ペット

2009年11月16日 (月)

西浜deキャンプ その2

ぐわーっ、西浜キャンプのレポ、すっかり全部UPした気になっとりました。
おかしい。アレは夢だったのかちら…(汗。
午前5時前、グエーグエーのシラトリ合唱団の下手クソな歌で目が覚めて~
横を向いたら、シュラフから顔を出してたサラ。
足が痺れてるなーと思ったら、足元ではBJが妻の足の甲を枕にして寝こけとりました。
ええ香りがするんですよね、きっとソコは。

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↑鳥海山の裾野からお日様がこんにちわー。そして海に沈むなんて…ええとこだなぁ、ココは。シラトリさん、煩いけど。

「山から太陽が昇って、水平線に沈むなんて、素敵だね~」なんて夫婦で話していたら、夫が「貴方の田舎は、どこから太陽が昇ってどこへ沈むんですか?」と聞いてきました。
そりゃあーた。
屋根から上って屋根に沈みますがな。
だって、住宅街ですもの。
なんつー微笑ましい(どこが)会話をしつつ、空の色が変わっていく様を見届けたら2匹を叩き起こしておしっこさせて、朝ごはん。
昨夜の鍋の残りに饂飩入れたやつと、米炊いてレトルトカレー。
道場さんのカレー初めて買ったけど、ええと、そこらへんの蕎麦屋とかで食べるカレーと一体どこが違うんでしょか(汗。

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↑人の朝ごはんが済んだら、犬散歩。また海を見に~。たっぷり1時間以上歩いてサイトに戻ったら、やっとこ犬飯タイム。

実は今回、カリカリフードを忘れてしまいまして…。
しゃーないので、お肉と野菜茹でたやつを食わせてみました(量はテケトー)。
いつものフードの半分以下の時間で完食しとったのは、やっぱドッグフードより旨いってことなんでしょうかねぇ。それとも単に足りなかったからなのか…。
食事後、ちゃちゃっと撤収して向かったのは、コチラ。

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敷地面積が恐ろしく広い鳥海高原家族旅行村でありますー。
が。
ペットはNG。
ちぇっ。
でも、せっかく来たんだからと、2匹を車に置いて夫婦2人で場内散策してきたです。

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↑営業は11月末までらしいけど、「ドカ雪降っても大丈夫なんぢゃね?」と思うような頑丈な造りしとりました@炊事棟&トイレ棟。

パターゴルフ、グラウンドゴルフ場もあるし、奥の方には木道が設置された湿地帯まであるのです。

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↑水芭蕉がうじゃうじゃ生えるであろう場所。でもこの時期は妻の皮膚と同じように、地面カッサカサ。木道以外も歩けそうであります。

どうせキャンプしに来ることはないだろうなーと思いながらも、あちこちウロウロ。
けっこう歩きました。
ええ運動になったわ。
で、車に戻ったら、恨めしそうに妻を睨みつけるサラおばちゃん。
わかりました。
次はチミたちも歩けそうな場所を探してあげますけん…てことで、ナビを見たら、玉簾の滝なんてゆー面白そうなトコロを発見。
てことで、レッツラゴー。
産直所「ららら(舌嚙みそう)」の前の広い駐車場から、お目当ての滝までは僅か500メートルちょい。

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↑この滝、昔は修行道場だったんですと。なんでも滝の中腹に岩窟がある(この岩窟を神座としていたため玉簾の名が付いたらしい)なんてことが書かれてあったのですが、どこにあるんだかよく分からず…。

御岳神社の境内の周りには、ぶっとい杉がニョキニョキ。
800歳を越えるとゆー杉を見上げてスギョーイ。デカーい!
落葉しない木なんてホントは好きぢゃないけど、これだけ長生きしてきた杉の木には素直に感服いたします。
んで、その境内をズンズン奥へと進んでいくと、ありましたありました。
落差63mの直瀑ですよ、ドバーッ!
2匹も一緒にマイナスイオン浴びまくり。
観光客の方もけっこういらっしゃいました。
あぁ満足。
その後、最上川のライン下りを「あぁ~ホントだったらこないだココを我が家のキャンパーちゃんで下る予定だったんだよなー」と指をくわえつつ眺めて岐路についたのでありましたとさ。
(下見はOK。このコースだったら、チキンな我が家でも楽に下れそうだヨ! ただ今一エントリーする適当な場所が…うみゅー)


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2009年11月12日 (木)

西浜deキャンプ その1

11月7~8日の週末、山形県の西浜キャンプ場へ行ってきました。
ココは以前立ち寄っただけで、「いつかはキャンプしに来たいゾ!」と思ってたトコロです。
そのときにお掃除をしていたスタッフの方が「雪の中でも毎年キャンプしに来てくれる人がいるんですよ~」とおっしゃってたので、冬期閉鎖になんてならないだろうから、と。
景色はいいし、施設も綺麗。
ペット連れの方には、ちゃーんとペットサイトっつーものがあるのです。
ただ、このペットサイトがチト遠いのが玉に瑕なんですが…。

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↑キャンプ利用料は1人600円。オートは不可。ゴミはお金払えば専用のゴミ袋を渡され、引き取ってくれますです(我が家はケチなので持ち帰り)。管理棟に並べられた一輪車で荷物を運びます…が、夫が選んだこの一輪車、パンクしとりました。つか一輪車って運びづれ~っ。結局、この1往復のみで、その後は使用せず。設営&撤収時、お天気よかったんで何往復するのも苦にはならんかったです。

管理棟前の車道を挟んだ向こう側に、松林に囲まれた広々キャンプサイト。んで、その向こうに細いアスファルト道(車は進入禁止)があって、ペットサイトは更にその向こう側。
隅っこに押しやられた感モリモリではありますが、ペットエリアからだと鳥海山が見えるのです。
苦労した甲斐があったっちゅーもんですね。ええ景色ぢゃ~。
ハーフムーンのインナーinリビングシェルをちゃちゃっと設営したら、冷凍して持って来てた手作り(妻ぢゃなくて、近所の中国出身の方の作品ですがね)肉まんをDOで蒸かしてお昼ごはん~。
「ちゃんと付属の網も持ってきたでよ~。ぬかりはねーだ」と夫に手渡したら…
「あのー、入らないんですけどー」
あぢゃぱーです。間違えちゃった。妻、ぬかりだらけ。
しゃーないので、シェラカップをひっくり返して1個ずつ~。

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↑ペットサイトも松の木に囲まれてます。お陰で着火剤@松ぼっくり&松葉拾い放題。酒飲みながらお昼食べたら、妻は早速近くの温泉へ。徒歩で5分くらい。

入湯料350円を握り締めて「あぽん西浜」に向かってたら、宿泊施設の前に烏が一羽。
ヘソ天(ヘソってあんのか?)で羽をバタつかせておりました。
ダンスの練習でもしとんのかいな、としばし突っ立って傍観しておったんですが…同じように野次馬してた旅行客らしきおばちゃんの話によると、他の2羽の烏に突かれたりいぢめられてひっくり返っちゃったんだとか。
烏も犬と同じように、降参するときは腹を見せるんだろーか…。
他の2羽の烏は既に近くの松の木の上におったのですが、2羽ともジト~っと見下ろしてたんですよ、この烏の成り行きを。
しばらくしたら、宿泊施設の職員さんらしき人が棒持ってきて、烏を元の状態にひっくり返したんですけど…ありがとうの代わりに言ったお礼が「アフォー」て酷すぎ(笑。
んで怪我しちゃったのか、飛び立つ素振りは見せずヒョコヒョコと歩いてキャンプサイトの方へと消えていきました。
そーなのですよ。
景色よくて施設も綺麗なキャンプ場なんだけど、烏が多いんですよー。
温泉の帰りに宿泊施設の屋上見上げたら、ウジャウジャと黒い物体が横一列に整列しとりました。ギョエー。
んで、温泉施設ですが…。
350円とお安いですが、ちゃーんとシャンプー類は設置されとります。
サウナあり、露天あり(露天の方が温泉成分は濃そう)、ジャグヂー付きの寝湯ありといい感じ。
近くのお年寄りがよく利用されとるようで、妻が入ったときも回りにいたのはばーさまばかり。
それでなのか、設置されたシャンプー、ボディーシャンプーには、大きな字で「あたま」「からだ」と書かれていたのがちょっと笑えたです。
サイトに戻ったら夕飯前のお散歩。
西浜キャンプ場からは歩いて海水浴場へといけるのです。
海ですよ~。

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↑水平線に沈む太陽をホケ~っと眺める。いいね~。空の色が変わっていく様って。水面に接した瞬間って、本当に「ジュッ!」って音がしそう(笑。

んで、さっき風呂に行ったときにも通ったハズなのに、気づかなかったのが↓コレ。
足湯。
その前の広い駐車場では、P泊の方らしき車が沢山おりました。
キャンピングカーも数台。

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↑Pキャンの方たちって、駐車場が今宵の寝床なんですよね。周りの景色よくないし、すぐ隣には別の車…なんて思うと、やっぱ我が家にキャンピングカーはありえないなーと思ったり。それ以前に購入する金もないけど。

日が傾いてくるとサイト前の吹浦川には、白鳥さんらがたくさん飛来してきたんです。
んもぅウヂャウヂャ。
で、こいつらがうるせーの。
グエーだのギョエーだの。
純白で美しい鳥の代名詞にもなってる白鳥さんですが、鳴き声だけで想像したらデカい烏って感じなんぢゃ?
晩御飯に豆乳鍋突いて~食後に風呂行って~(妻2度目)~焚き火して~。
その最中、ずーっとシラトリ合唱団歌いっぱなし。
午後8時半過ぎにテントに入っても、まだギャーギャー。
「白鳥って、夜行性なんですよ」
なんて夫は言うとりましたが、うちの近所では昼間編隊組んで飛んどる姿を目撃しますけど?
深夜2時近くに、おしっこに起きたときも、相変わらずグエーだのギョエーだの纏まりなく叫んでたシラトリ合唱団(歌の質はさらに低下)。
誰かちゃんと指揮棒振ってくださいなー。

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2009年11月11日 (水)

女子キャンinとことん山 その2

午前5時前、真っ暗な中ゴソゴソと起きて温泉へ。
おしっこしたかったの。
そうそう、今回の温泉棟は、リニューアルってことで足場が組まれておりました。
もしかして、ある人が錐で壁に掘っちゃった覗き穴(スタッフさんが見つけては板を貼ってたので、女子用風呂の壁ボコボコだったり)の修理ってことで、壁を全とっかえすんのかしら~?と思ったら…
「ごめんなさいねー、そこまでは手が回らなくて~」とのこと。
壁と屋根の塗り替えと、シャワー室の改修工事でした。

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↑そんなこんなで、前日の日中は男子用のお風呂を鍵かけて利用~。造りのすべてが女子用とは逆で、ちょっと新鮮。上の写真はいつもの女子用ですが…。

前日の午前中までは、簾のかかっている部分に青シートが全面に張られてたんだとか。シートのすぐ向こう側は職人さんがウロウロ。
妻とrikoさんが到着した頃にはシートは外されてたけど、男子風呂はコテージ棟とキャンプサイトを繋ぐ橋から丸見え。
ときどき、ピカッ!と何かが光ってて、「いやん、もしかして今、写真に撮られちゃった~?」なんつってポーズとったりしとったんですが(アホ)光の正体はカメラのフラッシュぢゃなくて、溶接の火花でありました。

二度寝後、明るくなって起床~。
何度も温泉入ってるから、どんだけ飲んでも二日酔いにならないってところがええのよね。
rikoさんと朝散歩に出かけた後は、朝ごはん~。
mamakoさんが、昨夜のプルコギの残りにご飯入れてプルコギ雑炊作ってくれたです。ありがとー。
ぽんママさんはモツ焼いて~rikoさんは美味しいパン差し入れて~うまうま~。
妻はなーもしとりまへん。
食うだけです。
つか、朝飯のことすっかり忘れてました(汗。

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↑「あー、わざわざ写真撮るなんて、自分だけ可愛そうだってのを演出してるでしょ~」なんて言われましたが、ええそうです。運転手はキリンフリー。不味くはないけど、旨くもない。

普段は口にできないような紅芋さんとか鶏さんとか食えて、きっとBJも大満足だったに違いありません。数秒で完食しとりましたから。
そこいくと、Qooさん。
昨日はペロリとご飯を食べたのに、朝ごはんは拒否。
昨夜の粗相でrikoさんに怒られちゃったのが、まだ尾を引いてるよーで…。
ご飯を食べ終わったら、あぁもぅ撤収して帰るのか~と、ちょっぴり寂しくなったり。
女ばっかって、ええね。
話が尽きないわ。
って、一体どんな話をしてたのかっつーと、ええとー…主に人体の不思議についてですけど。

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↑最後に4匹を落ち葉の絨毯の上でフリーに。走るあんこさん。それを追うQooさん。それまでテンションダダ落ちだったQooさんが生き返りました。よかった。BJは抜け殻のまま終了しましたが。「鬼の庄」の天ぷら蕎麦の天ぷらの量ときたら…二人して残してしもたです、すんまっそん(蕎麦は美味)。ココってば、どうも辛味大根使ったおろし蕎麦が旨いらしいのね。今度注文してみよ~。

たっぷり遊んだ後は、ぽんママさん、mamakoさんを残してお先にさよなら。
途中でしんとろの湯にでも浸かって帰ろう~なんて言ってたけど、鬼首にある蕎麦屋さん「鬼の庄」で天ぷら蕎麦食べたら、ええ時間になってしまったんで(帰宅後、サラの散歩が待ってるし~)そのまま岐路についたのでした。
また近いうちにやりましょ、女子キャンプ。
雪中でもええよ~ん。

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2009年11月10日 (火)

女子キャンinとことん山 その1

11月4日~5日。近所の酒処「きぼこ」で飲んだ暮れてる4人の女が、場所をとことん山キャンプ場に移して宴会することになりました。
それぞれが4足歩行の相棒連れで。
メンバーは、rikoさん&Qooさん。
ぽんママさん&あんこさん。
mamakoさん&マロンさん。
ほいでもって、妻&BJ。
女子キャンプとか言いながら、BJです。タマなしだから許してちょ。
ソロでとことん山まで出かけると、運転中睡魔が襲ってくるので(特に帰り)今回はrikoさん&Qooさんも我が家の臭い車に乗っていただきました。
荷物を積んで、Qooさんも後部座席に放り込んだらレッツラGO~!
安全運転で(多分)3時間後に現地に到着。
「リビシェルはアタシが持ってくね。でもペグ打ちしたことないから、設営の仕方がイマイチわかんないー。よろしく頼むっス!」
ぽんママさんは、そう言ってたのに…。
サイトを見たら、ありゃもぅ既におっ立ってますがな。
(mamakoさん、ぽんママはフライングで前泊しとりました。前日はドカ雪降っちゃったらしく、かなり寒かったらしいです。当日、気温がまぁまぁ高くて殆ど溶けてたけど、それでも所々に残雪あり)
てことで、荷物を降ろして、rikoさんと妻はそれぞれのテントをシェルの後ろに設営。
この間、車内に放置されてたQooさんがババ漏らしとゆー技を披露してくれたんですが(笑)、BJはもっすご離れて後部ドアに張り付くようにババから逃げとりました。
チビスケの頃は、己の糞を食ったりしてたくせに(笑。

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↑設営すんだら、早速乾杯~。「ビールは冷えるんだもーん」なんつって、カップ酒の人もいたりして~。道の駅で買ってきた炊き込みおこわやら、自宅から持参したお惣菜(我が家は夫弁当の残り)を広げて宴会スタート。

いいねーいいねー、やっぱいいねー。
キャンプだと「ラストオーダーでーす」とか「そろそろ閉店なんですけどー」って言われないしね~。
ワンコさんたちだって一緒に飲めるしね~(いい迷惑だったりして)。

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↑フリースに完全に包まると、いるのかいないのか分からなくなるまろんさん。ガサツな妻がもしもチワワ飼いになったら、多分尻の下に敷いて圧死させちゃうよ…。写真見て気づいたー!山渓、読ませてもらうんだった!(遅。

ホステス、ホスト役のワンコさんたちは、愛想を撒くとゆー仕事そっちのけで寝倒しとりました。
約一名…Qooさんだけは落ち着かない様子だったけど。
多分、隣に座ってたのがしょっちゅう肛門腺垂らしちゃうBJだったからぢゃないでしょうか…(2日目は諦めちゃったのか、ちょっと落ち着いたネ)。
飲んで~風呂入って~飲んで~風呂入って~。
自分らばかり楽しんでもアレなんで、小安峡へお散歩に。
ホステス、ホスト孝行でありまっす。

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↑いつもは管理棟横の坂道下って小安峡に行ってるけど、今回は逆コースで。すんげー楽だった。

赤い橋の上から小安峡を覗き込んでホヘ~。
そのホヘ~な写真がコレ↓。

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実際はもっと綺麗だったんですけどね。
写真をデカくする意味があんのかよ、と自分にも問いたい(汗。
飲んだ暮れてたら、あっちゅー間に日が暮れて晩御飯の時間です。

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↑我が家は簡単プルコギ。rikoさんは海鮮鍋。mamakoさんは焼き鳥。ぽんママはお取り寄せのモツ。どれもうめー。でもって酒が進むー。温泉でツルツルになって、コラーゲンたっぷりモツでプリプリになって、いやん♪美肌キャンプだわ。関係ないですが、酔っ払うとDFのボトル装着するのに「あり?こっちが上?下?」と四苦八苦しますな。妻だけ?

持参した缶ビールがすっかりなくなって、貰い酒する始末でした。
恵んでくれた皆さん、ありがとう。
寝る前にもひとっ風呂。
あぁ~幸せだなぁ。
ホッカホカになってテントにもぐりこんだら、お隣のrikoテントから奇声が。
Qooさんが、rikoさんのシュラフに黄色い池を作っちゃったとか。
「んもー、さっきおしっこに出したのにー!」
rikoさんの香り付シュラフ嗅いで、今までの緊張の糸がプッツン切れちゃったのかもね。
何やらゴソゴソやっとりましたが、妻にはテントを出て行く気力も体力もなく…
あぁぁー、ご愁傷様でありまするぅぅぅーと呟く途中で、こと切れとりましたグガーッ(薄情)。

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2009年11月 6日 (金)

小野川湖カヌーキャンプ

10月31日~11月1日の週末、小野川湖へ行ってきました。
ご一緒してくださったのは、Kさん。
正午過ぎに庄助キャンプ場に到着したら、5分前に来たよん♪とゆーKさんが既にいました…がー、愛車の上に積んでるカヌーが、今までの赤いキャンパーとちゃうちゃうー!
綺麗な水色のパスファインダーでござった。
ええなぁ~、ちょっとレアなカラーなんでないのー?
場内は他に1組のみ。
紅葉も殆ど終わっちゃったからですかね。
(10月末でクローズだけど、飛び石でお休みってこともあって11月3日までキャンプ場は営業するっちゅーことでした)

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↑お空は青いけど、風がすげーの。てことで、設営が済んだら昼飯にすることに。我が家は久々もんぢゃ。酒のつまみぢゃん(笑。

朝晩は冷え込むだろうからとゆーんで、家の中でずーっと干しっぱなしだったアスガードHPを張りました。
アルコール摂取したら、「風強いけど、イットク?」てな感じになりまして…。
凄いね、酒の勢いって。
ソロ艇のKさんは風に流されてちと大変そうでしたが。
いつもみたいに浜に行って~対岸のキャンプ場行って~戻って~てのは面白くないんで、今回はジュンサイがウヂャウヂャ生えるとゆー場所に案内していただいたです。

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↑水位が低いとポーテージしなきゃ入れない場所。「この先、90度に曲がりますよー」「この葉っぱはジュンサイぢゃなくてヒツジグサとゆーのです」「こっちがジュンサイ。ほら、ヌルヌルしてるでしょ~」。ガイド付だと新鮮でたのちぃ。

いやぁ、Kさんどうもありがと。
勉強になったわー。
今度、違う人とココに来たときには、偉そうに説明してやろうと思います(笑。
風が強かったけど(入り組んだ場所に漕ぎ入ると無風だったりしてびっくり)、2時間以上もチャップンコして、サイトに戻ったら近くの香の湯さんへ。
以前来た時は感じなかったけど、ほんのり硫黄臭が漂っとりました。
一人700円とお高いのが玉に瑕ではありますが、女湯は貸切だったし、寝湯でマジ寝もできたからヨシとします。

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↑晩御飯はKさんがデカい鮭でちゃちゃっと豪快ちゃんちゃん焼きを建造してくれました。身がプリプリでうまーっ。

カヌー談議が楽しすぎて、気づいたら午後9時過ぎ(お開きの時間、早い?)。
明朝、早起きして漕がなきゃだしね~とそれぞれテントへ、おやすみなさーい。
んで、日曜日。
午前5時過ぎ、おばちゃんのデカい声で目を覚ましました。
日の出狙いのカメラおばちゃんです。
二度寝できそうになかったので、デジカメぶら下げてテントから出ました。
どよーん。
空には分厚い雲が広がってますやん。
それでも撮るのね、皆さんは…。
夫も起きてきました。
Kさんは?
寝てる…。
鼾かいとる。
起きる気配ナッシング。
早朝カヌーやるて言うとったのにー!
てことで、今回も置いてけぼりにすることにしました。

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↑流れに逆らって漕ぎあがってみたりして~。その流れ込みの場所には、ヤドリギくっつけた1本の木。お日様がすっかり姿を現すと、青い空も見えてきました。寒いけど気持ちいい~。

1時間ちょい夫婦2人だけでドンブラコ。
満足してサイトに戻ったら、Kさんは既に起きてお湯沸かしとりました。
「あぁぁぁー、また朝寝坊しちゃったー」
うん、多分起きないだろうなーと思ってたですよ、うはは(笑。
タケちゃんつけて、炭も熾して、シェルの中はホッカホカ。
朝ごはんはいつものように残り鍋に饂飩入れただけ~で、あっちゅーまに終了です。
その後、コーヒー飲んだり喋ったりしながらダラダラと撤収を始めたのですが、「会津米沢街道桧原歴史館で美味しい山塩ラーメンが食べられるんですよ」とゆー涎の出そうな情報をKさんがポツリ。
それ聞いたら、行くっきゃないでしょー!

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↑北塩原村の大塩裏磐梯温泉の源泉からは、塩が摂れるんですと! でもって昔はその塩を、会津藩に納めていたんですと!(Kさん情報)。そんなわけで、歴史館だけど、ラーメン…食えます(笑。

まろやかな優しい味。チャーシューは妻の好きなトロトロ系。
これで1杯600円です。
お安い~。
いやぁ、ええとこ教えてもらいました。重ね重ね、ありがとですよKさん。
この後、Kさんも一緒に土湯温泉に寄って岐路についたのでありました。
次は川でお会いしましょう~>Kさん。

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2009年10月29日 (木)

牛野キャンプ~達居森

朝、6時ごろ目がさめてシュラフから出たら、2匹をおしっこさせて朝ごはん。
昨夜の激辛鍋の残りに、これまた残った野菜を入れて残飯饂飩です。
超手抜き。

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↑朝の牛野。夫は牛野ダムって意外と綺麗だねぇ…、なんて今更のように言うとりました。周辺に立ってる熊注意の標識は、「クマが出ます」ぢゃなくて「クマがいます」(笑。

クーラーボックスを空っぽにして帰りたいから!なんつって、妻は朝からアルコールを摂取しちゃいました。
しかも2本も。
この後、達居森上るっつーのに、ナメとりますかね。
犬用の水やらおやつやらもザックに詰めて~、準備ができたら、さぁ出発~。
登山口まで舗装道路をテクテク歩きます。
まだサイトを出たばっかだっちゅーのに、既にBJは遅れ気味。昨日の疲れがまだ残ってんのか? それとも筋肉痛?
登山口手前にあるパターゴルフ場横のトイレを拝借(ビール飲むとしっこ近いのよね)したんすけど、すぎょいですよ、このパターゴルフ場。
ポットン便所のすぐ真横にもカップちゅーの? ソレがあるんですよ。
下手っぴが打ったら、便所の中に球転がっていきそうですよ。
でもって、思い切り穴のデカいポットンだから糞山の上にホールインしそう~(穴の中を覗く気にはなれませんでしたが)ギョエー。
今回は、いつもと違って東側の登山口から上っていきます。

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↑西側の登山口同様、こっちもいきなり階段続きだけど、そのあとは歩きやすい~。紅葉している木は、まだチラホラといったところ。なんたって262.7mしかないしね。

それにしても、BJの後姿はムチムチだなぁ(汗。

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↑思わず怖気が走った木の幹。なんでこんなに均等に芽が出てくんだろね。関係ないけど、途中「ザイフリボク」と書かれた桜の木(シデザクラ)をめっけました。「きっとこの枝を振ったら大判小判ざっくざくなんでね?(財振り木)」なんて話してたけど、「財」ぢゃなくて「采」でした。ちぇっ。白い花序が采配に似てるからだって。

東側登山口から上っていくと、途中に東屋がありました。
初東屋。
「ほへー、ココからの眺めもけっこうええねー」
なんて言いつつ、2匹はおやつタイム。
昨日から酒ばっか飲んでて少々脱水症状気味の妻も、大量に水分補給でございます。
んで、山頂目指してさらに進みまっせ~。
いつものコースより、こっちの方が途中の下りは少ない…かも。

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↑下山してから気づきました。BJの後ろの左足から流血しとんの(遅。その足でカキカキしたから前足の付け根が真っ赤。どうも爪が削れ過ぎちゃった模様。

山頂から七ツ森を拝んだら、いつものコースで下ってキャンプ場へ。
んで、サクっと撤収して牛野ダムとさよならしたのでありました。
サラさん、BJどん、お疲れちゃん。
飼い主に付き合ってくれて、どうもありがと。
翌日の健康診断のため少しでも体脂肪率を~なんつって飼い主の理由で無理させたかもだけど…、チミの体脂肪だってちぃと減らしたほうがええしねー、BJ。

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2009年10月27日 (火)

北泉ヶ岳~牛野キャンプ

夫が飲み会で遅くなるっつーのをいいコトに、きぼこで飲んだ暮れちゃった金曜日。
週末は「青麻山登山だぢぇ!ほんでもってキャンプすんだぢぇ!」なんて言ってたけど、土曜日の朝はやっぱりとゆーか当然とゆーか、朝寝坊してしまって予定が大幅に狂ってしまったのでした。
でも、お山には上りたい。
何故なら、週明けの月曜日は健康診断だから。
少しでも体脂肪率と体重落としたいから。
悪あがきなのはわかっとりますですよ。
でもあがきたいのです、アガアガ~。
仕方ないので、近場のお山に上ることにしました。
愚犬2匹も一緒なので、比較的上りやすい(&下りやすい)北泉ヶ岳に。
「北泉ヶ岳は、こないだぽんママと上ったばっかだしー、なんかつまんねー」
とは思ったけど、水神から沢を越えて上るこのコース、夫は初だったんですと。
ほー。そうだったっけ?

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↑一本松辺りから、ゲハゲハで既に遅れ気味になっちゃってるBJ。大丈夫かーっ。一方のサラはもっとゲハゲハだけど、サクサク歩きます。夫を引っ張る余裕まであるし。すげーな、おばちゃん。沢ではジャブジャブ水の中歩いとりましたよ。ちべたいのに。

2匹の呼吸が荒くなるから、ちょこちょこ給水タイムが必要なわけでして。
でも立ち止まって辺りを見ると、あら素敵な紅葉~。
前回はまだ黄色かったヤマモミジが真っ赤だよ…なんて足元のBJに話しかけたら、コイツ、枝(とゆーか根っこ?)に当たり散らかしとりました。
紅葉なんて関係ないようですね。
途中、山頂から降りてきたポメ連れのご夫婦とお話したり、「ブログやられてますよね?」なんて男性に声を掛けられたり(照)しつつ、2時間以上かかって(やっぱかかるねー、犬連れだと)、北泉ヶ岳山頂に到着。
妻的にはちょっと物足りない気はしたけど、2匹を見たら「あぁ、もう無理だわね」と。
泉ヶ岳まで移動する余力は、この2匹にはないよーでした。

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↑山頂に到着してザックを下ろしたら、サラ、いきなりドテチン。蟻んコが腹の上這いずり回ろうが、もぅどうにでもして状態になっとりました。

時刻は午後1時。
景色もまぁまぁなので、ココでお昼ごはんです。
そう、寝坊したくせにこの弁当作ったりしてたんで、朝早く出発ができなかったんですよね…の割には、たいしてウマくねーし(汗。
握り飯は思い切り形が歪に変形してるしー。
(汁も垂れとった。ザックが酢ぅ臭くなってしもたぜ。あぢゃぱー)
食後のコーヒーも淹れて~ゆっくりしたらさて下山。
来た道を戻ります(下りは1時間半)。
んで、本日の野営地、牛野へ…の前に。
「風呂、やっぱ入りたくね?」
「どこの温泉に?」
「家の風呂が一番近いよね…」
てことで自宅へ戻ることに。
戻ってきたら、あんれまー。
叔父様から大量のお魚がクール便で届いちゃいまして。
冷蔵だから放っておくわけにもいかず、ご近所さんにお裾分けしたり下処理したりと大わらわ。
(もぅキャンプ行く気力も妻には実はなかったり…)
でも夫はどうしても行きたいといいます。
で、再び家を出て牛野に到着したのが午後5時過ぎ~。
もぅ真っ暗ですよ。

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↑「キャンパーさん、多くてテント張る場所ないんでね?」と心配してたけど、そんなこともなく、いつもの場所に設営することがでけました。よかった。

設営よりもまず灯り確保~。
ヘッデンつけた夫がランタンつけて~炭熾してる間に、妻がテント立ててと分担作業。
到着して1時間半後には飯を食い始め、2時間後には飯食いも飲みもほぼ終わり、「なんもすることがねーっ」(笑。
どうしましょ。
寝ましょーか。
てなわけで、3時間後には皆テントに入って高鼾かいてたのでありました。
なんだか、疲れたのと忙しすぎたので途中一度も目を覚まさなかったよ…。

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2009年10月21日 (水)

那珂川カヌーツアー

18日の日曜日。まだ、真っ暗な午前3時にカヌーを積んで一路南下~。
午前6時に東北自動車道「黒磯板室」のPAで待ち合わせだったのです。
はえーっ。
でも高速がスキスキだったんで、那須まで2時間しかかからず、途中でちょっとだけ仮眠。
きっかり6時に集合場所に到着したら、既にこの日ご一緒してくれるsomaさんが待っててくれました。
はじめまして~。
今日はどーぞよろしくです!…なんて挨拶しつつKさんの到着を待ちます。
数分遅れで到着したKさん…寝不足だとかで目が真っ赤。だ、大丈夫っすかー!?
その後、アコさんをピックアップしてsomaさんの案内で、スタート地点(舟戸観光やな)へと向かいました。

Na1

↑殿方たちが車の回送中、スタート地点で待つ妻とアコさん、そして我が家の愚犬ら。みんなが戻ってきたら早速スタート…なんだけど、いきなり簗だよ。

通るトコロ、あんの~?
そこは那珂川をよーくご存知のsomaさんが巧くコース取り。我が家は真似っこして後に続くだけです。楽だなぁ~。

Na2

↑肌寒かった早朝。ライジャケの上にジャケット羽織ってたsomaさんとアコさん。これ正解だね。日差しが出てきて暑くなったらササっと脱げるし。そうぢゃなかった妻は、上着を脱げず汗だく~。途中、川に抉られて竹薮の土砂が崩れてるところがあったりして…。自然ってスゲー。

阿武隈川と那珂川の違いがわかってるとは思えないけど、BJはずーっとこんな感じで景色を堪能しとりました。
右に移動したり、左に移動したり…。
楽しそうだね~。
揺れるからじっとしといてもらいたいんだけどさ。
鮎釣りしてる人もたくさんいらっしゃったんで、それを避けつついろ~んな話をしながら、ゆったり下っていきます。
時々、ザップンコと水を浴びたりもしたけど(笑。
それにしても、お水が綺麗だー。
これなら沈してもいい…嘘。やだ。

Na3

↑鮭が5,6匹かたまって泳いどりました(誰かが釣ってココに繋いでた模様)。それをKさん…気づかずカヌーで2度轢き(汗。

前方に見えた河原(大瀬キャンプ場下)の前にはカヤッカーの方たちが~。
ココで黒磯カヌークラブの方たちと待ち合わせしていたのでした。
ちょうどお昼時。
皆揃ってランチタイムです。
我が家の2匹も、いろんな方にいぢってもらえて楽しそう。
持参したお弁当広げたり(我が家はコンビニおにぎり)、クラブの方が作ってくれたお饂飩をご馳走になったり、甘物食べたり酒呑んだり(妻だけでした、てへへ。他の方たちはノンアルコールビール)、コーヒー淹れたり。

Na4

↑夫はクラブのカヤックにチャレンジ。みんな思い思いにランチタイムを楽しみます。

BJはプレイボートに興味津々。
いや、夫と妻が興味津々だったんだけど…。
あーぢゃこーぢゃお話してたら、コイツ、いつの間にか乗ってました(汗。
で…。
そんなに興味があるならと~試乗会スタート。

Na5

BJの重みで前が沈むから漕ぎにくそうでありました。
それにしても、こんなちゃっこいボートに長い足突っ込むのってホント大変そう~。
(ものすんごい蟹股で乗るのね、コレ。乙女のアテクシには恥ずかしくてできないわ!←死ね)
食べて飲んでタップリ遊んだら、ココからゴールの県境までクラブの面々と一緒に下っていきます。

Na6

↑阿武隈川に比べたら透明度高っ! 魚もいっぱーい。あちこちで跳ねとりました。故に釣師の方もいっぱーい(汗。水量がいつもより少ないとかで、途中ライニングダウンしなきゃならないとこもありました。

右手にキャンプ場が見えてきました~。なかよしキャンプグラウンドです。
イベントだか何だかやってたようで、場内はテントが所狭しとたっとりました。
へー、なかよしキャンプグラウンドって、こいなキャンプ場だったんだ…。
そのキャンプ場の対岸がゴール。
おちかれっしたー。
カヌーを車に積み終わったら、ゾロゾロと揃って「なかのや」さんへ。
お目当ての鮎の塩焼き(300円)に齧り付いたのでした。
うまーっ!(妻はまた酒買って飲んぢゃったよ…)。
いやぁ~たのちかった。
皆さん、どうもありがとうございました!
これから冬にかけて、川の水は益々透明度を増すんだとか。
来月の紅葉時期、また行きたいなー。早起きするのはかなり辛いけど…(笑。

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2009年10月16日 (金)

宇樽部紅葉カヌーキャンプpart2

激しい尿意で午前4時に目が覚め、トイレに行ったら…ひゃ~お星様がキレイ。
用を足した後、しばし空を見上げておりました。
妻、いつからロマンチストになったのか(笑。
早朝カヌーやるにしても4時スタートってのは、なんぼなんでも早いんで(真っ暗やし)、シュラフに入って二度寝。
それでも、5時前には起きましたヨ。
昨夜、寝たのはえーしね。
「起きそうになかったら起こしてー」とKさんに頼まれてたんで、とりあえずテントを揺すりながら「起きろー、行くどー」と声を掛けてみました…。
「はいー」とか何とか返事をしたようだったけど、一向に起きる気配はごぢゃいまへん。
他のキャンパーさんたちもまだ寝てるし、大声出して起こすわけにもいかないもんね。
てことで、Kさん放置(笑。

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↑今行かなきゃどーするよっつーくらい、穏やかな湖面。3日目にして、やっとだ。朝靄~ほんでもって、次第にお空がピンク色に。エロティーック。

キーンと冷え切った空気。朝日が射して黄金色に輝く山肌。
綺麗だー、気持ちいいー。
なんて思いながら漕いどりましたが、鼻垂れとりました(笑。
寒いからガシガシ体を動かし、半島の向こう側目指します。
以前マリブーで乙女の像まで行ったときは、ショートカットして猿子崎に行かなかったから。
なんでも、その近くに洞窟があるとゆーんですよ。夫情報なので、ガセかもしれんですが。
でも確かめてみたーい。
でもって、本当に洞窟があったらインディージョーンズごっこしたーい。
てことで、頑張ったのです。
が。
やっと鴨ヶ崎を過ぎて、あともうちょいで御倉半島の一番括れたトコロ~ってとこまで来ると、ものすんごい強風。おまけにあちこちで大波立っとります。
無理でーす。
あっさり引き返すことにしました。
御倉半島の先っちょまで戻ったら、あら湖面は穏やか。
どうも半島の向こう側だけ、風が強かったみたい。波の畝も一方向ぢゃなかったし…。
うーん、洞窟までたどり着くには、カナディアンぢゃ無理ってことかなー。
夏、マリちゃんで再挑戦せねば。

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↑「奥入瀬行かなくても、湖岸で十分楽しめるね~」なんて話とりました。でもこのブレブレ写真だと、さっぱり綺麗さは伝わりまへんね(汗。3時間も湖上で遊んで、サイトに戻ったらようやく朝ごはん。腹ぺこー。米も炊いたで。

引き返している途中で、前方に赤いカナディアン発見。
Kさんでした。
おはようの挨拶を湖上で交わして、一緒にサイトまで戻ってきました。
サイトに戻ったら、炭を熾して鯵の干物を焼きヤキ。
昨日の鍋の残りに、これまた残ってた饂飩を入れて汁物~。
食後はチャチャっと撤収。
でも、このまま帰るのはちと勿体無い気がしたので、再度キャンちゃん遊びに。
サイトのちょうど対岸まで漕いで行き、遊歩道を2匹とお散歩~。
でもって、風に煽られながらサイト前まで戻ってきたら、そのまま例の庭園へ~。
Kさん待たせてるくせに、遊びすぎ(汗。

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↑戻る頃、風が強くなってきました。ソロで漕ぎ出てた方(カナディアン)は、風に煽られてズンズン後ろに進んどりました。

キャンプ場で待っててくれてたKさんと、十和田湖にさよならして向かったのは十和田温泉郷です。
今回も十和田湖町町民の家にお世話になるです。
入湯料は一人300円。猿倉温泉の女将さんによると、この辺一帯の温泉は猿倉温泉の湯を引いてるとのことでした。
でも猿倉温泉の湯は硫黄臭ある白濁した湯なのに、ココのお湯は透明なんですよねー。
なしてかしら。
シャンプー類はないけど問題ありまへん。持参しとるから。
受付のおっちゃんも感じのええ方。
でもねー。
利用している(多分町民の方)おばちゃんらがいただけないのですよね、ココ。
妻が行った時間帯は、結構多くの利用者がいたんですが、洗い場を私物化するっちゅーのん?
椅子の上に持参したシャンプー類入れた籠乗せたまま、椅子にタオルを被せた状態のまま、あるいは洗面器の中にタオル入れっぱなしのまま、湯に浸かりにいっとるおばちゃんが多いのですよ。
「ココはアタシの場所!誰も使うなやー!」てことなんでしょうか。
他の洗い場は全部塞がってるのに。
なしてこいなことするんでしょ。
妻は迷わず椅子の上のタオルは指で摘んでポイしたり(酷)、タオル入りの洗面器はそのまま向こうへズリズリーと移動させて使いましたけどね。

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↑「ねぶた」で昼食。Kさんと夫はお勧めだとゆー豚丼定食(750円)を。妻はあんかけ焼きそば定食(650円)。リーズナブルでボリューム満点。黄色い小鉢は菊花の酢の物だヨ。

温泉でさっぱりしたら、正午前だけど「ねぶた」で早めのお昼ごはんを摂ることにしました。
庶民的でええのよ、ここ。
大食漢に嬉しい「ご飯おかわり無料」サービスだし(笑。
食後のコーヒー(意外と旨い)飲み放題だし。
デザートのりんごまで出ちゃったし。
ついでに、「持っていきなー」なんつって、りんご丸ごと3個も頂いちゃったです。
ありがとでした。
でもって、ご馳走様でしたー。
2日目、雨でカヌーできなかったけど、満足です。
楽しかったです。
ご一緒してくれたKさんも、どうもありがとでしたー(今回、そういやKさんがカヌー漕いでる写真、撮ってないね)。

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2009年10月14日 (水)

宇樽部紅葉カヌーキャンプpart1

10月10~12日と、2泊3日で宇樽部キャンプ場へ行ってまいりました。
そろそろ紅葉も見ごろなんでね?ってことで、紅葉を愛でながらのカヌーキャンプでございます。ご一緒していただいたのは、カヌー師匠のKさん。
途中、長者原SA(鶏糞臭くて、鼻もげそーになるのよね、ココ)で待ち合わせをして、ブブーンと十和田湖を目指します。
現地についたのは2時ちょっと前。
今回も、いつもの場所に設営いたしました。

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↑紅葉ですが…うーん、やっとこ色づいてきたかな~といった感じ。でも、コレはコレで綺麗なんですよね。お天気まぁまぁだけど、風が強ーい。なんか萎えるよ。でも乗るよ。漕ぐよ。せっかく来たんだもんね。と、その前に酒サケ~。持参した惣菜をつまみに。

久しぶりに受付しにいったら(普段は夫任せ)、テントとタープって別料金で請求されるのね。それぞれ1,000円。
てことで、シェルの中にハーフムーンのインナー突っ込んでみました。
これでタープ代ナシってことでよろしーのかちら?
Kさんは我が家のシェルの隣にC社のワンポールテントをちゃちゃっと設営。
それが済んだら、まずは無事十和田湖まで到着したのを祝ってプシュー。
立て続けに2本空けたら、青森の冷たい風が骨身に沁みるぜ~プルッ。
では行きますか。

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↑Kさんはソロ。風が強いので、思うように前に進みまへん。先を行く我が家。2人して漕いぢゃうとKさんとの距離が益々開くので手を休める妻。動かないと寒いのよー。

出艇したときは、空は真っ青で気持ちよかったのに、あれよあれよとゆーまに広がる分厚い雲。
いや~ん。
おまけに風まで強くなってきました。
空を見上げて毒つく。
オイコラ、ワシらに恨みでもあんのかよ、と。
結局岩壁の下にある通称和風庭園まで行ってUターン。
ちょっと不完全燃焼気味だけど、ソロのKさんにとってはかなり辛かったかも…。
サイトの前辺りまで戻ってきたら、風は最強になっちゃって、我が家は2人必死こいてやっとこたどり着いた感じ。Kさんの艇は思い切り流されてたし。
戻ってきたら、早速炭熾し。
寒いのですよ。
さすが、青森。
タケちゃんも今季初始動でございます。

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↑シェルの中はタケちゃん、鍋用のウィスパー、ほいでもって炭を入れたネイチャーストーブやらランタンやらで、ヌクヌク~。

ちょっと時間は早いけど、晩飯にしましょうか~。なんつって、トートバックの中に入ってたDOのケースをひょいと掴んで「ギョギョー!」。
軽いがな。
軽すぎるがな。
ええ、DOのケースだけで、中身空っぽでございました。
鍋がなけりゃ、鍋食えねー。
もぅ凹みまくり…うえーん。
Kさんにお借りして、なんとかひもじい思いはせずにすみましたが…。それにしても、凄い鍋だ、どデカくてゴツいスェーデン飯盒。
食後は管理棟で購入した薪(とゆーかアリャ木っ端)を燃やして、焚き火の炎を見ながら呑み~。
ウダウダ午後11時近くまでカヌー談義に花を咲かせて、おやすみなさーい。
午前2時。
ものすんごい風の音で目を覚ました瞬間、どこぞのサイトでランタンが倒れたのかガシャーン!
夫はノソノソと起きて、シェルの張り綱の確認に行っとりました。すまんのぅ。
朝目覚めても、風は収まる気配をみせません。
雨だって降っとりましたがな。
なんだか我が家が宇樽部に来ると、必ず1日は雨降りに当たるよーにできてんのかね(涙。
「明日は早起きして早朝カヌーやりましょね」
なんつってたのに。
もぅ笑うしかないねー。アヘアヘアヘ~。
てことで、カヌーはあっさりと諦めて、今日は1日観光&温泉の日と決めました。
ええよね、明日もあるんだし。
(こんな悪天候の中、NorthVillageさんとこのカヌー教室には申込者がいたようで、早朝からカヌー教室が行われとりました。朝飯食いつつボンヤリ眺めておったのですが、確か数分前に左へと漕いで視界から消えてったハズのカナディアン数艇が、フェードアウトしたときと同じ格好でフレームイン。強風に煽られ押し戻され、戻ってきとりました。それにしても、こんな強風&小雨でも教室は続行なんですね。スゲー)

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↑3連休ってこともあって、賑わってた八甲田。谷地温泉の駐車場なんて、停めるとこないくらいの乗用車。その上、観光バスまで…。

奥入瀬の紅葉を車窓から眺めながら、まずはお気に入りの谷地温泉へ。
が、ちと先走りすぎたのか、日帰り入浴の開始時間(10:00から)の30分以上も前についちゃいました。
駐車場にホケ~っといるのも時間が勿体無いので、ドライブー。
まんじゅうふかしに行ってみたり、睡蓮沼を眺めてみたり…。
しっかし寒いぜしばれるぜ。ついでに、睡蓮沼のその向こうに見えるはずの山なんて、なーも見えませんがな。
再度谷地温泉に戻ってみたら、既に駐車場は一杯。我が家の車がやっと1台停められるスペースが残ってた程度だったです。
セーフ。
予想はしてたけど、女性用のお風呂も入浴客でごった返しとります。
わらわらわら。
今まで訪れた中で一番の賑わいです。
まずはぬる目の湯船(38度)に肩まで浸かってフヘ~。
この湯船の底からはポコポコと温泉が湧いて出とるのです。
でも、余りにも温すぎてプルっちゃったので熱めの湯船へ移動して、のんびり。
温め~熱め~を繰り返し、途中マジ寝もしちゃって、気づいたら1時間半を優に過ぎとりました。
いかんいかん。早く出ねば、きっと夫とKさんは待ちぼうけ食ってるね…と慌てて上がる妻。
なんぼでも入ってられるよ、ココの温泉。
風呂から上がって駐車場に行くと、あらびっくり。
満車状態なのに、隙間を縫うようにして観光バスが無理矢理おケツをジワジワ突っ込んできとりますよ。
でもって、そのまま停車。
「アテクシら、車を出したいんですけど…ちぃと移動してもらえませんか」
観光バスの運転手のおんつぁんに、そうやんわり言うたんですが、聞き逃しませんでしたよ。
舌打ちの音。
見逃しませんでしたよ。
面倒くせーなと言わんばかりの、ものすんごーく嫌そうな顔したの。
やーね、何様のつもりなのかちら。
つか、そもそも貴方がバス停めてる場所、駐車スペースと違いますからー。
すったもんだしつつ谷地温泉を後にして、ホッカホカのクッサクサになってキャンプ場に戻ってきたら、お昼ごはんです。

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↑お昼は焼き物。何気に寒くてシェルの中で。お陰で煙い。キャンプ場に来る途中のお店で購入した平茸は、Kさんの巨大鍋にて虫出ししたら、夜のお鍋にぶち込みます。うめぇーぢゃないか、こんちくしょう。

切れない包丁でキャベツを千切りにしてマルニのホルモンを焼き焼き~。
んで、昼飯食べ終わったばっかだけど(午後3時過ぎ)、ええよね、ええよねと言いつつ晩飯の準備。
結局、いつの間にか鍋宴会に突入しとりました。
途切れることなく、食い続け。
あ、途中ちゃんと犬散歩には行きましたよ。
雨が小降りになったのを見計らって。
で、毛糸の帽子を被らされたちっこいお地蔵さんを発見しちゃいました。十和田湖を見守るように鎮座しとるので、水子ではありませんね(当たり前)。水神様ですか何ですか、チミ? つか、いなかったよね、今まで…。
鍋で温まったら、饂飩を投入して酒のアテに。
この日もカヌーのお話で盛り上がったのです。
尽きないねぇ~。
で、午後8時前。
「明日は早起きするんだからネ! 絶対だゾ! んで早朝カヌーやんだからね!」
と言い合って、就寝。
はえーな。

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