2008年6月24日 (火)

とことんキャンプPart2

とことん山キャンプ場の温泉は使用不可だし…てことで、食後は飲んだ暮れつつダラダラ。
午後5時半過ぎ。
そうこうしてると、スタッフのAさんが小安峡温泉で入浴可能な民宿に連れて行くから~とおっしゃる…。
しかもAさんの運転する車で。
ええーっ。
とことん山キャンプ場の存在を知るまで、キャンプで風呂に入るなんて殆どなかった高橋家(きちゃない?)。
だから、温泉に入れないってのを聞いても別段「やだなー」とは思わなかったのにー。
なんだか、余計に気を遣っていただき恐縮することしきり。
そりでは、お言葉に甘えて…と車に乗り込み、着いたところはキャンプ場から歩いても行けそうな、「元湯くらぶ」さん。
民宿だといいますが、いやぁ~立派な造りでとっても素敵。
愚犬連れ故キャンプばっかの高橋家ですが、たまにはこんなお宿にも泊まってみたいー。
日帰り温泉で利用できるのかどうかは分かりませんが…ご好意で離れにある貸切風呂をAさんに予約していただきました。

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↑大浴場の露天には、お釜のお湯も。この大浴場の前を通って離れへ。貸切風呂もいろいろ。アテクシたちが利用させていただいたのは、貸切露天風呂。手前にはシャワーもちゃんとあります。

はぁ~極楽。
湯上りにはビールまでご馳走になっちゃって…んもぅ、今回のドコがお手伝いキャンプなんだよと(汗。
Aさんに再び車でキャンプ場まで送って頂いていると、空から大粒の雨が。
ついでに雷まで。
ギャー!
シェルのパネルを跳ね上げたままだったのですよ。あと数分遅れてたら、溜まった雨水の重みでパネルが裂けてたかも~。
危なかった。
それにしてもドンピカすごすぎ。
雨はええけど、雷は怖いですからね。
しかも、ものすんごく近くに落ちてるような感じするし。
てことで、2匹を抱えて我が家の車の中へ避難です。
悶々。
することねぇ。
ヒマーッ。
いつの間にか寝こけておりました。
午後8時まで(汗。
目を覚ましたら雨も止んでます。
「晩飯どうする?」
「うーん、お昼が遅かったし、お腹減ってないし…メンドクサイし」
てことで、乾き物つまみに再び酒飲み。

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↑コイツも今回フィールドデビュー。コールマンのケロシンランタン214です。燃料値上がりしたといっても、まだまだ灯油の方がお安いっすからね。プレヒート用にアルコールぢゃなくて、着火剤を投入。で、プレヒート不足だったのか大炎上。煤で真っ黒に。

10時過ぎ、いい加減酔っ払ってしまったので、就寝。
夫は2匹と一緒にシェル内にたてたテントへ。
妻はテントの外(だけどシェルの中よ)に置いてたコットの上で。
おやすみなさーい。

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2008年6月23日 (月)

とことんキャンプPart1

岩手・宮城内陸地震が起きたちょうどその時刻、とことん山キャンプ場ではお風呂の掃除の時間でした。
それがとっても気になっていたのです。
温泉は岩風呂。掃除中、あの揺れで転倒したら・・・なんて。
スタッフのAさんに連絡をすると、怪我をした人もいないし、建物も大丈夫だよとの知らせは受けましたが、自慢のお風呂のパイプが破損したとのことで、皆さんかなりのショックを受けている様子。
その話を夫にしたところ、「何かお手伝いできることがあるかもしれないね。週末、行ってみよう」てことになったのです。
お手伝いなんて、おこがましいんですけど。つか、お手伝いなんて結局なーもしてないんですけど(汗。とゆーより、逆にいろいろとお世話になりっぱなしだったんですけど(滝汗。
要するに、アレですよ。
みんなの元気な顔が見たかっただけなのですよ、ええ。
手土産ぶら下げて現地に到着したのはお昼過ぎ。
いましたいました。
KさんもAさんも。
地震時のいろんな話をして、皆で無事を改めて喜んで。
「お風呂は利用できないけど(近日中に業者さんに修理してもらえるようになったそーです)、今日から営業はできそうですヨ」との話を聞いたので、んぢゃキャンプしちゃおう、と。
ココ小安峡温泉は、キャンプ場下の旅館や民宿でも温泉のパイプの破損でお風呂の利用ができないところが多いそうです。
でも、そんなことより「地震が怖いから」とキャンセルが相次いでいるのが宿を営業している人たちには一番堪えているようで。
そういえば、秋保や作並でも同じ宮城県というだけで一括りにされ来客数がガタ落ちしているとニュースは伝えておりました。
とことん山キャンプ場が安全ってことを、アテクシたちが確認して発信しなきゃだもんね。
(木地山キャンプ場もお風呂が利用できない状態だそうです。でもトイレと炊事場の水の利用は何の問題もないとか。木地山キャンプ場管理人のKさんによると「風呂入らなくてもええよーって方は、どうぞキャンプに来てくださいとのことでした)
週末のお天気は、曇り&雨の予報。
温泉前の砂利&土サイトを避けて、奥の芝地に設営…したのですが…設営後で気づいたのですがココってば蟻んこさんたちが既にいくつも居を構えている場所だったのです、ギョエー!

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↑妻の雨の日のソロ用に買った椅子がやっとフィールドデビュー。ラフマのローチェアです。夫が一人でシェルを設営している間、グータラ妻はTWO DOGSをグビー。その様子を我が家のTWO DOGSが冷めた目で…。

金曜日、午前様だった夫は設営後、缶ビール1本空けたらバタンキュー(死語)。
そんなわけで、話し相手のいない妻は一人で飲んだ暮れてたです。
いかんいかん。
こんなことではいかん。
てことで、2匹を連れて場内散策。

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↑公衆トイレの前に地震の爪痕がクッキリ。この亀裂、1度目の地震でグワーっと広がり、2度目の地震でこれだけ狭まったのだとか。地割れは、コテージサイトへ渡る橋の手前にも少しありました。

午後3時ごろ、炭を熾して遅めの昼食。
んで、この後お風呂へ行ったりしたのですが…つづくってことで。

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2008年5月21日 (水)

吹上高原キャンプ 其の2

今回もテントの中にコットを入れて、マットなしで寝てみました。
グッスリ。
いやぁ~、でもちょっと焦りました。
ランドブリーズ2LXのインナーテントにバイヤーのアガラッシュコットって、ギリなんだものー(とゆーか余裕ナシ)。入らなかったらどーしようと思ったですよ。はなっからマット持って来てなかったし(汗。

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↑地獄谷まで3匹を連れてお散歩。紫地獄…今までいつきてもお湯が噴出してたのに、今朝は元気なかった(湯気のみ)。ピザを焼いてくれたrikoさん。「どーやって蓋開けんのー?」とリフター使うのに四苦八苦(笑。

午前5時半。
テントもタープも朝露でグッショリです。
起きたら顔も洗わず、皆で地獄谷へお散歩。
温泉卵作れる卵湯や紫地獄の辺り…進入禁止を意味するのか、鉄パイプの柵ができておりました。
写真にはおっさんが写りこんでますけどね。
柵越えて進入したおっさん(笑。

散歩から戻ったら朝ごはん。
妻は昨夜のチリコンカンを温めただけ(手抜き)。
rikoさんの作ってくれたガーリックピザ、絶品でした。ウメーッ。
今回はディでルーク家が遊びに来てくれるハズだったんですよ…。急用が出来てダメになっちゃったけど。うーん、残念。
そんなわけで、食材がドッチャリ。
連泊してもええくらいに、クーラーボックスの中には食材がまだ残っております(酒は殆どなくなってたけど…恐ろしや)。
が、おばちゃんらの胃袋は限界。

早起きしたからか、ご飯食べ終わってもまだ8時過ぎ。
はえーっ。
食後は残ってた薪を燃やして焚き火眺めながらダラダラと。
「天気予報だと、今日は一日曇りって言ってたもんねー。ワンコにはすごしやすいっちゃねー」
てことで、お昼くらいまで遊んで過ごしちゃおうかしら。
と思ってたのに…。
霧が次第に雨粒に変わってきた感じ。
降るのかしら。
やだわー。
てことで、サクっとテントを撤収。
ずぶ濡れになる前に片すことがでけて、とりあえずは一安心。
けっこう濡れてしまったタープは、ゴミ袋に突っ込みました。
午前10時、吹上高原キャンプ場をサヨーナラー。

んで、おばちゃんらは鳴子へ向かいます。
風呂に入るのです。
汗だか雨だかわからんシルで濡れちゃったからね。
選んだのは、共同浴場の早稲田桟敷湯。早稲田の学生が掘り当てたらしぃんで、早稲田桟敷湯。

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↑鳴子の役場の裏にあるでっかい駐車場の横からはモクモク。なんか劇場みたいな入り口。建物もちょっと近代的で、町並みとはミスマッチ(笑。

館内の床は、温泉が引いてあるのかどこも床暖房でヌクヌク。
透明湯だけど、湯の花がプーカプカ浮いとります。
入湯料530円。
共同浴場のくせに、タケーッ。
まぁ、ボディーシャンプー(シャンプーはありまへん)はあったし、お湯も気持ちはよかったんですけど…。
「共同浴場だったら、打たせ湯とか深い浴槽ある滝の湯のほうに行けばよかったのにー」
とは、夫談。
そうでちた。
滝の湯さんの方が安いし(笑。
次回はそうしましょ>rikoさん。
んで、お風呂から上がってしばらくしたら、朝飯ガッツリ食べて「もぅ入らない~」なんて言ってたのにおなかがグゥ~。
大衡村(牛野キャンプ場のすぐ近く)の「葉菜」で、蕎麦を啜って帰ったのでありました。

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↑蕎麦処「葉菜」。妻は前回と同じ野菜もりもりの冷やしたぬき蕎麦。rikoさんはカレー南蛮。カレー南蛮には石臼挽き(ちょっと麺が太い)より手打ちのほうが合うと思います。

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2008年5月20日 (火)

吹上高原キャンプ 其の1

ホントはね、金曜日から日曜日までヤッテミヨー!なんて言ってたのですよ。
rikoさん初の連泊キャンプ。
んが。
先週の日曜日に行われるハズだった町内清掃が、雨のため順延。
よーするに、18日の日曜日早朝、お掃除&草取りが行われるよーになったわけです。
いつもならブッチしちゃうところなんですが、妻は今年班長さんなので、そーゆーわけにもいかず。
連泊キャンプ、敢え無く中止。
でも、諦めがつかずに悶々としてたら、「日~月曜でどだ?」とrikoさんから連絡が来ました。ウヘヘ。それなら、掃除の後出発すればええもんね。
平日にでもソロで行っちゃおうかなーと思ってたから、こりゃグッドタイミング。
もつろん、ご一緒しますですよ。
どーせ暇だし、無職だし。
てことで、行ってきました、吹上高原。
ええと、料金改正で、ソロだと1,500円(スパの割引券つき)になっとりました。
ガッツリ取られるかと思ってたんで、ちょっと得した気分だけど、でもやっぱまだ高いよなー。せめて1,000円ポッキリにしてほちぃ。風呂だって入り放題なワケぢゃないしさー。
rikoさんよりも早めに到着した妻が、どの辺りに設営しようかと車から降りてウロウロしていると声をかけられました。
土日でキャンプに来ていたchieさん一家でした。
お久しぶり~。
てことで、設営そっちのけでしばしおしゃべり。
ダックスのごんたむさんをワシャワシャさせていただきます。

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↑昨日は雷鳴ったりしてたけど、今日は青空広がってお天気サイコー。設営後、ごんたむさんがご挨拶に来てくれました。BJは意外にそっけない。つか、草ばっか食ってんぢゃねーよっ!

タープを張って、さてお次はテント…ってところでrikoさん到着~。
ここからは、酒を飲みながらの設営でございます。
久しぶりにランブリ2LX引っ張り出してきたけど、ペグいっぱい打たなきゃで、設営メンドクセーッ(しかもシワシワだし)。
設営が終わったら炭熾し。
ひたすら飲んで食ってのダメ女×2の出来上がり。

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↑「ダッチも乗せられるのよねー」とrikoさんが購入したユニフレームのテーブルトップバーナーUS-D。ガス缶ちゃんと差し込んだつもりなのに、プシュー!とガス漏れ。ちょいと梃子摺りました。まぁ、このおばちゃんら、取り説なんて読まないテケトーマンセーだからね(汗。

焼き鳥やアルミホイルに包んだあさり(見えんけど)をユニセラの上に乗せて、ソレがいい具合になるまでは、クラッカーやらビックコーンをつまみにひたすら飲む~♪
あぁ、幸せ、ゲフ~ッ。
飼い主ばっかええ思いをしとるわけにもいかんので、散歩にも行きましたよ(キャンプ場内の散策で超手抜き)。
夕刻になるとキャンパーさんが帰って、ほぼ貸しきり状態になったんでグラウンド(みたいなトコロ)で走らせてみたりして。
日曜日の場内のスパの利用時間は午後6時まで。
(6時を過ぎても、午後9時までならロッジの温泉を使えます、ってことで割引券をスパでいただきました)
交代でニューヨーク。
妻、行っちってええ?
先に綺麗になっちゃうよ。
うへへ。
では行ってきマス。
お先に失礼~。
キャンプサイトには他に1組しかいないのに…。
なぢぇか妻がスパへ行くと、女性ニューヨーカー(ニューヨーカー?)わらわらでびっくら。
その後、rikoさんが行った時にはほぼ貸切りだったらしいけど…。
慌てる乞食はナントカってやつですかね。

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↑とりあえずチリコンカン作ってみた。小食(もとい、飲みすぎて入る余地なしなだけ)なので二人とも1口食べるのが精一杯。残りは明日に持ち越しです。焚き火の向こうで輝くのはrikoさんのノーススター。この日、ノーススター2、フェザーランタン1で過ごしました。

焚き火もガッツリ。
日が沈むと思った以上に気温が下がり、お陰でキモい虫に悲鳴を上げるようなこともありませんでした。
妻は酒の飲みすぎか、殆ど寒さは感じなかったんですけどね…。
飲んで食べておしゃべりして。
午後10時過ぎ。
おやすみなさーい。

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2008年4月29日 (火)

梵さんキャンプデビュー Part2

夜中、数回尿意を感じて目が覚めるも、「まだまだ…頑張れるYO」と我慢して限界に挑戦~。
午前5時半、たまらずに起きました。
昨夜から降ってた雨は、すっかり上がってます。ヤターッ。
起きてすぐ、炭を熾します(別に焼き物するわけぢゃないけど、なんとなく…)。
コーヒーでも淹れようかとウダウダしてるところに、rikoさんも起きだしてきました。

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↑朝からプルコギ。ええの。このおばちゃん2人は、朝からトンカツ食える胃袋してますから。んで、朝飯食べ終わったら、間髪入れず昼飯@チーズフォンデュの準備。昨夜の胃モタレはどこへやら~。

特製手抜きプルコギ(牛肉炒めた上に、舞茸、韮、モヤシ、ささがき牛蒡、葱ぶっこんで、タレかけてグツグツやるだけ。タレはコチュヂャン30グラム、醤油とお砂糖それぞれ大匙6、それにコンソメ1個と水2カップを予め混ぜておくだけですよ>rikoさん)は、野菜もタップリ摂れてウマウマなんですが、韮や牛蒡が歯に挟まるとゆー難点が(笑。
あー、食ったくった。
幸せ~。
腹を摩ってたら、一人の男性が「こんにちわー」て。
ナンパかしらと思ったら、ディで遊びに来られたjunkさんでした(笑。
他にもディの方が何組か到着。
賑やかになっていきます。
当のおばちゃん2人は、食後に軽くお散歩(ダム1周)しただけで、戻ってきたら昼飯の支度です。
体動かさず食ってばっか。
いや、酒も飲んでましたが。
撤収の日だけど、車の運転は迎えに来る夫の役目だしね。
お昼ごはんのチーズフォンデュは、rikoさんに全てお任せ。
(実は、プルコギもチーズフォンデュも前日の晩御飯のメニゥだったのです)
高級そうなグリュイエールチーズとエメンタールチーズから本格的に作ってくれまちた。臭いもの好きなので、もちろん大量のブルーチーズも投入。
うめー。
そして白ワインが進むー。
いやぁ~マジで腹いっぱい。もぅ固形物の入る隙間なんてありません…てところで、サラを乗せた我が家の車が到着。
ええとこに夫、やってきたネ。
てことで、残ったものを全て平らげてもらったです(残飯整理)。
お昼になると、日差しも出てきて、濡れてたテントもシェルも乾きました(時折天気雨っぽいのがパラついたけど)。
てことで、ダラダラと撤収。

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↑テントとシェルを片したら、風の強い中、こーんなモン張ってみちゃったよ。えへへ、えへへ、つい最近入手したヒルバーグタープの10です。でっかいサイズも欲しくなっちゃったのだ。ちなみに5は「ソロで使う!」と夫がお江戸へ。

いやぁ~梵さんの初キャンプ。
初めてにしては、上出来だったんでないでしょうか。
楽しかった~。
あ、一つガッカリなことも。
お隣に設営していたラブ連れのファミリーなんですけどね。
まず設営中、フリーになってたラブさん。
植え込みでもりもり。
たまたま妻が目撃しちゃったんですが、飼い主さんたちはそのまま放置。
妻、糞を拾えと言いにいっちゃいましたけどね。
フリーにするのはまぁ許すとしても(いや、他にもキャンパーさんいるんだし、ダメっしょフツー)、目を離しちゃいかんでしょ。
で、そのファミリー。
撤収の際に、サイトのど真ん中でコンロをひっくり返しましてね。
あぁ、使用済みの炭を新聞紙の上にでも広げてるのかな…とそのときは思ったんですが。
彼らが帰って行った後、トイレ途中にその場を通り過ぎようとしたら…
芝の上に炭や燃え残った薪がこんもり。
こんなところに、捨ててくなよーっ!

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2008年4月28日 (月)

梵さんキャンプデビュー Part1

rikoさんをアウトドアに引きずり込む計画は着々と進行し、この度、初のキャンプ決行と相成りました。
「いきなり2匹は無理かもー」てんで、まずは梵天丸さんのみの参加であります。
ナニかあったら自宅へそそくさと逃げ帰れるよう、場所は自宅から車で30分の牛野ダム(笑。
GW前半だとゆーのに、夫は仕事が忙しいらしく不参加。でも「自宅で仕事するんですが、車は使いたいのです!」なんて我侭なことゆーから、送り迎え+設営撤収の手伝いをしてもらうことに。
午前9時ちょい過ぎ、目的地の牛野に到着~。
あらら、お花見キャンプができると喜んでたのに、サイト周辺の桜の花は半分近く散っております。ガッカリ。
それでも、春を満喫しよーと、とりあえず桜の木の間にシェルを立ててみました。
が…。
ペグダウンしよーとしたら、どうもココは水はけがよろしくない模様。
おまけに、一番フラットで設営にはよさげな場所の、そのど真ん中には雨水の流れ道っぽいものが。
天気予報では、今晩雨が降るって言ってたし…。
てことで、夫婦二人でシェルをいつもの場所へ担いで移動。
と、そこへrikoさんの車が到着であります。

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↑張り出しは桜が見える位置に。こりがrikoさんの別荘@モンベルのクロノスドーム2。我が家のハーフムーンと同じ本体ポール2本の吊り下げ式かと思いきや…本体ポールは1本のみで、もっと設営カンターン。

我が家はいつものよーに、シェルの中にハーフムーンのインナーテントを。
今日は、おデブなBJと妻だけですからね。
設営が済み、しばらくしたら夫はサラと一緒に家路へ。
仕事、がんばるのだよ。
そして、明日お昼くらいに迎えにきてちょ。
残った女二人は、炭を熾して昼飯の準備です。
くっちゃべりすぎてて、写真、撮ってませーん。
普段、家族のためになんて絶対買わない高級和牛を焼きもぐもぐ。
酒をグビグビ。

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↑腹が減らないねーと再び酒を飲み始めた午後4時。それはダラダラと10時近くまで続いたのでした。ご近所の奥様(ちうごくの方)にいただいた水餃子を、炭で焼いてつまみに。つまみにしてはヘビーすぎ。

飲みすぎ食べすぎで、二人して昼過ぎに睡魔が襲ってきて、それぞれのテントへ。
午後5時過ぎまでうつらうつら。
不穏な音で目覚めたら、それはシェルを叩く雨音でした。
んで、時間的には晩飯の支度をせねば、なのですが…。
体を動かしてないから(犬の散歩のみ)腹が減らないー。
てことで、明日の朝ガッツリ食べるってことにして、夜は酒メインのダメ人間2人(笑。
何も食べずに飲んでばかりだと体に悪かろうってんで、水餃子を炭で焼いてアテにしたのですが…。
この手作り餃子。
ウマいんだけどね。
かなり重い~(皮が恐ろしく厚くて、肉汁ダダ漏れ)。
ぐるぢぃぐるぢぃと腹を摩りながらの数時間。
カセット暖とランタン@ノーススターと昼間熾した炭の残りで、シェルの中はホッカホカ。
瞼も重くなってきたので、午後10時頃、それぞれのテントに入って、寝たのでありました。どうか明日は雨が上がってマスよーに。

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2008年4月22日 (火)

キャンドルランタン

金曜日、ゼビオに行った時に「コレ、ちょっとよさげ~」と思って手に取ったUCOのキャンドルランタンのお値段を見てビックラ。
キャンドルのくせに4,000円以上もするなんて…。
買えねーよ。
でもちょっと待てよ。
確か、似たようなのが我が家にあったんでね?
そうなのです。
銀色のソフトケースに入った、コイツ(エバニューのでした)。
20年以上も使われずに転がっていたのであります。
なんでかっつーと、融けた蝋が下のバネ部分(蝋燭を押し上げるためのスプリング)にベッコリとこびり付いて、びくともしなくなってたから。
金属へら(もんぢゃ用のやつ)でガリガリこそぎ落としてみたり、極細ドライバでグリグリほぢくってみたりしたのですが、その程度ぢゃ蝋は綺麗に落ちてくれません。
(夫に内緒で捨てちまおうかと思ってまちたよ、テヘヘ)
キャンドルランタン買った人って、一体どーしてんのかしら。
そう思って、ゼビオのH氏に尋ねたところ…

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「あ、ボクは油こしなんかの上にコイツを置いて、熱湯ぶっかけてますよー。鍋にお湯張ってそこに突っ込んだりすると、鍋の淵に蝋がついちゃうからね」
なるへそ、熱湯ね。それなら蝋は融けるものね。
なんで思いつかなかったのかしらー。
てことで、我が家も(とゆーか、夫が)レッツトライ。
見事、蝋が綺麗に落とされ、ホヤもピカピカになり、20年目にして復活したのであります、ヤターッ。
エバニューからこのランタンはもぅ売られてないしね。
てことは、専用のキャンドルだって売ってない。

「このくらいのサイズでええんでね?」と目測で買ってきた↑UCOのキャンドルを突っ込んで…
みようとしたら、太さはちょうどよかったんですが、長すぎて按配よくありません~。

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急遽、適当な長さにカット。
無事にキャンドルらしい柔らかな灯りを燈すことができたんですが…。
うーん、セットしたこの蝋燭がなくなったら、毎回熱湯で蝋を流して~蝋燭をカットして~装着~なんつー面倒な作業が待ってるのかと思うと…どうもフィールドにちょくちょく持参する気になりませんよ。これからの季節、虫除け用のキャンドルなんかも使いたいのに。

まぁ、作業をするのは夫なんで…問題ないか(笑。

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2008年4月21日 (月)

大雨の日は…やっぱ壁でしょ

18日(金曜日)の早朝、江戸から夫が雨を連れて帰ってきました。
土砂降りのこんな日に、行くところといえばアソコです。
いや、その前に…。
後部座席に2匹を乗せて、まずはモンベルショップへ。
2週間前に頼んでおいたウェアを引き取りにいきました。
えへへ嬉ぴぃ~。
せっかく来たんだし、夫も欲しいものがあったら買えば?
自分の金で。
などとゆー微笑ましい夫婦の会話をしながら、しばしショッピング。
んで、その後ゼビオスポーツへ。
雨降りですからね。
ワンコの散歩(店内)も兼ねて(笑。

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↑H氏との久しぶりの再会に思わず興奮する夫。2時間近くくっちゃべっとりました。おもろい話が沢山聞けてよかったよ。BJ、その薪は齧るなよーっ。

別に欲しいものがあったわけぢゃないけど…。
紛失していたペグを購入。ソリッドステーク40を2本と、20を3本。

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そうそう、ちっこい20のペグ。
新しいヤツは、ペグハンマーのフックが引っかかるように穴のサイズがデカくなったんですねー(やっとだよ)。心持ち全体的にもシャープになったとゆーか…スリムに変身。
その分、強度的にどーなんだよって気もしますけど。
もひとつ、LEDのヘッドランプナショナルワイドパワーLED防水ヘッドランプを買いました。
おや? 妻用なら赤くて可愛いPETZLのイーライトがあったぢゃん~。
そうなのですけどね。
夫が「コリは、非常用に使うべきですよ」と言うのでね。
まぁ、イーライトのベルトっつーかバンドは細くて(使い込んでるうちに、ゴムが甘くなったよーな気もしますです)、頭に巻いておくとゆーよりキャップのツバやシャツのポケットに挟んでおくとゆー使い方しかできず、夜テント内で読書をするのに少々不便を感じていたのですよ。その点、こいつは汚れれば丸洗いできるし、なんたって明かりが電球色。
おっさん好みの銀色ってところがちとダサいような気もしますが、ええのです。使うのおばちゃんだから。
他にもH氏におとり寄せを頼んだりして、アソコへ。
そう、雨の日ならではのZi;box
夫、ボルダリングに初挑戦であります。

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↑この日、僅か2本目で妻の右手、豆が2つペロリン。「スタミナついてきたんぢゃないっスかー?」とスタッフに言われて、自慢げ。おし!夫よ、手本を見せてやる。ホレ、こうぢゃ。そして落下。

夫、「こんなの掴めない」だの「手が滑る」だの泣きが入りすぎー。
途中、デジカメ持って妻を撮ってくれたんですが、殆どブレブレですよ。
つか、ブレブレだけぢゃなくて、頭切れてたり、体半分入ってなかったりだしー(壁撮ってたんかいな)。
「手がプルプル震えて撮れないのです」と言い訳してましたけどね。
挙句の果てには「もぅ時間ぢゃない?」「時間になったよね」「そろそろ終わりだよね」「終わりぢゃないの?」「まだ?」「終わろうよー」て。
どんだけヘタレなんだよ(笑。
それでも、1時間、普段使わないような筋肉を動かして、なんだかスッキリしたと言うてました。
よかった。
いいよ、ヘタレでも。
rikoさんと二人で巧くなって、非常時には腕一本でチミを助けてあげられるようにすっから(無理)。

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2008年3月18日 (火)

牛野でキャンプpart1

愛車のナビがとうとうイカレポンチになりました。方向音痴で道路をさっぱり覚えられないダメ人間は、こーなると行ける場所が限定されてしまいます。
てことで、週末は目を閉じてても行ける(閉じてちゃ行けないっつの)牛野ダムでキャンプをすることに。
金曜日、ザーザー降りでサイトの状態が心配ではありましたが…。
ところどころ水溜りはあったけど、いつもの場所は乾いております。ヤターッ。
トイレも身障者用が使えて、ヒーターまで入っとる。ヤターッ。
ホカホカ陽気(ちょい風が強かったけどね)で、設営中2匹をフリーにしたら、デブな方はアスファルトの上で即効「寝」に入っとりました。
今回設営したのは、3ポールスクリーンタープ。中で揚げ物すっかもしれないからね。既に汚れまくりで臭いコイツぢゃなきゃ~。

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↑メタボ犬は散歩に連れ出したとき以外は、寝てばっかですよ。妻も次に生まれてくるときは、BJ(限定)で…。神様、お願い。

設営が終わったちょうどその頃、見覚えのある方が~。
junkさんでした。
ソロキャン?と思いきや、仕事の途中に牛野の様子を見に来たんだとか。
はじめましての挨拶をする夫。
三度目ましてと照れ笑いの妻(雪焼けで顔面ボロボロ)。
茶でもごっつぉーするんだったと、後になって後悔したですよ。気が利かずに、すんませーん。
その後、妻は買出し。
薪を1束しか持参しなかったので、追加購入であります。
風、ちょいと強いけど燃やすのです。
ガンガンいっちゃうのです。
「広葉樹のゴッツイやつをお願いしますよ」とゆー夫のリクエスツに答えて、富谷のカインズホームまで。で、戻ってくる際、プチ迷子(笑。
やーねー、ったく。ミミズほどの海馬しか持ち合わせてないんだから。…て、ミミズに海馬はあんのか(汗?
今回、随分前に購入していて未使用のまま放置されてたMSRのドラゴンフライが、やっとフィールドデビューを果たしました。
白ガスでもケロでもオケーで、トロ火もでける優れもの。
ゴーゴー煩いけどね。
でも、その音が「頑張ってマス」感を出しとるのですよ。
だってガス缶、鼻血が出るほどたけーんだもん。
こりからは、我が家も灯油をガンガン使っていこうかと。

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↑今回のキャンプで1本目のニャーの芯がお亡くなりに。〆は蛸刺と冷奴で。rikoさんにいただいた「田酒」が進む~。日高見みたいなスッキリした味ですよ、うめーっ。ありがとrikoさん。

牛野ダムにはこの日、我が家を含めて3組のキャンパーさんが集いましたが、静かに夜が更けていきます。
しかしタープの中では、次から次へと餃子が焼かれ…休む間もなく口の中へ。
忙しいー。
「肉ごく僅か。野菜ばっかの餃子~」
「ナンボでも食えるー」
まるで大食い選手権かよっつー感じ。
途中で餃子の皮、追加購入しに行ったしね。
結局、昼過ぎから夜まで、ずーっと餃子(72個)。
「タープの中にテント、移動しちゃわない?」
ってんで、日がとっぷりと暮れてから、外に張っていたシェラのテントのフライをひっぺがし、わっせわっせとお引越ししたのでありました。

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2008年3月17日 (月)

蔵王スノートレッキングpart2

時々お尻で滑りながら熊野岳から地蔵山へ。
山頂でお昼…にするより、どうせなら樹氷に囲まれてラーメン啜りたい。
てことで、地蔵山を下って樹氷林の中をしばし散策。
「おっしゃ、ココにしましょか」
やっと重いザックから開放されました。
山頂の天気がイマイチ分からず、フリースやらダウンやら突っ込んでたのよね。
でもって、スノースコップまで担いでたから。
「お山の上の雪はきっとサラサラぢゃないだろーし、手で雪を掻いて椅子作るのは大変だもんね」
そう思ったから。
正解でした。
ガッチガチの雪。
でも、ガッチガチのくせに、固めようとしてもちっとも固まらない。
「椅子とテーブルが作れませんー!(涙」
しゃーないので、掘り炬燵風に穴を掘って、そこに座ることに。

03136

↑雪の上にゴロンと横になると、火照った背中もヒンヤリ~♪ この日フィールドデビューを果たしたrikoさんのプリムス マイクロンSPのケトルもピッカピカ。

カップ麺食べて~おやつ食べて~熱々の葡萄ジュースみたいなやつ飲んで~まったり。
掘った穴もしっかり元に戻して(これでスノースコップの役目は終了。もっすご大変な思いして担いでた割には、あっけなかった) ロープウェイ乗り場へ。
自宅に戻って愚犬たちの散歩や飯やりとゆー仕事がなけりゃ、もっとゆっくりできるんだけどね。
地蔵山頂駅から樹氷高原駅間、ロープウェイから真下を見下ろすと和カンとTSLのスノーシュー跡がついとります。
「もしかして、駐車場でお隣に停まったおっちゃん2人ぢゃない?」
そう話してたんですが、ピンポーンでした。
このお二人と、樹氷高原駅で一緒に。
おっちゃんは、ロープウェイのスタッフに
「樹氷っつーのは、ほら、針葉樹でも出来やすい木ってのがあんだよね。覚えてたんだけどなー。なんつー名前の木だったっけ?」としつこく聞いておりました。
スタッフ、知らなかったけど。
へー。
そうなんだ。
気になって調べてみたら、なるほど、ブナなんかの広葉樹は氷や雪がつきにくいので樹氷にはならず、アオモリトドマツ(学名:オオシラビソ)なんかの常緑針葉樹が樹氷のでける条件にピッタリなんだとか。
おっちゃんのお陰で、一つ賢くなったヨ。
でも、おっちゃんと一緒で、すぐ忘れちゃいそうだけど(笑。
無事に下山したら、せっかく蔵王温泉に来てるんだし~。
汗も流したいし~。
てことで、共同浴場へ立ち寄ることに。
蔵王温泉には、上湯、下湯、川原湯の3つの共同浴場があるのですが、今回選んだのは下湯。「ほのぼの湯ったり 高湯通り」なんてゆー看板の出た風情ある温泉街の、ちょうど中心にあるのがその湯。
管理人や番頭さんなんてだーれもおらず、入り口の料金箱に200円を投入して入ります。

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↑蛇口なんかはなくて湯船は大きくないけど、サイコーに気持ちいい。そしてサイコーに臭い(笑。

外の自販機でジュースを買って、飲みながら入浴。
あぁ、コレがビールだと幸せなのに(笑。
強酸性なので石鹸は使用でけないそうです。
でもって、濡れたままのタオルを着物に掛けると、やがて切れますのでご注意くださいと書いてありました。
スゲーッ。
下湯で疲れと汚れをすっかり落として、その代わりに硫黄臭をガッツリ身体につけて車に乗り込み帰路へ。
山の上もお風呂も気持ちよくて、心身ともにリフレッシュでけた1日だったです。
rikoさん、お付き合いどーもありがとでした。
また来年のこの時期、行きましょう。
あ、樹氷林で焼肉やろ!ってのは撤回するです。荷物多すぎ(笑

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2008年3月15日 (土)

蔵王スノートレッキングpart1

3月13日の水曜日。午前8時、rikoさんをお迎えにあがり、山形蔵王温泉スキー場へ。
樹氷を鑑賞(妻は今年2度目だけどね。前回おもっきし吹雪いてたしさ)しつつ、カップ麺を啜ろうぢゃないかとゆー話になったわけです。
まずは、駐車場に車を停めなきゃ…。
蔵王ロープウェイの乗り場に一番近い駐車場へ行くと、ぎゃー!平日だってのに満車。道路を挟んだ下の駐車場へと案内されました。
たしか駐車場料金は1,000円だったハズ…。
おや、料金所には誰もいないし、徴収しにも来ませんけど?
平日は無料なんですかね。
ラッキー。
今回は、蔵王山麓駅→樹氷高原駅(乗り換え)→蔵王地蔵山頂駅で山頂まで行ったら、地蔵山頂駅・樹氷高原駅間を歩いて下りてこようと思っていたのです。下りオンリーの楽チンチキンルート。

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地蔵駅に到着したら、まずは安全を祈願してお地蔵様@蔵王地蔵尊(高さ2.46m)のところへ。祈願はするけとお賽銭は出しません(ケチ)。
雪も随分溶けて腹の辺りまで出てるんぢゃ?と思ったのに、まだこんなにスッポリ雪に埋もれとりました。
「左側の斜面を、ロープウェイ見ながら下りて行こうか…」
なんつってたら、ロープが張られていて雪崩の恐れがあるため立ち入り禁止の札が。
ありゃりゃ。
どうしましょう。
んぢゃ、とりあえず、あの高いお山の天辺目指して上りましょうってことに。
バカと煙はナントカといいますからね。
数メートル進んだだけで、汗だらだら。
蔵王山麓駅の壁には「山頂の気温ー10度」と書いた張り紙がされてたのにー。
暑いよ。
下から山を見上げたときと違って、意外にも傾斜がきつかったりして、滑って転びそうになりながらもなんとか天辺到着。
ここで、「お釜まで行くんですか?」と尋ねられ、「まさかー。行きません行きません」と答えた二人だったのですが…(つか、お釜どこにあるかわがんねー)。

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ココが地蔵山の山頂ナリ。
んぢゃ、次はどーしましょう。
右手に見える、あっちの高いお山の天辺を目指しましょうか。
そうしましょう。
雪はしまっていてつぼ足でも歩けそうだったのですが、スノーシューぶら下げて歩くのも邪魔くさかったので装着。
等間隔に突き出た道標を目印にして歩き出しました。
下って~そして上って~。

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↑エビの尻尾とゆーか恐竜の鬣とゆーか…。それにしても、ちょいと表面が埃っぽいところもありまして。黄砂の影響かちらん?

いろんな形をしたエビちゃんがいるので、それを観察しながら歩くのも楽しい~。
時々尖った氷を剥ぎ取って、「武器だー!刺してやるー!」「うわー、やられたー」とアホになってみたり。
でもって、時々尻餅つきながらも(rikoさんが・笑)なんとかお山の天辺らしき場所に到着。
んで、なにやらでっかい雪の塊がありましてね。
ちょうど通りかかったおっちゃんに尋ねたら、「こりゃ、避難小屋だべ。向こうにお釜があるよ。下りていって見ておいで」と。
ええーっ!?
このとき初めて知りました。
今二人が立ってるお山が熊野岳だったってこと(汗。
でもって、お釜まで来ちゃったぢゃんかヨ!てことに。
お釜を見るために下るってことは、見終わった後、また上ってこなきゃいけないわけなんですけどね。
せっかくだもの。
いっときましょう。
うふふ、雲ひとつないし~今日のお釜は一体何色に見えるのかしらね。
ワクワクしながら覗き込んだら…。

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凍っとるがな。
てことはお釜の上を歩くことも可能なんでしょうかねぇ?
物凄い急斜面なんで、下りるの命がけっぽいけど。
お釜を覗いたら、熊野岳の山頂へ。

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こっちにもでっかい雪の塊。
テレマークスキー履いたおっちゃんに「これがお社。こっちは鳥居」だと教えていただきました。
熊野岳の山頂には、斉藤茂吉の歌碑も立っているのですが、それはどこにあるのか分からず…。
山頂では、おっちゃんたちが(実は駐車場で、お隣に駐車した車に乗ってた)お昼ごはん食べております。
妻のおなかもグゥー。
でも、せっかくなら樹氷に囲まれてランチしたいぞー。
てことで、地蔵山まで戻ることに。

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2008年3月14日 (金)

夫の週末野営

妻が2匹ととことんでシッポリやっていた週末、お江戸にいた夫もキャンプに行ってきたそうです。
「チミもそっちで行けばいいぢゃないの」
「でも、アシがないしー」
「上野公園とかさ、多摩川の河川敷なら徒歩でも行けるべ?」
「ええーっ!?」
「あ、既にバリバリのプロキャンパーさんがいるよね、そこだと。プロキャンパーつーか、住人つーか。お隣、お邪魔していいですか?てちゃんと断ってからテントたてるんだヨ。なんでも縄張りみたいなのがあるらしぃから」
などとゆー夫婦の会話がなされておったのですけどね。
結局、友人を誘って、友人の車で出かけたそうです。
軟弱者め。
で、写真が数点送られてきたんで、せっかくだからUPするですよ。
ボロデジカメで撮ったヘボ写真ばっかだったんですけど。
彼らが行った先は、羽田空港、滑走路の延長線上にある公園の中のキャンプ場。
城南島海浜公園キャンプ場
友人の車で行くんだったら、もぅちょい足を伸ばせばええものを…。
で、やっとこ例のテントの初張りですよ。

K2

ジャジャーン。ヒルバーグのアクト
つか、ホント、ただの公園って感じですねココは…。
「煩いけど、飛行機がまじかに見ることがでけます」
だそーです。
妻はヤだ。こんなとこ(笑。
キャンプ場の詳細をメールしてくれと頼んだら、

『トイレ、水洗、キレイ。
駐車料金、宿泊者は割引あり。
8日16:30~9日11:20の時間で、\600でした』

これのみ。
トイレ、炊事棟なんかの写真はごぢゃいません。

K1

飯の写真もこの1点のみ。
いったい、晩飯なんだか朝飯なんだか。
これが晩飯だったら、悲しすぎるよ…。
公園や河原のプロキャンパーさんたちだって、もっとマシなもん食ってんでね?
ま、妻のソロキャンのときもたいしたモン食ってないけどさ。

K4

後ろの青いテントが、同行していただいた友人のテント、ヨーレイカのシンドーム4SV
いやぁ~それにしてもアクト、素敵~。
妻が先にこっそり設営しちゃおうかと思ったけど、阻止されちゃったわけです。
でもよかったね、無事に張れて。
お天気もよかったみたいだし。
でもって、意外に広々使えたっつーし。
このテント担いで、お江戸でもジャンジャンでかけてくださいな(徒歩で)。
あと、そりから、もちっとマシなモン、食べるよーに。

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2008年3月11日 (火)

雪中ソロキャンpart1

土日、お天気もよろしぃようなので、2匹を連れて午前9時に自宅を出発。
さぁ、行くぜ。
またアソコへ。
とことん山へ。
前日、スタッフのAさんに電話をして、雪量を聞いたら「随分溶けたよー。あることはあるけど」とのこと。
どのくらいなんだろ。
それも確かめねばだしね。
前回の復路は、ホワイトアウトで前が見えなくなったりとドッキドキでしたが(ドライバーは夫)、今回路面が雪で真っ白なんてところは全くなく(それでも雄勝で一瞬吹雪いて前が見えなくなったところがあったけど)安心して走行~。3時間で目的地に到着したですよ。

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↑後部座席を覗いたら、ひゃー。珍しく顔つき合わせて寝とるがな(きっとサラは気づいてないだけなのよね)。

スキー場の営業は既に終了していて、管理棟(レストラン)の前の駐車場は綺麗に除雪され車を停めることができました(スキー場営業中はココもゲレンデの一部)。
料金を支払おうとしたら「そこさ座って、ちょっと待っててー」。
2階のお客さんたちに昼食を運んでいる最中だったらしく、忙しそうなAさん。
ホケ~っと待っておりましたら…。
妻の前にミニ丼が置かれました。
頼んでないのに~。
「うちらもちょうど昼食だし。食べろー」
えへへ、ラーメンごっつぉになっちゃったですよ。ウマー。
車はキャンプサイト前の駐車場へと移動。
他に本日は2組のキャンパーさんがお泊りなのだとか。
おぉ、もぅいらっしゃってる模様。
ココで声をかけてもらった初対面の男性@junkさんは、なんと我が家のうんこサイトをご存知だったとか。しかも、先日WILD-1にrikoさんと行った日に、既に妻を目撃していたとゆーのです。お会いしたことないのに、面がバレバレの妻。
なぢぇ?
あぁぁーっ!もしや、WILD-1に行ったときも、そして今日も社会の窓全開だったとか? そう思って、慌てて股間に目をやりましたが…ホッ。閉まってました。つか、今日履いてるマウンテンパンツは、ファスナー部にマジックテープついてるから閉め忘れてても醜い腹肉とか汚れパンツとかはみ出ないもんねー。
はじめまして(照)の挨拶を交わして、お互いちょいと離れた場所で設営。
junkさんはご愛息と男2人のキャンプだったようです。ええねー。
妻は前回夫とアメニティードームたてた場所に、ランブリ2を。
一応雪は、まだどっちゃりあるんですよ。
あるんだけど、シャリシャリのジョリジョリ。
雪を掻いて作ったサイトに続く階段も、足の置き場を間違ったらズルーッ。そして階段破壊~。
フッカフカのあの雪が恋しいですよ。
昼飯にと、途中の道の駅で購入したおにぎりは、ごっつぉになったラーメンで腹いっぱいのため、junkさんに食べていただきました。強制的に押し付けたのに、ホットポテトスープを代わりにいただき、もーしわけない…。
しばらくまったりしてたら、散歩中だったもう一組の犬連れキャンパーごんたむ家にも声をかけていただきました。
ダックスのごんさんたむさんともご挨拶。
(写真、撮るの忘れたーっ! ぐやぢぃ)
これまた当うんこサイトの有り難いうんこ読者(おい)だとゆーぢゃないですか。
素敵なうんこつながり。
広がるうんこの輪。
本日のとことんはうんこde貸切ですよ。
ちょっとしたうんこオフ?(違
いやぁ、うんこサイト、やっててよかったなー。
つか、意外に世の中狭いね。びっくり。こりゃ、ヘタなことでけませんよ。ええと、例えば人目を憚らず野糞とか…(またうんこかよ)。
さて、晩御飯前のお散歩…って、一体今、何時なんでしょー?
実は、携帯を車に入れたままで、取りに行くのも面倒だしってことで、この2日間は己の腹時計だけを頼りに行動してみたのです。野生に戻るんだっ!

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↑雪の重みで壊れてた屋根は、完全に取り払われとりました。橋の向こう側のコテージ群をグルリと一周した後は、雪の溶けた車道をタラタラ。その道は、駐車場へと続いておりました。

ポカポカ陽気も手伝って、道路は至る所がグッチョグチョ。
お陰で、2匹の腹は泥だらけですよ。
こんなやつらと一緒に寝るんですよ。
ヤダなー。

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↑3,150円の修理の痕がクッキリ。晩飯は独りおでん(明るいから、まだ5時前だったりして…)。サラダを用意して冷蔵庫に入れてたのに、持参するのを忘れる。んもーっ。

ところで、前回のソロキャンのときに穴を開けたフライ。
つい先日、妻の手元に戻ってきたんですけどね。
たったこれっぽっち縫うのに入院期間、15日以上ですよ。
かかりすぎでね?
SPのスタッフI氏に渡すときに、インナーテントも一緒にお渡ししておったのですよ。雪上のボコボコした場所で設営してるからなのか、どーもビシっとフライが張れなくてですね。両サイドが、どーしても撓むんですわ。
「それぢゃ、ボクがたてて確認するのでインナーテントも一緒にお預かりします」
「キャンプ帰りで、インナーテントの中、犬毛まみれだしー。掃除しなきゃだしー」
「クリーニングもこちらでやっておきますよー」
「んぢゃ、ついでにちゃんと設営したときの写真も撮っておいて」
とゆー会話がされたわけなのですよ。
しかーし。
今回、インナーテント広げたら、中、犬毛と枯れ草まみれ。
クリーニングって、お掃除することぢゃないの?
ついでに、お願いしてた写真だって、「あー、まだ本社の方からメールで添付されてこないのでー」てテケトーなこと返してたし(目が泳いどりました。そして未だに何の連絡もナッシング)。修理期間についてだって、最初は「5日くらい」なんつってたのに。長引いても何の連絡もないしさ。催促の電話したら「え?1週間以上かかるって言いませんでした?」て返すし。最終的には、15日だって1週間以上てのには間違いないぢゃん!みたいな開き直り口調。
前のSP担当者はよかったのになー。
でも、あんまり強い口調でいろいろ文句言うと、泣きそうな顔になるのよね、I氏。
I氏がドMなら、もっといぢめてあげるけど(笑。
なんてことを考えながら、飲みつつ焚き火。
1束燃やし尽くしたところで、テントの中で横になって読書…してたら、腕やら腰が痛くなってきたので寝ましたです。
仰向けで寝たまま読書 携帯用自動ページ捲り器(読書灯つき)なんてのがあるとええのになー。
この日の入湯回数、4回。

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2008年3月 6日 (木)

ふっくらシュラフ

我が家の冬の必須アイテム、モンベルさんとこのバロウバック#1。
購入してからこのかた、一度も洗ったことがないので、そりゃもぅくーさいくーさい。
各自の加齢臭に加えて、愚犬臭までコッテリ沁み込んでますからね。
妻のシュラフで寝ているBJなんて、夜中にウップウップとかやり始めるんですよ。
暑くなりすぎたからなのか…嘔吐前の、あのなんとも言えぬ犬の動き。
シュラフの中でもんじゃ広げられちゃたまったもんぢゃありません。
どんなにぐっすり寝ていても、この行動だけは敏感に察知して目が覚める妻。
まぁ、たいていウップウップの後は、ゴックンクチャクチャと口中に溜まったもんじゃを飲み込んでるようなんですが。
前世は牛ですからね。
草も食うけど、反芻もいたすわけで。
もんじゃ攻撃にあったことはないけれど、やっぱりシュラフは臭い。
てことで、ケロロ軍曹@とどさんに教えていただいた通りに決行いたしました。
シュラフ丸洗い。

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残り湯に液体洗剤を混ぜて、シュラフをトーニュー。
押して~揉んで~。首周りは特に念入りに揉むようにってことだったから、グニュグニュグニュ。
いやぁ、大変。
中腰のままだと、腰にきますな、こりゃ。
てことで、ジーンズ脱いで下半身パンツ一丁になったらうどん屋のおやぢのように足踏みに変更です。
踏めば踏むほど濁ってくる残り湯。
臭いだけぢゃなくて、意外に汚れてもいたんですね。
こんなもんでええんでね?ってところで、風呂の栓を抜いたのですが…
ここからが結構大変。
シュラフが栓を塞いで、思うように湯が抜けねーでやんの。
これは、いい加減な妻が一度に2つのシュラフを浴槽にぶち込んで洗おうとしたからなんですけどね。
こっちのシュラフが流れてって栓に蓋をしないよーにと気を使ったら、もう一つのシュラフが流れてって栓の上に…っつー具合ですよ。もぅキレそーっ。
洗剤で洗ったら、今度は濯ぎ。
しつこく3回も。
よっしゃ、終わった。干すぞ・・・てことで、押さえるように絞り、持ち上げようとしたら、すげーっ。
夫の実家の、冬の「重さで寒さを忘れろ綿布団」より重ーい。
漬物石より重ーい。
BJより重ーい。
表地の端っこを握り締めてひっぱったら、なんだかその重みで破れそうな感じがするし。
洗い場に立ち、浴槽に腰を屈める体勢になり、両手で恭しく持ち上げようとしたら、その恐ろしいほどの重さに滑って顎とあばらを強打。
シュラフの洗濯って、命がけなんですのね(汗。
浴槽の淵にひっかけて、しばし自然脱水。
で、2階の風呂場から今度は1階の洗濯機へと移動させなきゃいかんわけです。
そこで妻の四次元ポケットから出したのは、タラリラッタラ~ン♪
ゲロ受け特大盥~。
(いや、本当は愚犬を風呂に入れるための、直径1メートル程の盥なのです。んが、夜中に上下2箇所からもよおしたとき、便座に腰掛け妻はこの特大盥に顔を埋めているのであります)
これさえあれば、ダラダラとシュラフから流れる湯を廊下や階段に落とすことなく洗濯機まで運べますからね。ウフフ。
と、ここでまた妻の性分が出てしまい、一度に2つのシュラフを運んでしまえと特大盥の中へ…。
重すぎて、持ちあげられませんでした。
結局1つずつ。
そして、センタッキーにイン。
脱水はソフトにやらないと、中の繊維が偏るヨってことでしたが…。
我が家の洗濯機は、脱水速度をソフトかハードか選べるような、そんな高級な代物ではありません。
てことで、何も考えないようにしてスイッチオン。
脱水の後は乾燥であります。
「ロープにかけたりすると、これまた繊維が偏りますよ。なるべく平らな状態にして…」
うーむ。
どうしましょう。
てことで、こうしましょう。

Imgp6913

布団を干すためのバーを広げて、その上に。
平らにならずに垂れてるところもありますが、大丈夫。
夫のシュラフだから(汗。
本当はお日様に当てたかったのですが…(色落ちする?)
外は生憎の雪模様。
「ひっくり返しながら、2,3日は覚悟で…」
まさかー。
そんなにかからんやろ。
と思ってたのですが。
ひっくり返すと下はジメ~。
裏返すと中はジメ~。
てことで、室内干しだったってこともあるのか、しっかり3日かかりました。
でも、もぅ臭くないぞー。
ふかふかだぞー。
いや、まだ寝てみてないから分からないけど。
ふかふかに違いない、と思いたい、いや思うしかない。
これで、あとは表面に撥水スプレーを噴霧したら完璧です。
今回お洗濯をして判ったこと。
シュラフは1つずつ洗うべし。

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