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2009年10月

2009年10月29日 (木)

牛野キャンプ~達居森

朝、6時ごろ目がさめてシュラフから出たら、2匹をおしっこさせて朝ごはん。
昨夜の激辛鍋の残りに、これまた残った野菜を入れて残飯饂飩です。
超手抜き。

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↑朝の牛野。夫は牛野ダムって意外と綺麗だねぇ…、なんて今更のように言うとりました。周辺に立ってる熊注意の標識は、「クマが出ます」ぢゃなくて「クマがいます」(笑。

クーラーボックスを空っぽにして帰りたいから!なんつって、妻は朝からアルコールを摂取しちゃいました。
しかも2本も。
この後、達居森上るっつーのに、ナメとりますかね。
犬用の水やらおやつやらもザックに詰めて~、準備ができたら、さぁ出発~。
登山口まで舗装道路をテクテク歩きます。
まだサイトを出たばっかだっちゅーのに、既にBJは遅れ気味。昨日の疲れがまだ残ってんのか? それとも筋肉痛?
登山口手前にあるパターゴルフ場横のトイレを拝借(ビール飲むとしっこ近いのよね)したんすけど、すぎょいですよ、このパターゴルフ場。
ポットン便所のすぐ真横にもカップちゅーの? ソレがあるんですよ。
下手っぴが打ったら、便所の中に球転がっていきそうですよ。
でもって、思い切り穴のデカいポットンだから糞山の上にホールインしそう~(穴の中を覗く気にはなれませんでしたが)ギョエー。
今回は、いつもと違って東側の登山口から上っていきます。

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↑西側の登山口同様、こっちもいきなり階段続きだけど、そのあとは歩きやすい~。紅葉している木は、まだチラホラといったところ。なんたって262.7mしかないしね。

それにしても、BJの後姿はムチムチだなぁ(汗。

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↑思わず怖気が走った木の幹。なんでこんなに均等に芽が出てくんだろね。関係ないけど、途中「ザイフリボク」と書かれた桜の木(シデザクラ)をめっけました。「きっとこの枝を振ったら大判小判ざっくざくなんでね?(財振り木)」なんて話してたけど、「財」ぢゃなくて「采」でした。ちぇっ。白い花序が采配に似てるからだって。

東側登山口から上っていくと、途中に東屋がありました。
初東屋。
「ほへー、ココからの眺めもけっこうええねー」
なんて言いつつ、2匹はおやつタイム。
昨日から酒ばっか飲んでて少々脱水症状気味の妻も、大量に水分補給でございます。
んで、山頂目指してさらに進みまっせ~。
いつものコースより、こっちの方が途中の下りは少ない…かも。

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↑下山してから気づきました。BJの後ろの左足から流血しとんの(遅。その足でカキカキしたから前足の付け根が真っ赤。どうも爪が削れ過ぎちゃった模様。

山頂から七ツ森を拝んだら、いつものコースで下ってキャンプ場へ。
んで、サクっと撤収して牛野ダムとさよならしたのでありました。
サラさん、BJどん、お疲れちゃん。
飼い主に付き合ってくれて、どうもありがと。
翌日の健康診断のため少しでも体脂肪率を~なんつって飼い主の理由で無理させたかもだけど…、チミの体脂肪だってちぃと減らしたほうがええしねー、BJ。

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2009年10月27日 (火)

北泉ヶ岳~牛野キャンプ

夫が飲み会で遅くなるっつーのをいいコトに、きぼこで飲んだ暮れちゃった金曜日。
週末は「青麻山登山だぢぇ!ほんでもってキャンプすんだぢぇ!」なんて言ってたけど、土曜日の朝はやっぱりとゆーか当然とゆーか、朝寝坊してしまって予定が大幅に狂ってしまったのでした。
でも、お山には上りたい。
何故なら、週明けの月曜日は健康診断だから。
少しでも体脂肪率と体重落としたいから。
悪あがきなのはわかっとりますですよ。
でもあがきたいのです、アガアガ~。
仕方ないので、近場のお山に上ることにしました。
愚犬2匹も一緒なので、比較的上りやすい(&下りやすい)北泉ヶ岳に。
「北泉ヶ岳は、こないだぽんママと上ったばっかだしー、なんかつまんねー」
とは思ったけど、水神から沢を越えて上るこのコース、夫は初だったんですと。
ほー。そうだったっけ?

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↑一本松辺りから、ゲハゲハで既に遅れ気味になっちゃってるBJ。大丈夫かーっ。一方のサラはもっとゲハゲハだけど、サクサク歩きます。夫を引っ張る余裕まであるし。すげーな、おばちゃん。沢ではジャブジャブ水の中歩いとりましたよ。ちべたいのに。

2匹の呼吸が荒くなるから、ちょこちょこ給水タイムが必要なわけでして。
でも立ち止まって辺りを見ると、あら素敵な紅葉~。
前回はまだ黄色かったヤマモミジが真っ赤だよ…なんて足元のBJに話しかけたら、コイツ、枝(とゆーか根っこ?)に当たり散らかしとりました。
紅葉なんて関係ないようですね。
途中、山頂から降りてきたポメ連れのご夫婦とお話したり、「ブログやられてますよね?」なんて男性に声を掛けられたり(照)しつつ、2時間以上かかって(やっぱかかるねー、犬連れだと)、北泉ヶ岳山頂に到着。
妻的にはちょっと物足りない気はしたけど、2匹を見たら「あぁ、もう無理だわね」と。
泉ヶ岳まで移動する余力は、この2匹にはないよーでした。

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↑山頂に到着してザックを下ろしたら、サラ、いきなりドテチン。蟻んコが腹の上這いずり回ろうが、もぅどうにでもして状態になっとりました。

時刻は午後1時。
景色もまぁまぁなので、ココでお昼ごはんです。
そう、寝坊したくせにこの弁当作ったりしてたんで、朝早く出発ができなかったんですよね…の割には、たいしてウマくねーし(汗。
握り飯は思い切り形が歪に変形してるしー。
(汁も垂れとった。ザックが酢ぅ臭くなってしもたぜ。あぢゃぱー)
食後のコーヒーも淹れて~ゆっくりしたらさて下山。
来た道を戻ります(下りは1時間半)。
んで、本日の野営地、牛野へ…の前に。
「風呂、やっぱ入りたくね?」
「どこの温泉に?」
「家の風呂が一番近いよね…」
てことで自宅へ戻ることに。
戻ってきたら、あんれまー。
叔父様から大量のお魚がクール便で届いちゃいまして。
冷蔵だから放っておくわけにもいかず、ご近所さんにお裾分けしたり下処理したりと大わらわ。
(もぅキャンプ行く気力も妻には実はなかったり…)
でも夫はどうしても行きたいといいます。
で、再び家を出て牛野に到着したのが午後5時過ぎ~。
もぅ真っ暗ですよ。

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↑「キャンパーさん、多くてテント張る場所ないんでね?」と心配してたけど、そんなこともなく、いつもの場所に設営することがでけました。よかった。

設営よりもまず灯り確保~。
ヘッデンつけた夫がランタンつけて~炭熾してる間に、妻がテント立ててと分担作業。
到着して1時間半後には飯を食い始め、2時間後には飯食いも飲みもほぼ終わり、「なんもすることがねーっ」(笑。
どうしましょ。
寝ましょーか。
てなわけで、3時間後には皆テントに入って高鼾かいてたのでありました。
なんだか、疲れたのと忙しすぎたので途中一度も目を覚まさなかったよ…。

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2009年10月21日 (水)

那珂川カヌーツアー

18日の日曜日。まだ、真っ暗な午前3時にカヌーを積んで一路南下~。
午前6時に東北自動車道「黒磯板室」のPAで待ち合わせだったのです。
はえーっ。
でも高速がスキスキだったんで、那須まで2時間しかかからず、途中でちょっとだけ仮眠。
きっかり6時に集合場所に到着したら、既にこの日ご一緒してくれるsomaさんが待っててくれました。
はじめまして~。
今日はどーぞよろしくです!…なんて挨拶しつつKさんの到着を待ちます。
数分遅れで到着したKさん…寝不足だとかで目が真っ赤。だ、大丈夫っすかー!?
その後、アコさんをピックアップしてsomaさんの案内で、スタート地点(舟戸観光やな)へと向かいました。

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↑殿方たちが車の回送中、スタート地点で待つ妻とアコさん、そして我が家の愚犬ら。みんなが戻ってきたら早速スタート…なんだけど、いきなり簗だよ。

通るトコロ、あんの~?
そこは那珂川をよーくご存知のsomaさんが巧くコース取り。我が家は真似っこして後に続くだけです。楽だなぁ~。

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↑肌寒かった早朝。ライジャケの上にジャケット羽織ってたsomaさんとアコさん。これ正解だね。日差しが出てきて暑くなったらササっと脱げるし。そうぢゃなかった妻は、上着を脱げず汗だく~。途中、川に抉られて竹薮の土砂が崩れてるところがあったりして…。自然ってスゲー。

阿武隈川と那珂川の違いがわかってるとは思えないけど、BJはずーっとこんな感じで景色を堪能しとりました。
右に移動したり、左に移動したり…。
楽しそうだね~。
揺れるからじっとしといてもらいたいんだけどさ。
鮎釣りしてる人もたくさんいらっしゃったんで、それを避けつついろ~んな話をしながら、ゆったり下っていきます。
時々、ザップンコと水を浴びたりもしたけど(笑。
それにしても、お水が綺麗だー。
これなら沈してもいい…嘘。やだ。

Na3

↑鮭が5,6匹かたまって泳いどりました(誰かが釣ってココに繋いでた模様)。それをKさん…気づかずカヌーで2度轢き(汗。

前方に見えた河原(大瀬キャンプ場下)の前にはカヤッカーの方たちが~。
ココで黒磯カヌークラブの方たちと待ち合わせしていたのでした。
ちょうどお昼時。
皆揃ってランチタイムです。
我が家の2匹も、いろんな方にいぢってもらえて楽しそう。
持参したお弁当広げたり(我が家はコンビニおにぎり)、クラブの方が作ってくれたお饂飩をご馳走になったり、甘物食べたり酒呑んだり(妻だけでした、てへへ。他の方たちはノンアルコールビール)、コーヒー淹れたり。

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↑夫はクラブのカヤックにチャレンジ。みんな思い思いにランチタイムを楽しみます。

BJはプレイボートに興味津々。
いや、夫と妻が興味津々だったんだけど…。
あーぢゃこーぢゃお話してたら、コイツ、いつの間にか乗ってました(汗。
で…。
そんなに興味があるならと~試乗会スタート。

Na5

BJの重みで前が沈むから漕ぎにくそうでありました。
それにしても、こんなちゃっこいボートに長い足突っ込むのってホント大変そう~。
(ものすんごい蟹股で乗るのね、コレ。乙女のアテクシには恥ずかしくてできないわ!←死ね)
食べて飲んでタップリ遊んだら、ココからゴールの県境までクラブの面々と一緒に下っていきます。

Na6

↑阿武隈川に比べたら透明度高っ! 魚もいっぱーい。あちこちで跳ねとりました。故に釣師の方もいっぱーい(汗。水量がいつもより少ないとかで、途中ライニングダウンしなきゃならないとこもありました。

右手にキャンプ場が見えてきました~。なかよしキャンプグラウンドです。
イベントだか何だかやってたようで、場内はテントが所狭しとたっとりました。
へー、なかよしキャンプグラウンドって、こいなキャンプ場だったんだ…。
そのキャンプ場の対岸がゴール。
おちかれっしたー。
カヌーを車に積み終わったら、ゾロゾロと揃って「なかのや」さんへ。
お目当ての鮎の塩焼き(300円)に齧り付いたのでした。
うまーっ!(妻はまた酒買って飲んぢゃったよ…)。
いやぁ~たのちかった。
皆さん、どうもありがとうございました!
これから冬にかけて、川の水は益々透明度を増すんだとか。
来月の紅葉時期、また行きたいなー。早起きするのはかなり辛いけど…(笑。

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2009年10月20日 (火)

泉ヶ岳@紅葉ハイク

今更感モリモリですが…先週の木曜日、ぽんママと二人で久しぶりに泉ヶ岳へと行って参りました。
リビングから見える泉ヶ岳。
ほんのり色づいてて、いい感じだし、そろそろ上りに行きたいな~と思ってね。
この日は朝からええお天気。
午前9時。
大駐車場からお山を見上げたら、空は真っ蒼だし、自然と気分も高揚してきます。

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↑木々の隙間から青空がコンニチワ~♪ 絶好の登山日和ザンス。水神様までルンルン上って、沢でしばし休憩。道中の会話もまた楽し。女2人には熊避けの鈴もいりまへんね。結構なハイペースで山頂まで上りきりました。

ルンルン歩きではありますが、汗はダラダラ。
「新陳代謝ええのね」なんて言われましたが、多分単なる多汗症かと。
いつもだったら、賽の河原辺りでヘバっちゃいますが、この日はお天気もいいし、景色もサイコーだったから、疲れを感じなかったです。
景色って、エネルギーになるねぇ~。
泉ヶ岳山頂に到着したのは11時。
お昼ごはんにはまだチト早いけど、ぽんママは既に腹ペコだったらしい(笑。
てことで、ココでお昼ごはんです。

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↑山頂にいたおじさんに記念写真を撮ってもらったです。おもろいポーズとろうと思ってたけど、「ハイ、撮りますよー」も何もなかったんで、ショボい写真になってしもた。北泉ヶ岳もいい感じに色づき始めてますよー。てことで、あっちに移動しますよー。

ぽんママは、ちゃーんと弁当を持参しとりました。
偉いなぁ…とかいいつつ、横取りする妻。
夫用に弁当作る際に、自分の分も弁当箱に詰めてくればよかったかも。
次回は頑張ってみます。
(でも自分で作ったものなんて、実はあまり食べたくないのよね)
お昼食べて、このまま同じコースを下るのも面白くないんで、ぽんママの体調も聞かず(笑)北泉ヶ岳へ。
大丈夫だから。
だって、チミ、若いもん。

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↑1時間後、北泉ヶ岳山頂に到着。山頂の眺望はよろしくないけど、途中がとっても気持ちいいから、やっぱり外せないのよね~。

桂の巨木に抱きつき、山の息吹を体で感じるぽんママ。
そこ…ちっこい虫、ウジャウジャおるで、きっと(笑。
この後、お花畑を過ぎ、水神様通って駐車場に戻ってきたら午後3時半。
タップリ歩きました。
あぁ気持ちよかった。
愚犬ナシだと、楽チンだわー(抱っこしたり糞拾ったりしなくていいし)。
ぽんママ、ご同行感謝です。
またお暇なときは、一緒にお山に行きましょう~。
次はmamakoさんも一緒に笹倉かしら?

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2009年10月16日 (金)

宇樽部紅葉カヌーキャンプpart2

激しい尿意で午前4時に目が覚め、トイレに行ったら…ひゃ~お星様がキレイ。
用を足した後、しばし空を見上げておりました。
妻、いつからロマンチストになったのか(笑。
早朝カヌーやるにしても4時スタートってのは、なんぼなんでも早いんで(真っ暗やし)、シュラフに入って二度寝。
それでも、5時前には起きましたヨ。
昨夜、寝たのはえーしね。
「起きそうになかったら起こしてー」とKさんに頼まれてたんで、とりあえずテントを揺すりながら「起きろー、行くどー」と声を掛けてみました…。
「はいー」とか何とか返事をしたようだったけど、一向に起きる気配はごぢゃいまへん。
他のキャンパーさんたちもまだ寝てるし、大声出して起こすわけにもいかないもんね。
てことで、Kさん放置(笑。

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↑今行かなきゃどーするよっつーくらい、穏やかな湖面。3日目にして、やっとだ。朝靄~ほんでもって、次第にお空がピンク色に。エロティーック。

キーンと冷え切った空気。朝日が射して黄金色に輝く山肌。
綺麗だー、気持ちいいー。
なんて思いながら漕いどりましたが、鼻垂れとりました(笑。
寒いからガシガシ体を動かし、半島の向こう側目指します。
以前マリブーで乙女の像まで行ったときは、ショートカットして猿子崎に行かなかったから。
なんでも、その近くに洞窟があるとゆーんですよ。夫情報なので、ガセかもしれんですが。
でも確かめてみたーい。
でもって、本当に洞窟があったらインディージョーンズごっこしたーい。
てことで、頑張ったのです。
が。
やっと鴨ヶ崎を過ぎて、あともうちょいで御倉半島の一番括れたトコロ~ってとこまで来ると、ものすんごい強風。おまけにあちこちで大波立っとります。
無理でーす。
あっさり引き返すことにしました。
御倉半島の先っちょまで戻ったら、あら湖面は穏やか。
どうも半島の向こう側だけ、風が強かったみたい。波の畝も一方向ぢゃなかったし…。
うーん、洞窟までたどり着くには、カナディアンぢゃ無理ってことかなー。
夏、マリちゃんで再挑戦せねば。

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↑「奥入瀬行かなくても、湖岸で十分楽しめるね~」なんて話とりました。でもこのブレブレ写真だと、さっぱり綺麗さは伝わりまへんね(汗。3時間も湖上で遊んで、サイトに戻ったらようやく朝ごはん。腹ぺこー。米も炊いたで。

引き返している途中で、前方に赤いカナディアン発見。
Kさんでした。
おはようの挨拶を湖上で交わして、一緒にサイトまで戻ってきました。
サイトに戻ったら、炭を熾して鯵の干物を焼きヤキ。
昨日の鍋の残りに、これまた残ってた饂飩を入れて汁物~。
食後はチャチャっと撤収。
でも、このまま帰るのはちと勿体無い気がしたので、再度キャンちゃん遊びに。
サイトのちょうど対岸まで漕いで行き、遊歩道を2匹とお散歩~。
でもって、風に煽られながらサイト前まで戻ってきたら、そのまま例の庭園へ~。
Kさん待たせてるくせに、遊びすぎ(汗。

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↑戻る頃、風が強くなってきました。ソロで漕ぎ出てた方(カナディアン)は、風に煽られてズンズン後ろに進んどりました。

キャンプ場で待っててくれてたKさんと、十和田湖にさよならして向かったのは十和田温泉郷です。
今回も十和田湖町町民の家にお世話になるです。
入湯料は一人300円。猿倉温泉の女将さんによると、この辺一帯の温泉は猿倉温泉の湯を引いてるとのことでした。
でも猿倉温泉の湯は硫黄臭ある白濁した湯なのに、ココのお湯は透明なんですよねー。
なしてかしら。
シャンプー類はないけど問題ありまへん。持参しとるから。
受付のおっちゃんも感じのええ方。
でもねー。
利用している(多分町民の方)おばちゃんらがいただけないのですよね、ココ。
妻が行った時間帯は、結構多くの利用者がいたんですが、洗い場を私物化するっちゅーのん?
椅子の上に持参したシャンプー類入れた籠乗せたまま、椅子にタオルを被せた状態のまま、あるいは洗面器の中にタオル入れっぱなしのまま、湯に浸かりにいっとるおばちゃんが多いのですよ。
「ココはアタシの場所!誰も使うなやー!」てことなんでしょうか。
他の洗い場は全部塞がってるのに。
なしてこいなことするんでしょ。
妻は迷わず椅子の上のタオルは指で摘んでポイしたり(酷)、タオル入りの洗面器はそのまま向こうへズリズリーと移動させて使いましたけどね。

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↑「ねぶた」で昼食。Kさんと夫はお勧めだとゆー豚丼定食(750円)を。妻はあんかけ焼きそば定食(650円)。リーズナブルでボリューム満点。黄色い小鉢は菊花の酢の物だヨ。

温泉でさっぱりしたら、正午前だけど「ねぶた」で早めのお昼ごはんを摂ることにしました。
庶民的でええのよ、ここ。
大食漢に嬉しい「ご飯おかわり無料」サービスだし(笑。
食後のコーヒー(意外と旨い)飲み放題だし。
デザートのりんごまで出ちゃったし。
ついでに、「持っていきなー」なんつって、りんご丸ごと3個も頂いちゃったです。
ありがとでした。
でもって、ご馳走様でしたー。
2日目、雨でカヌーできなかったけど、満足です。
楽しかったです。
ご一緒してくれたKさんも、どうもありがとでしたー(今回、そういやKさんがカヌー漕いでる写真、撮ってないね)。

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2009年10月14日 (水)

宇樽部紅葉カヌーキャンプpart1

10月10~12日と、2泊3日で宇樽部キャンプ場へ行ってまいりました。
そろそろ紅葉も見ごろなんでね?ってことで、紅葉を愛でながらのカヌーキャンプでございます。ご一緒していただいたのは、カヌー師匠のKさん。
途中、長者原SA(鶏糞臭くて、鼻もげそーになるのよね、ココ)で待ち合わせをして、ブブーンと十和田湖を目指します。
現地についたのは2時ちょっと前。
今回も、いつもの場所に設営いたしました。

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↑紅葉ですが…うーん、やっとこ色づいてきたかな~といった感じ。でも、コレはコレで綺麗なんですよね。お天気まぁまぁだけど、風が強ーい。なんか萎えるよ。でも乗るよ。漕ぐよ。せっかく来たんだもんね。と、その前に酒サケ~。持参した惣菜をつまみに。

久しぶりに受付しにいったら(普段は夫任せ)、テントとタープって別料金で請求されるのね。それぞれ1,000円。
てことで、シェルの中にハーフムーンのインナー突っ込んでみました。
これでタープ代ナシってことでよろしーのかちら?
Kさんは我が家のシェルの隣にC社のワンポールテントをちゃちゃっと設営。
それが済んだら、まずは無事十和田湖まで到着したのを祝ってプシュー。
立て続けに2本空けたら、青森の冷たい風が骨身に沁みるぜ~プルッ。
では行きますか。

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↑Kさんはソロ。風が強いので、思うように前に進みまへん。先を行く我が家。2人して漕いぢゃうとKさんとの距離が益々開くので手を休める妻。動かないと寒いのよー。

出艇したときは、空は真っ青で気持ちよかったのに、あれよあれよとゆーまに広がる分厚い雲。
いや~ん。
おまけに風まで強くなってきました。
空を見上げて毒つく。
オイコラ、ワシらに恨みでもあんのかよ、と。
結局岩壁の下にある通称和風庭園まで行ってUターン。
ちょっと不完全燃焼気味だけど、ソロのKさんにとってはかなり辛かったかも…。
サイトの前辺りまで戻ってきたら、風は最強になっちゃって、我が家は2人必死こいてやっとこたどり着いた感じ。Kさんの艇は思い切り流されてたし。
戻ってきたら、早速炭熾し。
寒いのですよ。
さすが、青森。
タケちゃんも今季初始動でございます。

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↑シェルの中はタケちゃん、鍋用のウィスパー、ほいでもって炭を入れたネイチャーストーブやらランタンやらで、ヌクヌク~。

ちょっと時間は早いけど、晩飯にしましょうか~。なんつって、トートバックの中に入ってたDOのケースをひょいと掴んで「ギョギョー!」。
軽いがな。
軽すぎるがな。
ええ、DOのケースだけで、中身空っぽでございました。
鍋がなけりゃ、鍋食えねー。
もぅ凹みまくり…うえーん。
Kさんにお借りして、なんとかひもじい思いはせずにすみましたが…。それにしても、凄い鍋だ、どデカくてゴツいスェーデン飯盒。
食後は管理棟で購入した薪(とゆーかアリャ木っ端)を燃やして、焚き火の炎を見ながら呑み~。
ウダウダ午後11時近くまでカヌー談義に花を咲かせて、おやすみなさーい。
午前2時。
ものすんごい風の音で目を覚ました瞬間、どこぞのサイトでランタンが倒れたのかガシャーン!
夫はノソノソと起きて、シェルの張り綱の確認に行っとりました。すまんのぅ。
朝目覚めても、風は収まる気配をみせません。
雨だって降っとりましたがな。
なんだか我が家が宇樽部に来ると、必ず1日は雨降りに当たるよーにできてんのかね(涙。
「明日は早起きして早朝カヌーやりましょね」
なんつってたのに。
もぅ笑うしかないねー。アヘアヘアヘ~。
てことで、カヌーはあっさりと諦めて、今日は1日観光&温泉の日と決めました。
ええよね、明日もあるんだし。
(こんな悪天候の中、NorthVillageさんとこのカヌー教室には申込者がいたようで、早朝からカヌー教室が行われとりました。朝飯食いつつボンヤリ眺めておったのですが、確か数分前に左へと漕いで視界から消えてったハズのカナディアン数艇が、フェードアウトしたときと同じ格好でフレームイン。強風に煽られ押し戻され、戻ってきとりました。それにしても、こんな強風&小雨でも教室は続行なんですね。スゲー)

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↑3連休ってこともあって、賑わってた八甲田。谷地温泉の駐車場なんて、停めるとこないくらいの乗用車。その上、観光バスまで…。

奥入瀬の紅葉を車窓から眺めながら、まずはお気に入りの谷地温泉へ。
が、ちと先走りすぎたのか、日帰り入浴の開始時間(10:00から)の30分以上も前についちゃいました。
駐車場にホケ~っといるのも時間が勿体無いので、ドライブー。
まんじゅうふかしに行ってみたり、睡蓮沼を眺めてみたり…。
しっかし寒いぜしばれるぜ。ついでに、睡蓮沼のその向こうに見えるはずの山なんて、なーも見えませんがな。
再度谷地温泉に戻ってみたら、既に駐車場は一杯。我が家の車がやっと1台停められるスペースが残ってた程度だったです。
セーフ。
予想はしてたけど、女性用のお風呂も入浴客でごった返しとります。
わらわらわら。
今まで訪れた中で一番の賑わいです。
まずはぬる目の湯船(38度)に肩まで浸かってフヘ~。
この湯船の底からはポコポコと温泉が湧いて出とるのです。
でも、余りにも温すぎてプルっちゃったので熱めの湯船へ移動して、のんびり。
温め~熱め~を繰り返し、途中マジ寝もしちゃって、気づいたら1時間半を優に過ぎとりました。
いかんいかん。早く出ねば、きっと夫とKさんは待ちぼうけ食ってるね…と慌てて上がる妻。
なんぼでも入ってられるよ、ココの温泉。
風呂から上がって駐車場に行くと、あらびっくり。
満車状態なのに、隙間を縫うようにして観光バスが無理矢理おケツをジワジワ突っ込んできとりますよ。
でもって、そのまま停車。
「アテクシら、車を出したいんですけど…ちぃと移動してもらえませんか」
観光バスの運転手のおんつぁんに、そうやんわり言うたんですが、聞き逃しませんでしたよ。
舌打ちの音。
見逃しませんでしたよ。
面倒くせーなと言わんばかりの、ものすんごーく嫌そうな顔したの。
やーね、何様のつもりなのかちら。
つか、そもそも貴方がバス停めてる場所、駐車スペースと違いますからー。
すったもんだしつつ谷地温泉を後にして、ホッカホカのクッサクサになってキャンプ場に戻ってきたら、お昼ごはんです。

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↑お昼は焼き物。何気に寒くてシェルの中で。お陰で煙い。キャンプ場に来る途中のお店で購入した平茸は、Kさんの巨大鍋にて虫出ししたら、夜のお鍋にぶち込みます。うめぇーぢゃないか、こんちくしょう。

切れない包丁でキャベツを千切りにしてマルニのホルモンを焼き焼き~。
んで、昼飯食べ終わったばっかだけど(午後3時過ぎ)、ええよね、ええよねと言いつつ晩飯の準備。
結局、いつの間にか鍋宴会に突入しとりました。
途切れることなく、食い続け。
あ、途中ちゃんと犬散歩には行きましたよ。
雨が小降りになったのを見計らって。
で、毛糸の帽子を被らされたちっこいお地蔵さんを発見しちゃいました。十和田湖を見守るように鎮座しとるので、水子ではありませんね(当たり前)。水神様ですか何ですか、チミ? つか、いなかったよね、今まで…。
鍋で温まったら、饂飩を投入して酒のアテに。
この日もカヌーのお話で盛り上がったのです。
尽きないねぇ~。
で、午後8時前。
「明日は早起きするんだからネ! 絶対だゾ! んで早朝カヌーやんだからね!」
と言い合って、就寝。
はえーな。

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2009年10月 7日 (水)

高塚高原deキャンプ 其の2

「寒かったら、アテクシのテント@ハーフムーンに入ってもええよ」と先に寝る際に、優しく(嘘、嫌そうに)言っておいたのですが、夫はサラを抱え、シェルの中のコットで寝たよーです。
夜中から明け方にかけて雨が降ったのか、フライシートは濡れておりました。
午前6時頃テントから出たときには、サイトの地面も乾いてたけど。
「昨夜はちょっと飲みすぎたみたいですー。うげげ、二日酔いだぁぁ」
夫は言うとりましたが、ちょうど起きてきたミニととちゃんも一緒にペラペラ石(標高1,135m)のあるピークまで早朝ハイクに出かけました。
ドウダン林を抜けるコースは、急斜面。
雨で若干抜かるんでいたため、下りでココを歩くのは危険だと思い、往路コースに。
辺り一面真っ赤に染まったドウダン林を期待してたんですが…ちと早かったみたい。
うむむ、残念。

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↑それでも、山ツツジは真っ赤に色づいておりました。2匹をベンチに放置プレイして、3人でペラペラ石の隣の岩に上り、お隣のお山@大滝根山山頂にあるレーダーを観察。

ええ運動になりました。
サイトに戻ったら、とどさんは既に朝食の支度に取り掛かっております。
我が家も急いでDFをつけ、昨夜の鍋の残りにうどんをぶち込んでズルズル~。
ついでに、クーラーボックスに転がってた缶ビールもいただきました。
夫ととどさんはキリンフリーだったけど。
あっちゅーまに朝食タイム終了。
サクっと撤収を済ませて、さてこの後どうしましょう。
ココのキャンプ場、無料なのにオートキャンプができる上、ワンコのお散歩コースも充実しててサイコー…なのですが、福島県の太平洋側に位置するためええ温泉が回りにないのですよ。
ソレだけが残念。
近くに「かわうちの湯」とゆー施設はあるのだけど、いまいち食指が動かない湯なんですよね。
「んぢゃ、あだたら方面にでも行ってみますか…アソコに幕川とゆー秘湯があるから」
秘湯大好き!
てことで、とどさんの車をストーキングしながら、幕川温泉「水戸屋」さんへやってきました。

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↑旅館の裏手にも駐車場があって、ソノ奥に露天が。でも、この露天は混浴なのです~(2階にある露天風呂も混浴)。とどさんに醜い裸体を見せるわけにもいかず、妻だけは館内の内湯(露天付き)へ。

入浴料は1人500円。
夫はとどさんたちと裏手に回ったので、妻だけ館内1階の奥にある大浴場(男女別)へ。
湯の花プーカプカのちょっと白濁したお湯ですよ。
赤湯温泉の外の露天の湯と似てるかも。
内湯はかなり温めで、「うわー、上がれないかも…」と思っちゃったくらいですが、でもソコは温泉。
上がると後からホカホカしてくるんですね。
ものすんごく気持ちよかったです。
なんだか、お肌もツルツルになったみたい。でへへ。
因みに露天(女湯の)の方は適温でございました。
とどさんには、今回いろいろとお世話になりました。
楽しかったですー。
また機会があったら、ご一緒してくださいませ。
雪中で会えそうな予感モリモリですけど(笑。

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2009年10月 6日 (火)

高塚高原deキャンプ 其の1

いつもより、なんだかゆーっくりの出発。途中で見つけたスゥパでお昼ごはん用の寿司やら弁当なんかを買って、向かったのは福島県の高塚高原であります~。
お昼過ぎに到着。
管理棟を覗いてみるけど、だーれもおりまへん。
うそん。
まだ閉鎖ぢゃないハズだよね。
どーしましょ。
そのうちいらっしゃるかしら?
しばらくウロウロしてたんですが、管理人さんが来るのをまたずに設営することにしました。

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↑管理棟入り口には鍵かかってまして…。でもトイレ(バリバリ綺麗)も使えるし、炊事棟の水も出るし…。なーも問題ないっスね。

ココは、利用料無料なのに区画に分けられたオートキャンプ場なのです。
1区画がそれほど広いわけぢゃないから、パビリオンなんかは無理っぽいけど…。
それでも、我が家のリビシェル(Sサイズ)とその隣にハーフムーン立てるのは余裕~。
設営があらかた済み、昼ごはんをかっ込んでると、1台の車がやってきました。
おぉー、待ってましたヨ。いらはーい、とどさん&ミニととちゃん

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↑とど家はpeak1テントにSPのレアなウィング。今宵はこのタープの下で晩御飯をいただきます~。ミニととちゃんが手にしているのは、お祭で自作したらしいトイレットペーパーの芯鉄砲。妻、コレで散々遊んでいただきました(精神年齢小学生以下)。

とどさんが設営中、我が家はミニととちゃんと一緒に高塚ボッケへ。
勿論、愚犬らの散歩を兼ねてです。
でもね、山頂まで上ったはいいけど、雲が多くて眺望は楽しめなかったです。
残念~。
いやぁ、それにしても若いってええねー。
ミニととちゃん、サクサク上ってくよ。
最後尾の夫、ヒィヒィやったですよ。
サイトに戻ったら、両家とも焚き火。
途中で薪を買ってきたけど、その必要ありまへんでした。
管理棟の横にわんさか積まれてたし…。しかもブッといやつが。

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↑本日は鴨鍋。それとrikoさんに頂いてたトッポギも炒めてみたです。炒め物に餅って「ありえねー!」なんて思ったけど、あら、意外とウマいのね。

とど家の焚き火の火力がイケイケ状態(高級着火剤使用:笑)だったので、本日はウィングタープの下で広々晩御飯。
とっぷり日が暮れると夜空には、お星様~。
でもって、中秋の名月もちゃーんと拝むことがでけました。
写真に撮ったんだけど…なんぢゃコリャな迷月しか撮れておらず…(凹。
お月見だから、ちゃーんとお団子も用意したですよ。
スゥパで買った安物だけど(笑。
で、団子で日本酒飲んぢゃったりして…ウゲェ。
とどさんと夫は、かなりのアルコールを体内に流し込んだ模様。
いやぁ、かなりコアな話で盛り上がったり、楽しいひと時でありました。
ミニととちゃんと妻がお先に失礼した後も、男二人の静かな酒盛りは続き…いったい、何時まで飲んでたの?(笑

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2009年10月 2日 (金)

2度目の阿武隈川チャップンコ

9月26日。この日は「Kさんとカヌーで川を下りながら河原でキャンプ」…の予定でありました。
んが、前日の深夜から、妻…腹痛にて悶絶。
朝目覚めても腹痛は治まっておらず、せっかく楽しみにしてたのにーとかなり凹み気味。
泊まりは無理でも、日帰りでカヌーはどうしてもやりたい!
てことで、薬を飲んで無理矢理出発いたしました。
午前9時、福島県県庁前に集合予定だったので、自宅を7時半に出たのですが、高速使ったら…ありゃ、1時間でついちゃった~。
スタート地点の大仏橋の下にカヌーを下ろし、ゴール地点へと車を移動させます。
戻ってきたところで、さぁ出発ー。

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↑青空ー。カヌー日和ぢゃさぁ行くゾ!と思ったら、サラさんいきなりの入水。ほんで水の中で寝やがった。

スタートしてしばらくすると目の前に渡利大橋。
初めて橋脚通過するときは、ちとドキドキしたです。
流れは穏やかだったんで、結果なーんてことなかったんですけどね。

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しばらくはトロ場が続いていて、「おぉ、左手にあるのは競馬場だよー」なんて話しながら楽しく下ります。
楽しすぎて、写真ばっか撮っとりました。
代わり映えのないグダグダ写真ばっか。



BJも余裕かましとりますよ。
ガンネルに前足掛けて移り変わる景色を堪能しとるようだし。
波あるときくらい動き回らんで欲しかったりするんだけど…。
動画もいくつか撮ってみたんで(こちらも代わり映えナシですが)、連続ハリコ。



思いがけないトコロで水、かぶっちゃったりするものなのね…。
予定の半分弱を下った辺りで、河原に艇をつけてお昼ごはんにしたです。

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↑沢山持ってきましたから、好きなだけ飲みなはれ。キリンフリーを。妻は運転しないからアルコール。あ、カヌーも飲酒運転になるのかちら(汗)?カヌーから夫が手を離しちゃったんで、キャンちゃんごと流されそうになったBJ。必死に泳いで(深さは膝下なんだけどね)カヌーに乗り込もうとしとりましたが…陸に向かって(数十センチの距離しかないのに)泳ぐっちゅー頭はなかった模様。陸が目に入ってなかったんですかね。視界狭すぎ。ロンパリのくせに。

我が家はカップラとおにぎり。Kさんはカレー食べとりました。
愚犬らにもココまで頑張った(何を?)ご褒美におやつタイム~。
お天気よくて、ちょっと暑かったので、サラさんは勝手に入水しとりました。
小休憩をしたら、ゴールを目指して再出発。
しばらくしたら、今回最大の難所、月の輪橋を過ぎて出てくる月の輪の瀬にやってきましたぜ。
おぉー、興奮するね。
でもチト怖いね。
沈してウヒョヒョー!なんてのも経験したいけど…岩に頭ぶつけて流血~なんてのは避けたい(メットも購入しなきゃだ)。
てことで、ズッコして回避することにしました。
Kさんの16ftキャンパーのバウに妻が座って、スターンはKさん。
これでまず下ったあとは、我が家の艇のスターンにKさん、バウに夫っちゅー格好で。

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↑瀬に突入するまではドキドキだったですが、意外と冷静に漕げたです。夫はどうかな…?ん?地蔵のように固まっとりますがなー。漕げー!サボるなーっ!(笑。下左写真のとき、岩に乗り上げちゃってたらしい。

この瀬で、我が家のキャンちゃん…岩に乗り上げて擦り傷各所に作成。ボトムだけぢゃなくて、横っ腹にまで。
あぁ痛々しい。
それにしてもたのちぃー。
時間が許すんだったら、ココだけを何往復もしたかったなぁ。
でもって、スターンも経験してみたかった…。それだと絶対沈してただろうけど。
昭和橋(だっけ?)を過ぎてしばらくしたところがゴール地点。
12,3キロのツーリングでありました。

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↑ゴール地点でKさんの車に2艇積んで、我が家の車があるスタート地点へ。んで、この河原で無事を祝ってお好みパーティ(単に飲みたかっただけです)。

食って飲んで(しっかしこのシトら、キリンフリーばっかよくそんなに飲めるもんだなぁ、と)お喋りしてたら、あっちゅーまに日が暮れてしまいました。
今回、キャンプはできなかったけど、次は是非!
野グソセット持参でヨロシクです>Kさん。
妻の腹痛ですが…カヌー何よりの薬だったようですわ(腹痛のコト、忘れとりました)。

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2009年10月 1日 (木)

SWキャンプ(岩手@岩洞湖家族旅行村)Part3

SW最終日の朝。
5時半ごろに起きて、湖面を見たらベタ凪~。
BJは妻のシュラフから顔も出さないし、サラも夫のテントから出てくる気配がありまへん。
てことで、夫婦2人だけで早朝カヌーに出かけることにしたです。
まずは、サイト右手の相の山に沿って、奥まったトコロをグルリと一周。もちっと距離があったように思えたのに、あっちゅー間でした。
ココで同じく早朝パドリングを楽しんでいたカヤッカーさんと会ってご挨拶。
スターンのデッキにはジャックラッセルさんが乗ってて、時折前屈みになって器用に湖面の水を飲んどりました。
うちの2匹だったら、間違いなく落ちてる(笑。
その後は、赤い鳥居のある浮島を素通りして、レストハウスのある方へ。

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↑レストハウスにて、夫、おしっこタイム。その間、妻はソロ練。インディアンストロークなんてのを夫に教わったので、必死こいてやってみたんですがスクエアパドルだと思うようにいかんですたい。

冬場になるとワカサギ釣りで賑わいそうな釣り場(釣を楽しんでる方がもぅおりました。朝早くからご苦労様です)を覗いて時計を見たら、もぅ午前8時。
うへー、遊びすぎ。
2匹が待っているサイトに急いで戻り、お散歩。

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↑ゴミ袋の口が開いてたからか、蠅が寄ってきまして…。こいつらの嗅覚には、多分2匹も勝てないんぢゃないかと。普段は拭くだけで持ち帰っちゃうDOも、珍しくちゃーんと洗ってみました。

朝は残った野菜やキムチを投入して作った焼きうどん。
最近はクーラーボックスを空っぽにして帰ることに執念燃やしとります(笑。
食後はタラタラと撤収作業。
一足お先に撤収作業を終えて帰る途中のとどファミリーが、わざわざサイトにまで来てくれました。
しばし手を休めて話こんぢゃったりして。
とどさん、今度は一緒に飲みましょうね~。
残りはシェルを畳むだけ~、ってところで雨が降り始めてしまいました。
ポツポツだったのが、いきなりザザー。
お陰でビッチョリ。まぁええけど。
管理人さんにご挨拶(朝採りのとうもろこし沢山いただきました。どうもありがとです!)して、キャンプ場を後にします。
いやぁ~やっぱり岩洞湖はええねー。
車は滝沢ICを目指します。
お目当ては、田楽茶屋さん。
正午前だけど、昼飯食っちゃうゾと。

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↑今回は妻が豆腐ハンバーグ定食(白米を菜飯にしてもらいました。50円増し)、夫は豆腐コロッケ定食。見た目はアレですが、豆腐ハンバーグは肉が入ってなくてフワッフワ。うまいー。

豆腐料理だからヘルシー。でもってカロリーもそんなにない(ハズ)だから、メタボ夫婦にはええのよね。
でも…。
「なして、ココでお給仕してる方たちって、皆さん恰幅よろしいのかしら…つかよろしすぎとゆーか」
不思議に思った妻が夫にそう言うと
「いくら低カロリー食だって、ボリューム考えないと…」
そうなのですよ。定食の量、多いの。腹はち切れそう~。
とかいいつつ完食しましたけどー。
お店は滝沢ICのすぐ側にあるけど、高速には乗らず八幡平目指して一般道をズンズン北へ。

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↑途中の茶臼岳付近。既に紅葉しとります。綺麗ー(実際はもっと綺麗だったのよー)。三脚立てて写真撮ってらっしゃる方が沢山おりました。きっと我が家のうんこデジカメで撮った写真より綺麗に写ってる…。

なして自宅とは反対に走っていったかっつーと…。
キャンプ場の管理人さんとお話してるときに、藤七温泉の話が出たから。
「露天も広いし、濁り湯でいいお湯ですよー」なんてこと聞いちゃったら、行かないワケにはいかんでしょう。
駐車場に車を停めて(このときは目の前に男湯があるってのに気づかず)、妻は男女別に分かれてる方の内湯(露天つき)へ。
入湯料は1人600円。
ココにはでっかい露天(内湯と露天5つ)もあるのですが、ソコは混浴なのです。
チラリと露天の方に目をやると、素っ裸で走ってた男の子が見えちゃいました。
傾斜を利用して造られてるようなので、場所によっては丸見えです。
女性専用タイムってのもあるようですが(泊り客のため)、そのためか利用時間は暗くなった午後8時(だったかな?)からの数時間だったような…。

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↑混浴に女性が巻いて入れるようバスタオルが用意されてますが、利用料1,000円。きっと女性は入ってないだろうってことで、夫はまず混浴露天へ。後で聞いたら、女性専用の露天もあったそーな。ちっ、行けばよかった。

女性専用の内湯で体を洗ってザブン。その後、露天に行ったのですが、いや~ん。
下の駐車場から見えちゃってんでね?
道路からも見えそう。
まぁ、気にならないけど(笑。
海抜1,400メートル。
東北一高い場所にある温泉。
目の前に広がる紅葉してきた山肌を鑑賞しながら、気持ちよく入浴できました。
サイコー。
今回も、ナイスな(死語)温泉を満喫してSWキャンプは終わったのでありました。

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