とことん山雪中キャンプPart3
昨日は、気温が高く、昼間ちょろっと雨が降ったりしたので(その雨の中、焚き火…やっとりましたけど)、「明日、雨の中で撤収しなきゃいけなくなったらヤだな~」と思っていたのですが、最終日の本日は青空も広がるよいお天気でした。
目を覚ましたら、昨日同様、早速お風呂へ。
髪の毛もしっかり洗って、パンツも履き替えましたヨ。
そういや、キャンプで加齢臭感じなかったのって、初めてかもー(笑。
風呂三昧で、汚れる暇もなかったくらいです。
↑朝ごはんは鍋の残りに残った食材全部と餅をぶっこんだだけ。そういえば、一度もダッチオーブン、洗っとりません。初日の河豚だしも滲みこんでたのか、この残飯鍋、かなり美味かったです。
風呂から上がったら、散歩を済ませてダラダラと撤収作業開始。
シュラフを畳むのに邪魔だからと、2匹をテントの外に放り出したら…
サラおばちゃんは、忙しく寝床作り。
彼女なりのこだわりがあるみたいなんですが、そのこだわりが何なのか、さっぱり分かりまへん。
撤収を済ませて2度目の風呂へ行くと、先に撤収を済まされたとど家の奥様が着替えて出るところでした。
「今回は、どうもお世話になりましたー」
「またお会いしましょう~」
なんつって、挨拶を交わしてわかれたのですが、その間、妻は真っ裸。
気を遣ってくれた奥様が、妻の醜い裸体を見ないよう、お尻を向けたまま頭を下げてたのが、後から思い返すとちょっと笑えましたです。
でもね、とどファミリーの皆さんは、妻と夫が風呂から上がるのをちゃーんと待っててくれたのですよ、風呂の前で。
改めて再会を約束して、最後のお別れ。
↑左は初日のスキー場。右が3日目のスキー場。2日目の雨と、最終日のポカポカ陽気でゲレンデの雪も随分と溶けちゃいました。
管理人さんにご挨拶をしてキャンプ場を後にしたのは、ちょうど11時。
せっかく稲庭を通るんだし、土産に本場の稲庭饂飩でも買って帰ろう…って言ってただけなのにー、結局食っちゃったヨ。
↑入ったのは佐藤養助商店さん(他は麺工場ばっかでココしか見つけらんなかったナリ)。店内にはゲーノージンの色紙が所狭しと張られておりましたが、誰なのか分からん人もおりました。夫が頼んだのは稲庭三昧梅おぼろ、妻は二味天せいろに炊き込みご飯をつけてもらいました。うまーっ。
その後は管理人さんに教わったとおり、高速に乗らずに鳴子経由で。
といっても、右手に雪化粧された禿岳がドーンと出現して、夫が声をかけてくれるまで、妻は助手席で涎垂らしながら寝こけてたのでどんな道を走ったのかさっぱり分かりませんけど。
この後、あ・ら・伊達な道の駅で濃厚なソフトクリーム食べたり、WILD-1に寄ったりしつつ帰路についたのでありました。
いやぁ~、今回は思いがけない出会いがあって、本当に充実した3連休となりました。
とどファミリーの皆さん、どうもありがとうです。
んで、高橋家。
WILD-1で新たにアイテムをゲットしてまいりました。
とどさんお勧めのランタン。
そりと、パーのつく火器(こっちはモロ衝動買い)。
後者を手に入れたので、もしかしたらフジカちゃんは自宅専用となりそーです。
| 固定リンク | コメント (13) | トラックバック (0)

























最近のコメント