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2011年1月

2011年1月27日 (木)

山ガール受けしそうなお山

たまには2匹も連れてお山に行きたい~。でもぶっ壊れた夫のスノーシューは入院中。つぼ足でも歩けるお山はないかちら…てことで、1月22日の土曜日は、2匹を連れて戸神山へ上ってきたです。
このお山、神様が宿ってるから戸神山とゆーらしいのです。
心してかからねば。な、チミたちも…とBJを振り返ってみたら、テンション低ーっ(笑。
出発して数分後、荒れた登山道になるけど、雪のお陰で歩きやすい~。
んで、その後、目の前が開けて表コース、裏コースの分岐に到着。
ココに立ってる標識が、かわゆすぎてたまらんのですよ。

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↑48号線から秋保方面へ折れる457号線沿いの、市の水道施設のゲート前に車を停めたら、そのゲート脇を、まるで不法侵入者のようにすり抜けねばなりまへん。これがチョット興醒め。毎回悪いコトしてるよーな気になるし。

戸神山に上ったのは3年ぶりくらい?
オブジェのよーなこの標識も、その間に変化が。
ちっこいフライパンやらお皿を被って可愛さが倍増しとったー(笑。
きっと女の子は好きだよね、こゆの。
昔女の子だった妻も、思わず顔が綻んぢゃうもの~。
表コースは誰一人歩いた痕跡がなかったので、裏コースを進んでいきます。
このコース、一部笹もっさりで前が見えず歩きづらかったぢゃん~と心配だったけど…杞憂でした。
雪マンセー。
戸神山は雪の季節に上るに限るねー。
山ガール受けしそうなお山だけど、倒木で道を塞がれてたり、土砂崩れで道幅狭くなってたりと気をつけなきゃいけないトコロも数箇所あり。
我が家の2匹も崖下に落ちちゃいけないだろうからと、山歩きのときには妻と夫でサンドイッチしながら歩いとります。
が。
突然サラが先頭の妻を追い抜き、狂ったように深い雪の中をラッセルしながら走り出しまして。
何事かと思ったら、うんこタイムでございました。あぁぁ、ダイレクトキャッチには間に合わないー。
雪の上でやられちゃうと、取るの大変なんですよね。神様の宿る山を汚すなんて、滅相もないしー。
まるで将棋倒しやってるみたいに周りの雪を掻きつつ、そーっとそーっとの糞拾い。

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↑標識だけぢゃなくて、木の枝に結ばれた赤い布も、ギンガムチェックやらタータンチェックやらがあって、洒落とるのです。ギャル受けするようにかちら? てことは神様はギャルがお好きってことなのかちら?なんつってー(アテクシはギャルでなくおばちゃんで悪ぅござんした)。女戸神山から戸神山に続く尾根には、風で作られた雪の波ができとりました。綺麗だー。足跡つけるなんて、なんだか勿体無いね(といいつつ、ドカドカいくよ)。

サラが用足しした場所からは、なぜかトレースが消えてしまい、ズボズボと埋もれながらの前進です。かなり埋もれるので膝を思い切り上げながら歩くのは疲れるけど、でも楽ちぃー。
先頭を歩いてた妻はスノーシュー。
最後尾の夫はアイゼンのみで歩いとったんですが…。
「埋まるーっ!歩き辛いー!」と煩いのです。
妻がスノーシューで作ってやった道に文句をつけるとは。
つか、チミの体重が重いからでしょ。痩せなはれ。
そうは返してみたものの、やっぱりズボズボと埋まって歩きにくそうだったんで、妻のスノーシューを夫が装着。ほんでもって、場所も交代してそこから先は進んだのでした。
女戸神山山頂から戸神山山頂に行くには、下って~そして上らなきゃなりません。
これが意外と急(ロープあり)。
しかも、足跡一つついとりません。
牛歩のようにスノーシューで上っていく夫に、痺れをきらして妻が先頭を歩きました。
腰まで雪に埋もれながら。
歩いてるっちゅーより、雪の中を泳いでるみたい。
汗ダクダクー。
後振り向いたら、愚犬らも泳ぎながら上ってきとりました。
がんばれー。
ヘロヘロになって山頂にたどり着いたら、その後、我が家が作った道を楽に上ってこられた方が3名(笑。
下でもちっと時間稼ぎして、先に上ってもらえばよかった、なーんてね。

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↑山頂でおっちゃんに撫でられながら「一緒に上ってきたなんて偉いなー」と褒めてもらったBJ。何もくれないと分かると、すんごいそっけなかった。愛想をどこに置き忘れてきたんだ?

澄んだ空気と青い空~。遠く仙台大観音も見えて景色もサイコー。
しばらくのんびりとランチタイムを過ごして、上ってきた道を下ったのでした。
山ガールに人気の出そうな戸神山。
積雪時の定番のお山にしたいと思ったです。
来年の1,2月も、大丈夫だよネ~サラ(笑。

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2011年1月20日 (木)

北泉ヶ岳へ~

1月15日の土曜日は、2匹を自宅に残して2人だけで北泉ヶ岳へ。
前回は駐車場料金を取られなかったのに、今回はしっかり500円、徴収されてしもたです。
なしてー?
登山口に近い一番奥のスペースへ車を移動させたら、あら、スキー&スノボ利用者より、登山客の方が多いんでないの~?てくらい車が停まっておりました。
スキー場下の駐車スペースはガラガラだったのに(笑。
駐車場も、登山口へ続くアスファルト道も、しっかり雪が積もっててツルッツルだったので、早速アイゼン装着。
念のためにスノーシューもザックにセットして、いざ出発ー。

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↑前日、前々日と雪が降ったから、ちと歩きづらい。こないだ泉ヶ岳上ったときは雪がシマってて歩きやすかったのにな~と愚痴りながらも前進。なんか、あっちゅー間に水神様手前まで辿りついちゃった。

北泉ヶ岳コースは、水神様手前で、沢を渡って急坂を上ります。すれ違ったおっちゃんの足もとは、黒いビニール長靴。よくそれで滑らずに上り下りでけること、と感心しつつ顔を見たら、うん、以前も泉ヶ岳でお会いした方(多分)。もしかしたら、毎日上ってる人かも。
あたり一面真っ白だと、一体自分がどの辺を歩いてるのか、さっぱり分からなくなるですね。
いつの間にかお花畑も通過しちゃってたし。
先人の作ってくれたトレース沿いに、何の疑いも持たず歩いてるからだ…ろな。
九十九折も無視して、急斜面を一直線。
と、そこで夫、いきなりズボっと腰の辺りまで雪に埋もれ、抜け出せなくなっちゃいました。
雪の下には太い木が転がってたらしく(空洞になっとった)、足を引っ掛け、もがけばもがくほどドツボに嵌る始末。
結局、無理に這い上がるのを諦め、斜面下に向かって2,3メートルほど転がっていきまして。
運よく斜面下に別のトレースがあったので事なきを得たみたいだけど…ほっ。
バタバタと夫が必死にもがいている最中、斜面上から見下ろしてた妻。
「大丈夫ー?」と声をかけるものの(ニタニタ顔で)、助けには行こうともしませんでした。
いや、「ほれ、アテクシに掴まれ」なんて手を差し出したりしたら、きっと二人して斜面を滑り落ちちゃうことになってたしね。

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↑三叉路到着。右に折れれば泉ヶ岳。ココで一緒になったおっちゃんに、「この先、北泉ヶ岳の山頂までは足跡あまりついてないから、歩き辛いらしーよ」と教わる。

「でもねー、あのブナ林までは私も行きたいんだよねー」
あの桂の巨木があるトコロでしょ、うんうん、冬のあの場所がどーなってるのかアテクシも見たいー。
三叉路で、ちょっとだけ立ち話して、3人揃ってブナ林へと向かいます。ここからはつぼ足だと膝まで埋もれちゃって歩きづらいので、スノーシューをつけて。
えっほえっほ。
が。
かろうじてついてた数名の足跡を辿ったけど…。
あれ?
どの木だっけ?
こっちにもそれらしい巨木。
あっちにも…。
あれだけでっかい木だから、すぐに見つけられると思ったのに…。
自分たちが歩いてたコースから10メートル以上も離れた場所に立つ木の幹に、赤いペイントがされとります。
勿論回りには足跡一つついとりません。
てことは、あのずーっと先に見える太いやつがそーなのね。遠いなー。雪どっちゃりで近寄るの難儀だなぁー。てことで、我が家はスルー。
おっちゃんは「ココでランチにするわー。気が向いたら私も山頂目指そうかなー」と言ってザックを下ろしたので、ほいぢゃお先にと山頂へ向かいました。
この先、更に足後は少なくなって、あっちゃこっちゃ好き勝手に滑り降りてきた感じのスキー跡が数本あるのみ。
どこが本来の登山コースなのか、さっぱり思い出せないので、天辺に向かって兎に角急斜面を上っていきます。
ヒィヒィー。
で、やっとこ辿りついた山頂。
なのですが、ニョキっと立ってる表示杭がどこにもありましぇーん(雪の下)。
表示杭も三角点も、なーもない山頂って、なんか「やったぜ」感半減するのね(笑。しかも、雪降ってて眺望もよろしくないし。
とっととおっちゃんがランチしてた場所に戻って、我が家も昼ごはんにしましょーとUターン。
けれど、下りは予想以上に大変でありました。
「アテクシたち、すんげー急斜面を上ってきたのねぇ」
半分以上尻セードでしたから…。
おっちゃんがランチしてた場所に到着。
「後で山頂目指そうかな…て言うたのに…」
おっちゃん、見当たらず。引き返しやがった(笑。
ココで立ったまま握り飯食べて、往路と同じコースを下って駐車場に戻ったのでありました。
上り3時間半以上、下り2時間。
最初は「北泉ヶ岳上って~そのあと泉ヶ岳行こう!」なんつってたのにね。
北泉ヶ岳だけでお腹いっぱいだったです。
いや、しまりのない雪に往生したアテクシらには、これだけでもハードだったのか、しっかり筋肉痛になったのでありました。

あ、そうそう…下り、しゃかりきに走ってたら、前を行く夫がいきなり奇声を上げまして。
んで、ひょこたんひょこたんとなんだか突然動きがおかしくなったのです。
「あんら…踵がスノーシューの下にあるのはなしてー?」
右のスノーシューのビスが1個ぶっとんで壊れてしもたらしーです。
あわわわわー。
トレッキンポールのストラップ、リビングシェルに続き、今度はスノーシュー(ただ今入院中)。どれもモトは取ってるけど…(笑。なんだか、今年の我が家…物がぶっ壊れる年?

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2011年1月17日 (月)

今年1発目の雪中キャンプ

3連休の2日目、最終日は1泊でとことん山へ。
連休前に温泉の配管を破損して、「風呂に入れないカモ~」とゆー連絡を受けてたけど、修理も無事に終了したとの報告を頂いたから、ほいぢゃ行こかー、と急遽決まったのでした。
温泉のない雪中キャンプなんて、もぅでけない体になってしまいましたの…。
午前10時ごろ自宅を出て、とことん山に到着したのは、午後2時ごろ(4時間もかかったー)。

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↑トンネルを抜けると、そこはドカ雪の秋田。空気漏れが心配な我が家のボロ車。運転、慎重に頼みますよー、なんていいつつ隣で寝る妻。

3連休中だから、さぞや沢山のキャンパーさんたちが雪中キャンプを楽しんでるだろうと思ったのに…。ついてみたら我が家を除くと2組のみ。ちょっと嬉しい。
温泉棟の前がぽっかり空いてたので、そこに設営することにしたです。
雪掻きスコップでちょいと雪を掻いてみたら…
きゃー、小判が…ぢゃなくてみかんがザックザク!
どうも、先人キャンパーさんが冷凍みかんを建造して、そのままお忘れになった模様。
食べるわけにもいかず、「どうしよう、どうしよう…」なんていいつつ、掘り出したみかんを纏めて脇に置いたんですが…。
数分後には雪に埋もれて、結局、またどこに置いたのかわからない状態に(徒労。
設営すんだら早速缶ビール持って温泉へ。
あぁ、幸せ。
あ、2段目、3段目は激温で入ってらんない温度でした。
木の枝に積もった雪の塊がドーンと湯の中に落ちたりするから、しゃーないんでしょうね。
ホカホカに暖まったら雪が降りまくってる中、2匹の散歩へ。
風呂でゆっくりしすぎちゃって、既に暗くなってました。ごめん、サラ&びー。
サイトに戻ったら晩御飯。
メニゥは超手抜きの湯豆腐ナリ。

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↑湯豆腐といいながら、豆腐が見えず(笑。それに途中で買ってきたタコ刺とサラダ(侘。ええの、酒さえ呑めれば。

ご飯済んだら500ml缶2本を持って、また温泉へ。
お風呂で一緒になった、はじめましてのYさんとお喋りしつつ(こーゆー裸の出会いもまたええのですよ)、雪見酒を愉しむのでありました。
んもぅ、風呂に浸かりすぎて、指先カッサカサ~(笑。
連休最終日の朝。
寝ても寝てもずーっと夜。
朝が一向にやって来やしないー。
なんて思ったけど…シェルの半分以上が雪に埋もれて、テントの中が暗く感じるだけでした。
夜中にトイレに起きた際、シェルから温泉棟に続く道がすっかり雪に埋もれてたので、雪掻きをしたのに(夫が)、起きてみたらまた道がなくなってる。
風呂に行く前に、まずは雪掻き(そうぢゃないと、スノーブーツの中に雪がドッカリ入っちゃうからね)。
いやー、それにしても寒いー。
2匹が水を飲みたそうにしてたから、シェラカップに注いでみたけど、注いだはしからキラキラ凍っていくんですよ。すぎょーい。
温度計持ってくるの忘れたけど、一体何度だったんだか。

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↑散歩で駐車場に行ってみたら、一応、除雪はされてたんだけど…ええと、我が家の車、この状態ぢゃ動けないっス。てことで、雪掻きやりますかねー。朝ごはんは昨夜の残りに味噌と饂飩ぶっこんだだけ。残った野菜もぶち込もうとしたけど、ソフトクーラーの中でパリパリになっとったです。

この2日は、かなりの雪量だったんで、兎に角ずーっと雪掻きしてた2日間やったです。
普段よりは動いてたかも(笑。
久しぶりの我が家だけのキャンプ。
いやはや静かでした。
ほいでもって、食がお粗末すぎでした。グルキャンのときと変わらないのは、摂取した酒量くらい、か(汗。
でもやっぱり楽しいね。
寒かったけど。
目覚めたときに、生きてるゾ!とゆーこの感動(笑。
雪中ならではです。
あ。
ショックなこともありましたが。
雪の重みで、我が家の老シェル、派手に裂けちゃいましてん。
また継ぎ接ぎが1つ、増えることになりました。しかもデカいのが。
我が家で一番稼動率高いしね。撥水効果なんてもぅ殆どないし、幕自体の劣化もかなりのもの。
「お天気のいい日、たまーに使ってあげるって感じで労わってあげてくださいな」
SP社のIさんに、そう言われちゃいました。てへ。
てことはアレですか、代わりのものを入手せねば、ってことなんですかねー。

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2011年1月14日 (金)

とことん山キャンプ場情報(追記あり)

つまたもや、あららーなお話です。
以前から気にはなっていたのですが…
源泉の量が異様に少なくなったため、ただ今、ほぼ水風呂だそうで。

「週末、温泉棟、クローズです」

とのこと。
ショックー。
今回は配管の破損とかぢゃないもんね。
源泉の問題なんだもんね。
てことは、いつ風呂が復活するのか…わかんないってことなのかしら。
なんか、けっこう深刻な問題ですのことよ。
雪中キャンプといえば、我が家にとって「とことん山キャンプ場」はなくてはならない存在なのにー。
うぐぐー。
ヘタレ街道まっしぐらな我が家。
風呂なしの雪中、久々にトライしてみろってことなんでしょうか…。

追記)1月15日午前8時現在
源泉、なんとか復活したそうです。
一応、ご報告まで。
ただ、源泉の湯量が少なくなっている…という根本的な問題は解決できていないため、
今後も訪れる際には、前もって確認の電話をしてからのほうがよろしいかと思われますです。

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2匹の雪はぢめ~荒沢湿原

3連休の初日。
朝起きたらマズマズのお天気だったから、どーしても山歩きがしたかった妻(泉ヶ岳がかなり楽しかった模様)。
午後から雪の予報だから、あまり遠出はしたくない夫。
「2人で薬来山上って~下りてきたら、2匹連れて荒沢を歩けばええんでない?」という妻の提案にOKが出されたですよ。
おっしゃー、薬来山へまずは向かえーっ。
薬来スキー場の駐車場に車を停めて、ザックにアイゼン入れたのを確認したら、さぁ出発。
そして3分後。
「つぼ足ぢゃ無理ーっ。アイゼンの出番ナッシング」てのに気づいてガックシ。
そう、ゲレンデでスキーを楽しむ人は沢山いるけど、登山道なんて足跡一つついとりませんの。
手前の赤い鳥居を潜り、1歩進むとズボッ。
膝上まで雪に埋もれてしまいます。
しゃーないので、車まで戻ってスノーシューを装着。
そして登山口まで500メートルほど伸びてる一直線の緩い雪道を歩きます。
前を妻。後に夫。
しばらくして振り向いたら…きゃー。
真っ直ぐ歩いてきたつもりなのに、なぢぇか蛇行しまくり。
酔っ払いが歩いた跡みたい(汗。
出発にもたついてたから、登山口に到着したときには既に10時半を回ってました。
「これから山頂まで上って下りてきたら、一体何時になる? その後、犬ら連れて荒沢行くわけでしょ…。しかもほら、スノーシューつけても、そんなに沈んでんだよ(登山口付近は、吹き溜まりだったせいか、スノーシュー装着してんのに膝までズッポシでした)…うだうだ」
ええと、結局お山は諦め、自分がつけてきた足跡を辿り(グニャグニャ)Uターン。荒沢湿原へと向かったのでした。
車を停めたその先は、除雪されてない道路。
1キロ先の自然館目指して、雪どっちゃりの道を歩くのです。
ヌクヌクの車内から、いきなり氷点下の外に出されたBJ。
いきなり朝ごはんをぜーんぶリバースしちゃったです。
ちょうど我が家の車のタイヤの真横だったんで、「帰りに処理しよう」と取り合えず放置したまま歩き始めました。
事業仕分けの煽りを受けたのか、自然館は冬期閉鎖になって、管理人さんもいなければトイレも使えません。
そのため、冬は訪れる人が少なくなって、数日前に歩いたらしい先人1人の足跡があるのみ。
その足跡も途中から沢の方へ消えちゃったので、そこから先は自力でコースを作らなきゃならんかったのです。
スノーシューつけても膝まで埋もれちゃうほどの雪。
こーゆー状態で、先頭を歩くのって、かなりしんどいね。
スノーシューに被った雪を蹴り上げながらの歩行で、まるで足かせつけてるみたい。
それぢゃなくても、たまに真後ろにいるサラが「肉球がチベたいでござるよ」とでも言いたげに、スノーシューの上に乗っかってくれるし(激重。
んで、またしても振り返るとグニャグニャ~。
おかしい。
真っ直ぐ歩いてるつもりなのにー。

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↑おしおし、ちゃんとついてきてるね。偉いぞー。と思ってたら、あら?BJがいつの間にかフリーズして、あーんな後に。どうも先を歩いてたサラが自分の目の前でうんこしたらしく(笑。前に進むとうんこが体につくから無理!だと止まってたらしい(夫談)。

1時間以上もかけて、やっとこ自然館に到着。
既に汗だく。
ちょうどお昼時だったんで、自然館前のベンチでお昼ごはんにしたです。
といっても、やっぱりじっとしてると寒い。
とっとと食べるもの食べたら、妻はカップラ啜ってる夫を残して一人でちょい歩きに。
サラが追いかけてきてくれたけど…3分ほどで戻っていきやがった。
ウルトラマンか。

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↑食事の後、せっかくだからと湿原の周りを半周だけしてみることに(時計回りに)。湿原の上、歩かなくてよかった。凍ってませんでした。いやー、それにしても、なしてまっすぐ歩けないのかちら…。性格ひん曲がってるから?

2時間近くプラプラ歩き回って、駐車場へと戻ります。
帰りは自分らがつけてきた足跡を頼りに歩くから、楽でええねー。
かなり蛇行してるけど(汗。
2匹も行きより帰りの方が楽そう。
で。
車が見えてきたら、一目散に駆け出したBJ。
「早く車に乗せてくれってよー」
なんて2人で笑ってたんですけど。
後部座席のドアの前で立ち止まったかと思ったら、そのまま車の向こう側へ移動。
どうしたのかと覗いてみたら…食うとりました。
出掛けに自分が置いてきたリバースシェイクを。
思い出したのね(笑。
そして綺麗に完食。
頑張ったご褒美なんて期待できない家に飼われた可愛そうな仔は、自分で褒美を作り出し、そして与えるのでありましたとさ。

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2011年1月12日 (水)

山はじめ…は雪の泉ヶ岳

アイゼン使いたいのー。
てことで、1月4日、冬休み最後の日に夫と二人で泉ヶ岳へ上ってきたです。
「大駐車場、冬休み期間中だし、スキー場やってるし…駐車場料金、取られるんぢゃないの?」なんてケチなことを言うてたんですが(夫が)、行ってみたら無料でした。
あれれー?
徴収されないのは平日だけかと思ってた。
車を停めたら、早速歩き始めます。
登山口へ向かう途中からアスファルト道が圧雪状態になってきたんで、妻はニタニタしながらアイゼン装着。
が、つけかた分からず四苦八苦(説明書を読めばええのに、面倒臭がって端折ってしまうのですよね)。
こゆとき、夫婦だったら助言するとか、せめて装着し終わるまで待っててあげるとか、しません?
我夫、知らん振りでズンズン先に進んでってしまいました。
んだよーっ!
無事に装着して登山口についたら、その脇でアイゼンつけてた夫。
今度は妻が夫を無視して先を行きます。
既に夫婦仲、雪の泉ヶ岳のよーにヒエヒエ~。

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↑そんな訳で、往路は夫が写ってないのであります。時々後を振り向いてみるものの、夫が来る気配は全くナシ。「もぅやだー、なんつって引き返したとか?ケケケ」心配もしてやんない冷たい妻。

水神様で小休憩してたら、やっとこ夫が追いつきました。
が、こっちは十分休憩しちゃってるし、突っ立ってると寒いし…で、給水中の夫をほっぽって再び歩き始めます。
二人で来た意味がソコにあるのか、とも思うけど…(汗。
でもアレですよ、ツルリンチョといかずにサクサク斜面を上れるって、楽しいのですよ。
いつもヨッコラセと膝を高々と上げて上らなきゃいけない大岩だって、雪がタップリ積もってるからただの緩斜面になってるしー。
なんだ、冬の方が楽に上れるぢゃんか、と。
そんなこんなで、気づいたらさいの河原に辿りついとりました。
ここからの急斜面を一気に駆け上がって振り向いたら…
うひょー、絶景。
流石に空気は冷たくて、垂れてた(気づかなかった)鼻水凍っちゃいそうだけど。
鼻からお山の澄んだ空気をいっぱい吸ってみます~ムファ~。
鼻毛がチリチリ凍っていくのが分かりました(笑。

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↑ゴロゴロした岩も雪に埋もれて、山頂は真っ平。適当な場所でお昼ごはんです。握り飯を素手で掴んだら、指先が悴んで動かないー。でも、手袋したまま食べ物持つって、やっぱ抵抗あるのよね。皆はどーしてんだろ。

おにぎり食べた後、夫は湯を沸かしてカップラを頂くと言います。
ぐえーっ。
寒いのに、アテクシはじっと待ってはいられないヨ!
てことで、一人プラプラと北泉ヶ岳方面へ。
でも、北側は雲もドヨーンの猛吹雪でございました。
凍死しそー。
僅か数百メートルでUターン。
でも戻ってきたら、夫は既にカップラを食べ終えてて、下山の準備ができてた。グッドタイミングゥー。
おっしゃー、下ろう。
上ってきた水神コースをそのまま引き返すのも面白くなさそーだったので、かもしかコースをチョイス。
が。
ココ、下り始めはトレースあったのに、いつのまにかなくなっちゃって(先人は引き返しちゃったんでしょうか)、途中から膝まで雪に埋もれながらのラッセル状態。
時々雪に嵌って、夫がいきなりちびっこになったりするのです。おーい、腰から下はどーしたー!(埋もれてるだけ)なんつって。

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↑尾根に積もった雪にはいくつも亀裂が。急斜面を埋もれながら下りてきたら、目の前にドドーンと開けた岡沼。この辺り、ワンコを走らせるにはよさげ。でも、つぼ足だとやっぱり20センチ近くは沈み込んぢゃうから、うちの2匹は多分走らないか(笑。兎平って白樺ニョキニョキだったんだねー。

岡沼を抜けて~ちょこっと上って~ぴょんぴょん平、もとい兎平を抜けてゲレンデへ~。
木立の中を下ろうとしたんだけど…スノーシューつけてなきゃ無理ー!てくらい埋もれちゃう。
なので、なるべくスキーヤーやスノーボーダーの邪魔にならないようにと、ゲレンデの隅っこを歩きました。
でもね、たまーにコントロール不能になったボーダーさんが迫ってくるのですよ。
「あわわわわー、なんでこんなトコ暢気に歩いてんだよぉぉぉー」て目をして。
「てか、なんでこっち来るのよアナターッ」て目で見返しときましたけど。
こええええええええーっ。
そんな感じで、ちょっとドキドキ感も味わえた山はじめだったのでありました。
なんか、前にも爪がついてるもっとゴツいアイゼンが欲しくなっちゃった。氷壁とかガシガシ上ってみたーい(思うだけ)。
ところで、ドキドキ感を味わった泉ヶ岳だけど、ガッカリ感も同時に味わっちゃいました。

Imgp4941

ストックの持ち手のところが派手に破けちゃいましたの。とほほー。
しかも、2本とも。
体重かけすぎなんですかね。
でもって、その上、体重アリすぎってことなんですかね。
そんなわけで、この後、急遽入院となりました。
はよ帰ってこいよーっ。

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2011年1月 7日 (金)

年末キャンプ-2-

晩御飯はSクン&マキちゃんも加わり、大人6人がルーフさんちの前室でフジカちゃんを囲みます。あ、勿論我が家の愚犬たちもね。焼き物用に炭も熾してたから、暖か~っ。
座って酒を飲み始めたら、次々食い物が目の前に差し出されます。
買出しでゲットしてきてくれたシロコロやら馬刺しやら、んもぅウマすぎー。
煙いけど(笑。

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↑我が家はもつ鍋。Sクン&マキちゃんはチーズフォンデュ…を、いやまぁびっくりすぐくらい丁寧に1から作っとりました。我が家なんて、フォンデュのもとしか使ったことないのに(汗。

チーズが少なくなって「いやん、もぅ掬えないよー」てなったら、茹でたお野菜を中にぶっこんでチーズで包むように二つ折り~。オムレツみたい。焦げ目がいい感じで、これが絶品でありました。
ワインが進むヨ~。
後で胸焼けしたけど(笑。
写真には撮らなかったけど、この日、マキちゃんがLEDのチカチカ電飾を持ってきてたのです。
それを前室の内側の天井にぶら下げて、ちょっとだけお祭気分。
この後、J子さんと妻を残して、他の人らはお隣のKen*2さんの巨大ドームへ移動。
残った女二人は…場末のバーのマダムごっこで弾けとりました。
だって、マキちゃんが持ってきてくれた電飾、流行の単色物ぢゃなくて昭和の香りプンプンの4色電飾だったんだものー。
「んもぅ、今日は閑古鳥鳴いちゃって仕事にならないわねー」
「忘年会シーズンだってのに、客はどこにいってんだか(隣の巨大ドームです)」
「ま、客が来ても出せるような食べ物、ないんだけどね(自分らで食い尽くしました)」
「ったく、それにしても、どーして客が来ないのよ!(マダムに魅力がないからです…か?)」
「しゃーないから、飲も飲もっ。食べ物ないけど、酒なら腐るほどあんのよね、ガハハー(うん、やっぱりマダムに魅力がないからですね)」
なんつって。
干からびたマダムたちが、そんなこんなで盛り上がってたら、大鍋抱えたお客様がご来店~。
「あら、いらっしゃーい(だみ声で)」
山形芋煮を作ったからお裾分け~と、がたおさん(妻ははじめましてでした)がいらしてくれたです。
昭和のマダムら、大喜び。
おたまがなかったので(酔っ払って見つけらんなかった模様)、大鍋の中に空の鍋を突っ込んでごっそり頂いちゃいました…。
場末のバーは、客に酒を飲ませるどころか、客の持ち物を半分横取り(汗。
貰うだけ貰ったらハイさよならー、て。
暴力バーより性質が悪かったりして(汗。
いやぁ~ごちそーさまでした。そしてありがとでした!>がたおさん。
Ken*2さんちの酒盛りに参加していた夫らが戻ってきて、バーも閉店。
ついでに、夫らはKen*2さんと一緒に飲んでたHさんの、静岡土産@黒はんぺんをちゃっかり貰ってきとりました。
夫婦揃って、特技はタカリか、と。
いやぁ~マダムごっこ、けっこう楽しかったんで、また今度続きをやりましょー>J子さん。何の生産性もないけど(汗。

21

↑大晦日の朝。我が家とルーフ家にとっては撤収日。朝ごはんはがたおさんから頂いた山形芋煮(この鍋↑を大鍋に突っ込んで掬ったのです)と、イングリッシュマフィンのサンドイッチ。撤収中、せっかくだからとken*2さんに集合写真撮ってもらったです。Sクンとマキちゃんはコテージに荷物運んでていなかったんだっけか…。

グツグツとよーく煮た芋煮は、里芋がトロトロで、ついでにお汁もトロトロになって温まる~。
あっちゅー間に完食です。
その後はダラダラと撤収作業。
荷物を積み込んだらお風呂で汗を流して、コテージに移動してラブラブ中のSクン&マキちゃんを邪魔しに行きました。
温泉棟からは一番遠い場所にある外壁がピンク色のコテージです。

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↑入った途端、眼鏡のレンズが曇って前が全く見えなくなるほど室内ヌクヌク。とゆーより、暑い。半そで姿のおっさんもおりますよ。なのに…ヒーターのまん前を陣取ってるサラ。しかも、敷いてるのは妻が脱いでソファーの肘掛に掛けといた上着ぢゃねーか!BJは天から食い物が降ってくるのを信じて(そうなのか?)テーブルの下をウロウロ。

1階に風呂&トイレ&キッチン&リビング。どどーんと吹き抜け天井が高くて、2階に寝室(2段ベット3組。6人用コテージでおま)。
立派な一戸建て住宅ぢゃん(笑。
なんていいつつ、室内に入ったらとっとと座って飲み始める迷惑な中年客。
マキちゃんはかいがいしく台所に立ってお昼ごはん作ってくれて…。
新婚さんちにやってきた両舅&姑て感じだったりしてー(汗。
最後にヌクヌクなところで動き回れて、2匹も楽しかったんぢゃないか、と。
いやぁ~それにしても今回も新たな出会いがあったり、お久しぶりな人と出会えたり、気の置けない人らと酒が呑めたりと、美味しくて楽しいとことん山でありました。
今年も皆さん、よろしくお付き合いくださいねー!

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2011年1月 6日 (木)

アヂャパー!な「とことん山キャンプ場」情報

レポの途中ではありますが…

3連休前だというのに、残念なお知らせであります。

24時間入り放題(掃除の時間は除くけど)の露天風呂が魅力な「とことん山キャンプ場」…なのですが、配管が破れちゃったらしく、もしかしたら週末、お風呂が利用できない可能性があるとのことです。

雪中キャンプを楽しみにしていらっしゃる方も多いとは思いますが…。

土曜日の午前中にははっきりする(利用可か否か)らしいので、お出かけの前に確認の電話を入れるとよろしーかと。

なんか、年に1度は破裂してるような気が…(笑。
そんだけ寒いっちゅーことなんですけどね。

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2011年1月 5日 (水)

年末キャンプ-1-

遅くなりましたが、明けましてオメデトウございます。
去年はハジメマシテな出会いが沢山あって、とっても充実した1年だったです(病気したり怪我したりと、個人的には最悪な1年でありましたが)。
今年も新たな出会いがあることを期待しつつ~いや、二度目ましてやいつもありがとな人たちとも素敵な時間が一緒に過ごせたらいいなー、なんて思ってるです。
そんなこんなで、今年もよろしくですよ!

なかなかUPできずにおりましたが、年末は29日から大晦日まで、とことん山でキャンプしてきたです。
「早めに行って雪山を楽しむぞー!」なんて意気込んでたんですが…。
出発前日の夜、我が家の車のタイヤが2本、ペシャンコ~になってるのに気づきまして。
パンクぢゃ、パンクーッ!
スペアに交換しようにも、1本しかないしー。
結局29日の早朝、JAFを呼んで空気を入れてもらった後、ペシャンコ~の原因を探るべく開店を待ってタイヤ屋へ車を運びました。
どうもホイール&タイヤの劣化による空気漏れらしく、タイヤの修理も不可能とのこと。
買い換えるにも、サイズの合ったタイヤの在庫はないし、金もない(こっちの方が切実)。
空気はすぐに抜けるわけぢゃないから、定期的に空気をチューニューして騙し騙し乗るっきゃねーな、とゆー結論に達したわけです。
なんか不安~。
そんなこんなで家を出る時間が遅れて、とことん山についたのは午後3時過ぎ。
別に体を動かしたわけぢゃないのに、既にヘロヘロでございました。
融雪剤が腐食を招くらしーんで、走行後は水洗いしたほうがええらしいですね、ふーん。

キャンプ場についたら、まずはソリで荷物運び。
一番下の交流センター前の広い駐車場に車を停めるので、そこから急坂をソリ引きながら上らなきゃいけないので、かなりの体力を消耗するのですヒィヒィ。
林間サイトには、既に3つほどのテントがたっておりました。
ルーフさんもいるー。
我が家はルーフさんちの真横(とゆーか、温泉棟のまん前)に設営(夫が)。
妻はちっこいソリで何往復もしながら荷物運びの係りであります。

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↑向かって右の青テントはとどさんファミリー。お久しぶりです~。写真に入らなかったけど、左の方にはken*2さんのドでかドームテント。ルーフさんちの前室にお邪魔して宴会スタート。我が家の2匹なんて、いつもお世話になってるからか、自分ちのように振舞っとります。前室でモクモク煙上げながらセセリを焼く~。この後、我が家のグリーンカレー、ルーフさんちの胃に優しいみぞれ鍋も。ken*2さんからお裾分けしてもらったのは鰤大根。キャンプ場で鰤大根だなんてー(笑。

初日の写真は↑これだけっきゃありまへん。
設営して散歩して風呂入ったら、ただ飲んだ暮れてただけです。
しかも、盛り上がりすぎて気づいたら午前3時過ぎ。
一体何の話をしてたのやら…(汗。盛り上がったわりには、なーも覚えてないとゆー体たらく。
午前6時ごろ尿意を覚えたのでまだ暗い中トイレへ…のついでに温泉へ。
湯に浸かれば頭がしっかり働くかと思いきや、あまりの気持ちよさに湯船の中だとゆーのに睡魔さんがコンニチワー。何度か溺れそうになりました。上がっても体を拭きつつユ~ラユラ。
テントに戻ったら当然のように二度寝こいてしまいました。
空腹で目が覚めたのが午前8時過ぎ。
睡眠時間は二度寝のお陰で足りてるハズなのに…
午前3時まで起きてた!ってのを思い出すたびに、眠くなってくるこの体ってどうなんでしょね…。

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↑天気予報ではお天気荒れ模様だったのに、朝からピーカン。雲一つない青空が広がってます。気持ちいいので朝ごはんは青空の下でルーフ家と(カレーの残りを温めただけ)。気持ちいいので、食後はルーフさんに淹れてもらったコーヒーでまったり。気持ちいい…けど、でもやっぱネムイ。

朝ごはんの後、ルーフ家は買出しに。
その間だけでも、ちょこっと昼寝しよーとテントに入った我が家。
ちょこっとどころか、3時間くらいバク睡してしまいました。
起きたらルーフさんは買出しから戻ってるしー、Sクン&マキちゃんもいるしー。
…え?
いや、なしてSクン&マキちゃんのこの二人がココに?
「年末はコテージ予約したのですよウヒョヒョ」
「ヌクヌクで年越しですのー」
なんて言うてたのに、雪の中にテントたててるて、どゆことー?
(テント泊して~撤収して~大晦日コテージに移って~でもって、元旦また雪の中にテントたてて1泊したらしい。若いってスゲー)
しばらくしたらtako♪ちゃん&Hさんもとことん入り。
他にもテントが数個たって、一段と賑やかになってきたです。
ボンヤリさんのまま半日を過ごして、夕刻からやっとシャキっとしてきた(飲む体勢が整ったとゆーか)妻。
2日目の夜も楽しい宴会が始まったのですが、つづくってことで…。

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