スノーシュー

2011年2月22日 (火)

とことん山でヌクヌクワイワイ-2-

暖房効いたお部屋で寝た(人数多かったんで、煩い鼾に耐えられる組と、耐えられない組 の2組に分かれて寝たとです 笑)2日目の朝~。
喉ガラガラ。
おまけに珍しく二日酔いなのか、体はダルいし、頭が痛いーっ。
二日酔いになったのは、多分、温泉に1回しか入ってないから。
ヨロヨロと起きたら、朝から絶好調な人たちが既に揃っとりました。
皆元気だのー。
テーブルの前に座ったら、おいちー朝ごはんが並びます。
写真ないけど、豆もやしのピリ辛炒め~激ウマすぎて「二日酔いで食欲ないー」なんつってた妻、バクバク。
食べたら、なんとなく二日酔いも治っちゃった感じ。
んで、食後はmamakoさん、rikoさんの女3人(プラスおかま1匹)でスノーシュー。
ツリーハウス前の雪壁を無理矢理上って林道へ出て、ウホウホ歩きます。
だーれも歩いてない林道。
フッカフカな雪。
気持ちいい~。
でも、あまりにも白すぎると目がチカチカしてくんのね。
んで、傾斜してんのかまっ平らなのかわかんなくなって、チト怖い。

21

↑ただ林道だけを歩くのもつまんないんで、途中から林の中へ突入して、獣の足跡を辿ってみたり、無闇に急斜面を上ってみたり(←こりは妻だけ)。

mamakoさんが股関節が痛くなったとゆーので引き返したら、復路はBJの早いこと。妻の呼びかけにも立ち止まることなく、一目散でコテージへ。
いくつもコテージ建ってんのに、泊ってたところがどこなのか、ちゃーんと迷子にならずに帰ったのにはびっくり。妻より記憶力ええんでないのー?…と(笑。

女3人がスノーシューに興じていた、その頃。
夫とルーフさんは、Sクン&マキちゃんに教わりながらゲレンデでスノーボード。
ルーフさんはスノーボード初体験。
夫は15年以上ぶり。
15年以上も前に着てたウェア引っ張り出してきたのよね。
15年前はそのウェア…イケてたハズなのに…。

31

↑今ぢゃどっから見てもファイヤーマン。手にぶっといホース持ってたら完璧だよ。サラはコテージでヌクヌク。ストーブのまん前でヌクヌク…とゆーか、サスペンダーの金具があっちくなっとったで。

コテージに戻ったmamakoさんとBJと別れ、rikoさんと二人で、頑張ってるおいちゃんたち(夫とルーフさん)に声援を送ろう~なんつってゲレンデへ行ってみたのですが…。
ヘロヘロになったルーフさんが、こちらに向かって歩いてきます。
「もぅギブー」
ボードのレンタル時間はまだ残ってるのに~(笑。
ほいぢゃ夫は?と、もぅすぐ下りてくるのか?まだかまだかと左の急斜面を2人で凝視…してたら、右のファミリーゲレンデをちんたら滑り下りてきた夫。
滑るとゆーか、動いてる…よね、って感じ(笑。
んもぅ~、山歩きもボードも牛歩なんだからー(丑年、おうし座生まれですけんね)。
コテージに戻ったら、今日から1泊参加ののりぴ&信ちゃんが美人な娘さん@ひーちゃん連れて到着~♪。
お昼ごはんにとおこわとウマウマおでんを持参してくれました。
がっつく妻。
幸せだー。
ビールも旨いー。
んが、その後、テーブルに並んだのは甘物各種。
つか、皆酒飲みなくせに、甘いものもイケちゃうなんてー、信じられん。
遅めのお昼ごはん食べたばっかなのに、程なく夕餉の時刻。
料理上手な女性たちによる豪華ディナーや、ダンディー氏作の大量ピザで、腹はち切れそー。
暗くなってからトミコ夫妻も参加して、食べ物だけぢゃなく人も豪華に。
もぅ何がなんだか。
記憶が殆ど残らないほどヘロヘロになってしまった妻なのでした。いつ寝たのかも覚えてなかったり…。風呂には行ったのか?
最終日の朝。
部屋の暖房消して寝てたので、喉の調子は良好~。でもって、あんだけ飲んだのに二日酔いもなくスッキリなお目覚め(でも早起きぢゃなかったり)。
既に台所ではのりぴー&mamakoさんが朝ごはんの準備に取り掛かっとりました。
思わずのりぴーのことを「おかーさーん」て言っちゃいたくなるヨ。
炊き立てのご飯にお味噌汁。
mamakoさんがあり物でちゃちゃっと作ってくれたおかづもウマーィ。
あ、mamakoさんのことも「おかーさーん」て呼んでいいかちら(年下だけど)。
食事の後は後片付けして撤収作業。

22

↑合宿とゆーより、盆暮れ正月に親戚大集合しちゃった~て感じでした。「あのおばさんは、いつも座って飲んで食うだけなんだよね。人間バキュームカーだわ」て言われるのは、多分妻。我が家よりヌクヌクで、BJもサラもなんだか帰りたくなさそーでした(汗。

コテージ泊は、荷物が少なくて楽なんだけど、その分撤収時間が決まってるのがネック。
なんだか慌しいのです。
んで、一つ二つと荷物がなくなって、ガラ~ンとしたコテージ内の寂しいこと…。
荷物を車に運んだら、最後のお風呂。
ゆーっくり浸かって、シズちゃん、rikoさんを乗せた我が家の車はとことん山を後にしました。
んで、お昼ごはんはマタギのお店「きのこ屋」で。
ルーフさんが食べたとゆー、山菜&きのこ定食がどーしても食べたかったの。
小鉢が8つにお味噌汁、それに大量のお漬物。食後にはデザートと甘酒までついて1,000円。うまいー。安いー。
でもって、山菜とキノコのくせに腹いっぱいーっ。
最初から最後まで美味しいものを、たーくさん食べた3日間だったのでありました。
皆さん、ごちそーさまでした。
そして、どーもありがとー!
またよろしくです。
今度、Tさんにあえるのは…一体いつなんだろ、ね。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年2月10日 (木)

ルーフさんのお陰デス

5日の土曜日、またまた泉ヶ岳の駐車場へ。
今回は、ルーフさんがご一緒してくれるのです。
なんと、仙台に住んでいながら、泉ヶ岳は初とゆールーフさん。
ザックにスノーシュー装着して、アイゼンつけたらレッツラゴー。
んが、前日、前々日とお天気よかったんで、駐車場から登山口までの道路…雪がとけてアスファルト路面がむき出しになっとりました。
つけたのはずすの面倒だったんで、雪が残ってる端っこを3人列になってテケテケ歩いて登山口へ。
さぁ~上りまっせー。
最初は先頭を妻が歩いてたんですが、ルーフさんに合わせるヨ!ってことで先頭を替わってもらいました。
しかーし、このオヤヂ。
ペチャクチャ大声で喋りながらだってのに、はえーの。
元来喋りだしたら止まらない性分の妻。
調子こいてルーフさんの相手して喋り倒しながら歩いてたら、息絶え絶えの汗ダクダク。
水神に到着したときには、既に頭から水かぶったんでないの?ってくらい髪の毛の先から雫ポタポタのビッチャリでした。
そして臭い(笑。

11_2

↑カメラマンに徹してくれた夫は最後尾。気づいたらずーっと後を歩いてたりして。いやはやマイペース。ルーフさんと妻のアホポーズに失笑こそすれ合わせようとしないしー。でも楽しくて、あっちゅー間に泉ヶ岳山頂にたどり着いたです。

駐車場に集合したのは午前9時。ウダウダ準備して(しっかり準備体操もしたで)、スタートしたのが10時前。
山頂には11時過ぎに到着です。
お昼ごはんにするには、まだチト早いので、そのまま北泉ヶ岳を目指します。

12

↑泉ヶ岳の北側からは雲がかかって北泉ヶ岳山頂は見えず。三叉路目指して下っていると「おぉー北泉ヶ岳の天辺が見えたどー!」ってんで、取り合えず山頂に向かってアホポーズ。

三叉路に向かう途中にはニョキニョキ枝を横に伸ばしたアノ木が。
妻がシラカバだと思ってたやつです。
「タケカンバぢゃないのー?これ」
ルーフさんにそう教えてもらったけど、うむむ、未だにどっちだか分からず(笑。
その木の枝には、折れないのが不思議なくらい大量の雪の塊が。
今にもドサっと落ちてきそうで、その下を歩くのはちょっとドキドキ。
このときは、「雪、落ちてこないかちら?大丈夫かちら?」とちゃんと上を見ながら歩いてたくせに…その後はいつものよーに下ばっか見てたもんだから、ニョキっと伸びた枝で顔面バチコン。
しかも1度ならず2度も(2度目は頬っぺたにグサリ系。かなり痛かった)。
金が落ちてないかと本能的に下見ながら歩く癖がついてるんでしょうか。
三叉路まで下りてきたら、これから急坂を上るための栄養補給@ランチタイムです。
カップラを啜る男2人。妻はまた豆パン。あぁ~昭和の味。
腹ごなしが済んだら、北泉ヶ岳山頂を目指して再び歩き始めたのですが…。
ついてるのはスキー跡ばっか。
しかも、それを頼りに歩いてたら、コースから随分と外れちゃうのです。
いかんいかん。
赤ペンキを目印に進まねば。
ここでも先頭がルーフさん。
泉ヶ岳も北泉ヶ岳も初だとゆーのに(笑。
案内役だったハズの夫がドンジリだなんてー(しかも牛歩)。

13

↑でもくっちゃべりながら楽しく歩いたんで、北泉ヶ岳山頂までもなんだかあっちゅー間だった感じです。夫婦2人だとこうはいかないもんね。きっとまた三叉路から下山してたね。北泉ヶ岳山頂まで辿りつけたのも、ルーフさんがいたからこそ。ありがとでした。北泉ヶ岳山頂でコーヒーと甘物。いつも北泉ヶ岳方面は吹雪いてたり翳ってたり寒かったりだけど、この日は泉ヶ岳よりもお天気よかった。

夫が牛歩なのは、丑年のおうし座生まれだからでしょーか。
でも、下りは早いで~。
ま、妻やルーフさんはトレースのないところを歩いたほうが楽しいからって、随分とルートを外れて道草食ってたんだけど。
いやぁ~童心に返ったりして、物凄く楽しい時間でした。
夫婦二人だけだと、こうはいかないもんね。
無事に下って、駐車場にたどり着いたら、ルーフさんがコリコリと豆挽いて美味しいコーヒーをいれてくれたです。
うまかったー。
温まったー。
ただ、コーヒー飲んでるルーフさんは、歩いてるときのルーフさんと別人のようでした。
どこに置き忘れてきたの?ってくらい。
腑抜け抜け殻状態。
調子乗ってはっちゃけすぎて、妻も自宅にたどり着いたと同時に全身筋肉痛に襲われたのでした。
しかも顔面までて(汗。
雪がとけても、またご一緒してくださいですよ!ヨロチクー。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年2月 7日 (月)

2匹とスノーシュー

土曜日、日中殆ど相手にされなかった2匹。
「今日はタップリ遊んであげまっせー」てことで、次の日の日曜日は早めにお昼ごはんを食べて泉ヶ岳へ(またかよ)。
2匹連れなので、山登りぢゃなくて、スノーシューでございます。

11

↑ゲレンデの雪、フッカフカ~♪ フリスビーやボールよりもリードをおもちゃにする我が家の愚犬ら。飼い主が毎回おもちゃ持参するのを忘れてるだけなんだけど…。いやどーせ、持ってきてもレトリーブなんてできないし…。

森の中の雪の上には、小動物の足跡がたくさん。
でも、その匂いの元を辿ったりするような犬ぢゃございませんの、我が家の愚犬ら。
これって、どーなんでしょね。犬として…ええのか?
ザクザク雪の中を歩いてるときは、ただひたすら飼い主の後を面白くなさそーについてくるだけ。
なので、ゲレンデでガス抜きです。



足の先とか腹とかちべたそーだけど、けっこう楽しそう。
ばーちゃんサラの方が元気よく走っとりました。いや、走るとゆーか、雪の中を泳いでるとゆーか。

12

↑「ゲレンデで走ったから身体、温まったっしょ」てことで、再び森の中をザクザク。閉鎖されちゃったキャンプ場跡も歩いてみました。

午後4時近くまでタップリ4時間、雪の上で過ごしました。
後部座席に放り込んだ途端に、グッタリ寝こけた2匹。
お疲れ様。
愚犬らはどうだかわかんないけど、あまり寒さは感じませんでした。
が…。
帰り、トンネル前にある温度表示板には「-5℃」のランプが。
うへへぇ~。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2011年2月 3日 (木)

またまた泉ヶ岳へ(懲りないね~)

1月29~30日の週末。キャンプに出かけるか、それとも自宅でアジアカップの決勝戦を観戦するか…前日まで悶々と悩んで、結局、TVをとっちゃいまして。
だったら、やっぱり昼間はお山でしょー!てことで、また行ってきました。
泉ヶ岳。

291

↑去年に比べたら体力ついたなー、とは思うものの、歩き始めて30分くらいは毎回足が重く感じるんですよね。もっと入念に準備運動しろってことでしょうか。後ろを歩いてた夫も「後ろに体が引っ張られてる感じがするー」と言うとりました。それは背後霊の仕業でねーか?

体がホカホカ暑くなってきたら、なんだか足も軽くなったような気がします。
んで、今回もなんだかあっちゅー間に水神様まで到着しました。
でもその先で「あれれ?こんなトコロ歩いたっけ?」と。
トレースがあっちゃこっちゃについてて、どこが本来の登山道なのかさっぱり分かりませんで。
んでもって、突然トレースなくなっちゃって。
ついでに、突然目の前に急勾配が現れちゃいまして。
えーえー?こんな急な坂、前にはなかったハズだけどー?
一瞬、自分がどこを歩いてるのか…ココはドコ?アテクシはダレ?状態になってしまいました。

292

↑トレースついてない急勾配をスノーシューで上ってる人がおったですが、一歩足を前に出す~ズルンと滑って元の位置に戻る~を数回繰り返しとりました。ちょっとおもろかった。急な傾斜はアイゼンの方が前には進めるんですね。てことで、お先にゴメンです。

でも、その急勾配をヒィヒィいいながら上りきったら、見慣れた大岩に到着しました。
迷子ぢゃなかった…ホッ。
間を置かずに泉ヶ岳に来たのに、こゆこともあるなんて、なんだか新鮮~。
雪の質や、お天気、体のコンディションで同じコースを歩いてても感じ方が違うのね~。
記憶力の乏しさも、一役買ってるんだろうけど…(汗。
山頂に着いたらお昼ごはん。
妻は豆パンと握り飯。夫は握り飯とカップラ@バリカタ。サーモスに熱湯入れてきたんで、火をかけたら冷える山頂でもあっちゅーまに沸きます。食べ始めるまでに2分とかからず。
腹ごなしが済んだら、かもしかコースか滑降コースで下山しよう~と思ったのですが、足跡一つもついてなーい!
そんなわけで、アイゼンからスノーシューに履き替え、北泉ヶ岳方面へ下りることにしたです。

293

↑泉ヶ岳の山頂にさよなら告げて北泉ヶ岳方面へ進んでると、何かを発見。うわわー。テントですばい。テントの中からボソボソと声も聞こえる。もしかしてビバーク?(笑…するよな天候でも時間帯でもないしー。お泊りなんでしょか。つか、ええの?こんなところにテントはっても。向こうに見えるのが北泉ヶ岳。今回は山頂まで行けなかったけど、次はいくぞ!絶対いくぞ!雪のあるうちに~。

トレース頼りに下ってたら…
「そっちぢゃなくて、こっちですよー」
後を歩いていた夫が声をかけてきまして。
妻が頼りにしてた足跡は、三叉路へ行こうとしてたんぢゃなくて、どうも水神コース方面に歩いていってたようです。でへへー。
歩くときに足元しか見てないから、こーゆーことになるのね。
足元しか見ないから真っ直ぐ歩けないんだ…なるほどー(遅。
三叉路の随分手前からトレースは全くなくなってしまいました。

294

↑白樺の木って、天に向かって真っ直ぐ枝も伸びてるイメージあったけど、この辺りの白樺は四方八方に枝を伸ばしとりました。積もった雪の重みとかが原因なのかしら。いやーそれにしても、豆太がビビリそうなモチモチの木みたい(知ってます?)。

だーれの足跡もなくて、目印は幹の赤ペイントのみ。
なのに、雪で埋もれそうになってたりして、分かりづれぇ~。
もすこし降ってたら、完全に隠れとるがなー。
ま、妻はナビを夫に任せて、後ろをついて歩くだけなんですが。
しかも、分かっちゃいながら、自分の足元しか見ずにね(笑。
三叉路辺りは雪がもっとどっちゃりこ。
北泉ヶ岳の山頂へは、時間的にもちょいと厳しかったので、ブナ林の巨木に抱きつきにだけ行っときました。
「これだ!この木だ!」
随分探し回って見つけはしたんですが、幹の太さが同じくらいの木が実は回りにいくつかあるし…巨木巨木と騒いでた割には葉っぱが一つもついてないとどれも同じように見えちゃって…自信はないのだけど(ダメぢゃん)。
うーん、新緑の季節だと一発で分かるのにね~不思議。
今回も、北泉ヶ岳側はけっこう吹雪いて鼻水凍りそうだったけど、それでもやっぱり楽しいのです。
雪の泉ヶ岳、北泉ヶ岳サイコー。
雪の残っているうちに、一体あと何回来られるかな~。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月 1日 (火)

2匹と雪の笹倉山

最近ホトショップの調子がイマイチなんで、Odekakeブログを更新する意欲が萎えていかんです…ホヘェ。
愚犬らを連れて戸神山に上った次の日、本当だったら夫婦二人で泉ヶ岳に上るつもりだったのです…んが、朝目覚めたら思いのほか体が重くて、とても泉ヶ岳に上る気にならな~い。
でもこゆときにこそ、ちょこっと動かすべきなのよね。
てことで、サクっと笹倉山へと出かけたのでした。
2匹に一緒に行くかと尋ねたら「いぐいぐいぐーっ!」とゆーので(言ったハズです、ええ)、愚犬らも一緒に。

11

↑岩ゴロゴロの眺子ノ口展望台に上ると、青空が~♪ 景色もいいし気持ちいいねーと思わずニタニタ。でも、サラの顔にはちょうど枝の影がかかって、しょぼくれたよーな表情に(笑

尾根道に上っても、亀の形をした亀の子石は雪が積もっててどこにあるのかわからず。
なんだか、あっちゅー間に国見崎展望台に到着してしまいました。
天気もいいし、せっかくなので山頂の薬師堂まで行くことに。

12

↑眺子ノ口展望台からの眺め。薬師堂までの坂。もしもトレースなかったら…きっと妻はグニャグニャ曲がりながら歩いたんだろな~(汗。


カランカランと派手に本坪を鳴らして、今年一年怪我なく(特に妻)過ごせますよーにとお願いしときました。賽銭入れなかったけど(汗。
国見崎展望台に戻ったら、東屋の下でお昼ごはん。
2匹とちょろっと遊んだり、オヤツやったりして下山してきたのでありました。
2時間ちょいの雪上ハイクで、物足りなさもあったけど(下山後やっとエンジンかかってきた感じやったです)、2匹にはちょーどよかったんでないかしら。
雪のあるうちに、目一杯雪遊びしに行くぞー!

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年1月20日 (木)

北泉ヶ岳へ~

1月15日の土曜日は、2匹を自宅に残して2人だけで北泉ヶ岳へ。
前回は駐車場料金を取られなかったのに、今回はしっかり500円、徴収されてしもたです。
なしてー?
登山口に近い一番奥のスペースへ車を移動させたら、あら、スキー&スノボ利用者より、登山客の方が多いんでないの~?てくらい車が停まっておりました。
スキー場下の駐車スペースはガラガラだったのに(笑。
駐車場も、登山口へ続くアスファルト道も、しっかり雪が積もっててツルッツルだったので、早速アイゼン装着。
念のためにスノーシューもザックにセットして、いざ出発ー。

11

↑前日、前々日と雪が降ったから、ちと歩きづらい。こないだ泉ヶ岳上ったときは雪がシマってて歩きやすかったのにな~と愚痴りながらも前進。なんか、あっちゅー間に水神様手前まで辿りついちゃった。

北泉ヶ岳コースは、水神様手前で、沢を渡って急坂を上ります。すれ違ったおっちゃんの足もとは、黒いビニール長靴。よくそれで滑らずに上り下りでけること、と感心しつつ顔を見たら、うん、以前も泉ヶ岳でお会いした方(多分)。もしかしたら、毎日上ってる人かも。
あたり一面真っ白だと、一体自分がどの辺を歩いてるのか、さっぱり分からなくなるですね。
いつの間にかお花畑も通過しちゃってたし。
先人の作ってくれたトレース沿いに、何の疑いも持たず歩いてるからだ…ろな。
九十九折も無視して、急斜面を一直線。
と、そこで夫、いきなりズボっと腰の辺りまで雪に埋もれ、抜け出せなくなっちゃいました。
雪の下には太い木が転がってたらしく(空洞になっとった)、足を引っ掛け、もがけばもがくほどドツボに嵌る始末。
結局、無理に這い上がるのを諦め、斜面下に向かって2,3メートルほど転がっていきまして。
運よく斜面下に別のトレースがあったので事なきを得たみたいだけど…ほっ。
バタバタと夫が必死にもがいている最中、斜面上から見下ろしてた妻。
「大丈夫ー?」と声をかけるものの(ニタニタ顔で)、助けには行こうともしませんでした。
いや、「ほれ、アテクシに掴まれ」なんて手を差し出したりしたら、きっと二人して斜面を滑り落ちちゃうことになってたしね。

12

↑三叉路到着。右に折れれば泉ヶ岳。ココで一緒になったおっちゃんに、「この先、北泉ヶ岳の山頂までは足跡あまりついてないから、歩き辛いらしーよ」と教わる。

「でもねー、あのブナ林までは私も行きたいんだよねー」
あの桂の巨木があるトコロでしょ、うんうん、冬のあの場所がどーなってるのかアテクシも見たいー。
三叉路で、ちょっとだけ立ち話して、3人揃ってブナ林へと向かいます。ここからはつぼ足だと膝まで埋もれちゃって歩きづらいので、スノーシューをつけて。
えっほえっほ。
が。
かろうじてついてた数名の足跡を辿ったけど…。
あれ?
どの木だっけ?
こっちにもそれらしい巨木。
あっちにも…。
あれだけでっかい木だから、すぐに見つけられると思ったのに…。
自分たちが歩いてたコースから10メートル以上も離れた場所に立つ木の幹に、赤いペイントがされとります。
勿論回りには足跡一つついとりません。
てことは、あのずーっと先に見える太いやつがそーなのね。遠いなー。雪どっちゃりで近寄るの難儀だなぁー。てことで、我が家はスルー。
おっちゃんは「ココでランチにするわー。気が向いたら私も山頂目指そうかなー」と言ってザックを下ろしたので、ほいぢゃお先にと山頂へ向かいました。
この先、更に足後は少なくなって、あっちゃこっちゃ好き勝手に滑り降りてきた感じのスキー跡が数本あるのみ。
どこが本来の登山コースなのか、さっぱり思い出せないので、天辺に向かって兎に角急斜面を上っていきます。
ヒィヒィー。
で、やっとこ辿りついた山頂。
なのですが、ニョキっと立ってる表示杭がどこにもありましぇーん(雪の下)。
表示杭も三角点も、なーもない山頂って、なんか「やったぜ」感半減するのね(笑。しかも、雪降ってて眺望もよろしくないし。
とっととおっちゃんがランチしてた場所に戻って、我が家も昼ごはんにしましょーとUターン。
けれど、下りは予想以上に大変でありました。
「アテクシたち、すんげー急斜面を上ってきたのねぇ」
半分以上尻セードでしたから…。
おっちゃんがランチしてた場所に到着。
「後で山頂目指そうかな…て言うたのに…」
おっちゃん、見当たらず。引き返しやがった(笑。
ココで立ったまま握り飯食べて、往路と同じコースを下って駐車場に戻ったのでありました。
上り3時間半以上、下り2時間。
最初は「北泉ヶ岳上って~そのあと泉ヶ岳行こう!」なんつってたのにね。
北泉ヶ岳だけでお腹いっぱいだったです。
いや、しまりのない雪に往生したアテクシらには、これだけでもハードだったのか、しっかり筋肉痛になったのでありました。

あ、そうそう…下り、しゃかりきに走ってたら、前を行く夫がいきなり奇声を上げまして。
んで、ひょこたんひょこたんとなんだか突然動きがおかしくなったのです。
「あんら…踵がスノーシューの下にあるのはなしてー?」
右のスノーシューのビスが1個ぶっとんで壊れてしもたらしーです。
あわわわわー。
トレッキンポールのストラップ、リビングシェルに続き、今度はスノーシュー(ただ今入院中)。どれもモトは取ってるけど…(笑。なんだか、今年の我が家…物がぶっ壊れる年?

にほんブログ村 アウトドアブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年1月14日 (金)

2匹の雪はぢめ~荒沢湿原

3連休の初日。
朝起きたらマズマズのお天気だったから、どーしても山歩きがしたかった妻(泉ヶ岳がかなり楽しかった模様)。
午後から雪の予報だから、あまり遠出はしたくない夫。
「2人で薬来山上って~下りてきたら、2匹連れて荒沢を歩けばええんでない?」という妻の提案にOKが出されたですよ。
おっしゃー、薬来山へまずは向かえーっ。
薬来スキー場の駐車場に車を停めて、ザックにアイゼン入れたのを確認したら、さぁ出発。
そして3分後。
「つぼ足ぢゃ無理ーっ。アイゼンの出番ナッシング」てのに気づいてガックシ。
そう、ゲレンデでスキーを楽しむ人は沢山いるけど、登山道なんて足跡一つついとりませんの。
手前の赤い鳥居を潜り、1歩進むとズボッ。
膝上まで雪に埋もれてしまいます。
しゃーないので、車まで戻ってスノーシューを装着。
そして登山口まで500メートルほど伸びてる一直線の緩い雪道を歩きます。
前を妻。後に夫。
しばらくして振り向いたら…きゃー。
真っ直ぐ歩いてきたつもりなのに、なぢぇか蛇行しまくり。
酔っ払いが歩いた跡みたい(汗。
出発にもたついてたから、登山口に到着したときには既に10時半を回ってました。
「これから山頂まで上って下りてきたら、一体何時になる? その後、犬ら連れて荒沢行くわけでしょ…。しかもほら、スノーシューつけても、そんなに沈んでんだよ(登山口付近は、吹き溜まりだったせいか、スノーシュー装着してんのに膝までズッポシでした)…うだうだ」
ええと、結局お山は諦め、自分がつけてきた足跡を辿り(グニャグニャ)Uターン。荒沢湿原へと向かったのでした。
車を停めたその先は、除雪されてない道路。
1キロ先の自然館目指して、雪どっちゃりの道を歩くのです。
ヌクヌクの車内から、いきなり氷点下の外に出されたBJ。
いきなり朝ごはんをぜーんぶリバースしちゃったです。
ちょうど我が家の車のタイヤの真横だったんで、「帰りに処理しよう」と取り合えず放置したまま歩き始めました。
事業仕分けの煽りを受けたのか、自然館は冬期閉鎖になって、管理人さんもいなければトイレも使えません。
そのため、冬は訪れる人が少なくなって、数日前に歩いたらしい先人1人の足跡があるのみ。
その足跡も途中から沢の方へ消えちゃったので、そこから先は自力でコースを作らなきゃならんかったのです。
スノーシューつけても膝まで埋もれちゃうほどの雪。
こーゆー状態で、先頭を歩くのって、かなりしんどいね。
スノーシューに被った雪を蹴り上げながらの歩行で、まるで足かせつけてるみたい。
それぢゃなくても、たまに真後ろにいるサラが「肉球がチベたいでござるよ」とでも言いたげに、スノーシューの上に乗っかってくれるし(激重。
んで、またしても振り返るとグニャグニャ~。
おかしい。
真っ直ぐ歩いてるつもりなのにー。

11_2

↑おしおし、ちゃんとついてきてるね。偉いぞー。と思ってたら、あら?BJがいつの間にかフリーズして、あーんな後に。どうも先を歩いてたサラが自分の目の前でうんこしたらしく(笑。前に進むとうんこが体につくから無理!だと止まってたらしい(夫談)。

1時間以上もかけて、やっとこ自然館に到着。
既に汗だく。
ちょうどお昼時だったんで、自然館前のベンチでお昼ごはんにしたです。
といっても、やっぱりじっとしてると寒い。
とっとと食べるもの食べたら、妻はカップラ啜ってる夫を残して一人でちょい歩きに。
サラが追いかけてきてくれたけど…3分ほどで戻っていきやがった。
ウルトラマンか。

12

↑食事の後、せっかくだからと湿原の周りを半周だけしてみることに(時計回りに)。湿原の上、歩かなくてよかった。凍ってませんでした。いやー、それにしても、なしてまっすぐ歩けないのかちら…。性格ひん曲がってるから?

2時間近くプラプラ歩き回って、駐車場へと戻ります。
帰りは自分らがつけてきた足跡を頼りに歩くから、楽でええねー。
かなり蛇行してるけど(汗。
2匹も行きより帰りの方が楽そう。
で。
車が見えてきたら、一目散に駆け出したBJ。
「早く車に乗せてくれってよー」
なんて2人で笑ってたんですけど。
後部座席のドアの前で立ち止まったかと思ったら、そのまま車の向こう側へ移動。
どうしたのかと覗いてみたら…食うとりました。
出掛けに自分が置いてきたリバースシェイクを。
思い出したのね(笑。
そして綺麗に完食。
頑張ったご褒美なんて期待できない家に飼われた可愛そうな仔は、自分で褒美を作り出し、そして与えるのでありましたとさ。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年2月12日 (金)

極寒とことんキャンプPart2

夜中に一度も目を覚まさずシッカリ眠れたのは、前日飲み過ぎなかったからでしょうか…。
20年以上も前に買ったダンロップの銀マット(意外と分厚いのです。なんで今まで使わなかったのかと後悔)がええ仕事してくれたからでしょうか…。明け方まで多分ずーっと氷点下10度近くあっただろうに、寒いなんてこれっぽっちも感じなかったですよ(夫はチト冷えたらしいけど)。
7時ごろモソモソ起きて、まずは温泉へ。
昨日に比べると、なんだか今日は暖かいぢゃないかー!
ポカポカしてるぢゃないかー!
と思ったけど、気温は0度以下でした。
慣れってスゲィ。

21

↑寝ている間に積もった雪に押されて、幕体がエライコッチャに。風呂から戻ったら早速雪下ろし&雪掻き~。

「昨日より気温は10度くらい高いんでないのー? ポカポカだねー」
なんて言うとるのは、妻くらい。
2匹はテントから出ようともしません。
なので、朝ごはんも↑こーんな感じで。
シェルの中のテントだけを片したら、スノーシュー装着してトレッキングに出かけたです。
だーれもいないキャンプ場。
だーれの足跡もない雪の上。
でも、スノーシュー履いてるのに、膝までズボッ!
ラッセルしながら歩かにゃいかんので、すんぎょい疲れるのですーハァハァ。
で、ふと後ろを振り返ったら…BJがコースを逆走してるー!
「寒いのに付き合ってらんねーよ」てことでしょうか。勝手にシェル内へ引き返そうとしとりました。全く、団体行動のとれないやつだ(妻に似てたり)。

221

↑ガッツリ汗かいてサイトに戻ったら撤収作業の残りに取り掛かり、粗方片した後は最後のお風呂。妻は運転しないので、当然アルコール摂取です。

んで、温泉から上がったら温泉棟の前で軽くお昼ごはん。
蔵王の山頂で食べようかと思って買ってた、温めるだけのおでんなんですが…コレ、激マズーッ!もぅ買わない。
ゆっくりしすぎて時計を見たら、もぅ午後2時過ぎ。
今回も長々とお世話になりました~。
寒かったけど楽しかったー。
また来ます…今週末(笑。

関係ないですが、我が家のキャンプでここのところ一番出番の多いテント@ハーフムーン。
Imgp1335
千切れそーです。
フライシートをかけるときにしかココは使わないので、シェル内でインナーテントだけを使用する際はなーんの問題もないのですけど…うみゅー。
引退か、それとも家庭科3の妻が補修するか…悩むところだー。

完全に千切れたら考えることにします(B型らしい結論?)。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年2月 4日 (木)

蔵王樹氷ハイク

1月31日の日曜日、早起きして山形へ向かいました。
蔵王で樹氷を見るためでーす。
午前10時前に駐車場に到着して、1日券1,000円の駐車場料金をお支払い~。
ザックにスノーシューを装着したら、蔵王ロープウェイ山麓線に乗るため、テクテクと移動します。
「復路は歩いて下りようぜ~」
そう言うと、夫「ええー!?」。
下りもしっかりロープウェイに乗って下りてくると言い張っとりました。
前回は地蔵山頂駅から樹氷高原駅まで歩いて~途中、谷に降りちゃってテーヘンなことになったもんだから、樹氷高原駅から蔵王山麓駅まではロープウェイに乗って下りてきたんですよね。
どーせ、途中から乗るくらいなら、往復料金を買ったほうが安上がりだし、てのが夫の言い分。決して「ヘタレだから」ではないらしい。
ま、熊野岳から行けそうなら刈田岳まで移動すりゃタップリ歩けるし~。
そう思ったので、往復券購入に妻も同意いたしました。
さぁレッツラゴー。
樹氷高原駅でロープウェイを乗り換えて地蔵山頂駅に到着。
まずは、カウンターで入山届けを提出いたします。
(お地蔵さんの周りにはロープが張られていて、立ち入り禁止になってマス。ココから地蔵山や熊野岳に行くにはこの届けが必要だと言われたです。雪崩の危険もあるしね。そういや、去年、一昨年はロープ潜って勝手に山に向かっとりました…スンマセン)

11_2

↑地蔵山山頂には10分で到着。そこから熊野岳へ。この日の気温は-7度(やや高め)でしたが、すんげー風で体感温度は…思わず「罰ゲームかよ!」と叫びだしたくなる感じ。雪が降ってるわけぢゃないのに、風で積もった雪が舞います…。ほっぺに刺さって痛いーっ!

地蔵山の斜面は低木が雪で覆われてる箇所が沢山あって、注意してないとズボリと足を取られます。
地蔵山で記念撮影でも、なんて思ってたけど、無理ーっ。
さびすぎ。しかも、妻の腹肉で温められてたうちのうんこデジカメが、写真撮ろうと思って取り出したら寒さで10秒足らずでバッテリー切れになるのです。ウルトラマンよりも短命。指先は悴むし、鼻は垂れるしー。んで、垂れた鼻水は凍るしー。
それでも、熊野岳へ向かうルートは追い風だったので、まだ楽でした。
背中押されてるようだったし。
つか、時折飛ばされそうなくらいの強風が吹きつけるため、そのときだけは思わず走り出したりして。
避難小屋に到着~。
そこからちょっと下りてお釜を覗きに行ったのですが…。
見えません。
雲と風に舞う雪で。
うえーん。
「おぉー、今、見えたー!写真、撮ろっ」
そう思って腹からデヂカメ取り出してカメラを向けたら、もぅ隠れちゃったしー。
んで、また見えた!と思ってシャッター切ろうとしたら、今度はバッテリー切れになってるしー。で、撮れたのが↓のへぼ写真。

12_2

↑避難小屋で休憩しようと雪に埋まった扉を掘り起こしてご開帳…。中、暗すぎ。そりゃそうだわ。雪に埋もれてるんだものね。冬場ココを利用するときは、ヘッデンが必要かも。

刈田岳方面に向かうつもりだったけど、寒すぎるし、何より歩いてる人が他にだーれもおりまへん。熊野岳ですら誰一人会わなかったし…。こんな猛吹雪の日にトレッキングだなんて、無謀だったのかちら…。
そんなわけで、刈田岳は諦めて熊野岳山頂へ。
雪塗れの神社の陰は、一部(狭いけど)風が遮られて無風状態。
てことで、ココでお昼ごはんにしたです。
湯が沸くまでじっとしてたら凍死しちゃいそー。
なので、妻はサンドウィッチ、夫は豆パン齧ってサーモスに入れてきた熱々の茶をいただきました。
サンドウィッチなんて、手に持って食べてる途中で野菜がシャリシャリ凍ってくのに(激マズ)…サーモスパワー、恐るべし。
バーナーで湯を沸かして、コーヒー淹れても、妻の安い*SPカップに注いでたら3口目から温くなってたヨ、きっと。

13

↑あっちゅーまに三宝荒神山山頂に到着。ベンチあったです。でもって、このベンチの向こう側の眺めがサイコーなのですよ。

熊野岳から地蔵山まで戻ってきて、無事地蔵山頂駅に戻ってきたのですが…なんだか物足りなかったので、地蔵山頂駅左手に聳える三宝荒神山へ。雪のない季節だと往路30分の山らしい(スタッフ談)ですが、雪がこれだけ積もってたら好きなルートを歩けるためそんなにはかかりまへん。
妻は目測で最短ルートをチョイス。
が、このお山も地蔵山の山肌と同じように低木だらけ。
ズッポシいっちゃうところがあちこちにあって、なんだか地雷の埋まった戦地を恐る恐る歩くといった感あり(笑。
それでも、数回嵌りましたが(戦地なら死んどるやろ…ダメぢゃん)。
こちら側は地蔵山に遮られるからか、風はさほど強くありません。
ベンチの向こう側に回って、ふと見下ろしたら…ひょえー。なんとすんげー急斜面。とゆーか、断崖絶壁風とゆーか。
で、その向こうに広がる景色のすんばらしいこと。

Imgp1199

「うわー、いいねー、綺麗だねー。
見て、見て、木がぜーんぶ、チョークの粉浴びたパンチパーマのおばちゃんみたい」。
例えが貧相すぎ。
しばし、景色を堪能して~ロープウェイを乗り継いで蔵王山麓駅まで降りてきたのでした。
ロープウェイの中から、38度の横倉の壁でへっぴり腰になってるボーダーを眺めたりしながら(笑。
駐車場に戻ったら、車はそこに置いたまま、タオルぶら下げて下湯共同浴場へ。

14

↑改装されたばかりで綺麗な下湯共同浴場は、ヒノキの香りと温泉の硫黄臭が入り混じった、なんともいえないええ香りが漂います。200円の寄付金を料金箱に入れるシステム。

あ~気持ちいいいー。
前日からジンジンと痺れる青タンだらけの左足の甲をマッサージしつつ入浴。
温泉成分が体に染み渡る感じ。泉温も妻好みで、思わずマジ寝しそーになったくらいです。
今回はお天気がイマイチだったけど…今シーズン、お天気のいい日、でもって人の少ない平日に、もう一度トライしたいなぁ。
行きませんかー?>rikoさん。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2010年2月 2日 (火)

荒沢スノーシューイング(手抜き)

ん30日の土曜日、スノーシューを車に乗せて荒沢湿原に行ってきたです。自宅周辺から牛野辺りまでは雨がポツポツ降っとりまして…荒沢もこれぢゃ雨模様なんぢゃ?と心配してましたが、大丈夫でした。
雨ぢゃなくて、雪でした。
湿っぽい雪だったけど。
久しぶりに来た荒沢。
しかーし、雪の少なさにびっくりです。ガビチョーンです。
いつもは、駐車場の手前1キロ辺りから除雪されてなくて、膝上まで雪がどっちゃりなのに、なんだか今回は4駆なら駐車場まで行けちゃう感じの積雪量。
実際、我が家のうんこ車でもなんとか駐車場まで行けちゃいました。
雪がワサワサ降ってて、あっちゅーまに積もりそうだったから、Uターンしていつもの場所に停めなおしテケテケ車道を歩いていきましたけど。

11_2

↑この車道を歩いている時点で「あぁ、今年も湿原の上は歩けないねー」と、ちとテンション下がりめ。

駐車場に到着すると、なにやら看板有り。

Imgp1099

プヒャー!
自然館、冬期休館ですと。
駐車場に管理人さんの軽トラがなかった理由はコレかー。
つか、事業仕分けの余波ですかね。
自然館の入り口は、当然ながらガッチリ鍵がかかっておりました。
てことは、トイレは利用でけないっちゅーことですよ。
そこんところを肝に銘じておくよーに!と自分の膀胱に言い聞かせ(大丈夫でした)、さぁ行きまっせー。
(もしかして、冬期の荒沢湿原スノーシューイングも禁止ってことになったのかちら…確認しとりません、すみません)

12

↑所々沢が顔を出しとりました。危なっかしくて、木道以外歩けない…のに、木道がどこだか分からず悩んだりして。

だーれもいないので、2匹はノーリードで歩かせてみたです。
この日は気温が高めで、雪の上を歩くのも苦ぢゃなかったのか、珍しくBJが道を切り開いてくれたりして…。
2時間ほど歩いて、テケトーな場所でお昼ごはん。
その間、2匹はそれぞれ楽しそうに雪を満喫しておりました。
ちょっとしつこいけど、そのときの様子をハリコしてレポの手抜きです。



アホな犬でごめんなさい。
どーでもいいけど、今回カリブーにスノーシュー装着して歩き回ってた妻。
途中から足が痛くなったです。
ヌクヌクなのはいいんだけどね…なんせ重くて。
いつものようにゴアのトレッキングシューズにしとくんだったと後悔です。
2日後、足の甲がドス黒く変色しとりました@痣。
歩き方がいかんのでしょうかねぇ。
たっぷり歩き回ったら、湿った雪でザックはびしょ濡れ~。
ザックカバーが欲ちぃ。
この後、薬来温泉にホッコリ浸かって帰って来たのでありました。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧