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2008年10月

2008年10月30日 (木)

紅葉&温泉キャンプPart2(長いヨ)

宇樽部キャンプ場2日目の朝は、雨と風の音で目が覚めました。いや~ん。
早朝カヌーを愉しもうと思ってたけど無理。
昨夜の鍋の残りにうどん入れた簡単朝ごはんを食べて、コーヒー飲んで、さてどうしましょう。
「そういや酸ヶ湯温泉って、午前8時から9時の間は女性専用で入れるんぢゃなかったっけ?」
酸ヶ湯(スカユ)温泉は、でっかいヒバ造りの千人風呂で有名な、八甲田山岳にある日本最大木造大浴舎。普段は混浴(脱衣所は男女別)なのですが、午前中の1時間だけは女性陣の貸切タイムがあるのです。
こりゃ行ってみるしかないヨ。
てことで、愚犬たちの散歩を済ませたら慌しく出発チンコー!
現地に到着したのは8時半。
30分は楽しめますよ、えへへ。
その間、夫はTVの置かれたロビーで待機。

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↑早朝から酸ケ湯温泉は大賑わい。その後、すぐそばにある酸ケ湯キャンプ場を偵察。スタッフの方にいろいろとお話を聞いてきました。

入湯料は一人600円。
館内は正に湯治場の雰囲気プンプンで風情があります。「混浴を守る会」という文字が入った半被を着た番頭さんもおりました。
でっかい湯船の縁のちょうど真ん中には、男、女と書かれた札が立っていて、一応境界線が仕切られておるようです。洗い場に続く下り階段と洗い湯をする場所には、女性側だけ衝立がしてあります。でも、でっかい湯船に浸かると男性側の脱衣所からの入り口は丸見え。
ま、湯治場というだけあって、入っているお客さんは年配の方が圧倒的に多いんですけどね。
酸ケ湯は文字でも分かるように、酸性の強い白濁した硫黄泉。妻は試さなかったけど、夫によるとものすごーく酸っぱかったとか。
滝湯の横には、頭に被るためのビニール袋がぶら下がっております。
でもねー。
そうやって打たせ湯浴びてる人を見ると、エレファントマンに見えちゃうのよねー。
てことで、妻は被らずにトライ。
思い切り目に沁みました。
いやぁ~気持ちのいいお湯。
大阪からいらしたというご婦人と話が弾み…。
そして気づくと、入浴中の女性客は妻とそのご婦人だけ。
湯船に浸かって頭を出してる他の人らは、男性客でございました。
9時過ぎとったがな(汗。
妻が上がって交代で夫が入浴。
既に混浴タイムです。
が、湯治目的でいらっしゃってる泊り客の女性は、その間も関係なく次々に入っていきます。
夫が上がってきてポツリ。
「女性用の脱衣所の出入り口のちょうどまん前の浴槽の縁に4,5人の男性が座っててね…入ってくる女性をジーっと見てたんですよ。その表情がもぅ、ソレ目的で来ましたって感じで…。同じ男としてなんだかなぁ~と思ったです」
浴室が広くて、でもって湯気ムンムンだから、妻には人の性別の判断すらできなかったんで(おまけに裸眼だからさ)気にならなかったのですが、どこに行っても、さもしいやつっているんですねー。
風呂から上がってホカホカになったら、すぐ近くにあるキャンプ場を偵察。
環境庁がやっている酸ケ湯キャンプ場です。
10月末まで営業とのことでしたが、キャンパーさんは一人もおりませんでした。
酸ケ湯温泉には歩いていける距離だし、利用料金だってリーズナブル(利用料大人1人500円、フリーサイト500円、固定サイト1,000円、オートサイト2,000円)、施設も綺麗でええとこぢゃないですかっ!
しかも、スタッフさんによると、営業期間中以外(冬季)なら無料で利用でけますとのこと。
つっても豪雪でサイトまでの除雪はされておらず、炊事棟の水は出ませんけどね。
でも酸ケ湯温泉の駐車場の横には綺麗なトイレがあって、ソコは利用可。酸ケ湯温泉までは除雪がされてるし、トイレの水も利用できるし…駐車場からそう遠くないところなら設営も大変ぢゃないのでは?とのことでした。
温泉あるしー(混浴だけど)、これはココで雪中キャンプをやれってゆーお告げなんぢゃないでしょうか。
酸ケ湯温泉を出た一向は、行きしなに気になっていたじごく沼とまんじゅうふかしへ。

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↑じごく沼からは湯気が立っております…が、水温は20度前後といったところ。ココに浸かったら風邪ひきますな。まんじゅうふかしの「まんじゅう」の意味は妻が思い描いている「まんじゅう」で合ってますかね?

このまんじゅうふかし…。
手前の路肩に車が何台か停まっていたので「きっと歩いていける秘湯とゆーか、野天風呂があるのでは?」と思ったのですが、辿り着いたソコにあったのは東屋のみ(その先にはロッジもありましたけど)でした。
温泉が木枠の中を流れているので、ベンチはホッカホカ。
んで、このベンチに腰掛けると子宝と若返りが期待できるそーです。
サラは張り付いて離れようとしませんでしたが、それ以上若返ってハイパーになられてもチト困るですよ。
ちなみに、このまんじゅうふかしの東屋も酸ケ湯温泉さんが管理しとるらしいです。
ココから十和田方面に戻る途中に睡蓮沼というのも発見。
遊歩道があるっぽいんで、2匹もお散歩がてら…と思ったのですが、入り口にはペット入場NGの看板。残念~。ま、沼までは散歩とゆーほどの距離でもなかったんでけど…。
睡蓮沼からの八甲田連峰を堪能した後は蔦温泉の横にある沼めぐり
本日は沼づくしです。

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↑睡蓮沼からは高田大岳や小岳、八甲田大岳(雲がかかってて見えまへんでした)、硫黄岳が見えます。幹に彫られた文字の数字は生まれた年なんすかね。もぅ二人とも、ええおっちゃんとおばはんに成長しとるけど、木も傷つきながら成長してデカくなってたですよ(木に落書きした人の身長を推定すると、2メートル以上)。

蔦沼を含む合計6個の沼が森の中に点在していて、紅葉した木々を見ながら約1時間ほどのトレッキングが楽しめるのです。
が、残念ながらココもペットNG。
しゃーないので、夫婦二人で歩きますよー。
雨降ってるけど。
傘持参で。
雨降りの紅葉した森の中ってのも、なかなか風情があってええですね。
濡れた葉が黄金色で、なんだかお金みたい(…どこに風情が)。
途中で雨脚が恐ろしく強くなったりして、傘をさしてなかった夫はズブ濡れ。
妻も1時間程度のハイクで汗をかいたので、迷わず蔦温泉に入ることにしました。酸ケ湯温泉入ったばっかだけど(笑。
この温泉旅館も、年月を感じさせる味わいある木造ですが、浴場はリニューアルされたっぽい新しい造りになっとりました。
入湯料は500円。
ボディーシャンプーが備えつけられとります。
かかり湯は温いけど、湯船に張っているお湯の温度は高め。だから、肩まで浸かったあとにかかり湯すると、水かぶってるような感覚に。
お湯は硫黄臭が若干するのかな?と思いきや、それは酸ケ湯に入った妻の残り香(笑。
無色無臭だったです。
あぁ、極楽。
その後、初日にきのこを売ってもらったおばちゃんが「紅葉ならアソコが綺麗だと思うヨ」と教えてくれた蔦川にかかるつうてんばし付近へ。

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↑雨降りで空がどんよりだから写真ぢゃ綺麗に見えませんが、実際はため息出るほど素敵でした。この界隈も道路脇にず~っと遊歩道が設置されてるので、お天気よかったらワンコ連れて歩けたのにねー。

奥入瀬渓谷(紅葉は車窓から眺めただけ)は人が多いし渋滞するし、紅葉のこのシーズンだとマイカー規制あるし(石ヶ戸の駐車場は観光バスしか駐車でけんようになっとります)、歩くならこの辺が穴場なのかもー。
来年の秋にもまた来てみたい…どうかそのときは晴れてますよーに。

お昼も過ぎたしお腹も空いたし…。
でも、実はキャンプ場に戻っても、食材がございませんの(妻、端からこの日の昼飯は外で食うつもりだった模様)。
てことで、焼山おいらせ渓流観光センターの前にある「NorthVillage」さんへ移動です。
実はこのショップ、宇樽部キャンプ場入り口のそばに同じロゴをつけた店舗がありまして…。店内にスタッフがいたためしはないのですが(笑)、覗き込んだらフローテーションベストやパドルがズラリと並んでおったのです。
でもって、キャンプ場内でもこのロゴの入った車を見かけていて、カヌーツアーのショップなんだろなーとは思ってたんですよね。
でも、ココの看板見たらレストランもある!
店内にはピザも焼けちゃうとゆーでっかいストーブがあったり、大小メーカーの違ったDOが置いてあったり、なかなかお洒落でした。
スタッフの方に聞くと、レストランが開設されたのは今年の9月なんだとか。

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↑2人してパワーランチ(キーマカレー)を注文。サラダにかかったアンチョビドレッシングがいけとりました。2階はこじんまりとしたアウトドアグッズを扱うショップになっとります。ツアーガイドのおにいさんたちは、皆イケてて美味しそうな(おい)ナイスガイです。惚れそう(笑。

昨日の午前9時半にもそういやキャンプ場に車が来て、カヌーツアーをやっとったんですよね。風強かったけど。
で、ツアーのコースを聞いたら、例のプチ庭園までの往復だったとか。
カヌー以外にも色んなアクティビティがあるようで、十和田山をチャリで快走♪なんてゆーツアーは、そのうち機会があったら参加してみたいなぁ、と。
いやぁ~温泉と紅葉をタップリ味わった一日でした。
サイトに戻って久しぶりの(笑)アルコール摂取。
うまーっ。
そうこうしてると、それまで降ったり止んだりだった雨が急に強くなって…雷鳴り出したと思ったらシェルを叩く雨音が雨音ぢゃないくらいデカくなって…。
気づいたら、シェルの隙間から白い丸い粒がバシバシ入ってきとります。
雹ぢゃないっすか、こりゃ。
豪雪、豪雨、雷、嵐…いろいろ体験したけど、雹は初めて。
幕体に穴あいたらどぼしよう~なんて心配したけど、テントもシェルも大丈夫でした。
でもきっと直接顔や手に当たってたら痛かったね、うん。
晩御飯はきのこもりもり塩ちゃんこ(灰汁つき・笑)。
雨降りなのでこの日も焚き火はなし。
あぁ~次週こそはピーカンキャンプになりますように。
そうお祈りしつつ午後9時に就寝したのでありました。

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2008年10月29日 (水)

紅葉&温泉キャンプPart1

土曜日の早朝、まだ暗い午前2時過ぎに自宅を出発して、途中のSAでちょろっと仮眠をとりつつ十和田湖を目指します。
お天気は土曜日から月曜日にかけて、ずーっと曇りマークがついてて、時々雨なんてゆーあまり嬉しくない予報だったんですけどね。予報は予報だし、ここのところ当たってないしー、と淡い期待を抱きつつ~。
キャンプ場に到着したのは午前10時ちょい前。
受付時間には早いので、だーれもいない場内を散策しつつ紅葉と十和田湖を満喫します。気持ちええなぁ~。
野趣溢れるサイトや、綺麗に清掃されてるトイレや炊事場、ゴミステーションもあるしシャワーや洗濯機もある。それでいて格安だから大好きなキャンプ場なんだけど、一つ残念なのがココの管理人が恐ろしく無愛想で融通が利かないこと。別にチミが便所掃除したりゴミ拾いしてるわけぢゃなかろうに(トイレ掃除なんかは、おっちゃんやおばちゃんらが丁寧にやっとるのです)。
つか、サイトを歩き回ってるとこさえ見たことないぞ。
管理棟の中に篭りっきりで、やってきたキャンパーさんの受付を対応するだけの仕事なのに、何の不満があるんだか。少しは笑顔で対応したらどーなんだよ、と。
嫌ならとっととやめちまえー! 
この管理人が代われば、もっと宇樽部キャンプ場のイメージよくなるね、うん。
とまぁ、しょっぱな毎回「なんだかなー」と思わせるのですが、景色は相変わらずサイコーでございますよ、ビバ宇樽部。

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↑途中でおばちゃんが山で採ってきたとゆーきのこをゲット。宇樽部キャンプ場前の広葉樹のトンネルは、いつ通っても気持ちいいー(写真はヘボだけどね。実際はもっと素敵なのですよ)。

どよよーんと今にも一雨きそうな空。
風も出てきて、時折強風に煽られながらも前回rikoさんたちと訪れたときと同じ場所に設営します。
今回は退院後初のリビングシェルに、ハーフムーン。
アリーさん積むと余裕がなかったので、コットは持参しておりまへん。
つまり、狭いハーフムーンに2人と2匹、おしくらまんじゅうなのであります。うげーっ(笑
一応、天気予報だと今日だけなのよね、お天気よさそうなのって。
でも風が強すぎ。
カヌー出せるかなどうかな…つか、面倒くせー。てことで、まずは風呂へ行くことにしました(現実逃避)。場内にはシャワー室があるけど、寒くなってきたこの季節はシャワーだと風邪ひぃちゃいそだしね。
以前ありままさんに教えてもらった十和田湖温泉「市民の家」へ。
入湯料は大人一人300円です。ヤスーッ。
無色無臭の単純温泉ですが、ジャグジーなんかもあって寝不足の妻、思わず湯に浸かったままバク睡してしまいました(危。
キャンプ場に戻ったら、夫はアリーさんの組み立て。
妻は酒盛り(汗。
カルピスとつけば、身体にええと思ってるちょっと頭がアレな妻なのでした。

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↑我が家のリビングシェル…メッシュ部分も含めて3箇所の手術が施され、ちと痛々しい。岩盤剥き出しになった半島辺りの紅葉は見ごろでした。いや、ホント綺麗だったのよ。写真がヘボいのが悔しいけど。ま、空がどんよりだったからしゃーないか。

組み立て後は、しばし白波を恨めしそうに眺めつつ二人で飲み。
お日様はすっかり雲に隠れて急に気温も下がってちゃっぷいし、風はどんどん強くなってくるし…。
でもせっかくだからってことで、2匹を置いて2人だけで湖上散歩に出かけることにしました。
サイト付近の木々は、既に落葉が始まってるところもあったけど、お気に入りのプチ庭園辺りの紅葉はいい感じ。その半島の向こう側は、風が酷くていけませんでしたけど。
いやぁ~2匹がいないと、少々の風でも楽ですねー。
とかいいつつ、戻りは思い切り向かい風で、手ぇ抜くたびに押し流されとりましたが…。
午後5時過ぎ、サイトに戻ってきたらすっかり辺りが暗くなって、あらもぅ晩御飯の時間ぢゃないですか。

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↑スゥパでずーっと気になってた焼酎「黒さそり」。ラベルが可愛かったんだもの。でも、夫に自慢げに出したら「芋ぢゃなくて麦ぢゃないですかっ!ちぇっ」て、舌打ちされました。

晩御飯は鴨肉のハリハリ鍋。うめーっ。なんでもかんでも野菜を針々の千切りにしてぶち込むと、たくさん食べられてええですね。
スキッ歯にも、たくさん挟まっちゃうけどさ。
あっちゅー間に腹いっぱいになって、うだうだおしゃべりしつつ酒飲んでたら、夫が船を漕ぎ出しました。
そんな夫を見ていると、妻にも睡魔が。
午後7時だっつのに!(早
せめて…せめて8時過ぎまでは起きていようよ、と2人して我慢比べです。
今になると、別に眠たきゃ寝ればよかったんでね?と思うけど(笑。
んで、時計の針が8時を指したところでテントに入ったのでありました。それにしても、久々の同居。狭い。臭い。うざい~。なんて悶々としてたら、バシバシとフライを叩く音。雨が降り始めちゃったみたいです。
ますます夢見、悪そうだ…(笑。

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2008年10月23日 (木)

牛野ダムdeキャンプ Part2

テントの設営が終わったら、炭を熾して昼飯の準備~。
でも、待ちきれなくてrikoさんが買ってきてくれたパンをつまみながらビールをプシュー。

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↑炭がいい感じになってきたらユニセラで焼き物~。お疲れちゃんで静かに寝ているワンコたちをほったらかしにして、二人で宴会でございます。riko家の2匹は、2人用椅子なのに何故か隅っこに固まって寝るのです。

焼き物はぜーんぶrikoさんに準備してもらっちゃったよ。妻、おんぶにだっこ。
で、ここからはもぅただひたすら飲みが続くのです。
午前中に山歩きで消費したカロリーは、あっちゅーまに水の泡。
前日からキャンプに来ていた人たちもポツポツと帰っていき、サイトもええ感じに…のハズが。
1グループ、どーしようもない迷惑集団がおりましてね。
バリバリと煩いバイクの後ろに子供を乗せて、ダム湖を回るんですわ。
戻ってきたら次の子供乗せてっつー感じで延々と。
しかも、このスカポンタンなバイク乗り。
聞きたくもない音楽を大音量で鳴らしながら走りやがるのです。
北島三郎のド演歌とか。
ありえん。
他のキャンパーさんや芋煮客も、迷惑そうな顔して睨んでたんですけど、そんなことお構いなし。
オレってかっちょ良すぎて、もしかしたら皆の注目の的?とでも思ってたんでしょうか。
業を煮やしたおばちゃん1名(rikoさん)がトイレに行ったついでに、グループの中の年配の方(多分若造の親と思われ)に注意しましたが、静かになったのはほんの数分間。
許せーんっ。
妻もキレちゃったんで、中指立てながら行ってきました(トイレのついでですけど)。
バイクに跨ってる若造にガツンと。
「わかりました」と答えたんですが、妻が背中を向けて立ち去ろうとしたら、これ見よがしに1回アクセル回して空ぶかし。
ったく、若造とはいえ子供持つ親のくせしてこんなとは…。
この集団、夕刻には帰っていったんですけど、案の定、サイトにはタバコの吸殻だのゴミが散乱しとりましたよ。
もぅ来んなっ!
日が傾いて芋煮客らが帰ると、やっといつもの静かな牛野になりました。
本日のお泊りは、アテクシたちの他にはC社のファッドご利用(rikoさんは「カラーが素敵~」と羨ましがっとりました)のソロキャンパーさんと、遠くにもう一人ソロキャンパーさん。全部で4人と4匹でございます。

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↑我が家の2匹と梵天丸さんはバク睡してたけど、Qooさんだけは目がランラン。酔っ払っていくアテクシたちをずーっとチェキラしておりました。飲み過ぎないようにします、ハイ。

食べ続けの飲み続けで、さほどお腹は空いてなかったけど、せっかく食材持ってきたんだからと晩御飯に雑煮を建造。
実は前日から餅と生麩が無性に食べたかったのです。
アゴの出汁はやっぱ旨いぜー。
もしかしたら、お天気崩れるかもってことで薪を持ってこなかったんだけど、結局雨は降らず…。
こんなことなら、途中で買ってくるんだった。
そんなわけで、焚き火もせずにダラダラと飲み続け、午後10時頃、それぞれのテントに入っておやすみなさーい。

冷え込むかなと思ったけど…。
フリース着たまま寝たら、異様に暑かったー。
気づいたら脱ぎ捨てとりましたわ。
ほぼ半裸状態(汗。
夜中、雨粒がフライシートを叩く音でちょっと目が覚めたけど、午前6時にテントの外に出たら雨は降っておりまへんでした。
でも、数時間たっても空はどんより。
ザーザー降りの中撤収するのはヤなので、朝ごはんを食べたらとっとと撤収作業にとりかかります。

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↑朝ごはんは昨日の残りに定番のおうどん投入。入れ忘れてた蒲鉾やら三つ葉をぶちこんだので、昨夜よりも豪華だったりして…。いやぁ~朝から満腹。

降るかも降るかもーなんていいながら慌てて撤収したのに、結局雨は1粒も落ちてこなかったんですけどね。
てことで、コーヒー淹れてまったりした後はサイトのゴミ拾いしてダム湖をグルリと1周して解散~。
迷惑集団にちとイライラさせられたりもしたけど、やっぱキャンプは楽しくてやめられないね~。

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2008年10月22日 (水)

牛野ダムdeキャンプ Part1

10月19日~20日の日月曜日、rikoさんと一緒に久しぶりの牛野ダムキャンプを楽しんできました。
現地集合時刻は午前11時。
ちょいと早めに着いた妻、場内を見て愕然。
車を停める場所すらないほど、人がわらわらおったのです。
忘れてた。
今は芋煮シーズン真っ只中なのよね。
アテクシたちは日月泊まりだし、みんな撤収するだろうから、ちょいと待てばラクショーで場所を決められんでねの?なんて考えてたけど、日曜日当日芋煮目的で来場する人たちのことを考えてなかったよ~トホホ。
まぁでも、芋煮客は泊まりぢゃないだろーし、お昼を過ぎれば空きもでんでね?てことで、その前に達居森トレッキングに出かけることにしました。
↓「宮城の自然100選」の入り口看板を過ぎて、さぁスタート。
しょっぱなから丸太階段が前方に~。でも、薬来山のアノ地獄のハードル丸太階段に比べたら、こんなもん鼻くそですよ(笑。階段のないちょいと急な斜面は粘土土が剥き出しになってて、注意してないとツルンといきそうになるけどね。
上ったー!と思ったら下って~、の起伏のあるルート。
それだけに、膝が笑うなんてこともなくて歩きやすいです。
とかいいつつ、妻はいつものようにあっちゅーまに汗だくになっとりましたけどね。
更年期なんだか、多汗症なんだか…(汗。

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↑山頂まではゆっくり歩いても1時間程度で上れちゃうお手軽な山。ワンコたちにも調度いい感じ。

見晴台でちょいと休憩して、さぁ下山。
いつもなら山頂でランチ、なんですが、今日はキャンプ場で炭を熾して焼き鳥食うつもりだったからねー。
あぁ~早くキャンプ場に戻ってビール飲みてぇ~!なんていいながら来た道を戻ります。
往路では気づかなかったけど、センブリの花やリンドウも咲いとりました。
んで…。
足元にポツンと一輪だけ咲いていた、このリンドウの写真をしゃがみこんで撮っていたら、前を歩いていたrikoさんが「ひぃ!」。
どうも、アテクシたちの行く手をでっかいカモシカさんが阻んでいたよーで。
妻が立ち上がったときには、既にそのカモシカさんは藪の中へ入っちゃってたんですけどね。
でも、一定の距離を保ったままそこから動こうとしません。
その距離僅か2メートル。

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↑あらリンドウ~なんて写真撮ってたら、ぎゃぉっす!睨み合う妻とモシカシテカモシカカモな獣。意外にデカい。頭突き食らったら痛そうだわ。そういえば、真冬に牛野でキャンプした際も、ダム湖を1周してるときにカモシカに遭遇したのよねー。でもあのときは、結構な距離があったっけか…。

ええと、その間、4匹の小獣たちはっつーと、まったく気づいておりませんでした。
あまりにも長時間妻とカモシカさんが睨み合ってたんで、最終的にはBJが気づいたみたいだけどね。それにしても遅すぎ(笑。フレンチブルの鼻は、あんまりよくないのかちら?
いやぁ~、最後にびっくりな出会いがあったりして、楽しさとドキドキ感倍増の達居森でした。
正午過ぎ、キャンプ場に戻ると、ちょうどいい感じの場所で撤収作業しているキャンパーさんがいたので、それを待って設営です。

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↑お天気もいいしね~。設営完了するまで4匹は日光浴しながらトレッキングの疲れを癒しとりました。つか、BJはバク睡しとったがな…。

つづくー。

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2008年10月21日 (火)

ヘロヘロ薬来山

17日の金曜日、お天気もええしってことで、2匹を連れて久しぶりの薬来山登山にでかけました。rikoさんちのQooさん&梵天丸さんも一緒です。
この薬来山。
登山口まで、なだらかな坂の桜並木が続いておるのですが…。
スタート地点前だっつーのに、運動不足が祟ってココを歩いてるだけで、なんだかちかれるー。
あ、その歩道の脇にニョキっと顔を出してた不気味なキノコがコレ↓。
白い部分はヌメヌメ~っとしてて(黒い傘の部分もヌメってたけど)、rikoさんと「きっと毒キノコに違いない!」て言ってたんですけどね。
調べてみたらスッポンタケとゆーものらしく(なるへそ、スッポンの頭に似てるわぃ)、白い部分は食えるんですってよ、ギョエー。
そんなこんなで、やんやと騒ぎながらもやっとこスタート地点の登山道入り口へ。
杉林を過ぎたら、出た~っ。
恐怖の丸太階段。

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↑丸太階段に到達するまでは、先頭をルンルン進んでいたくせに、階段になった途端どん尻BJ。この丸太階段がね、土が雨で流されて急坂にある丸太のハードルになっとるのですよ。丸太があるだけ邪魔。いっそのこと取っ払ってくれー。妻もひぃひぃなんで、デブ2人は休み休み上ります。あっちゅーまにrikoさんたちが見えなくなったよー。

久しぶりのお山。
あっちゅーまに汗だく。
もぅ尋常ぢゃないくらいダラダラ。
前の日の飲酒が原因ですかね(←山を舐めとるがな)。
前回途中リタイヤ(熱中症?)した泉ヶ岳のときの、あの恐怖が頭をよぎっちゃって…。
BJが上って呼吸が整うまで待つってのもあったけど、妻自身も倒れそうになる前に休まねば、と何度も休憩しつつ上ります。
(疲れの原因の一つは、ザックの重さもあったりしてー。愚犬2匹のためにと持参した水が3リットルて。そりゃ重いわな)
ふらふらになりながら、なんとか登頂。
この薬来山。
スコーンと抜けるような青空だったら、月山や栗駒山が綺麗に見えるんですけどねー。
お天気ええのに、今日はモヤっと霞んでて(湿度が高かったらしいです)、期待した眺めは拝めずガックシ。

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↑他の登山者が来ても銅像のように動かないBJ。相当お疲れだったようで…。

それでもヘクサライトのお陰で、ランチタイムが極楽だったですよ。背もたれって素敵。叶うなら、ホントはコット持参したいくらい(笑。
山頂で1時間近くポヤ~っとして、4匹の記念撮影してさぁ下山。
前回rikoさんとココへ来たときは、山頂にまだ雪がタップリ残っていて、上ってきた丸太階段を再び下りるとゆーガックシなルートだったのですが、今日はこの北峰の山頂から林道に降りるコースを歩くのです。
BJもストライキすることもなく、楽しそうに降りてくれてよかった。
いやぁ~、それにしても標高553mとゆー低山だけど、独立峰だから足にかなりきますねー。
特に下りが。
丸太階段下りてきたときよりは、マシだけど…それでも下山したら二人とも股に一物挟んだみたいなヘンテコなロボット歩きになっとりました。
で、この林道の脇で脅威の巨大糞を発見。
熊の糞。
ぎゃぉー!
思わず小走りになって車まで戻ったのでありました。
その後、ちょいと車を走らせて色麻町のかっぱの湯へ。

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↑昼間の利用は3時間500円。ものすんごいパワフルな気泡湯があって、山登り後の足に効く~っ。

風呂上りは隣の農産物等直売センターでお野菜を購入したりして…。汗の臭いと加齢臭を落としたら、帰る前にちょこっとアソコへお立ち寄りですよー。
アソコ、アソコ。
つい最近オープンした、
仙台泉プレミアム・アウトレット&タピオ。
プレオープンに行ってきたとゆーご近所の奥さんが「ワンコも歩けるわよ」なんつってたから、4匹連れてプラプラ行ったんですけどね。
平日だっつーのに駐車場に入るまでの道路は大渋滞。でもって、タピオ(妻が一番覗きたかったmont-bellとかコロンビアとかビクトリノックスがあんのがこっち)内はキャリーバックならOKだけど、ワンコを歩かせるのはNGだとさ。なんだよ、ちぇーっ。つか、4本も足ついてんのにキャリーバックて…ありえん(笑。
アウトレットの方は犬も一緒に歩けるなんつっても、たいした距離あるわけでねーしー。
地面、土ぢゃねーしー。
てことで、犬連れで入れるペットエコ内をグルリと一周した後は、犬らを車に突っ込んで2人でタピオ見学。

ええと。
お安いものなんて、何一つございませんでした。

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↑生体もアウトレット価格ってことになるんでしょうか…なんかチト複雑~。このブリンドルさん、元気よくて可愛かったよー。

で、感想。
なんちゃらモールとか、もぅいいや。
人は多いし、空気はおいちくないし、迷子になるし(笑)、歩くの山より疲れるもんね。

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2008年10月18日 (土)

とことんとんキャンプPart3

最終日も早朝、犬の鳴き声で目を覚ましましたが、我慢してそのまま二度寝。んで、7時前にノソノソ起きて風呂へ。
今日もお天気はよさそうです。えがった。
風呂上り、2匹をゲレンデに連れていって走らせようとしたのですが…デブい方の愚犬、草ばっか食って動こうとしませんでした。
そのうち、「モ~」と鳴くようになるかもしれん(涙。
でもって、乳が搾れるようになるかもしれん(喜。
朝食は鍋の残りにうどん入れて、お手軽に残飯煮込みうどん。

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↑それぞれのテントをそれぞれで撤収。一つのことを二人で、なんてことやってたら我が家のばやい、絶対夫婦喧嘩になるのですよ。後はリヤカーに積み込んだ荷物を車に運ぶだけ~。てことで、交代で最後の風呂。

ご飯食べたら、後は撤収するだけ。
なんだけど、お天気いいからシュラフ干して、テント片付けて、コーヒーなんか淹れてまったりしてみたり…。
シャングリラ片したら、視界が広くなって2匹が丸見えになっちゃったんで、例のMシュナ特攻隊がワーっとまた…なんてことがあったんですけどね。
Tさんご夫婦は、夕方までゆっくりしていくんだとか。
ええなぁ~。
撤収で汗もかいたんで、最後にひとっ風呂浴びて、午前11時…とことん山とはさよーなら。
次に来るのは雪が積もってからかな。
んで、帰り、小腹も空いたしってことで、以前から気になっていたお店へ。
キャンプ場からさほど離れていないところにある、十割手打ち蕎麦を食べさせてくれるらしい「そば処 惣兵衛」さんです。
稲庭うどんぢゃなくて、蕎麦。
お店よりも、実はその横にドドーンと広がる蕎麦畑が気になっていたのですよ。前回訪れたときは、白い花が咲いてて綺麗だったしね~。

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↑蕎麦の花はすっかり枯れて、新そばが待ち遠しいところ。ところで、秋田は更科蕎麦が多いんでしょうか…。外側の殻とゆーか皮とゆーか、アレも一緒に挽いたほうが香りが出るんでねの?(とかいいつつ、蕎麦の香りなんてよく分かっちゃいない妻なんですけどね)

ちょうどお昼時だったってこともあって、店内満席。
入り口にも5名ほどお客さんが待っておりました。
30分以上頑張って並んで(我が家にしては珍しい)、テーブルについて注文をして、更に1時間。
天ぷらついたセットものにすると時間かかりますよ、て言われたんですけどね。
お隣の人が口に放り込んでる天ぷら見たら、食いたくなったの。
蕎麦畑は枯れて黒いけど、隣の芝生は青い。
蕎麦の旨い不味いは、よくわからない妻ですが、揚げたての天ぷらは絶品でした(天ぷら屋ぢゃねーっつの)。
はじかみの天ぷらて、初めて食べたけど、ウマいね~コレ。海老の天ぷらいらないから、こいつを多めに入れてほちぃと思ったくらい(笑。
腹いっぱいになった妻は、その後、自宅に辿り着くまで助手席でバク睡していたのでありました。
夫、運転おちかれー。
ま、二度と会いたくないと思ったキャンパーさんもおりましたが、Tさんご夫妻とも再会できて、一緒にまったりもできたし、やっぱりキャンプは楽しいなぁ~と思ったのでありましたとさ。

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2008年10月16日 (木)

とことんとんキャンプPart2(なげーですよ)

犬の吼える声にすっかり目が冴えちゃった妻。しゃーないので、タオルぶら下げて温泉へ行くことにしました。外、真っ暗だけど。一番上の半内湯に肩まで浸かって、夜が白々と明けていく様を堪能。
昨夜の酒もすっかり抜けて、ええ湯ぢゃね~。
んで、テントに戻ったら二度寝。
結局、7時近くまで寝こけとりました。
いつもだったら、晩飯の残り鍋にうどんぶち込んで朝ごはんにするところだけど、昨夜のきしめんは全て食い尽くしてしまったので、朝から米を炊き肉を焼きます、ゲフーッ。
サイトでダラダラしてても、犬の吼え声と襲撃に悩まされそうだったので、朝食後は大噴湯までお散歩へ。今までずーっとキャンプ場の入り口を出て、車道をタラタラ歩かなきゃ辿り着けないと思ってたんですが、管理棟の横ちょの道を降りればすぐ大噴湯の駐車場に行けるってのを発見したから(大噴湯の駐車場には、足湯もありまひた)。

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↑1時間に10t。でもって98度の湯がシュンシュン湧き出とるのです。遊歩道はコンクリ製なので滑らないし、メンテの必要もなさそうだけど、木道に比べるとちょっと風情がなかったりして。

高低差60メートル近くもある階段をズンズン降りると、岩肌を濡らすように静かに落ちている滝。滝壺を覗き込んだら、透明度のある澄んだ水。あら、素敵。
大噴湯の辺りは、遊歩道の真横から通行人目掛けて蒸気を噴射させてる感じ。
コエーッ(笑。
でも暖かい~。
面白がって何往復もしてたら、服がびしょ濡れになりました。
たいした距離はないのですが、長くて急な階段を降りて来たってことは、長くて急な階段を上って戻らねばならぬとゆーことで…。
いやぁ、一気に駆け上がろうなんて思うと汗だくになるし、膝に来ますね。
キャンプ場へ戻るとスタッフのAさんが「若畑で紅葉祭りをやってるのよー。ホラ、知ってるでしょ、○○さん。その○○さんを尋ねて行けば、どぶろくなんかタダでご馳走してくれるよ」とチラシを見せてくれました。
ほんぢゃ行ってみますかとTさんご夫妻も誘って出かけることに。
到着して思わず立ち尽くす4人。
いやね、祭りってゆーから、立ち並ぶ幟や人混みや、お囃子の音なんかを想像してたんですよ。
どれもねーぞ、と。
ホントにココかよ、と。
でもとりあえず田圃の前に黄色い屋形用テントが出てるし…第1から第8くらいまでの村人を纏めて発見できたし…(笑
○○さんが、誰だかイマイチ自信がなかったので、声をかけることなく岩魚の塩焼きだの芋のこ汁など注文したんですが、いやぁ~どれも美味でした。
しかも300円均一って感じでお安い。
ビールやジュース類は正規の値段で売ってましたよ。良心的(笑。

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↑途中細い道を走ってやっとこ辿り着いた祭り会場。テーブルは昔懐かしい小学校の机~。山盛りのおしんこ(がっこ)がサービスで出てくるのです。ミズの漬物なんて初めて食べたよ。芋のこ汁は、なめこと里芋でお汁がトロトロ~。

閑散としたスタートだったけど、4人で箸をつついている間に(あ、Tさんはビール飲んでるだけだったけど・笑)人が集まってきて、いつの間にやら満席状態。
しばしゆっくりした後、キャンプ場へ戻るTさんご夫妻とは別れて、我が家は風呂へ。
キャンプ場にだって温泉はあるんだけど、小安峡温泉の中には共同浴場も2箇所あるっつーんですよ。
行ってみたいぢゃないですか。
てことで、そのうちの1つ、元湯共同浴場(山神の湯)さんへ。
ココは、地震後お世話になった「元湯くらぶ」さんの、ちょうど裏手にあります。

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↑佐藤好子、伊藤ユキ子宅へ~て書いてあるけど、この周辺の民家のどこにも表札が出てなくて、どこが佐藤さんで伊藤さんなのか分からず(笑。共同浴場(らしき)建物のすぐ隣の家の扉を叩いて入湯料を支払います。

脱衣所で全裸になって、ガラガラと引き戸を開け浴室を見てアレ?っとなったわけですよ。
すぐ右隣は男湯の脱衣所になってたハズなのに、女湯の浴槽が随分と右へ迫り出してるぢゃないか、と。男湯の構造は一体どうなってんだ?と。
なーんのこたぁない。
浴室に足を踏み入れて振り返ったら、男湯の脱衣所丸見え。
つまり、混浴だったわけで。
まぁ他に入ってる人はいないしね、と夫婦で入浴。
外観はアワヮな共同浴場でしたが、中は綺麗に掃除もしてあって、湯量も申し分なし。
地元の人が主に利用しているのか、脱衣所の外には石鹸やタオルなんかがぶら下がっておりました。
十分温まって風呂から上がり着替えていると、男性用の風呂に入浴客ご来場。
ほんの数分差で、この方に妻の裸体を披露する機会を失いました(笑。
次回は、もう一方の共同浴場を攻めてみたいぞー。
ホカホカになった夫婦は、車を休養施設温水プールの駐車場に停めて、大噴湯の上流にある不動滝へ。

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↑またもや階段を下りると祠があって、その先には東屋も。この滝、実は大噴湯の遊歩道から見えるのです。

ヘボい写真ぢゃ分からないけど、橋の上から覗き込んだ渓谷が迫力あって圧巻だったのですよ。木々が真っ赤に色づいたら、もっと素敵なんだろうな~。
なんてこと考えてたら、紅葉が見たくなりまして。
須川方面へと車を走らせました。
須川といえば、栗駒山荘
栗駒山荘といえば、須川温泉。
てことで、小安峡温泉の共同浴場に浸かったばっかだってのに、須川温泉に入湯~。

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↑ご覧の通り、人わらわら。日帰り入湯料は大人600円。宿泊施設もあります。風呂に入った後は、須川湖キャンプ場を視察。こちらは、落葉が始まってました。さびぃもんね。

栗駒山荘内の大浴場「仙人の湯」は、強酸性のみょうばん緑ばん泉とゆーものらしく、白濁したトロリとした湯。標高1,100メートルの高さに、迫り出した感じで露天風呂があるので、そりゃもぅ景色がサイコー!
目の前にドドーンと広がる紅葉。
1時間以上浸かってても、湯あたりしませんよ。
あ、景色に酔っちゃうからってのもあるけど、耳千切れそーなくらいさびぃから(笑。
歩きまわりーの、温泉巡りーのを済ませてキャンプ場に戻ると、すっかり夕刻。
さぁ、晩飯です、支度しなきゃー。

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↑2匹が歩き疲れたのか、飯食った後はバク睡。水飲むときも寝たままですよ、怠惰だなぁ。晩飯は海鮮坦々鍋と、イカとレンコンのハンバーグ。

食べ終わったら、つまみと酒を持ち寄ってTさんご夫妻と焚き火を囲んでキャンプ談義です。
いやぁ~連日お付き合いありがとでした。お陰で楽しい焚き火タイムになったですよ。
気づけば午後10時過ぎ。
〆にとことん山温泉に浸かって、おやすみなさーい。

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2008年10月15日 (水)

とことんとんキャンプPart1

10月11日~13日の3連休。妻はてっきりアリーさんで水遊びができると思っていたのですが…。「そういえば、とことん山の紅葉ってまだ見たことないですよね」と夫。とりあえず、キャンプ場スタッフのAさんに電話をして、山の様子を伺うと「そろそろ色づき始めましたよー」とのこと。
そんなわけで、行ってまいりました、秋のとことん山。
「コテージは満室だよー。早めに来たほうがいいかも」と言われたのに…途中、道の駅に寄ったり秋の宮辺りの朝市(地味)でプラプラしてたら、現地に到着したのは正午になっとりました。
キャンプサイトは既にいい具合にテントがたっております。
朝晩冷え込むようになったから、もぅそろそろキャンパーは少ないんでね?なんて思ってたのに、予想大外れ。
常連のTさんご夫妻を見つけたので、そのお隣に設営させていただくことにしました。

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↑温泉棟から見た感じ。左のリビングシェル&mossタープ&オレンジテントがTさんご夫妻。我が家はシャングリラと、夫用にハーフムーン、妻用にランブリ。久しぶりにランブリ張ったけど、ペグ多くてイラつく~(笑。

Aさんがおっしゃった通り、紅葉は色づき始め。月末から来月頭にかけてが身頃なのかもしれませんね。
設営後、サイト内をプラプラしてたら、ナラの木に巨大キノコが張り付いておりました。クリタケですかね。
管理人さんは「食えると思うよー」とおっしゃってましたが、巨大過ぎて食う気にはならず。裏側見たら虫がいっぱいおりましたギョエーッ。
その後は、道の駅で仕入れた鮭の炊き込み飯と味付け卵とおしんこで一服。
そうこうしてるうちにも、続々とキャンパーさんたちがやってきて、テントがたっていきます。
常設テントの利用者も結構いらっしゃいました。
ココの常設テントは、他のキャンプ場で見かけるような黴だらけのきっちゃないものではなくて、とっても綺麗なロッジテント。チラリと中の様子が見えたんですけど、前室が広々リビングになってて、なかなか使いやすそうでしたよん。

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↑朝市で仕入れたキノコ。夫が買ったので名前が分からず…サクラシメジだったのかちら? 塩水につけて虫だししてから使うとよろし、と言われたので、その通りに。味は肉のよーでしたよ。歯ごたえもあったしー。見た目はグロかったけど、美味でございました。

温泉入って酒飲んで~散歩して酒飲んで、また温泉入って…なんてことを繰り返してたら、もぅ晩飯タイム。
今日のメニゥは名古屋コーチンきしめんでございます。
あっちゅー間に完食。
その後、腹を摩りながらも、夫の東京土産「じゃがりこカレー味」をポリポリやりつつ酒を飲んでたんですが、「せっかくお隣さんなんだし」とTさんご夫婦のシェルへ乱入。遅くまで酔っ払いの付き合いをやらせてしまったのでした…すんまっせん(笑。でも楽しかったです、エヘヘ。

で、こっからは愚痴になるんですけどね…。
今回3連休てこともあって、前述した通りキャンプ場は大入り満員。
犬連れの方も我が家の他に2組ほどいらっしゃっとりました。
ダックス連れのご夫妻と、Mシュナ2匹連れたご夫妻。
が、この3匹がそりゃもぅ、よー吼えるのですよ。
昼間は別段気にはならんのですがね。DF使ってりゃ周りの音なんて、あんまり聞こえないし(てことは、DFの音がどんだけ周りの方に迷惑かけてんだって話しでもあるんですが)。
明け方5時前にギャン吼えさせんのは、どーかと。
マズル長いんだから、掴んで吼えるのやめさせるとかやりゃええぢゃんかー!なんて思ったり。そのためのマズルだろが、と(違。
で、もっといただけないのが、Mシュナ2匹連れの夫婦。
我が家の愚犬らを散歩に連れて行こうと場内を歩いとったんですが、いきなり吼えながら我が家の愚犬に飛び掛ってきたんですよ。
妻、一瞬何が起こったのかわからずアワアワ。
Mシュナ、2匹ともノーリード。
首輪さえつけとりまへんでした。
信じられん。
飼い主さんに、一応やんわりと「繋いでください」て頼んだんですけどね、鬼の形相で。
次の日も、散歩に出かけようとしたら、また2匹が吼えながら我が家のサイトまで走ってきて飛び掛ってきましたの。
リードしとりましたよ。
でもね、持ち手ナシで、Mシュナ2匹が繋がってる状態。「繋いでください」の意味が違うがな。
このときは、流石にお隣の知らないキャンパーさんが「なんで繋がないのっ!」て飼い主に怒ってましたけどね。知らん振りですよ。場内の散歩も、飼い主がリードを持つことなしに、この状態でやり続けてたし。
他にキャンパーさんたちがいないならともかく、こんだけ満員状態で、しかも他にワンコ連れがいるっつのに、一体何考えてんだか。
今度、どっかで会って飛び掛ってきたら、食い殺したるからなっ!妻が(犬には罪はないんだけどねー)。なんて愚痴っとりました。
つか、こーゆー飼い主がいるから、キャンプ場が犬連れNGになるんぢゃねーのか?と腸煮えくり返る妻。血圧上がるぜ。
そんなわけで、この日は写真撮る気力も余りなく、酒の量がもっすご進んだのでありました。

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2008年10月 8日 (水)

宮床@芋煮会

10月3日の金曜日、宮床のあさひな湖畔公園で芋煮会が行われました~。
開始時刻は午前11時。
言いだしっぺのrikoさんと妻はタープ設営やら他準備のために1時間ほど早めに現地に到着です。
気持ちのいい秋晴れですが、平日とゆーこともあって、だーれもおりません。
ラッキー♪
もぅ秋だし、遮光性の高いSPのシールドヘキサタープだとチト寒いんでね?てことで、その脇に HBのエクスペディション10も設営してみたんですけどね。こっちは不要だったかもしれまへん。
あーぢゃこーぢゃいいながら二人で用意していたら、ぶーたん家が到着。
妻はぶーたんさん&モー子さんにお会いするのは初めてだったのです。
ぶーたんさん、噂(rikoさんからの)通りのインパクツー!
その後、マグ家(今回唯一のコーギーさん)、よたろう家も揃って、さぁさぁ、芋煮に取り掛かりましょう~。

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↑7フレンチ+1コーギーの8匹が勢揃い。みんなかわええのぅ~。犬は老若男女揃ってるけど、飼い主の年齢層は高め(笑。

DOに具材を放り込んで火をつけて、待ってる間、ボール投げてサラを走らせたら、コイツ、ボール咥えてわざわざDO乗せてるテーブルの下にもぐりこんでくる。
正に火の元。
危ないったらありゃしない。
おまけに3回も脱糞するしー。
出しすぎ。
一番トシいってるくせに、一番動き回ってたかもしれまへん。

10032

↑ね、焚き火テーブルの下からケツが覗いてますでしょ。わざわざココでボールをガシガシやっとるんですよ、サラおばはん。自家製のお漬物なんかが揃うところも、中年の会ならでは(笑。芋煮の他に肉や野菜、ホタテ、大蒜タップリの海老焼いたり。でもね、中年は意外に食が細いのよ。見た目大食いっぽいメタボだけど。ふと見たら、哀愁漂わせてる男二人がいたりして…(笑。

焼き物をみんなに沢山持ってきてもらっちゃって、rikoさんのユニセラがフル回転。1台ぢゃ間に合わないほど。うーん、妻も持っていくべきだったわね。手ぇ抜いてスンマヘン。
飼い主たちは食べながら犬談義。
その間、繋がれてやいのやいの訴えるワンコや、黄昏るワンコ、走り回るワンコ、それぞれ貸切の気持ちいい宮床を堪能しとりました。
(お散歩ではマグさんに吼えないBJが、この日は何度かマグさんに対して怒っとった。なぢぇだろか)
お開きになった後も、残ったriko家の2匹と我が家の2匹は夕刻まで芝生の上を走り回って完全燃焼。
次回はみんなで走り回れるとええですねー。
てことで、機会があったらまた是非外飯、一緒にやりましょう!

この日の芋煮会のレポは、
 「フレンチブルドッグ 徒然Qoo日記」のコチラ
 「よたんぽ」のコチラ
 「ぶーたん定食」のコチラ
でも見ることがでけます。

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2008年10月 7日 (火)

エコ(嘘こけ)キャンプみちのくPart3

6時前に目を覚ましたら、起きると同時に妻はテントの撤収。
ドッグランにはお向かいのボーダーコリーさんが入ってたので、我が家は狭サイト内をグルグルお散歩です。BJなんて、うんこしないしー。つまんね~(笑
そういや、このボーダーコリー連れのファミリー。犬だけをラン内に放置して、全員でドッグラン外で栗拾いしとりましたよ。もちろん、愛犬が糞をしてもそのまんま(そもそも犬のことなんて見てないし)。
キャンプ中も、犬はギャン吼え。
レンタルグッズ揃っててお湯も出てってゆーこういったキャンプ場だと、キャンプ初心者が集まるのは分かるけど、犬飼いとしてのマナーの全くなってない飼い主なんてキャンプ以前の問題ですわな。

昨夜のキムチ鍋にうどん入れて簡単に朝食を摂ったら、シャングリラの中のお片づけ。

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↑撤収中、子供たちにいぢくられてた2匹。相変わらずBJはテンション低かったけど…。チミにはあまり楽しくないキャンプ場だったのかしらね。妻と同じく(笑。

とっとと撤収して、キャンプ場を出たら、ゲート(このキャンプ場は入り口手前に料金所ゲートがあるのです)手前にあった風の草原とゆー場所へ。
中を覗くと、だだっ広い草原~。
園内のサイトマップを見たら、どうも一番奥にドッグランがあるようです。
受付で「ペットおります」と告げて入場。

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↑園内ではボール遊びしてるファミリーや、ゲートボールに興じる年配の方々がおりました。ドッグランには「秋田犬、紀州犬、土佐犬、甲斐犬、 北海道犬、ピットブル、アメリカンスタッフォードシャーテリア、スタッフォードシャーブルテリアは利用でけません」と、写真つきで書かれておりました。近所にいる甲斐犬と秋田犬はすんごく大人しいんだけどなー。

この草原内のドッグラン…登録料は1匹につき300円(1年間有効)ですってよ。
まぁ、お安い。
といっても、キャンプ場の料金徴収ゲート内にあるから、そこを通過するのに入園料金大人一人400円取られるのかもしれないけど(この辺がよくわからん)。
我が家の場合は、登録に必要な狂犬病予防注射済票(過去1年以内のもの) と混合ワクチン予防接種5種以上の証明書(過去1年以内のもの)を持参してなかったんで、外から覗くだけ~。
どーせBJは走りゃしないしね。園内を歩くだけで十分だったり。
この風の草原。
キャンプ場からも、お散歩がてら歩いて来られる距離なのです。
でもって、ワンコOK。
なのに、キャンプ場のペットサイト以外はワンコは歩いちゃいけないわけで。
キャンプを利用しているペット連れが、この風の草原でワンコを遊ばせようとしたら、わざわざ車を出して来なきゃいけないわけですよ。
ガソリン撒き散らしながら。
この、どこがエコなんだ?
いやぁ、我が家にとっては想像通りの「もぅたくさん」なキャンプ場ではありましたが、愛犬中心のキャンプを目的にしているのか、そうではなく愛犬は単なる「連れ」として考えているかで印象は違うのかもしれないですね。
料金所ゲートの外に出ると、思わず「ちゃんとした温泉に浸かりたい~」と叫んでしまった妻。
その前にお昼ご飯。

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↑作並温泉手前にあるお蕎麦屋さん「どうだんの里」で昼ごはん。妻は鴨ざる(うーん、味はイマイチだったかも)、夫は蕎麦屋なのに蕎麦は選ばず「天丼」。

「作並温泉といえば、一の坊でしょう」
そう夫が言うので、はぁそうなの?と従う妻。
タオルぶら下げて旅館のロビー受付へ行き、日帰り入浴頼むと告げると「お二人で3,400円デス」だって。
フンギャー!
ナニ、ココ、ナスデスカ?
思わず外国人になってしまう妻(笑。
でも他を探すのも面倒だし、1人1,700円てどんな湯なんだ?とゆー興味もあり入ってみることに。
スリッパに履き替えたら、ロッカルームなる場所へ促され、そこで浴衣(足袋型靴下も)に着替えさせられてしまいました。なのでデジカメ持ち歩けず、写真はナシ。
露天風呂の方が人気があるのか、妻が広い内風呂(湯船は三つ)に入ったときは貸切。
お湯は無味無臭。
内風呂と離れた場所にある露天は、広瀬川を見下ろせる感じで造られておりました。深さ120センチの立ち湯(すんげーぬるかった)やら、よもぎの蒸し風呂やら(おばちゃんらがわらわらいて座る隙間がなかったので入らず)、ちょっと熱めの清流の湯やら、4つの岩風呂が楽しめます。
男湯は湯船1つしかなかったらしいけど…時間帯によって男湯と女湯は入れ替わるみたいですね。
バスタオルは使いたい放題。
女風呂の洗面には化粧水やらブラシやら、綿棒までが常備されとるんですが、この値段なんですかね、1人1,700円てのは。
常時スッピンだし、シャンプー類は持ち歩いてるし、こんなサービスいらないからもちっと安くしてくんねーかなー、と思った温泉だったです(笑。
いやぁ~、今回はキャンプ場も温泉も、思わず無駄に浪費しちゃったんでねの?とゆー2泊3日のキャンプだったです。反省点多し。

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2008年10月 6日 (月)

エコキャンプみちのくPart2

朝起きたら、雨は降ってなかったものの相変わらずの雲行き。
2匹を散歩に連れ出すも、狭いサイトを3周してもBJは糞をひりだしてくれまへん。
ならばとドッグランに放してみたんですけどね…走り出したのはサラだけ。BJはボケーっと突っ立ったまま微動だにしませんでしたわ。銅像かよ。

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↑チェックインのときに、注意事項なんかがビッチリ書き込まれた分厚いファイルを渡されるのです。朝の散歩でペットサイトをグルグル回りながら、夫は栗拾い。ドッグランの外周には意外とデカい栗が落ちとりました。

昨夜の鍋の残りに恒例のうどんぶち込みで、サクっと朝ごはんを済ませたら「みちのく湖畔公園」へ。
受付で頼めば、公園の入場料(大人1人400円)×人数分、駐車場(310円)のタダチケットが貰えます。
つか、キャンプの受付のときにくれりゃええのに、言わなきゃ貰えないって余り親切とはいえないですね。
湖畔公園ではコスモス祭りが開催されとりました。
時々パラっと雨が降ったりしましたが、めげずに歩きます。
だって、キャンプ場に戻ったら歩けないしね。

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↑手漕ぎのローボートは30分360円。足漕ぎのサイクルボードは30分710円。(他にも足漕ぎの恐竜ボートてのがありましたが水深不足のためこの日は運行休止。30分900円)

コスモスにもいろんな種類があるんですねー。黄色いレモンブライトだとか、八重のダブルクリックだとか、グラデーションのついたものやら。
花を堪能して、ふるさと村も歩いて、ボートにも乗って軽く汗を流したら、お腹ペコペコ~。
キャンプ場に戻って、ちょっと遅いお昼ご飯。
といっても、餃子と茶豆だから、酒のつまみですわね。
昨夜できなかった焚き火も楽しみました。

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↑少ない時間に、と思って7時前に風呂にいったら、もぅこんなにたくさん。この後、どんどん増えて洗い場も脱衣所もすんごいことに。ロッカーのまん前に、座り込んだままの邪魔なガキらに…引率の先生、注意しましょうよ。

昼過ぎからは焚き火しながら、ダラダラ飲み。
ほんでもって、キムチ鍋作って晩御飯に突入。
大入り満員の風呂に2度入って午後10時、おやすみなさーい。

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2008年10月 4日 (土)

エコ(どこが?)キャンプみちのくPart1

9月26日~28日と、2泊3日でキャンプに出かけました。
天気予報と睨めっこしてたけど、東北はどこもイマイチのお天気で、どうも宮城県が一番マシな感じ。でも鳴子方面は金曜日から雨マークついてるしー。
てことで、悩んだ末、エコキャンプみちのくへ。
実はココ、随分前に「隣接する釜房ダムにカヌーを出してキャンプやろう!」と思って予約の電話をしたとき、随分横柄な対応をされた上に、ペットサイトのエリア以外、一歩も犬を歩かせるなと言われ、いくのをやめた場所なのです。
抱っこの移動もNG(なんで?)。
つまり、ワンコと一緒にカヌーには乗れないってこと。
カヌーやるときは、テントに犬を置いて行けと言われたのですよ。なのに置いてきぼりにされた犬が盗まれたりした場合、キャンプ場には一切責任はありません、ときたもんだ。
つか、連れてったほうが吼えて他のキャンパーに迷惑かけることもないだろうし、飼い主も他のキャンパーさんも安心だと思うんだけどなー。
今回はカヌーなしだし、当時「ったく感じの悪いキャンプ場だわぃ」と思ったのを再確認するため(アテクシの方が感じ悪い?)にも、一度くらい行ってみたろうかな、と。
チェックインの時間は午後2時。
お菓子の会社@シベールが経営する蕎麦屋さん「山彼方」でお昼ご飯を食べての、のんびりスタートです。

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↑夫は田舎そばと二八そばの合わせ盛り、二色板蕎麦1100円、妻は冷やし鶏そば900円。設営がすんだら、途中で購入してきた秋刀魚とソーセージをアテにさっそく飲み~。本日の寝床も、夫はコットinシャングリラ6(サラつき)、妻はハーフムーン(BJつき)でキャンプ別居。

利用料は、ペットサイト1区画が1泊3,000円。それに施設利用料が1泊につき一人700円ずつ加算されて、合計8,800円。
夫も妻も施設利用料のことを計算してなかったので、合計金額聞いた瞬間ひっくり返りそうになったです(笑。
フンギャ~ッ!
キャンプ場内は綺麗。

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↑トイレ棟(シャワー室もついとります)の扉も自動開閉…なんだけど、金曜日はペットサイトの利用者が我が家だけだったからなのか、電源が切られていて、ついでに炊事場のお湯も出まへんでした(ココらへんがエコ?)。おかげで、扉が重いったらありゃしない。

綺麗ですけどね…

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ペットサイト内にドッグラン(狭)が併設されてはいるものの、お散歩でけるのは、8区画分のこのペットサイト内のみ。
ペットサイトに足を踏み入れた瞬間、「あぁ、ワンコに興味のない人が決めたとゆーか、作ったサイトだな」と思いまちた。
ドッグランの中に2匹を放り込んでみるものの、BJなんかちーっとも走りゃしないし…つか、ボケ~っと突っ立ったままだしー。
てことで、サイト内をウロウロ歩いてはみるものの、1周するのに要する時間は、3分程度でございます。
3周したところで、BJ、歩くのを拒否。
おもっきし、つまらなそうな顔しとりました。
妻だって、同じ場所グルグル回るのなんて、おもろないわい(笑。
場内の温泉棟は、利用料無料てことなので(平日・休日16:00~20:00 :休前日:15:00~21:00)、「モトをとるには何回風呂に入りゃええんだ?」なんてことを言いながら、早速お風呂へ。
平日なので貸切~。
風呂のお湯は…ええと、プールの臭いがしました(笑。
そういえば、数年前だったか、基準値を上回るレジオネラ属菌が検出されたことがあるんですよね、ココ。
そんなことがあったから、塩素モリモリなのかもしれません。

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↑金曜日は内風呂のみ(ここらへんもエコ?)。一人で入るには十分ですが、キャンプ場の全サイトが埋まったら、狭くてきっと芋洗いですね。ジャグジーは男女共同使用となっとりました。一応バリアフリー対応のキャンプ場らしく、温泉棟の入り口はフラット。なのに、その自動扉の前にプラスチック製のスノコが置かれていて、その前で靴を脱げ、とゆーシステムになっとりました。これぢゃ車椅子の人は逆に入りづらいんぢゃねーのか?と。

日が傾くとポツポツ雨が降りだしたので、シャングリラの中に敷いていたグランドシート(お座敷仕様のため)の端っこを洗濯バサミで挟み立ち上げて、雨水が入ってこないようにしてみたり…。
結局、酷い雨にはならなかったんですけど。
それにしても、さぶーい。

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↑裸の2匹はフリースに包まってご飯の時以外、出てこようとはしません。晩御飯は(妻、あんまり好きぢゃないけど)きりたんぽ鍋。

雨降りなので焚き火もナシ。
丸まって寝こけてる2匹の横で、ヘキサライトチェアに腰掛けしばらく読書を楽しんでたのですが(もちろん酒飲みながら)、それも午後9時前まで。
ブタンポ(BJ)抱えて、テントに潜り込んだのでした。
おやすみなさーい。

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2008年10月 2日 (木)

名取サイクルスポーツセンター

9月19日、rikoさんと一緒に名取サイクルスポーツセンターへ行ってきました。ま、このレポも今更感アリアリなんですけどね。
随分前に妻はマイチャリを購入いたしまして。
でもね、実はチャリンコ…苦手だったりするのですよ。
ケンケン乗り(てゆーの?)できないし、漕ぎはじめてしばらくはフラフラするしー。自宅周辺で乗ろうにも、坂道ばっかで安心して練習もできやしない。
そんなわけで、以前から平坦な路で練習したいので付き合ってくれー!とrikoさんにお願いしていたのでありました。
名取サイクルスポーツセンターには、二人で横に並んで乗れたり、何台も連結できるカルガモ自転車なと、いろんなおもしろ自転車があるのです。
入場料金は大人一人350円(時間無制限)。
自転車のレンタル料は250円(全ての自転車が載り放題)。
当初はマイ自転車を持参するつもりだったのですが…。
「おもしろ自転車にも乗りたいしー!」
てことで、手ぶらでGO。

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↑この自転車にはペダルがありまへん。尻を上下させて前に進むのです…しかーし、2人で気合入れて数メートル進んだら、この有様。アテクシたちの重みに耐え切れなかったのでしょうか…。つか、ココってば海沿いなのよね。なのに自転車外に放置だもの。そりゃ劣化も激しいんでわないかぃ?

尻上下させて運転するチャリ、結構きますね。
4キロのフルコースを1周するだけで、腰周りが引き締まりそう…なのに。壊れ(壊し)ちゃうなんて、ホント、残念。
その後は、ママチャリに乗り換えてコースを3周(4周したっけ?)。

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↑海沿いだけに、コースにはカニさんまで出現(アカテガニ?)。ワサワサ数匹が集団になって横断するから、轢き殺しそうになったよ。セグウェイもありました。これは30分500円だけどね。

いやぁ~、自転車って風は感じられるし、虫には刺されないし気持ちよくてええですね。ま、平坦な場所限定だけど(笑。
それにしても、平日の午後。
中年女2人がサイクルスポーツセンターでチャリ漕いでる姿って、きっと異様だっただろうな、と。
変な関係に見られちゃったかちら。

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2008年10月 1日 (水)

那須キャンプPart3

最終日の朝~雨も降ってなくていい感じ。撤収の日晴れてると、朝露で濡れた幕体も乾くしね。
キャンプ場内を散歩したら、簡単に朝ごはん。
我が家はお魚焼いて、昨夜の鍋の残りにうどんをぶち込んだだけの簡単メニューです。
スズ家から具沢山のおうどんや、果物ををおすそ分けしてもらっちゃいました。ありがたや~。

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↑シャングリラは設営も撤収も5分とかからず。夫の顔、隠しちゃったけど、上唇ベロンチョは相変わらずで、ホントは皆さんにもお見せしたかった…(笑。

一応キャンプ場の各施設もご紹介。

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↑トイレの扉は虫が入らないように、網戸になっとりました。常設テントは国設休暇村らしく、カビだらけ(笑。こんなの使う人いるのかよー、と思ってたけど、意外にも3つほど利用者あり。

近くにはタップリお散歩できる散策路はあるし、トイレや炊事場なんかの設備も申し分ないし、ワンコ連れにはええキャンプ場かもしれません。スタッフの対応は、ちょっと?だったけど。

早々にキャンプ場を後にした一行は、「風呂ぢゃ!風呂ぢゃ!」と那須湯本の「鹿の湯」さんへ。

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那須でも人気の湯治場とゆーだけあって、朝だとゆーのに入浴客がわんさか。
区分けされた木製の湯船は、それぞれ温度が違ってて、ヌル目の小さな湯船のほうは既に芋洗い状態。
石鹸やシャンプーを使っちゃいかん温泉とゆーので、emizoさんとアテクシは念入りにかぶり湯をした後(臭くてきちゃないし)、一段低くなってて一番広い42.5度の浴槽に浸かっておりました。
お湯は白濁した強酸性。
汗で臭かった体は、風呂上り硫黄臭で更に臭くなったのでした。
この鹿の湯さんのすぐそばにあるのが、殺生石。
ココも観光スポットになってるよーで、人がたくさん歩いております。
殺生石の意味はなーんにも知らないけど、人の流れに誘われるように硫黄臭の漂う中、エピソード記した看板をフムフムと読みながらアテクシたちもテクテク歩いてきました。

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↑注連縄で巻かれたでっかいやつが殺生石。こんなにデカいのに、岩ぢゃなくて石。岩と石の区別がよーわからん。で、デカいといえば、千体地蔵さんたちの手。

殺生石の逸話は分かったけど、結局地蔵さんたちの手のデカさの理由は分からず…。
夫の上唇同様、蜂刺されが原因ですかね?(違。
観光後、ちょうどお昼だったので、最後にIC近くのワンコOKのカッヘへ寄ってランチをすることに。
両家2度目ましてのダイニングカッヘ「ボリジ」さん。
しばらく訪れない間に、随分様変わりしとりました。

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↑スズさんとサラは足元で。BJは人間のフリして妻の横に座っとりました。皆で日替わりランチプレート(1,575円)を注文。それにコーヒー(550円)つけて一人2,000円越えて。タケー。「コーヒーとセットで980円てとこですかね」と夫。妻、大きくうなずく。

メニューではランチプレートのリゾットは「クリーム仕立て」みたいなこと書いてあったんですけどね。トマトリゾットになっとりました。ペンネもトマトだし。肉も(何肉か忘れた)トマトソースだし。トマトづくし。きっとトマトソース作りすぎちゃったんでしょうね。
盛り付け綺麗で美味しそうに見えるけど…味、量ともにガッカリ(笑。
最後にお店の前で記念写真を撮って、スズ家とはさようなら。
何度も那須料金に驚かされましたが、いやぁ~楽しい3日間だったです。
またご一緒してくださいですよ。
今度はお互い多頭飼いで(笑。
PS.高速乗ってすぐ、夫は「腹が減りました」なんつって、SAでラーメン食ってました。

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