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2009年11月12日 (木)

西浜deキャンプ その1

11月7~8日の週末、山形県の西浜キャンプ場へ行ってきました。
ココは以前立ち寄っただけで、「いつかはキャンプしに来たいゾ!」と思ってたトコロです。
そのときにお掃除をしていたスタッフの方が「雪の中でも毎年キャンプしに来てくれる人がいるんですよ~」とおっしゃってたので、冬期閉鎖になんてならないだろうから、と。
景色はいいし、施設も綺麗。
ペット連れの方には、ちゃーんとペットサイトっつーものがあるのです。
ただ、このペットサイトがチト遠いのが玉に瑕なんですが…。

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↑キャンプ利用料は1人600円。オートは不可。ゴミはお金払えば専用のゴミ袋を渡され、引き取ってくれますです(我が家はケチなので持ち帰り)。管理棟に並べられた一輪車で荷物を運びます…が、夫が選んだこの一輪車、パンクしとりました。つか一輪車って運びづれ~っ。結局、この1往復のみで、その後は使用せず。設営&撤収時、お天気よかったんで何往復するのも苦にはならんかったです。

管理棟前の車道を挟んだ向こう側に、松林に囲まれた広々キャンプサイト。んで、その向こうに細いアスファルト道(車は進入禁止)があって、ペットサイトは更にその向こう側。
隅っこに押しやられた感モリモリではありますが、ペットエリアからだと鳥海山が見えるのです。
苦労した甲斐があったっちゅーもんですね。ええ景色ぢゃ~。
ハーフムーンのインナーinリビングシェルをちゃちゃっと設営したら、冷凍して持って来てた手作り(妻ぢゃなくて、近所の中国出身の方の作品ですがね)肉まんをDOで蒸かしてお昼ごはん~。
「ちゃんと付属の網も持ってきたでよ~。ぬかりはねーだ」と夫に手渡したら…
「あのー、入らないんですけどー」
あぢゃぱーです。間違えちゃった。妻、ぬかりだらけ。
しゃーないので、シェラカップをひっくり返して1個ずつ~。

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↑ペットサイトも松の木に囲まれてます。お陰で着火剤@松ぼっくり&松葉拾い放題。酒飲みながらお昼食べたら、妻は早速近くの温泉へ。徒歩で5分くらい。

入湯料350円を握り締めて「あぽん西浜」に向かってたら、宿泊施設の前に烏が一羽。
ヘソ天(ヘソってあんのか?)で羽をバタつかせておりました。
ダンスの練習でもしとんのかいな、としばし突っ立って傍観しておったんですが…同じように野次馬してた旅行客らしきおばちゃんの話によると、他の2羽の烏に突かれたりいぢめられてひっくり返っちゃったんだとか。
烏も犬と同じように、降参するときは腹を見せるんだろーか…。
他の2羽の烏は既に近くの松の木の上におったのですが、2羽ともジト~っと見下ろしてたんですよ、この烏の成り行きを。
しばらくしたら、宿泊施設の職員さんらしき人が棒持ってきて、烏を元の状態にひっくり返したんですけど…ありがとうの代わりに言ったお礼が「アフォー」て酷すぎ(笑。
んで怪我しちゃったのか、飛び立つ素振りは見せずヒョコヒョコと歩いてキャンプサイトの方へと消えていきました。
そーなのですよ。
景色よくて施設も綺麗なキャンプ場なんだけど、烏が多いんですよー。
温泉の帰りに宿泊施設の屋上見上げたら、ウジャウジャと黒い物体が横一列に整列しとりました。ギョエー。
んで、温泉施設ですが…。
350円とお安いですが、ちゃーんとシャンプー類は設置されとります。
サウナあり、露天あり(露天の方が温泉成分は濃そう)、ジャグヂー付きの寝湯ありといい感じ。
近くのお年寄りがよく利用されとるようで、妻が入ったときも回りにいたのはばーさまばかり。
それでなのか、設置されたシャンプー、ボディーシャンプーには、大きな字で「あたま」「からだ」と書かれていたのがちょっと笑えたです。
サイトに戻ったら夕飯前のお散歩。
西浜キャンプ場からは歩いて海水浴場へといけるのです。
海ですよ~。

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↑水平線に沈む太陽をホケ~っと眺める。いいね~。空の色が変わっていく様って。水面に接した瞬間って、本当に「ジュッ!」って音がしそう(笑。

んで、さっき風呂に行ったときにも通ったハズなのに、気づかなかったのが↓コレ。
足湯。
その前の広い駐車場では、P泊の方らしき車が沢山おりました。
キャンピングカーも数台。

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↑Pキャンの方たちって、駐車場が今宵の寝床なんですよね。周りの景色よくないし、すぐ隣には別の車…なんて思うと、やっぱ我が家にキャンピングカーはありえないなーと思ったり。それ以前に購入する金もないけど。

日が傾いてくるとサイト前の吹浦川には、白鳥さんらがたくさん飛来してきたんです。
んもぅウヂャウヂャ。
で、こいつらがうるせーの。
グエーだのギョエーだの。
純白で美しい鳥の代名詞にもなってる白鳥さんですが、鳴き声だけで想像したらデカい烏って感じなんぢゃ?
晩御飯に豆乳鍋突いて~食後に風呂行って~(妻2度目)~焚き火して~。
その最中、ずーっとシラトリ合唱団歌いっぱなし。
午後8時半過ぎにテントに入っても、まだギャーギャー。
「白鳥って、夜行性なんですよ」
なんて夫は言うとりましたが、うちの近所では昼間編隊組んで飛んどる姿を目撃しますけど?
深夜2時近くに、おしっこに起きたときも、相変わらずグエーだのギョエーだの纏まりなく叫んでたシラトリ合唱団(歌の質はさらに低下)。
誰かちゃんと指揮棒振ってくださいなー。

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