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2010年11月

2010年11月29日 (月)

Tぢぃ迎撃グルキャン -1-

北の大地よりTぢぃーさんが秋田へやってくるヨ!とゆー情報をゲットしたので、夫に22日休みを取ってもらって我が家も行ってまいりました。ワクワクどきどきな4連休。
途中シズちゃんを拾って、とことん山へ向かいます。

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↑岩出山ではカラフルなバルーンが、今正にお空へ~て感じでした。キャンプ場についたら、既に難民キャンプ村が出来上がっとります。うひょひょー、Tぢぃ、生きてるっ!(当たり前)久しぶりー。こうやって定期的に生死の確認をせんとね~(笑。ダンディー家、ルーフ家、さくら家、Sクン、tako♪ちゃん、Hさん、ken*2さん…皆さんもお久しぶりー。

荷物を降ろして、賑やかなキャンプ村からはちょいと離れた場所に我が家とシズちゃんは設営しましょか…なんてグダグダやってたら、東北の田舎には似つかわしくないお洒落すぎるお二人とコーギーさんが。
も、も、も…もしかしてーっ!
90*QOOZERO*のLenaさんたちだったのですよ、ウヒョー。まさかココでお会いできるなんて~。
思わず抱っこさせてもらったです。あ、Lenaさんを、ぢゃなくてZEROさんをね。
ズッシリー。
17キロの重さに、再び感激。
設営が済んだら、輪の中に混じって早速飲み~。
座ってるだけでテーブルの上に、色んなお酒やつまみが並ぶのです。
幸せだぁぁぁー。

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↑だらだら飲んでたら、あらもぅ夕飯の時刻。マキちゃんがお手製のウマウマ豆腐を沢山持ってきてくれてたんで、我が家はソレを拝借して豆腐の野菜あんかけを建造(夫が)。

他にもたーくさんの食べ物が並びます。
Aパパ&のりぴーもやってきて、さらに賑やかになるキャンプ村。
寒くはないけど、酔い覚ましのために時々温泉へ。
お陰でお酒でヘロヘロになることはない…ハズだったのに。

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↑なんと、とどさん&ミニととちゃんもとことん山に来てました。なので、途中で無理矢理拉致ってken*2さんのタープの中へ。

十分ヘロっとるがな(汗。
でも、F1レーサー並みに一番飛ばしてたのは、やっぱりのりぴーだったと思うです(笑。
2次会はKen*2さんの薪ストーブつき巨大ドームシェルターの中で。
次から次へと空になっていく酒。
こんな調子で3日間飲み続けたら、間違いなく肝臓やられるわー。
なんてちょっと不安になりつつ1日目はおやすみなさいー。
2日目の朝。
まずは朝風呂で目を覚まします。
ほんでもって2匹を連れて小安峡をお散歩~。

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↑ZEROさんもさくらさんも、しっかり眠れたかちらー?Tぢぃ、もしかして死んでないかい(おい)?

昨日あんだけ飲んだくせに、今日も朝ビールで始まってしまったです。
ホントは山登りに行くつもりだったのにー(汗。
『明日できることは今日するな』
うん、妻の座右の銘ですものね。
てことで、山登りは明日に延期。
飲むで。

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↑ビール片手に他の酔っ払いとくっちゃべってたら、テーブルの上に朝ごはんがっ!働く人とそーでない人、様々。妻は勿論後者のダメ人間でござる。いつも、すんまへんー。

のりぴーの指揮の元、朝食バイキングが出来上がって、それに群がる難民キャンパーたち。
うまいー。
朝からもりもり。
腹いっぱいになったら、ワンコたちをゲレンデで放牧です。
「犬なんてこの世からいなくなっちまえばええのに」と思ってるサラだけは、危なっかしいのでオンリード。
フリスビーで遊ぶさくらさんとZEROさんの姿が可愛くて、そっちばっか見てた妻。
このとき、BJの悪行を見逃しておったばっかりに…てーへんなことになってしまったのですが、つづきはまた~。

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2010年11月25日 (木)

とことんでソロキャンプ -2-

夜中、風が強くて何度も目が覚めました。
いや、正確には強風に煽られたマイテントがフワリと浮いたような感じがして起きちゃったとです。
手抜きしてペグを数本しか打たなかった罰。
サイトの奥の方はそうでもないけど、駐車場に近い端っこって、ゲレンデから吹きおろす風がもろに当たるんですよね。そのこと、すっかり忘れとりました。
目が覚めちゃったんで、真っ暗な中タオルもって温泉へ…その前に、ペグをしっかり打っとかねばと風下側のペグを2本引っこ抜いて風上側にブスリ。
ペグケースから新たに出して全てをペグダウンする、なんてことしないのがダメ人間と言われる所以ですかね(汗。
ゆーっくり温泉に浸かってテントに戻ったら二度寝。
再び目が覚めたときは、既に外が明るくなっとりました。
昨夜は9時半に寝たのに(寝すぎ)。
寝癖で爆発気味の頭のまま、BJを連れて散歩に出かけ、戻ってきたら朝ごはんです。

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↑スンドゥブの残りに饂飩と丸天ぶっこんでグツグツ。視覚的に食欲の失せる仕上がりになっとります。

旨いんだか不味いんだかよくわからない朝ごはんを済ませたらノソノソと撤収作業に取り掛かりました。
BJにはCB FUNに座ってもろてね…って、このとき穴あけちゃってることに気づいてガビチョーン。
前日の焚き火が原因です。
この椅子だけぢゃなくて、パタのフリースの両袖にもでっかい穴を4つも建造しとりました。
焚き火用マント持ってきてたハズなのに。
ちゃんと使ってたハズなのに。
どゆこと?
酔っ払うと火の粉がどこに飛ぼうが無関心。
焚き火用マントだって尻の下に敷いてたりする。
つまり、そゆこと…なのですね。
ダメ人間、万歳(涙。
荷物とBJを車に積み込んだら、キリンフリー持って最後の風呂へ。
Sクンとマキちゃんにお別れを言って…と思ったら、どうもテントの中でお休み中だったよーなのでスタッフの方たちに言付けてとことん山を後にしたです。
一人侘しく…を覚悟してたソロキャンプが、Sクン、マキちゃんにあえたお陰で楽しい時間を過ごすことができました。色々ごっつぉにもなっちゃったし。どうもありがとでしたー。
で、とことん山キャンプ場を出た3時間後。
妻とBJは仙台市内の水の森キャンプ場におりました。
なーんでか。
夫がサラとキャンプしてたから。
実はこの週末、夫の会社の芋煮が水の森キャンプ場で行われまして。
会社の人らはデイ参加だけど、夫はたんまり酒を飲むためにお泊り。
「妻も来るでしょ?」と誘われたけど、断って温泉付きのとことん山に逃げたのでした。

その際、「小便垂れ(サラ)と、肛門腺垂れ(BJ)、どっちを選ぶ?」なんつー親権についての相談もあったりして。


夫婦別々にソロキャンプ。
夫婦とゆーものを改めて思い直すためにも、たまにはええですね。
って、そんなこと微塵も頭に浮かびませんでしたが(汗。

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↑朝散歩で遊歩道をグルリと1周。運動は妻&BJペアよりも夫&サラペアの方が多かったようです。夫の朝食。米炊いとるで。美味そうに見えないのは同じだけど、妻よりちゃんとやっとる…負けた。

夫は温泉なしの一人ぽっちの夜が、随分寂しかったのか色んな人に電話かけまくっとったようです。
…被害にあわれた皆さん、改めて申し訳なかったです。
そして、どうもありがとうございました。

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2010年11月18日 (木)

とことんでソロキャンプ -1-

11月13~14日は、BJを連れて久々のソロキャンプに出かけてきたです。
場所は、女一人でも安心して泊れるとことん山。
到着したら、温泉棟の近くに1組のカップルキャンパー。
アツアツのトコロを当てつけられるのもたまらんワイ、ってことで、妻はカポーからは離れて、駐車場から一番近くの場所に設営することにしました。
本日のお家は、これまたお久しぶりのランブリ2LX。
久しぶりすぎて、設営の仕方忘れとりました。
つか、ペグ一体どんだけ打たなきゃいけないんだよー、コレ。
やっぱSPのテントは面倒くさいわい!と一人なのに、ブツブツぶーたれつつ。

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↑面倒臭かったんで、ペグ、6,7本くらいしか打っとりまへん。設営すんだら、まずは大人しく待っててくれたBJ奉公。ゲレンデに繰り出します。ゲレンデの上の方まで行ったら、BJもりもりうんこ。しかも、ちり紙広げてスタンバってた妻の手首目掛けて最後の一捻りを発射。ぎゃー!うんこ包んだちり紙で手についたうんこ拭いてたら、包んでたと思ったうんこ、思い切りはみ出してて…もぅお分かりですね。ええ、両手うんこまみれ。

ゲレンデにはディで遊びに来てたコーギーさん2匹が元気に駆け回っておりました。
挨拶に行って、一緒に遊ぶかと思ったら…。
10歳のおんつぁんBJ、テンション低ーっ。
サイトに戻ってきたら、スタッフのAさんが「Sクンとマキちゃん、いたでしょ~」て声をかけてきました。
ええー?
そなの?
もしかして…あのC社のテント?
そうでした。
アツアツっぷりを見せ付けてたカポーが、そうでした。
なーんだ。
風呂から上がったら早速椅子と酒持って邪魔しに行ったですよ。あ、あとBJも連れて。
ソロキャンに来たつもりが、完全におんぶに抱っこキャンプ。
貰い(焚き)火(なんて言うのか?)…暖かーい。

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↑お気に入りの薪をこっそり(ホント、こっそりって感じだった。思い切りバレてたけど)奪って湿気させてくれるBJ。

妻の椅子はラフマのCB FUN だったので、膝の上にBJを乗せてると辛いー。
なので、抱っこ係りをSクンに任せちゃったです。
重いのに、どうもありがとう。
あと、オカマ犬のディープキスにも付き合ってくれてありがとう。
BJに舐められまくった後で顔を洗うと、しんとろの湯に入ったみたいなトロトロのお肌になったでそ(笑。
日が傾いてきたら、なにやらマキちゃんが忙しく動きまわっとりました。
すごいよ。
手際よく次から次に晩御飯を作ってくの。
んもぅマキちゃんまで…
妻のために、ありがとう(勘違)。

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↑貰い飯は、美味しいマキちゃん手造り豆腐で作った激ウマ麻婆豆腐。それにグラタン。カキフライまで!現地で包丁持ったりしない妻は感心するばかり(手伝う気もなかったり)。貰いビールまでしちゃったしー。よかった、とことんに来て。BJはこの後Sクン&マキちゃんのテントに。ちゃっかりシュラフに包まって貰い宿。BJ,おまいもか。

どーせ一人だし。
飲めればいいし。
てことで、妻の晩飯は市販のスンドゥブの素に切ってきた野菜やら豆腐をぶち込むだけだったのですよ。
「しかも肉なしだぜ。そんなの食べたくないっしょ」
実は、それすらやるのが億劫になってたわけなんですが。どんだけ面倒くさがり屋さんなんだか。
「いや、食べたいー」
ぎょえー!?
2人して心にもない、そんなことを。
しゃーないので、まずはDFをセットー…て、これが酔っ払いにはできないのです、ワハハ。
なになに、どっち?向きが違うの?うまくはーまーらーなーいーっ。
結局Sクンにやってもらっちゃいました(ダメ人間め)。
もぅね、毎回知恵の輪に挑戦しとるような感じになるとですよ。
飲む前にDF、ですわね。
Sクンが「眠い~」と言ってテントに入ったので宴もお開きに…なったのが午後9時半。
はえーっ(笑。
その後、ゆーっくり風呂に浸かり妻も自分のテントへ。
缶ビール飲みながら、しばらくヘッデンの灯りで読書をしとりましたが、瞼が重くなってきたのでおやすみなさいー。

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2010年11月17日 (水)

黒と茶と斑キャンプ -2-

高塚高原キャンプ場って、いつきても風がすごーく強かったんですよ。
標高も1,000メートルと、それなりに高いし、絶対寒いだろうな~と覚悟してたんですが。
明け方だって、それほど冷え込まず、風だって土日両日とも殆どなかったし…嬉しい誤算。
お天気サイコーな高塚高原なんて、もしかしたら初体験かも~。
出すもの出したら、まずは朝ごはん。
昨夜の鍋の残りに饂飩と野菜をぶち込んで啜ります。
んで、食べたら運動ウンド~♪
皆でペラペラ石まで上るのであります。
れっつらごー。
先頭は最年長のサラ。
時々立ち止まって後ろを振り返ったときの表情は…
「おまいら、アタイの後をしっかりついてきなっ!」
堅気の犬には見えません。

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↑景色もサイコー。落ち葉を踏みしめながら歩きます。シャカシャカ。ええ音だ~。途中のベンチで小休憩。我が家が持参した犬用おやつを強制的に円蔵さんと柚子丸さんにも食わせる。心して食え。シニア用だぜ。

2番手がBJ。
山に連れ出すと不思議とマーキングも殆どせず、サクサク歩いてくれるとです。
その後ろにルンルン円蔵さん。
最後尾には柚子丸さん。
背後からは常に、痴漢の荒い鼻息みたいなのが聞こえとりました。
犯人は痴漢ぢゃなくて、泥棒髭蓄えた上下ラクダシャツ姿の(おい)柚子丸さんでしたけど。
途中、大滝根山山頂に向かう道との分岐があるけど、今回は(今回も)そっちはパス。
なんでも大滝根山には梵天岩ってのがあるらしいので、いずれ行ってみようとは想ってるのだけど。
お楽しみはホラ、後にとっておく性分なもんで(汗。
次回、ココでご一緒したら是非上りましょう~>kerokoさん

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↑カメムシくん発見。カメムシて、いろんな柄があるのねー。臭いかどうかは未確認。ペラペラ石に到着したら、取り合えず4匹で記念撮影…て、次はちゃんと並んで撮ってみっか~。

ペラペラ石の隣の大岩(こっちには上ることがでけます)の上には、おっちゃんおばちゃんハイカーの団体さんが座ってお茶してたです。
「上ってきていいよー」て言われたけど、スペースなさそうだったんで諦めて、ちょいと休憩したらドウダン林を通って下山です。
期待してたサラサドウダンは既に9割がた落葉しとりました。
残念。
うーむ、紅葉に合わせて上るのって難しいね~。
下山後は撤収までkeroko家に美味しいコーヒー炒れてもらってマッタリ。
柚子丸さんなんて魂抜けとりました。
サイトに繋がれてたときなんて、ホケ~っとお山の方を見てて…サイトの土と同化してたし(笑。背中を丸めて座ってたあの姿…一体ナニを考えてたんでしょか。
ペラペラ石、もいっかい行きたいー!とか?
だったら、おばちゃんも付き合うでー。
いやぁ~楽しかったです。
久しぶりに同犬種飼いの方とキャンプしたですが、フレンチブルでもそれぞれ個性違ってて色んな発見あったし、勉強にもなったし。犬談議の他にカヌー談議まで。内容の濃い2日間だったです。
keroko家の皆さん、お付き合いどーもありがとでした。
また近いうちにあいましょ。
山か川か…。
でもって、次は是非連泊でね~。

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2010年11月16日 (火)

黒と茶と斑キャンプ -1-

好きな食べ物は、最後までとっておくほうです。だから楽しいキャンプレポのUPが今頃になりました。つーのは言い訳なんですけど…。
11月6~7日の週末、いつかはお会いしたいなーと想ってた方が福島の高塚高原でキャンプしマスとゆー情報をゲットしたので我が家も突撃隣の晩御飯することにしたです。
高塚高原のキャンプ場は、オートキャンプができるのに利用料は無料とゆー素敵なトコロ。
ワンコを歩かせるには、ちょーどいい感じの散策路もあるのです。
それなりの勾配があるから、人だってちょっとした運動になるし。
ただ、徒歩圏内に温泉がなーい。
てことで、キャンプ場からは一番近くの「かわうちの湯」でひとっぷろ浴びていくことに。
ホラ、綺麗な体でご対面しなくっちゃだし~。
風呂上り、一応隣の役場でキャンプ場利用のための申請書に記入もしときました。
ホッカホカになってキャンプ場に到着したら、うへへー、いましたいました。
既に設営を済ませてまったりしてた「黒ぶーちゃんと茶ぶーたん」のkerokoさんち。
ハヂメマシテ~の挨拶もそこそこに、実は風呂上りで喉がカラッカラだったため、妻は早速ビール飲み始めちゃいました。
プハーッ。
恥メマシテ(汗。
飲みながら我が家もお隣のサイトに設営を済ませたら、取り合えず犬らを満足させようと高塚ボッケに上ることに。

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↑いきなりこんな写真から(しかない)。高塚ボッケの山頂からの眺め。風力発電の風車が増えたよーな…。我が家も泉颪でとーっても風当たりがよろしいから(家が飛ばされそうなくらい)でっかいの1個、取り付けたいー。でも高いーっ。

わっせわっせ、僅か15分ほどで山頂に到着。でも、黒ぶーちゃん@円蔵さん&茶ぶーたん@柚子丸さんはゲハゲハになっとりました。前を歩いていたBJとサラに追いつこうと、おもっきし引っ張ってたからね~。
青空広がって景色がよかったから、しばし山頂からの眺めを堪能。
山肌の紅葉も素敵~うっとり~ため息~ググゥー(腹が鳴る)。
そう、いい眺めぢゃ腹は太らないのよねー。
てことで、下山したら早速酒盛りスタートです。
時刻は2時半。はえーっ。

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↑つまみ出して乾杯~♪そのまま夕飯へと雪崩れ込むのでありました。あ、夫に作らせたチキンソテー。簡単なのに好評だったんで一応レシピを。塩コショウした鶏肉を兎に角表面がカリカリになるまで焼く。ほんでソースぶっかけて煮る。こんだけ。ソースは酒、酢、砂糖が大匙2、醤油大匙3、ごま油ちょこっと。それにみじん切りした葱とセロリを大量投入。あと、クローブとかシナモンとかコリアンダーとかぶち込んでおきますの。ソースだけ作って持ってきたら、キャンプ場では夫に肉焼かせるだけ。お手軽ですヨ>kerokoさん。

箱ワインはええですねー。ゴミも少ないし。
それになにより、1日に赤ワインをコップ2杯ずつ飲むとアルツハイマー予防になるんですってよ、奥さん!
それを知ってからは、缶ビールをやめて赤ワインばっか飲んでる妻ですが、たいていコップ2杯で終わるなんてできないんで、一夜明けると前日の記憶が欠落しとります。
日が落ちると気温も下がってきたんで、シェルの中へ移動。
ほんでもって晩御飯。
食べてばっか。
それ以上に飲んでばっか。
我が家は蟹鍋。keroko家からは美味しいおでんやら、高級チーズやら。次から次に出てきます。
うまーいー。
ワインが進むー。
てことで、2時半から午後10時半まで、8時間ぶっ続けで飲み続けちゃった酔っ払いたち。
そろそろ寝ましょかと、お空を見上げたら…老眼の妻でも感動するほどの満天の星空だったです。
あぁ、証拠写真が撮れなかったのが残念。
でもいいの。記録より記憶だものね。
飲みすぎちゃったから、明日になったら覚えてるかどうか怪しいけど…。
そんなこんなで、テントの中に倒れこんだのでした。

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2010年11月11日 (木)

上ったり歩いたり

海側は青空が見えるのに、山側はどんよりと曇って今にも雨が降りそうな、そんなヘンテコお天気の文化の日。
「小雨くらいなら我慢できるから、どっか行こう~」てことで2匹を車に乗っけて、まず向かったのは名取の熊野那智神社です。別に信心深いわけでもないけど。

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↑住宅街を抜けたら、いきなり現れる緑に囲まれた神社。境内にニョキっと生えてる高野槇と山一とゆー古代杉。どっちも名取市内から見えちゃうくらいデカい。車で神社の敷地まで行けるけど、以前は急階段を上る高野槇横の神門(現在は通行不可になっとりました。草ボーボー)を潜ってぢゃないと来れなかったのかもね。

神殿の奥には神社なのに、でっかい鐘がぶら下がってて、その向こう側は見晴らしサイコー(海までしっかり見渡せます)のちょっとした広場になっとりました。近くの住宅に住んでたら、毎日お散歩で来たいかも。そのくらい趣があってええとこでした。

(敷地内に、地図がありまして。よくみたら近所の食い物屋の広告看板でして。その食い物屋の名前が『中高年飯店』だったのに思わずわろてしまいました。行くべきだったか?)

2匹をちろっと遊ばせて、参拝済ませたらポツポツ小雨が降ってきたので車の中に避難。
「雨の降ってないトコに移動するべー」
と、次にやってきたのは太白山です。
ホントはね、文化の日…愚犬らを家に放置して、舟形山に登るつもりだったとですよ。
やる気マンマンだったのに。
なのに、朝起きてリビングの窓から舟形山方面見たら、ガスってなーも見えなかったし。
せっかくムクムク湧いてたこのやる気を、どーしてくれるんダ!
てことで、太白山に連れてこられたわけです。
山の高さも歩行距離も、おもっきしコンパクトになってしもた…。

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↑コンパクツだけど、勾配だけはいっちょまえな太白山。ヒョイヒョイと器用に上っていくサラ。ヒョイ!のつもりがズル~ッと、こちらは上りでもたまに抱っこが必要なデブBJ。犬連れで太白山に上ると、足より腕が鍛えられますです。

山頂には狭いのに結構な登山客が。キャピキャピ山ガールも。紅葉の季節だもんね~。
風がちべたくて、時折強く吹くから、なるべく風の当たらなそーな場所を選んでお昼ごはん(カップラ)です。
温まる~。
握り飯も食べて、甘物も食べて、コーヒーも飲んでゆっくりしたら、さて下山。
短足でデブな犬らに自力で下らせるにはかなり危険なんで、抱っこしてやらなきゃいけまへん。
最初はね、妻がBJを…だったのですよ。いつもそうなんだけど。
でも考えたら、サラより4キロも重いのよね、コイツ。
なして女のアテクシが重いほうを連れてなきゃいかんのか、と。
てことで、バトンタッチ。
肩に14キロの臭い重しを乗せて慎重に下っていく夫。
妻はサラを脇に抱えた状態で下ってたんで、いやはや二の腕が筋肉痛になってしもたです。
歩き足りないー。
もちっと山歩きしたいー。
てことで、下山後笹倉山に向かったのですが、登山口についたら雨ザーザー。
海側の空は青いのに…。
「しゃーない、進路を海へー!」
で、やってきたのが仙台港中央公園。

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↑広い芝地では走りたそうにしてたけど(サラだけが)、けっこう人がいたんで敷地内をグルリと歩くだけ。近くの工場から漂ってくるヘンテコな臭い。…なんかテンション上がんないー。つまらん(笑。

「おぉ、この地図見て。すぐ近くに蒲生干潟ってのがあるみたいだよ。行ってみっぺー」
てことでお散歩済んだらとっととまた移動。
ナント、干潟手前には日本で一番低いお山とゆー『日和山』てのがあったです(現在は天保山に抜かれたらしいけどね)。
標高6.05メートル。
僅か20歩足らずで山頂に到着。
ショボ~。
でも見晴らしはええですよ。

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↑お山の山頂には神社。でっかい木に白鷺がたーくさんとまってたんだけど、その猫背具合がなんかぜーんぶ天本英世に見えてね…。てな話を夫にしようとするも、肝心の天本英世の名前が出てこず、3秒で会話終了。

その白鷺が一斉に飛び立った様子は、鳥肌モンやったです。
でも、飛び立った理由は…烏数羽に攻撃されたから。
いろんな野鳥を目にすることができたけど、この干潟で一番幅利かせとったのはやっぱ烏でした。
トンビも逃げてたし。
カーカーカー。
あれを翻訳すると、「ショバ代払えや!」てとこでしょうか。
態度もナリも、まるでやーさんですわ。
しばし野鳥観察をした後は、干潟沿いをぷらぷらお散歩。

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↑砂浜の上をちょろっと走り回ったりして。BJが興味を持ったのは、打ち上げられた小魚や貝殻ぢゃなくて、ニョキっと突き出た杭やったです。いや、杭齧ってるのかと思ったら、その杭から飛び出た錆びた釘やったです。

干潟沿いの遊歩道脇の側溝や胸壁には、青いネットがかけられとりました。
なーしーてー?
と思ったら、説明書きしてあるプレートが。
「堤防にカニが移動する網を設置しました」
カニさんが側溝に落ちず、無事に海へと出れるためのものだったんですね。
産卵時期は7~9月(の夕方から夜にかけて)だそーで。
その時期だと、きっとこの歩道を横断している姿がウヂャウヂャ見ることができるのかも。
そんなこんなで、お天気に左右されながらも、あっちこっち車で移動して歩きまくった1日。
2匹が満足ならええけど…。
妻が舟形山に上れるのは、いったいいつなんだーっ。

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2010年11月 8日 (月)

雨降り前のサクっとハイク

今頃UPですが…10月30日の土曜日。
どよーんと雲って、今にも降り出しそうなお天気だったけど、予報では雨は午後から。
てことで、降り出す前に山に行こうぜ!と泉ヶ岳へ上ってきたです。

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↑いつ降り出すかわかんないから、水神コースで。妻の好きなカラマツに囲まれたこの道。何故好きかって…平坦だから(笑。

ザックも背負わずワッセワッセと走り下りてきたおにーちゃんに、山頂の様子を聞いたら「雨は降ってないけど、風が物凄く強くて寒いですよー」とのこと。
おっしゃ、降らないうちに絶対アテクシらも山頂に辿りついてやるゾと、歩調が速くなったりして。
水神に辿りついたときに、「あら、もぅ水神まできちゃった」と感じるか、「あぁ~やっと水神だー」と思うかで、その日の体調が分かるですね。
今回は、あっちゅーまについちゃったって感じでした。
賽の河原まで上ってきたら、ガスってて数メートル下を歩いている夫の姿が見えなくなっちゃうほど。
もちろん景色なんてなーも見えません。
でも中腹辺りは紅葉が綺麗だったからヨシとするです。

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↑そういえば、水神手前に手拭いがぶら下がっとりました。誰かの忘れ物。「山田」って書かれてた。てことは山田さんの忘れ物。山田さーん!お迎えに来てあげてーっ。

山頂に到着したのは11時頃。
ちょっと早いけど、賽の河原まで下りてソコでお昼ごはん。
しばらくしたら、海側の方が明るくなってきました。
なんかね、丸いでっかい円盤に山頂にいるアテクシたちが飲み込まれてる感じ。
ちょうど泉ヶ岳にレンズ雲がかかってたんですね。
「待ってたら宇宙人が下りてくるかもしれん。ほんで連れてかれるかもしれん」
なんつってしばしホケ~っとレンズ雲の切れ間を眺めてたけど、宇宙人は現れず(当たり前)。
別ルートで下ろうかとも思ったけど、雨が心配だったから来た道を駆け足で下ります。
無事下山して駐車場で…
「なんか歩きたんない…」。
そう思ったので、家に置いてきた2匹をピックアップして金剛沢治山へ向かったです。

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↑ちょうど草が刈られたばっかって感じで歩きやすかった。自宅からそう遠くないトコロに、こんなええところがあったなんてね~。(写真ぢゃわかんないけど、実は2匹とも体中バカまみれ)

金剛沢治山。山とゆーより、どえらく広い森でございます。散策路もいろんなコースがあって野鳥もたくさん。
迷子になりつつ(笑)歩いてたら雨が降ってきたので、散策は2時間程度で終了~。
でもまぁ、満足。
そろそろ高いお山は体力的に無理っぽくなってきた、我が家のシニアな2匹。
上りきった感のない散策路って、実は妻はあまり好きぢゃなかったりするけど…(笑。
勾配もきつくないし、老犬連れてのプラっと歩きにはココ、ええかもね。

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2010年11月 1日 (月)

紅葉カヌーキャンプin岩洞湖-2-

ガッツリ漕いでサイトに戻ってダラダラしてたら、あっちゅーまに暗くなってきました。
なので晩御飯の準備。
どんこ(アイナメ)汁でございます。

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↑この日は星もお月様も綺麗~。写真ぢゃボケボケになったけど。

日が暮れたら空には満点の星。
数日前、-3.8度だかを記録したとゆーココ@岩洞湖。
「昼間はホカホカだったし、この星空…放射冷却とかゆーやつで明日の朝もググーっと冷え込むんぢゃね?」
「だねー、心してかかんないと」
なんて話してたんだけど、起きている間はたいして寒さを感じませんでした。
タケちゃん出動させる必要もなかったし。
(ネイチャーストーブLで炭は熾しとりましたが、それだけで十分でした)
外で焚き火遊びしている夫と、それに強制的に付き合わされてたサラを残して、妻は本持ってBJと早々にテントの中へ。
読書してるつもりだったのに、いつの間にか寝とりました。
多分、午後9時前。
で、夜中に暑くて目が覚めたりして。
「冷え込むから」なんつって、分厚いアノラック着込んだままシュラフに入ってたから汗だくになっとりました。
朝起きても寒さは全く感じず。
テントの外に出たらモヤ~っと雲が広がってるし。
曇ってるから気温が下がらなかったんですかね。
なんだか拍子抜け。
でも雨が降る気配もありまへん。
昨夜の鍋の残りに饂飩をぶち込んで簡単に朝食(肝入れたのが大失敗。いや、昨夜はこの肝が旨かったけど…肝ってくせーのね。昨夜のうちに全部食べ尽くしておくべきでした)。

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↑せっかく持ってきたんだからと無理矢理タケちゃんに点火してみたりして。食後の後はお散歩して、まったり読書タイム。

湖畔沿いをプーラプラ歩いてたら、怪しい足跡をいくつも発見しました。
口蹄疫で有名になった偶蹄類の足跡。
「イノシシや!イノシシーッ!こわいこわい」
妻は勝手にこの足跡の犯人をイノシシやと決め付けて興奮しとったんですが、後で管理人さんに聞いたらカモシカやと教えられました。
後で調べたら、イノシシて北は福島の会津辺りまでしか生息していないらしーっすね(1980年代の調査結果だから、今現在は温暖化で生息域も少しは北上してるかもだけど)。
ダラダラと撤収作業をしたわりには、11時前に積み込みが全て終了。
様子を見に来てくれた管理人さんと、しばし立ち話してお別れの挨拶をしたら2匹を遊ばせるためにピクニック広場へ。

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↑ピクニック広場には、デイキャンに訪れてた人がけっこういらっしゃったんで、フリーダムにはできず。でも沢山歩きました。

いやぁ~今回もなかなか楽しいキャンプでした。
管理人さんとの会話が忘れられません。
今年はどんぐりが小さいまま沢山落ちてて、それは木が自ら生き長らえるため(どんぐりに栄養摂られないようにね)の策なんだヨ、なんてことを教わったり…。
真冬のワカサギ釣りにもチャレンジしてみてよ、なんて誘われたり…。
「うんこがね、寒さで数秒で固まるよ。出したてにね、割り箸刺してね…そのままにしとくと固まるんだわ。バナナチョコみたいになってね…」
これは激しく「一度は体験してみたい!」と想ったけど(笑)…極寒の中、魚が釣れるまでじ~っとしてるなんて…それは無理そうですー。

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