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2009年7月 2日 (木)

湯田キャンプ Part2

土日に行ったキャンプ場「峠山パークランド」。
我が家の夕飯はグリーンカレーでございました。
夫に雑穀米を炊いてもろたんだけど、これが超ごっちんな出来。
「タイ米だと思えば、食べられないこともないです」なんて言うてましたけどね。
旨くねーっ(笑。
なのに、ももまろ家&ぽん家におすそ分け。
不幸は皆で分かち合えってか。
んで、自分らのサイトで晩御飯をかっ込んだら、酒持ってももまろ家のリビングへまた上がりこんで宴会に参加でございます。

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↑ももまろ家はお座敷スタイル。BJだけを連れて(サラはバク睡inテント)宴会に参加~。近所の居酒屋「きぼこ」で飲んでるみたいやったです。楽しかったー。

いろんなもの、ごっつぉになって~でもって酒もたんまり頂いて~。
ピー!な話とか、キャー!な話とかで、たいそう盛り上がりました。
午後11時頃、名残惜しいけどお開き。
シャングリラの隣にたてたハーフムーンに潜り込みます。
午前2時ごろ目が覚めました。
暑い!
コット持ってきてたんだし、二人でハーフムーンに入ることなかったよね。
狭いから暑いんだよ。
つか、こんなに暑いのになぜ平気な顔して寝てられるんだ?
チミは暑かろうがどうだろうが、どこでもよかったのか?
だったらコットinシャングリラで寝ればよかったぢゃん。
とか思ったですよ。
その後も数回、暑さで目が覚め、後半は尿意で目が覚め…熟睡できなかった妻。
午前6時。それまで限界に挑戦しとったんですが(朝は1個しかないトイレだから行列作ってるかもーなんて心配だったのだ)、辛抱たまらずトイレへ(結局、誰も使ってなかったんだけどねー)。
起きたら2匹のお散歩です。
散歩の後は、米だけ炊いて、自宅から持参してた惣菜(弁当の残りとか夕飯の残りとか、ようするに残飯惣菜)で簡単朝ごはん。
朝風呂に入って、撤収を済ませたら、ももまろ家、ぽん家、ほいでもってキャンプ場とはさよーなら。

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その後、向かったのはオロセの吊り橋。
前日カヌーで漕ぎあがった場所です。
そこにキャンプ場があるので、偵察でございます。

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↑橋を渡ったらドーンと広い芝地。ちょうどおっちゃんが芝刈り作業しとりました。オートサイトの1区画はちと狭いけど、木々で囲われててプライバシーは保たれそう。

管理棟らしき建物があったので覗いてみたら、「受付は橋を渡ったところにある『ゆう林館・レストハウスゆのさわ』で」と書かれておりました。
レストハウスゆのさわつったら、以前飯食ったとこだぞー。
てことで、本日の昼飯は再びレストハウスゆのさわに決定(妻、ちょっとガッカリ)。
その前に、アソコに行かなくちゃ!
一度は体験したかったアレ。
砂風呂~。
槻沢温泉の「砂ゆっこ」です。
砂風呂利用は1人1,000円。
内湯だけの利用もでけます(1人250円。シャンプー&ボディーシャンプーあり。やすーっ)
どんなとこかよく知らなかったんで、「砂まみれになったまま帰んなきゃいけないのかちら?」と不安だったのですが…。
受付でまず浴衣(と、女性はヘアキャップも)を受け取り、脱衣所で着替えます。まっぱの上に浴衣。
ほいで、浴衣姿のまま内湯を通り抜け~奥のシャワー室も通り抜けると、混浴砂風呂に到着。
既に夫は首から下を砂で埋められ、横になっとりました。
1人15分。
たった15分~?
なんて最初は思ったんですけどね。
15分、ナゲーッ。
尻があちぃー。
でもって、いてーっ(腰の下に砂をもっと入れておくんだった)。
体中から、恐ろしいくらいの汗が噴出してきます。
汗とゆーか、毒素なのかもしれん(笑。
ときどき、顔を拭いてくれるその濡れタオルの気持ちいいこと。砂掛け婆(違)がこのときだけは天使に感じられます。

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↑砂ゆっこで生気を吸い取られた感じ。ぐったり。砂風呂体験客は、有料の休憩室の利用が可。思わず妻は自販機でシュワシュワ氷結を買ってしまいました。一気飲み。

いやぁ~初めての体験だったけど、砂風呂って体力いるね。体内水分をぜーんぶ出し切っちゃいましたて感じだったです(んなことないだろうけど)。
血圧に心配のある人は、やめといたほうがええかも…。
シャワー室で砂を落としたら、内湯でまったり。
が、高めの温度なので、更に汗出まくり。
なんだ、まだ残ってたのか妻の毒素(笑。
この内湯だけを利用しとるご近所さんも、けっこう沢山いるようでした。
風呂のあとは地図で見つけた白糸の滝を求めて移動します。
「その手前に長峰公園てのがあって、キャンプもできるみたいよー。ちらっと覗いてみよ」
ええとー、長峰公園のキャンプ地らしき場所をウロウロしてみたのですが、結局見つかりませんでした。
でもって、道中「白糸の滝」のでっかい看板はいくつもあったのに…。
道はどんどん荒れて、狭くなるし両側崖だし崩れそうだし…。
対向車がそれなのにやってくるんですよね。
前方からやってくる車はジワジワ間を詰めて前進してくるし。
てことは、我が家が後退しろと?
我が家の車なんて、アリーさん積んでるからバックミラー覗いても後ろは何も見えないのに~。
もぅ冷や冷やでした。
(こゆとき、貴方は潔く後退して先方に道を譲る派ですか、それともおまいが避けろよのイケイケドン派ですか)
妻は後者ですけどね。
ヒィヒィいいつつやっとたどり着いた駐車場…には、車が沢山。でもってなぢぇかミニパトまで停まっとります。
「事件ですかね!?」
「いや、そんなことより白糸の滝だよ」
ええと、白糸の滝ってのは、この駐車場にある登山口から女神山に上るその途中にありますねんとー。
山上るような装備してねーしー。
つか、車でチョロっと来てパっと拝めると思ってたのに…。いや、実際、そんな感じの看板だったしさ。
「どうする?」と夫に尋ねたら、「引き返します」とあっさり言われたのでホっとした妻。
結局、滝を見ることなく再び恐怖の道路をUターンしたのでした。
で、登山口の駐車場が車わんさかだったのは、この日が、女神山の山開きだったからとゆーのを、この後知りました。
再び県道を戻って「レストハウスゆのさわ」へ。
昼飯、昼飯~♪
そうそう、このレストハウスでキャンプ場のことをちょっと聞きました。
オートサイトの利用料は1区画3,000円ですと。
あのキャンプ場からも、カヌーをエントリーできそうだし…でもって、そこからの方が流れはあるけど水が綺麗だし、カヌー持参でキャンプって場合はこのキャンプ場を利用するとええかもしれませんね。

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↑夫はミニそばがついたゆば丼(850円)、妻は天ざる(580円ですよ!)。どちらもお安い! ま、蕎麦の味はお値段相応ですけど(笑。

お腹を満たしたら、さてどこに行こう…。
せっかくだから、もういっちょ入っておきたいアソコ。
ほっとゆだ駅にある温泉。
夫は「砂ゆっこだけで、もぅ十分なんですがー」と、あまり乗り気ぢゃなかったんですけどね。
内湯の壁に信号機あって、電車が来そうになるとランプが光るんですよ。
見てみたいぢゃないですか、裸で。
趣のある山小屋チックな駅舎には、入り口が2つあって、そのうちの一つに「湯」の暖簾がかけられております。
入湯料は1人250円。
無臭、透明の低張性弱アルカリ性高温泉で、ココも熱めでしたが、気持ちええー。
んで、ちょうど入浴中にゴトゴトと電車の音がしまして。
おぉ、なんてラッキーなんだ!と思わず壁の信号に見入る妻…。
あり?
なーも光っとらんですがな。
なしてー?
故障中だったのかちら…。
信号のランプにはがっかりさせられたけど、キャンプ場での嬉しいバッタリもあったし、温泉梯子もできたし、今回も満足なキャンプが楽しめました。
お世話になったみなさん、どうもありがとですー。

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コメント

キャンプお世話になりました~。
ばったりんこ想定外のキャンプ場だったので嬉しいサプライズでした!
焼地台のキャンプ場もいい感じですね。

話は違うけれども、
EM菌。元菌?が欲しいのですが近所で売ってないです。
以前、ぽんちち実家でEM菌を米のとぎ汁と混ぜて発酵させたものを、
シュッシュッすれば消臭剤になるよともらったことがあったのです。
あらゆるものをばりばり分解してほしいぽん家です。

ではまたヨロシクです。

投稿: ぽんママ | 2009年7月 2日 (木) 13:37

>ぽんママ
どもどもー、いやぁホントびっくらこいちゃった~
焼地台キャンプ場、ちとお高いけど、広々してるしワンコ走らせたりもでけそうよ~って、他に人がわんさかいなければの話だけど。
EMの元菌みたいなやつが売られてるんだ!
ひょえー。
ほんと読めば読むほど、なんだかよさげな菌の塊だよね。菌万歳!
できれば、原液をそのままアテクシが飲みたい!
飲んで体の中の悪玉菌とかヘドロ状のうんこを分解してほしーっ。
そうそう、昨日、rikoさんときぼこに行ったら、ももまろ家とばったりんこしちゃったよ!

投稿: りえぴ | 2009年7月 3日 (金) 20:02

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