キャンプ

2009年12月24日 (木)

雪のとことん山Part2

朝5時。
風呂に行った夫がなかなか戻ってきまへん。
なんでも、一番上の半露天の浴槽…水がジャージャー出っ放しになってたらしく、温いとゆーよりちべたかったんだとか。夜中、やいのやいの騒ぎながら温泉に入ってた人らが出しっぱなしのまま出てったんすかね。
「女風呂も温くなってたから、水を止めてきましたよ」
おぉ、ありがとう夫。
てことで、妻もビールと本を持って温泉へ。
ええ按配になっとりました。あぁ~生き返る。
サイトに戻ったら、とっととテントを片してシェルの中を広々使えるようにするのです。
んで、朝ごはん。

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↑スンドゥヴチゲと、スタッフAさんに頂いた新米の巨大おにぎり(たらこ入り)を温めて~おいちぃー。食後はダラダラと撤収作業。お隣さんは朝早くに撤収されました。その跡地をくまなくチェキラする卑しい愚犬ら。

残すはシェルと椅子くらい…ってことで再び風呂へ。
しばらくしたら、BJがギャン吼えしとる声が聞こえてきました。
ええー? なしてー?
「煩いやっちゃ…戻ったらどついたる!」と憤慨しつつも慌てて出てきて、シェルの中を覗いたらわーお!
junkさんご夫妻がいたのです、びっくりー。
なんでもスキーをしに来たんだとか。
ゲレンデ、まだ圧雪されてないけどね。でもってリフトも動いてないけどね(笑。
junkさん、先走り過ぎちゃいましたプププ。
「でもスノーシューも持ってきたから」
今年新調したスノーシューを装着して、家族で雪の中へ消えていったのでした。
楽しそうだな~。我が家もスノーシューの用意をして来るんだったよ…。
(レンタルしても一人500円なんだけどね。妻、スノーシューでけるような格好ぢゃなかったしなぁ。残念!)

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↑junkファミリーがキャッキャと楽しそうに歩いているのを横目で見ながら、荷物をソリで運びます。車に積む前に、まずは雪下ろし~。たまにどっちゃり積もった雪をルーフに乗せたまま走行しとる車を見かけますが、あれって後ろを走ってる車にとってはかなり迷惑なんすよね。いきなり雪の塊がフロントガラスにドーン!なんてことになるし。

撤収が終わったら、最後に再び風呂で汗を綺麗サッパリ流してフエーッ。
長湯してたら、一頻り遊んだjunkファミリーもお風呂へやってきたので、楽しくお喋りしながら入浴。
思いがけずにお会いできて(でもって裸のお付き合い)、楽しかったですー。
我が家は一足お先にとことん山を失礼して…お昼ごはん。
以前から気になってた仙秋サンライン沿いにあるラーメン屋さん(やってんだかやってないんだか、いつも分からず素通りしてたのです)に入ってみました。
店に入ると、おばちゃんが「いらっしゃーい」。
よかった、やってた。

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↑らーめん「藤」。以前、とことん山の帰りに湯沢町まで行って何気なくラーメン房「寿限夢」に入ったんですが、この「藤」の旦那さんが経営しとったのです。「時々向こうの手伝いに行くから…そのときはこっちのお店はお休みしてるのよ」とは女将さん談。

自家製味噌を使った味噌ラーメン(650円。野菜てんこ盛り)がお勧めってことで、妻が頼んでみたんですが…。
その自家製味噌の匂いが強すぎて、1口でギブ。夫が頼んだチャーシューめん(これまた650円)と交換してもろたです。
夫曰く「味噌がウマー!」だそうですけど。
寿限夢と藤。
ご夫婦でそれぞれやっとるとゆーことでしたが、味が全然違ったのがびっくり。
今年はこれにてキャンプ納め。
今年最後のキャンプが雪中になったのは、なんだかラッキーだったな。
雪がどっちゃりある間、来年ももりもりお世話になりまっせー。よろちくですよ、とことん山!

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2009年12月22日 (火)

雪のとことん山Part1

19~20日、今季初となる雪中キャンプを楽しんできたです。
場所は、秋田のとことん山。
んが、当日はココ、宮城県も大雪。
泉ヶ岳に向かう道路だって、下の写真のような有様だったのです。
時折ハンドル取られて、横滑りしたりしてギョエー!
「どっかで昼飯食って、温泉入って戻ろうか…」
と、運転手の夫はかなり萎え気味。
前回rikoさんと入った鬼首の蕎麦屋に夫も行ってみたいとゆーので、それならソコまでは頑張って運転したまい!と助手席の妻は叱咤激励するのでありました。
鳴子~鬼首~と車を走らせるにしたがって、どんどん強くなる雪。
途中、事故った車も数台見ちゃいました。
夫、慎重にねーっ。
なんとか辿りついた鬼首の蕎麦屋「鬼の庄」。

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↑夫は天ざる、妻はおろしざるを注文。おろしは、普通と辛め、どちらか好きな方を選べます。もつろん、辛いほうをチョイス。いんやぁ~山葵なんていらないほど恐ろしく辛くてウメーウメー。

「食べたいと言うとったが、どうだったかね?」
店を出た後夫に感想を聞いたら…
「うーん、天ぷらがイマイチ…期待したほどぢゃなかったなぁ」とのこと。
量は前回同様多かったんだけど、どうも油がいただけなかったらしいでごザル。
「で、どうしますか? 鳴子で温泉入って帰りますか?」
同意を求めるような表情で聞いてきた夫に、優しい妻は答えました。
「うんにゃ、とことんまで行くゾー!」と。
吹雪の中を運転するのは夫ですからね。
少しでも役に立てればと、助手席の妻も必死で睡魔と戦いましたヨ。
負けましたけど(汗。
まぁほら、隣でわけわからんこと話しかけられて注意力散漫になるよりよかったんでないかと…(後付)。
仙秋鬼首トンネルを抜けて秋田県に入ると、途端に雪の量がドドーン。でもって皆瀬まできたら更にドドドーン。流石豪雪地帯でありまーす。でも、除雪がされてて、道路に積もった雪はちゃーんと圧雪状態。宮城県内を走るよりなんだか安心だったりするのです。

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↑先週末は全く雪がなかったとゆーゲレンデもご覧の通り。前日からの雪で真っ白。でも圧雪作業をしてないのでスキーはでけまへん(23日オープンって言うてたっけか)。ソリで荷物を運んだら、さぁ設営前に雪掻き~。

キャンパーさんは、我が家の他に栃木からいらしてたソロキャンの方が1名のみ。
他にはいないっつーのに、悪いなぁ~と思いながらもお隣に設営させていただきました。
風呂の真ん前。
1泊だし~てことで、雪の上だけどアスガードHPは自宅にてお留守番。今回もハーフムーンinリビングシェルにお世話になりまーす。
設営後、2匹を散歩に連れ出したら、雪食ってばっかなんですけど…。

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↑初日、4回。ほんでもって2日目も4回。計8回も入湯~。油分すっかり落としてカッサカサですわ。でも雪見酒できてええのよねー。んもぅサイコー。

鬼の庄で蕎麦を食べたのがお昼過ぎ。
前日、忘年会で飲みすぎた上に、天ざるの油が残って胃もたれ気味の夫。
「うーん、あまりお腹が空かないんですけどー」
妻は飲めればええし。
鍋の用意もしてたけど…、酒のアテに鮭のホイルバター作っただけ~。
んで、頑張ったんですが午後8時半を回ると二人して船を漕ぎはじめちゃって…。
我慢できずにおやちゅみなさーい、となったのでした。
夫が運転中、グースカ寝てばっかだった妻なのに、どーして眠くなるのか不思議ですねウララララ~。

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2009年12月10日 (木)

秋山浜DEキャンプPart2

おはよーございまーす。日曜日の天気はハレ!のハズなのに、テントから出たらあんら…小雨降ってますけどー?
でも、そのうち上がるだろうと期待しつつ、散歩を済ませて簡単朝ごはん。ええ、いつものように鍋の残りに野菜と饂飩ぶっこんだだけですけど。

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↑2匹には、茹でたお野菜をトッピング。こっちの方が豪華に見えたりして…。

無料の野営場だと、OUTの時間なんて気にしなくていいのがGoodでございます。だから雨が止むのを待ちながら、ダラダラと読書。
寒かろうと思って、寝ている愚犬に上着を掛けたら、いつの間にか…



↑こんななっとりました。

しばらくすると雨は上がったものの、空は相変わらずのどんより雲。
午前10時半過ぎ、ノロノロと撤収作業に取り掛かります。時折雲の切れ間からお日様が顔を出すものの、幕体がカラッと乾くほどのパワーはなく…。
しゃーないので、濡れたままシェルを丸めて(松葉だらけ)巨大ゴミ袋へ。
秋山浜、ええとこだった~。雨降りでも快適だし~。
また来たいな。
夏ぢゃなくて、やっぱ冬場に(夏場のポットンは怖い)。
キャンプ場を後にしたら、小腹が減ったので昼飯タイムにすることに。
でも、なんかよさげなお店が見当たらないー。
やっと見つけた蕎麦屋「三四郎」に入ったのですが…。
駐車場に車を停めた瞬間、「やめとこかなココ」と思ったんですよね、実は(店の中からジトーっと見られとったのです)。
その直感を信じておくべきだったなーと(笑。
ガラガラと引き戸を開けて、店に一歩踏み入れたときにも、そのままガラガラと扉を閉めようかと思ったのに…あぁ、二度目の機会も己で消してしまうとは(入ってすぐのテーブルの上で、おもちゃやら画用紙広げて遊んでる店のガキがおったのです)。
入っちゃったから、しゃーない。
妻は天ざる(1,300円くらいだったかな)、夫はざる蕎麦を注文。
今までいろんなお店で揃って天ざるを注文して、天ぷらの量が多すぎ「1人前を分けた方がええね」って後悔してたから。
でも、出された天ぷらはご覧の通り↓(貧)。やっぱ福島は、東北とは違うね~(笑。
で、ナニがいけないって…。
隣のテーブルで一人遊びに興じていたガキが、アテクシたちが出された蕎麦を食べ始めたら、歯磨きしだしたんですよ。
ガーシガーシガーシ。
歩きながらガーシガーシ。
こっち向いてガーシガーシ。
こーゆーの見せられると、蕎麦の味なんてわかりまへんがな。
で、店内見渡しても、客用の椅子の上に長芋の箱やらみかん箱やらが無造作に積み上げられてるし…。
店を出た途端、夫が「口直しにコンビニでパン買おうか」て。
もちのロン!
アテクシも同じことを思ってたのです。
そんなわけで、蕎麦食ったけど、その後、コンビニのパン食って「うめー、うめー、安心する味ー」なんつってたのでした。

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↑ガキのせいなのか、もともとそうなのか、糸コン食ってる感じしかせんかったです。店内も乱雑でだらしない感モリモリだったしな。ちぇっ。それまでショボショボ降ってた雨が上がって、目の前にいきなりでっかい虹ー!

この「損した感」を一掃するためには、ええ温泉に入るしかないー!
てことで、向かったのは野地温泉。
お隣の新野地温泉「相模屋」さんには何度か訪れたことがあるけど、野地温泉はいつも素通りしてたのよね。
たまにはええんでないのー?てことで。
(入湯料が1人800円とこの界隈ではチトお高めなのです)

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↑男女別の大浴場の他に、時間帯によって男女入れ替えになる3つの温泉があります。訪れたときは、女性の入れる温泉の方が1つ多かった~ラッキー♪鬼面の湯に入ってたら、雪降ってきました。さびーさびー。夫、待ってるけど、あがれねーっ(笑。

まずは千寿の湯へ。ココは泉温が微妙に違う3つの浴槽が並んでる内湯。
あぁ、ホッコリ。
その後、女性専用の大浴場へ(シャワー、カラン、シャンプーなどもあります。あ、それから露天も)。
あぁ、スッキリ。
既に風呂から上がった夫が椅子に座ってホケ~っとしとりましたが、残る一つの鬼面の湯(露天のみ)も入って取り合えず入れる温泉は全て制覇です。
いちいち洋服を着替えるのが面倒だったんで、スカート&ジャケットの下はNOパン&NOブラだったんですけどね…(汗。
あぁ、気持ちよかった。
生き返った。
生き返ったお陰で、蕎麦のことは忘れた。
ホッカホカになって駐車場に戻ったら、ガラスには霙が貼りついとりました。
この時点で時刻は午後3時。
野地温泉を出て山沿いから市内を見下ろすと、今走っている場所は雪が降ってるっつーのに、街中には太陽の光が燦燦と当たってなんだか気持ちよさげ。
てことで、山を下りて見つけた「あづま総合運動公園」でお散歩することにしました。
この公園、恐ろしくでかーっ!

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↑芝生も手入れが行き届いてて綺麗ー。でも、こんだけ綺麗な芝生ってことは、除草剤もわんさかなんでしょうね。園内には小川も流れてるし、7キロ(なげーよ)の散策コースも。

こんだけ広くて綺麗なのに、園内にはインラインスケートしてる人が数人と、ワンコのお散歩してる人が数人いただけ。
お陰で、広い芝生の上を貸切のように走り回るサラ(と夫)なのでした。
BJにはこんな広さ、必要なかったけどね…。
いいなぁ。
我が家の近所にも、あづま総合運動公園…ほちい。

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2009年12月 8日 (火)

秋山浜DEキャンプPart1

12月5~6日、福島県の猪苗代湖畔にある秋山浜キャンプ場に行ってきたです。
前日まで天気予報とにらめっこ。温泉付がええから、錦秋湖にでも行くかー?なんて考えてたけど、土日は生憎の雨マーク。土曜日は雨が降るものの、日曜日はお日様マークがついてるのが福島県ってことで、ココに決めたのでありました。
無料のキャンプ場は我が家の貸切でした。ウホホ。
炊事棟は冬期閉鎖のため、お水が出ません。
「足りるかちら?」と少々不安を抱きつつも、家から4L持参。
貴重な水ですからね。
それを言い訳に、キャンプ中は顔も手もあろーとりまへん(きちゃない)。
用を足した後だって、そのままの状態で飯炊きしとりました(ばい菌ウヨウヨ)。
こうやって、抵抗力をつけるのです、わーい!
(結局、かなーり余ってしもたんですけどね)

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↑目の前にはドドーンと安達太良山、左手には磐梯山が見える…ハズなんだけど、どんより曇り空でお山は見えず。残念。

ちょうど昼飯時に設営終了。でも、食べると飲みたくなるわけで…酒を飲む前にまずは風呂に行かねば…(車だし)。
キャンプ場からさほど遠くないところにあるサニーランド湖南。
郡山市内に住んでる方だと、使用料はタダ!。1日ずーっといてもたったの150円ですと。
市外の人だって、入浴料は230円(1日使用料は460円)とお安いんですけどね(固形石鹸のみ有。十分だ)。
地元のお年寄りの方々の憩いの場になってるよーで、おばーちゃまたちは殆どがお知り合いのようでした。
和む(笑。
いろんな温泉で洗い場を私物化するイタイおばば(腰掛けにタオル広げた状態で湯船に浸かりに行くとか)を見てきたけど、ココのおばーちゃまたちは皆が皆、使用後は風呂場を掃除するんですよー。
素敵すぎ。
泉質は単純泉の無色無臭と、チト物足りなさも感じるけど、こーゆー方たちに愛されてる施設なんだ~と思うと気持ちええです。
おばーちゃま方の会話は、方言きつすぎて何を語ってるのかさっぱり理解できませんでしたけど(笑。
お風呂から上がったら、ポツポツ雨が降り始めてきました。
今回、酒のつまみの乾き物を持参しわすれたので、途中にあるお店でお買い物。
ポテチ、湿気とりました(笑。
賞味期限切れた柿ピーとか売っとりました。
コンビニ(一応)なのに、自家製と思われる漬物なんかがドドーンと売られとりました。
田舎のお店は、面白い~。
キャンプ場に戻ったら、雨が強くなる前に軽く2匹のお散歩。
そういや、このときの散歩くらいしか動いてないですよ、ヤバいですよ…。

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↑昼飯がまだだったのでサイトに戻ったらシェルの中で焼き物。食い終わったら、あら晩飯の時間ぢゃないのってことで、鍋タイムになだれ込み。雨音を聞きつつ、食って飲んで飲んで食って…それ以外にやったことといえば、本を読んだくらい。恐ろしく動いてない。

晩のお鍋はお野菜たっぷり酸辣湯鍋。うまー。
食べてると、雨音が激しくなってきたです。
風も強くなってきて、波音ザッパーン。
でもね。
ココは砂地(なので、ペグは短いと風吹いたらスポンと抜けるです)。
水はけがたいそうよろしいのです。
お陰で、シェルの中は雨水が全くしみ込んできません~快適。
座布団ナシの椅子の上は居心地あまりよくなかったみたいですけど…。
てことで…



いつの間にか、のそのそと妻の膝の上に移動してきたBJ。

Imgp0203

本人はたいそう気持ちよさそーですが、14キロの漬物石(違)乗せたまま読書するっつーのは、けっこう辛いものがあるですよ。
テントに入ったのは午後8時前(はえーっ!でも、これでも随分頑張ったのです)。
最近、ヘタってきた我が家のシュラフ。そろそろ新調せねばかも~と思いつつ、今回はデカいフリースを上から掛けたり、ホカロン貼ったりして防寒に備えたのですが…
夜中、暑くて何度も目がさめちゃいました。
やっぱ、福島は秋田、岩手に比べると暖かいですわぃ。

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2009年12月 3日 (木)

ばったりとことんキャンプPart2

夜更かししたお陰で、グッスリ眠ることがでけました。
午前5時頃、隣で寝てた夫は風呂へ行ったらしいけど、それにも全く気づかず…。
6時のラジオ体操(だか何だか、放送されるのです)の音も聞こえず…。
7時前に目を覚ましたら、頭思い切り爆発~。すんげー寝癖ついとったのです。なので、頭を押さえながら温泉へ。
風呂から出てきたら、既にIさんが起きていて、
「朝飯の用意はしなくていいよー」と言いながら、でっかい紙袋を提げとりました。
スタッフのAさんが、人数分のオニギリ&お漬物セットを用意してくれたんですと!
きゃ~。嬉しすぎ。
でも、まずは朝食の前に2匹の散歩に行かねば。
てことで、小安峡を散策。
朝の散歩は気持ちええね~。

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↑なんだか大噴湯の湯気、いつもよりデカかったような…。横を通っただけで、ビチャビチャに濡れたぞー。

グルリと1周してサイトに戻ったら、既に皆さんは焚き火を囲んでAさんおにぎりを頬張っておりました。
新米で作ったおにぎりには、でっかい鮭がIN。うまーっ!
お漬物の中には、チョロギが入っとります。
妻、人生初チョロギ。これまた、うまーっ!
こんな不思議な食べ物が世の中にあるなんて~。だって、ちっこい巻き糞みたいなんだもの。食感はシャキシャキしててユリ根みたい。九州ぢゃ、食べないもんね。
ありがたや、ありがたや。
食後も、ダラダラ。
rikoさんに貰ったオレンジ色した隼人芋を焼いたり、Sクンが詰め放題でゲットしたとゆー干し芋焼いたりと焚き火が大活躍です。
お隣に設営していた方も交えて談笑したり。
いやぁ~楽しすぎて、なかなか尻が上がりまへん。
気づけば午前11時をとっくに過ぎてるしー。

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↑最後におもろい出し物を披露してくれたAさん。バックの際に切り株乗り越えてズッポリ。皆で救出作業いたしました。貸切ぢゃなくて、ホント、よかったっスねー(笑。

撤収後、妻は最後の温泉。
運転手ぢゃないから、酒持って温泉。
(朝から飲んでたけどね)
もう1泊するとゆーIさん(夜から明朝にかけて雨予報だったけど、どーだったんでしょ)を残して、とことん山を後にしたのでした~。
1泊の慌しいとことんだったけど、皆が揃って(Tさんがいなかったのが残念だけど)思いがけず楽しい一夜を過ごすことがでけました。でもって、ごちそーさまでした。
またお会いしたときは、よろしくでっす!
Iさん、アテクシ緑がいいな(まだ言う)。

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2009年12月 1日 (火)

ばったりとことんキャンプPart1

11月28~29日と、1泊でとことん山へ行ってきました。
先週、初のソロキャンプを経験した夫。ソコで何があったのか分からないけど、「来週は、キャンプやんなくてもいいや~」なんて言うてたのです。
それならば、夫を留守番させて(鬼)久々に妻がソロキャンプに出かけてやろう…なんて思ってたんですけどね。
「えーっ、だったら私だって行きたいですモゴモゴ。でも車も洗車したいのです」
てことで、午前中、車を磨いた後、ゆっくりとことん山に向けて出発チンコー。
(どーせ汚れるし、洗わなくてもええぢゃんかと妻は悪態ついとりましたが)
家を出たのが午前11時。
キャンプ場にたどり着く前に、腹が鳴ったので鳴子の「登良屋」さんにて蕎麦ランチです。

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↑実はココ、古~い旅館(創業は大正10年ですと)。用足しに行くのに、店奥の引き戸を開けると、いきなり旅館のロビー(といっても狭いけど)になっとります。軋む階段を上った2階にトイレ。おもろい造り。


店内は大衆食堂屋といった感じ。地元の人たちに人気のお店らしくて、混んどりました。
お勧めは鴨肉がわんさか入った鴨せいろ(840円)。
濃い目のお汁がウマー。
癖になりそう。
歯に挟まった葱をシーシーやりつつ車に乗り込み、再度とことん山へ向けてGO!

午後3時近くにやっと到着して受付に行くと、スタッフの方たちはテーブル挟んでお茶っこ中。
「うわー、今日は豪華メンバーだね! 勢ぞろいだよ!」とニヤニヤしとります。
一体ナンのことやら、さっぱり分からず(笑。
が、サイトに行くと聞き覚えのあるおっちゃんの声(デカいのよ、Iさんの声)でやっと意味が分かりました。
お久しぶりのSくん、前日からお泊りのAさんご夫妻、本日より2泊のIさんご夫妻、それにそれにモモマロ家までー!
寒いし、天気もイマイチだから、きっと貸切なんぢゃね?なんつってたのに嬉しい誤算であります。
「うひゃー、久しぶりですね~」と立ち話してたら、なかなか設営が終わらない(笑。
話もしたいけど、体も温めたい…あぁぁぁ悶々。
やっと一段落したらタオルとビールと本持って温泉に走ります~。

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↑温泉棟の改修工事も終了して、ご覧の通り、立派なシャワーがつきました…って、シャワーを殆ど使わない妻には余り必要ないんですけどね(笑。

で、ここからは楽しすぎてロクな写真がなかったりするんですけどもー。
皆が皆、「うちらだけかも…」ってとことん山にやってきたから、デッカいタープがありません。
時々パラパラと雨粒が落ちてきたりしたけど、酔っ払っちゃえばンなモン関係ないのです。
大、中、小の3台の焚き火台をフル活用してガンガン薪を燃やし~
持ち寄った豪華飯を食い倒し~
酒瓶もパカパカ空けていきます。
話題はとことん常連のTさん話(笑。
いない人の話で、こんなにも盛り上がっちゃって…すんまへん>Tさん。

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↑「こんな大人数になるって分かってたら、もちっと多めに蟹を持ってくるんだった」とIさん。十分っスよ!ぷちぷち子持ちのハタハタもうまーっ。我が家は昼間に鴨せいろ食ったくせに、鴨鍋でした(写真ナシ)。

雨粒が次第にデカくなってきたので、2次会はドヤドヤとモモマロ家のロッジシェルターへ移動。
完全お座敷仕様でストーブ置いてたけど、余裕で9人入れちゃいました。
あぁ、楽しい。
わろたわろた。
腹がよぢれるくらいわらかしてもらいました。
気づけば深夜。
モモマロ家、場所の提供どうもありがとでした。
寝る前にゆっくりまたもや風呂に浸かって自分のテントへ。おやすみなさいー。
あ、アテクシは緑がいいです>Iさん(まだ言うか)

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2009年11月30日 (月)

牛野de初めてのソロキャンプ

夕方4時過ぎに無事栃木から仙台へと戻ってきた我が家。
本当だったら、栃木に2泊予定だったから、クーラーボックスにはまだ食い物が入ってたのです。
どうしましょ。
妻はちゃっぷい思いをしたDRでけっこうお腹一杯。
ゆっくり風呂に浸かって寝たい~。
てことで、夫一人で牛野へキャンプに行くことになりました。
一人とかいいつつ、サラ連れてったけど。
シャワーを浴びて、食材をソフトクーラーに詰めなおし、夫を送り出します。
夫、初めてのソロキャンプ。楽しんでこいやー。

牛野に到着したのは、とっぷりと日が暮れてから。
暗い中、リビングシェル張ったそーな。
一人なのに(笑。
んで、晩御飯は、スンドゥブチゲ。

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↑夜空は満点の星。「すごく綺麗だったです」と言うとりましたが、写真はナシ。うちのデジカメぢゃ撮れないしね。でもって、ダム湖の水はタップタプやったそーです。

朝ごはんは昨夜の残り物。結局卵を3個も食ったようですが、食いすぎなんでね?
他にも焼き物用の食材をクーラーボックスに入れておいてあげたのに、そちらには手をつけず。

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お天気もよかったんで、幕体もすっかり乾いた状態で撤収。
お隣に設営していたモールームのおにーちゃん(牛野で会ったのは2度目とか)とお友達になったと言うとりました。
よかったね。
いや、それより…
「ソロキャンだと、ゆっくり読書ができるよー」
「んぢゃ、3冊くらい持っていった方がいいかなぁ」
なんてゆーとったのに…結局、持参した本の半分も読めてなかったぢゃないですか、チミ。予想はしてたけど(笑。
何はともあれ、ソロキャンデビューおめでとう。
久しぶりに妻はゆっくりでけました(家にいても、キャンプ場と同じく飲んだ暮れてただけですが)。
また機会があったら、お一人でどーぞ。

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サラちゃんも、ホステス役、お疲れさんでしたー。

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2009年11月27日 (金)

那珂川DRキャンプPart2

朝5時起床。
日曜日は全国的に寒かったよーで、ココ栃木の大瀬キャンプ場でも霜が降りとりました。
さびぃー。
本当はこのキャンプ場に2泊するつもりでいたのですが、日曜日から月曜日の午前中にかけてのお天気が芳しくありまへん。
てことは月曜日はカヌーできないしー。
なのに2泊するのはおもろくないしー。
てことで、急遽1泊だけで切り上げることに。
管理人のMさんに聞けば、OUTの時間は午前11時ごろ(アバウト)だとか。
その時間までに川を下って~サイトに戻ってきて~撤収を終わらせる~なんて無理無理ー。
だから、早起きして朝飯食って撤収開始です。
朝ごはんは昨夜の残りの鍋(といっても、スープが僅かに残ってただけ)に乾麺の塩ラーメンをスープごとぶち込んでグツグツ。
慌しく胃に流し込んだら、「今日は午後から雨が降るらしいよー」と伝えにきてくれたMさんに手伝ってもらいつつちゃちゃっと撤収。
うはー、ありがとごぜーますだ。
おまけに、Mさん。車の回送まで買って出てくれました。
いやぁ、何から何までお世話になるですよ。
てことで、キャンプ場を後にしたらMさん、Kさん、我が家の車3台で、まずはゴール地点へと向かいます。
このゴール地点には、なんとMさんお手製の釣用の小屋が。
んで、その場所に我が家の車とMさんの車を放置して、Kさんの車に全員乗り込んだらスタート地点へ。
午前9時だとゆーのに、この河原は、早朝から鮎釣りを楽しんでたのか、既に釣った魚でBBQを楽しんでいる犬連れの御仁で賑わっとりました。

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↑河原でキャンプしている方もおりました。ファルトのカヤックが組み立てられないままテントの横に置かれてたよーな…。前回よりも川の水の透明度が増しとります。

湖だろうがどこだろうが完全防備なKさんは、厚手のフリースの上からドライスーツを着ようとしとったのですが、腹がつっかえて思うように着ることがでけません。
Mさんと夫の手を借りながらも四苦八苦。
その様子が、囚われた宇宙人みたいで笑えたです。
少しダイエットが必要ですねー、ニャハハ。
準備が整ったら、さぁ出発ー。
川の上に出ると、陸地にいたとき以上に風が冷たく感じられます。
妻、鼻水ズルズル。
それに引き換え、BJときたら…。
ずーっとガンネルに前足かけて身を乗り出しとりました。
ある意味、一番景色を堪能してたのかも。
ここからは、殆ど写真がごぢゃいまへん。
だって、寒かったんだものー。
「途中の河原で、ランチでもしよー」なんつって、カップラと一式を持参したのに、冷たい雨までポツポツと降り始めちゃうし。
そんなわけで、休憩はナシ。
一気にゴールまで下るのです。あぁゴール地点よ、早くカモーン(笑。
てことで、動画をハリコして手抜き~。



「11月の終わり頃は川沿いの紅葉も見事ですよー」
前回の那珂川DRのときに、地元の方々がそう言ってたからね。
今回は紅葉を愛でながら…てのが一番の目的だったんだけど、残念ながら紅葉は終了しとりました。ガックシ。先週来るべきだったかも。
でも、この時期のもう一つの名物となってる鮭の遡上は楽しむことがでけましたよ。
あっちでもこっちでもピチピチチャプチャプ。
でもその殆どが、お魚屋さんで目にする鮭とは違って、傷だらけやったです。
でもって白黒のパイド模様。



それ以上に、息絶えて川底に横たわってる鮭もたくさんだったんですけどね。
中には、イクラを取るために釣られたのか、腹を掻き切られて川に捨てられた痛々しい姿の鮭さんも…。
寒いから必死こいて漕いでたら、2時間ちょいでMさんお手製の小屋が右手に見えてきました。
はえかったなぁ。
小屋に集ってたMさんの釣仲間たちが、でっかい焚き火でお出迎え。
Kさんの車もMさんがちゃんと回送してくれました。
いやぁ~暖かいー。
生憎の天気で、すんげー寒かったけど…。
紅葉終わっててガックシだったけど…。
エントリー場所も、どこもかしこも鮭の死骸がプカプカだったけど…。
瀬で川の水を頭から被ったBJからは、車に轢かれた蛙の臭いが漂ってたけど…。
やっぱ川は楽しいよー。
火に当たりながらカップラ啜って、しばし皆さんと談笑した後、お別れの挨拶をして那珂川を後にしたのでありました。
腰痛のため最近はカヌーに乗ってないとゆーMさん。
ホントにお世話になりました。
来春までには何とか治して、是非ご一緒しましょ~ね。
高速に乗って宮城まで戻ってきた我が家(午後5時過ぎ)。
が、3連休なのに1泊しただけぢゃん。
てことで、後半のキャンプレポはまだあるのですが、燃料切れのためつづくー。

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2009年11月26日 (木)

那珂川DRキャンプPart1

11月21日からの3連休。ズズーンと南下して、また栃木まで行ってきました。
22日にKさんと那珂川をカヌーで下る約束をしてたから。
当日の早朝に出発するのは、ちと大変だろうな~ってことで、前泊入りしちゃおうとゆー魂胆だったのです(それぢゃ、ワタシもー、なんつって結局Kさんも前泊入りしちゃったんですけどね)。
今回野営地として選んだのは、DRのちょうど中間地点にある茂木町の大瀬キャンプ場。
お昼過ぎに到着いたしました。
前回那珂川を下った際に、河原で昼飯食った場所。ソコからちょいと上った辺りにあるハズ…。
てことは、キャンプ場からカヌー担いで川に出られるんでね?
なんて思ってたんですけどね。
甘かったです。
このキャンプ場からだと、車で移動しなきゃ川には行けないでやんの~。まぁええけど。
サイト料金は人数に関係なく、1サイト1泊2,100円。
3人で利用ってことになったので、おひとり様700円でございました。
やすっ!

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↑オートはでけません。管理棟前の階段を上ったら、ファイアーサークル。テントサイト(スノコ敷き)はそこからまた斜面を上った場所。荷物の多いファミリーにはチト辛いかも。サイトには繭が落ちとりましたよ。

管理人さんには「こんなに寒くなってキャンプなんてー、大丈夫? ホントにテントで寝るの?」なんて心配されましたけど…。
今朝の仙台なんて、霜下りてたよ。さびかったよ。それに比べたら、栃木、かなり暖かいんですけどー。
程なくして、Kさんも無事に到着。
管理棟前の階段を何度も上り下りしながら、ファイアーサークルの前に設営したら、途中のスゥパで買ってきた3色おこわとソースかつで簡単ランチです。ランチとかいいつつ、既に焼酎あけとる人もおりましたが…。
飲むってことは、もぅ今日はカヌーやんないってことですよ。
「明日、明日~、カヌーは明日~」
設営後は、することないんで、結局この日は寝るまでダラダラと飲み続けたのでありました。
あ、ちゃんと散歩はしましたよ。
このキャンプ場は斜面を利用して作られてるんで、サイト内を偵察しながら歩くだけでもプチトレッキング。

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↑施設は古いけど、ちゃんとシャワールームもあるのです。利用はしなかったけど…。建物の裏にボイラーついてたから、お湯が出るんですよね、きっと。でもって、古いからコインシャワーぢゃありまへん。てことは使い放題? でもカーテンかかってるだけだから、覗かれちゃいそー(照。

日が暮れるのが早いねー。
てことで、午後4時過ぎにはもぅ晩御飯の準備。
今夜はアテクシたち3人だけのために、管理棟にお泊りするとゆーんで、管理人のMさんも一緒にシェルの中で宴会することにしました。

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↑今夜のお鍋は、赤辛鍋。Mさんに、美味しいスルメを差し入れしてもらって焼きヤキ。チワワ飼いのMさん。なんたって14キロ超えですからね。愛犬に比べたら、そりゃ重いって。

Mさんも実はカヌーイスト(家のすぐ前からエントリーでけるなんて、素敵すぎー)。
「私も同じコースでいつも下ってますよ~」
てことで、カヌー談議に花が咲きます。
たのちぃわぁ~。
午後11時。まだまだ話したりないけど、焼酎がすっかり空になったところでお開きです。
明日の予報はあまりよくないけど…せめて川の上にいる間でも雨が降りませんようにーと空見上げながらお願いして、おやすみなさいー。

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2009年11月16日 (月)

西浜deキャンプ その2

ぐわーっ、西浜キャンプのレポ、すっかり全部UPした気になっとりました。
おかしい。アレは夢だったのかちら…(汗。
午前5時前、グエーグエーのシラトリ合唱団の下手クソな歌で目が覚めて~
横を向いたら、シュラフから顔を出してたサラ。
足が痺れてるなーと思ったら、足元ではBJが妻の足の甲を枕にして寝こけとりました。
ええ香りがするんですよね、きっとソコは。

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↑鳥海山の裾野からお日様がこんにちわー。そして海に沈むなんて…ええとこだなぁ、ココは。シラトリさん、煩いけど。

「山から太陽が昇って、水平線に沈むなんて、素敵だね~」なんて夫婦で話していたら、夫が「貴方の田舎は、どこから太陽が昇ってどこへ沈むんですか?」と聞いてきました。
そりゃあーた。
屋根から上って屋根に沈みますがな。
だって、住宅街ですもの。
なんつー微笑ましい(どこが)会話をしつつ、空の色が変わっていく様を見届けたら2匹を叩き起こしておしっこさせて、朝ごはん。
昨夜の鍋の残りに饂飩入れたやつと、米炊いてレトルトカレー。
道場さんのカレー初めて買ったけど、ええと、そこらへんの蕎麦屋とかで食べるカレーと一体どこが違うんでしょか(汗。

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↑人の朝ごはんが済んだら、犬散歩。また海を見に~。たっぷり1時間以上歩いてサイトに戻ったら、やっとこ犬飯タイム。

実は今回、カリカリフードを忘れてしまいまして…。
しゃーないので、お肉と野菜茹でたやつを食わせてみました(量はテケトー)。
いつものフードの半分以下の時間で完食しとったのは、やっぱドッグフードより旨いってことなんでしょうかねぇ。それとも単に足りなかったからなのか…。
食事後、ちゃちゃっと撤収して向かったのは、コチラ。

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敷地面積が恐ろしく広い鳥海高原家族旅行村でありますー。
が。
ペットはNG。
ちぇっ。
でも、せっかく来たんだからと、2匹を車に置いて夫婦2人で場内散策してきたです。

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↑営業は11月末までらしいけど、「ドカ雪降っても大丈夫なんぢゃね?」と思うような頑丈な造りしとりました@炊事棟&トイレ棟。

パターゴルフ、グラウンドゴルフ場もあるし、奥の方には木道が設置された湿地帯まであるのです。

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↑水芭蕉がうじゃうじゃ生えるであろう場所。でもこの時期は妻の皮膚と同じように、地面カッサカサ。木道以外も歩けそうであります。

どうせキャンプしに来ることはないだろうなーと思いながらも、あちこちウロウロ。
けっこう歩きました。
ええ運動になったわ。
で、車に戻ったら、恨めしそうに妻を睨みつけるサラおばちゃん。
わかりました。
次はチミたちも歩けそうな場所を探してあげますけん…てことで、ナビを見たら、玉簾の滝なんてゆー面白そうなトコロを発見。
てことで、レッツラゴー。
産直所「ららら(舌嚙みそう)」の前の広い駐車場から、お目当ての滝までは僅か500メートルちょい。

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↑この滝、昔は修行道場だったんですと。なんでも滝の中腹に岩窟がある(この岩窟を神座としていたため玉簾の名が付いたらしい)なんてことが書かれてあったのですが、どこにあるんだかよく分からず…。

御岳神社の境内の周りには、ぶっとい杉がニョキニョキ。
800歳を越えるとゆー杉を見上げてスギョーイ。デカーい!
落葉しない木なんてホントは好きぢゃないけど、これだけ長生きしてきた杉の木には素直に感服いたします。
んで、その境内をズンズン奥へと進んでいくと、ありましたありました。
落差63mの直瀑ですよ、ドバーッ!
2匹も一緒にマイナスイオン浴びまくり。
観光客の方もけっこういらっしゃいました。
あぁ満足。
その後、最上川のライン下りを「あぁ~ホントだったらこないだココを我が家のキャンパーちゃんで下る予定だったんだよなー」と指をくわえつつ眺めて岐路についたのでありましたとさ。
(下見はOK。このコースだったら、チキンな我が家でも楽に下れそうだヨ! ただ今一エントリーする適当な場所が…うみゅー)


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