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2010年9月

2010年9月30日 (木)

SW後半は岩洞湖でカヌーキャンプ-1-

カレンダー通りのお休みになるのかと思ったら、木曜日に有休を取ってくれた夫。
「わーいわーい、てことは3泊4日のキャンプが楽しめる~」
そう喜んでおったのですが、木曜日のお天気といったらアータ…
大雨警報とかだされるほどの大荒れぢゃないの。
てことで、結局木曜日は家でウダウダ過ごしてキャンプに出かけたのは金曜日からとゆー、トホホなカレンダー通り。
で、岩洞湖に行ってきたです。

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↑高速に乗ってすぐ…朝ごはんをしっかり食べたハズなのに小腹が減った妻のせいで、長者原SAにIN。ドッグランがあったのね、ココ。知らんかった。なので2匹のガス抜き~。

高速下りたら、沼宮内の佐藤精肉店さんへ。どうもこの日はお祭りがあるよーで、遠くからは祭囃子が聞こえ、祭装束を粋に着こなした人らがウヂャウヂャ歩いとりました。そのお祭のせいか、前回お邪魔したときはご夫婦しかお店にいなかったのに、なんだかスタッフが大勢。
もしかして、祭で肉でも振舞うのかちら…タダなら食っていこうかちら…なんて思ったり。
うへへ、今回は焼き用ぢゃなくて鍋用を買ってみたですよ。
(つか、このお店はホルモン鍋のほうが有名なのね)
食べるの、楽しみ~♪
食材を調達したらキャンプ場へ向かいます。
管理棟ではでっかいストーブが既についとりました。
でもって管理人さんたちの格好も冬の装い。
うん、車降りて気づいたけど、けっこう寒いね、まだお昼なのに…。
しばし談笑して、フリーサイトへ。
既にテントを設営して楽しんでらっしゃるファミリーが1組おりました。
(懐かしのアメニティードーム!がその方々)
真っ赤な14ftカヌー(エクスプローラーだったかな)で、パパさんが子供たちを交代で乗せて漕ぎにいっとりました。
我が家も気温が下がる前に繰り出さNever!!

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↑設営が済んだら、急いで湖上へ。動いてないとやっぱり寒い。いつもだったら缶ビール持ってバウに、って感じだけどそんな気にもなりまへん。流れ込みを覗きに行ったあと、赤い鳥居のある浮島に上陸して2匹を放牧。

浮島で夫が手にしたキノコ。
「コレ、絶対食べられますよ!」
そう自信ありげに言うから、今夜の鍋に入れたろか、なんて思ったんですけどね…。
サイトに戻ってキノコ図鑑広げて調べたら、どうも色合い的に「キホウキタケ」っぽい。
ホウキタケだったらよかったんだけど…。
『ホウキタケの近くにマツタケあり!』ていうしね。
でもマツタケなんてなかったし。
色、きぃなぃしー。
まぁ、毒といっても食した際の症状は嘔吐と下痢程度らしーので、試してみればよかったのかも…(夫が)。
2時間ほど遊んだらサイトに戻って、ちょっと早めの夕飯です。

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↑明日は雨予報なんで、早々と服着せてみました。防寒のためぢゃありまへん(笑。腹が真っ黒になった汚犬様と同じシュラフに入るなんて嫌だから。それにしてもBJ…この似合わないシャツ、買ったときはピッタンコサイズだったハズなのに…いつの間にホックが留まらなくなったんだ?

鍋の季節がやってきたですねー。
切った食材を鍋にぶっ込むだけの、楽チン晩御飯。
体温まるからとパパ大喜び。手抜きできるからとママ大助かり。
うれちぃ。
今宵はつみれ団子鍋。お出汁はアゴ。うまー。温まるー。
でも食べ終わったら、一気にシェルの中の気温も急降下。
温度計みたら、7度になっとりました。
ナメとりました、岩洞湖。
ぶっとい薪をガンガン燃やしてー、シェルの中でも炭を熾してー。
ネイチャーストーブLがええ仕事してくれたんで、シェルの中では意外と快適に過ごせたです。
トイレに行くのが寒くて億劫だったけど。
寒いとかいいながら、ずーっと冷え冷えビール飲んでた妻だけど…。
久しぶりの夫婦水入らずキャンプ。
会話も弾まず(笑)21時前に眠りについたのでありましたとさ。
寝ちまえば喧嘩もせず、平和なのだー。

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2010年9月28日 (火)

吹上キャンプ-2-

肘折温泉街って、レトロ~な建物の旅館や郵便局があって、なかなか風情のあるええとこですねー。
連休中の温泉街ってこともあって、旅館の浴衣でプラプラ歩いてる老夫婦なんかもいたりして。
んで、この日2つめの温泉、上の湯に到着~。
ここのお湯の泉質は塩化物炭酸水素塩泉。さっき入ったカルデラ温泉館の湯に比べたら、キシキシと固い感じ。疵湯ともいうそーで、術後の静養に最適なんですと。
わーお。
顔面ブラックジャックの妻が求めてた湯であります!
入湯料は大人ナント200円ポッキリ。安い!
石造りの湯船の奥には、お地蔵さんが祀ってあって、その下からドックンドックン湯が湯船に流れ込んどります。
お地蔵さんの脇にコップが置いてあったんで「飲んでみよ~」と口に運んだJ子さん。
「ちょっとしょっぱいかもー」
「ありゃー、そりゃ飲むんでなくて、お地蔵さんにかけるためだよ」
ばーさまに言われました(遅いがな)。
なんでも、自分の体の悪い箇所と同じ場所にこのコップで地蔵様にお湯をかけるとええんだとか。
そう聞いて地蔵様の周りにわらわらと集まるばーさま軍団。

Hijiori_kaminoyu_jizo (←こんな地蔵様)

「首、くび!」
「アタシャ肩…」
「かけとこ、かけとこ」
わらわらわら。

が。

湯船に浸かった状態で地蔵様にお湯をかけるのですが…
ばーさま軍団、どんなに手を伸ばしても地蔵様の膝辺りまでしか届きませーん。
中には腰の曲がったばーさまもいたし。
そう簡単には治してやらんで!っちゅーことなんでしょうかね(笑

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↑カルデラ温泉館で長風呂しちゃった4人は、2つめの上の湯では烏の行水でございました。やっぱそんなに浸かってらんない~。その後、新庄市にある肉のマルリン(名前が可愛い♪)で、ルーフ家は馬刺しを、我が家は馬ガッキ(スジ肉)の煮込みとチャーシューをゲット。新庄辺りの人って、フツーに馬肉を食してるんですと。ええお店を教えてくれて、どうもサンクス!>ルーフさん

キャンプ場に戻ったら、早速宴の準備。
買ってきた馬の肉を広げてカンパーイ♪
んで、つまみながら~飲みながら~お鍋作ったり炒め物作ったり。
夫は得意のチリコンカンを…。
あぁ~カルダモンのええ香り~。
なんて妻はご機嫌だったのに、ルーフさんたらこの香りを「メキシコ人の腋の臭い!」とかゆーぢゃないの。ぎゃーっ!
「ホセ・メンドーサの臭いだ」なんつって。
そんなこと言われたら、もぅカルダモンの香り=メキシコ人の腋臭ってのが頭にインプットされてウゲゲーになるわけですよ。
メキシコ人の腋の下なんて嗅いだことないけどさ。
ホセ・メンドーサなんて絶対無臭だと思うけどさ(アニメだし)。
こうしてホセの香りを満喫しながら夜は更けていったのでした。
3日目の朝。
2匹の散歩を済ませたら朝ごはん。
ベーコンかりかりに焼いて(夫が)、イングリッシュマフィンも軽く焼いて(夫が)具を挟んでパックンチョ。
サラダ菜に昨夜残ったホセ・メンドーサを挟んで、これまたパックンチョ。

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↑他にもルーフ家作、闇鍋うどんもあったです。自然の味(芝入り)がして、けっこうウマかった。似たようなコーデネートのおっさん二人。昭和のアイドルですか?「愛はかげろう」とか歌っちゃう?

2日目は雨がパラついたけど、最終日はお日様も出て幕体も乾燥撤収でけそー。
てことで、ダラダラとお昼過ぎまでココで過ごすことに。
持参したビールが底をついたので、妻は入り口レストランの売店まで走って、地ビールを買ってきました。
うん、米ビールよりやっぱこっちの方がウマーです。

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↑米炊いてレトルトのグリーン&レッドカレーぶっかけてお昼ごはん。カレーにはやっぱビールだよねー、と地ビール飲んでるのは女2人。わりーね、わりーね。ルーフさんたちに遊んでもらって大満足(のハズ)な2匹。ありがとでした!

食後は、ルーフさんがリード持って2匹を操ってくれたです。
イヨッ!サーカスの団長!
それにしても、犬用おもちゃで遊んでもろとるワンコが多い中、キャンプ中の遊び道具はリードか棒切れな我が家て…。
こゆとこもダサいのよねー。
撤収すませてキャンプ場を出たあとは、前日から「外せない!」とルーフさんが言うてた「しんとろの湯」に浸かって散会。
いや~今回も楽しい時間をありがとでした。
またよろしくですよ!

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2010年9月27日 (月)

吹上キャンプ-1-

SW前半の3連休~。
久しぶりに吹上高原へ行ってきたです。
ご一緒していただいたのはルーフさんご夫妻。
2日目にキャンプ場から禿岳へ上ろう~♪なんて計画を立てて…。
当日、あ・ら・伊達な道の駅で待ち合わせをして2台連なってキャンプ場へ。
うん、やっぱり別々に入場するより、一緒に受付したほうが安かった…ヘンなのー。
連休っちゅーこともあって、場内は大賑わい。
ペットサイトもあちこちにテントがたっとりましたが、いつもの場所にはポッカリ空間ができてたので、ソコにちゃちゃっと設営。
んで、早速道の駅で買ってきた炊き込みご飯やら握り飯やら、ルーフさん持参の軟骨から揚げなんかで乾杯です。

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↑ヘロヘロに酔っ払う前に生卵持って地獄谷へ。木道を渡ろうとしたら、前方はちょうど熱湯噴霧タ~イム。避けすぎると木道から落ちるし…。

無謀にもこの中を駆けて通り過ぎてみたです。
愚犬らは…きゃー!でもヤダーでもなく…無反応。フツーに歩いとりましたが。熱くなかったんだろか…(汗。
温泉卵を作る卵湯には、ちゃーんとソレ用に笊が数個用意されとりました。
むふふ、いい感じに仕上がったですよ。
サイトに戻って、早速いただいたです。
トロトロでうま~。ビールもすすむ~。
しばらくしたら、キャンプ場入り口にあるレストラン「鳴子の風」のバギー販売がやってきまして。
暑かったので、試しに何か買ってみよか…なんつって、購入してみました、米で作ったとゆービールを…。
「新発売なんDeath!!」
て言われたらしーけど。
多分、来年にはなくなってるんぢゃなかろーか、と(汗。

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↑地獄谷までお散歩しただけで、この日の運動は終了~。あとはずーっと食って飲んで…笑ったお陰で多少腹筋は使ったかもしれませんが、明らかにカロリー摂取オーバー。

夕飯は肉祭。
ルーフ家のクーラーボックスから次から次へと出てくる肉をジュージュー焼いて、片っ端から胃袋に入れていきます。
せせり、うまーっ。
我が家は餃子。
白菜が高くて買えず、キャベツと韮で。あと、大蒜大量。
焚き火もちゃっかり楽しんで、周りが静かになったので「ほいぢゃアテクシらも~」と各自テントに入って寝たのでした。
あ、我が家はもちろん、別居で(笑。
2日目の朝~。
ええと、禿岳に上る!なんて言うてたのですが、あらら、ヘタレハイカーたちには嬉しい残念な雨模様。
てことで、山から温泉へと目的をサクっと切り替えましたです。
温泉三昧な一日にするのダー!
はてさて、幾つの温泉を巡ることがでけるか…。
「しんとろの湯は外せないなー」てルーフさんは言うてましたけどね。

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↑お山に行く朝は、飯なんか悠長に作ってる時間ないで!てことで、我が家の朝ごはんは紅茶ケーキとシナモンスティックのみ。山行かないのに。侘しい。ルーフさんちのカレーラーメン(だっけ?)を卑しい目で見てたら、おすそ分けしてくれたです。うへへ。

朝ごはんを食べながら、本日巡る温泉を選別~ほんで、見事白羽の矢が当たったのは~「肘折温泉」て…遠いやん(笑。しかも山形県だしー。ココは宮城県ですけど?
ええのです。時間ならタップリありますから。
「山上るのは中止~」てなった瞬間から、缶ビール飲んでた妻。
助手席に座った途端、寝腐ってしもとりました。
運転手の夫、すまぬ。
日帰り温泉に選んだカルデラ温泉館は、肘折温泉街からちょっと離れた黄金温泉とゆー場所にある六角形の屋根をした建物。
到着したときは、ちょうど女性が露天利用の時間だったので、J子さんとまずは露天へ。
壁の石がちっこいテーブルみたいに突き出してて、タオル置き場になっとります。
お湯はちょっと緑色がかった湯で炭酸泉。でも、浸かってみたらプチプチした感じはせず、トロ~ンとお肌に優しい感じで、なかなかグッドであります。
気持ちよかー。
ホカホカになった体で今度は内湯へ。
内湯の方が若干湯の温度は高かったような。
男性陣もしっかり露天を堪能して、カルデラ温泉館を後にしました。
そうそう、入り口の発券機には、ココの湯とこの後寄った上の湯の両方で利用できる券がお安く購入できるよーでした(買っときゃよかった)。
風呂から上がったらお昼ごはん。
肘折温泉街の中にある、そば処「寿屋」さんで板そばをいただいたです。
夫婦2人で仲良く1板そば。
中年の胃袋には、ちょうどええ量でした。
1人で1板そばだと腹はち切れてた。
山形そばだけど、ボソっとした感じがなくて、喉越しが楽しめる妻好みのお蕎麦(妻には未だに蕎麦の香りとゆーのがわかりまへんが)。
山葵ぢゃなくて、一味でいただきました。ええねー、一味。
腹いっぱいになった後は、温泉街をプーラプラ。
温泉街のあちこちに自噴する源泉があって、座っただけで腰を温めることがでける腰湯とゆー珍しいものも。背中側にある温泉ドームの中は、ドッカンドッカン源泉が噴き出しとりました。
んで、次に入る温泉、上の湯(肘折温泉郷内)に向かったのですが…長くなりそなのでつづくー。
(忘れる前に更新するゾ…)

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2010年9月14日 (火)

七ヶ宿でちょこっと漕ぎ

2週間前のTVのニゥスで、大倉ダムの貯水率は30%。他のダム湖の水も少なくなってる~なんてことを言うてました。晴れの日が続くのも考えものなのね。
でもでも…。
週末はキャンプしたいし、お天気であって欲しいーっ。
お願いカミサマ。
…と、その願いも虚しく、予報では土曜日の午後から雨マーク。日曜日は朝から雨マーク。
どしぇーですよ。
水不足が解消されるのはええことだけど、キャンプ熱も一気に冷めちゃうし、何よりお山にも行けないぢゃんと凹んでいた金曜日。
けれど、土曜日の朝。
起きたら青空が広がっとりました。
ホントにお天気が崩れて雨が降るのん?予報大外れなんぢゃない?ってくらい。
降っちゃうかもしれないけど…降ったら降ったで引き返せばええぢゃん♪
てことで、キャンパー積んで七ヶ宿ダムへ行ってきたです。
県内のダム湖の水位がものすごーく下がってるとゆー中で、唯一七ヶ宿ダムだけは貯水率70%だヨ、まだまだタップリあるよー、てニゥスで言うてたから。
駐車場に車を停めて、エントリ場所に行ってみて驚きました。
水、少なっ!
70%なんて、絶対ないがなー。
でもまぁ、釜房ダムよりはお水は綺麗そうだし…水量が少ない分、短時間でグルリと周ってこれるんぢゃね?と、レッツ乗艇~♪
BJが真っ先に飛び乗り(最近、飛び乗ることを覚えました。身軽に、ではないけど)、次に妻。サラを乗せて、最後に夫…てところで「うわわわわーっ!」。
夫、足を滑らせて派手に尻餅。
粘土土だから、濡れてると滑るんですよね。気ぃつけんとー(遅。

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↑いつもなら、この階段が隠れるくらいの水嵩なのに~。でもって、ドシャーっと流れ落ちてるトコロ(写真右上)…ココもすっぽり水で隠れてるから、その向こう側にも行けたのにー。この日は他にカヤッカーさんも2人、いらっしゃいました。ラダーつきのシーカヤック。ええなー。

乗ったらパドルを握るよりも先にビール缶握った妻。
あぁ~やっぱドリンクホルダー欲ちぃ。
空きっ腹に飲むのもアレ(どれ)だったんで、この後、お船の上で握り飯を食ってみたりしつつ…。
以前、蛙の卵(多分)がウヂャウヂャあった場所(その奥には流れ込みがあるです)へ行ってみました。
「さっきから林の奥の方で、ガサガサ音がするね…」
夫が指差してそう何度も言うのですが、妻にはなーんの音も聞こえません。
「耳糞溜まってんぢゃね?」
なんて茶化してたら…。

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↑乗ってすぐ、妻の尻の下に頭突っ込んで寝たBJ。流れ込みの近くでカモシカさんと遭遇。カモシカさん(子供っぽかった)、しばしこの状態でフリーズ。

いきなり目の前にカモシカさんが出現。
ガサガサ音の犯人はアナタだったのねー。
水音をさせないよう静かにパドルで水を掻き、カモシカさんに近づいてみました。
ジーっとこっちを見たまま、剥製のように動かないカモシカさん。
「危険なやつかどうか、アテクシたちの値踏みしてんのかちら、フンガーッ」
少々興奮気味の妻と夫。
が。
我が家の2匹は、全くの無関心。とゆーか、カモシカさんの存在すら気づいてなかった模様。野性味ゼロであります。
「ホラ、アソコにカモシカがいるよー」て、わざわざ指差して教えてやったのに、指した方は見ず、妻の指先舐めとったし@BJ。
3時間ほど水の上を楽しんでカヌーは終了。
その後は、ダム公園の広い芝地で昼ごはんを食べて、2匹を遊ばせました。
毎度ながら、思う存分走ったのはサラだけですが(汗。

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↑ワンコにはサイコーの公園なのに、いつ来てもあんまり人がいないのよね、ココ。穴場だわ。

タップリ遊んで車に乗ったらポツポツと雨。そして走り出したら雨脚強くなってきました。
予報、当たってしもた。
ちょろっと漕ぎのちょろっとランだったけど、晴れてる間に遊べてヨカッタヨカッタ。
早起きして三文得した1日やったです。

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2010年9月 9日 (木)

桑沼~北泉ヶ岳~氾濫原トレッキング

前日の海カヤックで、両腕が筋肉痛気味の妻だったですが、日曜日はルーフさんご夫婦と桑沼トレッキングに出かけたです。
午前9時に泉ヶ岳スキー場の大駐車場に集合して、そこから桑沼の登山口前の駐車場へ移動。
軽トラに乗ってたおっちゃん2人に「山、上んのけ? どこまで上んのけ?」と声をかけられました。
おっちゃんたちは、作業着に地下足袋とゆー機能重視のスタイル。
キノコを採りに来たんですと。
だけど、キノコなんてありゃしないとボヤいとりました。
聞けば、桑沼の水も渇水状態とか。
ありゃりゃー。
おっちゃんに、スタート前の元気な状態を写真におさめてもろて、標識板の地図を見ながら今回のコースを選びます。
つか、アテクシらが以前歩いた、桑沼を右手に見ながら歩くコースでええんでないのー?一番気持ちいいし。
なんて思ったら、うわわー。

Imgp1829

崩落のため通行不可(赤テープ貼られたところ)になってるー。
てことで、H登山口から上って北泉ヶ岳へ向かうことにしたです。
でも、せっかく桑沼に来たんだものね。
桑沼、近くで見とかにゃー(笑。
おっちゃんたちが言うてた通り、渇水状態なのかも確かめとかにゃー。
でもって、どの程度崩落してんのかも、ちょっと確認しとかにゃー…とJ登山口から、歩けるところまで歩いてみたです。

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↑湧き水は、まろやかで、ちょっと甘みがあったです。スタート前に記念写真。疲れておかしくなる前…だけど、頭の中は既におかしなことに。

おぉぉー、水…あるにはあるけど、超少なっ。
んで、どんな感じに崩落してんのか見てみようと思ったのに、けっこう手前にテープがはってあって確認できず。残念。
回れ右をして下ってきたばかりの坂をまた上り、H登山口へ移動です~。

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↑このコース、急坂て書いてあってロープ場もあるですが、ロープなんて使わなくても上れる感じ。ついでに、距離も短くてあっちゅーまに尾根に出てしまうです。

不快だったのは、頭の周りでつかず離れず飛び回ってる虫、とソイツらの羽音。
でもって、立ち止まると曇って前が見えなくなる眼鏡のレンズ(笑。
顔にも虫除け塗ってたんで、刺されることはなかったんだけど…レンズにとまるのはやめてほちぃわ@虫。つか、レンズにも虫除けスプレーしとけってことでしょうか?
北泉ヶ岳に続く尾根稜線は、地面がフッカフカで歩いてて気持ちいい~。
思わず走り出したくなります。
走ったら間違いなくコケるから、やんないけどね。
途中、舟形山へ向かう分岐があって、そこからちょっと勾配がきつくなるですが、それを過ぎたらもぅ北泉ヶ岳の山頂。

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↑おちかれー。北泉ヶ岳の山頂で、ちょっとおもろいおっちゃんと遭遇。そのおっちゃんに写真を撮ってもらったです。いろんなポーズで。つか「記念だから撮らせて」て、おっちゃんのカメラでも撮ってもらいました。おっちゃん抜きのうちら4人。勿論ヘンテコポーズで。その写真…一体、どーすんでしょか。「山頂に、こんな変な4人がおったでー」て友人に見せるんでしょか(恥。

北泉ヶ岳山頂から泉ヶ岳山頂までは、片道1時間くらい。
「眺望ええのは泉ヶ岳だから、そっちで昼飯にしよう~」なんて言うてたけど、時計を見たらもぅお昼。
てことで、今回は泉ヶ岳はパスして、ココでゆっくりお昼ごはんを食べることにしたです。
山頂、狭いんだけどね。
座る場所に困ったんで、妻、ちょいと尖った石の上に腰掛けて握り飯を頬張っておりました。
数十分後、立ち上がったらお尻の穴がなんだかジンジン。
痺れてるとゆーか、痙攣してるとゆーか。
キモい。
今回得たどーでもいい情報。
「尖った石に座るときは、突起部分がコーモン様を直撃しないよう気をつけよう」
です。
ご飯食べて、しばしまったりしたら、来た道を戻り、大倉山へと向かいます。
展望台の東屋で、ちょいと一服。
柵の外の、あの見晴らしサイコー!な断崖の上に立ってみよう~♪
と思ったけど、生憎草ボーボーで立ち入ることがでけませんでした。
ルーフさんにもチャレンジしてもらいたかったんだけどな~。
またの機会に。

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↑展望台を後にしたら、つづら折れの急坂下って氾濫原へ。途中で夫が見つけた石の上についた黒いブツブツ。虫の卵かはたまた糞か。コロッポックルからの何かのサインなのかっ?! 水音が次第に大きくなってきます。ほんでもって、下の方からヒンヤリ冷たい風が~。

水辺があるのとないのでは、こうも気温が違うもんなんだな~と実感できるのはまだまだ暑い夏だから、なのですね。
ところどころ、下から冷気が吹き上げてきてオマタヒンヤリデアア、カイカーンなところがあったし。きっと地面に滲み込んだ川の水の力ですよ、天然のエアコン。素敵。
水も冷たくて気持ちいいー。
汗ダラダラの顔を洗ってサッパリ。
沢を渡って、しばらくは平坦な林を歩きます。
春に来た時はニリンソウが一面に咲いてた場所。
今は一面緑色~。
でもやっぱ気持ちいいのよね、ここ。

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↑それにしても、このコース、この時期あまり人が歩かないからなのか、藪コギが多かったー。先頭を歩いてた妻、何度も蜘蛛の巣を顔面で破壊しました。

「まだ~?」「まだあんの~?」「どこまで続くのさー」
最後に、ダラダラ坂(上り)が待ってるけど(前回、夫はココでキレそーになってた)、ここを過ぎれば突然砂利道が目の前に現れてゴール!
いや、正確にはこの砂利道を1.5キロほど歩いて、駐車場に戻ったところがゴールなんだけど。
暑かったけどおもろかったー。
夫婦2人だけだと無言で歩いてることが多いけど、4人だとお喋りも楽しいしね。
お付き合い、どうもありがとでした。
今回とは違うコースで、違う季節にまたご一緒してくださいですよ!

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2010年9月 8日 (水)

女川でちゃっぷんこ

9月に入ったとゆーのに、暑かった週末。
「今年は1度もマリブツーの出番がないんぢゃね?」なんて思ってたので、急遽海へ繰り出すことにしたです。
場所は女川。
御前浜の海水浴場からスタートして、出島をグルリと1周するつもりで…。

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↑海、けっこう綺麗~。ゴミもほとんど落ちてなかったし。でもってちべたくない!海水浴客は3名ほど(笑。もぅ9月だもんね…。

湾内は波も殆どなくて穏やか~。これならカナディアンカヌーでも十分遊べそう。
至る所に牡蠣の養殖のためのブイが浮いてるので、それを避けながら進みます。
漕ぎ出してすぐ、右手に洞窟発見!
「おしゃ、入ってみっぞ」と恐る恐る侵入してみたですが、生憎この時間は満潮。
潮が引いてたら向こう側へ抜けられそうだったのに…うーん、残念。
「正面に見える島には、学校もあるそーですよ」
妻、てっきり陸続きなんだと思ってたら、ふーん、そうなんだ。
正面に見えるのは島だったんだ…。
よさげな浜を発見。
ちっこい建物は多分トイレ…。
島の海水浴場っぽかったけど、今は利用されてないらしく、その浜から島の奥へ続く道もなさそーです。
てことは、きっとトイレも使えないんだろな。
上陸しよーかと近づいてみたけど、ガラスの破片やらゴミが散乱しとりました。
なのでスルー。
島に沿って時計回りに回ってみることにしたです。
湾から出たら、そこは外洋。
急に波が出てきて、マリちゃん揺れる揺れる~。



バッシャーンと水かぶったりするけど、それがまた楽しい妻。
でも、BJは途端に落ち着きがなくなっとりました(笑。
酔ったんかちら?
なので、かなり狭そうだけど、ちょいと進んだ先に見つけた浜でランチタイム。

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↑小指の先ほどのパンの切れ端を餌に泳がせる夫。この後、無事に切れ端をもらえたのかどうかは妻、未確認。でっかいブイの殆どが白いペンキぶっかけたみたいになってたけど、ぜーんぶウミウの糞だったのですね。ウミウって首から胸にかけて、白いんだーと初めて知ったです。あ、そうそう、どーでもええことだけど、鵜飼につかってる鵜はカワウぢゃなくてウミウらしーっすよ。

シットオンは沈する心配はないけど、推進力に欠けるのよね。
しかも2匹を乗っけてるから、ガンガン漕げないし。
1周するには、時間が足りなそう~。
てことで、浜でタップリ遊んだ後はUターンすることにしたです。
復路は妻がスターンで。
いや~後ろは揺れが少ないし、漕ぎやすくてええねー。
初めてバウに乗った夫、上下の揺れにちとビビる。
が…。
その揺れが眠気を誘うのか、時々コックリコックリしだしたりしてー。
分かったでしょ、バウでいつも妻が「眠い」を連発する理由が(笑。
湾内に戻ってきたら前方から赤いカヤックが。
ボイヂャーに乗ったご夫婦でした。
湾内をちゃっぷんこしにきたんだとか。
ちょろっと海の上でご挨拶(この後、陸地でもお話をすることがでけました)。

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↑マリちゃんの上でバランスとるのに疲れたのか(浜ではちょろっとしか泳いでないし)、帰り支度してる間、マジ寝しちゃった2匹。

あ。
BJが疲れたのは、これ↓が原因だったりしてー。

(サラの臭いに悶絶…なのか?)


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2010年9月 1日 (水)

ルーフさんとちゃっぷんこキャンプ-2-

「バロウバックの#3を持ってきたんだけどね~」
「うわっ!そりゃ暑いんでないのー?」
なんて会話を前日したんですが、十分でございました。
いや、足元で寝てたBJが暑くなってシュラフの外に出る際、器用に鼻先使ってファスナー全開にしてくれたから寒いくらいやったです。ファスナー閉める技も体得してくれりゃええんだけど…。
午前5時過ぎに、BJをおしっこに連れ出すのと同時に起きちゃった妻。
湖面が凪いでたんで「漕ぎにいかね?」とアクトの外から夫に声をかけます。
こゆとき、キャンプ別居してるとデコピンで起こしたりできないから難儀するですね。大声出しちゃうと、まだ寝ている他のキャンパーさんに迷惑になるし。
結局、夫よりもルーフさんの方が先に起きてきちゃったです。
せっかくなので、朝の湖上散歩に一緒に出かけますかー、なんて話してたら、珍しくKさんも起床。
なので3艇で朝飯前の一遊びに出かけることにしました。
湖面からはモワンと霧が立ち上ってて、幻想的~。
「漕ぎ方がよーく分かるように、今回はビデオ持ってきちゃったもんねー。コレでちゃーんと記録しちゃうんだもんねー」
そう言ってハンディカム持って乗艇したルーフさん。
気持ちよく漕ぎ出して~最初の浮島に近づいた辺りで~バウに乗ってたJ子さんにハンディカム手渡そうとして~

ボチャン!

うぎゃーっ!
あっちゅーまにハンディカムは、湖底へと沈んでいったのでした。
透明度もあんましないから、どこに落ちたのかもわかんないしー。
飛び込んで取りにいく気力も体力もないしー。
例え拾い上げたとしても、防水ぢゃないから、もぅ使えないだろうしー。
あぁぁぁ~。
ナ~ム~(合掌)。

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↑「気持ちいいね~」「優雅だねぇ~」「サイコーっス!」なんて気分よく出艇。この後、ルーフ家にこんな最悪の事態が待ち受けてるなんて思いもしなかったわけで。ビデヲ沈めた後は、しばらくお二人が沈んどったです。

新しい高性能なビデヲに買い換えろっちゅーことですよね、きっと。
防水ビデヲ。
ついでに、いくら防水でも落っことして取りにいけなきゃなんにもならないんで、水に浮くケースも(笑
あんまし話を引っ張ると益々凹んぢゃいそーだし、話したからって戻ってくるわけでもなし…。ビデヲの話はサクっと忘れて、ビーチ目指して漕ぎましょ。
笑顔でねー。
「だねー、タハハハー」(引きつっとる)

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↑ビーチに到着。ココで2匹は朝ごはん。ルーフさん持参のお豆をゴリゴリやって、おいちぃコーヒーをいただきま~す。湖面を覗いたら、ワカサギの稚魚がうぢゃうぢゃ~。あと、ハゼの稚魚らしきのも這ってたです。

帰りは風が出て、ちょっとだけ波もたって…でも涼しくてこれまた気持ちいい~。
タップリ泳いだ(とゆーより、ぶん投げられて泳がされた)2匹は、ものの数分で撃沈。
サイト近くまで戻ってきたら、優雅に餌を啄ばんでるカモさん(ツガイ?)がおりました。
近寄っても、ぜーんぜん逃げないの。
「キャンパーさんが連れてきたペットなんでね?」なんて思ったほど。
2匹はビーチで朝ごはんを食べたけど、人間たちはマダ。
んもぅ、腹ペコ。
はてさて…朝ごはんは何にしましょう…。
ルーフ家が「ささき亭」にパンを買いにいくなんて話を耳にしたら、途端に胃袋がパンモードになっちゃった妻。
なので、我が家もパン食~。

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↑食後のデザートははる子@義母さん作のたいして甘くもないスイカ。たくさん泳いだ(泳がされた)2匹にもお裾分け~。彼らは皮も完食しちゃったです。ええんだろか…。

朝ごはんの後はダラダラ~。
んで、朝食べようと思って持ってきてたカレーを温めて、お昼ごはんに。
1泊だったけど、しっかりちゃっぷんこもできたし、のんびりもできて大満足なカヌーキャンプやったです。
お付き合いしてくれたルーフさん、J子さん、Kさん、どうもありがとでしたー!
ルーフさんちにとっては、かなり思い出に残る(また蒸し返すかっ)初カヌーキャンプだったんでないかちら。
自艇ゲットしちゃうのも時間の問題?
あっ、その前に新しいビデ…いや、もぅ言うまい。

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