« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

2009年7月30日 (木)

トレッカーウィングからモワーン

火曜日~水曜日と、平日ではありますがrikoさんととことん山へキャンプに行ってきました。
そのレポを上げねば…なのですが。
その前に、てーへんなことになってたアレのことを少し。
アレとゆーのは、ここしばらく出番のなかったMSRのトレッカーウィングでございまっす。
かっちょええ形状と鮮やかなオレンジ色に惚れちゃって、妻が思わずポチっとしてしまった、トレッキングポール2本で簡単に立てられちゃうタープ。
現在は廃盤になったので、新たに入手することは困難。
それだけに、持ってるダケ(笑)でウヘヘーなものではあるのですが…。
雨続きの数日前。
夫が何気なく収納袋からコイツを取り出して、プヒャー!
奇声を上げておりました。
その声を耳にした数分後、妻の鼻を襲った異臭。
そうです。
くっちゃいことになっとったのです。
濡れたままケースに突っ込んだ記憶はないのに…。
ちゃんと乾燥させてからしまったハズなのに…。
本体は、ウレタンコーティングぢゃなくて30DナイロンリップストップPUシリコンコーティング。
なのに、にゃんで?
こ、こ、これがMSR臭とゆーやつなの?
うそん。
幸いなことに、ベタつきはありませんでした。
外に干そうにも雨。
てことで…。

Imgp6803

玄関の吹き抜けの手すりに、こうして広げられてるトレッカーウイングなのですが。
お陰で3日間ほどは、お出かけして家に帰ってきて玄関の扉を開けると、モワンとこの異臭がまず鼻についとりました。
例えて言うなら、下痢便臭。
下痢便臭の漂う家。
そんな家に住む住人たち。
「ええー? 下痢便の臭いとはちょっと違うでしょ」
そう夫は言いますけどね。
妻の下痢便は正にこんな臭いですから。
「うえーっ、アナタのは、そうなの? 聞かなきゃよかった…」
もしくは、捨てるの忘れて丸一日ビニール袋に入れっぱなしにしてた犬クソの臭い(BJの)。
くさーい!とか言いつつも、妻はついつい二度嗅ぎしちゃうんですけどね。
今後、冬場にしか使わないアスガード
こいつもマメに干してあげないと、同じようなコトになるんだろうなぁと。
つか、箪笥の肥やしにしてないで、使ってやれよっちゅー話ですね。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年7月27日 (月)

寒風山の風は寒風にあらず

予報では、週末のお天気は雲マークと雨マーク。
「天気悪いなら、今週末は、カヌー用の作業台を作りたいのです」とか夫が言ってたので、お出かけ&キャンプはナシ。
…のつもりでいたのだけれど、土曜日の朝、午前8時を過ぎるとお日様が出てきたぢゃあーりまへんか。
ポカポカ陽気なのにどこにも出かけないなんて、そんなのヤダー。
てことで、急遽お山に上ることにしました。
この日のお天気は、午後から雨マークがしっかりついとります。
なので、ザックに雨合羽を詰めて~。
向かったのは関山峠。
トンネル手前(宮城県側)の真横に寒風山への登山口があるらしーのだ。

251

↑登山口前には、車を数台(4~5台くらい?)停められるスペースがあります。エアコンの効いた車を降りた途端、ムっとするような生温くて湿った空気。ほんでもって強い日差し。登山口に申し訳程度に立ってた標識は、殆ど朽ちかけてて、何と書かれているのかも判読できず。つか、標識だと気づくのに時間がかかったY。

登山口に到着したのは、既に9時半を回っておりました。
あちぃよ。
大丈夫か?
でも寒風山だもんね。
お山の風は、きっとちべたくて気持ちええんだよ。
登山口は草ぼうぼうの狭い階段。
先を行く妻が、まず1歩を踏み出したところ、足元で草が揺れてザザザーと何かが動く気配がしました。
体長50cmほどの蛇でござった(この数分後にも、また同じ柄の蛇を妻、目撃)。
なんだか、茶色くて頭が三角形の…(このときは、妻、無知のためさほど気にも留めず)。
「うへへー、蛇いたよー。アテクシ蛇年~。なんか歓迎されてる?」
なんつって。
登山口からは右側に沢を見下ろしつつ進んでいきます。これが意外と道幅狭いは、雨降り後で悪路だわで、足元見ながらぢゃないと危ねー、あぶねぇ。
しかも、もっすごい湿度。
寒風どころか、無風ぢゃん。
数分で汗だくになって、下向いて歩いてると眼鏡ずり落ちそー。
枯れ沢を越えて、やっとこ山形と宮城の県境に出ると、眼下に車が行き交う国道48号線が見下ろせます。
おぉ~結構上ってきたぞ。

252

↑今にも咲きそうなこの花、なんだべー。ポッカリでかい穴の開いたブナの木。見上げたら、それでもちゃーんと青い葉をつけてる。蔦の葉の根っこが、毛虫の足みたいに今にも動き出しそうだし…草木の生命の偉大さを感じたひと時。

この辺りのブナ林も見事。でもね、平らな道がないのですよ。
足元ばかりに目をやってれば気づかないけど、前方をふと見たら延々と真っ直ぐ続く上り坂。
うげげー。
九十九折をひょいと越えてその先を見ても、また上り坂がぁぁー。
休む場所がないっ!
後ろから聞こえてくる夫の声。
「まだあるー、うえ~っ」
「ひぃひぃ、しつこいよー、この坂ー」
かなり堪えてるようですが…頑張れー。
もう少し進めば995mのピークにたどり着くハズ…なのに、まだぁ?
1時間半以上かかって、やっとこ到着したソコは、ちょっと開けた感じで、これまた朽ちて何と書かれてんのか分からない標識が木にぶら下がっておりました。
ここから、もぅ一つのピーク@アオノ背を越えれば、山頂まではすぐだぜ。
れっつらごー。

253

↑「枝がアテクシの行く手を阻んでおります!」なんつって、わざわざ潜ったのに…後から来た夫、「この枝、ただの倒木ですよ」と手で払いのけて楽に通過。えっ? 

んが、その後、登山道に群生したシモツケ(多分)に泣かされる妻。
藪漕ぎぢゃなくて、シモツケ漕ぎ。
しかも、獣が落としたての糞があちこちにあるらしく、ストックでシモツケを払うたびに広がる糞臭モワーン。
くちゃい。
なんて泣き言言ってたら…ガサササーっと茶色くて丸くてフットボールより一回りデカいものがいきなり妻の目の前に現れて、そして一瞬のうちに藪の中へ消えました。
「でっかい鼠がいた!」
「こんくらいの!」(振り返って夫に手でその大きさを示します)
「カピバラかもしれん!」(大興奮)
「いや絶対カピバラや! うん、間違いない!」(さらにヒートアップ)
「ペットでこーてた人が捨てたんやね!」
「んで野生化したんやろか」
「つか、捨てたやつ、誰や!」(激怒)
「ペット放棄、いくない」
夫が妻のいる場所まで上ってくるのを待って、その茶色い物体が消えたであろう藪の中を覗きこみました。
ええと。
カピバラちごーとりました。
メスの雉やったです。
シュン(笑。
なーんだ。
なんてことを話してたら、ぎゃー!
夫、足元、アシモトーッ!
「?」
もっすごでかい蛇が、夫の足元におります。僅か数センチのところ。
なのに、妻が教えてもしばらく気づかない夫(←相当疲れ切ってた模様)。
ようやく気づいて、うわわとその場を離れ、夫が蛇を凝視。
「マ、マムシですよ…」
ええーっ? コリがマムシなの?
実は、登山口で見かけたでっかい蛇と柄が同じなんですけどー。
てことで、3匹目のマムシを見てしまった妻。
もぅね、この後のシモツケ漕ぎではテンション下がりまくりですよ。足元見えないんだもん。いつマムシが出てきてガブリとやられるかわかんないぢゃん。あぶねーぢゃん。
愚痴りながらも2つ目のピーク@アオノ背(1,065m)を越え、さぁあと僅か…てところでなんだか一気にガスってきました。
目の前真っ白。
今にも雨が降り出しそうな、イヤ~な感じ。
降ったらヤバいよ。
上り口付近のあの危険な道。
狭いし滑るし崩れそうだし…。
てことで、急遽回れ右~。
995のピークまで急いで戻って、握り飯食べて下ることにしたのでした。
(995mのピークの開けた場所は、腰掛けるようなところはありまへん。雨降り後で地面も湿ってたし。ゆっくり休憩したいばやいは、椅子持参の方がええかも。アテクシたちは立ちん棒状態で食いました)
その途中にソロで上ってきた男性とすれ違い「山頂までどのくらいですか?」と聞かれました。
知らんけど、多分20分くらいなんと違いますやろか…。
つか、雨降りそうですよー。
男性は「そうですね~」と言いながら山頂に向かいましたが…雨よりマムシにも気をつけなはれやーと言うの忘れとりました。
生きて戻ってきてくださいですよ。

254

笹薮は刈られた形跡はあったのですが、連日の雨で予想以上に草木が生長したのか、いやぁ、歩きづらかったー。
でもって、マムシ(まぁ、どこのお山にもおりましょうが)がいるだなんて。
3匹も見ちゃうなんてー。
1匹見たら50匹はいると思え…てのはゴキブリだけど、マムシだってそうなんでないのー?
「道幅狭いし、すぐ横は垂直な崖だし、こんなところでいきなり藪からマムシがヒョッコリ出てきたらどっちに逃げる? マムシが出てきたほうとは反対方向ぢゃん。てことは崖下ぢゃん。どっちにしろ死ぬぢゃん」
寒風山、怖い(笑。
山頂までたどり着けなかったけど、リベンジ…年内は遠慮します。
つか、寒くなってからな。
でもって雪が積もってないときな。
駐車場に戻ってきて、車に乗り込んだ瞬間…。
ザザーと大粒の雨がフロントガラスに落ちてきました。
おぉ、なんとゆータイミング。
あの時点で引き返してきて、アテクシら大正解。
なんて、自慢げに夫を見る妻の目…ぢゃなくて眼鏡は真っ白に曇ってて、まるでコントのよーになっとりました。てへへ。
洋服ごと川に飛び込んだの?っつーくらい汗まみれの二人。
握り飯は食べたけど、なんだかまだ食い足りません。
てことで、汗だくのまま家路とは反対方向へと車を走らせました。
さくらんぼ農園が並ぶ街道沿いにある東根市の蕎麦屋さん「森久」。
お目当ては、食べ放題のサラダと漬物でございます。

255

↑夫は「大根おろしそば」(750円)、妻は冷たい「鴨肉そば」(750円)。蕎麦自体は問題ないのですが、この麩(マズい)を焼いたお揚げに変えて、鴨肉ももうちょい甘みを抑えてといった具合に改良の余地が多々あるような…。

ま、漬物とサラダが旨いからええんですけど(汗。
関係ないですが、以前、夫はココの目玉メニゥである「板そば食べ放題」(1,050円:最初に大盛りが2枚、追加は並盛りで1枚ずつ)てのに挑戦して、追加どころか大盛り2枚食いきるのに死ぬ思いをしたそうです。
腹いっぱいになって、次に向かったのはお気に入りの東根温泉「オオタ湯」さん。
1時間近くホエ~っと湯に浸かって、やっと汗で湿りまくりのウェアを着替えて、さっぱりになって雨の中帰宅したのでありました。
途中棄権した寒風山だったけど、なんか、泉ヶ岳を立て続けに2回上ったくらい疲れちゃったですよ。
湿度の高いときの山登りって、かなり堪えますね…もぅやだ。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2009年7月23日 (木)

カヌーキャンプin岩洞湖 Part3

岩洞湖キャンプ3日目。午前5時前、ものすんごい鳥の囀り音で目が覚めました。
カラスぢゃないよ。素敵すぎー。
シェルのすぐ横の白樺の木をコツコツと突いてる鳥さんもいるし。
ええね、ええねー、こーゆー朝。
幕体に糞落とされたら怒るけど(笑。

201

↑気持ちのいい朝~。雲の切れ間からお日様が「ご無沙汰しとりました」。今日は晴れそうなヨカン。朝ごはんは、またホットサンド。ポテコサラダも挟んでみました。

起き抜けにちゃちゃっとテントを撤収。2匹の散歩も済ませて、朝ごはんも済ませて、コーヒーもゆっくり飲んで…。
管理人さんたちが来そうな時間になったら、さぁチャプりに行きまっせー。
(昨日、一昨日と、ずーっと車に積みっぱなしだったキャンちゃん。土砂降りの中、この状態で温泉行ったりしたけど、きっと道行く人には「こんな雨なのにアイツらアホ?」と思われてたに違いない)
オートサイトからのエントリー。
だからほら、一応、管理人さんに一言告げておいたほうがええと思いましてね。
車は管理棟前の広い駐車場に。

202

↑随分前に買ってたカヌー・カートが、ようやく日の目を見たぢぇ~。途中の岩場につけて妻、よじ登ってみる。その間、夫はソロ練。

妻はこの日、やっと新調した60inパドルを使用。うん、こっちの方が使いやすい~(チビのくせに)。
水は綺麗だし、空は青くてお天気もいいし、サイコーです。
湖面を覗いてみたら、でっかいフナがうぢゃうぢゃ。
たのちぃー。
2時間漕いで、やっと12番プレートの先へ。

203

↑12番プレートの先には、休憩でけそうなええ感じの浜があったので上陸。ほんで持参したホットサンド(朝食の残りとゆーか余分に作ってたやつ)をパクつく。2匹にもおやつー。妻も2匹を乗せてソロ練してみました。

もしかしたら、カナディアンでこんなに漕いだの初めてかも。
ちょうど休憩してたこの浜の対岸が、前日ちょろっと下見しにきたキャンプ場以外から岩洞湖にカヌーをエントリーでける場所なのです(湖岸まで車をつけることができます。雨降りでおもくそぬかるんでて、我が家の車だとスタックしそーだったけど)。
いやぁ~それにしてもデッカいねー、岩洞湖。
グルリと1周するには、一体何時間必要なんだか…。
浜でランチを済ませたら、日差しも強くなってきたんで2時間かけて(笑)戻ります。

204_2

↑もっと早くフロントラインつけてたら、湖の中に放り投げてあげたんだけど…。しゃーないので、チョロチョロ頭や腹に水かけて涼をとってもらいます。それにしても、BJの腹ってば…ボヨヨーン、ボヨヨーン(涙)。

正午過ぎ、サイトに戻ったら軽く湿地帯をお散歩。
コバイケイソウの花が終わった代わりに、あちこちに薄紫色のオオバギボウシの花。
んで、このとき、左耳の下をブヨに刺されちまいました。
シェルの中は蚊取モンモンで虫がいなかったから、油断してたー(コレ 、やっぱブヨにも効果あるですよ)。慌ててポイズンリムーバーでシュパシュパやったんですが、どうも違う場所を吸ってた模様(アホ)。
お陰で、このあと左顔面がザブングル加藤か片桐はいりかっちゅーくらい腫れましたわ。エラ呼吸でけそう。

205

↑交尾中の虫さんたちって、ちょっとやそっとのことぢゃ逃げないよ。簡単に叩き潰せそう。子孫を残すのも命がけなんすねー。

その後、ゆるゆるとシェルを撤収~。
コット寝の夫&サラのために、朝までずーっと蚊取を焚きっ放しだったお陰で、虫の被害はなかったけどシュラフが線香臭くなっとりました。
午後2時過ぎ、管理人さんにご挨拶して岩洞湖とはさよならです。
んで、向かったのは前日に行った網張温泉「ありね山荘」。
お天気いいから、お外の景色を楽しみながら湯に浸かれるんでね?と。
いやぁー、サイコーだったですよ。
風呂のすぐ下に広がる牧場には、でっかいBJ(ホルスタイン牛)や梵天丸さん(和牛)がうぢゃうぢゃ草を食んでて、その向こうにはドドーンと山ーっ。
前日よりも入浴客が少なかったので、ゆったりゆっくり浸かることができました。
雨降りのほうが温泉客って多いのね~。
風呂から上がったら、お腹がギュルルー。
昼ごはんは食べたけど、軽食だから物足りない。
てことで、以前からずーっと気になってたお店に入ってみました。
滝沢ICのすぐ近く(国道282号線沿い)にある「田楽茶屋」さん。

206

↑夫は豆腐コロッケ定食(740円)、妻は菜めし田楽定食(740円)。すんごいボリューム。でもって、うまいー。HP見たら、ポテトサラダ風のおからサラダレシピが載ってたんで、今度挑戦してみるっす。←うまかったのよ、これも。あ、でも近所のスゥパで売ってるおからでも大丈夫なのかちら?

店内にはお持ち帰りでけるお惣菜がたくさん並んでました。
おからで作ったクロワッサンだとかスコーンなんてのもあったりして~。
メニューの端っこから、全部制覇したいゾ!
てことで、しばらくは岩洞湖キャンプでこっちに来たら通っちゃいそう。
いやはや、前半は雨ばっかで、せっかくカヌー積んできたのにただのお荷物になるの?と不安でしたが…。
幕体は乾燥撤収できたし、日焼けするほどたっぷりカヌーも楽しめたし、風呂からの眺めも絶景だったし、田楽茶屋の飯はウマウマだったしー。
終わりよければ全てヨシ、ですよね。
満足、満腹ー。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年7月22日 (水)

雨キャンプin岩洞湖 Part2

岩洞湖キャンプ2日目の朝。雨音で目覚めました。あーぁぁぁー。まだ体を濡らしちゃアカん(フロントライン投与2日目)のだけど、仕方ありません。いってこーい。
こゆとき、室内で排泄するよう躾けられてるワンコさんは問題なくてええなーと羨ましく思います。
2匹とも、放尿後一目散でシェルの中へ。
妻も朝の一仕事。
トイレに行って、初めて気付きました。
女子用トイレには、個室が3つあるのだけど、一番奥はおしめ替え台(むちゃむちゃ綺麗)付きの洋式だったてことに(手前2つは和式)…今までずーっと用具入れの扉だと思うとりましたよ。いやぁ~無料なのに至れり尽くせりぢゃないですかっ!

191

↑朝ごはんは久々にトラメジーノでホットサンド。中身は夫の弁当用に作りすぎた切り干し大根のトマト煮。チーズを挟んでいただきまっす。意外にウマウマ。

食後、ちょろっと雨脚が弱まったので、今だっ!とうんこをさせに2匹を外へ連れ出します。
「早くー、早く出せー。この広場一面がチミのトイレなんだぞー、広いんだぞー、トイレを探すなーっ…つかどこだっていいぢゃん」
愚痴りながら急かす妻。

192

↑綺麗なお花やキノコと、美しいウンチングポーズ(犬も人も)のコラボ。飴玉のように真っ赤なこのキノコはタマゴダケ(食えます)?それともベニテングダケ(毒です)? 雨に濡れて艶々で可愛い~。食ってみれば毒キノコだったかどうか分かったか…。オダマキがまだ咲いてました。

時折小降りにはなるものの、雨は止みそうにありません。
どうしましょ。
サイトにいてもおもろくないんで、タオル持ってお出かけしましょ。温泉へ。
てことで、前回もお邪魔した松川温泉へ再び~。
でも今回は松川荘ぢゃなくて、峡雲荘さんへ。
入湯料は500円(だったかな…)。
松川温泉には、全部で3箇所の温泉施設があるのです。残りの松楓荘さんは、次のお楽しみにとっておこぅ~。
峡雲荘は松川荘に比べるとモダンな造り。
でも、洗い場にはカラン(水が出るのはあるけど)がありません。お湯(湯の花プカプカ)の張った木箱があって、桶でそこから湯を掬って体や髪の毛を洗うのです。
白濁した硫黄臭のする温泉で洗髪。いやはや(笑。
「駒鳥の湯」とゆー暖簾を潜ると、ソコは男湯の内湯と繋がった露天風呂。つまり混浴。
でも、女湯にも女性専用の露天があるので恥ずかしがり屋さんも安心ですよー。
湯量も多いし、湯温も調度よくて生き返る~。
つい長湯してしまいました。
風呂から上がったら、小腹が減ったので早めの昼ごはん。
どこで何を食べるかちょっと迷ったけど…やっぱ冷麺は食べとかなきゃ!てことで、たまたま見つけた焼肉「次郎長」に飛び込んで、ビビンバと冷麺をかっ込みます。
ええとお味は…。
うーん。
そうだ、もともと冷麺を「旨い!」って思ったことなかったんだった(笑。

193

↑北上川がカフェオレ川に…。不謹慎にもコーヒー牛乳が飲みたくなりました。

腹ごなしが済んだら、次に向かったのは網張温泉。
眺望がよろしいと評判の「ありね山荘」さんへ行ってみました。さっき温泉入ったばっかだけど。
入湯料は一人500円。ココも白濁した硫黄温泉です。うーん、いい香り♪
内湯はでっかいガラス張りで、窓の外にはドドーンと雫石盆地が広がります。その向こうには鞍掛山とか見える…ハズなのに…雲が多すぎてなーんにも見えません~。
ガッカリー。
露天からの眺めもしかり。
晴れてたらよかったのに…。
あ、でも露天に肩まで浸かると、相当座高の高い方ぢゃないと石垣で空しか見えまへん。
十分茹って車に乗り込んだら、途中の相の沢キャンプ場を下見。
が、ココ、至るところに「ペット禁止」の看板が。
なので夫婦二人で園内を散策です。
ちょうど、次の日(7月20日)より滝沢アートフィールドが開催されるとかで(8月9日まで)、キャンプ場内には「およよ!」とゆー展示物が沢山。

194

↑「珍しい花が…しかも均等に咲いてるー!」なんつって興奮して近寄ってみたら、それは作品なのでありました。開催日前日ってこともあって、ちょうど作品を制作中の方もちらほら。つか、こーゆー展示物を見て回るのは楽しいけど、キャンプでけるエリアが狭くなるってことですよね(笑。ま、ペット禁キャンプ場だから、我が家はキャンプでの利用は出来ないけど。

ちょこっと散歩でカロリー消費して、芸術(?)にも触れてキャンプ場に戻ったら、雨が上がっておりました。
ほいぢゃ今度は愚犬らのカロリー消費~。
お向かいさんの邪魔にならないよう気をつけながら、2匹を走らせます。
サラさん、昨日のウダウダを爆発させて猛ダッシュ。
BJはテケテケ歩き。

195

↑明るいうちに早めの晩御飯。秋刀魚の南蛮漬け…のつもりが漬けるの待てなくて南蛮乗せに。まだまだあるの、切り干し大根のトマト煮(飽きた)。

今日は頑張った。松本清張の助けを借りて午後8時まで(笑。そして落ちました。
恐ろしく早寝。
寝てばっかな2日間ですね。
大きく育ちそうだー、横に(汗。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年7月21日 (火)

雨キャンプin岩洞湖 Part1

3連休~。東北地方の天気予報は、どこを見てもゲンナリするようなマークばかり。
前日、Kさんより小野川湖でカヌーキャンプしませんか?のお誘いメールを頂いたのですが…小野川湖といえば我が家の愚犬2匹が砂を大量食いして入院するハメになった場所。
カヌーはやりたい! 一緒にやりたい! ほんでもって、色々教えてもらいたい! でもでも本心を言えば、しばらくの間避けたい場所だったりして…。
結局、残念だけど今回は諦めて、北上することにしました(Kさん、また誘ってくださいですよ)。
キャンちゃんを車に乗っけて、向かったのは岩洞湖。
高速をピュ~ンと走って、到着したのは午前10時前でした。
フリーサイトにするか、ピクニック広場にするか散々夫婦でもめた末、妻に軍配が上がりピクニック広場に設営です(笑。
前回と同じ場所に今回はハーフムーンのインナーテントinリビングシェルスタイルで設営。
夫には、またコットで寝てもらいますのヲホホ。

181

↑来る途中、雨の降ってるところもあったのに、キャンプ場はまずまずのお天気。この調子なら、ちょろっとカヌーで遊べるんでないの~?と話してたら…降りだしちゃったよ、ウエーン。

雨降ると、なーんもすることないのよね。
2匹にはフロントラインつけたばっかで、濡れてほしくないし…。
てことで、設営済ませたらユートランド姫神に風呂入りに行きました。
以前バロンパパたちには「風呂入るなら、あの辺にユートランドありまっせ」、なんて偉そうに教えたくせに、今回ココに辿り着くまでに軽く30分ほど迷子になるダサっぷりを披露してくれた夫。雨が降ると方向感覚が鈍るのよね、きっと。
大人一人500円。
ココ、初めてきたんだけど…今日が特別だったのか、どえらい塩素臭かったとですよ~(涙。特に露天が。
とかいいつつ、1時間近くうだうだ浸かって、ええ感じに茹りました。

182

↑お昼近くなってやってきたキャンパーさんたち。我が家のうんこブログと、とどさんちのHPを見て岩洞湖にやってきたんですって! きゃー、うんこ仲間ー。

我が家が設営した場所は、砂利敷きの通路のすぐ横。そのため、地面がちょいと盛り上がってたので、この後雨脚が強くなってもシェルの中に雨水が入ってくるっちゅーことがありませんでした。
足元グジョグジョだとテンション下がるしね~。
ええとこ選んだよ。夫、グッジョブ!
風呂に入って、綺麗になったところで…ちょっと遅めの飯~。
「今日のランチメニゥはなんでしょう」
「肉、焼きまんねん」
「…」
「炭、熾してホルモン焼きまんねん」
外は雨降り。

183

↑食いすぎました。晩飯入りまへん。てことで、早々にテントインした妻。夫は一人でラジヲ聞きつつ酒盛り。寒くなかったんで、しばらくの間シュラフを出さなかったら、BJがえらいこっちゃになっとりました。ぐいぐい頭突っ込んで、「前が見えましぇーん、パオーン」て。当たり前です。

シェルの中でモクモクホルモン。豚さんマークのマルニのホルモンはうめーのぅ。
シャンプーと石鹸の香りさせてた2人は、あっちゅーまに焼肉臭になりました。ついでに顔面ギドギド。
遅い昼飯を食べ終わった時間は午後4時。
ちょいと昼寝を…なんて腹を摩りつつテントに入ったら、もぅ動けません。
晩御飯なんて、どーでもよくなりました。
夫もいらないよね、お腹いっぱいだよね。晩御飯なんていらないよね、いらないって言えーっ!
てことで、そのまま妻は意識を失いまして。
ランタン点けたのかどうかも知りまへん。
いやぁ~、ココ岩洞湖に来る途中も、助手席で寝っぱなし。風呂の行き帰りも寝っぱなし。それなのに、よくもまぁこんなに眠れるもんですっちゅーくらい、寝てばっかでした。
寝入りばなの妄想って楽しいー。
でもって、わけ分からん夢見るのも楽しいー!(何しに来てんだか…)

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月17日 (金)

女3人de泉ヶ岳

水曜日。お天気はどどどどピーカン。
午前10時、泉ヶ岳大駐車場に到着した時点で、気温は既に30度でございました。
集まったのはrikoさん、rikoさんの仕事仲間であるelleさん、ほんでもって妻の3人。
こりから、久しぶりの泉ヶ岳登山開始なのです。と、その前に、トイレ~。
そのとき…。
elleさん、やっちまいました。車のキー閉じ込め。
あわわー、どうしましょとガックリ項垂れる彼女。
しょっぱなから凹みまくり。
でもしゃーないよね、下りてきてから考えましょうや。とりあえず上るべー、と他の二人は他人事です(薄情)。
スタート直後から暑さで汗だく。つか、登山口にたどり着くまでにグッショリやったです。
いやマジ暑い。
ここんとこ雨続きだったから、道がぬかるんでて歩きづらいしー。
でも、途中、単独行のおっちゃんにナンパされたりして(違)、なかなか楽しい往路となりました。

151_2

↑水神の水辺で小休憩。落ちてたウマそーなキノコ。明日の夫の弁当に入れてやろうか、などと話してたら「平茸の一種だと思うよー。食べられないことはないけど、腹痛くなるんぢゃないかな」と、おっちゃんに教えられる。

年少のelleさんは、山歩きは初めて。
だけど、若さだわね。サクサクルンルンですよ。トレッキングシューズでもないのに。
おまけに、「靴ヅレでけたー」なんつって、途中から靴の踵を踏んだ状態で歩いてんのにー。ありえん(笑。
妻も、噴出す汗には参ったけど、ウォーキングのお陰か意外と楽勝やったです。
つらそうだったのはrikoさん。
痴漢おやぢみたいな息遣いで、残りの二人に「おばーちゃん」扱いされたりして…ごめんごめん(笑。

152

↑こんなお地蔵さんあったなんて、今まで気づきませんでした…。賽の河原からの眺めはサイコー。ココまで上ってくると、風もひんやりして気持ちいい~。

泉ヶ岳の山頂には、小学生の集団がいて座るところがありまへん。
なので、北泉ヶ岳方面へちょっと進んで開けた場所でランチタイム。
腰を下ろしたすぐそばには、さっきのおっちゃんがお食事してるところでした。
やあやあ、またお会いしましたねー。
てことで、カメラを渡して写真を撮ってもらいました。
ありがとです、おっちゃん。
また機会があったらお会いしましょうー。
お昼ごはんを食べて、タップリ山頂で休憩したら、美女(えっ?)3人は北泉ヶ岳コースで下山です。
春先、サンカヨウやシラネアオイの花が群生してた三叉路付近。
そのサンカヨウには、青い実がついとりました。
ブルーベリーみたいで、なんだかウマそー(食うことばっか)。
あ、この実、食べられるみたいだよー>rikoさん

153

↑ストックが老人の杖に見えたりして…(笑。どんだけヘロヘロな山行だったか、この靴の汚れで分かっていただけるかと…。靴下まで泥だらけになってるしー。

駐車場に戻ってきたら、あらまたお会いしちゃったおっちゃん。
しばし立ち話。
elleさんは下山途中の水神で、保険会社とも連絡が取れて、ちゃんと車で帰ることがでけたし…パプニングありーの、変態男からおばーちゃんまで変身しまくりのrikoさんだったりーの、なかなか思い出に残る泉ヶ岳登山だったです。
今度はお天気のええときに、桑沼スタートで上りましょ~。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年7月16日 (木)

キャンちゃん進水式キャンプ 其の二

前日の夜、シュラフに入るとBJも迷わずノソノソと妻のシュラフへ潜り込んできたのですが、5分ほどしたら這い出てきて耳元でハァハァやっとります。
暑いだけかと別段気にせず、妻はうつらうつら~。
あぁ、深い闇の中へ落ちていきそうーと思った瞬間、歩き出したBJが妻の髪の毛を踏んだ!
いでっ!
目ぇ覚めちまっただよ。
BJは、そのまま妻の体の回りをグルグルと1周して、足元付近に落ち着くと伏せ…ではなく、座ったままハァハァゼィゼイ。
んで、いきなりゲボボボーッ。
晩飯を全てテント内に撒き散らしてくれました。
「吐いてしまえば、もぅ楽になるんだろうなー」
このとき思ったのは、この程度。
大量ゲロを片した後、今度こそ寝てやるゾと横になったのですが、BJに寝る気配はありまへん。
座ったまま空を見続けとります。
なして?
まだ吐きたいのかしら…だったら、今度はダイレクトキャッチしたるゾと、テッシュー片手に妻も構えます。
そうこうしてたら、今度はテント外のコットの上で寝ていた夫が「うわわー」。
サラが夫のシュラフの上にゲボったとゆーぢゃないですか。
勿論、コットの上のサラはノーリード状態。
シュラフにもんじゃ広げただけぢゃまだ吐き足りなかったのか、勝手にコットを下りぃの~んでもってリビングシェルのスカートの下を潜りぃの~ヨロヨロと外へ出てしまったらしい。
慌てて追いかける夫。
サラさん、お外でも大量にゲロった模様。
しかも砂。
そーなのですよ、前日、カヌーでランチしたビーチ。そこの砂を、「アタイたちもランチターイム♪」と思ったのかどうなのかは定かぢゃありまへんが、大量に食っちまったらしく、苦しくなってそれを吐いたわけです。
テントの中にいたBJは、その後、歩いては座り込みの繰り返しで一睡もせず。
妻も「吐け!吐いちまえ!」と応援(応援?)したり、背中摩ったりで、殆ど眠れずのまま朝を迎えてしまいました。うげー。おもくそ睡眠不足。
だるい。
午前6時。
この時刻になって、ようやく伏せて寝ようとしたBJ(おせーよ)。
そんなわけで、サラとBJをテントに残して(鬼?)妻と夫はフーフで湖上へ。
「戻ったら、テントの中、ゲロまみれだったりしてねー」
なんて話しながら。

121_2

↑庄助キャンプ場とは、ちょうど真反対にある小野川湖畔の家キャンプ場まで行ってみました。ベタ凪で湖面にお山が写ってるー。

犬ナシで早朝カヌーを2時間ほど楽しんで、サイトに戻ったらちゃちゃっと簡単朝ごはん。
なんか最近、手ぇ抜きすぎ?
つか、キャンプで飯炊きってホント面倒臭くてやりたくないのよねー。

122

↑炊いた米に生協さんの「アジアごはん」をぶっかけただけ。見た感じはゲロかけたみたいで(おえー)マズそーだけど、意外にイケました。

兎に角吐くのに忙しかった愚犬らと、その対応に負われた飼い主2名。
家族全員が寝不足だったわけで…。
ご飯食べた後、夫は「眠い眠い」といいコットで二度寝です。
その間に、妻はヨロヨロとテントの撤収。



↑このお方も、相当眠いらしく、座ったままコックリ。心なしか、頬がコケ…たか?

いつもだったら、撤収後、「ささ、温泉~オンセン~♪」「でもって、何か旨いモノ食いたいー」となるところですが…。
2匹のテンションが一向に上がらないため、寄り道せずに…でもって、念のためにと病院へ向かったのでありました。
こんなこととか、こんなこととかになっちゃって、念のためどころぢゃなかったんですけど。
でもまぁ、無事に2匹とも復活したんで、こうやってレポもあげることがでけました。
KさんやMさんらとわいわい楽しく騒いでて、ちっとも相手してもらえなかった当て付けだったんでしょうか…。
友人と一緒にいる手前、ちょっと格好つけて「だめよん~」なんて優しく声をかけただけだったのがいかんかったんでしょうか。
普段どおり、「何食っとんぢゃ!この*〇△…ёЖ!」てドスの効いた声で叱り飛ばすべきだったんでしょうかね。
つか、ゲロでも大量に砂を吐いたくせに、レントゲン撮ったら腹の中砂クソがパンパンて…。一体、どんだけ食ってたんだか…はうー。

ご飯は、ちゃんとあげとりますのよ…。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月14日 (火)

キャンちゃん進水式キャンプ 其の一

(超手抜きにてすつれぃ)
先週の日曜日に、穴あけてピアスらしきものを装着させられた我が家の新入りキャンちゃん@キャンパー。

751

↑電動ドリルでズボボボボー。バウとスターンに、フロート(浮力体)をセットするためのDリングパッズを取り付けるであります。


これでやっとお水の上に浮かべることがでけるですよー。
てことで、行ってきました、進水式。
場所は小野川湖。
トイレが綺麗になってからは、初の庄助キャンプ場であります。
福島の天気予報は雲マークと晴れマークのみ…だったのに、途中、ものすんごい雨に見舞われ「このままUターンして岩手まで行っちゃおうか?」なんて話も出たほどだったのですが、IC付近の道路は乾いていて雨が降った形跡もありませんでした。あの雨はナンだったんだろ…。
キャンプ場を素通りして、まずは「ささき亭」へ。

Imgp6237

パン屋ですよパンー。
夫の大好きなシナモントーストやらなんやらを購入。
そうそう、無愛想なレジのおばちゃん。ちょっとだけ愛想よくなってたのに、かなりビックラ。
ま、ほんのちょっとだけだけどね(笑。
広くはないこじんまりとしたキャンプ場には、既にテントが2つ。ほいでもって、場所取りしているらしきところ(釣り目的のキャンパーさんら。設営よりもマズ釣り!ってことだったらしい)も他に4,5箇所あって大賑わいでございます。うへーっ。
他を当たろうかどうしようか数分迷うも、面倒だったんで空いている箇所にサクっと設営。
今回は、久しぶりに出動のリビングシェルSです。
ほんでもって中にシェラのハーフムーンのインナーテントとゆー形。
でもテントの中で寝るのは、妻とBJのみ。
夫とサラはテント外(リビシェル内)のコットで寝てもらうですよ。
設営が済んだら、早速船出~。
なんか、あまりにも焦ってたのか、新艇に興奮しすぎてたからなのか、キャンちゃんに酒掛けたりパドルに塩盛ったりするのを忘れちまいました。
しかも、それに気づいたのって相当後になってからというダメっぷり。
進水…式…のハズなのに~。
沈する気満々ですよ、こいつら(笑。
ちゃっぷんちゃっぷん~♪。
どデカい割に軽量なアリーさんより安定しとります。
なんか漕ぎやすい。
BJもあまり中で腹踊りしないし、なによりコイツが動いても横揺れ殆どしまへん。

111

↑砂浜に到着したら、先に来てたKさんMさんに会いました。Mさん、BJの尻に興味津々。

実は、Kさん…。
数年前に沼沢湖でお会いしたことがあったのです。ほんでもって、そのときにカヌーのお話をさせていただいた人なのです。
MさんはKさんのおとーもだち。
おとーもだちのおとーもだちは、みなおとーもだちだ!っつーことで、本日この砂浜にて契りを結ばさせていただきました。
人間らはココで軽くランチタイム。
ささき亭のパンを貪ります。
が、愚犬らもこっそり(そうでもない)ランチタイムを摂ってた模様。
後々これが、てーへんなことになるのですが…(汗。
Kさんらと1時間以上もマッタリ過ごして、我が家のみお先に失礼させてもろてサイトへ戻ります。
パン食ったばっかだけど、焼き物~。
昼飯なんだか晩飯なんだか分かんない、中途半端な時間だけど食って飲んでゲフーッ。
その後、日が傾くまでサイトでダラダラしてたもんだから、結局妻は晩飯も食わずに酔っ払って午後7時近くには寝てしもたです。
何しに来たんだか(汗

112

↑あ、山の職人さんらが大絶賛とゆー赤いグルグル香取のパワーはなかなかだったですよ。煙モクモクやったし。お陰で、今回は蚊にもブヨにも刺されることなかったです。まぁ普通の蚊取り線香に比べたら持ちは悪いんですけどね。

早寝ぶっこいちゃったんで、その後、夫が何をしとったのかもよくわかりまへん。
一人で晩飯作って食べたとか、なんかそーゆー話を次の日に聞いたような気もします(汗。
でもって、早寝ぶっこいたわりには妻…。
ものすんげー寝不足だったわけです。
もぅ最悪。
そのお話は、2日目のレポ(が写真ほとんどないし、レポするようなこともなかったりなので)にて…。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月 6日 (月)

ぐぐーんと南下

いつもは車の中に積みっぱなしのキャンプ道具を下ろし、酒満載のソフトクーラー18とシュラフを積み込み直したら、雨の降る土曜日の早朝、高速道路に乗ってググーンと南下しました。
途中、SAのドッグランなんかで2匹を遊ばせたりしつつ、目指したのは埼玉県…にあるカヌーショップぱどるさん。

Csai2

↑早速真っ白い襦袢(違)を剥ぎ取られる彼女…のボディは括れのない寸胴。

上の写真でお分かりのとーり、新艇を注文しとったんです。
カナディアンカヌー。
オールドタウン社のキャンパーでございます。
4m以上の大物を自宅まで送ってもらうとなると、送料だけで1万円近くかかりますからね。
高速道路料金はお安いし、ガソリン代を加算しても引き取りに行ったほうが安上がりぢゃね? てことでお伺いしたわけです。
テンチョさんが、担ぎ方を早速レクチャー。
すんごい軽々~。

Csai1

アリーさんもカナディアンだけど、骨組みはアルミ。
ツルンとした細っちぃヨークだから、彼女をとてもこーゆー感じで担ぐことはでけまへん。
夫、早速真似っこして担いでみたりしとりましたが、下半身がヨロヨロしとりますよ大丈夫か…?(笑
この日のために、わざわざキャリアーをつけて行ったんですけどね。マリブツーサイズにセットしてあったソレだと、どうも按配がよろちくない~。
キャンパーさんってば、マリブツーより横幅ある上、なーんかその幅が妙に中途半端だったのですよ。

Csai3

↑右と左でキャリアーの余った長さが違うのが分かりますかね。よーするに、ど真ん中にセットできねーでやんのー。

カヌーの幅に合わせる(呼び方分からんけど『」』←こんなん)やつが、アタッチメントが邪魔でピッタリサイズの場所にセットできないー。
結局、左右どちらかに少しずらして乗せれば、運搬には支障なかったわけですが…。
車の屋根のド真ん中にキッチリ~ぢゃないってのが、妻的にどーもねー。
ううむ~、別のキャリアを買うべきなのかそうなのか…。
この後、妻用の60インチのパドル(チビのくせに、いるのかそんなの?とかいう意見には耳を塞いでおきます)も新調しちゃって、ええ気分♪
2時間近くもお店でウダウダ過ごして、時計を見たら、あらもぅ午後4時。
ちょうど道路を挟んだ向こう側に、でっかい公園があったので2匹のお散歩です。

Csai4

↑三橋総合公園とゆーところ。グルリと1周すると1.4キロくらい。2周してやりました。後半は態度で「飽きた!」をアピールする我が家の愚犬ども。

実は、途中どこかでキャンプでもしよか、なんて最初は思っていたのです。
でもね、前日の天気予報では曇りマークと雨マークばっか。
でもって、当日の朝も仙台は雨降り。
この時点で気持ちが萎えて、だったら、途中で車中泊でも…。と気持ちを切り替えましてね。
何はともあれ、酒だろとクーラーボックスに缶ビール突っ込んで来てたわけですよ。
埼玉に上陸したらあーた、雨なんて降ってやしませんがなー。
だったらテント持ってくんだったよ。
と思っても後の祭り。
サクッと諦めまちた。
帰る!
公園で暑い中ダラダラ散歩して、午後6時に埼玉にさよならを告げ、来た道をぐぐーんと北上。
運転手の許可を取り、妻のみ、飲酒しつつ(鬼。
ほら、せっかく持ってきたしね。
んで、ええ感じに酔っ払ったらバク睡です。
けれど途中、夫の奇声で目を覚ましました。
那須辺りだったか、どこだったか忘れたけど、いきなり襲ってきたゲリラ豪雨。
前を走る車のテールランプすら見えまへん。こえーっ。
しばらく進んだ先のPAに入ったら、隣に駐車した乗用車のフロント部分が「たったいまやりましてん」て感じにベッコシ潰れとりました。
ますますこえーっ。
我が家のニューフェースとなったキャンパー(キャンちゃん)も、進水式前にズブ濡れ。
午後10時過ぎについた自宅付近は雨も降ってなかったし、既にキャンちゃんもすっかり乾いてたんで問題なかったんですけどね…
(庭にカヌー置き場を作ってないんで、彼女もただ今室内飼いなのです。巨漢女だから、場所とりすぎー)

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年7月 2日 (木)

湯田キャンプ Part2

土日に行ったキャンプ場「峠山パークランド」。
我が家の夕飯はグリーンカレーでございました。
夫に雑穀米を炊いてもろたんだけど、これが超ごっちんな出来。
「タイ米だと思えば、食べられないこともないです」なんて言うてましたけどね。
旨くねーっ(笑。
なのに、ももまろ家&ぽん家におすそ分け。
不幸は皆で分かち合えってか。
んで、自分らのサイトで晩御飯をかっ込んだら、酒持ってももまろ家のリビングへまた上がりこんで宴会に参加でございます。

27y1

↑ももまろ家はお座敷スタイル。BJだけを連れて(サラはバク睡inテント)宴会に参加~。近所の居酒屋「きぼこ」で飲んでるみたいやったです。楽しかったー。

いろんなもの、ごっつぉになって~でもって酒もたんまり頂いて~。
ピー!な話とか、キャー!な話とかで、たいそう盛り上がりました。
午後11時頃、名残惜しいけどお開き。
シャングリラの隣にたてたハーフムーンに潜り込みます。
午前2時ごろ目が覚めました。
暑い!
コット持ってきてたんだし、二人でハーフムーンに入ることなかったよね。
狭いから暑いんだよ。
つか、こんなに暑いのになぜ平気な顔して寝てられるんだ?
チミは暑かろうがどうだろうが、どこでもよかったのか?
だったらコットinシャングリラで寝ればよかったぢゃん。
とか思ったですよ。
その後も数回、暑さで目が覚め、後半は尿意で目が覚め…熟睡できなかった妻。
午前6時。それまで限界に挑戦しとったんですが(朝は1個しかないトイレだから行列作ってるかもーなんて心配だったのだ)、辛抱たまらずトイレへ(結局、誰も使ってなかったんだけどねー)。
起きたら2匹のお散歩です。
散歩の後は、米だけ炊いて、自宅から持参してた惣菜(弁当の残りとか夕飯の残りとか、ようするに残飯惣菜)で簡単朝ごはん。
朝風呂に入って、撤収を済ませたら、ももまろ家、ぽん家、ほいでもってキャンプ場とはさよーなら。

281

その後、向かったのはオロセの吊り橋。
前日カヌーで漕ぎあがった場所です。
そこにキャンプ場があるので、偵察でございます。

282

↑橋を渡ったらドーンと広い芝地。ちょうどおっちゃんが芝刈り作業しとりました。オートサイトの1区画はちと狭いけど、木々で囲われててプライバシーは保たれそう。

管理棟らしき建物があったので覗いてみたら、「受付は橋を渡ったところにある『ゆう林館・レストハウスゆのさわ』で」と書かれておりました。
レストハウスゆのさわつったら、以前飯食ったとこだぞー。
てことで、本日の昼飯は再びレストハウスゆのさわに決定(妻、ちょっとガッカリ)。
その前に、アソコに行かなくちゃ!
一度は体験したかったアレ。
砂風呂~。
槻沢温泉の「砂ゆっこ」です。
砂風呂利用は1人1,000円。
内湯だけの利用もでけます(1人250円。シャンプー&ボディーシャンプーあり。やすーっ)
どんなとこかよく知らなかったんで、「砂まみれになったまま帰んなきゃいけないのかちら?」と不安だったのですが…。
受付でまず浴衣(と、女性はヘアキャップも)を受け取り、脱衣所で着替えます。まっぱの上に浴衣。
ほいで、浴衣姿のまま内湯を通り抜け~奥のシャワー室も通り抜けると、混浴砂風呂に到着。
既に夫は首から下を砂で埋められ、横になっとりました。
1人15分。
たった15分~?
なんて最初は思ったんですけどね。
15分、ナゲーッ。
尻があちぃー。
でもって、いてーっ(腰の下に砂をもっと入れておくんだった)。
体中から、恐ろしいくらいの汗が噴出してきます。
汗とゆーか、毒素なのかもしれん(笑。
ときどき、顔を拭いてくれるその濡れタオルの気持ちいいこと。砂掛け婆(違)がこのときだけは天使に感じられます。

283

↑砂ゆっこで生気を吸い取られた感じ。ぐったり。砂風呂体験客は、有料の休憩室の利用が可。思わず妻は自販機でシュワシュワ氷結を買ってしまいました。一気飲み。

いやぁ~初めての体験だったけど、砂風呂って体力いるね。体内水分をぜーんぶ出し切っちゃいましたて感じだったです(んなことないだろうけど)。
血圧に心配のある人は、やめといたほうがええかも…。
シャワー室で砂を落としたら、内湯でまったり。
が、高めの温度なので、更に汗出まくり。
なんだ、まだ残ってたのか妻の毒素(笑。
この内湯だけを利用しとるご近所さんも、けっこう沢山いるようでした。
風呂のあとは地図で見つけた白糸の滝を求めて移動します。
「その手前に長峰公園てのがあって、キャンプもできるみたいよー。ちらっと覗いてみよ」
ええとー、長峰公園のキャンプ地らしき場所をウロウロしてみたのですが、結局見つかりませんでした。
でもって、道中「白糸の滝」のでっかい看板はいくつもあったのに…。
道はどんどん荒れて、狭くなるし両側崖だし崩れそうだし…。
対向車がそれなのにやってくるんですよね。
前方からやってくる車はジワジワ間を詰めて前進してくるし。
てことは、我が家が後退しろと?
我が家の車なんて、アリーさん積んでるからバックミラー覗いても後ろは何も見えないのに~。
もぅ冷や冷やでした。
(こゆとき、貴方は潔く後退して先方に道を譲る派ですか、それともおまいが避けろよのイケイケドン派ですか)
妻は後者ですけどね。
ヒィヒィいいつつやっとたどり着いた駐車場…には、車が沢山。でもってなぢぇかミニパトまで停まっとります。
「事件ですかね!?」
「いや、そんなことより白糸の滝だよ」
ええと、白糸の滝ってのは、この駐車場にある登山口から女神山に上るその途中にありますねんとー。
山上るような装備してねーしー。
つか、車でチョロっと来てパっと拝めると思ってたのに…。いや、実際、そんな感じの看板だったしさ。
「どうする?」と夫に尋ねたら、「引き返します」とあっさり言われたのでホっとした妻。
結局、滝を見ることなく再び恐怖の道路をUターンしたのでした。
で、登山口の駐車場が車わんさかだったのは、この日が、女神山の山開きだったからとゆーのを、この後知りました。
再び県道を戻って「レストハウスゆのさわ」へ。
昼飯、昼飯~♪
そうそう、このレストハウスでキャンプ場のことをちょっと聞きました。
オートサイトの利用料は1区画3,000円ですと。
あのキャンプ場からも、カヌーをエントリーできそうだし…でもって、そこからの方が流れはあるけど水が綺麗だし、カヌー持参でキャンプって場合はこのキャンプ場を利用するとええかもしれませんね。

284

↑夫はミニそばがついたゆば丼(850円)、妻は天ざる(580円ですよ!)。どちらもお安い! ま、蕎麦の味はお値段相応ですけど(笑。

お腹を満たしたら、さてどこに行こう…。
せっかくだから、もういっちょ入っておきたいアソコ。
ほっとゆだ駅にある温泉。
夫は「砂ゆっこだけで、もぅ十分なんですがー」と、あまり乗り気ぢゃなかったんですけどね。
内湯の壁に信号機あって、電車が来そうになるとランプが光るんですよ。
見てみたいぢゃないですか、裸で。
趣のある山小屋チックな駅舎には、入り口が2つあって、そのうちの一つに「湯」の暖簾がかけられております。
入湯料は1人250円。
無臭、透明の低張性弱アルカリ性高温泉で、ココも熱めでしたが、気持ちええー。
んで、ちょうど入浴中にゴトゴトと電車の音がしまして。
おぉ、なんてラッキーなんだ!と思わず壁の信号に見入る妻…。
あり?
なーも光っとらんですがな。
なしてー?
故障中だったのかちら…。
信号のランプにはがっかりさせられたけど、キャンプ場での嬉しいバッタリもあったし、温泉梯子もできたし、今回も満足なキャンプが楽しめました。
お世話になったみなさん、どうもありがとですー。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月 1日 (水)

錦秋湖カヌーキャンプ Part1

「たまには、漕いだことないトコに行ってみたいと思いませんか」と夫が言うので、土日、アリーさんを積んで西和賀町の錦秋湖へ行ってきました。
家を出たのは午前7時。
本日野営しようと思っていたキャンプ場とは、ちょいと離れた錦秋湖川尻運動公園からのエントリーでございます。
園内に入ると、地元高校のレガッタが置いてある倉庫があって、ちょうど高校生たちが柔軟体操中でございました。
顧問の方としばし立ち話して、車を坂の下まで移動させたら、さて組み立て~。
と、そこへ1台車がやってきて、お隣でこれまたカヤックを組み立て始めた男性一人。
「いつもよりスピーディにやったのに…いつもより早かったのに…あぁぁぁぁ~負けた~」ですと。
夫、密かに闘志を燃やし、早さを競っておったのですね。
我が家はアリーさんなんだよ、勝てるわけないぢゃん。
この男性、話を伺うと仙台(しかも泉区)からやってきたんだとか。
ネット上の写真で綺麗な錦秋湖を見て初めて訪れたんだけど…
「きっちゃないっすねー」
「たまらん臭いっすねー」
と、思わず話が盛り上がってしまいました。
そう。
くちゃいの、ココ。
ドブ臭というか、肥溜め臭というか…。
でもって、ちょうどエントリーしようと思ってたところなんて、ゴミがプーカプカ。
いつもだったら、目に付いたゴミは拾うようにしとるんですが、そんなことやってたら遊べないーっつーくらいの量。
我が家はとてもそこから艇を出す勇気がなかったので、比較的綺麗そうな場所を探してちょいと離れた場所からGOしました。


27c1_3

↑写真を擦ると当日の匂いが…出るとええんだけどなー(笑。日が昇るとあちくて、いつも以上に舌内輪がバッサバッサのゲーハーなサラおばちゃん。湖水をぶっかけるには、余りにも水がきちゃなくて臭いため、持参した水道水をチョロチョロ頭や首にかけてもらう。

「沈したらワタシのボートで救助に向かいますよー」
なんて、顧問のセンセに言ってもらったけど、ヤだ。
絶対にヤだ。
こんなきちゃない湖になんて、死んでも落ちるものかー!
てことで、BJが腹祭りし始めるたびに、怒号を浴びせる妻。
無風状態なので湖面には虫(蚊だったのか?)がわんさか飛び回っております。動きを止めると刺されるぜ~。
必死。
誰かが落としたズラが至るところにプカプカしとりますよ~。おーまいがー。
ヅラだと思ったソレは、腐葉土の巨大な塊でした。
このダム湖って、放水するとき大量に水を抜いちゃうんでしょうかね。
んで、その抜いてる間に草が育って…育った頃に水を入れて~を繰り返すからかなぁ。
「湖底が発酵しとるで!」
あちこちでボコボコとでっかい気泡(酸素とは到底思えない…多分ガス)が上がっておったのです。
周りに田圃が多いのも、水が濁ってる原因なのかもしれんですね。
とりあえず、川の流れ込みまでいくのだー。

27c2_4

↑先に行った件の男性カヤッカーが引き返してきて、「あと50メートルも進めば瀬ですよ~」と教えてくれました。流れが出てきたため、漕いでも漕いでもなかなか進まないー。頑張れ夫。頑張れアテクシ。

吊り橋の下辺りまで来ると、ようやく透明度が増してきてちょろちょろ泳いでいる魚を目にすることがでけました。
ちょうど子供連れのファミリーが水遊びをしていて、我が家の愚犬らに声をかけてくれます。
手を振ってくれるけど、漕ぐのを止めると流されるー(笑。
てことで、愚犬らが代わりに上下に舌を振ってご挨拶(したことに)。
ボトムが擦らない程度に漕ぎあがり、そこからUターン。
うひょ~、流れに乗るとタノチィー。
でも、あっちゅー間にそれは終わって、再び臭い凪いだ湖面へ(萎。
その途中、鹿さんを発見しました。
そろりそろりと近寄ってみたけど、ぢぇんぢぇん逃げないの、この仔。
朝飯が軽めだったので、湖上で軽くおやつでも~なんてコンビニでワッフルなんぞをこーてきとったんですが、この臭さでとても食い物を口にする気になれず…。
2時間漕ぎまくったら、とっとと撤収です。
鼻もげそうだし。
錦秋湖湖水まつりや錦秋湖マラソンなんかが行われてて、ウィンドサーフィンやカヌーが楽しめますYOなんてHPには載ってるのにね。
ここに来た時期がよくなかったのかなー。
錦秋湖、2度目はねーな、って思ったですよ。

アリーさんを車に乗せたら、さぁキャンプ場「峠山パークランド」へ~。
このキャンプ場は、秋田自動車道の錦秋湖SAに隣接しとるのです。
オアシス館とゆー温泉施設で、入湯料1人500円を支払えば、タダでキャンプ場を利用でけるという嬉しいシステム。しかも営業時間内(8:00~21:00)なら温泉入り放題。しかも20区画がオート可。ひゃほー。

271_3

↑今回サイトはほぼ満員御礼状態。トイレ(パッコン水洗←蓋がついてて水流すと開くアレ・紙あります)が男女共に1つずつってのが、ちとアレですが…でもオアシス館まで歩いてもたいした距離ぢゃないし、使用中のときはそっちに行けばええもんね。

錦秋湖でカヌーをする前に、ちらっと様子を見には来ていたのです。
そのときは、2組のみがキャンプ中でした。
「土日つっても、さほど混んだりはしないでしょー」
と夫が言うので、受付はせずに先にカヌー遊びをしてやってきたのですが…。
お昼過ぎにやってきたら、2,3組増えてるー。
でもって、次から次へとぞくぞくとやってくるー。
大人気なんですね。
つか、もぅキャンプシーズン突入てことなんですね。
んで、空いている場所でどこがええかな~なんて場内をウロウロしてたら、きゃー。
ぽん家発見。
ももまろ家も発見。
早朝見た、2組のうちの1組は金曜日から前泊していたももまろ家だったのです。
こんなところでバッタリコンするなんて~。

272

↑手前から我が家、ぽん家、ももまろ家と仲良く並んで設営。アテクシは、夫も、そして愚犬らもほっぽって酒持ってももまろ家へ上がりこんでおりました。酒も頂いちゃったりして、いやはや、どーもすびばせん。

設営済んだら早速昼飯~。
つっても、焼くだけ。
キャンプのときって、無性にホルモンが食いたくなるのよね。コラーゲンコラーゲン!
この後は、犬らの散歩も夫に任せて、ももまろ家のリビング(お座敷仕様)で酒飲みながらウダウダ。
んで、風呂に行って体内アルコールを抜いてみたりして…。
よーするに、ずーっとダラダラ過ごしておったのですが、(ココログの調子が悪くてレポUPする気力が萎えたため…)つづきは次回っつーことでー。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »