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2009年1月

2009年1月21日 (水)

今年初のとことん山キャンプPart2

夜中、便意をもよおして何度も目が覚めました。
「立派な糞土師を目指しマス!」とかほざいてるけど、このキャンプ場で野糞なんてできないのでちゃんとトイレへ行きましたよ。当たり前か。
合計5回。
そのうち2回は温泉にまで入っちゃって、そのせいで寝不足に。
気温はきっと氷点下だったんでしょうが、アイスブレーカーがええ仕事してたのか、そのシャツの上にフリース羽織っただけでシェルと温泉棟を往復するのも苦ぢゃなかったです。

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↑朝起きて2匹に水をやろうとしたら、完全に凍っておりました。揉みまくって、やっとこの状態。せっかく購入したんだからとウィスパーライトインターナショナルストーブで昨夜の鍋の残りを温めとったのですが、この子ってば頑丈そうだけど(実際頑丈らしい。車で轢いたけど使えた!っつー話を聞いたことあります)トロ火が苦手。どーせだったらDFもう一ついっとくべきだったかも…。

残飯朝飯かっ込んで2匹の散歩。
「スノーシュー車に積んできたし、撤収済ませた後、歩いてみませんか?」との夫の提案にオッシャ!と意気込む妻。
猛スピードで片付け始めた…のですが、結局荷物を全て車に積み込み終わり、サイトを雪で均し終わって時計を見たら午前11時ちょい前。
たいして早くない(笑。

サイトからゲレンデを抜けて林道らしきものを見つけたので、そこをガンガン歩いてみることにします。

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スノーシュー装着してても膝までズッポリ。
気持ちのいいピーカン。
でも、そのせいで雪がかなり重い。
埋もれながら歩くってのは、結構しんどいのです…。
いやぁ~それにしてもBJがおもろかった。
体が少しでも雪に埋もれぬよう、指を思い切り広げて1歩ずつ前進するんですよね(しかもスロー)。正に即席カンジキ。
まぁ、精一杯広げても、体の重さは許容量越えとるんでズボズボいっとりましたけど。
犬用スノーシューがあるとええね~。
一時間ほど歩くと、左の斜面からコロコロ雪玉が転がってくるポイントに到達しました。
「いやん、雪崩とかあったら怖いねー」

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↑朝から既に5回の糞を出したBJ。あら、妻と回数同じ~。

振り返ると、遥か遠くにテンション下げ下げでついてきてるBJ。
てことで、この辺りで引き返したんですが…一体この林道はどこに繋がってたんだか。
1時間ちょいのスノーハイクだったけど、けっこう汗だくになりました。
キャンプ場内の温泉に浸かってもよかったんですが、2人とも腹ペコ。
風呂よりも食い物!ってことで、車に乗り込むととことん山とさよならして、稲庭うどんを食べに向かったのでした。

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↑久しぶりに訪れた佐藤養助商店は、場所を移動して、工場見学もできるようデカくなっとりました。儲かっとるんですねー。展示されてた人形がちと怖かったけど。夫婦揃って天ぷらおろし(1,450円)にかやくご飯(200円増し)つけたものをチョイス。うどんのくせに、ええお値段すんのよね。

とことん山からの帰りに寄る飯屋といったら、この佐藤養助商店か金ちゃん食堂の2つになるけど、そろそろ新しいお店を開拓したいぞー。
腹が満たされると気づく、汗臭さ(笑。
てことで、目の湯さん(露天が異様に温かったのはなんでだろ?)でひとっ風呂浴びて帰ったのでした。

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2009年1月19日 (月)

今年初のとことん山キャンプPart1

1月17~18日、とことん山へ行ってきました。今年初のとことんキャンプです。
自宅を出たのは午前9時過ぎ。鳴子ダムの脇を通る羽後街道も、雪がどっちゃりで車幅がいつもより狭くなってました。左側は崖。ズルっと滑ったら崖下に真っ逆さまだぜ、コエーッ。
「安全運転でよろしくですよ」と夫に伝え、妻は助手席でグースカピー。暢気なモンでございます。
現地に到着したのはお昼過ぎ。
とことん山は、スキー場がオープンすると駐車場が一番下の交流センターの前の広場になります。その一番奥に、見慣れた車発見。
Tさんの車(笑。
我が家も車を停めなきゃ~と思ったら、あら前方にごんたむファミリーのchieさんととうちゃんさんが。
久しぶりのバッタリンコです。

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↑キャンプ場に到着して、受付で荷物運搬用のソリを借ります。そのソリに跨って駐車場まで降りようとするアホなおっさん約1名。こんなに雪はあるけれど…去年の同じ時期に比べたら少ない感じがする~。

まずは設営せねば…。
その前に、サイトの場所を決めたら、雪掻き作業とゆー大仕事が。
設営開始するまで、軽く1時間はかかるのです。
設営が済んだら、何はともあれ酒持って風呂~。
ちと温めだったので、軽く1時間は浸かってたような…。
そんなわけで、設営して風呂入ったらお昼ごはん…のつもりが、既に時刻は午後3時を回っておりまして、ちょいと早めの晩御飯になってしまいました。

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↑夫のおもちゃネイチャーストーブが、成長して一回り大きくなりました。つか、Lサイズこーてもーた。コイツ、大食い。炭すんげー食いやがる(笑。でもお陰でタケちゃんつけてなくても、これ一つでシェルの中ホカホカ。お客様に挨拶もせず、シュラフに包まったまま寝こけるBJ。礼儀がなっちゃないね~。

晩御飯は味噌ラーメンにつくねやら野菜やらいろんな具を入れたもの。酒のつまみにと持ってきたタラバの足がなかなか解凍でけず、イライラ~。
食後、Tさんとごんたむファミリーにお越しいただいて、狭いシェルの中で膝つき合わせて宴会タイムです。
一番のびのびしてたのは、テントの中にいた我が家の愚犬2匹かも。
キャンプ談義や犬談義や方言講座なんかで盛り上がり、気づいたら午後11時近く。
うへ~、夫婦だけだと考えられないくらいの夜更かしです。
楽しいと時間の過ぎるのって、早いね~!
てことで、お風呂に入っておやすみなさいー。
Tさん、chieさん、とうちゃんさん、楽しい時間をどもありがとでした。

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2009年1月16日 (金)

あだたら高原野営場 Part2

朝6時、目を覚ましたらテントの外からまーだエンジン音が聞こえとりました。7時過ぎくらいにブォォ~ンと帰っていきましたけど。
妻より先に起きた夫は、タケちゃんをつけて、炭熾し。その上「コーヒーでも飲みますか?」と妻に声をかける働き者です。
テントの中をあらかた片して外に出たら、2匹を散歩させて(とゆーか、グルグル同じところを歩き回る感じ)、夫の淹れてくれたコーヒー啜りながら朝ごはんの準備です。
といっても、DFつけて鍋置いて、中にうどんぶち込むだけだけどさ。

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豆乳鍋の残りと、炭火で焼いた分厚い牛タン(伊達の牛たん…ちと塩気が強かったけどウメーッ)。
実はこの牛タン、リンクルマンちからの頂き物なのです。うへへ、どもありがとー。
お店で食べるのみたいに分厚いヨ。
んで、その余りの分厚さに、妻、2枚でギブだヨ。
朝ごはん食べ終わったら、ノロノロと撤収作業です。
荷物の積み込みが終わって、あとはペグを拭くだけ…。
この時、時刻は午前10時を回ってたんですけどね。
手にした雑巾が、すぐバリバリに凍って拭きづらいったらありゃしねー。
お日様昇ってポカポカ陽気なのに、見れば気温は-2度でした。
起きたときの気温は、一体何度だったんだか…。
寝ている間は、ちっとも寒いって感じなかったんですけどね。
最近購入した、汗を熱に変えるとかゆーアイスブレーカーのシャツ着てたのがよかったのかも。
あだたら高原野営場とは、これでさよなら。
車は温泉を求めて走ります。
岳温泉を通り過ぎ、ナビが示す奥岳温泉へと向かったのですが、辿り着いたらそこはスキー場まん前の 「あだたら高原富士急ホテル」。駐車場にはスキー客の車が沢山~。
いまいち入る気になれなかったので、次の候補である塩沢温泉へ。

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↑源泉温度は34.5度のため加温。内湯、露天の写真を撮ろうと思ったけど、他にも人がいたんで撮れませんでした。露天からの眺めはなかなか。ココに露天の写真が(見たくないのも写ってるけど:笑)。シェルヴェントさんで食べた日替わりランチは、夫がしょうが焼きと鯖の味噌煮の2品がついた和定食、妻は真鯛のポワレとブリの香草岩塩焼きの2品がついた魚定食。デザートは一口サイズのチーズケーキでございました。

お風呂から上がったら、ちょうどお昼。
小さな牧場のその隣に、ちょっと洒落た建物があったので、ソコでお昼ごはんにすることにしました。
お店の名前は「シェルヴェント」。
テラス席もあるから、そこならワンコ連れでも大丈夫かも。
雪どっちゃりだったんで、2匹は車の中でお留守番でしたけどね。
しょうが焼きのお肉はボリュームあったし、お魚の皮もパリパリ。
ドリンクはセルフでお好きなものをお好きなだけスタイル。
おいちかったです。
おいちかったけどね。
和定食にはコンソメスープぢゃなくて、味噌汁の方がよかったかな、と。
あと、牧場の絞りたて牛乳「開拓牛乳」は、「サラっとした飲みやすさ」が謳い文句らしいですが、妻には「水で薄めとるん?」と思えちゃいました(笑。
撤収中しばれるくらい寒かったり、「練炭自殺者?」なんつーちょっとドキドキなこともあったけど、真っ白で以前訪れたときとは違った雰囲気のあだたら高原野営場。
近くには他にもまだ入ったことのない温泉が沢山ありそーなので、また訪れたいゾ!
赤湯温泉にも入んなきゃだし。
てことは、道路が冬期閉鎖解除になってからかな。

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2009年1月15日 (木)

あだたら高原野営場 Part1

1月11~12日と、あだたら高原野営場へ行ってまいりました。
野営場に行く前に、「そういや近くに通年営業のオートキャンプ場があったよね」てことで、まずは偵察に。でもってお財布に優しいとこだったら、ソコでもええんでない的なノリで。
そのキャンプ場てのは、「フォレストパークあだたら」でございます。
フリーサイトだけぢゃなくて、電源つきオートサイトもあるし、常設トレーラーや温泉施設もあったりする、どデカくてお洒落~な高規格キャンプ場。
でも、お値段聞いたら基本料1人630円プラスの、フリーサイトなら施設利用料金1,575円(これに入湯税150円が加算されます)とのこと。1泊だったら、2人で3千円ちょいといったところで、まぁ払えるお値段かな、と思ったんですが…。
ペットNGだってゆーぢゃないの。
んだよーっ。
ちぇっ。
「見た感じ『エコキャンプみちのく』みたいだしねー。ココが例えペットOKになったとしても、ど-せ狭い範囲に隔離されちゃうんだよ、フンッ!」
なんて悪態つきながら、フォレストパークあだたらを後にしたのでありました。

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↑そうそう、アテクシたちにはポットン便所の野営場がお似合いさ~。てことで野営場に到着したら、駐車場のすぐ脇に設営。サイトと駐車場の仕切りの柵が修理されてて、跨ぐのが大変でした。短足は、こゆとき不便。

真っ白に雪化粧されたあだたら高原野営場に、テントおったてるのは初めて。
時折風が吹いて、設営にはちょっと難儀したです。
リビングシェルの中にハーフムーンⅡのインナーテントを入れて完成。ホントは夫用テントも持参して欲しかったんだけどね…狭いから。でも1泊だし、我慢するですよ。
設営が済んだらビールも飲まずに温泉へと向かいます。
新野地温泉と以前行った鷲沼温泉の調度中間辺りに、赤湯温泉へと続く道があったのですよ。
まだ訪れたことないから、ソコに行ってみたいぞー!と。
んが。
新野地温泉から先は、冬期閉鎖でした。正確には鷲沼まで除雪されてはいたのですが、鷲沼温泉は冬期休業中。赤湯温泉へと折れる道は、そこから先が雪どっちゃり(除雪されてなかったよ)で辿り着くことができませんでした。
しゃーないので、今回も新野地温泉の相模屋旅館さんにお世話になります。

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↑脱衣所は当然吹きさらし。脱衣籠の中に洋服を入れると、雪がかかっちゃったり。野天風呂の湯はちと温めでした。なので、上がろうとして~また入って~の繰り返しで結局1時間浸かりっぱなし。

そういや、お風呂で一緒になったおばちゃんに「2階の露天風呂は入った?」なんて声をかけられたんですよね。
旅館の建物の中にも露天風呂があったなんて、知りませんでしたがな。
「でも、そこって泊り客だけが利用できるところなんぢゃないですか?」
そう聞いたら「んなことないがな!」とキッパリ。
でもって「アタシら日帰り入浴だけど、さっき入ってきたもん」と。
へーそうなの?
そりゃ新情報、ありがとうございます。
とその時はお礼を言っておいたのですが…。
でもねでもね。
フロントに戻る途中、階段の前に「2階大浴場 宿泊者以外立ち入り禁止」の立て看板出てましたよー。
いい加減なこと言うちゃ、イカンがな。
ホッカホカのプンプン(硫黄臭)になって野営場に戻ったら、2匹を放牧~。

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つっても、ウサギのように走り回るのはサラだけで、BJは牛歩。
挙句の果てには枝に八つ当たり。
行動範囲はリビングシェルを中心に、せいぜい半径2メートルがええとこでした。
お日様が沈むと、気温も一気に急降下。
空にはまーるいお月様が見えます。
(写真に撮ったんですが、どれもボケボケ)
お向かいの温泉施設「スカイピア」に訪れる人もいなくなり、辺りはシーン。
耳を澄ますと、聞こえてくるのは…サラの鼾だけだったり。
静かだー。
静か過ぎるくらいだー。
あぁ幸せ。

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↑夕飯は糖尿…もとい、豆乳鍋。随分早い時間に食べちゃったんで、日没後小腹が減ってシェルの中でソーセージ焼いたんですが、このソーセージ、脂が多くて煙モクモク。

そうそう、今回BlackDiamondのオービットを持参したんです。


これ、ダブルフックになってるからカラビナなんか使う必要なくってものすんごーく便利です。
しかも、手の平サイズでちっこいくせに明るいし。
我が家が選んだ最大の理由は単4アルカリ電池が3本ぢゃなくて4本使用てところなんですけど(笑。
「えー!?3本の方が少なくてええぢゃん」とお思いでしょうが、4本セットの電池買って1本余ると「はて、この電池は未使用のものか、それとも使用済みか」で悩むのよね(←要するにダメ人間)。
飲んで食べて、お月様も眺めて…満足したところでテントに入って就寝。
ホントに静かな夜…だと思ってたのに、深夜、エンジン音らしき音が聞こえ始めまして。
その音は30分経っても1時間経っても消えませんで。
「車の音かな。ココで練炭自殺でもするつもりやろか」
なんて隣の夫に声をかける妻。
それに彼はこう答えました。
「炭ならたーくさんあるから、分けてあげようか」
おい。
気持ち悪いんで、おしっこに起きた夫に見に行ってもらったら、駐車場に1台の乗用車が停まってるとのこと。でもって室内灯つけてたけど、しっかり中の人間は動いていた、と。
この車…。
結局、朝までエンジンかけっぱなしでサイト横の駐車場にいたんですよね。
家に帰れない深い理由でもあったんでしょうか。
悩みがあるなら聞いてやったのにー、なんつって。

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2009年1月13日 (火)

元旦の尺岳

明けました。元旦。
「元日には福岡の山に上りたいのダ」
「できれば、福智山(900.6メートル)がええのダ」
帰省前から妻は、夫にこう言うとりました。
福智山、上ったことないけど。
大晦日から元旦にかけて、北九州のお天気は大荒れ。
雪まで降っとります。九州のくせに(笑。
山登り好きなおかんや、おかんの山仲間には「福智はやめとけ」と散々言われる妻と夫。
うみゅ~。
「尺岳(608メートル)なら、ファミリーハイクっちゅー感じの山やから、そっちにしとけ」と。
尺岳とゆーのは、福智山のお隣(5キロしか離れとりません)に聳えるあまり目立たない山。
山頂までのコースはいろいろあるようで、以前夏に帰省したときに家族でデイキャンした竜王峡キャンプ場にも登山口があるようです。
一度行ったことがあるってのは心強いね。
てことで予定変更。尺岳に決定したんですけど…。
元旦の朝。
皿倉山に初日の出を拝みに行っていたおかんの山仲間からメールが入りました。
『山頂は猛吹雪です。何も見えません。寒いー』
標高622メートルそこらの山の山頂でも猛吹雪とな。
早朝に実家を出発する予定だったけど、急遽お空と相談し、家族と3社参りを済ませてユルユル出発するへたれっぷりを披露いたしました。

「ファミリーハイクの楽しめる山」ってことは、元旦だって、雪が積もってたって、上る人はいるハズ…ですよね?
なのに。
竜王峡キャンプ場よりちょいと下の駐車場に車を停めて歩き出すも、足跡が一つもありまへん。
なぢぇ?
どうも、高橋夫婦、一番きっつい沢沿いの山瀬コースってのを選んでしもたようです(山頂に辿り着くまで気づかず)。
無知すぎ。

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↑キャンプ場のバンガローの間を抜けて上って行くと、『福智山↑』の標識あり。でも尺岳への標識が見つからない。ま、お隣同士の山だからってことでズンズン進んでいったんですけどね。それにしても、もちっと分かりやすい標識立てて欲しいもんです。

足元真っ白だと、途中、「道間違えたんでねーの?」と不安になること数回。
雪で隠れてるけど、沢沿いの道は岩ゴロゴロ。
ズルっといくこと数回。
たいした傾斜でもないのに、滑りまくって前に進めなくなること数回。
雪、枯葉、雪のミルフィーユ仕立てで靴底にいろんなもんが貼り付いて、花魁歩きになること数回。
いやぁ、それでも楽しかったです。
夫はフラフラする~なんつって、何度も根を上げとりましたけど。
2時間ほど上り続けると、やっと山瀬越。右へルートをとれば福智山山頂へ(4キロほど)行くことがでけるようです。
迷わず左へ。
起伏の少ない道を30分ほど進むと、やっとこ目の前が広くなりました。
東屋の下では焚き火をガンガン燃やしてる登山客数名。
山頂かと思ったんですが、そうではなく、そこは尺岳平でした。

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↑尺岳山頂付近にある尺岳平の広場(東屋あり。ものすんごい広い広場だったから、ワンコ連れで上ると楽しそう~。雪のない季節限定だけど)に立ってた看板。「いまアテクシらがいるのはココかちら?」なんつって、皆がストックで突いてるのか、現在地辺りの文字は消えて穴が彫げとりました。そんなわけで、地図としての役目はあまり果たしとりまへん。つか、マジでよくわからん。

山頂まではソコから5分程度。

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↑お社と小さな鳥居がある山頂。写真撮ってる夫の後ろは絶壁になっとりました。

山頂で、風と雪に当たりながら立ったまま握り飯を頬張りお昼ご飯。
下りは尺岳平まで戻って(東屋の焚き火の炎は更にデカくなっとりました)、足跡のたくさんついたルートを選びます。
うん、こっちはナルホド、傾斜も緩やかで歩きやすい。
途中、凍ってツララのできた水場みたいのもあったし、滝もいくつか。
どうもファミリーハイクコースってのはこれだったみたい。
手元の本を見ながら進んだつもりなのに、実はどこをどう歩いたのか今でもよくわかっとりまへん(汗。
山を降りてきたら、そこから車を停めた駐車場まで30分。
(ここでまたもやプチ迷子になってみたり)
山道歩くより、アスファルト道を歩くほうが疲れるわぃ!とブーたれながら歩いてたような気がします。
いやぁ、でも無事に下山できてよかった。
冬場、上ったことない山に入るときは、経験者がいたほうが安心ですね。
次回はおかん、頼むで。

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2009年1月 8日 (木)

岡山~山口~そして実家へ

午前6時過ぎ、パシパシとフライシートを叩く音で目が覚めました。
もしかして雨~?
いやーん。
ココのサイト、砂地なのにー。
てことで慌てて夫を起こした妻。
「雨だぞー! 急いで撤収すっぞー! シュラフから豚をとっとと追い出して片すんダ!」
テント内を片付けて、あとは荷物の積み込みとテントのみ…てことで外に出たら、あんら?
雨なんて降っとりまへんでした。
フライシートを叩いてたのは、パラパラと落ちる松葉だった模様。
なんだか拍子抜け。
でも空を見上げるとどんよりしてるし、結果オーライっつーことで。
結局、午前8時には撤収作業が終了しとりました。
はえーっ。
車をサイト外の駐車場に移動させたら、場内の自然散策路を歩きます。

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↑展望台が数箇所。そのうちの一つは途中、大きな岩が道を塞いでいて、もう一つのルートは倒木により遮断。我が家の進入は拒まれました。

古い地図の上部に夫婦岩(だったかな)展望台とゆー文字を見つけたので、そこまで行ってみようということに。
んが。
展望台に向かってるくせに、ズンズン谷へ降りていきます。
おかしい。
道、間違えちゃったんでね? てことで引き返し、二股に分かれてた別のルートを進むとモミジ谷展望台の立て看板。
が、標識に従って丸太階段を上っても途中で道が寸断されて結局展望台らしき場所には辿り着けませんでした。
途中ですれ違ったご夫婦に尋ねてみたら、最初に行こうとしていた展望台は「谷を降りて~ほんでまた上るんですヨ」と教えられ、なーんだ間違ってなかったんぢゃんか、と。
でも、このご夫婦と立ち話をしている最中にパラパラと小雨が降ってきて、結局夫婦岩へ行くのを断念しました。
その展望台からは海や工業地帯が見えるとのこと。
景色はいいらしいので、次回訪れる機会があったら是非歩いてみようと思ったです。
1時間ちょい歩いてキャンプ場とはさよなら。
高速道路には乗らず、一般道を走って九州目指します。
と、その前に…。
せっかくの遥照山。
お山なんだから、てっぺんには行っとこか~。

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↑山頂の薬師寺堂は、初詣客を迎えるための準備なのか、数名の方たちが庭を掃いたり忙しそうに働いておりました。朝ごはんを食べずに撤収したので、三原駅前食堂にて朝ごはん~。

山頂での滞在時間、約3分。
お腹が空いたので朝ごはんが食べられそうなお店を探しながら車を走らせます。
んで、みっけたのが三原市にある駅前食堂。
三原市に入ると、どこかのビルの壁にでっかく「タコの町」て書いてあったんですよね。
んぢゃタコ食わなきゃ!
そう思いながら店内に足を踏み入れたんですが、このお店、「半田屋」のようなセルフ形式のお店。
ケースの中に並べられたおかずにタコを探したんですが、見つからず…残念。
半田屋のイメージで、飯サイズ「小」を選んだら、ホントーに小でした(半田屋のミニくらい)。
腹いっぱいになると、今度は「風呂に入りたい!」とゴネる妻。
国道からさほど離れてない場所で色々探すも、岡山県内には見つけることがでけず…。
「山口に入ればあんでね?」
てことで、午後3時、ちょうどお散歩の時間でもあるしってことで錦帯橋までやってきました。
ナビに、錦帯橋温泉の文字を見つけたのですよ。
でもねー。
その「岩国国際観光ホテル」。
バスタオルやフェイスタオル付とはいえ、入湯料、一人1,700円ですよ!
しかも、ホテルのフロントでは「お風呂は奥のエレベーターのって云々」言われて、かなり歩かされ、風呂入り口の番台でようやく料金提示て。
ここまでタオルぶら下げて歩いて、「高いから帰る!」てのもなんだかなーと思ったんで、入りましたけどね。
浴室に足を踏み入れたらプ~ンと香ってくるのは塩素臭だし。
料金には、きっと露天から見える錦帯橋や岩国城の景色料が含まれとると思うんですが、もちっとなんとかならんもんですかね。
ガッカリ感モリモリやったです。
もぅ絶対行かない。

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↑ブーたれながら風呂に入った割には、上がったあと体はホカホカ(悔。川沿いの駐車場に車を停めたら、2匹と一緒に錦帯橋を渡ります(通行料:往復1人300円 ワンコはタダだよ)。

初錦帯橋。
渡った先に「日本一」と書かれたソフトクリーム屋があったので、思わず立ち止まる夫婦。
カレー味とかお茶漬け味とか…。
隣にいた家族が変わったやつにチャレンジしたいらしく、店員さんと話しているのを興味津々で立ち聞き。
「美味しいってゆー人と、不味いってゆー人、反応はそれぞれです」
「保障はできません」
なんてこと言うとりました。
妻はチャレンジ精神がない(とゆーより、単なるケチ)ので、ロイヤルミルクチーを選んだのですが、なーんかジャリジャリしてて、昔の粉ジュース食ってるみたいな感じがしたです(笑。
橋を渡ったときは、このお店しか目に入らなかったんだけど、そのジャリジャリソフトを手に持って振り返ったら、あらお隣も、アソコもアソコもソフトクリーム屋さんばっか。
錦帯橋とソフトクリームて、何か深い関係でもあるのかしらん。
なんてこと考えてたら…。
「夕飯はブリのお刺身よー。食べるん? 帰ってくるん?」
おかんからの連絡を受け、この後は高速に乗って妻の実家@北九州まで急いだのでした。

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2009年1月 7日 (水)

岡山ワンコとブヒっとな

12月29日の正午過ぎ。遥照山藤波湖畔キャンプ場にわざわざ岡山のフレンチブルさんたちが訪ねてきてくれました。
フレンチブルドッグのななさんとダックスのはるさん(飼い主のゆみこさんには、今回の岡山のキャンプ場情報をいろいろと教えてもらったですよ。ありがとでした)
それからフレンチブルドッグのりゅうさん(パパとおねーちゃんが駆けつけてくれたです。わざわざすんませーん)。

Inu2

玉アリのりゅうさん。
ななさんのことが大好きなようで、隙を見つけりゃヘコ大臣に早変わり。
その度にりゅうパパさんやおねーちゃんに引っぺがされとりました。
いつか念願叶うとええねー(笑。
男の子とは相性悪いかも~なんつってましたが、空袋のBJを女子だと思ったのか、なかなかええ感じです。
ま、BJが男と気づくとガラリと豹変しちゃいましたけどね。
遅いよ、気づくの(笑。
丑年ってことで、変身グッズをお借りしてBJを変身させてみたら、ななさんの反応がおもろかったです。よっぽど物珍しかったのか、ずーっとはり付いとりました。

Inu1

ななさん、BJの頭がおかしいのはもとからですからー。

我が家のサラさんが写真に殆ど写っとりまへんが、いなかったわけぢゃないですよ。
隔離されてたわけでもないですよ。
走り回りすぎで、ヘボカメラと妻の腕ぢゃ巧く撮れなかったのです(汗。
唯一まともに写ってたのがこり↓。
どんだけ楽しい時間だったかが窺える満面の笑みぢゃないですか。アテクシも嬉しいヨ。

Inu3

↑ブログの写真で歯の出てるななさんをよく見てたけど、ホントに出てるー! シャクレてるー! がわいぃー! 妻、大興奮。

2,3時間ほどの短い時間だったけど、人間もワンコもなかなか濃い時間を味わいました。
どうもありがとうございます!
それにしても、改めて写真を見返しても…
殆ど動いてないぞ、BJ。
りゅうさん一家をお見送りした後、ゆみこさんとしばし駐車場で立ち話。
そのとき、原チャリに乗った、俗にヤンキーと呼ばれる若人集団がワラワラとキャンプ場へやって来まして…。
既に管理人さんはお帰りになった後。
はて、こいつらは一体何をしに来たんだろうと、ちと不安になるよそ者の我が家。
ゆみこさんとも別れて急いでサイトに戻って様子を窺ってたんですが…。
ギャーギャー騒ぎながら、目の前の池にボートを出しとりました。
利用料1回500円のボート。
しかも有料なのでオールは当然ついとりまへん。
そのオールなし(正に手漕ぎ)ボートでひとしきり遊んだ後(既に薄暗いのに)、再び原チャリに乗って走り去った集団。
何だったんだ、ありゃ。
おやじ狩りとか、おばはん狩りとか、子豚狩りとかされたらどぼちよ~なんつって、ちと不安だったアテクシたちの表情がよっぽどアレだったのか、いったん別れたゆみこさん、気にして戻ってきて様子を窺ってくれてたそうです。
何かあったら警察に連絡しなきゃ!って。
いやはや、ご心配おかけしました。
おっしゃる通り、田舎のヤンキーは無害で可愛いもんでしたわ(笑
若者集団がいなくなると、キャンプ場はシーンと静まり返って、空には星がチラチラ輝きはじめました。
さほど寒くないけど、焚き火もガンガン燃やします。
ゆみこさんにお土産を頂いたので(ちらし寿司やらお刺身の盛り合わせやら、そりゃもぅたくさん)、キャノピーを閉じて前室にそれらを広げ晩御飯タイム。
腹いっぱい~。
12月なのに寒いなんて殆ど感じずに寝たのでありました。
いやぁ、何から何までお世話になりました。
また岡山に行ったときは遊んでくださいですよ!

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2009年1月 6日 (火)

岡山DEキャンプ

仙台から妻の実家のある北九州へ向け、東北道→磐越道→北陸道→名神道→中国道→山陽道を通って鴨方ICへ。およそ1,000キロの道のりでございます。
途中、SAで仮眠をとりつつ、ICを降りて目的地のキャンプ場ヘ辿り着いたのは29日の正午前。
そのキャンプ場てのは、岡山在住のフレンチブル飼い@ゆみこさんお勧めの遥照山藤波湖畔キャンプ場でございます。
帰省前に山陽道のICからさほど離れてないキャンプ場をいくつかピックアップしてたのですが、どこもイマイチ。ココは探し出せませんでした。いやぁ、助かったですよ。ありがとー。
長距離を車で移動するため、何日の何時にキャンプ場に辿り着けるのかさっぱり分からない不安な旅。それでも、管理人さん曰く
「キャンプ場に常駐はしてないけど、だいたいの時間が分かればちょっと前に連絡してくださいな」とのゆるーいお返事でした。
ありがたや。

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↑最近はドッグランが併設されてるSAも増えたので、ペット同伴の車旅もワンコのストレス解消ができてええですね。ま、我が家のデブ犬はドッグランに入っても臭い嗅ぎスンスンオンリーで走ることはないんですが。丸一日風呂に入ってないんで、キャンプ場に入る前にまずは温泉。

遥照山に到着したら、キャンプ場よりもまず温泉の二文字が目に入りました。
いっとく?
うん、いっとくべきだと思う。
臭いし(笑。
てことで、遥照山温泉へと向かったのですが、入り口の横で花壇の手入れをしていたおばーさまに伺うと「正月休みでやってないよ」とのこと。入湯料大人一人300円は魅力的なのにー。
しゃーないので、すぐ近くの遥照山ホテルへ。
ココは数年前までかんぽの宿だったところです。
入湯料は大人一人700円と、遥照山温泉の倍以上というお高い設定。タオルとバスタオルつきでしたけど…。
お湯は無色無臭で、温泉とゆーよりは単なる広いお風呂といった感じでした。ま、浴室からの景色はなかなかよろしくて、キャンプ場を見下ろすことがでけたんですけどね(これはキャンプ場に到着して気づきました)。
お風呂で汚れを落としたら、キャンプ場へ向かい受付へ。
通常はペット同伴は「他のお客様の迷惑になるのでお断りすることもある」とのことでしたが、この日、他のキャンパーさんはだーれもいないのでOK(事前に確認しておりました)。
でもって、我が家だけなので、車もサイトに乗り入れてええですよとのこと。
1サイト1,500円でオート可だなんて、超ラッキー。
ワーイワーイ。
サイト前には池があって後ろは散策できる山。
難を言えば、サイトが砂地なので雨が降ったらテントがドロドロになりそーだけど、その砂地のサイトも管理人さんが丁寧に掃いた跡があって、愛情込めて手入れをしているキャンプ場だってのが分かります。

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↑ゴミは持ち帰りです。トイレはポットンだけど綺麗に清掃されとりました。ポットンの穴がデカいので、酔っ払って夜中入るのには勇気が要ったけど。(←妻、常時個室の扉全開で利用しました)

「どこでもお好きなところにどうぞー」
「でもって、寒くなったら枝打ちして纏めてあるアレ、ガンガンこの辺で燃やしていいから」
薪を買ってくるの忘れたけど、これまたラッキー。
「帰省の際に岡山に立ち寄ることがあったら是非またきて下さいね」と、なかなか感じのよいおじーさまでした。

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↑一番奥の広い場所に車を乗り入れて、お池を見下ろす感じで設営。後ろのお山のてっぺんには、先刻風呂に入った遥照山ホテルが見えるのです。12月に2人と2匹でアメニティードームだと寒いんぢゃね?なんて思ったけど、ノンノン。充分でした。夜はインナーテントの中に、久しぶりに引っ張りだしてきたラフマのCB FUNや焚き火テーブルまでいれちゃってたし。

仙台を何時に出発できるのか。
岡山に辿り着くのが何時なのか。
はたまた、ホントーにキャンプでけるのか。
なーんにも分からなかったんで、クーラーボックスの中にはビールと酒のつまみしか入れておりませんでした。
しかも、妻には調理する気なんて全くなかったので端からクッカーなんて持ってきとりません。
てことで、焼き物用の肉やら太巻きなんかを途中で調達してお昼ごはんです。
いやぁ~、それにしても岡山、あったけーっ。
雪なんて全然ないもんね。
なんてこと話してたら、わーぉ!
ゆみこさんが愛犬ななさんとはるさんを連れて遊びに来てくれました。
お友達のフレンチブルりゅうさんファミリーを引き連れて。
この後、我が家の愚犬らとご対面したのですが、長くなりそなのでつづくー。

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2009年1月 5日 (月)

とっくに明けちゃいましたけど…

明けましておめでとうございます。
去年はキャンプ場でバッタリ嬉しいご対面なんかが多々あって、キャンプ仲間が増えた充実した一年でありました。
今年もまたアウトドアなお友達が増えるとええなぁと思っております。
でもって、既にお知り合いになったお友達とも、より一層の親交を深められれば、なんて。
さてさて、我が家の年末年始ですが…。
車に愚犬2匹を乗っけて、妻の実家@北九州に向けひたすら南下しておりました。
途中、岡山県でキャンプしちゃったりして。

Imgp2412

↑幕体は久々に引っ張り出したアメニティードームいっちょのみ。ここいら辺だと、4シーズン用テントなんて無用なんだなと思ったです。

でもって、そのキャンプ場で「はじめまして」なキンチョーとワクワクな出会いがあったりして。
実家に辿り着いたのは30日の夕刻。
首が回らないおかんに代わって、珍しく台所仕事に精を出しちゃった妻。
頑張りました。
自分的には。
でも他人からはそうは見えなかったようで。
実際のところは、一番動き回ってたのは義妹のイクちゃんで、妻は足手まといになっとりました。ヤル気、空回り。
で、結局は、酒を大量に摂取して大晦日はいつもの単なる酔っ払い。
我が家の愚犬らでさえ、甥っ子姪っ子の面倒を見るとゆー大役を果たしたとゆーのに(笑。

Imgp2534

↑実家の正月料理。この他に、吐きそうなくらい大量だったブリの刺身やら、分厚すぎて皿の模様なんて見えやしない河豚刺し(調理担当は当然妻)もあったりして、いんやぁ~食った食った。

食って飲んで飲んで食って飲んで飲んで…ばっかぢゃイカンだろ!ってんで、元旦には夫と二人して(愚犬らは実家に放置)、尺岳に上ってきましたです。
九州のお山は、雪なんか降らないし冬場だって上れちゃうんだゼ~。
なんて言ってたけど(3年前の帰省の際に上ったにはマジで雪なんてなかったとですよ)ナメとりました。

Imgp2553

雪どっちゃり。
低山のくせに氷点下て。
しかも、選んだコースが悪かったのか、途中で迷子になりそーになったりして…。
でも、久しぶりの山歩き。
ええ汗かいて、なかなか気持ちよかったです。
ま、この日の山登りで消費したカロリー以上をこの後摂取しとるんで、体重ガッツリ増えとるんですけどね。
2日の深夜、実家に別れを告げて一路北上。
帰りは途中下車なしで、高速道路を13時間。
ずっと座席に座ってるだけだったくせに、これまた3度の食事はSAでしっかり摂っちゃったし…。
しゃがむと腹にできる立派な鏡餅。
鏡開きの日までには、どうか消えうせていますように…。

思った以上にヌクヌクだった岡山キャンプ。
そいでもって、岡山より寒かった尺岳の模様は、忘れんうちにボチボチUPしようと思っておりますが…。

うへへ、自宅から見える泉ヶ岳もすっかり白くなっております。
スノーシュー担いで、山に行かなきゃですよ!>rikoさん

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