« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

2009年3月26日 (木)

残雪キャンプinとことん山 part2

夜中に目が覚めておしっこ行くついでに温泉へ。風は相変わらずビュービュー吹いとりました。でもシャングリラは大丈夫。ヤワに見えるヤツだけど、意外と頑丈なのね。
んで、風呂から戻って、テントの中へ入ろうとしたら、リフト乗り場に立てかけてあったでっかい三脚が風に煽られてガッシャーン。こぇぇぇ~。
でも、温泉棟の周りはさほど風を感じなかったんですよね。
風の強い日は、駐車場に近い場所よりも、木々が風を遮ってくれる奥の方にテントを設営したほうが安心なのかもしれんです。

03223

↑おはようございます~。今日は午後から雨予報。起きたと同時にテント内を片付けまっせ。 駐車場脇の固い残雪に穴。道中の風除けは、既にシェードが取り外されておりました。このシェード、鉄板のような固いものでできてると思ったけど、取り外し作業中の様子を見て、ビニールのような柔らかいものでできてるってのがわかりました。だよね、収納のこと考えたら鉄板だと重いし嵩張るべな。

昨晩食べすぎたせいで、なんだか胃もたれ。
朝ごはんを作る気力もなく、スープの残りを温めて夫に食べてもらい朝食終了。
他のキャンパーさんたちも、午後からの雨予報を想定してか普段より撤収が早いようです。我が家もサクっとやるぞー。とかいいつつ、途中、他キャンパーさんたちと立ち話。同時に二つのことはできないタチなんで、手が止まります(笑。
それでも午前10過ぎ、いつもより早めに荷物を積み込み、とことん山とはさようなら。
撤収作業後、温泉棟でひとっ風呂~といきたいところですが、今回は我慢。
なぜなら、ちと行ってみたい温泉があったから。
それは秋の宮温泉郷。
数日前、TVでこの温泉郷にある博物館が映っておりましてね。
博物館なのに、風呂に入れるとのことだったのですよ。
入館料は大人一人500円。
一体ナニを展示しているのか外観では想像もつかない、なんとも怪しげな佇まい。
ワクワクしながらタオル引っつかんで行ってみたのですが…ガビチョーン、冬期閉館中でございました。
そういや、TVでも「閉館中だけど特別に開けてもらいました…」とか言ってたっけか。
だったら、どの風呂に入りゃええんだろう。
車で小さな温泉郷の中をグルグル廻りながら選んだのは、「太郎兵衛」さん。

03222

↑4月から営業再開とゆー博物館。興味チンチン、行ってみたい。太郎兵衛さんのロビーには創業当時の写真が飾られとりました。炊事場なんかもある湯治宿のようです。

シャンプー類があるのに、入湯料は一人300円とゆーお安さです。
妻が女湯へ行くと、ちょうど腰の曲がったばーさまが出てきたところ。
貸切になっちゃいました。
脱衣所は籠などなく、棚があるだけのシンプルな造り。
んで、ガラガラと扉を開けて洗い場に入ってびっくり。
男湯との敷居、すんげー低い。
長身の男性なら、顔が出るんぢゃねーの?ってくらい(笑。
まぁ、湯治宿に来るお客さんは腰の曲がった(おい)年配客ばかりだろうから、敷居の高さなんてこのくらいで十分なのかちらね。でも、手前に置かれてた「通り抜けはご遠慮ください」と書かれた衝立は、動かそうと思えば簡単に動かせちゃうし、何より隙間開きすぎで男湯が見えちゃうんですけどー。男湯見えちゃうってことは、向こうから女湯も覗けちゃうってことなんですけどー。イヤーン、ハヅカチィー。
もとは、混浴のような造りだったのかもしれまへん。て、妻は、そんコト気にするような女ぢゃないんですが。
お湯は無色透明の弱食塩泉。泉温は71.5度と高めなので、加水してるようです。
ほかほか~。
気持ちええ~。
ロビーの壁には、「特別企画:湯治コース3泊4日6食付9,950円」なんて書かれとりました。これまたやすぅー。
風呂から上がっても、まだちょうど正午。
そろそろお腹も空いてきたけど…。
「前回寄ったピザ屋の近くの新しく出来たラーメン屋…アソコ、意外と旨かったらしいですヨ」
夫がキャンプ場で情報を仕入れたので、早速行ってみました。
岩出山の「大黒屋」さんです。

03221

↑こってり醤油ちゃーしゅうめんをチョイス。夫はその大盛りで。背脂わんさか浮いてるけど、味はこってりぢゃなくてあっさりでした。

注文して待ってたら、妻の前に先にラーメン盛られた器が置かれましてね。
メニューの確認をして、それではお先にいただきますよと食べ始めたのですよ。一口~二口~三口~ズズズゥ~。
しばらくしたら夫の前にラーメン到着。
でもね。
どうみても、夫の目の前にある器の方が一回り小さいでないの。
そう、妻の目の前に出されたのが大盛りだったのです。
食う前にちゃんと確認したのに、なぢぇ?
大盛りだとは言ってなかったぢゃん。
つか、妻の方が大盛りを食いそうに見えたのか?
店の人は、どうしてもアテクシに大盛りを食わせたかったのか?
そんなハプニングはありましたが、とろとろ卵も軟らかちゃーしゅぅもおいしゅぅございました。

謎の博物館と、他にも多数ある秋の宮の温泉宿。
またとことん山に行く楽しみが増えたぞー。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年3月24日 (火)

残雪キャンプinとことん山 part1

3連休だったけど、初日はWBC観戦中に酒飲んぢゃったもんだから、車でのお出かけがNGになっちゃって自宅でウダウダ。てことで、土日を利用して行ってまいりました。久々のとことん山キャンプ。
前日に電話で雪の状態を聞いてたんで、今回のリビングはシャングリラ、寝床はアスガードでございます。

03211

↑設営後、日向ぼっこしながらBJは足元でマジ寝。腹真っ黒。コイツとシュラフで一緒に寝なきゃなんて…。

受付で尋ねたら、既に5組ほど連泊予定のキャンパーさんがいるとのこと(土日でさらに増えて、結局10組近くいたみたいです)。なるへそ、温泉棟の前にもいくつかテントが立ってるし、見慣れた黄色い三角テントも~。
我が家は駐車場から一番近い場所に初めて設営したですよ。
日当たりがいいので、半分近く雪が融けてて春らしいええ感じ。でも、ココって日当たりいい分、風当たりもめっぽうよろしかったのよね~(涙。
夫が設営している間、妻は手伝うこともせず(鬼)早速缶ビール片手に温泉へ。
んで、温まったら2匹をつれてお散歩です。

03212

↑ゲレンデの中腹でリード振り回しながら2匹を走らせたら、サラおばちゃん、肉球から流血~。雪が固かったからかちら…。

ゲハゲハになるまで走らせてサイトに戻ったら、お昼ごはん。炭を熾して焼き物でございます。久しぶりのホルモン、うめ~っ。
この時点で、妻、既に4本の空き缶を建造。
まだまだイクでー。
ええ気分。
お天気もいいし、サイコーです。
その上、Tさん、Aさんご夫妻、きぼこ以来(笑)のぽん家やこれまたお久しぶりのとどさんにまでお会いしちゃったもんだから、テンション上がりまくり。

03213

↑夕飯はパエリアとトマトジュース使った簡単スープ。とどさんから春の天ぷらをごっつぉになりました~今年初のフキノトウ。うまぃぃぃー。とどさんにはスキレットまで頂いちゃったですよ、重ね重ねありがとです、うふふ。

夕飯が済んだら、Tさん、Aさんご夫妻と一緒に我が家の狭いシャングリラで宴会タイム。
キャンプ談義や何故かホンコン焼き蕎麦の話で盛り上がって、いやぁわろたわろた。
楽しい時間はあっとゆー間に過ぎて、気づけば11時過ぎです。
お風呂に入って寝ましょうかね~。
んで、テントに入ったのはええんですが、風が恐ろしいくらい強くなってきました。
流石、強風に耐える強度を誇ってるアスガード。
こちらはびくともしないんですが…隣のシャングリラは大丈夫かちら。
ポールがぐんにゃり逝っちゃってんでね?
不安でなかなか寝付けない妻…の横で、夫は高鼾でございます。
どうなっても、おら知らねーかんなー。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年3月17日 (火)

いつものあのお山で

日曜日。風がつおーぃ。今日も泉ヶ岳の山頂は雲がかかって見えません。上ろうかと思ってたのにー。
風が弱まるまで待って、近くの太白山にでもサクっと上ってみようか…。でも、神社まで車で乗りつけちゃったら、山頂までは(おもっくそ急だけど)10分もかからずにたどり着いちゃうのよね…それぢゃぁなんだか物足りない。
だったら麓に車を停めて、自然観察の森(生出森)を歩いて山頂を目指せばいいぢゃん、うん、そうしましょう。

Imgp3536

↑見づらいけど、自然観察の森は生出森八幡神社まで、いろんなコースがチョイスでけます。なのになのにー。オイデモリと読むのに、誰でも「オイデ」っつー意味ぢゃないのね。犬は拒否ですかそーですか…。

駐車場に車を停め、さぁ出発ー。
と思ったら…いきなり犬禁の立て札。
森の中に入るわけにはいかないんで、OKそうな別の入り口を探すべく、車道を歩く2人と2匹。

3153

↑茂庭団地の方へ行けば、車も通れる砂利道があって、その道が神社まで繋がってるのよね。だからそこまで歩いて~砂利道歩いて~神社目指して~見事登頂!なのだけど…アスファルト道歩くのって、つまんねー!とボヤッキーになる妻。

左手に自然観察の森を見ながら、ただひたすら車道を歩きます。自然観察の森には、いくつも入り口があるのだけれど、そのどれもに犬禁看板。しつこい(笑。
ええと、1時間歩いて結局諦めました。
撤収~。
おもろない車道を後戻り。
もぅこの時点で太白山なんて、どーでもよくなってしまいました。
ザックにせっかくお昼ごはん突っ込んできたのにー(カップラだけど)。
時刻は11時。
昼にはどーしても、どっかの山頂で昼飯食いたい!
ならばアソコ。
ハイ、笹倉山でございます。

3151

↑初めて笹倉山に上ったときにくらべたら、ラクショーですよ。それだけ体力ついたってことでしょうか。それに引き換え、BJときたら…

体重14キロをオーバーしちゃったのが原因なのか、九十九折辺りから「カーッ! カーッ!」とオヤジが痰吐くときのような音させまして。
そしてゲボ。
寄る年波に逆らって最後までルンルンで上りきったサラと、寄る贅肉に負けたBJ。チミの方が若いのにー!

3152

↑相当お疲れだったのか、山頂でマジ寝のBJ。括れもいつの間にかなくなっちまったし、マジでヤバいね、こりゃ。

日当たり良くて眺めのいい場所でランチタイム。
時折冷たい風が吹いて、ちと寒いけど、海まで見渡せて気持ちよか~。
1時間近く山頂でゆっくりして、根雪に足とられて尻餅つきそうになりながら下山したのでありました。
括れを取り戻すためにも、今年はちと気合入れて山に繰り出すべー。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年3月16日 (月)

影響受けやすいのよ

お天気イマイチ。
とことん山に行こうかと思ってたけど、現地のお天気、予報では尚悪し。
近所のお山も山頂は雲に隠れてるし、雪が降ってそうです。
あ~あ~。
少し身体を動かしたいと思ってたのにぃぃぃー。
てことで、行ってきました。

Imgp3512

近所のバッティングセンター。
キューバのチャップマン投手の164キロてのは、一体どのくらいなんや~と思ったから。
打ってやろーやないかぃと思ったから。
影響受けやすくて、ナメまくりのアフォですのヲホホ。
ええと。
結果はですね、このバッチングセンターではお好みの速さに球速を調節するなんてこと、でけまへんでした。
休日、でもって、WBC開催中てこともあってか大賑わい。
空いてる100キロのブースを選んで、まずは夫。
実は夫は球技全般が大の苦手。
苦手とゆーだけあって、構えた姿からかなりヘナチョコで笑えました。

妻も100キロで。
高校時代ソフトボール部のキャッチャーだったんだぜ。でもって4番打ってたんだぜ。任せんかーぃ!と一振り。

03141

グォォォォーッ!
見事空振り(汗。
ソフトボールに比べたら、球、ちっちぇー!(当たり前)
何年もバット振ってないと、こうなっちゃうんでしょーか。
でもって、老眼進んでるからでしょうか。
もぅね、遠近感さっぱり掴めない。
数回チャレンジしてさっさと見切りをつけたら(ダメ人間)、場所を一番奥のソフトボールブースに変えて再挑戦。
こっちの方がしっくりきました。
いやぁ~気持ちいい。
その昔、仕事サボって新宿のバッティングセンターでバット振り回してたっけ。
手袋もせずに頑張ってたら、いつの間にか手の平がヌルヌルしてきて…。
見たら、マメが破れて手の平血だらけでした。
あぁ懐かしい。
せっかく自宅の近くにこーいった施設があるんだから、もちっと利用しようかな。
夫婦で身体が温まったら、同施設内にある卓球場へ。

Imgp3533

利用料金は30分600円。
和気藹々…といきたいところですが、だんだんムキになるですね。
でもって意外と汗かくのね、卓球って。
30分ミッチリやったわりには、ルールがいまいち分かってなかったりします。
詳しい方、誰か教えてください(笑
いやぁ、ええ運動になりました。
満足、満足~。
でも…。
「運動のため」なら、車を使わずチャリで行けよ、と自分に突っ込んでみたりして(笑。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月 2日 (月)

蔵王樹氷ハイク

土日、キャンプに出かけよと思ってたけど、天気予報を見たら久しぶりの晴れマーク。
キャンプはいつでも(雨でも)行けるけど、蔵王の樹氷を見に行くなら今しかないんでないの~? てことで、行ってまいりました蔵王温泉スキー場へ。
蔵王中央ロープウェイの乗り場に行き、受付で蔵王地蔵山頂までの片道切符(大人一人1,400円)を支払うと、受付のおっちゃんが「午後1時の便まで待て」と言います。
ええーっ!?
うそーん。
2時間以上も待ちぼうけってこと?
どうするよ、とりあえず樹氷高原駅まで歩くか?
そんな気力あるか?
などと夫婦で話してたんですが、どうも午後1時ってのはスキー客のみのことだったらしく、それ以外の樹氷観光客は待ち時間なしで乗れました。つか、おっちゃん、ビビらせんなよ(笑。
樹氷高原駅でロープウェイ山頂線に乗り換えて、蔵王地蔵山頂駅へ。
スキーヤーやスノーボーダーで賑わう駅前を素通りして、スノーシューを装着したら、早速目の前の急斜面をガンガン上っていきます。
この斜面を上り切った所が地蔵山山頂。

02282

↑去年より雪が少ないようで、所々岩肌が顔を出しておりました。樹氷もちょっと貧相。写真ぢゃ分かりづらいけど、全面アイスバーン。でもつぼ足だとボコっといっちゃいます。

地蔵山山頂にたどり着いたら、休むことなくお釜を目指します。降りて~上って~。
以前rikoさんと一緒に歩いたときと同じコース。
ワサ小屋跡の前を通って熊野岳山頂を右手に見ながら避難小屋へ。
んでもって、お釜を覗き込んだら蔵王山神社目指しながら急斜面を横切って熊野岳山頂へといった道筋。

02283

↑避難小屋まではよかったのですよ。んが、ココに到着するなりもっすごい強風。真っ直ぐ立ってらんねーっ。避難小屋の中には人が沢山入ってるようでした。ちっこい小屋なのに。

お釜を見たあと、夫に「このまま馬の背を歩いて刈田岳まで行きませんか?」と尋ねたら、「いやです」と即答されてしまいました(笑。
やっぱりね。
つか、そう言ってもらってホっとした妻。
ヘタレ夫婦です。

Imgp3349

毛糸の帽子被ってんのに、余りにも風が冷たくて、カキ氷一気食いしたときみたいに後頭部が痛い~。
鼻毛が凍るから、鼻で息を吸い込もうとしたら小鼻が張り付いて窒息しそうになるし。
真っ直ぐ歩いてるつもりだけど、風に煽られて千鳥足。
そんなこんなで、やっとのことで熊野岳の蔵王山神社へ到着です。
山頂では暴風の中、昼飯食ってる人もおりましたが…ヘタレたちにそんなことができるハズもなく、とっとと撤収でございます。
「帰るべ、帰る!」

02284

↑山頂からちょいと離れれば風も穏やか。不思議ですね~山って。空は青いし気持ちいい~なんつってたら目の前に突然現れたヘリコプター。手を振る夫。救助要請か?(笑。

再び地蔵山に戻ってきて、急な斜面を下り、その途中でちょっと遅いお昼ごはんに。
カップラーメンが沁みるぜ~。
うめー。
他に甘物もがっついて腹いっぱい。
この後、シミったれ夫婦はロープウェイ代金をケチって樹氷高原駅まで歩いて降りることにしたのです。
「ロープウェイの真下を歩けば迷子にならないしね」と。

02281

↑キツネさんとカモシカさんがクロス。このアオモリトドマツの林を縫って歩くほうが断然おもろい。場所によっては、色んな動物の足跡が固まってる「蔵王銀座」も発見。

下りだもの、楽勝よ~。
と思ってたけど、意外にも膝にくるもんですね。



ヘロヘロ。
ヘロヘロだから、ずっこけかたも地味~。
ロープウェイから見たときには気づかなかったけど、樹氷高原駅手前でいきなりズドーンと急な崖になっとりまして。
迂回するのに、ちと怖いところ(シャーベット状の急斜面をトラバース)を歩かねばなりませんでした。
いやぁ~でも楽しかった。
大満足。
駐車場に戻ってきたら、車の中で留守番させていた2匹(鬼?)を連れ出してお散歩。
んで、サクっと散歩を済ませたら再び車に放り込んで、タオルぶら下げ共同浴場へ向かいました。

02285

↑今回は上湯共同浴場さんへ。右は以前rikoさんと入った下湯共同浴場。下湯の方が綺麗かも。入湯料は200円。扉横の箱の中に硬貨を投入。週末だから利用客がたくさーん。でもね、皆金払わず入りやんの(スキー客の学生ら)。

風呂から上がったら、しばしベンチに腰掛け小休憩の妻。
(入ってくる客が金を支払うかどうかチェキラしてたりして)
いやぁ~あったまった。
ええ湯でした。
来シーズンはもっと体力つけて刈田岳まで行ったり、蔵王山麓駅まで降りてきたり、ロバの耳岩まで行ったりしたいぞー。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »