温泉

2009年11月12日 (木)

西浜deキャンプ その1

11月7~8日の週末、山形県の西浜キャンプ場へ行ってきました。
ココは以前立ち寄っただけで、「いつかはキャンプしに来たいゾ!」と思ってたトコロです。
そのときにお掃除をしていたスタッフの方が「雪の中でも毎年キャンプしに来てくれる人がいるんですよ~」とおっしゃってたので、冬期閉鎖になんてならないだろうから、と。
景色はいいし、施設も綺麗。
ペット連れの方には、ちゃーんとペットサイトっつーものがあるのです。
ただ、このペットサイトがチト遠いのが玉に瑕なんですが…。

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↑キャンプ利用料は1人600円。オートは不可。ゴミはお金払えば専用のゴミ袋を渡され、引き取ってくれますです(我が家はケチなので持ち帰り)。管理棟に並べられた一輪車で荷物を運びます…が、夫が選んだこの一輪車、パンクしとりました。つか一輪車って運びづれ~っ。結局、この1往復のみで、その後は使用せず。設営&撤収時、お天気よかったんで何往復するのも苦にはならんかったです。

管理棟前の車道を挟んだ向こう側に、松林に囲まれた広々キャンプサイト。んで、その向こうに細いアスファルト道(車は進入禁止)があって、ペットサイトは更にその向こう側。
隅っこに押しやられた感モリモリではありますが、ペットエリアからだと鳥海山が見えるのです。
苦労した甲斐があったっちゅーもんですね。ええ景色ぢゃ~。
ハーフムーンのインナーinリビングシェルをちゃちゃっと設営したら、冷凍して持って来てた手作り(妻ぢゃなくて、近所の中国出身の方の作品ですがね)肉まんをDOで蒸かしてお昼ごはん~。
「ちゃんと付属の網も持ってきたでよ~。ぬかりはねーだ」と夫に手渡したら…
「あのー、入らないんですけどー」
あぢゃぱーです。間違えちゃった。妻、ぬかりだらけ。
しゃーないので、シェラカップをひっくり返して1個ずつ~。

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↑ペットサイトも松の木に囲まれてます。お陰で着火剤@松ぼっくり&松葉拾い放題。酒飲みながらお昼食べたら、妻は早速近くの温泉へ。徒歩で5分くらい。

入湯料350円を握り締めて「あぽん西浜」に向かってたら、宿泊施設の前に烏が一羽。
ヘソ天(ヘソってあんのか?)で羽をバタつかせておりました。
ダンスの練習でもしとんのかいな、としばし突っ立って傍観しておったんですが…同じように野次馬してた旅行客らしきおばちゃんの話によると、他の2羽の烏に突かれたりいぢめられてひっくり返っちゃったんだとか。
烏も犬と同じように、降参するときは腹を見せるんだろーか…。
他の2羽の烏は既に近くの松の木の上におったのですが、2羽ともジト~っと見下ろしてたんですよ、この烏の成り行きを。
しばらくしたら、宿泊施設の職員さんらしき人が棒持ってきて、烏を元の状態にひっくり返したんですけど…ありがとうの代わりに言ったお礼が「アフォー」て酷すぎ(笑。
んで怪我しちゃったのか、飛び立つ素振りは見せずヒョコヒョコと歩いてキャンプサイトの方へと消えていきました。
そーなのですよ。
景色よくて施設も綺麗なキャンプ場なんだけど、烏が多いんですよー。
温泉の帰りに宿泊施設の屋上見上げたら、ウジャウジャと黒い物体が横一列に整列しとりました。ギョエー。
んで、温泉施設ですが…。
350円とお安いですが、ちゃーんとシャンプー類は設置されとります。
サウナあり、露天あり(露天の方が温泉成分は濃そう)、ジャグヂー付きの寝湯ありといい感じ。
近くのお年寄りがよく利用されとるようで、妻が入ったときも回りにいたのはばーさまばかり。
それでなのか、設置されたシャンプー、ボディーシャンプーには、大きな字で「あたま」「からだ」と書かれていたのがちょっと笑えたです。
サイトに戻ったら夕飯前のお散歩。
西浜キャンプ場からは歩いて海水浴場へといけるのです。
海ですよ~。

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↑水平線に沈む太陽をホケ~っと眺める。いいね~。空の色が変わっていく様って。水面に接した瞬間って、本当に「ジュッ!」って音がしそう(笑。

んで、さっき風呂に行ったときにも通ったハズなのに、気づかなかったのが↓コレ。
足湯。
その前の広い駐車場では、P泊の方らしき車が沢山おりました。
キャンピングカーも数台。

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↑Pキャンの方たちって、駐車場が今宵の寝床なんですよね。周りの景色よくないし、すぐ隣には別の車…なんて思うと、やっぱ我が家にキャンピングカーはありえないなーと思ったり。それ以前に購入する金もないけど。

日が傾いてくるとサイト前の吹浦川には、白鳥さんらがたくさん飛来してきたんです。
んもぅウヂャウヂャ。
で、こいつらがうるせーの。
グエーだのギョエーだの。
純白で美しい鳥の代名詞にもなってる白鳥さんですが、鳴き声だけで想像したらデカい烏って感じなんぢゃ?
晩御飯に豆乳鍋突いて~食後に風呂行って~(妻2度目)~焚き火して~。
その最中、ずーっとシラトリ合唱団歌いっぱなし。
午後8時半過ぎにテントに入っても、まだギャーギャー。
「白鳥って、夜行性なんですよ」
なんて夫は言うとりましたが、うちの近所では昼間編隊組んで飛んどる姿を目撃しますけど?
深夜2時近くに、おしっこに起きたときも、相変わらずグエーだのギョエーだの纏まりなく叫んでたシラトリ合唱団(歌の質はさらに低下)。
誰かちゃんと指揮棒振ってくださいなー。

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2009年11月11日 (水)

女子キャンinとことん山 その2

午前5時前、真っ暗な中ゴソゴソと起きて温泉へ。
おしっこしたかったの。
そうそう、今回の温泉棟は、リニューアルってことで足場が組まれておりました。
もしかして、ある人が錐で壁に掘っちゃった覗き穴(スタッフさんが見つけては板を貼ってたので、女子用風呂の壁ボコボコだったり)の修理ってことで、壁を全とっかえすんのかしら~?と思ったら…
「ごめんなさいねー、そこまでは手が回らなくて~」とのこと。
壁と屋根の塗り替えと、シャワー室の改修工事でした。

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↑そんなこんなで、前日の日中は男子用のお風呂を鍵かけて利用~。造りのすべてが女子用とは逆で、ちょっと新鮮。上の写真はいつもの女子用ですが…。

前日の午前中までは、簾のかかっている部分に青シートが全面に張られてたんだとか。シートのすぐ向こう側は職人さんがウロウロ。
妻とrikoさんが到着した頃にはシートは外されてたけど、男子風呂はコテージ棟とキャンプサイトを繋ぐ橋から丸見え。
ときどき、ピカッ!と何かが光ってて、「いやん、もしかして今、写真に撮られちゃった~?」なんつってポーズとったりしとったんですが(アホ)光の正体はカメラのフラッシュぢゃなくて、溶接の火花でありました。

二度寝後、明るくなって起床~。
何度も温泉入ってるから、どんだけ飲んでも二日酔いにならないってところがええのよね。
rikoさんと朝散歩に出かけた後は、朝ごはん~。
mamakoさんが、昨夜のプルコギの残りにご飯入れてプルコギ雑炊作ってくれたです。ありがとー。
ぽんママさんはモツ焼いて~rikoさんは美味しいパン差し入れて~うまうま~。
妻はなーもしとりまへん。
食うだけです。
つか、朝飯のことすっかり忘れてました(汗。

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↑「あー、わざわざ写真撮るなんて、自分だけ可愛そうだってのを演出してるでしょ~」なんて言われましたが、ええそうです。運転手はキリンフリー。不味くはないけど、旨くもない。

普段は口にできないような紅芋さんとか鶏さんとか食えて、きっとBJも大満足だったに違いありません。数秒で完食しとりましたから。
そこいくと、Qooさん。
昨日はペロリとご飯を食べたのに、朝ごはんは拒否。
昨夜の粗相でrikoさんに怒られちゃったのが、まだ尾を引いてるよーで…。
ご飯を食べ終わったら、あぁもぅ撤収して帰るのか~と、ちょっぴり寂しくなったり。
女ばっかって、ええね。
話が尽きないわ。
って、一体どんな話をしてたのかっつーと、ええとー…主に人体の不思議についてですけど。

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↑最後に4匹を落ち葉の絨毯の上でフリーに。走るあんこさん。それを追うQooさん。それまでテンションダダ落ちだったQooさんが生き返りました。よかった。BJは抜け殻のまま終了しましたが。「鬼の庄」の天ぷら蕎麦の天ぷらの量ときたら…二人して残してしもたです、すんまっそん(蕎麦は美味)。ココってば、どうも辛味大根使ったおろし蕎麦が旨いらしいのね。今度注文してみよ~。

たっぷり遊んだ後は、ぽんママさん、mamakoさんを残してお先にさよなら。
途中でしんとろの湯にでも浸かって帰ろう~なんて言ってたけど、鬼首にある蕎麦屋さん「鬼の庄」で天ぷら蕎麦食べたら、ええ時間になってしまったんで(帰宅後、サラの散歩が待ってるし~)そのまま岐路についたのでした。
また近いうちにやりましょ、女子キャンプ。
雪中でもええよ~ん。

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2009年11月10日 (火)

女子キャンinとことん山 その1

11月4日~5日。近所の酒処「きぼこ」で飲んだ暮れてる4人の女が、場所をとことん山キャンプ場に移して宴会することになりました。
それぞれが4足歩行の相棒連れで。
メンバーは、rikoさん&Qooさん。
ぽんママさん&あんこさん。
mamakoさん&マロンさん。
ほいでもって、妻&BJ。
女子キャンプとか言いながら、BJです。タマなしだから許してちょ。
ソロでとことん山まで出かけると、運転中睡魔が襲ってくるので(特に帰り)今回はrikoさん&Qooさんも我が家の臭い車に乗っていただきました。
荷物を積んで、Qooさんも後部座席に放り込んだらレッツラGO~!
安全運転で(多分)3時間後に現地に到着。
「リビシェルはアタシが持ってくね。でもペグ打ちしたことないから、設営の仕方がイマイチわかんないー。よろしく頼むっス!」
ぽんママさんは、そう言ってたのに…。
サイトを見たら、ありゃもぅ既におっ立ってますがな。
(mamakoさん、ぽんママはフライングで前泊しとりました。前日はドカ雪降っちゃったらしく、かなり寒かったらしいです。当日、気温がまぁまぁ高くて殆ど溶けてたけど、それでも所々に残雪あり)
てことで、荷物を降ろして、rikoさんと妻はそれぞれのテントをシェルの後ろに設営。
この間、車内に放置されてたQooさんがババ漏らしとゆー技を披露してくれたんですが(笑)、BJはもっすご離れて後部ドアに張り付くようにババから逃げとりました。
チビスケの頃は、己の糞を食ったりしてたくせに(笑。

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↑設営すんだら、早速乾杯~。「ビールは冷えるんだもーん」なんつって、カップ酒の人もいたりして~。道の駅で買ってきた炊き込みおこわやら、自宅から持参したお惣菜(我が家は夫弁当の残り)を広げて宴会スタート。

いいねーいいねー、やっぱいいねー。
キャンプだと「ラストオーダーでーす」とか「そろそろ閉店なんですけどー」って言われないしね~。
ワンコさんたちだって一緒に飲めるしね~(いい迷惑だったりして)。

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↑フリースに完全に包まると、いるのかいないのか分からなくなるまろんさん。ガサツな妻がもしもチワワ飼いになったら、多分尻の下に敷いて圧死させちゃうよ…。写真見て気づいたー!山渓、読ませてもらうんだった!(遅。

ホステス、ホスト役のワンコさんたちは、愛想を撒くとゆー仕事そっちのけで寝倒しとりました。
約一名…Qooさんだけは落ち着かない様子だったけど。
多分、隣に座ってたのがしょっちゅう肛門腺垂らしちゃうBJだったからぢゃないでしょうか…(2日目は諦めちゃったのか、ちょっと落ち着いたネ)。
飲んで~風呂入って~飲んで~風呂入って~。
自分らばかり楽しんでもアレなんで、小安峡へお散歩に。
ホステス、ホスト孝行でありまっす。

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↑いつもは管理棟横の坂道下って小安峡に行ってるけど、今回は逆コースで。すんげー楽だった。

赤い橋の上から小安峡を覗き込んでホヘ~。
そのホヘ~な写真がコレ↓。

4p9651

実際はもっと綺麗だったんですけどね。
写真をデカくする意味があんのかよ、と自分にも問いたい(汗。
飲んだ暮れてたら、あっちゅー間に日が暮れて晩御飯の時間です。

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↑我が家は簡単プルコギ。rikoさんは海鮮鍋。mamakoさんは焼き鳥。ぽんママはお取り寄せのモツ。どれもうめー。でもって酒が進むー。温泉でツルツルになって、コラーゲンたっぷりモツでプリプリになって、いやん♪美肌キャンプだわ。関係ないですが、酔っ払うとDFのボトル装着するのに「あり?こっちが上?下?」と四苦八苦しますな。妻だけ?

持参した缶ビールがすっかりなくなって、貰い酒する始末でした。
恵んでくれた皆さん、ありがとう。
寝る前にもひとっ風呂。
あぁ~幸せだなぁ。
ホッカホカになってテントにもぐりこんだら、お隣のrikoテントから奇声が。
Qooさんが、rikoさんのシュラフに黄色い池を作っちゃったとか。
「んもー、さっきおしっこに出したのにー!」
rikoさんの香り付シュラフ嗅いで、今までの緊張の糸がプッツン切れちゃったのかもね。
何やらゴソゴソやっとりましたが、妻にはテントを出て行く気力も体力もなく…
あぁぁー、ご愁傷様でありまするぅぅぅーと呟く途中で、こと切れとりましたグガーッ(薄情)。

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2009年11月 6日 (金)

小野川湖カヌーキャンプ

10月31日~11月1日の週末、小野川湖へ行ってきました。
ご一緒してくださったのは、Kさん。
正午過ぎに庄助キャンプ場に到着したら、5分前に来たよん♪とゆーKさんが既にいました…がー、愛車の上に積んでるカヌーが、今までの赤いキャンパーとちゃうちゃうー!
綺麗な水色のパスファインダーでござった。
ええなぁ~、ちょっとレアなカラーなんでないのー?
場内は他に1組のみ。
紅葉も殆ど終わっちゃったからですかね。
(10月末でクローズだけど、飛び石でお休みってこともあって11月3日までキャンプ場は営業するっちゅーことでした)

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↑お空は青いけど、風がすげーの。てことで、設営が済んだら昼飯にすることに。我が家は久々もんぢゃ。酒のつまみぢゃん(笑。

朝晩は冷え込むだろうからとゆーんで、家の中でずーっと干しっぱなしだったアスガードHPを張りました。
アルコール摂取したら、「風強いけど、イットク?」てな感じになりまして…。
凄いね、酒の勢いって。
ソロ艇のKさんは風に流されてちと大変そうでしたが。
いつもみたいに浜に行って~対岸のキャンプ場行って~戻って~てのは面白くないんで、今回はジュンサイがウヂャウヂャ生えるとゆー場所に案内していただいたです。

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↑水位が低いとポーテージしなきゃ入れない場所。「この先、90度に曲がりますよー」「この葉っぱはジュンサイぢゃなくてヒツジグサとゆーのです」「こっちがジュンサイ。ほら、ヌルヌルしてるでしょ~」。ガイド付だと新鮮でたのちぃ。

いやぁ、Kさんどうもありがと。
勉強になったわー。
今度、違う人とココに来たときには、偉そうに説明してやろうと思います(笑。
風が強かったけど(入り組んだ場所に漕ぎ入ると無風だったりしてびっくり)、2時間以上もチャップンコして、サイトに戻ったら近くの香の湯さんへ。
以前来た時は感じなかったけど、ほんのり硫黄臭が漂っとりました。
一人700円とお高いのが玉に瑕ではありますが、女湯は貸切だったし、寝湯でマジ寝もできたからヨシとします。

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↑晩御飯はKさんがデカい鮭でちゃちゃっと豪快ちゃんちゃん焼きを建造してくれました。身がプリプリでうまーっ。

カヌー談議が楽しすぎて、気づいたら午後9時過ぎ(お開きの時間、早い?)。
明朝、早起きして漕がなきゃだしね~とそれぞれテントへ、おやすみなさーい。
んで、日曜日。
午前5時過ぎ、おばちゃんのデカい声で目を覚ましました。
日の出狙いのカメラおばちゃんです。
二度寝できそうになかったので、デジカメぶら下げてテントから出ました。
どよーん。
空には分厚い雲が広がってますやん。
それでも撮るのね、皆さんは…。
夫も起きてきました。
Kさんは?
寝てる…。
鼾かいとる。
起きる気配ナッシング。
早朝カヌーやるて言うとったのにー!
てことで、今回も置いてけぼりにすることにしました。

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↑流れに逆らって漕ぎあがってみたりして~。その流れ込みの場所には、ヤドリギくっつけた1本の木。お日様がすっかり姿を現すと、青い空も見えてきました。寒いけど気持ちいい~。

1時間ちょい夫婦2人だけでドンブラコ。
満足してサイトに戻ったら、Kさんは既に起きてお湯沸かしとりました。
「あぁぁぁー、また朝寝坊しちゃったー」
うん、多分起きないだろうなーと思ってたですよ、うはは(笑。
タケちゃんつけて、炭も熾して、シェルの中はホッカホカ。
朝ごはんはいつものように残り鍋に饂飩入れただけ~で、あっちゅーまに終了です。
その後、コーヒー飲んだり喋ったりしながらダラダラと撤収を始めたのですが、「会津米沢街道桧原歴史館で美味しい山塩ラーメンが食べられるんですよ」とゆー涎の出そうな情報をKさんがポツリ。
それ聞いたら、行くっきゃないでしょー!

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↑北塩原村の大塩裏磐梯温泉の源泉からは、塩が摂れるんですと! でもって昔はその塩を、会津藩に納めていたんですと!(Kさん情報)。そんなわけで、歴史館だけど、ラーメン…食えます(笑。

まろやかな優しい味。チャーシューは妻の好きなトロトロ系。
これで1杯600円です。
お安い~。
いやぁ、ええとこ教えてもらいました。重ね重ね、ありがとですよKさん。
この後、Kさんも一緒に土湯温泉に寄って岐路についたのでありました。
次は川でお会いしましょう~>Kさん。

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2009年10月16日 (金)

宇樽部紅葉カヌーキャンプpart2

激しい尿意で午前4時に目が覚め、トイレに行ったら…ひゃ~お星様がキレイ。
用を足した後、しばし空を見上げておりました。
妻、いつからロマンチストになったのか(笑。
早朝カヌーやるにしても4時スタートってのは、なんぼなんでも早いんで(真っ暗やし)、シュラフに入って二度寝。
それでも、5時前には起きましたヨ。
昨夜、寝たのはえーしね。
「起きそうになかったら起こしてー」とKさんに頼まれてたんで、とりあえずテントを揺すりながら「起きろー、行くどー」と声を掛けてみました…。
「はいー」とか何とか返事をしたようだったけど、一向に起きる気配はごぢゃいまへん。
他のキャンパーさんたちもまだ寝てるし、大声出して起こすわけにもいかないもんね。
てことで、Kさん放置(笑。

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↑今行かなきゃどーするよっつーくらい、穏やかな湖面。3日目にして、やっとだ。朝靄~ほんでもって、次第にお空がピンク色に。エロティーック。

キーンと冷え切った空気。朝日が射して黄金色に輝く山肌。
綺麗だー、気持ちいいー。
なんて思いながら漕いどりましたが、鼻垂れとりました(笑。
寒いからガシガシ体を動かし、半島の向こう側目指します。
以前マリブーで乙女の像まで行ったときは、ショートカットして猿子崎に行かなかったから。
なんでも、その近くに洞窟があるとゆーんですよ。夫情報なので、ガセかもしれんですが。
でも確かめてみたーい。
でもって、本当に洞窟があったらインディージョーンズごっこしたーい。
てことで、頑張ったのです。
が。
やっと鴨ヶ崎を過ぎて、あともうちょいで御倉半島の一番括れたトコロ~ってとこまで来ると、ものすんごい強風。おまけにあちこちで大波立っとります。
無理でーす。
あっさり引き返すことにしました。
御倉半島の先っちょまで戻ったら、あら湖面は穏やか。
どうも半島の向こう側だけ、風が強かったみたい。波の畝も一方向ぢゃなかったし…。
うーん、洞窟までたどり着くには、カナディアンぢゃ無理ってことかなー。
夏、マリちゃんで再挑戦せねば。

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↑「奥入瀬行かなくても、湖岸で十分楽しめるね~」なんて話とりました。でもこのブレブレ写真だと、さっぱり綺麗さは伝わりまへんね(汗。3時間も湖上で遊んで、サイトに戻ったらようやく朝ごはん。腹ぺこー。米も炊いたで。

引き返している途中で、前方に赤いカナディアン発見。
Kさんでした。
おはようの挨拶を湖上で交わして、一緒にサイトまで戻ってきました。
サイトに戻ったら、炭を熾して鯵の干物を焼きヤキ。
昨日の鍋の残りに、これまた残ってた饂飩を入れて汁物~。
食後はチャチャっと撤収。
でも、このまま帰るのはちと勿体無い気がしたので、再度キャンちゃん遊びに。
サイトのちょうど対岸まで漕いで行き、遊歩道を2匹とお散歩~。
でもって、風に煽られながらサイト前まで戻ってきたら、そのまま例の庭園へ~。
Kさん待たせてるくせに、遊びすぎ(汗。

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↑戻る頃、風が強くなってきました。ソロで漕ぎ出てた方(カナディアン)は、風に煽られてズンズン後ろに進んどりました。

キャンプ場で待っててくれてたKさんと、十和田湖にさよならして向かったのは十和田温泉郷です。
今回も十和田湖町町民の家にお世話になるです。
入湯料は一人300円。猿倉温泉の女将さんによると、この辺一帯の温泉は猿倉温泉の湯を引いてるとのことでした。
でも猿倉温泉の湯は硫黄臭ある白濁した湯なのに、ココのお湯は透明なんですよねー。
なしてかしら。
シャンプー類はないけど問題ありまへん。持参しとるから。
受付のおっちゃんも感じのええ方。
でもねー。
利用している(多分町民の方)おばちゃんらがいただけないのですよね、ココ。
妻が行った時間帯は、結構多くの利用者がいたんですが、洗い場を私物化するっちゅーのん?
椅子の上に持参したシャンプー類入れた籠乗せたまま、椅子にタオルを被せた状態のまま、あるいは洗面器の中にタオル入れっぱなしのまま、湯に浸かりにいっとるおばちゃんが多いのですよ。
「ココはアタシの場所!誰も使うなやー!」てことなんでしょうか。
他の洗い場は全部塞がってるのに。
なしてこいなことするんでしょ。
妻は迷わず椅子の上のタオルは指で摘んでポイしたり(酷)、タオル入りの洗面器はそのまま向こうへズリズリーと移動させて使いましたけどね。

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↑「ねぶた」で昼食。Kさんと夫はお勧めだとゆー豚丼定食(750円)を。妻はあんかけ焼きそば定食(650円)。リーズナブルでボリューム満点。黄色い小鉢は菊花の酢の物だヨ。

温泉でさっぱりしたら、正午前だけど「ねぶた」で早めのお昼ごはんを摂ることにしました。
庶民的でええのよ、ここ。
大食漢に嬉しい「ご飯おかわり無料」サービスだし(笑。
食後のコーヒー(意外と旨い)飲み放題だし。
デザートのりんごまで出ちゃったし。
ついでに、「持っていきなー」なんつって、りんご丸ごと3個も頂いちゃったです。
ありがとでした。
でもって、ご馳走様でしたー。
2日目、雨でカヌーできなかったけど、満足です。
楽しかったです。
ご一緒してくれたKさんも、どうもありがとでしたー(今回、そういやKさんがカヌー漕いでる写真、撮ってないね)。

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2009年10月14日 (水)

宇樽部紅葉カヌーキャンプpart1

10月10~12日と、2泊3日で宇樽部キャンプ場へ行ってまいりました。
そろそろ紅葉も見ごろなんでね?ってことで、紅葉を愛でながらのカヌーキャンプでございます。ご一緒していただいたのは、カヌー師匠のKさん。
途中、長者原SA(鶏糞臭くて、鼻もげそーになるのよね、ココ)で待ち合わせをして、ブブーンと十和田湖を目指します。
現地についたのは2時ちょっと前。
今回も、いつもの場所に設営いたしました。

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↑紅葉ですが…うーん、やっとこ色づいてきたかな~といった感じ。でも、コレはコレで綺麗なんですよね。お天気まぁまぁだけど、風が強ーい。なんか萎えるよ。でも乗るよ。漕ぐよ。せっかく来たんだもんね。と、その前に酒サケ~。持参した惣菜をつまみに。

久しぶりに受付しにいったら(普段は夫任せ)、テントとタープって別料金で請求されるのね。それぞれ1,000円。
てことで、シェルの中にハーフムーンのインナー突っ込んでみました。
これでタープ代ナシってことでよろしーのかちら?
Kさんは我が家のシェルの隣にC社のワンポールテントをちゃちゃっと設営。
それが済んだら、まずは無事十和田湖まで到着したのを祝ってプシュー。
立て続けに2本空けたら、青森の冷たい風が骨身に沁みるぜ~プルッ。
では行きますか。

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↑Kさんはソロ。風が強いので、思うように前に進みまへん。先を行く我が家。2人して漕いぢゃうとKさんとの距離が益々開くので手を休める妻。動かないと寒いのよー。

出艇したときは、空は真っ青で気持ちよかったのに、あれよあれよとゆーまに広がる分厚い雲。
いや~ん。
おまけに風まで強くなってきました。
空を見上げて毒つく。
オイコラ、ワシらに恨みでもあんのかよ、と。
結局岩壁の下にある通称和風庭園まで行ってUターン。
ちょっと不完全燃焼気味だけど、ソロのKさんにとってはかなり辛かったかも…。
サイトの前辺りまで戻ってきたら、風は最強になっちゃって、我が家は2人必死こいてやっとこたどり着いた感じ。Kさんの艇は思い切り流されてたし。
戻ってきたら、早速炭熾し。
寒いのですよ。
さすが、青森。
タケちゃんも今季初始動でございます。

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↑シェルの中はタケちゃん、鍋用のウィスパー、ほいでもって炭を入れたネイチャーストーブやらランタンやらで、ヌクヌク~。

ちょっと時間は早いけど、晩飯にしましょうか~。なんつって、トートバックの中に入ってたDOのケースをひょいと掴んで「ギョギョー!」。
軽いがな。
軽すぎるがな。
ええ、DOのケースだけで、中身空っぽでございました。
鍋がなけりゃ、鍋食えねー。
もぅ凹みまくり…うえーん。
Kさんにお借りして、なんとかひもじい思いはせずにすみましたが…。それにしても、凄い鍋だ、どデカくてゴツいスェーデン飯盒。
食後は管理棟で購入した薪(とゆーかアリャ木っ端)を燃やして、焚き火の炎を見ながら呑み~。
ウダウダ午後11時近くまでカヌー談義に花を咲かせて、おやすみなさーい。
午前2時。
ものすんごい風の音で目を覚ました瞬間、どこぞのサイトでランタンが倒れたのかガシャーン!
夫はノソノソと起きて、シェルの張り綱の確認に行っとりました。すまんのぅ。
朝目覚めても、風は収まる気配をみせません。
雨だって降っとりましたがな。
なんだか我が家が宇樽部に来ると、必ず1日は雨降りに当たるよーにできてんのかね(涙。
「明日は早起きして早朝カヌーやりましょね」
なんつってたのに。
もぅ笑うしかないねー。アヘアヘアヘ~。
てことで、カヌーはあっさりと諦めて、今日は1日観光&温泉の日と決めました。
ええよね、明日もあるんだし。
(こんな悪天候の中、NorthVillageさんとこのカヌー教室には申込者がいたようで、早朝からカヌー教室が行われとりました。朝飯食いつつボンヤリ眺めておったのですが、確か数分前に左へと漕いで視界から消えてったハズのカナディアン数艇が、フェードアウトしたときと同じ格好でフレームイン。強風に煽られ押し戻され、戻ってきとりました。それにしても、こんな強風&小雨でも教室は続行なんですね。スゲー)

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↑3連休ってこともあって、賑わってた八甲田。谷地温泉の駐車場なんて、停めるとこないくらいの乗用車。その上、観光バスまで…。

奥入瀬の紅葉を車窓から眺めながら、まずはお気に入りの谷地温泉へ。
が、ちと先走りすぎたのか、日帰り入浴の開始時間(10:00から)の30分以上も前についちゃいました。
駐車場にホケ~っといるのも時間が勿体無いので、ドライブー。
まんじゅうふかしに行ってみたり、睡蓮沼を眺めてみたり…。
しっかし寒いぜしばれるぜ。ついでに、睡蓮沼のその向こうに見えるはずの山なんて、なーも見えませんがな。
再度谷地温泉に戻ってみたら、既に駐車場は一杯。我が家の車がやっと1台停められるスペースが残ってた程度だったです。
セーフ。
予想はしてたけど、女性用のお風呂も入浴客でごった返しとります。
わらわらわら。
今まで訪れた中で一番の賑わいです。
まずはぬる目の湯船(38度)に肩まで浸かってフヘ~。
この湯船の底からはポコポコと温泉が湧いて出とるのです。
でも、余りにも温すぎてプルっちゃったので熱めの湯船へ移動して、のんびり。
温め~熱め~を繰り返し、途中マジ寝もしちゃって、気づいたら1時間半を優に過ぎとりました。
いかんいかん。早く出ねば、きっと夫とKさんは待ちぼうけ食ってるね…と慌てて上がる妻。
なんぼでも入ってられるよ、ココの温泉。
風呂から上がって駐車場に行くと、あらびっくり。
満車状態なのに、隙間を縫うようにして観光バスが無理矢理おケツをジワジワ突っ込んできとりますよ。
でもって、そのまま停車。
「アテクシら、車を出したいんですけど…ちぃと移動してもらえませんか」
観光バスの運転手のおんつぁんに、そうやんわり言うたんですが、聞き逃しませんでしたよ。
舌打ちの音。
見逃しませんでしたよ。
面倒くせーなと言わんばかりの、ものすんごーく嫌そうな顔したの。
やーね、何様のつもりなのかちら。
つか、そもそも貴方がバス停めてる場所、駐車スペースと違いますからー。
すったもんだしつつ谷地温泉を後にして、ホッカホカのクッサクサになってキャンプ場に戻ってきたら、お昼ごはんです。

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↑お昼は焼き物。何気に寒くてシェルの中で。お陰で煙い。キャンプ場に来る途中のお店で購入した平茸は、Kさんの巨大鍋にて虫出ししたら、夜のお鍋にぶち込みます。うめぇーぢゃないか、こんちくしょう。

切れない包丁でキャベツを千切りにしてマルニのホルモンを焼き焼き~。
んで、昼飯食べ終わったばっかだけど(午後3時過ぎ)、ええよね、ええよねと言いつつ晩飯の準備。
結局、いつの間にか鍋宴会に突入しとりました。
途切れることなく、食い続け。
あ、途中ちゃんと犬散歩には行きましたよ。
雨が小降りになったのを見計らって。
で、毛糸の帽子を被らされたちっこいお地蔵さんを発見しちゃいました。十和田湖を見守るように鎮座しとるので、水子ではありませんね(当たり前)。水神様ですか何ですか、チミ? つか、いなかったよね、今まで…。
鍋で温まったら、饂飩を投入して酒のアテに。
この日もカヌーのお話で盛り上がったのです。
尽きないねぇ~。
で、午後8時前。
「明日は早起きするんだからネ! 絶対だゾ! んで早朝カヌーやんだからね!」
と言い合って、就寝。
はえーな。

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2009年10月 7日 (水)

高塚高原deキャンプ 其の2

「寒かったら、アテクシのテント@ハーフムーンに入ってもええよ」と先に寝る際に、優しく(嘘、嫌そうに)言っておいたのですが、夫はサラを抱え、シェルの中のコットで寝たよーです。
夜中から明け方にかけて雨が降ったのか、フライシートは濡れておりました。
午前6時頃テントから出たときには、サイトの地面も乾いてたけど。
「昨夜はちょっと飲みすぎたみたいですー。うげげ、二日酔いだぁぁ」
夫は言うとりましたが、ちょうど起きてきたミニととちゃんも一緒にペラペラ石(標高1,135m)のあるピークまで早朝ハイクに出かけました。
ドウダン林を抜けるコースは、急斜面。
雨で若干抜かるんでいたため、下りでココを歩くのは危険だと思い、往路コースに。
辺り一面真っ赤に染まったドウダン林を期待してたんですが…ちと早かったみたい。
うむむ、残念。

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↑それでも、山ツツジは真っ赤に色づいておりました。2匹をベンチに放置プレイして、3人でペラペラ石の隣の岩に上り、お隣のお山@大滝根山山頂にあるレーダーを観察。

ええ運動になりました。
サイトに戻ったら、とどさんは既に朝食の支度に取り掛かっております。
我が家も急いでDFをつけ、昨夜の鍋の残りにうどんをぶち込んでズルズル~。
ついでに、クーラーボックスに転がってた缶ビールもいただきました。
夫ととどさんはキリンフリーだったけど。
あっちゅーまに朝食タイム終了。
サクっと撤収を済ませて、さてこの後どうしましょう。
ココのキャンプ場、無料なのにオートキャンプができる上、ワンコのお散歩コースも充実しててサイコー…なのですが、福島県の太平洋側に位置するためええ温泉が回りにないのですよ。
ソレだけが残念。
近くに「かわうちの湯」とゆー施設はあるのだけど、いまいち食指が動かない湯なんですよね。
「んぢゃ、あだたら方面にでも行ってみますか…アソコに幕川とゆー秘湯があるから」
秘湯大好き!
てことで、とどさんの車をストーキングしながら、幕川温泉「水戸屋」さんへやってきました。

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↑旅館の裏手にも駐車場があって、ソノ奥に露天が。でも、この露天は混浴なのです~(2階にある露天風呂も混浴)。とどさんに醜い裸体を見せるわけにもいかず、妻だけは館内の内湯(露天付き)へ。

入浴料は1人500円。
夫はとどさんたちと裏手に回ったので、妻だけ館内1階の奥にある大浴場(男女別)へ。
湯の花プーカプカのちょっと白濁したお湯ですよ。
赤湯温泉の外の露天の湯と似てるかも。
内湯はかなり温めで、「うわー、上がれないかも…」と思っちゃったくらいですが、でもソコは温泉。
上がると後からホカホカしてくるんですね。
ものすんごく気持ちよかったです。
なんだか、お肌もツルツルになったみたい。でへへ。
因みに露天(女湯の)の方は適温でございました。
とどさんには、今回いろいろとお世話になりました。
楽しかったですー。
また機会があったら、ご一緒してくださいませ。
雪中で会えそうな予感モリモリですけど(笑。

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2009年10月 1日 (木)

SWキャンプ(岩手@岩洞湖家族旅行村)Part3

SW最終日の朝。
5時半ごろに起きて、湖面を見たらベタ凪~。
BJは妻のシュラフから顔も出さないし、サラも夫のテントから出てくる気配がありまへん。
てことで、夫婦2人だけで早朝カヌーに出かけることにしたです。
まずは、サイト右手の相の山に沿って、奥まったトコロをグルリと一周。もちっと距離があったように思えたのに、あっちゅー間でした。
ココで同じく早朝パドリングを楽しんでいたカヤッカーさんと会ってご挨拶。
スターンのデッキにはジャックラッセルさんが乗ってて、時折前屈みになって器用に湖面の水を飲んどりました。
うちの2匹だったら、間違いなく落ちてる(笑。
その後は、赤い鳥居のある浮島を素通りして、レストハウスのある方へ。

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↑レストハウスにて、夫、おしっこタイム。その間、妻はソロ練。インディアンストロークなんてのを夫に教わったので、必死こいてやってみたんですがスクエアパドルだと思うようにいかんですたい。

冬場になるとワカサギ釣りで賑わいそうな釣り場(釣を楽しんでる方がもぅおりました。朝早くからご苦労様です)を覗いて時計を見たら、もぅ午前8時。
うへー、遊びすぎ。
2匹が待っているサイトに急いで戻り、お散歩。

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↑ゴミ袋の口が開いてたからか、蠅が寄ってきまして…。こいつらの嗅覚には、多分2匹も勝てないんぢゃないかと。普段は拭くだけで持ち帰っちゃうDOも、珍しくちゃーんと洗ってみました。

朝は残った野菜やキムチを投入して作った焼きうどん。
最近はクーラーボックスを空っぽにして帰ることに執念燃やしとります(笑。
食後はタラタラと撤収作業。
一足お先に撤収作業を終えて帰る途中のとどファミリーが、わざわざサイトにまで来てくれました。
しばし手を休めて話こんぢゃったりして。
とどさん、今度は一緒に飲みましょうね~。
残りはシェルを畳むだけ~、ってところで雨が降り始めてしまいました。
ポツポツだったのが、いきなりザザー。
お陰でビッチョリ。まぁええけど。
管理人さんにご挨拶(朝採りのとうもろこし沢山いただきました。どうもありがとです!)して、キャンプ場を後にします。
いやぁ~やっぱり岩洞湖はええねー。
車は滝沢ICを目指します。
お目当ては、田楽茶屋さん。
正午前だけど、昼飯食っちゃうゾと。

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↑今回は妻が豆腐ハンバーグ定食(白米を菜飯にしてもらいました。50円増し)、夫は豆腐コロッケ定食。見た目はアレですが、豆腐ハンバーグは肉が入ってなくてフワッフワ。うまいー。

豆腐料理だからヘルシー。でもってカロリーもそんなにない(ハズ)だから、メタボ夫婦にはええのよね。
でも…。
「なして、ココでお給仕してる方たちって、皆さん恰幅よろしいのかしら…つかよろしすぎとゆーか」
不思議に思った妻が夫にそう言うと
「いくら低カロリー食だって、ボリューム考えないと…」
そうなのですよ。定食の量、多いの。腹はち切れそう~。
とかいいつつ完食しましたけどー。
お店は滝沢ICのすぐ側にあるけど、高速には乗らず八幡平目指して一般道をズンズン北へ。

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↑途中の茶臼岳付近。既に紅葉しとります。綺麗ー(実際はもっと綺麗だったのよー)。三脚立てて写真撮ってらっしゃる方が沢山おりました。きっと我が家のうんこデジカメで撮った写真より綺麗に写ってる…。

なして自宅とは反対に走っていったかっつーと…。
キャンプ場の管理人さんとお話してるときに、藤七温泉の話が出たから。
「露天も広いし、濁り湯でいいお湯ですよー」なんてこと聞いちゃったら、行かないワケにはいかんでしょう。
駐車場に車を停めて(このときは目の前に男湯があるってのに気づかず)、妻は男女別に分かれてる方の内湯(露天つき)へ。
入湯料は1人600円。
ココにはでっかい露天(内湯と露天5つ)もあるのですが、ソコは混浴なのです。
チラリと露天の方に目をやると、素っ裸で走ってた男の子が見えちゃいました。
傾斜を利用して造られてるようなので、場所によっては丸見えです。
女性専用タイムってのもあるようですが(泊り客のため)、そのためか利用時間は暗くなった午後8時(だったかな?)からの数時間だったような…。

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↑混浴に女性が巻いて入れるようバスタオルが用意されてますが、利用料1,000円。きっと女性は入ってないだろうってことで、夫はまず混浴露天へ。後で聞いたら、女性専用の露天もあったそーな。ちっ、行けばよかった。

女性専用の内湯で体を洗ってザブン。その後、露天に行ったのですが、いや~ん。
下の駐車場から見えちゃってんでね?
道路からも見えそう。
まぁ、気にならないけど(笑。
海抜1,400メートル。
東北一高い場所にある温泉。
目の前に広がる紅葉してきた山肌を鑑賞しながら、気持ちよく入浴できました。
サイコー。
今回も、ナイスな(死語)温泉を満喫してSWキャンプは終わったのでありました。

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2009年9月30日 (水)

SWキャンプ(岩手@岩洞湖家族旅行村)Part2

午前6時前起床。
今にも雨が降りそうな空模様。
だから早朝カヌーはお預け。
朝から炭を熾して、頂き物の秋刀魚の一夜干とお揚げを焼きヤキ~。
シェラカップしか持参してなかったんで、二つ折りにして押し込まねばなりまへんでした。まぁ、腹に入れば一緒ですよね…(汗。
食後、サイトにホケ~っといるのも退屈なんで、温泉へ行くことにしました。
ピクニック広場前を素通りしようとしたら、ありゃ、あれはもしかして~?
とどさんの車が停まっております。akasatana家もいらっしゃいました。
駐車場に我が家の車を停めると、ミニととちゃんが走りよってきてくれましたよ、お久しぶり~。
しばし立ち話。
SW、ピクニック広場は賑わいを見せておりますー。
我が家もカヌーなしだったら、白樺林に囲まれたココにテント張るんだけどな…。
その後松川方面へ車を走らせていると…おぉ、気になる看板発見。

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↑松川砂防野外公園ミニキャンプ場であります。その広場の名前が…うはーっ。

妻の神広場ですってヨ!
神の間違いでなくって?
でもって、そうだとしたら当然ソレはアテクシのことですわよね?(違。

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オートキャンプ場は1,000円。テントサイトは500円。その他利用料金として大人1人300円(子供は200円)だそーな。
24時間ぢゃないけど、感じのいい管理人さんも常駐。

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↑トイレもバリバリ綺麗。芝の手入れも行き届いておりました。整備された散策路もあるし、なかなかよさげ。

でも、すぐ近くに岩洞湖家族旅行村があると思ったら、やっぱりそっちに行っちゃうかなぁ。
松川沿いのキャンプ場とはいえ、この川ぢゃカヌーなんてでけそうにもないしねぇ。
しばし管理人さんと談笑して、機会があればいずれまた~と挨拶して松川温泉へ向かいます。
また松川温泉?
ですね。
ええと、この温泉には日帰り入浴でける場所が、松川荘、峡雲荘、松楓荘と3つありまして。まだ松楓荘だけ入ってなかったのですよ。なのでね。
このお宿。他の2軒よりもググ~っと鄙びた感じです。一番古いのかも。
駐車場には日帰り入浴客&泊まり客の車がわんさか。
駐車場からは建物が小さく見えて、「ええー?こんだけのお客さんが入れる湯船なんてあんの?」と一瞬芋洗い状態を想像して萎えちゃったんですが、建物は川沿いに奥へと長~く伸び、予想以上に大きかったです。

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↑入湯料は1人400円。洞窟風呂と内湯(露天付き)の両方入れます。裸での館内移動は勿論NGだけど(笑。洞窟風呂は時間帯で男女別利用。館内にあったパンフレットには、ワンコ用温泉もご用意でけますって記載されとりましたヨ!要予約ですが。そうとわかってたら、前もって連絡しとくんだったー。BJのハゲに効きそうだしー。

到着した時刻は、ちょうど洞窟風呂が女性タイム。
早速ゴムスリッパに履き替えて吊橋を渡ろうとしたのですが…いやぁ、なんだかドッキドキしますよ。小雨が降ってて、滑りそうだし~。アテクシの重さに耐え切れず、橋が崩れるんぢゃないか、とか…。
後から渡ろうとしていたファミリーは、子供が「怖い怖い」とグズっておりました。
硫黄臭プンプンの、ちょっと緑がかった白濁湯。
洞窟風呂、野趣満点~。
脱衣籠が3、4個しかなくて、それ以上の人が入ると「脱いだ服、どこ置けばええの?」ってなるのが難点ではありますが…。
その後、女性専用の内湯へ。湯船も広いし、お湯ドッカドカ流れ込んでるし、紅葉しつつある山を眺めながらの露天も楽しめるしサイコー。
内湯の方が、洞窟風呂よりも湯が濃い感じがしたです。
松川温泉の3軒、全制覇。
満足ぢゃ~。
個人的には、3軒のうちではこの「松楓荘」がナンバー1かな。
キャンプ場に戻る途中、スゥパ「たますえ」で買い出し。
と、ココでもとどファミリーとバッタリンコ♪
うはは、本日2度目ですね。
なんだか楽しい。
とどさんが岩洞湖に来たときは、いつもたますえを利用してるってのは知ってたけど…たますえのスタンプカードを作ってないってのには正直驚いたです(笑。
サイトに戻ってニラとキムチたっぷりのちぢみを食べたら、雨も上がってるしってんで早速湖上へ~。

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↑1時間も湖上にいるとさむなってきました。もっと着込んで漕ぎ出すんだったと後悔(学習しませんな)。水位が低いからか、いつもは水に隠れている穴ぼこなんかを発見したりして、ちょっと興奮。

寒い寒いとかいいつつも、3時間。
たっぷり遊んでしまいました。
プルプル震えっぱなしだったサラさん。お付き合いどうもありがとう。すまんのぅ。
サイトに戻ったら、寒いので急いで炭熾しと焚き火ー。
あぁ、生き返るぜ。
「撤収日の明日、もしかしたら雨かもね」ってことで、妻はハーフムーンのインナーをシェルの中へ移動。夫のヒルバーグアクトは放置だけど(笑。

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↑今回まではタケちゃん出すまでもなかったけど、次回からは必須かなー。テントも冬用にしなきゃかなー。

夕飯はグリーンカレー。
実はとことん山で、rikoさんに投入するだけの簡単グリーンカレーのスープ(紙パック入り)を頂いちゃったのです。なので、食材をたますえで購入して早速作ってみました。
あっちゅー間にできちゃうし、意外と旨かったよー>rikoさん
ナンプラ入れればもっと旨かったかも(買い忘れた)。
手抜きキャンプにはお勧めですわね。
昨日とはうってかわって静かな夜。
会話の弾まない夫婦は、ひたすら飲みまくり(汗。
午後10時過ぎにそれぞれのテントに入って寝たのでありました。

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2009年9月28日 (月)

SWキャンプ(岩手@岩洞湖家族旅行村)Part1

朝6時前に起床。さぶっ。
2匹のお散歩を済ませて、コーヒーを飲みつつ撤収開始。
午前8時前にはアクアグリーンビレッジANMONとさよならしとりました。
早いぜ~。
本日は岩手へと南下いたします。
とその前に、道の駅「いかりがせき」に寄り道。
ココは2度目の来訪です。
産直所に隣接した麺処「杉作」さんで、ブランチいただきましてん。
夫婦揃ってお野菜たっぷりの、羽州らーめんっちゅーもの(680円)。
あと、目玉商品らしいまたぎ餃子(380円)も。
うーん、お味はとゆーと…。
ラーメンは、津軽の名物料理「けの汁」に麺が入ってる感じ。こちらは中年に優しい味で、なかなかおいしゅうございました。んが、餃子は…やっぱ、自分で作ったやつの方がウマいかなー。
この道の駅には温泉があるのです(前回来たときに入浴済み)が…。
今回は「碇ヶ関まで来たからには、他にどーしても入りたいトコがある」のでココはパス。

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↑またぎ餃子の皮に自然薯が練りこんであるらしい。食べても分かりませんでしたけど(汗。古遠部温泉の建物から流れ出る温泉(使用済み?)。樋なんてのもなくて、そのまま地面を抉りながらジョバジョバ。だ、だ、大丈夫なんすかね。

それが、古遠部温泉なのです~。
入湯料は1人280円(やっす!)。
お湯は鉄分の多い赤茶色(ちょっとしょっぱかったです)。
湯船や壁にはその析出物がゴッテリ付着して、元の形が分からないくらい変形しておりました。
5,6人入ればいっぱいの小さな浴槽からは湯がバシャバシャと溢れだしてて、洗い場の半分以上は踝まで湯が溜まって「あら、湯船に浸からなくとも、ココで寝湯ができんぢゃね?」って感じ。
掛け流しの湯量は500ℓ/1分なんですと。すぎょい。熱めだけど、気持ちいいー。サイコー。
砂利敷きの道路から宿の下を見下ろしたら、ご覧の通り…。お湯で変色しちゃったのか、土が真っ赤。
んで、温泉がバシャバシャと斜面下の川へと流れ落ちとります(風呂の脱衣所からも見えます)。
脱衣所の窓から一緒にそれを眺めていたおばちゃんが、、
「あぁー、勿体ねーなー。あの湯、全部を掬って家に持って帰りてー」と呟いとりました(笑。
湯量も恐ろしいくらい多いし、その勢いと泉質で地面が崩れて宿ごとズルズル~なんてことにはならないのかしら、とちょっと不安に思ったりも。
ホッカホカになったら、高速に乗って一路岩洞湖へ向かいます~。
渋民のジャスコで買出しして、姫神山を通り過ぎ、懐かしい白樺林に囲まれたピクニック広場の前を横目に~。
おぉ、キャンパーさんが数組いますよー。
が。
1組、車止めの杭をわざわざ引っこ抜いて、広場に車を乗り入れてテントを設営している方がおりました。なんかガッカリしちゃいますね、こーゆーの見ると。
駐車場から荷物を運搬するっつったって、そんな距離でもなかろうに…。
このピクニック広場。もとはキャンプ地ぢゃなかった場所。当然車の乗り入れはNGです。
せっかくキャンプを許可してもらったんですもんね。
「アテクシ一人くらい」なんつって、真似っこしないでもらいたいものです。
ピクニック広場を通り過ぎて管理棟へ。
SW後半の天気予報はイマイチだったので、今回はオートサイトをチョイスいたしました。
1泊3,000円。
2泊分のお支払い。

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↑青森がむちゃくちゃ寒かったんで、リビング用にリビシェルを設営。2泊するしね。テントもシェルの後ろに2つ設営。別居は快適。

設営したら、とっとと漕ぎ出しまっせ~。湖のお水、ちぃと少ないけど。
「前回も行った、あの浜に行きましょう~」
てことで、2時間必死こいて漕ぎまくります。
10,11,12~確か13番プレートがあったトコだったよね…。もぅちょい。
あり?
12番プレートの次は…、いきなり8番プレートになっとりますけど。
13番は何処へ?
前回13だと思ってたソレは8だったのかしら(思い込み?それとも数ヶ月の間に番号すり替えた?)
やっとたどり着いて甘物食べながら小休憩。
2時間漕いで来たっつーことは、2時間再び漕がなきゃサイトには戻れないわけで…(笑。
だんだん日が落ちてきて、寒くなってきて…
妻、肩に力が入りすぎたのか、復路は途中から激しい肩こりと頭痛に襲われました。
やっべ、風邪ひいたかもしんない。
振り返るとサラも少々プルっとります。
すまん。
休憩長すぎたね。
もちっと早めに帰ってくるんだったよ、反省~。
ガシガシ漕いで、やっと赤い鳥居のある浮島が見えてきたー。

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と思ったら、サラちゃん~BJくん~♪と声を掛けられまして。
誰ぢゃ?
声を掛けられ、ほんでもって顔をチラ見してもしばらく分かんなかったけど…junkさんご夫婦だったとですよ。
なして分からなかったかっつーと、だってだってカヤックに乗ってるんだもの。
しかもボイヂャーですよ。
買っちゃったの?
ひゃー。
買っちゃったんですか。
そうだったのー!
この日が進水式だったそうです。
やったね、自艇ゲットおめでとうです!
junkさん家族はフリーサイトにお泊りなんだとか。
てことで、せっかくだから今晩はご一緒に…と拉致ることにしました(笑。

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↑狭いリビングシェルの中に大人4人と子供1人と豚2匹。外は寒いけど、人の熱気と炭と火器の熱で中はヌクヌク。奥様とは初めましてだけど、話が弾む弾む~♪ お会いできてよかった。笑ったー。食べたー。飲んだー。飲んだー。ほんで飲んだー(笑。

いやぁ~思いがけず楽しい時間を過ごすことができたです。
junk家の皆様、どうもありがとでした。
そしてご馳走様でした。
近いうちに、カヌーキャンプ、ご一緒してくださいね。
うへへ、ほいでもって川も是非。
あ、家族全員でってことだと、もう1艇いかなきゃ、ですよね(悪魔の囁き)。
時計を見たら、もぅいい時間。
楽しい時間って、あっちゅー間に過ぎていくのね。
名残惜しいけど、明日仕事とゆー奥様のため(なのに泊まりだなんて、すげー)午前6時撤収というので、junkファミリーを開放してあげました。
おやすみなさい。
それにしても、前日が青森だったからか、岩手…ちっともさむないんですけどー。

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