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2010年1月

2010年1月29日 (金)

残念なお知らせ@とことん山キャンプ場

先週末、温泉の配管が破裂して入浴不可になったとことん山キャンプ場。
その後、配管の修理は無事に終わり、カンペキー!になったハズだったのですが…。

昨日、今度は温泉棟の水道管が破裂してしまったそうです。
温泉には入れるけど、シャワーが使えない。
それだけなら、別に問題はなさそうなのですが…。
トイレの水も流れないとのこと。

夏場、管理棟になっている場所のトイレを開放したとしても、今度はソコの水道管が夜中凍結する心配もあり…。

結局、今週末はキャンプ場自体、クローズさせていただきたいとのことでした。
このうんこブログをご覧の方で、今週末「とことん山に行くドー!」と思われてた方が果たしているのかどうか疑問ではありますが…取り合えず。

尚、2月の第1週の週末は絶対カンペキー!になってると思うです。

それにしても、寒い地域はホント、タイヘンだなぁ…。

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2010年1月27日 (水)

3連荘のとことんキャンプ

23~24日の週末。
「もしかしたら、仕事かもー」と夫が言ってたので、「ほんぢゃ、ソロでキャンプに出かけるか!」と意気込んでいた妻ですが、当日になると「仕事ないから、一緒に行くー」と言い出した夫。
ちぇっ。
久しぶりの雪中ソロキャンが堪能できると、ルンルンだったのにー(笑。
そんなこんなで、またまた行ってきました、とことん山。
3週連続です。
受付に行くと、管理人Kさんに思わず「お帰りなさいー」て言われちゃったですよ。てへへ。
いっそのこと、ココに住民票移すべきか?
だーれもいないキャンプサイト。
先週と同じ場所(温泉棟のまん前)は、先週頑張って雪掻きした痕跡がまだしっかりと残っておりました。圧雪されたその上に、ほんわり20センチ程度の雪が積もってるだけ。その新雪をスコップで掻いてとっとと設営に取り掛かります。
夫が(笑。
その間、妻はソリを引っ張って荷物運び。
数回目に駐車場に行った時、Aさん夫婦を発見しました。
わおー、お久しぶりですー。でもって、やったー。
今日も賑やかな宴会がでけるー。

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↑設営完了したら、とっとと風呂ー。いい感じで長湯。350mlぢゃ足りない。今度から500持って入ることにしようと決意。風呂で暖を取れない犬はフリースに包まって団子に~。

宴会の前に十分カロリー消費したろうと、ガシガシ散歩。
サイトに戻ってきたら、スタッフのAさんがいらしてて、「夕方、Sくんが来るからよろしくー」とのこと。
わーお。
これまた賑やかさがアップされますぞ。
夕飯&宴会はAさんちのティエラでやりましょ~てことになったので、今宵の鍋@手抜き海鮮鍋を建造して持って行きました。愚犬らも一緒です。
Aさんサイトの階段は蝋燭が灯されてて、とってもムーディ~。
(酔っ払いが足を踏み外さぬように、とゆー理由だったらしいすけどね)

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↑締め切ったティエラの中で激旨ホルモンを焼いてくれるAさん。煙モクモク(笑)。幕体に臭い染み付いたんぢゃないかな? Sくんマキちゃんには横手焼きそばをごっつぉになりました。どれもうまいー。Aさんちのカピバラさんを振り回して遊ぶ妻。BJには完全に無視されとりました。いやーん、置いてかないでー。

我が家だけだと貧相な食事だけど、皆一緒だと豪華です。いやぁ~3週連続で来た甲斐があったですよ。
飲みまくって食べまくりの図々しい妻。
でも、もっと図々しかったのはBJでございました。
この後、Aさんちのシュラフに包まって寝てたもんね…。
寝るとき、Aさんちのシュラフ、おっさん臭がしたんぢゃないでしょうか。スビバセン。
日付が変わる頃、宴はお開きになり~長湯して~おやすみなさい~。
明けて24日の早朝(午前5時)。
尿意を覚えて温泉棟へ出かけていった夫。
1時間後に戻ってきたとき、何故か「寒い~寒い~」を連発しとります。
寝ぼけながら聞いてたのですが、なんでも温泉の吐きだし口から水しか出てこなくなってるとゆーのです。
湯が1滴も出てこない、と。
そのせいで、湯船の湯がぬる~~~くなってた、と。
夫が戻ってきたら交代で風呂に行こうかと思ってた妻には、聞きたくなかった衝撃情報であります。うえーん。
でもまぁ、さほど寒くもないし(氷点下ぢゃなかった模様)…。
午前7時過ぎまでシュラフに包まってウダウダしてたけど、Sくん&マキちゃんの足音を近くに聞いてやっとこ起床。
ほどなくするとスタッフAさんが、ゲレンデにある温泉タンクの配管が破裂したと伝えにきてくれました。手に握り飯入った袋ぶら下げて(笑。
「ごめんねー、お風呂入りたかったら温泉プールのお風呂に連れていったけるからー」
そうおっしゃって頂いたんですが…。
あ!
Sくんとマキちゃんは?
トイレに行ったまま温泉棟から出てこないんですけどー。
てことは、もしかして浸かってるっちゅーことぢゃないですかねー。
浸かっとりました。
ヌル燗温泉に。
しばらくして出てきた2人は温泉棟前の長いすに腰掛け、震えながら「寒い寒い」を連発しとったのですが、手にしてた缶ビールを仲良く飲んでたですよ。
ありえんやろ(笑。

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↑まるで朝食付きキャンプ場だー(笑。ここのところ、このおにぎりを完璧アテにしてる妻。がっこもうまいー。植木鉢トレイを利用したAさんのペグ。真ん中に穴あけて、補強のためにワッシャを貼り付けてあります。ええねー、これ。うちもマネっこさせてもらうですー!


温泉の配管の復旧には3,4日かかりそー、とのことだったけど…もぅ修理は終わったのかちら?
撤収後に風呂でサッパリできなかったのは残念だけど、今回も得るものタークサン、楽しいキャンプになったです。
Aさんご夫妻、Sくん、マキちゃん、どーもありがとーですよ。
午前11時ごろ、とことん山を後にした我が家は、Aさんに教えてもらった湯沢のラーメン屋さんを目指しました。
その名も「大元」。
ちょうどお昼時だったからか、すんぎょい人。二人してお野菜どっちゃりの、味噌ラーメンを注文してみたです。

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↑味噌らーめん(800円)。らーめんと一緒にどーぞ、と白菜の酸っぱ辛いお漬物の小鉢がついてきます。東多賀の湯の入湯料は1人500円。シャンプー&ボディシャンプーあり。

愛想のええおやぢさんは、どの注文品にも必ず麺の固さとスープを味見して盛りつけとりました。
いやぁ、うまかったー。
普段は絶対しないのに…スープ全部飲み干しちゃったですよゲフーッ。
おなかいっぱいになって車に乗り込んだら、3秒で眠りについてしまったです。
涎垂らしながら、「風呂入りたい」と寝言で訴えてた妻。
気づいたら、鳴子の東多賀の湯(ウジエスーパーの隣)の前~。
うぎゃぎゃー。
夫よ、この温泉に入るのですか?
うそーん。いや、いいけど…。
トラウマがーっ。
実は、この温泉…15年以上前に飲み友達(男)と来た事がありまして。
そのとき、脱衣所で全裸になって~さぁ洗い場へと扉を開け、一歩踏み出そうとしたら、ソコにでっかいうんこが転がっとったのです。(またうんこネタで申し訳ない)
まだうら若き乙女だった(え?)そのときの妻は…うんこ跨ぎの一歩が踏み出せず、回れ右をし服を着て出ちゃったんですよね。湯に浸かることなく。
引き出しの奥に仕舞ってた、鮮明なうんこの姿。
それがいきなり蘇ってきました。オエーッ。
「今日も落ちてたらどうしよう…」
かなーり不安になる妻。
15年前のうんこが、まだソコにあったらそれはそれで怖いっつの(笑。
ええと、ありませんでした(当たり前)。
そんなわけで、ゆーっくり堪能することがでけたです。かなり熱めの湯でしたが。

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2010年1月22日 (金)

とことん山雪中キャンプ

なんだかここのところPCの前に座るのが、かなーり億劫でごぢゃいます。
レポをUPするのもメンドクサー。
写真も少ないしー。通いなれたとことん山だしー。写真撮っても変わり映えないしー。てことで、超手抜きにて…。

16~17日のとことん山雪中キャンプでございます。
2週続けて。とゆーのも、Iさんと会う約束してたから(我が家のウィスパーライトがIさんちに嫁入りして、Iさんちのドラゴンフライが我が家へやってきたのです。うへへ、これでDF2台。うれちぃ。煩いけど)
正午に到着して、夫が設営、妻は荷物の運搬と分担で作業を致します。数十センチ下の雪は凍ってガチガチ。そのためなんだか、雪掻き作業はえらく楽でした。
今回は1泊なのでハーフムーンのインナーテントをシェルの中にIN。
設営が終わったら、缶ビール持ってとっととお風呂~。
やっぱええです、天国です。
ゆーっくり1時間半以上も浸かって、茹でタ子さんになって出てきたら、Tさんが我が家の隣に設営中でした。
Iさん夫婦が到着したのは3時過ぎ。んで、その後ジモTのSくんも呼び出して、今夜は我が家の狭いシェル内で膝つき合せての宴会ですー(こんなことなら、テントは外に設営すべきだったか…)。

T1

↑リビングシェルS(しかも中にはテント)に大人6人は流石に辛い~。てなわけで、妻は2匹と一緒にテントの中で宴会に参加。一人地べたリアン。対面に座ってたTさんには「かぐや姫みたい~」と言われ、かなり浮かれるも、その後に続く言葉は「月へ帰れ!」だった(笑。いやん、もうしばらく人間でいさせてー。

あっちゅーまに日が暮れますね。てことは、あっちゅーまに宴会スタートの時間になるわけで。
我が家が用意したのは酸辣湯鍋。
Iさんはこの日のために、前日ピザ生地を19枚も仕込んできたとか。
んで、いろんな具を乗っけて次から次へと焼いてきます。
うめーっ。
でもでも…19枚て。
食えねーよ(笑。
6人のキャンパー。でもキャンプ談議なんかした記憶ありまへん。なんか、ピーな話ばっかだったような…。
楽しい話なのに、地べたリアンだからなのか、妻に強烈な睡魔が…。
もぅダメ。
起きてらんない。
てことで、宴会は続いてるっちゅーのに、皆の話声をBGMに一人お先におやすみなさいしてしまったのです。
朝、除雪車の音で目を覚ました妻。
パリパリに凍ったタオルを持って温泉へ。
その温泉棟のまん前(とゆーか、除雪車の通り道)にSくんはテントをおったてとったのですが…。
すげーよ、テントの入り口のファスナー、ぶっ壊れて閉まんないんだよ。
あけっぱのまま寝たんだよ。
おまけに、朝の除雪車の雪をモロに被ったらしいよ。
それでも生きてたよ(笑。

T2

↑こんだけ雪が積もると参天って辛そう~。2匹に水を飲ませて散歩へ出かけ~戻ってきたら、氷が張っとりました。どんだけさびーんだよ。昨日から、ずーーーっと氷点下でございました。昼間も気温は上がらず…。鼻毛凍るがな。そんなわけで、うちのボロデジカメが寒すぎてなかなか作動せず、写真が少ないのです。ホカロン貼った方がええでしょうか。

人は温泉とゆー逃げ場があるから、氷点下でもちっとも気にならないんですよねー。
ただ、我が家の愚犬らにはチト酷だったかも。
朝ごはんを前日の夕刻と同じように雪の上で食わせたんですが…。
カリカリの上によかれと思ってかけてやったおじやが、あっちゅーまに凍って、舐めても舐めても口に入ってこない状態に。
慌ててタケちゃんつけて、シェルの中を暖めてやったけど、2匹ともシャーベット状のおじやを一生懸命食うとりました。
2日目の朝も、Aさんからおにぎり(&がっこ1本)の差し入れ。
いつもいつもすまんです。
またもや全員が狭いシェルに集合して、わいわい賑やかな朝食。
我が家は手抜きホットドックを皆様に毒味してもらったです。

T3

↑タケちゃんや炭でヌクヌクなのはいいけど、その代償はコレ↑(写真右)。フック部分がどこもかしこも結露がこうして凍りまくりー。無理矢理剥がすと幕体の縫製の糸ごと引っ張ってしまいそーになるので注意が必要であります。湯を掛けた方が安心。

Iさんご夫婦は月曜日までの2泊。
ええなぁ。
のーんびり撤収して、最後にお風呂にゆっくり浸かって(またまた2時間近く)、出てきたらピザパーティが始まっとります。
「どうぞ~」とも言われないのに、当然のように手を出す妻と夫。
ごっつーぉーさんでしたー。
しっかりお昼ごはんまでいただいて、とことん山にさよならしたのは、なんと午後3時だったのでありました。ゲフッ!

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2010年1月20日 (水)

スノーシューキャンプPart2

i3日目の朝ー。

Ttt1

朝風呂入ってお散歩を済ませたら、昨夜のトマト鍋の残りに米とチーズ入れて簡単リゾットで朝ごはん。
んで、後片付けもせずにスノートレッキングに出かけました。
今回はお山の山頂を目指して…。
昨日、お天気がよかったからか、雪は重めです。
ちと辛いー。
ガンガン歩くサラ。
一方のBJはテンション低め。なしてー?



↑ハァハァいやらしい息遣いなのは、結構な急斜面だったから…デス(汗。

歩けそうな斜面をテケトーに選んで、九十九折りしつつ上っていったんですが、倒木に気づかず足を踏み出したらボコーッ!(木の下には雪が積もらないのよね、当然ながら)
軽々飛び越えるサラ。
なのに、BJは穴を覗き込んだ後…
上ってきた斜面をUターンして勝手に下山しようとしとりました。
呼んでも振り向きもせずツッタカター。
それを追いかける夫。
急斜面だから、えらいこっちゃですよ。

Ttt2

↑林道横の斜面を上りきり、ゲレンデに到着ー。ココから山頂までは、ほんのちょっとだったんですが、ゲレンデ以外歩けそうな場所がなかったんで断念。

無事に捕獲して、抱きかかえて穴をクリア。
夫、おちかれさん。
一体、山を下りてコイツはどこへ行くつもりだったんでしょうか。
テント?
下りも足跡一つない雪の上をズンズン歩いて、2時間近くスノーシューを楽しんだです。
サイトに戻ったら、撤収作業。
お隣のモモマロ家は既に撤収を済ませて、これからスノーシューに出かけるんだとか。
我が家もお楽しみは後に残しておくべきだったかもー。
最後にまたお風呂に入ってサッパリホッコリして、とことん山とはさよーなら。
モモマロ家の皆さん、Tさん、さくら家の皆さんのお陰で、楽しい3連休になりました。どうもありがとでした。

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2010年1月18日 (月)

スノーシューキャンプPart1

1月9~11日の3連休、スノーシューを楽しもう!ってことで、とことん山へ行ってきたです。
午前中、ウダウダしてたので出発したのは午前10時。雪道だからスピードが出せず、キャンプ場に到着したのは午後3時を回っておりました。

T1

↑いつもなら、仙秋鬼首トンネルを抜けて秋田県に入ると雪ドーン!でもって、その量の違いにドヒャー!となるのに、今回は宮城県側の方が雪が多かった・・・。なしてだろ。

ソリを借りて荷物の運搬。設営されてたロッジシェルターの前を通り過ぎようとしたら、中から聞き覚えのあるワンコさんの鳴き声。
あら~ん、モモマロ家の皆さんぢゃないですか!
うれちぃー。
でもって、先の方(温泉棟の前)にはTさん(いると思った)。
あっちゅーまに暗くなりそうだったので、お話は後にして設営です。まずは雪均し。てけとーに雪を掻いて、足で踏んで均してたらズボッ!
どうも妻が雪を均していた場所には、アスレチック用の丸太があったようで…。
「いかんいかん、ココはダメだ…うえーん、せっかくこんなに雪掻きしたのにー」
と1からやり直し。
そんなこんなで、いつもの倍近く時間がかかってしまったです。
夫はリビングシェルを、妻はアスガードを張り、その後はペグダウンを夫に任せて妻は残りの荷物の運搬にソリを引いて駐車場まで4往復。
もぅクタクタ。
往復する回数を減らそうとソリにドッチャリ荷物を載せると、今度は駐車場からの上り坂で往生することになるしねー。腕力もつけなきゃあきまへんな。
やっとお家が完成~となった頃には、とっぷりと日が暮れとりました。
汗だくになった体を温泉で綺麗にして、悴んだ末端をしっかり温めたらさて、晩飯。
モモマロ家、Tさん、ほいでもってココで数回お会いしてたKさんご夫婦(プラスダックスワンのさくらさん)も、狭い我が家のリビングシェルに来て頂いてバッタリンコ宴会の始まりです。

Tt1

↑夫に大根をおろしてもらって、我が家はみぞれ鍋。モモマロ家にもたーくさんごっつぉを持参して頂きました。2泊だからと、テントを別に設営しといてよかった。それでもちと手狭ではありましたが…。

Tさんの新たな伝説(とゆーか、失敗談)に、腹がよじれるほどわらかしてもらいました。
そうそう、ちょっと前にリニューアルした温泉棟。
綺麗になったばっかだったのに、去年の12月の最終週末にやってきた少女Aならぬ、オヤヂAが、またもややらかしたんですと。女湯覗き穴ホヂホヂ。
病気だわ、コイツ。
キャンプ好きが皆善人ってわけぢゃないんだなーと改めて思ったです。趣味が同じだからって、こんな人とはお友達になりたくないや。
スタッフの全員に面が割れてるのに~でもって、アテクシたちにもバレてるのに~気づいてないのは本人だけなんすよね。
今度、現場を押さえたら絶対に警察に突き出しちゃる。
なんつー話で盛り上がって、時計をみたらわーお、もぅいい時間。
最後にお風呂に入っておやすみなさいー。
2日目。朝風呂から戻ってきたら、スタッフAさんが皆におにぎり&チョロギの紫蘇漬けを持ってきてくれました。
うまーっ、うまうまーっ。
おにぎりは、まだほんのり温かいし、中にはでっかい鮭が入ってる。
梅干が苦手なTさんは、紫蘇味のチョロギも「無理ー」ってことだったので、我が家がTさんの分まで頂いちゃいました。ごっつぁんです。
持参した酒を殆ど飲みつくしちゃったんで(どんだけ飲んでんだか)、買出しをして~ついでに軽く昼飯も食べて~キャンプ場に戻ってきたらテントの前でmamakoさんがウヒャヒャと笑いながら何やら不審な動きをしとります。
「借りてきたのー、スノーシュー」
おぉ、ほいぢゃ一緒に歩きに行きましょう~ってことでレッツラゴー。

T2

↑橋を渡ってコテージサイトへ。林道に入るも「このまま平坦なトコロ歩いてもおもろないしー」と急斜面を登ってみたりして。

急斜面を先頭に立って登っていくのって、けっこうしんどい。それでも頂上目指してやる気マンマンだった妻。
「えー? 危険だからやめましょう」
引け腰の夫。
しゃーない、今日のところはこのくらいで勘弁してやろー、なんつって、上ってきた急坂を今度は降りていきます。
若干、数名、尻餅つきながらでしたが(笑。
いやぁ~汗だくだけど楽しかったー。
mamakoさんたちにも楽しんでいただけたよーで、ナニヨリ。
モモマロ家…次回までにマイスノーシューをゲットしちゃうんぢゃないかちら。
サイトに戻ったら、温泉で汗を流して、今夜も宴会です。

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↑2掛け椅子の上に放り投げてた夫の耳当て(妻作)…。「あら、夫がBJの首にかけてあげたの?」「違いますけど」「んぢゃ、誰が?」。どうも自分で頭突っ込んで首に巻いちゃった模様。器用ぢゃないか、BJ!! 今宵の我が家のおもてなし(になってんのか?)料理はトマト鍋。

モモマロ家から、またまたいろんな食べ物をゴチになったです。モクモク湯気が立ってるのは湯豆腐。うまいうまい。酒が進むー。
進みすぎて、酒瓶がどんどん空になっていくー。
「鍋用の白ワイン、全部飲んぢゃダメだかんねーっ!」
妻、かなり焦り気味。
外はシンシンと雪が降ってるけど、シェルの中はタケちゃんと炭でヌックヌク。
Tさんぢゃなくて、mamakoさんがヤバいことになっとりました。
眠気と酔い、2つと戦う女。
でも、酒は手放さず。
かなりおもろかったです。
この日も、寝る前に温泉でほっこりしておやすみなさいー。
(最近、寝ている間に両足がものすごーくダルダルな感じになるのは、多分湯に浸かりすぎなんだと思う…でもやめられないのだー)

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2010年1月14日 (木)

年末の山登りpart2

六ヶ岳から下りてきたら途中でお昼ごはんを食べて千石峡へ向かいました。
お次の山は、笠置山(標高425.1メートル)。
千石峡キャンプ場(花の水辺公園)の駐車場に車を停めて、登山口まで車道をテケテケ歩きます(2匹は後部座席でクタっておったのでお留守番)。

Ya21

↑オートサイトの利用料金は1区画3.150円ですと。でもかなり狭いんですけどー。

ココにも、園内に「ライブカメラ撮影中」の札。宮田町は至る所で監視されとりますよー(笑。
「笠置山」の看板発見。民家を右手に見ながら坂道を登るといきなりアスファルトが途絶えて山道に。竹林を沢に沿って上るんですが、その沢には倒れた竹があっちにもこっちにも…。
荒れとりますー。
Ya22

↑「かなり荒れてるねー」なんて話しつつ進みます。この荒れた原因、後になって分かるのですが…。キモい竹の根っこ。ベリベリっと外して腰蓑に…は、ならんか。

竹林を過ぎたら今度は桧林。
急坂もあったようななかったような…(忘却の彼方)。
尾根沿いに出た景色が、余りにも見事で辛かったことなんてすっかり忘れてしまいました。
いやぁ、この山ええですよ。
尾根までやってくると、あっちでもこっちでもテント張れそうな場所がいっぱいなんですもん。
「落ち葉の絨毯もフッカフカで気持ちよさそーだしねー」
目の前が開けて片隅には石祠(ここでもキャンプでけそう)。山頂かと思ったら、ちごとりました。
山頂はソコからもう一上りしたところ。
どうも、こんな高いところに昔は城があったらしいのですが(そのようなことが書かれとった)、開けて眺望もサイコーな山頂とはいえ「随分とコンパクツな城だったんだのー」、と思ったり。

Ya23

↑景色ええですー。キャンプやりたい、ココでやりたい。やってもええのかな? だったら次回帰省の際は、テント背負って来たいぞー。

下山はいきなり馬落としとゆー急斜面を下ります。下るとゆーか、滑り落ちるとゆーか。
その後もロープがちろっと続いて~杉林に。
この杉の木が、どれも綺麗に枝打ちされてて、まるで鉛筆立ての中を歩く小人さんになった気分に。
えんぺつの森を抜けたら、桧林の沢が…んがっ。
ここもまた荒れに荒れた悪路。
なしてー?
でっかい岩がゴロゴロと道を塞いでるし。
「土石流でもあったようですねー」
なんて夫は言ってたけど…。

Ya24

↑山を無事に下ったら、千石峡沿いに歩いて車を停めたキャンプ場まで歩きます。赤い吊橋(これも進入禁止)の横の笠城山荘。現在は営業されてない模様。

やっと車道に出てきて、千石峡沿いに歩いてたら、至る所に「危険」のロープが張られておりました。
その一つには「去年の7月の豪雨により云々…」との記載が。
うぉぉー、やっぱり悪路だったのは土石流が原因だったんでないの!
心なしか、アテクシたちが歩いている遊歩道も斜面の土砂がアスファルトの下に流れ込んだようで、亀裂が入ってたり、モッコリしてるしー。
しばらく歩いて見つけた山荘。
既に廃墟のようになってたけど、よーく見たら、その建物の真横まで土砂が流れてきたままになっとりました。
コエエ。
自宅に戻って、おかんにその話をしたら、「去年のGWに笹置山に上った後、山荘でご飯食べたんだけどねぇ」。
てことは、その後の豪雨により営業不能になったってことなんでしょうかね…。
千石峡の水が、なーんとなく綺麗ぢゃないように感じたのは、まだその影響が少なからずあったのかもしれません。
悪路続きの山行だったけど、山頂付近の景色や「ココでキャンプでけそ!」な発見があちこちにあって、なかなか楽しいお山だったです。
千石峡も散策できたし。7キロ歩いて満足、満足~♪。

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2010年1月12日 (火)

年末の山登りpart1

今更レポするのもアレですが…(つか、記憶が既に曖昧)帰省中の12月29日。2匹を連れて福岡のお山に上ってきました。
実家に到着した次の日です。
本当は大晦日か元旦に、なんて思ってたんだけど、次の日も大晦日のお天気も雨予報。ついでに、帰る日が早まって元旦の昼になったもんだから、29日のこの日しかお山にいけなくなったわけです。
2匹も一緒にってことだったんで、「福岡県の山」本を捲り「ファミリーハイクに最適!」なんて書かれた六ヶ岳に上ることにしました。
内野池登山口から山頂を目指して、同じルートを下りてくるコース。このお山、宗像三女神が降臨したんですと。誰、それ。

Ya11

↑車を停めてさぁ出発!ってところで、妻に激しい尿意。しかーし、その傍らには「監視カメラ設置」の看板。どうする!どうするんだ妻…やりましたよジョンジョロー。カメラがありそうな方角にシリを向けて。ココから歩き始めて数分後、内野池が目の前にドーン(この池のあるところまで車で上って来れた模様)。

途中右手に今は使われてなさそうなわけ分からん建物があったり、竹林に囲まれた登山道は薄暗くてちょっと不気味。
でもファミリーハイクに最適とゆーだけあって、なだらかで歩きやすい。
「ちょろいねー」
なんつってたら、30分後、目の前に木の階段とロープが現れました。
ちょろいとか言うてゴメン。
ひぃひぃひぃ~。
でも、そんな急斜面も数十分頑張れば山頂です。

Ya12

↑「あれが去年上った尺岳~、あっちはその前に上った皿倉山~」山頂は360度の展望が楽しめます。素敵すぎ。庇付きの手造りベンチがシュール。意外に広々な草地なので、2匹ものんびり。

山頂、気持ちいいー!
コーヒー飲みつつ、しばし回りの景色にうっとり。
で、下山。
上り1時間。下り30分。あっちゅーまでした。
BJは足元で伸びとりましたが…。あ、サラもゲハゲハでしたが…。
汗だくにはなったけど…。
「なんか、歩き足りなくね?」
「上るなら、今日しかないしねー」
てことで、この後次のお山に向かったのでした。

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2010年1月 6日 (水)

帰省の往路で…

とっくに新年が明けちゃいましたけど、改めまして明けましておめでとうございますです。
この年末年始、我が家は妻の実家である北九州へと南下しとりました。
都内を通ると渋滞に巻き込まれるかもってことで、北陸道を通って。
片道約1,500キロ。
以前は18時間かけて帰ったりもしたけれど、もぅトシですからね。
途中のSAで車中泊でもしようと、シュラフやマットを積んで。
出発時刻が遅かったもんで、新潟抜ける頃には日が傾いておりました。ならば徳光PA(ハイウェイオアシス)に隣接してある松任海浜温泉でひとっ風呂浴びようとゆーわけになったのです。
この温泉は去年の帰省の際にリサーチ済み(そのときは、営業時間が終わってたため入浴できず)。
シャンプー類は一切ありまへん。
売店で購入可能ですけど。
妻も夫もザックの中に洗面道具は入れてたくせに、「出すのがメンドクセー」てことでタオル1本だけぶら下げてレッツラゴー。
いやぁ、館内に一歩足を踏み入れてビックラこきました。
すんげー人。
ついでにもういっちょ、入浴料金が値上がりして、1人440円になっとったのにもビックラ。
殆どのお客さんが帰省途中の県外の方のようでした。
洗い場なんて、すんごい順番待ちですよ。
頭洗ってる人の真後ろで仁王立ちの裸婦がわんさか。子供や赤ん坊もわんさか。
タオル1本だし、妻は石鹸なしでかかり湯しながらガシガシ体を擦っただけでチャップンコしましたけど(キチャナイ?)。
内湯の湯船も広々で、おまけに露天もあるのです。
てことで、体が温まったら露天へ。
既に沢山の人が肩まで浸かっとりましたが、その隙間を縫ってスツレイシマース。
あぁ、極楽ぢゃわい~なんて思ってたら…。
対面に座ってらっしゃったばーさまが、風呂桶で湯を掬って淵の植え込みにバシャー。
その後、何度もバシャーバシャーと植え込みに湯を掛けとります。
ほほう、ココの湯は植物の成長も促進させる効果があんのか…。でも、40度近くある温度ぢゃ根腐れおこすんでね? なんてホケーっと眺めてたら、ばーさまの隣にいた人が「どしたの?」と声をかけました。
すると…
「うんこ、浮いてたからねー」
ぎゃーーーーーーー!
ばーさまのその言葉を聞いて、蜘蛛の子を散らすよーに湯船から這い上がる人たち。
妻も出たい。
早く上がりたい。
でも、そんなに素早く反応しちゃったらチキン野郎だと思われちゃう。
まだうんこエキスはここまで辿りついてないハズと、心の中で1,2,3と数字を数え…数えてる途中で『おいおい、波を立てぬよう静かに上がれよそこのねーちゃん!ぢゃないとエキスがココまで流れてくるぢゃないか』と叫びつつ、7辺りで湯から上がりました。
手の平で顔に風を送りながら。
「のぼせそうだわー。あ、間違ってもアテクシはうんこに反応して出ていくんぢゃありませんから」とゆー白々しい態度で(本当はかなり動揺しまくり)。
「最近ぢゃ、少なくなったけど、前はしょっちゅうプーカプーカ浮いてたもんだよ~」
ばーさまはそう言って、何事もなかったかのように肩までまた浸かっとりましたが。
凄い。
凄すぎる。
風呂から上がって真っ先に夫にその話を報告したら、「またうんこネタですか…」とため息つかれちゃいましたけど…。
なんか、ウンに恵まれてるとゆーか。運はないけど。
で、ラジヲのスイッチ入れたら、「ガンジス河でバタフライ」の映画についてあーだこーだ誰かが喋っとりましてね。
『長澤まさみさんなんて、あの川で泳いだんですよー』と。
聖なる川。
体も洗うけど、うんこも垂れ流して死体も流れるとゆー川。
きゃー、なんてタイムリーなお話なんでしょ。
ガンジス河に比べたら、赤ん坊のうんこ浮いてる温泉なんてまだまだぢゃないですか。なんて思ったりして。
それにしても、赤ん坊のうんこってホント健康なんですねー。
プカプカ浮くんだもの。
妻が風呂の中でうんこ漏らしたら、絶対浮いてこないよ。

この後、名神高速道路の多賀SAの駐車場で車中泊して再び南下。
自宅近くのICまで高速を走ってもよかったのですが…友人宅に突撃訪問しようってことになり門司ICで下りたのでした。

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↑大正3年に造られたとゆーJR門司港駅。レトロな町として知られてる門司の、レトロな駅。だけど、鹿児島本線の起点だから、近代的でカラフルな列車がズラリと並んでるところが対照的。なんだか日本ぢゃないみたい。

門司って…街中を歩いている人が少ないんですよ。
「第一村人発見ー!」なんていいそうになるくらい。
んでもって、やっとこ見つけてもお年寄りばっかだし。
町がレトロなら、人もレトロなのですね(おい)。

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↑駅構内に流れるBGMはモダンジャズ。益々素敵すぎ。壁もドアも昔のまま。でも、待合室の扉は自動だった(笑。右の写真は便所に設置されてた水瓶。

北九州に長く住んでいながら、実は門司港駅に足を踏み入れたのは今回が初めてだった妻。
鉄道マニアではないけれど、かなり感動したのでありました。
この後、友人宅により無事実家へ。
でも特にココに記載するよーなことはありまへん。
29日には、2匹と一緒にお山に上ったりはしましたが…。
そのレポは、またのちほど。

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