カヌー

2009年11月27日 (金)

那珂川DRキャンプPart2

朝5時起床。
日曜日は全国的に寒かったよーで、ココ栃木の大瀬キャンプ場でも霜が降りとりました。
さびぃー。
本当はこのキャンプ場に2泊するつもりでいたのですが、日曜日から月曜日の午前中にかけてのお天気が芳しくありまへん。
てことは月曜日はカヌーできないしー。
なのに2泊するのはおもろくないしー。
てことで、急遽1泊だけで切り上げることに。
管理人のMさんに聞けば、OUTの時間は午前11時ごろ(アバウト)だとか。
その時間までに川を下って~サイトに戻ってきて~撤収を終わらせる~なんて無理無理ー。
だから、早起きして朝飯食って撤収開始です。
朝ごはんは昨夜の残りの鍋(といっても、スープが僅かに残ってただけ)に乾麺の塩ラーメンをスープごとぶち込んでグツグツ。
慌しく胃に流し込んだら、「今日は午後から雨が降るらしいよー」と伝えにきてくれたMさんに手伝ってもらいつつちゃちゃっと撤収。
うはー、ありがとごぜーますだ。
おまけに、Mさん。車の回送まで買って出てくれました。
いやぁ、何から何までお世話になるですよ。
てことで、キャンプ場を後にしたらMさん、Kさん、我が家の車3台で、まずはゴール地点へと向かいます。
このゴール地点には、なんとMさんお手製の釣用の小屋が。
んで、その場所に我が家の車とMさんの車を放置して、Kさんの車に全員乗り込んだらスタート地点へ。
午前9時だとゆーのに、この河原は、早朝から鮎釣りを楽しんでたのか、既に釣った魚でBBQを楽しんでいる犬連れの御仁で賑わっとりました。

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↑河原でキャンプしている方もおりました。ファルトのカヤックが組み立てられないままテントの横に置かれてたよーな…。前回よりも川の水の透明度が増しとります。

湖だろうがどこだろうが完全防備なKさんは、厚手のフリースの上からドライスーツを着ようとしとったのですが、腹がつっかえて思うように着ることがでけません。
Mさんと夫の手を借りながらも四苦八苦。
その様子が、囚われた宇宙人みたいで笑えたです。
少しダイエットが必要ですねー、ニャハハ。
準備が整ったら、さぁ出発ー。
川の上に出ると、陸地にいたとき以上に風が冷たく感じられます。
妻、鼻水ズルズル。
それに引き換え、BJときたら…。
ずーっとガンネルに前足かけて身を乗り出しとりました。
ある意味、一番景色を堪能してたのかも。
ここからは、殆ど写真がごぢゃいまへん。
だって、寒かったんだものー。
「途中の河原で、ランチでもしよー」なんつって、カップラと一式を持参したのに、冷たい雨までポツポツと降り始めちゃうし。
そんなわけで、休憩はナシ。
一気にゴールまで下るのです。あぁゴール地点よ、早くカモーン(笑。
てことで、動画をハリコして手抜き~。



「11月の終わり頃は川沿いの紅葉も見事ですよー」
前回の那珂川DRのときに、地元の方々がそう言ってたからね。
今回は紅葉を愛でながら…てのが一番の目的だったんだけど、残念ながら紅葉は終了しとりました。ガックシ。先週来るべきだったかも。
でも、この時期のもう一つの名物となってる鮭の遡上は楽しむことがでけましたよ。
あっちでもこっちでもピチピチチャプチャプ。
でもその殆どが、お魚屋さんで目にする鮭とは違って、傷だらけやったです。
でもって白黒のパイド模様。



それ以上に、息絶えて川底に横たわってる鮭もたくさんだったんですけどね。
中には、イクラを取るために釣られたのか、腹を掻き切られて川に捨てられた痛々しい姿の鮭さんも…。
寒いから必死こいて漕いでたら、2時間ちょいでMさんお手製の小屋が右手に見えてきました。
はえかったなぁ。
小屋に集ってたMさんの釣仲間たちが、でっかい焚き火でお出迎え。
Kさんの車もMさんがちゃんと回送してくれました。
いやぁ~暖かいー。
生憎の天気で、すんげー寒かったけど…。
紅葉終わっててガックシだったけど…。
エントリー場所も、どこもかしこも鮭の死骸がプカプカだったけど…。
瀬で川の水を頭から被ったBJからは、車に轢かれた蛙の臭いが漂ってたけど…。
やっぱ川は楽しいよー。
火に当たりながらカップラ啜って、しばし皆さんと談笑した後、お別れの挨拶をして那珂川を後にしたのでありました。
腰痛のため最近はカヌーに乗ってないとゆーMさん。
ホントにお世話になりました。
来春までには何とか治して、是非ご一緒しましょ~ね。
高速に乗って宮城まで戻ってきた我が家(午後5時過ぎ)。
が、3連休なのに1泊しただけぢゃん。
てことで、後半のキャンプレポはまだあるのですが、燃料切れのためつづくー。

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2009年11月26日 (木)

那珂川DRキャンプPart1

11月21日からの3連休。ズズーンと南下して、また栃木まで行ってきました。
22日にKさんと那珂川をカヌーで下る約束をしてたから。
当日の早朝に出発するのは、ちと大変だろうな~ってことで、前泊入りしちゃおうとゆー魂胆だったのです(それぢゃ、ワタシもー、なんつって結局Kさんも前泊入りしちゃったんですけどね)。
今回野営地として選んだのは、DRのちょうど中間地点にある茂木町の大瀬キャンプ場。
お昼過ぎに到着いたしました。
前回那珂川を下った際に、河原で昼飯食った場所。ソコからちょいと上った辺りにあるハズ…。
てことは、キャンプ場からカヌー担いで川に出られるんでね?
なんて思ってたんですけどね。
甘かったです。
このキャンプ場からだと、車で移動しなきゃ川には行けないでやんの~。まぁええけど。
サイト料金は人数に関係なく、1サイト1泊2,100円。
3人で利用ってことになったので、おひとり様700円でございました。
やすっ!

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↑オートはでけません。管理棟前の階段を上ったら、ファイアーサークル。テントサイト(スノコ敷き)はそこからまた斜面を上った場所。荷物の多いファミリーにはチト辛いかも。サイトには繭が落ちとりましたよ。

管理人さんには「こんなに寒くなってキャンプなんてー、大丈夫? ホントにテントで寝るの?」なんて心配されましたけど…。
今朝の仙台なんて、霜下りてたよ。さびかったよ。それに比べたら、栃木、かなり暖かいんですけどー。
程なくして、Kさんも無事に到着。
管理棟前の階段を何度も上り下りしながら、ファイアーサークルの前に設営したら、途中のスゥパで買ってきた3色おこわとソースかつで簡単ランチです。ランチとかいいつつ、既に焼酎あけとる人もおりましたが…。
飲むってことは、もぅ今日はカヌーやんないってことですよ。
「明日、明日~、カヌーは明日~」
設営後は、することないんで、結局この日は寝るまでダラダラと飲み続けたのでありました。
あ、ちゃんと散歩はしましたよ。
このキャンプ場は斜面を利用して作られてるんで、サイト内を偵察しながら歩くだけでもプチトレッキング。

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↑施設は古いけど、ちゃんとシャワールームもあるのです。利用はしなかったけど…。建物の裏にボイラーついてたから、お湯が出るんですよね、きっと。でもって、古いからコインシャワーぢゃありまへん。てことは使い放題? でもカーテンかかってるだけだから、覗かれちゃいそー(照。

日が暮れるのが早いねー。
てことで、午後4時過ぎにはもぅ晩御飯の準備。
今夜はアテクシたち3人だけのために、管理棟にお泊りするとゆーんで、管理人のMさんも一緒にシェルの中で宴会することにしました。

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↑今夜のお鍋は、赤辛鍋。Mさんに、美味しいスルメを差し入れしてもらって焼きヤキ。チワワ飼いのMさん。なんたって14キロ超えですからね。愛犬に比べたら、そりゃ重いって。

Mさんも実はカヌーイスト(家のすぐ前からエントリーでけるなんて、素敵すぎー)。
「私も同じコースでいつも下ってますよ~」
てことで、カヌー談議に花が咲きます。
たのちぃわぁ~。
午後11時。まだまだ話したりないけど、焼酎がすっかり空になったところでお開きです。
明日の予報はあまりよくないけど…せめて川の上にいる間でも雨が降りませんようにーと空見上げながらお願いして、おやすみなさいー。

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2009年11月 6日 (金)

小野川湖カヌーキャンプ

10月31日~11月1日の週末、小野川湖へ行ってきました。
ご一緒してくださったのは、Kさん。
正午過ぎに庄助キャンプ場に到着したら、5分前に来たよん♪とゆーKさんが既にいました…がー、愛車の上に積んでるカヌーが、今までの赤いキャンパーとちゃうちゃうー!
綺麗な水色のパスファインダーでござった。
ええなぁ~、ちょっとレアなカラーなんでないのー?
場内は他に1組のみ。
紅葉も殆ど終わっちゃったからですかね。
(10月末でクローズだけど、飛び石でお休みってこともあって11月3日までキャンプ場は営業するっちゅーことでした)

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↑お空は青いけど、風がすげーの。てことで、設営が済んだら昼飯にすることに。我が家は久々もんぢゃ。酒のつまみぢゃん(笑。

朝晩は冷え込むだろうからとゆーんで、家の中でずーっと干しっぱなしだったアスガードHPを張りました。
アルコール摂取したら、「風強いけど、イットク?」てな感じになりまして…。
凄いね、酒の勢いって。
ソロ艇のKさんは風に流されてちと大変そうでしたが。
いつもみたいに浜に行って~対岸のキャンプ場行って~戻って~てのは面白くないんで、今回はジュンサイがウヂャウヂャ生えるとゆー場所に案内していただいたです。

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↑水位が低いとポーテージしなきゃ入れない場所。「この先、90度に曲がりますよー」「この葉っぱはジュンサイぢゃなくてヒツジグサとゆーのです」「こっちがジュンサイ。ほら、ヌルヌルしてるでしょ~」。ガイド付だと新鮮でたのちぃ。

いやぁ、Kさんどうもありがと。
勉強になったわー。
今度、違う人とココに来たときには、偉そうに説明してやろうと思います(笑。
風が強かったけど(入り組んだ場所に漕ぎ入ると無風だったりしてびっくり)、2時間以上もチャップンコして、サイトに戻ったら近くの香の湯さんへ。
以前来た時は感じなかったけど、ほんのり硫黄臭が漂っとりました。
一人700円とお高いのが玉に瑕ではありますが、女湯は貸切だったし、寝湯でマジ寝もできたからヨシとします。

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↑晩御飯はKさんがデカい鮭でちゃちゃっと豪快ちゃんちゃん焼きを建造してくれました。身がプリプリでうまーっ。

カヌー談議が楽しすぎて、気づいたら午後9時過ぎ(お開きの時間、早い?)。
明朝、早起きして漕がなきゃだしね~とそれぞれテントへ、おやすみなさーい。
んで、日曜日。
午前5時過ぎ、おばちゃんのデカい声で目を覚ましました。
日の出狙いのカメラおばちゃんです。
二度寝できそうになかったので、デジカメぶら下げてテントから出ました。
どよーん。
空には分厚い雲が広がってますやん。
それでも撮るのね、皆さんは…。
夫も起きてきました。
Kさんは?
寝てる…。
鼾かいとる。
起きる気配ナッシング。
早朝カヌーやるて言うとったのにー!
てことで、今回も置いてけぼりにすることにしました。

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↑流れに逆らって漕ぎあがってみたりして~。その流れ込みの場所には、ヤドリギくっつけた1本の木。お日様がすっかり姿を現すと、青い空も見えてきました。寒いけど気持ちいい~。

1時間ちょい夫婦2人だけでドンブラコ。
満足してサイトに戻ったら、Kさんは既に起きてお湯沸かしとりました。
「あぁぁぁー、また朝寝坊しちゃったー」
うん、多分起きないだろうなーと思ってたですよ、うはは(笑。
タケちゃんつけて、炭も熾して、シェルの中はホッカホカ。
朝ごはんはいつものように残り鍋に饂飩入れただけ~で、あっちゅーまに終了です。
その後、コーヒー飲んだり喋ったりしながらダラダラと撤収を始めたのですが、「会津米沢街道桧原歴史館で美味しい山塩ラーメンが食べられるんですよ」とゆー涎の出そうな情報をKさんがポツリ。
それ聞いたら、行くっきゃないでしょー!

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↑北塩原村の大塩裏磐梯温泉の源泉からは、塩が摂れるんですと! でもって昔はその塩を、会津藩に納めていたんですと!(Kさん情報)。そんなわけで、歴史館だけど、ラーメン…食えます(笑。

まろやかな優しい味。チャーシューは妻の好きなトロトロ系。
これで1杯600円です。
お安い~。
いやぁ、ええとこ教えてもらいました。重ね重ね、ありがとですよKさん。
この後、Kさんも一緒に土湯温泉に寄って岐路についたのでありました。
次は川でお会いしましょう~>Kさん。

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2009年10月21日 (水)

那珂川カヌーツアー

18日の日曜日。まだ、真っ暗な午前3時にカヌーを積んで一路南下~。
午前6時に東北自動車道「黒磯板室」のPAで待ち合わせだったのです。
はえーっ。
でも高速がスキスキだったんで、那須まで2時間しかかからず、途中でちょっとだけ仮眠。
きっかり6時に集合場所に到着したら、既にこの日ご一緒してくれるsomaさんが待っててくれました。
はじめまして~。
今日はどーぞよろしくです!…なんて挨拶しつつKさんの到着を待ちます。
数分遅れで到着したKさん…寝不足だとかで目が真っ赤。だ、大丈夫っすかー!?
その後、アコさんをピックアップしてsomaさんの案内で、スタート地点(舟戸観光やな)へと向かいました。

Na1

↑殿方たちが車の回送中、スタート地点で待つ妻とアコさん、そして我が家の愚犬ら。みんなが戻ってきたら早速スタート…なんだけど、いきなり簗だよ。

通るトコロ、あんの~?
そこは那珂川をよーくご存知のsomaさんが巧くコース取り。我が家は真似っこして後に続くだけです。楽だなぁ~。

Na2

↑肌寒かった早朝。ライジャケの上にジャケット羽織ってたsomaさんとアコさん。これ正解だね。日差しが出てきて暑くなったらササっと脱げるし。そうぢゃなかった妻は、上着を脱げず汗だく~。途中、川に抉られて竹薮の土砂が崩れてるところがあったりして…。自然ってスゲー。

阿武隈川と那珂川の違いがわかってるとは思えないけど、BJはずーっとこんな感じで景色を堪能しとりました。
右に移動したり、左に移動したり…。
楽しそうだね~。
揺れるからじっとしといてもらいたいんだけどさ。
鮎釣りしてる人もたくさんいらっしゃったんで、それを避けつついろ~んな話をしながら、ゆったり下っていきます。
時々、ザップンコと水を浴びたりもしたけど(笑。
それにしても、お水が綺麗だー。
これなら沈してもいい…嘘。やだ。

Na3

↑鮭が5,6匹かたまって泳いどりました(誰かが釣ってココに繋いでた模様)。それをKさん…気づかずカヌーで2度轢き(汗。

前方に見えた河原(大瀬キャンプ場下)の前にはカヤッカーの方たちが~。
ココで黒磯カヌークラブの方たちと待ち合わせしていたのでした。
ちょうどお昼時。
皆揃ってランチタイムです。
我が家の2匹も、いろんな方にいぢってもらえて楽しそう。
持参したお弁当広げたり(我が家はコンビニおにぎり)、クラブの方が作ってくれたお饂飩をご馳走になったり、甘物食べたり酒呑んだり(妻だけでした、てへへ。他の方たちはノンアルコールビール)、コーヒー淹れたり。

Na4

↑夫はクラブのカヤックにチャレンジ。みんな思い思いにランチタイムを楽しみます。

BJはプレイボートに興味津々。
いや、夫と妻が興味津々だったんだけど…。
あーぢゃこーぢゃお話してたら、コイツ、いつの間にか乗ってました(汗。
で…。
そんなに興味があるならと~試乗会スタート。

Na5

BJの重みで前が沈むから漕ぎにくそうでありました。
それにしても、こんなちゃっこいボートに長い足突っ込むのってホント大変そう~。
(ものすんごい蟹股で乗るのね、コレ。乙女のアテクシには恥ずかしくてできないわ!←死ね)
食べて飲んでタップリ遊んだら、ココからゴールの県境までクラブの面々と一緒に下っていきます。

Na6

↑阿武隈川に比べたら透明度高っ! 魚もいっぱーい。あちこちで跳ねとりました。故に釣師の方もいっぱーい(汗。水量がいつもより少ないとかで、途中ライニングダウンしなきゃならないとこもありました。

右手にキャンプ場が見えてきました~。なかよしキャンプグラウンドです。
イベントだか何だかやってたようで、場内はテントが所狭しとたっとりました。
へー、なかよしキャンプグラウンドって、こいなキャンプ場だったんだ…。
そのキャンプ場の対岸がゴール。
おちかれっしたー。
カヌーを車に積み終わったら、ゾロゾロと揃って「なかのや」さんへ。
お目当ての鮎の塩焼き(300円)に齧り付いたのでした。
うまーっ!(妻はまた酒買って飲んぢゃったよ…)。
いやぁ~たのちかった。
皆さん、どうもありがとうございました!
これから冬にかけて、川の水は益々透明度を増すんだとか。
来月の紅葉時期、また行きたいなー。早起きするのはかなり辛いけど…(笑。

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2009年10月16日 (金)

宇樽部紅葉カヌーキャンプpart2

激しい尿意で午前4時に目が覚め、トイレに行ったら…ひゃ~お星様がキレイ。
用を足した後、しばし空を見上げておりました。
妻、いつからロマンチストになったのか(笑。
早朝カヌーやるにしても4時スタートってのは、なんぼなんでも早いんで(真っ暗やし)、シュラフに入って二度寝。
それでも、5時前には起きましたヨ。
昨夜、寝たのはえーしね。
「起きそうになかったら起こしてー」とKさんに頼まれてたんで、とりあえずテントを揺すりながら「起きろー、行くどー」と声を掛けてみました…。
「はいー」とか何とか返事をしたようだったけど、一向に起きる気配はごぢゃいまへん。
他のキャンパーさんたちもまだ寝てるし、大声出して起こすわけにもいかないもんね。
てことで、Kさん放置(笑。

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↑今行かなきゃどーするよっつーくらい、穏やかな湖面。3日目にして、やっとだ。朝靄~ほんでもって、次第にお空がピンク色に。エロティーック。

キーンと冷え切った空気。朝日が射して黄金色に輝く山肌。
綺麗だー、気持ちいいー。
なんて思いながら漕いどりましたが、鼻垂れとりました(笑。
寒いからガシガシ体を動かし、半島の向こう側目指します。
以前マリブーで乙女の像まで行ったときは、ショートカットして猿子崎に行かなかったから。
なんでも、その近くに洞窟があるとゆーんですよ。夫情報なので、ガセかもしれんですが。
でも確かめてみたーい。
でもって、本当に洞窟があったらインディージョーンズごっこしたーい。
てことで、頑張ったのです。
が。
やっと鴨ヶ崎を過ぎて、あともうちょいで御倉半島の一番括れたトコロ~ってとこまで来ると、ものすんごい強風。おまけにあちこちで大波立っとります。
無理でーす。
あっさり引き返すことにしました。
御倉半島の先っちょまで戻ったら、あら湖面は穏やか。
どうも半島の向こう側だけ、風が強かったみたい。波の畝も一方向ぢゃなかったし…。
うーん、洞窟までたどり着くには、カナディアンぢゃ無理ってことかなー。
夏、マリちゃんで再挑戦せねば。

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↑「奥入瀬行かなくても、湖岸で十分楽しめるね~」なんて話とりました。でもこのブレブレ写真だと、さっぱり綺麗さは伝わりまへんね(汗。3時間も湖上で遊んで、サイトに戻ったらようやく朝ごはん。腹ぺこー。米も炊いたで。

引き返している途中で、前方に赤いカナディアン発見。
Kさんでした。
おはようの挨拶を湖上で交わして、一緒にサイトまで戻ってきました。
サイトに戻ったら、炭を熾して鯵の干物を焼きヤキ。
昨日の鍋の残りに、これまた残ってた饂飩を入れて汁物~。
食後はチャチャっと撤収。
でも、このまま帰るのはちと勿体無い気がしたので、再度キャンちゃん遊びに。
サイトのちょうど対岸まで漕いで行き、遊歩道を2匹とお散歩~。
でもって、風に煽られながらサイト前まで戻ってきたら、そのまま例の庭園へ~。
Kさん待たせてるくせに、遊びすぎ(汗。

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↑戻る頃、風が強くなってきました。ソロで漕ぎ出てた方(カナディアン)は、風に煽られてズンズン後ろに進んどりました。

キャンプ場で待っててくれてたKさんと、十和田湖にさよならして向かったのは十和田温泉郷です。
今回も十和田湖町町民の家にお世話になるです。
入湯料は一人300円。猿倉温泉の女将さんによると、この辺一帯の温泉は猿倉温泉の湯を引いてるとのことでした。
でも猿倉温泉の湯は硫黄臭ある白濁した湯なのに、ココのお湯は透明なんですよねー。
なしてかしら。
シャンプー類はないけど問題ありまへん。持参しとるから。
受付のおっちゃんも感じのええ方。
でもねー。
利用している(多分町民の方)おばちゃんらがいただけないのですよね、ココ。
妻が行った時間帯は、結構多くの利用者がいたんですが、洗い場を私物化するっちゅーのん?
椅子の上に持参したシャンプー類入れた籠乗せたまま、椅子にタオルを被せた状態のまま、あるいは洗面器の中にタオル入れっぱなしのまま、湯に浸かりにいっとるおばちゃんが多いのですよ。
「ココはアタシの場所!誰も使うなやー!」てことなんでしょうか。
他の洗い場は全部塞がってるのに。
なしてこいなことするんでしょ。
妻は迷わず椅子の上のタオルは指で摘んでポイしたり(酷)、タオル入りの洗面器はそのまま向こうへズリズリーと移動させて使いましたけどね。

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↑「ねぶた」で昼食。Kさんと夫はお勧めだとゆー豚丼定食(750円)を。妻はあんかけ焼きそば定食(650円)。リーズナブルでボリューム満点。黄色い小鉢は菊花の酢の物だヨ。

温泉でさっぱりしたら、正午前だけど「ねぶた」で早めのお昼ごはんを摂ることにしました。
庶民的でええのよ、ここ。
大食漢に嬉しい「ご飯おかわり無料」サービスだし(笑。
食後のコーヒー(意外と旨い)飲み放題だし。
デザートのりんごまで出ちゃったし。
ついでに、「持っていきなー」なんつって、りんご丸ごと3個も頂いちゃったです。
ありがとでした。
でもって、ご馳走様でしたー。
2日目、雨でカヌーできなかったけど、満足です。
楽しかったです。
ご一緒してくれたKさんも、どうもありがとでしたー(今回、そういやKさんがカヌー漕いでる写真、撮ってないね)。

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2009年10月14日 (水)

宇樽部紅葉カヌーキャンプpart1

10月10~12日と、2泊3日で宇樽部キャンプ場へ行ってまいりました。
そろそろ紅葉も見ごろなんでね?ってことで、紅葉を愛でながらのカヌーキャンプでございます。ご一緒していただいたのは、カヌー師匠のKさん。
途中、長者原SA(鶏糞臭くて、鼻もげそーになるのよね、ココ)で待ち合わせをして、ブブーンと十和田湖を目指します。
現地についたのは2時ちょっと前。
今回も、いつもの場所に設営いたしました。

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↑紅葉ですが…うーん、やっとこ色づいてきたかな~といった感じ。でも、コレはコレで綺麗なんですよね。お天気まぁまぁだけど、風が強ーい。なんか萎えるよ。でも乗るよ。漕ぐよ。せっかく来たんだもんね。と、その前に酒サケ~。持参した惣菜をつまみに。

久しぶりに受付しにいったら(普段は夫任せ)、テントとタープって別料金で請求されるのね。それぞれ1,000円。
てことで、シェルの中にハーフムーンのインナー突っ込んでみました。
これでタープ代ナシってことでよろしーのかちら?
Kさんは我が家のシェルの隣にC社のワンポールテントをちゃちゃっと設営。
それが済んだら、まずは無事十和田湖まで到着したのを祝ってプシュー。
立て続けに2本空けたら、青森の冷たい風が骨身に沁みるぜ~プルッ。
では行きますか。

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↑Kさんはソロ。風が強いので、思うように前に進みまへん。先を行く我が家。2人して漕いぢゃうとKさんとの距離が益々開くので手を休める妻。動かないと寒いのよー。

出艇したときは、空は真っ青で気持ちよかったのに、あれよあれよとゆーまに広がる分厚い雲。
いや~ん。
おまけに風まで強くなってきました。
空を見上げて毒つく。
オイコラ、ワシらに恨みでもあんのかよ、と。
結局岩壁の下にある通称和風庭園まで行ってUターン。
ちょっと不完全燃焼気味だけど、ソロのKさんにとってはかなり辛かったかも…。
サイトの前辺りまで戻ってきたら、風は最強になっちゃって、我が家は2人必死こいてやっとこたどり着いた感じ。Kさんの艇は思い切り流されてたし。
戻ってきたら、早速炭熾し。
寒いのですよ。
さすが、青森。
タケちゃんも今季初始動でございます。

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↑シェルの中はタケちゃん、鍋用のウィスパー、ほいでもって炭を入れたネイチャーストーブやらランタンやらで、ヌクヌク~。

ちょっと時間は早いけど、晩飯にしましょうか~。なんつって、トートバックの中に入ってたDOのケースをひょいと掴んで「ギョギョー!」。
軽いがな。
軽すぎるがな。
ええ、DOのケースだけで、中身空っぽでございました。
鍋がなけりゃ、鍋食えねー。
もぅ凹みまくり…うえーん。
Kさんにお借りして、なんとかひもじい思いはせずにすみましたが…。それにしても、凄い鍋だ、どデカくてゴツいスェーデン飯盒。
食後は管理棟で購入した薪(とゆーかアリャ木っ端)を燃やして、焚き火の炎を見ながら呑み~。
ウダウダ午後11時近くまでカヌー談義に花を咲かせて、おやすみなさーい。
午前2時。
ものすんごい風の音で目を覚ました瞬間、どこぞのサイトでランタンが倒れたのかガシャーン!
夫はノソノソと起きて、シェルの張り綱の確認に行っとりました。すまんのぅ。
朝目覚めても、風は収まる気配をみせません。
雨だって降っとりましたがな。
なんだか我が家が宇樽部に来ると、必ず1日は雨降りに当たるよーにできてんのかね(涙。
「明日は早起きして早朝カヌーやりましょね」
なんつってたのに。
もぅ笑うしかないねー。アヘアヘアヘ~。
てことで、カヌーはあっさりと諦めて、今日は1日観光&温泉の日と決めました。
ええよね、明日もあるんだし。
(こんな悪天候の中、NorthVillageさんとこのカヌー教室には申込者がいたようで、早朝からカヌー教室が行われとりました。朝飯食いつつボンヤリ眺めておったのですが、確か数分前に左へと漕いで視界から消えてったハズのカナディアン数艇が、フェードアウトしたときと同じ格好でフレームイン。強風に煽られ押し戻され、戻ってきとりました。それにしても、こんな強風&小雨でも教室は続行なんですね。スゲー)

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↑3連休ってこともあって、賑わってた八甲田。谷地温泉の駐車場なんて、停めるとこないくらいの乗用車。その上、観光バスまで…。

奥入瀬の紅葉を車窓から眺めながら、まずはお気に入りの谷地温泉へ。
が、ちと先走りすぎたのか、日帰り入浴の開始時間(10:00から)の30分以上も前についちゃいました。
駐車場にホケ~っといるのも時間が勿体無いので、ドライブー。
まんじゅうふかしに行ってみたり、睡蓮沼を眺めてみたり…。
しっかし寒いぜしばれるぜ。ついでに、睡蓮沼のその向こうに見えるはずの山なんて、なーも見えませんがな。
再度谷地温泉に戻ってみたら、既に駐車場は一杯。我が家の車がやっと1台停められるスペースが残ってた程度だったです。
セーフ。
予想はしてたけど、女性用のお風呂も入浴客でごった返しとります。
わらわらわら。
今まで訪れた中で一番の賑わいです。
まずはぬる目の湯船(38度)に肩まで浸かってフヘ~。
この湯船の底からはポコポコと温泉が湧いて出とるのです。
でも、余りにも温すぎてプルっちゃったので熱めの湯船へ移動して、のんびり。
温め~熱め~を繰り返し、途中マジ寝もしちゃって、気づいたら1時間半を優に過ぎとりました。
いかんいかん。早く出ねば、きっと夫とKさんは待ちぼうけ食ってるね…と慌てて上がる妻。
なんぼでも入ってられるよ、ココの温泉。
風呂から上がって駐車場に行くと、あらびっくり。
満車状態なのに、隙間を縫うようにして観光バスが無理矢理おケツをジワジワ突っ込んできとりますよ。
でもって、そのまま停車。
「アテクシら、車を出したいんですけど…ちぃと移動してもらえませんか」
観光バスの運転手のおんつぁんに、そうやんわり言うたんですが、聞き逃しませんでしたよ。
舌打ちの音。
見逃しませんでしたよ。
面倒くせーなと言わんばかりの、ものすんごーく嫌そうな顔したの。
やーね、何様のつもりなのかちら。
つか、そもそも貴方がバス停めてる場所、駐車スペースと違いますからー。
すったもんだしつつ谷地温泉を後にして、ホッカホカのクッサクサになってキャンプ場に戻ってきたら、お昼ごはんです。

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↑お昼は焼き物。何気に寒くてシェルの中で。お陰で煙い。キャンプ場に来る途中のお店で購入した平茸は、Kさんの巨大鍋にて虫出ししたら、夜のお鍋にぶち込みます。うめぇーぢゃないか、こんちくしょう。

切れない包丁でキャベツを千切りにしてマルニのホルモンを焼き焼き~。
んで、昼飯食べ終わったばっかだけど(午後3時過ぎ)、ええよね、ええよねと言いつつ晩飯の準備。
結局、いつの間にか鍋宴会に突入しとりました。
途切れることなく、食い続け。
あ、途中ちゃんと犬散歩には行きましたよ。
雨が小降りになったのを見計らって。
で、毛糸の帽子を被らされたちっこいお地蔵さんを発見しちゃいました。十和田湖を見守るように鎮座しとるので、水子ではありませんね(当たり前)。水神様ですか何ですか、チミ? つか、いなかったよね、今まで…。
鍋で温まったら、饂飩を投入して酒のアテに。
この日もカヌーのお話で盛り上がったのです。
尽きないねぇ~。
で、午後8時前。
「明日は早起きするんだからネ! 絶対だゾ! んで早朝カヌーやんだからね!」
と言い合って、就寝。
はえーな。

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2009年10月 2日 (金)

2度目の阿武隈川チャップンコ

9月26日。この日は「Kさんとカヌーで川を下りながら河原でキャンプ」…の予定でありました。
んが、前日の深夜から、妻…腹痛にて悶絶。
朝目覚めても腹痛は治まっておらず、せっかく楽しみにしてたのにーとかなり凹み気味。
泊まりは無理でも、日帰りでカヌーはどうしてもやりたい!
てことで、薬を飲んで無理矢理出発いたしました。
午前9時、福島県県庁前に集合予定だったので、自宅を7時半に出たのですが、高速使ったら…ありゃ、1時間でついちゃった~。
スタート地点の大仏橋の下にカヌーを下ろし、ゴール地点へと車を移動させます。
戻ってきたところで、さぁ出発ー。

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↑青空ー。カヌー日和ぢゃさぁ行くゾ!と思ったら、サラさんいきなりの入水。ほんで水の中で寝やがった。

スタートしてしばらくすると目の前に渡利大橋。
初めて橋脚通過するときは、ちとドキドキしたです。
流れは穏やかだったんで、結果なーんてことなかったんですけどね。

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しばらくはトロ場が続いていて、「おぉ、左手にあるのは競馬場だよー」なんて話しながら楽しく下ります。
楽しすぎて、写真ばっか撮っとりました。
代わり映えのないグダグダ写真ばっか。



BJも余裕かましとりますよ。
ガンネルに前足掛けて移り変わる景色を堪能しとるようだし。
波あるときくらい動き回らんで欲しかったりするんだけど…。
動画もいくつか撮ってみたんで(こちらも代わり映えナシですが)、連続ハリコ。



思いがけないトコロで水、かぶっちゃったりするものなのね…。
予定の半分弱を下った辺りで、河原に艇をつけてお昼ごはんにしたです。

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↑沢山持ってきましたから、好きなだけ飲みなはれ。キリンフリーを。妻は運転しないからアルコール。あ、カヌーも飲酒運転になるのかちら(汗)?カヌーから夫が手を離しちゃったんで、キャンちゃんごと流されそうになったBJ。必死に泳いで(深さは膝下なんだけどね)カヌーに乗り込もうとしとりましたが…陸に向かって(数十センチの距離しかないのに)泳ぐっちゅー頭はなかった模様。陸が目に入ってなかったんですかね。視界狭すぎ。ロンパリのくせに。

我が家はカップラとおにぎり。Kさんはカレー食べとりました。
愚犬らにもココまで頑張った(何を?)ご褒美におやつタイム~。
お天気よくて、ちょっと暑かったので、サラさんは勝手に入水しとりました。
小休憩をしたら、ゴールを目指して再出発。
しばらくしたら、今回最大の難所、月の輪橋を過ぎて出てくる月の輪の瀬にやってきましたぜ。
おぉー、興奮するね。
でもチト怖いね。
沈してウヒョヒョー!なんてのも経験したいけど…岩に頭ぶつけて流血~なんてのは避けたい(メットも購入しなきゃだ)。
てことで、ズッコして回避することにしました。
Kさんの16ftキャンパーのバウに妻が座って、スターンはKさん。
これでまず下ったあとは、我が家の艇のスターンにKさん、バウに夫っちゅー格好で。

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↑瀬に突入するまではドキドキだったですが、意外と冷静に漕げたです。夫はどうかな…?ん?地蔵のように固まっとりますがなー。漕げー!サボるなーっ!(笑。下左写真のとき、岩に乗り上げちゃってたらしい。

この瀬で、我が家のキャンちゃん…岩に乗り上げて擦り傷各所に作成。ボトムだけぢゃなくて、横っ腹にまで。
あぁ痛々しい。
それにしてもたのちぃー。
時間が許すんだったら、ココだけを何往復もしたかったなぁ。
でもって、スターンも経験してみたかった…。それだと絶対沈してただろうけど。
昭和橋(だっけ?)を過ぎてしばらくしたところがゴール地点。
12,3キロのツーリングでありました。

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↑ゴール地点でKさんの車に2艇積んで、我が家の車があるスタート地点へ。んで、この河原で無事を祝ってお好みパーティ(単に飲みたかっただけです)。

食って飲んで(しっかしこのシトら、キリンフリーばっかよくそんなに飲めるもんだなぁ、と)お喋りしてたら、あっちゅーまに日が暮れてしまいました。
今回、キャンプはできなかったけど、次は是非!
野グソセット持参でヨロシクです>Kさん。
妻の腹痛ですが…カヌー何よりの薬だったようですわ(腹痛のコト、忘れとりました)。

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2009年10月 1日 (木)

SWキャンプ(岩手@岩洞湖家族旅行村)Part3

SW最終日の朝。
5時半ごろに起きて、湖面を見たらベタ凪~。
BJは妻のシュラフから顔も出さないし、サラも夫のテントから出てくる気配がありまへん。
てことで、夫婦2人だけで早朝カヌーに出かけることにしたです。
まずは、サイト右手の相の山に沿って、奥まったトコロをグルリと一周。もちっと距離があったように思えたのに、あっちゅー間でした。
ココで同じく早朝パドリングを楽しんでいたカヤッカーさんと会ってご挨拶。
スターンのデッキにはジャックラッセルさんが乗ってて、時折前屈みになって器用に湖面の水を飲んどりました。
うちの2匹だったら、間違いなく落ちてる(笑。
その後は、赤い鳥居のある浮島を素通りして、レストハウスのある方へ。

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↑レストハウスにて、夫、おしっこタイム。その間、妻はソロ練。インディアンストロークなんてのを夫に教わったので、必死こいてやってみたんですがスクエアパドルだと思うようにいかんですたい。

冬場になるとワカサギ釣りで賑わいそうな釣り場(釣を楽しんでる方がもぅおりました。朝早くからご苦労様です)を覗いて時計を見たら、もぅ午前8時。
うへー、遊びすぎ。
2匹が待っているサイトに急いで戻り、お散歩。

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↑ゴミ袋の口が開いてたからか、蠅が寄ってきまして…。こいつらの嗅覚には、多分2匹も勝てないんぢゃないかと。普段は拭くだけで持ち帰っちゃうDOも、珍しくちゃーんと洗ってみました。

朝は残った野菜やキムチを投入して作った焼きうどん。
最近はクーラーボックスを空っぽにして帰ることに執念燃やしとります(笑。
食後はタラタラと撤収作業。
一足お先に撤収作業を終えて帰る途中のとどファミリーが、わざわざサイトにまで来てくれました。
しばし手を休めて話こんぢゃったりして。
とどさん、今度は一緒に飲みましょうね~。
残りはシェルを畳むだけ~、ってところで雨が降り始めてしまいました。
ポツポツだったのが、いきなりザザー。
お陰でビッチョリ。まぁええけど。
管理人さんにご挨拶(朝採りのとうもろこし沢山いただきました。どうもありがとです!)して、キャンプ場を後にします。
いやぁ~やっぱり岩洞湖はええねー。
車は滝沢ICを目指します。
お目当ては、田楽茶屋さん。
正午前だけど、昼飯食っちゃうゾと。

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↑今回は妻が豆腐ハンバーグ定食(白米を菜飯にしてもらいました。50円増し)、夫は豆腐コロッケ定食。見た目はアレですが、豆腐ハンバーグは肉が入ってなくてフワッフワ。うまいー。

豆腐料理だからヘルシー。でもってカロリーもそんなにない(ハズ)だから、メタボ夫婦にはええのよね。
でも…。
「なして、ココでお給仕してる方たちって、皆さん恰幅よろしいのかしら…つかよろしすぎとゆーか」
不思議に思った妻が夫にそう言うと
「いくら低カロリー食だって、ボリューム考えないと…」
そうなのですよ。定食の量、多いの。腹はち切れそう~。
とかいいつつ完食しましたけどー。
お店は滝沢ICのすぐ側にあるけど、高速には乗らず八幡平目指して一般道をズンズン北へ。

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↑途中の茶臼岳付近。既に紅葉しとります。綺麗ー(実際はもっと綺麗だったのよー)。三脚立てて写真撮ってらっしゃる方が沢山おりました。きっと我が家のうんこデジカメで撮った写真より綺麗に写ってる…。

なして自宅とは反対に走っていったかっつーと…。
キャンプ場の管理人さんとお話してるときに、藤七温泉の話が出たから。
「露天も広いし、濁り湯でいいお湯ですよー」なんてこと聞いちゃったら、行かないワケにはいかんでしょう。
駐車場に車を停めて(このときは目の前に男湯があるってのに気づかず)、妻は男女別に分かれてる方の内湯(露天つき)へ。
入湯料は1人600円。
ココにはでっかい露天(内湯と露天5つ)もあるのですが、ソコは混浴なのです。
チラリと露天の方に目をやると、素っ裸で走ってた男の子が見えちゃいました。
傾斜を利用して造られてるようなので、場所によっては丸見えです。
女性専用タイムってのもあるようですが(泊り客のため)、そのためか利用時間は暗くなった午後8時(だったかな?)からの数時間だったような…。

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↑混浴に女性が巻いて入れるようバスタオルが用意されてますが、利用料1,000円。きっと女性は入ってないだろうってことで、夫はまず混浴露天へ。後で聞いたら、女性専用の露天もあったそーな。ちっ、行けばよかった。

女性専用の内湯で体を洗ってザブン。その後、露天に行ったのですが、いや~ん。
下の駐車場から見えちゃってんでね?
道路からも見えそう。
まぁ、気にならないけど(笑。
海抜1,400メートル。
東北一高い場所にある温泉。
目の前に広がる紅葉してきた山肌を鑑賞しながら、気持ちよく入浴できました。
サイコー。
今回も、ナイスな(死語)温泉を満喫してSWキャンプは終わったのでありました。

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2009年9月30日 (水)

SWキャンプ(岩手@岩洞湖家族旅行村)Part2

午前6時前起床。
今にも雨が降りそうな空模様。
だから早朝カヌーはお預け。
朝から炭を熾して、頂き物の秋刀魚の一夜干とお揚げを焼きヤキ~。
シェラカップしか持参してなかったんで、二つ折りにして押し込まねばなりまへんでした。まぁ、腹に入れば一緒ですよね…(汗。
食後、サイトにホケ~っといるのも退屈なんで、温泉へ行くことにしました。
ピクニック広場前を素通りしようとしたら、ありゃ、あれはもしかして~?
とどさんの車が停まっております。akasatana家もいらっしゃいました。
駐車場に我が家の車を停めると、ミニととちゃんが走りよってきてくれましたよ、お久しぶり~。
しばし立ち話。
SW、ピクニック広場は賑わいを見せておりますー。
我が家もカヌーなしだったら、白樺林に囲まれたココにテント張るんだけどな…。
その後松川方面へ車を走らせていると…おぉ、気になる看板発見。

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↑松川砂防野外公園ミニキャンプ場であります。その広場の名前が…うはーっ。

妻の神広場ですってヨ!
神の間違いでなくって?
でもって、そうだとしたら当然ソレはアテクシのことですわよね?(違。

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オートキャンプ場は1,000円。テントサイトは500円。その他利用料金として大人1人300円(子供は200円)だそーな。
24時間ぢゃないけど、感じのいい管理人さんも常駐。

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↑トイレもバリバリ綺麗。芝の手入れも行き届いておりました。整備された散策路もあるし、なかなかよさげ。

でも、すぐ近くに岩洞湖家族旅行村があると思ったら、やっぱりそっちに行っちゃうかなぁ。
松川沿いのキャンプ場とはいえ、この川ぢゃカヌーなんてでけそうにもないしねぇ。
しばし管理人さんと談笑して、機会があればいずれまた~と挨拶して松川温泉へ向かいます。
また松川温泉?
ですね。
ええと、この温泉には日帰り入浴でける場所が、松川荘、峡雲荘、松楓荘と3つありまして。まだ松楓荘だけ入ってなかったのですよ。なのでね。
このお宿。他の2軒よりもググ~っと鄙びた感じです。一番古いのかも。
駐車場には日帰り入浴客&泊まり客の車がわんさか。
駐車場からは建物が小さく見えて、「ええー?こんだけのお客さんが入れる湯船なんてあんの?」と一瞬芋洗い状態を想像して萎えちゃったんですが、建物は川沿いに奥へと長~く伸び、予想以上に大きかったです。

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↑入湯料は1人400円。洞窟風呂と内湯(露天付き)の両方入れます。裸での館内移動は勿論NGだけど(笑。洞窟風呂は時間帯で男女別利用。館内にあったパンフレットには、ワンコ用温泉もご用意でけますって記載されとりましたヨ!要予約ですが。そうとわかってたら、前もって連絡しとくんだったー。BJのハゲに効きそうだしー。

到着した時刻は、ちょうど洞窟風呂が女性タイム。
早速ゴムスリッパに履き替えて吊橋を渡ろうとしたのですが…いやぁ、なんだかドッキドキしますよ。小雨が降ってて、滑りそうだし~。アテクシの重さに耐え切れず、橋が崩れるんぢゃないか、とか…。
後から渡ろうとしていたファミリーは、子供が「怖い怖い」とグズっておりました。
硫黄臭プンプンの、ちょっと緑がかった白濁湯。
洞窟風呂、野趣満点~。
脱衣籠が3、4個しかなくて、それ以上の人が入ると「脱いだ服、どこ置けばええの?」ってなるのが難点ではありますが…。
その後、女性専用の内湯へ。湯船も広いし、お湯ドッカドカ流れ込んでるし、紅葉しつつある山を眺めながらの露天も楽しめるしサイコー。
内湯の方が、洞窟風呂よりも湯が濃い感じがしたです。
松川温泉の3軒、全制覇。
満足ぢゃ~。
個人的には、3軒のうちではこの「松楓荘」がナンバー1かな。
キャンプ場に戻る途中、スゥパ「たますえ」で買い出し。
と、ココでもとどファミリーとバッタリンコ♪
うはは、本日2度目ですね。
なんだか楽しい。
とどさんが岩洞湖に来たときは、いつもたますえを利用してるってのは知ってたけど…たますえのスタンプカードを作ってないってのには正直驚いたです(笑。
サイトに戻ってニラとキムチたっぷりのちぢみを食べたら、雨も上がってるしってんで早速湖上へ~。

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↑1時間も湖上にいるとさむなってきました。もっと着込んで漕ぎ出すんだったと後悔(学習しませんな)。水位が低いからか、いつもは水に隠れている穴ぼこなんかを発見したりして、ちょっと興奮。

寒い寒いとかいいつつも、3時間。
たっぷり遊んでしまいました。
プルプル震えっぱなしだったサラさん。お付き合いどうもありがとう。すまんのぅ。
サイトに戻ったら、寒いので急いで炭熾しと焚き火ー。
あぁ、生き返るぜ。
「撤収日の明日、もしかしたら雨かもね」ってことで、妻はハーフムーンのインナーをシェルの中へ移動。夫のヒルバーグアクトは放置だけど(笑。

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↑今回まではタケちゃん出すまでもなかったけど、次回からは必須かなー。テントも冬用にしなきゃかなー。

夕飯はグリーンカレー。
実はとことん山で、rikoさんに投入するだけの簡単グリーンカレーのスープ(紙パック入り)を頂いちゃったのです。なので、食材をたますえで購入して早速作ってみました。
あっちゅー間にできちゃうし、意外と旨かったよー>rikoさん
ナンプラ入れればもっと旨かったかも(買い忘れた)。
手抜きキャンプにはお勧めですわね。
昨日とはうってかわって静かな夜。
会話の弾まない夫婦は、ひたすら飲みまくり(汗。
午後10時過ぎにそれぞれのテントに入って寝たのでありました。

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2009年9月28日 (月)

SWキャンプ(岩手@岩洞湖家族旅行村)Part1

朝6時前に起床。さぶっ。
2匹のお散歩を済ませて、コーヒーを飲みつつ撤収開始。
午前8時前にはアクアグリーンビレッジANMONとさよならしとりました。
早いぜ~。
本日は岩手へと南下いたします。
とその前に、道の駅「いかりがせき」に寄り道。
ココは2度目の来訪です。
産直所に隣接した麺処「杉作」さんで、ブランチいただきましてん。
夫婦揃ってお野菜たっぷりの、羽州らーめんっちゅーもの(680円)。
あと、目玉商品らしいまたぎ餃子(380円)も。
うーん、お味はとゆーと…。
ラーメンは、津軽の名物料理「けの汁」に麺が入ってる感じ。こちらは中年に優しい味で、なかなかおいしゅうございました。んが、餃子は…やっぱ、自分で作ったやつの方がウマいかなー。
この道の駅には温泉があるのです(前回来たときに入浴済み)が…。
今回は「碇ヶ関まで来たからには、他にどーしても入りたいトコがある」のでココはパス。

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↑またぎ餃子の皮に自然薯が練りこんであるらしい。食べても分かりませんでしたけど(汗。古遠部温泉の建物から流れ出る温泉(使用済み?)。樋なんてのもなくて、そのまま地面を抉りながらジョバジョバ。だ、だ、大丈夫なんすかね。

それが、古遠部温泉なのです~。
入湯料は1人280円(やっす!)。
お湯は鉄分の多い赤茶色(ちょっとしょっぱかったです)。
湯船や壁にはその析出物がゴッテリ付着して、元の形が分からないくらい変形しておりました。
5,6人入ればいっぱいの小さな浴槽からは湯がバシャバシャと溢れだしてて、洗い場の半分以上は踝まで湯が溜まって「あら、湯船に浸からなくとも、ココで寝湯ができんぢゃね?」って感じ。
掛け流しの湯量は500ℓ/1分なんですと。すぎょい。熱めだけど、気持ちいいー。サイコー。
砂利敷きの道路から宿の下を見下ろしたら、ご覧の通り…。お湯で変色しちゃったのか、土が真っ赤。
んで、温泉がバシャバシャと斜面下の川へと流れ落ちとります(風呂の脱衣所からも見えます)。
脱衣所の窓から一緒にそれを眺めていたおばちゃんが、、
「あぁー、勿体ねーなー。あの湯、全部を掬って家に持って帰りてー」と呟いとりました(笑。
湯量も恐ろしいくらい多いし、その勢いと泉質で地面が崩れて宿ごとズルズル~なんてことにはならないのかしら、とちょっと不安に思ったりも。
ホッカホカになったら、高速に乗って一路岩洞湖へ向かいます~。
渋民のジャスコで買出しして、姫神山を通り過ぎ、懐かしい白樺林に囲まれたピクニック広場の前を横目に~。
おぉ、キャンパーさんが数組いますよー。
が。
1組、車止めの杭をわざわざ引っこ抜いて、広場に車を乗り入れてテントを設営している方がおりました。なんかガッカリしちゃいますね、こーゆーの見ると。
駐車場から荷物を運搬するっつったって、そんな距離でもなかろうに…。
このピクニック広場。もとはキャンプ地ぢゃなかった場所。当然車の乗り入れはNGです。
せっかくキャンプを許可してもらったんですもんね。
「アテクシ一人くらい」なんつって、真似っこしないでもらいたいものです。
ピクニック広場を通り過ぎて管理棟へ。
SW後半の天気予報はイマイチだったので、今回はオートサイトをチョイスいたしました。
1泊3,000円。
2泊分のお支払い。

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↑青森がむちゃくちゃ寒かったんで、リビング用にリビシェルを設営。2泊するしね。テントもシェルの後ろに2つ設営。別居は快適。

設営したら、とっとと漕ぎ出しまっせ~。湖のお水、ちぃと少ないけど。
「前回も行った、あの浜に行きましょう~」
てことで、2時間必死こいて漕ぎまくります。
10,11,12~確か13番プレートがあったトコだったよね…。もぅちょい。
あり?
12番プレートの次は…、いきなり8番プレートになっとりますけど。
13番は何処へ?
前回13だと思ってたソレは8だったのかしら(思い込み?それとも数ヶ月の間に番号すり替えた?)
やっとたどり着いて甘物食べながら小休憩。
2時間漕いで来たっつーことは、2時間再び漕がなきゃサイトには戻れないわけで…(笑。
だんだん日が落ちてきて、寒くなってきて…
妻、肩に力が入りすぎたのか、復路は途中から激しい肩こりと頭痛に襲われました。
やっべ、風邪ひいたかもしんない。
振り返るとサラも少々プルっとります。
すまん。
休憩長すぎたね。
もちっと早めに帰ってくるんだったよ、反省~。
ガシガシ漕いで、やっと赤い鳥居のある浮島が見えてきたー。

Ga3

と思ったら、サラちゃん~BJくん~♪と声を掛けられまして。
誰ぢゃ?
声を掛けられ、ほんでもって顔をチラ見してもしばらく分かんなかったけど…junkさんご夫婦だったとですよ。
なして分からなかったかっつーと、だってだってカヤックに乗ってるんだもの。
しかもボイヂャーですよ。
買っちゃったの?
ひゃー。
買っちゃったんですか。
そうだったのー!
この日が進水式だったそうです。
やったね、自艇ゲットおめでとうです!
junkさん家族はフリーサイトにお泊りなんだとか。
てことで、せっかくだから今晩はご一緒に…と拉致ることにしました(笑。

Ga4

↑狭いリビングシェルの中に大人4人と子供1人と豚2匹。外は寒いけど、人の熱気と炭と火器の熱で中はヌクヌク。奥様とは初めましてだけど、話が弾む弾む~♪ お会いできてよかった。笑ったー。食べたー。飲んだー。飲んだー。ほんで飲んだー(笑。

いやぁ~思いがけず楽しい時間を過ごすことができたです。
junk家の皆様、どうもありがとでした。
そしてご馳走様でした。
近いうちに、カヌーキャンプ、ご一緒してくださいね。
うへへ、ほいでもって川も是非。
あ、家族全員でってことだと、もう1艇いかなきゃ、ですよね(悪魔の囁き)。
時計を見たら、もぅいい時間。
楽しい時間って、あっちゅー間に過ぎていくのね。
名残惜しいけど、明日仕事とゆー奥様のため(なのに泊まりだなんて、すげー)午前6時撤収というので、junkファミリーを開放してあげました。
おやすみなさい。
それにしても、前日が青森だったからか、岩手…ちっともさむないんですけどー。

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