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2009年9月

2009年9月30日 (水)

SWキャンプ(岩手@岩洞湖家族旅行村)Part2

午前6時前起床。
今にも雨が降りそうな空模様。
だから早朝カヌーはお預け。
朝から炭を熾して、頂き物の秋刀魚の一夜干とお揚げを焼きヤキ~。
シェラカップしか持参してなかったんで、二つ折りにして押し込まねばなりまへんでした。まぁ、腹に入れば一緒ですよね…(汗。
食後、サイトにホケ~っといるのも退屈なんで、温泉へ行くことにしました。
ピクニック広場前を素通りしようとしたら、ありゃ、あれはもしかして~?
とどさんの車が停まっております。akasatana家もいらっしゃいました。
駐車場に我が家の車を停めると、ミニととちゃんが走りよってきてくれましたよ、お久しぶり~。
しばし立ち話。
SW、ピクニック広場は賑わいを見せておりますー。
我が家もカヌーなしだったら、白樺林に囲まれたココにテント張るんだけどな…。
その後松川方面へ車を走らせていると…おぉ、気になる看板発見。

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↑松川砂防野外公園ミニキャンプ場であります。その広場の名前が…うはーっ。

妻の神広場ですってヨ!
神の間違いでなくって?
でもって、そうだとしたら当然ソレはアテクシのことですわよね?(違。

Gaap8452

オートキャンプ場は1,000円。テントサイトは500円。その他利用料金として大人1人300円(子供は200円)だそーな。
24時間ぢゃないけど、感じのいい管理人さんも常駐。

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↑トイレもバリバリ綺麗。芝の手入れも行き届いておりました。整備された散策路もあるし、なかなかよさげ。

でも、すぐ近くに岩洞湖家族旅行村があると思ったら、やっぱりそっちに行っちゃうかなぁ。
松川沿いのキャンプ場とはいえ、この川ぢゃカヌーなんてでけそうにもないしねぇ。
しばし管理人さんと談笑して、機会があればいずれまた~と挨拶して松川温泉へ向かいます。
また松川温泉?
ですね。
ええと、この温泉には日帰り入浴でける場所が、松川荘、峡雲荘、松楓荘と3つありまして。まだ松楓荘だけ入ってなかったのですよ。なのでね。
このお宿。他の2軒よりもググ~っと鄙びた感じです。一番古いのかも。
駐車場には日帰り入浴客&泊まり客の車がわんさか。
駐車場からは建物が小さく見えて、「ええー?こんだけのお客さんが入れる湯船なんてあんの?」と一瞬芋洗い状態を想像して萎えちゃったんですが、建物は川沿いに奥へと長~く伸び、予想以上に大きかったです。

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↑入湯料は1人400円。洞窟風呂と内湯(露天付き)の両方入れます。裸での館内移動は勿論NGだけど(笑。洞窟風呂は時間帯で男女別利用。館内にあったパンフレットには、ワンコ用温泉もご用意でけますって記載されとりましたヨ!要予約ですが。そうとわかってたら、前もって連絡しとくんだったー。BJのハゲに効きそうだしー。

到着した時刻は、ちょうど洞窟風呂が女性タイム。
早速ゴムスリッパに履き替えて吊橋を渡ろうとしたのですが…いやぁ、なんだかドッキドキしますよ。小雨が降ってて、滑りそうだし~。アテクシの重さに耐え切れず、橋が崩れるんぢゃないか、とか…。
後から渡ろうとしていたファミリーは、子供が「怖い怖い」とグズっておりました。
硫黄臭プンプンの、ちょっと緑がかった白濁湯。
洞窟風呂、野趣満点~。
脱衣籠が3、4個しかなくて、それ以上の人が入ると「脱いだ服、どこ置けばええの?」ってなるのが難点ではありますが…。
その後、女性専用の内湯へ。湯船も広いし、お湯ドッカドカ流れ込んでるし、紅葉しつつある山を眺めながらの露天も楽しめるしサイコー。
内湯の方が、洞窟風呂よりも湯が濃い感じがしたです。
松川温泉の3軒、全制覇。
満足ぢゃ~。
個人的には、3軒のうちではこの「松楓荘」がナンバー1かな。
キャンプ場に戻る途中、スゥパ「たますえ」で買い出し。
と、ココでもとどファミリーとバッタリンコ♪
うはは、本日2度目ですね。
なんだか楽しい。
とどさんが岩洞湖に来たときは、いつもたますえを利用してるってのは知ってたけど…たますえのスタンプカードを作ってないってのには正直驚いたです(笑。
サイトに戻ってニラとキムチたっぷりのちぢみを食べたら、雨も上がってるしってんで早速湖上へ~。

Gaa4

↑1時間も湖上にいるとさむなってきました。もっと着込んで漕ぎ出すんだったと後悔(学習しませんな)。水位が低いからか、いつもは水に隠れている穴ぼこなんかを発見したりして、ちょっと興奮。

寒い寒いとかいいつつも、3時間。
たっぷり遊んでしまいました。
プルプル震えっぱなしだったサラさん。お付き合いどうもありがとう。すまんのぅ。
サイトに戻ったら、寒いので急いで炭熾しと焚き火ー。
あぁ、生き返るぜ。
「撤収日の明日、もしかしたら雨かもね」ってことで、妻はハーフムーンのインナーをシェルの中へ移動。夫のヒルバーグアクトは放置だけど(笑。

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↑今回まではタケちゃん出すまでもなかったけど、次回からは必須かなー。テントも冬用にしなきゃかなー。

夕飯はグリーンカレー。
実はとことん山で、rikoさんに投入するだけの簡単グリーンカレーのスープ(紙パック入り)を頂いちゃったのです。なので、食材をたますえで購入して早速作ってみました。
あっちゅー間にできちゃうし、意外と旨かったよー>rikoさん
ナンプラ入れればもっと旨かったかも(買い忘れた)。
手抜きキャンプにはお勧めですわね。
昨日とはうってかわって静かな夜。
会話の弾まない夫婦は、ひたすら飲みまくり(汗。
午後10時過ぎにそれぞれのテントに入って寝たのでありました。

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2009年9月28日 (月)

SWキャンプ(岩手@岩洞湖家族旅行村)Part1

朝6時前に起床。さぶっ。
2匹のお散歩を済ませて、コーヒーを飲みつつ撤収開始。
午前8時前にはアクアグリーンビレッジANMONとさよならしとりました。
早いぜ~。
本日は岩手へと南下いたします。
とその前に、道の駅「いかりがせき」に寄り道。
ココは2度目の来訪です。
産直所に隣接した麺処「杉作」さんで、ブランチいただきましてん。
夫婦揃ってお野菜たっぷりの、羽州らーめんっちゅーもの(680円)。
あと、目玉商品らしいまたぎ餃子(380円)も。
うーん、お味はとゆーと…。
ラーメンは、津軽の名物料理「けの汁」に麺が入ってる感じ。こちらは中年に優しい味で、なかなかおいしゅうございました。んが、餃子は…やっぱ、自分で作ったやつの方がウマいかなー。
この道の駅には温泉があるのです(前回来たときに入浴済み)が…。
今回は「碇ヶ関まで来たからには、他にどーしても入りたいトコがある」のでココはパス。

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↑またぎ餃子の皮に自然薯が練りこんであるらしい。食べても分かりませんでしたけど(汗。古遠部温泉の建物から流れ出る温泉(使用済み?)。樋なんてのもなくて、そのまま地面を抉りながらジョバジョバ。だ、だ、大丈夫なんすかね。

それが、古遠部温泉なのです~。
入湯料は1人280円(やっす!)。
お湯は鉄分の多い赤茶色(ちょっとしょっぱかったです)。
湯船や壁にはその析出物がゴッテリ付着して、元の形が分からないくらい変形しておりました。
5,6人入ればいっぱいの小さな浴槽からは湯がバシャバシャと溢れだしてて、洗い場の半分以上は踝まで湯が溜まって「あら、湯船に浸からなくとも、ココで寝湯ができんぢゃね?」って感じ。
掛け流しの湯量は500ℓ/1分なんですと。すぎょい。熱めだけど、気持ちいいー。サイコー。
砂利敷きの道路から宿の下を見下ろしたら、ご覧の通り…。お湯で変色しちゃったのか、土が真っ赤。
んで、温泉がバシャバシャと斜面下の川へと流れ落ちとります(風呂の脱衣所からも見えます)。
脱衣所の窓から一緒にそれを眺めていたおばちゃんが、、
「あぁー、勿体ねーなー。あの湯、全部を掬って家に持って帰りてー」と呟いとりました(笑。
湯量も恐ろしいくらい多いし、その勢いと泉質で地面が崩れて宿ごとズルズル~なんてことにはならないのかしら、とちょっと不安に思ったりも。
ホッカホカになったら、高速に乗って一路岩洞湖へ向かいます~。
渋民のジャスコで買出しして、姫神山を通り過ぎ、懐かしい白樺林に囲まれたピクニック広場の前を横目に~。
おぉ、キャンパーさんが数組いますよー。
が。
1組、車止めの杭をわざわざ引っこ抜いて、広場に車を乗り入れてテントを設営している方がおりました。なんかガッカリしちゃいますね、こーゆーの見ると。
駐車場から荷物を運搬するっつったって、そんな距離でもなかろうに…。
このピクニック広場。もとはキャンプ地ぢゃなかった場所。当然車の乗り入れはNGです。
せっかくキャンプを許可してもらったんですもんね。
「アテクシ一人くらい」なんつって、真似っこしないでもらいたいものです。
ピクニック広場を通り過ぎて管理棟へ。
SW後半の天気予報はイマイチだったので、今回はオートサイトをチョイスいたしました。
1泊3,000円。
2泊分のお支払い。

Ga2

↑青森がむちゃくちゃ寒かったんで、リビング用にリビシェルを設営。2泊するしね。テントもシェルの後ろに2つ設営。別居は快適。

設営したら、とっとと漕ぎ出しまっせ~。湖のお水、ちぃと少ないけど。
「前回も行った、あの浜に行きましょう~」
てことで、2時間必死こいて漕ぎまくります。
10,11,12~確か13番プレートがあったトコだったよね…。もぅちょい。
あり?
12番プレートの次は…、いきなり8番プレートになっとりますけど。
13番は何処へ?
前回13だと思ってたソレは8だったのかしら(思い込み?それとも数ヶ月の間に番号すり替えた?)
やっとたどり着いて甘物食べながら小休憩。
2時間漕いで来たっつーことは、2時間再び漕がなきゃサイトには戻れないわけで…(笑。
だんだん日が落ちてきて、寒くなってきて…
妻、肩に力が入りすぎたのか、復路は途中から激しい肩こりと頭痛に襲われました。
やっべ、風邪ひいたかもしんない。
振り返るとサラも少々プルっとります。
すまん。
休憩長すぎたね。
もちっと早めに帰ってくるんだったよ、反省~。
ガシガシ漕いで、やっと赤い鳥居のある浮島が見えてきたー。

Ga3

と思ったら、サラちゃん~BJくん~♪と声を掛けられまして。
誰ぢゃ?
声を掛けられ、ほんでもって顔をチラ見してもしばらく分かんなかったけど…junkさんご夫婦だったとですよ。
なして分からなかったかっつーと、だってだってカヤックに乗ってるんだもの。
しかもボイヂャーですよ。
買っちゃったの?
ひゃー。
買っちゃったんですか。
そうだったのー!
この日が進水式だったそうです。
やったね、自艇ゲットおめでとうです!
junkさん家族はフリーサイトにお泊りなんだとか。
てことで、せっかくだから今晩はご一緒に…と拉致ることにしました(笑。

Ga4

↑狭いリビングシェルの中に大人4人と子供1人と豚2匹。外は寒いけど、人の熱気と炭と火器の熱で中はヌクヌク。奥様とは初めましてだけど、話が弾む弾む~♪ お会いできてよかった。笑ったー。食べたー。飲んだー。飲んだー。ほんで飲んだー(笑。

いやぁ~思いがけず楽しい時間を過ごすことができたです。
junk家の皆様、どうもありがとでした。
そしてご馳走様でした。
近いうちに、カヌーキャンプ、ご一緒してくださいね。
うへへ、ほいでもって川も是非。
あ、家族全員でってことだと、もう1艇いかなきゃ、ですよね(悪魔の囁き)。
時計を見たら、もぅいい時間。
楽しい時間って、あっちゅー間に過ぎていくのね。
名残惜しいけど、明日仕事とゆー奥様のため(なのに泊まりだなんて、すげー)午前6時撤収というので、junkファミリーを開放してあげました。
おやすみなさい。
それにしても、前日が青森だったからか、岩手…ちっともさむないんですけどー。

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SWキャンプ(青森@アクアグリーンビレッジANMON)

SW2日目の宿泊地、青森県のアクアグリーンビレッジANMONに到着したのは、午後3時ごろ。
このキャンプ場、フリーサイトは利用料1組500円。
フリーサイトだけれど、車の乗り入れはOKなのです。
管理棟のあるセンターハウス内に温泉もあります。入浴料は1人550円。何度でも入れるっちゅーワケぢゃないんですけどね。
管理棟で早速受付をしたのですが…。

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↑トイレ棟の裏側が網戸の扉のついた炊事棟になっとります。掃除も行き届いていて清潔。区画サイト(オート)の隣にフリーサイト。

場内には恐ろしいくらい人がわらわらしとったのです。
もしかして、みーんなキャンパーさん?
と思ったら、どうもこの日、ココでお祭りが催されていたらしく、そのお客さんが押し寄せていたのだとか。
んで、祭りがSWと重なり、あまりにも多くの人が来場したため、タンクの水を全て使い尽くし断水状態なんですと!
「午後5時頃には使えると思うのですが…それまでは炊事場もトイレも使えないんです」とスタッフの方。
「お風呂も、しばらくは使えない状態です」
うははー(笑。
まぁでも、飲料用の水は運よくプラティパスに3ℓ分入れてたし不自由はしないか、とチェックイン。
ところで、なして青森くんだりまでわざわざ北上したかとゆーと…。
このキャンプ場近くにある美山湖でカヌーができるってのをWEB上で見たから。
途中、水色に染まって綺麗な玉川ダム(玉川温泉の湯が流れ込んでるから、こんな色だったのかも)を見て、
「あ、アソコからエントリーでけそうだねー。漕いでく? でもココで遊ぶと美山湖で遊ぶ時間なくなっちゃうしー」と素通りしてきたのに…のに…のに…。
お目当ての美山湖ったら、ホラ、この通り。

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津軽ダムの建設中だとかで、水ありまへんでした。全くといっていいほど。
前もって調べてたエントリできそうな場所へ車を走らせると、「工事のため関係者以外立ち入り禁止」の札。
湖の水がすっかり抜かれた湖にはどデカい重機がいくつも入ってるし…。
湖岸の縁は人為的になのか、崩れ落ちて地表がむき出しになっとります。
洪水を防いだり、近くの田畑に水を供給したり…ダムの有難さってのは分かるけど、以前はソコにも大きなブナの木が生えていたんだろうに…一体どれだけの人が立ち退きを余儀なくされたんだろか、なんて思うとなんだかやるせない気持ちになりますね。
小さい頃のように、ダムを見て「うわー、でっけー、すげー」と無邪気にはしゃぐ気にはなれずため息が出るばかり。
そんなこんなで、カヌーはお預けになってしまったのでした。
話を戻して、キャンプ場。
雨の心配はなさそうだし、夕暮れも近いってんでタープはナシ。
テント2つをチャチャっと設営して、2匹を連れて場内を散策いたします。
至るところで殿方の立ちション姿を目撃いたしました(汗。
(場内のトイレは利用できないけど、キャンプ場を出て暗門の滝への散策路入り口には公衆トイレがあって、ソコは利用可能なのですよ。ちょいと距離はありますが)
暗門の滝を皆で見に行こう~なんて思ったのですが…。
ペットは入山禁止でありました。
白神山は世界遺産に登録されとりますもんね。
どこも犬禁なのかもしれません。

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↑場内の炭小屋で作られたらしい炭を購入。2キロで600円。明るいうちから晩御飯の準備。今夜はもつ鍋。もつ鍋食った後は、この汁に乾麺ぶっこんでズルズル。あったまる~。

散歩から戻ってくると、祭に来ていた人たちも殆どがいなくなり、それまでフリーサイトに停めてあった来場者の車もなくなっておりました。
よかった。
飯をかっ込んで、午後10時までとゆー風呂へ行き、戻ってきたら焚き火で暖を取ります。
日が落ちると一気に気温が下がって、さみーのなんの。
喋ると息は真っ白。
でも、夜空には満天の星。
綺麗ー。
夫がうんこデジカメで写真を撮ってたのですが…ええ、なーも写っとりませんでした。ガックシ。
午後9時頃、テントを触ったら、もぅ既にフライの内側なんて結露でグッショリですよ。
さすが青森。
背中にホカロン貼り付けて、おやすみなさいー(真冬用シュラフだから貼るほどぢゃなかった模様。ちと暑かった)。

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2009年9月25日 (金)

SWキャンプ(秋田@とことん山)

SWは、秋田→青森→岩手と移動しながらキャンプしてきましたです。
19日の土曜日。お昼過ぎに到着したのが、いつものとことん山キャンプ場。
夏休みは終わったし~シーズン過ぎたし~なんて思ってたけど、場内は大賑わい。
高速道路料金がお安くなったせいか、関東からのお客様がわんさかだったのです。
コテージは全館満員御礼とゆーし、ゲレンデにまでテントがおったってましたよ、すげぃ。
ナメとりました。
なーんで、こんなに混雑したSWのとことん山に来たのかっつーと…。
rikoさん、ほんでもってrikoさんのご家族がココでキャンプをするとゆーから。
実は、rikoさんのおにーさん夫婦のおうちにもフレンチブルさんがおりまして。
その仔、JAZZさんにお会いしたかったのであります。
うひょー、ムッチリとした素敵な体。もぅ大興奮。

Toko2

↑真っ白いエプロンのムッチリJAZZさん。正統派フレンチが癪に障るのか(コンプレックス?)、どうもBJはJAZZさんのことがお気に召さなかったよーで(汗。ガウってごめんねー。梵天丸さんは、相変わらずの地べたりアン。あっちゅーまに汚れ犬に。でも黒いからわかんない。

rikoさんとお母様は常設テント。お兄様夫婦はコテージ泊。
我が家は常設テントの前にハーフムーンとアクトを立てて、テーブルや椅子も常設を利用するとゆー簡単設営。
「すごく混雑してるから、お風呂が汚くなっちゃうかもー」
スタッフAさんがそうおっしゃっておったので、設営後、湯が汚れる前に温泉へGOです。
もちろん酒持って。
お風呂から上がったら、早速焼き物開始。
我が家は夫がチマチマとチリコンカンを建造(彼はこれっきゃできまへん)。
高級牛肉やら分厚い牛タンやら、いやぁ、riko家にはごっつぉになりましたです。
アテクシ、働かずに食って飲んで…すんませんでした。

Toko1

↑rikoさん作餃子を包んでくれるおかーさま。ややや、その横には…我が家のうんこバックがーっ!(うんこ入り) ロシアン餃子と称して、何個かうんこ包んでみとくんだったか?(おい)

場内大混雑だった割には、選んだ時間がよかったのか、数回お風呂へ行ったけどのんびりゆったり浸かることがでけました。
rikoさんちのご家族とは初対面だったのに、皆さん気さくで話が弾みます。
日が暮れたら焚き火を囲んで、会話は益々ヒートアップ。
rikoさんのお姉様は我が家のうんこサイトを昔から覗いてくれてたらしく、アテクシ自身が忘れていた恥ずかしい過去をネタにしてくれちゃったりして…きゃー、ハズカチィ。
そんなこんなで、いつも以上に酒が進んでしもたわけですよ、もぅヘロヘロ。
BJを抱きかかえてテントに入ったのは、一体何時だったんだろ…。
次の日。
我が家は青森まで移動の予定。
そんなわけで、起きたら朝飯も食べずに慌しく撤収開始です。
rikoさん、コーヒーごちそうさまでした。
名残惜しいけど、とことん山でもう1泊するrikoファミリーとはここでお別れ。
本日の野営予定の白神へと向かったのでした。
しかも一般道路で。
何時間かかんだよ(笑。
「田沢湖抜けてー、玉川通ってー」
おぉ、てことは玉川温泉通るのよね。
玉川温泉てのは、日本で一番pHの数値が低い強酸性の温泉で、直接飲んだりすると歯のエナメル質まで溶かしちゃうとかゆーお湯(たまたま、前日TVでやっとった)。
首まで浸かって上がったら、妻の腹の脂肪も溶かしてくれるんでね?(ない)
入ってみたいー。入るー。
てことで、寄ったんですが…。
あり得ないくらいの車の数(341号沿いにも路駐の車がわんさかでした)。
TV効果か…。
ちゅーわけで、残念だけど素通り。
その先に、八幡平@銭川温泉とゆーのを見つけたのでソコに入ることにしました。

Toko3

↑玉が銭に変わっちゃったヨ。まぁ玉より銭好きだから、ええか(笑。入湯料は一人400円也。八幡平の辺りって、白濁したお湯が多いのに、無色のやわらかいお湯ってのは珍しいネ。

館内に足を踏み入れると、うわー、床が温かい。
地熱を利用した床暖房。これをオンドル式とゆーそうな。
お湯は無色透明、無臭。でもちょっとしょっぱかったです。
さっぱりした感じで、気持ちよかー。
温泉でホッカホカになって更に北上。
午後3時頃、目的地のキャンプ場に到着…したのですが、続きは次エントリにてー。

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2009年9月17日 (木)

チャプンコ…といっても、浮くんぢゃなくて浸かってみる

時間が余りにも経ちすぎちゃってて、気力も記憶もアレなんですが…。
13日の日曜日、キャンパーを積んで先週も行った七ヶ宿ダムに出かけました。
んが、木の幹がグワングワン撓るほどの風。
強すぎーっ。
せっかく早起きしてこんなトコまで来たのに…カヌーなんて出せそうもありまへん。
「しゃーない。ほいぢゃ、他の場所でチャプチャプやりましょう」と場所移動。
で、辿りついたのが山形県上山市の上山温泉でありました。
チャプチャプ違い。
奥羽三楽郷と呼ばれている上山温泉には、共同浴場が7箇所もあります。
その中で選んだのは(駅のおばちゃんにお勧めを教えて頂きました。←車を駐車するスペースがあるからだったみたい。ありがとうです)、一番古い共同浴場である「下大湯公衆浴場」。

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↑番台にいるハズの人がおりません。2階はマッサージ室だとか休憩室になっとるようで、入湯券を購入したら階段上からおばちゃんが「あいよー、どうぞー」と声をかけてくれました。おばちゃんの化粧の厚みに、ちょっとたじろいだ(笑。

開け放たれた入り口。
青暖簾を潜って中に入り、正面にある自販機で入湯券を購入するのですが…。
なんと一人100円(他の共同浴場の料金もオール100円也)。
ヤッスー!
(洗髪する人はプラス100円が必要。それでもヤッスー!)
外からも見えますが、「ゆ」と書かれた赤暖簾。
女湯でーす。
アルミの引き戸をガラガラっと開けたら、いや~ん。仕切りなんて全くなくて、いきなり脱衣所…の向こうの浴室でばーちゃんが背中向けて体洗ってるのまで丸見え~(浴室の扉も全面ガラスなのですたい)。
かなり刺激的な造りになっております。
いやでも、嫌いぢゃないよ、こーゆーあけっぴろげな感じ(笑。
訪れるお客さんは殆どが地元の年配の方ばかりのよう。
タイル張りの浴槽はこじんまりしていて、湯は熱めでした。
いつも思うのだけど…お年寄りは熱めの湯がお好きなんでしょうかねぇ。
男湯との仕切りになっている壁には、ドドーンと富士山の絵が描かれております。
おぉぉー!
妻、今年初の富士山鑑賞(絵だけど)。
でも、山形県なのに、なぜに富士山(笑。
(男湯は磐梯山が描かれてたと言うとりました)
透明の、そして熱めのその湯に肩まで浸かって、流れてくるBGMに耳を傾けます。
似合う!
似合ってるよ、このBGM。
石原裕次郎や加山雄三の懐メロ有線。
なんか、「時間ですよ」を思い出しちゃう心地いい風呂タイムを過ごしたのでした。
また来たい。
他の共同浴場も行ってみたい~。
入浴後は昼ごはん。
地元の美味しいものを…とも思ったのですが、七ヶ宿ダムで食べようとカップラやら握り飯を持ってきていたのです。これを食わねば。てことで、場所探し。
あちこちウロウロしながら、上山市役所前の広い公園へ。

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↑ちょろっと…ほんのちょろっとだけですが、遊歩道もありまして~。その先に東屋が。さぁココで飯にしましょー…と重いドライバックの中身をぶちまけたんですが…。

かかし祭ってのが開催中だったのか(これからなのか)、園内の至るところに案山子が立っておりました。ほんでもって、建物横では猿回し芸もやってた模様。その猿回し芸やってる場所には人がわんさか集まってるようでしたが、芝生広場や遊歩道には殆ど人がおりません。
休日なのに…(笑。
飾られた案山子オブジェを見ながらウロウロ。
ほんで、東屋へ到着してさぁカップラ用のお湯を沸かしましょ!と思ったら…
夫、大ミス。
ライター忘れてきちゃいました。
火打石探すか?(あるわけない)
反射鏡探すか?(曇ってるっつの)
木っ端拾ってきてクルクル回すか?(発火するまで待てません)
結局、握り飯頬張っただけで撤収となりました。
ちくしょー。
妻の頭が怒りで発火しそう(笑。
その後は、蔵王方面へと車を転がして、お釜を見に行くつもりでしたが…。
「大露天風呂に行ってみませんか?」の一言で急遽変更。
そういや、蔵王の大露天風呂って、15年以上も前にスキーに行ったときに見て以来なんだよねー。
滑ってる途中で、あ!裸の男の人たちがいるー!と驚いたものでした。
今は一体どんな風になってるのかしら…

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↑こんな風になっとりました。すげーっ。ちゃんとしっかりした門までできてるー。そうそう、右側に橋があって、この橋の上から男湯を見下ろしてたんですよ…。

門を潜ると渓流に沿って下り階段があります。手前側が男湯。一応衝立で目隠しされとるのですが、この衝立が細い竹(かな)を編んだものなので、隙間からよーく見えちゃったりして。いや、そこから覗かなくても、階段途中から丸見えだったり。
女湯は男湯よりも上流側で、見える心配はないのでご安心を。
入湯料は一人450円。
硫黄臭プンプンで湯の花プカプカの白濁した強酸性のお湯。もちろん石鹸なんて何の効果も発揮いたしません。
岩で組まれた湯船。
女湯には、上流側から1段目が熱め、2段目がちょうどええ湯加減、3段目が温めとなっておりました。つか上流からそのまま暑い湯が下段に向けて流れるとゆー造りです。
時折雨がパラついてたけど、蔵王にきたらやっぱ大露天風呂!
なのか、けっこうな賑わいでした。
カヌーは出来なかったけど、温かい水に沈でけたっつーことで…。

さて今週末からシルバーウィーク。
初日はrikoさんと一緒にキャンプですが、その後の予定がまだなーんにもたっとりません。
そろそろ焦って決めなければ…。

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2009年9月 9日 (水)

七ヶ宿ダムでチャプンコ

日曜日もどピーカン!
こりゃ家に居るのは勿体無い~てことで、キャンちゃん積んで七ヶ宿ダムへ。
ついてびっくり。
水、少なーっ。

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↑お天気ええからか、釣客も沢山。ウィンドサーフィンやヨットを楽しんでる人もおりました。いつもは水に隠れてる地表や、旧道のガードレールまで出とります。橋を潜ったその先に進むのは初。釣師もいっぱいー。で、怪しいモノを発見…。

アリーさんを購入して初めて七ヶ宿ダムにやってきたときは、水上バイクやエンジン付きヨットで釣りしてる人たちがわんさかおったのです。
が、数年前にそれらの使用が禁止になった七ヶ宿ダム。
地形的に若干風当たりがよくて波が立つこと多いけど、人為的に起きる大波がなくなってカヌーを安心して楽しむことがでけるようになりました。
若干水質もよくなったような感じが…するのは気のせい?
今まで素通りしてた入り江。
その奥へと進むと、湖面からあちこちに枝が突き出とります。
「なんか、根元の部分が太くなってて、カマドウマの足が水面から出てるみたいー」
「いや、枝に雑巾引っかかってんのかなー」
なんつって、近づいてみたら…ギョエー。

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↑ナンぢゃこりゃー。デロンデロ~ンと漂う巨大な鼻汁の塊…ぢゃなくて、蛙の卵ですかね? 近寄ってみたら、なにやら黒っぽいポツポツしたものが…。

きもい、きもすぎるー。
水位が下がってむき出しになった卵らしきもの。
中には孵れずに干からびてカピンカピンになってるものも。南無ーぅ。
得体の知れない産卵エリアを脱出して、ダム湖の奥、噴水の方へと進みます。
どんぶらこ~。
お日様が真上にきて、あちぃー。
ボトムがひんやりしてるからなのか、サラは早々に腹這いに。

963

↑BJも日陰を求めて夫の足元に。水が綺麗だったから放り込んでやればよかったか…でも、チミ、昨日シャワー浴びたばっかなのよね。

2時間以上漕ぎまくったら、久しぶりの筋肉痛でございます。
カヌーのあとはカップラタイムー。
(キャンちゃんの上で握り飯食ったけどね)

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↑久しぶりにヒルバーグ10。昼使用だからさ~(寒。コットのド真ん中で寝るBJ。夫が寝てもお構いなし。上に乗っても避けようとはしまへんがな。しゃーないので、足で隅っこに押しやったり…。

風が気持ちいいー。
思わず皆揃ってマジ寝ぶっこいてしまいました。
コットの上ぢゃないと嫌らしいBJ。
それに比べてどこでも眠れちゃうサラ。
野生児ぢゃのぅ~。
午後3時過ぎまでまったり。
汗をちぃとかいたし…てことで、帰る途中に温泉に寄ることにしました。
最初に見つけたのは「蔵王開拓温泉」。
「これだけありゃ足りるんぢゃね?」と千円札一枚を握り締めて車を降りたんですが…
入り口の表示には「一人1,000円」の文字が。

965

うそーん。
ええと、迷わず回れ右しました(ケチ)。
んで、その後見つけた457号線沿いにある遠刈田温泉「孝の湯」に。
料金は一人300円。
隣にプレハブ小屋が建っていて、そこで受付をします。
4,5人入ればいっぱいの小さな浴槽。
お湯はチト熱め。
でも、開拓温泉の料金が1,000円だっただけに「安くて気持ちええー!」と感動しちゃったのでありました(笑。
2日続けてのカヌー遊び。
楽しかったー。
あ、そういや今年はマリちゃん一度も浮かべてないぞ…(汗

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2009年9月 8日 (火)

阿武隈川をドンブラコ

土曜日、カヌーを車に乗っけて、Kさんと阿武隈川をプチDR。
高橋家、初の川でございます。
まずはスタート地点である角田橋へ。
愚犬2匹と愚妻はココでホケーっと待機。その間、男2人はスカウティングを兼ねてゴール地点まで車を移動させます。昨日はお天気悪かったからね…。
戻ってきたら、早速お船を浮かべましょ~。
と、その前に…。
Kさんから、流れのある川を横切るテクニック@フェリーグライドのレクチャーを受けます。
うんせ~うんせ~。
ブハハハ! かなり楽しい。
無事に対岸にたどり着き、ほんで戻ってきたら~さぁ出発チンコー。
護岸やブロックなんかの人工構造物に注意しつつ、本流がどこかを見極めながら漕いでいくのですね、おっけーおっけー。

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↑エントリした場所は、予想以上に浅かったー。2匹乗せるとズリズリ~。溺死体ぢゃないヨ、寝てるだけだヨ。

阿武隈川の水はきちゃないなんていわれてるけど、なんのなんの。前日雨が降ったけど、水は澄んでおりました。
でもね。
川底には空き缶なんかが思った以上に落ちてんのね。
もっと技量つけたら、ゴミ拾いながら下ってみたい。あっちゅーまにキャンパーゴミの山になりそうだけど…。
お昼ごはんは途中の河原に艇をつけてカップラ。
カップラだけど、青空の下で食べると美味しい~。

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↑ジリジリ照りつけるお日様は、まるで真夏のよう。2匹はたまらず自ら入水~。ほんでもって寝た。Kさんのそばにピッタリ寄り添うようにしてるBJ。「人懐っこいね~」なんておっしゃっておりましたが…多分、Kさんの陰目当てだったと思います。

水遊びもしてお昼も食べて…コーヒーも入れて甘物も摘んで…。
タップリ休憩したら(休憩長すぎ)、ゴールを目指しましょ。
ここからは、流れが殆どなかったので必死こいて漕ぎます。

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↑ゴールの東根橋到着。釣師は多いし、足場も悪いので気をつけて~。Kさんの車はカヌーを立て積み~。普段は一人でやるんですと。スゲェ。

ゴールに到着したら、Kさんの車に2艇を積んで我が家の車を置いているスタート地点へと戻ります。
いやぁ、楽しかった。
願わくば、もちっと下りたかったな。
Kさん、お世話になりました。
今度は倍の距離でヨロチクです!
紅葉愛でながら、ね。
ついでにBBQつきのキリンフリー(妻はビールで)つきで(笑。

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2009年9月 2日 (水)

グリーンバレー神室deキャンプ Part2

8月とはいえ、日が沈むとちゃっぷいちゃっぷい。一人コット寝は可愛そうだからと、今回はハーフムーンで夫も一緒に就寝です。やっぱ狭い~。なのに、ド真ん中にBJが。正に川の字。隅っこに追いやられる大の大人二人~(哀。
でもお陰でヌクヌク熟睡することがでけました。
午前6時ちょい前に起床。
朝ごはんの前にお散歩です。

301_4

↑だーれもいないんで、ゲレンデで2匹を放牧。楽しそうに走るサラおばちゃん。60歳(人年齢ね)とは思えぬ身のこなし。身軽だねぇ~。アテクシも、こんな60歳になりたい。それに引き換えBJときたら…。

走ってるサラをたーくさん撮ったつもりなのに…芝の写真が殆どでした(汗。
あぁ、一眼レフ欲ちぃ。
たーくさん走った後は(人間は殆ど動いとりませんが)朝ごはん。
寒いので釜揚げ風のおうどんです、ハフハフ。
朝露で腹まで濡れて寒かったのか、サラは撤収したテントなんかで要塞を建造しとりました。

302_2

↑ご飯を食べたらチャチャっと撤収。ココはオートはできないけど、荷物の積み下ろしの際、車を乗り入れることがでけるで楽チンなのだ。

撤収の間、2匹と荷物は板台の上に。
んがこの板、隙間がちぃと幅広だったりするのです。



落ちないように慎重にそろーりそろーりと歩くBJ。
なかなか賢いぢゃん。
と、思いきや…

やっちまったなぁ(笑。しかも地味に。
(BJが首から下げてるのは、このキャンプ場の利用証明書)
神室を後にして向かったのは、天童高原~。
ココには、天童高原キャンプ場があるのです。てことで、偵察。

303_3

↑常設テントは10人が楽に入れるくらいのデカいやつ。でも中覗いたらボトムがないんですけどー。砂利の上にいきなり寝ろと(笑?テントとゆーより、被災地の移動病院って感じでした。サイトは羽目板で区画されとりますが、かなり狭い。山岳用テント1つ張るのがやっとって広さ。うみゅー。

トイレはその重々しい外観とは違って、中は明るくて清潔。炊事場も使いやすそうでした。
8月だとゆーのに、だーれもおりまへん。
つか、もっすご寒いんですけどー。標高高いんですかね、ここ。
利用料金は1人1泊400円。
それ以外にテントサイト料金410円がかかります。
つーことは、我が家が利用する場合、1泊1,210円。
うみゅー。
思わずグリーンバレー神室と比べて「たけっ!」と言っちゃいましたが、真夏の暑いときだったら木陰は涼しそうだしええかもね。

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2009年9月 1日 (火)

グリーンバレー神室deキャンプ Part1

8月最後の週末。29~30日は、山形へ向かいました。行ったのは、冬場はスキー場として賑わうグリーンバレー神室キャンプ場でございます。
「施設内に、入り放題ぢゃないけど温泉があるらしい」っつー理由だけで選んだキャンプ場だったので、たいして期待はしてなかったんですが…なんのなんの!
お花も芝も綺麗に手入れされてるし、施設は綺麗だし、ええトコぢゃないですかー。

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↑トイレ(水洗)も綺麗に掃除してありました。なんといっても広い芝地が犬連れには嬉しい~。しかも夕方遅い時刻まで貸切だったし。ぬほほほほ。

管理棟でまずは受付。
1人1泊400円ナリ。
安いー。
(お風呂は300円別にかかるけどね。でもって、300円で1回こっきりだけどね)
料金を支払って、ゲレンデ脇を突っ切り、奥へ進むとソコがキャンプサイト。
小高い林間エリアには、しっかりとした造りの板台がいくつもあります。
我が家は一番下の芝地がドドーンと広がった場所に設営。
柵の向こう側の芝地では、お年寄りたちがゲートボールに興じておりました。他にもゴルフボールに羽ついたやつをクラブで放って、網籠に入れるような遊びのエリアもあったり(←なんつー競技なんでしょね)。
設営が済んだらお昼ごはん。
日差しがやわらかくて風も気持ちいいから、椅子をシェルから出して青空の下で焼き物です。
その後はお風呂。

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↑温泉棟の手前の立派な建物は宿泊施設。ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉とゆーことですが、チト塩素臭しました。温泉入る前も後も呑んだくれ。気持ちよすぎてマジ寝ぶっこいてしまいました。

少しでもカロリー消費せねばと、2匹を連れてお散歩。
管理棟の向こう側には、昆虫ハウスなるものがありました。
中に入って(犬は入ってないヨ)どれどれと観察するも、クワガタさんやカブトムシさんたちは、その一生を終えて無残な姿になっとりました。南無~。
このキャンプ場は、神室山の登山口からも近いらしく、ベースキャンプとして利用される方も多いんだとか。
その他にもキャンプ場の駐車場の先をズンズン進んでいけば、ブナ林に囲まれた総延長距離5キロのふれあいの森とゆー散策路もあるそうです。
「宿泊施設の前の道路沿いに進めば、遊学の森とゆー散策路もありますヨ」
お散歩コースには事欠かない、ますますええキャンプ場ぢゃないですか!
てことで、とりあえず教えていただいた遊学の森目指してテクテク。
牧場が広がって、草を食む牛さんたちにちょっと興奮。
ええと、結局遊学の森まではたどり着けずUターンしちゃったヘタレ一家です。

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↑晩御飯は夫が担当。こぶみかんの葉っぱてんこ盛りのグリーンカレー。夜は冷えるし、もぅ鍋でもええね。ご飯食べ始める頃、他に1組ご来場。もぅシーズンは終わりに近づいてきたんですね…。

ご飯の支度をしている間、妻はピンク色に染まっていく雲を「綺麗ぢゃのぅ」と眺めながら酒呑み。
殿様かよ。
焚き火も堪能。
…するつもりだったけど、午後8時、睡魔に負けました。
お先にごめん。おやすみなさい。
夫は一人で焼酎呑みつつ、10時過ぎまで火遊びしとったそうです。

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