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2009年11月

2009年11月30日 (月)

牛野de初めてのソロキャンプ

夕方4時過ぎに無事栃木から仙台へと戻ってきた我が家。
本当だったら、栃木に2泊予定だったから、クーラーボックスにはまだ食い物が入ってたのです。
どうしましょ。
妻はちゃっぷい思いをしたDRでけっこうお腹一杯。
ゆっくり風呂に浸かって寝たい~。
てことで、夫一人で牛野へキャンプに行くことになりました。
一人とかいいつつ、サラ連れてったけど。
シャワーを浴びて、食材をソフトクーラーに詰めなおし、夫を送り出します。
夫、初めてのソロキャンプ。楽しんでこいやー。

牛野に到着したのは、とっぷりと日が暮れてから。
暗い中、リビングシェル張ったそーな。
一人なのに(笑。
んで、晩御飯は、スンドゥブチゲ。

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↑夜空は満点の星。「すごく綺麗だったです」と言うとりましたが、写真はナシ。うちのデジカメぢゃ撮れないしね。でもって、ダム湖の水はタップタプやったそーです。

朝ごはんは昨夜の残り物。結局卵を3個も食ったようですが、食いすぎなんでね?
他にも焼き物用の食材をクーラーボックスに入れておいてあげたのに、そちらには手をつけず。

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お天気もよかったんで、幕体もすっかり乾いた状態で撤収。
お隣に設営していたモールームのおにーちゃん(牛野で会ったのは2度目とか)とお友達になったと言うとりました。
よかったね。
いや、それより…
「ソロキャンだと、ゆっくり読書ができるよー」
「んぢゃ、3冊くらい持っていった方がいいかなぁ」
なんてゆーとったのに…結局、持参した本の半分も読めてなかったぢゃないですか、チミ。予想はしてたけど(笑。
何はともあれ、ソロキャンデビューおめでとう。
久しぶりに妻はゆっくりでけました(家にいても、キャンプ場と同じく飲んだ暮れてただけですが)。
また機会があったら、お一人でどーぞ。

Imgp0028

サラちゃんも、ホステス役、お疲れさんでしたー。

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2009年11月27日 (金)

那珂川DRキャンプPart2

朝5時起床。
日曜日は全国的に寒かったよーで、ココ栃木の大瀬キャンプ場でも霜が降りとりました。
さびぃー。
本当はこのキャンプ場に2泊するつもりでいたのですが、日曜日から月曜日の午前中にかけてのお天気が芳しくありまへん。
てことは月曜日はカヌーできないしー。
なのに2泊するのはおもろくないしー。
てことで、急遽1泊だけで切り上げることに。
管理人のMさんに聞けば、OUTの時間は午前11時ごろ(アバウト)だとか。
その時間までに川を下って~サイトに戻ってきて~撤収を終わらせる~なんて無理無理ー。
だから、早起きして朝飯食って撤収開始です。
朝ごはんは昨夜の残りの鍋(といっても、スープが僅かに残ってただけ)に乾麺の塩ラーメンをスープごとぶち込んでグツグツ。
慌しく胃に流し込んだら、「今日は午後から雨が降るらしいよー」と伝えにきてくれたMさんに手伝ってもらいつつちゃちゃっと撤収。
うはー、ありがとごぜーますだ。
おまけに、Mさん。車の回送まで買って出てくれました。
いやぁ、何から何までお世話になるですよ。
てことで、キャンプ場を後にしたらMさん、Kさん、我が家の車3台で、まずはゴール地点へと向かいます。
このゴール地点には、なんとMさんお手製の釣用の小屋が。
んで、その場所に我が家の車とMさんの車を放置して、Kさんの車に全員乗り込んだらスタート地点へ。
午前9時だとゆーのに、この河原は、早朝から鮎釣りを楽しんでたのか、既に釣った魚でBBQを楽しんでいる犬連れの御仁で賑わっとりました。

21_2

↑河原でキャンプしている方もおりました。ファルトのカヤックが組み立てられないままテントの横に置かれてたよーな…。前回よりも川の水の透明度が増しとります。

湖だろうがどこだろうが完全防備なKさんは、厚手のフリースの上からドライスーツを着ようとしとったのですが、腹がつっかえて思うように着ることがでけません。
Mさんと夫の手を借りながらも四苦八苦。
その様子が、囚われた宇宙人みたいで笑えたです。
少しダイエットが必要ですねー、ニャハハ。
準備が整ったら、さぁ出発ー。
川の上に出ると、陸地にいたとき以上に風が冷たく感じられます。
妻、鼻水ズルズル。
それに引き換え、BJときたら…。
ずーっとガンネルに前足かけて身を乗り出しとりました。
ある意味、一番景色を堪能してたのかも。
ここからは、殆ど写真がごぢゃいまへん。
だって、寒かったんだものー。
「途中の河原で、ランチでもしよー」なんつって、カップラと一式を持参したのに、冷たい雨までポツポツと降り始めちゃうし。
そんなわけで、休憩はナシ。
一気にゴールまで下るのです。あぁゴール地点よ、早くカモーン(笑。
てことで、動画をハリコして手抜き~。



「11月の終わり頃は川沿いの紅葉も見事ですよー」
前回の那珂川DRのときに、地元の方々がそう言ってたからね。
今回は紅葉を愛でながら…てのが一番の目的だったんだけど、残念ながら紅葉は終了しとりました。ガックシ。先週来るべきだったかも。
でも、この時期のもう一つの名物となってる鮭の遡上は楽しむことがでけましたよ。
あっちでもこっちでもピチピチチャプチャプ。
でもその殆どが、お魚屋さんで目にする鮭とは違って、傷だらけやったです。
でもって白黒のパイド模様。



それ以上に、息絶えて川底に横たわってる鮭もたくさんだったんですけどね。
中には、イクラを取るために釣られたのか、腹を掻き切られて川に捨てられた痛々しい姿の鮭さんも…。
寒いから必死こいて漕いでたら、2時間ちょいでMさんお手製の小屋が右手に見えてきました。
はえかったなぁ。
小屋に集ってたMさんの釣仲間たちが、でっかい焚き火でお出迎え。
Kさんの車もMさんがちゃんと回送してくれました。
いやぁ~暖かいー。
生憎の天気で、すんげー寒かったけど…。
紅葉終わっててガックシだったけど…。
エントリー場所も、どこもかしこも鮭の死骸がプカプカだったけど…。
瀬で川の水を頭から被ったBJからは、車に轢かれた蛙の臭いが漂ってたけど…。
やっぱ川は楽しいよー。
火に当たりながらカップラ啜って、しばし皆さんと談笑した後、お別れの挨拶をして那珂川を後にしたのでありました。
腰痛のため最近はカヌーに乗ってないとゆーMさん。
ホントにお世話になりました。
来春までには何とか治して、是非ご一緒しましょ~ね。
高速に乗って宮城まで戻ってきた我が家(午後5時過ぎ)。
が、3連休なのに1泊しただけぢゃん。
てことで、後半のキャンプレポはまだあるのですが、燃料切れのためつづくー。

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2009年11月26日 (木)

那珂川DRキャンプPart1

11月21日からの3連休。ズズーンと南下して、また栃木まで行ってきました。
22日にKさんと那珂川をカヌーで下る約束をしてたから。
当日の早朝に出発するのは、ちと大変だろうな~ってことで、前泊入りしちゃおうとゆー魂胆だったのです(それぢゃ、ワタシもー、なんつって結局Kさんも前泊入りしちゃったんですけどね)。
今回野営地として選んだのは、DRのちょうど中間地点にある茂木町の大瀬キャンプ場。
お昼過ぎに到着いたしました。
前回那珂川を下った際に、河原で昼飯食った場所。ソコからちょいと上った辺りにあるハズ…。
てことは、キャンプ場からカヌー担いで川に出られるんでね?
なんて思ってたんですけどね。
甘かったです。
このキャンプ場からだと、車で移動しなきゃ川には行けないでやんの~。まぁええけど。
サイト料金は人数に関係なく、1サイト1泊2,100円。
3人で利用ってことになったので、おひとり様700円でございました。
やすっ!

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↑オートはでけません。管理棟前の階段を上ったら、ファイアーサークル。テントサイト(スノコ敷き)はそこからまた斜面を上った場所。荷物の多いファミリーにはチト辛いかも。サイトには繭が落ちとりましたよ。

管理人さんには「こんなに寒くなってキャンプなんてー、大丈夫? ホントにテントで寝るの?」なんて心配されましたけど…。
今朝の仙台なんて、霜下りてたよ。さびかったよ。それに比べたら、栃木、かなり暖かいんですけどー。
程なくして、Kさんも無事に到着。
管理棟前の階段を何度も上り下りしながら、ファイアーサークルの前に設営したら、途中のスゥパで買ってきた3色おこわとソースかつで簡単ランチです。ランチとかいいつつ、既に焼酎あけとる人もおりましたが…。
飲むってことは、もぅ今日はカヌーやんないってことですよ。
「明日、明日~、カヌーは明日~」
設営後は、することないんで、結局この日は寝るまでダラダラと飲み続けたのでありました。
あ、ちゃんと散歩はしましたよ。
このキャンプ場は斜面を利用して作られてるんで、サイト内を偵察しながら歩くだけでもプチトレッキング。

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↑施設は古いけど、ちゃんとシャワールームもあるのです。利用はしなかったけど…。建物の裏にボイラーついてたから、お湯が出るんですよね、きっと。でもって、古いからコインシャワーぢゃありまへん。てことは使い放題? でもカーテンかかってるだけだから、覗かれちゃいそー(照。

日が暮れるのが早いねー。
てことで、午後4時過ぎにはもぅ晩御飯の準備。
今夜はアテクシたち3人だけのために、管理棟にお泊りするとゆーんで、管理人のMさんも一緒にシェルの中で宴会することにしました。

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↑今夜のお鍋は、赤辛鍋。Mさんに、美味しいスルメを差し入れしてもらって焼きヤキ。チワワ飼いのMさん。なんたって14キロ超えですからね。愛犬に比べたら、そりゃ重いって。

Mさんも実はカヌーイスト(家のすぐ前からエントリーでけるなんて、素敵すぎー)。
「私も同じコースでいつも下ってますよ~」
てことで、カヌー談議に花が咲きます。
たのちぃわぁ~。
午後11時。まだまだ話したりないけど、焼酎がすっかり空になったところでお開きです。
明日の予報はあまりよくないけど…せめて川の上にいる間でも雨が降りませんようにーと空見上げながらお願いして、おやすみなさいー。

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2009年11月16日 (月)

西浜deキャンプ その2

ぐわーっ、西浜キャンプのレポ、すっかり全部UPした気になっとりました。
おかしい。アレは夢だったのかちら…(汗。
午前5時前、グエーグエーのシラトリ合唱団の下手クソな歌で目が覚めて~
横を向いたら、シュラフから顔を出してたサラ。
足が痺れてるなーと思ったら、足元ではBJが妻の足の甲を枕にして寝こけとりました。
ええ香りがするんですよね、きっとソコは。

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↑鳥海山の裾野からお日様がこんにちわー。そして海に沈むなんて…ええとこだなぁ、ココは。シラトリさん、煩いけど。

「山から太陽が昇って、水平線に沈むなんて、素敵だね~」なんて夫婦で話していたら、夫が「貴方の田舎は、どこから太陽が昇ってどこへ沈むんですか?」と聞いてきました。
そりゃあーた。
屋根から上って屋根に沈みますがな。
だって、住宅街ですもの。
なんつー微笑ましい(どこが)会話をしつつ、空の色が変わっていく様を見届けたら2匹を叩き起こしておしっこさせて、朝ごはん。
昨夜の鍋の残りに饂飩入れたやつと、米炊いてレトルトカレー。
道場さんのカレー初めて買ったけど、ええと、そこらへんの蕎麦屋とかで食べるカレーと一体どこが違うんでしょか(汗。

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↑人の朝ごはんが済んだら、犬散歩。また海を見に~。たっぷり1時間以上歩いてサイトに戻ったら、やっとこ犬飯タイム。

実は今回、カリカリフードを忘れてしまいまして…。
しゃーないので、お肉と野菜茹でたやつを食わせてみました(量はテケトー)。
いつものフードの半分以下の時間で完食しとったのは、やっぱドッグフードより旨いってことなんでしょうかねぇ。それとも単に足りなかったからなのか…。
食事後、ちゃちゃっと撤収して向かったのは、コチラ。

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敷地面積が恐ろしく広い鳥海高原家族旅行村でありますー。
が。
ペットはNG。
ちぇっ。
でも、せっかく来たんだからと、2匹を車に置いて夫婦2人で場内散策してきたです。

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↑営業は11月末までらしいけど、「ドカ雪降っても大丈夫なんぢゃね?」と思うような頑丈な造りしとりました@炊事棟&トイレ棟。

パターゴルフ、グラウンドゴルフ場もあるし、奥の方には木道が設置された湿地帯まであるのです。

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↑水芭蕉がうじゃうじゃ生えるであろう場所。でもこの時期は妻の皮膚と同じように、地面カッサカサ。木道以外も歩けそうであります。

どうせキャンプしに来ることはないだろうなーと思いながらも、あちこちウロウロ。
けっこう歩きました。
ええ運動になったわ。
で、車に戻ったら、恨めしそうに妻を睨みつけるサラおばちゃん。
わかりました。
次はチミたちも歩けそうな場所を探してあげますけん…てことで、ナビを見たら、玉簾の滝なんてゆー面白そうなトコロを発見。
てことで、レッツラゴー。
産直所「ららら(舌嚙みそう)」の前の広い駐車場から、お目当ての滝までは僅か500メートルちょい。

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↑この滝、昔は修行道場だったんですと。なんでも滝の中腹に岩窟がある(この岩窟を神座としていたため玉簾の名が付いたらしい)なんてことが書かれてあったのですが、どこにあるんだかよく分からず…。

御岳神社の境内の周りには、ぶっとい杉がニョキニョキ。
800歳を越えるとゆー杉を見上げてスギョーイ。デカーい!
落葉しない木なんてホントは好きぢゃないけど、これだけ長生きしてきた杉の木には素直に感服いたします。
んで、その境内をズンズン奥へと進んでいくと、ありましたありました。
落差63mの直瀑ですよ、ドバーッ!
2匹も一緒にマイナスイオン浴びまくり。
観光客の方もけっこういらっしゃいました。
あぁ満足。
その後、最上川のライン下りを「あぁ~ホントだったらこないだココを我が家のキャンパーちゃんで下る予定だったんだよなー」と指をくわえつつ眺めて岐路についたのでありましたとさ。
(下見はOK。このコースだったら、チキンな我が家でも楽に下れそうだヨ! ただ今一エントリーする適当な場所が…うみゅー)


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2009年11月12日 (木)

西浜deキャンプ その1

11月7~8日の週末、山形県の西浜キャンプ場へ行ってきました。
ココは以前立ち寄っただけで、「いつかはキャンプしに来たいゾ!」と思ってたトコロです。
そのときにお掃除をしていたスタッフの方が「雪の中でも毎年キャンプしに来てくれる人がいるんですよ~」とおっしゃってたので、冬期閉鎖になんてならないだろうから、と。
景色はいいし、施設も綺麗。
ペット連れの方には、ちゃーんとペットサイトっつーものがあるのです。
ただ、このペットサイトがチト遠いのが玉に瑕なんですが…。

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↑キャンプ利用料は1人600円。オートは不可。ゴミはお金払えば専用のゴミ袋を渡され、引き取ってくれますです(我が家はケチなので持ち帰り)。管理棟に並べられた一輪車で荷物を運びます…が、夫が選んだこの一輪車、パンクしとりました。つか一輪車って運びづれ~っ。結局、この1往復のみで、その後は使用せず。設営&撤収時、お天気よかったんで何往復するのも苦にはならんかったです。

管理棟前の車道を挟んだ向こう側に、松林に囲まれた広々キャンプサイト。んで、その向こうに細いアスファルト道(車は進入禁止)があって、ペットサイトは更にその向こう側。
隅っこに押しやられた感モリモリではありますが、ペットエリアからだと鳥海山が見えるのです。
苦労した甲斐があったっちゅーもんですね。ええ景色ぢゃ~。
ハーフムーンのインナーinリビングシェルをちゃちゃっと設営したら、冷凍して持って来てた手作り(妻ぢゃなくて、近所の中国出身の方の作品ですがね)肉まんをDOで蒸かしてお昼ごはん~。
「ちゃんと付属の網も持ってきたでよ~。ぬかりはねーだ」と夫に手渡したら…
「あのー、入らないんですけどー」
あぢゃぱーです。間違えちゃった。妻、ぬかりだらけ。
しゃーないので、シェラカップをひっくり返して1個ずつ~。

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↑ペットサイトも松の木に囲まれてます。お陰で着火剤@松ぼっくり&松葉拾い放題。酒飲みながらお昼食べたら、妻は早速近くの温泉へ。徒歩で5分くらい。

入湯料350円を握り締めて「あぽん西浜」に向かってたら、宿泊施設の前に烏が一羽。
ヘソ天(ヘソってあんのか?)で羽をバタつかせておりました。
ダンスの練習でもしとんのかいな、としばし突っ立って傍観しておったんですが…同じように野次馬してた旅行客らしきおばちゃんの話によると、他の2羽の烏に突かれたりいぢめられてひっくり返っちゃったんだとか。
烏も犬と同じように、降参するときは腹を見せるんだろーか…。
他の2羽の烏は既に近くの松の木の上におったのですが、2羽ともジト~っと見下ろしてたんですよ、この烏の成り行きを。
しばらくしたら、宿泊施設の職員さんらしき人が棒持ってきて、烏を元の状態にひっくり返したんですけど…ありがとうの代わりに言ったお礼が「アフォー」て酷すぎ(笑。
んで怪我しちゃったのか、飛び立つ素振りは見せずヒョコヒョコと歩いてキャンプサイトの方へと消えていきました。
そーなのですよ。
景色よくて施設も綺麗なキャンプ場なんだけど、烏が多いんですよー。
温泉の帰りに宿泊施設の屋上見上げたら、ウジャウジャと黒い物体が横一列に整列しとりました。ギョエー。
んで、温泉施設ですが…。
350円とお安いですが、ちゃーんとシャンプー類は設置されとります。
サウナあり、露天あり(露天の方が温泉成分は濃そう)、ジャグヂー付きの寝湯ありといい感じ。
近くのお年寄りがよく利用されとるようで、妻が入ったときも回りにいたのはばーさまばかり。
それでなのか、設置されたシャンプー、ボディーシャンプーには、大きな字で「あたま」「からだ」と書かれていたのがちょっと笑えたです。
サイトに戻ったら夕飯前のお散歩。
西浜キャンプ場からは歩いて海水浴場へといけるのです。
海ですよ~。

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↑水平線に沈む太陽をホケ~っと眺める。いいね~。空の色が変わっていく様って。水面に接した瞬間って、本当に「ジュッ!」って音がしそう(笑。

んで、さっき風呂に行ったときにも通ったハズなのに、気づかなかったのが↓コレ。
足湯。
その前の広い駐車場では、P泊の方らしき車が沢山おりました。
キャンピングカーも数台。

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↑Pキャンの方たちって、駐車場が今宵の寝床なんですよね。周りの景色よくないし、すぐ隣には別の車…なんて思うと、やっぱ我が家にキャンピングカーはありえないなーと思ったり。それ以前に購入する金もないけど。

日が傾いてくるとサイト前の吹浦川には、白鳥さんらがたくさん飛来してきたんです。
んもぅウヂャウヂャ。
で、こいつらがうるせーの。
グエーだのギョエーだの。
純白で美しい鳥の代名詞にもなってる白鳥さんですが、鳴き声だけで想像したらデカい烏って感じなんぢゃ?
晩御飯に豆乳鍋突いて~食後に風呂行って~(妻2度目)~焚き火して~。
その最中、ずーっとシラトリ合唱団歌いっぱなし。
午後8時半過ぎにテントに入っても、まだギャーギャー。
「白鳥って、夜行性なんですよ」
なんて夫は言うとりましたが、うちの近所では昼間編隊組んで飛んどる姿を目撃しますけど?
深夜2時近くに、おしっこに起きたときも、相変わらずグエーだのギョエーだの纏まりなく叫んでたシラトリ合唱団(歌の質はさらに低下)。
誰かちゃんと指揮棒振ってくださいなー。

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2009年11月11日 (水)

女子キャンinとことん山 その2

午前5時前、真っ暗な中ゴソゴソと起きて温泉へ。
おしっこしたかったの。
そうそう、今回の温泉棟は、リニューアルってことで足場が組まれておりました。
もしかして、ある人が錐で壁に掘っちゃった覗き穴(スタッフさんが見つけては板を貼ってたので、女子用風呂の壁ボコボコだったり)の修理ってことで、壁を全とっかえすんのかしら~?と思ったら…
「ごめんなさいねー、そこまでは手が回らなくて~」とのこと。
壁と屋根の塗り替えと、シャワー室の改修工事でした。

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↑そんなこんなで、前日の日中は男子用のお風呂を鍵かけて利用~。造りのすべてが女子用とは逆で、ちょっと新鮮。上の写真はいつもの女子用ですが…。

前日の午前中までは、簾のかかっている部分に青シートが全面に張られてたんだとか。シートのすぐ向こう側は職人さんがウロウロ。
妻とrikoさんが到着した頃にはシートは外されてたけど、男子風呂はコテージ棟とキャンプサイトを繋ぐ橋から丸見え。
ときどき、ピカッ!と何かが光ってて、「いやん、もしかして今、写真に撮られちゃった~?」なんつってポーズとったりしとったんですが(アホ)光の正体はカメラのフラッシュぢゃなくて、溶接の火花でありました。

二度寝後、明るくなって起床~。
何度も温泉入ってるから、どんだけ飲んでも二日酔いにならないってところがええのよね。
rikoさんと朝散歩に出かけた後は、朝ごはん~。
mamakoさんが、昨夜のプルコギの残りにご飯入れてプルコギ雑炊作ってくれたです。ありがとー。
ぽんママさんはモツ焼いて~rikoさんは美味しいパン差し入れて~うまうま~。
妻はなーもしとりまへん。
食うだけです。
つか、朝飯のことすっかり忘れてました(汗。

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↑「あー、わざわざ写真撮るなんて、自分だけ可愛そうだってのを演出してるでしょ~」なんて言われましたが、ええそうです。運転手はキリンフリー。不味くはないけど、旨くもない。

普段は口にできないような紅芋さんとか鶏さんとか食えて、きっとBJも大満足だったに違いありません。数秒で完食しとりましたから。
そこいくと、Qooさん。
昨日はペロリとご飯を食べたのに、朝ごはんは拒否。
昨夜の粗相でrikoさんに怒られちゃったのが、まだ尾を引いてるよーで…。
ご飯を食べ終わったら、あぁもぅ撤収して帰るのか~と、ちょっぴり寂しくなったり。
女ばっかって、ええね。
話が尽きないわ。
って、一体どんな話をしてたのかっつーと、ええとー…主に人体の不思議についてですけど。

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↑最後に4匹を落ち葉の絨毯の上でフリーに。走るあんこさん。それを追うQooさん。それまでテンションダダ落ちだったQooさんが生き返りました。よかった。BJは抜け殻のまま終了しましたが。「鬼の庄」の天ぷら蕎麦の天ぷらの量ときたら…二人して残してしもたです、すんまっそん(蕎麦は美味)。ココってば、どうも辛味大根使ったおろし蕎麦が旨いらしいのね。今度注文してみよ~。

たっぷり遊んだ後は、ぽんママさん、mamakoさんを残してお先にさよなら。
途中でしんとろの湯にでも浸かって帰ろう~なんて言ってたけど、鬼首にある蕎麦屋さん「鬼の庄」で天ぷら蕎麦食べたら、ええ時間になってしまったんで(帰宅後、サラの散歩が待ってるし~)そのまま岐路についたのでした。
また近いうちにやりましょ、女子キャンプ。
雪中でもええよ~ん。

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2009年11月10日 (火)

女子キャンinとことん山 その1

11月4日~5日。近所の酒処「きぼこ」で飲んだ暮れてる4人の女が、場所をとことん山キャンプ場に移して宴会することになりました。
それぞれが4足歩行の相棒連れで。
メンバーは、rikoさん&Qooさん。
ぽんママさん&あんこさん。
mamakoさん&マロンさん。
ほいでもって、妻&BJ。
女子キャンプとか言いながら、BJです。タマなしだから許してちょ。
ソロでとことん山まで出かけると、運転中睡魔が襲ってくるので(特に帰り)今回はrikoさん&Qooさんも我が家の臭い車に乗っていただきました。
荷物を積んで、Qooさんも後部座席に放り込んだらレッツラGO~!
安全運転で(多分)3時間後に現地に到着。
「リビシェルはアタシが持ってくね。でもペグ打ちしたことないから、設営の仕方がイマイチわかんないー。よろしく頼むっス!」
ぽんママさんは、そう言ってたのに…。
サイトを見たら、ありゃもぅ既におっ立ってますがな。
(mamakoさん、ぽんママはフライングで前泊しとりました。前日はドカ雪降っちゃったらしく、かなり寒かったらしいです。当日、気温がまぁまぁ高くて殆ど溶けてたけど、それでも所々に残雪あり)
てことで、荷物を降ろして、rikoさんと妻はそれぞれのテントをシェルの後ろに設営。
この間、車内に放置されてたQooさんがババ漏らしとゆー技を披露してくれたんですが(笑)、BJはもっすご離れて後部ドアに張り付くようにババから逃げとりました。
チビスケの頃は、己の糞を食ったりしてたくせに(笑。

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↑設営すんだら、早速乾杯~。「ビールは冷えるんだもーん」なんつって、カップ酒の人もいたりして~。道の駅で買ってきた炊き込みおこわやら、自宅から持参したお惣菜(我が家は夫弁当の残り)を広げて宴会スタート。

いいねーいいねー、やっぱいいねー。
キャンプだと「ラストオーダーでーす」とか「そろそろ閉店なんですけどー」って言われないしね~。
ワンコさんたちだって一緒に飲めるしね~(いい迷惑だったりして)。

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↑フリースに完全に包まると、いるのかいないのか分からなくなるまろんさん。ガサツな妻がもしもチワワ飼いになったら、多分尻の下に敷いて圧死させちゃうよ…。写真見て気づいたー!山渓、読ませてもらうんだった!(遅。

ホステス、ホスト役のワンコさんたちは、愛想を撒くとゆー仕事そっちのけで寝倒しとりました。
約一名…Qooさんだけは落ち着かない様子だったけど。
多分、隣に座ってたのがしょっちゅう肛門腺垂らしちゃうBJだったからぢゃないでしょうか…(2日目は諦めちゃったのか、ちょっと落ち着いたネ)。
飲んで~風呂入って~飲んで~風呂入って~。
自分らばかり楽しんでもアレなんで、小安峡へお散歩に。
ホステス、ホスト孝行でありまっす。

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↑いつもは管理棟横の坂道下って小安峡に行ってるけど、今回は逆コースで。すんげー楽だった。

赤い橋の上から小安峡を覗き込んでホヘ~。
そのホヘ~な写真がコレ↓。

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実際はもっと綺麗だったんですけどね。
写真をデカくする意味があんのかよ、と自分にも問いたい(汗。
飲んだ暮れてたら、あっちゅー間に日が暮れて晩御飯の時間です。

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↑我が家は簡単プルコギ。rikoさんは海鮮鍋。mamakoさんは焼き鳥。ぽんママはお取り寄せのモツ。どれもうめー。でもって酒が進むー。温泉でツルツルになって、コラーゲンたっぷりモツでプリプリになって、いやん♪美肌キャンプだわ。関係ないですが、酔っ払うとDFのボトル装着するのに「あり?こっちが上?下?」と四苦八苦しますな。妻だけ?

持参した缶ビールがすっかりなくなって、貰い酒する始末でした。
恵んでくれた皆さん、ありがとう。
寝る前にもひとっ風呂。
あぁ~幸せだなぁ。
ホッカホカになってテントにもぐりこんだら、お隣のrikoテントから奇声が。
Qooさんが、rikoさんのシュラフに黄色い池を作っちゃったとか。
「んもー、さっきおしっこに出したのにー!」
rikoさんの香り付シュラフ嗅いで、今までの緊張の糸がプッツン切れちゃったのかもね。
何やらゴソゴソやっとりましたが、妻にはテントを出て行く気力も体力もなく…
あぁぁー、ご愁傷様でありまするぅぅぅーと呟く途中で、こと切れとりましたグガーッ(薄情)。

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2009年11月 9日 (月)

七つ森ハイク

自由と平和を愛しましょ!とゆー11月3日の文化の日。随分前から最上川をカヌーで下る予定を立てておったのですが…山形県のお天気は強風&雪。
折角の予定がなんたること。
ぷぎゃー!
愛せません。
自由と平和なんてー!
前日の夜から、妻、もぅ凹みまくりです。
当日の朝は、ココ仙台もポツポツと雨模様でございました。
なんだかなー。
でも、家でゴロゴロしてるのはつまんない~。
「おっしゃ!歩きに行くで!」
雨合羽を持参して近くの七つ森へと出かけてきたです。
雨降りだから、自然遊歩道をのんびり歩くだけね、と。
信楽寺跡の駐車場に到着したら、あら、雨模様だけど車が4,5台停まっとります。
紅葉の季節だから、お天気に関係なく散策してる方がいらっしゃるんですね。

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↑所々流れる雨水に侵食されて川状態になってたところもあったけど、殆どのコースは整備されて歩きやすい~。

アホ夫婦、くっちゃべりつつ歩いてたら、あっちゅー間に梅ノ木平に到着。
ココで持参した握り飯を頬張ってたんですけど…。
出発時、雨が降ってたから雨合羽きたのに、歩き始めたらお日様出てきて~
暑くなってきたからと雨合羽脱いだら、見てたかのように雨が降り始めて~
しゃーないとまた着こんで歩き始めたら、また上がって~
この梅ノ木平で握り飯食い始めたら、また降りだしやがって~
なんだか、空に弄ばれてる感じ。ムカつくぜ。
腹ごなしが済んで、この遊歩道を南川ダムまでダラダラと歩くつもりだったのですが…
撫倉山の急斜面を登っているご夫婦を眼にして、妻もいきなり上りたくなっちゃったのです。
ロープ掴みたい、掴みたいー!(病気)

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↑標識の周りにはトリカブトが!うひょひょ~。初めてトリカブトの花、目にしました。可愛い。持って帰りたい気持ちをグっと堪えて、眺めるだけにしときました(笑。

途中でご夫婦を追い越しちゃった。
(この後、山頂で随分と長い間休憩してたのに、結局このご夫婦は現れず。奥様が上ってる最中に「怖い~腰が抜けるー」とおっしゃってたけど、引き返したのかもしれません)。
ロープの急斜面が終わったら、いきなり目の前に梯子出現。
前を歩いていた学生さんたちが、こえー!マジびびるー!とか騒いでおります。
そういやココ、数年前にBJとサラを連れて上ったことがあるのよね~(無謀)。
今ぢゃ考えられない。
犬ナシだとサクサクです。

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↑写真には写ってないけど、実は山頂、雪降ってますの。さびーですの。寒い中、夫、日清の塩ラーメンを食す。「こないだ会津で食べた山塩ラーメンと同じくらい旨いですー!」だって。お外で食べてるからだと思うよ。

山頂で、前を歩いていた学生さんたちとちょろっと談笑。
3人の井出達は、1人はワークブーツ履いてたけど、他の2人は…
「山上りにいくゾ!って言ったのに、ひどいっしょ。コイツら、パジャマみたいな格好で…」
笑えました。
でもいいね~男3人で山なんて。
妻が学生の頃の友人との遊び場の中に、山とゆー文字はなかったもん。
のんびりまったりした後、山頂で雨合羽を脱ぎ捨ててさて下山。
急斜面を駆け下りて(ロープ場は後ろ向きで下ると楽チンですね)、遊歩道を早足で~。
駐車場に戻ってきたら、なんだか歩き足りないね、と。
そんなわけで、車で笹倉山の登山口前まで移動しました。

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↑遊歩道の途中で見つけたウマオイさん。なんか鈍い動きといい(指先で突いて倒したら倒れたまま~でも生きてるよ)、太い胴体といい…似てる…BJに。七つ森の信楽寺跡の近くにはコーヒーショップが!今度犬連れで遊歩道の散策に訪れたときは寄ってみよう。

笹倉山の登山口に到着したのは午後2時。
タラタラ登ってると、あっちゅーまに日が暮れそうだったんで、猛ダッシュで上って~
山頂…ぢゃなくていつもの東屋でお茶飲んで、甘物食べたら回れ右。
午後3時には下山しとりました。
殆ど見てたのは足元ばっかだったけど…笹倉山は紅葉が見頃でありました。
久しぶりに撫倉山上ったけど、大倉山、蜂倉山、鎌倉山、遂倉山、松倉山も行かなきゃ!
お天気のいい日で、ついでに犬ナシだったら、1日で行けそうでない? 無理?

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2009年11月 6日 (金)

小野川湖カヌーキャンプ

10月31日~11月1日の週末、小野川湖へ行ってきました。
ご一緒してくださったのは、Kさん。
正午過ぎに庄助キャンプ場に到着したら、5分前に来たよん♪とゆーKさんが既にいました…がー、愛車の上に積んでるカヌーが、今までの赤いキャンパーとちゃうちゃうー!
綺麗な水色のパスファインダーでござった。
ええなぁ~、ちょっとレアなカラーなんでないのー?
場内は他に1組のみ。
紅葉も殆ど終わっちゃったからですかね。
(10月末でクローズだけど、飛び石でお休みってこともあって11月3日までキャンプ場は営業するっちゅーことでした)

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↑お空は青いけど、風がすげーの。てことで、設営が済んだら昼飯にすることに。我が家は久々もんぢゃ。酒のつまみぢゃん(笑。

朝晩は冷え込むだろうからとゆーんで、家の中でずーっと干しっぱなしだったアスガードHPを張りました。
アルコール摂取したら、「風強いけど、イットク?」てな感じになりまして…。
凄いね、酒の勢いって。
ソロ艇のKさんは風に流されてちと大変そうでしたが。
いつもみたいに浜に行って~対岸のキャンプ場行って~戻って~てのは面白くないんで、今回はジュンサイがウヂャウヂャ生えるとゆー場所に案内していただいたです。

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↑水位が低いとポーテージしなきゃ入れない場所。「この先、90度に曲がりますよー」「この葉っぱはジュンサイぢゃなくてヒツジグサとゆーのです」「こっちがジュンサイ。ほら、ヌルヌルしてるでしょ~」。ガイド付だと新鮮でたのちぃ。

いやぁ、Kさんどうもありがと。
勉強になったわー。
今度、違う人とココに来たときには、偉そうに説明してやろうと思います(笑。
風が強かったけど(入り組んだ場所に漕ぎ入ると無風だったりしてびっくり)、2時間以上もチャップンコして、サイトに戻ったら近くの香の湯さんへ。
以前来た時は感じなかったけど、ほんのり硫黄臭が漂っとりました。
一人700円とお高いのが玉に瑕ではありますが、女湯は貸切だったし、寝湯でマジ寝もできたからヨシとします。

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↑晩御飯はKさんがデカい鮭でちゃちゃっと豪快ちゃんちゃん焼きを建造してくれました。身がプリプリでうまーっ。

カヌー談議が楽しすぎて、気づいたら午後9時過ぎ(お開きの時間、早い?)。
明朝、早起きして漕がなきゃだしね~とそれぞれテントへ、おやすみなさーい。
んで、日曜日。
午前5時過ぎ、おばちゃんのデカい声で目を覚ましました。
日の出狙いのカメラおばちゃんです。
二度寝できそうになかったので、デジカメぶら下げてテントから出ました。
どよーん。
空には分厚い雲が広がってますやん。
それでも撮るのね、皆さんは…。
夫も起きてきました。
Kさんは?
寝てる…。
鼾かいとる。
起きる気配ナッシング。
早朝カヌーやるて言うとったのにー!
てことで、今回も置いてけぼりにすることにしました。

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↑流れに逆らって漕ぎあがってみたりして~。その流れ込みの場所には、ヤドリギくっつけた1本の木。お日様がすっかり姿を現すと、青い空も見えてきました。寒いけど気持ちいい~。

1時間ちょい夫婦2人だけでドンブラコ。
満足してサイトに戻ったら、Kさんは既に起きてお湯沸かしとりました。
「あぁぁぁー、また朝寝坊しちゃったー」
うん、多分起きないだろうなーと思ってたですよ、うはは(笑。
タケちゃんつけて、炭も熾して、シェルの中はホッカホカ。
朝ごはんはいつものように残り鍋に饂飩入れただけ~で、あっちゅーまに終了です。
その後、コーヒー飲んだり喋ったりしながらダラダラと撤収を始めたのですが、「会津米沢街道桧原歴史館で美味しい山塩ラーメンが食べられるんですよ」とゆー涎の出そうな情報をKさんがポツリ。
それ聞いたら、行くっきゃないでしょー!

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↑北塩原村の大塩裏磐梯温泉の源泉からは、塩が摂れるんですと! でもって昔はその塩を、会津藩に納めていたんですと!(Kさん情報)。そんなわけで、歴史館だけど、ラーメン…食えます(笑。

まろやかな優しい味。チャーシューは妻の好きなトロトロ系。
これで1杯600円です。
お安い~。
いやぁ、ええとこ教えてもらいました。重ね重ね、ありがとですよKさん。
この後、Kさんも一緒に土湯温泉に寄って岐路についたのでありました。
次は川でお会いしましょう~>Kさん。

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2009年11月 2日 (月)

桑沼~氾濫原ハイク

30日の金曜日。rikoさんと桑沼へ行って参りました。
「腰が痛いから、登山ぢゃなくて散策ねー」
なんて言われてたんですけどね。
トレッキングとハイキングの違いがよくわかってない妻は、散策と山歩きの違いもわかりまへんの…と今更ながら言い訳してみたりして~(汗。
泉ヶ岳の大駐車場で待ち合わせをして、2台連なりまずは桑沼の駐車場へ移動です。
途中から細いダートになるんですが、これが数日前の大雨の影響か、ひでぇ悪路。ちょうどタイヤの太さくらいの溝があちこちにできちゃってて、ヒィヒィですよ。写真撮っておけばよかったと後になって気づくも、そのときはそんな余裕もナシ。
まぁ、我が家の車は車検中で代車だったから、弾いた石ころがボディに当たろうが、腹を擦ろうがどーってことなかったんですが(笑。
桑沼の駐車場に到着したら、歩き始める前に、地図とにらめっこしてまずはルート選び。

Imgp9378

大倉山の東屋がある展望台には行きたかったわけでー。
でもって、桑沼もみたかったわけでー。
結局、急坂45度とゆー表示のあるコースを選んでしまったわけでー。
(でも、この時点では45度と30度…どっちが急なのかrikoさんは気づいてなかった模様)

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↑そんなわけで、「まだあんのー?」「またロープ?」「ヤダー!」と背後からrikoさんの嘆き節が聞こえ続けたわけで…。いやほんと、意外とあったわね。5分程度だと思ってたけど(笑。

妻の記憶なんて、ホント当てになんねー。
夫と二人で同じコースを歩いたことあんのに、この急坂の長さなんてすっかり忘れとりましたよ。辛いことって意識的に記憶から消し去るようにできてんのよね、きっと。
いや、楽しくない?
楽しいでしょ。
こんだけ急坂だと…(汗。
でも、この急坂を上りきると気持ちのいい大倉山稜線。
ココだよ、ココをrikoさんにも歩いてほしかったの…(上地図のGの辺り)。
んで、この先の東屋でお昼ごはんです。
その前に、大倉山の断崖に突っ立って、下を見下ろしてみたりしました。
写真はコチラで。

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↑眼下に見下ろす桑沼もすんげー綺麗。尾根は落ち葉の絨毯でフッカフカ。どうよ、天国ぢゃろ? 疣だらけのキショい木もあったけどね…。


この気持ちいい稜線歩いてると、もぅ急坂のことなんて忘れちゃうのよね、うん。
「泉ヶ岳や北泉ヶ岳はハイカー多いけど、こっちはあんまりいないんだよねー。だから自然がそのまま残ってるって感じがしてええのよねー」
なんて喋りながら歩いてたら、足元に捨てたばっかと思われるゴミ発見。
魚肉ソーセージのビニール2本分(外側の袋も同じ場所に)とみかんの皮。
誰ぢゃい!(拾っておきましたが)
そして辿りついた氾濫原~。

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↑ひゃっこくて綺麗な水…いきなり腹這いになったrikoさんは、顔面をつけとりました。これだけの水が、この先では地面に吸い込まれなくなっちゃうんですヨ。川の終わりですよ。すげーですよ。

「もぅ上りはないよね?」
「う…うん…?」
氾濫原を過ぎるとダラダラと続く上り坂。
ヤベーなオイ、あるぢゃねーかヨ…また嘘ついちゃったよ…と思いながらも「ここら辺の紅葉は見事だねぇ」と話を反らしたズルい妻。
すまん。
この上り坂の記憶も欠落しとりました。
ゆるーい散策の予定だったのに、気づけば10時から午後2時半までガッツリため息交じりの山歩きになってしまい申し訳ねー。妻的には楽しかったけど(汗。
でも「山歩きのお陰で腰痛が軽減したみたい」と言われて、ちょっとホッとしたです。
ほらほら、やっぱ腰にもええのよ。
歩くのって。
1日に2,30キロ近く歩くマサイ族だかは、腰痛知らずだってゆーしねー。
てことで、次もどこか歩きましょー(鬼。

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