キャンドルランタン
金曜日、ゼビオに行った時に「コレ、ちょっとよさげ~」と思って手に取ったUCOのキャンドルランタンのお値段を見てビックラ。
キャンドルのくせに4,000円以上もするなんて…。
買えねーよ。
でもちょっと待てよ。
確か、似たようなのが我が家にあったんでね?
そうなのです。
銀色のソフトケースに入った、コイツ(エバニューのでした)。
20年以上も使われずに転がっていたのであります。
なんでかっつーと、融けた蝋が下のバネ部分(蝋燭を押し上げるためのスプリング)にベッコリとこびり付いて、びくともしなくなってたから。
金属へら(もんぢゃ用のやつ)でガリガリこそぎ落としてみたり、極細ドライバでグリグリほぢくってみたりしたのですが、その程度ぢゃ蝋は綺麗に落ちてくれません。
(夫に内緒で捨てちまおうかと思ってまちたよ、テヘヘ)
キャンドルランタン買った人って、一体どーしてんのかしら。
そう思って、ゼビオのH氏に尋ねたところ…
「あ、ボクは油こしなんかの上にコイツを置いて、熱湯ぶっかけてますよー。鍋にお湯張ってそこに突っ込んだりすると、鍋の淵に蝋がついちゃうからね」
なるへそ、熱湯ね。それなら蝋は融けるものね。
なんで思いつかなかったのかしらー。
てことで、我が家も(とゆーか、夫が)レッツトライ。
見事、蝋が綺麗に落とされ、ホヤもピカピカになり、20年目にして復活したのであります、ヤターッ。
エバニューからこのランタンはもぅ売られてないしね。
てことは、専用のキャンドルだって売ってない。
「このくらいのサイズでええんでね?」と目測で買ってきた↑UCOのキャンドルを突っ込んで…
みようとしたら、太さはちょうどよかったんですが、長すぎて按配よくありません~。
急遽、適当な長さにカット。
無事にキャンドルらしい柔らかな灯りを燈すことができたんですが…。
うーん、セットしたこの蝋燭がなくなったら、毎回熱湯で蝋を流して~蝋燭をカットして~装着~なんつー面倒な作業が待ってるのかと思うと…どうもフィールドにちょくちょく持参する気になりませんよ。これからの季節、虫除け用のキャンドルなんかも使いたいのに。
まぁ、作業をするのは夫なんで…問題ないか(笑。![]()
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コメント
江戸に出稼ぎに行っている上に、帰ってくるとしこしこ蝋燭とり
同情します
投稿 恵那爺 | 2008年4月23日 (水) 20:27
>恵那爺さん
しこしこ蝋燭とり…
蝋燭垂らされるよりは、しこしことりの方がすきだと思うので、だいたい安心です(笑
投稿 りえぴ | 2008年4月24日 (木) 12:07
あ~ 私もこのランタン持ってんですが、蝋取りをしたくないんで寝かせちょりました(-_-)
んで~ こんな古いモンをまだ持ってて、蝋燭で使ってる人もいるんよね~。
負けずに使いたいと言うことで
http://www.green.dti.ne.jp/kenzou/
こちらに、オイルユニットを発注しちゃいました。
出来てくるのが楽しみでし(^o^)
投稿 二日酔いの猫 | 2008年5月24日 (土) 16:53
>二日酔いの猫さん
どもどもー。
捨てちまおうかと思いつつも、捨て切れずに温めていた代物でございます。持ってるなら使わなきゃ、ってことで。
こんなサイトがあるんですねー。
情報ありがとです。
我が家のキャンドルランタン。
あの後、一度出動したっきり(笑
コンパクトなんだけど、それだけに車使って行くキャンプにはなかなか持っていく気になれないんですよね。
そのうちお江戸でバックパッカーになる!と言うてる夫用になりそです。
投稿 りえぴ | 2008年5月26日 (月) 14:26