2008年5月12日 (月)

GWカヌーキャンプ 其の3

この日も前日と同じ時刻に起床。
朝ごはんの前に、漕ぎ出しました。
他のサイトの方々はまだ殆ど出てきておらず、聞こえるのは鳥の鳴き声だけ。その声に混じって、時折木を突く音も。
アカゲラかな(双眼鏡持っていくんだった)。
嘴でコツコツやるんでしょ。
ものすんごい高速ですよ。
アリーさんの上で、ちょっと真似をしてみようとヘッドバンキング妻。
数秒で頭クラクラ。
鞭打ちにもなりそ。

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↑ほっけと鮭で朝ごはん。夫の炊いたご飯は、かなり軟らかめ(通称ババ飯)。

天気予報では、本日午後より雨予報。
お隣のキャンカーファミリーは、1泊で撤収してこのあと岩泉に観光に出かけるのだとか。
我が家の本日3泊目は、どこか別のキャンプ場に移動するか(当キャンプ場のピクニック広場とか…笑)とも悩んでいたのですが、それも面倒になってきて、管理棟へ延泊の手続きに。
雨が降り出す前に片しちゃったほうがええよねってことで夫がアリーさんを解体していると、他キャンパーさんも続々と撤収作業を始めました。
てことは、本日、新たにキャンパーさんがやってこなけりゃ、我が家で貸し切り? ウヘヘ

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↑タップリ遊んだ後は、ちょっと寒いからか団子になって寝る2匹。それにしても、BJはヤバいくらい太いなぁ(汗。

ずーっと空には分厚い雲がかかってたけど、雨が降り出したのは夕刻になってから。
あ、お昼過ぎ、以前斜面に隠すように置いてあったマッドリバーのカヌー。
あの持ち主の外人ファミリーがディでやってきたですよ。
ワンコ2匹とおとーさん、おかーさん、そしてお子様。
全員では乗艇できないので、ワンコとお子様をおとーさんがまず浮島へ。
おとーさんはソロで戻ってきて、おかーさんを乗せてまた浮島へ。
帰りもこんな感じでピストン輸送。
おとーさん、パワフル!
その様子をぼんやりと眺めておりました。

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↑お天気は夕刻までなんとか持ちました。シェルの中から見える景色。対岸に見える白いガードレールがなかったら満点なんですけどね。夕方になると風と共にパラパラ落ちてきました、ヤツらが。

朝、ガッツリ食べたからか、お昼になっても腹は減らず、午後4時ごろ遅めの昼食とゆーか、早めの夕食とゆーか。
メニゥはお好み焼きだから、これが夕食だとちと悲しい。んで、遅めの昼食ってことに。

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↑管理人さんが軽トラで持ってきてくれた白樺の薪(無料)。ぶっとくて超長持ち。鉈でぶった切りながら使いました。

食事を終えると雨脚と風がちょっと強くなってきたので、パネルを下げてシェルの中ですごします。
椅子の上で丸くなって寝ていたBJがむっくりと起きて、じーっとテントを見つめておりました。
「寒いから早くテントの中へ入れろ」ってことなんすかね。
抱きかかえてテントに放り込んだら、即効でシュラフに包まっておりましたが…。
この日は、夜になると4℃近くまで下がっておりました。
夫婦は交互にサラブタンポ抱っこして、ラジヲを聞きつつ乾き物で酒。
ラジヲ番組にゲストで来た黒柳徹子さんの話がおもしろくて、ひゃーひゃー笑いながら聞く妻。
んで、夫のほうを見たら…船漕いどります。
仕方ない、そろそろ寝ましょうか…。

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2008年5月10日 (土)

GWカヌーキャンプ 其の2

午前5時半。
ガサゴソとなにやら外で音がするなぁ~と思ったら、先に起きた夫がコーヒーを淹れておりました。あら、おはやいこと。そしてありがとう。妻の分のコーヒーも淹れてくれるんでしょ?(当然のように)
湖面はベタ凪。
朝ごはんの前に、ソロ練習に出かけた夫。
浮島を1周してくるのかなと思ったら(多分そのつもりだったんだと思う)、風が強くなってきてどんどん左へと流されております、アワワ。
アリーさんは軽いもんね。
「風が出てくると、休めないのですよ。休むとどんどん流されていくから。ずーっと漕いでなきゃいけなくて(それでも流されとるがな)…随分と疲れました」
ヘロヘロになって戻ってきた夫、お疲れ様。
ところで、コレ、食べます?
夫が冷や汗流しながらカヌーやってる間、妻はしめ鯖でビール飲んどりました。
朝っぱらから(笑。
昨夜の残りのカレー鍋に茹でたファルファッレを投入してチャチャっと朝ごはん(本当はごはん入れて粉チーズかけて、リゾット風にしたかったけど、米炊くのが面倒だったの)。
食後、早速皆で水の上へ~。

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↑朝酒飲んでシャキっとしたら(アル中かよ)、皆で乗艇。ひんやりした空気に、この朝の1本が早くも反応。階段状になった斜面に着けて、ちょいと失礼~(マーキング)。

タップリ2時間近く。
あぁ、たのちかった。
その後、夫はBJを連れてお買い物へ。
妻はサラと女同士の友情を高めたり、シャワー浴びたり呆けたり…。
昨日、今日と、場内では我が家を含めた5組が等間隔のスペースを空けてゆったりと設営しておりました。
お昼過ぎ、一台のキャンカーがご来場。
おぉ!
運転しているのは外人さんぢゃないの。
どこへ設営するのかしらんと思っていたら…一通りサイトを見回った後、我が家の車の真横の駐車スペースにキャンカー、パーキングゥ。
「トナリ、イイデスカー?」
きゃっ、外人さんに声かけられちゃったよ。
英語でどう返事したらええのん?
アワワワワ…。
とドギマギしつつ見返したら、声をかけてきた女性(奥様の方)はバリバリの日本人ぢゃん。
「隣、いいですか?」て言ったんぢゃん。
焦るな、妻(英語科卒)。
フレンドリーなお隣さんは、お子さん3人連れ。
んもぅ、これが3人とも英語ペラペラでスゲーの…って当たり前か。
でもいくら子供たちがキャッキャとはしゃいでも、ちっとも耳障りに感じないんですよね。
多分、言葉がわかんないから(笑?
でもって、たまーに出る日本語も、ちっとも汚い言葉ぢゃないし。

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↑ミズバショウに混じってニョキニョキ生えてたこの葉っぱ。何てゆーんですかね?花とか咲くのかちら?焼きソバは、このフライパンで2度に分けて作ります。卵乗せたら豪華に見えるのかそうなのか? 2度目の方がうまくいったのに(卵が)、画像がダメダメだったとは…(涙。

お昼は湯豆腐や漬物で軽く(酒はタップリ目で)。
で、晩御飯は何にしましょうとクーラーボックス開けたら、先ほど夫が買ってきたとゆー焼きソバが…。
(しかも、キャベツは家から持参してきてたのに、ご丁寧にキャベツを半玉新しく購入しとりました。でもって、焼きソバ食いたいから!とか言いつつモヤシ買ってないしー。紅しょうがもないしーっ)
「なんか絵的にも侘しい…」
などと愚痴っていたら、「目玉焼きを乗せれば豪華になります!」とナイスな案。
早速コッヘルのフライパン(ペコペコ)で目玉焼き建造。
そして失敗。
コッヘルで半熟の目玉焼き作るのって、難しいのね。
食後は前日同様焚き火を眺めつつ酔っ払い。
時々、お隣さんの話し声に耳を傾けて、あ!今喋った意味は分かった!とか、口調を真似て喋ってみたりとか、英会話の勉強をしとりました。
あー、でもちゃんと喋れたら、聞きたいことが一つあったんだよなー。
キャンカーからちょっと離れた(我が家のサイトよりも奥まった場所)芝生の上に、C社のスクリーンタープだけを設営してたのですよ(中に荷物は一つもナシ。椅子もナシ。テーブルももちろんナシ)。
夜は家族全員でBBQ。
スクリーンタープの外で。
で、食べ終わっても炎の上がるBBQの回りでジベタリアンなみんな。
辺りが真っ暗になっても、ランタンつけずにBBQコンロの回り。
子供たちが眠いと告げて一人欠け、また一人とキャンカーの中へ消えて、しばらく夫婦二人だけの話し声。
でもスクリーンタープの中へ移動するわけでもなく…。
結局、設営したスクリーンタープは利用されず。
次の日の朝までパネル跳ね上げたままの状態で放置されとりました。
で、2日目に利用するのかと思ったら、撤収してるしー。
ええー!?
何のためにたてたのー?
もっすご気になるぅーっ。
「もしやそのブツ、おニゥなんですか。で、設営の練習をやってみたとか。そゆことなんですかね?」
て英語で何て言うのか知ってりゃよかったのぅ、と。

一気に次の日までUPするつもりでしたが…燃料切れです。明日はがんばるゾ。

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2008年5月 9日 (金)

GWカヌーキャンプ 其の1

本当は金曜日から出発するハズだったのに~。
仕事が終わらない夫。
結局、土曜日出発の3泊4日とゆーちょっと短いGWキャンプとなった高橋家であります。
「どこに行きましょう」
出発直前まで行き先が決まらないー。
久しぶりにアリーさん@カヌーも出したいしね。
「んぢゃ、やっぱアソコ。岩洞湖がええんでね?」
てことで、高速に乗り一路北上。
SAでしっこ休憩したり、スゥパで買い物しながら、4時間かけて目的地の岩洞湖家族旅行村に到着。
着いてびっくらこいたのが、あちこちにヤマザクラが咲いてたことです。
このキャンプ場、GWに何度も訪れてるのに、桜の木があったなんて知らんかったんですよ。生えてるのは白樺の木ばっかなのかと思うとりました…。
管理人さんによれば「つい3日前にいっせいに咲き始めた」とのこと。
「いつもはGWが明けてからなのに、今年は開花が早いよー」ですと。
にゃるへそね。
温暖化にちょっとだけ感謝。いや、温暖化は困るけど…(笑。
無料で利用できる白樺林に囲まれたピクニック広場も捨てがたかったけど、アリーさんをエントリーしやすい方がいいねってことでオートサイト(1泊3,000円)を選んで、とりあえず2泊分を支払います。
場内には既に3組ほどの先客アリ。
我が家は、スロープを降りてすぐの場所に居を構えました。

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↑日差しが強くなってきたので、2匹のためにまずはヒルバーグのタープを張ります。設営後、アリーさんを組み立てている夫を置いて、妻はお散歩へ。ミズバショウの遊歩道を歩いてピクニック広場まで行ってきました。

「チミのテント張ってるところ、実際に見たいー」とお願いして、江戸から持ち帰ったアクトをヒルバーグのタープの下に設営。ウルトラライト10のサイズだとカマボコみたいなアクトテントはビッタシ収まるのですね。ええなー。
妻も新しいテントほちぃ。ヤヌーとか…。高いから無理だけんど。
設営して、ちょいとお散歩したらやっと酒。
ではなく昼飯。
焼き物と冷奴。
最近、妻は山形のだし(手作りなんてせずに市販のものをゲットでございますよ、もつろん)にハマっておるのです。豆腐にこれぶっかけて食うと、ウマー。酒も進むー。
しばらくまったり過ごしたら、ちょいと風が出てはきたけど、そろそろいきますか?
てことで、久々のアリーさんです。
準備してたら、BJってば乗る気満々でガンネルに足かけとりましたよ。
飛び乗るのは、腹の肉が邪魔で無理っぽかったけど(笑。
きっと、カヌーってのは、歩かずに移動でけちゃうから好きなのだよね。

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↑赤い鳥居のある浮島をグルリと1周したら、無料のフリーサイトへ。ココでしばしお散歩。こちら側のサイト内の桜も満開で綺麗でした。

水の上は、やっぱ気持ちええのー。
サイトに戻ってきたら、水タンクとBJを重石代わりにして妻はちょろっとソロ練。
一人の方が楽しいけど、風には負ける~。流される~。
タップリとカヌーを堪能したら、そろそろ晩飯の時刻。
焚き火を眺めながらカレー鍋をいただきます。

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↑食後は、ハタハタをつまみにおいちぃポン酒をいただきます。どちらもお土産にいただいたもの。

ノーススターにリフレクターをつけてみました。パッケージには「お手持ちのランタンがワンタッチでムーディなテーブルランタンに変わります」て書いてあるのよね。
夫「見よ! 表記通りムーディになったのだ」
妻「真下照らしてるだけぢゃんか。つか、リフレクターなんているか? いらねーべ。あーぁ、無駄遣い~」
夫婦仲、ちっともムーディにはならず。
午後8時、ちょいと早いけど就寝です。
夫はサラを連れてアクトへ。
妻はBJと、シェルの中にたてたハーフムーンへ(今回もコットinテント。これ、寝心地サイコー)。
キャンプ別居1日目は、こうして過ぎていったのでした。
おやすみなさーい。

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2007年11月 4日 (日)

小野川湖カヌーキャン3日目

「カメラ抱えたおっさんたちがわらわら集まって煩いから、朝の5時半くらいに起こされちゃうんだよー」
なんつって、前日皆を脅してたのにー。
次の日は思ったほどカメラおやぢはやってきませんでした。
ちぇーっ。
6時にテントを出て、高橋家は早速湖上へ。
昨日行かなかった小川の流れ込みへとズンズン進み、そして押し流されてきましたア~レ~。

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↑皆が起き出す前に高橋夫婦はお先にチャプチャプ。戻ってきたら、スズマル家、ロース家が続いてGO。

サイトに戻ってきたら、我が家はお散歩。湖へと漕ぎ出るスズマル家を見送ります。ロース家には我が家のアリーさんに乗っていただきました。いってらっさーい。ゆっくり楽しんできてちょー。

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↑朝ごはんは昨夜の鍋の残りに饂飩玉をぶち込んだだけ。スズマル家には磯辺餅、ロース家には柿をいただきました。ごちそーさまー。

食後はお日様を浴びながら、愚犬を抱っこしてホッコリ。
気持ちよすぎて、マジ寝しそうになったですよ。
そしてダラダラと撤収作業を開始します。

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↑にゃんと、サラおばちゃんがメインラウンヂャーにお座りになりました。器用ぢゃないのっ!

午前11時、キャンプ場で皆とお別れ。
暖かくなったら、また一緒にカヌーで遊びましょう~。
キャンプ場を出た高橋家は、磐梯吾妻レークラインとゆー有料道路を走ってみました。
930円も払って…。たけーっ。
途中、中津川渓谷レストハウスってのがあったので寄ってみたら、レストハウスの横ちょに渓谷へと続く中津川探勝路の入り口発見。
てことで、プチトレッキング開始です。

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↑遊歩道入り口から渓谷までは僅か徒歩10分。最後の階段はえらく急で、抱っこぢゃないと降りられないけどね。

水が綺麗~。2匹はガブガブと水分補給しとりました。
なんでも、ちょいと上流へ行ったところでは、シャワークライミングができるんだとか。
やってみたいぞー!
次回ココに来るときは、ウェットスーツ持参して、試してみるかなー。
でも、ココに来るのに930円払わなきゃいけないんだよなー(笑。

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2007年11月 3日 (土)

小野川湖カヌーキャン2日目

午前5時。
ガヤガヤ ゴボッ グエーッ ガヤガヤ グエーッ…。
痰の絡んだ咳とおっさんの話し声で目を覚ましてしまいました。
そういえば、ヤジタロウ家とココに来たときも、早朝三脚持参のカメラおやぢの集団が湖畔沿いにズラ~っと突っ立ってたっけか。
あのときに比べると人数は少なかったけど、若干数名「ワシが地球の地軸!」的おっさんがいらっしゃったようで(笑。んもぅ、煩いったらありゃしない。
あ、小声で喋れないのは、耳が遠いからかもしれませんね。
シェルがあるのに気づかなかったのは、目が悪いからかもしれませんね。
トシで。

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↑さぶぃ。クーラーボックスの上の霜がシャリシャリ。管理人さんによると「氷点下いったヨ」とのこと。カメラおやぢたちが狙っているのは朝日。きっと我が家より、綺麗な写真が撮れてるんでしょーねー。

シュラフの中で、時々おっさんたちに向かって「うるさーぃ!」とボヤいてた妻ですが、お喋りは静まるどころか益々ヒートアップしてきたので仕方なくテントの外へ。
夫は既に長靴に履き替えて、乗艇の準備ができておりました。
ひぃ~、置いてかないでー。
2匹に「行く?」と声をかけたのですが、シュラフから顔すら出しません。
てことで、2匹はテントの中に放置したまま、慌てて妻もライジャケを羽織って後に続きます。

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↑おやぢたちがカメラを構える中、絵にならない高橋夫婦は早朝の船出(写真の邪魔だヨ、いぢわるしたんだヨ)。赤い実をつけた木。ズミかしらん?

噴火で真ん中の抉れた部分がぶっ飛ぶ前の磐梯山は、富士山みたいな形をしていたそーですね。
その抉れた個所が、岩盤剥き出しになっているのがこの距離からもわかりました。
サイトに戻ってお散歩を済ませて、朝ご飯を食べていたらスズマル家が到着~。
スズマル家が設営中、ソロ練したり焚き火したり…お手伝いなんてしない薄情な高橋家でございます。

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↑朝ごはんの海老天饂飩を啜ってたら、スズマル家が到着。スズマル家が設営を終えた頃ロース家も到着。ロースさんの表情がおもろいー。ロース家用にカヌーも借りてきたし、さぁ、行きますかーっ!

スズ家が設営している間に、我が家はお散歩がてらささき亭さんにパンを買いに(2日連荘だぜ)行ったのですが…「あれ?こんなに遠かったっけ?」とだんだん不安に。
途中で夫だけが引き返し、車で来てもらうことにしたのですが、夫がお店に到着したときには、既に妻は買い物も済ませて店の前で2匹とホケーっと突っ立っておりました。
ええと、キャンプ場からささき亭までは、2.2キロ。
たいした距離ぢゃなかったけどさ。
こりを歩いて往復すると4.4キロになるわけで、たいした距離になるわけです。
最初から車で行くんだったよ。
午前10時頃にはロース家も無事に到着。
おはよー!久し振りー。
お土産の甘物を広げてしばし歓談。
今回のカヌーキャンプでは、浮島に上陸してそこでランチでも…と思っていたのだけど、以前よりも水量が多いのです。てことは、上陸できそうな場所がないかもしれないわけで。
お昼ご飯は戻ってきてからってことにして、早速出発~♪

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↑kenbo氏がマーキング中、左側に近づく3艇のカナディアンカヌーが…。kenbo氏、早くっ!早く終わらせて仕舞うんダッ(何を?)。

ロース家はもしかしたら、沼沢湖で我が家のアリーさんに試乗して以来のカヌーだったのかしら?
でも、ロースさんがおとなしく乗ってるから、我が家のカヌーよりも揺れずに進んでおりました。スーィスーィ。
雲が広がって生憎のお天気だけど、やっぱり水の上は気持ちいぃねー。
寒いとおしっこ近くなるけど。
てことで、早くも高橋家、近くの島へ上陸。
流石に小さな島で妻と連れションは嫌だったのか、kenbo氏はその先の別の浮島へ。
遠くからその様子を眺めておったのですが…。
回り込んで来る3艇のカヌー発見。
心の中で「見られちゃうぞー。早く終えるんだーっ!」と声援を送っていた妻ですが、いやぁ、kenboさんの放尿タイムがえらく長く感じられました(笑。
キレ、悪いの?(笑
「地面が恋しくなってきたー」と誰かが言ったので、適当な場所(つっても、かなり無理があったかも)で今度は全員で上陸。
ワンコたちも、それぞれマーキング。
(つか、妻の上に必ずサラがマーキングて…酷いよ、サラちゃん)

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↑帰り、途中からロース家と夫婦交換してみました。バウに座った妻が後を振り向くと…。ロースさんてば、そんなトコロに…(しかも妻の顔を見ようともせず・笑)。そんなに妻が怖いっすか?

戻る途中、ロース家のカヌーに妻が、アリーさんにみかいちさんが乗ってみました。
我が家の2匹は、ガンネルに前足かけて妻の方をジ~っと見とります。
がわいぃのー。
片側に体重思い切りかかって漕ぎにくそうだけど(笑。
んで、ロースさんはどうしてんのかと振り返ったら…。
妻から少しでも離れたいのか(笑)、ロースパパ@タロウさんの膝の上。
「ロースさんの耳って、美味そうだねぇー」なんて言ったから、食われると思っちゃったのー?

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↑サイトに戻ってきたら、お昼ごはん…そして時間を置かずに晩飯に雪崩れ込み(笑。ロースさんの手作りごはんが物凄く美味しそうだった。涎が垂れるの、分かるよ、うん。

カヌーでタップリ遊んだ後は、サイトに戻ってスズマル家のシェルにお邪魔してお昼ご飯(とゆーか、酒のつまみとゆーか)。で、そのまま適当に晩ご飯作りになって、さっき昼ごはん食べたばっかだっつーのに、晩飯タイムへ雪崩れ込み。
初めて食したスズマル家のスキッパ…は妻で、ゲロッパはゲームスブラウン…そうそうトリッパ(ハチノス)の煮込み(写真撮るの忘れたーっ!)は、想像以上に軟らかかったです。うめーっ。ロース家は肉団子鍋。うめーっ。我が家はちゃんこ。
日が沈むとグーンと気温が下がってきたけど、昨夜より寒く感じなかったのはストーブやらヒーターが家族分あったからか…。楽しい仲間がたくさんいたからか…。どれもうまうま料理で体が温まったから…。ダウン着たから…。いや、単に昨夜より気温が高かっただけなのかもだけどー(笑。
焚き火台2台をくっつけて薪をガンガン燃やします。
その周りで、突っ立ったままお尻を炙る男連中。
彼らに椅子は不要だった模様。
少しの間、雲がかかって見えなくなったけど、星も堪能できてすんばらしぃ宴となったのでありました。
で、寝たのって何時だったっけか?

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2007年11月 2日 (金)

小野川湖カヌーキャン1日目

金曜日にお休みが取れたので、木曜日の深夜に自宅を出発して途中のSAで仮眠をとりつつ、福島の小野川湖を目指しました。2時間半ほどしかかからないから、別に深夜に出なくてもいいよーな気もするけど(汗。
今回お世話になったのは、庄助キャンプ場
予約の電話を入れたら「予約なんてしなくていいですよー」とのこと。
でもって、「朝は6時半くらいから、どーぞ」なんて言われたので、午前7時前に襲撃しちゃいました。

前日雨だったのか、サイトには水溜りが至る所にありました。
空もどんより。
一雨きそうなそんな雰囲気。
てことで、コットを出すのを渋った妻。
椅子1つに2匹を座らせたら、いやぁ、窮屈そう(笑。

設営が済んだら、車でパン工房ささき亭さんへ朝ごはんの買い出しへ。
サイトに戻って、コーヒーを淹れて小野川湖をぼんやり眺めながらもしゃもしゃと3個も食べてしまいましたゲフーッ。

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↑ささき亭は午前8時オープン。キャンプ場の看板犬マックス(手前)とゲン(奥)。マックスはかなりのビビリんちょ。

お腹がいっぱいになったら、夫婦交代でアリーさんに乗ってカロリー消費ですヨ。
うへ~っ、やっぱ一人で乗るほうが楽しいわぃ。

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↑お天気悪いけど、アリーさん出してソロ練。風も出てきて、時々パラっと雨が降ってきました。

なんつって、調子コイて波の立ってるところへと漕ぎ進んでいったら、ドシェー!
真っ直ぐ進んでるつもりが、アリーさんってば、風に押されて真横ヘスゥ~。
漕ぐ手を休めると船首がクルリと回りそうになっちゃうし。
戻れねーっ!(笑
ちょっぴり焦りましたわ。
ソロ練が終わったら、夫はBJとシュラフを奪い合いながらお昼寝タイム。
妻はお昼ご飯の支度…ではなくて、晩御飯の準備です。

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↑卵を茹でた後は、ダッチで大根まで茹でました。しかもネイチャーストーブで。すんげー時間がかかったですよ。ネイチャーストーブの上に乗っけるのは、6インチが限界ですな。

晩御飯は海鮮おでんとカツオのたたき(薬味乗せすぎ?)。
ゆで卵って、炭でちろちろ茹でるのってNGなんすかね?
それとも茹であがってもそのままお湯の中に長時間放置してたのがいけなかったのか…。殻を剥こうとしたら白身まで一緒に剥けちゃって、ボロボロでーす。4戦4敗(笑。
それにしても寒いーっ。
午後5時を回ると、気温は4度。
「明日はもっと寒くなるかもしんないからー」とダウンを出すのを我慢して、焚き火に当たりながら暖をとるのですが…ビールを一口飲むと背筋がブル~ッ。
何本空けてもちっとも酔えません。
てことで、テントに入ったのは午後7時前(はやーっ。
シュラフに包まって、おやすみなさい。

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2007年10月18日 (木)

十和田湖で秋キャンプPart1

木曜日からお休みが取れるとゆーので、久々にアリーさんを積んでカヌーキャンプに行って参りました。
場所は十和田湖畔の大好きな宇樽部キャンプ場
水曜日の深夜に出発して、途中のSAで仮眠をとり、花輪PAでまずーい饂飩を啜って(手作りかき揚ってのが自慢らしいんだけど、麺とスープがまずくて台無し・笑)十和田のICを下りたのは午前8時。
そういえば、安代町辺りで見た気温の電光表示板には0度の文字があったっけ。数日前のTVのニゥスで、うっすら雪化粧した岩手山が映ったけど、ちょっと北上すると驚くほどさびーのね。

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↑「お客様にお願い アヒルとは云わないで下さい。白鳥です」の表示。スワンボートをアヒルって呼ぶ人がいるのね(笑。

直接キャンプ場に行くにはまだ早いので、十和田湖畔にある(前から気になってたのです)ボートハウス「十和田湖珈琲物語」に立ち寄って、モーニングコーヒーを頂きました。
テラス席があったんで、2匹も…と思ったのだけど、店主に「朝露でビショ濡れですよ」といわれたので、2人だけで。
このお店、アップルパイがお勧めメニゥらしいです。食べてないけど。
キャンプ場に到着して受付けを済ませたら、さてサイト選び。
いつもだったら、一番奥まで車で進んでいくのですが、平日だから混まないだろうってことで、ちょいと手前の真っ赤に色づいたヤマモミジの前に設営することにしました。

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↑お昼過ぎになると、チャリダーさんが一人やってきたけど、それまでは貸し切り状態だったのでした。空は青いし、気持ちいいぞー。妻がチマチマ設営している間、夫はアリーさんの組み立て。

夫がアリーさんをナイスバデーに仕上げている間、妻は早くもアルコール摂取。立て続けに2本飲み干してしまったです。朝だっつーのに。
んで、組み立て完了したら、早速船出~♪
今回はそれぞれ交代でソロ練に励んでみました。

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いつもはバウで必死こいて漕ぐだけだった妻。
一人でちゃんと舵取りできるようになると、スピード落ちるけど好きな場所に行けるし、2人より1人の方が断然おもろいぢゃんか!ってのに気づくわけで…。
夫が今度は乗ろうとしたら、オイラも!とBJが必死のアピール(体が重いからか、飛び乗るのは無理だった模様)。
「キミが乗ると、揺れますからね」
あっさり拒否されとりました。

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↑ソロのときは、軽いアリーさんだとどうしても船首が浮くので一杯にした水タンクを重石代わりに置いてみたです。按配えがったよ。サラおばちゃん、勢いで飛び乗ったけど、乗り込むのが妻だけだと分かると心配そうに夫&BJの方を見ておりました。信用されてないなぁ(汗。

ソロを満喫しちゃうと、もぅなんつーの? 二人でなんてつまんね~って感じになっちゃいますね。
もぅ一艇ほちいなぁ。
お金、ないけど。
タップリ練習したあとは、2人で対岸までエンヤコラ。
やっぱりバウは楽しくないやと愚痴りながらも、紅葉した木目掛けて進みます。
サイト正面の対岸の木々はまだ青いままでしたが、いつもお立ち寄りするプチ庭園あたりは色づき始めてモコモコセーターのようになってました。
日当たり状況で色づき始める場所も随分と違うんですねー。

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お日様が傾くまで水遊びを楽しんで、すっかりお昼ご飯食べるのを忘れておりました。
てことで、サイトに戻ったら、昼飯兼晩飯の支度。

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↑焼き物と鴨鍋。寒いので2匹の前にはストーブ。人間は焚き火で暖をとる。

日が沈むと、あっちゅーまに気温も下がって、吐く息まっちろ。
冷えたビールを一口飲むたびにプルっときます。
でもって、ぜんぜん酔えないー。
夫はたまりかねて焼酎のお湯割り呑んでたけどね。
妻は限界に挑戦ですよ(膀胱も)。
ダウン着こんで背中や肩にホカロン貼ってるから、上半身は大丈夫なんだけど、とにかく足が寒い。
もぅモモヒキが必要ですね…。
てことで、テントに逃げ込んだのは午後7時前(はやーっ)。
しばらくは横になって本を読んでいたのですが、知らないうちにアッチの世界へ誘われておりましたグガーッ。
(夫も7時過ぎにはテントに入ったそうな)


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2007年9月15日 (土)

岩洞湖キャンプpart1

3連休…スズ家バロン家がアリーでちゃぷってるのをブログで拝見すると、我が家も久し振りにアリーさんを出動させたくなってきました。
そう思って場所を岩洞湖に決めたのはいいけれど…なんだかお天気が怪しい。
リジット艇ぢゃないアリーさんの、何が困るって、雨の中撤収すること。
ま、やるのは夫。妻は見てるだけなんですけどね。
そんなわけで、アリーさんは仕方なく断念。お留守番してもらうことにして、今年最後になるであろうマリちゃんを出動させることにしました。
早朝、ちょいと来客があったので、出発した時刻は午前9時。
東北自動車道をズズーィと北上します。
んがーっ。
北上江釣子から花巻間が、事故のため通行止めになっとりました。
関係ないですけど、北上江釣子て人の名前かと思うちょりましたよ、バカですねー。
北上江釣子ICは既に渋滞しているようだったので、一つ手前の北上金ヶ崎ICで一般道に降り、再び高速に乗るのもお金が勿体無かったのでキャンプ場まで一般道を走ることに。
お陰で、岩洞湖家族旅行村に到着したのは、ニャント午後2時半。
何時間かけてんだか…。

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↑一般道に下りるなり、外の景色に興味津々のサラおばちゃん。ま、それも長くは続かなかったけどね。つか、その寝方は首が痛くならないんですかー?

キャンプ場に到着して驚いたのが、水の少なさ。
ど、ど、どーしちゃったの?
雪融け水が少なかったせい?
違いました。
藤木悠さんにソックリな管理人さん(いや、マジで似てるの。Gメン75に出てた山田刑事ね。藤木さんて、お亡くなりになってたんですね…。知らんかった)曰く、ダムの工事のために水位を下げてるんだとか。
11メートルも。
岩洞湖、ちっちゃー。
お陰で、赤い鳥居のある浮島も、歩いて渡れちゃいます。
いや、それより、エントリーするのにすんごい歩かねばならないのよねー(笑。

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↑妻は指を怪我してるんで、設営は夫任せ。頑張れ! 設営が済んだら、マリちゃん担いで湖岸へ。2匹が飛び乗るとマリちゃん泥だらけに…(涙。

高橋家が選んだサイトはC-7。
オートサイトです。
しかも連泊だなんて、大盤振る舞い。
でも、こっちにしといてよかった。
無料のフリーサイトの前は水位が下がったお陰で湖が500m以上も遠くなってたしね。
で、そのC-7サイトの植え込みの向こう側には、何故か緑色のオールドタウンが横たわっておりました。
毎年遊びに来る常連の外人のお客様が置いてったんですと。
管理人のおっちゃんが「保証できないヨ」って念を押したけど、それでもいいですから、と。
思わず、マリちゃんの上に乗っけられるかしらなんて、いけないコト考えちゃいましたわ。
白いボートは青年団のだって言ったっけか…(失念)。
設営が済んだら湖へレッツラゴー。

(↑ったく、役に立たない2匹ですよ)

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空が青くてサイコー!
気持ちいいー!
岩洞湖は一回りも二回りも小さくなってるし…。
てことは、1周するのも夢ぢゃないんでない?
ってことで外山方面へ向かってガンガン進みました。

(↑妻の手が止まるのは、コイツが妻を踏み台にしながら移動するから。太股に青タンできてたよ)
で、陸地が見えたぞー!
制覇したぞー!
てことで、戻ってきたんですけど。

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↑何故か頭が濡れてるBJ。額の毛がツンツン立って、ペンギンみたいだと夫。うむ。ボテっとした体もどこかしらペンギンに似てるよ。そのボテっとした体で、思い切り妻とサラに乗っかってきやがります。パドルが頭に当たっても避けようとしないのよね。アホだわ。

後で地図を見直したら、途中、右手に見えた入り江(狭いと思ってた)が、ずずーんと奥に向かって広がってたことが分かりガックシ。
「まぁ、残りの半分はまたこの次とゆーことで」
「そうねそうね。楽しみは残しておかなきゃだしね」
そう夫婦で慰めあったのですが、次回はきっと水位も戻ってて湖でっかくなってると思うんですけどー(笑。
いや、別にこの日、余力は十分残ってたのですよ。
あの未知の入り江だって制覇できたハズなのですよ。
でもね。
5時を過ぎるといきなり雲がでてきまして。
遠くで雷の音が聞こえちゃいまして。
雨に降られるのは別になんてことないけど(既にズブ濡れ)、脳天に雷落ちたら洒落になりませんからね。
びびりまくって戻ったのでした。
でね、でね。
途中、すんぎょいものを見ちゃったのです。
ソレがコレ↓。

(ぎゃーぎゃー煩いですね、ごめんなさい。もしかしたらマリちゃんに飛び乗ってくるのかも!なんて思ったもんで…テヘ)
シマヘビさんですよ。
知ってました?
蛇が泳ぐって。
んもぅ、妻は初めて目にしたもんだから、大感動。
これが見られただけでも、岩洞湖に来た甲斐があるっつーもんですよ、なんて夫に言ったところ、「んなもの、たいしたことぢゃありません」と冷たくあしらわれました。
子供の頃、よく目にしたんですと。
しょうがないぢゃない、妻は都会っ子なんだもーん。
それにしても、やっぱ凄いよね。手も足もないのに泳げるなんて。しかも早いの。途中、首を擡げてシャー!なんて2匹を威嚇しながらでも溺れずに泳いでたし。
蛇の泳ぐ姿なんて、肉眼で一度も見ずに死んでった人は、きっと沢山いるんだゾー!
などとしつこく繰り返す妻に、夫も呆れ顔。
「まぁ、蛇が泳ぐってことが分かっただけ、少しわたしに近づきましたな、フォッフォッフォー」
ですと。
ナニ、それ。
ちくそう。
今度手足縛って簀巻き状態にして湖に放り込んだる。
その状態で蛇並みに泳いでみろよー!(笑

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↑初代「お姐さん」に代わって、ピッカピカの2代目「お姉さん」がキャンプデビュー。2匹はフリースに包まっとりますが、寒いってほどぢゃなかったです。

サイトに戻ってきたら、焚き火をしながら焼き物で晩ご飯。
ビールもすすんで、酔っ払った妻は寝るまでずーっと蛇の話をしとりました(エンドレス)。

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2007年8月16日 (木)

夏休みカヤックツアーキャンプ ⑥

朝起きて、シェルの外に出たら、スズ家は既に撤収作業中でした。
撤収終了予定時刻は午前7時半。
邪魔しちゃいけないのに、ついつい話しかけて手を止めさせちゃったりしてー。
めんごめんご。

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↑スズマルさんは木と一体化。無事に予定時刻きっかりに撤収~そしてさよーならー(寂。撤収前、kenboさんが見つけてくれた、誰かが作った何か(笑。木の枝を組んで、葉っぱの傘がついとりました。籠?

今回の夏休みカヤックツアーで、我が家は2度のアヂャパー事件が起きまして。
その一つが、上写真3枚目のB地点。この辺りで愛車の向きを変えようと何度も切り返してるときにですね、隠れ岩があったらしくボコっとやっちゃったんですよ、夫が。バンパー、べっこし。
ま、妻は「車っつーものは、走りゃええのです」と思ってるんで、別になんとも思いませんけどね。夫はバンパー同様、かなり凹んでおりました、べっこし。
因みに、A地点がスズ家の愛車をガリっとやったところ。
なかなか侮れないキャンプ場です。

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スズ家がいなくなると、妙に寂しくて朝飯作る気にもなれず、我が家もダラダラと撤収することに。
その間、2匹は蝿カッポーと仲良くしとりましたけど。
この蝿カッポー、ずーっと2匹に張り付いとりました。どんだけ汚れなんだか@2匹。
高橋家が宇樽部キャンプ場を後にしたのは、午前9時。
んで、本日は北東の小川原湖を目指します。
途中、道の駅「奥入瀬」にて朝飯でも…。と思ったら、施設内にあるレストラン(地ビールレストラン奥入瀬麦酒館)もステーキハウスもまだ準備中。手作りハウス「味楽工房」はやっとりましたが、ココでいただけるのはソフトクリーム(お土産用のスモークチキンもあったです)。ソフトクリームが朝ごはんなんて、ヤダー。
諦めかけてたら、揚げたてドーナツ(おからドーナツと蕎麦ドーナツがあったなり)ととろろ蕎麦を食べさせてくれるちっこい売店発見。

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↑ゴロゴロして泥だらけのBJ用フローテーションは、きっと寿命が短いね。ドーナツ&蕎麦の店内にある手洗い。女性客がツカツカと歩み寄り、手を洗おうとして「蛇口がないー!」と慌てふためき、そして諦めて出て行ったのですが、足元のペダルを踏むと水が出る仕組みになってるだよー。道の駅「奥入瀬」の恐ろしく広い芝生公園は、ペット禁止。がっくり。

ええと、頂いたとろろ蕎麦もドーナツも、まぁこんなもんかって感じでした(汗。
つか、食い足りなかった。
んで、結局またどこかで何かを食べたような気もするんですが…さっぱり思い出せません。
正午頃、無事に小川原湖畔のわかさぎ公園浜台キャンプ場へ到着。
ココはオートキャンプができちゃう無料のキャンプ場なのです。
ゴミは持ち帰りだけどね。
でも、トイレ掃除(けっこう大胆な掃除スタイル)は毎日やってくれてて、トイレットペーパーもあります。
この日はデイキャンパーやキャンパーが多くて女子トイレのトイレットペーパーは芯しかありませんでしたけど…。次の日はちゃんと補充されとりました。
海水浴で賑わうこの時期は、持参したほうが気兼ねなくうんこできると思います(笑。
車道を挟んだ反対側にはだだっ広い広場。でもってキャンプエリアもあるのですが、湖畔に面した細長いエリアの方に人が集中。
我が家もマリちゃんを出すから、湖畔に面したエリアに設営したーい。
てことで、炊事棟やトイレからは一番遠い端っこをチョイス。

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↑マリちゃんで遊んで戻ってきて見つけた看板に、「ヨット・カヌー区域」の表示が。せまーっ。つか、思い切りはみ出してプカプカしてきちゃいましたよ。

んで設営中に声をかけてくださったのが、なんとブログを覗きに行ってる「まだら犬とGO!」のakasatanaさん。ひょえー、こんなところでお会いできるとは、いやはや世の中狭いですねー。

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↑まだら家には3匹のワンコさんがいるとゆーのに…妻、チョビさんの写真を撮ってません(汗。あうあうー。お天気もまぁまぁ(雲が出てきてたけど)なので、設営を済ませたらマリちゃんでGO!

お隣のサイトでは、車のエンジンかけっぱなしでカーステレオガンガン。ちょっと耳障りだったけど、それ以上に気になったのが、にーちゃんの半ケツ。座って~立ち上がるたびに海パンが少しづつ下がってるような…。いっそのこと、走り寄っていって、ガッと一気に引きずり下ろしたくなる衝動を抑えるのに苦労しました(変態)。
あーゆー履きかたがオサレなの?
(あ、半ケツ写真のその向こうに写りこんでる赤いカヌーが、まだら家の愛艇です。アルミカヌーなのかな?)
小川原湖は、いやはや藻がわんさかでした。
でもって、遊泳区域のその向こうでは水上バイクがブインブインと派手にレースみたいなことやってまして。
でもそこは、沈しないマリちゃん。
波大好きマリちゃん。
けっこう近い位置(といっても、邪魔にならぬ程度、且つ安全な距離を保ってネ)で彼らの走りをしばし観察。
水門を通り過ぎしばらく漕ぐと葦の大群。
藻で水底は殆ど見えなかったけど、カナディアンぽく漕いでやろーとしたらパドルが刺さりました。
浅ーっ。
たっぷり遊んでサイトに戻ってきたら、夫は出稼ぎへ。
実はakasatanaさんに「ココ、しじみが採れるんですよー」と教えてもらったから。
でも熊手みたいなやつ(なんてゆーの?あれ)等の器具を使うのはご法度なんだとか。
手掘りですよ手掘り。
がんばれー、夫(鼻糞ほぢりつつ)。
湖面から首だけを出して、変な動きをしている夫。
不気味だ…。
最初は、どこをどう掘ればいいのかわからず、近くにいた子供が採った貝を横取りしたそーです(恵んでくれたらしいけどね)。悪い大人だ。
晩ご飯の食材をゲットしたら、愚犬を連れてお散歩です。

いんやぁ、虻やら蝿やら寄ってくること…。
BJもかなり忙しくしとりました(笑。
刺されてはなかったみたいだけどね。
マリちゃんで遊んでいるときに、雲が沢山出てきたなーと思ったら、夕方から雨が降ってきて、そりゃもぅ大慌て。干してるものがありすぎて…(笑。
風も時々吹くので、キャノピーも閉めて(換気には注意ですよー)さて晩ご飯。
ココに来る途中に買ったホタテやカペリン(笑)を焼くのです。
でもね。
いくら、狭いシェルの中でこじんまりつっても、プリムスのトースターでだなんて…。
ホタテは1個しか乗らないしー。
ソロキャンかよ(笑

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↑晩ご飯のメインデッュは、しじみのお味噌汁。新鮮だからなのか、チュパチュパやんなくても身がホロっと取れる。美味しかったなぁ。

しじみってね、妻は実のところあまり好きではなかったのですよ。
お出汁の出た汁は旨いと思うんだけど。
あのちっこい身をですね、その昔おとんがチュパチュパ貧乏たらしくいつまでもやっとりましてね。
あぁ、惨めったらしぃなー、貧乏てやだなー、なんて子供心に思っとりましてね(笑。
(そんな妻は、醤油に浸したゴム紐を噛みつつ酒呑んだことあります。こっちの方がよっぽど貧乏たらしいっつの)
採り立てのしじみは、そんなことしなくても箸でちょいとつつくだけで落ちとりましたよ。
てことは、おとんが食べてたしじみって、新鮮ぢゃなかったってことなのか?(笑
質素な食事で酒を呑みつつまったりしてると、雨脚がものすごーく強くなってきました。
風も強くなってきました。
さびーくなってきました。
足元には雨水がダラダラと流れ込んできてるしー。
こんなとき、コットで寝て落っこちたりすると大変ですね。
寝ている間にシュラフ蹴飛ばして落としてもズブ濡れですね。
てことで、緊張しながら(寝入るまで)寝たのでありました。
どうか明日は晴れますよーに。

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2007年8月15日 (水)

夏休みカヤックツアーキャンプ ⑤

早起きした宇樽部3日目の朝。
うんこ出させるだけの軽ーい散歩を済ませたら、慌しく朝食の準備。
んもぅ、スズ家の仕事の早いことといったら。
焦るよ、おばちゃん。

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↑スズ家に頂いたトルティーヤ。1人2個がノルマて。多いよ。1個で腹一杯。我が家は6インチダッチで炊いたいちご煮飯。余ったのはラップに包んでお弁当代わりに。

なーんで早起きして…
なーんで弁当代わりなんてのを建造したのかとゆーと。
奥入瀬トレッキングに出かけるから。
てことで、車2台連なっていってまいりました。
子豚連れのトレッキングだと、全コースを1日で制覇するのはチト無理。
本当は子の口からコース中ほどにあるトイレまでを歩いたほうが、見所満載なんですが…。
夏場は、子の口の駐車場に車を停めると、アスファルトの上をしばし歩かねばなりません。復路の時間を考えると、こりゃ3匹には辛いだろうなー。てことで、スタート地点を石ヶ戸にして、そこから雲井の滝までを往復することに。十和田湖から見ると、ケツから奥入瀬を攻めることになるわけですな。
車でその石ヶ戸の駐車場へ向かう途中…車道のど真ん中にドーン。
走行には支障はなかったけど(反対車線を走ってたトラックはもしかしたら通れなかったかも)、いやぁびっくらこきました。

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交通整理している人はいないし、多分落石直後だったのかも。
あんなでっかい岩が車に落ちてきたら、完璧あの世逝きだね。チビりそうになりました。
トレッキング中にその落石の前を通ったときは、ちゃーんとお巡りさんが交通整理してましたけどね。
復路では、すっかり撤去されてました。
アスファルトの上に引きずった跡がしっかり残ってました。
ちょうどこの場所は、片側が迫力ある剥き出しの岩壁になっているんですが、落石証拠のなくなったその岩の真下で、いつ崩れ落ちるか分からない岩壁を見上げつつ写真を撮っている観光客が何人もいましてね。
「うわー、朝のあの光景みたら、あんな悠長なことできないよなー」なんて思ったものです。
妻は早足で通り過ぎたヘタレです。
3匹も奥入瀬の自然(水と草限定)を満喫。

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↑スズさんのお尻がかわいいー。暑くなったら自ら入水してクールダウンしとりました。クールダウンのつもりが、水遊びに変わってたけど。BJは流れる落ち葉食おうとしたり、葉っぱ食ったり。後半はスズさんもBJのアホ菌に侵されたようで、葉っぱ追いかけとりましたよ、ウケケ。

石ヶ戸から雲井の滝まで、一部車道沿いを歩かなきゃいけないところもあるけれど、時間が早かったのと人が少なかったからか余裕で制覇(復路は人も増えて、ちと歩きづらくなったけど)。
雲井の滝周辺はグっと気温も下がって、近づけば近づくほど涼しいを通り越して寒いほどに。
でも、気持ちよすぎて離れたくなかったー。
往復約6キロほどを歩いて(復路は同じ道歩くのが嫌なのか、BJはしょっちゅう立ち止まって大変でしたわ)再び石ヶ戸に戻ってきたら、売店脇で持参した残飯軽食を食しました(放心顔で)。
秋、またココに来たら、そのときは子の口から歩こうね~>スズ家
キャンプ場に戻ったら、残飯軽食口にしたけど、昼飯です。
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↑スズ家の冷麺。我が家の夫作グズグズお好み。もちろんアルコール付き。トレッキングでカロリー消費してもそれ以上に摂取してメタボ街道まっしぐら。

お昼を食べた後、スズ家はアリーさんに乗って十和田湖へ。
妻と夫は何してたんだろ。
多分、どーでもいい話をしてたんだろうな。
んで、スズ家が戻ってきたなーと思ったら、夫が一人でマリちゃんに跨って湖へと漕ぎ出していきました。
残された3人は…多分喋ってたんだな。
要するに、妻はずーっと体ぢゃなくて口を動かしてたわけです。

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↑アリーさん解体。そして晩ご飯の準備。その間、ワンコたちはそれぞれのシェルの中で。スズさんはいつも凛々しく、BJはいつも緊張感ナシ(しかも不細工)。コットから落ちそうですけどー(汗

いやぁ、それにしてもスズ家のお二人はよく動くね。サクサク動くね。ダラダラ高橋家とは大違い。ワンコも然り。やっぱ飼い犬ってのは飼い主に似るのか?

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↑ルッコラサラダ。ミズ菜みたいに見えるけどルッコラ。すんげーうまかった。それに水餃子とラムチョップ。我が家は余り物押し込んだパンとワンタンみたいなトルテなんちゃらとかゆーやつのクリーム煮。夫に「スズ家にイタリアンを出そうなんて、んな無謀なっ! 100年早い」って言われましたが…。チミは母国(パプア)料理でも作れるってのか、このコテカ野郎め(笑 スズ家には次回、パスタ料理を食べてもらうつもりです(笑。

飲みながら粉を練って、新しくゲットした8インチダッチでパンを焼く。
そうそう、このダッチを購入するときに、お店で「6インチと8インチを重ねて、両方一緒に8インチ用キャリングケースに入りますかね?」て尋ねたら「無理ー」と言われまして。
メーカーさんにも問い合わせてみたら、そっちでも「無理ー」と言われたんですけど。
入りますよ。
6インチダッチの蓋をひっくり返せば。ちと安定感ないけどね。でも2個別々になんて、嵩張るよりええでしょ。
酒を呑みつつ、旨い飯を食い、喋りまくり。
明日はETC割引を狙って、早めに撤収しちゃうとゆースズ家。
早めに寝なきゃネ。
とかいいつつ、10時近くまで宴は続いたのでありました。

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2007年8月14日 (火)

夏休みカヤックツアーキャンプ④

宇樽部キャンプ場の二日目の朝を迎えました。
今日は、スズマル一家がやってくるのですよ。
ワクワク。
ワクワクしすぎて、随分と早い時間に目が覚めちまいました。
携帯でemizoさんにメールを入れると、午前9時頃には到着しそうとのこと。
はやーっ。
んぢゃ、それまでに散歩と朝飯を済ませねばー。
朝から炭を熾して、昨日食えなかった焼き鳥をジュージュー。米もしっかり炊きました(夫のコッヘルで←お江戸生活での調理器具はコレなんだとか。野営かよ)。今までコッヘルで米を炊くと、途中でかき回したりしないと焦がしてたんですが、バーナーパットをかますとええですね。

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↑斜面の上からサイトを見下ろす。朝から焼き物。中年には肉よりも、厚めの油揚げ焼いた方が美味く感じたりして…。

お天気も上々~♪
2匹を連れてサクっとお散歩に出かけ、そして妻はお洗濯。

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↑逃げ場を失ったカメムシさんが石の上で右往左往しとりました。我が家の近所で見かけるカメムシってうんこ色なのに、このコったら随分と派手(笑。

洗濯機は1回200円。
んで、乾燥機は15分100円。
色分けもせず、一度にドバーっと入れてスイッチオン。
そろそろ洗いあがった頃かなーとランドリーに向かうと、管理棟の前に見覚えのある車が。
おぉー。
お久し振りー。
kenboさんに「一番奥の方にいるよー」と適当に場所を教えて、emizoさんとしばし立ち話。
しばらくして、スズさんを乗せた車が無事に夫と愚犬2匹が待つエリアに辿り着けたかと向かうと、…ぢぇんぢぇん違う場所に停まっておりまして。kenboさんが呆然と突っ立っておりました。
ごめん、ちゃんと教えなくて(笑。
ココ宇樽部は、自然をそのまま生かしたキャンプ場なので、あちこちに木の根が飛び出しておるのです。
走行コースをちょいと誤ると、ガリガリっとやっちゃうんですよね。
んで、見事にサイドフレームをベコン。
車高の高い車の方が安心かもしれんです。
到着したら休む間もなくチャチャっとシェルを設営して、でもって立て続けにアリーさんの組み立て。
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↑設営と組み立てを静かに見守るスズマルさん。がわええー。我が家のアリーさんとは、随分と組み立て方も違ってたらすぃです。妻はよーわからんけど(汗。地面に穴掘って何やら忙しく出入りしている奴がいるなーと思ったら、ジガバチさん。スリム。括れもしっかり。羨ましい。

んで、座る間もなく早速出発~♪
睡眠時間も殆どとってないだろうに、拷問だったかもー。
向きだしになった岩壁のその真下のアノ場所まで漕いでいき、水遊び。
途中、kenboさんがサボってる映像もしっかりおさめておきました(笑。
(あ、回ってませんよー>バロンパパ)

夜中ずーっと運転してたんだもんね。
んでもって水の上って気持ちいいんだもんね。
眠くなるもんね。って、それは妻か。

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↑スズさん、自ら入水して妻に向かって泳いで来るー、いやーん、嬉しいー。おいでおいでー。抱いてやるぞーと思いきや…完全に妻を無視して素通り。そして岩の上に這い上がっておりました。

十和田湖の綺麗な水を満喫しているスズマルさんに比べ、サラは殆ど足先のみをチャプチャプつけるだけ。BJに至っては、ゴツゴツした石の上で仰向けになってクネクネしっぱなし。挙句の果てには糞までひり出しやがって…。
あ、「持参していたペットボトルのお茶が、うんこバックの上に転がっちゃったー」なんてemizoさん言ってたけどね…我が家なんて、端からドライバック(密封)の中に人間用の飲み水とうんこバック一緒に入れてましたからー(笑。
水遊びの後は、ちょいと漕ぐ練習。
兵隊さんがkenboさんにレクチャーしとりました(人に教える程の技量があるとも思えんが)。
その後はkenboさん一人で船出。同乗したスズさんは、始終心配顔だったけどね。ちゃんと無事に戻ってこれたヨ。

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↑ソロの時はもぅちょいシートを前にずらすべきだったかもね。めっちゃツヤのあるセミさんを捕獲しました。これってニイニイ?

帰りはスズ家の皆さんにマリちゃんに乗ってもらいました。
実は、カナディアンを漕ぎたかったのだ(笑。
マリちゃんを漕いでるときも、ダブルパドルなのについついシングルパドルのように漕ごうとしちゃってたしねー。
いやぁ、611はコンパクツでええなー。
「大は小を兼ねる」とか思って811を選んぢゃったけど、やっぱデカいわ。

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マリちゃんに乗ったスズさん。
3回もダイブしとりました。我が家の愚犬みたいに、ズリ落ちるとゆーんぢゃなくて、自ら飛び込み。もぅイケイケ。しかも、emizoさんが手を差し伸べても、あらぬ方向目掛けて進もうとしてたしー(笑
泳ぎ足りなかったんでしょうか。
凄いよ。
ネッシーぢゃなくて…十和田湖だからトッシー?みたいだったよ。
伊達に首、長くないよ(笑。
サイトに戻ったら、休む間もなくコック長kenboさんがリゾットを作ってくれました。
んもぅ、最高。

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↑ポルチーニたっぷりのリゾット。生まれて初めて食べたけど、うまー。妻の作るきのこリゾット(シメジとシイタケ)とは比べものにならんくらい、うまー。

軽くお散歩をした後は、寝るまで宴会。
妻の尾篭な話にも、スズマルさんは嫌な顔せず応えてくれるのでした。
ちょっと生臭かったけど、そこがまた素敵スメル。
いやぁ、楽しすぎてすっかり夜更かし。
午後11時過ぎとゆー我が家では考えられない時間に、おやすみなさーい。

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