梵さんキャンプデビュー Part2
夜中、数回尿意を感じて目が覚めるも、「まだまだ…頑張れるYO」と我慢して限界に挑戦~。
午前5時半、たまらずに起きました。
昨夜から降ってた雨は、すっかり上がってます。ヤターッ。
起きてすぐ、炭を熾します(別に焼き物するわけぢゃないけど、なんとなく…)。
コーヒーでも淹れようかとウダウダしてるところに、rikoさんも起きだしてきました。
↑朝からプルコギ。ええの。このおばちゃん2人は、朝からトンカツ食える胃袋してますから。んで、朝飯食べ終わったら、間髪入れず昼飯@チーズフォンデュの準備。昨夜の胃モタレはどこへやら~。
特製手抜きプルコギ(牛肉炒めた上に、舞茸、韮、モヤシ、ささがき牛蒡、葱ぶっこんで、タレかけてグツグツやるだけ。タレはコチュヂャン30グラム、醤油とお砂糖それぞれ大匙6、それにコンソメ1個と水2カップを予め混ぜておくだけですよ>rikoさん)は、野菜もタップリ摂れてウマウマなんですが、韮や牛蒡が歯に挟まるとゆー難点が(笑。
あー、食ったくった。
幸せ~。
腹を摩ってたら、一人の男性が「こんにちわー」て。
ナンパかしらと思ったら、ディで遊びに来られたjunkさんでした(笑。
他にもディの方が何組か到着。
賑やかになっていきます。
当のおばちゃん2人は、食後に軽くお散歩(ダム1周)しただけで、戻ってきたら昼飯の支度です。
体動かさず食ってばっか。
いや、酒も飲んでましたが。
撤収の日だけど、車の運転は迎えに来る夫の役目だしね。
お昼ごはんのチーズフォンデュは、rikoさんに全てお任せ。
(実は、プルコギもチーズフォンデュも前日の晩御飯のメニゥだったのです)
高級そうなグリュイエールチーズとエメンタールチーズから本格的に作ってくれまちた。臭いもの好きなので、もちろん大量のブルーチーズも投入。
うめー。
そして白ワインが進むー。
いやぁ~マジで腹いっぱい。もぅ固形物の入る隙間なんてありません…てところで、サラを乗せた我が家の車が到着。
ええとこに夫、やってきたネ。
てことで、残ったものを全て平らげてもらったです(残飯整理)。
お昼になると、日差しも出てきて、濡れてたテントもシェルも乾きました(時折天気雨っぽいのがパラついたけど)。
てことで、ダラダラと撤収。
↑テントとシェルを片したら、風の強い中、こーんなモン張ってみちゃったよ。えへへ、えへへ、つい最近入手したヒルバーグタープの10です。でっかいサイズも欲しくなっちゃったのだ。ちなみに5は「ソロで使う!」と夫がお江戸へ。
いやぁ~梵さんの初キャンプ。
初めてにしては、上出来だったんでないでしょうか。
楽しかった~。
あ、一つガッカリなことも。
お隣に設営していたラブ連れのファミリーなんですけどね。
まず設営中、フリーになってたラブさん。
植え込みでもりもり。
たまたま妻が目撃しちゃったんですが、飼い主さんたちはそのまま放置。
妻、糞を拾えと言いにいっちゃいましたけどね。
フリーにするのはまぁ許すとしても(いや、他にもキャンパーさんいるんだし、ダメっしょフツー)、目を離しちゃいかんでしょ。
で、そのファミリー。
撤収の際に、サイトのど真ん中でコンロをひっくり返しましてね。
あぁ、使用済みの炭を新聞紙の上にでも広げてるのかな…とそのときは思ったんですが。
彼らが帰って行った後、トイレ途中にその場を通り過ぎようとしたら…
芝の上に炭や燃え残った薪がこんもり。
こんなところに、捨ててくなよーっ!![]()
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