カヌー

2009年11月 6日 (金)

小野川湖カヌーキャンプ

10月31日~11月1日の週末、小野川湖へ行ってきました。
ご一緒してくださったのは、Kさん。
正午過ぎに庄助キャンプ場に到着したら、5分前に来たよん♪とゆーKさんが既にいました…がー、愛車の上に積んでるカヌーが、今までの赤いキャンパーとちゃうちゃうー!
綺麗な水色のパスファインダーでござった。
ええなぁ~、ちょっとレアなカラーなんでないのー?
場内は他に1組のみ。
紅葉も殆ど終わっちゃったからですかね。
(10月末でクローズだけど、飛び石でお休みってこともあって11月3日までキャンプ場は営業するっちゅーことでした)

311

↑お空は青いけど、風がすげーの。てことで、設営が済んだら昼飯にすることに。我が家は久々もんぢゃ。酒のつまみぢゃん(笑。

朝晩は冷え込むだろうからとゆーんで、家の中でずーっと干しっぱなしだったアスガードHPを張りました。
アルコール摂取したら、「風強いけど、イットク?」てな感じになりまして…。
凄いね、酒の勢いって。
ソロ艇のKさんは風に流されてちと大変そうでしたが。
いつもみたいに浜に行って~対岸のキャンプ場行って~戻って~てのは面白くないんで、今回はジュンサイがウヂャウヂャ生えるとゆー場所に案内していただいたです。

312

↑水位が低いとポーテージしなきゃ入れない場所。「この先、90度に曲がりますよー」「この葉っぱはジュンサイぢゃなくてヒツジグサとゆーのです」「こっちがジュンサイ。ほら、ヌルヌルしてるでしょ~」。ガイド付だと新鮮でたのちぃ。

いやぁ、Kさんどうもありがと。
勉強になったわー。
今度、違う人とココに来たときには、偉そうに説明してやろうと思います(笑。
風が強かったけど(入り組んだ場所に漕ぎ入ると無風だったりしてびっくり)、2時間以上もチャップンコして、サイトに戻ったら近くの香の湯さんへ。
以前来た時は感じなかったけど、ほんのり硫黄臭が漂っとりました。
一人700円とお高いのが玉に瑕ではありますが、女湯は貸切だったし、寝湯でマジ寝もできたからヨシとします。

313

↑晩御飯はKさんがデカい鮭でちゃちゃっと豪快ちゃんちゃん焼きを建造してくれました。身がプリプリでうまーっ。

カヌー談議が楽しすぎて、気づいたら午後9時過ぎ(お開きの時間、早い?)。
明朝、早起きして漕がなきゃだしね~とそれぞれテントへ、おやすみなさーい。
んで、日曜日。
午前5時過ぎ、おばちゃんのデカい声で目を覚ましました。
日の出狙いのカメラおばちゃんです。
二度寝できそうになかったので、デジカメぶら下げてテントから出ました。
どよーん。
空には分厚い雲が広がってますやん。
それでも撮るのね、皆さんは…。
夫も起きてきました。
Kさんは?
寝てる…。
鼾かいとる。
起きる気配ナッシング。
早朝カヌーやるて言うとったのにー!
てことで、今回も置いてけぼりにすることにしました。

11

↑流れに逆らって漕ぎあがってみたりして~。その流れ込みの場所には、ヤドリギくっつけた1本の木。お日様がすっかり姿を現すと、青い空も見えてきました。寒いけど気持ちいい~。

1時間ちょい夫婦2人だけでドンブラコ。
満足してサイトに戻ったら、Kさんは既に起きてお湯沸かしとりました。
「あぁぁぁー、また朝寝坊しちゃったー」
うん、多分起きないだろうなーと思ってたですよ、うはは(笑。
タケちゃんつけて、炭も熾して、シェルの中はホッカホカ。
朝ごはんはいつものように残り鍋に饂飩入れただけ~で、あっちゅーまに終了です。
その後、コーヒー飲んだり喋ったりしながらダラダラと撤収を始めたのですが、「会津米沢街道桧原歴史館で美味しい山塩ラーメンが食べられるんですよ」とゆー涎の出そうな情報をKさんがポツリ。
それ聞いたら、行くっきゃないでしょー!

12

↑北塩原村の大塩裏磐梯温泉の源泉からは、塩が摂れるんですと! でもって昔はその塩を、会津藩に納めていたんですと!(Kさん情報)。そんなわけで、歴史館だけど、ラーメン…食えます(笑。

まろやかな優しい味。チャーシューは妻の好きなトロトロ系。
これで1杯600円です。
お安い~。
いやぁ、ええとこ教えてもらいました。重ね重ね、ありがとですよKさん。
この後、Kさんも一緒に土湯温泉に寄って岐路についたのでありました。
次は川でお会いしましょう~>Kさん。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月21日 (水)

那珂川カヌーツアー

18日の日曜日。まだ、真っ暗な午前3時にカヌーを積んで一路南下~。
午前6時に東北自動車道「黒磯板室」のPAで待ち合わせだったのです。
はえーっ。
でも高速がスキスキだったんで、那須まで2時間しかかからず、途中でちょっとだけ仮眠。
きっかり6時に集合場所に到着したら、既にこの日ご一緒してくれるsomaさんが待っててくれました。
はじめまして~。
今日はどーぞよろしくです!…なんて挨拶しつつKさんの到着を待ちます。
数分遅れで到着したKさん…寝不足だとかで目が真っ赤。だ、大丈夫っすかー!?
その後、アコさんをピックアップしてsomaさんの案内で、スタート地点(舟戸観光やな)へと向かいました。

Na1

↑殿方たちが車の回送中、スタート地点で待つ妻とアコさん、そして我が家の愚犬ら。みんなが戻ってきたら早速スタート…なんだけど、いきなり簗だよ。

通るトコロ、あんの~?
そこは那珂川をよーくご存知のsomaさんが巧くコース取り。我が家は真似っこして後に続くだけです。楽だなぁ~。

Na2

↑肌寒かった早朝。ライジャケの上にジャケット羽織ってたsomaさんとアコさん。これ正解だね。日差しが出てきて暑くなったらササっと脱げるし。そうぢゃなかった妻は、上着を脱げず汗だく~。途中、川に抉られて竹薮の土砂が崩れてるところがあったりして…。自然ってスゲー。

阿武隈川と那珂川の違いがわかってるとは思えないけど、BJはずーっとこんな感じで景色を堪能しとりました。
右に移動したり、左に移動したり…。
楽しそうだね~。
揺れるからじっとしといてもらいたいんだけどさ。
鮎釣りしてる人もたくさんいらっしゃったんで、それを避けつついろ~んな話をしながら、ゆったり下っていきます。
時々、ザップンコと水を浴びたりもしたけど(笑。
それにしても、お水が綺麗だー。
これなら沈してもいい…嘘。やだ。

Na3

↑鮭が5,6匹かたまって泳いどりました(誰かが釣ってココに繋いでた模様)。それをKさん…気づかずカヌーで2度轢き(汗。

前方に見えた河原(大瀬キャンプ場下)の前にはカヤッカーの方たちが~。
ココで黒磯カヌークラブの方たちと待ち合わせしていたのでした。
ちょうどお昼時。
皆揃ってランチタイムです。
我が家の2匹も、いろんな方にいぢってもらえて楽しそう。
持参したお弁当広げたり(我が家はコンビニおにぎり)、クラブの方が作ってくれたお饂飩をご馳走になったり、甘物食べたり酒呑んだり(妻だけでした、てへへ。他の方たちはノンアルコールビール)、コーヒー淹れたり。

Na4

↑夫はクラブのカヤックにチャレンジ。みんな思い思いにランチタイムを楽しみます。

BJはプレイボートに興味津々。
いや、夫と妻が興味津々だったんだけど…。
あーぢゃこーぢゃお話してたら、コイツ、いつの間にか乗ってました(汗。
で…。
そんなに興味があるならと~試乗会スタート。

Na5

BJの重みで前が沈むから漕ぎにくそうでありました。
それにしても、こんなちゃっこいボートに長い足突っ込むのってホント大変そう~。
(ものすんごい蟹股で乗るのね、コレ。乙女のアテクシには恥ずかしくてできないわ!←死ね)
食べて飲んでタップリ遊んだら、ココからゴールの県境までクラブの面々と一緒に下っていきます。

Na6

↑阿武隈川に比べたら透明度高っ! 魚もいっぱーい。あちこちで跳ねとりました。故に釣師の方もいっぱーい(汗。水量がいつもより少ないとかで、途中ライニングダウンしなきゃならないとこもありました。

右手にキャンプ場が見えてきました~。なかよしキャンプグラウンドです。
イベントだか何だかやってたようで、場内はテントが所狭しとたっとりました。
へー、なかよしキャンプグラウンドって、こいなキャンプ場だったんだ…。
そのキャンプ場の対岸がゴール。
おちかれっしたー。
カヌーを車に積み終わったら、ゾロゾロと揃って「なかのや」さんへ。
お目当ての鮎の塩焼き(300円)に齧り付いたのでした。
うまーっ!(妻はまた酒買って飲んぢゃったよ…)。
いやぁ~たのちかった。
皆さん、どうもありがとうございました!
これから冬にかけて、川の水は益々透明度を増すんだとか。
来月の紅葉時期、また行きたいなー。早起きするのはかなり辛いけど…(笑。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年10月16日 (金)

宇樽部紅葉カヌーキャンプpart2

激しい尿意で午前4時に目が覚め、トイレに行ったら…ひゃ~お星様がキレイ。
用を足した後、しばし空を見上げておりました。
妻、いつからロマンチストになったのか(笑。
早朝カヌーやるにしても4時スタートってのは、なんぼなんでも早いんで(真っ暗やし)、シュラフに入って二度寝。
それでも、5時前には起きましたヨ。
昨夜、寝たのはえーしね。
「起きそうになかったら起こしてー」とKさんに頼まれてたんで、とりあえずテントを揺すりながら「起きろー、行くどー」と声を掛けてみました…。
「はいー」とか何とか返事をしたようだったけど、一向に起きる気配はごぢゃいまへん。
他のキャンパーさんたちもまだ寝てるし、大声出して起こすわけにもいかないもんね。
てことで、Kさん放置(笑。

121

↑今行かなきゃどーするよっつーくらい、穏やかな湖面。3日目にして、やっとだ。朝靄~ほんでもって、次第にお空がピンク色に。エロティーック。

キーンと冷え切った空気。朝日が射して黄金色に輝く山肌。
綺麗だー、気持ちいいー。
なんて思いながら漕いどりましたが、鼻垂れとりました(笑。
寒いからガシガシ体を動かし、半島の向こう側目指します。
以前マリブーで乙女の像まで行ったときは、ショートカットして猿子崎に行かなかったから。
なんでも、その近くに洞窟があるとゆーんですよ。夫情報なので、ガセかもしれんですが。
でも確かめてみたーい。
でもって、本当に洞窟があったらインディージョーンズごっこしたーい。
てことで、頑張ったのです。
が。
やっと鴨ヶ崎を過ぎて、あともうちょいで御倉半島の一番括れたトコロ~ってとこまで来ると、ものすんごい強風。おまけにあちこちで大波立っとります。
無理でーす。
あっさり引き返すことにしました。
御倉半島の先っちょまで戻ったら、あら湖面は穏やか。
どうも半島の向こう側だけ、風が強かったみたい。波の畝も一方向ぢゃなかったし…。
うーん、洞窟までたどり着くには、カナディアンぢゃ無理ってことかなー。
夏、マリちゃんで再挑戦せねば。

122_2

↑「奥入瀬行かなくても、湖岸で十分楽しめるね~」なんて話とりました。でもこのブレブレ写真だと、さっぱり綺麗さは伝わりまへんね(汗。3時間も湖上で遊んで、サイトに戻ったらようやく朝ごはん。腹ぺこー。米も炊いたで。

引き返している途中で、前方に赤いカナディアン発見。
Kさんでした。
おはようの挨拶を湖上で交わして、一緒にサイトまで戻ってきました。
サイトに戻ったら、炭を熾して鯵の干物を焼きヤキ。
昨日の鍋の残りに、これまた残ってた饂飩を入れて汁物~。
食後はチャチャっと撤収。
でも、このまま帰るのはちと勿体無い気がしたので、再度キャンちゃん遊びに。
サイトのちょうど対岸まで漕いで行き、遊歩道を2匹とお散歩~。
でもって、風に煽られながらサイト前まで戻ってきたら、そのまま例の庭園へ~。
Kさん待たせてるくせに、遊びすぎ(汗。

123

↑戻る頃、風が強くなってきました。ソロで漕ぎ出てた方(カナディアン)は、風に煽られてズンズン後ろに進んどりました。

キャンプ場で待っててくれてたKさんと、十和田湖にさよならして向かったのは十和田温泉郷です。
今回も十和田湖町町民の家にお世話になるです。
入湯料は一人300円。猿倉温泉の女将さんによると、この辺一帯の温泉は猿倉温泉の湯を引いてるとのことでした。
でも猿倉温泉の湯は硫黄臭ある白濁した湯なのに、ココのお湯は透明なんですよねー。
なしてかしら。
シャンプー類はないけど問題ありまへん。持参しとるから。
受付のおっちゃんも感じのええ方。
でもねー。
利用している(多分町民の方)おばちゃんらがいただけないのですよね、ココ。
妻が行った時間帯は、結構多くの利用者がいたんですが、洗い場を私物化するっちゅーのん?
椅子の上に持参したシャンプー類入れた籠乗せたまま、椅子にタオルを被せた状態のまま、あるいは洗面器の中にタオル入れっぱなしのまま、湯に浸かりにいっとるおばちゃんが多いのですよ。
「ココはアタシの場所!誰も使うなやー!」てことなんでしょうか。
他の洗い場は全部塞がってるのに。
なしてこいなことするんでしょ。
妻は迷わず椅子の上のタオルは指で摘んでポイしたり(酷)、タオル入りの洗面器はそのまま向こうへズリズリーと移動させて使いましたけどね。

124

↑「ねぶた」で昼食。Kさんと夫はお勧めだとゆー豚丼定食(750円)を。妻はあんかけ焼きそば定食(650円)。リーズナブルでボリューム満点。黄色い小鉢は菊花の酢の物だヨ。

温泉でさっぱりしたら、正午前だけど「ねぶた」で早めのお昼ごはんを摂ることにしました。
庶民的でええのよ、ここ。
大食漢に嬉しい「ご飯おかわり無料」サービスだし(笑。
食後のコーヒー(意外と旨い)飲み放題だし。
デザートのりんごまで出ちゃったし。
ついでに、「持っていきなー」なんつって、りんご丸ごと3個も頂いちゃったです。
ありがとでした。
でもって、ご馳走様でしたー。
2日目、雨でカヌーできなかったけど、満足です。
楽しかったです。
ご一緒してくれたKさんも、どうもありがとでしたー(今回、そういやKさんがカヌー漕いでる写真、撮ってないね)。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月14日 (水)

宇樽部紅葉カヌーキャンプpart1

10月10~12日と、2泊3日で宇樽部キャンプ場へ行ってまいりました。
そろそろ紅葉も見ごろなんでね?ってことで、紅葉を愛でながらのカヌーキャンプでございます。ご一緒していただいたのは、カヌー師匠のKさん。
途中、長者原SA(鶏糞臭くて、鼻もげそーになるのよね、ココ)で待ち合わせをして、ブブーンと十和田湖を目指します。
現地についたのは2時ちょっと前。
今回も、いつもの場所に設営いたしました。

101

↑紅葉ですが…うーん、やっとこ色づいてきたかな~といった感じ。でも、コレはコレで綺麗なんですよね。お天気まぁまぁだけど、風が強ーい。なんか萎えるよ。でも乗るよ。漕ぐよ。せっかく来たんだもんね。と、その前に酒サケ~。持参した惣菜をつまみに。

久しぶりに受付しにいったら(普段は夫任せ)、テントとタープって別料金で請求されるのね。それぞれ1,000円。
てことで、シェルの中にハーフムーンのインナー突っ込んでみました。
これでタープ代ナシってことでよろしーのかちら?
Kさんは我が家のシェルの隣にC社のワンポールテントをちゃちゃっと設営。
それが済んだら、まずは無事十和田湖まで到着したのを祝ってプシュー。
立て続けに2本空けたら、青森の冷たい風が骨身に沁みるぜ~プルッ。
では行きますか。

102

↑Kさんはソロ。風が強いので、思うように前に進みまへん。先を行く我が家。2人して漕いぢゃうとKさんとの距離が益々開くので手を休める妻。動かないと寒いのよー。

出艇したときは、空は真っ青で気持ちよかったのに、あれよあれよとゆーまに広がる分厚い雲。
いや~ん。
おまけに風まで強くなってきました。
空を見上げて毒つく。
オイコラ、ワシらに恨みでもあんのかよ、と。
結局岩壁の下にある通称和風庭園まで行ってUターン。
ちょっと不完全燃焼気味だけど、ソロのKさんにとってはかなり辛かったかも…。
サイトの前辺りまで戻ってきたら、風は最強になっちゃって、我が家は2人必死こいてやっとこたどり着いた感じ。Kさんの艇は思い切り流されてたし。
戻ってきたら、早速炭熾し。
寒いのですよ。
さすが、青森。
タケちゃんも今季初始動でございます。

103

↑シェルの中はタケちゃん、鍋用のウィスパー、ほいでもって炭を入れたネイチャーストーブやらランタンやらで、ヌクヌク~。

ちょっと時間は早いけど、晩飯にしましょうか~。なんつって、トートバックの中に入ってたDOのケースをひょいと掴んで「ギョギョー!」。
軽いがな。
軽すぎるがな。
ええ、DOのケースだけで、中身空っぽでございました。
鍋がなけりゃ、鍋食えねー。
もぅ凹みまくり…うえーん。
Kさんにお借りして、なんとかひもじい思いはせずにすみましたが…。それにしても、凄い鍋だ、どデカくてゴツいスェーデン飯盒。
食後は管理棟で購入した薪(とゆーかアリャ木っ端)を燃やして、焚き火の炎を見ながら呑み~。
ウダウダ午後11時近くまでカヌー談義に花を咲かせて、おやすみなさーい。
午前2時。
ものすんごい風の音で目を覚ました瞬間、どこぞのサイトでランタンが倒れたのかガシャーン!
夫はノソノソと起きて、シェルの張り綱の確認に行っとりました。すまんのぅ。
朝目覚めても、風は収まる気配をみせません。
雨だって降っとりましたがな。
なんだか我が家が宇樽部に来ると、必ず1日は雨降りに当たるよーにできてんのかね(涙。
「明日は早起きして早朝カヌーやりましょね」
なんつってたのに。
もぅ笑うしかないねー。アヘアヘアヘ~。
てことで、カヌーはあっさりと諦めて、今日は1日観光&温泉の日と決めました。
ええよね、明日もあるんだし。
(こんな悪天候の中、NorthVillageさんとこのカヌー教室には申込者がいたようで、早朝からカヌー教室が行われとりました。朝飯食いつつボンヤリ眺めておったのですが、確か数分前に左へと漕いで視界から消えてったハズのカナディアン数艇が、フェードアウトしたときと同じ格好でフレームイン。強風に煽られ押し戻され、戻ってきとりました。それにしても、こんな強風&小雨でも教室は続行なんですね。スゲー)

104

↑3連休ってこともあって、賑わってた八甲田。谷地温泉の駐車場なんて、停めるとこないくらいの乗用車。その上、観光バスまで…。

奥入瀬の紅葉を車窓から眺めながら、まずはお気に入りの谷地温泉へ。
が、ちと先走りすぎたのか、日帰り入浴の開始時間(10:00から)の30分以上も前についちゃいました。
駐車場にホケ~っといるのも時間が勿体無いので、ドライブー。
まんじゅうふかしに行ってみたり、睡蓮沼を眺めてみたり…。
しっかし寒いぜしばれるぜ。ついでに、睡蓮沼のその向こうに見えるはずの山なんて、なーも見えませんがな。
再度谷地温泉に戻ってみたら、既に駐車場は一杯。我が家の車がやっと1台停められるスペースが残ってた程度だったです。
セーフ。
予想はしてたけど、女性用のお風呂も入浴客でごった返しとります。
わらわらわら。
今まで訪れた中で一番の賑わいです。
まずはぬる目の湯船(38度)に肩まで浸かってフヘ~。
この湯船の底からはポコポコと温泉が湧いて出とるのです。
でも、余りにも温すぎてプルっちゃったので熱めの湯船へ移動して、のんびり。
温め~熱め~を繰り返し、途中マジ寝もしちゃって、気づいたら1時間半を優に過ぎとりました。
いかんいかん。早く出ねば、きっと夫とKさんは待ちぼうけ食ってるね…と慌てて上がる妻。
なんぼでも入ってられるよ、ココの温泉。
風呂から上がって駐車場に行くと、あらびっくり。
満車状態なのに、隙間を縫うようにして観光バスが無理矢理おケツをジワジワ突っ込んできとりますよ。
でもって、そのまま停車。
「アテクシら、車を出したいんですけど…ちぃと移動してもらえませんか」
観光バスの運転手のおんつぁんに、そうやんわり言うたんですが、聞き逃しませんでしたよ。
舌打ちの音。
見逃しませんでしたよ。
面倒くせーなと言わんばかりの、ものすんごーく嫌そうな顔したの。
やーね、何様のつもりなのかちら。
つか、そもそも貴方がバス停めてる場所、駐車スペースと違いますからー。
すったもんだしつつ谷地温泉を後にして、ホッカホカのクッサクサになってキャンプ場に戻ってきたら、お昼ごはんです。

105

↑お昼は焼き物。何気に寒くてシェルの中で。お陰で煙い。キャンプ場に来る途中のお店で購入した平茸は、Kさんの巨大鍋にて虫出ししたら、夜のお鍋にぶち込みます。うめぇーぢゃないか、こんちくしょう。

切れない包丁でキャベツを千切りにしてマルニのホルモンを焼き焼き~。
んで、昼飯食べ終わったばっかだけど(午後3時過ぎ)、ええよね、ええよねと言いつつ晩飯の準備。
結局、いつの間にか鍋宴会に突入しとりました。
途切れることなく、食い続け。
あ、途中ちゃんと犬散歩には行きましたよ。
雨が小降りになったのを見計らって。
で、毛糸の帽子を被らされたちっこいお地蔵さんを発見しちゃいました。十和田湖を見守るように鎮座しとるので、水子ではありませんね(当たり前)。水神様ですか何ですか、チミ? つか、いなかったよね、今まで…。
鍋で温まったら、饂飩を投入して酒のアテに。
この日もカヌーのお話で盛り上がったのです。
尽きないねぇ~。
で、午後8時前。
「明日は早起きするんだからネ! 絶対だゾ! んで早朝カヌーやんだからね!」
と言い合って、就寝。
はえーな。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月 2日 (金)

2度目の阿武隈川チャップンコ

9月26日。この日は「Kさんとカヌーで川を下りながら河原でキャンプ」…の予定でありました。
んが、前日の深夜から、妻…腹痛にて悶絶。
朝目覚めても腹痛は治まっておらず、せっかく楽しみにしてたのにーとかなり凹み気味。
泊まりは無理でも、日帰りでカヌーはどうしてもやりたい!
てことで、薬を飲んで無理矢理出発いたしました。
午前9時、福島県県庁前に集合予定だったので、自宅を7時半に出たのですが、高速使ったら…ありゃ、1時間でついちゃった~。
スタート地点の大仏橋の下にカヌーを下ろし、ゴール地点へと車を移動させます。
戻ってきたところで、さぁ出発ー。

Ab1

↑青空ー。カヌー日和ぢゃさぁ行くゾ!と思ったら、サラさんいきなりの入水。ほんで水の中で寝やがった。

スタートしてしばらくすると目の前に渡利大橋。
初めて橋脚通過するときは、ちとドキドキしたです。
流れは穏やかだったんで、結果なーんてことなかったんですけどね。

Ab3

しばらくはトロ場が続いていて、「おぉ、左手にあるのは競馬場だよー」なんて話しながら楽しく下ります。
楽しすぎて、写真ばっか撮っとりました。
代わり映えのないグダグダ写真ばっか。



BJも余裕かましとりますよ。
ガンネルに前足掛けて移り変わる景色を堪能しとるようだし。
波あるときくらい動き回らんで欲しかったりするんだけど…。
動画もいくつか撮ってみたんで(こちらも代わり映えナシですが)、連続ハリコ。



思いがけないトコロで水、かぶっちゃったりするものなのね…。
予定の半分弱を下った辺りで、河原に艇をつけてお昼ごはんにしたです。

Ab2

↑沢山持ってきましたから、好きなだけ飲みなはれ。キリンフリーを。妻は運転しないからアルコール。あ、カヌーも飲酒運転になるのかちら(汗)?カヌーから夫が手を離しちゃったんで、キャンちゃんごと流されそうになったBJ。必死に泳いで(深さは膝下なんだけどね)カヌーに乗り込もうとしとりましたが…陸に向かって(数十センチの距離しかないのに)泳ぐっちゅー頭はなかった模様。陸が目に入ってなかったんですかね。視界狭すぎ。ロンパリのくせに。

我が家はカップラとおにぎり。Kさんはカレー食べとりました。
愚犬らにもココまで頑張った(何を?)ご褒美におやつタイム~。
お天気よくて、ちょっと暑かったので、サラさんは勝手に入水しとりました。
小休憩をしたら、ゴールを目指して再出発。
しばらくしたら、今回最大の難所、月の輪橋を過ぎて出てくる月の輪の瀬にやってきましたぜ。
おぉー、興奮するね。
でもチト怖いね。
沈してウヒョヒョー!なんてのも経験したいけど…岩に頭ぶつけて流血~なんてのは避けたい(メットも購入しなきゃだ)。
てことで、ズッコして回避することにしました。
Kさんの16ftキャンパーのバウに妻が座って、スターンはKさん。
これでまず下ったあとは、我が家の艇のスターンにKさん、バウに夫っちゅー格好で。

Ab4

↑瀬に突入するまではドキドキだったですが、意外と冷静に漕げたです。夫はどうかな…?ん?地蔵のように固まっとりますがなー。漕げー!サボるなーっ!(笑。下左写真のとき、岩に乗り上げちゃってたらしい。

この瀬で、我が家のキャンちゃん…岩に乗り上げて擦り傷各所に作成。ボトムだけぢゃなくて、横っ腹にまで。
あぁ痛々しい。
それにしてもたのちぃー。
時間が許すんだったら、ココだけを何往復もしたかったなぁ。
でもって、スターンも経験してみたかった…。それだと絶対沈してただろうけど。
昭和橋(だっけ?)を過ぎてしばらくしたところがゴール地点。
12,3キロのツーリングでありました。

Ab5

↑ゴール地点でKさんの車に2艇積んで、我が家の車があるスタート地点へ。んで、この河原で無事を祝ってお好みパーティ(単に飲みたかっただけです)。

食って飲んで(しっかしこのシトら、キリンフリーばっかよくそんなに飲めるもんだなぁ、と)お喋りしてたら、あっちゅーまに日が暮れてしまいました。
今回、キャンプはできなかったけど、次は是非!
野グソセット持参でヨロシクです>Kさん。
妻の腹痛ですが…カヌー何よりの薬だったようですわ(腹痛のコト、忘れとりました)。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年10月 1日 (木)

SWキャンプ(岩手@岩洞湖家族旅行村)Part3

SW最終日の朝。
5時半ごろに起きて、湖面を見たらベタ凪~。
BJは妻のシュラフから顔も出さないし、サラも夫のテントから出てくる気配がありまへん。
てことで、夫婦2人だけで早朝カヌーに出かけることにしたです。
まずは、サイト右手の相の山に沿って、奥まったトコロをグルリと一周。もちっと距離があったように思えたのに、あっちゅー間でした。
ココで同じく早朝パドリングを楽しんでいたカヤッカーさんと会ってご挨拶。
スターンのデッキにはジャックラッセルさんが乗ってて、時折前屈みになって器用に湖面の水を飲んどりました。
うちの2匹だったら、間違いなく落ちてる(笑。
その後は、赤い鳥居のある浮島を素通りして、レストハウスのある方へ。

Gaaa1

↑レストハウスにて、夫、おしっこタイム。その間、妻はソロ練。インディアンストロークなんてのを夫に教わったので、必死こいてやってみたんですがスクエアパドルだと思うようにいかんですたい。

冬場になるとワカサギ釣りで賑わいそうな釣り場(釣を楽しんでる方がもぅおりました。朝早くからご苦労様です)を覗いて時計を見たら、もぅ午前8時。
うへー、遊びすぎ。
2匹が待っているサイトに急いで戻り、お散歩。

Gaaa2

↑ゴミ袋の口が開いてたからか、蠅が寄ってきまして…。こいつらの嗅覚には、多分2匹も勝てないんぢゃないかと。普段は拭くだけで持ち帰っちゃうDOも、珍しくちゃーんと洗ってみました。

朝は残った野菜やキムチを投入して作った焼きうどん。
最近はクーラーボックスを空っぽにして帰ることに執念燃やしとります(笑。
食後はタラタラと撤収作業。
一足お先に撤収作業を終えて帰る途中のとどファミリーが、わざわざサイトにまで来てくれました。
しばし手を休めて話こんぢゃったりして。
とどさん、今度は一緒に飲みましょうね~。
残りはシェルを畳むだけ~、ってところで雨が降り始めてしまいました。
ポツポツだったのが、いきなりザザー。
お陰でビッチョリ。まぁええけど。
管理人さんにご挨拶(朝採りのとうもろこし沢山いただきました。どうもありがとです!)して、キャンプ場を後にします。
いやぁ~やっぱり岩洞湖はええねー。
車は滝沢ICを目指します。
お目当ては、田楽茶屋さん。
正午前だけど、昼飯食っちゃうゾと。

Gaaa3

↑今回は妻が豆腐ハンバーグ定食(白米を菜飯にしてもらいました。50円増し)、夫は豆腐コロッケ定食。見た目はアレですが、豆腐ハンバーグは肉が入ってなくてフワッフワ。うまいー。

豆腐料理だからヘルシー。でもってカロリーもそんなにない(ハズ)だから、メタボ夫婦にはええのよね。
でも…。
「なして、ココでお給仕してる方たちって、皆さん恰幅よろしいのかしら…つかよろしすぎとゆーか」
不思議に思った妻が夫にそう言うと
「いくら低カロリー食だって、ボリューム考えないと…」
そうなのですよ。定食の量、多いの。腹はち切れそう~。
とかいいつつ完食しましたけどー。
お店は滝沢ICのすぐ側にあるけど、高速には乗らず八幡平目指して一般道をズンズン北へ。

Gaaa4

↑途中の茶臼岳付近。既に紅葉しとります。綺麗ー(実際はもっと綺麗だったのよー)。三脚立てて写真撮ってらっしゃる方が沢山おりました。きっと我が家のうんこデジカメで撮った写真より綺麗に写ってる…。

なして自宅とは反対に走っていったかっつーと…。
キャンプ場の管理人さんとお話してるときに、藤七温泉の話が出たから。
「露天も広いし、濁り湯でいいお湯ですよー」なんてこと聞いちゃったら、行かないワケにはいかんでしょう。
駐車場に車を停めて(このときは目の前に男湯があるってのに気づかず)、妻は男女別に分かれてる方の内湯(露天つき)へ。
入湯料は1人600円。
ココにはでっかい露天(内湯と露天5つ)もあるのですが、ソコは混浴なのです。
チラリと露天の方に目をやると、素っ裸で走ってた男の子が見えちゃいました。
傾斜を利用して造られてるようなので、場所によっては丸見えです。
女性専用タイムってのもあるようですが(泊り客のため)、そのためか利用時間は暗くなった午後8時(だったかな?)からの数時間だったような…。

Gaaa5

↑混浴に女性が巻いて入れるようバスタオルが用意されてますが、利用料1,000円。きっと女性は入ってないだろうってことで、夫はまず混浴露天へ。後で聞いたら、女性専用の露天もあったそーな。ちっ、行けばよかった。

女性専用の内湯で体を洗ってザブン。その後、露天に行ったのですが、いや~ん。
下の駐車場から見えちゃってんでね?
道路からも見えそう。
まぁ、気にならないけど(笑。
海抜1,400メートル。
東北一高い場所にある温泉。
目の前に広がる紅葉してきた山肌を鑑賞しながら、気持ちよく入浴できました。
サイコー。
今回も、ナイスな(死語)温泉を満喫してSWキャンプは終わったのでありました。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年9月30日 (水)

SWキャンプ(岩手@岩洞湖家族旅行村)Part2

午前6時前起床。
今にも雨が降りそうな空模様。
だから早朝カヌーはお預け。
朝から炭を熾して、頂き物の秋刀魚の一夜干とお揚げを焼きヤキ~。
シェラカップしか持参してなかったんで、二つ折りにして押し込まねばなりまへんでした。まぁ、腹に入れば一緒ですよね…(汗。
食後、サイトにホケ~っといるのも退屈なんで、温泉へ行くことにしました。
ピクニック広場前を素通りしようとしたら、ありゃ、あれはもしかして~?
とどさんの車が停まっております。akasatana家もいらっしゃいました。
駐車場に我が家の車を停めると、ミニととちゃんが走りよってきてくれましたよ、お久しぶり~。
しばし立ち話。
SW、ピクニック広場は賑わいを見せておりますー。
我が家もカヌーなしだったら、白樺林に囲まれたココにテント張るんだけどな…。
その後松川方面へ車を走らせていると…おぉ、気になる看板発見。

Gaa1

↑松川砂防野外公園ミニキャンプ場であります。その広場の名前が…うはーっ。

妻の神広場ですってヨ!
神の間違いでなくって?
でもって、そうだとしたら当然ソレはアテクシのことですわよね?(違。

Gaap8452

オートキャンプ場は1,000円。テントサイトは500円。その他利用料金として大人1人300円(子供は200円)だそーな。
24時間ぢゃないけど、感じのいい管理人さんも常駐。

Gaa2

↑トイレもバリバリ綺麗。芝の手入れも行き届いておりました。整備された散策路もあるし、なかなかよさげ。

でも、すぐ近くに岩洞湖家族旅行村があると思ったら、やっぱりそっちに行っちゃうかなぁ。
松川沿いのキャンプ場とはいえ、この川ぢゃカヌーなんてでけそうにもないしねぇ。
しばし管理人さんと談笑して、機会があればいずれまた~と挨拶して松川温泉へ向かいます。
また松川温泉?
ですね。
ええと、この温泉には日帰り入浴でける場所が、松川荘、峡雲荘、松楓荘と3つありまして。まだ松楓荘だけ入ってなかったのですよ。なのでね。
このお宿。他の2軒よりもググ~っと鄙びた感じです。一番古いのかも。
駐車場には日帰り入浴客&泊まり客の車がわんさか。
駐車場からは建物が小さく見えて、「ええー?こんだけのお客さんが入れる湯船なんてあんの?」と一瞬芋洗い状態を想像して萎えちゃったんですが、建物は川沿いに奥へと長~く伸び、予想以上に大きかったです。

Gaa3

↑入湯料は1人400円。洞窟風呂と内湯(露天付き)の両方入れます。裸での館内移動は勿論NGだけど(笑。洞窟風呂は時間帯で男女別利用。館内にあったパンフレットには、ワンコ用温泉もご用意でけますって記載されとりましたヨ!要予約ですが。そうとわかってたら、前もって連絡しとくんだったー。BJのハゲに効きそうだしー。

到着した時刻は、ちょうど洞窟風呂が女性タイム。
早速ゴムスリッパに履き替えて吊橋を渡ろうとしたのですが…いやぁ、なんだかドッキドキしますよ。小雨が降ってて、滑りそうだし~。アテクシの重さに耐え切れず、橋が崩れるんぢゃないか、とか…。
後から渡ろうとしていたファミリーは、子供が「怖い怖い」とグズっておりました。
硫黄臭プンプンの、ちょっと緑がかった白濁湯。
洞窟風呂、野趣満点~。
脱衣籠が3、4個しかなくて、それ以上の人が入ると「脱いだ服、どこ置けばええの?」ってなるのが難点ではありますが…。
その後、女性専用の内湯へ。湯船も広いし、お湯ドッカドカ流れ込んでるし、紅葉しつつある山を眺めながらの露天も楽しめるしサイコー。
内湯の方が、洞窟風呂よりも湯が濃い感じがしたです。
松川温泉の3軒、全制覇。
満足ぢゃ~。
個人的には、3軒のうちではこの「松楓荘」がナンバー1かな。
キャンプ場に戻る途中、スゥパ「たますえ」で買い出し。
と、ココでもとどファミリーとバッタリンコ♪
うはは、本日2度目ですね。
なんだか楽しい。
とどさんが岩洞湖に来たときは、いつもたますえを利用してるってのは知ってたけど…たますえのスタンプカードを作ってないってのには正直驚いたです(笑。
サイトに戻ってニラとキムチたっぷりのちぢみを食べたら、雨も上がってるしってんで早速湖上へ~。

Gaa4

↑1時間も湖上にいるとさむなってきました。もっと着込んで漕ぎ出すんだったと後悔(学習しませんな)。水位が低いからか、いつもは水に隠れている穴ぼこなんかを発見したりして、ちょっと興奮。

寒い寒いとかいいつつも、3時間。
たっぷり遊んでしまいました。
プルプル震えっぱなしだったサラさん。お付き合いどうもありがとう。すまんのぅ。
サイトに戻ったら、寒いので急いで炭熾しと焚き火ー。
あぁ、生き返るぜ。
「撤収日の明日、もしかしたら雨かもね」ってことで、妻はハーフムーンのインナーをシェルの中へ移動。夫のヒルバーグアクトは放置だけど(笑。

Gaa5

↑今回まではタケちゃん出すまでもなかったけど、次回からは必須かなー。テントも冬用にしなきゃかなー。

夕飯はグリーンカレー。
実はとことん山で、rikoさんに投入するだけの簡単グリーンカレーのスープ(紙パック入り)を頂いちゃったのです。なので、食材をたますえで購入して早速作ってみました。
あっちゅー間にできちゃうし、意外と旨かったよー>rikoさん
ナンプラ入れればもっと旨かったかも(買い忘れた)。
手抜きキャンプにはお勧めですわね。
昨日とはうってかわって静かな夜。
会話の弾まない夫婦は、ひたすら飲みまくり(汗。
午後10時過ぎにそれぞれのテントに入って寝たのでありました。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月28日 (月)

SWキャンプ(岩手@岩洞湖家族旅行村)Part1

朝6時前に起床。さぶっ。
2匹のお散歩を済ませて、コーヒーを飲みつつ撤収開始。
午前8時前にはアクアグリーンビレッジANMONとさよならしとりました。
早いぜ~。
本日は岩手へと南下いたします。
とその前に、道の駅「いかりがせき」に寄り道。
ココは2度目の来訪です。
産直所に隣接した麺処「杉作」さんで、ブランチいただきましてん。
夫婦揃ってお野菜たっぷりの、羽州らーめんっちゅーもの(680円)。
あと、目玉商品らしいまたぎ餃子(380円)も。
うーん、お味はとゆーと…。
ラーメンは、津軽の名物料理「けの汁」に麺が入ってる感じ。こちらは中年に優しい味で、なかなかおいしゅうございました。んが、餃子は…やっぱ、自分で作ったやつの方がウマいかなー。
この道の駅には温泉があるのです(前回来たときに入浴済み)が…。
今回は「碇ヶ関まで来たからには、他にどーしても入りたいトコがある」のでココはパス。

Ga1

↑またぎ餃子の皮に自然薯が練りこんであるらしい。食べても分かりませんでしたけど(汗。古遠部温泉の建物から流れ出る温泉(使用済み?)。樋なんてのもなくて、そのまま地面を抉りながらジョバジョバ。だ、だ、大丈夫なんすかね。

それが、古遠部温泉なのです~。
入湯料は1人280円(やっす!)。
お湯は鉄分の多い赤茶色(ちょっとしょっぱかったです)。
湯船や壁にはその析出物がゴッテリ付着して、元の形が分からないくらい変形しておりました。
5,6人入ればいっぱいの小さな浴槽からは湯がバシャバシャと溢れだしてて、洗い場の半分以上は踝まで湯が溜まって「あら、湯船に浸からなくとも、ココで寝湯ができんぢゃね?」って感じ。
掛け流しの湯量は500ℓ/1分なんですと。すぎょい。熱めだけど、気持ちいいー。サイコー。
砂利敷きの道路から宿の下を見下ろしたら、ご覧の通り…。お湯で変色しちゃったのか、土が真っ赤。
んで、温泉がバシャバシャと斜面下の川へと流れ落ちとります(風呂の脱衣所からも見えます)。
脱衣所の窓から一緒にそれを眺めていたおばちゃんが、、
「あぁー、勿体ねーなー。あの湯、全部を掬って家に持って帰りてー」と呟いとりました(笑。
湯量も恐ろしいくらい多いし、その勢いと泉質で地面が崩れて宿ごとズルズル~なんてことにはならないのかしら、とちょっと不安に思ったりも。
ホッカホカになったら、高速に乗って一路岩洞湖へ向かいます~。
渋民のジャスコで買出しして、姫神山を通り過ぎ、懐かしい白樺林に囲まれたピクニック広場の前を横目に~。
おぉ、キャンパーさんが数組いますよー。
が。
1組、車止めの杭をわざわざ引っこ抜いて、広場に車を乗り入れてテントを設営している方がおりました。なんかガッカリしちゃいますね、こーゆーの見ると。
駐車場から荷物を運搬するっつったって、そんな距離でもなかろうに…。
このピクニック広場。もとはキャンプ地ぢゃなかった場所。当然車の乗り入れはNGです。
せっかくキャンプを許可してもらったんですもんね。
「アテクシ一人くらい」なんつって、真似っこしないでもらいたいものです。
ピクニック広場を通り過ぎて管理棟へ。
SW後半の天気予報はイマイチだったので、今回はオートサイトをチョイスいたしました。
1泊3,000円。
2泊分のお支払い。

Ga2

↑青森がむちゃくちゃ寒かったんで、リビング用にリビシェルを設営。2泊するしね。テントもシェルの後ろに2つ設営。別居は快適。

設営したら、とっとと漕ぎ出しまっせ~。湖のお水、ちぃと少ないけど。
「前回も行った、あの浜に行きましょう~」
てことで、2時間必死こいて漕ぎまくります。
10,11,12~確か13番プレートがあったトコだったよね…。もぅちょい。
あり?
12番プレートの次は…、いきなり8番プレートになっとりますけど。
13番は何処へ?
前回13だと思ってたソレは8だったのかしら(思い込み?それとも数ヶ月の間に番号すり替えた?)
やっとたどり着いて甘物食べながら小休憩。
2時間漕いで来たっつーことは、2時間再び漕がなきゃサイトには戻れないわけで…(笑。
だんだん日が落ちてきて、寒くなってきて…
妻、肩に力が入りすぎたのか、復路は途中から激しい肩こりと頭痛に襲われました。
やっべ、風邪ひいたかもしんない。
振り返るとサラも少々プルっとります。
すまん。
休憩長すぎたね。
もちっと早めに帰ってくるんだったよ、反省~。
ガシガシ漕いで、やっと赤い鳥居のある浮島が見えてきたー。

Ga3

と思ったら、サラちゃん~BJくん~♪と声を掛けられまして。
誰ぢゃ?
声を掛けられ、ほんでもって顔をチラ見してもしばらく分かんなかったけど…junkさんご夫婦だったとですよ。
なして分からなかったかっつーと、だってだってカヤックに乗ってるんだもの。
しかもボイヂャーですよ。
買っちゃったの?
ひゃー。
買っちゃったんですか。
そうだったのー!
この日が進水式だったそうです。
やったね、自艇ゲットおめでとうです!
junkさん家族はフリーサイトにお泊りなんだとか。
てことで、せっかくだから今晩はご一緒に…と拉致ることにしました(笑。

Ga4

↑狭いリビングシェルの中に大人4人と子供1人と豚2匹。外は寒いけど、人の熱気と炭と火器の熱で中はヌクヌク。奥様とは初めましてだけど、話が弾む弾む~♪ お会いできてよかった。笑ったー。食べたー。飲んだー。飲んだー。ほんで飲んだー(笑。

いやぁ~思いがけず楽しい時間を過ごすことができたです。
junk家の皆様、どうもありがとでした。
そしてご馳走様でした。
近いうちに、カヌーキャンプ、ご一緒してくださいね。
うへへ、ほいでもって川も是非。
あ、家族全員でってことだと、もう1艇いかなきゃ、ですよね(悪魔の囁き)。
時計を見たら、もぅいい時間。
楽しい時間って、あっちゅー間に過ぎていくのね。
名残惜しいけど、明日仕事とゆー奥様のため(なのに泊まりだなんて、すげー)午前6時撤収というので、junkファミリーを開放してあげました。
おやすみなさい。
それにしても、前日が青森だったからか、岩手…ちっともさむないんですけどー。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年9月 9日 (水)

七ヶ宿ダムでチャプンコ

日曜日もどピーカン!
こりゃ家に居るのは勿体無い~てことで、キャンちゃん積んで七ヶ宿ダムへ。
ついてびっくり。
水、少なーっ。

961

↑お天気ええからか、釣客も沢山。ウィンドサーフィンやヨットを楽しんでる人もおりました。いつもは水に隠れてる地表や、旧道のガードレールまで出とります。橋を潜ったその先に進むのは初。釣師もいっぱいー。で、怪しいモノを発見…。

アリーさんを購入して初めて七ヶ宿ダムにやってきたときは、水上バイクやエンジン付きヨットで釣りしてる人たちがわんさかおったのです。
が、数年前にそれらの使用が禁止になった七ヶ宿ダム。
地形的に若干風当たりがよくて波が立つこと多いけど、人為的に起きる大波がなくなってカヌーを安心して楽しむことがでけるようになりました。
若干水質もよくなったような感じが…するのは気のせい?
今まで素通りしてた入り江。
その奥へと進むと、湖面からあちこちに枝が突き出とります。
「なんか、根元の部分が太くなってて、カマドウマの足が水面から出てるみたいー」
「いや、枝に雑巾引っかかってんのかなー」
なんつって、近づいてみたら…ギョエー。

962

↑ナンぢゃこりゃー。デロンデロ~ンと漂う巨大な鼻汁の塊…ぢゃなくて、蛙の卵ですかね? 近寄ってみたら、なにやら黒っぽいポツポツしたものが…。

きもい、きもすぎるー。
水位が下がってむき出しになった卵らしきもの。
中には孵れずに干からびてカピンカピンになってるものも。南無ーぅ。
得体の知れない産卵エリアを脱出して、ダム湖の奥、噴水の方へと進みます。
どんぶらこ~。
お日様が真上にきて、あちぃー。
ボトムがひんやりしてるからなのか、サラは早々に腹這いに。

963

↑BJも日陰を求めて夫の足元に。水が綺麗だったから放り込んでやればよかったか…でも、チミ、昨日シャワー浴びたばっかなのよね。

2時間以上漕ぎまくったら、久しぶりの筋肉痛でございます。
カヌーのあとはカップラタイムー。
(キャンちゃんの上で握り飯食ったけどね)

964

↑久しぶりにヒルバーグ10。昼使用だからさ~(寒。コットのド真ん中で寝るBJ。夫が寝てもお構いなし。上に乗っても避けようとはしまへんがな。しゃーないので、足で隅っこに押しやったり…。

風が気持ちいいー。
思わず皆揃ってマジ寝ぶっこいてしまいました。
コットの上ぢゃないと嫌らしいBJ。
それに比べてどこでも眠れちゃうサラ。
野生児ぢゃのぅ~。
午後3時過ぎまでまったり。
汗をちぃとかいたし…てことで、帰る途中に温泉に寄ることにしました。
最初に見つけたのは「蔵王開拓温泉」。
「これだけありゃ足りるんぢゃね?」と千円札一枚を握り締めて車を降りたんですが…
入り口の表示には「一人1,000円」の文字が。

965

うそーん。
ええと、迷わず回れ右しました(ケチ)。
んで、その後見つけた457号線沿いにある遠刈田温泉「孝の湯」に。
料金は一人300円。
隣にプレハブ小屋が建っていて、そこで受付をします。
4,5人入ればいっぱいの小さな浴槽。
お湯はチト熱め。
でも、開拓温泉の料金が1,000円だっただけに「安くて気持ちええー!」と感動しちゃったのでありました(笑。
2日続けてのカヌー遊び。
楽しかったー。
あ、そういや今年はマリちゃん一度も浮かべてないぞ…(汗

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2009年9月 8日 (火)

阿武隈川をドンブラコ

土曜日、カヌーを車に乗っけて、Kさんと阿武隈川をプチDR。
高橋家、初の川でございます。
まずはスタート地点である角田橋へ。
愚犬2匹と愚妻はココでホケーっと待機。その間、男2人はスカウティングを兼ねてゴール地点まで車を移動させます。昨日はお天気悪かったからね…。
戻ってきたら、早速お船を浮かべましょ~。
と、その前に…。
Kさんから、流れのある川を横切るテクニック@フェリーグライドのレクチャーを受けます。
うんせ~うんせ~。
ブハハハ! かなり楽しい。
無事に対岸にたどり着き、ほんで戻ってきたら~さぁ出発チンコー。
護岸やブロックなんかの人工構造物に注意しつつ、本流がどこかを見極めながら漕いでいくのですね、おっけーおっけー。

951

↑エントリした場所は、予想以上に浅かったー。2匹乗せるとズリズリ~。溺死体ぢゃないヨ、寝てるだけだヨ。

阿武隈川の水はきちゃないなんていわれてるけど、なんのなんの。前日雨が降ったけど、水は澄んでおりました。
でもね。
川底には空き缶なんかが思った以上に落ちてんのね。
もっと技量つけたら、ゴミ拾いながら下ってみたい。あっちゅーまにキャンパーゴミの山になりそうだけど…。
お昼ごはんは途中の河原に艇をつけてカップラ。
カップラだけど、青空の下で食べると美味しい~。

952

↑ジリジリ照りつけるお日様は、まるで真夏のよう。2匹はたまらず自ら入水~。ほんでもって寝た。Kさんのそばにピッタリ寄り添うようにしてるBJ。「人懐っこいね~」なんておっしゃっておりましたが…多分、Kさんの陰目当てだったと思います。

水遊びもしてお昼も食べて…コーヒーも入れて甘物も摘んで…。
タップリ休憩したら(休憩長すぎ)、ゴールを目指しましょ。
ここからは、流れが殆どなかったので必死こいて漕ぎます。

953

↑ゴールの東根橋到着。釣師は多いし、足場も悪いので気をつけて~。Kさんの車はカヌーを立て積み~。普段は一人でやるんですと。スゲェ。

ゴールに到着したら、Kさんの車に2艇を積んで我が家の車を置いているスタート地点へと戻ります。
いやぁ、楽しかった。
願わくば、もちっと下りたかったな。
Kさん、お世話になりました。
今度は倍の距離でヨロチクです!
紅葉愛でながら、ね。
ついでにBBQつきのキリンフリー(妻はビールで)つきで(笑。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年8月28日 (金)

小野川湖カヌーキャンプ Part2

小野川湖キャンプ場の2日目の朝~。
早朝カヌーやりましょ、ってことだったんで5時に起床。
Kさん、起きてきませーん。起きる気配もありませーん(愚犬らも、シュラフの中で全く起きる気配なし)。
しばらく待ってたんですが、昨日の疲れもあるのかもと思い、夫婦二人で出艇することにしました。
雲多いー。
どよよーん。
でも気持ちいいー。

231

↑所々黄色い花が群生してました。オオハンゴンソウっぽかった。これってスギナ同様、地下茎で広がっていく繁殖力のもっすご強い植物なんですよね。以前、小川原湖湖畔で見て「綺麗~」なんつってたけど、その後地元の人らが一生懸命駆除してる映像をTVで見たですよ。

なんつってたのも、最初の1時間。
上っ張り着てきたのに、さびぃ。
対岸のキャンプ場近くまで漕いでいって、途中のビーチで休憩することもなくただひたすら漕ぎまくってサイトへ戻ってきました。
ガッツリ2時間強。
(Kさんによると、小野川湖をソロでグルリと1周すると3時間かかるそーな)
サイトに戻ってきて2匹を起こし、夫が米を炊いている間に妻はお散歩。
戻ってきたらやっとこKさん、起きてきました。おはようです。
朝ごはんにしましょ~♪
我が家はレトルトのカレー温めるだけの超手抜き。
実は、我が家のスチベルが入院中で、18ℓのソフトクーラーしか使えない状態だったのです。入院の理由は、酷い結露。結局、修理不可能らしく元のまま戻ってきちゃったんですけどね。
「ソフトクーラーしか使えないけど、食材を入れるか、酒を入れるか…どっちが重要?」
「酒ですね」
(詰めるだけ詰めて来た割には、昨夜途中で買出しにいくハメになったけど…ソロなら十分でも2人分となると18ℓぢゃダメですわね)
そんなこんなで、保冷の必要のないレトルトカレー(笑。
食後は甘物つまみながらKさんとカヌー談義。
湖上にはボートで釣りをしている方がたくさん~。
と、そのとき…バシャーッ!
ものすんごい飛沫が上がりまして。
「うわーっ! 大物釣り上げたんでね?」と思ったら…。
ボートに乗ってた釣客が派手に沈しとったのです。
しかもライヂャケなし。
他の釣客たちの手を借りながら、なんとか再乗艇はできとりましたが。
ボート利用の釣客たちって、ライヂャケつけてない人がすんごく多いんですよね(とゆーか、殆どが未着用)。洋服着たまま泳ぐのがどんだけ大変かなんて、分かっちゃいないんでしょうか。ジーンズ姿の人だっているし。
8月とはいえ、朝晩は冷えるし…低体温症だって怖いやろ。危機意識、低すぎ。
ドボンした人を乗せたボート…すぐにキャンプ場へ戻ってくるのかと思いきや、そのまま釣りに興じとりました。キャンプ場には目撃者沢山だし、恥ずかしかったんでしょうか。でも濡れたままでいるなんて、風邪ひくで。
その後、いかにライフヂャケットが大切かっちゅー話をKさんとしていたら、デイキャンで手造りカヌー担いで遊びに来られたファミリーが登場。
子供二人はまだ2,3歳児。
このファミリーのおとーちゃん。カヌー歴もそんなにないっぽい。もしかしたら、初カヌーかちら?って感じ。なのにライヂャケ未着用。
おかーちゃんが着用してるのは釣り用のペラッペラなやつ。
子供二人は体に全然合ってないブカブカなやつ。
もしも、ってこと全く考えてないんでしょうね。
カヌーひっくり返って家族全員投げ出されたら、どうすんの。子供のライヂャケ、確実に脱げるで。
おとーちゃん、洋服重くて乗艇できず助からないかもしんないで。
てことは、おかーちゃん一人で漕いで戻ってこれんのか?とか。
お船の上の4人は満面の笑みですが、もぅギャラリーのこっちはドキドキ。
当然、この手造りカヌーには浮力体もつけとりませんでした。てことは、その分、艇に入る水の量だって多いわけだよ…。
Kさんに、もしあの艇が沈したのを目にしたら、速攻助けにいきますかね?
なんてコト聞いたら「まず、沈してもいいような格好に着替えて(Kさんはいつも完全防備であります。湖でもメット着用)~準備整えてからっすかね」だそうです。うん、そうぢゃなきゃ、こっちが危ないもんね。
水の上は、救助をスタートするのにも時間がかかる。
浮力体つけずにカヌーやってる人、けっこう目にしますけど、これも危機意識低すぎだと思うです。
レスキューロープとか持ってても、使ったことない(使い方わからん)アテクシもイタイですが…(汗。

232

↑ご飯の後はまったり~。釣り客の思わぬハプニングで、改めて「レスキュー、やっぱやっとかな」と思ったり。でも寒いときはヤダなぁ…って、ハプニングは季節を選ばないのにね。

早起きしたから、時間がタップリ。
うだうだと長い時間おしゃべりして、そろそろ撤収しなきゃと腰を上げたのが10時ごろ。
一漕ぎして帰るとゆーKさん(早朝カヌー、やんなかったもんね)とはココでお別れ。
近いうちにまたお会いしましょうのお約束をして、我が家は庄助キャンプ場を後にしました。んで、向かったのはKさんに聞いていた、秋元湖湖畔にあるキャンプ場。
「エントリーするだけで1,000円取られるヨ」という優しくないキャンプ場。
いったい、どれほど高規格なキャンプ場なんだろーと偵察に行ったのでした。

233

↑高規格ぢゃなくて、ツワモノ仕様でした。しかも、徒歩の入場でも利用料取るんだとさ!なので、炊事棟はボロデジカメのショボ望遠機能にて撮影。我が家のデジカメ以上にボロっちかった。WCと書かれたこの掘っ立て小屋…使え、ないよね?

秋元湖は、小野川湖よりでっかいんですが、カヌーするには面白みに欠けるというとりました。
ビーチもないし、と。
使えそうなほかのトイレも見てみたいし、サイトの状況がどんな感じなのかも知りたいなーと入ってみようとしたんですが、入り口には「徒歩での入場の方は施設利用料いただきます」の文字。
マジかよ!
撤収~撤収~!
車に乗り込んで459号→115号と土湯方面へ向かう途中、蕎麦屋「あいづ季節館」さんを見つけたのでお昼ごはん。
その後は、今まで行こう入ろう!と言いながら後回しになってた赤湯温泉へと車を走らせました。
赤湯温泉は新野地温泉「相模屋旅館」さんと、鷲倉温泉「鷲倉高原旅館」さんのちょうど中間辺りに位置しとります。砂利敷きの細い下り坂を下っていくとある、一軒宿「好山荘」さんがソレ。冬はこの下り坂が除雪されないため、行くことができないのです。

234

↑蕎麦の実、ゴマ豆腐、刺身こんにゃくがついた、かきあげせいろ(1,300円)をいただきました。かなり待たされたので、旨かった(笑。好山荘さんの風呂は、ご主人が重機使ってコツコツ造っとるらしい。この日も、男湯の露天の踏み板が腐ってきたと、夫が入浴中に修理。目分量で板を切るとゆー、かなり大雑把さ。露天の脱衣所は巨大ドラム缶の再利用っすよ!

坂を下って建物が見えて、思い出しました。
「アテクシ、ココ、来たことあるズラ!」と。
もぅ10年以上も前ですが、一人でフラリと。
そのときは白い雑種のワンコさんがいたハズ。入り口のところで宿泊客なのか、ばーちゃんを見上げて座ってるそのワンコさんに…ばーちゃん、突っ立ったままツバをボトリ。ワンコさん、パックン。ばーちゃん、ボトリ。ワンコさん、パックン。これを延々と繰り返しておったのです。唾を食わせるばーちゃんと、唾を食う犬。
それがあまりにも衝撃的だったんで、この建物の外観と共によーく覚えとるのです。
うわー、あの時のシーンが蘇る~。
と入り口前で突っ立ってたら、黒パグさんが走り出てきてフンゴフンゴ妻の足の臭いを嗅いどります。コジロウさんというそうな。
宿のご主人は「犬ぢゃなくて、熊」と言い張ってましたが(笑。
あのときの白いワンコさんは…そうだよなー、もぅ10年以上経ってるしね。
建物は、旅館とゆーより湯治場といった趣。
入湯料は、1人500円。
内湯と、坂を下りきったところにある露天の両方入ることができます。
内湯は「赤湯温泉」とゆーだけあって、赤茶色。少し温めで、何時間でも入ってられる感じ。極楽~。
一方の露天は、内湯とは全く泉質が異なる白濁した硫黄臭のあるお湯。
1宿で2種類の温泉が楽しめちゃうわけです。ええとこだ。
お泊りしにきてたおばーちゃんたちに話を伺うと、お料理もなかなかええらしい。
おしゃべり好きで楽しいご主人。
ちょっと使い勝手は悪いけど(シャワーとかありません)、泉質のいいお風呂。
好き嫌いは分かれちゃうかもですが、我が家にはとってはええ温泉宿だったです。
看板犬のコジロウさんもいることだし…ペットOKならお泊りもしてみたいな。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年8月27日 (木)

小野川湖カヌーキャンプ Part1

8月22~23日と、お友達のKさんに誘われて小野川湖畔の庄助キャンプ場へと行ってきました。
このキャンプ場は、我が家の愚犬らが揃いも揃ってビーチで砂をドカ食いしてアワワになっちゃって以来。
今回もまた…とゆー不安を抱えながらも、ドキドキカヌーキャンの始まりでございますー。
我が家はキャンプ場へ到着した時刻は、ちょうどお昼。
関東からのキャンパーさんらで、場内はごった返しとりました。うへーっ。テントたてるとこ、ないがな。
Kさんからは、「先に行って、漕いでます~」のメールを頂いてたので、彼のテントを探すもどれがそうなのかよく分からず…。
うーん、どこに張ろう…とウロウロしてたら、ちょうど撤収が終わったらしきご夫婦がいらっしゃっいました。声をかけて、ソコに設営させていただくことに。
湖、ちかーっ。
しばらくすると、Kさんがお友達と一緒にドンブラコ~♪。
岸に流れてきました(漕いどるってば)。

221

↑Kさんのお友達がビーチでみつけたコレ。マッシュルームのような丸いもの。「まめだんご(ツチグリの幼菌)」とゆーキノコなんですが、福島ではよく食べられるんだとか。すんごい高級食材らしいので、興奮したんですが…中を見たら真っ黒け。白いのなら食えるけど、こうなるとダメらしい。

どんな味なのか、食べてみたかったなぁ。
高級ってことは、トリュフみたいなのかちら。
だったら我が家の愚犬らに発見させ…無理だな。
来る途中に「ささき亭」で購入したパンを食べて一段落したら、お友達と肉焼きタイムに入ったKさんを残して、さぁアテクシたちも行きますよー。

222

↑低い雲がなくて、磐梯山がくっきり。ミソハギが沢山花を咲かせとりました。ちょっと時期が遅かったけど…。

いつものビーチ(2匹が砂食ったところ)辺りまで来ると、小野川湖の北東側にある小野川湖畔キャンプ場から漕ぎ出してきたカナディアンが10艇以上塊になってビーチを目指しております(そのうちの1艇が派手に下り沈しとりました。微笑ましい)。
あれだけの人数が岸に上陸したら…うん、アテクシらのスペースなんてないね。
てことで、素通り。
今回は休憩なしでUターンかちら?と思いつつ漕ぎ進めたら、ちょいと先によさげな場所を見つけたので、そこに上陸することにしました。

223

↑こっちの方がいいかも…。しかも、浜からちょっと奥へ歩くと開けたスペース。思わず「ココ、キャンプできる!やりたい!」と二人で興奮しまくったですよ。

2匹を下ろしたらそれぞれ浜を楽しんどりました。
サラはいきなり入水。水の中で伏せて腹を冷やしてみたりして…。
BJはクンカクンカ臭い嗅ぎ。
砂の臭いを嗅いだだけで「ゴルァ!食うなヨ!」と怒られたりして(笑。
2時間以上カヌーを楽しんでサイトに戻ってきたら、Kさん(お友達はディで帰られました)と一緒に風呂へ向かいます。
今回はキャンプ場から一番近くにある(徒歩3分)、「小野川荘」。
初体験。
入浴料は1人500円です。
チト寂れた感のある建物なので、今まで避けてきたんですけどね。
中は予想以上でした(笑。
ロビーからして、なんつーか…廃業したキャバレーみたいとゆーか。キャバレー行ったことないけど。
でもって、風呂までがこれまた迷路のようで。
右曲がったり左曲がったり、階段上ったり下りたり。
んで、その階段の脇には使われなくなったTVが何台も積み重ねられてたり、よくわからん人形(色落ちしまくりのぬいぐるみ)が飾られてたり。風呂の入り口には、レトロすぎるくらいのマッサージチェア(←故障。オブジェか?)が置いてあったし。
でも泉質はええのですよ。
柔らかい感じの硫酸塩・塩化物温泉で。
(風呂に入ると、底がヌルっとしとりましたが、ありゃ掃除をしてなかったからなのか、泉質がそうさせたのかは不明)

224

↑浴槽と洗い場の高さが同じなのであります。この写真撮るのに、洗い場に散乱してた洗面器やら椅子、ホースなんかを片付けました(笑。KさんのテントはC社のワンポールテント。夫のソロテント@アクトより狭い感じがしたです。設営は簡単だったけどね。

もぅ夏は終わったね。
日が暮れると、厚手の上着を着ても寒いくらいだったですよ。
なので、来る途中に買った広葉樹の薪をガンガン燃やして焚き火~。
これがストーブ代わりになりました。
ホルモンもガンガン燃やして口に放り込みます。
いやぁ、Kさんにはためになるお話をたーくさんしてもらって、楽しすぎて飲みすぎました。
…あ、そういや今日はレスキューやるんでなかったっけ?
まぁいっか…。
「明日は早朝カヌー、やりましょーね」
てことで、午後11時近くにテントに入っておやすみなさい~。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年8月 7日 (金)

我が家の夏休み

明日からなのです。
夏らしくないけど夏休み。
まだ、なーんにも準備ができてはいないんですけど。
一応…

8~10日 秋田北から津軽の日本海側

11~13日 宇樽部で山上ったりチャプったり

14~16日 浄土ヶ浜の近くでチャプったり

なんてことを夫は考えてるようですけど、(あり? 恐山の方には足を運ばないの?)なんだかお天気も心配ー。
宇樽部以外はキャンプ場をどこにするか、未だに決まっておりまへん。
準備以前の問題ですわね、こりゃ。
夏休み期間中だから、有料のオートキャンプ場なんてのはきっと要予約だったり、既にいっぱいだったりするんだろうなぁーと思うのですが、思ってるだけで腰が上がらず(汗。
ついでに野営場の下調べくらいはしておかなきゃと焦るものの、しょぼしょぼと降り続く外の雨を見てるとその気力も萎えちゃって…いかんいかん。

こんなことで、果たして本当に明日から出発できるのかちらー。
どうか、明日からお天気に恵まれますように…ナームー。

車の上にオレンジ色のマリちゃん積んだ、変な中年夫婦と小太りな愚犬らを見かけたら、避けずに(笑)お声をおかけくださいませね。

皆さんも夏休み、無事故で楽しく弾けてくださいませ~。

あ、夏休み中の様子は携帯が圏外でなければ、ココにUPしようかと思っとります。
ショボ画像付きで。
お暇があったら、覗いてやってください。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月23日 (木)

カヌーキャンプin岩洞湖 Part3

岩洞湖キャンプ3日目。午前5時前、ものすんごい鳥の囀り音で目が覚めました。
カラスぢゃないよ。素敵すぎー。
シェルのすぐ横の白樺の木をコツコツと突いてる鳥さんもいるし。
ええね、ええねー、こーゆー朝。
幕体に糞落とされたら怒るけど(笑。

201

↑気持ちのいい朝~。雲の切れ間からお日様が「ご無沙汰しとりました」。今日は晴れそうなヨカン。朝ごはんは、またホットサンド。ポテコサラダも挟んでみました。

起き抜けにちゃちゃっとテントを撤収。2匹の散歩も済ませて、朝ごはんも済ませて、コーヒーもゆっくり飲んで…。
管理人さんたちが来そうな時間になったら、さぁチャプりに行きまっせー。
(昨日、一昨日と、ずーっと車に積みっぱなしだったキャンちゃん。土砂降りの中、この状態で温泉行ったりしたけど、きっと道行く人には「こんな雨なのにアイツらアホ?」と思われてたに違いない)
オートサイトからのエントリー。
だからほら、一応、管理人さんに一言告げておいたほうがええと思いましてね。
車は管理棟前の広い駐車場に。

202

↑随分前に買ってたカヌー・カートが、ようやく日の目を見たぢぇ~。途中の岩場につけて妻、よじ登ってみる。その間、夫はソロ練。

妻はこの日、やっと新調した60inパドルを使用。うん、こっちの方が使いやすい~(チビのくせに)。
水は綺麗だし、空は青くてお天気もいいし、サイコーです。
湖面を覗いてみたら、でっかいフナがうぢゃうぢゃ。
たのちぃー。
2時間漕いで、やっと12番プレートの先へ。

203

↑12番プレートの先には、休憩でけそうなええ感じの浜があったので上陸。ほんで持参したホットサンド(朝食の残りとゆーか余分に作ってたやつ)をパクつく。2匹にもおやつー。妻も2匹を乗せてソロ練してみました。

もしかしたら、カナディアンでこんなに漕いだの初めてかも。
ちょうど休憩してたこの浜の対岸が、前日ちょろっと下見しにきたキャンプ場以外から岩洞湖にカヌーをエントリーでける場所なのです(湖岸まで車をつけることができます。雨降りでおもくそぬかるんでて、我が家の車だとスタックしそーだったけど)。
いやぁ~それにしてもデッカいねー、岩洞湖。
グルリと1周するには、一体何時間必要なんだか…。
浜でランチを済ませたら、日差しも強くなってきたんで2時間かけて(笑)戻ります。

204_2

↑もっと早くフロントラインつけてたら、湖の中に放り投げてあげたんだけど…。しゃーないので、チョロチョロ頭や腹に水かけて涼をとってもらいます。それにしても、BJの腹ってば…ボヨヨーン、ボヨヨーン(涙)。

正午過ぎ、サイトに戻ったら軽く湿地帯をお散歩。
コバイケイソウの花が終わった代わりに、あちこちに薄紫色のオオバギボウシの花。
んで、このとき、左耳の下をブヨに刺されちまいました。
シェルの中は蚊取モンモンで虫がいなかったから、油断してたー(コレ 、やっぱブヨにも効果あるですよ)。慌ててポイズンリムーバーでシュパシュパやったんですが、どうも違う場所を吸ってた模様(アホ)。
お陰で、このあと左顔面がザブングル加藤か片桐はいりかっちゅーくらい腫れましたわ。エラ呼吸でけそう。

205

↑交尾中の虫さんたちって、ちょっとやそっとのことぢゃ逃げないよ。簡単に叩き潰せそう。子孫を残すのも命がけなんすねー。

その後、ゆるゆるとシェルを撤収~。
コット寝の夫&サラのために、朝までずーっと蚊取を焚きっ放しだったお陰で、虫の被害はなかったけどシュラフが線香臭くなっとりました。
午後2時過ぎ、管理人さんにご挨拶して岩洞湖とはさよならです。
んで、向かったのは前日に行った網張温泉「ありね山荘」。
お天気いいから、お外の景色を楽しみながら湯に浸かれるんでね?と。
いやぁー、サイコーだったですよ。
風呂のすぐ下に広がる牧場には、でっかいBJ(ホルスタイン牛)や梵天丸さん(和牛)がうぢゃうぢゃ草を食んでて、その向こうにはドドーンと山ーっ。
前日よりも入浴客が少なかったので、ゆったりゆっくり浸かることができました。
雨降りのほうが温泉客って多いのね~。
風呂から上がったら、お腹がギュルルー。
昼ごはんは食べたけど、軽食だから物足りない。
てことで、以前からずーっと気になってたお店に入ってみました。
滝沢ICのすぐ近く(国道282号線沿い)にある「田楽茶屋」さん。

206

↑夫は豆腐コロッケ定食(740円)、妻は菜めし田楽定食(740円)。すんごいボリューム。でもって、うまいー。HP見たら、ポテトサラダ風のおからサラダレシピが載ってたんで、今度挑戦してみるっす。←うまかったのよ、これも。あ、でも近所のスゥパで売ってるおからでも大丈夫なのかちら?

店内にはお持ち帰りでけるお惣菜がたくさん並んでました。
おからで作ったクロワッサンだとかスコーンなんてのもあったりして~。
メニューの端っこから、全部制覇したいゾ!
てことで、しばらくは岩洞湖キャンプでこっちに来たら通っちゃいそう。
いやはや、前半は雨ばっかで、せっかくカヌー積んできたのにただのお荷物になるの?と不安でしたが…。
幕体は乾燥撤収できたし、日焼けするほどたっぷりカヌーも楽しめたし、風呂からの眺めも絶景だったし、田楽茶屋の飯はウマウマだったしー。
終わりよければ全てヨシ、ですよね。
満足、満腹ー。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年7月16日 (木)

キャンちゃん進水式キャンプ 其の二

前日の夜、シュラフに入るとBJも迷わずノソノソと妻のシュラフへ潜り込んできたのですが、5分ほどしたら這い出てきて耳元でハァハァやっとります。
暑いだけかと別段気にせず、妻はうつらうつら~。
あぁ、深い闇の中へ落ちていきそうーと思った瞬間、歩き出したBJが妻の髪の毛を踏んだ!
いでっ!
目ぇ覚めちまっただよ。
BJは、そのまま妻の体の回りをグルグルと1周して、足元付近に落ち着くと伏せ…ではなく、座ったままハァハァゼィゼイ。
んで、いきなりゲボボボーッ。
晩飯を全てテント内に撒き散らしてくれました。
「吐いてしまえば、もぅ楽になるんだろうなー」
このとき思ったのは、この程度。
大量ゲロを片した後、今度こそ寝てやるゾと横になったのですが、BJに寝る気配はありまへん。
座ったまま空を見続けとります。
なして?
まだ吐きたいのかしら…だったら、今度はダイレクトキャッチしたるゾと、テッシュー片手に妻も構えます。
そうこうしてたら、今度はテント外のコットの上で寝ていた夫が「うわわー」。
サラが夫のシュラフの上にゲボったとゆーぢゃないですか。
勿論、コットの上のサラはノーリード状態。
シュラフにもんじゃ広げただけぢゃまだ吐き足りなかったのか、勝手にコットを下りぃの~んでもってリビングシェルのスカートの下を潜りぃの~ヨロヨロと外へ出てしまったらしい。
慌てて追いかける夫。
サラさん、お外でも大量にゲロった模様。
しかも砂。
そーなのですよ、前日、カヌーでランチしたビーチ。そこの砂を、「アタイたちもランチターイム♪」と思ったのかどうなのかは定かぢゃありまへんが、大量に食っちまったらしく、苦しくなってそれを吐いたわけです。
テントの中にいたBJは、その後、歩いては座り込みの繰り返しで一睡もせず。
妻も「吐け!吐いちまえ!」と応援(応援?)したり、背中摩ったりで、殆ど眠れずのまま朝を迎えてしまいました。うげー。おもくそ睡眠不足。
だるい。
午前6時。
この時刻になって、ようやく伏せて寝ようとしたBJ(おせーよ)。
そんなわけで、サラとBJをテントに残して(鬼?)妻と夫はフーフで湖上へ。
「戻ったら、テントの中、ゲロまみれだったりしてねー」
なんて話しながら。

121_2

↑庄助キャンプ場とは、ちょうど真反対にある小野川湖畔の家キャンプ場まで行ってみました。ベタ凪で湖面にお山が写ってるー。

犬ナシで早朝カヌーを2時間ほど楽しんで、サイトに戻ったらちゃちゃっと簡単朝ごはん。
なんか最近、手ぇ抜きすぎ?
つか、キャンプで飯炊きってホント面倒臭くてやりたくないのよねー。

122

↑炊いた米に生協さんの「アジアごはん」をぶっかけただけ。見た感じはゲロかけたみたいで(おえー)マズそーだけど、意外にイケました。

兎に角吐くのに忙しかった愚犬らと、その対応に負われた飼い主2名。
家族全員が寝不足だったわけで…。
ご飯食べた後、夫は「眠い眠い」といいコットで二度寝です。
その間に、妻はヨロヨロとテントの撤収。



↑このお方も、相当眠いらしく、座ったままコックリ。心なしか、頬がコケ…たか?

いつもだったら、撤収後、「ささ、温泉~オンセン~♪」「でもって、何か旨いモノ食いたいー」となるところですが…。
2匹のテンションが一向に上がらないため、寄り道せずに…でもって、念のためにと病院へ向かったのでありました。
こんなこととか、こんなこととかになっちゃって、念のためどころぢゃなかったんですけど。
でもまぁ、無事に2匹とも復活したんで、こうやってレポもあげることがでけました。
KさんやMさんらとわいわい楽しく騒いでて、ちっとも相手してもらえなかった当て付けだったんでしょうか…。
友人と一緒にいる手前、ちょっと格好つけて「だめよん~」なんて優しく声をかけただけだったのがいかんかったんでしょうか。
普段どおり、「何食っとんぢゃ!この*〇△…ёЖ!」てドスの効いた声で叱り飛ばすべきだったんでしょうかね。
つか、ゲロでも大量に砂を吐いたくせに、レントゲン撮ったら腹の中砂クソがパンパンて…。一体、どんだけ食ってたんだか…はうー。

ご飯は、ちゃんとあげとりますのよ…。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月14日 (火)

キャンちゃん進水式キャンプ 其の一

(超手抜きにてすつれぃ)
先週の日曜日に、穴あけてピアスらしきものを装着させられた我が家の新入りキャンちゃん@キャンパー。

751

↑電動ドリルでズボボボボー。バウとスターンに、フロート(浮力体)をセットするためのDリングパッズを取り付けるであります。


これでやっとお水の上に浮かべることがでけるですよー。
てことで、行ってきました、進水式。
場所は小野川湖。
トイレが綺麗になってからは、初の庄助キャンプ場であります。
福島の天気予報は雲マークと晴れマークのみ…だったのに、途中、ものすんごい雨に見舞われ「このままUターンして岩手まで行っちゃおうか?」なんて話も出たほどだったのですが、IC付近の道路は乾いていて雨が降った形跡もありませんでした。あの雨はナンだったんだろ…。
キャンプ場を素通りして、まずは「ささき亭」へ。

Imgp6237

パン屋ですよパンー。
夫の大好きなシナモントーストやらなんやらを購入。
そうそう、無愛想なレジのおばちゃん。ちょっとだけ愛想よくなってたのに、かなりビックラ。
ま、ほんのちょっとだけだけどね(笑。
広くはないこじんまりとしたキャンプ場には、既にテントが2つ。ほいでもって、場所取りしているらしきところ(釣り目的のキャンパーさんら。設営よりもマズ釣り!ってことだったらしい)も他に4,5箇所あって大賑わいでございます。うへーっ。
他を当たろうかどうしようか数分迷うも、面倒だったんで空いている箇所にサクっと設営。
今回は、久しぶりに出動のリビングシェルSです。
ほんでもって中にシェラのハーフムーンのインナーテントとゆー形。
でもテントの中で寝るのは、妻とBJのみ。
夫とサラはテント外(リビシェル内)のコットで寝てもらうですよ。
設営が済んだら、早速船出~。
なんか、あまりにも焦ってたのか、新艇に興奮しすぎてたからなのか、キャンちゃんに酒掛けたりパドルに塩盛ったりするのを忘れちまいました。
しかも、それに気づいたのって相当後になってからというダメっぷり。
進水…式…のハズなのに~。
沈する気満々ですよ、こいつら(笑。
ちゃっぷんちゃっぷん~♪。
どデカい割に軽量なアリーさんより安定しとります。
なんか漕ぎやすい。
BJもあまり中で腹踊りしないし、なによりコイツが動いても横揺れ殆どしまへん。

111

↑砂浜に到着したら、先に来てたKさんMさんに会いました。Mさん、BJの尻に興味津々。

実は、Kさん…。
数年前に沼沢湖でお会いしたことがあったのです。ほんでもって、そのときにカヌーのお話をさせていただいた人なのです。
MさんはKさんのおとーもだち。
おとーもだちのおとーもだちは、みなおとーもだちだ!っつーことで、本日この砂浜にて契りを結ばさせていただきました。
人間らはココで軽くランチタイム。
ささき亭のパンを貪ります。
が、愚犬らもこっそり(そうでもない)ランチタイムを摂ってた模様。
後々これが、てーへんなことになるのですが…(汗。
Kさんらと1時間以上もマッタリ過ごして、我が家のみお先に失礼させてもろてサイトへ戻ります。
パン食ったばっかだけど、焼き物~。
昼飯なんだか晩飯なんだか分かんない、中途半端な時間だけど食って飲んでゲフーッ。
その後、日が傾くまでサイトでダラダラしてたもんだから、結局妻は晩飯も食わずに酔っ払って午後7時近くには寝てしもたです。
何しに来たんだか(汗

112

↑あ、山の職人さんらが大絶賛とゆー赤いグルグル香取のパワーはなかなかだったですよ。煙モクモクやったし。お陰で、今回は蚊にもブヨにも刺されることなかったです。まぁ普通の蚊取り線香に比べたら持ちは悪いんですけどね。

早寝ぶっこいちゃったんで、その後、夫が何をしとったのかもよくわかりまへん。
一人で晩飯作って食べたとか、なんかそーゆー話を次の日に聞いたような気もします(汗。
でもって、早寝ぶっこいたわりには妻…。
ものすんげー寝不足だったわけです。
もぅ最悪。
そのお話は、2日目のレポ(が写真ほとんどないし、レポするようなこともなかったりなので)にて…。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月 6日 (月)

ぐぐーんと南下

いつもは車の中に積みっぱなしのキャンプ道具を下ろし、酒満載のソフトクーラー18とシュラフを積み込み直したら、雨の降る土曜日の早朝、高速道路に乗ってググーンと南下しました。
途中、SAのドッグランなんかで2匹を遊ばせたりしつつ、目指したのは埼玉県…にあるカヌーショップぱどるさん。

Csai2

↑早速真っ白い襦袢(違)を剥ぎ取られる彼女…のボディは括れのない寸胴。

上の写真でお分かりのとーり、新艇を注文しとったんです。
カナディアンカヌー。
オールドタウン社のキャンパーでございます。
4m以上の大物を自宅まで送ってもらうとなると、送料だけで1万円近くかかりますからね。
高速道路料金はお安いし、ガソリン代を加算しても引き取りに行ったほうが安上がりぢゃね? てことでお伺いしたわけです。
テンチョさんが、担ぎ方を早速レクチャー。
すんごい軽々~。

Csai1

アリーさんもカナディアンだけど、骨組みはアルミ。
ツルンとした細っちぃヨークだから、彼女をとてもこーゆー感じで担ぐことはでけまへん。
夫、早速真似っこして担いでみたりしとりましたが、下半身がヨロヨロしとりますよ大丈夫か…?(笑
この日のために、わざわざキャリアーをつけて行ったんですけどね。マリブツーサイズにセットしてあったソレだと、どうも按配がよろちくない~。
キャンパーさんってば、マリブツーより横幅ある上、なーんかその幅が妙に中途半端だったのですよ。

Csai3

↑右と左でキャリアーの余った長さが違うのが分かりますかね。よーするに、ど真ん中にセットできねーでやんのー。

カヌーの幅に合わせる(呼び方分からんけど『」』←こんなん)やつが、アタッチメントが邪魔でピッタリサイズの場所にセットできないー。
結局、左右どちらかに少しずらして乗せれば、運搬には支障なかったわけですが…。
車の屋根のド真ん中にキッチリ~ぢゃないってのが、妻的にどーもねー。
ううむ~、別のキャリアを買うべきなのかそうなのか…。
この後、妻用の60インチのパドル(チビのくせに、いるのかそんなの?とかいう意見には耳を塞いでおきます)も新調しちゃって、ええ気分♪
2時間近くもお店でウダウダ過ごして、時計を見たら、あらもぅ午後4時。
ちょうど道路を挟んだ向こう側に、でっかい公園があったので2匹のお散歩です。

Csai4

↑三橋総合公園とゆーところ。グルリと1周すると1.4キロくらい。2周してやりました。後半は態度で「飽きた!」をアピールする我が家の愚犬ども。

実は、途中どこかでキャンプでもしよか、なんて最初は思っていたのです。
でもね、前日の天気予報では曇りマークと雨マークばっか。
でもって、当日の朝も仙台は雨降り。
この時点で気持ちが萎えて、だったら、途中で車中泊でも…。と気持ちを切り替えましてね。
何はともあれ、酒だろとクーラーボックスに缶ビール突っ込んで来てたわけですよ。
埼玉に上陸したらあーた、雨なんて降ってやしませんがなー。
だったらテント持ってくんだったよ。
と思っても後の祭り。
サクッと諦めまちた。
帰る!
公園で暑い中ダラダラ散歩して、午後6時に埼玉にさよならを告げ、来た道をぐぐーんと北上。
運転手の許可を取り、妻のみ、飲酒しつつ(鬼。
ほら、せっかく持ってきたしね。
んで、ええ感じに酔っ払ったらバク睡です。
けれど途中、夫の奇声で目を覚ましました。
那須辺りだったか、どこだったか忘れたけど、いきなり襲ってきたゲリラ豪雨。
前を走る車のテールランプすら見えまへん。こえーっ。
しばらく進んだ先のPAに入ったら、隣に駐車した乗用車のフロント部分が「たったいまやりましてん」て感じにベッコシ潰れとりました。
ますますこえーっ。
我が家のニューフェースとなったキャンパー(キャンちゃん)も、進水式前にズブ濡れ。
午後10時過ぎについた自宅付近は雨も降ってなかったし、既にキャンちゃんもすっかり乾いてたんで問題なかったんですけどね…
(庭にカヌー置き場を作ってないんで、彼女もただ今室内飼いなのです。巨漢女だから、場所とりすぎー)

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年7月 1日 (水)

錦秋湖カヌーキャンプ Part1

「たまには、漕いだことないトコに行ってみたいと思いませんか」と夫が言うので、土日、アリーさんを積んで西和賀町の錦秋湖へ行ってきました。
家を出たのは午前7時。
本日野営しようと思っていたキャンプ場とは、ちょいと離れた錦秋湖川尻運動公園からのエントリーでございます。
園内に入ると、地元高校のレガッタが置いてある倉庫があって、ちょうど高校生たちが柔軟体操中でございました。
顧問の方としばし立ち話して、車を坂の下まで移動させたら、さて組み立て~。
と、そこへ1台車がやってきて、お隣でこれまたカヤックを組み立て始めた男性一人。
「いつもよりスピーディにやったのに…いつもより早かったのに…あぁぁぁぁ~負けた~」ですと。
夫、密かに闘志を燃やし、早さを競っておったのですね。
我が家はアリーさんなんだよ、勝てるわけないぢゃん。
この男性、話を伺うと仙台(しかも泉区)からやってきたんだとか。
ネット上の写真で綺麗な錦秋湖を見て初めて訪れたんだけど…
「きっちゃないっすねー」
「たまらん臭いっすねー」
と、思わず話が盛り上がってしまいました。
そう。
くちゃいの、ココ。
ドブ臭というか、肥溜め臭というか…。
でもって、ちょうどエントリーしようと思ってたところなんて、ゴミがプーカプカ。
いつもだったら、目に付いたゴミは拾うようにしとるんですが、そんなことやってたら遊べないーっつーくらいの量。
我が家はとてもそこから艇を出す勇気がなかったので、比較的綺麗そうな場所を探してちょいと離れた場所からGOしました。


27c1_3

↑写真を擦ると当日の匂いが…出るとええんだけどなー(笑。日が昇るとあちくて、いつも以上に舌内輪がバッサバッサのゲーハーなサラおばちゃん。湖水をぶっかけるには、余りにも水がきちゃなくて臭いため、持参した水道水をチョロチョロ頭や首にかけてもらう。

「沈したらワタシのボートで救助に向かいますよー」
なんて、顧問のセンセに言ってもらったけど、ヤだ。
絶対にヤだ。
こんなきちゃない湖になんて、死んでも落ちるものかー!
てことで、BJが腹祭りし始めるたびに、怒号を浴びせる妻。
無風状態なので湖面には虫(蚊だったのか?)がわんさか飛び回っております。動きを止めると刺されるぜ~。
必死。
誰かが落としたズラが至るところにプカプカしとりますよ~。おーまいがー。
ヅラだと思ったソレは、腐葉土の巨大な塊でした。
このダム湖って、放水するとき大量に水を抜いちゃうんでしょうかね。
んで、その抜いてる間に草が育って…育った頃に水を入れて~を繰り返すからかなぁ。
「湖底が発酵しとるで!」
あちこちでボコボコとでっかい気泡(酸素とは到底思えない…多分ガス)が上がっておったのです。
周りに田圃が多いのも、水が濁ってる原因なのかもしれんですね。
とりあえず、川の流れ込みまでいくのだー。

27c2_4

↑先に行った件の男性カヤッカーが引き返してきて、「あと50メートルも進めば瀬ですよ~」と教えてくれました。流れが出てきたため、漕いでも漕いでもなかなか進まないー。頑張れ夫。頑張れアテクシ。

吊り橋の下辺りまで来ると、ようやく透明度が増してきてちょろちょろ泳いでいる魚を目にすることがでけました。
ちょうど子供連れのファミリーが水遊びをしていて、我が家の愚犬らに声をかけてくれます。
手を振ってくれるけど、漕ぐのを止めると流されるー(笑。
てことで、愚犬らが代わりに上下に舌を振ってご挨拶(したことに)。
ボトムが擦らない程度に漕ぎあがり、そこからUターン。
うひょ~、流れに乗るとタノチィー。
でも、あっちゅー間にそれは終わって、再び臭い凪いだ湖面へ(萎。
その途中、鹿さんを発見しました。
そろりそろりと近寄ってみたけど、ぢぇんぢぇん逃げないの、この仔。
朝飯が軽めだったので、湖上で軽くおやつでも~なんてコンビニでワッフルなんぞをこーてきとったんですが、この臭さでとても食い物を口にする気になれず…。
2時間漕ぎまくったら、とっとと撤収です。
鼻もげそうだし。
錦秋湖湖水まつりや錦秋湖マラソンなんかが行われてて、ウィンドサーフィンやカヌーが楽しめますYOなんてHPには載ってるのにね。
ここに来た時期がよくなかったのかなー。
錦秋湖、2度目はねーな、って思ったですよ。

アリーさんを車に乗せたら、さぁキャンプ場「峠山パークランド」へ~。
このキャンプ場は、秋田自動車道の錦秋湖SAに隣接しとるのです。
オアシス館とゆー温泉施設で、入湯料1人500円を支払えば、タダでキャンプ場を利用でけるという嬉しいシステム。しかも営業時間内(8:00~21:00)なら温泉入り放題。しかも20区画がオート可。ひゃほー。

271_3

↑今回サイトはほぼ満員御礼状態。トイレ(パッコン水洗←蓋がついてて水流すと開くアレ・紙あります)が男女共に1つずつってのが、ちとアレですが…でもオアシス館まで歩いてもたいした距離ぢゃないし、使用中のときはそっちに行けばええもんね。

錦秋湖でカヌーをする前に、ちらっと様子を見には来ていたのです。
そのときは、2組のみがキャンプ中でした。
「土日つっても、さほど混んだりはしないでしょー」
と夫が言うので、受付はせずに先にカヌー遊びをしてやってきたのですが…。
お昼過ぎにやってきたら、2,3組増えてるー。
でもって、次から次へとぞくぞくとやってくるー。
大人気なんですね。
つか、もぅキャンプシーズン突入てことなんですね。
んで、空いている場所でどこがええかな~なんて場内をウロウロしてたら、きゃー。
ぽん家発見。
ももまろ家も発見。
早朝見た、2組のうちの1組は金曜日から前泊していたももまろ家だったのです。
こんなところでバッタリコンするなんて~。

272

↑手前から我が家、ぽん家、ももまろ家と仲良く並んで設営。アテクシは、夫も、そして愚犬らもほっぽって酒持ってももまろ家へ上がりこんでおりました。酒も頂いちゃったりして、いやはや、どーもすびばせん。

設営済んだら早速昼飯~。
つっても、焼くだけ。
キャンプのときって、無性にホルモンが食いたくなるのよね。コラーゲンコラーゲン!
この後は、犬らの散歩も夫に任せて、ももまろ家のリビング(お座敷仕様)で酒飲みながらウダウダ。
んで、風呂に行って体内アルコールを抜いてみたりして…。
よーするに、ずーっとダラダラ過ごしておったのですが、(ココログの調子が悪くてレポUPする気力が萎えたため…)つづきは次回っつーことでー。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月12日 (火)

GWキャンプツアー(番外編@頂き物写真)

岩洞湖キャンプ場で偶然にもお会いしたバロンパパさんより、写真を送って頂きました。
我が家のヘボカメラ+うんこなカメラの腕で撮った写真と違って、とーっても綺麗(モデルは別として)。
せっかくなのでUPするです。

Capsg3uv

湖上でバロンパパさんとこんにちわ~。
妻は写真撮るの、すっかり忘れとりました。ま、撮ったとしてもどうせヘボい写真しか撮れないんですけどね。

Camjvxk7

赤艇に挟まれる緑艇。
奥側の赤いシーカヤック(?)に乗ってるのは、まりあパパさんです。
どもども、初めまして~と湖上でご挨拶。

このときの妻、多分BJに「ホラ、あの方が男前に撮ってくれるんだから、一番ええ顔しなさい!」と言ってたと思います…アホ面で。

Ca71sksh

うひゃひゃ~

Caunj0f8

いやぁ、ホントに綺麗。

Ca91jdto

こうしてみると、岩洞湖…素敵ぢゃないですかっ! サイコーぢゃないですかっ!
アテクシが数分前に撮った写真は、お空どんよりで全体的に薄暗~い感じにしか写ってくてPCに落としてみて「ええ~? もっとお天気よくなかったっけか?」て不満に思ってたんですよねー。そうそう、こんな感じ~。

普段、単独でカヌーキャンプに出かけると、自分たちのパドリング姿って写真におさめることってできないことですからね。ありがたいことです。
チョー嬉しい。
しかも、動画ぢゃなくて静止画像だから、ヘタッピなのバレず様になって見えるしー。
改めて、バロンパパさん、どうもありがとうでした!
今後もどんどんカメラをカスタマイズして、ええ写真撮ってください。次回モデルになるときのため、我が家もカスタマイズ(悪いほうにかも)しときますんで。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年5月11日 (月)

GWキャンプツアーPart2

岩洞湖キャンプ場、2日目の朝は5時半起床です。テントから出て、湖を見たらウヒャ~、凪いでますよ奥さん!
てことで、朝飯も食わずに湖上へGOです。

5032

↑おはよー。さぁ行きまっせ~。気持ちのいい湖上…なのに、ゴミがプカプカ。ガス缶とビールの空き缶。ガス缶は回収できたけど、ビール缶は無理でござった(沈しそーになったぜ)…。うーむ、網がありゃ取れたんだけどなぁ。

浮島で途中上陸もして、朝の散歩も済ませます(またしても手抜き)。
ところで、アリーさんの上でのBJはとゆーと…



こんな感じで、ホント、迷惑。
こいつが動くたびに、動画ぢゃ分かりづらいですが、アリーさん、ものすんごく揺れるのですよ。一体、ナニがしたいんだか…PFDが邪魔なのか、背中が痒いのか、単に身悶えてみたかっただけなのか。誰かこいつを止めてーっ!(笑
2時間以上ドンブラコッコしてたら、いい加減腹が鳴って来まして。
午前8時過ぎ、サイトに戻って朝ごはん。
炭を熾してホッケ焼いたら、真っ黒けになってしまいました。あぢゃぱー。
んで、即効で朝飯を腹に詰め込んだら、2匹を連れてフリーサイトへ足を伸ばしました。
バロン家&まりあ家の、撤収の邪魔してやろうという魂胆です。

5033

↑サラは相変わらず極道まっしぐら。なのでノーリードなんてでけまへん。でもって写真に収める余裕もあらず。もぅ泣きたい。

5034

↑皆さんに14キロ超えを体感していただきました。バロンさん、アイリさん、まりあさんのように軽々と膝に抱っこしたまま談笑なんて…我が家にゃ無理な話でございます(羨。

邪魔行為に満足したら、一旦我がサイトに戻って、両家の撤収を待ち皆揃ってお散歩です。
管理棟からテニスコートの横を歩いて水芭蕉の木道~でもってピクニック広場へ。

5035

↑ノリノリなのは、まりあパパさん。落ちるで(笑。随分と水芭蕉の葉が成長してましたが、まだまだ白い花を楽しむことがでけました。他にもキクザキイチゲやらトリカブトやら~。

往復のお散歩を済ませて、両家の皆さんとはお別れ。
いやぁ、思いがけずお会いできて、なかなか楽しい2日間となりました。
お世話になりましたです、どもありがとー!
またどこかのフィールドでお会いしましょう~。
この後、買出しに出かけ、夕方サイトに戻ってみると、我が家のサイトの右隣は2区画、左隣も2区画あいてたのに…なぢぇか1区画あけることなくビッチリ両隣にテントがうぉぉぉーっ! フリーサイトやピクニック広場は閑散としてるのに、このオートキャンプエリアだけはGWらしい賑わい(特にアテクシたちんところ:笑)。
後でお話を窺ったら、左隣のファミリーキャンパーさんは、このうんこブログを見て岩洞湖にやってきたとのことでした(焦。

5031

↑昨夜は焚き火をやんなかったんで、明るいうちからムキになって薪を燃やしとります。晩飯は夫作チリコンカン。両隣のキャンパーさんにも毒味してもらい、その反応を確かめてから妻、食す。

今まで灯油仕様だったDFですが、煤が出るのを夫が嫌って、今回ガソリンを使用してみたのです。灯油よりはお高いけど、Wガソリンよりはまぁお安いからええか…と。
ガソリンスタンドで、空になったC社のWガソリン缶に給油してもらおうとしたら、専用のタンクぢゃないと消防法に引っかかるらしくて断られました(そんなの常識だったらしい)。
てことで急遽近くのホムセンで真っ赤なガソリン5ℓ タンクを購入。
それにしても、なんでガソリンてこんなに臭いんでしょかね。
Wガスは無臭なのにー。
色はわざとつけてるって聞いたことあるけど、あんな吐きそうな香りもわざと?
わざとつける技術があるなら、なんでフレーバーな香りにしないの?
間違って飲むからか?
まぁ、酔っ払ったらありそですけどね…。
食後も焚き火を眺めつつ、酒をグビグビ。
明日は早起きしてやることあるから、あまり深酒しないよう早めに就寝したのでありました。
おやしゅみなさーい。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2009年5月 8日 (金)

GWキャンプツアーPart1

暦通りだった我が家は、5月2日からがGW。アリーさん積んで、今年もググ~っと北上いたします。
午前8時。
自宅を出て、高速道路を見上げたら、あら既に車はノロノロ状態。料金一律1,000円といっても、渋滞に巻き込まれるのは嫌だもんね~。
てことで、一関まで一般道路を走りました。どうも、渋滞は平泉まで続いてた模様。皆さん、中尊寺やら毛越寺なんかに行かれとるんでしょうか。
そういや、GWには平泉で毎年「藤原祭」ってものがあるのよね。妻はその祭自体、よく知らんかったけど。夫曰く「毎年、有名人が義経に扮して練り歩く源義経公東下り行列というのがあるのですよ、大人気なのですよ」。
ふーん。
近頃では、歴ジョとかゆー歴史上の人物のオッカケやってる女子が増えてるらしいしー。妻にはさっぱり分からんが。
そんな方々が、今まさに頭上の高速道路を平泉に向かってイライラしながら走ってるのかもしれまへんねー。
一関から高速に乗っかり、盛岡の一つ先@滝沢ICで下りたら、455号ではなく北側の一本杉園地前を通る経由で岩洞湖を目指します。チト遠回りになるっぽいけど、こっちのルートの方がダートが少ないし、途中でっかいイオン(足湯もあんだよ。首までは浸かれないけど)があるからお買い物もできるのです。
午後3時にキャンプ地へ到着~。
今回はカヌーを楽しむため、ピクニック広場ではなくオートサイト(1泊3,000円)をチョイス。受付で2泊分のお支払い。贅沢ぢゃ~。

5021_2

↑去年は管理棟前の桜が満開だったけど、今年はまだ固い蕾。ちょっと期待してたんだけどな~。ガッカリ。去年が異常だったんだってー。

A3区画に設営をしたら、夫は早速アリーさんの組み立て作業。
ほぼ1年ぶりだから、時間がかかるわぃ(妻は酒飲みながら、鼻くそほぢりつつ眺めてるだけですけどね、監督だし)。
と、そこへ…。対岸のフリーサイトからカヤック漕いで近づいてくる人がおりました。
うちも早くチャプりたいぞー。
夫、急げー。
急かしていると、オートサイト側にたどり着いたカヤッカーが、我が家のサイトに近づいてくるぢゃないですか。
「便所はこっちでなくて、あっちですよ」て教えてあげるべきかしら…。なんて思ってたら
「りえぴさんですかー?」
声をかけられました。
にゃんと、関東からお越しのバロンパパさんだったとですたい。なんでも前日から、お友達のまりあ家とフリーサイトの方にいらしてたんだとか。
んで、カメラの望遠で我が家を観察してたとか。見事な現場監督ぶりだったでしょ?(汗
いやぁ、びっくら。いつかどこかでお会いできればええなーとは思ってたけど、それが岩洞湖で叶っちゃいましたよデヘヘー。
しばし談笑。んで、後でそちらに邪魔しにいきますけん!と言い、一旦お別れしました。
アリーを組み立て終わって(既に4時過ぎ)、缶ビール持って一漕ぎしに湖上へ~。

5022

↑目の前の浮島に上陸して、2匹を走らせ本日の散歩は終了とさせて頂きますばい(手抜き)。

バロンパパさんとまりあパパさんもチャプってたんで、3艇連なって両家のサイトへ。
ママさんたちにも初めまして~とかいいつつ缶ビールをプシュー。まりあパパさんが動き回っておつまみ出してくれます。ええ仕事しますなぁ。ありがてぇ。

5023

↑おっきぃ方がバロンさんだよね、青いシャツ着てるし…(汗)。ヌードでしかも1匹だけだとアテクシ、区別できる自信がありまへん。ダックスのまりあさんは9歳。でも若々しい~。美しい写真を撮られ慣れてるワンコさんたちには、ホント、申し訳ありまへんね、こんなヘボい写真で…(汗。

キャンプの話やらカヌーの話してたら、あっちゅーまに日が暮れそうになりました。
ヘッドランプ持ってきてないし、真っ暗になったら大変だっちゅーんで、日没前にとりあえず自分らのサイトへ戻ります。
んで、簡単に焼き物で晩飯を食べたら、2匹をテントに放り込んで歩いて再び両家のサイトへ。
2度目ましての、またまた乾杯~。
誰も知らない(本人も)自分の真面目で清楚な感じをアピールしようとしたけど、思い切り下品さを露呈した数時間だったような気がします。
いつもだったら寝ている時間をとっくに過ぎて、名残惜しいけど今日のところはおやすみなさい。
両家は明日、ココを撤収するとかで、その前にプラリと一緒にお散歩でもしましょうと約束して自分らのサイトに戻ったのでありました。

ひぃー、GWのレポがちっとも完成してないのに…明日からまたキャンプですよ。下等動物並みの脳味噌なのに、記憶、だいぞぶかちら…。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年11月10日 (月)

桧原湖でカヌーキャンプPart3

(記憶も薄くなってきたので、サラっといかせてもらいまっさー)
3日目のママキャンプ場の朝は、昨日とは打って変わって暖か~。
シュラフの中にダウンベストだのフリースだの突っ込んで、おまけに背中にホカロンまで貼って寝たのに拍子抜け。つか、暑すぎて汗だくだったぢゃないのさ。
朝6時前にノソノソとテントの外に出たら、昨日よりも多いカメラマンの方たち…わらわら。
そんな中、夫婦二人で朝練に出かけます。
絵にならない高橋夫婦。思い切りカメラマンたちの邪魔。
いぢわるです、でへへ。
昨日の方が気温低くて蒸気霧モクモクだったから、絵的にはよかったのかもしれませんねー。

11031

↑桧原湖湖畔は柳の木が多いような気がします。ちと興醒め?(笑。サイトに戻ってきたら愚犬たちのお散歩。道路を挟んだキャンプ場の向かいには野鳥の森とゆーのがあるのです。

水洗トイレでうんこもしたいしってんでキャンプ場前の歩道を歩いてたんですが、なーんか黒い変なものがウジャウジャしとるのですよ。ハンノキの実かしら、と思って屈みこんで見たらギャー!
ナメクジでした。
一斉に道路を横断してる感じ。
車道にはグシャリとつぶれたニャメクジたち。
もちろん野鳥の森の木道にもウジャウジャ。
気づかなきゃよかった…(笑。
朝ごはんはカニ鍋の残りにうどん、そして納豆をぶっかけるとゆー荒業で。意外にイケましたよ。
朝ごはん食べて、コーヒーも飲んだら撤収開始です。

11032

↑昨日まで気づかなかったけど、サイトにもヤマナメクジが…。 2泊3日分の高橋家のゴミは、半分以上が空き缶(酒ビン)だったりして(汗。

いやぁ~ママキャンプ場…ロケーション最高で、自然もモリモリ(笑)でした。
サイトの周りに生えてるのはミソハギらしいので、夏は一面紫色で綺麗なんでしょうね。
キャンプ場を後にした一行は、一路土湯峠へと向かいます。
風呂です。
温泉です。
あの野趣溢れる新野地温泉の相模屋旅館さんへ…と思ったのですが、辿り着いたら駐車場は満車。
そのちょいと先にある鷲倉温泉さんのお湯をいただいてきたです。

11033

↑離れに岩根の湯とゆー露天風呂があります。入湯料500円で、館内の大浴場、岩根の湯、どちらも楽しめるのです。

玄関を入って右側の突き当たりに弱硫黄泉という内風呂、露天風呂があるのですが、こちらは白濁した弱硫黄泉で、湯の花もたくさん。
露天風呂からの眺めもええです。
髪の毛も体も洗ってホカホカになったら、今度は別棟の岩根の湯(露天のみ)へ。
こちらは、赤茶色した鉄鉱泉で、ちとヌルめ。
時折ちべたい突風が吹いて、湯から出ている顔が痛い~。
つか、さびくて風呂からなかなか上がれねー(笑。
シャンプー類は置いてありませんでした。
1つの旅館で2種類のお湯を愉しめるなんて、贅沢ですよね~。
いやぁ~キャンプで温泉…やめられまへん。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月 7日 (金)

桧原湖でカヌーキャンプPart2

ママキャンプ場2日目の朝は、それはそれはさむぅございました。
冷えた空気はキ~ンとして、目覚めはよかったけどね。
午前6時前に外に出てみると、いやぁ~ココも小野川湖の庄助キャンプ場同様、たくさんのカメラマンさんたちが…。

11021

↑テントもカヌーもパドルも真っ白。ちべたぃ~。大砲みたいなカメラ抱えた人もおりました。雲が少ないとよかったのにね~。

あ、昨夜寝るときにテントの中が「なんか臭い~」なんて思ってたんですが…
その原因は、次の日の撤収時に判明いたしました。
妻や夫の加齢臭やBJが垂らした肛門腺なんかではなく、カメムシだったのです。
実は、時期的にマズかったのか、キャンプ場付近はカメムシと緑色の小さな蜘蛛が大量発生(あと黒いナメクジも)しとりました。(カメムシが大量発生した年の冬は大雪になるってホント?)特にトイレにこのカメムシ軍団が居座っておりまして。
ママキャンプ場のトイレは、ポットンですが掃除がされていて、スリッパに履き替えることになっとるんですよ。
で、扉を開けて、そこに並べられたスリッパを履き、便器に向かって一歩踏み出したところ…。スリッパの置かれていたハズの場所に、黒いスリッパの跡がクッキリ。
あんれ?と目を凝らすと、その黒いスリッパの跡がワシャワシャと動きましてね。
イチカメムシー、ニカメムシー、サンシーゴーイッパーィ、キャー!
スリッパの下が、カメムシ一家(超大家族)の住処になっとったのですキョエーィ!!
やつらは、臭いだけでなく、飛ぶとゆー技まで持ってます。
多分、妻か夫、あるいは愚犬たちに貼りついたままテントの中に侵入したんでしょうね。
何処に行ってもなんだかカメムシ臭が纏わりついてくる感じがしたのは、マットの下で圧死したカメムシ2匹(長男と次男か?)の怨念だったのかもしれません。よーするに、妻と夫で仲良くカメムシ潰した状態で寝とったわけです。そりゃ臭いハズだわ。
臭いものにはとりあえず蓋をして…いや、このくらいにして、さぁ朝練に出発チンコー!

11022

↑寒いので2匹は抜きで早朝湖上散歩。「磐梯山が呼んでいる!」なんつって、お山に向かってひたすら進む~。

気温が低いため、湖から蒸気霧がモクモク。
幻想的~。
ま、温泉のようにも見えなくもないですけどね。裸で飛び込んだら、確実に風邪ひく。つか死ぬ(笑。
桧原湖も小野川湖と同じように、浮島が多く点在していてカヌーをするにはとっても楽しい。
この浮島、でっかい岩が重なってできたものばかり。もしかしたら過去2回に渡って磐梯山が噴火した際、ココまで飛んできたのかもしれないですね。
浮島にゴロゴロ転がるでっかい岩を見つめつつ、こりは磐梯山の抉れた箇所のどの辺に位置してたものだろう、なんてふと考えてみたりして。
妻がそんな感じで昔に思いを馳せてると、夫が「今、噴火してでっかい岩が飛んできたらどうしますかー」なんてことゆーもんだから、サイトに慌てて引き返す(笑。
午前8時、サイトに戻って2匹の散歩を済ませたら朝ごはん。
昨夜のもつ鍋にラーメン入れてハフハフ~。

11023

↑お昼用に「ささき亭」までパンを買いに…いやぁ、ここのレジ担当のおばさんが、宇樽部キャンプ場の管理人並みに無愛想だったりするのよねー(笑 お店を出た瞬間、夫が「スマイルは0円です!」とか呟いてましたわ。

前日から、夫が「ささき亭のシナモントーストが食べたい!」と言ってたので、食後は車にのってお出かけすることに。
別にキャンプ場のトイレを避けてるわけぢゃないのよ~(笑。
桧原湖には、船で渡って行くキャンプ場がたくさんあるのです。
でも、船で渡るからって別に浮島にあるわけぢゃなく、車が入れないだけの陸続きの半島。
歩いてキャンプ場に行くことはでけるのです。

11024

↑どのキャンプ場もオフシーズンでクローズ。狭いエリアにたくさんのキャンプ場が密集してるから、各キャンプ場の境界線がイマイチわからず…。

桧原湖探勝路をプ~ラプラ。
このキャンプ場はアリかなー、こりゃヤだなー、なんて言いつつ。
気になったのは、いかり潟キャンプ場。

11025

施設が綺麗なのはもちろんだけど、テントサイトからの眺めがよくて、カヌーのエントリもしやすそう~(カヌーのレンタルもあります)。
あ、船で荷物や人を搬送すんのに、リジットカヌーなんかはどうすんだろか…。
そいつに荷物乗せて、自力でキャンプ場に行けよ、ってか?

キャンプ場エリアをずんずん進むと、吊橋があって、その先を更に進むと休暇村があるらしいのですが(全6キロ)、3キロ地点の展望台で引き返した一行。
ヘタレです。

11026

↑3キロ地点にあった展望台東屋にて記念撮影。復路で松原キャンプ場をじっくり観察。

松原キャンプ場…。
実は10年以上も前に飲み友達と(サラもおりまへんでした)キャンプをしたところなのです。
懐かしい~。
当時、どこにテント張ったんだっけ? なんて言いつつサイト内をウロウロ。
HPを見たら檜風呂もあるみたいなのに…風呂に入った記憶なんてないぞー。
6キロのガッツリ散歩を済ませてママキャンプ場に戻ってきたら、遅めのお昼ご飯です。

11027

↑パン食べた後は、温泉へ。キャンプ場にいた時間が少なかったりしてー(笑。この大衆浴場も、前日訪れた「たばこや旅館」さんと同じ集落にあります。こちらも源泉掛け流し。つか、たばこやさんと源泉同じ。

コーヒー飲んで(妻は酒飲んでたけど)、さてどうしましょう。
風呂に行きましょう。
てことで、昨日と同じほうへ車を走らせます。
大衆浴場です。
入湯料はたばこや旅館さんと同じ400円。
シャンプー、ソープも常備されとりました。
女湯にはおばあさまが一人。んで、このおばあさまが上がると、妻、貸しきりなのをいいことに、腹這い状態で浴槽の向こう側に両足、こちら側に両手を掛けて腹を上下に動かしてドルフィンダンス~♪なんてことやってみたり。
だって、ちょうど浴槽の大きさがピッタンコだったんだもの。
その話を夫にしたら、「風呂でそーゆーことをやってる子供がいたら、やめなさいと真っ先に私は注意します」だって。
でへへ、実は昨日たばこや旅館さんでも同じことを妻、やっとりました。
ホッカホカになってキャンプ場に戻ってきたら、腹を空かせねばと再度湖上へ。
ちと風はあるけど、寒いっちゅーほどではなかったんでサラだけをアリーさんに乗せて出発です(BJはフロントラインしたばっかだからね。もしものことがあったらいかんと思って車中です。爆睡しとりました)

11028

↑昨日忘れてた焚き火も楽しみました。EBISUの赤を初めて飲んでみたけど、うまいね、これ

サラを乗せて進んだのは、午前中とは反対側のキャンプ場から向かって左側。
こちら側は浮島が殆どありまへん。
磐梯山から遠くなるからかな。
カヌーをやるなら、右側のほうが見所満載で楽しいかと。
暗くなる前にサイトに戻って晩御飯。
今夜のメニゥはカニ鍋ですよー。

あぁ、鍋からはみ出るくらいでかいカニを食えるような余裕が欲しい…(笑

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年10月29日 (水)

紅葉&温泉キャンプPart1

土曜日の早朝、まだ暗い午前2時過ぎに自宅を出発して、途中のSAでちょろっと仮眠をとりつつ十和田湖を目指します。
お天気は土曜日から月曜日にかけて、ずーっと曇りマークがついてて、時々雨なんてゆーあまり嬉しくない予報だったんですけどね。予報は予報だし、ここのところ当たってないしー、と淡い期待を抱きつつ~。
キャンプ場に到着したのは午前10時ちょい前。
受付時間には早いので、だーれもいない場内を散策しつつ紅葉と十和田湖を満喫します。気持ちええなぁ~。
野趣溢れるサイトや、綺麗に清掃されてるトイレや炊事場、ゴミステーションもあるしシャワーや洗濯機もある。それでいて格安だから大好きなキャンプ場なんだけど、一つ残念なのがココの管理人が恐ろしく無愛想で融通が利かないこと。別にチミが便所掃除したりゴミ拾いしてるわけぢゃなかろうに(トイレ掃除なんかは、おっちゃんやおばちゃんらが丁寧にやっとるのです)。
つか、サイトを歩き回ってるとこさえ見たことないぞ。
管理棟の中に篭りっきりで、やってきたキャンパーさんの受付を対応するだけの仕事なのに、何の不満があるんだか。少しは笑顔で対応したらどーなんだよ、と。
嫌ならとっととやめちまえー! 
この管理人が代われば、もっと宇樽部キャンプ場のイメージよくなるね、うん。
とまぁ、しょっぱな毎回「なんだかなー」と思わせるのですが、景色は相変わらずサイコーでございますよ、ビバ宇樽部。

10251

↑途中でおばちゃんが山で採ってきたとゆーきのこをゲット。宇樽部キャンプ場前の広葉樹のトンネルは、いつ通っても気持ちいいー(写真はヘボだけどね。実際はもっと素敵なのですよ)。

どよよーんと今にも一雨きそうな空。
風も出てきて、時折強風に煽られながらも前回rikoさんたちと訪れたときと同じ場所に設営します。
今回は退院後初のリビングシェルに、ハーフムーン。
アリーさん積むと余裕がなかったので、コットは持参しておりまへん。
つまり、狭いハーフムーンに2人と2匹、おしくらまんじゅうなのであります。うげーっ(笑
一応、天気予報だと今日だけなのよね、お天気よさそうなのって。
でも風が強すぎ。
カヌー出せるかなどうかな…つか、面倒くせー。てことで、まずは風呂へ行くことにしました(現実逃避)。場内にはシャワー室があるけど、寒くなってきたこの季節はシャワーだと風邪ひぃちゃいそだしね。
以前ありままさんに教えてもらった十和田湖温泉「市民の家」へ。
入湯料は大人一人300円です。ヤスーッ。
無色無臭の単純温泉ですが、ジャグジーなんかもあって寝不足の妻、思わず湯に浸かったままバク睡してしまいました(危。
キャンプ場に戻ったら、夫はアリーさんの組み立て。
妻は酒盛り(汗。
カルピスとつけば、身体にええと思ってるちょっと頭がアレな妻なのでした。

10252

↑我が家のリビングシェル…メッシュ部分も含めて3箇所の手術が施され、ちと痛々しい。岩盤剥き出しになった半島辺りの紅葉は見ごろでした。いや、ホント綺麗だったのよ。写真がヘボいのが悔しいけど。ま、空がどんよりだったからしゃーないか。

組み立て後は、しばし白波を恨めしそうに眺めつつ二人で飲み。
お日様はすっかり雲に隠れて急に気温も下がってちゃっぷいし、風はどんどん強くなってくるし…。
でもせっかくだからってことで、2匹を置いて2人だけで湖上散歩に出かけることにしました。
サイト付近の木々は、既に落葉が始まってるところもあったけど、お気に入りのプチ庭園辺りの紅葉はいい感じ。その半島の向こう側は、風が酷くていけませんでしたけど。
いやぁ~2匹がいないと、少々の風でも楽ですねー。
とかいいつつ、戻りは思い切り向かい風で、手ぇ抜くたびに押し流されとりましたが…。
午後5時過ぎ、サイトに戻ってきたらすっかり辺りが暗くなって、あらもぅ晩御飯の時間ぢゃないですか。

10253

↑スゥパでずーっと気になってた焼酎「黒さそり」。ラベルが可愛かったんだもの。でも、夫に自慢げに出したら「芋ぢゃなくて麦ぢゃないですかっ!ちぇっ」て、舌打ちされました。

晩御飯は鴨肉のハリハリ鍋。うめーっ。なんでもかんでも野菜を針々の千切りにしてぶち込むと、たくさん食べられてええですね。
スキッ歯にも、たくさん挟まっちゃうけどさ。
あっちゅー間に腹いっぱいになって、うだうだおしゃべりしつつ酒飲んでたら、夫が船を漕ぎ出しました。
そんな夫を見ていると、妻にも睡魔が。
午後7時だっつのに!(早
せめて…せめて8時過ぎまでは起きていようよ、と2人して我慢比べです。
今になると、別に眠たきゃ寝ればよかったんでね?と思うけど(笑。
んで、時計の針が8時を指したところでテントに入ったのでありました。それにしても、久々の同居。狭い。臭い。うざい~。なんて悶々としてたら、バシバシとフライを叩く音。雨が降り始めちゃったみたいです。
ますます夢見、悪そうだ…(笑。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年8月21日 (木)

夏休みキャンプPart5

グッスリ寝て、目覚めたのは午前5時半前。なーんで早起きしたかとゆーと、観光客で混みだす前に奥入瀬トレッキングをするためです。
朝ごはんもサイトに戻ってから~。
軽く場内を散歩して、コーヒー飲んだら、午前6時半ちょい過ぎ、さぁ、出発。
早朝の奥入瀬は、車の往来もなく、石ヶ戸休憩所の前の駐車スペースもガラ~ンとしてます。途中、地震でえらいこっちゃ状態になってた「阿修羅の流れ」の横を通りましたが、無事に復旧作業が終了しておりました。
車を降りたら…ヒンヤリ。
ちょっと肌寒いくらいです。
4匹と6人。
今回は石ヶ戸から雲井の滝までのおよそ3kmを往復いたします(計6km)。

0812131

↑午前7時からスタート。涼しいし、人はいないしで、とっても歩きやすい~。何度来てもええですね、奥入瀬は。日が高くなった復路では、木陰のないところでちょっとゲハゲハ(一部アスファルト道を歩かなきゃいけないところもあるし)。サラは自ら入水して、腹を冷やしておりました。犬たちは、喉が渇いたら当然川の水をゴキュゴキュ。人間は自分らの分の飲み物だけを持ってりゃええので、楽だったりします(笑。

奥入瀬初体験のQoo梵家の皆さんは、「水が綺麗~!」と言っておりましたが…。
去年に比べると、随分水量が少なくて、ちょい水が濁り気味だったような気も。
地震後の地盤を心配して、子の口にある水門で水量制限していたのかもしれませんですね。
雲井の滝で、マイナスイオンをたっぷり浴びて、さぁ戻りましょう~。
復路半分過ぎた辺りで、朝食抜きで来たのが祟りました。
餓死しそぅ(しねーよ)。
「せっかくだし、奥入瀬歩いたあとは温泉にでも浸かって、どこかで美味しい朝食をいただきましょうかねー」
なんてことを言いつつキャンプ場を出てきたんですけど。
石ヶ戸に戻ってきた時点で、時刻は午前9時半。
温泉、まだ営業してねーんぢゃね?
ついでに、飯屋だって開いてるわけねーだろが、と。
計画練ったやつ、ツメが甘いヨ!
誰だよ。
アテクシだよ(汗。
てことで、十和田温泉郷にある酒屋で、板氷を手に入れただけでキャンプ場へ引き返したのでありました。
仕方ない、今日のところはキャンプ場のシャワーで勘弁するか(て、昨日も一昨日もシャワー利用だけど)。
あ、シャワーで思い出しましたが、宇樽部キャンプ場のシャワー室(3分100円)。
女子用シャワーにはタイマーないけど、男子用シャワーにはちゃんとタイマーがついてるから100円で十分全身洗えたんですって。
ちぇっ。
水圧低いし、女子用シャワー室にもタイマーくらいつけてくれるとええのにな。

我が家の朝食は、お素麺。
食材危なくなってきたけど、ココから買出しに行くとなると、十和田市まで出なきゃいけないし…うーん、どうする?ってんで、後はrikoさんのクーラーボックスの中身を端から頼っていたのでありました(ズルい?)。
朝食が済んで、しばしまったりした後は、rikoさんにもマリちゃんを愉しんでもらおうとカヤックタイムです。

0812132

↑我が家のシニア2匹は奥入瀬トレッキングでダウンしたけど、若い梵天丸さんはまだまだ元気一杯。BJのフローテーションベストをつけた梵天丸さん。葉巻(違)を咥えて余裕を見せる…が、マリちゃんに乗った瞬間、ズルリ~そしてドボン。

まずは、夫とQoo梵家の次男@のんちゃんがトライ。
んで、その後はワンコ抜きでrikoさんとのんちゃんの親子でチャプチャプ。
最後は夫とのんちゃん(スターンにのんちゃん)の男二人で漕ぎ出し、あっちゅー間に視界から消えていきました。
うへへ、rikoさんが次に買うのはカヌーかしらね?
夫とのんちゃんは例のプチ庭園まで行ってきたとのこと。
プチ庭園の辺りは、ちょい淀んでいて虫がプカプカたくさん浮いてたそーです。オエーッ。
夕飯はQoo梵サイトで。
焼き物をたんまりご馳走になりました、ゲフーッ。
でもって、酒もたんまり飲みました。
Qoo梵パパが一番に潰れました。
その壊れ具合も、存分に愉しみました。
あぁ充実。
その間、妻の足元に転がる黒い物体。
梵天丸さんです。
たくさん歩いて、たくさん泳いだもんね。
「んもぅー、せっかく湖の水で綺麗になったのにー」
梵天丸さんは、灰とゆー衣を纏って(しかも寝返りうつから全身くまなく)、いつでも揚げてください状態になってましたとさ(豚天かよ)。
あ、この宴の最中、アテクシ、人生2度目の体験をいたしました。
蜂に刺されちゃったですよ(1度目は小学生のとき、可愛らしいミツバチさんにプスリ)。
椅子の背もたれにとまってたらしいコイツを、圧死させようと(したわけでもないけど)寄り掛かった拍子にBUSU!
午前中、サイトにはクマバチがけっこう飛びまわってはいたのですが…。
「もしかして、太っちょクマバチ? いやん、クマバチのコト、妻は好きなのにー。好きでいるアテクシのことを刺したのー?」
一体どんな蜂だったのか、妻自身は見てないのでなんともアレですが、正体を確認した夫とrikoさんの話からすると、どうもジガバチだった模様。
ジガバチに刺されても死にゃしないんですが、これが痛いのナンの。
スズメバチに刺されたのかと思ったくらい。あ、スズメバチに刺されたことはないんですけど…。
rikoさんが持ってたポイズンリムーバーで、とりあえず毒抜きしてもらい、少々痛みが和らぎました。いやぁ、ありがとですよ。助かりました。
暗くなってまで動き回ってるなんて、ナーンテ働き者の蜂さんなんでしょね…。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年8月20日 (水)

夏休みキャンプPart4

さぁ、昨日行けなかった場所目指して、今日は頑張って漕ぎますよー。
てことで、早速マリちゃんに乗艇。

0811121_2

↑日暮崎を越えると遊覧船の往来が激しくなって、その度にでっかい波が押し寄せてくるのです。楽しい。大波、カモーン♪ アリーさんだったらご遠慮願いたいところだけどね。2匹ともバウ側に移動すると、妻、漕ぎにくくて大変。そんな訳で途中、泳いで気分転換。

昨日の失敗を踏まえて、今日はちゃーんと飲み物も多めに持参しております。
昼飯も。
いや、昼飯用のおこづかいも(弁当作る気はなかった模様)。



(クリックしたら大きく表示される…カモ。赤線で書いたのが今回のコース。庭園と書いたのは、スズマル家とも行った、剥き出しの岩壁の下にあるお気に入りのプチ庭園がある場所)

上の地図でもお分かりのように、目的地の乙女の像へ辿り着くには、日暮崎、中山崎の二つの半島を越えなきゃいけまへん。
でもって手前の日暮崎の御倉山てのが、ご覧の通りまーるいわけで。この周りを進んでいる間、島側の景色の変化があまりなくて漕いでも漕いでも半島の向こう側に辿り着く気がしないのですよ。
やっと視界が開けて中湖に出た~と思ったら、ココってば遊覧船がウヂャウヂャ。
たまーに警笛鳴らされ(邪魔ってこと?)たりしながら、もなんとか中山崎の突端に到着。
陸地に沿って漕ぐ体力なかったんで、思い切りショートカットしたんですが、陸地から離れているから尚更、これまた漕いでも漕いでも進んでる感じが全くしなかったー。
遊覧船が作るでっかい波を乗り越えた後は、思いの他流されちゃってるし。
ほぼ休み無く漕ぎ続けて3時間、ようやく目的地の乙女の像まで辿り着くことがでけました。
ヤターッ!
でもヘロヘロー。
観光客の往来の激しい中、マリちゃんをベンチ横につけてどっかり座り込む妻(腑抜け)。
夫にお昼ご飯を買ってきてもらったんですが…フランクフルトとか串だんごとか、から揚げとか、全て串ものを…。
腹減ってるときって、何食っても旨いっつーのに、売り物とは思えぬ不味さにびっくら。フランクフルトなんて、絶対得体の知れん獣の肉だったに違いないですよ…(食ったけど)。

0811122

↑ヘロヘロで妻の表情もアレだったとは思うけど、サラも相当キショい顔。マリちゃんの横ではBJがいきなりスリスリしだして、こっちはキタナい。帰り、湖にドボン!決定。

しばし休憩して、さぁ戻らなくては。
そのとき、浜にいらした観光客の皆さんが「ワンちゃんたちもカヌーに乗るみたいよー」「ぢゃ、乗るとこ見てよう~」なんて話している声が聞こえてたんですよね。
うん、聞こえてた。
てことは、ガッツリ見られてたんですよね。
なのに…。
乗艇の際、おもきし沈しました。
初沈が、あり得ないマリちゃんて。
綺麗にマリちゃん、ひっくり返りかえって腹を出してしまいました。
でもって、一番最後に乗り込んだ妻のせいでひっくり返ったため、夫、そして2匹も一緒に湖面に投げ出されたわけで。
アーレーッ。
妻、どんだけヘロヘロだったんだか…。
つか、どんな乗り方してたのかさえ思い出せないのよねー(汗。
ギャラリーやんや。
観光客の皆さんに喜んでもらえるよう、大サービスしちゃったヨ、てことで自分を慰めてみたり…。
気を取り直して、さぁ帰りましょう。
今日は仙台からQoo梵家のrikoさんたちがやってくることになっておるのですよ。わざわざ。しかも家族全員で。
3時間かけてココに辿り着いたっちゅーことは、3時間かけて戻るっつーわけで。
何度遊覧船に引っ張ってもらいたいと思ったことか(笑。
妻の柔らか銀行携帯は、中山崎の突端辺りは圏外になったけど、ココ十和田湖周辺はだいたい通じるようで…。
途中、マリちゃんの上で何度もrikoさんとメール交換。
中湖のど真ん中辺りに差し掛かったとき、『生出キャンプ場を通り過ぎたとこ~』という返事をもらいました。
ヤバい。
絶対間に合わない。
ええと、間に合いませんでした。
キャンプ場に戻ったときには、既にサイトを決めて、あとはタープ張るだけ状態。
あちゃー。
ソコに決めちゃったかー(笑。
実はコテージ横のココのサイト、地面が草地でも砂利敷きでも砂地でもなく…。
灰なのですよ。
でもまぁ、後の祭りとゆーかなんつーか。
Qoo梵家は、ウェザーマスターもクロノスドームも立ててるし…てことでお引越しするのは諦めて、犬たちが灰だらけになるのも諦めて(笑。
案の定、あっちゅーまに灰だらけになっとりました。梵天丸さんは、元が黒いから汚れが目立たなかったけどね。

0811123

↑6時間太陽光線浴びたら、こんななっちゃいました。妻も同様に。ちょっとした流刑囚気分。時々吼えるQooちゃんを拉致って、我が家の愚犬たちがいるサイトに連れてってみたら、あらびっくり。ピタリと吼えるのをやめました。つか、固まっとりました。

沢山泳がされて昨日以上にヘロヘロな2匹は、サイトに戻るなりバク睡。
ご飯食べるのもかったるそうです。
そんなわけで、2匹を放置。
6インチダッチで作った、丸ごとかぼちゃグラタンを持参してQoo梵サイトへ。
んで、灰だらけの梵天丸さんの最初の餌食になったのは、夫でありました。
抱っこしたら、ズボン真っ黒~(笑。
素足でゴキブリ踏んづけたら、足の裏に魚拓ならぬゴキ拓できちゃったことがあるけど、あのときのことを思い出しちゃったヨ。
いやぁ~飲んで食って笑って楽しかった。
こうして夜が更けていったのでありました。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年8月19日 (火)

夏休みキャンプPart3

温泉に浸かった後は途中でお昼ご飯を食べて(どこで何を食ったのか失念)、十和田湖畔の宇樽部キャンプ場へ。
到着したのは、午後3時過ぎ。
とりあえず管理棟で3泊分の支払いを済ませます。
いつも設営する湖畔沿いの一番奥のサイトは、既にキャンパーさんが。
あぁ~残念。
到着時間がアレだったため、カヌーをエントリーしやすそうな場所はどこもテントがたっております。うーむ。
「ココならカヌー出すのもまぁまぁだし、いいんぢゃないの?」と設営を始めた場所は、実は砂地。
これが大変なことに。
設営し始めて30分もすると、風が強くなってきて湖面には白波が立ち始めました。
(宇樽部にいた間、ずーっと午後4時頃になると決まって風が強くなっておりました)
舞い上がる砂。
あっちゅーまに出していたクーラーボックスやコンテナボックスの上が砂まみれになっていきます。
「こんな場所、やだ」
既にリビングシェルとテントを立て終わっていたのですが、意を決してお引越しすることに。
だってさ~、1泊だけなら我慢できるかもだけど、連泊予定だし~。
マリちゃんを出すには、車道(といっても舗装はされてませんヨ)を横切り、でもって湖畔沿いのサイトも跨いでと、ちょっと面倒だけど、たまたまポッカリ空いてた草地のサイトまで、立てたままのシェルとテントを風に煽られつつも運びました。

0810111

↑シェルの横にハーフムーンをたてて、夜はコットinシェルで夫が。コットinテントで妻が。キャンプ別居サイコー!(笑。ついでに、2匹もシェルの中。妻は完全に一人寝なのですウハウハ。鼾と鼻飛沫と涎とモゾモゾと、たまに緩んで垂れる肛門腺(BJ)の悪臭に悩まされることもありません~。

夜は途中の道の駅で買ってきたお野菜と鶏肉をジュージュー焼いて(写真ナシ)、お酒もしこたま飲んで早めに就寝。
ナント、テントに入ったのは午後8時でありました。
翌朝目覚めたのは、午前6時ちょい前。
寝すぎ(笑。

0810112

↑朝ごはんはゴーヤチャンプル。SPAM、一缶全部入れなきゃよかったとチト後悔。おこげがウマー。食事が済むと早速マリちゃんに飛び乗るBJ。気合だけは入っとるようなんですが…。

お散歩をして朝ごはんを食べたら、午前9時半、湖にGO!であります。
いやぁ~青空が広がって気持ちええねー。

0810113

↑サラの背中にはシェラカップ。これで、火照った2匹の体に湖の水をぶっかけるのです。あと、喉が渇いたら湖の水掬って飲ませたりね。人間は飲まないけど。半島(日暮崎)を一つ越えたら、途中の溶岩浜で一休み。

「オッシャー! 気合入れて乙女の像まで行くぞー!」
なんつって漕ぎ始めたんですが、ガシガシ2時間漕いでギブアップ。
腹減っちゃったの。
昼飯持参してないし。
このまま進んでも、持参した水だけぢゃ生きたままキャンプ場に戻って来られなーい(大袈裟。
てことで断念。
明日に持ち越しであります。
いやぁ~、それでも往復4時間。けっこう漕いだヨ(妻、時々居眠りコイたけど)。
アリーさん@カナディアンカヌーだと、ココまでだって辿り着けないもんね。
などと慰め合いながら戻ってきたのでありました。
サイトに戻ったら、泳ぎ疲れと踏ん張り疲れでサラおばちゃんは撃沈。

0810114

↑お昼は冷やし中華、しゃぶしゃぶ乗せ(冷やし中華にはハムが定番みたいっすけど、アレってマズくないっすか?)。晩御飯は、写真撮ってなかったようで、これまた何食ったか思い出せません。酒飲んでたのは確かだけど。

シャワー浴びて晩御飯を食べたら、焚き火をしながら(焚き火とゆーより、ヨモギを虫除けのために燃やしておりました)飲酒。
午後9時ちょい過ぎ、明日に備えて、本日も早寝したのでありました。
んで、朝~。
今日もええお天気になりそうですよー。
頑張っていきましょー。
なんつって、テントを這い出てシェルの中を覗いたら…。
椅子の上で寝ていたはずの愚犬のデカい方が、なぜか夫のコットの上に。
夫がコットの上にシュラフを広げた途端、椅子からダイブしてきて、そのまま朝までコットの半分を占領していたんですと。
鳩尾にタイブするのだけはやめれ。
コイツ、己の体が凶器になるってことを認識しとらんです。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年8月15日 (金)

夏休みキャンプPart1

9日から夏休みだった我が家。
初日は、白樺林に囲まれた素敵なアソコで…

Imgp9824

過ごしました。
我が家初体験のこの広場。
いやぁ~快適でした。
昼間はポカポカ。
なのに明け方は13℃と、寒いくらい。
でも、好きなだけ使ってええですよーと言われた白樺の薪をガンガン燃やして夏なのに尻を炙ったりしながら焚き火を満喫いたしました。
2日目にはググーンと更に北上して、十和田湖へ。
ココで4泊。

Imgp9979

遊覧船に戦いを挑んだり(勝てるわけねーっ)…

Imgp9932

水遊びも堪能。
2匹も、そして妻もガッツリ泳いで、ガッツリ日焼け。
ついでにBJは岩場でゴロゴロと盆踊りならぬ、腹踊りを披露しとりました。
十和田湖ですからね。
もちろん…

Imgp0067

ココもひんやり涼しい早朝にしっかり歩いてきました。
(地震の傷跡が生々しい場所もあったけどね)
12日に合流してくれた2匹+4人も一緒に~。
いやぁ~、楽しかったー。
そして、現在家族全員腑抜け状態。
なので詳しいレポは、追って…つーことで。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月23日 (水)

岩洞湖deキャンプ Part2

んもぅ、暑すぎて長時間PCの前に座る気にもならないんで、今回は岩洞湖でのカヤックの様子をば…(手抜き)。
初日、漕ぎ始めたときはお日様ピカリーンで暑かったのに、1時間もすると空には分厚い雲が。
お陰で、湖で泳いだ(とゆーか、ぶん投げられた)サラは、後半になるとプルプル。
夫の股座で暖を採っておりました。

07202

↑水量が少ないんで、赤土の斜面が剥き出し。カヤックを着けて上陸することもできるけど、もっすご汚れるのよね…。特に2匹が。2日目は夫のみ出航。浮島の向こうまでチャプっとりました。準備をする姿をジーっと見てたBJ。もしかして一緒に行きたかったのか?

雲が出てきて、風も出てきて(これはカモーン。できるならもっと吹け~っ。そして高波よ立て~て感じなんですけど)、しばらくするとピカッ。辺りが一瞬明るくなりました。雷です。
そういや前回マリちゃんでも雷に見舞われたっけか…。

0720k

↑漕ぎに漕いだつもりだったけど、結局今回は旗マークのあるところまでしか辿り着くことがでけませんでした。外山方面に伸びた箇所は制覇したんだけどね…。それにしても、デカいなー、岩洞湖。

妻、お陰で両腕筋肉痛。
2日目、3日目は、相変わらずどんよりなお天気だったんで(ついでに濡れたウェットスーツをまた着るのが嫌だったのです。つかはいりそうにないしー)、妻はサイトで酔っ払い。夫のみが湖へ消えて行きました。
バウでバランスよく船頭さんになっていたBJ(邪魔だったけど)と、夫の股座でおとなしく震えながら座ってたサラへのご褒美は…
茹でた朝採りとうもろこし…の食いカス(笑。

07201

↑芯まで豪快に食うサラ(女)と、前歯だけで一粒ずつイヤラシく啄むBJ(男)。

「あらやだ、BJったら顔にとうもろこしつけちゃってー(目の辺り)」なんて取ったら、そりはただの目くそでございましたとさ。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年7月22日 (火)

岩洞湖deキャンプ Part1

7月19日~21日と、車のルーフにマリブツーを乗せて岩洞湖家族旅行村へ行ってきました。
高速道路を利用するので、深夜に出発。
長者原SAで仮眠を取ろうとしたんですが、トイレへ行こうと車を降りた夫…トイレに入らずいきなりUターンして車の中へ。
ナニゴト?
くっちゃいんですよ、ココ。
近くに養鶏所があるのか(牧場かもしれんが)、風向きによってはものすんごい鶏糞臭(牛糞なのかもしれんけんど)が漂っちゃって…。
車の窓を閉め切ってても、仄かに香ってきますオエーッ。
駐車場には行楽地目指してる車が何台も停まって、中で皆さん仮眠をとってるようでしたけどね。我が家はムリー。てことで、次の金成PAまで走り、そこでグースカ。
お日様が昇る頃目を覚まして、一路北へ向かいます。
が。
その途中、ちょいと車が混みだしたなーと思ったら…ものすんごいもの見ちゃった。
中央分離帯がゴッソリなくなってて…
うわー、事故かしら?なんて思ったら、前方にボンネットぐっしゃりな車が一台。
中央分離帯に激突して、弾き飛ばされたんですかね。
でも、運転席にはおっちゃんが座ったままでした。怪我もなさそう。
対向車線に出なかったのは不幸中の幸いというか…。

07192

↑居眠りでもしてたのかしら。でも、この事故で一気に眠気が覚めたことでしょう…。つか、目撃したアテクシたちも眠気がぶっ飛びました。他の車が巻き込まれなくてよかったね。

紫波ICで下りて、道の駅でお買い物をして現地に到着したのは午前11時くらい。
今回はGWに来たときと、同じサイトをチョイスいたしました。
使用したテントはアメニティドーム。高さがあるから、中でパドリングウェアに着替えるのも楽チンです。
ま、この場所からだと、カヤックをエントリするのにちょいと距離があるんですけどね。
でもって、トイレにもちと遠いんですけどね。

07191

↑水位、低~っ。向こうの離れ小島、歩いて渡れそうな感じ(歩いては渡れないけど)。マリちゃんでグルリと1周しようとしたら腹を擦っちゃって無理でした。

この日は日差しが柔らかくなってからの出航。
ニュースでは東北地方も梅雨明けしたらしいけど(梅雨明け宣言は次の日だったっけか?)、ずーっと空はどんより。
チャプってる間に風は強くなるし。
まぁ、マリブツーは自ら飛び込まない限り絶対に沈しないオーシャンカヤックだし波があったほうが俄然おもろいので、風さんカモーン!なんですけどね。

07193

↑テント設営中も、自らマリちゃんに乗る2匹。イケイケ。カヌー犬としての自覚が出てきたんでしょうか(ないない)。この季節の湖畔のキャンプの必需品、ハエ叩き~♪。ハエ叩きだけど、アブ叩きまくり。1日で30匹は軽く成仏させました。やりだすと意外に楽しかったり(残酷?)。でも、1箇所喰われちまったぜ。

梅雨明けしたとかゆーけど、日が暮れてから雨降りましたよー。
パラっとだけど。
管理人さんにわざわざ持ってきていただいた白樺&桜の薪(無料!)も、この日は焚き火をしなかったので結局次の日に持ち越し。
晩御飯のグリーンカレー(写真ナシ)食べ終わったら、肌寒いので妻は早々にテントにこもって読書…のつもりが、5頁ほど読んだところで意識がなくなっておりました、ナムー。
多分、午後9時前。
早すぎ。
夫は10時過ぎまで、ランタンいぢったり、バーナーいぢったり、他にもいろんなモン、いぢりまくってたみたいですけどね。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年5月12日 (月)

GWカヌーキャンプ 其の3

この日も前日と同じ時刻に起床。
朝ごはんの前に、漕ぎ出しました。
他のサイトの方々はまだ殆ど出てきておらず、聞こえるのは鳥の鳴き声だけ。その声に混じって、時折木を突く音も。
アカゲラかな(双眼鏡持っていくんだった)。
嘴でコツコツやるんでしょ。
ものすんごい高速ですよ。
アリーさんの上で、ちょっと真似をしてみようとヘッドバンキング妻。
数秒で頭クラクラ。
鞭打ちにもなりそ。

05051_2

↑ほっけと鮭で朝ごはん。夫の炊いたご飯は、かなり軟らかめ(通称ババ飯)。

天気予報では、本日午後より雨予報。
お隣のキャンカーファミリーは、1泊で撤収してこのあと岩泉に観光に出かけるのだとか。
我が家の本日3泊目は、どこか別のキャンプ場に移動するか(当キャンプ場のピクニック広場とか…笑)とも悩んでいたのですが、それも面倒になってきて、管理棟へ延泊の手続きに。
雨が降り出す前に片しちゃったほうがええよねってことで夫がアリーさんを解体していると、他キャンパーさんも続々と撤収作業を始めました。
てことは、本日、新たにキャンパーさんがやってこなけりゃ、我が家で貸し切り? ウヘヘ

05052

↑タップリ遊んだ後は、ちょっと寒いからか団子になって寝る2匹。それにしても、BJはヤバいくらい太いなぁ(汗。

ずーっと空には分厚い雲がかかってたけど、雨が降り出したのは夕刻になってから。
あ、お昼過ぎ、以前斜面に隠すように置いてあったマッドリバーのカヌー。
あの持ち主の外人ファミリーがディでやってきたですよ。
ワンコ2匹とおとーさん、おかーさん、そしてお子様。
全員では乗艇できないので、ワンコとお子様をおとーさんがまず浮島へ。
おとーさんはソロで戻ってきて、おかーさんを乗せてまた浮島へ。
帰りもこんな感じでピストン輸送。
おとーさん、パワフル!
その様子をぼんやりと眺めておりました。

05053

↑お天気は夕刻までなんとか持ちました。シェルの中から見える景色。対岸に見える白いガードレールがなかったら満点なんですけどね。夕方になると風と共にパラパラ落ちてきました、ヤツらが。

朝、ガッツリ食べたからか、お昼になっても腹は減らず、午後4時ごろ遅めの昼食とゆーか、早めの夕食とゆーか。
メニゥはお好み焼きだから、これが夕食だとちと悲しい。んで、遅めの昼食ってことに。

05054

↑管理人さんが軽トラで持ってきてくれた白樺の薪(無料)。ぶっとくて超長持ち。鉈でぶった切りながら使いました。

食事を終えると雨脚と風がちょっと強くなってきたので、パネルを下げてシェルの中ですごします。
椅子の上で丸くなって寝ていたBJがむっくりと起きて、じーっとテントを見つめておりました。
「寒いから早くテントの中へ入れろ」ってことなんすかね。
抱きかかえてテントに放り込んだら、即効でシュラフに包まっておりましたが…。
この日は、夜になると4℃近くまで下がっておりました。
夫婦は交互にサラブタンポ抱っこして、ラジヲを聞きつつ乾き物で酒。
ラジヲ番組にゲストで来た黒柳徹子さんの話がおもしろくて、ひゃーひゃー笑いながら聞く妻。
んで、夫のほうを見たら…船漕いどります。
仕方ない、そろそろ寝ましょうか…。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2008年5月10日 (土)

GWカヌーキャンプ 其の2

午前5時半。
ガサゴソとなにやら外で音がするなぁ~と思ったら、先に起きた夫がコーヒーを淹れておりました。あら、おはやいこと。そしてありがとう。妻の分のコーヒーも淹れてくれるんでしょ?(当然のように)
湖面はベタ凪。
朝ごはんの前に、ソロ練習に出かけた夫。
浮島を1周してくるのかなと思ったら(多分そのつもりだったんだと思う)、風が強くなってきてどんどん左へと流されております、アワワ。
アリーさんは軽いもんね。
「風が出てくると、休めないのですよ。休むとどんどん流されていくから。ずーっと漕いでなきゃいけなくて(それでも流されとるがな)…随分と疲れました」
ヘロヘロになって戻ってきた夫、お疲れ様。
ところで、コレ、食べます?
夫が冷や汗流しながらカヌーやってる間、妻はしめ鯖でビール飲んどりました。
朝っぱらから(笑。
昨夜の残りのカレー鍋に茹でたファルファッレを投入してチャチャっと朝ごはん(本当はごはん入れて粉チーズかけて、リゾット風にしたかったけど、米炊くのが面倒だったの)。
食後、早速皆で水の上へ~。

05041

↑朝酒飲んでシャキっとしたら(アル中かよ)、皆で乗艇。ひんやりした空気に、この朝の1本が早くも反応。階段状になった斜面に着けて、ちょいと失礼~(マーキング)。

タップリ2時間近く。
あぁ、たのちかった。
その後、夫はBJを連れてお買い物へ。
妻はサラと女同士の友情を高めたり、シャワー浴びたり呆けたり…。
昨日、今日と、場内では我が家を含めた5組が等間隔のスペースを空けてゆったりと設営しておりました。
お昼過ぎ、一台のキャンカーがご来場。
おぉ!
運転しているのは外人さんぢゃないの。
どこへ設営するのかしらんと思っていたら…一通りサイトを見回った後、我が家の車の真横の駐車スペースにキャンカー、パーキングゥ。
「トナリ、イイデスカー?」
きゃっ、外人さんに声かけられちゃったよ。
英語でどう返事したらええのん?
アワワワワ…。
とドギマギしつつ見返したら、声をかけてきた女性(奥様の方)はバリバリの日本人ぢゃん。
「隣、いいですか?」て言ったんぢゃん。
焦るな、妻(英語科卒)。
フレンドリーなお隣さんは、お子さん3人連れ。
んもぅ、これが3人とも英語ペラペラでスゲーの…って当たり前か。
でもいくら子供たちがキャッキャとはしゃいでも、ちっとも耳障りに感じないんですよね。
多分、言葉がわかんないから(笑?
でもって、たまーに出る日本語も、ちっとも汚い言葉ぢゃないし。

05042

↑ミズバショウに混じってニョキニョキ生えてたこの葉っぱ。何てゆーんですかね?花とか咲くのかちら?焼きソバは、このフライパンで2度に分けて作ります。卵乗せたら豪華に見えるのかそうなのか? 2度目の方がうまくいったのに(卵が)、画像がダメダメだったとは…(涙。

お昼は湯豆腐や漬物で軽く(酒はタップリ目で)。
で、晩御飯は何にしましょうとクーラーボックス開けたら、先ほど夫が買ってきたとゆー焼きソバが…。
(しかも、キャベツは家から持参してきてたのに、ご丁寧にキャベツを半玉新しく購入しとりました。でもって、焼きソバ食いたいから!とか言いつつモヤシ買ってないしー。紅しょうがもないしーっ)
「なんか絵的にも侘しい…」
などと愚痴っていたら、「目玉焼きを乗せれば豪華になります!」とナイスな案。
早速コッヘルのフライパン(ペコペコ)で目玉焼き建造。
そして失敗。
コッヘルで半熟の目玉焼き作るのって、難しいのね。
食後は前日同様焚き火を眺めつつ酔っ払い。
時々、お隣さんの話し声に耳を傾けて、あ!今喋った意味は分かった!とか、口調を真似て喋ってみたりとか、英会話の勉強をしとりました。
あー、でもちゃんと喋れたら、聞きたいことが一つあったんだよなー。
キャンカーからちょっと離れた(我が家のサイトよりも奥まった場所)芝生の上に、C社のスクリーンタープだけを設営してたのですよ(中に荷物は一つもナシ。椅子もナシ。テーブルももちろんナシ)。
夜は家族全員でBBQ。
スクリーンタープの外で。
で、食べ終わっても炎の上がるBBQの回りでジベタリアンなみんな。
辺りが真っ暗になっても、ランタンつけずにBBQコンロの回り。
子供たちが眠いと告げて一人欠け、また一人とキャンカーの中へ消えて、しばらく夫婦二人だけの話し声。
でもスクリーンタープの中へ移動するわけでもなく…。
結局、設営したスクリーンタープは利用されず。
次の日の朝までパネル跳ね上げたままの状態で放置されとりました。
で、2日目に利用するのかと思ったら、撤収してるしー。
ええー!?
何のためにたてたのー?
もっすご気になるぅーっ。
「もしやそのブツ、おニゥなんですか。で、設営の練習をやってみたとか。そゆことなんですかね?」
て英語で何て言うのか知ってりゃよかったのぅ、と。

一気に次の日までUPするつもりでしたが…燃料切れです。明日はがんばるゾ。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年5月 9日 (金)

GWカヌーキャンプ 其の1

本当は金曜日から出発するハズだったのに~。
仕事が終わらない夫。
結局、土曜日出発の3泊4日とゆーちょっと短いGWキャンプとなった高橋家であります。
「どこに行きましょう」
出発直前まで行き先が決まらないー。
久しぶりにアリーさん@カヌーも出したいしね。
「んぢゃ、やっぱアソコ。岩洞湖がええんでね?」
てことで、高速に乗り一路北上。
SAでしっこ休憩したり、スゥパで買い物しながら、4時間かけて目的地の岩洞湖家族旅行村に到着。
着いてびっくらこいたのが、あちこちにヤマザクラが咲いてたことです。
このキャンプ場、GWに何度も訪れてるのに、桜の木があったなんて知らんかったんですよ。生えてるのは白樺の木ばっかなのかと思うとりました…。
管理人さんによれば「つい3日前にいっせいに咲き始めた」とのこと。
「いつもはGWが明けてからなのに、今年は開花が早いよー」ですと。
にゃるへそね。
温暖化にちょっとだけ感謝。いや、温暖化は困るけど…(笑。
無料で利用できる白樺林に囲まれたピクニック広場も捨てがたかったけど、アリーさんをエントリーしやすい方がいいねってことでオートサイト(1泊3,000円)を選んで、とりあえず2泊分を支払います。
場内には既に3組ほどの先客アリ。
我が家は、スロープを降りてすぐの場所に居を構えました。

05033

↑日差しが強くなってきたので、2匹のためにまずはヒルバーグのタープを張ります。設営後、アリーさんを組み立てている夫を置いて、妻はお散歩へ。ミズバショウの遊歩道を歩いてピクニック広場まで行ってきました。

「チミのテント張ってるところ、実際に見たいー」とお願いして、江戸から持ち帰ったアクトをヒルバーグのタープの下に設営。ウルトラライト10のサイズだとカマボコみたいなアクトテントはビッタシ収まるのですね。ええなー。
妻も新しいテントほちぃ。ヤヌーとか…。高いから無理だけんど。
設営して、ちょいとお散歩したらやっと酒。
ではなく昼飯。
焼き物と冷奴。
最近、妻は山形のだし(手作りなんてせずに市販のものをゲットでございますよ、もつろん)にハマっておるのです。豆腐にこれぶっかけて食うと、ウマー。酒も進むー。
しばらくまったり過ごしたら、ちょいと風が出てはきたけど、そろそろいきますか?
てことで、久々のアリーさんです。
準備してたら、BJってば乗る気満々でガンネルに足かけとりましたよ。
飛び乗るのは、腹の肉が邪魔で無理っぽかったけど(笑。
きっと、カヌーってのは、歩かずに移動でけちゃうから好きなのだよね。

05031

↑赤い鳥居のある浮島をグルリと1周したら、無料のフリーサイトへ。ココでしばしお散歩。こちら側のサイト内の桜も満開で綺麗でした。

水の上は、やっぱ気持ちええのー。
サイトに戻ってきたら、水タンクとBJを重石代わりにして妻はちょろっとソロ練。
一人の方が楽しいけど、風には負ける~。流される~。
タップリとカヌーを堪能したら、そろそろ晩飯の時刻。
焚き火を眺めながらカレー鍋をいただきます。

05032

↑食後は、ハタハタをつまみにおいちぃポン酒をいただきます。どちらもお土産にいただいたもの。

ノーススターにリフレクターをつけてみました。パッケージには「お手持ちのランタンがワンタッチでムーディなテーブルランタンに変わります」て書いてあるのよね。
夫「見よ! 表記通りムーディになったのだ」
妻「真下照らしてるだけぢゃんか。つか、リフレクターなんているか? いらねーべ。あーぁ、無駄遣い~」
夫婦仲、ちっともムーディにはならず。
午後8時、ちょいと早いけど就寝です。
夫はサラを連れてアクトへ。
妻はBJと、シェルの中にたてたハーフムーンへ(今回もコットinテント。これ、寝心地サイコー)。
キャンプ別居1日目は、こうして過ぎていったのでした。
おやすみなさーい。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2007年11月 4日 (日)

小野川湖カヌーキャン3日目

「カメラ抱えたおっさんたちがわらわら集まって煩いから、朝の5時半くらいに起こされちゃうんだよー」
なんつって、前日皆を脅してたのにー。
次の日は思ったほどカメラおやぢはやってきませんでした。
ちぇーっ。
6時にテントを出て、高橋家は早速湖上へ。
昨日行かなかった小川の流れ込みへとズンズン進み、そして押し流されてきましたア~レ~。

11042

↑皆が起き出す前に高橋夫婦はお先にチャプチャプ。戻ってきたら、スズマル家、ロース家が続いてGO。

サイトに戻ってきたら、我が家はお散歩。湖へと漕ぎ出るスズマル家を見送ります。ロース家には我が家のアリーさんに乗っていただきました。いってらっさーい。ゆっくり楽しんできてちょー。

11043

↑朝ごはんは昨夜の鍋の残りに饂飩玉をぶち込んだだけ。スズマル家には磯辺餅、ロース家には柿をいただきました。ごちそーさまー。

食後はお日様を浴びながら、愚犬を抱っこしてホッコリ。
気持ちよすぎて、マジ寝しそうになったですよ。
そしてダラダラと撤収作業を開始します。

11044

↑にゃんと、サラおばちゃんがメインラウンヂャーにお座りになりました。器用ぢゃないのっ!

午前11時、キャンプ場で皆とお別れ。
暖かくなったら、また一緒にカヌーで遊びましょう~。
キャンプ場を出た高橋家は、磐梯吾妻レークラインとゆー有料道路を走ってみました。
930円も払って…。たけーっ。
途中、中津川渓谷レストハウスってのがあったので寄ってみたら、レストハウスの横ちょに渓谷へと続く中津川探勝路の入り口発見。
てことで、プチトレッキング開始です。

11041

↑遊歩道入り口から渓谷までは僅か徒歩10分。最後の階段はえらく急で、抱っこぢゃないと降りられないけどね。

水が綺麗~。2匹はガブガブと水分補給しとりました。
なんでも、ちょいと上流へ行ったところでは、シャワークライミングができるんだとか。
やってみたいぞー!
次回ココに来るときは、ウェットスーツ持参して、試してみるかなー。
でも、ココに来るのに930円払わなきゃいけないんだよなー(笑。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年11月 3日 (土)

小野川湖カヌーキャン2日目

午前5時。
ガヤガヤ ゴボッ グエーッ ガヤガヤ グエーッ…。
痰の絡んだ咳とおっさんの話し声で目を覚ましてしまいました。
そういえば、ヤジタロウ家とココに来たときも、早朝三脚持参のカメラおやぢの集団が湖畔沿いにズラ~っと突っ立ってたっけか。
あのときに比べると人数は少なかったけど、若干数名「ワシが地球の地軸!」的おっさんがいらっしゃったようで(笑。んもぅ、煩いったらありゃしない。
あ、小声で喋れないのは、耳が遠いからかもしれませんね。
シェルがあるのに気づかなかったのは、目が悪いからかもしれませんね。
トシで。

11033

↑さぶぃ。クーラーボックスの上の霜がシャリシャリ。管理人さんによると「氷点下いったヨ」とのこと。カメラおやぢたちが狙っているのは朝日。きっと我が家より、綺麗な写真が撮れてるんでしょーねー。

シュラフの中で、時々おっさんたちに向かって「うるさーぃ!」とボヤいてた妻ですが、お喋りは静まるどころか益々ヒートアップしてきたので仕方なくテントの外へ。
夫は既に長靴に履き替えて、乗艇の準備ができておりました。
ひぃ~、置いてかないでー。
2匹に「行く?」と声をかけたのですが、シュラフから顔すら出しません。
てことで、2匹はテントの中に放置したまま、慌てて妻もライジャケを羽織って後に続きます。

11034

↑おやぢたちがカメラを構える中、絵にならない高橋夫婦は早朝の船出(写真の邪魔だヨ、いぢわるしたんだヨ)。赤い実をつけた木。ズミかしらん?

噴火で真ん中の抉れた部分がぶっ飛ぶ前の磐梯山は、富士山みたいな形をしていたそーですね。
その抉れた個所が、岩盤剥き出しになっているのがこの距離からもわかりました。
サイトに戻ってお散歩を済ませて、朝ご飯を食べていたらスズマル家が到着~。
スズマル家が設営中、ソロ練したり焚き火したり…お手伝いなんてしない薄情な高橋家でございます。

11035

↑朝ごはんの海老天饂飩を啜ってたら、スズマル家が到着。スズマル家が設営を終えた頃ロース家も到着。ロースさんの表情がおもろいー。ロース家用にカヌーも借りてきたし、さぁ、行きますかーっ!

スズ家が設営している間に、我が家はお散歩がてらささき亭さんにパンを買いに(2日連荘だぜ)行ったのですが…「あれ?こんなに遠かったっけ?」とだんだん不安に。
途中で夫だけが引き返し、車で来てもらうことにしたのですが、夫がお店に到着したときには、既に妻は買い物も済ませて店の前で2匹とホケーっと突っ立っておりました。
ええと、キャンプ場からささき亭までは、2.2キロ。
たいした距離ぢゃなかったけどさ。
こりを歩いて往復すると4.4キロになるわけで、たいした距離になるわけです。
最初から車で行くんだったよ。
午前10時頃にはロース家も無事に到着。
おはよー!久し振りー。
お土産の甘物を広げてしばし歓談。
今回のカヌーキャンプでは、浮島に上陸してそこでランチでも…と思っていたのだけど、以前よりも水量が多いのです。てことは、上陸できそうな場所がないかもしれないわけで。
お昼ご飯は戻ってきてからってことにして、早速出発~♪

11036

↑kenbo氏がマーキング中、左側に近づく3艇のカナディアンカヌーが…。kenbo氏、早くっ!早く終わらせて仕舞うんダッ(何を?)。

ロース家はもしかしたら、沼沢湖で我が家のアリーさんに試乗して以来のカヌーだったのかしら?
でも、ロースさんがおとなしく乗ってるから、我が家のカヌーよりも揺れずに進んでおりました。スーィスーィ。
雲が広がって生憎のお天気だけど、やっぱり水の上は気持ちいぃねー。
寒いとおしっこ近くなるけど。
てことで、早くも高橋家、近くの島へ上陸。
流石に小さな島で妻と連れションは嫌だったのか、kenbo氏はその先の別の浮島へ。
遠くからその様子を眺めておったのですが…。
回り込んで来る3艇のカヌー発見。
心の中で「見られちゃうぞー。早く終えるんだーっ!」と声援を送っていた妻ですが、いやぁ、kenboさんの放尿タイムがえらく長く感じられました(笑。
キレ、悪いの?(笑
「地面が恋しくなってきたー」と誰かが言ったので、適当な場所(つっても、かなり無理があったかも)で今度は全員で上陸。
ワンコたちも、それぞれマーキング。
(つか、妻の上に必ずサラがマーキングて…酷いよ、サラちゃん)

11032

↑帰り、途中からロース家と夫婦交換してみました。バウに座った妻が後を振り向くと…。ロースさんてば、そんなトコロに…(しかも妻の顔を見ようともせず・笑)。そんなに妻が怖いっすか?

戻る途中、ロース家のカヌーに妻が、アリーさんにみかいちさんが乗ってみました。
我が家の2匹は、ガンネルに前足かけて妻の方をジ~っと見とります。
がわいぃのー。
片側に体重思い切りかかって漕ぎにくそうだけど(笑。
んで、ロースさんはどうしてんのかと振り返ったら…。
妻から少しでも離れたいのか(笑)、ロースパパ@タロウさんの膝の上。
「ロースさんの耳って、美味そうだねぇー」なんて言ったから、食われると思っちゃったのー?

11031

↑サイトに戻ってきたら、お昼ごはん…そして時間を置かずに晩飯に雪崩れ込み(笑。ロースさんの手作りごはんが物凄く美味しそうだった。涎が垂れるの、分かるよ、うん。

カヌーでタップリ遊んだ後は、サイトに戻ってスズマル家のシェルにお邪魔してお昼ご飯(とゆーか、酒のつまみとゆーか)。で、そのまま適当に晩ご飯作りになって、さっき昼ごはん食べたばっかだっつーのに、晩飯タイムへ雪崩れ込み。
初めて食したスズマル家のスキッパ…は妻で、ゲロッパはゲームスブラウン…そうそうトリッパ(ハチノス)の煮込み(写真撮るの忘れたーっ!)は、想像以上に軟らかかったです。うめーっ。ロース家は肉団子鍋。うめーっ。我が家はちゃんこ。
日が沈むとグーンと気温が下がってきたけど、昨夜より寒く感じなかったのはストーブやらヒーターが家族分あったからか…。楽しい仲間がたくさんいたからか…。どれもうまうま料理で体が温まったから…。ダウン着たから…。いや、単に昨夜より気温が高かっただけなのかもだけどー(笑。
焚き火台2台をくっつけて薪をガンガン燃やします。
その周りで、突っ立ったままお尻を炙る男連中。
彼らに椅子は不要だった模様。
少しの間、雲がかかって見えなくなったけど、星も堪能できてすんばらしぃ宴となったのでありました。
で、寝たのって何時だったっけか?

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年11月 2日 (金)

小野川湖カヌーキャン1日目

金曜日にお休みが取れたので、木曜日の深夜に自宅を出発して途中のSAで仮眠をとりつつ、福島の小野川湖を目指しました。2時間半ほどしかかからないから、別に深夜に出なくてもいいよーな気もするけど(汗。
今回お世話になったのは、庄助キャンプ場
予約の電話を入れたら「予約なんてしなくていいですよー」とのこと。
でもって、「朝は6時半くらいから、どーぞ」なんて言われたので、午前7時前に襲撃しちゃいました。

前日雨だったのか、サイトには水溜りが至る所にありました。
空もどんより。
一雨きそうなそんな雰囲気。
てことで、コットを出すのを渋った妻。
椅子1つに2匹を座らせたら、いやぁ、窮屈そう(笑。

設営が済んだら、車でパン工房ささき亭さんへ朝ごはんの買い出しへ。
サイトに戻って、コーヒーを淹れて小野川湖をぼんやり眺めながらもしゃもしゃと3個も食べてしまいましたゲフーッ。

11022

↑ささき亭は午前8時オープン。キャンプ場の看板犬マックス(手前)とゲン(奥)。マックスはかなりのビビリんちょ。

お腹がいっぱいになったら、夫婦交代でアリーさんに乗ってカロリー消費ですヨ。
うへ~っ、やっぱ一人で乗るほうが楽しいわぃ。

11023

↑お天気悪いけど、アリーさん出してソロ練。風も出てきて、時々パラっと雨が降ってきました。

なんつって、調子コイて波の立ってるところへと漕ぎ進んでいったら、ドシェー!
真っ直ぐ進んでるつもりが、アリーさんってば、風に押されて真横ヘスゥ~。
漕ぐ手を休めると船首がクルリと回りそうになっちゃうし。
戻れねーっ!(笑
ちょっぴり焦りましたわ。
ソロ練が終わったら、夫はBJとシュラフを奪い合いながらお昼寝タイム。
妻はお昼ご飯の支度…ではなくて、晩御飯の準備です。

11021

↑卵を茹でた後は、ダッチで大根まで茹でました。しかもネイチャーストーブで。すんげー時間がかかったですよ。ネイチャーストーブの上に乗っけるのは、6インチが限界ですな。

晩御飯は海鮮おでんとカツオのたたき(薬味乗せすぎ?)。
ゆで卵って、炭でちろちろ茹でるのってNGなんすかね?
それとも茹であがってもそのままお湯の中に長時間放置してたのがいけなかったのか…。殻を剥こうとしたら白身まで一緒に剥けちゃって、ボロボロでーす。4戦4敗(笑。
それにしても寒いーっ。
午後5時を回ると、気温は4度。
「明日はもっと寒くなるかもしんないからー」とダウンを出すのを我慢して、焚き火に当たりながら暖をとるのですが…ビールを一口飲むと背筋がブル~ッ。
何本空けてもちっとも酔えません。
てことで、テントに入ったのは午後7時前(はやーっ。
シュラフに包まって、おやすみなさい。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月18日 (木)

十和田湖で秋キャンプPart1

木曜日からお休みが取れるとゆーので、久々にアリーさんを積んでカヌーキャンプに行って参りました。
場所は十和田湖畔の大好きな宇樽部キャンプ場
水曜日の深夜に出発して、途中のSAで仮眠をとり、花輪PAでまずーい饂飩を啜って(手作りかき揚ってのが自慢らしいんだけど、麺とスープがまずくて台無し・笑)十和田のICを下りたのは午前8時。
そういえば、安代町辺りで見た気温の電光表示板には0度の文字があったっけ。数日前のTVのニゥスで、うっすら雪化粧した岩手山が映ったけど、ちょっと北上すると驚くほどさびーのね。

10186

↑「お客様にお願い アヒルとは云わないで下さい。白鳥です」の表示。スワンボートをアヒルって呼ぶ人がいるのね(笑。

直接キャンプ場に行くにはまだ早いので、十和田湖畔にある(前から気になってたのです)ボートハウス「十和田湖珈琲物語」に立ち寄って、モーニングコーヒーを頂きました。
テラス席があったんで、2匹も…と思ったのだけど、店主に「朝露でビショ濡れですよ」といわれたので、2人だけで。
このお店、アップルパイがお勧めメニゥらしいです。食べてないけど。
キャンプ場に到着して受付けを済ませたら、さてサイト選び。
いつもだったら、一番奥まで車で進んでいくのですが、平日だから混まないだろうってことで、ちょいと手前の真っ赤に色づいたヤマモミジの前に設営することにしました。

10184

↑お昼過ぎになると、チャリダーさんが一人やってきたけど、それまでは貸し切り状態だったのでした。空は青いし、気持ちいいぞー。妻がチマチマ設営している間、夫はアリーさんの組み立て。

夫がアリーさんをナイスバデーに仕上げている間、妻は早くもアルコール摂取。立て続けに2本飲み干してしまったです。朝だっつーのに。
んで、組み立て完了したら、早速船出~♪
今回はそれぞれ交代でソロ練に励んでみました。

10185

いつもはバウで必死こいて漕ぐだけだった妻。
一人でちゃんと舵取りできるようになると、スピード落ちるけど好きな場所に行けるし、2人より1人の方が断然おもろいぢゃんか!ってのに気づくわけで…。
夫が今度は乗ろうとしたら、オイラも!とBJが必死のアピール(体が重いからか、飛び乗るのは無理だった模様)。
「キミが乗ると、揺れますからね」
あっさり拒否されとりました。

10183

↑ソロのときは、軽いアリーさんだとどうしても船首が浮くので一杯にした水タンクを重石代わりに置いてみたです。按配えがったよ。サラおばちゃん、勢いで飛び乗ったけど、乗り込むのが妻だけだと分かると心配そうに夫&BJの方を見ておりました。信用されてないなぁ(汗。

ソロを満喫しちゃうと、もぅなんつーの? 二人でなんてつまんね~って感じになっちゃいますね。
もぅ一艇ほちいなぁ。
お金、ないけど。
タップリ練習したあとは、2人で対岸までエンヤコラ。
やっぱりバウは楽しくないやと愚痴りながらも、紅葉した木目掛けて進みます。
サイト正面の対岸の木々はまだ青いままでしたが、いつもお立ち寄りするプチ庭園あたりは色づき始めてモコモコセーターのようになってました。
日当たり状況で色づき始める場所も随分と違うんですねー。

10182

お日様が傾くまで水遊びを楽しんで、すっかりお昼ご飯食べるのを忘れておりました。
てことで、サイトに戻ったら、昼飯兼晩飯の支度。

10181

↑焼き物と鴨鍋。寒いので2匹の前にはストーブ。人間は焚き火で暖をとる。

日が沈むと、あっちゅーまに気温も下がって、吐く息まっちろ。
冷えたビールを一口飲むたびにプルっときます。
でもって、ぜんぜん酔えないー。
夫はたまりかねて焼酎のお湯割り呑んでたけどね。
妻は限界に挑戦ですよ(膀胱も)。
ダウン着こんで背中や肩にホカロン貼ってるから、上半身は大丈夫なんだけど、とにかく足が寒い。
もぅモモヒキが必要ですね…。
てことで、テントに逃げ込んだのは午後7時前(はやーっ)。
しばらくは横になって本を読んでいたのですが、知らないうちにアッチの世界へ誘われておりましたグガーッ。
(夫も7時過ぎにはテントに入ったそうな)


にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年9月15日 (土)

岩洞湖キャンプpart1

3連休…スズ家バロン家がアリーでちゃぷってるのをブログで拝見すると、我が家も久し振りにアリーさんを出動させたくなってきました。
そう思って場所を岩洞湖に決めたのはいいけれど…なんだかお天気が怪しい。
リジット艇ぢゃないアリーさんの、何が困るって、雨の中撤収すること。
ま、やるのは夫。妻は見てるだけなんですけどね。
そんなわけで、アリーさんは仕方なく断念。お留守番してもらうことにして、今年最後になるであろうマリちゃんを出動させることにしました。
早朝、ちょいと来客があったので、出発した時刻は午前9時。
東北自動車道をズズーィと北上します。
んがーっ。
北上江釣子から花巻間が、事故のため通行止めになっとりました。
関係ないですけど、北上江釣子て人の名前かと思うちょりましたよ、バカですねー。
北上江釣子ICは既に渋滞しているようだったので、一つ手前の北上金ヶ崎ICで一般道に降り、再び高速に乗るのもお金が勿体無かったのでキャンプ場まで一般道を走ることに。
お陰で、岩洞湖家族旅行村に到着したのは、ニャント午後2時半。
何時間かけてんだか…。

09151

↑一般道に下りるなり、外の景色に興味津々のサラおばちゃん。ま、それも長くは続かなかったけどね。つか、その寝方は首が痛くならないんですかー?

キャンプ場に到着して驚いたのが、水の少なさ。
ど、ど、どーしちゃったの?
雪融け水が少なかったせい?
違いました。
藤木悠さんにソックリな管理人さん(いや、マジで似てるの。Gメン75に出てた山田刑事ね。藤木さんて、お亡くなりになってたんですね…。知らんかった)曰く、ダムの工事のために水位を下げてるんだとか。
11メートルも。
岩洞湖、ちっちゃー。
お陰で、赤い鳥居のある浮島も、歩いて渡れちゃいます。
いや、それより、エントリーするのにすんごい歩かねばならないのよねー(笑。

09152

↑妻は指を怪我してるんで、設営は夫任せ。頑張れ! 設営が済んだら、マリちゃん担いで湖岸へ。2匹が飛び乗るとマリちゃん泥だらけに…(涙。

高橋家が選んだサイトはC-7。
オートサイトです。
しかも連泊だなんて、大盤振る舞い。
でも、こっちにしといてよかった。
無料のフリーサイトの前は水位が下がったお陰で湖が500m以上も遠くなってたしね。
で、そのC-7サイトの植え込みの向こう側には、何故か緑色のオールドタウンが横たわっておりました。
毎年遊びに来る常連の外人のお客様が置いてったんですと。
管理人のおっちゃんが「保証できないヨ」って念を押したけど、それでもいいですから、と。
思わず、マリちゃんの上に乗っけられるかしらなんて、いけないコト考えちゃいましたわ。
白いボートは青年団のだって言ったっけか…(失念)。
設営が済んだら湖へレッツラゴー。

(↑ったく、役に立たない2匹ですよ)

09154_2

空が青くてサイコー!
気持ちいいー!
岩洞湖は一回りも二回りも小さくなってるし…。
てことは、1周するのも夢ぢゃないんでない?
ってことで外山方面へ向かってガンガン進みました。

(↑妻の手が止まるのは、コイツが妻を踏み台にしながら移動するから。太股に青タンできてたよ)
で、陸地が見えたぞー!
制覇したぞー!
てことで、戻ってきたんですけど。

09155

↑何故か頭が濡れてるBJ。額の毛がツンツン立って、ペンギンみたいだと夫。うむ。ボテっとした体もどこかしらペンギンに似てるよ。そのボテっとした体で、思い切り妻とサラに乗っかってきやがります。パドルが頭に当たっても避けようとしないのよね。アホだわ。

後で地図を見直したら、途中、右手に見えた入り江(狭いと思ってた)が、ずずーんと奥に向かって広がってたことが分かりガックシ。
「まぁ、残りの半分はまたこの次とゆーことで」
「そうねそうね。楽しみは残しておかなきゃだしね」
そう夫婦で慰めあったのですが、次回はきっと水位も戻ってて湖でっかくなってると思うんですけどー(笑。
いや、別にこの日、余力は十分残ってたのですよ。
あの未知の入り江だって制覇できたハズなのですよ。
でもね。
5時を過ぎるといきなり雲がでてきまして。
遠くで雷の音が聞こえちゃいまして。
雨に降られるのは別になんてことないけど(既にズブ濡れ)、脳天に雷落ちたら洒落になりませんからね。
びびりまくって戻ったのでした。
でね、でね。
途中、すんぎょいものを見ちゃったのです。
ソレがコレ↓。

(ぎゃーぎゃー煩いですね、ごめんなさい。もしかしたらマリちゃんに飛び乗ってくるのかも!なんて思ったもんで…テヘ)
シマヘビさんですよ。
知ってました?
蛇が泳ぐって。
んもぅ、妻は初めて目にしたもんだから、大感動。
これが見られただけでも、岩洞湖に来た甲斐があるっつーもんですよ、なんて夫に言ったところ、「んなもの、たいしたことぢゃありません」と冷たくあしらわれました。
子供の頃、よく目にしたんですと。
しょうがないぢゃない、妻は都会っ子なんだもーん。
それにしても、やっぱ凄いよね。手も足もないのに泳げるなんて。しかも早いの。途中、首を擡げてシャー!なんて2匹を威嚇しながらでも溺れずに泳いでたし。
蛇の泳ぐ姿なんて、肉眼で一度も見ずに死んでった人は、きっと沢山いるんだゾー!
などとしつこく繰り返す妻に、夫も呆れ顔。
「まぁ、蛇が泳ぐってことが分かっただけ、少しわたしに近づきましたな、フォッフォッフォー」
ですと。
ナニ、それ。
ちくそう。
今度手足縛って簀巻き状態にして湖に放り込んだる。
その状態で蛇並みに泳いでみろよー!(笑

09153

↑初代「お姐さん」に代わって、ピッカピカの2代目「お姉さん」がキャンプデビュー。2匹はフリースに包まっとりますが、寒いってほどぢゃなかったです。

サイトに戻ってきたら、焚き火をしながら焼き物で晩ご飯。
ビールもすすんで、酔っ払った妻は寝るまでずーっと蛇の話をしとりました(エンドレス)。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年8月16日 (木)

夏休みカヤックツアーキャンプ ⑥

朝起きて、シェルの外に出たら、スズ家は既に撤収作業中でした。
撤収終了予定時刻は午前7時半。
邪魔しちゃいけないのに、ついつい話しかけて手を止めさせちゃったりしてー。
めんごめんご。

08162

↑スズマルさんは木と一体化。無事に予定時刻きっかりに撤収~そしてさよーならー(寂。撤収前、kenboさんが見つけてくれた、誰かが作った何か(笑。木の枝を組んで、葉っぱの傘がついとりました。籠?

今回の夏休みカヤックツアーで、我が家は2度のアヂャパー事件が起きまして。
その一つが、上写真3枚目のB地点。この辺りで愛車の向きを変えようと何度も切り返してるときにですね、隠れ岩があったらしくボコっとやっちゃったんですよ、夫が。バンパー、べっこし。
ま、妻は「車っつーものは、走りゃええのです」と思ってるんで、別になんとも思いませんけどね。夫はバンパー同様、かなり凹んでおりました、べっこし。
因みに、A地点がスズ家の愛車をガリっとやったところ。
なかなか侮れないキャンプ場です。

08163

スズ家がいなくなると、妙に寂しくて朝飯作る気にもなれず、我が家もダラダラと撤収することに。
その間、2匹は蝿カッポーと仲良くしとりましたけど。
この蝿カッポー、ずーっと2匹に張り付いとりました。どんだけ汚れなんだか@2匹。
高橋家が宇樽部キャンプ場を後にしたのは、午前9時。
んで、本日は北東の小川原湖を目指します。
途中、道の駅「奥入瀬」にて朝飯でも…。と思ったら、施設内にあるレストラン(地ビールレストラン奥入瀬麦酒館)もステーキハウスもまだ準備中。手作りハウス「味楽工房」はやっとりましたが、ココでいただけるのはソフトクリーム(お土産用のスモークチキンもあったです)。ソフトクリームが朝ごはんなんて、ヤダー。
諦めかけてたら、揚げたてドーナツ(おからドーナツと蕎麦ドーナツがあったなり)ととろろ蕎麦を食べさせてくれるちっこい売店発見。

08166_2

↑ゴロゴロして泥だらけのBJ用フローテーションは、きっと寿命が短いね。ドーナツ&蕎麦の店内にある手洗い。女性客がツカツカと歩み寄り、手を洗おうとして「蛇口がないー!」と慌てふためき、そして諦めて出て行ったのですが、足元のペダルを踏むと水が出る仕組みになってるだよー。道の駅「奥入瀬」の恐ろしく広い芝生公園は、ペット禁止。がっくり。

ええと、頂いたとろろ蕎麦もドーナツも、まぁこんなもんかって感じでした(汗。
つか、食い足りなかった。
んで、結局またどこかで何かを食べたような気もするんですが…さっぱり思い出せません。
正午頃、無事に小川原湖畔のわかさぎ公園浜台キャンプ場へ到着。
ココはオートキャンプができちゃう無料のキャンプ場なのです。
ゴミは持ち帰りだけどね。
でも、トイレ掃除(けっこう大胆な掃除スタイル)は毎日やってくれてて、トイレットペーパーもあります。
この日はデイキャンパーやキャンパーが多くて女子トイレのトイレットペーパーは芯しかありませんでしたけど…。次の日はちゃんと補充されとりました。
海水浴で賑わうこの時期は、持参したほうが気兼ねなくうんこできると思います(笑。
車道を挟んだ反対側にはだだっ広い広場。でもってキャンプエリアもあるのですが、湖畔に面した細長いエリアの方に人が集中。
我が家もマリちゃんを出すから、湖畔に面したエリアに設営したーい。
てことで、炊事棟やトイレからは一番遠い端っこをチョイス。

08164

↑マリちゃんで遊んで戻ってきて見つけた看板に、「ヨット・カヌー区域」の表示が。せまーっ。つか、思い切りはみ出してプカプカしてきちゃいましたよ。

んで設営中に声をかけてくださったのが、なんとブログを覗きに行ってる「まだら犬とGO!」のakasatanaさん。ひょえー、こんなところでお会いできるとは、いやはや世の中狭いですねー。

08165

↑まだら家には3匹のワンコさんがいるとゆーのに…妻、チョビさんの写真を撮ってません(汗。あうあうー。お天気もまぁまぁ(雲が出てきてたけど)なので、設営を済ませたらマリちゃんでGO!

お隣のサイトでは、車のエンジンかけっぱなしでカーステレオガンガン。ちょっと耳障りだったけど、それ以上に気になったのが、にーちゃんの半ケツ。座って~立ち上がるたびに海パンが少しづつ下がってるような…。いっそのこと、走り寄っていって、ガッと一気に引きずり下ろしたくなる衝動を抑えるのに苦労しました(変態)。
あーゆー履きかたがオサレなの?
(あ、半ケツ写真のその向こうに写りこんでる赤いカヌーが、まだら家の愛艇です。アルミカヌーなのかな?)
小川原湖は、いやはや藻がわんさかでした。
でもって、遊泳区域のその向こうでは水上バイクがブインブインと派手にレースみたいなことやってまして。
でもそこは、沈しないマリちゃん。
波大好きマリちゃん。
けっこう近い位置(といっても、邪魔にならぬ程度、且つ安全な距離を保ってネ)で彼らの走りをしばし観察。
水門を通り過ぎしばらく漕ぐと葦の大群。
藻で水底は殆ど見えなかったけど、カナディアンぽく漕いでやろーとしたらパドルが刺さりました。
浅ーっ。
たっぷり遊んでサイトに戻ってきたら、夫は出稼ぎへ。
実はakasatanaさんに「ココ、しじみが採れるんですよー」と教えてもらったから。
でも熊手みたいなやつ(なんてゆーの?あれ)等の器具を使うのはご法度なんだとか。
手掘りですよ手掘り。
がんばれー、夫(鼻糞ほぢりつつ)。
湖面から首だけを出して、変な動きをしている夫。
不気味だ…。
最初は、どこをどう掘ればいいのかわからず、近くにいた子供が採った貝を横取りしたそーです(恵んでくれたらしいけどね)。悪い大人だ。
晩ご飯の食材をゲットしたら、愚犬を連れてお散歩です。

いんやぁ、虻やら蝿やら寄ってくること…。
BJもかなり忙しくしとりました(笑。
刺されてはなかったみたいだけどね。
マリちゃんで遊んでいるときに、雲が沢山出てきたなーと思ったら、夕方から雨が降ってきて、そりゃもぅ大慌て。干してるものがありすぎて…(笑。
風も時々吹くので、キャノピーも閉めて(換気には注意ですよー)さて晩ご飯。
ココに来る途中に買ったホタテやカペリン(笑)を焼くのです。
でもね。
いくら、狭いシェルの中でこじんまりつっても、プリムスのトースターでだなんて…。
ホタテは1個しか乗らないしー。
ソロキャンかよ(笑

08161_2

↑晩ご飯のメインデッュは、しじみのお味噌汁。新鮮だからなのか、チュパチュパやんなくても身がホロっと取れる。美味しかったなぁ。

しじみってね、妻は実のところあまり好きではなかったのですよ。
お出汁の出た汁は旨いと思うんだけど。
あのちっこい身をですね、その昔おとんがチュパチュパ貧乏たらしくいつまでもやっとりましてね。
あぁ、惨めったらしぃなー、貧乏てやだなー、なんて子供心に思っとりましてね(笑。
(そんな妻は、醤油に浸したゴム紐を噛みつつ酒呑んだことあります。こっちの方がよっぽど貧乏たらしいっつの)
採り立てのしじみは、そんなことしなくても箸でちょいとつつくだけで落ちとりましたよ。
てことは、おとんが食べてたしじみって、新鮮ぢゃなかったってことなのか?(笑
質素な食事で酒を呑みつつまったりしてると、雨脚がものすごーく強くなってきました。
風も強くなってきました。
さびーくなってきました。
足元には雨水がダラダラと流れ込んできてるしー。
こんなとき、コットで寝て落っこちたりすると大変ですね。
寝ている間にシュラフ蹴飛ばして落としてもズブ濡れですね。
てことで、緊張しながら(寝入るまで)寝たのでありました。
どうか明日は晴れますよーに。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年8月15日 (水)

夏休みカヤックツアーキャンプ ⑤

早起きした宇樽部3日目の朝。
うんこ出させるだけの軽ーい散歩を済ませたら、慌しく朝食の準備。
んもぅ、スズ家の仕事の早いことといったら。
焦るよ、おばちゃん。

08152

↑スズ家に頂いたトルティーヤ。1人2個がノルマて。多いよ。1個で腹一杯。我が家は6インチダッチで炊いたいちご煮飯。余ったのはラップに包んでお弁当代わりに。

なーんで早起きして…
なーんで弁当代わりなんてのを建造したのかとゆーと。
奥入瀬トレッキングに出かけるから。
てことで、車2台連なっていってまいりました。
子豚連れのトレッキングだと、全コースを1日で制覇するのはチト無理。
本当は子の口からコース中ほどにあるトイレまでを歩いたほうが、見所満載なんですが…。
夏場は、子の口の駐車場に車を停めると、アスファルトの上をしばし歩かねばなりません。復路の時間を考えると、こりゃ3匹には辛いだろうなー。てことで、スタート地点を石ヶ戸にして、そこから雲井の滝までを往復することに。十和田湖から見ると、ケツから奥入瀬を攻めることになるわけですな。
車でその石ヶ戸の駐車場へ向かう途中…車道のど真ん中にドーン。
走行には支障はなかったけど(反対車線を走ってたトラックはもしかしたら通れなかったかも)、いやぁびっくらこきました。

08153

交通整理している人はいないし、多分落石直後だったのかも。
あんなでっかい岩が車に落ちてきたら、完璧あの世逝きだね。チビりそうになりました。
トレッキング中にその落石の前を通ったときは、ちゃーんとお巡りさんが交通整理してましたけどね。
復路では、すっかり撤去されてました。
アスファルトの上に引きずった跡がしっかり残ってました。
ちょうどこの場所は、片側が迫力ある剥き出しの岩壁になっているんですが、落石証拠のなくなったその岩の真下で、いつ崩れ落ちるか分からない岩壁を見上げつつ写真を撮っている観光客が何人もいましてね。
「うわー、朝のあの光景みたら、あんな悠長なことできないよなー」なんて思ったものです。
妻は早足で通り過ぎたヘタレです。
3匹も奥入瀬の自然(水と草限定)を満喫。

08154

↑スズさんのお尻がかわいいー。暑くなったら自ら入水してクールダウンしとりました。クールダウンのつもりが、水遊びに変わってたけど。BJは流れる落ち葉食おうとしたり、葉っぱ食ったり。後半はスズさんもBJのアホ菌に侵されたようで、葉っぱ追いかけとりましたよ、ウケケ。

石ヶ戸から雲井の滝まで、一部車道沿いを歩かなきゃいけないところもあるけれど、時間が早かったのと人が少なかったからか余裕で制覇(復路は人も増えて、ちと歩きづらくなったけど)。
雲井の滝周辺はグっと気温も下がって、近づけば近づくほど涼しいを通り越して寒いほどに。
でも、気持ちよすぎて離れたくなかったー。
往復約6キロほどを歩いて(復路は同じ道歩くのが嫌なのか、BJはしょっちゅう立ち止まって大変でしたわ)再び石ヶ戸に戻ってきたら、売店脇で持参した残飯軽食を食しました(放心顔で)。
秋、またココに来たら、そのときは子の口から歩こうね~>スズ家
キャンプ場に戻ったら、残飯軽食口にしたけど、昼飯です。
08155

↑スズ家の冷麺。我が家の夫作グズグズお好み。もちろんアルコール付き。トレッキングでカロリー消費してもそれ以上に摂取してメタボ街道まっしぐら。

お昼を食べた後、スズ家はアリーさんに乗って十和田湖へ。
妻と夫は何してたんだろ。
多分、どーでもいい話をしてたんだろうな。
んで、スズ家が戻ってきたなーと思ったら、夫が一人でマリちゃんに跨って湖へと漕ぎ出していきました。
残された3人は…多分喋ってたんだな。
要するに、妻はずーっと体ぢゃなくて口を動かしてたわけです。

08156

↑アリーさん解体。そして晩ご飯の準備。その間、ワンコたちはそれぞれのシェルの中で。スズさんはいつも凛々しく、BJはいつも緊張感ナシ(しかも不細工)。コットから落ちそうですけどー(汗

いやぁ、それにしてもスズ家のお二人はよく動くね。サクサク動くね。ダラダラ高橋家とは大違い。ワンコも然り。やっぱ飼い犬ってのは飼い主に似るのか?

08151

↑ルッコラサラダ。ミズ菜みたいに見えるけどルッコラ。すんげーうまかった。それに水餃子とラムチョップ。我が家は余り物押し込んだパンとワンタンみたいなトルテなんちゃらとかゆーやつのクリーム煮。夫に「スズ家にイタリアンを出そうなんて、んな無謀なっ! 100年早い」って言われましたが…。チミは母国(パプア)料理でも作れるってのか、このコテカ野郎め(笑 スズ家には次回、パスタ料理を食べてもらうつもりです(笑。

飲みながら粉を練って、新しくゲットした8インチダッチでパンを焼く。
そうそう、このダッチを購入するときに、お店で「6インチと8インチを重ねて、両方一緒に8インチ用キャリングケースに入りますかね?」て尋ねたら「無理ー」と言われまして。
メーカーさんにも問い合わせてみたら、そっちでも「無理ー」と言われたんですけど。
入りますよ。
6インチダッチの蓋をひっくり返せば。ちと安定感ないけどね。でも2個別々になんて、嵩張るよりええでしょ。
酒を呑みつつ、旨い飯を食い、喋りまくり。
明日はETC割引を狙って、早めに撤収しちゃうとゆースズ家。
早めに寝なきゃネ。
とかいいつつ、10時近くまで宴は続いたのでありました。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年8月14日 (火)

夏休みカヤックツアーキャンプ④

宇樽部キャンプ場の二日目の朝を迎えました。
今日は、スズマル一家がやってくるのですよ。
ワクワク。
ワクワクしすぎて、随分と早い時間に目が覚めちまいました。
携帯でemizoさんにメールを入れると、午前9時頃には到着しそうとのこと。
はやーっ。
んぢゃ、それまでに散歩と朝飯を済ませねばー。
朝から炭を熾して、昨日食えなかった焼き鳥をジュージュー。米もしっかり炊きました(夫のコッヘルで←お江戸生活での調理器具はコレなんだとか。野営かよ)。今までコッヘルで米を炊くと、途中でかき回したりしないと焦がしてたんですが、バーナーパットをかますとええですね。

08141

↑斜面の上からサイトを見下ろす。朝から焼き物。中年には肉よりも、厚めの油揚げ焼いた方が美味く感じたりして…。

お天気も上々~♪
2匹を連れてサクっとお散歩に出かけ、そして妻はお洗濯。

08142
↑逃げ場を失ったカメムシさんが石の上で右往左往しとりました。我が家の近所で見かけるカメムシってうんこ色なのに、このコったら随分と派手(笑。

洗濯機は1回200円。
んで、乾燥機は15分100円。
色分けもせず、一度にドバーっと入れてスイッチオン。
そろそろ洗いあがった頃かなーとランドリーに向かうと、管理棟の前に見覚えのある車が。
おぉー。
お久し振りー。
kenboさんに「一番奥の方にいるよー」と適当に場所を教えて、emizoさんとしばし立ち話。
しばらくして、スズさんを乗せた車が無事に夫と愚犬2匹が待つエリアに辿り着けたかと向かうと、…ぢぇんぢぇん違う場所に停まっておりまして。kenboさんが呆然と突っ立っておりました。
ごめん、ちゃんと教えなくて(笑。
ココ宇樽部は、自然をそのまま生かしたキャンプ場なので、あちこちに木の根が飛び出しておるのです。
走行コースをちょいと誤ると、ガリガリっとやっちゃうんですよね。
んで、見事にサイドフレームをベコン。
車高の高い車の方が安心かもしれんです。
到着したら休む間もなくチャチャっとシェルを設営して、でもって立て続けにアリーさんの組み立て。
08143

↑設営と組み立てを静かに見守るスズマルさん。がわええー。我が家のアリーさんとは、随分と組み立て方も違ってたらすぃです。妻はよーわからんけど(汗。地面に穴掘って何やら忙しく出入りしている奴がいるなーと思ったら、ジガバチさん。スリム。括れもしっかり。羨ましい。

んで、座る間もなく早速出発~♪
睡眠時間も殆どとってないだろうに、拷問だったかもー。
向きだしになった岩壁のその真下のアノ場所まで漕いでいき、水遊び。
途中、kenboさんがサボってる映像もしっかりおさめておきました(笑。
(あ、回ってませんよー>バロンパパ)

夜中ずーっと運転してたんだもんね。
んでもって水の上って気持ちいいんだもんね。
眠くなるもんね。って、それは妻か。

08144

↑スズさん、自ら入水して妻に向かって泳いで来るー、いやーん、嬉しいー。おいでおいでー。抱いてやるぞーと思いきや…完全に妻を無視して素通り。そして岩の上に這い上がっておりました。

十和田湖の綺麗な水を満喫しているスズマルさんに比べ、サラは殆ど足先のみをチャプチャプつけるだけ。BJに至っては、ゴツゴツした石の上で仰向けになってクネクネしっぱなし。挙句の果てには糞までひり出しやがって…。
あ、「持参していたペットボトルのお茶が、うんこバックの上に転がっちゃったー」なんてemizoさん言ってたけどね…我が家なんて、端からドライバック(密封)の中に人間用の飲み水とうんこバック一緒に入れてましたからー(笑。
水遊びの後は、ちょいと漕ぐ練習。
兵隊さんがkenboさんにレクチャーしとりました(人に教える程の技量があるとも思えんが)。
その後はkenboさん一人で船出。同乗したスズさんは、始終心配顔だったけどね。ちゃんと無事に戻ってこれたヨ。

08146

↑ソロの時はもぅちょいシートを前にずらすべきだったかもね。めっちゃツヤのあるセミさんを捕獲しました。これってニイニイ?

帰りはスズ家の皆さんにマリちゃんに乗ってもらいました。
実は、カナディアンを漕ぎたかったのだ(笑。
マリちゃんを漕いでるときも、ダブルパドルなのについついシングルパドルのように漕ごうとしちゃってたしねー。
いやぁ、611はコンパクツでええなー。
「大は小を兼ねる」とか思って811を選んぢゃったけど、やっぱデカいわ。

08145

マリちゃんに乗ったスズさん。
3回もダイブしとりました。我が家の愚犬みたいに、ズリ落ちるとゆーんぢゃなくて、自ら飛び込み。もぅイケイケ。しかも、emizoさんが手を差し伸べても、あらぬ方向目掛けて進もうとしてたしー(笑
泳ぎ足りなかったんでしょうか。
凄いよ。
ネッシーぢゃなくて…十和田湖だからトッシー?みたいだったよ。
伊達に首、長くないよ(笑。
サイトに戻ったら、休む間もなくコック長kenboさんがリゾットを作ってくれました。
んもぅ、最高。

08147

↑ポルチーニたっぷりのリゾット。生まれて初めて食べたけど、うまー。妻の作るきのこリゾット(シメジとシイタケ)とは比べものにならんくらい、うまー。

軽くお散歩をした後は、寝るまで宴会。
妻の尾篭な話にも、スズマルさんは嫌な顔せず応えてくれるのでした。
ちょっと生臭かったけど、そこがまた素敵スメル。
いやぁ、楽しすぎてすっかり夜更かし。
午後11時過ぎとゆー我が家では考えられない時間に、おやすみなさーい。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年8月13日 (月)

夏休みカヤックツアーキャンプ③

昨日より早く目覚めた月曜日の朝。
顔も洗わず(毎度のことだけど)、2匹を連れてお散歩がてら湖畔へ。
風もなく、美しいべた凪ー。
既に湖上でチャプっているファミリーがおりました。
こーゆー穏やかな湖面を見ると、カナディアンで漕ぎ出したくなるんですよねー。

08131

↑朝ごはんを食べた2匹は撤収作業が終了するまでコットの上で二度寝。ええのぅ、犬稼業は楽で。木の枝に挟まれた新聞紙(ゴミ)。その新聞紙に隠れてた1匹のカエルさん。新聞紙は適度に湿ってたし、日の光は避けられるし、いい場所見つけたね、チミ。

朝ごはんは残ってた素麺と、手羽先の炒め煮。手羽先茹でたお汁にセロリぶっこんだスープを添えて。
今日は十和田湖まで移動のため、とっとと食べ終わらねば…てことで急いで胃に流し込んで撤収いたしました。
さほど距離もないしー、と思っていたのですが…。
一般道を通って北上したら、いんやぁ~遠い遠い。
午前中までに到着する予定が、しっかり午後1時を回ってたし。
ま、途中お昼ご飯とか食べたんですけどね。
どこで何を食べたのか、さっぱり思い出せません。
夏休み中だし、もしかしたら宇樽部キャンプ場のいつものあの場所、誰かに先を越されてるかもーと心配していたのですが、杞憂でした。
意外とキャンパーが少なかったのは、月曜日だったからなのかしら?

08132

↑目の前に広がる湖が、田沢湖ぢゃないってのは分かってんのかね。ファミリーキャンパーの近くの浜には石が並べられてちびっこプールができとりました。

ゴリゴリとタイヤの泥除けを木の根に擦りながら、なんとか一番奥のサイトへ到着。
うーん、宇樽部キャンプ場に来るなら、やっぱ車高の高い四駆がいいなー。買えないけど(笑。
少し離れたお隣さんは、外人のファミリー+息子(多分30代)の彼女(と思われる女性)の4人でした。それぞれが山岳用のソロテントを使用。でもって、車ナシ。
連泊してたけど、連日昼間はお留守だったので、きっとバスに揺られて奥入瀬トレッキングしてたのかな。でっかいザック1つの、超コンパクトキャンプでなかなか素敵でした。サイトに戻ってきたら、かなり横幅のおありになる(笑)おかーさまもおとーさまも、水着になって湖にドボン。きっと風呂代わりだったんですよね。そこだけは我が家と同じスタイルだ。
設営後は焚き火(とゆーより、虫除けのため煙モクモク)しながら、ウダウダと飲み倒しておりまして…。
少しは動かねばと場内を散策したら、バンガローの前で一生懸命 アリュートを組み立てている年配ご夫婦がおりました。奥様「んもぅー!こんなに大変なのー!? いつになったら乗れるのよー」なんつって。
で、そのご夫婦がですね。
高橋夫婦が晩飯の支度をしているときにですね。
我が家のサイトの裏からエントリーしたのですよ。
「いってらっさーい」と心の中で見送ってあげたのですよ。
んがー。
待てど暮らせど帰ってこない。
晩飯食べ終わって、辺りが暗くなってきたとゆーのに戻ってこない。
灯を持ってた感じぢゃなかったし…。
そりゃもぅ心配になっちゃいましてね。

08133

↑晩飯は途中のスゥパで買った薄い牛タンやら野菜をジュージュー。この間、妻の視線は湖面にずーっと注がれておりました。

てことで、ちょいと(いや、かなり?)酒も入ってるけどアリュート夫婦の捜索に出た高橋夫婦。
せっかくなら「ぽっかり月が出ましたら 舟を浮かべて出かけませう~波はヒタヒタ打つでせう、 風も少しはあるでせう~by 中原中也」っぽく穏やかに、でもって幻想的に行きたかったんですけどね。
ヘッドランプに蛾が寄ってくるしー!
灯の届かないところは真っ暗で、なーも見えないしー!
これぢゃ、アリュート夫婦だって探せやしないしー。
「しらね、しらね、もぅしらねー。暗くなる前に帰ってこない方が悪いんだニー」なんつって、捜索は打ち切り、30分ほどで戻ってきました。
で、サイトに戻ってきて便所へ行こうとバンガローの前を通ったら…。
アリュート夫婦…。
キャッキャ言いながら花火に興じとりますがなっ!
妻、思い切り脱力(笑。
どうも、別の場所から上がってきたようで…。
つか、出た場所と同じところに着けて上がってこいよー(笑。
心配すっだろ(て、本人の自由ですわな)。
まぁ、そんなわけで、森林管理所なんかのおっちゃんの気持ち(入山手続きして登山者が戻ってこなかったばやい)がちょっと分かった高橋夫婦なのでありましたとさ。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年8月12日 (日)

夏休みカヤックツアーキャンプ②

(ダラダラ長いヨ)
おはよーさん。
朝はヒンヤリ涼しくて気持ちがよかーっ。
でも、なーんか胃液上がってきて気持ちわるーっ。
てことで、散歩の後の朝飯は思い切り軽め。
とゆーか、飯炊きする気力もなかったわけで。
もしかして、昨日の疲れが残ってる?
トシだからってこと?

08122

↑道路側から向かって左奥がオートサイト。1区画は狭め。レクタLなんて絶対たてらんない。この梨、甘みナッシングで大根齧ってるようでした(涙。

でも軽く腹に固形物を流し込んだら、今日もまた行きますよー。
トシだけど、やりますよー。
(マリちゃんの元をとんなきゃっつーケチ根性のみで)
08123

↑バウの妻は夫と向き合ったり立ち上がったり寝そべったりしつつ、「頑張って漕げー」と夫に指図。おまい何様? 

昨日とは違って、本日は右へ右へと漕ぎ進んでみました。しばらくいくと前方に水しぶきが。
なんぢゃらホイと思ったら、川からの流れ込みだったようで、よく見ると湖面にうっすら油の膜がぁ~っ。
もしかして、生活廃水垂れ流し?
いやーん。
早くココから抜け出さねば…思わず漕ぐ手に力が入ります。
しばらく進むとよさげな浜発見。
ココにマリちゃんを着けて水遊び開始です。水遊びとゆーより、特訓…いや拷問だったかもだけど。

何度も水の中にぶち込まれて、サラなんて後半はヨレヨレになっとりました。
人間たちも頑張りましたよー。
沈したとき、上手に乗艇できるよう練習したりしてね。
妻がやってみたら、思い切りマリちゃん傾いちゃって、乗ってた2匹が落っこちたりしたけど。
この辺りは水も綺麗で、お魚さんも沢山泳いでおりました。

息絶えてプカプカ浮いてたのもいたけど(汗。
こーゆーのを発見するのは早いんですよね@BJ。
パクリといっちゃわないか、そりゃもぅ気が抜けなくって…。
お昼近くまでタップリ遊んでサイトに戻ったら2匹はグッタリ。
朝はそれほどお腹がすいてなかった人間も、空腹で死にそうに。握り飯の1つでも持参しとくんだったと後悔するほどでした。

08124

↑サイトに戻ったら可愛いお客様が。お昼は沢庵と豚肉を甘辛く炒めたもの(沢庵はもっと薄く切るべきだったズラ)と素麺。たらこを乗せて麺つゆぶっかけていただきます。

お昼ごはんを食べ終わったら、恐ろしいくらい暑くなってきまして…。
再び湖に出るのもアレなんで(濡れたウェットスーツをまた着るのがどーもね)、エアコンの効いた車へ避難することに。
てことでドライブですよー。
いやぁ、それにしてもエアコンて素敵。
涼しい。
極楽。
天国。
運転手は夫だしネ。

08125_2

とりあえず、乳頭温泉へと向かいました。
その途中で見つけた乳頭キャンプ場。
せっかくなので、ちょっとだけ偵察。
Imgp2959
田沢湖周辺では、一番大きなキャンプ場なんですと。
なるほどでかーっ。
でもって設備も整ってる。
管理棟なんて、今まで行ったキャンプ場の中で一番デカいしー(笑。

←(クリックでちぃと大きくなりますヨ)

でもね。
殆どが区画の決まったオートサイト。
フリーサイトも2箇所あるけど(黄緑色の番号の振られてないエリア)、両方合わせても5張りはれるかどうだか…って感じでした。
といっても、電源なしの区画サイトでも利用料金は1,000円と、お安いんですけどね。
ペットもOK。
機会があったら行ってみようかしらん…。
キャンプ場を出た後、目的の乳頭温泉郷へ。田沢湖キャンプ場の受付けで頂いた乳頭温泉資料によると、主だった温泉は6軒ほど。てことで、全部回っておきました。
んで、写真にあるのは乳頭温泉郷の中で一番有名らしい(夫談)「鶴の湯」さん。
一番有名とゆー夫の話が当たってたのか(どーだか)、駐車場は車が一杯。
藁葺き屋根の風格ある造りでした。
でもって、ココの広い露天は混浴なんですってよ、奥さん!
妻は入浴時裸眼の為、鶴の湯さんには入りませんでした。
だって、見えないもの。見せ損だもの。
最初、「秘湯だから入ってみようよー」と言ってた「孫六温泉」も「黒湯」も、駐車場から徒歩で谷を下っていかなきゃならないし、ここもまた砂利敷きの駐車場には既に溢れんばかりの車が停まっておったのです。
「乳頭っつーだけに、ヘンなコト想像したエロオヤヂがいっぱい訪れてんぢゃないのー?」なんてことを夫に言ったのですが、「そんなコトを考えるのは貴方だけです」と冷たく返され、会話終了~。
炎天下の中、汗流して辿り着いても芋の子洗う状態だったらイヤだし、風呂でサッパリしても車に戻ってくるまでにまた臭くなっちゃいそうだしー、てことで乳頭の入湯断念。
つまり、全部回ったつっても、車で素通りしただけです、てへ。
てことで、結局、田沢湖畔まで戻ってきて「アルパこまくさ」で汗を流しました。
その帰り。
前方に「日本一金色観音」なんつー看板を発見。
日本一に弱い高橋家、思わず吸い寄せられるように看板通りに進んだのですが…。
派手なでっかい門の向こうに、書かれていた通りの金色の観音様が見えはしたのですが…。
駐車場脇のレストハウスは廃墟化してるし、人の気配が全くありませんでした。
こわー。
でもってブラインドの下りた受付けの窓には「拝観奉納料金大人800円」。
拝観料の高さもこわー。
つか、観音様拝むだけなのに(門の外からでもとりあえず拝めます。胸から上だけは)800円て。
そりゃ潰れるっしょ(笑。
湖畔沿いを走っていると今度は「鏡石入り口」の標識発見。
夕暮れも近くなり、涼しくなってきたので2匹を連れて散歩がてらその鏡石なるものを見に行くことにしたのですが、橋を渡りあと少しで目的地ってところで蚊の大群に襲われ一目散に引き返したヘタレ一家なのでありました。
そうそう、この橋には「願い事を自由にお書きください」という看板が立てられてます。
んで、その後鏡石に一心に念ずれば願い事が叶えられるとも。
鏡石を見ずに引き返した我が家は、当然願い事なんて叶いませんわな…。
あっちゃこっちゃ車で回ったり歩いたりしたので、ちょっとバテてしまった高橋夫婦。
そんなわけで、夕飯は「湖畔の杜レストランORAE」へ。
ビアホールなのに、夫、ビールが呑めないなんて可哀相。
てことで、キャンプ場までの帰りは妻が運転を変わってあげたのでした。偉い!偉いよ、妻(自我自讃)。
08121

↑夫が頼んだのはシェフの気まぐれプレート。妻は秋田夏の冷製パスタ。生まれて初めて鼻、違う…ジュンサイてのを食べたよ…。上に乗ってるのは畑のキャビア。鼻、違う…ジュンサイのヌルっと感もなかなかオツでした。鼻、癖になりそー(違。

食後、ORAE限定だとゆー自家製ビール…ではなく、上の2本を買って(あっちゅーまになくなったけど)キャンプ場へ戻り焚き火を見ながらまったり。
いい感じに酔っ払って寝たのでありました。
おやふみなひゃ~ぃ。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年8月11日 (土)

夏休みカヤックツアーキャンプ①

待ちに待った夏休みー。
深夜に出発して、途中SAで仮眠をとりつつ辿り着いた田沢湖。
今回、夏休みの前半、お世話になったのが、田沢湖キャンプ場でございます。
以前から田沢湖周辺の野営場はチェキラしていたのですが、ペットNGの表記がされてるところばかりで、このキャンプ場も妻が目にしたネット上のサイトではペットNGと書かれていたので諦めていたのです。
しかーし、「まだら犬とGO!」のakasatanaさんに「犬、大丈夫ですよー」と教えてもらったので、ならばと選んだのでした。
車道を挟んだ向こう側が湖といった立地。
つまり、カヤックを出すには道路を横断しなきゃいけません。
てことで、なるべく楽に出せるようにと場内に入ってすぐの場所をチョイス。

08111

↑高橋家が選んだ場所より、もっと奥の方が木陰モリモリで涼しい…。カヤックを出すには、ちょいと距離があるですよ。27kgがずっしり。マリちゃん 、少し痩せてくれませんかねー。

到着した当初は涼しかったのに、日が高くなるにつれてグングン上昇する気温。
木陰は涼しいんだけどね。
日差しをもろに浴びると、あちぃあちぃ。
もしかして、ココって盆地?
とりあえず設営を済ませたら豆腐つまみに一杯やって(酒呑むと汗が大量に噴出しますな)、早速船出であります(飲酒運転になるんですかね?)。

08114

↑フローテーションつけた瞬間、なんかテンション下がりまくりのBJ。その割には、すぐマリちゃんに乗り込もうとするんだけど…。つか、まだ道路も渡ってないっつのー。

いやぁ、湖に一歩足を踏み入れて、驚いたのは水の青さ。
湖自体はまーるいんで、面白みには欠けるんだけど、ガンガン漕いで遊べそうな浜を探します。
しっかし暑いねー。
湖面は日影がないからねー。
スーイスーイ、チャプチャプ、ゲハゲハゲハゲハー。
水音よりも2匹のゲハゲハ音が激しくなってきたので、湖の中に放り込んでみたりして…(鬼。

浜に着いたら、夫も妻もライジャケつけたまま泳ぎまくりました。
人の場合は風呂代わりです(汗。

08115

↑行きはヨイヨイ、帰りはヨレヨレ。一杯泳いで、後半サラなんてフラフラになっとりました。

妻も夫も頭の天辺からズブ濡れ。
ゴーグル持参しておくんだったなー。

↑ちょっと醜い顔が映りこんでたりするけど、スルーしといてください。

タップリ3時間近く遊んで、さてサイトに戻ろうかとパシャパシャ漕ぎ始めたのですが…。
数分で意識がなくなりましたグガーッ。
舟の上で舟を漕ぐ妻。
よかった、パドルリーシュ(パドルとカヌー本体を繋いでおくやつ)買っといて(笑。
つか、よく沈ちなかったもんだ。

08113

↑夕日を眺めに湖畔へお散歩。夕日を見に来ていたおにーさんに、激しいハグ攻撃をして倒しちゃったBJ。あ、倒れたのはもしかして、口臭にやられたからかも…。ごめんちゃい。2度目のナン作りは、水が少なかった。目分量いくない>妻。

夕飯はグリーンカレー。
うまー。
でも、タイカレーってのはナンぢゃなくて、タイだけにやっぱ米で食うもんだに。

あ、忘れないうちにとりあえずサイトの各施設のご紹介。
08112

↑カヌー、カヤックツアーもやっとります。つっても、漕ぎ手のガイドさんが同乗するっぽい(カナディアンは)。カヌー、カヤックのレンタルだけってのはやってないとのことです。管理棟の正面にあった石窯では「ピザなんかを焼くんですよー」て言うとりましたが、勝手に使っていいのかどうかは聞いとりません…。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年7月14日 (土)

台風接近キャンプPart1

台風が接近中で、テレビでは「外出を控えてくださーい」と言ってたけれど…。
来るなら来てみろ!
いや、来るな…。
来ないで…。
「会津方面だったら、大丈夫なんでね?」ってことで、行ってまいりました。
沼沢湖畔。
ご一緒してくれた変態仲間はヤジ家の皆様。
受付けのにーちゃんの話では、三連休中、オートキャンプサイトとバンガローにそれぞれ4組と2組の予約が入ってたらしいのですが、オートサイトの1組以外はみんなキャンセルの電話が入ったとか。
(キャンセルの電話が入らなかったオートサイトの1組も、結局来なかった模様)
そんなわけで、高橋家ヤジ家の貸切です。
雨の降る中、設営場所を決めて濡れながらの荷物運び。
このキャンプ場は、湖畔から真正面の広い芝地に向かって風が通り抜けるため(その逆もあり)、なるべく風を避けるためにトイレと炊事場に近いエリアを選んで設営することに。
てことは、階段上の道路沿いに車を一時停車して、そこから荷物をエンヤこらと下ろさなきゃいけないわけです。ちょっと面倒だけど、しかたないやね。
設営終了後は、久々の再会を祝して早速乾杯(アルコールを口にするのは高橋家だけ)。

犬もそれなりに再会を喜んで…るんだよね(笑。
雨の中でゴロゴロしちゃってくれるもんだから、ハゲ男@BJ、早くも全身デロデロ(涙。

07141

↑酒のつまみに下戸のヤジ家が出したのは鰹のスモーク。なのに、酒を呑む我が家が出したのは薄皮饅頭て…。場内は紫陽花が満開~。


リンリンはマメに携帯で台風情報を確認。
有難いことです。
妻と夫が手にしている柔らか銀行の携帯なんて、ずーっと圏外で使い物になんねーんだもん。
雨が降るのは最初から覚悟の上だったけど、なんといっても怖いのは風。
それにしても、沼沢に来ると高確率で雨だなぁ。

07143

↑雨が降ろうが腹は減る。リンリンは必死でたこ焼きと格闘しておりました。面倒だからって、タコも一緒に混ぜて流しいれたら、たこなしのタダの「焼き」が数個できたりして…。

お昼ごはんを食べたら、アホ夫婦は雨の中、ジャブジャブと湖の中へと入っていきました。
アリーさんだと浮きを越えて行くのは無理っぽいけど(傷つきそうだしね)、マリちゃんは幅が狭いので楽に越えることができました。
てことでグッバイ、留守番中の皆の衆~♪
でもねー。
マリちゃんだと、やっぱ波が欲しいー。
海の上みたいに、ザッブンザッブン揺れながら進みたいー。
そう思ってしまうのよね。

07142

↑愛犬に白い目で見られつつも、アホ夫婦は雨の中船出。さよーならー。ヤジさんは無関心(笑。パドルを如意棒に見立てて回しているド級のアホ発見。誰?あのおばはん…(汗。

明日、風が強くなるかもしれないし…。
てことは今晩のうちにやっとかなきゃだね、ってことで晩ご飯は、揚げ物。顔面油まみれになりながら、各自食べたいものを次から次へと油の中に放り込みます。

07144

↑フグのフライって、生まれて初めて食べたけど、甘くて美味しいのねー。刺身より好きかも。ヤジさんはラジヲから流れるクラシック音楽のバイオリンの音色に合わせて首を傾げておりました。

インゲンやレンコンや海老の串揚げに、河豚フライ(中年はソースぢゃなくて、塩か柚子胡椒で食します)。
それとリンリン持参の牛タンコロッケ。見事に揚げ物ばっか。お取り寄せしたとゆーウマウマ牛タンコロッケ。でも実はコロッケとは名ばかりのメンチカツ(ジャガイモなんて入ってないもんね)で、1個食べたらゲフーッ。けっこう腹一杯になるのです。
外はあい変らずの雨で、時折雨脚も強くなるけど、根性で焚き火(虫除けのため)までして、午後10時近く宴はお開きに。
酔っ払った状態で、高橋家はシェルの中にハーフムーンのインナーテントを立てて寝床を建造したのでありました。
おやすみなさーい。



にほんブログ村 犬ブログへ

にほんブログ村 アウトドアブログへ

| | コメント (3) | トラックバック (2)

2007年7月 7日 (土)

奥松島でチャプチャプ~

夏のアイドル、マリちゃんことマリブツーを愛車に積んで、向かった先は奥松島。
どこからエントリーすりゃいいのかわからず、 野蒜の辺りをグールグル。
んで、辿り着いたのは蛤浜。
海には3名ほどの海水浴客がおりました。
意外と広い駐車場。
その隅っこにはシャワールームがありました(ボロいけど。でもって、まだ閉まってたけど)。
車の横で、恥ずかしげもなく着替える高橋夫婦。
海開きがまだで(来週?)、津波防止用のゲートが閉まっていたのだけれど、よっこらしょとマリちゃんを持ち上げて胸壁を越えます。
いやぁ~、アリーさんに比べたらマリちゃんの方が重いのだけれど…。
グラブループ(前後についてる持ち手)がついてるから、運びやすくて重さをそれほど感じません。アリーさんにもつけたいなぁ。
漕ぎ出す前に、まずは無事を祈願してお酒をチョロチョロ(勿体無いから)。

07071

↑マリちゃんのバウにツードッグスをチョロリン。チョロリンとボトルの口を舐めようとしたアホな方のツードッグス。いやはや、最初は気づかなかったけど…左上写真の夫の腕の真下に写ってる黒い塊。テレビですよ、テレビ!しかも韓国製の。他の浜より比較的綺麗だったけど、やっぱりここにもゴミがわんさか。

数日間、シャドーパドリング(ダサーッ)に精を出してきた妻。
腕の見せ所です。
サラ、妻、BJ、夫の順番で乗り込んだら、早速出発チンコー!
波に煽られてバウが前後に激しく揺れるのに、サラは器用にバランスを取っておりました。
で、慣れてきたらベルトの上に尻を乗せて座ってるし…。
「凄いねー。サラちゃん」
なんて、声をかけたら…あらら。
07072_1

涎ダラ~ン。
しかも反対側にはでっかい涎風船まで作ってました。
船酔いしてたんでしょうか(笑。
人は楽しさMAX。
漁船がすぐ傍を高速で通り過ぎて、大波ができても安定してんだもん。
揺れはするけどね。
で、その揺れでBJが落っこちたけどね。
でも、引き上げるのも楽チンなのですよ。
つか、自力で這い上がってきて欲しいくらい。
落ちたBJはずぶ濡れ。
でも、落ちなかった妻もいつの間にか頭の先から爪先までずぶ濡れになっておりました。
(妻の帽子がビチョビチョなのは、夫のパドルの雫が思い切りかかったからだと思う。漕ぎ方がマズいんでねーの?>夫)
30分ほど漕いで自信がついたところで、陸に上がってお昼ご飯。
その間、BJはお約束のアホ踊りに熱中しておりまして…。砂がどんどん毛の間に刷り込まれ…もぅ汚いったらありゃしない。

07075

↑コンクリの上でスリスリするから、瘡蓋が取れた模様。でもって新たな禿を増築した模様(涙。

お昼ごはんを食べて、ちょっとまったりしたら再び漕ぎ出します。
今度はもっと遠くまで~♪

落ちることに慣れちゃったのか、怖いものナシなのか、妻の後ろにいたハズのBJが、いつの間にか妻の目の前に移動してたりして…。

07073

↑さすが、日本三景の一つ松島! あっちゃこっちゃに島が浮かんで、洞窟もたーくさん。島の幾つかには砂浜があっていい上陸ポインツになっとります(でもどれも人工的に造られたものっぽい)。

妻は楽しすぎて、始終バカ笑いしておりました。
夫はしっかり漕いでるか?と振り向いたら、首から上が小野田さんになってる夫がいて、これまた笑いが止まらず。首が日焼けしないように~なんつって買ったサハラキャップなんですが、彼が被るとどう見ても帰還兵。思わず敬礼しちゃうんだよー。
蛤浜へと戻る途中、水に濡れたバウが滑りやすくなってたからなのか、高波で大揺れした瞬間、サラがドボン。
プライドが傷ついたのか、その後、サラおばちゃんはずーっとプルっておりました。
そんなサラを労わるBJ。
つか、とっとと陸に上がりたかっただけなんだとは思うけど(笑。
たまには役に立つぢゃ~ん。
海の上を楽しんだ後は、なぜか夫に抱きかかえられ、海の中へと連れていかれるBJ。

07074

↑何を考えてるのー? 自殺? 早まるなよー(笑

で、泳ぎの特訓が始まりました。


フローテーションなしでも、意外と上手に進むBJ。


胴回りにガッツリついた脂肪が浮き輪代わりになってるようです。
この後はサラも連れて行かれたわけですが…。
サラおばちゃんは、波に流されて前に進まなかったそうです。
やっぱ、脂肪って大事ね~(笑

いやぁ、楽しかった。
アリーさんでは使わない筋肉を使いました。
妻は何故か太股が筋肉痛になりました(いやマジでなんで?)
「せっかく海に来たし、帰りは新鮮な魚介類買ってお家でBBQやろー」
なんつって、帰りに松島さかな市場へ寄ったのです。
到着した時刻は午後4時45分。
この店の営業時間は朝8時~夕方5時迄(年中無休)。
店内を覗くと、早々と帰り支度をしておる店員がおりまして。
入り口の鍵はどこも閉まり、店内に一歩も踏み入れることができず…。
まだ営業時間内やんけーっ!
ヤル気あんのかーっ!?
舐めんなーっ!
つか、夏のこの時期、まだ午後5時っつーと明るいのに、閉店時間早すぎなんでね?
悪態つきつつ、次に訪れたのは塩釜の
マリンゲート塩釜
以前、ココに訪れたとき、「活気ねーなー」と感じたのよね。

だからもぅ「新鮮な魚介」は80%諦めておりました。
やはり、今回も閑散としておりました。
客より店員の数が多いしー。
Imgp2189ココでの、唯一の収穫は…。

←コーンに長靴。

結局、自宅近所のスゥパでお買い物をしてお庭でBBQとなったのでありましたとさ。


にほんブログ村 犬ブログへ

にほんブログ村 アウトドアブログへ

| | コメント (7) | トラックバック (1)

2007年4月28日 (土)

GWキャンプ三昧 1日目

待ちに待ったGW。9連休中、「キャンプやろーネ」ってことと「北上しましょ」ってことは決まってたけど、実は野営地をどこにするか決められずにいたダメ夫婦。
そのくせ、カヌーがしたい、トレッキングもやりたい!と我が侭なことだけはお互い主張。
結局、予約をしなくても大丈夫そうな岩洞湖家族旅行村で何泊かするってことだけが、前日に決定したのでありました。
ETC割引を考えて、深夜に出発。途中のSAで仮眠をとり、盛岡ICを降りたのは午前9時ごろでした。
そういえば、2匹の朝のお散歩がまだ。
適当に車を走らせていると、目の前にドドーンと開けた広場が。
中央公園だそーです。
随分と立派な県立美術館(下の写真)や、盛岡に縁のある人たち(新渡戸稲造とか金田一京助とか)の遺品なんかが展示されてる先人記念館や、子ども科学館なんてのが、その公園を囲むように建っておりました。各館は、どれも四足歩行をする珍獣は入店お断りなので、サクっと素通りして広場を散策です。
04284

↑園内からは岩手山が拝めちゃうし、メダカが泳ぐ小川なんかもあったりして、とにかく気持ちのいいゆるーい時間が流れていたのです。

芝生の上を走ると気持ちいいだろーなー。
とは思ったのですが、芝生内は犬禁。歩けるのは舗装路だけでした。残念。
芝生の上で寝るのも気持ちいいだろーなー。
と思ったら、いました。
マット敷いてマジ寝してる人が。
うわー。
まだお昼ぢゃないよ。
午前9時ちょいすぎだよ。
てことは、昨日からココで寝てるのかな?
テントなしで。
チャリダーなのかな?
いや、実は寝てるんぢゃなくて冷たくなってない?
なんて近くを通りながら観察したら、動いてました。ホッ…。
考えてみたら、妻だって犬連れとはいえ、公園に茣蓙広げてマジ寝したりしてるんですよねー。
Imgp0573_1もしかしたら、通りすがりの人をこうやって「シ、シ、シタイ?」なんつって驚かしてるのかもしれません。

「炭を買わなきゃ~」
てことで、10時を過ぎたところで、スゥパを探します。
ナビで調べたら、近くにイオンがあーるぢゃないですか。
でもって、でっかい駐車場に車を入れたら、目の前に飛び込んできたのはモンベルショップの看板。
目当てのものを買ったら用はないくせに、思わずショッピングセンター内のモンベルショップに直行しておりました。
ウィンドーショッピングを済ませたら、いざ目的地へ。
久し振りの岩洞湖。
今まではケチって、無料のフリーサイトをチョイスしていたのですが、オートサイトの対岸にあるこのサイト…いつも強風に悩まされていたのです。
「今回は絶対にアリーさんを出したいしー」
てことで、1泊3,000円のオートサイトを勢いで選んでしまいました。
受付けで管理人のおいちゃんとしばし談笑。
「私んチは、ココよりずーっと下のほうにあるけど、そこでも昨夜は-6度だったよー」
その言葉に、思わず身震いしちゃった高橋家。
「今晩も冷え込むと思うよー」
ひょえー。
てことは、キャンプ場だと-10度くらいまで下がるのかしらー。
なるほど、サイト内の芝は、殆ど霜でやられて芝生が捲れ上がり土がむき出しになっておりました。
今の時間はポカポカ陽気で、設営してると汗ばむくらいなのに。
ナメちゃいかんね、岩洞湖。
キャンプ場内の案内板を改めて見ると、「本州で一番寒さの厳しいところDeath」とありました(Dethの5文字は妻にそう読めちゃっただけDeathヨ)。
04282

↑シェルを立てる前に2匹の居場所@コットを広げる。広げ終わったと同時に飛び乗るBJ。

2匹もちょっと動いただけでハーハーいってるし~。
でも、暑いなら離れて座ればいいものを、何故かBJはサラにビターッ。寂しんボなのかしらん?
設営が済んだら夫はアリーさんの組み立て。
ものすごーく久し振りだから、ちょいと時間がかかったりして。
それでも、空が青いうちに湖に漕ぎ出すことができました。
うはー、やっぱ気持ちいい。
04281

↑エンヤートット~エンヤートット~♪ 湖岸には雪がまだ残っているところもありました。

それにしても、驚いたのは水嫌いだったハズのBJ。
夫がアリーさんを組み立てたら、自ら乗ろうとしておったのです。
水上ではずーっと身を乗り出して湖面や岸を凝視してたし。
楽しいんでしょうか。
楽しいんだよね。
カヌーに乗るのは…。
体力使わないから?(笑
必死こいて漕いでる妻の腕は、あっとゆーまにパンパンなんですけどー。
1時間ほどチャプチャプ遊んでサイトに戻ったら、食事の準備。

04283

↑トイレ横の根雪。ガッチガチ。晩ご飯に焼き鳥、筍、山芋、油揚げ、シイタケを焼いて、鶏肉と油揚げ入り(ひじき忘れたー)筍ご飯をホフホフ言いながら食らう。ところで、筍ご飯の中に皆さんは何を入れます?

陽が傾くと、一気に気温が急降下です。
寒い。
寒すぎ。
拾ってきた松ぼっくりをネイチャーストーブでガンガン燃やしても、ちっとも暖まらない。
GWだよー。
春だよー。
暖房器具なんて、もって行っても嵩張るだけか?と思いながらも、念のために持参したイワタニカセットガスヒーターがどれだけ有難かったか…。
その真ん前に座ってても背中がゾクゾクしてきて、ダウンジャケット取り出しちゃったし。
温度計がなかったので正確な気温は分からないけど、きっと氷点下。
お陰で、シェル内に吊るしたインナールーム@今宵の宿は、ものすんごい結露でした(当然、シェルの内側もボタボタ)。


にほんブログ村 犬ブログへ

にほんブログ村 アウトドアブログへ
 

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年11月 5日 (日)

小野川湖畔でキャンプ 3日目

早寝をしたお陰で、今朝も早起き。
おはよーございまーす。
お日様が昇る前に、靄がかかってとーっても幻想的な湖面をウンコラセードッコイセーやろうぢゃないかと夫をせかす妻。
んで、それぞれのテントにそれぞれの夜の相棒(犬)を残したまま、仲良く船出したんですがー。
11051
無謀。
幻想的どころか、なーも見えませんがな。
どこまでが湖面でどこから陸地なのかもさっぱりだし。
その先にあるはずの島も消えちゃって…。
これをもしかして濃霧というの?
もしかしなくても濃霧よね。
んで、振り返ったら…
きゃー!
キャンプ場がないしー(全く見えず)。
3メートルほど先にぼんやり見える浮岩は、サイトから僅か50メートルほどのところにあったもの。
「夫よ、あの岩の周りを今からグルグル10周ほどまわって、キャンプ場がどっちにあるか当てっこしようぢゃないですか」
などと空元気で言ってはみたものの、回る前から方向感覚なくなってきそうだったんで、とっとと撤収。
そして湖岸から日の出を拝んだわけですが…水面に写った太陽で、あぁアソコは湖なんだなとわかるくらいで境界線がどこなのかさっぱり。
てことで、霧が晴れるまでボンヤリ待って、再出発。この間にヤジ家も起きてきたので、我が家の2匹をヤジ家に見てもらうことに。
11052
そうそう、これこれ。
靄っつーのは「薄っすら」てのがいいのよね。どっぷりぢゃなくて。
ところで、靄と霧、それと霞の違いがよーくわからなかったので気象庁のサイト見たら、
霞は「気象観測において定義がされていない」らしく、
霧は「微小な浮遊水滴により視程(水平方向での見通せる距離)が1km未満の状態」。
濃霧になると「視程が陸上でおよそ100m、海上で500m以下の霧」。
靄ってのが「微小な浮遊水滴や湿った微粒子により視程が1km以上、10km未満となっている状態」なんだそーで。
てことは、早朝の状態は完璧に濃霧だったわけですね。
500mどころか、5m先でさえ怪しかったもの。
チョー濃霧。でたん濃霧。めっさ濃霧。
前日、ヤジ家と一緒にクルージングした辺りまで2人で漕ぎ進んで、回れ右。
復路、浮島に緊急着陸(用足し)してサイトに戻ってきました。あぁ楽しかった。

11053
朝ごはんは鶏団子スープとトーストをたっぷりのバターで焼いたもの。表面をカリカリに焼くと、バターだけなのにべらぼうに美味しいんですよね。それにセルフサンドウィッチ。好きな具材を各自選んで食べる手巻き寿司風。
4人で2斤を平らげてしまいましたゲフーッ。
お日様昇ってポカポカだし、おなかが一杯になると眠気がー。
てことで、タープの中では四足歩行の3匹と二足歩行の2匹がコックリコックリ。今回はコットを持参してなかったので、リンリンなんて、コンテナをベットにしてマジ寝しとりました。
女性陣が寝ている間に、夫はアリーさんの撤収。
たくちゃんもボチボチとテントの撤収を始めておりました。
てことで、妻も重い腰を上げて作業開始。
いやぁ、楽しかったなー。
カヌー。
浮島沢山で、まだ行ってない場所もあるし。
サイトからのロケーションも抜群で気持ちいいし。
トイレは簡易トイレだけど(狭くて頭を数回打ちました)、まぁ清潔だったし。
また来たいな。
フリーダムワンコさんがいなければ(笑。

最後に、撤収中の可愛い天使たち。
11054

ヤジ家とはココでさよなら。
次に会うのは雪中キャンプでかしら。
てことで、気が早いけど「よいお年をー」といいつつお別れ。
帰り、安達太良山SAで、今年初の雪虫(重そうに飛んでた)を見て帰路についたのでありました。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年11月 4日 (土)

小野川湖畔でキャンプ(番外編) 

ヤジ家から画像が届いたので、ちょいとご紹介。
まずは、初日の設営後のアホ2匹をたくちゃん視線から。
110410
いつもは真四角の顔をしたヤジさんの顔が、まぁるーい(笑。
でもって、恐ろしくかわいぃー。
2匹が絡んでいる姿って、見てて楽しかったなー。

でもって、お次が初日にお散歩で行った自然環境活用センター前の広場での一こま。
110412

サラの格好なんて死後硬直してるみたいだしー(汗。
でもってBJのこの跳んでる姿はナニ?
これで精一杯?
重そう。つか、実際重いんだけど(11月7日、病院で久し振りに体重測定したら、ナント13㎏越え。ヤバイ)。
いや、一番ヤバいのは妻か?(汗。

でもって、2日目のカヌークルージングのときのものがコレ↓。
夫婦で漕いでる姿なんて、自分たちぢゃ写真に収められないものね。
とっても嬉しい。ありがとう、たくちゃん。
写真ぢゃ仲良さそうに漕いでるけど、実は進みたい方向が夫婦バラバラだったりして口汚く罵り合ってたりするのです、てへ。110411
いやぁ、それにしてもBJのこの顔ったら…(最後の写真は、別に岩を食おうとしとるわけぢゃないですよ。枝ガシガシやってて、カーッ、ペッ!の最中だと思われ)。
素敵。
かわいいー。
たまらなくかわいぃー。
天使みたいだわ(馬鹿親でーす)。

他のたくちゃん写真は2日目Part2以降、一緒に使わせてもらいますえ~。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小野川湖畔でキャンプ 2日目 Part1

午前5時ちょい前、トイレに行きたくなってテントを出たのですが、二度寝するのもアレ(どれ?)かと思って、起きちゃいました。
Imgp6661_1日の出前で、まだ辺りは真っ暗。
それにしても、いやぁ、寒いサムイ。

寝ている間は寒さを感じなかったんだけど、テントの内側はものすんごい結露でした。シュラフの外側もベッチョリだったし。うーん、やっぱシュラフカバー欲しいなぁ。
フライは完全に凍って、指でなぞるとハラハラと白い粉のような氷が落ちるし、キラキラ光ってるし。
昨夜、洗わずにバケツに突っ込んでいた汚れ物(食器類)を見たら、これまた凍ってスプーンが突っ立っとりまーす(マジック?)。

震えながらトイレに行くと、キャンプ場入り口付近で動く人影。
うわわわわー。
それに気づいて、ちょっとチビりそうになったりして。
トイレから出たら、車が一台、そしてまた一台とやってきました。
おじさんたちも続々と。
皆さん、三脚とカメラを手にしております。
どうも日の出の撮影にいらした模様。
いつの間にか、広くもないキャンプ場の湖岸におじさん集団がズラ~リ。
そんなに有名なの? ココの日の出って。
Imgp6666
それならばと、妻もおじさんたちに習って、突っ立ってボケーッ。
1時間以上もボケーッ。
ボケーっとしている間に、夫もヤジ家も起きてきて、4人並んでボケーッ。
そして…
Imgp6675
日の出キターッ!
(妻、そっちからかよっ!とお日様に悪態をついたりして←日の出の瞬間は全然違う方向見とりました)
きっと、おじさんたちの立派なカメラで撮った日の出は、もっとすんばらしいんだと思いますが…(笑。
日がさして辺りが明るくなると、それまで湖岸に陣取ってたおじさん集団がササーっと潮が引くみたいにいなくなったのが面白かった。
さて、本日、ヤジ家と高橋家はクルージングに出かけるのであります。
てことで、ちゃちゃっと準備。
ココ、庄助キャンプ場ではカナディアンカヌーをレンタルすることができるのです。
半日レンタルで2500円、1日レンタルだと3500円。
サイトの目の前に艇を出し、たくちゃんは夫による舵取りのレクチャーを受けとりました。
「OK、大丈夫ダー。マスターしたぁー」
午前6時半、ヤジさんが激しく動かないよう、リードをヨークにグルグル巻きにして、さぁ出発~♪
11044

↑湖面にはうっすら靄が。その中をズーンズン。静かで気持ちいいー。岩の上には鵜が。羽を思い切り広げて(乾かしてるんだよね)るその格好が、なーんか愛らしいとゆーかちょっと間抜けっぽいとゆーか(笑。

いつもは狂ったようにガンガン漕ぎ進んぢゃう高橋家ですが、今回は初体験ヤジ家を振り返りつつゆーっくりと。

11045
2時間タップリ漕いで、上陸できそうなポイントを見つけて、さーて朝ごはん。
本当は、一番端っこまで行きたかったんだけどネ。
空腹には勝てませんでした。11041

↑朝ごはんはトラメジーノでホットサンド。ポテトサラダ入れたやつと、第二段はアボガド&ベーコン&チーズ(写真右)。うまー。

ホットサンドにはやっぱコーヒーでしょ。
てことで、コーヒー担当のヤジ家にお願いしよーとしたら…。
「コーヒーカップよーし。コーヒー豆よーし。あわわ…隊長! 水、持ってくるの忘れましたぁー」
ガックシ。
目の前は水だらけなのにー(笑。
カヌーの上で動けなかった3匹を、プチ放牧。
でも、走り回ってたのは最年長のサラおばちゃんだけでした。11042

↑BJは枯れ枝をガシガシ。齧って~引っ張って~。仕舞いには引っこ抜いておりました。地味な遊びだなぁ。

30分ほどまったりしたら、さて帰りましょう。
復路は対岸をゆーっくりと。
写真ぢゃよくわかんないけど…、実は淀んだところもあって結構水が汚れてんのね。振り返るとブクブク泡が立ってたりして。
景色はいいんだけど、沼沢湖、十和田湖と、ここのところ透明度の高い湖ばっかだったから、その水の汚さにちょっと幻滅。
11046

↑キャンプ場を予約するときに「紅葉はどうでしょ?」と尋ねたら「もぅ終わりましたヨー」と言われましたが、なんのなんの。カヌーで進めばまだ十分楽しめる箇所もありました。ヨカッタ。

初体験でいきなり4時間とゆーのは過酷だったかな>ヤジ家。
「腕がぁーパンパンやぁー」とリンリン。
てことで、サイトまではあともう少し(とゆーか目の前)ってところで再び上陸して小休憩。
BJはお決まりの落ち葉拾い。
ヤジさんはボンヤリ(船酔いした?)。
サラは…キャンプ場から聞こえてくる犬の声に思い切り反応しておりました。いてまうゾー!って感じで。
朝ごはんをさっき食べたハズなのに、もぅお腹が空いてきちゃった4人。
サイトに戻ったらちょっと早めの昼ごはんです。11047

↑リンリン作炊き込みご飯に、妻作かた焼きそば(2皿分)。これだけ腹に詰め込んでもまだ足りぬと、炭を熾して焼き鳥までモグモグ。

炭水化物摂り過ぎのよーな気もするけど…皆、「動いたしー。カロリー消費したんだしー」と言い訳しながら(笑。
その頃、我が家の2匹はというと…
Imgp6755食いしん坊のくせに、人間様の食べ物にはアウトオブガンチューでございました。
何故かっつーと…。
実は、とってもフリーダムなワンコ、つまりノーリードでサイト内を思い切り走り回ってるワンコがおったのですよ…(ええと、キャンプ中ずーっとフリーダムでした。犬嫌いな人には、もっすご恐ろしいキャンプ場といえるかも・笑)。
管理人さんが飼っておられるワンコ(イングリッシュセッター?)。
そのワンコが近づくたびにヒィヒィ悲鳴を上げるサラ。
吠えるBJとヤジ。
んで、煩いと叱られる3匹。
とってもフレンドリーで、犬には滅法ビビリなワンコだから(散歩中、サラが頭突きしちゃいました)喧嘩になるってことはないんですけどね。
でもなー、と。
他にも1組、犬連れのキャンパーさんが隣にいたのですが、ココの繋がれたワンコさんたちもフリーダムワンコが近づくと吠えて~そして飼い主に叱られるわけです。
キャンプ場では、他のキャンパーさんのことも考えて、なるべく吠えさせぬようにと普段より神経質になるのですが…。
自由に走っているワンコがいれば、そりゃ「わしらだって走らせろゴルァ!」と思うわけですよね、特に走るの大好きサラさんなんかにしてみりゃ。
それを「吠えるな、ヒンヒン言うな、黙ってろ、つか、見んな」ってのも、ストレス溜まるだろうなーと。
そこんとこ、管理人さんもちょっと考えてもらえたらなーと。
「うちの敷地ぢゃん!うちの犬を自由に走らせるのは勝手ぢゃん!」なのかもだけど。
せめて、犬連れキャンパーがいないとき&犬嫌いなキャンパーがいないとき、に走らせるとか…。

なんてことを愚痴ってたら長くなっちゃったので、続きは次頁で~

にほんブログ村 アウトドアブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年11月 3日 (金)

小野川湖畔でキャンプ 1日目

今回の三連休は、ヤジ家と今年最後の水遊びをしましょ♪ってことで、福島県の小野川湖へとやってきました。
キャンプ場はサイトに「ペット連れ大歓迎」とある庄助キャンプ場
数日前に電話をして、早く到着しすぎちゃうカモと話をしたら、受付け前に設営しててもOKっスよーという、かなーりユルいお返事をいただきました。
てなわけで、ETC割引を狙って深夜に出発し、途中のSAで仮眠をとって現地へ到着したのが午前7時。
朝日、昇りたて(笑。
Imgp6567
今回はヤジ家のタープをリビングに使用するつもりだったので、高橋家が持参したのはテントのみ。
「この辺にタープ立てるべ? てことはこの辺りにテント立ててりゃええんでねーの?」って感じでテキトーに設営。
湖畔を望みながらテーブルをセットしてみました気持ちええなぁ。
2匹の朝の散歩がまだだったので、その後近くをぷーらぷら。