2008年3月17日 (月)

蔵王スノートレッキングpart2

時々お尻で滑りながら熊野岳から地蔵山へ。
山頂でお昼…にするより、どうせなら樹氷に囲まれてラーメン啜りたい。
てことで、地蔵山を下って樹氷林の中をしばし散策。
「おっしゃ、ココにしましょか」
やっと重いザックから開放されました。
山頂の天気がイマイチ分からず、フリースやらダウンやら突っ込んでたのよね。
でもって、スノースコップまで担いでたから。
「お山の上の雪はきっとサラサラぢゃないだろーし、手で雪を掻いて椅子作るのは大変だもんね」
そう思ったから。
正解でした。
ガッチガチの雪。
でも、ガッチガチのくせに、固めようとしてもちっとも固まらない。
「椅子とテーブルが作れませんー!(涙」
しゃーないので、掘り炬燵風に穴を掘って、そこに座ることに。

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↑雪の上にゴロンと横になると、火照った背中もヒンヤリ~♪ この日フィールドデビューを果たしたrikoさんのプリムス マイクロンSPのケトルもピッカピカ。

カップ麺食べて~おやつ食べて~熱々の葡萄ジュースみたいなやつ飲んで~まったり。
掘った穴もしっかり元に戻して(これでスノースコップの役目は終了。もっすご大変な思いして担いでた割には、あっけなかった) ロープウェイ乗り場へ。
自宅に戻って愚犬たちの散歩や飯やりとゆー仕事がなけりゃ、もっとゆっくりできるんだけどね。
地蔵山頂駅から樹氷高原駅間、ロープウェイから真下を見下ろすと和カンとTSLのスノーシュー跡がついとります。
「もしかして、駐車場でお隣に停まったおっちゃん2人ぢゃない?」
そう話してたんですが、ピンポーンでした。
このお二人と、樹氷高原駅で一緒に。
おっちゃんは、ロープウェイのスタッフに
「樹氷っつーのは、ほら、針葉樹でも出来やすい木ってのがあんだよね。覚えてたんだけどなー。なんつー名前の木だったっけ?」としつこく聞いておりました。
スタッフ、知らなかったけど。
へー。
そうなんだ。
気になって調べてみたら、なるほど、ブナなんかの広葉樹は氷や雪がつきにくいので樹氷にはならず、アオモリトドマツ(学名:オオシラビソ)なんかの常緑針葉樹が樹氷のでける条件にピッタリなんだとか。
おっちゃんのお陰で、一つ賢くなったヨ。
でも、おっちゃんと一緒で、すぐ忘れちゃいそうだけど(笑。
無事に下山したら、せっかく蔵王温泉に来てるんだし~。
汗も流したいし~。
てことで、共同浴場へ立ち寄ることに。
蔵王温泉には、上湯、下湯、川原湯の3つの共同浴場があるのですが、今回選んだのは下湯。「ほのぼの湯ったり 高湯通り」なんてゆー看板の出た風情ある温泉街の、ちょうど中心にあるのがその湯。
管理人や番頭さんなんてだーれもおらず、入り口の料金箱に200円を投入して入ります。

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↑蛇口なんかはなくて湯船は大きくないけど、サイコーに気持ちいい。そしてサイコーに臭い(笑。

外の自販機でジュースを買って、飲みながら入浴。
あぁ、コレがビールだと幸せなのに(笑。
強酸性なので石鹸は使用でけないそうです。
でもって、濡れたままのタオルを着物に掛けると、やがて切れますのでご注意くださいと書いてありました。
スゲーッ。
下湯で疲れと汚れをすっかり落として、その代わりに硫黄臭をガッツリ身体につけて車に乗り込み帰路へ。
山の上もお風呂も気持ちよくて、心身ともにリフレッシュでけた1日だったです。
rikoさん、お付き合いどーもありがとでした。
また来年のこの時期、行きましょう。
あ、樹氷林で焼肉やろ!ってのは撤回するです。荷物多すぎ(笑

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2008年3月 4日 (火)

泉ヶ岳スノーハイク

土曜日の夜から次の日の早朝にかけて吹雪いていたので、どーなることかと心配しましたが…風もやんで穏やかなお天気。
本日は、梵天丸家ルーク家でスノーハイキングをするのであります。
おばちゃん3人に♂ワンコ3匹。
当初は世界谷地辺りに行こうと言ってたのですが…。
rikoさんに道順説明するのが億劫になっちゃって(ダメ人間)、でもって初スノーシュー体験のルークままんも一緒だから、近場に(もうヤダ!ってなったら、いつでも自宅へと逃げ帰れるしね)決定したのでありました。
待ち合わせの泉ヶ岳スキー場の大駐車場。
平日は駐車料金タダなのに、土日は500円。
やっぱ、ココに来るなら平日に限るわ(笑
早速スノーシューを装着して出発です。

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↑BJの真似をして枝を齧ってみる梵天丸さん。そんな彼を背後から襲うルークさん。梵さんは男なんですけどー。もぅ鼻息からしてマウンティングの域を越えとります。

昨夜から降った雪は僅か3センチ程度。
その下はガッチガチの氷だったので、ワンコも人も歩きやすい~。
つか、つぼ足でもイケたんぢゃね?ってくらい。
(場所によっては、ズボっと嵌るところもありましたが)
運動量の多い犬種@ジャックラッセルのルークさんは、フリーにしたらどこに行くかわかんないからってことで最初はオンリードで。いやぁ、引っ張る引っ張る。お陰で歩くのは楽チンだったみたいだけどね。
どこか遠くへ行っちゃうとゆーより、もぅ梵さんにロックオンなわけで。
迷仔になる危険はなさそうってことでフリーにしたら、やはり梵さん目掛けて一目散。
そして、ガシコーン、ヘッコリヘッコリ。
意外にも、もがく梵さんを見て割って入ろうとするBJ(ルークに吼えとりました。しかも耳元とゆーより、耳の穴に鼻突っ込む感じで)。
ま、体力消耗しきっちゃうと反応しなくなったりもしたけど…。
とりあえず、弟分を助け出そうとしてたんですかね。

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↑芽吹き始めた木々や、昨夜の吹雪で折れた枝を見ながら歩く…余裕がなかったかもしれないルークまま。ルークさんを梵さんから剥ぎ取るのに、ちょっとお疲れ気味。

でもね。
しばらくしたら、このヘコリーマンルークも、落ち着いてくれて、その後は楽しく森を散策することがでけたです。
今まで何度も来てる泉ヶ岳なのに、またまた初めて目にしちゃった牧場のようなだだっ広い場所。
平坦だからゲレンデとして利用されてないのか、足跡がまったくありません。
おーし!みなの衆、走れー!
と叫びながら、妻が走る(汗。
相手してくれたのは、我が家の愚犬のみ。
梵さんもルークさんも、呆然と眺めてただけ。
くそーっ。ついて来いよ、このノリに(笑。
その後、ウロウロと歩き回って、いつの間にかDゲレンデへ。
雪を固めて椅子を作って、ココでランチタイムです。

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↑かなり疲れたのか、広げたシートの上でマジ寝こきだす梵さん。火傷しちゃ大変だから、ルークさんは木に繋がれております。ちっとも寒くなさそうだったのは、繋がれてても動きっぱなしだったからかな。いやぁ、それにしても凄い運動量ですよ。

カップ麺食べて~熱いチャイも飲んで~満足マンゾク。
雪の上でもヘソ天アホ踊りかますほどBJも満足だったようです(違?

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↑最後は東屋でパチリ。この後、なかなか椅子の上から降りようとしなかったのがBJと梵さん。「足が冷たいから、下りたくないっす」てことだったんでしょうか。

午後2時ちょい前、駐車場に戻ってくると、アイゼンつけてこれから山に登るとゆー方がおりました。
スゲー。
泉ヶ岳でスノーシューを楽しめるのも、もぅ今季はこれが最後かな(トンネル前の広場辺りは雪が殆どなかったし)。
んで、雪が完全に溶けたら、今度は山頂目指してまた上りましょうねー>rikoさん
あ、ルークさんなら楽勝で登頂できんでね? てことで、ルークままんもどうよ(笑。

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2008年2月21日 (木)

泉ヶ岳スノートレッキング

今週もスノーシュー持って行ってまいりました。
自宅から車で僅か15分。
泉ヶ岳です。
お天気もいいし、風もないので今日は愚犬2匹も一緒。
集合場所の駐車場に到着したら、rikoさんは既に来ておりました。
お待たせしちゃってゴメンネー。
rikoさんも、QOOさんと梵天丸さんの2匹連れ。
まずは、ワンコたちを思い切り走らせてあげよーってことで、Gゲレンデへ。

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んがーっ。
だーれも走りやしねーっ。
仕方がないので、妻が走ってみる。ワォーッ!
あ、ちゃんとBJもいたのですよ。
ちょいと離れた場所で枝かじったり、雪食ったりしとりました。
ゲレンデで遊んだ後は、皆で森の中へズンズン分け入っていきます。
最初はリードをしていたのですが、あっちゃこっちゃ歩いて木にリードが絡まって、あっちゅー間に身動きが取れなくなってしまいます。
平日で人もいないし(ゲレンデの上の方では小学生のスキー教室が行われてたけどね)、4匹ともオフリードに。
数年前、泉ヶ岳が猛吹雪だったとき…BJは拒否っていきなり駐車場へ戻ろうとしたっけか…。
森の中はドッグフードと見間違うような(いやマジ、クリソツですよ)鹿の糞が落っこちてたりして、誘惑多いけど…。
大丈夫かしらん?
心配は無用でした。
ちびっこ梵さんも、しっかりついてきます。
とゆーか、ものすごく楽しそう。

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↑早くもサラおばちゃんの顔面には粘着涎が。固まって先を行く3匹。梵さんはBJの真似っこ。枝齧りとか、悪いことは真似しちゃダミよー。QOOさんはrikoさんの足元を絶対に離れないのです。介護犬みたい。健気ぢゃのぅ。

遊歩道を歩いたり森の中に入ったり、好き勝手にウロウロ。
水分含んだ重い雪だけど、そのお陰でワンコたちも沈むことなくサクサク歩けたみたい。
お腹が鳴ったので時間を聞いたら、ジャスト正午。
なんて正確な腹時計なんざんしょ。
てことで、てけとーな場所を選んで即席椅子を作り、即席麺を食らいます。

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↑食事中、なるべく冷たくない場所を探すワンコたち。QOOさんはrikoさんが座ってた座布団の隅っこに。サラは妻のザックの上に。んで、プルっとりました。止まると寒いのよね。あ…震えてないのはBJだけだったかも。つか、一人で趣味の徘徊に精を出しとりました。ところで、至る所にこーんな実だか種だかをつけた木が生えてたんですけどね。この木ナンの木、気になる木ぃ~♪アカシデ?

追記)サラミが沢山ぶら下がってる気になる木の正体は、「ハンノキ」でございました。しかもコリが花だっただなんてっ! 教えてくれたSさん、どーもありがとでした。

この季節、落葉樹は葉が落ちてるしー。
木の名前を当てるなんて、難しいですね。
幹の模様や艶だけで木の名前が分かると、もっと楽しいのにー。
食後もガッツリ歩きますよー。
遊歩道を下ってきたら、芳の平水芭蕉群生地とゆー看板を発見。

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↑木道をサクサク歩きます。先頭はrikoさん。その後を梵さん、サラ、BJ、QOOさんが金魚の糞よろしくついていくのですが…。梵さんが立ち止まり、大渋滞。この後、梵さんはUターンして妻の足元へ。え? 高橋家のコになる?(笑 最後に東屋でハイポーズ。梵さんはココで電池切れ。rikoさんの膝の上でマジ寝しそうになっとりました。んもぅ、かわいぃ。ちっこいおじーちゃん(←しかも入れ歯外した)みたいで(笑。

この木道、思った以上に短かったです。
ぐるーり一周あっちゅー間。
ご近所のIさんの話だと、「ココの水芭蕉、でかいのよ!今までいろんな場所で見た水芭蕉の中で一等賞」だそうで。
4月の中旬、どのくらいでかいのかもう一度来たいと思いますです。
タップリ4時間近く歩き回って(我が家でいう「かわいがり」とゆーやつです、えへ)、駐車場近くまで戻り、東屋で一服。
その途中、小川を越える際、先頭を歩く妻が雪で出来た橋を恐る恐る踏んで「おし、ココなら渡れそうだヨ」と越えた後、「大丈夫なのねー!?」なんつって力込めて踏み出したrikoさん…ズボーッ。
そして両手挙げて前のめりにドテーッ。
その恰好見てゲラゲラ笑ってたら、梵さんがrikoさんの作ったその穴にボテッ。
消えました(笑。
いやぁ、最後にこんなおもろいハプニング、どうもありがとう。
この後、2台揃ってWILD-1へ。
rikoさんはスタッフの人にいろいろ教わりながら、マイスノーシューをゲットしました。
うひひ、次はどこに行きましょうかね~。

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2008年2月13日 (水)

スノートレッキング with rikoさん

ひゃー、いつの話だYOってくらい随分前のことになっちゃったですが…。
なわけで、更新にも力が入らず(記憶が定かでなかったり)、「詳しくはコチラを」と簡単に済ましてしまいたいところですが…。
いかんいかん。
ココは、己のボケ防止のための日記垂れ流しブログなのだわ。
てことでポクポクポク~♪(←思い出し中)。
時は2月の6日。
水曜日。
思い切り平日。
午前9時、後部座席に剛毛な方の愚犬を乗せた我が家の愛車がrikoさんちの家の前に到着いたしました。
本日は、rikoさんスノーシューデビゥの日なのであります。助手席に彼女が座った瞬間、もぅ「やっぱ、やめるー」とは言えない状況になりました(ほぼ監禁)。
いつもの場所に車を停めて、そこからスノーシューを装着。
荒沢湿原のスタートラインまで、まだ500メートル手前なんですが、早くも汗だくですよフエー。

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↑BJなんて、はなっから先頭を歩く気ありゃしません。自然館の管理人さんがつけた足跡を辿って進みます。「おっちゃんは、毎日ココを往復してるんだよねー。スゴイねー」なんて言いながら。

自然館の敷地から入り口までは綺麗に除雪してありまして。
でも、スノーシューを脱ぐのは面倒っちぃ。
てことで、1メートル近く積もった雪の上を歩いて入り口まで行こうとしていたのですが、途中でBJが除雪された歩道へ飛び降りてしまいました。
引きずりあげるのは、ちと難しい。
しょうがないので、細いフレキシブルリードのみが1匹と飼い主を繋ぐ形でしばし別行動をとっておったのですが…。除雪された歩道と妻が歩いている雪の上の仕切りに壁が。しかも、その壁がズンズン高くなっていって、もぅリードが伸びませーん。
やばいやばい。この調子で行くと、BJが首吊り状態になっちゃう…と思って壁に近づいたそのとき、ドーン。
妻、見事に埋もれました。
その後、リードを壁の向こう側に放り投げて事なきを得たんですけどね。
ったくもぅ。
冷や汗までかいちゃいましたがな。
自然館に入って、とりあえず水分補給でもと、自販機でお水「船形の氷水」とゆーペットボトルを100円で購入(昼飯用にとウォーターキャリーいっぱいに水は持参してたんですが、出すのが面倒だったの)。
んがー。
自販機から出てきたのは、空のペットボトル。
これにはびっくら。
慌てておっちゃんを呼んで、どーゆーことぢゃと聞いてみると、空のペットボトルを購入して、そのボトルに隣の充填機から水を注ぐ仕組みになっとるんだが…と。
「でも、この機械が壊れちゃっててねー」
直せよ。
「その会社が倒産しちゃってねー。どうにもこうにもならんのだわ」
今ぢゃ、ただのデカいゴミ。
とゆーことは、妻が100円も払って購入した、この空のペットボトルはどーすりゃええのか?
「飲みたい?」
飲みたいのみたい。
「ホットがいいかね、それとも冷たいの?」
冷たいやつ。
おっちゃんに空のペットボトルを渡したら、妻が立っているところから丸見えの位置にあるシンクへつたつたと歩み寄り、蛇口を捻ってジョバー。
「はいよ」
す、す、水道水?
マジっすか?
そりが100円?
いやん、ぼったくり?
「あ、これ、地下水だから」
しばし開いた口が塞がらなかった妻ですが、渡されたお水は軟らかくて意外においちぃものでした。
「沼に獣の足跡が一つもないからねー。今日も上を歩くのは無理ぢゃないかねー」
2月に入れば大丈夫かと思ったのに、今日も空振り。
うーん、残念だけど、落ちてずぶぬれになるのは嫌なので(深いところで水深3mとゆーことでしたよん)とりあえず木道の上を歩いていきます。
先日、同じ場所を妻が歩いたのに(その後同日某スポーツショップのスノーシューツアーもあったとか)、その足跡は既に雪で覆われてすっかりなくなっておりました。

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↑ポッコリ盛り上がったところが木道。足元に気をつけて~。いくら人間がスノーシューで道を作っても、ズボっと雪に嵌るおデブなBJ。突き出た枝に八つ当たりしとりますが、自然破壊はよくありませぬ。やめろ、ボケ。

妻、その後ろをBJ、rikoさんの順番で歩いておったのですが、気づけば最後尾にいるBJ。この状態だと、いつ糞を垂れたのか分かりませんからね。てことで、rikoさんに先頭を譲って、お好きなように歩いてくださいませ、と。
そしてプチ迷子になりました(笑。
任せておいて!などと言うてたのに、なんとも無責任なナビだこと@妻。
つか、そもそもその場で3回まわったら、どっちがどの方角なのか分からなくなるくせに(ダメダメ)。
ぶら下げてる方位磁石の見方も良く分からないくせに(もっとダメダメ)。
でもまぁ、この荒沢湿原は、周りをグル~っと車道に囲まれているので、迷子になったらまっすぐ進めばなんとかなるのです。
てことで、取りあえずは状況把握することよりも、腹ごなし(笑。
適当な場所を見つけて、雪で椅子を作ります。
椅子を作らずそのまま座ると、尻が重い上に、腹の肉が邪魔してなかなか立てないからね~(笑。
お湯を沸かしてカップラーメンをいただきますー。
うまうま。
食後に、熱湯を注ぐだけのお汁粉もいただきますー。
普段食べたら、絶対マズー!ってなりそうな代物だけど、こーゆーところで食べるとウマイウマイ。
お腹一杯になったら、なんだか元気も出てきまして。
地図とにらめっこしながら、無事に上田谷地を見ることもできました。
ココも上を歩くことはできそうもないので、眺めるだけでしたけど。
くぅー、つくづく暖冬が恨めしい。

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んで、途中まで後戻りして自然館前の田谷地沼をグルリと一周。
建物内で仁王立ちしている熊さんにもご挨拶して、自然館を後にします。
いやぁ、よく歩きました。
手の甲にも汗かいちゃう妻って、新陳代謝がいいのかちら?
全身加齢臭プンプンなので、二人で「やくらい温泉」へ。
1日券800円。
タケーッ。
1日いてもいいらしいけどね。
いる間、何度でも風呂に入っていいらしいけどね。
休憩室で持参した漬物食ったりしてもいいらしいけどね。
だから平日なのに、じーちゃんばーちゃんたちがウヨウヨしてたけどね(まるでケアホーム)。
1回の利用券を、もぅちっと安く売るとか、してくれりゃええのに…。
そういえば、到着したときは、ちょうど妻が車を停めたすぐ後に除雪車が入ってきまして。
(あと5分遅かったら、雪の轍をドキドキしながら走ることはなかったのよね)
この日、お天気がよかったことと、除雪されたってこともあり、帰りは駐車した場所から薬莱温泉の辺りまで、道路の雪は殆どなくなっておりました。
先月きたときよりも、雪が少ない状態…。
てことは、今シーズンはもぅ湿地の上は歩けないのかしらー?

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2008年1月22日 (火)

アイスモンスターとご対面 Part2

樹氷高原駅に到着して、高橋夫婦がまず向かったのは…ユートピアゲレンデの目の前にあるレストラン「とどまつ」。さっき山頂のレストランに入ったばっかなのに(笑
コーヒーが飲みたかったのですよ、ザックの中にはコーヒーセット一式が入ってたけど。
いやぁ~それにしても、山頂とはえらい違い。
風もないし、気温だって10度以上高いしね(-3度くらい)。

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↑青い三角お屋根のレストラン「とどまつ」。百万人ゲレンデ辺りをウロウロしてたら、青空が~。山頂付近がこの青空だとサイコーなのにね。

百万人ゲレンデを突っ切って、その向こう側の森の中へ。
この辺りまで下りてくると、アイスモンスターもその内臓(枝とか幹とか)が結構見えております。ヒバの木の枝は、ダラ~ンと力なく垂れ下がった鳥の羽みたい。
「獣の足跡を見つけるゾー!」なんて張り切って上ってたんですけど…。
考えてみたら、このエリア、四方をゲレンデに囲まれてるわけで。
んなところに獣がいるハズないんですよね。
1時間ほどで歩くのにも飽きました(笑。
この辺りから麓まで歩いて下りてみようか、なんて言ってたんですが、ロープウェイ代金、往復支払っちゃってるし…てことで楽して運んでもらったけど、歩いて下りてくるとなるといったいどのくらいの時間がかかるんでしょうねぇ。
次回は、片道切符のみの購入で挑戦してみたいぞ。

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↑樹氷高原駅からロープウェイに乗る前にパチリ。ココから麓までは高橋夫婦の貸切でした。スキーヤーやスノーボーダーは下りのロープウェイなんて利用しないものね。

麓に下りてきたら、2匹を連れてお散歩。
ところどころまったく雪の積もってないアスファルト道があったんですが…。
どうもこの道路の下は、温泉の流れる配管があるようです。
いやぁ~初のアイスモンスターとのご対面は恐ろしく寒かったけど、楽しかったー。
2月から3月の頭までは、ライトアップされた樹氷鑑賞もできるらしい(時間17:00~21:00 料金大人 2,500円 小人 1,250円)ので、今度は夜、攻めてみようかなぁ。
つか、お客さん多いのかしら?
少ないんだったら、2匹連れてっても…ムリかしら?

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2008年1月21日 (月)

アイスモンスターとご対面 Part1

我が家のハイパー犬サラさんの抜糸が済まないことには、キャンプに出かけられませーん。
それならばいっそのこと、愛犬と一緒にってのが無理な場所へ行ってみようではないか、と。
ジャジャーン。
それは、樹氷観察。
以前、愛犬を連れてスノーシューに出かけた際、ゴンドラ乗り場で「スキーシーズンは、スキー客で一杯だから犬連れの搭乗はご遠慮していただいてるんです」と係員のおっちゃんが言ってたからね(スキーシーズン以外は同乗でけるようです)。
2匹を自宅に置いて…と思ったのですが、フジカちゃんを止めると一気に気温が急降下する室内。
まだ車の中の方がマシかもしれない…てことで2匹も後部座席に。
蔵王ロープウェイ前の第2駐車場に車を停めると、おっちゃんが「1,000円センエン~」と掌出しながら寄ってきました。
流石スキー場価格。
おっちゃんたちの目の届く受付のまん前だから、2匹を置いていくのも安心です。
ロープウェイは、麓から中央の「樹氷高原駅」、そして山頂の「地蔵山頂駅」と2駅の行き先がありますが、樹氷を見たいなら、山頂の地蔵山頂駅まで行くほうがええですよと言われました。
ロープウェイ券は、樹氷高原駅までが大人片道750円、往復1,400円(12歳未満は片道390円、往復780円)
地蔵山頂駅までが大人片道1,400円、往復2,500円(12歳未満は片道780円、往復1,250円)
スキーかスノーボード持参してくれば、片道分の料金でよかったのに…とちょっとガックシ。でも荷物も多くなるしねぇ。

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↑受付で2人分の5,000円を支払う夫。夫のオレンジ色のピチピチ帽子姿に、妻はつい「第3のコース、高橋クン!」と声を上げてしまうのです。その帽子に似合う格好っつったら、海パンだけだっつの。高原駅についたら、お乗換えして頂上まで。高原駅から山頂駅までは、樹氷地帯を見下ろす感じで移動するのです。ウヒョー。地蔵様の前に置かれた賽銭箱は、スキー板を履いとりました。


樹氷高原駅までのロープウェイは激混みでした。
BJなんて乗せる余裕なかった。
山頂駅に到着して、一歩外へ出ると猛吹雪。
さびぃー!
BJ連れてきてたら、狂ってたね(笑。
まずは本日の無事を祈って開運の鐘をカ~ン♪
でもって、その向こうにいるお地蔵さんにお参りです。

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スキーヤーやスノーボーダーがうぢゃうぢゃしているゲレンデを避けて、とにかく樹氷地帯へ分け入る高橋夫婦。
いやぁ、アイスモンスターってよく言ったものです。
一つ一つ表情違ってて、見ていて飽きません。
「あれ、公家さんみたいー」
「こいつ、ものすんごくうな垂れてやんのー。自分の一物の元気のなさにガックリしてるみたいだ」
なんつって(下品)。
モンスターの足元は風の影響で、どれも擂り鉢状になっておりました。
んで、自然の力でできた樹氷のカマクラなんかもあったりして。
楽しい~。
んが、さびぃ~。
鼻毛がね…凍ってね…鼻で息を吸い込む度にパキパキ音がするんです。
クシャミして涙を流すとね、睫についた涙が凍って目が開けられなくなるんです。
ザックにぶら下げていた温度計を見ると、気温は-15度。
頬が切れそうだからって、ネックウォーマーを鼻までずり上げると、眼鏡が曇ってなーんにも見えなくなるし。
雪の上を歩いていると体は温かくなるけど、末端の感覚がなくなって、指先千切れそう~。
てことで、1時間ほどで地蔵山頂駅内にあるレストラン「山頂」へ避難(ヘタレ)。
お昼は山頂でカップ麺でも食おうぜ~なんて言ってたのに…無理無理。

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↑夫はインフレ坦々麺900円。妻はインフレ鍋焼きうどん900円、温まる~。つか、汗だく。

空が青けりゃ、もっと楽しいのにねー。
などと外を眺めつつ麺を啜る。
樹氷高原駅付近は、ときどき青い空が出てたような気がするのに…。
てことで、この後、ロープウェイに乗って高原駅まで下ることにしたのでした。

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2008年1月 9日 (水)

年越しキャンプPart2

おはようございまーす。
でもって、明けましておめでとうございまーす。
旧年中はいろいろとお世話様でございまして、てへへ。
いやぁー、どうもどうも。本年も昨年以上に宜しくお願いいたしますよ。
ははぁ、こちらこそ、どうもどうも。
いや、どうもどうも。
ヤジ家が起きてこないので、夫と新年の挨拶を交わしイソイソと温泉へ。
勿論、右手にタオル、左手にはヒエヒエの缶ビールを持って。
湯に浸かりながらの初ビールですよ、素敵~(昨日も毎回持参しとりましたけどね。新年ですから、テヘヘ)。
そういや、脱衣所のゴミ箱の中を覗いたら、妻が飲んだ分の空き缶のみが溜まっていっとりました。

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↑ポールの周りの氷がどんどん分厚くなっていっとります。気づいたときに剥がしてはいたんだけどね。元旦なので朝ごはんは御節。蒲鉾、ひゃっこーい。

今年は数の子が少なめ。高くて買えなかったのですよ(つか、正月用品、どれもたけーのなー)。そんなわけで、数の子in松前漬で上げ底計画。
昆布とアゴ出汁のみ(お醤油もお塩も入れなかったけど、十分だったですよ)の激旨スープでお雑煮です。初めて生麩とゆーものを散らしてみたんですが、これがなかなかグッドでありました。黒豆だとか伊達巻なんかはチベタイけど、雑煮はホカホカで温まってええねー。
搗き立ての丸餅を各自3個づつペロリ、ゲフーッ。
イクラの上に写ってる黄色い箱は…。
「縁起物なんやけ、食べとき!」と近所のばーちゃんに言われたとかで、りんりんが持ってきた…とらやの羊羹でございます。
なぜ羊羹。
朝っぱらから、そんな甘いモン、食えるかーっ!ですよ。
因みに、妻は栗きんとんや伊達巻も嫌いです。
4人&3匹でお散歩した後は、カロリー消費できてないのに「寝る!」というヤジ家夫婦。

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↑オカマ犬2匹も鼻っ面突き合わせて新年のご挨拶。んで、挨拶の後はテントの中で暴れまくり。寝ているタクちゃん(ヤジ家旦那)の顔面を、何度も踏みつけとったらしいです。快感だったんでね?(笑

「サラとBJも一緒に…」とゆーので、ヤジ家のテントの中に2匹を放流。BJとヤジさんが、釣り上げられたマグロ以上の暴れようだったらしく、しばらくの間、テントからりんりんの雄叫びが続いとりました。そのうち、りんりんのシュラフに勝手に潜り込んでたらしいけどね@BJ。
サラはずーっとテントの入り口で妻や夫の声に耳を傾けとったそうです。あぁ健気。
夫も睡魔に負け、我が家のテントで昼寝をぶっこいておりまして。
残された妻は風呂に入ったり雪かきしたり風呂入ったり雪かきしたり。
昨夜から実は右掌がズキズキしてたのです。見ると、右掌母子球(親指の付け根んところ)の皮が一枚ズルンと剥けておりました。
雪かき棒やらスノースコップを力いっぱい握ってたからかな、と思ったんですが…。
この日、何度目かの風呂で左掌までズルンと脱皮してるのを発見。
湯が沁みてイテーッ。
んで、風呂から上がってこのズルムケの原因が分かりました。
タオルの絞りすぎだったのです(汗。
濡れた頭髪も体も、体洗ったビショビショのタオル一本で拭くわけで。そうなると何度も力一杯絞るわけで。
1日10回以上も風呂に入ってるしね。
タオル絞る仕事してる人は、きっとこの部分の皮が何度も剥けてタコできてるに違いないですねー(どんな仕事だよ)。
お昼ご飯は、朝食べすぎたのでヌキ。

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↑晩御飯はニラ満載のちょいピリ辛くさくさゴマダレ鍋です。生ハムやスモークチーズで酒も進むぜ。って、飲んでばっかだけど。

雪の多さにはしゃぐりんりんは、暇を見つけては雪かきしておりました。
「雪かき、楽しいぃ~」なんつって。
「雪国、羨ましい~」なんつって。
けれど、「完璧~!」と笑顔で戻ってきて振り返ると、もぅ最初に手をつけたところにはドッカリと雪の山が。
2日目の夜になると、もぅ「楽しい」という言葉を言わなくなっとりました。
雪山をナメんなーっ(笑。

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↑朝ごはんはパンとスープ。ちべたいパンなんて持ちたくないので、フライパンで両面焼いて。サラダを挟んでいただきまーす。

1月2日。
2泊3日で年越しキャンプにやってきたヤジ家が、茨城へ帰る日です。
てことで、お散歩のついでに駐車場まで行って、2台分の雪下ろし。
30日から放置していた我が家の車は、ワンボックスカーのようになっとりました。

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↑枝に溜まった雪塊が、ときどきドッカとシェルやテントを直撃。散歩中、りんりんとBJも被害に合いました。「行いの悪いやつを攻撃するのかね」「うんにゃ、アホを狙っとるんでしょ」「なるほど(BJを見つつ、本人納得)」 お昼は年越し(ちゃった)蕎麦。レトルトのカレーぶっかけて、簡単に。

お昼近くになると時々雪がやんで、青空も顔を出しました。
4人でヤジ家の撤収作業。
あぁ、名残惜しいなぁ。
でもまたやろうね。
それでは道中、気をつけて。
2匹も連れて駐車場までお見送りした後、スノーシュー履いてプラリとお散歩へ。

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↑雪見酒、サイコー! 焼き鳥入りカレー鍋は見た目もグロい。

ズルムケ沁み沁み女は、痛みと戦いながら、この日も10回近く風呂へ入ったのでありました。
汚れだけぢゃなく、もぅ魂まで抜け落ちちゃった感じ。
ホケ~ッ。
高橋家の持参した食材は殆どなくなっておりました。
食べ物は、ヤジ家が押し付けていったくれた焼き鳥や干物やお野菜があったんですけどね。
炭を熾してヤキヤキなんて、ガンガン雪が降る中でなんて、できやしない。
「やっぱ鍋だよ、鍋!」
てことで、昆布だしの中にタレつきの焼き鳥を鍋に投入。
立ち上るえげつない香り(笑。
そこに野菜も豆腐もシラタキも投入。
カレーなら焼き鳥のタレに勝つんぢゃね?なんつって、カレーのフレークをぶち込んでみたのでした。
腹が減ってたので、それなりにおいしくいただいたんですけどね(肉以外)。
タレつきの焼き鳥って、外からどんなに強力な味を加えても、やっぱ焼き鳥なのですね。
甘くてマジィ(笑。
お口直しのビールが大量に消費されていったのでした。
教訓。
カレー鍋にタレつき焼き鳥は入れるべからず。

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2008年1月 7日 (月)

年越しキャンプPart1

年末の30日より、高橋家は秋田へと向かいました。
場所はとことん山。
風呂入り放題でヌクヌクの雪中キャンプをやるためです。
つか、先週もココだったけど・・・。
とことん山だからぁね。とことん攻めますよ。
現地へ到着して、雪のまったく見当たらない駐車場にまず、ガビーン。
サイトは根雪だらけで、積もってるところも僅か3センチ程度。
その雪を踏んづけたら、一気にシャーベットになってアリャリャ。
雪ドッカリを予想してたのに、なんだか腰砕け。
それでも、大晦日の天気予報は「大雪」ってことなので、明日に期待することに。
受付へ赴き、4泊分の料金を払おうとしたら、管理人のK氏に「お天気が荒れるかもしれないから、様子を見ながらの方がいいんぢゃないですか?」と言われて、取りあえずは2泊分の料金を支払いました。

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↑今回はトンネルを使ったので、シェルがちょいと広々。ただ、トンネル部分はシングルだから結露が恐ろしくすんごい。テントも前室をきっちり閉めてないと、インナーまでグッショリになってしまうニダ。カルピスにみえるけど、これはちょいと甘めのどぶろく。管理人さんのお手製。次の日も、その次の日もごっつぉーになりました。そんなに酔わせて、妻をどーしよっての?アッフン

設営後はゆーっくりお風呂に浸かって、散歩して、また風呂に入って・・・。晩飯食べたら、風呂に入って、飲んで~風呂に入って~そして風呂の中でも飲んで・・・。とまぁ、だらだらと過ごしてたら、あっちゅーまに夜になってしまったわけです。

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↑晩御飯は水炊き。年末年始は鍋三昧なのダ。

とっぷりと日が暮れて、それでも「寒くなりゃ風呂にいけばいいし」とゆー安心感で飲みながら夜更かししておりましたら、ハラハラとシェルを叩く音が。
待ってました。
雪でございます。
こりゃ予報通りにガッツリ積もりそうだわぃ~とニヤけつつ午後10時過ぎに就寝。
午前3時ごろ、おしっこ行くのに起きると、一面真っ白でした。
ヤッター。
んで、なぜか条件反射で凶器のようにカッチカチに凍ったタオルを握り締め、キュッキュと雪を踏みながらトイレへ。ついでに入浴。
戻ってきたとき、我が家のシェル&テントの雪を下ろしながら、ちょいと心配はしてたんですけどね・・・。
やっぱり・・・。
お隣でキャンプをされていた2家族のタープ(C社のヤツ)が、次の日の朝、雪の重みに耐え切れずてーへんなことになっとりました。
グシャリ。
後でお風呂に一緒になったときに伺うと、ポールが折れてしまったんだそうで。
買ったばかりで昨日がデビゥだったのにと。
出たばかりの新製品だったのにと。
かなり持ち主の方は凹んでらっしゃいました。
まぁ、ハプニングも後から思えば楽しい思い出の一つっつーことで(汗。

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↑前日はまったく雪がなかった管理棟までの道もご覧の通りドッチャリ。キャンプ場入り口まで降りていくと、道路には凍結防止剤散布車が一生懸命働いとりました。

雪は早朝からずーっとやむ気配を見せず、むしろどんどん激しくなっていきます。
わーいわーい。

BJってば、男の癖に自ら新たな道をラッセルで切り開くっつーことをしませんのね。ずるーい。

スノーシュー遊びもいっぱいでけるしー。

真後ろを歩くと、頭っから雪バッサバッサかけられることになるのね。

んが、喜んでばかりもいられません。
実は、本日、茨城よりヤジタロウ家がやってくることになっとりまして。
「大晦日の午前中早い時間には到着できるように行くよー」なんて言ってたから。
だいぞぶかちらん?
「高速道路が通行止めになったりしてねー」「んで諦めて引き返しちゃったりしてー」などと心配しておりました。昨夜の水炊きの残りにぶち込んだ饂飩を啜りながら・・・。
お昼近くになってもヤジ家が来る気配はありません。
携帯の電波が届かないので、何かあったら管理棟に連絡をするようにとは言ってたのですが・・・。
てことで、お昼は管理棟のレストランへ。
「年越し蕎麦食うぞ!」と喚きながら入ったのですが、蕎麦といっても中華蕎麦っつーか、ラーメンしかございませんで。
仕方ないので、ねぎラーメンをズズズゥー。
とそのとき、どこからともなく香ってきた茨城臭を妻の鼻センサーがキャッチしました。
いやぁ、無事に到着できてヨカッタよー。
てことで、ヤジ家夫婦も揃ってココで昼食を摂ることに(ヤジさんは車に放置のまま)。

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↑1時間おきに雪下ろし。テントの上なんてちょいと放置してると雪の重みでフライがインナーテントとピッタンコ。ダブルウォールの意味がなくなってやんの。お昼もレストランでどぶろくをたんまりいただきました。

食後、ヤジ家の荷物を4人で運搬。
そして4人で雪踏み。
4人で設営。
あっちゅーま。
ヤジ家は3ポールワイドスクリーンタープの中にアメニティドームのインナーテントをたてとります。

設営後のテントに一番最初に入ったのはヤジさん。なぜかいつもこーんな行動を。興奮してズーリズリ。

今回、我が家がトンネルを使ったのは、ヤジ家の皆さんにも飯時は入ってもらうため。
ど真ん中にパイルドライバーをブスリと突き刺してランタンぶら下げ、タケちゃんつけたら中はヌクヌク。
ヤジ家にはわざわざフジカちゃんを持参してもらったのに、彼女の出番はありませんでした。
設営後は仲良くみんなでお風呂へ。
んで、戻ってきたら晩御飯。

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大晦日の夜のメニゥは鶏ちゃんこ。スープが激ウマでございました。
「この後、年越し蕎麦食べなきゃだヨ」
なんつってたんですが、鍋食いすぎてギブアップ。
蕎麦食わなきゃ年が越せないなら、年を越さなくてもいいや。
トシとんねーってことだしー。
なんつって。
つか、我が家の実家(北九州)とヤジ家りんりんの実家(北九州)では、年越し蕎麦って、晩飯食った後・・・寝る前に食べる習慣があるのですが、他の地域は違うのん?
夫は「一日のうちの一食が年越し蕎麦なのです。晩飯までしっかり食べて、しかも寝る前に蕎麦を食べるなんて、なんてメタボ民族なんだ北九州民は!」と驚いとりましたけど・・・。

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2007年12月23日 (日)

湯治キャンプ2日目

夜中トイレに起きて(ついでに風呂まで入りました)、おぉ~、道中明るいわぃとホンノリ光るニャーの明かりにホッコリしたのですが・・・朝テントから出てもソレは点いておりました。
スゲーッ。

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↑灯油満タン(340cc)でいったいどのくらい点いてんだろねってことで、消さずにずーっとつけっぱ。お散歩から帰ってきたら朝ごはん。朝はおなかに優しいコーヒー牛乳をホットで。アルコール入りだけどね。

なんだか前日よりも暖かくて、ところどころ地表が顔を出してるところがありまして。そこを歩くと2匹の腹が真っ黒になりそうだったので、スノーシューを履いてお散歩です。
犬は、寒いと逆毛が立つんですね。妻は別のところが立つけど。
サイトに戻ってきたら朝ごはん。
今朝のメニゥはカニたっぷり雑炊~とゆーより、この後三つ葉一袋分を無理やり入れたので三つ葉雑炊になっちまいましたが。

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↑椅子から立ち上がる度に、干してた夫の長靴のインナーが妻の頭にキックを食らわせる。キェーィ!お昼はタコと干し海老と粗挽き肉入れたチヂミ。タレなんかいらないくらいよい味出とりました。ビールも進むぜ~。

暇になったら散歩して風呂に入っての繰り返し。
本日がとことん山スキー場のスキー場開きっつーことで、お昼近くになるとスキーヤーがちらほら。
スキーもスノーボードもレンタル料金(セット)は2時間で1,000円。
やすーっ。
1日リフト券なんて500円ですってヨ!
ますますやすーっ。
って、1日リフト券購入しても、1,2本滑ったら後はレストランでビールばっか飲んでた記憶しかない妻ですけどね。

今回の上段の浴槽が恐ろしく熱かった女風呂ですが・・・。
壁に貼り付けてあった説明書きによると(初めて読んだ)、温泉の泉温はなんと80.6度。
加水してたんですけどね。
それでもおっつかないくらいアチーノ。
油で汚れてギドギドの鍋は、この80.6度の湯でササ~っと流すと綺麗になったけど・・・。

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↑上段の浴槽は循環濾過装置ありだそうで、中段と下段がかけ流しだそーです。でも下段の一番奥に入っちゃうと、橋渡ってる人にフルヌードを披露することになるっす、多分。

午後6時を回って、辺りが暗くなっても昨日点けたニャーはまだ輝いておりました。
結局26時間点いてましたよ、ドシェー!
晩御飯は南仏風ブイヤベースと老人風パエリア(夫が水を入れすぎたので、米がヌチョヌチョぢゃ)。
どちらも同じ食材を使った超手抜きだったりします。
んで、出来上がったら味見もせずにお隣のまだら家に毒見させに行きました。
耳を澄ましても呻き声は聞こえなかったので、安心してそれから高橋家は食事開始(極悪人)。

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↑おつかれちゃんのBJおいちゃんは、サラの尻を枕に爆睡。まだら家から具沢山カレーうどんをご馳走になっちゃったですよ。「海老の殻がちゃんと剥いてあるーっ!」と、夫、大感激。悪かったな、妻は手抜きで。

結局、この日妻は10回以上もニューヨーク。
鍋の油をよく落とす湯が、妻の脂っけもすっかり落としてくれて、顔面粉噴きババアの一丁上がり。仕上げは、焚き火の煙と煤でコーティングです。
シュラフに入ったのは午後10時過ぎ。
温かいと、東北生まれの夫の口も滑らかになるし(若干)、ついつい夜更かししちゃいますねー。

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2007年12月22日 (土)

クリキャン?うんにゃ・・・湯治キャンプなのダ

慣れないコトはするもんぢゃないですね・・・。
年末の大掃除ってワケぢゃないけれど、連休前に三脚を使ってレンヂフードの隅っこをコシコシやってたら、体を無理に捻ったのか腰を痛めてしまいまして。その痛みが尋常ぢゃなく、歩くだけでも鈍痛が走り、散歩で犬糞拾うのも命がけ(大袈裟)だったのです。
拾って立ち上がろうとしたら尻餅つきそうになって~んで握り締めた糞団子(あんこはうんこ。皮はちり紙)潰しちゃうしー。
そんなわけで、連休は腰の治療。でも、キャンプには行きたい。
てことで、湯治キャンプとあいなりました。
クリスマスだっつーのに。
前回、工事でお風呂が使用不可だったとことん山キャンプ場ですが、電話で聞いてみると「もぅだいぞーぶ、思う存分入れますよー」とのこと。
温泉が妻を呼んでますー。
まずは、鳴子の蕎麦屋で腹ごしらえ。

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↑蕎麦屋なのに妻は親子丼。丼デカーッ。しかも蕎麦までついて700円。

キャンプ場に到着したら、ソリを借りてサイトまで荷物を運びます。エンヤコラ~。
腰が痛くてつらいけど、その後ゆっくり温泉に浸かれると思ったら、このくらいなんのその。
(とかいいつつ、設営は殆ど夫任せ。すまんのぅ)
温泉棟の前には、見慣れたテントが。
まだら家の皆さんでした。
二度目ましてー。

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↑設営前に、まずは雪を掻いて地均し。薪は1束315円也(税込み)。2束買ったらぶっとい木を数本おまけしてくれまちた。管理人さんに感謝の意を表してハイタッチ&股間嗅ぎ。

水を汲みにいったついでに薪を買い、ソリに乗せて引っ張ってたら枝好きBJが反応。
薄暗くなったゲレンデに2匹を連れて行き、走れ~!と声をかけたら、お互いのリード咥えてその場をグルグル回るだけ。
仕方がないので、走りました。
夫が。
夕飯までそれぞれ温泉三昧。
妻はビール片手に雪見酒です。
あぁ極楽。
んで、温泉効果か酒の力か、若干腰痛も緩和されてきたような・・・。

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↑夕飯は野菜たっぷりプルコギ。ニャーもいい感じ。

サイトから温泉まで、直線で雪を踏みしめて道を作ってくれりゃいいものを、夫が踏み固めてくれた道はクネクネ曲がったコース。
てことで、夜中おしっこに起きて、足を踏み外して雪の中にダイブしないよう、途中にニャーを灯します。これがなかなかいい感じ。
んで、シェルの中はといいますと・・・。
んもぅ、あちぃのなんの。

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タケちゃんノーススターだけでもホカホカなのに、 フェザーランタンまでつけちゃって、ココは南国ですかーっ!?ってくらい暑くなる。しかも眩しいし。

そうそう、この天ちゃんなんですけどね。
我が家で愛用していたのはオートなのに、今回使っていたのはオートイグナイタのついていないもの。
なーんでか。
それはね。
5度目の修理に出したから。
んで、なかなか戻ってこないなーと某ストアに文句を言ったらですね・・・。
原因が分からなくて、修理に手間取ってご迷惑をかけるのでとコイツを渡されたのです。
ほいぢゃ、修理に出してる自動点火装置付きの我が家の天ちゃんが退院したときにコイツを返すのかと問えば、いえいえ差し上げますとのこと。
つまり、タダでいただいちゃったわけで。
何度も修理に出してて、「天はもぅお釈迦かのぅ」と半ば諦めていたのですが、とどさん見習ってしつこく修理に出してよかったってことでしょうかね(笑。

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2007年11月25日 (日)

とことん山雪中キャンプPart3

昨日は、気温が高く、昼間ちょろっと雨が降ったりしたので(その雨の中、焚き火…やっとりましたけど)、「明日、雨の中で撤収しなきゃいけなくなったらヤだな~」と思っていたのですが、最終日の本日は青空も広がるよいお天気でした。
目を覚ましたら、昨日同様、早速お風呂へ。
髪の毛もしっかり洗って、パンツも履き替えましたヨ。
そういや、キャンプで加齢臭感じなかったのって、初めてかもー(笑。
風呂三昧で、汚れる暇もなかったくらいです。

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↑朝ごはんは鍋の残りに残った食材全部と餅をぶっこんだだけ。そういえば、一度もダッチオーブン、洗っとりません。初日の河豚だしも滲みこんでたのか、この残飯鍋、かなり美味かったです。

風呂から上がったら、散歩を済ませてダラダラと撤収作業開始。
シュラフを畳むのに邪魔だからと、2匹をテントの外に放り出したら…

サラおばちゃんは、忙しく寝床作り。
彼女なりのこだわりがあるみたいなんですが、そのこだわりが何なのか、さっぱり分かりまへん。
撤収を済ませて2度目の風呂へ行くと、先に撤収を済まされたとど家の奥様が着替えて出るところでした。
「今回は、どうもお世話になりましたー」
「またお会いしましょう~」
なんつって、挨拶を交わしてわかれたのですが、その間、妻は真っ裸。
気を遣ってくれた奥様が、妻の醜い裸体を見ないよう、お尻を向けたまま頭を下げてたのが、後から思い返すとちょっと笑えましたです。
でもね、とどファミリーの皆さんは、妻と夫が風呂から上がるのをちゃーんと待っててくれたのですよ、風呂の前で。
改めて再会を約束して、最後のお別れ。

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↑左は初日のスキー場。右が3日目のスキー場。2日目の雨と、最終日のポカポカ陽気でゲレンデの雪も随分と溶けちゃいました。

管理人さんにご挨拶をしてキャンプ場を後にしたのは、ちょうど11時。
せっかく稲庭を通るんだし、土産に本場の稲庭饂飩でも買って帰ろう…って言ってただけなのにー、結局食っちゃったヨ。

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↑入ったのは佐藤養助商店さん(他は麺工場ばっかでココしか見つけらんなかったナリ)。店内にはゲーノージンの色紙が所狭しと張られておりましたが、誰なのか分からん人もおりました。夫が頼んだのは稲庭三昧梅おぼろ、妻は二味天せいろに炊き込みご飯をつけてもらいました。うまーっ。

その後は管理人さんに教わったとおり、高速に乗らずに鳴子経由で。
といっても、右手に雪化粧された禿岳がドーンと出現して、夫が声をかけてくれるまで、妻は助手席で涎垂らしながら寝こけてたのでどんな道を走ったのかさっぱり分かりませんけど。
この後、あ・ら・伊達な道の駅で濃厚なソフトクリーム食べたり、WILD-1に寄ったりしつつ帰路についたのでありました。
いやぁ~、今回は思いがけない出会いがあって、本当に充実した3連休となりました。
とどファミリーの皆さん、どうもありがとうです。
んで、高橋家。
WILD-1で新たにアイテムをゲットしてまいりました。
とどさんお勧めのランタン。
そりと、パーのつく火器(こっちはモロ衝動買い)。
後者を手に入れたので、もしかしたらフジカちゃんは自宅専用となりそーです。

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2007年11月24日 (土)

とことん山雪中キャンプPart2

朝5時半に目を覚まし、こっそりクーラーボックスからビールを1本抜き取ったら、タオルぶら下げて目の前の温泉へ。
ぷはぁ~、たまらんですね。朝風呂もサイコーだけど、寝起きのビールもサイコー。しかも雪を見ながらだなんて。
温泉で目が覚めて、ビールで眠気を呼び戻し(ダメぢゃん)なんぼでも眠れそう…だけど、風呂から上がったら2匹の散歩が待っております。

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↑シェルの中に干してたタオルが形状記憶タオルになっとりました。お散歩で橋を渡ってツリーハウスのある場所へ。下にはBBQ用のテーブルと椅子が設置されてたけど、雪でご覧の通り。

コテージの横を通って橋の上に立つと、遠くから我らアホ一家を呼ぶ声がしました。
振り返ると、男性用露天風呂で小さく動く肌色の塊(女性用の露天風呂は衝立の向こう側にあるため、橋からは見えないようになっとります)。
どうやら、とどさんちのご子息ミニととちゃんが手を振っていた模様。
双眼鏡持って行ってたら、もっとよーくみえたのに(笑。
散歩から戻って、昨夜の残りのふぐちり鍋にご飯とお餅をぶち込んで簡単に朝食。
その後は、スノーシューであちこちウロウロしたり…(長靴の夫はズブズブ埋まっとりました。痩せろ)

焚き火をしたり。
薪がちょっと大きかったので、BJは薪割りを手伝ってくれました(違。

その間、ずーっと飲みっぱなしだった高橋夫婦。
ミニととちゃんに「あっちでソリやってるので、一緒にやりませんかー」と誘われたのですが、既に酒が十分回ってヘロヘロだったのです。
「戻ってきたら一緒に飲みましょうって、おとーさんに伝えておいてー」と返事をして、時計を見たらまだ午前10時でした(汗。
高橋夫婦、ダメ人間まっしぐら。

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↑サラおばちゃんの涎は、いつの間にかシャリシャリに凍っておりました。お昼は焼き物。鰯の糠漬けも網の上に乗せたけど、こいつは焼かずに食える代物でした…。

「お風呂、何回入った?」なんてことをミニととちゃんに聞くと、「昨日と合わせたら、うーん10回かなぁ」なんて言われて、負けられぬ!と密かに闘志を燃やす妻。精神年齢低すぎ。
この日は頑張って5回。
汚れる暇もないくらい。
つか、指先なんてカッサカサ。
口の回りなんて、粉噴いてるし。
そして5回目にしてようやく「回数増やすには(まだ勝負してるつもりかよ)、1回の入浴時間を短くすりゃええんぢゃん」と気づくのでありました(遅。
午後のお散歩も済ませて、焚き火の周りでとどさんとしばらく立ち話。頂いた焼き芋、甘くて美味しかったです。

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↑米袋(米袋って水にも強いし、便利ですねー)一杯に詰めてきた薪を燃やし尽くしました。夕飯はトーニュー鍋に生湯葉や湯葉饅頭をトーニュー~(ダヂャレですから、一応)。「その上豆腐まで入れるんですかっ!」と夫に言われましたが、ココ、とことん山ですから。とことんやりまっせー。

夕飯の後、酒もってお邪魔しますからーと言っておいたので、早速とど家の広いシェル内へズカズカと侵入。
今回、我が家はお座敷スタイル(とゆーか、長座布団敷いての地べたスタイル)だったため、椅子がなかったのです。
ダメ人間夫婦のために椅子を勧めてくれたので、ミニととちゃんの座る場所がなくなってしまいました。
「ほれほれ、おばちゃんの膝の上に座りなさいグヒヒ」
舌なめずりをしながら妻が提案したのですが、やんわりと断わられました(笑。
肉座布団の座り心地は、クーラーボックスとは比べ物にならないくらい良いと思うんだけどなぁ。
いやぁ~、キャンプ話も楽しかったし、ギアの話は勉強になったし(妻の理解力25%)、お得情報も沢山提供していただいたし、あっとゆー間に時間が過ぎて、気づけば午後10時過ぎ。
本日、5回目の風呂に入ってホカホカの体でシュラフに潜ったのでありました。

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