西浜deキャンプ その2
ぐわーっ、西浜キャンプのレポ、すっかり全部UPした気になっとりました。
おかしい。アレは夢だったのかちら…(汗。
午前5時前、グエーグエーのシラトリ合唱団の下手クソな歌で目が覚めて~
横を向いたら、シュラフから顔を出してたサラ。
足が痺れてるなーと思ったら、足元ではBJが妻の足の甲を枕にして寝こけとりました。
ええ香りがするんですよね、きっとソコは。
↑鳥海山の裾野からお日様がこんにちわー。そして海に沈むなんて…ええとこだなぁ、ココは。シラトリさん、煩いけど。
「山から太陽が昇って、水平線に沈むなんて、素敵だね~」なんて夫婦で話していたら、夫が「貴方の田舎は、どこから太陽が昇ってどこへ沈むんですか?」と聞いてきました。
そりゃあーた。
屋根から上って屋根に沈みますがな。
だって、住宅街ですもの。
なんつー微笑ましい(どこが)会話をしつつ、空の色が変わっていく様を見届けたら2匹を叩き起こしておしっこさせて、朝ごはん。
昨夜の鍋の残りに饂飩入れたやつと、米炊いてレトルトカレー。
道場さんのカレー初めて買ったけど、ええと、そこらへんの蕎麦屋とかで食べるカレーと一体どこが違うんでしょか(汗。
↑人の朝ごはんが済んだら、犬散歩。また海を見に~。たっぷり1時間以上歩いてサイトに戻ったら、やっとこ犬飯タイム。
実は今回、カリカリフードを忘れてしまいまして…。
しゃーないので、お肉と野菜茹でたやつを食わせてみました(量はテケトー)。
いつものフードの半分以下の時間で完食しとったのは、やっぱドッグフードより旨いってことなんでしょうかねぇ。それとも単に足りなかったからなのか…。
食事後、ちゃちゃっと撤収して向かったのは、コチラ。
敷地面積が恐ろしく広い鳥海高原家族旅行村でありますー。
が。
ペットはNG。
ちぇっ。
でも、せっかく来たんだからと、2匹を車に置いて夫婦2人で場内散策してきたです。
↑営業は11月末までらしいけど、「ドカ雪降っても大丈夫なんぢゃね?」と思うような頑丈な造りしとりました@炊事棟&トイレ棟。
パターゴルフ、グラウンドゴルフ場もあるし、奥の方には木道が設置された湿地帯まであるのです。
↑水芭蕉がうじゃうじゃ生えるであろう場所。でもこの時期は妻の皮膚と同じように、地面カッサカサ。木道以外も歩けそうであります。
どうせキャンプしに来ることはないだろうなーと思いながらも、あちこちウロウロ。
けっこう歩きました。
ええ運動になったわ。
で、車に戻ったら、恨めしそうに妻を睨みつけるサラおばちゃん。
わかりました。
次はチミたちも歩けそうな場所を探してあげますけん…てことで、ナビを見たら、玉簾の滝なんてゆー面白そうなトコロを発見。
てことで、レッツラゴー。
産直所「ららら(舌嚙みそう)」の前の広い駐車場から、お目当ての滝までは僅か500メートルちょい。
↑この滝、昔は修行道場だったんですと。なんでも滝の中腹に岩窟がある(この岩窟を神座としていたため玉簾の名が付いたらしい)なんてことが書かれてあったのですが、どこにあるんだかよく分からず…。
御岳神社の境内の周りには、ぶっとい杉がニョキニョキ。
800歳を越えるとゆー杉を見上げてスギョーイ。デカーい!
落葉しない木なんてホントは好きぢゃないけど、これだけ長生きしてきた杉の木には素直に感服いたします。
んで、その境内をズンズン奥へと進んでいくと、ありましたありました。
落差63mの直瀑ですよ、ドバーッ!
2匹も一緒にマイナスイオン浴びまくり。
観光客の方もけっこういらっしゃいました。
あぁ満足。
その後、最上川のライン下りを「あぁ~ホントだったらこないだココを我が家のキャンパーちゃんで下る予定だったんだよなー」と指をくわえつつ眺めて岐路についたのでありましたとさ。
(下見はOK。このコースだったら、チキンな我が家でも楽に下れそうだヨ! ただ今一エントリーする適当な場所が…うみゅー)
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