2008年6月25日 (水)

とことんキャンプPart3

午前6時、首や顔にワサワサ感を覚えて目が覚めました。蟻さんですよ。蟻さんが這ってたんですよギャーッ! 絶対何匹かは食ったぞ、うん。妻はテントの中ぢゃなかったし、ある程度の虫の襲撃は覚悟はしてましたけどね。
朝日の当たるシェルには、蠢く蟻さんの影が映っております。益々ギャーッ!
テント外のコットで寝るときは、モスキートヘッドネットとか被って寝るか…。いや、いっそのことスナグパックのシュラフ買っちゃおうかちら…なんちて。
飛び起きてシュラフを片したら、皆でお散歩。
橋を渡ってコテージサイトを1周した後はゲレンデで走ったり。

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↑キャンプ場内にはいろんなお花が咲いてました。ムシトリナデシコも満開。でも、ムシトリナデシコのくせにこの花が虫取ってるところって見たことない。

体を動かして腹をすかせたら朝ごはん。
干物を焼くつもりだったけど、炭を熾すのが面倒だったんで、冷しゃぶとスジコと納豆で。
食後はダラダラと撤収作業。
張り付いた蟻んこたちにサヨナラしてもらうのが結構大変だったです。
きっと何匹かは仙台に持ち帰っちゃったんだろな。
こいつら、自力でとことん山の塒まで帰るのかちら?
(そういえば、先日ナイトスクープでやってましたね。東京の蟻んこを大阪で放したら東京の巣まで帰るのか、それとも大阪で新たな仲間を作るのか、なんて。依頼者は三谷幸喜。
探偵が小枝だったからアリャリャな結果で終わったけど~。



↑youtubeみっけたので貼り付けちゃる(笑。)

撤収後は管理棟の中でAさんにコーヒーをご馳走になりながら、しばし談笑。
そのとき、グラグラ~。
けっこうデカい余震がありました。
震度4程度だったと思うけど、ビビったー。
管理棟の柱に繋いでいた2匹は、何の反応も見せずに呆けてましたけど。
今回、「お手伝いにでも」なんつって来ましたが、温泉に連れてってもらったりいろいろごっつぉになったり…結局最後までお手伝いどころか迷惑かけっぱなし。
「来てくれただけで嬉しかったんだもの。気持ちヨ、気持ち!」と言われましたが、なんか恥ずかしくなっちゃったですよ。
そのうちちゃーんとお返しはしますんで、これに懲りずに今後もお付き合いくださいませ。
とことん山キャンプ場を後にした一家は、泥湯へと足を運びました。
「足湯はタダだし、いっちょ浸かってくか?」なんつって。
でも、でっかい駐車場は休日だとゆーのにガラ~ン。
湯気が立ち上る剥き出しになった岩肌の斜面には、泥湯温泉の宿のスタッフらしき人たちがスコップ持ってなにやら作業をしておりました。
ココも少なからず地震の影響を受けてるのかも。
てことは、僅かばかりでもお金を落とすことが復興の助けになるんでね?
てことで、急遽日帰り温泉の入浴券を買うことに。
手前の宿では「300円で入浴可」とありましたが、高橋家が選んだのは奥山旅館の温泉。
一人500円です…が…この1枚で道路を挟んだ「天狗の湯」と反対側の「新湯」の二つの湯小屋に入ることができます。
お得。

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↑天狗の湯の泉質は酸性一鉄硫酸塩泉。白濁したお湯はちと熱め。内湯は男女別々ですが、露天は混浴。シャンプーとボディソープも備え付けてあります(が、どっちがどっちか分からんかった・笑)。

まずは天狗の湯へ。
男湯はどうかわかんないけど、女湯には中二階までありまして、上にもちゃーんと湯船がありました。
「おぉ、露天もあんのね」てことで、タオルぶら下げて外に出て横に目をやったら、衝立の下の隙間がポッカリ。歩いているおっさんの足が見えとります。
ええー?
(このとき、露天が混浴だとは気づいてない妻)
露天へ向かうべく石段を上がると、次第に大きくなるおっさんの声。
行こうかどうしようか迷って、とりあえず戻って内湯の扉の張り紙をようやく目にしました。
『露天は混浴です』
ナルヘソー。
夫に声をかけたら、混浴には自分以外にもおっさんがいるっつーんで結局妻は露天を諦めました。恥じらいです。珍しい(笑。
お次は新湯。
扉を開けると、ちびストーブなんかが置いてあって、ちょっと可愛い造り。

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↑新湯の泉質は単純温泉。源泉は74℃ですが、天狗の湯に比べたらヌルめでした。湯船は広々。岩の下辺りを掌で弄ると、泥が…。衝立には、先客がこの泥で書いた色んな文字や手形がペタペタ。

ナント、ここも昔は混浴だったんですと。
そんなわけで、男女の浴槽を区切る衝立の下のほうはスカスカ。お湯に浸かりながらパートナーと手の握りっことかがでけます。
あぁ~気持ちよかった。
自宅に戻っても鼻先に指を近づけると硫黄臭がプ~ン。
それくらい濃いお湯でした。
その後は鬼首経由で。
花山ダムの辺りにもちょいと寄ってみましょうってことで、寄り道。
一部、地震の影響で閉鎖された道路もありましたが…。
でもって、通行可能な道路でも、アスファルトの至る所に亀裂があったり、段差が出来ていたり…。

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↑道の駅に寄ると、駐車場には災害救助の自衛隊の車が。花山キャンプ場にも…。妻たちが見たこの次の日には、捜索活動は打ち切られ自衛隊員も撤収となりました。

栗駒市の夫の実家にも寄ってみようと車を走らせたのですが、その途中にあった鶯沢高校の斜面も土砂崩れが起きたようででっかいブルーシートがかけられておりました。
被災された方々が、早く元の生活が送れるように祈るばかりです。
あ、実家の被害で一番ショックだったのが購入したばかりのTVがぶっこわれたことだそうで。
でも、帰りに寄ったら既に真新しいTVが居間の端っこに鎮座しとりました。
そして、誰もおらず(笑。
置手紙だけを残して帰路についたのでありましたとさ。

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2008年6月24日 (火)

とことんキャンプPart2

とことん山キャンプ場の温泉は使用不可だし…てことで、食後は飲んだ暮れつつダラダラ。
午後5時半過ぎ。
そうこうしてると、スタッフのAさんが小安峡温泉で入浴可能な民宿に連れて行くから~とおっしゃる…。
しかもAさんの運転する車で。
ええーっ。
とことん山キャンプ場の存在を知るまで、キャンプで風呂に入るなんて殆どなかった高橋家(きちゃない?)。
だから、温泉に入れないってのを聞いても別段「やだなー」とは思わなかったのにー。
なんだか、余計に気を遣っていただき恐縮することしきり。
そりでは、お言葉に甘えて…と車に乗り込み、着いたところはキャンプ場から歩いても行けそうな、「元湯くらぶ」さん。
民宿だといいますが、いやぁ~立派な造りでとっても素敵。
愚犬連れ故キャンプばっかの高橋家ですが、たまにはこんなお宿にも泊まってみたいー。
日帰り温泉で利用できるのかどうかは分かりませんが…ご好意で離れにある貸切風呂をAさんに予約していただきました。

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↑大浴場の露天には、お釜のお湯も。この大浴場の前を通って離れへ。貸切風呂もいろいろ。アテクシたちが利用させていただいたのは、貸切露天風呂。手前にはシャワーもちゃんとあります。

はぁ~極楽。
湯上りにはビールまでご馳走になっちゃって…んもぅ、今回のドコがお手伝いキャンプなんだよと(汗。
Aさんに再び車でキャンプ場まで送って頂いていると、空から大粒の雨が。
ついでに雷まで。
ギャー!
シェルのパネルを跳ね上げたままだったのですよ。あと数分遅れてたら、溜まった雨水の重みでパネルが裂けてたかも~。
危なかった。
それにしてもドンピカすごすぎ。
雨はええけど、雷は怖いですからね。
しかも、ものすんごく近くに落ちてるような感じするし。
てことで、2匹を抱えて我が家の車の中へ避難です。
悶々。
することねぇ。
ヒマーッ。
いつの間にか寝こけておりました。
午後8時まで(汗。
目を覚ましたら雨も止んでます。
「晩飯どうする?」
「うーん、お昼が遅かったし、お腹減ってないし…メンドクサイし」
てことで、乾き物つまみに再び酒飲み。

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↑コイツも今回フィールドデビュー。コールマンのケロシンランタン214です。燃料値上がりしたといっても、まだまだ灯油の方がお安いっすからね。プレヒート用にアルコールぢゃなくて、着火剤を投入。で、プレヒート不足だったのか大炎上。煤で真っ黒に。

10時過ぎ、いい加減酔っ払ってしまったので、就寝。
夫は2匹と一緒にシェル内にたてたテントへ。
妻はテントの外(だけどシェルの中よ)に置いてたコットの上で。
おやすみなさーい。

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2008年6月23日 (月)

とことんキャンプPart1

岩手・宮城内陸地震が起きたちょうどその時刻、とことん山キャンプ場ではお風呂の掃除の時間でした。
それがとっても気になっていたのです。
温泉は岩風呂。掃除中、あの揺れで転倒したら・・・なんて。
スタッフのAさんに連絡をすると、怪我をした人もいないし、建物も大丈夫だよとの知らせは受けましたが、自慢のお風呂のパイプが破損したとのことで、皆さんかなりのショックを受けている様子。
その話を夫にしたところ、「何かお手伝いできることがあるかもしれないね。週末、行ってみよう」てことになったのです。
お手伝いなんて、おこがましいんですけど。つか、お手伝いなんて結局なーもしてないんですけど(汗。とゆーより、逆にいろいろとお世話になりっぱなしだったんですけど(滝汗。
要するに、アレですよ。
みんなの元気な顔が見たかっただけなのですよ、ええ。
手土産ぶら下げて現地に到着したのはお昼過ぎ。
いましたいました。
KさんもAさんも。
地震時のいろんな話をして、皆で無事を改めて喜んで。
「お風呂は利用できないけど(近日中に業者さんに修理してもらえるようになったそーです)、今日から営業はできそうですヨ」との話を聞いたので、んぢゃキャンプしちゃおう、と。
ココ小安峡温泉は、キャンプ場下の旅館や民宿でも温泉のパイプの破損でお風呂の利用ができないところが多いそうです。
でも、そんなことより「地震が怖いから」とキャンセルが相次いでいるのが宿を営業している人たちには一番堪えているようで。
そういえば、秋保や作並でも同じ宮城県というだけで一括りにされ来客数がガタ落ちしているとニュースは伝えておりました。
とことん山キャンプ場が安全ってことを、アテクシたちが確認して発信しなきゃだもんね。
(木地山キャンプ場もお風呂が利用できない状態だそうです。でもトイレと炊事場の水の利用は何の問題もないとか。木地山キャンプ場管理人のKさんによると「風呂入らなくてもええよーって方は、どうぞキャンプに来てくださいとのことでした)
週末のお天気は、曇り&雨の予報。
温泉前の砂利&土サイトを避けて、奥の芝地に設営…したのですが…設営後で気づいたのですがココってば蟻んこさんたちが既にいくつも居を構えている場所だったのです、ギョエー!

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↑妻の雨の日のソロ用に買った椅子がやっとフィールドデビュー。ラフマのローチェアです。夫が一人でシェルを設営している間、グータラ妻はTWO DOGSをグビー。その様子を我が家のTWO DOGSが冷めた目で…。

金曜日、午前様だった夫は設営後、缶ビール1本空けたらバタンキュー(死語)。
そんなわけで、話し相手のいない妻は一人で飲んだ暮れてたです。
いかんいかん。
こんなことではいかん。
てことで、2匹を連れて場内散策。

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↑公衆トイレの前に地震の爪痕がクッキリ。この亀裂、1度目の地震でグワーっと広がり、2度目の地震でこれだけ狭まったのだとか。地割れは、コテージサイトへ渡る橋の手前にも少しありました。

午後3時ごろ、炭を熾して遅めの昼食。
んで、この後お風呂へ行ったりしたのですが…つづくってことで。

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2008年6月11日 (水)

木地山キャンプPart2

七分丈のパンツを履いてたのが災いして、前日はブヨに思い切り攻撃されまくり。
寝ている間にガシガシ掻き毟ったらしく、太い足首が益々太くなってアヂャパーですよ、トホホ。
テントの外に出たら、ええお天気。
桁倉沼の湖面はベタ凪。
うえーん、カヌー出したいー。
そう思ったけど、アリーさん組み立てるの面倒なのでグっと我慢。ま、組み立てるといっても、やるのは夫なんですけどね。
あぁ、リジット艇が欲ちぃ(笑。
朝露で濡れたサイトの芝も、あっちゅー間に乾きそうです。
軽めのお散歩を済ませたら、朝ごはん。
朝からもんぢゃ。

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↑今回、我が家を含めて9個のテントがたっとりました。意外に多かった~。荷物の運搬時には、サイトの近くまで車をつけられます。

昨日ちらっと覗いた煙モクモクな場所にrikoさんを連れて行っちゃえ!てことで、早めに撤収開始です。
そういや、2日目の本日は妻、入湯せず。
ええの。
帰りに別の温泉に入るから…。
ちゃちゃっと荷物を車に積み込んで、管理人さんにご挨拶したら、さぁ出発~。
当初、泥湯温泉で湯に浸かろうなんてこともチラっと考えたんですが…。
その間、車の中に愚犬たちを放置してたら、もしかしてガス中毒になるんでね?と心配になったのでスルー。
この温泉、数年前に(冬場)家族4人が硫化水素ガスを吸って死亡したとゆー事故が起きたんですが、その現場が、まさにこの駐車場付近だしね。キャーコワッ。

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↑泥湯温泉へ続く道は、道路が一部鉄板仕様。アスファルトが融けるんですと。車の窓開けてたら、気持ち悪くなるくらい臭い~(閉めてても臭かった)。河原毛地獄も、負けないくらい臭い~っ。蒸気が吹き出てる箇所は岩肌が黄色く変色しとりました。草木も全く生えてなくて、ココに風車がたーくさん突き刺してあったら、恐山みたいだ。

ここ最近、硫化水素ガスで自殺する迷惑な輩がおりますが、ニゥスではこのガス、「腐った卵のような臭い」って表現されとりますよね。
腐った卵を嗅いだことはないですが、卵食いすぎたときのおならの臭いって言ったほうが正しいんぢゃね?と思ったり。
いやでも、これはおなら以上にヤバいです。
せっかくだからと3人で遊歩道を歩いて、お山のてっぺんまで上ってみたんですが、頭クラクラ。
「立ち止まらないでください」なんつー標識あるから、疲れても休めないし(笑。
長居はできないよねー、てことで早々に引き返してきたのでした。
河原毛地獄を戻った道とは逆に渓流沿いをズンズン下っていくと、河原毛地獄大湯滝があるそーで。その名の通り、お湯が滝のように流れてるトコロ。滝つぼに浸かることもできるっつーんで(混浴のため水着着用)、次に来た時はチャレンジしてみようかな。
駐車場に戻ったら午前11時半。
そろそろお昼ごはんの時間ぢゃないですかー。
てことで、ランチは小安峡の近くにあるアノお店へ。
是非、rikoさんに食してもらいたかったのです。
こ洒落た民芸品屋(地酒なんかも売ってます)さんの隣にある「案山子」とゆーお店…のハズが、店名が「山猫舎」に変わっとりました(驚。
でも、お店の外に掛かってたメニゥ見たら去年と同じ。
(つーか、『当店はメニューはありません』てやつ。山菜定食1,000円オンリー)
ワンコも一緒にてことで、お隣の民芸品屋さんの店前のテラスで頂きました。
(山猫舎の前にもテーブル席があるんですが、お天道様直撃の上、地面がアチチなアスファルトだったので、無理を聞いていただいたです。ありがとでした)

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↑「案山子」改め、「山猫舎」。何度もランチを食べてるけど、実は店内に入ったことは一度もないのダ(笑。ご飯は古代米。お蕎麦もつきます。こごみや蕗や山くらげやら。どれもウメーッ。そしてヘルスィー。こーゆー食事ばっか摂ってたらメタボになんないんだけどね。

いやぁ~おいちぃ。
幸せ。
でもrikoさんは言うとりました。
「息子はこーゆーの、喜ばないだろうね」
うむ。育ち盛りの子供は嬉しくないメニゥかも(笑
肉ないし。
食後は、鬼首経由で車を走らせ、吹上の「目の湯」で汗を流して帰路についたのでありました。
いやぁ、今回も盛りだくさんの満足キャンプでした。
アリーさん出せなかったのは残念だけど。
カヌー、その気にさせといて、ホント、ごめんねー。次回は絶対…>rikoさん。

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2008年6月10日 (火)

木地山キャンプPart1

土曜日の早朝、アリーさんとキャンプ道具を車に積み込んで秋田県の木地山キャンプ場へ向かいました。
設営前、早朝の凪いだ桁倉沼でカヌー遊びができるんでね?と思ったから。
午前8時前にキャンプ場に到着~。
んが。
風が強い上に、雨まで降っとりました。ガビチョーン。
んだよー。
せっかく早起きしたのにー。
泥湯まで足を伸ばしたり近場を車でプチ観光して戻ると、管理人さん到着。
手続きを済ませます。
キャンパーさんは他にだーれもおりません。
管理人さんに昨日のお天気の様子を聞くと「サラっと小雨がパラついたけど、その他は終日いたって穏やかだったよー」とのこと。
うぐぐ。
昨日から来てたら貸切だったし、カヌーだってでけたかもしれないんぢゃん。
ガックシ。
まぁでもしゃーない。
気を取り直して設営開始です。

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↑今回はレクタLとアメニティードーム。風強いし、さびーし、リビングシェルにするんだったと後悔しきり。設営後、炭を熾す夫を残して妻はお風呂へ。女風呂には2箇所、お湯が張ってありました。

設営が済んだら、妻は缶ビール持って早速お風呂へ。
この野趣溢れる露天(とゆーより野天)風呂の、源泉温度は97.7℃と超高め。加水してあるためか広いお風呂はちょうどよろしぃ湯加減になっとりました。屋根がないから、いろんな虫さんや柳の綿がプーカプカしてるんですけどね。そいつらを洗面器で掬いながらの入浴。けっこう忙しい(笑。
ホッカホカになってサイトに戻ったら、riko号が到着しておりました。
テントを設営して、軽くランチ。
rikoさんが道の駅で買ってきてくれた筍ごはん、うまー。
この頃になると、続々とキャンパーさんが到着。
その中には、とことん山で何度もお会いしている青森ナンバーの方(今回はパパがソロで)がいたり、ゴンタムさん一家がいたり。
いやぁ~、キャンプ友達が増えていくって素敵ですねー。
つか、行く場所が意外にカブるもんだなぁとびっくらですよ。
お昼ごはんを食べたら、ワンコを連れてグルリと桁倉沼を1周します。
数年前ココを訪れたとき、ちゃんと設備された気持ちのいい遊歩道があったのですが…。
「あぁ、アレねー。予算の関係で手が回らなくて…。木道やら手摺りが朽ちたままになってるし、随分草刈もやってないんだよねー」
あちゃーっ。
てことで、歩いたのはアスファルトの車道。
ちょいと犬的にはおもろくなかったかもしれないけど…許せ。

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↑キャンプ場の目の前にあるのが桁倉沼。その近くにはコケ沼や田螺沼、五才沼なんかの湿原が点在。コケ沼にはミズゴケがプーカプカしていて、湖面が緑色なのです。回りの草がボーボーなので、見晴らしよくないのが残念だけど…。

入浴中や散歩中、気になっていたのです。
ジージーと晩夏を思わせるような音がするなぁ、と。
セミかちら?
まさかねー。
蛙ぢゃね?(←夫談)
なんて言ってたのですが、犯人を散歩中に捕獲。
ハルゼミくんでした。
夫が掌に乗せて指先で触ると「ジジィジジィ」と叫びます。
うん、キミの言ってるコトは正しい(笑。
んで、BJにハルゼミくんを見せると、ジジィと鳴いた瞬間、食おうとしとりました。危ねぇ。
何度も風呂に入りにいって、ちょっと早いけど夕飯の準備。
今夜のメニゥは、rikoさん特製唐揚げと妻特製ボンゴレ。
シャブリがうめぇーっ。
食後は焚き火を眺めつつ、ワインを白から赤へ。でもってビールやら焼酎やら。
あっちゅー間にrikoさんが撃沈しました(笑。いやぁ、壊れていく様がおもろかった(鬼。
その後、就寝前の一っ風呂てことでヘッドランプつけて風呂へ。
妻、結局この日5回入湯~。
ごちそうさまでした。
そして、おやすみなさい。

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2008年6月 3日 (火)

盛り沢山な月曜日

rikoさんより、とある場所に行きたい~とのメールを貰いました。
うん、ソコなら妻も行ってみたい。
でも、どーせお出かけするなら、お天気もマズマズのようだし、2匹も外で遊ばせたいし…(BJが大腸炎になっちゃった原因は、ストレスだってゆーしね。気分転換させねば)。
てことで、月曜日。午前10時にまずは宮床ダムに集合~!
遠くで黒ラブさんがディスクで遊んでいたので、手前の東屋付近で4匹をフリーに。
さぁ、思う存分走れー!
…つっても、飼い主が走らなきゃコイツら、走らないのよね。
東屋の下のテーブルの上に荷物を置いて、その周辺をわーいわーい(妻とrikoさんが)。

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そういや…。
そのときは、テーブルからは1mくらいしか離れてなかったのに…。
ヤツは目ざとく荷物を掻っ攫っていきましたよ。
荷物といっても、ピスタチオの殻しか入ってないビニール袋(ゴミ)だったんですけどね(後でちゃんと回収したです)。
ヤツとは、カースケ。
もう一匹いたのは、カーコか?
しかも、しつこく2度も荷物を漁りに飛んできたし。
飛び去っていくカースケを、梵さん、追いかけとりました。
チミは飛べない豚だもの。カラスは捕まえられないと思うけどね。
2時間タップリ遊んで、4匹がグッタリしたところで、宮床とはおさらば。
おばちゃん2人はクルクル回るお鮨を食べて、Zi;boxへ行きました。
愚犬たちばっか楽しい思いさせるなんて、ズルーぃ!とゆー理由であります。

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↑少しずつではあるけど、着実に進歩してんだよね、アテクシたち。妻はrikoさん(右写真)が貼り付いてる横の側面のコースをチョイス。上の方にある三角のハリボテに難儀。

まずは前回のおさらい。
5回のうち1回は落下してたところ。
もぅマグレとは言わせないヨってのを証明でけました。
ニャハハ。ウレピーッ。
尻や太もも使ってしか上れなかったコース。
股関節の柔軟をしつこいくらいやったのがよかったのか、ええ感じに足も上がってこちらも見事クリア。
お次は~、ってので選んだのが、2面を使うコース。
途中までは難なく進めるのに、出っ張りが邪魔で悪戦苦闘です。
恐怖心が生まれるのですよ。もしも、ズルっといって落下したら…ハリボテの角っこで絶対頭打つー!なんつて。
んで、ハリボテを避け様とするのね、無意識のうちに。
多分、それがいけないんだな。うん。
次回は当たって砕けろ精神でぶつかってみるです(青タン覚悟)。
ほどよい汗をかいて、加齢臭プンプンになったところで、rikoさんが行きたがっていた本日の目的地へ。
それは青葉区中央にあるのです。
てことで、車をタイショーパーキングへ。
んで、近くの交番で道順聞いたりしつつ、辿り着きましたよー。
5月30日にOPENしたばかりのPatagonia Shop(青葉区中央2-5-6)。
愚犬たちを車の中に置いて来たけど、ココ、目の前と横に公園があるから連れてくるんだった…。
ま、ビンボだから見るだけなんだけどねー(涙。

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↑いやーん、レディースのウェア、どれもがわいぃー。Netty Knickerほちぃ。

2Fのレディース商品の下着や水着の前でヒャー!
可愛い~欲しい~を連発(己の体型省みず)。
スタッフの方には「試着してみてくださいー」なんて言われたんですけどね。
んもぅ、加齢臭プンプンで。
ジャケットなんか羽織っただけで、臭いが移って売り物にならなくなっちゃう気がしたんで丁重に辞退させていただきました。
ショップを満喫して、駐車場まで戻り、さて…。
せっかく街中まで来たんだし、車はソコに停めたまま、犬たちも連れてFixgTabooへ行くことに。
いやぁ~コリがけっこうな距離で。
人を掻き分け歩くのが大変なことといったら…。

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まぁでも、我が家の近所を散歩するのとは違って、見慣れない風景だったからか、アスファルト&コンクリの上だけど、ウホウホ4匹とも歩いてくれました。
んで、お店に着いたらご覧の通り。
サラはでっかいおもちゃのバーガーの、ピーピー鳴る部分を熱心に舐めまくり。
数分後には、ジュボボグジュグジュ~。気色の悪い湿った音しか鳴らなくなりました。
マスタのおやつタイムあり、梵さん&BJの(イケてない)ファッションショーありの、なかなか楽しい時間でした。
帰りはタイショーパーキングまで当然、再び歩き。
4匹、ヘロヘロ。
午後6時半過ぎ、無事に自宅へ戻ったのでありました。
いやぁ~、盛りだくさんでなかなか充実した一日だったです。
rikoさん、お付き合い、ありがとでしたー。
また、週末ヨロチクねん。

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2008年5月21日 (水)

吹上高原キャンプ 其の2

今回もテントの中にコットを入れて、マットなしで寝てみました。
グッスリ。
いやぁ~、でもちょっと焦りました。
ランドブリーズ2LXのインナーテントにバイヤーのアガラッシュコットって、ギリなんだものー(とゆーか余裕ナシ)。入らなかったらどーしようと思ったですよ。はなっからマット持って来てなかったし(汗。

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↑地獄谷まで3匹を連れてお散歩。紫地獄…今までいつきてもお湯が噴出してたのに、今朝は元気なかった(湯気のみ)。ピザを焼いてくれたrikoさん。「どーやって蓋開けんのー?」とリフター使うのに四苦八苦(笑。

午前5時半。
テントもタープも朝露でグッショリです。
起きたら顔も洗わず、皆で地獄谷へお散歩。
温泉卵作れる卵湯や紫地獄の辺り…進入禁止を意味するのか、鉄パイプの柵ができておりました。
写真にはおっさんが写りこんでますけどね。
柵越えて進入したおっさん(笑。

散歩から戻ったら朝ごはん。
妻は昨夜のチリコンカンを温めただけ(手抜き)。
rikoさんの作ってくれたガーリックピザ、絶品でした。ウメーッ。
今回はディでルーク家が遊びに来てくれるハズだったんですよ…。急用が出来てダメになっちゃったけど。うーん、残念。
そんなわけで、食材がドッチャリ。
連泊してもええくらいに、クーラーボックスの中には食材がまだ残っております(酒は殆どなくなってたけど…恐ろしや)。
が、おばちゃんらの胃袋は限界。

早起きしたからか、ご飯食べ終わってもまだ8時過ぎ。
はえーっ。
食後は残ってた薪を燃やして焚き火眺めながらダラダラと。
「天気予報だと、今日は一日曇りって言ってたもんねー。ワンコにはすごしやすいっちゃねー」
てことで、お昼くらいまで遊んで過ごしちゃおうかしら。
と思ってたのに…。
霧が次第に雨粒に変わってきた感じ。
降るのかしら。
やだわー。
てことで、サクっとテントを撤収。
ずぶ濡れになる前に片すことがでけて、とりあえずは一安心。
けっこう濡れてしまったタープは、ゴミ袋に突っ込みました。
午前10時、吹上高原キャンプ場をサヨーナラー。

んで、おばちゃんらは鳴子へ向かいます。
風呂に入るのです。
汗だか雨だかわからんシルで濡れちゃったからね。
選んだのは、共同浴場の早稲田桟敷湯。早稲田の学生が掘り当てたらしぃんで、早稲田桟敷湯。

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↑鳴子の役場の裏にあるでっかい駐車場の横からはモクモク。なんか劇場みたいな入り口。建物もちょっと近代的で、町並みとはミスマッチ(笑。

館内の床は、温泉が引いてあるのかどこも床暖房でヌクヌク。
透明湯だけど、湯の花がプーカプカ浮いとります。
入湯料530円。
共同浴場のくせに、タケーッ。
まぁ、ボディーシャンプー(シャンプーはありまへん)はあったし、お湯も気持ちはよかったんですけど…。
「共同浴場だったら、打たせ湯とか深い浴槽ある滝の湯のほうに行けばよかったのにー」
とは、夫談。
そうでちた。
滝の湯さんの方が安いし(笑。
次回はそうしましょ>rikoさん。
んで、お風呂から上がってしばらくしたら、朝飯ガッツリ食べて「もぅ入らない~」なんて言ってたのにおなかがグゥ~。
大衡村(牛野キャンプ場のすぐ近く)の「葉菜」で、蕎麦を啜って帰ったのでありました。

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↑蕎麦処「葉菜」。妻は前回と同じ野菜もりもりの冷やしたぬき蕎麦。rikoさんはカレー南蛮。カレー南蛮には石臼挽き(ちょっと麺が太い)より手打ちのほうが合うと思います。

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2008年5月20日 (火)

吹上高原キャンプ 其の1

ホントはね、金曜日から日曜日までヤッテミヨー!なんて言ってたのですよ。
rikoさん初の連泊キャンプ。
んが。
先週の日曜日に行われるハズだった町内清掃が、雨のため順延。
よーするに、18日の日曜日早朝、お掃除&草取りが行われるよーになったわけです。
いつもならブッチしちゃうところなんですが、妻は今年班長さんなので、そーゆーわけにもいかず。
連泊キャンプ、敢え無く中止。
でも、諦めがつかずに悶々としてたら、「日~月曜でどだ?」とrikoさんから連絡が来ました。ウヘヘ。それなら、掃除の後出発すればええもんね。
平日にでもソロで行っちゃおうかなーと思ってたから、こりゃグッドタイミング。
もつろん、ご一緒しますですよ。
どーせ暇だし、無職だし。
てことで、行ってきました、吹上高原。
ええと、料金改正で、ソロだと1,500円(スパの割引券つき)になっとりました。
ガッツリ取られるかと思ってたんで、ちょっと得した気分だけど、でもやっぱまだ高いよなー。せめて1,000円ポッキリにしてほちぃ。風呂だって入り放題なワケぢゃないしさー。
rikoさんよりも早めに到着した妻が、どの辺りに設営しようかと車から降りてウロウロしていると声をかけられました。
土日でキャンプに来ていたchieさん一家でした。
お久しぶり~。
てことで、設営そっちのけでしばしおしゃべり。
ダックスのごんたむさんをワシャワシャさせていただきます。

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↑昨日は雷鳴ったりしてたけど、今日は青空広がってお天気サイコー。設営後、ごんたむさんがご挨拶に来てくれました。BJは意外にそっけない。つか、草ばっか食ってんぢゃねーよっ!

タープを張って、さてお次はテント…ってところでrikoさん到着~。
ここからは、酒を飲みながらの設営でございます。
久しぶりにランブリ2LX引っ張り出してきたけど、ペグいっぱい打たなきゃで、設営メンドクセーッ(しかもシワシワだし)。
設営が終わったら炭熾し。
ひたすら飲んで食ってのダメ女×2の出来上がり。

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↑「ダッチも乗せられるのよねー」とrikoさんが購入したユニフレームのテーブルトップバーナーUS-D。ガス缶ちゃんと差し込んだつもりなのに、プシュー!とガス漏れ。ちょいと梃子摺りました。まぁ、このおばちゃんら、取り説なんて読まないテケトーマンセーだからね(汗。

焼き鳥やアルミホイルに包んだあさり(見えんけど)をユニセラの上に乗せて、ソレがいい具合になるまでは、クラッカーやらビックコーンをつまみにひたすら飲む~♪
あぁ、幸せ、ゲフ~ッ。
飼い主ばっかええ思いをしとるわけにもいかんので、散歩にも行きましたよ(キャンプ場内の散策で超手抜き)。
夕刻になるとキャンパーさんが帰って、ほぼ貸しきり状態になったんでグラウンド(みたいなトコロ)で走らせてみたりして。
日曜日の場内のスパの利用時間は午後6時まで。
(6時を過ぎても、午後9時までならロッジの温泉を使えます、ってことで割引券をスパでいただきました)
交代でニューヨーク。
妻、行っちってええ?
先に綺麗になっちゃうよ。
うへへ。
では行ってきマス。
お先に失礼~。
キャンプサイトには他に1組しかいないのに…。
なぢぇか妻がスパへ行くと、女性ニューヨーカー(ニューヨーカー?)わらわらでびっくら。
その後、rikoさんが行った時にはほぼ貸切りだったらしいけど…。
慌てる乞食はナントカってやつですかね。

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↑とりあえずチリコンカン作ってみた。小食(もとい、飲みすぎて入る余地なしなだけ)なので二人とも1口食べるのが精一杯。残りは明日に持ち越しです。焚き火の向こうで輝くのはrikoさんのノーススター。この日、ノーススター2、フェザーランタン1で過ごしました。

焚き火もガッツリ。
日が沈むと思った以上に気温が下がり、お陰でキモい虫に悲鳴を上げるようなこともありませんでした。
妻は酒の飲みすぎか、殆ど寒さは感じなかったんですけどね…。
飲んで食べておしゃべりして。
午後10時過ぎ。
おやすみなさーい。

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2008年5月13日 (火)

GWキャンプ最終日

夜中、強風がシェル内に吹き込んだのか、でもって、ペグ打ちしてないテントを押し上げようとしたのか、コットがフワリと持ち上がりそうになりました。地震かと思うた。
いやぁ、それにしてもものすんげー風でした。
対岸のフリーサイト側に比べたら、オートサイトの方が風が穏やかなんですが…。
フリーサイトの方たちはだいぞぶだったのかしらと、ちょっと心配になりました。
「雨と風は未明まで続くでしょう」
ラジヲで聞いたその予報通り、朝起きたら雨は上がっております。
でもって、日の出とともに青空まで~(時々小雨がパラっときたけど)。

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↑朝ごはんは安くてマズそーなもつ鍋に、男前豆腐を入れてちょっとリッチに。

散歩と朝ごはんが済んだら、とっとと撤収作業です。
この4日間で、タープとシェルの表面(車も)が、ちょいと黄色く染まってしまいました。
これ、ぜーんぶ花粉。
白樺の花粉。
よく見ると、小さな白い花(雌花)が咲いていたのです(写真に撮ったんだけど、ブレブレ)。んで、その雌花の下からプラ~ンと伸びた雄花。どっちの花の花粉かは分からないけど、大量にハラハラ~。
花粉症の人は大変だったかも。
つか、白樺に花が咲くなんて、知らんかったですよ。

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↑アクトのインナーは黄色。オシャレ~。シェルの隣にロープ張りまくりのこのアクトをたてたから、夜中のトイレは灯りがないと、ロープに足引っ掛けちゃうからね。ニャーが活躍してくれました。

1時間ちょいで撤収を済ませたら、さてどうしましょう。
「昨日、お隣さんが行くって言ってたトコロに、妻も行きたいー。何があるんだか知らんけど、行ってみたいー」
てことで、岩泉へ。
自宅方向とは間逆なので、夫はあまりいい顔しなかったんですけどね。
そこには、龍泉洞とゆー、鍾乳洞がありました。
駐車場の整理をしているおっちゃんに、「ワンコの入場OKですか?」と聞いたら、入り口で預かってはくれるけど、中には入れないとのことだったので、2匹は車でお留守番(暑くなりそうだったんでエンジンかけときました)。
観覧料は大人一人1,000円。
1,000円で、龍泉洞と龍泉新洞科学館に入ることがでけます。
団体だとちょいとお安くなるみたいだけどね。妻、分身の術を使ったけど、燃料(酒)切れのため効き目ナシ。(まぁ、この術は自分が増えるとゆーより、酔っ払って回りの人がダブって見えちゃうだけなんだけどさ)

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↑龍泉洞内では、頭上からポタポタと水が落ちてきます。雨合羽着用の方がええかも。階段のある箇所は、天井が低くなってて注意しないと頭ゴッチンします(夫に注意した後、妻はしたたかに打ちました)

水の綺麗な地底湖なんてのがいくつもあったのですが、その底を覗き込むと小銭が投げ込まれとりましたよ。
「硬貨を投げ入れないように」とゆー看板が設置されとるのに。
字の読めない人、多すぎ。
階段の裏側にはラフティングボートが立てかけてありましたが、ありゃ客が投げ入れた小銭を拾ったりするのに使うのかもしれません。
観覧所要時間はゆっくり見て回っても30分くらい。
山口県の秋芳洞に妻が行ったのは、もぅかれこれ30年近く前だけど…。
アソコに比べたら、仕切りなんてのがなくて鍾乳石に自由に触れるようになっております。
それゆえ、「ココ、絶対誰かがボキっと折っちゃってるよね」て感じのものが多かったように思います。
龍泉洞を出たら、次は科学館~。
科学館とゆーから、近代的な建物をイメージしとったんですが…。
こちらも鍾乳洞。
入り口近くに、ジオラマやらいろんな資料やら標本が展示されておりました。

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↑「おぉ~道祖神様(違)!」と拝む妻。このおっさんらは洞内で生活しとった人を再現してみたんですと。子供もおりました。野営の原点ですよ(笑。出口(道路に出ます)に続くトンネルが、とっても不気味でした。

突っ込みどころも満載だったですが(おい)、なかなかおもろかったです。
龍泉洞、龍泉新洞科学館を出たら、ちょうど正午。
腹がへったよぅー。
どうしましょう。
ちょうど龍泉洞を出たところに、田舎料理の幟が立っておりまして…。
建物も、他んとこに比べたらちょっとだけ洒落て(とゆーかマシとゆーか)るし…。
「外のテーブルだったらワンコもOKなんぢゃね?」
てことで、2匹連れで行ってみたんですよ。
小安峡の『案山子』で食べたような田舎料理を期待して。
んがーっ。

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↑食堂田麦舎。一気に食欲減退する弁当。切り株の椅子が妙に高い。岩にびっちりと生えたコケが見事。

なんかよーわからん汁物が1杯1,200円。岩魚の塩焼き1本500円。あと田舎を感じさせる食べ物といったら、焼きおにぎりと弁当くらい。
お勧めは「豚角煮弁当 800円」と書かれてあったので、「しゃーない、んぢゃソレを2つ」と受け取りテーブルについたんですけどね。
蓋開けてみたら、コレですよ。
焼き魚ですよ。
どこに豚角煮が?
それとも龍泉洞界隈では、赤魚焼いたやつを豚の角煮とゆーんでしょうかー(笑。
イカ揚げたやつに、この魚、そしてちくわ。
陸のものは米とたくあんだけて。
野菜はどーしたっ!
煮物くらい入れろよーっ。
緑色のものといえば、バランと醤油入れだけだし(笑。
とまぁ、文句垂れながらも完食して、龍泉洞を後にしたのでありました。
最後の外飯は、ちょっとガックシだったけど、岩洞湖でのGWキャンプは桜の花にも恵まれたし、いやぁ、ホント、サイコーだったです。

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2008年5月12日 (月)

GWカヌーキャンプ 其の3

この日も前日と同じ時刻に起床。
朝ごはんの前に、漕ぎ出しました。
他のサイトの方々はまだ殆ど出てきておらず、聞こえるのは鳥の鳴き声だけ。その声に混じって、時折木を突く音も。
アカゲラかな(双眼鏡持っていくんだった)。
嘴でコツコツやるんでしょ。
ものすんごい高速ですよ。
アリーさんの上で、ちょっと真似をしてみようとヘッドバンキング妻。
数秒で頭クラクラ。
鞭打ちにもなりそ。

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↑ほっけと鮭で朝ごはん。夫の炊いたご飯は、かなり軟らかめ(通称ババ飯)。

天気予報では、本日午後より雨予報。
お隣のキャンカーファミリーは、1泊で撤収してこのあと岩泉に観光に出かけるのだとか。
我が家の本日3泊目は、どこか別のキャンプ場に移動するか(当キャンプ場のピクニック広場とか…笑)とも悩んでいたのですが、それも面倒になってきて、管理棟へ延泊の手続きに。
雨が降り出す前に片しちゃったほうがええよねってことで夫がアリーさんを解体していると、他キャンパーさんも続々と撤収作業を始めました。
てことは、本日、新たにキャンパーさんがやってこなけりゃ、我が家で貸し切り? ウヘヘ

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↑タップリ遊んだ後は、ちょっと寒いからか団子になって寝る2匹。それにしても、BJはヤバいくらい太いなぁ(汗。

ずーっと空には分厚い雲がかかってたけど、雨が降り出したのは夕刻になってから。
あ、お昼過ぎ、以前斜面に隠すように置いてあったマッドリバーのカヌー。
あの持ち主の外人ファミリーがディでやってきたですよ。
ワンコ2匹とおとーさん、おかーさん、そしてお子様。
全員では乗艇できないので、ワンコとお子様をおとーさんがまず浮島へ。
おとーさんはソロで戻ってきて、おかーさんを乗せてまた浮島へ。
帰りもこんな感じでピストン輸送。
おとーさん、パワフル!
その様子をぼんやりと眺めておりました。

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↑お天気は夕刻までなんとか持ちました。シェルの中から見える景色。対岸に見える白いガードレールがなかったら満点なんですけどね。夕方になると風と共にパラパラ落ちてきました、ヤツらが。

朝、ガッツリ食べたからか、お昼になっても腹は減らず、午後4時ごろ遅めの昼食とゆーか、早めの夕食とゆーか。
メニゥはお好み焼きだから、これが夕食だとちと悲しい。んで、遅めの昼食ってことに。

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↑管理人さんが軽トラで持ってきてくれた白樺の薪(無料)。ぶっとくて超長持ち。鉈でぶった切りながら使いました。

食事を終えると雨脚と風がちょっと強くなってきたので、パネルを下げてシェルの中ですごします。
椅子の上で丸くなって寝ていたBJがむっくりと起きて、じーっとテントを見つめておりました。
「寒いから早くテントの中へ入れろ」ってことなんすかね。
抱きかかえてテントに放り込んだら、即効でシュラフに包まっておりましたが…。
この日は、夜になると4℃近くまで下がっておりました。
夫婦は交互にサラブタンポ抱っこして、ラジヲを聞きつつ乾き物で酒。
ラジヲ番組にゲストで来た黒柳徹子さんの話がおもしろくて、ひゃーひゃー笑いながら聞く妻。
んで、夫のほうを見たら…船漕いどります。
仕方ない、そろそろ寝ましょうか…。

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2008年5月10日 (土)

GWカヌーキャンプ 其の2

午前5時半。
ガサゴソとなにやら外で音がするなぁ~と思ったら、先に起きた夫がコーヒーを淹れておりました。あら、おはやいこと。そしてありがとう。妻の分のコーヒーも淹れてくれるんでしょ?(当然のように)
湖面はベタ凪。
朝ごはんの前に、ソロ練習に出かけた夫。
浮島を1周してくるのかなと思ったら(多分そのつもりだったんだと思う)、風が強くなってきてどんどん左へと流されております、アワワ。
アリーさんは軽いもんね。
「風が出てくると、休めないのですよ。休むとどんどん流されていくから。ずーっと漕いでなきゃいけなくて(それでも流されとるがな)…随分と疲れました」
ヘロヘロになって戻ってきた夫、お疲れ様。
ところで、コレ、食べます?
夫が冷や汗流しながらカヌーやってる間、妻はしめ鯖でビール飲んどりました。
朝っぱらから(笑。
昨夜の残りのカレー鍋に茹でたファルファッレを投入してチャチャっと朝ごはん(本当はごはん入れて粉チーズかけて、リゾット風にしたかったけど、米炊くのが面倒だったの)。
食後、早速皆で水の上へ~。

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↑朝酒飲んでシャキっとしたら(アル中かよ)、皆で乗艇。ひんやりした空気に、この朝の1本が早くも反応。階段状になった斜面に着けて、ちょいと失礼~(マーキング)。

タップリ2時間近く。
あぁ、たのちかった。
その後、夫はBJを連れてお買い物へ。
妻はサラと女同士の友情を高めたり、シャワー浴びたり呆けたり…。
昨日、今日と、場内では我が家を含めた5組が等間隔のスペースを空けてゆったりと設営しておりました。
お昼過ぎ、一台のキャンカーがご来場。
おぉ!
運転しているのは外人さんぢゃないの。
どこへ設営するのかしらんと思っていたら…一通りサイトを見回った後、我が家の車の真横の駐車スペースにキャンカー、パーキングゥ。
「トナリ、イイデスカー?」
きゃっ、外人さんに声かけられちゃったよ。
英語でどう返事したらええのん?
アワワワワ…。
とドギマギしつつ見返したら、声をかけてきた女性(奥様の方)はバリバリの日本人ぢゃん。
「隣、いいですか?」て言ったんぢゃん。
焦るな、妻(英語科卒)。
フレンドリーなお隣さんは、お子さん3人連れ。
んもぅ、これが3人とも英語ペラペラでスゲーの…って当たり前か。
でもいくら子供たちがキャッキャとはしゃいでも、ちっとも耳障りに感じないんですよね。
多分、言葉がわかんないから(笑?
でもって、たまーに出る日本語も、ちっとも汚い言葉ぢゃないし。

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↑ミズバショウに混じってニョキニョキ生えてたこの葉っぱ。何てゆーんですかね?花とか咲くのかちら?焼きソバは、このフライパンで2度に分けて作ります。卵乗せたら豪華に見えるのかそうなのか? 2度目の方がうまくいったのに(卵が)、画像がダメダメだったとは…(涙。

お昼は湯豆腐や漬物で軽く(酒はタップリ目で)。
で、晩御飯は何にしましょうとクーラーボックス開けたら、先ほど夫が買ってきたとゆー焼きソバが…。
(しかも、キャベツは家から持参してきてたのに、ご丁寧にキャベツを半玉新しく購入しとりました。でもって、焼きソバ食いたいから!とか言いつつモヤシ買ってないしー。紅しょうがもないしーっ)
「なんか絵的にも侘しい…」
などと愚痴っていたら、「目玉焼きを乗せれば豪華になります!」とナイスな案。
早速コッヘルのフライパン(ペコペコ)で目玉焼き建造。
そして失敗。
コッヘルで半熟の目玉焼き作るのって、難しいのね。
食後は前日同様焚き火を眺めつつ酔っ払い。
時々、お隣さんの話し声に耳を傾けて、あ!今喋った意味は分かった!とか、口調を真似て喋ってみたりとか、英会話の勉強をしとりました。
あー、でもちゃんと喋れたら、聞きたいことが一つあったんだよなー。
キャンカーからちょっと離れた(我が家のサイトよりも奥まった場所)芝生の上に、C社のスクリーンタープだけを設営してたのですよ(中に荷物は一つもナシ。椅子もナシ。テーブルももちろんナシ)。
夜は家族全員でBBQ。
スクリーンタープの外で。
で、食べ終わっても炎の上がるBBQの回りでジベタリアンなみんな。
辺りが真っ暗になっても、ランタンつけずにBBQコンロの回り。
子供たちが眠いと告げて一人欠け、また一人とキャンカーの中へ消えて、しばらく夫婦二人だけの話し声。
でもスクリーンタープの中へ移動するわけでもなく…。
結局、設営したスクリーンタープは利用されず。
次の日の朝までパネル跳ね上げたままの状態で放置されとりました。
で、2日目に利用するのかと思ったら、撤収してるしー。
ええー!?
何のためにたてたのー?
もっすご気になるぅーっ。
「もしやそのブツ、おニゥなんですか。で、設営の練習をやってみたとか。そゆことなんですかね?」
て英語で何て言うのか知ってりゃよかったのぅ、と。

一気に次の日までUPするつもりでしたが…燃料切れです。明日はがんばるゾ。

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2008年5月 9日 (金)

GWカヌーキャンプ 其の1

本当は金曜日から出発するハズだったのに~。
仕事が終わらない夫。
結局、土曜日出発の3泊4日とゆーちょっと短いGWキャンプとなった高橋家であります。
「どこに行きましょう」
出発直前まで行き先が決まらないー。
久しぶりにアリーさん@カヌーも出したいしね。
「んぢゃ、やっぱアソコ。岩洞湖がええんでね?」
てことで、高速に乗り一路北上。
SAでしっこ休憩したり、スゥパで買い物しながら、4時間かけて目的地の岩洞湖家族旅行村に到着。
着いてびっくらこいたのが、あちこちにヤマザクラが咲いてたことです。
このキャンプ場、GWに何度も訪れてるのに、桜の木があったなんて知らんかったんですよ。生えてるのは白樺の木ばっかなのかと思うとりました…。
管理人さんによれば「つい3日前にいっせいに咲き始めた」とのこと。
「いつもはGWが明けてからなのに、今年は開花が早いよー」ですと。
にゃるへそね。
温暖化にちょっとだけ感謝。いや、温暖化は困るけど…(笑。
無料で利用できる白樺林に囲まれたピクニック広場も捨てがたかったけど、アリーさんをエントリーしやすい方がいいねってことでオートサイト(1泊3,000円)を選んで、とりあえず2泊分を支払います。
場内には既に3組ほどの先客アリ。
我が家は、スロープを降りてすぐの場所に居を構えました。

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↑日差しが強くなってきたので、2匹のためにまずはヒルバーグのタープを張ります。設営後、アリーさんを組み立てている夫を置いて、妻はお散歩へ。ミズバショウの遊歩道を歩いてピクニック広場まで行ってきました。

「チミのテント張ってるところ、実際に見たいー」とお願いして、江戸から持ち帰ったアクトをヒルバーグのタープの下に設営。ウルトラライト10のサイズだとカマボコみたいなアクトテントはビッタシ収まるのですね。ええなー。
妻も新しいテントほちぃ。ヤヌーとか…。高いから無理だけんど。
設営して、ちょいとお散歩したらやっと酒。
ではなく昼飯。
焼き物と冷奴。
最近、妻は山形のだし(手作りなんてせずに市販のものをゲットでございますよ、もつろん)にハマっておるのです。豆腐にこれぶっかけて食うと、ウマー。酒も進むー。
しばらくまったり過ごしたら、ちょいと風が出てはきたけど、そろそろいきますか?
てことで、久々のアリーさんです。
準備してたら、BJってば乗る気満々でガンネルに足かけとりましたよ。
飛び乗るのは、腹の肉が邪魔で無理っぽかったけど(笑。
きっと、カヌーってのは、歩かずに移動でけちゃうから好きなのだよね。

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↑赤い鳥居のある浮島をグルリと1周したら、無料のフリーサイトへ。ココでしばしお散歩。こちら側のサイト内の桜も満開で綺麗でした。

水の上は、やっぱ気持ちええのー。
サイトに戻ってきたら、水タンクとBJを重石代わりにして妻はちょろっとソロ練。
一人の方が楽しいけど、風には負ける~。流される~。
タップリとカヌーを堪能したら、そろそろ晩飯の時刻。
焚き火を眺めながらカレー鍋をいただきます。

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↑食後は、ハタハタをつまみにおいちぃポン酒をいただきます。どちらもお土産にいただいたもの。

ノーススターにリフレクターをつけてみました。パッケージには「お手持ちのランタンがワンタッチでムーディなテーブルランタンに変わります」て書いてあるのよね。
夫「見よ! 表記通りムーディになったのだ」
妻「真下照らしてるだけぢゃんか。つか、リフレクターなんているか? いらねーべ。あーぁ、無駄遣い~」
夫婦仲、ちっともムーディにはならず。
午後8時、ちょいと早いけど就寝です。
夫はサラを連れてアクトへ。
妻はBJと、シェルの中にたてたハーフムーンへ(今回もコットinテント。これ、寝心地サイコー)。
キャンプ別居1日目は、こうして過ぎていったのでした。
おやすみなさーい。

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2008年5月 8日 (木)

とことんキャンプpart2

おはよーございまーす。
なんか、頭がボンヤリするのは酒の飲みすぎかしら。
てことで、寝起きと同時にタオル引っつかんで温泉へ。
ゆったりと湯に浸かり、酒をすっかり抜いたら気分爽快。
そういや、日に何度も温泉に入れるからか、どんだけ酒飲んでもココで二日酔いになったことってないなぁ。
有難いこってす。
サイトに戻るとrikoさんも起き出してきたんで、ぷらっと散歩に出かけて朝ごはん。
豚をしゃぶしゃぶしながら湯豆腐で。うめーっ。和風でヘルスィーなオカズなのに、なぜか米ではなくホットサンドとゆーアンバランスさ。
食後は再び風呂に行ったり、サイトでまったり過ごしておりました。

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↑我が家の愚犬2匹が椅子で寝てるのに対して、梵天丸さんときたら~。ええねぇ、ブリンドルはいくらこんなトコでゴロゴロやっても、汚れが目立たなくて(笑。でもって、どうも彼はバケツの水がお気に召したようで…(汗。シェラカップに水を汲んであげても、ココから飲もうとしとりましたよ。

とっても自由な梵さんをホケ~っと眺めてると、自然に顔が綻んできますな。
いやぁ、おもろいワンコさんです。
顔は小川直也に似てきたしー。
「ゆっくりどーぞー」と管理人さんには言われましたが、10時半くらいから重い腰を上げて撤収作業に取り掛かります。
ま、荷物もたいしてないんで、それほど時間はかからないんですが…。
この頃になると、日差しも強くなってきて、リヤカー引いて駐車場まで1往復しただけで汗ばむほど。
風呂に入りたいー(3度目)。
てことで、タープは設置したままにして、3匹を日陰で待機させ(管理人さんから見える位置で)2人で最後の風呂へ。
いやぁ、気持ちよかった。
そして楽しい2日間だった。
とことん山のキャンプサイトは、ご覧の通り砂利と土。
シェルやテントが泥だらけになりそうな雨の日は避けたいけど、雪中以外もええですね。
撤収が済んだら、管理人さんにご挨拶をしてキャンプ場を後にします。
んで、2台の車はココから程近い木地山キャンプ場の偵察へ。
シート広げてお弁当食べてる方がおりました。山肌には山桜。そして残雪も。
「ありが露天風呂ですよ。男湯は覗けますよ」とrikoさんに教えたら、一瞬彼女の目がキラリンと輝いておりました。
そしておばちゃん2人は来た道を戻って、佐藤養助商店へ。
店に到着したのがちょうどお昼時だったってのもあって、大混雑。
盛り付け綺麗なんだけど、麺がくっついてぶっとい束になっとりましたよ。いや、旨かったからええんですけど…。

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↑木地山キャンプ場と吹上高原キャンプ場を偵察。ど