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2007年9月

2007年9月29日 (土)

限定には弱いけど…

ネット上で見つけたテント。
W1_2NEMO EQUIPMENTのMORPHOというテントでございます。

収容人数 2~3人
重さ 2.56Kg。
フロア面積 3.69㎡(本体) 1.26㎡(前室)
収納サイズ 40×20cm
素材 30D PU coated abrasion resistant nylon floor
    30D waterproof breathable shell

前室広々~。
写真で見る限りだと、その前室をスクリーンで覆うこともできるし、フライシートのサイドをペロンと開けてメッシュにすることもできるようです。
なかなか、いいんでない?

希望小売価格 82,950円

ちょっとお値段が庶民的ぢゃないけど…。
でも写真をジ~っと眺めてると、なんだかかっちょよく見えてきた。

んがー。
何故か、「ポール 無し」
フットポンプ云々の記載がっ。
えぇー?
驚いてググったら、そのテントは、足踏みだけで設営できるものでした。



どうでしょ、これ。
以前、吹上高原でご一緒したH家が使っていたのもエアテントでした。
ドーム型だったけど。
シュポシュポ空気を入れるのに、随分時間がかかってたけど、これはあっちゅー間ですね。
はやーっ。
でも、骨組みになってる部分は、H家の方がもっとぶっとくて安定感あったよなぁ…。
このMORPHOの強度は、一体どんなもんなんでしょね。

今なら(いつまでか知らんが)ココでお値段54,600円の限定3セット。
フットポンプ付きですってよ!(笑

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2007年9月25日 (火)

久々ソロキャンプPart2

雨音で目を覚ましちゃいました。
雨だなんて、いやーん。
テントの中だと、まだ外は暗い感じ。
腕時計をしない妻は、いつも携帯電話で時間を確認するのですが、生憎携帯は車の中。
己の腹時計しか頼るものがありません(笑。
「この暗さからするとだな、うん、まだ午前6時ってところだろう」
そう思いながらテントから出たんですけどね。
既に8時でした。
寝すぎ。
小雨のパラつくなか、2匹を散歩させ(キャンプ場内のみ)たら、タープの下で昨夜の残りのおでんに火を入れて食べましたゲフーッ。
んで、食器類を洗いに行ったら…。
我が家と1組しかいないのに、炊事場のシンクに生ゴミが散乱。
片付けておきましたけどね…2組しかいなかったら犯人バレバレなのに、恥ずかしくないのかね。
でもって、トイレに行ったら、女子便所の3つある個室の一番奥が、こりゃまた酷いことになっとりましたわ。
こっちは流石に見ぬふりをしてしまったけど。
和式便所は「一歩前へ!」が鉄則ですってば。
それが無理なら、反対向いて用を足せ、と。
食後、再び本を広げてまったりしていると、チャリに乗ったおじさんが2名フラリとキャンプ場へやってきまして。
釣り客なのかしらと思ったのですが、そうではなく、鍋と火器を取り出して朝飯の支度を始めました(朝飯食べたら、とっととまたチャリで帰って行きました。しかも雨の中・笑)。
で、そのうちの1人が妻のところに駆け寄ってきたなーと思ったら…。
「茹でて食え~」と栗をおすそ分け。
数個は虫喰ってたけどね(笑。
どうもありがとです。
てことで、食後で腹一杯だったけど、栗を茹でる妻。
想像以上に甘くて美味しかったです。
ごちそーさまー。

09252

↑おっちゃんに頂いた栗。拾った山栗らしいけど、どれも粒が大きかったです。ごちそーさまでした。んで、食ってる妻の様子を恨めしそうに見るおとっつぁんが…。

午後からは晴れの予報だったけど、雨脚が時折強くなったりして、いつやむんだかさっぱりわからない空模様。
撤収作業をいつ始めたらいいのか、ちょい悩みまして…。

Imgp3923

随分と離れた場所に他に1組しかいないのをいいことに、妻、ズッコしちゃいました。
テントごとこのでっかい東屋の下へ大移動。
風があったので、フライシートを軽く拭いただけで、あっちゅーまに乾きました。
撤収が済んだら帰ればいいものを、この東屋の下でウダウダ。

09253

↑一人分にしては、多すぎたお好み焼き。半分はお持ち帰りしました。貧乏舌な2匹はキャベツの千切りでもウホウホ。

お昼ごはん食べて~本読んで~惰眠貪って~うわぁー陽がさしてきたねってところでキャンプ場を後にしたのでした。
ソロキャンプのときって、いつもそうなんですけど…。
往路の運転は大丈夫なのに、復路はどーしても途中で眠くなっちゃうんですよね。
睡眠不足なハズないのに。
どっちかっつーと、寝すぎなくらいなのに。
てことで、今回は温泉に立ち寄ってみました。

Imgp3938

いつも素通りしてた、鳴子温泉峡中山平温泉の「しんとろの湯」。
入湯料は420円。
ボディーシャンプーはあるけど、シャンプーは置いてありません。
きっと、「ボディーは体やろ。頭も体の一部やろ。だったらコイツで頭洗っていいっちゅーことやろ」っつー考えなんだと思います(笑。
お湯は軟らかくてサイコーに気持ちよかったです。
美肌の湯というだけあって、まさにトロトロ。
臭いけどね。
ゆったり湯船に浸かって、スッキリしたわぃとハンドル握って自宅へ向かったんですが…。
通いなれた道は目新しいものはなく景色も退屈で、おまけに風呂上がりってのもあって、しばらくしたら今まで以上の睡魔がーっ(ダメぢゃん)。
そういや、夫と一緒のキャンプで温泉に浸かった後は、いつも助手席で涎垂らして寝てたのよね…。
うーん、鳴子から自宅までの道で違うルートを探すべきかもしれません。
で…。
もぅ自宅は目と鼻の先だっつーのに、宮床へお立ち寄り~♪

運動をすると、脳細胞も増えるんダ!ってラジヲで言ってたからね。
2匹は沢山走って少し賢くなったハズ。
妻はグルグル回りっぱなしで、目が回ったけど…。

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2007年9月24日 (月)

久々ソロキャンプPart1

3連休の最終日。
やっとお日様が顔を出したので、久し振りのソロキャンプに出かけることにしました。
天気予報を調べたら、県内や福島よりも山形の方がどうも明日はお天気がよさそう。
うーん、どうせならまだ足を運んだことのない福島のキャンプ場に行きたいと思ってたのになー。
でも、雨が降るかもしれないんだったら、サイトは草地のほうがいいし…。
結局、悩んだ末に決めたのは通い慣れた前森高原オートキャンプ場
自宅の冷蔵庫にたいしたものが入っていなかったため(ビールなんてたったの2本しかなかったしー)、途中で買い出し。
道中、アンドレア・ポチェッリの美声に合わせて気分よく唸って歌ってると、前方にドヤドヤと警棒振りかざす警察官が現れて、道路沿いの空き地へ入れと言われました。
妻の前を走っていたトラックは素通りしたのにー。
スピーカー音が煩すぎだったとか?
ドキドキしながら、警察官の誘導に応える妻。
思わず車内を見回して、怪しいものがないか確認しちゃったヨ。
ま、なーんてこたぁない。道交法の一部改正をお知らせするキャンペーン中とかで、チラシを一枚貰ってそれで終わりだったんですけどね。
その後は何事もなくキャンプ場へ。
んで、管理棟の受付けで600円を支払おうとしてびっくり。
「1,100円でーす」て言われました。
思わず、もっすご大きな声で「えぇぇー!」て叫んでしまいましたがな。
どうも今年の4月から値上がりしたそうです。
利用料大人一人100円は変わらずですが…。
サイト使用料が、電源なしサイトが500円→1,000円。
電源ありサイトが1,000円→2,000円。
いきなり倍額ですよ、ドシェー!
それでも、2人以上で利用する場合は、他キャンプ場より安いんだけど…。
ソロでは気軽には来難くなっちゃいましたね。うーん。

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↑「今日のお泊りは、他に1組います」と管理人さんは言ってましたが、3連休の最終日ってこともあって、お昼近くになっても撤収せずにいるキャンパーさんたちが場内にはわらわら。キャンピングカーが恐ろしいくらいにおりました。

前回と同じ、でっかい東屋の真横のちょろっと空いたスペースにシェラのテントとウルトラライトタープを設営。
2匹をコットの上に座らせたら、早速ビール飲みながらまったり読書です。
んが、場内で何故かバギーをブイブイいわせながら走り回ってるガキんちょがいて、ちょっと煩い。
でもって、ガキんちょだし…操作誤って突っ込んでこられたら怖いなーなんて思うと2匹を連れて散歩にも行けやしないビビリな妻なのでありました。
時折吹く風は気持ちいいんだけど、直接お日様を浴びるとあちぃあちぃ。
テントを開けたら、2匹はそそくさとコットから移動して中へ入っておりました。
で…。
開口部のファスナー閉めたら、ご覧の通り。

Imgp3906


鼻先くっつけて、妻に恨めしい目線を送り続けるおとっつぁん。
ぶ、ぶ、不細工すぎ。
鼻息で「退屈」を訴え続けるので、仕方なくお散歩へ。

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↑この階段、初めて上ったけど、上ぼりきったらふれあい陶芸館の前に出ました。馬舎の中にいたのは、ポニーのじろうくん。

陶芸館からハム工房へ抜ける道には、イガ栗がビッチリ。
「踏まないよーに注意しなよー」と2匹に声を掛けたのですが、踏んでたのは妻だけ。
2匹は4本も足があるのに、上手に避けて歩いとりました。アホだけど器用な一面を発見して、ちょっと感動(笑。

Imgp3889

午後3時を回るとキャンパーさんたちも場内から消えて、離れた場所に1組だけ。
空は青いし、風は気持ちいいし、言うことないねー。
日影にいないと、日焼けしそうだけど。

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↑セルフタイマーで撮ってみた。走って戻る途中、コケそうになる。ムズいね、やっぱ。本読んでるけど、勿論読んでるフリ。頭の中では「1.2.3…」て10を数えてたからね。文字なんて入ってきやしねー。

とにかく、散歩以外ずーっと椅子にへばりついてた1日でした。
読み始めた本がおもろくてね。
2匹はおもろくなかったかもしれないけど。
その代わり、午後3回も散歩に連れてったから許せー。
夕飯は一人おでんとたこ刺し(侘。
この頃になると、缶ビール5本を空けちゃってて、米を炊く気力もナッシング。
午後8時。
もう1組のキャンパーさんの灯は既に消えております。
妻も後片付けを済ませてテントに潜り込み、寝転がって本を読みはじめました。
気づいたら12時過ぎ。
寝る前にそういや2匹におしっこさせてなかったなぁーと思って、開口部をちょっと開けたら…。
妻がBJにリードをつける間もなく、おとっつぁん、ダダーっと暗闇の中を走り出てしまいまして…。
ヤバーっ。
だ…だ…脱走!?
慌てて靴を履いて妻がテントの外に出ようとしたら、放尿を済ませたおとっつぁん、もたついてる妻の体の隙間をぬってテントに飛び込み、そしてシュラフに潜り込んでおりました。
戻ってくるのは賢いけど、勝手に出てくなよーっ!
つか、足、拭いてないし…。

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2007年9月17日 (月)

岩洞湖キャンプpart3

今日も雨音で目を覚ましたのですが…。なんだかその音が、昨日の音よりも激しいっ。
雨が弱まるまで~なんつってシュラフに包まりウダウダ惰眠を貪っていたのですが、一向に弱まる気配がありません。逆に激しくなってる模様。
テントから顔を出して、シェル内の地面を見たらドシェーッ!
「ココは田圃か?」って思うくらい水浸しになってるしー。
「小雨になれーっ! つか、晴れろー!」
30分間念力を送ったのですが、妻のパワーは天に届かず。
しゃーないので、起きると同時にテントの撤収を始めました。

09173

↑テント片して広くなったシェル内で朝ごはん(残り物だらけ)。パンがまぢぃー(涙。食後は雨音聞きつつ読書。そしてダラダラと撤収作業。マリちゃんの上は、すっかり秋模様でした。

んもぅ、すごいよ。
3秒外に出ただけで、バケツの水を頭からかぶったみたいにズブ濡れになるし。
そんな中、管理人さんが軽トラでやってきました。
わざわざ薪を入れてたボックスを回収するためです。
んでもって、雨が強いから時間は気にせず弱まってから撤収してくださいな、と優しいお言葉。
でもねー。
止みそうにないのよね。
つか、どんどん強くなってる。
サニタリーに続く道路なんて、川になってるし。
なので意を決して撤収開始。
いやぁ、やり始めたら早い、はやい(笑。
結局、チェックアウトの11時ピッタンコにキャンプ場をさよならすることができました。
(気仙沼ちゃん風の優しい管理人さんが、雨の中ずーっとお見送りしてくれたんです。かたじけないーっ。また来るからねーっ!)
キャンプ場を後にして走っていると、滝沢村辺りが渋滞しておりまして。
お昼も近いことだしと、4号線沿いの飯処「お台所 いっちょまえ」に入りました。

09172

ご覧の通り、お手ごろ価格な定食メニゥなんですけどね。
味はとゆーと、それなりとゆーか。
夫の頼んだ「生姜焼き定食」の肉は見るからに硬そうで、妻の頼んだ「いっちょまえ定食」は、衣の厚さがいっちょまえなだけ(半分以上、無理矢理夫の口の中へ押し込む)。
どうも、豪雨の影響で妻の美味しい店感知センサーが作動しなかったようです(涙。
飯はお代わり自由、コーヒーは飲み放題だったんですけどね…。
その後、高速に乗り一気に南下。
途中、普段は穏やかな流れの北上川が、カヘオレ色に染まり河川敷の殆どを飲み込んでる姿に、あぁ恐ろしやと驚きましたが、南下するにつれて雨は弱まり所々路面が乾いた箇所まで現れました。
長者原SA(前回、妻が携帯を忘れた場所)でおしっこタイム。
ココまで来ると、雨は殆ど降っておりません。
上り線の長者原SAのすぐ真横には化女沼公園がありまして…。
キャンプもできるらしいのです(公園の地図に描いてあった)。
てことで、2匹と一緒に偵察~。

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↑トイレはツワモノ仕様。鼻が詰まってるときとペロンペロンに酔っ払った状態でしか入れない感じ。漂う香りで、思わず大滝キャンプ場の便所を思い出しちゃったヨ。炊事場は…写真の1箇所のみ。なのにカマドが必要以上にあります。

綺麗な東屋が2箇所あり、1箇所はこの場所で宴会でもやった後なのか、若者集団がたむろし、そのうちの女性一人がゲロってる最中でした(笑。
うーん。
斜面を利用して造られた公園らしく、テント張れそうな平らなところは、見晴台の周りのみ。しかも見晴台に上っても、周りは木だらけで新緑の時期は展望ナッシング。
園内のこのトイレを使うくらいなら、SAのトイレまで走りたいし…。
多分、いやきっとここでキャンプすることはないだろうなぁ~、なんてことを話しながら岐路についたのでありましたとさ。

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2007年9月16日 (日)

岩洞湖キャンプpart2

シェルを叩く雨音で目が覚めた午前6時。
うげー、雨だよー…ってんで二度寝。
モゾモゾとテントから出たのは7時を回ってました。
寝すぎ。
寝ているときは、けっこう激しいかもと思ったけど、外に出てみると音で感じるほど降っちゃいないんですよね。
てことで、小雨の降る中、2匹を連れてお散歩へ。
んで、ついでに炭が足りなくなったので管理棟に寄ってみました。
薪は無料だそーです。
もぅ、ナンボでも持ってけー!ですって。
なんて太っ腹な…。
肝心の炭ですが…。
売ってはおりませんでした。
けれど、来週「岩洞湖祭り」があるらしく、そのために用意した炭を分けてくださるとのこと。
しかも無料で。
これまたなんて太っ腹な…。

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↑朝ごはんはファルファッレ。このワインが美味かったー。管理棟からオートサイトへと下りる道の脇には、晩夏を告げるウメバチソウがたーくさん咲いてました。かわいぃ花だなぁ。

戻ってきたら小雨の中、ビール飲みながら(すきっ腹)ダラダラと焚き火。
で、10時過ぎにやっとこ朝ごはん…とゆーかブランチってやつ?
kenbo氏に頂いたワインを1本開けたら、カヤックを出す気がすっかり失せてしまいました。
ヘタレとゆーより、ただの酔っ払い。

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↑管理棟のおばちゃん(気仙沼ちゃん風の優しい方)が、ナント軽トラで薪の配給~♪。「足りなかったら、また持ってくるからー」て。足ります足ります、十分ですー(持参してた薪もあるし)。BJがいつの間にか妻の膝の上に。重い…重すぎて足が痺れる…。

ステルス戦闘機みたいな峨が急降下して、焚き火の中に突っ込んで行くのを眺めたり(特攻隊かよ!)、本を読んだりしてとにかくまったり。
たまには、なーんにもしないキャンプってのもいいやね。
でも、落ち着きのない夫はヒルバーグのウルトラライトタープを引っ張り出して、シェルの張り出しに連結したりしとりました。
「このタープ、面白いですー」とかウハウハ言いながら。
その頃、サラおばちゃんはとゆーと…。

寝床作りに忙しかったようです。
でもね…。
こんだけ一生懸命堀まくったくせに…。
結局は↓こーんな感じで寝とるんですよ。

Imgp3744

掘った意味ないぢゃん(笑。
暇なんで、妻はこの日、2回もシャワーを浴びに行きました。
何度も訪れてる岩洞湖のキャンプ場ですが、シャワールームに足を踏み入れたのは初体験ドキドキ。

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ココね、宇樽部よりいいよー>emizoさん
広くて綺麗だし。
水圧もマンズマンズ。
100円で5分。
しかもシャワーを止めたら、タイマーもちゃーんと止まるだよー。
5分以上お湯を出さないと、時間切れでお湯が出なくなっちゃうけどね。
(宇樽部は100円で3分。しかも、お湯を止めてもタイマーは止まらず。さぁ、泡を流すゾーと蛇口を捻ったら、既に時間切れで水滴しか落ちてこなかったり…なんてことになるです)
雨はショボショボ降ったり止んだりの繰り返し。
午後3時を過ぎて、ようやく重い腰を上げて(メインラウンジャーに座って読書してると、立ち上がりたくなくなるのれす)粉をウンセと捏ね始めました。
水の量、テケトー。オリーブオイルの量も目分量。
「お水が、ちと少ないかもー」とかいいつつ、途中で追加したのもマズかったし、発酵時間が短かったのもいただけなかったようで(寒かったしなぁ)…。
んもぅ、餅みたいなパンになってしまったですよトホホ。
妻が粉と格闘している間、夫が2匹を連れてピクニック広場までお散歩へ。

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↑この白樺に囲まれたドドーンと広いピクニック広場でもキャンプでけます。カヌーやカヤックをしないんだったら、ここで幕営したいところ…。白樺林の中には恐竜の卵が…でなくて不思議な形のキノコや、恐ろしくでっかいキノコがニョキニョキ。


夫、2時間近くも散歩から戻りませんでした。
妻のいない時間がよっぽど楽しかったのかと思いきや、BJがちっとも歩かなかったからですと。
雨が降るとテンション低いんだよね。

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この餅のような重いパンで、晩飯はチーズフォンデュとポトフ(ソーセージしか入ってないみたいだ…汗)。
これまたkenbo氏に頂いた、うまーいワインでいただきます。
あぁ、幸せ。
雨降ってるけど、キャンプは楽しい。
配給で頂いた薪もぜーんぶ燃やして、おやすみなさーい。

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2007年9月15日 (土)

岩洞湖キャンプpart1

3連休…スズ家バロン家がアリーでちゃぷってるのをブログで拝見すると、我が家も久し振りにアリーさんを出動させたくなってきました。
そう思って場所を岩洞湖に決めたのはいいけれど…なんだかお天気が怪しい。
リジット艇ぢゃないアリーさんの、何が困るって、雨の中撤収すること。
ま、やるのは夫。妻は見てるだけなんですけどね。
そんなわけで、アリーさんは仕方なく断念。お留守番してもらうことにして、今年最後になるであろうマリちゃんを出動させることにしました。
早朝、ちょいと来客があったので、出発した時刻は午前9時。
東北自動車道をズズーィと北上します。
んがーっ。
北上江釣子から花巻間が、事故のため通行止めになっとりました。
関係ないですけど、北上江釣子て人の名前かと思うちょりましたよ、バカですねー。
北上江釣子ICは既に渋滞しているようだったので、一つ手前の北上金ヶ崎ICで一般道に降り、再び高速に乗るのもお金が勿体無かったのでキャンプ場まで一般道を走ることに。
お陰で、岩洞湖家族旅行村に到着したのは、ニャント午後2時半。
何時間かけてんだか…。

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↑一般道に下りるなり、外の景色に興味津々のサラおばちゃん。ま、それも長くは続かなかったけどね。つか、その寝方は首が痛くならないんですかー?

キャンプ場に到着して驚いたのが、水の少なさ。
ど、ど、どーしちゃったの?
雪融け水が少なかったせい?
違いました。
藤木悠さんにソックリな管理人さん(いや、マジで似てるの。Gメン75に出てた山田刑事ね。藤木さんて、お亡くなりになってたんですね…。知らんかった)曰く、ダムの工事のために水位を下げてるんだとか。
11メートルも。
岩洞湖、ちっちゃー。
お陰で、赤い鳥居のある浮島も、歩いて渡れちゃいます。
いや、それより、エントリーするのにすんごい歩かねばならないのよねー(笑。

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↑妻は指を怪我してるんで、設営は夫任せ。頑張れ! 設営が済んだら、マリちゃん担いで湖岸へ。2匹が飛び乗るとマリちゃん泥だらけに…(涙。

高橋家が選んだサイトはC-7。
オートサイトです。
しかも連泊だなんて、大盤振る舞い。
でも、こっちにしといてよかった。
無料のフリーサイトの前は水位が下がったお陰で湖が500m以上も遠くなってたしね。
で、そのC-7サイトの植え込みの向こう側には、何故か緑色のオールドタウンが横たわっておりました。
毎年遊びに来る常連の外人のお客様が置いてったんですと。
管理人のおっちゃんが「保証できないヨ」って念を押したけど、それでもいいですから、と。
思わず、マリちゃんの上に乗っけられるかしらなんて、いけないコト考えちゃいましたわ。
白いボートは青年団のだって言ったっけか…(失念)。
設営が済んだら湖へレッツラゴー。

(↑ったく、役に立たない2匹ですよ)

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空が青くてサイコー!
気持ちいいー!
岩洞湖は一回りも二回りも小さくなってるし…。
てことは、1周するのも夢ぢゃないんでない?
ってことで外山方面へ向かってガンガン進みました。

(↑妻の手が止まるのは、コイツが妻を踏み台にしながら移動するから。太股に青タンできてたよ)
で、陸地が見えたぞー!
制覇したぞー!
てことで、戻ってきたんですけど。

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↑何故か頭が濡れてるBJ。額の毛がツンツン立って、ペンギンみたいだと夫。うむ。ボテっとした体もどこかしらペンギンに似てるよ。そのボテっとした体で、思い切り妻とサラに乗っかってきやがります。パドルが頭に当たっても避けようとしないのよね。アホだわ。

後で地図を見直したら、途中、右手に見えた入り江(狭いと思ってた)が、ずずーんと奥に向かって広がってたことが分かりガックシ。
「まぁ、残りの半分はまたこの次とゆーことで」
「そうねそうね。楽しみは残しておかなきゃだしね」
そう夫婦で慰めあったのですが、次回はきっと水位も戻ってて湖でっかくなってると思うんですけどー(笑。
いや、別にこの日、余力は十分残ってたのですよ。
あの未知の入り江だって制覇できたハズなのですよ。
でもね。
5時を過ぎるといきなり雲がでてきまして。
遠くで雷の音が聞こえちゃいまして。
雨に降られるのは別になんてことないけど(既にズブ濡れ)、脳天に雷落ちたら洒落になりませんからね。
びびりまくって戻ったのでした。
でね、でね。
途中、すんぎょいものを見ちゃったのです。
ソレがコレ↓。

(ぎゃーぎゃー煩いですね、ごめんなさい。もしかしたらマリちゃんに飛び乗ってくるのかも!なんて思ったもんで…テヘ)
シマヘビさんですよ。
知ってました?
蛇が泳ぐって。
んもぅ、妻は初めて目にしたもんだから、大感動。
これが見られただけでも、岩洞湖に来た甲斐があるっつーもんですよ、なんて夫に言ったところ、「んなもの、たいしたことぢゃありません」と冷たくあしらわれました。
子供の頃、よく目にしたんですと。
しょうがないぢゃない、妻は都会っ子なんだもーん。
それにしても、やっぱ凄いよね。手も足もないのに泳げるなんて。しかも早いの。途中、首を擡げてシャー!なんて2匹を威嚇しながらでも溺れずに泳いでたし。
蛇の泳ぐ姿なんて、肉眼で一度も見ずに死んでった人は、きっと沢山いるんだゾー!
などとしつこく繰り返す妻に、夫も呆れ顔。
「まぁ、蛇が泳ぐってことが分かっただけ、少しわたしに近づきましたな、フォッフォッフォー」
ですと。
ナニ、それ。
ちくそう。
今度手足縛って簀巻き状態にして湖に放り込んだる。
その状態で蛇並みに泳いでみろよー!(笑

09153

↑初代「お姐さん」に代わって、ピッカピカの2代目「お姉さん」がキャンプデビュー。2匹はフリースに包まっとりますが、寒いってほどぢゃなかったです。

サイトに戻ってきたら、焚き火をしながら焼き物で晩ご飯。
ビールもすすんで、酔っ払った妻は寝るまでずーっと蛇の話をしとりました(エンドレス)。

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