キャンプ場

2009年12月 8日 (火)

秋山浜DEキャンプPart1

12月5~6日、福島県の猪苗代湖畔にある秋山浜キャンプ場に行ってきたです。
前日まで天気予報とにらめっこ。温泉付がええから、錦秋湖にでも行くかー?なんて考えてたけど、土日は生憎の雨マーク。土曜日は雨が降るものの、日曜日はお日様マークがついてるのが福島県ってことで、ココに決めたのでありました。
無料のキャンプ場は我が家の貸切でした。ウホホ。
炊事棟は冬期閉鎖のため、お水が出ません。
「足りるかちら?」と少々不安を抱きつつも、家から4L持参。
貴重な水ですからね。
それを言い訳に、キャンプ中は顔も手もあろーとりまへん(きちゃない)。
用を足した後だって、そのままの状態で飯炊きしとりました(ばい菌ウヨウヨ)。
こうやって、抵抗力をつけるのです、わーい!
(結局、かなーり余ってしもたんですけどね)

51

↑目の前にはドドーンと安達太良山、左手には磐梯山が見える…ハズなんだけど、どんより曇り空でお山は見えず。残念。

ちょうど昼飯時に設営終了。でも、食べると飲みたくなるわけで…酒を飲む前にまずは風呂に行かねば…(車だし)。
キャンプ場からさほど遠くないところにあるサニーランド湖南。
郡山市内に住んでる方だと、使用料はタダ!。1日ずーっといてもたったの150円ですと。
市外の人だって、入浴料は230円(1日使用料は460円)とお安いんですけどね(固形石鹸のみ有。十分だ)。
地元のお年寄りの方々の憩いの場になってるよーで、おばーちゃまたちは殆どがお知り合いのようでした。
和む(笑。
いろんな温泉で洗い場を私物化するイタイおばば(腰掛けにタオル広げた状態で湯船に浸かりに行くとか)を見てきたけど、ココのおばーちゃまたちは皆が皆、使用後は風呂場を掃除するんですよー。
素敵すぎ。
泉質は単純泉の無色無臭と、チト物足りなさも感じるけど、こーゆー方たちに愛されてる施設なんだ~と思うと気持ちええです。
おばーちゃま方の会話は、方言きつすぎて何を語ってるのかさっぱり理解できませんでしたけど(笑。
お風呂から上がったら、ポツポツ雨が降り始めてきました。
今回、酒のつまみの乾き物を持参しわすれたので、途中にあるお店でお買い物。
ポテチ、湿気とりました(笑。
賞味期限切れた柿ピーとか売っとりました。
コンビニ(一応)なのに、自家製と思われる漬物なんかがドドーンと売られとりました。
田舎のお店は、面白い~。
キャンプ場に戻ったら、雨が強くなる前に軽く2匹のお散歩。
そういや、このときの散歩くらいしか動いてないですよ、ヤバいですよ…。

52

↑昼飯がまだだったのでサイトに戻ったらシェルの中で焼き物。食い終わったら、あら晩飯の時間ぢゃないのってことで、鍋タイムになだれ込み。雨音を聞きつつ、食って飲んで飲んで食って…それ以外にやったことといえば、本を読んだくらい。恐ろしく動いてない。

晩のお鍋はお野菜たっぷり酸辣湯鍋。うまー。
食べてると、雨音が激しくなってきたです。
風も強くなってきて、波音ザッパーン。
でもね。
ココは砂地(なので、ペグは短いと風吹いたらスポンと抜けるです)。
水はけがたいそうよろしいのです。
お陰で、シェルの中は雨水が全くしみ込んできません~快適。
座布団ナシの椅子の上は居心地あまりよくなかったみたいですけど…。
てことで…



いつの間にか、のそのそと妻の膝の上に移動してきたBJ。

Imgp0203

本人はたいそう気持ちよさそーですが、14キロの漬物石(違)乗せたまま読書するっつーのは、けっこう辛いものがあるですよ。
テントに入ったのは午後8時前(はえーっ!でも、これでも随分頑張ったのです)。
最近、ヘタってきた我が家のシュラフ。そろそろ新調せねばかも~と思いつつ、今回はデカいフリースを上から掛けたり、ホカロン貼ったりして防寒に備えたのですが…
夜中、暑くて何度も目がさめちゃいました。
やっぱ、福島は秋田、岩手に比べると暖かいですわぃ。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年11月26日 (木)

那珂川DRキャンプPart1

11月21日からの3連休。ズズーンと南下して、また栃木まで行ってきました。
22日にKさんと那珂川をカヌーで下る約束をしてたから。
当日の早朝に出発するのは、ちと大変だろうな~ってことで、前泊入りしちゃおうとゆー魂胆だったのです(それぢゃ、ワタシもー、なんつって結局Kさんも前泊入りしちゃったんですけどね)。
今回野営地として選んだのは、DRのちょうど中間地点にある茂木町の大瀬キャンプ場。
お昼過ぎに到着いたしました。
前回那珂川を下った際に、河原で昼飯食った場所。ソコからちょいと上った辺りにあるハズ…。
てことは、キャンプ場からカヌー担いで川に出られるんでね?
なんて思ってたんですけどね。
甘かったです。
このキャンプ場からだと、車で移動しなきゃ川には行けないでやんの~。まぁええけど。
サイト料金は人数に関係なく、1サイト1泊2,100円。
3人で利用ってことになったので、おひとり様700円でございました。
やすっ!

11

↑オートはでけません。管理棟前の階段を上ったら、ファイアーサークル。テントサイト(スノコ敷き)はそこからまた斜面を上った場所。荷物の多いファミリーにはチト辛いかも。サイトには繭が落ちとりましたよ。

管理人さんには「こんなに寒くなってキャンプなんてー、大丈夫? ホントにテントで寝るの?」なんて心配されましたけど…。
今朝の仙台なんて、霜下りてたよ。さびかったよ。それに比べたら、栃木、かなり暖かいんですけどー。
程なくして、Kさんも無事に到着。
管理棟前の階段を何度も上り下りしながら、ファイアーサークルの前に設営したら、途中のスゥパで買ってきた3色おこわとソースかつで簡単ランチです。ランチとかいいつつ、既に焼酎あけとる人もおりましたが…。
飲むってことは、もぅ今日はカヌーやんないってことですよ。
「明日、明日~、カヌーは明日~」
設営後は、することないんで、結局この日は寝るまでダラダラと飲み続けたのでありました。
あ、ちゃんと散歩はしましたよ。
このキャンプ場は斜面を利用して作られてるんで、サイト内を偵察しながら歩くだけでもプチトレッキング。

12

↑施設は古いけど、ちゃんとシャワールームもあるのです。利用はしなかったけど…。建物の裏にボイラーついてたから、お湯が出るんですよね、きっと。でもって、古いからコインシャワーぢゃありまへん。てことは使い放題? でもカーテンかかってるだけだから、覗かれちゃいそー(照。

日が暮れるのが早いねー。
てことで、午後4時過ぎにはもぅ晩御飯の準備。
今夜はアテクシたち3人だけのために、管理棟にお泊りするとゆーんで、管理人のMさんも一緒にシェルの中で宴会することにしました。

13

↑今夜のお鍋は、赤辛鍋。Mさんに、美味しいスルメを差し入れしてもらって焼きヤキ。チワワ飼いのMさん。なんたって14キロ超えですからね。愛犬に比べたら、そりゃ重いって。

Mさんも実はカヌーイスト(家のすぐ前からエントリーでけるなんて、素敵すぎー)。
「私も同じコースでいつも下ってますよ~」
てことで、カヌー談議に花が咲きます。
たのちぃわぁ~。
午後11時。まだまだ話したりないけど、焼酎がすっかり空になったところでお開きです。
明日の予報はあまりよくないけど…せめて川の上にいる間でも雨が降りませんようにーと空見上げながらお願いして、おやすみなさいー。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月16日 (月)

西浜deキャンプ その2

ぐわーっ、西浜キャンプのレポ、すっかり全部UPした気になっとりました。
おかしい。アレは夢だったのかちら…(汗。
午前5時前、グエーグエーのシラトリ合唱団の下手クソな歌で目が覚めて~
横を向いたら、シュラフから顔を出してたサラ。
足が痺れてるなーと思ったら、足元ではBJが妻の足の甲を枕にして寝こけとりました。
ええ香りがするんですよね、きっとソコは。

81

↑鳥海山の裾野からお日様がこんにちわー。そして海に沈むなんて…ええとこだなぁ、ココは。シラトリさん、煩いけど。

「山から太陽が昇って、水平線に沈むなんて、素敵だね~」なんて夫婦で話していたら、夫が「貴方の田舎は、どこから太陽が昇ってどこへ沈むんですか?」と聞いてきました。
そりゃあーた。
屋根から上って屋根に沈みますがな。
だって、住宅街ですもの。
なんつー微笑ましい(どこが)会話をしつつ、空の色が変わっていく様を見届けたら2匹を叩き起こしておしっこさせて、朝ごはん。
昨夜の鍋の残りに饂飩入れたやつと、米炊いてレトルトカレー。
道場さんのカレー初めて買ったけど、ええと、そこらへんの蕎麦屋とかで食べるカレーと一体どこが違うんでしょか(汗。

82

↑人の朝ごはんが済んだら、犬散歩。また海を見に~。たっぷり1時間以上歩いてサイトに戻ったら、やっとこ犬飯タイム。

実は今回、カリカリフードを忘れてしまいまして…。
しゃーないので、お肉と野菜茹でたやつを食わせてみました(量はテケトー)。
いつものフードの半分以下の時間で完食しとったのは、やっぱドッグフードより旨いってことなんでしょうかねぇ。それとも単に足りなかったからなのか…。
食事後、ちゃちゃっと撤収して向かったのは、コチラ。

8p9807

敷地面積が恐ろしく広い鳥海高原家族旅行村でありますー。
が。
ペットはNG。
ちぇっ。
でも、せっかく来たんだからと、2匹を車に置いて夫婦2人で場内散策してきたです。

83

↑営業は11月末までらしいけど、「ドカ雪降っても大丈夫なんぢゃね?」と思うような頑丈な造りしとりました@炊事棟&トイレ棟。

パターゴルフ、グラウンドゴルフ場もあるし、奥の方には木道が設置された湿地帯まであるのです。

84

↑水芭蕉がうじゃうじゃ生えるであろう場所。でもこの時期は妻の皮膚と同じように、地面カッサカサ。木道以外も歩けそうであります。

どうせキャンプしに来ることはないだろうなーと思いながらも、あちこちウロウロ。
けっこう歩きました。
ええ運動になったわ。
で、車に戻ったら、恨めしそうに妻を睨みつけるサラおばちゃん。
わかりました。
次はチミたちも歩けそうな場所を探してあげますけん…てことで、ナビを見たら、玉簾の滝なんてゆー面白そうなトコロを発見。
てことで、レッツラゴー。
産直所「ららら(舌嚙みそう)」の前の広い駐車場から、お目当ての滝までは僅か500メートルちょい。

85

↑この滝、昔は修行道場だったんですと。なんでも滝の中腹に岩窟がある(この岩窟を神座としていたため玉簾の名が付いたらしい)なんてことが書かれてあったのですが、どこにあるんだかよく分からず…。

御岳神社の境内の周りには、ぶっとい杉がニョキニョキ。
800歳を越えるとゆー杉を見上げてスギョーイ。デカーい!
落葉しない木なんてホントは好きぢゃないけど、これだけ長生きしてきた杉の木には素直に感服いたします。
んで、その境内をズンズン奥へと進んでいくと、ありましたありました。
落差63mの直瀑ですよ、ドバーッ!
2匹も一緒にマイナスイオン浴びまくり。
観光客の方もけっこういらっしゃいました。
あぁ満足。
その後、最上川のライン下りを「あぁ~ホントだったらこないだココを我が家のキャンパーちゃんで下る予定だったんだよなー」と指をくわえつつ眺めて岐路についたのでありましたとさ。
(下見はOK。このコースだったら、チキンな我が家でも楽に下れそうだヨ! ただ今一エントリーする適当な場所が…うみゅー)


にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年11月12日 (木)

西浜deキャンプ その1

11月7~8日の週末、山形県の西浜キャンプ場へ行ってきました。
ココは以前立ち寄っただけで、「いつかはキャンプしに来たいゾ!」と思ってたトコロです。
そのときにお掃除をしていたスタッフの方が「雪の中でも毎年キャンプしに来てくれる人がいるんですよ~」とおっしゃってたので、冬期閉鎖になんてならないだろうから、と。
景色はいいし、施設も綺麗。
ペット連れの方には、ちゃーんとペットサイトっつーものがあるのです。
ただ、このペットサイトがチト遠いのが玉に瑕なんですが…。

71

↑キャンプ利用料は1人600円。オートは不可。ゴミはお金払えば専用のゴミ袋を渡され、引き取ってくれますです(我が家はケチなので持ち帰り)。管理棟に並べられた一輪車で荷物を運びます…が、夫が選んだこの一輪車、パンクしとりました。つか一輪車って運びづれ~っ。結局、この1往復のみで、その後は使用せず。設営&撤収時、お天気よかったんで何往復するのも苦にはならんかったです。

管理棟前の車道を挟んだ向こう側に、松林に囲まれた広々キャンプサイト。んで、その向こうに細いアスファルト道(車は進入禁止)があって、ペットサイトは更にその向こう側。
隅っこに押しやられた感モリモリではありますが、ペットエリアからだと鳥海山が見えるのです。
苦労した甲斐があったっちゅーもんですね。ええ景色ぢゃ~。
ハーフムーンのインナーinリビングシェルをちゃちゃっと設営したら、冷凍して持って来てた手作り(妻ぢゃなくて、近所の中国出身の方の作品ですがね)肉まんをDOで蒸かしてお昼ごはん~。
「ちゃんと付属の網も持ってきたでよ~。ぬかりはねーだ」と夫に手渡したら…
「あのー、入らないんですけどー」
あぢゃぱーです。間違えちゃった。妻、ぬかりだらけ。
しゃーないので、シェラカップをひっくり返して1個ずつ~。

72

↑ペットサイトも松の木に囲まれてます。お陰で着火剤@松ぼっくり&松葉拾い放題。酒飲みながらお昼食べたら、妻は早速近くの温泉へ。徒歩で5分くらい。

入湯料350円を握り締めて「あぽん西浜」に向かってたら、宿泊施設の前に烏が一羽。
ヘソ天(ヘソってあんのか?)で羽をバタつかせておりました。
ダンスの練習でもしとんのかいな、としばし突っ立って傍観しておったんですが…同じように野次馬してた旅行客らしきおばちゃんの話によると、他の2羽の烏に突かれたりいぢめられてひっくり返っちゃったんだとか。
烏も犬と同じように、降参するときは腹を見せるんだろーか…。
他の2羽の烏は既に近くの松の木の上におったのですが、2羽ともジト~っと見下ろしてたんですよ、この烏の成り行きを。
しばらくしたら、宿泊施設の職員さんらしき人が棒持ってきて、烏を元の状態にひっくり返したんですけど…ありがとうの代わりに言ったお礼が「アフォー」て酷すぎ(笑。
んで怪我しちゃったのか、飛び立つ素振りは見せずヒョコヒョコと歩いてキャンプサイトの方へと消えていきました。
そーなのですよ。
景色よくて施設も綺麗なキャンプ場なんだけど、烏が多いんですよー。
温泉の帰りに宿泊施設の屋上見上げたら、ウジャウジャと黒い物体が横一列に整列しとりました。ギョエー。
んで、温泉施設ですが…。
350円とお安いですが、ちゃーんとシャンプー類は設置されとります。
サウナあり、露天あり(露天の方が温泉成分は濃そう)、ジャグヂー付きの寝湯ありといい感じ。
近くのお年寄りがよく利用されとるようで、妻が入ったときも回りにいたのはばーさまばかり。
それでなのか、設置されたシャンプー、ボディーシャンプーには、大きな字で「あたま」「からだ」と書かれていたのがちょっと笑えたです。
サイトに戻ったら夕飯前のお散歩。
西浜キャンプ場からは歩いて海水浴場へといけるのです。
海ですよ~。

73

↑水平線に沈む太陽をホケ~っと眺める。いいね~。空の色が変わっていく様って。水面に接した瞬間って、本当に「ジュッ!」って音がしそう(笑。

んで、さっき風呂に行ったときにも通ったハズなのに、気づかなかったのが↓コレ。
足湯。
その前の広い駐車場では、P泊の方らしき車が沢山おりました。
キャンピングカーも数台。

74

↑Pキャンの方たちって、駐車場が今宵の寝床なんですよね。周りの景色よくないし、すぐ隣には別の車…なんて思うと、やっぱ我が家にキャンピングカーはありえないなーと思ったり。それ以前に購入する金もないけど。

日が傾いてくるとサイト前の吹浦川には、白鳥さんらがたくさん飛来してきたんです。
んもぅウヂャウヂャ。
で、こいつらがうるせーの。
グエーだのギョエーだの。
純白で美しい鳥の代名詞にもなってる白鳥さんですが、鳴き声だけで想像したらデカい烏って感じなんぢゃ?
晩御飯に豆乳鍋突いて~食後に風呂行って~(妻2度目)~焚き火して~。
その最中、ずーっとシラトリ合唱団歌いっぱなし。
午後8時半過ぎにテントに入っても、まだギャーギャー。
「白鳥って、夜行性なんですよ」
なんて夫は言うとりましたが、うちの近所では昼間編隊組んで飛んどる姿を目撃しますけど?
深夜2時近くに、おしっこに起きたときも、相変わらずグエーだのギョエーだの纏まりなく叫んでたシラトリ合唱団(歌の質はさらに低下)。
誰かちゃんと指揮棒振ってくださいなー。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 6日 (火)

高塚高原deキャンプ 其の1

いつもより、なんだかゆーっくりの出発。途中で見つけたスゥパでお昼ごはん用の寿司やら弁当なんかを買って、向かったのは福島県の高塚高原であります~。
お昼過ぎに到着。
管理棟を覗いてみるけど、だーれもおりまへん。
うそん。
まだ閉鎖ぢゃないハズだよね。
どーしましょ。
そのうちいらっしゃるかしら?
しばらくウロウロしてたんですが、管理人さんが来るのをまたずに設営することにしました。

31

↑管理棟入り口には鍵かかってまして…。でもトイレ(バリバリ綺麗)も使えるし、炊事棟の水も出るし…。なーも問題ないっスね。

ココは、利用料無料なのに区画に分けられたオートキャンプ場なのです。
1区画がそれほど広いわけぢゃないから、パビリオンなんかは無理っぽいけど…。
それでも、我が家のリビシェル(Sサイズ)とその隣にハーフムーン立てるのは余裕~。
設営があらかた済み、昼ごはんをかっ込んでると、1台の車がやってきました。
おぉー、待ってましたヨ。いらはーい、とどさん&ミニととちゃん

32

↑とど家はpeak1テントにSPのレアなウィング。今宵はこのタープの下で晩御飯をいただきます~。ミニととちゃんが手にしているのは、お祭で自作したらしいトイレットペーパーの芯鉄砲。妻、コレで散々遊んでいただきました(精神年齢小学生以下)。

とどさんが設営中、我が家はミニととちゃんと一緒に高塚ボッケへ。
勿論、愚犬らの散歩を兼ねてです。
でもね、山頂まで上ったはいいけど、雲が多くて眺望は楽しめなかったです。
残念~。
いやぁ、それにしても若いってええねー。
ミニととちゃん、サクサク上ってくよ。
最後尾の夫、ヒィヒィやったですよ。
サイトに戻ったら、両家とも焚き火。
途中で薪を買ってきたけど、その必要ありまへんでした。
管理棟の横にわんさか積まれてたし…。しかもブッといやつが。

33

↑本日は鴨鍋。それとrikoさんに頂いてたトッポギも炒めてみたです。炒め物に餅って「ありえねー!」なんて思ったけど、あら、意外とウマいのね。

とど家の焚き火の火力がイケイケ状態(高級着火剤使用:笑)だったので、本日はウィングタープの下で広々晩御飯。
とっぷり日が暮れると夜空には、お星様~。
でもって、中秋の名月もちゃーんと拝むことがでけました。
写真に撮ったんだけど…なんぢゃコリャな迷月しか撮れておらず…(凹。
お月見だから、ちゃーんとお団子も用意したですよ。
スゥパで買った安物だけど(笑。
で、団子で日本酒飲んぢゃったりして…ウゲェ。
とどさんと夫は、かなりのアルコールを体内に流し込んだ模様。
いやぁ、かなりコアな話で盛り上がったり、楽しいひと時でありました。
ミニととちゃんと妻がお先に失礼した後も、男二人の静かな酒盛りは続き…いったい、何時まで飲んでたの?(笑

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年9月30日 (水)

SWキャンプ(岩手@岩洞湖家族旅行村)Part2

午前6時前起床。
今にも雨が降りそうな空模様。
だから早朝カヌーはお預け。
朝から炭を熾して、頂き物の秋刀魚の一夜干とお揚げを焼きヤキ~。
シェラカップしか持参してなかったんで、二つ折りにして押し込まねばなりまへんでした。まぁ、腹に入れば一緒ですよね…(汗。
食後、サイトにホケ~っといるのも退屈なんで、温泉へ行くことにしました。
ピクニック広場前を素通りしようとしたら、ありゃ、あれはもしかして~?
とどさんの車が停まっております。akasatana家もいらっしゃいました。
駐車場に我が家の車を停めると、ミニととちゃんが走りよってきてくれましたよ、お久しぶり~。
しばし立ち話。
SW、ピクニック広場は賑わいを見せておりますー。
我が家もカヌーなしだったら、白樺林に囲まれたココにテント張るんだけどな…。
その後松川方面へ車を走らせていると…おぉ、気になる看板発見。

Gaa1

↑松川砂防野外公園ミニキャンプ場であります。その広場の名前が…うはーっ。

妻の神広場ですってヨ!
神の間違いでなくって?
でもって、そうだとしたら当然ソレはアテクシのことですわよね?(違。

Gaap8452

オートキャンプ場は1,000円。テントサイトは500円。その他利用料金として大人1人300円(子供は200円)だそーな。
24時間ぢゃないけど、感じのいい管理人さんも常駐。

Gaa2

↑トイレもバリバリ綺麗。芝の手入れも行き届いておりました。整備された散策路もあるし、なかなかよさげ。

でも、すぐ近くに岩洞湖家族旅行村があると思ったら、やっぱりそっちに行っちゃうかなぁ。
松川沿いのキャンプ場とはいえ、この川ぢゃカヌーなんてでけそうにもないしねぇ。
しばし管理人さんと談笑して、機会があればいずれまた~と挨拶して松川温泉へ向かいます。
また松川温泉?
ですね。
ええと、この温泉には日帰り入浴でける場所が、松川荘、峡雲荘、松楓荘と3つありまして。まだ松楓荘だけ入ってなかったのですよ。なのでね。
このお宿。他の2軒よりもググ~っと鄙びた感じです。一番古いのかも。
駐車場には日帰り入浴客&泊まり客の車がわんさか。
駐車場からは建物が小さく見えて、「ええー?こんだけのお客さんが入れる湯船なんてあんの?」と一瞬芋洗い状態を想像して萎えちゃったんですが、建物は川沿いに奥へと長~く伸び、予想以上に大きかったです。

Gaa3

↑入湯料は1人400円。洞窟風呂と内湯(露天付き)の両方入れます。裸での館内移動は勿論NGだけど(笑。洞窟風呂は時間帯で男女別利用。館内にあったパンフレットには、ワンコ用温泉もご用意でけますって記載されとりましたヨ!要予約ですが。そうとわかってたら、前もって連絡しとくんだったー。BJのハゲに効きそうだしー。

到着した時刻は、ちょうど洞窟風呂が女性タイム。
早速ゴムスリッパに履き替えて吊橋を渡ろうとしたのですが…いやぁ、なんだかドッキドキしますよ。小雨が降ってて、滑りそうだし~。アテクシの重さに耐え切れず、橋が崩れるんぢゃないか、とか…。
後から渡ろうとしていたファミリーは、子供が「怖い怖い」とグズっておりました。
硫黄臭プンプンの、ちょっと緑がかった白濁湯。
洞窟風呂、野趣満点~。
脱衣籠が3、4個しかなくて、それ以上の人が入ると「脱いだ服、どこ置けばええの?」ってなるのが難点ではありますが…。
その後、女性専用の内湯へ。湯船も広いし、お湯ドッカドカ流れ込んでるし、紅葉しつつある山を眺めながらの露天も楽しめるしサイコー。
内湯の方が、洞窟風呂よりも湯が濃い感じがしたです。
松川温泉の3軒、全制覇。
満足ぢゃ~。
個人的には、3軒のうちではこの「松楓荘」がナンバー1かな。
キャンプ場に戻る途中、スゥパ「たますえ」で買い出し。
と、ココでもとどファミリーとバッタリンコ♪
うはは、本日2度目ですね。
なんだか楽しい。
とどさんが岩洞湖に来たときは、いつもたますえを利用してるってのは知ってたけど…たますえのスタンプカードを作ってないってのには正直驚いたです(笑。
サイトに戻ってニラとキムチたっぷりのちぢみを食べたら、雨も上がってるしってんで早速湖上へ~。

Gaa4

↑1時間も湖上にいるとさむなってきました。もっと着込んで漕ぎ出すんだったと後悔(学習しませんな)。水位が低いからか、いつもは水に隠れている穴ぼこなんかを発見したりして、ちょっと興奮。

寒い寒いとかいいつつも、3時間。
たっぷり遊んでしまいました。
プルプル震えっぱなしだったサラさん。お付き合いどうもありがとう。すまんのぅ。
サイトに戻ったら、寒いので急いで炭熾しと焚き火ー。
あぁ、生き返るぜ。
「撤収日の明日、もしかしたら雨かもね」ってことで、妻はハーフムーンのインナーをシェルの中へ移動。夫のヒルバーグアクトは放置だけど(笑。

Gaa5

↑今回まではタケちゃん出すまでもなかったけど、次回からは必須かなー。テントも冬用にしなきゃかなー。

夕飯はグリーンカレー。
実はとことん山で、rikoさんに投入するだけの簡単グリーンカレーのスープ(紙パック入り)を頂いちゃったのです。なので、食材をたますえで購入して早速作ってみました。
あっちゅー間にできちゃうし、意外と旨かったよー>rikoさん
ナンプラ入れればもっと旨かったかも(買い忘れた)。
手抜きキャンプにはお勧めですわね。
昨日とはうってかわって静かな夜。
会話の弾まない夫婦は、ひたすら飲みまくり(汗。
午後10時過ぎにそれぞれのテントに入って寝たのでありました。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月28日 (月)

SWキャンプ(青森@アクアグリーンビレッジANMON)

SW2日目の宿泊地、青森県のアクアグリーンビレッジANMONに到着したのは、午後3時ごろ。
このキャンプ場、フリーサイトは利用料1組500円。
フリーサイトだけれど、車の乗り入れはOKなのです。
管理棟のあるセンターハウス内に温泉もあります。入浴料は1人550円。何度でも入れるっちゅーワケぢゃないんですけどね。
管理棟で早速受付をしたのですが…。

An1

↑トイレ棟の裏側が網戸の扉のついた炊事棟になっとります。掃除も行き届いていて清潔。区画サイト(オート)の隣にフリーサイト。

場内には恐ろしいくらい人がわらわらしとったのです。
もしかして、みーんなキャンパーさん?
と思ったら、どうもこの日、ココでお祭りが催されていたらしく、そのお客さんが押し寄せていたのだとか。
んで、祭りがSWと重なり、あまりにも多くの人が来場したため、タンクの水を全て使い尽くし断水状態なんですと!
「午後5時頃には使えると思うのですが…それまでは炊事場もトイレも使えないんです」とスタッフの方。
「お風呂も、しばらくは使えない状態です」
うははー(笑。
まぁでも、飲料用の水は運よくプラティパスに3ℓ分入れてたし不自由はしないか、とチェックイン。
ところで、なして青森くんだりまでわざわざ北上したかとゆーと…。
このキャンプ場近くにある美山湖でカヌーができるってのをWEB上で見たから。
途中、水色に染まって綺麗な玉川ダム(玉川温泉の湯が流れ込んでるから、こんな色だったのかも)を見て、
「あ、アソコからエントリーでけそうだねー。漕いでく? でもココで遊ぶと美山湖で遊ぶ時間なくなっちゃうしー」と素通りしてきたのに…のに…のに…。
お目当ての美山湖ったら、ホラ、この通り。

An3

津軽ダムの建設中だとかで、水ありまへんでした。全くといっていいほど。
前もって調べてたエントリできそうな場所へ車を走らせると、「工事のため関係者以外立ち入り禁止」の札。
湖の水がすっかり抜かれた湖にはどデカい重機がいくつも入ってるし…。
湖岸の縁は人為的になのか、崩れ落ちて地表がむき出しになっとります。
洪水を防いだり、近くの田畑に水を供給したり…ダムの有難さってのは分かるけど、以前はソコにも大きなブナの木が生えていたんだろうに…一体どれだけの人が立ち退きを余儀なくされたんだろか、なんて思うとなんだかやるせない気持ちになりますね。
小さい頃のように、ダムを見て「うわー、でっけー、すげー」と無邪気にはしゃぐ気にはなれずため息が出るばかり。
そんなこんなで、カヌーはお預けになってしまったのでした。
話を戻して、キャンプ場。
雨の心配はなさそうだし、夕暮れも近いってんでタープはナシ。
テント2つをチャチャっと設営して、2匹を連れて場内を散策いたします。
至るところで殿方の立ちション姿を目撃いたしました(汗。
(場内のトイレは利用できないけど、キャンプ場を出て暗門の滝への散策路入り口には公衆トイレがあって、ソコは利用可能なのですよ。ちょいと距離はありますが)
暗門の滝を皆で見に行こう~なんて思ったのですが…。
ペットは入山禁止でありました。
白神山は世界遺産に登録されとりますもんね。
どこも犬禁なのかもしれません。

An2

↑場内の炭小屋で作られたらしい炭を購入。2キロで600円。明るいうちから晩御飯の準備。今夜はもつ鍋。もつ鍋食った後は、この汁に乾麺ぶっこんでズルズル。あったまる~。

散歩から戻ってくると、祭に来ていた人たちも殆どがいなくなり、それまでフリーサイトに停めてあった来場者の車もなくなっておりました。
よかった。
飯をかっ込んで、午後10時までとゆー風呂へ行き、戻ってきたら焚き火で暖を取ります。
日が落ちると一気に気温が下がって、さみーのなんの。
喋ると息は真っ白。
でも、夜空には満天の星。
綺麗ー。
夫がうんこデジカメで写真を撮ってたのですが…ええ、なーも写っとりませんでした。ガックシ。
午後9時頃、テントを触ったら、もぅ既にフライの内側なんて結露でグッショリですよ。
さすが青森。
背中にホカロン貼り付けて、おやすみなさいー(真冬用シュラフだから貼るほどぢゃなかった模様。ちと暑かった)。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年9月 2日 (水)

グリーンバレー神室deキャンプ Part2

8月とはいえ、日が沈むとちゃっぷいちゃっぷい。一人コット寝は可愛そうだからと、今回はハーフムーンで夫も一緒に就寝です。やっぱ狭い~。なのに、ド真ん中にBJが。正に川の字。隅っこに追いやられる大の大人二人~(哀。
でもお陰でヌクヌク熟睡することがでけました。
午前6時ちょい前に起床。
朝ごはんの前にお散歩です。

301_4

↑だーれもいないんで、ゲレンデで2匹を放牧。楽しそうに走るサラおばちゃん。60歳(人年齢ね)とは思えぬ身のこなし。身軽だねぇ~。アテクシも、こんな60歳になりたい。それに引き換えBJときたら…。

走ってるサラをたーくさん撮ったつもりなのに…芝の写真が殆どでした(汗。
あぁ、一眼レフ欲ちぃ。
たーくさん走った後は(人間は殆ど動いとりませんが)朝ごはん。
寒いので釜揚げ風のおうどんです、ハフハフ。
朝露で腹まで濡れて寒かったのか、サラは撤収したテントなんかで要塞を建造しとりました。

302_2

↑ご飯を食べたらチャチャっと撤収。ココはオートはできないけど、荷物の積み下ろしの際、車を乗り入れることがでけるで楽チンなのだ。

撤収の間、2匹と荷物は板台の上に。
んがこの板、隙間がちぃと幅広だったりするのです。



落ちないように慎重にそろーりそろーりと歩くBJ。
なかなか賢いぢゃん。
と、思いきや…

やっちまったなぁ(笑。しかも地味に。
(BJが首から下げてるのは、このキャンプ場の利用証明書)
神室を後にして向かったのは、天童高原~。
ココには、天童高原キャンプ場があるのです。てことで、偵察。

303_3

↑常設テントは10人が楽に入れるくらいのデカいやつ。でも中覗いたらボトムがないんですけどー。砂利の上にいきなり寝ろと(笑?テントとゆーより、被災地の移動病院って感じでした。サイトは羽目板で区画されとりますが、かなり狭い。山岳用テント1つ張るのがやっとって広さ。うみゅー。

トイレはその重々しい外観とは違って、中は明るくて清潔。炊事場も使いやすそうでした。
8月だとゆーのに、だーれもおりまへん。
つか、もっすご寒いんですけどー。標高高いんですかね、ここ。
利用料金は1人1泊400円。
それ以外にテントサイト料金410円がかかります。
つーことは、我が家が利用する場合、1泊1,210円。
うみゅー。
思わずグリーンバレー神室と比べて「たけっ!」と言っちゃいましたが、真夏の暑いときだったら木陰は涼しそうだしええかもね。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年9月 1日 (火)

グリーンバレー神室deキャンプ Part1

8月最後の週末。29~30日は、山形へ向かいました。行ったのは、冬場はスキー場として賑わうグリーンバレー神室キャンプ場でございます。
「施設内に、入り放題ぢゃないけど温泉があるらしい」っつー理由だけで選んだキャンプ場だったので、たいして期待はしてなかったんですが…なんのなんの!
お花も芝も綺麗に手入れされてるし、施設は綺麗だし、ええトコぢゃないですかー。

291

↑トイレ(水洗)も綺麗に掃除してありました。なんといっても広い芝地が犬連れには嬉しい~。しかも夕方遅い時刻まで貸切だったし。ぬほほほほ。

管理棟でまずは受付。
1人1泊400円ナリ。
安いー。
(お風呂は300円別にかかるけどね。でもって、300円で1回こっきりだけどね)
料金を支払って、ゲレンデ脇を突っ切り、奥へ進むとソコがキャンプサイト。
小高い林間エリアには、しっかりとした造りの板台がいくつもあります。
我が家は一番下の芝地がドドーンと広がった場所に設営。
柵の向こう側の芝地では、お年寄りたちがゲートボールに興じておりました。他にもゴルフボールに羽ついたやつをクラブで放って、網籠に入れるような遊びのエリアもあったり(←なんつー競技なんでしょね)。
設営が済んだらお昼ごはん。
日差しがやわらかくて風も気持ちいいから、椅子をシェルから出して青空の下で焼き物です。
その後はお風呂。

292

↑温泉棟の手前の立派な建物は宿泊施設。ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉とゆーことですが、チト塩素臭しました。温泉入る前も後も呑んだくれ。気持ちよすぎてマジ寝ぶっこいてしまいました。

少しでもカロリー消費せねばと、2匹を連れてお散歩。
管理棟の向こう側には、昆虫ハウスなるものがありました。
中に入って(犬は入ってないヨ)どれどれと観察するも、クワガタさんやカブトムシさんたちは、その一生を終えて無残な姿になっとりました。南無~。
このキャンプ場は、神室山の登山口からも近いらしく、ベースキャンプとして利用される方も多いんだとか。
その他にもキャンプ場の駐車場の先をズンズン進んでいけば、ブナ林に囲まれた総延長距離5キロのふれあいの森とゆー散策路もあるそうです。
「宿泊施設の前の道路沿いに進めば、遊学の森とゆー散策路もありますヨ」
お散歩コースには事欠かない、ますますええキャンプ場ぢゃないですか!
てことで、とりあえず教えていただいた遊学の森目指してテクテク。
牧場が広がって、草を食む牛さんたちにちょっと興奮。
ええと、結局遊学の森まではたどり着けずUターンしちゃったヘタレ一家です。

293

↑晩御飯は夫が担当。こぶみかんの葉っぱてんこ盛りのグリーンカレー。夜は冷えるし、もぅ鍋でもええね。ご飯食べ始める頃、他に1組ご来場。もぅシーズンは終わりに近づいてきたんですね…。

ご飯の支度をしている間、妻はピンク色に染まっていく雲を「綺麗ぢゃのぅ」と眺めながら酒呑み。
殿様かよ。
焚き火も堪能。
…するつもりだったけど、午後8時、睡魔に負けました。
お先にごめん。おやすみなさい。
夫は一人で焼酎呑みつつ、10時過ぎまで火遊びしとったそうです。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年8月26日 (水)

夏休みキャンプ(中の浜キャンプ場)

朝起きたら、やっぱり小雨~。
今回の宇樽部はずーっと雨にやられっぱなし。こんなことなら、初日の風の強いときにマリちゃんで出艇しとくんだったかか? でも風邪ひいてもこまるしね。
朝ごはんをちゃちゃっと済ませたら、とっとと撤収に取り掛かります。
濡れた幕体を巨大ビニール袋に突っ込みゃいいだけなんで、あっちゅー間。
撤収が済んだら、キャンプ場に別れを告げ、汗と雨で湿っぽい体をさっぱりさせるために温泉です。
以前もお邪魔した蔦温泉。

Na1

↑蔦温泉の駐車場前には、池があってでっかい鯉がたーくさん泳いどるのです。「ほーれ、餌だぞー」なんつって、手を出しても全くの無視。つまんねーっ(笑。餌付けされてないからか、アテクシたちが手に何も持ってないのが分かったからか…。

今回は、時間が早かったからか(午前9時半)、貸切でした。
なので、写真を撮ってみたけどボケボケ~。手前の木枠の中の湯(温い)で流し湯するですよ。
サッパリした後は、進路を太平洋側へと向けてひた走ります~。
目的地は陸中宮古…の、中の浜キャンプ場。
到着して、ちょっとひきました。
駐車場、車タクサーン。
サイトにも所狭しとテントー。
ウゲゲー。
でも、この辺りのほかのキャンプ場はペットがNGだし…。
時間も午後3時過ぎちゃってるから、これから探すのもメンドーだし…。
もしかしたら、デイキャンで来場してる人もいるかもで、今日、明日ドドっと人が減るんでないのー?とゆー淡い期待を抱きつつチェックイン。サイト料金1,000円プラス入場料1人400円を支払います。
管理棟にいるスタッフさんは、みなさん優しそうな方たちばかり。
ココって、休暇村陸中宮古が運営されとるのですね。
(お風呂は休暇村の本館を利用できます…が、歩いていくにはチト距離ありすぎ)

Na2

↑各施設は掃除が行き届いていて、とっても清潔~。オートはできないので、色んなタイプのリヤカー使ってえっちら荷物を運びます。

どこに設営しようかと場内をウロウロ。
ワンコ連れの方もわんさか。
ゴミステーションを過ぎて左手に、一段高くなった涼しげなサイトがあったので、その空いているところに…と思ったのですが、既に設営中のキャンパーさんが連れたワンコがずーっとギャン吼えなのですよ。あぁぁぁ、無理。
「サービスセンタの裏手の広い芝地。あそこのど真ん中なら、だーれも設営してませんよ」と夫。
ど真ん中ですからね。
木陰なんてありゃしません。
しかも、西日直撃でちと暑いんですけどー。
でも、他によさげな場所はひとつも見つからず、しぶしぶソコへ設営。
シールドつけてたんで、シェルの中だとさほど暑さは気にならなかったけど…。
でも、場内うるちゃい。
設営済んだら、海沿いをウロウロ散歩しまくっておりました。
んで、戻ってきたら…ちっこくてコロッコロのフレンチブルさんが。
隣に設営されてたファミリーの愛犬@テツさん(3ヶ月)です、ガワイイー。
このファミリーには、もう一匹、ケンさんという愛犬もおりましたが、その仔がちっこいボクサーみたいなワンコさんで…。
聞けば「ビーグルとフレンチブルのMIX」なんだとか。
なるへそ、吼える声はビーグルさん。
なかなか愛嬌のあるお顔をしとりました。
(写真撮ったのに…うぅぅぅ)
テツさんが我がサイトに挨拶に来てくれまして、そのファミリーと談笑しておりましたら…。
斜め後ろに設営していた、これまた犬連れのファミリー(外人)の子供がいきなり割り込んできて、飼い主には何の了解も得ず(とゆーか、無言で)いきなりテツさんを抱き上げ走って自分のテントに戻って行ったのですよ。
これには唖然。
テツさんファミリーのお子様たちも固まります。
「ママ、テツ…盗まれちゃったよ」
「どうしよう…」
て。
いや、しばらくしたらその外人の子供がテツさん抱えて戻ってきたんですけどね。
そりゃ飼い主にしてみたらビビるで。
つか、向こうの方たちには「ちょっと抱っこさせてもらってもいいですか」とか「うちの家族にも見せていいですか」とか一声かけるマナーみたいのってないのかしら?

西日の射してる間は暑かったけど、日が沈むと急激に気温が低下して、さびぃさびぃ。
夫がトイレに行っている間に、それまでコットの上にいたBJが立ち上がり…夫専用の(どうしてもコレが欲しいと、今回のキャンプ前に購入したのです。座面の低いやつ)椅子に移って、背もたれに掛けてたフリーズを巧い具合に体に巻きつけておりました。
「あっ…座るトコロが…ナィ」
トイレから戻ってきて、呆然と立ちすくむ夫。
コットの上に座ればええがな(笑

Na3

↑寒いので夜はヤキヤキ。8月だけど、ストーブ欲しいくらいだった。

このキャンプ場は海に面しております。
が、道路を一本挟んだ感じ。
午後8時を過ぎると、「マフラー故障してんでね?」っつー車がやってくるのですよ。
あと、背もたれついたヘンテコバイク集団とか。
キャンプしにきてるわけでもない暇なやつら。
この季節の、しかも海に近いキャンプ場って、こんなものだと夫は言うのですが…。
そういえば、他のキャンプ場でお会いするバイク乗りのキャンパーさんたちとは違う、ジャラジャラ系のバイク集団もキャンプしにきとりましたっけ。
これ見よがしにパラパラバンバン音出して…。
そのたびに、場内のワンコさんたちが吼え出しちゃったりして。
「騒音地獄ズラー」ですよ。
我が家の2匹が、こういった煩いエンジン音(あと奇声)に無反応だったのがせめてもの救いだったとゆーか。
キャンプ場に着いた当初は、「明日のお天気がよかったらマリちゃんでチャプって、でもって延泊の手続きしちゃえばいいね」なんて言ってたのですが…。
なんか、芋洗いキャンプでドっと疲れまして。
カヤックなんて、どーでもよくなっとりました。

Na4

↑すぐ隣でケンさんが吼えても我関せず。ヘソ天で寝る貫禄を見せ付けてくれたテツさん。埼玉からお越しとのことでした。朝はカップラ。はよ食って片付けるべ。

朝起きたらとっとと撤収作業。
「はよココを離れたい」一心で(笑。
最後にテツさんをコネコネ。んで、このときケンさんの写真もたーくさん撮ったのですが…ないのー。メモリ不足で、いらん写真を消去しよーとしてどうも消したっぽい(涙。
撤収後、浄土ヶ浜行って2匹をしこたま泳がせてるとこや、水から上がるとギャラリーの前でクネクネ腹踊りかましてたBJとか、撮ったつもりだったのにないー。
なのでこれにてレポは終了とさせていただきます(笑。
あ、浄土ヶ浜で遊んだ後は、どっかの温泉入って(写真ないと思い出せない記憶力の悪さ)、夫の実家@金成に寄って、晩飯たらふくごっつぉになって、酒もしこたま呑んで(妻だけ)、深夜に帰宅したのでした。
写真を消去しちゃったお詫びに(誰に対して?)、どーでもええような動画を貼り付けときます。
雨降りの宇樽部での一こま(暗いけど)。



いないいないブー。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)