« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月

2008年1月29日 (火)

荒沢湿原スノーハイク

週末、雪中ソロキャンにチャレンヂしよー!と思っていたのですが、爆弾低気圧のため嵐のようなお天気だった金曜日。
お江戸にいる夫から「週末の野営は危ないのでやめておきなさい」とのお達しが出てしまいました。
でも日付が変わると、あらいいお天気ぢゃないの。
キャンプに行けたぢゃないの。
残念だわー、と。
まぁ、金曜日の夜、友人と宴会予定が入っていて、案の定土曜日の午前中はグダグダのヘロヘロだったんですけどね…。
それでも、日曜日も青空が広がってて、気持ちのいいお天気。二日酔いらしきものもすっかり消えて、一日家にいるのは勿体なーい。
てことで、BJを連れて荒沢湿原へ行ってみることにしました。
やくらいスキー場は営業可能ってことになってるけど、果たしてその先の荒沢湿原の上はスノーシューでちゃんと歩ける状態なのかしらー?
わくわくドキドキしながら車を走らせていたら…。
宮床のトンネルの手前で、道路の両脇に数名が突っ立っております。
藪しかないこんなところになんで?と思って藪の中を見たら、ギャォー! 車が見事にひっくり返って落ちとりました。
(宮床は、数年前にも車がダムに落ちて亡くなった人がいたとか)
なんと反対車線の藪の中にももう一台、同じ格好をしてドーン。
シャーベット状の雪がまだ残る緩やかなカーブ。
どうも正面衝突して、それぞれの車が弾き飛ばされて薮の中に落っこちちゃったようです。事故直後だったのか警察車両も救急車も到着しとりません。
妻は薄情なので「うわー、しょっぱなからヤなもん見たなー。幸先わりぃよ」と思いながら通り過ぎちゃったんですけど。
同乗者の方たちは無事救出されたんでしょうか(後付)。
つか、スピードの出しすぎプラス雪でハンドルを取られちゃったっつー以前に、田舎のお年寄りってセンターライン無視してカーブを直線で走ろうとする傾向にあるみたいなので、気をつけたほうがええですよ、ホント>rikoさん(笑・田舎の年寄りっつーことでなくてね、テヘヘ)。
薬莱の温泉の辺りまで来ると、道路は圧雪状態。
でも、まだ雪量はそれほどでもないのか、両脇にできた雪の壁は1メートルにも満たない高さでした。そのせいで風が吹くたび粉雪が舞い上がって、目の前真っ白。コエーッ。

01271

↑橋を越えたら、車数台しか走行してないような雪の轍。スタックしそーっ。引き返そうかとも思いましたが、荒沢湿原まで目と鼻の先。ここまで来ちゃったんだもん、と強行突破。

いつも車を停める場所には、自然館の管理人のおっちゃんの車らしき軽トラ。その前に我が家の愛車を停めようとしたのですが、妻の車をココに停めると他の車が来たときに邪魔になるかもー。てことで、まずは駐車場の雪かきです。乗せててよかったスノースコップ。
つか、この雪かきで既に汗だくなんですけど…。
無事に車を停車させて、さぁスタート(ヘロヘロ)。
雪がチラチラ降ってきましたが、自然館までたどりつかねば(約300m)湿原も楽しめません。雪かきの疲労で、息が上がるぜ(ゼィゼィ)。
自然館に到着して見下ろしたら、湿原には足跡が一つもありません。
「まだしっかり凍ってないから危ないんぢゃないかねー」
管理人のおっちゃんは、そう言うとりました。
てことで、木道があると思われる場所を手、もとい足さぐりで進んで行きます(妻はドーンと落っこちるのがイヤなので、まずBJを先に歩かせたりして…)。

01272

↑ところどころ沢が顔を出しておりました。轍になってるところはスイスイ先頭切って歩くくせに、轍がなくなるとBJ、フリーズ。それでも鬼軍曹@妻はストックでBJのケツを小突いてGOサイン。ラッセルに疲れたBJは、妻の足の間に潜り込んできました。邪魔ですってばー。



木道も、しばらく歩くと轍が消えて、フッカフカの新雪に。
BJはなーんの役にもたちゃしないし。
自分で道を作るのって、疲れるね~。
それでも2時間ほどスノーハイクを楽しみましたぜ。

01273

↑道がなくなると、突然フリーズ。引き返そうとしやがります。自然館に戻ってきて、ホッと一息。いやぁ、よく頑張りました。

途中でカップ麺も食べたし(んでも、話し相手のいない一人ぼっちはちと寂しいのぅ)、久しぶりにタップリ汗も流せたし、満足満足~。
湿原は2月に入れば歩けるかしら?
そしたらまた来るぞー。
次回はタオル持参で帰りに薬莱温泉に浸かるのダ!

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年1月22日 (火)

アイスモンスターとご対面 Part2

樹氷高原駅に到着して、高橋夫婦がまず向かったのは…ユートピアゲレンデの目の前にあるレストラン「とどまつ」。さっき山頂のレストランに入ったばっかなのに(笑
コーヒーが飲みたかったのですよ、ザックの中にはコーヒーセット一式が入ってたけど。
いやぁ~それにしても、山頂とはえらい違い。
風もないし、気温だって10度以上高いしね(-3度くらい)。

01194

↑青い三角お屋根のレストラン「とどまつ」。百万人ゲレンデ辺りをウロウロしてたら、青空が~。山頂付近がこの青空だとサイコーなのにね。

百万人ゲレンデを突っ切って、その向こう側の森の中へ。
この辺りまで下りてくると、アイスモンスターもその内臓(枝とか幹とか)が結構見えております。ヒバの木の枝は、ダラ~ンと力なく垂れ下がった鳥の羽みたい。
「獣の足跡を見つけるゾー!」なんて張り切って上ってたんですけど…。
考えてみたら、このエリア、四方をゲレンデに囲まれてるわけで。
んなところに獣がいるハズないんですよね。
1時間ほどで歩くのにも飽きました(笑。
この辺りから麓まで歩いて下りてみようか、なんて言ってたんですが、ロープウェイ代金、往復支払っちゃってるし…てことで楽して運んでもらったけど、歩いて下りてくるとなるといったいどのくらいの時間がかかるんでしょうねぇ。
次回は、片道切符のみの購入で挑戦してみたいぞ。

01195

↑樹氷高原駅からロープウェイに乗る前にパチリ。ココから麓までは高橋夫婦の貸切でした。スキーヤーやスノーボーダーは下りのロープウェイなんて利用しないものね。

麓に下りてきたら、2匹を連れてお散歩。
ところどころまったく雪の積もってないアスファルト道があったんですが…。
どうもこの道路の下は、温泉の流れる配管があるようです。
いやぁ~初のアイスモンスターとのご対面は恐ろしく寒かったけど、楽しかったー。
2月から3月の頭までは、ライトアップされた樹氷鑑賞もできるらしい(時間17:00~21:00 料金大人 2,500円 小人 1,250円)ので、今度は夜、攻めてみようかなぁ。
つか、お客さん多いのかしら?
少ないんだったら、2匹連れてっても…ムリかしら?

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (13) | トラックバック (1)

2008年1月21日 (月)

アイスモンスターとご対面 Part1

我が家のハイパー犬サラさんの抜糸が済まないことには、キャンプに出かけられませーん。
それならばいっそのこと、愛犬と一緒にってのが無理な場所へ行ってみようではないか、と。
ジャジャーン。
それは、樹氷観察。
以前、愛犬を連れてスノーシューに出かけた際、ゴンドラ乗り場で「スキーシーズンは、スキー客で一杯だから犬連れの搭乗はご遠慮していただいてるんです」と係員のおっちゃんが言ってたからね(スキーシーズン以外は同乗でけるようです)。
2匹を自宅に置いて…と思ったのですが、フジカちゃんを止めると一気に気温が急降下する室内。
まだ車の中の方がマシかもしれない…てことで2匹も後部座席に。
蔵王ロープウェイ前の第2駐車場に車を停めると、おっちゃんが「1,000円センエン~」と掌出しながら寄ってきました。
流石スキー場価格。
おっちゃんたちの目の届く受付のまん前だから、2匹を置いていくのも安心です。
ロープウェイは、麓から中央の「樹氷高原駅」、そして山頂の「地蔵山頂駅」と2駅の行き先がありますが、樹氷を見たいなら、山頂の地蔵山頂駅まで行くほうがええですよと言われました。
ロープウェイ券は、樹氷高原駅までが大人片道750円、往復1,400円(12歳未満は片道390円、往復780円)
地蔵山頂駅までが大人片道1,400円、往復2,500円(12歳未満は片道780円、往復1,250円)
スキーかスノーボード持参してくれば、片道分の料金でよかったのに…とちょっとガックシ。でも荷物も多くなるしねぇ。

01191

↑受付で2人分の5,000円を支払う夫。夫のオレンジ色のピチピチ帽子姿に、妻はつい「第3のコース、高橋クン!」と声を上げてしまうのです。その帽子に似合う格好っつったら、海パンだけだっつの。高原駅についたら、お乗換えして頂上まで。高原駅から山頂駅までは、樹氷地帯を見下ろす感じで移動するのです。ウヒョー。地蔵様の前に置かれた賽銭箱は、スキー板を履いとりました。


樹氷高原駅までのロープウェイは激混みでした。
BJなんて乗せる余裕なかった。
山頂駅に到着して、一歩外へ出ると猛吹雪。
さびぃー!
BJ連れてきてたら、狂ってたね(笑。
まずは本日の無事を祈って開運の鐘をカ~ン♪
でもって、その向こうにいるお地蔵さんにお参りです。

01192

スキーヤーやスノーボーダーがうぢゃうぢゃしているゲレンデを避けて、とにかく樹氷地帯へ分け入る高橋夫婦。
いやぁ、アイスモンスターってよく言ったものです。
一つ一つ表情違ってて、見ていて飽きません。
「あれ、公家さんみたいー」
「こいつ、ものすんごくうな垂れてやんのー。自分の一物の元気のなさにガックリしてるみたいだ」
なんつって(下品)。
モンスターの足元は風の影響で、どれも擂り鉢状になっておりました。
んで、自然の力でできた樹氷のカマクラなんかもあったりして。
楽しい~。
んが、さびぃ~。
鼻毛がね…凍ってね…鼻で息を吸い込む度にパキパキ音がするんです。
クシャミして涙を流すとね、睫についた涙が凍って目が開けられなくなるんです。
ザックにぶら下げていた温度計を見ると、気温は-15度。
頬が切れそうだからって、ネックウォーマーを鼻までずり上げると、眼鏡が曇ってなーんにも見えなくなるし。
雪の上を歩いていると体は温かくなるけど、末端の感覚がなくなって、指先千切れそう~。
てことで、1時間ほどで地蔵山頂駅内にあるレストラン「山頂」へ避難(ヘタレ)。
お昼は山頂でカップ麺でも食おうぜ~なんて言ってたのに…無理無理。

01193

↑夫はインフレ坦々麺900円。妻はインフレ鍋焼きうどん900円、温まる~。つか、汗だく。

空が青けりゃ、もっと楽しいのにねー。
などと外を眺めつつ麺を啜る。
樹氷高原駅付近は、ときどき青い空が出てたような気がするのに…。
てことで、この後、ロープウェイに乗って高原駅まで下ることにしたのでした。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2008年1月17日 (木)

初めましてとお久しぶり~

ええと、サラは入院中ですが、一応手術が無事に終わったとの連絡を受けたんで、雪のちらつく中、BJだけを連れてBuuへと行ってまいりました。
って、いつの話だよって感じですね(汗。
ええと、1月12日のお話でおま。
今更UPだなんて、遅すぎますが。
この日集まったワンコさんは…
やっとお散歩デビューとなった、まだまだパピコーンな梵天丸さん。
はぢめまちて。
それに義姉のQooさん。
そしてジャックラッセルテリアのルークさん。
こちらも、飼い主さんとは何度も会ってるのに、ルークさんに会ったのは初めましてなのでした。
やっと会えたねー。
それからお久しぶりのよたろうさん。

01121

↑ルークさんの動きは早すぎて、どの写真もブレブレだったですよ、めんごー。それにしてもこのよたさん、いやーん、もっすご可愛ぐね?

今回は、梵さんのお披露目ってことだったんですが、いやぁパピーってこんなにパワフルだっけ?と。
疲れを知らない子供のよーにー♪っつー歌を思わず口ずさんぢゃうくらい、動き回ってたですよ(上の写真ぢゃ寝てるけど)。
BJやサラが小さい頃って、どうだっただろう…うーん。
梵さんは、とにかく物怖じしない仔で、ルークさんにずーっと噛み噛み攻撃してたです。

ルークさんは口の周りをカプカプされまくっても、絶対怒ったりせずに、ずーっと付き合ってたもんね、スゲーッ。
んでも、あの脳天から出てるようなヒャンヒャン声は、もしかしたら「痛いっ、痛いっスー」て意味だったのかもしれません。

ルークさんが梵さんに反撃にでるのは、噛み返すんぢゃなくてヘコりでお返し。
んで、その様子を見てたよたさんが、すかさずルークさんにヘコって、店内のど真ん中で団子状態になるオトコ衆。
「うわー、紅珍出てるよー!」
ギャラリー、やんややんや。
おぉ、これが今話題の裸祭りだなー(違)なんつって。
ま、おいちゃんよたさんは、2匹の若者のパワーにはついていけなかったみたいだけどね。
よたさんにとっては、三こすり半劇場だったようです。

01123

あ、BJとよたさんの、おいちゃん同士はどーだったかとゆーと…
目が合うと「ナンぢゃ、ワレー」の言い合いなんですよね。
なして吼えあっちゃうのかちら?

01122

とまぁ、おっさん同士の睨み合いが続いても、ルークさんと梵さんの追い掛け回しあいはお構いなしで続くわけで…。
その度に待ったをかけに寄るルークままん。
忙しい(笑。
この場にサラがいたら、うーん、いったいどうなってたんだろうかと。
多分、妻は飯なんて食ってる場合ぢゃなかっただろうな。

01124

↑今回はゆっくり飯をいただくことがでけました。奥はrikoさんが選んだロコモコ。手前が妻の選んだ…ナンだっけ?(汗。その間、BJはおやつ一粒でずーっと「待て」させられとりました(目離した隙に、こっそり何度か食いやがった)。

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年1月15日 (火)

年越しキャンプPart4

ひょえー。サラの手術なんかでバタバタしてたら(そうでもないけど)、すっかり更新が遅くなってしまいました。いつまで正月気分でいるんだヨ!っつー話ですよね。とゆーか、既に全てUPしたつもりになっとりましたわ(健忘症)。
まぁ、最終日も別に特別なことをしたわけぢゃないのですが…。

01043_3

↑朝一の2匹のパトロール。ちゃんと戻ってくるから(寒いからだな)いいんだけど、しっこ跡を雪で埋める作業があるんで目が離せない。朝は当然のように鍋の残りに饂飩をぶち込んだだけ~。

昨日はタップリ寝た夫。
腹の調子を聞くと大丈夫そうだとゆーので、鍋に3玉(大量)の饂飩を投入。
缶ビールを取り出しプルタブを開けた瞬間、「あー、やっぱ食欲もないし飲む気もしないです」ですと。
開けた後でナンだよソリャ。
てことで、朝っぱらから妻、2本の缶ビールを一気飲み…グハーッ。
でもって、3玉分の饂飩を殆ど一人で完食…ゲフーッ。
そういえば、忘れてたけど…今年の初夢はなんともヘンテコな夢でした。
元旦ぢゃなくて、2日目の明け方に見たものなんですが。
妻、リングの上で戦ってましたよ。
対戦相手は内藤大助選手。
ちゃんと妻もボクサーパンツを履いとりました。
乳丸出しで。
なのに、ソコになーんの疑問も抱かない内藤選手とギャラリーたち。
どんだけ貧相なんだよ、妻の乳は、と。
戦う夢を見るってのは、理不尽に対しての憤り、欲求などの感情の捌け口を求めている証なんですと。
でもって、相手がプロの選手のばやいは、ライバルの出現を暗示してるんですと。
何のライバルなんでしょ。
でも、その戦い方が酷い。
噛み付いたり頭髪毟ったり、ナニを掴んで引っ張ったり。最後は自分の履いてたボクサーパンツを脱いで、相手に被せて首絞めようとしてたしー。
亀田大毅を超える反則行為。
プラス公然わいせつ罪とゆー罪まで犯してるしー。
キャンプで体によろしい運動なんてなーんにもしなくても、夢でグッタリ疲れまくった妻なのでした。

01044

↑ゆーっくりお風呂に浸かったら、することないので夫婦揃ってタケちゃんに足をかざして靴下乾燥。お昼ごろになると青空が。でも時々吹雪くので、なかなか撤収する気にならない。

雪が小降りになるのを待ちながら、ソリでちょこちょこ荷物の搬出。
駐車場に行くと、到着したばかりのまだら家とご対面しました。
いやぁ~10日ぶりー(笑。
入れ違いになっちゃったのは、ちょっと残念だけど。
撤収後、再び最後のお風呂に浸かって、管理棟にご挨拶。
管理人のK氏に「いやぁー、とうとうお帰りになるんですか」と言われちゃいましたわ。
でもって、キャンプ場のタオルを2本、お土産にいただいちゃいました。
ありがとです。
愛用の「ワタシタオル」「ボクタオル」が擦り切れて雑巾になったら、お風呂で使わせていただきますですよ。
とまぁ、何事もなく撤収~無事帰宅~。
となるハズだったんですが、実は、雪の重さに耐えられなかったのか、シェルの上に被せていたシールドルーフがベリっと破れていたのです。
うーむ。
ルーフも使って、なおかつトンネルも利用したいってばやい、 どちらを先に張るのか悩むところ…。
先にシールドを張って、その上からトンネルをかけると、雪下ろしをするときにシールドとトンネルの隙間に雪がザクザク入るし、何より雪下ろししにくいし。
逆にトンネルを設営した上からシールドをかけると、シールドのフックが積もった雪の重みと風の強さでトンネルの幕体に負担かけて破れちゃうかも、っつーことになるし。
今回破れちゃったのは、後者が原因なのかどーか分からないんですが(破れたとゆーより、縫製部が裂けた感じ)…。
どっちが正しい設営方法なんだよーぅ。
ま、雪中キャンプではトンネルを使わないってのが一番なのかもしれんですね。
結露も酷いし。
そんなわけで、今回も帰りにWILD-1へ寄ることになったのでした、ウヘッ。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年1月11日 (金)

年越しキャンプPart3

そういえば、ヤジ家が帰った日の夜(午後8時過ぎ)、風呂に出かけてイヤ~な思いをしました。
女湯の出入り口の扉が何故か開いたままの状態でして。
中に入ると靴は一足もありません。つまり、だーれも使用していないわけで。
しかーし。
着ている服を脱いでいる間、ずーっと後方のシャワー室らしきところから、ジョロジョロと水が流れる音がします。
人のいないハズの場所から…。
きゃー!(オカルト?)
ドキドキしながらそ~っとシャワー室の扉を開けたら、壁に掛かっているはずの2つのシャワーノズルが床にゴロリン。おまけにどちらともからジャージャーと湯が出たままになっておりました。
誰や流しっぱなしはっ!
蛇口をしっかり閉めて脱衣所に戻ろうとしたんですが、妻の耳にはまだチョロチョロ水の流れる音がする…。
きゃー!(霊の仕業?)
うーむ。
おかしい。
飲みすぎで幻聴まで聞こえるよーになったのかしら?
上はババシャツ姿、下はスッポンポンの状態で、湯船のあるところまで行ってみると、蛇口に取り付けられた長~いホースの先からも水がジョロジョロ流れておりました。
しかもこれ、風呂が熱いから湯船に注ぎ足してるっつーわけではなく、洗い場をただ濡らしているだけですよ。
誰や流しっぱなしはっ!
4つしかない洗面器はどれも、中段下段の露天風呂の辺りにほっぽり投げられたままになってるしーっ。
ったくもー!と憤慨しながらババシャツを脱ごうと脱衣所に戻って、改めて仰天。
なんと、脱衣所の床に靴跡がクッキリついとったのです。
足跡ぢゃなくて靴跡。
小石混じりの靴跡。
入り口から風呂の扉まで1往復した靴跡。
誰やーっ!土足のまま上がりやがったのはっ!
風呂に入る前に、トイレットペーパーで床掃除をする妻。
シリ丸出しで。
よかった、この最中に人が入ってこなくて(笑。
スキー合宿だかなにかで、中学生らしき団体がコテージに宿泊しとりましてね。
その連中だと思われ。
同じ日、男湯の方も大荒れだったそうです。
付き添いの大人! ちゃんと指導せんかぃっ。
とまぁ、愚痴はこのくらいにして。
散歩を済ませてさて朝飯。
昨日のタレ付焼き鳥入りカレー鍋を温めて饂飩をぶっこんで食べてみたのですが…。
一晩置いたカレーは旨いのに、一晩置いたこのカレー鍋が破壊的にマズいのはどうしてだったんでしょうか(汗。
そりはね、残ってた焼き鳥を夫が追加したからー。
「なんだかムカムカしてきた…」
夫はそういってシェラカップに半分ほどで箸を置きました。
もったいないので妻は食べましたけどね。
3杯以上も。
食後は、結露が気になるので、トンネルを外してみることに。
(ペグを抜くのも一苦労やったですよ)

01031

↑トンネル外すまではね、今日撤収して帰るつもりだったのですよ。でもでも…。夫は腹の調子が悪くて気合が入らないとかゆーし、せっかくヤジ家跡地にテントを移動させちゃったんだしと、延泊の手続き。

ビッショリ濡れたインナーテントの側面。
どうせテントを移動するんだったら、この際インナーテント上部に溜まっている水溜りも、フライシートの内側の水滴も綺麗に拭いて設営しなおそーぢゃないか…とまずは雑巾持ってテントの中に入ったのですが、水滴のように見えたソレはしっかりと凍っていて雑巾でふき取れるようなもんぢゃありませんでした。
溶けるまでしばし放置~。
酒でも飲むか、とクーラーボックスを開けてギャー!
大変ですっ。
ビールがありませーん。
アルコールを求めて売店まで走ったのですが、このキャンプ場、置いてるビールって妻の苦手なアサヒスーパードライしかないのよね。せめてキリンかサッポロを置いてくれるとええのに。
とかいいつつ、8本ゲット。
早速ビール持って風呂へ。
そして戻ってきて、そういや食い物もなかったぞ、と(酒より後かよ食い物は…)。
ドライブも兼ねて、2人と2匹はお買い物へ行き、無事に今夜の鍋の具材も手に入れることがでけました。
お昼を過ぎても夫は腹の調子がイマイチ。
結露をすっかり拭きとって快適になったテントの中で、ぐーすか寝ておりました。

01032

↑夫が男湯を盗撮。女湯とは当然何もかもが真逆の造りになっとるのですね。ところで、写ってる人はだぁれ?

お昼を抜いたしと、晩御飯は午後5時前(早。
レトルトパックに入った塩ダレスープの素でお手軽です(肉と野菜切ってぶち込んだだけ)。
しかーし、食が進むのは妻だけ。
少量口にしただけで、夫はまたもや眠りについたのでありました。
恐るべし焼き鳥の祟り。
ランタンのガス&タケちゃんのケロがなくなるまで、妻はシェルの中で静かに読書。
時々風呂に行きながらね。
んで、ついてるのは「 」だけ(暗くて何の役にも立たず)…って状態になったので午後10時、妻もシュラフに潜り込んだのでありました。
おやしゅみー。
(一気に次の日の分もUPしようと思ったんですが、愚痴ってるうちにあの風呂の様子を思い出し、気力が失せました…笑)

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年1月 9日 (水)

年越しキャンプPart2

おはようございまーす。
でもって、明けましておめでとうございまーす。
旧年中はいろいろとお世話様でございまして、てへへ。
いやぁー、どうもどうも。本年も昨年以上に宜しくお願いいたしますよ。
ははぁ、こちらこそ、どうもどうも。
いや、どうもどうも。
ヤジ家が起きてこないので、夫と新年の挨拶を交わしイソイソと温泉へ。
勿論、右手にタオル、左手にはヒエヒエの缶ビールを持って。
湯に浸かりながらの初ビールですよ、素敵~(昨日も毎回持参しとりましたけどね。新年ですから、テヘヘ)。
そういや、脱衣所のゴミ箱の中を覗いたら、妻が飲んだ分の空き缶のみが溜まっていっとりました。

01011

↑ポールの周りの氷がどんどん分厚くなっていっとります。気づいたときに剥がしてはいたんだけどね。元旦なので朝ごはんは御節。蒲鉾、ひゃっこーい。

今年は数の子が少なめ。高くて買えなかったのですよ(つか、正月用品、どれもたけーのなー)。そんなわけで、数の子in松前漬で上げ底計画。
昆布とアゴ出汁のみ(お醤油もお塩も入れなかったけど、十分だったですよ)の激旨スープでお雑煮です。初めて生麩とゆーものを散らしてみたんですが、これがなかなかグッドでありました。黒豆だとか伊達巻なんかはチベタイけど、雑煮はホカホカで温まってええねー。
搗き立ての丸餅を各自3個づつペロリ、ゲフーッ。
イクラの上に写ってる黄色い箱は…。
「縁起物なんやけ、食べとき!」と近所のばーちゃんに言われたとかで、りんりんが持ってきた…とらやの羊羹でございます。
なぜ羊羹。
朝っぱらから、そんな甘いモン、食えるかーっ!ですよ。
因みに、妻は栗きんとんや伊達巻も嫌いです。
4人&3匹でお散歩した後は、カロリー消費できてないのに「寝る!」というヤジ家夫婦。

01013

↑オカマ犬2匹も鼻っ面突き合わせて新年のご挨拶。んで、挨拶の後はテントの中で暴れまくり。寝ているタクちゃん(ヤジ家旦那)の顔面を、何度も踏みつけとったらしいです。快感だったんでね?(笑

「サラとBJも一緒に…」とゆーので、ヤジ家のテントの中に2匹を放流。BJとヤジさんが、釣り上げられたマグロ以上の暴れようだったらしく、しばらくの間、テントからりんりんの雄叫びが続いとりました。そのうち、りんりんのシュラフに勝手に潜り込んでたらしいけどね@BJ。
サラはずーっとテントの入り口で妻や夫の声に耳を傾けとったそうです。あぁ健気。
夫も睡魔に負け、我が家のテントで昼寝をぶっこいておりまして。
残された妻は風呂に入ったり雪かきしたり風呂入ったり雪かきしたり。
昨夜から実は右掌がズキズキしてたのです。見ると、右掌母子球(親指の付け根んところ)の皮が一枚ズルンと剥けておりました。
雪かき棒やらスノースコップを力いっぱい握ってたからかな、と思ったんですが…。
この日、何度目かの風呂で左掌までズルンと脱皮してるのを発見。
湯が沁みてイテーッ。
んで、風呂から上がってこのズルムケの原因が分かりました。
タオルの絞りすぎだったのです(汗。
濡れた頭髪も体も、体洗ったビショビショのタオル一本で拭くわけで。そうなると何度も力一杯絞るわけで。
1日10回以上も風呂に入ってるしね。
タオル絞る仕事してる人は、きっとこの部分の皮が何度も剥けてタコできてるに違いないですねー(どんな仕事だよ)。
お昼ご飯は、朝食べすぎたのでヌキ。

01012

↑晩御飯はニラ満載のちょいピリ辛くさくさゴマダレ鍋です。生ハムやスモークチーズで酒も進むぜ。って、飲んでばっかだけど。

雪の多さにはしゃぐりんりんは、暇を見つけては雪かきしておりました。
「雪かき、楽しいぃ~」なんつって。
「雪国、羨ましい~」なんつって。
けれど、「完璧~!」と笑顔で戻ってきて振り返ると、もぅ最初に手をつけたところにはドッカリと雪の山が。
2日目の夜になると、もぅ「楽しい」という言葉を言わなくなっとりました。
雪山をナメんなーっ(笑。

01024

↑朝ごはんはパンとスープ。ちべたいパンなんて持ちたくないので、フライパンで両面焼いて。サラダを挟んでいただきまーす。

1月2日。
2泊3日で年越しキャンプにやってきたヤジ家が、茨城へ帰る日です。
てことで、お散歩のついでに駐車場まで行って、2台分の雪下ろし。
30日から放置していた我が家の車は、ワンボックスカーのようになっとりました。

01025
↑枝に溜まった雪塊が、ときどきドッカとシェルやテントを直撃。散歩中、りんりんとBJも被害に合いました。「行いの悪いやつを攻撃するのかね」「うんにゃ、アホを狙っとるんでしょ」「なるほど(BJを見つつ、本人納得)」 お昼は年越し(ちゃった)蕎麦。レトルトのカレーぶっかけて、簡単に。

お昼近くになると時々雪がやんで、青空も顔を出しました。
4人でヤジ家の撤収作業。
あぁ、名残惜しいなぁ。
でもまたやろうね。
それでは道中、気をつけて。
2匹も連れて駐車場までお見送りした後、スノーシュー履いてプラリとお散歩へ。

01026

↑雪見酒、サイコー! 焼き鳥入りカレー鍋は見た目もグロい。

ズルムケ沁み沁み女は、痛みと戦いながら、この日も10回近く風呂へ入ったのでありました。
汚れだけぢゃなく、もぅ魂まで抜け落ちちゃった感じ。
ホケ~ッ。
高橋家の持参した食材は殆どなくなっておりました。
食べ物は、ヤジ家が押し付けていったくれた焼き鳥や干物やお野菜があったんですけどね。
炭を熾してヤキヤキなんて、ガンガン雪が降る中でなんて、できやしない。
「やっぱ鍋だよ、鍋!」
てことで、昆布だしの中にタレつきの焼き鳥を鍋に投入。
立ち上るえげつない香り(笑。
そこに野菜も豆腐もシラタキも投入。
カレーなら焼き鳥のタレに勝つんぢゃね?なんつって、カレーのフレークをぶち込んでみたのでした。
腹が減ってたので、それなりにおいしくいただいたんですけどね(肉以外)。
タレつきの焼き鳥って、外からどんなに強力な味を加えても、やっぱ焼き鳥なのですね。
甘くてマジィ(笑。
お口直しのビールが大量に消費されていったのでした。
教訓。
カレー鍋にタレつき焼き鳥は入れるべからず。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年1月 7日 (月)

年越しキャンプPart1

年末の30日より、高橋家は秋田へと向かいました。
場所はとことん山。
風呂入り放題でヌクヌクの雪中キャンプをやるためです。
つか、先週もココだったけど・・・。
とことん山だからぁね。とことん攻めますよ。
現地へ到着して、雪のまったく見当たらない駐車場にまず、ガビーン。
サイトは根雪だらけで、積もってるところも僅か3センチ程度。
その雪を踏んづけたら、一気にシャーベットになってアリャリャ。
雪ドッカリを予想してたのに、なんだか腰砕け。
それでも、大晦日の天気予報は「大雪」ってことなので、明日に期待することに。
受付へ赴き、4泊分の料金を払おうとしたら、管理人のK氏に「お天気が荒れるかもしれないから、様子を見ながらの方がいいんぢゃないですか?」と言われて、取りあえずは2泊分の料金を支払いました。

12301

↑今回はトンネルを使ったので、シェルがちょいと広々。ただ、トンネル部分はシングルだから結露が恐ろしくすんごい。テントも前室をきっちり閉めてないと、インナーまでグッショリになってしまうニダ。カルピスにみえるけど、これはちょいと甘めのどぶろく。管理人さんのお手製。次の日も、その次の日もごっつぉーになりました。そんなに酔わせて、妻をどーしよっての?アッフン

設営後はゆーっくりお風呂に浸かって、散歩して、また風呂に入って・・・。晩飯食べたら、風呂に入って、飲んで~風呂に入って~そして風呂の中でも飲んで・・・。とまぁ、だらだらと過ごしてたら、あっちゅーまに夜になってしまったわけです。

12302

↑晩御飯は水炊き。年末年始は鍋三昧なのダ。

とっぷりと日が暮れて、それでも「寒くなりゃ風呂にいけばいいし」とゆー安心感で飲みながら夜更かししておりましたら、ハラハラとシェルを叩く音が。
待ってました。
雪でございます。
こりゃ予報通りにガッツリ積もりそうだわぃ~とニヤけつつ午後10時過ぎに就寝。
午前3時ごろ、おしっこ行くのに起きると、一面真っ白でした。
ヤッター。
んで、なぜか条件反射で凶器のようにカッチカチに凍ったタオルを握り締め、キュッキュと雪を踏みながらトイレへ。ついでに入浴。
戻ってきたとき、我が家のシェル&テントの雪を下ろしながら、ちょいと心配はしてたんですけどね・・・。
やっぱり・・・。
お隣でキャンプをされていた2家族のタープ(C社のヤツ)が、次の日の朝、雪の重みに耐え切れずてーへんなことになっとりました。
グシャリ。
後でお風呂に一緒になったときに伺うと、ポールが折れてしまったんだそうで。
買ったばかりで昨日がデビゥだったのにと。
出たばかりの新製品だったのにと。
かなり持ち主の方は凹んでらっしゃいました。
まぁ、ハプニングも後から思えば楽しい思い出の一つっつーことで(汗。

12313

↑前日はまったく雪がなかった管理棟までの道もご覧の通りドッチャリ。キャンプ場入り口まで降りていくと、道路には凍結防止剤散布車が一生懸命働いとりました。

雪は早朝からずーっとやむ気配を見せず、むしろどんどん激しくなっていきます。
わーいわーい。

BJってば、男の癖に自ら新たな道をラッセルで切り開くっつーことをしませんのね。ずるーい。

スノーシュー遊びもいっぱいでけるしー。

真後ろを歩くと、頭っから雪バッサバッサかけられることになるのね。

んが、喜んでばかりもいられません。
実は、本日、茨城よりヤジタロウ家がやってくることになっとりまして。
「大晦日の午前中早い時間には到着できるように行くよー」なんて言ってたから。
だいぞぶかちらん?
「高速道路が通行止めになったりしてねー」「んで諦めて引き返しちゃったりしてー」などと心配しておりました。昨夜の水炊きの残りにぶち込んだ饂飩を啜りながら・・・。
お昼近くになってもヤジ家が来る気配はありません。
携帯の電波が届かないので、何かあったら管理棟に連絡をするようにとは言ってたのですが・・・。
てことで、お昼は管理棟のレストランへ。
「年越し蕎麦食うぞ!」と喚きながら入ったのですが、蕎麦といっても中華蕎麦っつーか、ラーメンしかございませんで。
仕方ないので、ねぎラーメンをズズズゥー。
とそのとき、どこからともなく香ってきた茨城臭を妻の鼻センサーがキャッチしました。
いやぁ、無事に到着できてヨカッタよー。
てことで、ヤジ家夫婦も揃ってココで昼食を摂ることに(ヤジさんは車に放置のまま)。

12314

↑1時間おきに雪下ろし。テントの上なんてちょいと放置してると雪の重みでフライがインナーテントとピッタンコ。ダブルウォールの意味がなくなってやんの。お昼もレストランでどぶろくをたんまりいただきました。

食後、ヤジ家の荷物を4人で運搬。
そして4人で雪踏み。
4人で設営。
あっちゅーま。
ヤジ家は3ポールワイドスクリーンタープの中にアメニティドームのインナーテントをたてとります。

設営後のテントに一番最初に入ったのはヤジさん。なぜかいつもこーんな行動を。興奮してズーリズリ。

今回、我が家がトンネルを使ったのは、ヤジ家の皆さんにも飯時は入ってもらうため。
ど真ん中にパイルドライバーをブスリと突き刺してランタンぶら下げ、タケちゃんつけたら中はヌクヌク。
ヤジ家にはわざわざフジカちゃんを持参してもらったのに、彼女の出番はありませんでした。
設営後は仲良くみんなでお風呂へ。
んで、戻ってきたら晩御飯。

12315

大晦日の夜のメニゥは鶏ちゃんこ。スープが激ウマでございました。
「この後、年越し蕎麦食べなきゃだヨ」
なんつってたんですが、鍋食いすぎてギブアップ。
蕎麦食わなきゃ年が越せないなら、年を越さなくてもいいや。
トシとんねーってことだしー。
なんつって。
つか、我が家の実家(北九州)とヤジ家りんりんの実家(北九州)では、年越し蕎麦って、晩飯食った後・・・寝る前に食べる習慣があるのですが、他の地域は違うのん?
夫は「一日のうちの一食が年越し蕎麦なのです。晩飯までしっかり食べて、しかも寝る前に蕎麦を食べるなんて、なんてメタボ民族なんだ北九州民は!」と驚いとりましたけど・・・。

にほんブログ村 アウトドアブログへ

にほんブログ村 犬ブログへ

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2008年1月 5日 (土)

遅くなってしまいましたが・・・

いつまで年越しキャンプに出かけてんだヨ!っつー話ですが・・・
昨夜、ようやく自宅へ戻って参りました。
現地に到着した初日はところどころ地表が顔を出していて、あっても腐れ雪(根雪とゆーの?)程度。どうなることかと心配しましたが、30日の夕刻からどっちゃりと降り積もってくれて、期待通りの雪中キャンプができたです。
ヨカッタ。

そんなわけで、ずいぶんとご挨拶が遅れましたが・・・

Imgp5805

年越しキャンプのレポは、また後日ゆっくりと。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »