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2008年5月

2008年5月30日 (金)

北泉ヶ岳~泉ヶ岳登山

(手抜きレポでおま)
水曜日。rikoさんと泉ヶ岳へ上ってきました。
前日は夏日を思わせるような陽気だったんで、どーなることかと思ったけれど、当日は雲が広がり気温も低め。
ムフフ、登山日和ぢゃないですか。
今回は、水神様から沢を渡って北泉ヶ岳山頂を目指し、そこから泉ヶ岳へ。んで、水神コースを下ってくるとゆールートを選びました。

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↑沢は慎重に足を運ばなきゃズルっといきそう。北泉ヶ岳の三叉路の先で、急に視界が開け、その中央にはでっかい木。でも、地面はものすんごーく抜かるんでて(ココが川の始まりなのかちら?)、登山者のために木の枝が何本も橋の代わりに並べられとります。

いやぁ~北泉ヶ岳、ええねー。
泉ヶ岳へ上るコースに比べたら、お花がいっぱい。
北泉コースには「お花畠」の標識が立てられてるところもあるくらい。そのお花畠では、ニリンソウが沢山咲いておりました。
(最初見つけたときは、「ホラホラー!」なんて喜んでたけど、あまりにも多すぎて、だんだん有り難味がなくなってきたりして…そんなわけで、写真は撮っとりまへん。笑)

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↑おばちゃんハイカーたちが、サンカヨウサンカヨウ!て興奮しとりました。可愛いね、この花。

岩ゴロゴロの歩き辛いところも数箇所のみ。
これなら我が家の愚犬連れでもなんとかクリアでけそうです。
2時間半くらいで北泉ヶ岳山頂(1,253m)に到着。
山頂からの景色は、ガスっててなーんにも見えず。
ガッカリ。
でも、途中、霧に包まれた景色は幻想的でなかなかよかったです。
一応、セルフで記念写真。
セットして慌てて座った岩は、中央が思い切り突起してて、いやぁ、なんとも(汗。
ちょっとだけ休憩したら、さぁ泉ヶ岳へ向かいます。
三叉路まで戻って、そこからくまざさ平を通って泉ヶ岳山頂(1,175m)へ行くのであります。
その途中。
でっかい木のある、あの開けた場所。
グズグズのヌルヌルの場所。
唯一歩けるところに、おばちゃん4人がシート広げて昼飯食っとりました。
それ、あり?
仕方なくグズグズでヌルヌルのところに足を踏み入れ、トレッキングシューズ泥だらけにしながら、おばちゃんらを避けて進みましたけどね。
んもぅ。
20分もありゃ泉ヶ岳山頂に辿り着けるだろー、なんつってたけど甘かったです。
倍の40分かかって午後1時頃、ようやく登頂。てへへ。
それにしても、北泉ヶ岳より泉ヶ岳の方が標高低いのに、泉ヶ岳山頂付近の方がさびぃーんですけどー。
山頂にて、他のハイカーさんに記念写真を撮っていただきました。
あぁ~そんなことより昼飯だヨ!

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↑下りは岩場だらけの水神コースを下ります。下りでこのコースを選ぶなんて、無謀ですわね。水神コースで泉ヶ岳山頂を目指して、そこから北泉ヶ岳、んで北泉コースで下って来る方が膝には優しいかと。

水神様を過ぎると、野外活動授業でやってきてた小学生集団につかまりまして。
んもぅ、道一杯に広がってダラダラ歩いてんの。
追い抜くのに苦労しましたわ。
なんたって、こっちは膀胱が破裂しそーなんだからっ!(笑。
rikoさんより先に、小学生集団の中を掻き分けて歩いて歩いてたら、「集団にうまく紛れ込んでて、同化してた」なんて言われる始末。
午後3時ちょい過ぎ、無事に下山して、トイレへ駆け込んだのでありました。
いやぁ~、5時間。
よく歩きました。
rikoさん、お付き合いどもありがとー。
今度は桑沼から北泉ヶ岳山頂を目指すルートで上ってみようぜぃ。

(今回、ゲットしたもの。飴の空袋3袋と多分握り飯を包んでいただろうラップ。山はゴミ箱ぢゃないぞー)

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2008年5月26日 (月)

キャンプに行けない週末は…

金曜日の正午。
真っ赤なrikoさんの車が我が家へ。助手席に乗り込み、アソコへ行く前にまずは腹ごしらえであります。行った先は妻の自宅からさほど離れていないそば処「萬乃助」。今年の3月にオープンしたばかりなんだけど、連日お客さんが長蛇の列なのよね。

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↑二人仲良く「ゲソ板」を注文。食いきれずに少々残してしまいました、ゲフッ。

到着した時間が早かったからか、待つことなく席につけたんだけど、食べてる間に外にはお客さんがワラワラ。うーん、それほど旨いか?(汗
つか、北九州生まれの妻は、どちらかとゆーと蕎麦より饂飩派。蕎麦の旨い、不味いの区別がいまいちわかんないんですけど…。
腹いっぱいになって、rikoカーは若林区へ向かいます。
久しぶりのZi;boxですヨ。
タップリ柔軟して…それで妻は「ハァ~ちかれた」て…ナサケネーッ。

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いやぁ~、腹いっぱい食べて体が重いのか、間あけすぎて体が鈍ってるのか、ダメダメすぎー。
このコース、前回クリアでけたハズなのに…。
スタートから次の一歩を踏み出す前に落下(上の写真はrikoさんだけど・笑)。
エンジンかかるのに、かなり時間が必要でした。
後半はなんとか目標達成でけたけどね…。
んで、1日あけての日曜日。
この日は「5」のつく日っつーことで、女性はレンタル料込みで700円の時間無制限貼りつき放題。
江戸から夫が戻ってきてたけど、日曜日の早朝免許の更新に行かねばならぬっつーんでキャンプはナシ。
せっかくなので、夫も誘って再びZi;boxへと出かけたのでありました。
rikoさんちも、Qoo梵パパを誘って~。
正午、現地集合したんですが、到着してビックリ。
駐車場ほぼ満車状態です。ドシェー。
そういや、土日の休日に来たことってないのよね。
館内にも人、もりもり。

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↑この日、壁初挑戦のQOO梵パパ。手足が長いから、ひょいと伸ばしただけで届いたりすんだよなー。ズルィ(笑。

金曜日の筋肉痛が体に現れる前に、ってのがよかったみたい。
前回クリアできなかったところを制覇。
その後、足も決められた場所以外に置けないコースを選んでチャレンジしたんですが…。
腹の肉が邪魔で、足が思うように上がらない~。
ズルして、ホールドに尻を乗せたりしつつクリア(これぢゃクリアて言わんかね?)。
「腕だけで上ろうとしちゃだめですよー。山登りの延長だと思って、足を使わなきゃ」
うむ、頭ぢゃ分かってるんですけどね。
なかなか思うようにいかんのですたい。
すんげーお上手なおにーさんたち(カラビナやらヌンチャクやら大量にぶら下げたロープを肩にかけて、負荷をかけてやっとりましたよ。将来、ワンコ背負ってボルダリングするなら、これをやらnever)集団をしばし観察。
つま先だけぢゃなくて、踵も器用に使っておられる…んもぅ、まるでおサルさんだわ、スゲー。
1時間、タップリ遊んで4人は遅めのランチへ。
焼肉モリモリ。
体動かして消費した以上のカロリーを摂取して帰路についたのでありました。
ゲフーッ、体重い(笑。

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2008年5月21日 (水)

吹上高原キャンプ 其の2

今回もテントの中にコットを入れて、マットなしで寝てみました。
グッスリ。
いやぁ~、でもちょっと焦りました。
ランドブリーズ2LXのインナーテントにバイヤーのアガラッシュコットって、ギリなんだものー(とゆーか余裕ナシ)。入らなかったらどーしようと思ったですよ。はなっからマット持って来てなかったし(汗。

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↑地獄谷まで3匹を連れてお散歩。紫地獄…今までいつきてもお湯が噴出してたのに、今朝は元気なかった(湯気のみ)。ピザを焼いてくれたrikoさん。「どーやって蓋開けんのー?」とリフター使うのに四苦八苦(笑。

午前5時半。
テントもタープも朝露でグッショリです。
起きたら顔も洗わず、皆で地獄谷へお散歩。
温泉卵作れる卵湯や紫地獄の辺り…進入禁止を意味するのか、鉄パイプの柵ができておりました。
写真にはおっさんが写りこんでますけどね。
柵越えて進入したおっさん(笑。

散歩から戻ったら朝ごはん。
妻は昨夜のチリコンカンを温めただけ(手抜き)。
rikoさんの作ってくれたガーリックピザ、絶品でした。ウメーッ。
今回はディでルーク家が遊びに来てくれるハズだったんですよ…。急用が出来てダメになっちゃったけど。うーん、残念。
そんなわけで、食材がドッチャリ。
連泊してもええくらいに、クーラーボックスの中には食材がまだ残っております(酒は殆どなくなってたけど…恐ろしや)。
が、おばちゃんらの胃袋は限界。

早起きしたからか、ご飯食べ終わってもまだ8時過ぎ。
はえーっ。
食後は残ってた薪を燃やして焚き火眺めながらダラダラと。
「天気予報だと、今日は一日曇りって言ってたもんねー。ワンコにはすごしやすいっちゃねー」
てことで、お昼くらいまで遊んで過ごしちゃおうかしら。
と思ってたのに…。
霧が次第に雨粒に変わってきた感じ。
降るのかしら。
やだわー。
てことで、サクっとテントを撤収。
ずぶ濡れになる前に片すことがでけて、とりあえずは一安心。
けっこう濡れてしまったタープは、ゴミ袋に突っ込みました。
午前10時、吹上高原キャンプ場をサヨーナラー。

んで、おばちゃんらは鳴子へ向かいます。
風呂に入るのです。
汗だか雨だかわからんシルで濡れちゃったからね。
選んだのは、共同浴場の早稲田桟敷湯。早稲田の学生が掘り当てたらしぃんで、早稲田桟敷湯。

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↑鳴子の役場の裏にあるでっかい駐車場の横からはモクモク。なんか劇場みたいな入り口。建物もちょっと近代的で、町並みとはミスマッチ(笑。

館内の床は、温泉が引いてあるのかどこも床暖房でヌクヌク。
透明湯だけど、湯の花がプーカプカ浮いとります。
入湯料530円。
共同浴場のくせに、タケーッ。
まぁ、ボディーシャンプー(シャンプーはありまへん)はあったし、お湯も気持ちはよかったんですけど…。
「共同浴場だったら、打たせ湯とか深い浴槽ある滝の湯のほうに行けばよかったのにー」
とは、夫談。
そうでちた。
滝の湯さんの方が安いし(笑。
次回はそうしましょ>rikoさん。
んで、お風呂から上がってしばらくしたら、朝飯ガッツリ食べて「もぅ入らない~」なんて言ってたのにおなかがグゥ~。
大衡村(牛野キャンプ場のすぐ近く)の「葉菜」で、蕎麦を啜って帰ったのでありました。

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↑蕎麦処「葉菜」。妻は前回と同じ野菜もりもりの冷やしたぬき蕎麦。rikoさんはカレー南蛮。カレー南蛮には石臼挽き(ちょっと麺が太い)より手打ちのほうが合うと思います。

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2008年5月20日 (火)

吹上高原キャンプ 其の1

ホントはね、金曜日から日曜日までヤッテミヨー!なんて言ってたのですよ。
rikoさん初の連泊キャンプ。
んが。
先週の日曜日に行われるハズだった町内清掃が、雨のため順延。
よーするに、18日の日曜日早朝、お掃除&草取りが行われるよーになったわけです。
いつもならブッチしちゃうところなんですが、妻は今年班長さんなので、そーゆーわけにもいかず。
連泊キャンプ、敢え無く中止。
でも、諦めがつかずに悶々としてたら、「日~月曜でどだ?」とrikoさんから連絡が来ました。ウヘヘ。それなら、掃除の後出発すればええもんね。
平日にでもソロで行っちゃおうかなーと思ってたから、こりゃグッドタイミング。
もつろん、ご一緒しますですよ。
どーせ暇だし、無職だし。
てことで、行ってきました、吹上高原。
ええと、料金改正で、ソロだと1,500円(スパの割引券つき)になっとりました。
ガッツリ取られるかと思ってたんで、ちょっと得した気分だけど、でもやっぱまだ高いよなー。せめて1,000円ポッキリにしてほちぃ。風呂だって入り放題なワケぢゃないしさー。
rikoさんよりも早めに到着した妻が、どの辺りに設営しようかと車から降りてウロウロしていると声をかけられました。
土日でキャンプに来ていたchieさん一家でした。
お久しぶり~。
てことで、設営そっちのけでしばしおしゃべり。
ダックスのごんたむさんをワシャワシャさせていただきます。

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↑昨日は雷鳴ったりしてたけど、今日は青空広がってお天気サイコー。設営後、ごんたむさんがご挨拶に来てくれました。BJは意外にそっけない。つか、草ばっか食ってんぢゃねーよっ!

タープを張って、さてお次はテント…ってところでrikoさん到着~。
ここからは、酒を飲みながらの設営でございます。
久しぶりにランブリ2LX引っ張り出してきたけど、ペグいっぱい打たなきゃで、設営メンドクセーッ(しかもシワシワだし)。
設営が終わったら炭熾し。
ひたすら飲んで食ってのダメ女×2の出来上がり。

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↑「ダッチも乗せられるのよねー」とrikoさんが購入したユニフレームのテーブルトップバーナーUS-D。ガス缶ちゃんと差し込んだつもりなのに、プシュー!とガス漏れ。ちょいと梃子摺りました。まぁ、このおばちゃんら、取り説なんて読まないテケトーマンセーだからね(汗。

焼き鳥やアルミホイルに包んだあさり(見えんけど)をユニセラの上に乗せて、ソレがいい具合になるまでは、クラッカーやらビックコーンをつまみにひたすら飲む~♪
あぁ、幸せ、ゲフ~ッ。
飼い主ばっかええ思いをしとるわけにもいかんので、散歩にも行きましたよ(キャンプ場内の散策で超手抜き)。
夕刻になるとキャンパーさんが帰って、ほぼ貸しきり状態になったんでグラウンド(みたいなトコロ)で走らせてみたりして。
日曜日の場内のスパの利用時間は午後6時まで。
(6時を過ぎても、午後9時までならロッジの温泉を使えます、ってことで割引券をスパでいただきました)
交代でニューヨーク。
妻、行っちってええ?
先に綺麗になっちゃうよ。
うへへ。
では行ってきマス。
お先に失礼~。
キャンプサイトには他に1組しかいないのに…。
なぢぇか妻がスパへ行くと、女性ニューヨーカー(ニューヨーカー?)わらわらでびっくら。
その後、rikoさんが行った時にはほぼ貸切りだったらしいけど…。
慌てる乞食はナントカってやつですかね。

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↑とりあえずチリコンカン作ってみた。小食(もとい、飲みすぎて入る余地なしなだけ)なので二人とも1口食べるのが精一杯。残りは明日に持ち越しです。焚き火の向こうで輝くのはrikoさんのノーススター。この日、ノーススター2、フェザーランタン1で過ごしました。

焚き火もガッツリ。
日が沈むと思った以上に気温が下がり、お陰でキモい虫に悲鳴を上げるようなこともありませんでした。
妻は酒の飲みすぎか、殆ど寒さは感じなかったんですけどね…。
飲んで食べておしゃべりして。
午後10時過ぎ。
おやすみなさーい。

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2008年5月13日 (火)

GWキャンプ最終日

夜中、強風がシェル内に吹き込んだのか、でもって、ペグ打ちしてないテントを押し上げようとしたのか、コットがフワリと持ち上がりそうになりました。地震かと思うた。
いやぁ、それにしてもものすんげー風でした。
対岸のフリーサイト側に比べたら、オートサイトの方が風が穏やかなんですが…。
フリーサイトの方たちはだいぞぶだったのかしらと、ちょっと心配になりました。
「雨と風は未明まで続くでしょう」
ラジヲで聞いたその予報通り、朝起きたら雨は上がっております。
でもって、日の出とともに青空まで~(時々小雨がパラっときたけど)。

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↑朝ごはんは安くてマズそーなもつ鍋に、男前豆腐を入れてちょっとリッチに。

散歩と朝ごはんが済んだら、とっとと撤収作業です。
この4日間で、タープとシェルの表面(車も)が、ちょいと黄色く染まってしまいました。
これ、ぜーんぶ花粉。
白樺の花粉。
よく見ると、小さな白い花(雌花)が咲いていたのです(写真に撮ったんだけど、ブレブレ)。んで、その雌花の下からプラ~ンと伸びた雄花。どっちの花の花粉かは分からないけど、大量にハラハラ~。
花粉症の人は大変だったかも。
つか、白樺に花が咲くなんて、知らんかったですよ。

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↑アクトのインナーは黄色。オシャレ~。シェルの隣にロープ張りまくりのこのアクトをたてたから、夜中のトイレは灯りがないと、ロープに足引っ掛けちゃうからね。ニャーが活躍してくれました。

1時間ちょいで撤収を済ませたら、さてどうしましょう。
「昨日、お隣さんが行くって言ってたトコロに、妻も行きたいー。何があるんだか知らんけど、行ってみたいー」
てことで、岩泉へ。
自宅方向とは間逆なので、夫はあまりいい顔しなかったんですけどね。
そこには、龍泉洞とゆー、鍾乳洞がありました。
駐車場の整理をしているおっちゃんに、「ワンコの入場OKですか?」と聞いたら、入り口で預かってはくれるけど、中には入れないとのことだったので、2匹は車でお留守番(暑くなりそうだったんでエンジンかけときました)。
観覧料は大人一人1,000円。
1,000円で、龍泉洞と龍泉新洞科学館に入ることがでけます。
団体だとちょいとお安くなるみたいだけどね。妻、分身の術を使ったけど、燃料(酒)切れのため効き目ナシ。(まぁ、この術は自分が増えるとゆーより、酔っ払って回りの人がダブって見えちゃうだけなんだけどさ)

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↑龍泉洞内では、頭上からポタポタと水が落ちてきます。雨合羽着用の方がええかも。階段のある箇所は、天井が低くなってて注意しないと頭ゴッチンします(夫に注意した後、妻はしたたかに打ちました)

水の綺麗な地底湖なんてのがいくつもあったのですが、その底を覗き込むと小銭が投げ込まれとりましたよ。
「硬貨を投げ入れないように」とゆー看板が設置されとるのに。
字の読めない人、多すぎ。
階段の裏側にはラフティングボートが立てかけてありましたが、ありゃ客が投げ入れた小銭を拾ったりするのに使うのかもしれません。
観覧所要時間はゆっくり見て回っても30分くらい。
山口県の秋芳洞に妻が行ったのは、もぅかれこれ30年近く前だけど…。
アソコに比べたら、仕切りなんてのがなくて鍾乳石に自由に触れるようになっております。
それゆえ、「ココ、絶対誰かがボキっと折っちゃってるよね」て感じのものが多かったように思います。
龍泉洞を出たら、次は科学館~。
科学館とゆーから、近代的な建物をイメージしとったんですが…。
こちらも鍾乳洞。
入り口近くに、ジオラマやらいろんな資料やら標本が展示されておりました。

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↑「おぉ~道祖神様(違)!」と拝む妻。このおっさんらは洞内で生活しとった人を再現してみたんですと。子供もおりました。野営の原点ですよ(笑。出口(道路に出ます)に続くトンネルが、とっても不気味でした。

突っ込みどころも満載だったですが(おい)、なかなかおもろかったです。
龍泉洞、龍泉新洞科学館を出たら、ちょうど正午。
腹がへったよぅー。
どうしましょう。
ちょうど龍泉洞を出たところに、田舎料理の幟が立っておりまして…。
建物も、他んとこに比べたらちょっとだけ洒落て(とゆーかマシとゆーか)るし…。
「外のテーブルだったらワンコもOKなんぢゃね?」
てことで、2匹連れで行ってみたんですよ。
小安峡の『案山子』で食べたような田舎料理を期待して。
んがーっ。

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↑食堂田麦舎。一気に食欲減退する弁当。切り株の椅子が妙に高い。岩にびっちりと生えたコケが見事。

なんかよーわからん汁物が1杯1,200円。岩魚の塩焼き1本500円。あと田舎を感じさせる食べ物といったら、焼きおにぎりと弁当くらい。
お勧めは「豚角煮弁当 800円」と書かれてあったので、「しゃーない、んぢゃソレを2つ」と受け取りテーブルについたんですけどね。
蓋開けてみたら、コレですよ。
焼き魚ですよ。
どこに豚角煮が?
それとも龍泉洞界隈では、赤魚焼いたやつを豚の角煮とゆーんでしょうかー(笑。
イカ揚げたやつに、この魚、そしてちくわ。
陸のものは米とたくあんだけて。
野菜はどーしたっ!
煮物くらい入れろよーっ。
緑色のものといえば、バランと醤油入れだけだし(笑。
とまぁ、文句垂れながらも完食して、龍泉洞を後にしたのでありました。
最後の外飯は、ちょっとガックシだったけど、岩洞湖でのGWキャンプは桜の花にも恵まれたし、いやぁ、ホント、サイコーだったです。

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2008年5月12日 (月)

GWカヌーキャンプ 其の3

この日も前日と同じ時刻に起床。
朝ごはんの前に、漕ぎ出しました。
他のサイトの方々はまだ殆ど出てきておらず、聞こえるのは鳥の鳴き声だけ。その声に混じって、時折木を突く音も。
アカゲラかな(双眼鏡持っていくんだった)。
嘴でコツコツやるんでしょ。
ものすんごい高速ですよ。
アリーさんの上で、ちょっと真似をしてみようとヘッドバンキング妻。
数秒で頭クラクラ。
鞭打ちにもなりそ。

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↑ほっけと鮭で朝ごはん。夫の炊いたご飯は、かなり軟らかめ(通称ババ飯)。

天気予報では、本日午後より雨予報。
お隣のキャンカーファミリーは、1泊で撤収してこのあと岩泉に観光に出かけるのだとか。
我が家の本日3泊目は、どこか別のキャンプ場に移動するか(当キャンプ場のピクニック広場とか…笑)とも悩んでいたのですが、それも面倒になってきて、管理棟へ延泊の手続きに。
雨が降り出す前に片しちゃったほうがええよねってことで夫がアリーさんを解体していると、他キャンパーさんも続々と撤収作業を始めました。
てことは、本日、新たにキャンパーさんがやってこなけりゃ、我が家で貸し切り? ウヘヘ

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↑タップリ遊んだ後は、ちょっと寒いからか団子になって寝る2匹。それにしても、BJはヤバいくらい太いなぁ(汗。

ずーっと空には分厚い雲がかかってたけど、雨が降り出したのは夕刻になってから。
あ、お昼過ぎ、以前斜面に隠すように置いてあったマッドリバーのカヌー。
あの持ち主の外人ファミリーがディでやってきたですよ。
ワンコ2匹とおとーさん、おかーさん、そしてお子様。
全員では乗艇できないので、ワンコとお子様をおとーさんがまず浮島へ。
おとーさんはソロで戻ってきて、おかーさんを乗せてまた浮島へ。
帰りもこんな感じでピストン輸送。
おとーさん、パワフル!
その様子をぼんやりと眺めておりました。

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↑お天気は夕刻までなんとか持ちました。シェルの中から見える景色。対岸に見える白いガードレールがなかったら満点なんですけどね。夕方になると風と共にパラパラ落ちてきました、ヤツらが。

朝、ガッツリ食べたからか、お昼になっても腹は減らず、午後4時ごろ遅めの昼食とゆーか、早めの夕食とゆーか。
メニゥはお好み焼きだから、これが夕食だとちと悲しい。んで、遅めの昼食ってことに。

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↑管理人さんが軽トラで持ってきてくれた白樺の薪(無料)。ぶっとくて超長持ち。鉈でぶった切りながら使いました。

食事を終えると雨脚と風がちょっと強くなってきたので、パネルを下げてシェルの中ですごします。
椅子の上で丸くなって寝ていたBJがむっくりと起きて、じーっとテントを見つめておりました。
「寒いから早くテントの中へ入れろ」ってことなんすかね。
抱きかかえてテントに放り込んだら、即効でシュラフに包まっておりましたが…。
この日は、夜になると4℃近くまで下がっておりました。
夫婦は交互にサラブタンポ抱っこして、ラジヲを聞きつつ乾き物で酒。
ラジヲ番組にゲストで来た黒柳徹子さんの話がおもしろくて、ひゃーひゃー笑いながら聞く妻。
んで、夫のほうを見たら…船漕いどります。
仕方ない、そろそろ寝ましょうか…。

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2008年5月10日 (土)

GWカヌーキャンプ 其の2

午前5時半。
ガサゴソとなにやら外で音がするなぁ~と思ったら、先に起きた夫がコーヒーを淹れておりました。あら、おはやいこと。そしてありがとう。妻の分のコーヒーも淹れてくれるんでしょ?(当然のように)
湖面はベタ凪。
朝ごはんの前に、ソロ練習に出かけた夫。
浮島を1周してくるのかなと思ったら(多分そのつもりだったんだと思う)、風が強くなってきてどんどん左へと流されております、アワワ。
アリーさんは軽いもんね。
「風が出てくると、休めないのですよ。休むとどんどん流されていくから。ずーっと漕いでなきゃいけなくて(それでも流されとるがな)…随分と疲れました」
ヘロヘロになって戻ってきた夫、お疲れ様。
ところで、コレ、食べます?
夫が冷や汗流しながらカヌーやってる間、妻はしめ鯖でビール飲んどりました。
朝っぱらから(笑。
昨夜の残りのカレー鍋に茹でたファルファッレを投入してチャチャっと朝ごはん(本当はごはん入れて粉チーズかけて、リゾット風にしたかったけど、米炊くのが面倒だったの)。
食後、早速皆で水の上へ~。

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↑朝酒飲んでシャキっとしたら(アル中かよ)、皆で乗艇。ひんやりした空気に、この朝の1本が早くも反応。階段状になった斜面に着けて、ちょいと失礼~(マーキング)。

タップリ2時間近く。
あぁ、たのちかった。
その後、夫はBJを連れてお買い物へ。
妻はサラと女同士の友情を高めたり、シャワー浴びたり呆けたり…。
昨日、今日と、場内では我が家を含めた5組が等間隔のスペースを空けてゆったりと設営しておりました。
お昼過ぎ、一台のキャンカーがご来場。
おぉ!
運転しているのは外人さんぢゃないの。
どこへ設営するのかしらんと思っていたら…一通りサイトを見回った後、我が家の車の真横の駐車スペースにキャンカー、パーキングゥ。
「トナリ、イイデスカー?」
きゃっ、外人さんに声かけられちゃったよ。
英語でどう返事したらええのん?
アワワワワ…。
とドギマギしつつ見返したら、声をかけてきた女性(奥様の方)はバリバリの日本人ぢゃん。
「隣、いいですか?」て言ったんぢゃん。
焦るな、妻(英語科卒)。
フレンドリーなお隣さんは、お子さん3人連れ。
んもぅ、これが3人とも英語ペラペラでスゲーの…って当たり前か。
でもいくら子供たちがキャッキャとはしゃいでも、ちっとも耳障りに感じないんですよね。
多分、言葉がわかんないから(笑?
でもって、たまーに出る日本語も、ちっとも汚い言葉ぢゃないし。

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↑ミズバショウに混じってニョキニョキ生えてたこの葉っぱ。何てゆーんですかね?花とか咲くのかちら?焼きソバは、このフライパンで2度に分けて作ります。卵乗せたら豪華に見えるのかそうなのか? 2度目の方がうまくいったのに(卵が)、画像がダメダメだったとは…(涙。

お昼は湯豆腐や漬物で軽く(酒はタップリ目で)。
で、晩御飯は何にしましょうとクーラーボックス開けたら、先ほど夫が買ってきたとゆー焼きソバが…。
(しかも、キャベツは家から持参してきてたのに、ご丁寧にキャベツを半玉新しく購入しとりました。でもって、焼きソバ食いたいから!とか言いつつモヤシ買ってないしー。紅しょうがもないしーっ)
「なんか絵的にも侘しい…」
などと愚痴っていたら、「目玉焼きを乗せれば豪華になります!」とナイスな案。
早速コッヘルのフライパン(ペコペコ)で目玉焼き建造。
そして失敗。
コッヘルで半熟の目玉焼き作るのって、難しいのね。
食後は前日同様焚き火を眺めつつ酔っ払い。
時々、お隣さんの話し声に耳を傾けて、あ!今喋った意味は分かった!とか、口調を真似て喋ってみたりとか、英会話の勉強をしとりました。
あー、でもちゃんと喋れたら、聞きたいことが一つあったんだよなー。
キャンカーからちょっと離れた(我が家のサイトよりも奥まった場所)芝生の上に、C社のスクリーンタープだけを設営してたのですよ(中に荷物は一つもナシ。椅子もナシ。テーブルももちろんナシ)。
夜は家族全員でBBQ。
スクリーンタープの外で。
で、食べ終わっても炎の上がるBBQの回りでジベタリアンなみんな。
辺りが真っ暗になっても、ランタンつけずにBBQコンロの回り。
子供たちが眠いと告げて一人欠け、また一人とキャンカーの中へ消えて、しばらく夫婦二人だけの話し声。
でもスクリーンタープの中へ移動するわけでもなく…。
結局、設営したスクリーンタープは利用されず。
次の日の朝までパネル跳ね上げたままの状態で放置されとりました。
で、2日目に利用するのかと思ったら、撤収してるしー。
ええー!?
何のためにたてたのー?
もっすご気になるぅーっ。
「もしやそのブツ、おニゥなんですか。で、設営の練習をやってみたとか。そゆことなんですかね?」
て英語で何て言うのか知ってりゃよかったのぅ、と。

一気に次の日までUPするつもりでしたが…燃料切れです。明日はがんばるゾ。

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2008年5月 9日 (金)

GWカヌーキャンプ 其の1

本当は金曜日から出発するハズだったのに~。
仕事が終わらない夫。
結局、土曜日出発の3泊4日とゆーちょっと短いGWキャンプとなった高橋家であります。
「どこに行きましょう」
出発直前まで行き先が決まらないー。
久しぶりにアリーさん@カヌーも出したいしね。
「んぢゃ、やっぱアソコ。岩洞湖がええんでね?」
てことで、高速に乗り一路北上。
SAでしっこ休憩したり、スゥパで買い物しながら、4時間かけて目的地の岩洞湖家族旅行村に到着。
着いてびっくらこいたのが、あちこちにヤマザクラが咲いてたことです。
このキャンプ場、GWに何度も訪れてるのに、桜の木があったなんて知らんかったんですよ。生えてるのは白樺の木ばっかなのかと思うとりました…。
管理人さんによれば「つい3日前にいっせいに咲き始めた」とのこと。
「いつもはGWが明けてからなのに、今年は開花が早いよー」ですと。
にゃるへそね。
温暖化にちょっとだけ感謝。いや、温暖化は困るけど…(笑。
無料で利用できる白樺林に囲まれたピクニック広場も捨てがたかったけど、アリーさんをエントリーしやすい方がいいねってことでオートサイト(1泊3,000円)を選んで、とりあえず2泊分を支払います。
場内には既に3組ほどの先客アリ。
我が家は、スロープを降りてすぐの場所に居を構えました。

05033

↑日差しが強くなってきたので、2匹のためにまずはヒルバーグのタープを張ります。設営後、アリーさんを組み立てている夫を置いて、妻はお散歩へ。ミズバショウの遊歩道を歩いてピクニック広場まで行ってきました。

「チミのテント張ってるところ、実際に見たいー」とお願いして、江戸から持ち帰ったアクトをヒルバーグのタープの下に設営。ウルトラライト10のサイズだとカマボコみたいなアクトテントはビッタシ収まるのですね。ええなー。
妻も新しいテントほちぃ。ヤヌーとか…。高いから無理だけんど。
設営して、ちょいとお散歩したらやっと酒。
ではなく昼飯。
焼き物と冷奴。
最近、妻は山形のだし(手作りなんてせずに市販のものをゲットでございますよ、もつろん)にハマっておるのです。豆腐にこれぶっかけて食うと、ウマー。酒も進むー。
しばらくまったり過ごしたら、ちょいと風が出てはきたけど、そろそろいきますか?
てことで、久々のアリーさんです。
準備してたら、BJってば乗る気満々でガンネルに足かけとりましたよ。
飛び乗るのは、腹の肉が邪魔で無理っぽかったけど(笑。
きっと、カヌーってのは、歩かずに移動でけちゃうから好きなのだよね。

05031

↑赤い鳥居のある浮島をグルリと1周したら、無料のフリーサイトへ。ココでしばしお散歩。こちら側のサイト内の桜も満開で綺麗でした。

水の上は、やっぱ気持ちええのー。
サイトに戻ってきたら、水タンクとBJを重石代わりにして妻はちょろっとソロ練。
一人の方が楽しいけど、風には負ける~。流される~。
タップリとカヌーを堪能したら、そろそろ晩飯の時刻。
焚き火を眺めながらカレー鍋をいただきます。

05032

↑食後は、ハタハタをつまみにおいちぃポン酒をいただきます。どちらもお土産にいただいたもの。

ノーススターにリフレクターをつけてみました。パッケージには「お手持ちのランタンがワンタッチでムーディなテーブルランタンに変わります」て書いてあるのよね。
夫「見よ! 表記通りムーディになったのだ」
妻「真下照らしてるだけぢゃんか。つか、リフレクターなんているか? いらねーべ。あーぁ、無駄遣い~」
夫婦仲、ちっともムーディにはならず。
午後8時、ちょいと早いけど就寝です。
夫はサラを連れてアクトへ。
妻はBJと、シェルの中にたてたハーフムーンへ(今回もコットinテント。これ、寝心地サイコー)。
キャンプ別居1日目は、こうして過ぎていったのでした。
おやすみなさーい。

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2008年5月 8日 (木)

とことんキャンプpart2

おはよーございまーす。
なんか、頭がボンヤリするのは酒の飲みすぎかしら。
てことで、寝起きと同時にタオル引っつかんで温泉へ。
ゆったりと湯に浸かり、酒をすっかり抜いたら気分爽快。
そういや、日に何度も温泉に入れるからか、どんだけ酒飲んでもココで二日酔いになったことってないなぁ。
有難いこってす。
サイトに戻るとrikoさんも起き出してきたんで、ぷらっと散歩に出かけて朝ごはん。
豚をしゃぶしゃぶしながら湯豆腐で。うめーっ。和風でヘルスィーなオカズなのに、なぜか米ではなくホットサンドとゆーアンバランスさ。
食後は再び風呂に行ったり、サイトでまったり過ごしておりました。

05011

↑我が家の愚犬2匹が椅子で寝てるのに対して、梵天丸さんときたら~。ええねぇ、ブリンドルはいくらこんなトコでゴロゴロやっても、汚れが目立たなくて(笑。でもって、どうも彼はバケツの水がお気に召したようで…(汗。シェラカップに水を汲んであげても、ココから飲もうとしとりましたよ。

とっても自由な梵さんをホケ~っと眺めてると、自然に顔が綻んできますな。
いやぁ、おもろいワンコさんです。
顔は小川直也に似てきたしー。
「ゆっくりどーぞー」と管理人さんには言われましたが、10時半くらいから重い腰を上げて撤収作業に取り掛かります。
ま、荷物もたいしてないんで、それほど時間はかからないんですが…。
この頃になると、日差しも強くなってきて、リヤカー引いて駐車場まで1往復しただけで汗ばむほど。
風呂に入りたいー(3度目)。
てことで、タープは設置したままにして、3匹を日陰で待機させ(管理人さんから見える位置で)2人で最後の風呂へ。
いやぁ、気持ちよかった。
そして楽しい2日間だった。
とことん山のキャンプサイトは、ご覧の通り砂利と土。
シェルやテントが泥だらけになりそうな雨の日は避けたいけど、雪中以外もええですね。
撤収が済んだら、管理人さんにご挨拶をしてキャンプ場を後にします。
んで、2台の車はココから程近い木地山キャンプ場の偵察へ。
シート広げてお弁当食べてる方がおりました。山肌には山桜。そして残雪も。
「ありが露天風呂ですよ。男湯は覗けますよ」とrikoさんに教えたら、一瞬彼女の目がキラリンと輝いておりました。
そしておばちゃん2人は来た道を戻って、佐藤養助商店へ。
店に到着したのがちょうどお昼時だったってのもあって、大混雑。
盛り付け綺麗なんだけど、麺がくっついてぶっとい束になっとりましたよ。いや、旨かったからええんですけど…。

05012

↑木地山キャンプ場と吹上高原キャンプ場を偵察。どちらも桜がいい感じでした。吹上はちょい暑かったけどね。

稲庭町まで走っちゃうと、なーんか村山経由で帰るのが面倒っちくなっちゃいまして(逆戻りしなきゃだし)、せっかくだから遠回りになるけど鳴子経由で帰ることにして吹上高原にも寄っちゃいましょうってことに。
いましたよー、たっくさん。
吹上キャンプ場にもキャンパーさんが。
「あぁ~ビール飲みたい」などと言いつつ、広いサイト内をグルリと1周。
お散歩もして帰路についたのでありました(運転手ほちぃ)。
楽しい時間は、あっちゅー間ですね。
次回は、是非連泊しましょー。

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2008年5月 7日 (水)

とことんキャンプpart1

4/30~5/1で梵天丸さん連れたrikoさんと、とことん山に行ったのですよ。
詳細はrikoさんのブログで~なんつって逃げようかと思ったら、rikoさんってば更新してないしー(笑)。
UPするのが遅くなったので、記憶ぶっ飛び。
手抜きレポになりますです。
当日の午前中、ちょっくら獣医さんのところへ寄る必要があったため、診察終了と同時に「今から向かうよー」と連絡を入れました。待ち合わせは「あら伊達な道の駅」。
ココからキャンプ場まで高橋家の車が先導いたします。
途中、キャンプ場スタッフのAさんに「今日の混み具合はどない?」とメールすると…
「んもぅすごいよー。50人くらいはいるかなー」との返事が。
ぎゃー!
50人も?
うそん。
てことは風呂もギューギューなんぢゃ?
妻一人なら急遽目的地を変更するところでしたが、生憎rikoさんも一緒。
しゃーないな、と諦めてとことん山に到着したのですが…。
あら?
車少ない。
「これからやってくるのかもね」
「んぢゃ、早いところよさげな場所に設営しなきゃ」
と管理棟へ。
管理人のKさんに「今日、キャンパーさんいっぱいなんだって?」と話しかけたら「見ての通り一杯でしょ。300人くらい…」て。
ええと、ココでやっとAさんのメールが冗談だったってのに気づきました(遅。
んもぅー。
つか、50人て中途半端だよー(笑。
思い切り信じちゃったぢゃん。

04301

↑雪ドッチャリの冬の間は下のレストラン&売店が受付でしたが、雪が融けるとキャンプサイト内の建物が管理棟に。日除け暖簾には「子宝小町の湯」の文字。いやーん。ココのお湯って、入ると子宝に恵まれるの?

冬場はソリを使っての運搬でしたが、今回はリヤカーを使用。
管理棟からさほど離れてない場所に、まずはヘキサを張り、その間rikoさんはマイテントの設営。
2度目になるとスムーズであります。
お天気もええことだしと、コットを2つ持参したんですが、1つは妻のテントの中へ。
えへへ、今日はコットinテントで寝てやろーかと。
設営が済んだら、冷奴とからしれんこん(これが女2人の昼食です・悲惨?)でとにかく酒。
んで、風呂。
幸せ~。
スタッフには脅されましたが、結局他に2組ほどとソロキャンパーさんが数名いるだけ。
ワンコたちのために、ゲレンデにも行きましたですよ。
人間は、ちょい足元フラついてたかもしれないけど。

04302

↑広~いゲレンデを走る~。といっても、この3匹だとこんな広さは必要なかったりして…。梵さんなんて、土筆の頭をムシャムシャ食べとりましたよ。見事に頭だけ。んもぅ食べつくす勢い。

タップリ遊んでゲハゲハしてきたら、サイトに戻ってまったり。
風呂入ったり酒飲んだり。
結局この日は5回風呂に入ったんだっけか…?
そういや、食後「二人で風呂に行きましょか」と我が家の愚犬2匹をテントに入れて、梵さんもテントにいれたら、「だせーだせー」と暴れてテントわさわさ。壊れちゃいそう。
そんなわけで、梵さんだけは暗がりの中、外に繋いで風呂へと向かったんですが…。
湯船に仲良く浸かってたら、外からなにやら犬の吼え声。
梵さん、さびしくなって吼えちゃったですよ。
こりゃいかんと、rikoさん慌てて風呂から上がるはめに…。
こんなことがあったもんで、次の日の撤収前、3匹をタープの下に繋いだまま風呂へ行ったんですが、湯船に浸かった瞬間、女2人の耳には犬の吼える声が聞こえるようになってしまいました。
幻聴だったんですけどね。

04303

夜はグリーンカレー。
んで、焚き火も堪能しました。
夕刻過ぎまでは、こバエやらキモい虫の襲撃にあったんですが(妻は特にハエさんに好かれました。死臭が漂っとるんぢゃろか)、焚き火をやり始めると風が強くなってきまして…。
風のお陰で虫も皆無。
心地よい時間が流れたのでありました。

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