広場

2009年12月10日 (木)

秋山浜DEキャンプPart2

おはよーございまーす。日曜日の天気はハレ!のハズなのに、テントから出たらあんら…小雨降ってますけどー?
でも、そのうち上がるだろうと期待しつつ、散歩を済ませて簡単朝ごはん。ええ、いつものように鍋の残りに野菜と饂飩ぶっこんだだけですけど。

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↑2匹には、茹でたお野菜をトッピング。こっちの方が豪華に見えたりして…。

無料の野営場だと、OUTの時間なんて気にしなくていいのがGoodでございます。だから雨が止むのを待ちながら、ダラダラと読書。
寒かろうと思って、寝ている愚犬に上着を掛けたら、いつの間にか…



↑こんななっとりました。

しばらくすると雨は上がったものの、空は相変わらずのどんより雲。
午前10時半過ぎ、ノロノロと撤収作業に取り掛かります。時折雲の切れ間からお日様が顔を出すものの、幕体がカラッと乾くほどのパワーはなく…。
しゃーないので、濡れたままシェルを丸めて(松葉だらけ)巨大ゴミ袋へ。
秋山浜、ええとこだった~。雨降りでも快適だし~。
また来たいな。
夏ぢゃなくて、やっぱ冬場に(夏場のポットンは怖い)。
キャンプ場を後にしたら、小腹が減ったので昼飯タイムにすることに。
でも、なんかよさげなお店が見当たらないー。
やっと見つけた蕎麦屋「三四郎」に入ったのですが…。
駐車場に車を停めた瞬間、「やめとこかなココ」と思ったんですよね、実は(店の中からジトーっと見られとったのです)。
その直感を信じておくべきだったなーと(笑。
ガラガラと引き戸を開けて、店に一歩踏み入れたときにも、そのままガラガラと扉を閉めようかと思ったのに…あぁ、二度目の機会も己で消してしまうとは(入ってすぐのテーブルの上で、おもちゃやら画用紙広げて遊んでる店のガキがおったのです)。
入っちゃったから、しゃーない。
妻は天ざる(1,300円くらいだったかな)、夫はざる蕎麦を注文。
今までいろんなお店で揃って天ざるを注文して、天ぷらの量が多すぎ「1人前を分けた方がええね」って後悔してたから。
でも、出された天ぷらはご覧の通り↓(貧)。やっぱ福島は、東北とは違うね~(笑。
で、ナニがいけないって…。
隣のテーブルで一人遊びに興じていたガキが、アテクシたちが出された蕎麦を食べ始めたら、歯磨きしだしたんですよ。
ガーシガーシガーシ。
歩きながらガーシガーシ。
こっち向いてガーシガーシ。
こーゆーの見せられると、蕎麦の味なんてわかりまへんがな。
で、店内見渡しても、客用の椅子の上に長芋の箱やらみかん箱やらが無造作に積み上げられてるし…。
店を出た途端、夫が「口直しにコンビニでパン買おうか」て。
もちのロン!
アテクシも同じことを思ってたのです。
そんなわけで、蕎麦食ったけど、その後、コンビニのパン食って「うめー、うめー、安心する味ー」なんつってたのでした。

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↑ガキのせいなのか、もともとそうなのか、糸コン食ってる感じしかせんかったです。店内も乱雑でだらしない感モリモリだったしな。ちぇっ。それまでショボショボ降ってた雨が上がって、目の前にいきなりでっかい虹ー!

この「損した感」を一掃するためには、ええ温泉に入るしかないー!
てことで、向かったのは野地温泉。
お隣の新野地温泉「相模屋」さんには何度か訪れたことがあるけど、野地温泉はいつも素通りしてたのよね。
たまにはええんでないのー?てことで。
(入湯料が1人800円とこの界隈ではチトお高めなのです)

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↑男女別の大浴場の他に、時間帯によって男女入れ替えになる3つの温泉があります。訪れたときは、女性の入れる温泉の方が1つ多かった~ラッキー♪鬼面の湯に入ってたら、雪降ってきました。さびーさびー。夫、待ってるけど、あがれねーっ(笑。

まずは千寿の湯へ。ココは泉温が微妙に違う3つの浴槽が並んでる内湯。
あぁ、ホッコリ。
その後、女性専用の大浴場へ(シャワー、カラン、シャンプーなどもあります。あ、それから露天も)。
あぁ、スッキリ。
既に風呂から上がった夫が椅子に座ってホケ~っとしとりましたが、残る一つの鬼面の湯(露天のみ)も入って取り合えず入れる温泉は全て制覇です。
いちいち洋服を着替えるのが面倒だったんで、スカート&ジャケットの下はNOパン&NOブラだったんですけどね…(汗。
あぁ、気持ちよかった。
生き返った。
生き返ったお陰で、蕎麦のことは忘れた。
ホッカホカになって駐車場に戻ったら、ガラスには霙が貼りついとりました。
この時点で時刻は午後3時。
野地温泉を出て山沿いから市内を見下ろすと、今走っている場所は雪が降ってるっつーのに、街中には太陽の光が燦燦と当たってなんだか気持ちよさげ。
てことで、山を下りて見つけた「あづま総合運動公園」でお散歩することにしました。
この公園、恐ろしくでかーっ!

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↑芝生も手入れが行き届いてて綺麗ー。でも、こんだけ綺麗な芝生ってことは、除草剤もわんさかなんでしょうね。園内には小川も流れてるし、7キロ(なげーよ)の散策コースも。

こんだけ広くて綺麗なのに、園内にはインラインスケートしてる人が数人と、ワンコのお散歩してる人が数人いただけ。
お陰で、広い芝生の上を貸切のように走り回るサラ(と夫)なのでした。
BJにはこんな広さ、必要なかったけどね…。
いいなぁ。
我が家の近所にも、あづま総合運動公園…ほちい。

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2009年9月17日 (木)

チャプンコ…といっても、浮くんぢゃなくて浸かってみる

時間が余りにも経ちすぎちゃってて、気力も記憶もアレなんですが…。
13日の日曜日、キャンパーを積んで先週も行った七ヶ宿ダムに出かけました。
んが、木の幹がグワングワン撓るほどの風。
強すぎーっ。
せっかく早起きしてこんなトコまで来たのに…カヌーなんて出せそうもありまへん。
「しゃーない。ほいぢゃ、他の場所でチャプチャプやりましょう」と場所移動。
で、辿りついたのが山形県上山市の上山温泉でありました。
チャプチャプ違い。
奥羽三楽郷と呼ばれている上山温泉には、共同浴場が7箇所もあります。
その中で選んだのは(駅のおばちゃんにお勧めを教えて頂きました。←車を駐車するスペースがあるからだったみたい。ありがとうです)、一番古い共同浴場である「下大湯公衆浴場」。

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↑番台にいるハズの人がおりません。2階はマッサージ室だとか休憩室になっとるようで、入湯券を購入したら階段上からおばちゃんが「あいよー、どうぞー」と声をかけてくれました。おばちゃんの化粧の厚みに、ちょっとたじろいだ(笑。

開け放たれた入り口。
青暖簾を潜って中に入り、正面にある自販機で入湯券を購入するのですが…。
なんと一人100円(他の共同浴場の料金もオール100円也)。
ヤッスー!
(洗髪する人はプラス100円が必要。それでもヤッスー!)
外からも見えますが、「ゆ」と書かれた赤暖簾。
女湯でーす。
アルミの引き戸をガラガラっと開けたら、いや~ん。仕切りなんて全くなくて、いきなり脱衣所…の向こうの浴室でばーちゃんが背中向けて体洗ってるのまで丸見え~(浴室の扉も全面ガラスなのですたい)。
かなり刺激的な造りになっております。
いやでも、嫌いぢゃないよ、こーゆーあけっぴろげな感じ(笑。
訪れるお客さんは殆どが地元の年配の方ばかりのよう。
タイル張りの浴槽はこじんまりしていて、湯は熱めでした。
いつも思うのだけど…お年寄りは熱めの湯がお好きなんでしょうかねぇ。
男湯との仕切りになっている壁には、ドドーンと富士山の絵が描かれております。
おぉぉー!
妻、今年初の富士山鑑賞(絵だけど)。
でも、山形県なのに、なぜに富士山(笑。
(男湯は磐梯山が描かれてたと言うとりました)
透明の、そして熱めのその湯に肩まで浸かって、流れてくるBGMに耳を傾けます。
似合う!
似合ってるよ、このBGM。
石原裕次郎や加山雄三の懐メロ有線。
なんか、「時間ですよ」を思い出しちゃう心地いい風呂タイムを過ごしたのでした。
また来たい。
他の共同浴場も行ってみたい~。
入浴後は昼ごはん。
地元の美味しいものを…とも思ったのですが、七ヶ宿ダムで食べようとカップラやら握り飯を持ってきていたのです。これを食わねば。てことで、場所探し。
あちこちウロウロしながら、上山市役所前の広い公園へ。

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↑ちょろっと…ほんのちょろっとだけですが、遊歩道もありまして~。その先に東屋が。さぁココで飯にしましょー…と重いドライバックの中身をぶちまけたんですが…。

かかし祭ってのが開催中だったのか(これからなのか)、園内の至るところに案山子が立っておりました。ほんでもって、建物横では猿回し芸もやってた模様。その猿回し芸やってる場所には人がわんさか集まってるようでしたが、芝生広場や遊歩道には殆ど人がおりません。
休日なのに…(笑。
飾られた案山子オブジェを見ながらウロウロ。
ほんで、東屋へ到着してさぁカップラ用のお湯を沸かしましょ!と思ったら…
夫、大ミス。
ライター忘れてきちゃいました。
火打石探すか?(あるわけない)
反射鏡探すか?(曇ってるっつの)
木っ端拾ってきてクルクル回すか?(発火するまで待てません)
結局、握り飯頬張っただけで撤収となりました。
ちくしょー。
妻の頭が怒りで発火しそう(笑。
その後は、蔵王方面へと車を転がして、お釜を見に行くつもりでしたが…。
「大露天風呂に行ってみませんか?」の一言で急遽変更。
そういや、蔵王の大露天風呂って、15年以上も前にスキーに行ったときに見て以来なんだよねー。
滑ってる途中で、あ!裸の男の人たちがいるー!と驚いたものでした。
今は一体どんな風になってるのかしら…

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↑こんな風になっとりました。すげーっ。ちゃんとしっかりした門までできてるー。そうそう、右側に橋があって、この橋の上から男湯を見下ろしてたんですよ…。

門を潜ると渓流に沿って下り階段があります。手前側が男湯。一応衝立で目隠しされとるのですが、この衝立が細い竹(かな)を編んだものなので、隙間からよーく見えちゃったりして。いや、そこから覗かなくても、階段途中から丸見えだったり。
女湯は男湯よりも上流側で、見える心配はないのでご安心を。
入湯料は一人450円。
硫黄臭プンプンで湯の花プカプカの白濁した強酸性のお湯。もちろん石鹸なんて何の効果も発揮いたしません。
岩で組まれた湯船。
女湯には、上流側から1段目が熱め、2段目がちょうどええ湯加減、3段目が温めとなっておりました。つか上流からそのまま暑い湯が下段に向けて流れるとゆー造りです。
時折雨がパラついてたけど、蔵王にきたらやっぱ大露天風呂!
なのか、けっこうな賑わいでした。
カヌーは出来なかったけど、温かい水に沈でけたっつーことで…。

さて今週末からシルバーウィーク。
初日はrikoさんと一緒にキャンプですが、その後の予定がまだなーんにもたっとりません。
そろそろ焦って決めなければ…。

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2009年9月 9日 (水)

七ヶ宿ダムでチャプンコ

日曜日もどピーカン!
こりゃ家に居るのは勿体無い~てことで、キャンちゃん積んで七ヶ宿ダムへ。
ついてびっくり。
水、少なーっ。

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↑お天気ええからか、釣客も沢山。ウィンドサーフィンやヨットを楽しんでる人もおりました。いつもは水に隠れてる地表や、旧道のガードレールまで出とります。橋を潜ったその先に進むのは初。釣師もいっぱいー。で、怪しいモノを発見…。

アリーさんを購入して初めて七ヶ宿ダムにやってきたときは、水上バイクやエンジン付きヨットで釣りしてる人たちがわんさかおったのです。
が、数年前にそれらの使用が禁止になった七ヶ宿ダム。
地形的に若干風当たりがよくて波が立つこと多いけど、人為的に起きる大波がなくなってカヌーを安心して楽しむことがでけるようになりました。
若干水質もよくなったような感じが…するのは気のせい?
今まで素通りしてた入り江。
その奥へと進むと、湖面からあちこちに枝が突き出とります。
「なんか、根元の部分が太くなってて、カマドウマの足が水面から出てるみたいー」
「いや、枝に雑巾引っかかってんのかなー」
なんつって、近づいてみたら…ギョエー。

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↑ナンぢゃこりゃー。デロンデロ~ンと漂う巨大な鼻汁の塊…ぢゃなくて、蛙の卵ですかね? 近寄ってみたら、なにやら黒っぽいポツポツしたものが…。

きもい、きもすぎるー。
水位が下がってむき出しになった卵らしきもの。
中には孵れずに干からびてカピンカピンになってるものも。南無ーぅ。
得体の知れない産卵エリアを脱出して、ダム湖の奥、噴水の方へと進みます。
どんぶらこ~。
お日様が真上にきて、あちぃー。
ボトムがひんやりしてるからなのか、サラは早々に腹這いに。

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↑BJも日陰を求めて夫の足元に。水が綺麗だったから放り込んでやればよかったか…でも、チミ、昨日シャワー浴びたばっかなのよね。

2時間以上漕ぎまくったら、久しぶりの筋肉痛でございます。
カヌーのあとはカップラタイムー。
(キャンちゃんの上で握り飯食ったけどね)

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↑久しぶりにヒルバーグ10。昼使用だからさ~(寒。コットのド真ん中で寝るBJ。夫が寝てもお構いなし。上に乗っても避けようとはしまへんがな。しゃーないので、足で隅っこに押しやったり…。

風が気持ちいいー。
思わず皆揃ってマジ寝ぶっこいてしまいました。
コットの上ぢゃないと嫌らしいBJ。
それに比べてどこでも眠れちゃうサラ。
野生児ぢゃのぅ~。
午後3時過ぎまでまったり。
汗をちぃとかいたし…てことで、帰る途中に温泉に寄ることにしました。
最初に見つけたのは「蔵王開拓温泉」。
「これだけありゃ足りるんぢゃね?」と千円札一枚を握り締めて車を降りたんですが…
入り口の表示には「一人1,000円」の文字が。

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うそーん。
ええと、迷わず回れ右しました(ケチ)。
んで、その後見つけた457号線沿いにある遠刈田温泉「孝の湯」に。
料金は一人300円。
隣にプレハブ小屋が建っていて、そこで受付をします。
4,5人入ればいっぱいの小さな浴槽。
お湯はチト熱め。
でも、開拓温泉の料金が1,000円だっただけに「安くて気持ちええー!」と感動しちゃったのでありました(笑。
2日続けてのカヌー遊び。
楽しかったー。
あ、そういや今年はマリちゃん一度も浮かべてないぞ…(汗

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2009年9月 2日 (水)

グリーンバレー神室deキャンプ Part2

8月とはいえ、日が沈むとちゃっぷいちゃっぷい。一人コット寝は可愛そうだからと、今回はハーフムーンで夫も一緒に就寝です。やっぱ狭い~。なのに、ド真ん中にBJが。正に川の字。隅っこに追いやられる大の大人二人~(哀。
でもお陰でヌクヌク熟睡することがでけました。
午前6時ちょい前に起床。
朝ごはんの前にお散歩です。

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↑だーれもいないんで、ゲレンデで2匹を放牧。楽しそうに走るサラおばちゃん。60歳(人年齢ね)とは思えぬ身のこなし。身軽だねぇ~。アテクシも、こんな60歳になりたい。それに引き換えBJときたら…。

走ってるサラをたーくさん撮ったつもりなのに…芝の写真が殆どでした(汗。
あぁ、一眼レフ欲ちぃ。
たーくさん走った後は(人間は殆ど動いとりませんが)朝ごはん。
寒いので釜揚げ風のおうどんです、ハフハフ。
朝露で腹まで濡れて寒かったのか、サラは撤収したテントなんかで要塞を建造しとりました。

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↑ご飯を食べたらチャチャっと撤収。ココはオートはできないけど、荷物の積み下ろしの際、車を乗り入れることがでけるで楽チンなのだ。

撤収の間、2匹と荷物は板台の上に。
んがこの板、隙間がちぃと幅広だったりするのです。



落ちないように慎重にそろーりそろーりと歩くBJ。
なかなか賢いぢゃん。
と、思いきや…

やっちまったなぁ(笑。しかも地味に。
(BJが首から下げてるのは、このキャンプ場の利用証明書)
神室を後にして向かったのは、天童高原~。
ココには、天童高原キャンプ場があるのです。てことで、偵察。

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↑常設テントは10人が楽に入れるくらいのデカいやつ。でも中覗いたらボトムがないんですけどー。砂利の上にいきなり寝ろと(笑?テントとゆーより、被災地の移動病院って感じでした。サイトは羽目板で区画されとりますが、かなり狭い。山岳用テント1つ張るのがやっとって広さ。うみゅー。

トイレはその重々しい外観とは違って、中は明るくて清潔。炊事場も使いやすそうでした。
8月だとゆーのに、だーれもおりまへん。
つか、もっすご寒いんですけどー。標高高いんですかね、ここ。
利用料金は1人1泊400円。
それ以外にテントサイト料金410円がかかります。
つーことは、我が家が利用する場合、1泊1,210円。
うみゅー。
思わずグリーンバレー神室と比べて「たけっ!」と言っちゃいましたが、真夏の暑いときだったら木陰は涼しそうだしええかもね。

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2009年9月 1日 (火)

グリーンバレー神室deキャンプ Part1

8月最後の週末。29~30日は、山形へ向かいました。行ったのは、冬場はスキー場として賑わうグリーンバレー神室キャンプ場でございます。
「施設内に、入り放題ぢゃないけど温泉があるらしい」っつー理由だけで選んだキャンプ場だったので、たいして期待はしてなかったんですが…なんのなんの!
お花も芝も綺麗に手入れされてるし、施設は綺麗だし、ええトコぢゃないですかー。

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↑トイレ(水洗)も綺麗に掃除してありました。なんといっても広い芝地が犬連れには嬉しい~。しかも夕方遅い時刻まで貸切だったし。ぬほほほほ。

管理棟でまずは受付。
1人1泊400円ナリ。
安いー。
(お風呂は300円別にかかるけどね。でもって、300円で1回こっきりだけどね)
料金を支払って、ゲレンデ脇を突っ切り、奥へ進むとソコがキャンプサイト。
小高い林間エリアには、しっかりとした造りの板台がいくつもあります。
我が家は一番下の芝地がドドーンと広がった場所に設営。
柵の向こう側の芝地では、お年寄りたちがゲートボールに興じておりました。他にもゴルフボールに羽ついたやつをクラブで放って、網籠に入れるような遊びのエリアもあったり(←なんつー競技なんでしょね)。
設営が済んだらお昼ごはん。
日差しがやわらかくて風も気持ちいいから、椅子をシェルから出して青空の下で焼き物です。
その後はお風呂。

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↑温泉棟の手前の立派な建物は宿泊施設。ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉とゆーことですが、チト塩素臭しました。温泉入る前も後も呑んだくれ。気持ちよすぎてマジ寝ぶっこいてしまいました。

少しでもカロリー消費せねばと、2匹を連れてお散歩。
管理棟の向こう側には、昆虫ハウスなるものがありました。
中に入って(犬は入ってないヨ)どれどれと観察するも、クワガタさんやカブトムシさんたちは、その一生を終えて無残な姿になっとりました。南無~。
このキャンプ場は、神室山の登山口からも近いらしく、ベースキャンプとして利用される方も多いんだとか。
その他にもキャンプ場の駐車場の先をズンズン進んでいけば、ブナ林に囲まれた総延長距離5キロのふれあいの森とゆー散策路もあるそうです。
「宿泊施設の前の道路沿いに進めば、遊学の森とゆー散策路もありますヨ」
お散歩コースには事欠かない、ますますええキャンプ場ぢゃないですか!
てことで、とりあえず教えていただいた遊学の森目指してテクテク。
牧場が広がって、草を食む牛さんたちにちょっと興奮。
ええと、結局遊学の森まではたどり着けずUターンしちゃったヘタレ一家です。

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↑晩御飯は夫が担当。こぶみかんの葉っぱてんこ盛りのグリーンカレー。夜は冷えるし、もぅ鍋でもええね。ご飯食べ始める頃、他に1組ご来場。もぅシーズンは終わりに近づいてきたんですね…。

ご飯の支度をしている間、妻はピンク色に染まっていく雲を「綺麗ぢゃのぅ」と眺めながら酒呑み。
殿様かよ。
焚き火も堪能。
…するつもりだったけど、午後8時、睡魔に負けました。
お先にごめん。おやすみなさい。
夫は一人で焼酎呑みつつ、10時過ぎまで火遊びしとったそうです。

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2009年7月22日 (水)

雨キャンプin岩洞湖 Part2

岩洞湖キャンプ2日目の朝。雨音で目覚めました。あーぁぁぁー。まだ体を濡らしちゃアカん(フロントライン投与2日目)のだけど、仕方ありません。いってこーい。
こゆとき、室内で排泄するよう躾けられてるワンコさんは問題なくてええなーと羨ましく思います。
2匹とも、放尿後一目散でシェルの中へ。
妻も朝の一仕事。
トイレに行って、初めて気付きました。
女子用トイレには、個室が3つあるのだけど、一番奥はおしめ替え台(むちゃむちゃ綺麗)付きの洋式だったてことに(手前2つは和式)…今までずーっと用具入れの扉だと思うとりましたよ。いやぁ~無料なのに至れり尽くせりぢゃないですかっ!

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↑朝ごはんは久々にトラメジーノでホットサンド。中身は夫の弁当用に作りすぎた切り干し大根のトマト煮。チーズを挟んでいただきまっす。意外にウマウマ。

食後、ちょろっと雨脚が弱まったので、今だっ!とうんこをさせに2匹を外へ連れ出します。
「早くー、早く出せー。この広場一面がチミのトイレなんだぞー、広いんだぞー、トイレを探すなーっ…つかどこだっていいぢゃん」
愚痴りながら急かす妻。

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↑綺麗なお花やキノコと、美しいウンチングポーズ(犬も人も)のコラボ。飴玉のように真っ赤なこのキノコはタマゴダケ(食えます)?それともベニテングダケ(毒です)? 雨に濡れて艶々で可愛い~。食ってみれば毒キノコだったかどうか分かったか…。オダマキがまだ咲いてました。

時折小降りにはなるものの、雨は止みそうにありません。
どうしましょ。
サイトにいてもおもろくないんで、タオル持ってお出かけしましょ。温泉へ。
てことで、前回もお邪魔した松川温泉へ再び~。
でも今回は松川荘ぢゃなくて、峡雲荘さんへ。
入湯料は500円(だったかな…)。
松川温泉には、全部で3箇所の温泉施設があるのです。残りの松楓荘さんは、次のお楽しみにとっておこぅ~。
峡雲荘は松川荘に比べるとモダンな造り。
でも、洗い場にはカラン(水が出るのはあるけど)がありません。お湯(湯の花プカプカ)の張った木箱があって、桶でそこから湯を掬って体や髪の毛を洗うのです。
白濁した硫黄臭のする温泉で洗髪。いやはや(笑。
「駒鳥の湯」とゆー暖簾を潜ると、ソコは男湯の内湯と繋がった露天風呂。つまり混浴。
でも、女湯にも女性専用の露天があるので恥ずかしがり屋さんも安心ですよー。
湯量も多いし、湯温も調度よくて生き返る~。
つい長湯してしまいました。
風呂から上がったら、小腹が減ったので早めの昼ごはん。
どこで何を食べるかちょっと迷ったけど…やっぱ冷麺は食べとかなきゃ!てことで、たまたま見つけた焼肉「次郎長」に飛び込んで、ビビンバと冷麺をかっ込みます。
ええとお味は…。
うーん。
そうだ、もともと冷麺を「旨い!」って思ったことなかったんだった(笑。

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↑北上川がカフェオレ川に…。不謹慎にもコーヒー牛乳が飲みたくなりました。

腹ごなしが済んだら、次に向かったのは網張温泉。
眺望がよろしいと評判の「ありね山荘」さんへ行ってみました。さっき温泉入ったばっかだけど。
入湯料は一人500円。ココも白濁した硫黄温泉です。うーん、いい香り♪
内湯はでっかいガラス張りで、窓の外にはドドーンと雫石盆地が広がります。その向こうには鞍掛山とか見える…ハズなのに…雲が多すぎてなーんにも見えません~。
ガッカリー。
露天からの眺めもしかり。
晴れてたらよかったのに…。
あ、でも露天に肩まで浸かると、相当座高の高い方ぢゃないと石垣で空しか見えまへん。
十分茹って車に乗り込んだら、途中の相の沢キャンプ場を下見。
が、ココ、至るところに「ペット禁止」の看板が。
なので夫婦二人で園内を散策です。
ちょうど、次の日(7月20日)より滝沢アートフィールドが開催されるとかで(8月9日まで)、キャンプ場内には「およよ!」とゆー展示物が沢山。

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↑「珍しい花が…しかも均等に咲いてるー!」なんつって興奮して近寄ってみたら、それは作品なのでありました。開催日前日ってこともあって、ちょうど作品を制作中の方もちらほら。つか、こーゆー展示物を見て回るのは楽しいけど、キャンプでけるエリアが狭くなるってことですよね(笑。ま、ペット禁キャンプ場だから、我が家はキャンプでの利用は出来ないけど。

ちょこっと散歩でカロリー消費して、芸術(?)にも触れてキャンプ場に戻ったら、雨が上がっておりました。
ほいぢゃ今度は愚犬らのカロリー消費~。
お向かいさんの邪魔にならないよう気をつけながら、2匹を走らせます。
サラさん、昨日のウダウダを爆発させて猛ダッシュ。
BJはテケテケ歩き。

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↑明るいうちに早めの晩御飯。秋刀魚の南蛮漬け…のつもりが漬けるの待てなくて南蛮乗せに。まだまだあるの、切り干し大根のトマト煮(飽きた)。

今日は頑張った。松本清張の助けを借りて午後8時まで(笑。そして落ちました。
恐ろしく早寝。
寝てばっかな2日間ですね。
大きく育ちそうだー、横に(汗。

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2009年7月 6日 (月)

ぐぐーんと南下

いつもは車の中に積みっぱなしのキャンプ道具を下ろし、酒満載のソフトクーラー18とシュラフを積み込み直したら、雨の降る土曜日の早朝、高速道路に乗ってググーンと南下しました。
途中、SAのドッグランなんかで2匹を遊ばせたりしつつ、目指したのは埼玉県…にあるカヌーショップぱどるさん。

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↑早速真っ白い襦袢(違)を剥ぎ取られる彼女…のボディは括れのない寸胴。

上の写真でお分かりのとーり、新艇を注文しとったんです。
カナディアンカヌー。
オールドタウン社のキャンパーでございます。
4m以上の大物を自宅まで送ってもらうとなると、送料だけで1万円近くかかりますからね。
高速道路料金はお安いし、ガソリン代を加算しても引き取りに行ったほうが安上がりぢゃね? てことでお伺いしたわけです。
テンチョさんが、担ぎ方を早速レクチャー。
すんごい軽々~。

Csai1

アリーさんもカナディアンだけど、骨組みはアルミ。
ツルンとした細っちぃヨークだから、彼女をとてもこーゆー感じで担ぐことはでけまへん。
夫、早速真似っこして担いでみたりしとりましたが、下半身がヨロヨロしとりますよ大丈夫か…?(笑
この日のために、わざわざキャリアーをつけて行ったんですけどね。マリブツーサイズにセットしてあったソレだと、どうも按配がよろちくない~。
キャンパーさんってば、マリブツーより横幅ある上、なーんかその幅が妙に中途半端だったのですよ。

Csai3

↑右と左でキャリアーの余った長さが違うのが分かりますかね。よーするに、ど真ん中にセットできねーでやんのー。

カヌーの幅に合わせる(呼び方分からんけど『」』←こんなん)やつが、アタッチメントが邪魔でピッタリサイズの場所にセットできないー。
結局、左右どちらかに少しずらして乗せれば、運搬には支障なかったわけですが…。
車の屋根のド真ん中にキッチリ~ぢゃないってのが、妻的にどーもねー。
ううむ~、別のキャリアを買うべきなのかそうなのか…。
この後、妻用の60インチのパドル(チビのくせに、いるのかそんなの?とかいう意見には耳を塞いでおきます)も新調しちゃって、ええ気分♪
2時間近くもお店でウダウダ過ごして、時計を見たら、あらもぅ午後4時。
ちょうど道路を挟んだ向こう側に、でっかい公園があったので2匹のお散歩です。

Csai4

↑三橋総合公園とゆーところ。グルリと1周すると1.4キロくらい。2周してやりました。後半は態度で「飽きた!」をアピールする我が家の愚犬ども。

実は、途中どこかでキャンプでもしよか、なんて最初は思っていたのです。
でもね、前日の天気予報では曇りマークと雨マークばっか。
でもって、当日の朝も仙台は雨降り。
この時点で気持ちが萎えて、だったら、途中で車中泊でも…。と気持ちを切り替えましてね。
何はともあれ、酒だろとクーラーボックスに缶ビール突っ込んで来てたわけですよ。
埼玉に上陸したらあーた、雨なんて降ってやしませんがなー。
だったらテント持ってくんだったよ。
と思っても後の祭り。
サクッと諦めまちた。
帰る!
公園で暑い中ダラダラ散歩して、午後6時に埼玉にさよならを告げ、来た道をぐぐーんと北上。
運転手の許可を取り、妻のみ、飲酒しつつ(鬼。
ほら、せっかく持ってきたしね。
んで、ええ感じに酔っ払ったらバク睡です。
けれど途中、夫の奇声で目を覚ましました。
那須辺りだったか、どこだったか忘れたけど、いきなり襲ってきたゲリラ豪雨。
前を走る車のテールランプすら見えまへん。こえーっ。
しばらく進んだ先のPAに入ったら、隣に駐車した乗用車のフロント部分が「たったいまやりましてん」て感じにベッコシ潰れとりました。
ますますこえーっ。
我が家のニューフェースとなったキャンパー(キャンちゃん)も、進水式前にズブ濡れ。
午後10時過ぎについた自宅付近は雨も降ってなかったし、既にキャンちゃんもすっかり乾いてたんで問題なかったんですけどね…
(庭にカヌー置き場を作ってないんで、彼女もただ今室内飼いなのです。巨漢女だから、場所とりすぎー)

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2009年6月 3日 (水)

東沢バラ公園と東根温泉

日曜日、小雨のパラつく中、行ってきました村山市にある東沢バラ公園
夫が行きたいって言うたんですよ。
バラの花に興味があっただなんて、知らんかった(笑。
バラの花の開花時期に入っちゃったから、きっと入園料金取られるよねー、なんつってたけど、受け付けは閉まっていてだーれもおりまへん。まだ蕾のものの方が多いからかな。
無料開放ですよ。
ラッキー。

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↑カクテルは満開~(ご近所のSさんちの庭に植えてるカクテルは既に終わったとか。ココの方が遅いんですねー)。一重だからバラらしくなくて、ちょっと可愛いお花。なので、同じく可愛い(親ばか)サラおばちゃんと記念撮影~を試みるも拒否る。

見たかったのは、前回来たときに名前だけは覚えてた「サラバンド」。
まだ一分咲きって感じではありましたが(ガッカリ)、フレンチブルと同じフランスが作出国っつーことで軽く興奮してみたり。
このバラ公園は7ha近い広さがあるんで、隅から隅まで歩くと結構な距離になるですよ。
しかも、もう一回~なんつって戻ったりするもんだから、愚犬どもはあっちゅーまにヘロヘロ。
空がどんよりで、お天道様が照り付けてなかったのが2匹にはよかったかも。

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↑リオ・サンバは名前の通りデカくて派手!サンショウバラの葉っぱは、山椒にそっくり。でも葉っぱの香りは全然ちごとりました。カーディナルを見て、夫…「高島屋ですよ!」ですと。

ダイアナ妃とミチコ妃の名前がついたバラ。なるほどプリンセスらしい優しい感じのする花だねー…なんつってたら、そのすぐ近くにバーバラ・ブッシュもおりました。
「なんか、清楚な感じがしないな、こりゃ」
なんてコト言い合ったりしてー。
んで、帰り際、入り口付近に銀色に光るバラを発見。
花にしては、ちょっとキモい色(笑。
名前を見たら、朝青龍?
いえいえ、朝なしの青龍でした。
いやぁ~、けっこう楽しいのね、バラ観賞って。あーぢゃこーぢゃ言い合ってると、けっこう名前も覚えたし(すぐ忘れるだろうけど)。
入り口を出たところにはバラの苗木を売ってる売店もあります。
今までバラなんて興味がなかったんで、「うわー、たけぇ」なんて思ったんですが、後日近所のホームセンタに売ってた苗木に比べたら1,000円近くもお安い値段で売られていたんですね…何か買っときゃよかった(笑。
バラ公園を後にして、向かったのは温泉。
東根駅のすぐそばに公衆浴場を見つけちゃったのです。
なんだかデキたてホヤホヤ感満載な建物~。
と思ったら、去年の1月22日に移転改築したんですね。

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↑公衆浴場「オオタ湯」さん。屋根の下の温泉マークは、暗くなるとネオンチカチカになるっぽい(笑。

入浴料は大人一人350円。シャンプー&ボディーシャンプー類も備え付けられとります。
やすーっ。
泉温は67.5度だけど加水はされとりません。この日の湯度は、女性の方は43.2度とちと高めでした。
こじんまりした洗い場&湯船だけど、清潔だし何よりお湯が気持ちええ~。
お気に入りの温泉の一つになったです。

お天気は生憎だったけど、それなりに充実した1日でした。
前日置いてけぼり食らった2匹も、思う存分歩けて満足…でしょ? 多分。

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2009年4月 8日 (水)

水芭蕉を求めて

土曜の夜、rikoさん夫婦ときぼこで呑んだ際、そろそろ荒沢湿原の水芭蕉が見ごろだから、行かないかっつー話になりまして…。次の日の日曜日、両者旦那を自宅に残し、女2人と男2匹で行ってまいりました。
数日前にTVで荒沢の水芭蕉のニゥスが流れたからか、いつもだったら数台しか停まってない駐車場は満車。駐車場までのさして広くもない道路の路肩にもわんさか車が停まっております。荒沢湿原は中高年でごったがえしとりますよ、ヒョエー。TVの威力を改めて知らされた瞬間。

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↑冬場は自然館前のこの沼地も雪に覆われて真っ白。スノーシューでズンズン歩けるのよね(去年辺りから温暖化の影響か、完全に凍ることが少なくなったみたいだけど)。

2匹を連れて沼の周りに敷かれた木道を歩きます。
んが…歩き始めて数分後、BJの背中が持ち上がり、なんだか力み始めた様子。
うんこだな!と手にしたちり紙をケツ穴の下に広げたら、口からゲボ(そっちかよ!)。
立て続けに2回もゲボ。
くそーっ。
うんこバックを忘れた妻は、途中のコンビニで買ったジプロックにテッシュで包んだゲボ球を入れます。既にパンパン。
ゲボは汚いけど、咲き始めたばかりの水芭蕉や、木道脇に咲いてた紫色のキクザキイチゲは綺麗だったですよ。
やっと、とーほぐにも春がやってきたんだなぁ~。
「沼を抜けて、以前スノーシューで歩いたコースを再び行こうぜ」
なんて歩き出したんですが、木道が途切れるとそこは根雪まみれ。
つぼ足で歩くと脹脛の辺りまでズッポシいっちゃいます。

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↑雪がまだまだ残ってる荒沢。この辺りはやっぱ寒いのねー。そういや、去年の今の時期、薬来山上ったけど山頂は雪ドッチャリだったんだ…。

靴の中に雪入り込んでちべたい思いしながら、なんとか対岸へ到着。
こちら側は日当たりもよくて、ホカホカです~。
自然館や山並みを眺めながら、しばし休憩…足元では2匹が枝と格闘しとりましたが。
沼をグルリと1周してさぁどうしよう。
歩き足りない感もあるけれど…とりあえずは腹ごしらえダ。
「薬来の道の駅(ありゃ道の駅なのか?)と橋の中間辺りに、確か蕎麦屋さんあったよね!」

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↑手打ちそばの「宗右衛門」さん。かも重そば(1,050円)をチョイス。舟形山の湧き水で打ってるらしいです。

てことで、その蕎麦屋に入ってみました。
ちっこい店だし、さほど期待はしてなかったんだけど、なかなかどーして旨かったです(お汁はかなり濃い目だけど)。
鴨肉がこれでもかっちゅーくらいに入ってたしー(驚。
腹ごしらえしたら、2台の車は牛野ダムへと向かいました。
この辺りから、やっと前日の酒が完全に抜けて元気モリモリになっちゃった妻。
「達居森でも上ろうか?…それともダム1周にする?」
rikoさんに尋ねたら、「ダム1周の方!」と即答されました。
キャンプ場ではソロキャンの方1組と、デイキャンプで訪れたファミリーが数組。

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↑キャンプ場とはちょうど反対側のプチ広場で2匹を放牧。妻が棒っきれ掴んで振り回したら(この姿をIさんは「サーカス団の団長さんみたいだ」と言います)、それを取ろうと必死に走り、ジャンプする梵天丸さん。その間BJは突っ立ったまま目で棒っ切れを追うだけ。たまにジャンプしてみるも、地上から5センチ程度しか離れてなかったり…(涙。

ガッツリ走って、ダム湖1周約2キロを歩いて、キャンプ場に戻ったら東屋で小休憩。
ご覧の通り、BJはヘロヘロでございました。
梵天丸さんもお疲れ様~。
今度はキャンプで会えるかな?

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2008年10月 8日 (水)

宮床@芋煮会

10月3日の金曜日、宮床のあさひな湖畔公園で芋煮会が行われました~。
開始時刻は午前11時。
言いだしっぺのrikoさんと妻はタープ設営やら他準備のために1時間ほど早めに現地に到着です。
気持ちのいい秋晴れですが、平日とゆーこともあって、だーれもおりません。
ラッキー♪
もぅ秋だし、遮光性の高いSPのシールドヘキサタープだとチト寒いんでね?てことで、その脇に HBのエクスペディション10も設営してみたんですけどね。こっちは不要だったかもしれまへん。
あーぢゃこーぢゃいいながら二人で用意していたら、ぶーたん家が到着。
妻はぶーたんさん&モー子さんにお会いするのは初めてだったのです。
ぶーたんさん、噂(rikoさんからの)通りのインパクツー!
その後、マグ家(今回唯一のコーギーさん)、よたろう家も揃って、さぁさぁ、芋煮に取り掛かりましょう~。

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↑7フレンチ+1コーギーの8匹が勢揃い。みんなかわええのぅ~。犬は老若男女揃ってるけど、飼い主の年齢層は高め(笑。

DOに具材を放り込んで火をつけて、待ってる間、ボール投げてサラを走らせたら、コイツ、ボール咥えてわざわざDO乗せてるテーブルの下にもぐりこんでくる。
正に火の元。
危ないったらありゃしない。
おまけに3回も脱糞するしー。
出しすぎ。
一番トシいってるくせに、一番動き回ってたかもしれまへん。

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↑ね、焚き火テーブルの下からケツが覗いてますでしょ。わざわざココでボールをガシガシやっとるんですよ、サラおばはん。自家製のお漬物なんかが揃うところも、中年の会ならでは(笑。芋煮の他に肉や野菜、ホタテ、大蒜タップリの海老焼いたり。でもね、中年は意外に食が細いのよ。見た目大食いっぽいメタボだけど。ふと見たら、哀愁漂わせてる男二人がいたりして…(笑。

焼き物をみんなに沢山持ってきてもらっちゃって、rikoさんのユニセラがフル回転。1台ぢゃ間に合わないほど。うーん、妻も持っていくべきだったわね。手ぇ抜いてスンマヘン。
飼い主たちは食べながら犬談義。
その間、繋がれてやいのやいの訴えるワンコや、黄昏るワンコ、走り回るワンコ、それぞれ貸切の気持ちいい宮床を堪能しとりました。
(お散歩ではマグさんに吼えないBJが、この日は何度かマグさんに対して怒っとった。なぢぇだろか)
お開きになった後も、残ったriko家の2匹と我が家の2匹は夕刻まで芝生の上を走り回って完全燃焼。
次回はみんなで走り回れるとええですねー。
てことで、機会があったらまた是非外飯、一緒にやりましょう!

この日の芋煮会のレポは、
 「フレンチブルドッグ 徒然Qoo日記」のコチラ
 「よたんぽ」のコチラ
 「ぶーたん定食」のコチラ
でも見ることがでけます。

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