2007年9月24日 (月)

久々ソロキャンプPart1

3連休の最終日。
やっとお日様が顔を出したので、久し振りのソロキャンプに出かけることにしました。
天気予報を調べたら、県内や福島よりも山形の方がどうも明日はお天気がよさそう。
うーん、どうせならまだ足を運んだことのない福島のキャンプ場に行きたいと思ってたのになー。
でも、雨が降るかもしれないんだったら、サイトは草地のほうがいいし…。
結局、悩んだ末に決めたのは通い慣れた前森高原オートキャンプ場
自宅の冷蔵庫にたいしたものが入っていなかったため(ビールなんてたったの2本しかなかったしー)、途中で買い出し。
道中、アンドレア・ポチェッリの美声に合わせて気分よく唸って歌ってると、前方にドヤドヤと警棒振りかざす警察官が現れて、道路沿いの空き地へ入れと言われました。
妻の前を走っていたトラックは素通りしたのにー。
スピーカー音が煩すぎだったとか?
ドキドキしながら、警察官の誘導に応える妻。
思わず車内を見回して、怪しいものがないか確認しちゃったヨ。
ま、なーんてこたぁない。道交法の一部改正をお知らせするキャンペーン中とかで、チラシを一枚貰ってそれで終わりだったんですけどね。
その後は何事もなくキャンプ場へ。
んで、管理棟の受付けで600円を支払おうとしてびっくり。
「1,100円でーす」て言われました。
思わず、もっすご大きな声で「えぇぇー!」て叫んでしまいましたがな。
どうも今年の4月から値上がりしたそうです。
利用料大人一人100円は変わらずですが…。
サイト使用料が、電源なしサイトが500円→1,000円。
電源ありサイトが1,000円→2,000円。
いきなり倍額ですよ、ドシェー!
それでも、2人以上で利用する場合は、他キャンプ場より安いんだけど…。
ソロでは気軽には来難くなっちゃいましたね。うーん。

09241

↑「今日のお泊りは、他に1組います」と管理人さんは言ってましたが、3連休の最終日ってこともあって、お昼近くになっても撤収せずにいるキャンパーさんたちが場内にはわらわら。キャンピングカーが恐ろしいくらいにおりました。

前回と同じ、でっかい東屋の真横のちょろっと空いたスペースにシェラのテントとウルトラライトタープを設営。
2匹をコットの上に座らせたら、早速ビール飲みながらまったり読書です。
んが、場内で何故かバギーをブイブイいわせながら走り回ってるガキんちょがいて、ちょっと煩い。
でもって、ガキんちょだし…操作誤って突っ込んでこられたら怖いなーなんて思うと2匹を連れて散歩にも行けやしないビビリな妻なのでありました。
時折吹く風は気持ちいいんだけど、直接お日様を浴びるとあちぃあちぃ。
テントを開けたら、2匹はそそくさとコットから移動して中へ入っておりました。
で…。
開口部のファスナー閉めたら、ご覧の通り。

Imgp3906


鼻先くっつけて、妻に恨めしい目線を送り続けるおとっつぁん。
ぶ、ぶ、不細工すぎ。
鼻息で「退屈」を訴え続けるので、仕方なくお散歩へ。

09243

↑この階段、初めて上ったけど、上ぼりきったらふれあい陶芸館の前に出ました。馬舎の中にいたのは、ポニーのじろうくん。

陶芸館からハム工房へ抜ける道には、イガ栗がビッチリ。
「踏まないよーに注意しなよー」と2匹に声を掛けたのですが、踏んでたのは妻だけ。
2匹は4本も足があるのに、上手に避けて歩いとりました。アホだけど器用な一面を発見して、ちょっと感動(笑。

Imgp3889

午後3時を回るとキャンパーさんたちも場内から消えて、離れた場所に1組だけ。
空は青いし、風は気持ちいいし、言うことないねー。
日影にいないと、日焼けしそうだけど。

09242

↑セルフタイマーで撮ってみた。走って戻る途中、コケそうになる。ムズいね、やっぱ。本読んでるけど、勿論読んでるフリ。頭の中では「1.2.3…」て10を数えてたからね。文字なんて入ってきやしねー。

とにかく、散歩以外ずーっと椅子にへばりついてた1日でした。
読み始めた本がおもろくてね。
2匹はおもろくなかったかもしれないけど。
その代わり、午後3回も散歩に連れてったから許せー。
夕飯は一人おでんとたこ刺し(侘。
この頃になると、缶ビール5本を空けちゃってて、米を炊く気力もナッシング。
午後8時。
もう1組のキャンパーさんの灯は既に消えております。
妻も後片付けを済ませてテントに潜り込み、寝転がって本を読みはじめました。
気づいたら12時過ぎ。
寝る前にそういや2匹におしっこさせてなかったなぁーと思って、開口部をちょっと開けたら…。
妻がBJにリードをつける間もなく、おとっつぁん、ダダーっと暗闇の中を走り出てしまいまして…。
ヤバーっ。
だ…だ…脱走!?
慌てて靴を履いて妻がテントの外に出ようとしたら、放尿を済ませたおとっつぁん、もたついてる妻の体の隙間をぬってテントに飛び込み、そしてシュラフに潜り込んでおりました。
戻ってくるのは賢いけど、勝手に出てくなよーっ!
つか、足、拭いてないし…。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年9月17日 (月)

岩洞湖キャンプpart3

今日も雨音で目を覚ましたのですが…。なんだかその音が、昨日の音よりも激しいっ。
雨が弱まるまで~なんつってシュラフに包まりウダウダ惰眠を貪っていたのですが、一向に弱まる気配がありません。逆に激しくなってる模様。
テントから顔を出して、シェル内の地面を見たらドシェーッ!
「ココは田圃か?」って思うくらい水浸しになってるしー。
「小雨になれーっ! つか、晴れろー!」
30分間念力を送ったのですが、妻のパワーは天に届かず。
しゃーないので、起きると同時にテントの撤収を始めました。

09173

↑テント片して広くなったシェル内で朝ごはん(残り物だらけ)。パンがまぢぃー(涙。食後は雨音聞きつつ読書。そしてダラダラと撤収作業。マリちゃんの上は、すっかり秋模様でした。

んもぅ、すごいよ。
3秒外に出ただけで、バケツの水を頭からかぶったみたいにズブ濡れになるし。
そんな中、管理人さんが軽トラでやってきました。
わざわざ薪を入れてたボックスを回収するためです。
んでもって、雨が強いから時間は気にせず弱まってから撤収してくださいな、と優しいお言葉。
でもねー。
止みそうにないのよね。
つか、どんどん強くなってる。
サニタリーに続く道路なんて、川になってるし。
なので意を決して撤収開始。
いやぁ、やり始めたら早い、はやい(笑。
結局、チェックアウトの11時ピッタンコにキャンプ場をさよならすることができました。
(気仙沼ちゃん風の優しい管理人さんが、雨の中ずーっとお見送りしてくれたんです。かたじけないーっ。また来るからねーっ!)
キャンプ場を後にして走っていると、滝沢村辺りが渋滞しておりまして。
お昼も近いことだしと、4号線沿いの飯処「お台所 いっちょまえ」に入りました。

09172

ご覧の通り、お手ごろ価格な定食メニゥなんですけどね。
味はとゆーと、それなりとゆーか。
夫の頼んだ「生姜焼き定食」の肉は見るからに硬そうで、妻の頼んだ「いっちょまえ定食」は、衣の厚さがいっちょまえなだけ(半分以上、無理矢理夫の口の中へ押し込む)。
どうも、豪雨の影響で妻の美味しい店感知センサーが作動しなかったようです(涙。
飯はお代わり自由、コーヒーは飲み放題だったんですけどね…。
その後、高速に乗り一気に南下。
途中、普段は穏やかな流れの北上川が、カヘオレ色に染まり河川敷の殆どを飲み込んでる姿に、あぁ恐ろしやと驚きましたが、南下するにつれて雨は弱まり所々路面が乾いた箇所まで現れました。
長者原SA(前回、妻が携帯を忘れた場所)でおしっこタイム。
ココまで来ると、雨は殆ど降っておりません。
上り線の長者原SAのすぐ真横には化女沼公園がありまして…。
キャンプもできるらしいのです(公園の地図に描いてあった)。
てことで、2匹と一緒に偵察~。

09171_2

↑トイレはツワモノ仕様。鼻が詰まってるときとペロンペロンに酔っ払った状態でしか入れない感じ。漂う香りで、思わず大滝キャンプ場の便所を思い出しちゃったヨ。炊事場は…写真の1箇所のみ。なのにカマドが必要以上にあります。

綺麗な東屋が2箇所あり、1箇所はこの場所で宴会でもやった後なのか、若者集団がたむろし、そのうちの女性一人がゲロってる最中でした(笑。
うーん。
斜面を利用して造られた公園らしく、テント張れそうな平らなところは、見晴台の周りのみ。しかも見晴台に上っても、周りは木だらけで新緑の時期は展望ナッシング。
園内のこのトイレを使うくらいなら、SAのトイレまで走りたいし…。
多分、いやきっとここでキャンプすることはないだろうなぁ~、なんてことを話しながら岐路についたのでありましたとさ。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)