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2008年4月

2008年4月29日 (火)

梵さんキャンプデビュー Part2

夜中、数回尿意を感じて目が覚めるも、「まだまだ…頑張れるYO」と我慢して限界に挑戦~。
午前5時半、たまらずに起きました。
昨夜から降ってた雨は、すっかり上がってます。ヤターッ。
起きてすぐ、炭を熾します(別に焼き物するわけぢゃないけど、なんとなく…)。
コーヒーでも淹れようかとウダウダしてるところに、rikoさんも起きだしてきました。

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↑朝からプルコギ。ええの。このおばちゃん2人は、朝からトンカツ食える胃袋してますから。んで、朝飯食べ終わったら、間髪入れず昼飯@チーズフォンデュの準備。昨夜の胃モタレはどこへやら~。

特製手抜きプルコギ(牛肉炒めた上に、舞茸、韮、モヤシ、ささがき牛蒡、葱ぶっこんで、タレかけてグツグツやるだけ。タレはコチュヂャン30グラム、醤油とお砂糖それぞれ大匙6、それにコンソメ1個と水2カップを予め混ぜておくだけですよ>rikoさん)は、野菜もタップリ摂れてウマウマなんですが、韮や牛蒡が歯に挟まるとゆー難点が(笑。
あー、食ったくった。
幸せ~。
腹を摩ってたら、一人の男性が「こんにちわー」て。
ナンパかしらと思ったら、ディで遊びに来られたjunkさんでした(笑。
他にもディの方が何組か到着。
賑やかになっていきます。
当のおばちゃん2人は、食後に軽くお散歩(ダム1周)しただけで、戻ってきたら昼飯の支度です。
体動かさず食ってばっか。
いや、酒も飲んでましたが。
撤収の日だけど、車の運転は迎えに来る夫の役目だしね。
お昼ごはんのチーズフォンデュは、rikoさんに全てお任せ。
(実は、プルコギもチーズフォンデュも前日の晩御飯のメニゥだったのです)
高級そうなグリュイエールチーズとエメンタールチーズから本格的に作ってくれまちた。臭いもの好きなので、もちろん大量のブルーチーズも投入。
うめー。
そして白ワインが進むー。
いやぁ~マジで腹いっぱい。もぅ固形物の入る隙間なんてありません…てところで、サラを乗せた我が家の車が到着。
ええとこに夫、やってきたネ。
てことで、残ったものを全て平らげてもらったです(残飯整理)。
お昼になると、日差しも出てきて、濡れてたテントもシェルも乾きました(時折天気雨っぽいのがパラついたけど)。
てことで、ダラダラと撤収。

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↑テントとシェルを片したら、風の強い中、こーんなモン張ってみちゃったよ。えへへ、えへへ、つい最近入手したヒルバーグタープの10です。でっかいサイズも欲しくなっちゃったのだ。ちなみに5は「ソロで使う!」と夫がお江戸へ。

いやぁ~梵さんの初キャンプ。
初めてにしては、上出来だったんでないでしょうか。
楽しかった~。
あ、一つガッカリなことも。
お隣に設営していたラブ連れのファミリーなんですけどね。
まず設営中、フリーになってたラブさん。
植え込みでもりもり。
たまたま妻が目撃しちゃったんですが、飼い主さんたちはそのまま放置。
妻、糞を拾えと言いにいっちゃいましたけどね。
フリーにするのはまぁ許すとしても(いや、他にもキャンパーさんいるんだし、ダメっしょフツー)、目を離しちゃいかんでしょ。
で、そのファミリー。
撤収の際に、サイトのど真ん中でコンロをひっくり返しましてね。
あぁ、使用済みの炭を新聞紙の上にでも広げてるのかな…とそのときは思ったんですが。
彼らが帰って行った後、トイレ途中にその場を通り過ぎようとしたら…
芝の上に炭や燃え残った薪がこんもり。
こんなところに、捨ててくなよーっ!

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2008年4月28日 (月)

梵さんキャンプデビュー Part1

rikoさんをアウトドアに引きずり込む計画は着々と進行し、この度、初のキャンプ決行と相成りました。
「いきなり2匹は無理かもー」てんで、まずは梵天丸さんのみの参加であります。
ナニかあったら自宅へそそくさと逃げ帰れるよう、場所は自宅から車で30分の牛野ダム(笑。
GW前半だとゆーのに、夫は仕事が忙しいらしく不参加。でも「自宅で仕事するんですが、車は使いたいのです!」なんて我侭なことゆーから、送り迎え+設営撤収の手伝いをしてもらうことに。
午前9時ちょい過ぎ、目的地の牛野に到着~。
あらら、お花見キャンプができると喜んでたのに、サイト周辺の桜の花は半分近く散っております。ガッカリ。
それでも、春を満喫しよーと、とりあえず桜の木の間にシェルを立ててみました。
が…。
ペグダウンしよーとしたら、どうもココは水はけがよろしくない模様。
おまけに、一番フラットで設営にはよさげな場所の、そのど真ん中には雨水の流れ道っぽいものが。
天気予報では、今晩雨が降るって言ってたし…。
てことで、夫婦二人でシェルをいつもの場所へ担いで移動。
と、そこへrikoさんの車が到着であります。

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↑張り出しは桜が見える位置に。こりがrikoさんの別荘@モンベルのクロノスドーム2。我が家のハーフムーンと同じ本体ポール2本の吊り下げ式かと思いきや…本体ポールは1本のみで、もっと設営カンターン。

我が家はいつものよーに、シェルの中にハーフムーンのインナーテントを。
今日は、おデブなBJと妻だけですからね。
設営が済み、しばらくしたら夫はサラと一緒に家路へ。
仕事、がんばるのだよ。
そして、明日お昼くらいに迎えにきてちょ。
残った女二人は、炭を熾して昼飯の準備です。
くっちゃべりすぎてて、写真、撮ってませーん。
普段、家族のためになんて絶対買わない高級和牛を焼きもぐもぐ。
酒をグビグビ。

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↑腹が減らないねーと再び酒を飲み始めた午後4時。それはダラダラと10時近くまで続いたのでした。ご近所の奥様(ちうごくの方)にいただいた水餃子を、炭で焼いてつまみに。つまみにしてはヘビーすぎ。

飲みすぎ食べすぎで、二人して昼過ぎに睡魔が襲ってきて、それぞれのテントへ。
午後5時過ぎまでうつらうつら。
不穏な音で目覚めたら、それはシェルを叩く雨音でした。
んで、時間的には晩飯の支度をせねば、なのですが…。
体を動かしてないから(犬の散歩のみ)腹が減らないー。
てことで、明日の朝ガッツリ食べるってことにして、夜は酒メインのダメ人間2人(笑。
何も食べずに飲んでばかりだと体に悪かろうってんで、水餃子を炭で焼いてアテにしたのですが…。
この手作り餃子。
ウマいんだけどね。
かなり重い~(皮が恐ろしく厚くて、肉汁ダダ漏れ)。
ぐるぢぃぐるぢぃと腹を摩りながらの数時間。
カセット暖とランタン@ノーススターと昼間熾した炭の残りで、シェルの中はホッカホカ。
瞼も重くなってきたので、午後10時頃、それぞれのテントに入って、寝たのでありました。どうか明日は雨が上がってマスよーに。

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2008年4月25日 (金)

上って走って…山とダム

水曜日、rikoさんと一緒に七つ森のおにーさん山@笹倉山に上ってきました。
我が家の愚犬2匹、rikoさんちのQOOさん梵天丸さんも一緒です。

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↑門扉のある登山道入り口。中腹のベンチでワンコたちは水分補給。いつの間にか梵天丸さんは我が家のシェラカップから水飲んでたけどね。中身はチミがさっき飲んでたのと同じだよ。

駐車場には既に4,5台の車が停まっておりました。
笹倉山、大人気!(笑)。
たぶん、その車の持ち主たちなんでしょうね。
おばちゃん集団を途中追い越したのですが…。
その中の一人が、隣のおばちゃんに言うとりました。
「だいたいねぇ、山には、犬なんか連れてきちゃいけないのよ! 環境破壊に繋がるんだからー」と。
明らかに妻やrikoさんに聞こえるように。
山頂でしばし休憩して、おばちゃん集団が上ってきたのを見計らって下山したんですけどね。
上るときには目にしなかった真新しい飴玉の袋を、下山時拾ったんですけどー。
しかも2袋も。犯人はチミらでは?
山を汚してるのは犬ぢゃなくて、人間なのでは?と思ったり。
BJなんて、過去に(禿岳で…)人糞を顔面で根こそぎ持ち帰るほど山を愛しとるのですよ(いや、愛しとるかどうかは知りませんが…うぁぁ、当時を思い出してサブ疣)。

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↑カタクリやカタバミ、タチツボスミレがたーくさん咲いてました。どの花も綺麗でかわいぃー。でも一番綺麗で可愛いのはピンク色したBJの肛門だYO、なんてこと言いながら下山。

見晴らしのいい東屋の手前で倒木があり、ちょっと進路を塞がれたけど、その他は短足犬でも歩きやすいお山。
1時間半もあれば上って下りてこられちゃいます。
今回は、下山後宮床ダムでランチにしようと思ってたので、山頂でユルユル過ごすこともなくサクっと撤収。
おばちゃん軍団と、鉢合わせしたくなかったてのもあるけどね(笑。
心地よい汗をかいて、さて宮床へ。

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↑日向はホカホカなのに、東屋の下の日陰は、座っているとチト寒い。仲のよろしくない愚犬2匹が寄り添ってるし…。梵さんは柱に繋いだリードがグルグル巻きになって、身動きとれなくなっとりました。

「あぁ~腹減ったー」と二人がザックから取り出したのは、どれも酒の肴系。
漬物あるのに米がねーよ(笑。
他にはだーれもいない。
いいトコなのに人気のない宮床ダム。
と、そこへトイプーとフレンチブルを連れたご夫婦が。

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↑立派なタマがあるパイドのコテツさん。なかなかどっしりとした佇まい。でも4匹のハレンチブルに圧倒されたのか、興奮してゲロゲロ数回。びっくりさせてごめんねー。

あ、トイプーさんの写真、撮ってないや(笑。
でもってトイプーさんは名前も聞いてないや(笑。
ご夫婦としばし談笑して別れた後は、4匹を走らせます。
といっても、飼い主が走らなきゃ、走ろうとしないワンコたち。
しゃーないので妻が走ります。
わー!
で、追いかけてくる我が家の愚犬。
その我が家の愚犬を追いかけるriko家の2匹。
とまぁ、最初はそうだったんですが…。

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何を間違ったのか、BJがいきなり標的を妻からサラに変えまして。
で、それにQOOさん梵さんも参戦。
ワンコのばばあいじめが始まってしまいました。
なんでサラが…?(笑。
いや、飼い主的にはおもろかったけどね。
でもって、サラがいたお陰で、妻は走らずにすんだし。
ありがと、サラ。

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2008年4月24日 (木)

一目千本桜で歩きすぎ~

土曜日は生憎のお天気でしたが、日曜日は雨も上がって午後からお天道様も出てくるとか。
だったらお出かけしましょ、そーしましょ。
ってんで、行ってきました、大河原の一目千本桜を見に。
一番の見頃は先週の水曜日辺りだったらしい。
てことは、昨日一昨日の雨で随分と花びら、散ってんぢゃね?
でもそのくらいの方が、人もまばらだろうし、犬連れには歩きやすそう。
船岡駅近くの役場の駐車場に車を停めて(無料)、まずは駅へ。
ココから、フツーは3.5キロ先の大河原駅へと歩くところですが…。
「桜の木の植え始めからスタートしましょ」ってんで、皆とは逆方向へ。
柴田大橋を渡って、対岸の川沿いを歩いていきます。
(対岸の桜は駅側の桜に比べたら、どれも若いのであります。よって、人もまばら)

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↑田んぼも家の屋根も雪が降ったように、桜の花びらが積もっております。犬好きなおじ様にワシワシやってもらって、喜ぶ愚犬ども。お礼に鼻汁のプレゼント(迷惑)。

しばらく歩くと、「芝田町さくらの会認定 日本一ソメイヨシノの巨木」の建て看板が。
幹回りは4.85m。
東西に広げた枝は2.6m、南北が2.4m。
高さは1.6mになるそうな。
他の木に比べると確かに大きい気はるすけど…うーん。

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↑これがその「日本一ソメイヨシノの巨木」。弘前にも確か日本一を謳ってるソメイヨシノがなかったっけか? 日本一、多すぎ(笑。

その巨木を目にしたちょいと前、牛さん集団に会ったのですが…。草を食んだりまったりしたりと、群れている牛さんたちから、随分離れたところで一頭、横になったまま動かない牛さんがいたのです。体に緑色のシートを掛けられてたけど…。
時々、モォ~と悲しそうな声を上げて何かを訴えてるようでした。
桜の遊歩道は散った桜の花びらでナルホド綺麗。でも牧場の川縁をよく見ると、川から流れてきたゴミがわんさか落ちとります。
「牛は意外と何でも口にしちゃうんですよ。ときどき釘なんかも食べちゃってね…」
実家で牛を飼っている夫は、そう言うとりました。
なんだか、桜に浮かれポンチになってた気分がシュン…。

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左手に船岡城址公園を見上げながら柴田バイパス沿いに進んでいくと、白石川は2つに分かれて、いつの間にか荒川という支流沿いを歩いとりました。
韮神橋を渡って、本流の白石川沿いへテクテク。
対岸の歩道を見ると人がわんさかなのに、こちら側はまばら。
歩きやすくてええねー。
末広歩道橋を渡って、やっとこ大河原駅側へ。
大河原駅から近い白石川の土手では、出店も出て花見客で賑わっておりました。
「この辺で、アテクシたちもお昼ご飯にしませんか」
てことで、夫、肩に掛けてた鉄砲、もとい…茣蓙を広げます。

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↑コッヘルの中に入れっぱなしだったレトルトおでん(妻が山で食べようと思ってました)を温めてハフハフ。千本桜のソメイヨシノは、その多くが老木・古木。延命措置はそれなりにとられとるようですが、切り取られた木も数多くありました。その横に、新しく若木が植えられてたけどね。

午前中は曇り空でしたが、午後になると雲が消えて青い空~。
ホカホカー。
握り飯頬張ったり、甘モノ食べたり、昼寝ぶっこいたり。
1時間以上まったりして、さぁ撤収。
歩いて大河原まで来たっつーことは、車のある船岡までまた歩いて戻らにゃならんのです。
帰りは老木満載の駅側の歩道をテクテク。
ブリンドルのフレンチさんと、クリームのフレンチさんに会いました。
どちらも我が家のような亜種ぢゃなくて、立派なフレンチさん。
かっちょよかったですよ。
いやぁ~歩いたあるいた。
楽しかった。
サラは肉球ちょいとズルムケになっちゃったけどね…ダメぢゃん(汗

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2008年4月22日 (火)

キャンドルランタン

金曜日、ゼビオに行った時に「コレ、ちょっとよさげ~」と思って手に取ったUCOのキャンドルランタンのお値段を見てビックラ。
キャンドルのくせに4,000円以上もするなんて…。
買えねーよ。
でもちょっと待てよ。
確か、似たようなのが我が家にあったんでね?
そうなのです。
銀色のソフトケースに入った、コイツ(エバニューのでした)。
20年以上も使われずに転がっていたのであります。
なんでかっつーと、融けた蝋が下のバネ部分(蝋燭を押し上げるためのスプリング)にベッコリとこびり付いて、びくともしなくなってたから。
金属へら(もんぢゃ用のやつ)でガリガリこそぎ落としてみたり、極細ドライバでグリグリほぢくってみたりしたのですが、その程度ぢゃ蝋は綺麗に落ちてくれません。
(夫に内緒で捨てちまおうかと思ってまちたよ、テヘヘ)
キャンドルランタン買った人って、一体どーしてんのかしら。
そう思って、ゼビオのH氏に尋ねたところ…

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「あ、ボクは油こしなんかの上にコイツを置いて、熱湯ぶっかけてますよー。鍋にお湯張ってそこに突っ込んだりすると、鍋の淵に蝋がついちゃうからね」
なるへそ、熱湯ね。それなら蝋は融けるものね。
なんで思いつかなかったのかしらー。
てことで、我が家も(とゆーか、夫が)レッツトライ。
見事、蝋が綺麗に落とされ、ホヤもピカピカになり、20年目にして復活したのであります、ヤターッ。
エバニューからこのランタンはもぅ売られてないしね。
てことは、専用のキャンドルだって売ってない。

「このくらいのサイズでええんでね?」と目測で買ってきた↑UCOのキャンドルを突っ込んで…
みようとしたら、太さはちょうどよかったんですが、長すぎて按配よくありません~。

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急遽、適当な長さにカット。
無事にキャンドルらしい柔らかな灯りを燈すことができたんですが…。
うーん、セットしたこの蝋燭がなくなったら、毎回熱湯で蝋を流して~蝋燭をカットして~装着~なんつー面倒な作業が待ってるのかと思うと…どうもフィールドにちょくちょく持参する気になりませんよ。これからの季節、虫除け用のキャンドルなんかも使いたいのに。

まぁ、作業をするのは夫なんで…問題ないか(笑。

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2008年4月21日 (月)

大雨の日は…やっぱ壁でしょ

18日(金曜日)の早朝、江戸から夫が雨を連れて帰ってきました。
土砂降りのこんな日に、行くところといえばアソコです。
いや、その前に…。
後部座席に2匹を乗せて、まずはモンベルショップへ。
2週間前に頼んでおいたウェアを引き取りにいきました。
えへへ嬉ぴぃ~。
せっかく来たんだし、夫も欲しいものがあったら買えば?
自分の金で。
などとゆー微笑ましい夫婦の会話をしながら、しばしショッピング。
んで、その後ゼビオスポーツへ。
雨降りですからね。
ワンコの散歩(店内)も兼ねて(笑。

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↑H氏との久しぶりの再会に思わず興奮する夫。2時間近くくっちゃべっとりました。おもろい話が沢山聞けてよかったよ。BJ、その薪は齧るなよーっ。

別に欲しいものがあったわけぢゃないけど…。
紛失していたペグを購入。ソリッドステーク40を2本と、20を3本。

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そうそう、ちっこい20のペグ。
新しいヤツは、ペグハンマーのフックが引っかかるように穴のサイズがデカくなったんですねー(やっとだよ)。心持ち全体的にもシャープになったとゆーか…スリムに変身。
その分、強度的にどーなんだよって気もしますけど。
もひとつ、LEDのヘッドランプナショナルワイドパワーLED防水ヘッドランプを買いました。
おや? 妻用なら赤くて可愛いPETZLのイーライトがあったぢゃん~。
そうなのですけどね。
夫が「コリは、非常用に使うべきですよ」と言うのでね。
まぁ、イーライトのベルトっつーかバンドは細くて(使い込んでるうちに、ゴムが甘くなったよーな気もしますです)、頭に巻いておくとゆーよりキャップのツバやシャツのポケットに挟んでおくとゆー使い方しかできず、夜テント内で読書をするのに少々不便を感じていたのですよ。その点、こいつは汚れれば丸洗いできるし、なんたって明かりが電球色。
おっさん好みの銀色ってところがちとダサいような気もしますが、ええのです。使うのおばちゃんだから。
他にもH氏におとり寄せを頼んだりして、アソコへ。
そう、雨の日ならではのZi;box
夫、ボルダリングに初挑戦であります。

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↑この日、僅か2本目で妻の右手、豆が2つペロリン。「スタミナついてきたんぢゃないっスかー?」とスタッフに言われて、自慢げ。おし!夫よ、手本を見せてやる。ホレ、こうぢゃ。そして落下。

夫、「こんなの掴めない」だの「手が滑る」だの泣きが入りすぎー。
途中、デジカメ持って妻を撮ってくれたんですが、殆どブレブレですよ。
つか、ブレブレだけぢゃなくて、頭切れてたり、体半分入ってなかったりだしー(壁撮ってたんかいな)。
「手がプルプル震えて撮れないのです」と言い訳してましたけどね。
挙句の果てには「もぅ時間ぢゃない?」「時間になったよね」「そろそろ終わりだよね」「終わりぢゃないの?」「まだ?」「終わろうよー」て。
どんだけヘタレなんだよ(笑。
それでも、1時間、普段使わないような筋肉を動かして、なんだかスッキリしたと言うてました。
よかった。
いいよ、ヘタレでも。
rikoさんと二人で巧くなって、非常時には腕一本でチミを助けてあげられるようにすっから(無理)。

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2008年4月18日 (金)

荒沢トレッキング

水曜日、お天気よかったんで2匹を連れて荒沢湿原へ行ってきたです。
ミズバショウが見頃だってゆーからね。
大河原の一目千本桜と荒沢湿原のミズバショウ…、どっちにしようか随分と迷ったんですが、人が少ないだろうってんで軍配は荒沢に。

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↑所々、まだ雪が残ってはいるけど…rikoさんとスノーシューにやってきたときは、この小屋が隠れるくらい雪が積もってたのよねー。

駐車場には10台以上もの車。
平日だってのに、びっくりですよ。
ガビーンですよ。
木道人がビッチリだったらどうしようかと思ったですよ。
まぁ、時々オババハイカー(略してオバカー。それは妻)やオジジハイカーとすれ違うくらいで、わらわらってほどでもなかったんですけどね。
で、すれ違う何人ものおばちゃんたちに声をかけていただきました。
「かわいいワンコねー」て。
んで、そのうちの一人が、足元にビターっとへばりついたBJを撫でながら「懐かしい手触り~」だというのです。
「うちもね、同じの飼ってたのよー。もぅ亡くなっちゃったんだけど」と。
思わず妻、聞き返しましたよ。
「同じのって…フレンチブルドッグさんを飼ってたんですか!?」て。
するとおばちゃま、サラリと…。
「いや、柴犬だけど」ですと。
えぇぇー!?
『同じの』て犬種が同じっつー意味でなくて、「犬」てことだったのね。
田谷地沼を越えたら、杉林を抜けて上田谷地へ。んで、この上田谷地をグルリと一周しようとしたら、途中道が雪解け水で川状態に。
その距離が恐ろしく長ーい。
水溜り程度ならまだしも、こんなに長い距離を両脇に2匹抱えて歩くなんて、とてもでけそーにありません。てことで回れ右。
上田谷地の中を抜けて行く事にしました(こっちも木道のない所は、一部ぬかるんでたんですけどね…)。

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↑木橋の一部が朽ち果てて落とし穴になってるところがありました。「危ないから、落ちるなよー」なんて2匹に声をかけた瞬間、体が沈むような感覚。穴に嵌ったのは妻。

この恐怖の橋の近くではカタクリも咲いとりました。
園内は、ミズバショウだけぢゃなくて、白や薄紫色のキクザキイチゲもたーくさん。

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↑ニヘラニヘラ笑っちゃいるけどね…ズブズブの湿地帯を歩いちゃったから、チミたちの足と腹は真っ黒だよ(涙。

いやぁ、2時間半、歩きまくりました。
東屋なんてゆー気の利いたものがないので(ベンチは田谷地沼の周りに数箇所あるけど、上田谷地では見つからず…あんのか?)握り飯は歩きながら食いました。
お行儀悪くてすびばせーん。
この時期、ミズバショウを鑑賞しようとココを訪れる方は多いようですが、革靴や踵の高い婦人靴で歩くのはやめといたほうがええですよ(木道だけを歩くなら問題ないけど)。
ズブズブなところが結構ありますから。
一番安心なのは長靴やと思うです(それか裸足・笑)。

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2008年4月14日 (月)

山頂の桜は…?

週末のお天気はマズマズだとゆーのに、諸事情によりお泊りキャンプのできない我が家。
そんなわけで、rikoさんを誘って山元町へと行ってきました。
目当ては深山山頂の桜。
仙台よりも随分南に位置するので、そろそろ山頂の桜も開花してんぢゃね?
てことは、山頂で花見ができんぢゃね?
と思ったからです。
出発当日の日曜日は、朝から生憎の曇り空。
んだよー。
天気予報って、ちっともアテになんない。
それでも、降水確率は0%とゆーのを信じてレッツらゴー。
1時間半後、無事に麓の「深山山麓少年の森」に到着。
たっくさんの車が駐車していたのに、びっくりです。
もしや、妻と同じコト考えてる人ばっか?
山頂なんて人がひしめき合ってる?
イモ洗い状態?イヤーン
ちょいと不安になったものの、ここまでやってきたんだもの、仕方ない。上りますかね。
今回は妻もrikoさんも2頭引きであります。
駐車場の車の台数を鑑みると登山客も多いだろうから、フリーにするわけには行きません。
歩きやすい道なのに、歩きずれぇ~。

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↑一服坂と水場で小休憩。4匹は山野草にはまったく興味ナシ。あ、BJはカタクリやらニリンソウやら食ってたけど…。よい子は真似しちゃダメよん。

山頂まであと300m。
ココから急に坂の勾配がきつくなって、脹脛の筋が悲鳴上げそうになっとりました。
でも、この季節は、目にも楽しくてええですね。
ホント、このお山、いろんなお花が沢山咲いてるし。
タチツボスミレや、ちょっと淡い色したスミレサイシン。
ニリンソウにキクザキイチゲ。
もちろんカタクリもどっちゃり。
で、目当ての山頂の桜ですが…。
だめ。
全然ダメ。
不発。
ピンク色にすらなってねーし。
ベンチに腰掛けて、眼下に広がる海を指差して、ホラ、海だヨ!なんてrikoさんに教えたんだけど、空のあまりのどんよりさに海なんだか空なんだかわかりまへん。
桜はともかく、お天気さえよければもっと気分よかったのになー。
山頂で軽くランチにしたんですが、すんげー寒くて長時間座ってらんないし。
いつかは山頂で花見をと、毎年この季節に上ってるけど、未だにココでお花見できずにいる妻。
一体いつ実現できるのやら。

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↑黄色いこの花、トサミズキ? うーん、でも意外に高木だったしなー。なんだろ。ニリンソウ、可愛い~。でも葉っぱはトリカブト(こっちは秋に紫色の花をつけますですよ)にそっくりです。麓の桜は満開でした。

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2008年4月12日 (土)

再チャレンジ

荒沢湿原の水芭蕉がちょうど見頃デスというので、お天気がよければ2匹を連れて行ってみよう~と思っていたのに、予定していた10日木曜日は朝から生憎の雨。
うーん。
一気にトレッキング熱が萎えちゃいました。
だったら、アソコ。
雨降りにはもってこいの、室内の遊び場に行こうぢゃないの!ってんで、rikoさんとまずはwild-1へ。
妻は壁に貼り付いた途端、手のひらからシルが滲み出てきちゃいますからね。
やっぱマイチョークバックが欲しい~。
んがー。前回訪れたときには(ゼビオに比べると少ないけど)数点あったのに、今回店頭にあったのはたったの1個。
選ぶことすらでけません。
ゼビオに移動しようかとも思ったのですが、外は雨降りだし面倒臭くなって、まぁいっかとスタッフのSさんにブーたれながらも残り一つのソイツを購入。
どーでもいいですが、Sさんに「手がヌルヌルすんだ」と言ったら、「ジル手っスかー?」て言われましたよ。
ジル手て。
ギョーカイ用語なんスか?
すんげーキショイ手って感じでイヤン。
(でも、おもくそジル手@妻)
んで、お目当てのものを手にして無事に2度目のZi;boxへ到着~。
2人で仲良くチョークボールを購入して、いざ壁にトライです。

W1

まずは、体力のあるうちにと、前回四苦八苦してたコースへ。
あら、意外と簡単にクリアでけちゃった。
アテクシたち、腕上がったんでね?
なんて言ってたら、スタッフのにーちゃんに「ストレッチしてから始めてくださいよぅ~」と指導が入りまして…。
「今日は思いのほか寒いですからー。よーく手首も回して揉んで~」
その言葉に、妻もrikoさんも思わず鳩が豆鉄砲食らったような顔に。
いえね。
手首ってのが「チクビ」に聞こえちゃったんですよ。
2人揃ってチクビに聞こえるなんてね。
毒されすぎですね、このおばちゃんら。
その後は8級コースを交互にトライ。
チョークバックやデジカメを、マットの上にぶん投げていたんですが、それを見た別のスタッフのおにーちゃんが、妻に声をかけてきました。
「このチョークバック、タカハシさんのですか?」と。
ええええ、ココ来る前に買ってきたんですけどね、んもぅ、そのダッセーのしか売ってなくて…。なんて彼に愚痴ったら、
「ココのブランド、製造中止しちゃったんですよー、いいなぁ」ですと。
レアものだと言われて、さっきまでのガッカリ感が一瞬にして消え去りました。
現金なやつです。
壁は、一度トライできたコースも、回数重ねていくうちに力が入らなくなってきて、思うようにクリアできません。
こーゆーときは、緩やかな傾斜の壁の別メニゥにトライして気分を一新するとええと言われたので、道路側の壁を上ってみることに。
一見簡単そうに見えるのに(簡単だってスタッフも言うた)、途中に邪魔くさい突起があって、これが腹の肉に当たって次の一手が出せないのです…。うえーん。腹さえ…この腹の肉さえなければ…。

Imgp7788

↑こんなちっちぇーやつ掴んで上るなんて、でけるよーになるのかしら?

休憩を挟みながら、何度もトライ。
んで、やっとゴールまで辿りつけたぜ~!
てところで、「時間ですよー」の声がかかりました。
なんとゆータイミングのよさ。
終わりよければすべてヨシ、ってことで、気分よくZi;boxを後にすることがでけたのでした。
(気分はいいけど、身体ボロボロ)
んで、帰りに牛野ダムの桜を見に。

Imgp7793

ぷっくり。
週末お天気いいようなんで、ポツポツ開き始めるんですかねー。

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2008年4月 4日 (金)

薬來山へ

水曜日、我が家はBJを連れて、そしてrikoさんは梵天丸さんを連れ、薬來山へと行ってまいりました。春だしね。いろんなお花を見ながら上れるんぢゃね?(んで、あわよくば下山後ゲレンデで山菜の収穫もでけるんでね?)と思ったわけですよ。
んが。
加美町に入り、遠くに見える薬來山を発見して愕然。
「白いがな…」
近所の泉ヶ岳の雪でさえ、ほとんど融けたのに…。
でも遠すぎて、積雪が何センチくらいなのかは、さっぱりわかりません。
とりあえず待ち合わせ場所である「薬師の湯」の駐車場へ到着したのは、午前10時前。
用足しをしておこうと車を降りたら、ものすんげー強風。
ひょえー。
どうしましょ。
悩んでいるところに、梵天丸さんを乗せたriko号も到着してしまいました。
「どうする?」
「せっかくココまで来たんだしねぇ」
「んぢゃ、とりあえず登山口付近まで行ってみまひょか」
赤い鳥居のある登山口の駐車場には、既に2台の車が停まっておりました。
てことは、登山者がいるってことですよね。
これで、やる気が戻ってきましたよ。
アテクシたちも、行きましょー!エイエイオー。

04022

↑根雪の残った杉林を過ぎると(既に愚犬の腹は真っ黒)、歩きにくい706段の丸太の階段が出現します。身体が重いのか、我が家の愚犬は駆け上がるとゆーより、よじ登る感じ。しかも、何度も足踏み外しとりました。ダサい。

途中、行く手を阻む倒木が…。
時折強い風が吹き付けるし、木の裂けた部分を見ると、なんだか、ついさっき倒れましたって感じでちょっとビビったですよ。
景色を見ながら休み休み歩を進めて、やっと706段上りきると…

04023

↑場所によっては膝までズッポリ。BJもズッポリ。姥神様も半分雪に埋もれてました。南峰にある薬來神社に参拝。ここから北峰の山頂までは、なだらか。でも雪が多くて歩くのにはちょい難儀。

んぎゃー!
雪、どっちゃり。かんじきあったほうが歩きやすそうです。
でも、山頂からの景色は格別。
薬來山は標高僅か553mだけど、独立峰。
栗駒山や舟形山、お天気がよければ鳥海山まで見えちゃうのです。
この日は春霞って感じで、鳥海山は拝めなかったけど。
山頂で景色を眺めながら昼飯を、と思っていたのですが、ご覧の通り石碑まで埋もれるほどの雪。
防水パンツ履いてないし、風は強いし、さびーし、とてもゆっくり腰掛けて休憩するような気分にはなれませんでした。

04024

↑南のピークから北峰山頂へ続く尾根の途中には望遠鏡もあるです。あんまり端っこ歩くと、雪が崩れそう。

帰りは階段のない北側斜面を下ってこようと思っていたのですが…。
雪ガッツリなのに、足跡ナッシング。
日当たりは丸太階段の上りルートに比べたらきっと悪いし。
てことは雪も中腹までありそうだし。
傾斜が急なところもあったし。
てことで即効で断念。
上ってきた道を引き返し、706段を降りて行くことに。
いやぁ、梵さんがおもろかった。
斜面を転がる松ぼっくり追いかけて、ゴロンゴロン。
勢いついて、止まんない。
んで、無事に松ぼっくり咥えたら、rikoさんのいるとこまで丸太階段駆け上がって戻ってくる。
BJの倍は動いたんぢゃないでしょーか。
当の愚犬は下りになるとテンション急降下。
階段を避けてなるべく斜面を降りてきとりました。腰にはこっちの方が安心だけどね。
それにしても、下りルートが階段ってのは、膝にきますね。
下山後、二人とも「膝が笑うー」といって、笑いが止まらない~。膝から下が、別人格。
登山口から駐車場までの遊歩道の途中には、ベンチとテーブルがありまして。
ココで昼食に…と腰掛けたんですが、相変わらず風が強い。
2匹におやつをあげて、ある理由でwild-1へ行くことにしたのです。

04021

↑下山したら、涼しい顔で道路脇の枝をガシガシ。んが、やつの腹は真っ黒。どうも丸太階段の上り下りの際、腹がつっかえるとゆーか、丸太にくっつくらしい。

が、先を走っていた妻。
あまりの空腹に耐え切れず、思わず左折。
無意識のうちに大衡村の蕎麦屋「葉菜」の駐車場に入っておりました(汗。んで、2人でこの店で石臼挽き手打ち蕎麦の冷やしたぬき(990円)をズルズルゲフーッ。
チャージ完成。
無事にwild-1へたどり着くことができました。
rikoさん、お付き合いありがとー。
んでもって、金曜日もよろすく。

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2008年4月 2日 (水)

スズ家とあだたらキャンプpart2

「冷え込むかもしんないねー」なんつって寝たのですが、いやぁ、思いのほか暖かかったです。つか、背中には汗かいとるがな。
ホカロン3つも貼ってたからかしらん。
朝起きたら、まず薪に火をいれます。
昨夜できなかったからね。
でもって、高橋家は朝飯に干物を焼くからね。炭も熾さなきゃだしさ。

03301

↑昨日山に分厚い雲がかかっておりましたが、朝起きたら真っ白に。こんなに積もってなかったんすよ、前日は…。スズマル家にはもつラーメンをごっつぉになりました。うめーっ。高橋家も昨夜の鍋の残りに饂飩ぶっ込むだけにしときゃよかった。

朝飯前に3匹は場内を散歩。とゆーか、気ままに動いていただきます。
あぁ、勝手に散歩に出かけてって、自ら糞を拾って戻ってきてくれたらええのに…(無理)。
この野営場、ボコボコと至る所にモグラさんの建造物がこんもりありまして。
それはええのですが、奥のほうにいくとドッグフードにそっくりな鹿の落し物がコロコロ。
どれも乾燥しているので、踏んでも靴底にグチャ~なんてことにはならないのですが、アホの仔たちが食っちゃわないか目が離せないのですよ(見向きもしなかったけど)。

朝飯に、高橋家はコッヘルで米を炊きました。
味噌汁と鯵の干物と明太子と筋子がおかずだから。
んが。
バーナーパットを忘れたので大失敗。
ごっちん米です(ごっちん米て標準語とちゃうの?)。
かてぇ。
まぢぃ。
勿体無いから妻は食うけどね…顎疲れるよ、ったく。でもお陰ですぐに腹いっぱい。
夫は納得がいかなかったらしく、この後6インチダッチで米炊きに再チャレンジ。
今度は水が少なかったらしく、またもや固めの米になったそーです。
そんなに米炊いて、誰が食うんだよ…。
kenboさんにお願いしました、てへへ。
お天気もいいので、食後はダラダラ。
犬たちもポヤポヤ。

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↑OG、もとい…emizoさんによる特殊学級の野外授業も行われました。スズ家の極上おやつに群がる我が家の卑しい愚犬ども。

シュラフを干すついでに、スズ家のアメSと我が家のハーフムーンⅡのインナーテントを並べてみました。
幅はアメSに比べると、ハーフムーンの方が狭いですね(長さはハーフムーンの方が3センチほど長く感じました)。
つまり、ハーフムーンの方が大人二人の密着度が高いってことです(窮屈)。
新婚さんなどのラブラブカポーにはこちらの方がよさげ。倦怠期の我が家が使うと、「腕が邪魔ー!」「こっち向くな、臭いっ」といった具合に罵り合いになったりするので注意が必要です。
いや、設営楽だし、かなりお気に入りのテントなんですけどねー。
ソロで使うには(笑。
撤収が済んだら、岳温泉へ向かいます。

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↑この道をズンズン進むと、安達太良山の登山口に到着すると標識には書いてありました。岳温泉にはでっかいザック背負った登山家の方々が結構いらっしゃいます。

岳温泉には、他にも日帰り入浴でけるところが沢山あるみたいだけど…探し回るのも面倒なので(あらかじめ調べておけよ)、とどさんお勧めの「岳の湯」さんへ。
ちょいとお湯が熱めでございました。
いやぁ~この女湯で、強烈な石鹸の使い方をしていたおばちゃんがおりまして…。
もぅ目が釘付け。
思わずポ~っと見とれてしまい、タイムロス。
もうちょい長湯したかったけれど、男湯から「上がりますよー」の合図があり、仕方なく風呂から出たのでありました。
駐車場でスズマル家とはさよなら。
いやぁ、なかなか充実した2日間でした。ありがとー。
今度はアリーさんでチャプチャプキャンプ、やりましょう。
あ、emizoさんがソロキャンするときは駆けつけるからね、グフフ。

スズマル家と別れた高橋家は、道路標識の公園という2文字に誘われ、二本松にある霞ヶ城公園へ。
あまり期待してなかったんですが(近所の三角公園くらいのノリ)、なんのなんの。
二本松城(そんなのがあったとは…)跡の石垣だけでなく、手入れの行き届いた庭園やら茶室まであって、意外に広びろ。

Koen1

↑敷地内の遊歩道にはウッドチップが敷かれてあるところもあり、ものすんごく歩きやすい。傘松は樹齢300年なんだそうです。この横には鶴松ってのもありましたが、そっちはどこから見ても鶴には見えず…(笑)。

ワンコのお散歩にはもってこいの公園ですよ、ココ。
近所に住んでたら、毎日来たい。
桜の木もソメイヨシノなんかが1,700本近く。
花見の名所になってるようです。

Koen2

この遊歩道には提灯がぶら下がってて、花見の準備が整っておりました。
桜の花はまだ堅い蕾だったですけどね。
んで、その広場の脇に「相生の滝」なるものがあったんですが…
「この滝は場内の自然地形を利用して作られ…場内中腹を東流する二合田用水から水をひき、その水は箕輪門前の用水路へと流れ込み城下へとつづく」
どうみても、この場所だけで循環させてんでねの? って感じでした。
滝も人工的だったし(笑。
公園内のアップダウンのある遊歩道をあちこち2時間近く歩き回って、2匹グッタリ。
二本松ICから高速に乗って自宅へと戻ってきたのでありました。

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2008年4月 1日 (火)

スズ家とあだたらキャンプpart1

記念すべきスズマル家のキャンプ1周年っつーことでお誘いを受け、久しぶりにご一緒させていただきました。
場所は福島県あだたら高原野営場。
利用料金は無料だけど、水持参のポットン便所とゆー超低規格でございます。
「ポットンだけど、前回行ったときは意外と綺麗だったしー。3月末つっても、まだ寒いだろうから臭わないんぢゃないかな…」と。
ETCの通勤割引を利用して、現地に着いたのは午前10時頃。
先に到着したスズマル家はリビングシェルを設営中でした。

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↑本日両家で貸切。スズさん、お久しぶり~。おばちゃんのこと、覚えてくれてたぁ~ん(猫撫で声)? 即効でソッポを向かれる。

この野営場は、車の乗り入れはできませんが、駐車場からすぐのところに設営できちゃいます。ただね。サイトと駐車場の仕切りの柵があるんで、短い足で跨がなきゃいかんわけで…これが意外に大儀。腹の肉が邪魔でさ。
設営が完了したら、乾杯もそこそこに(妻はこっそり缶ビール1本飲み干しちゃっとりましたが)、お目当ての温泉へGO!です。そう、とどさんとご一緒させていただいたときと、同じスケヂュールなのであります。
違うのは、ナビのない我が家の愛車で…且つ記憶力も定かでない夫の運転で無事に到着でけるのか心配なところ…。
案の定、道、間違いました。

03294_2

↑臭い我が家の愛車に全員乗車して、新野地温泉相模屋さんへ向かいます。女湯を出て正面を見たら、あら男湯。その気になればスカスカの塀の隙間から見えちゃいそうです。温泉の帰りに寄ったアイスクリームGardenさんにはパイナップルみたいな松ぼっくりが展示されとりました。

新野地温泉の相模屋さんに到着したら、入湯料金500円を支払い、内湯を素通りして(覗きはしたけど)屋外の野天風呂へ。
夫に内緒でこっそり持参してきた缶ビールをemizoさんと二人で飲みながら入浴。
でへへ、極楽。
雪量が少なくなって、脱衣所(といっても野ざらし)が前回よりもかなり広く感じられました。そこんところを写真に収めようと思ったんですけどね、先客のおばさまが入浴中で断念。
野営場に戻ると、お昼ごはんです。
やっとアルコールが解禁になった男性陣のため、我が家は酒のつまみのようなメニゥですよ。

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↑右はスズ家のオッソブーコ。ブーコさんなのに、豚ぢゃなくて牛の骨。髄までトロトロですんげー旨いの。

人間たちが食ったり飲んだり笑ったりしてる間、3匹のブーコさんたちが何をしとったかとゆーと…。
枝食ったり炭食ったりはっちゃけたり…酒飲んでないのに、人間と同じようにアホになっとりました。

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↑スズ家の真新しい焚き火台Mに見入る夫。新しいモノはええねぇ。で、もう一つの大物ニューアイテムは本日持参できなかったっつーことで、お披露目ならず。ガックシ。レポ、楽しみにしてるですよ。

あ、そうそう。
ポットン便所なんですが。
読みが甘かったー!
思わず、車の中にあるスコップ持ってきて、キャットホール掘っちゃおうかと思ったです。
妻、使用中に扉、閉められませんでしたから…。
ええ、開けっぱで用足ししましたよ。
ったくー。分身落とすときは、場所を確認して発射しろっつのー。
お昼を食べた後、妻はemizoさんと二人で向かいにあるスカイピアあだたらへ本日2度目のもらい湯に。
いやぁ~、前回酒を求めて徘徊して、入り口の様子は伺ってはおりましたが…。
建物は立派なのに、なんか館内の空気、重ーっ。
ロビーには椅子が埋まるほど人が座ってるのに、皆さん魂抜けたような顔して無言。
シーン。
異様でした。
ゾンビかよ。
風呂は打たせ湯やバブルバス、寝湯、いろんなタイプの風呂があるんですが、お湯の出てない風呂はあるし…。ほのかに温泉臭はしたんだけど、相模屋さんに比べたらガックリ感満載です。
それでも長時間浸かって身体はホカホカになったからいいんですけどね。
長い道のりをプラプラ歩いてサイトに戻ると、夕暮れ時。
広いスズ家のシェルにお邪魔して、晩飯タイムです。

03295

↑写真がどれもブレブレなのは、酔っ払ってデヂカメ持つ手がプルプルしてるからかちら。シェル内はフジカちゃんやタケちゃん、それにランタンのお陰でヌクヌク。

スズ家はもつ鍋。我が家はちゃんこ。いやぁ、食い物旨いし酒も進みます。
犬談義(20%)とかキャンプ談義(20%)とかバカ話&ピーな話(60%)で盛り上がって夜は更けていったのでした。
薪を両家持参したにも関わらず、焚き火する余裕もなかった…。

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