オッパイ山
土曜日の地震で、すっかりUPするのを忘れておりましたが…。
前日の金曜日、rikoさんと一緒にお山に上ってきました。
当初は「栗駒山にでも行こうか~」なんて話をしてたのですが、ちょっと遠いしってことで、今回選んだのは、仙台から舟形山を見ると左側に見える後白髪山(ウシロシラヒゲヤマ 1,422.5m)。
山頂からの眺望がよさげなお山なのです。
登山口付近の駐車スペースがどのくらいあるのか分からないので、1台の車で行こうってことになり、rikoカーを出動してもらいます。
まずは近くの定義如来へ(ココでしっこタイム)。登山口は、そこから市道を2キロ進み、定義林道に入ってしばらく行ったところ…と山の本に書かれていたのですが。
この林道、狭い上に酷いダート。車高のある四駆ぢゃないと、車の腹を擦ってしまいそー。
てことで、林道手前のちょいと広いスペースにrikoカーを停めて、そこから登山口目指して歩き出しました。
「定義林道に入って2,3キロ進んだら左手に登山口があるハズー」
なんつって、歩き始めたんですけどね…。
見あたんねーっ。
「おかしぃねー。登山口見落としてそのまま進んでたら、定義林道から横川林道に入っちゃうんだよー」
後白髪山は、定義林道にある登山口を上る後白髪山コースほかに、横川林道の先にある登山口から山頂を目指す横川コースの2があるようです。
おかしぃなー、登山口、どこだよー。と歩くこと2時間。
いつの間にか女二人は後白髪コースの登山口へ向かう分岐を見落とし、横川林道を歩いておりました。
横川林道に入ると、登山口まで4.5キロ。
既にゼーゼー。
後白髪山コースの登山口を見落としたこの女たちに、横川コースの登山口を見落とさないとゆー保証はどこにもないわけで…。
実際、お昼近くまで林道を歩いたのに、結局見つけられませんでした。ダセーッ。
つか、運よくこの時点で見つけられても、既に山頂を目指す気力はなかったり…。
↑地図通りに進んだハズなのにー。なぢぇ? 後白髪山に上ったことのある人。今度道案内してください(汗。右は横川林道でめっけたカラスアゲハ。すんげー綺麗。吸水活動に夢中のようで、かなり近寄っても逃げる気配なし。
後ろ髪を引かれつつ、後白髪山を後にする2人。
時刻は正午を回っておりますが、これぢゃ不完全燃焼。
てことで、急遽、太白山(320.7m)へと向かったです。
本来なら、自然観察の森入り口前の駐車場に車を停めて、太白山麓にある生出森八幡神社まで歩くのですが、車も通れる幅の砂利道を歩くのは後白髪山の林道だけでオナカイッパーイ。
神社前の駐車場までrikoカーで進みましたよ(ズルい)。
てことで、鳥居の下から出発チンコー。
↑この生出森八幡神社、1189年に源頼朝が建てたんですと。神社の隣にあった能楽堂(なのか?)は、数年前訪れたときより綺麗になっとりました。神社前の駐車場からだと20分もあれば余裕で山頂に到着でけます。んが、Fカップのオッパイ山といわれるだけあって(カップ数は妻が勝手に決定)、山頂まで急な勾配。登頂の記念写真は、標識と途中で拾ったカンロ飴の袋のコラボ。
たった20分足らずだけど、乳酸菌やら汗やら出まくり。
しかも、この日の気温、30℃だったし…。
山頂に到着したら、握り飯食べつつしばし休息。
でもね。
標高低いから、じっと座ってると汗だくのクサクサ女に虫が集るんですよ。小バエとかが…。死肉だと思われてるんでしょうか(涙。
太白山を下りて、うーん、まだちょっぴり歩き足りなくね?
てことで、今度は麓の自然観察の森を散策することに。
「地図で見る限りだと、グルリと回って戻ってこれそうだしねー」
そう思ったから。
甘かったです。
途中から道がなくなってた…とゆーか、いきなり荒地になっとりました。てことでUターン。
丸太の階段、延々下りてきたのにー。
てことは、上らなきゃなのよー。ひぃぃぃー。
とまぁ、歩きに歩いた1日だったのですが、今回は最初から最後まで迷ってばっかでした。
(定義如来に辿り着くまでにも、2,3度道間違ったりしてー。これはね、きっと助手席のおばちゃんが、運転手に喋りかけてばっかで運転を妨害したからなのだよね)
次回は、ちゃんと下調べしていくぞ。
せめて、登山口までは(笑。
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