秋山浜DEキャンプPart1
12月5~6日、福島県の猪苗代湖畔にある秋山浜キャンプ場に行ってきたです。
前日まで天気予報とにらめっこ。温泉付がええから、錦秋湖にでも行くかー?なんて考えてたけど、土日は生憎の雨マーク。土曜日は雨が降るものの、日曜日はお日様マークがついてるのが福島県ってことで、ココに決めたのでありました。
無料のキャンプ場は我が家の貸切でした。ウホホ。
炊事棟は冬期閉鎖のため、お水が出ません。
「足りるかちら?」と少々不安を抱きつつも、家から4L持参。
貴重な水ですからね。
それを言い訳に、キャンプ中は顔も手もあろーとりまへん(きちゃない)。
用を足した後だって、そのままの状態で飯炊きしとりました(ばい菌ウヨウヨ)。
こうやって、抵抗力をつけるのです、わーい!
(結局、かなーり余ってしもたんですけどね)
↑目の前にはドドーンと安達太良山、左手には磐梯山が見える…ハズなんだけど、どんより曇り空でお山は見えず。残念。
ちょうど昼飯時に設営終了。でも、食べると飲みたくなるわけで…酒を飲む前にまずは風呂に行かねば…(車だし)。
キャンプ場からさほど遠くないところにあるサニーランド湖南。
郡山市内に住んでる方だと、使用料はタダ!。1日ずーっといてもたったの150円ですと。
市外の人だって、入浴料は230円(1日使用料は460円)とお安いんですけどね(固形石鹸のみ有。十分だ)。
地元のお年寄りの方々の憩いの場になってるよーで、おばーちゃまたちは殆どがお知り合いのようでした。
和む(笑。
いろんな温泉で洗い場を私物化するイタイおばば(腰掛けにタオル広げた状態で湯船に浸かりに行くとか)を見てきたけど、ココのおばーちゃまたちは皆が皆、使用後は風呂場を掃除するんですよー。
素敵すぎ。
泉質は単純泉の無色無臭と、チト物足りなさも感じるけど、こーゆー方たちに愛されてる施設なんだ~と思うと気持ちええです。
おばーちゃま方の会話は、方言きつすぎて何を語ってるのかさっぱり理解できませんでしたけど(笑。
お風呂から上がったら、ポツポツ雨が降り始めてきました。
今回、酒のつまみの乾き物を持参しわすれたので、途中にあるお店でお買い物。
ポテチ、湿気とりました(笑。
賞味期限切れた柿ピーとか売っとりました。
コンビニ(一応)なのに、自家製と思われる漬物なんかがドドーンと売られとりました。
田舎のお店は、面白い~。
キャンプ場に戻ったら、雨が強くなる前に軽く2匹のお散歩。
そういや、このときの散歩くらいしか動いてないですよ、ヤバいですよ…。
↑昼飯がまだだったのでサイトに戻ったらシェルの中で焼き物。食い終わったら、あら晩飯の時間ぢゃないのってことで、鍋タイムになだれ込み。雨音を聞きつつ、食って飲んで飲んで食って…それ以外にやったことといえば、本を読んだくらい。恐ろしく動いてない。
晩のお鍋はお野菜たっぷり酸辣湯鍋。うまー。
食べてると、雨音が激しくなってきたです。
風も強くなってきて、波音ザッパーン。
でもね。
ココは砂地(なので、ペグは短いと風吹いたらスポンと抜けるです)。
水はけがたいそうよろしいのです。
お陰で、シェルの中は雨水が全くしみ込んできません~快適。
座布団ナシの椅子の上は居心地あまりよくなかったみたいですけど…。
てことで…
いつの間にか、のそのそと妻の膝の上に移動してきたBJ。
本人はたいそう気持ちよさそーですが、14キロの漬物石(違)乗せたまま読書するっつーのは、けっこう辛いものがあるですよ。
テントに入ったのは午後8時前(はえーっ!でも、これでも随分頑張ったのです)。
最近、ヘタってきた我が家のシュラフ。そろそろ新調せねばかも~と思いつつ、今回はデカいフリースを上から掛けたり、ホカロン貼ったりして防寒に備えたのですが…
夜中、暑くて何度も目がさめちゃいました。
やっぱ、福島は秋田、岩手に比べると暖かいですわぃ。
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