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2007年8月12日 (日)

夏休みカヤックツアーキャンプ②

(ダラダラ長いヨ)
おはよーさん。
朝はヒンヤリ涼しくて気持ちがよかーっ。
でも、なーんか胃液上がってきて気持ちわるーっ。
てことで、散歩の後の朝飯は思い切り軽め。
とゆーか、飯炊きする気力もなかったわけで。
もしかして、昨日の疲れが残ってる?
トシだからってこと?

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↑道路側から向かって左奥がオートサイト。1区画は狭め。レクタLなんて絶対たてらんない。この梨、甘みナッシングで大根齧ってるようでした(涙。

でも軽く腹に固形物を流し込んだら、今日もまた行きますよー。
トシだけど、やりますよー。
(マリちゃんの元をとんなきゃっつーケチ根性のみで)
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↑バウの妻は夫と向き合ったり立ち上がったり寝そべったりしつつ、「頑張って漕げー」と夫に指図。おまい何様? 

昨日とは違って、本日は右へ右へと漕ぎ進んでみました。しばらくいくと前方に水しぶきが。
なんぢゃらホイと思ったら、川からの流れ込みだったようで、よく見ると湖面にうっすら油の膜がぁ~っ。
もしかして、生活廃水垂れ流し?
いやーん。
早くココから抜け出さねば…思わず漕ぐ手に力が入ります。
しばらく進むとよさげな浜発見。
ココにマリちゃんを着けて水遊び開始です。水遊びとゆーより、特訓…いや拷問だったかもだけど。

何度も水の中にぶち込まれて、サラなんて後半はヨレヨレになっとりました。
人間たちも頑張りましたよー。
沈したとき、上手に乗艇できるよう練習したりしてね。
妻がやってみたら、思い切りマリちゃん傾いちゃって、乗ってた2匹が落っこちたりしたけど。
この辺りは水も綺麗で、お魚さんも沢山泳いでおりました。

息絶えてプカプカ浮いてたのもいたけど(汗。
こーゆーのを発見するのは早いんですよね@BJ。
パクリといっちゃわないか、そりゃもぅ気が抜けなくって…。
お昼近くまでタップリ遊んでサイトに戻ったら2匹はグッタリ。
朝はそれほどお腹がすいてなかった人間も、空腹で死にそうに。握り飯の1つでも持参しとくんだったと後悔するほどでした。

08124

↑サイトに戻ったら可愛いお客様が。お昼は沢庵と豚肉を甘辛く炒めたもの(沢庵はもっと薄く切るべきだったズラ)と素麺。たらこを乗せて麺つゆぶっかけていただきます。

お昼ごはんを食べ終わったら、恐ろしいくらい暑くなってきまして…。
再び湖に出るのもアレなんで(濡れたウェットスーツをまた着るのがどーもね)、エアコンの効いた車へ避難することに。
てことでドライブですよー。
いやぁ、それにしてもエアコンて素敵。
涼しい。
極楽。
天国。
運転手は夫だしネ。

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とりあえず、乳頭温泉へと向かいました。
その途中で見つけた乳頭キャンプ場。
せっかくなので、ちょっとだけ偵察。
Imgp2959
田沢湖周辺では、一番大きなキャンプ場なんですと。
なるほどでかーっ。
でもって設備も整ってる。
管理棟なんて、今まで行ったキャンプ場の中で一番デカいしー(笑。

←(クリックでちぃと大きくなりますヨ)

でもね。
殆どが区画の決まったオートサイト。
フリーサイトも2箇所あるけど(黄緑色の番号の振られてないエリア)、両方合わせても5張りはれるかどうだか…って感じでした。
といっても、電源なしの区画サイトでも利用料金は1,000円と、お安いんですけどね。
ペットもOK。
機会があったら行ってみようかしらん…。
キャンプ場を出た後、目的の乳頭温泉郷へ。田沢湖キャンプ場の受付けで頂いた乳頭温泉資料によると、主だった温泉は6軒ほど。てことで、全部回っておきました。
んで、写真にあるのは乳頭温泉郷の中で一番有名らしい(夫談)「鶴の湯」さん。
一番有名とゆー夫の話が当たってたのか(どーだか)、駐車場は車が一杯。
藁葺き屋根の風格ある造りでした。
でもって、ココの広い露天は混浴なんですってよ、奥さん!
妻は入浴時裸眼の為、鶴の湯さんには入りませんでした。
だって、見えないもの。見せ損だもの。
最初、「秘湯だから入ってみようよー」と言ってた「孫六温泉」も「黒湯」も、駐車場から徒歩で谷を下っていかなきゃならないし、ここもまた砂利敷きの駐車場には既に溢れんばかりの車が停まっておったのです。
「乳頭っつーだけに、ヘンなコト想像したエロオヤヂがいっぱい訪れてんぢゃないのー?」なんてことを夫に言ったのですが、「そんなコトを考えるのは貴方だけです」と冷たく返され、会話終了~。
炎天下の中、汗流して辿り着いても芋の子洗う状態だったらイヤだし、風呂でサッパリしても車に戻ってくるまでにまた臭くなっちゃいそうだしー、てことで乳頭の入湯断念。
つまり、全部回ったつっても、車で素通りしただけです、てへ。
てことで、結局、田沢湖畔まで戻ってきて「アルパこまくさ」で汗を流しました。
その帰り。
前方に「日本一金色観音」なんつー看板を発見。
日本一に弱い高橋家、思わず吸い寄せられるように看板通りに進んだのですが…。
派手なでっかい門の向こうに、書かれていた通りの金色の観音様が見えはしたのですが…。
駐車場脇のレストハウスは廃墟化してるし、人の気配が全くありませんでした。
こわー。
でもってブラインドの下りた受付けの窓には「拝観奉納料金大人800円」。
拝観料の高さもこわー。
つか、観音様拝むだけなのに(門の外からでもとりあえず拝めます。胸から上だけは)800円て。
そりゃ潰れるっしょ(笑。
湖畔沿いを走っていると今度は「鏡石入り口」の標識発見。
夕暮れも近くなり、涼しくなってきたので2匹を連れて散歩がてらその鏡石なるものを見に行くことにしたのですが、橋を渡りあと少しで目的地ってところで蚊の大群に襲われ一目散に引き返したヘタレ一家なのでありました。
そうそう、この橋には「願い事を自由にお書きください」という看板が立てられてます。
んで、その後鏡石に一心に念ずれば願い事が叶えられるとも。
鏡石を見ずに引き返した我が家は、当然願い事なんて叶いませんわな…。
あっちゃこっちゃ車で回ったり歩いたりしたので、ちょっとバテてしまった高橋夫婦。
そんなわけで、夕飯は「湖畔の杜レストランORAE」へ。
ビアホールなのに、夫、ビールが呑めないなんて可哀相。
てことで、キャンプ場までの帰りは妻が運転を変わってあげたのでした。偉い!偉いよ、妻(自我自讃)。
08121

↑夫が頼んだのはシェフの気まぐれプレート。妻は秋田夏の冷製パスタ。生まれて初めて鼻、違う…ジュンサイてのを食べたよ…。上に乗ってるのは畑のキャビア。鼻、違う…ジュンサイのヌルっと感もなかなかオツでした。鼻、癖になりそー(違。

食後、ORAE限定だとゆー自家製ビール…ではなく、上の2本を買って(あっちゅーまになくなったけど)キャンプ場へ戻り焚き火を見ながらまったり。
いい感じに酔っ払って寝たのでありました。
おやふみなひゃ~ぃ。

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コメント

田沢湖をまるっと堪能していますね~~~!
って、浜台では「どうも~~~^^」
いつも動画を楽しんでいますが~今回のはチャプチャプ感が最高!
あの りえぴさんが映っている湖の中で手に持っているのは「石」ですよね?
あの執着心・・もとい集中力凄いっす!

鶴の湯のあの混浴に女性が入っているのは過去に1度あったかな・・・(爆)
女性専用の露天も2つあるしね~。

とんぶり&じゅんさい・・・・美味しいっしょ♪

投稿: akasatana | 2007年8月21日 (火) 09:17

てへへ、ほんと小川原湖ではどうもでしたー。
お会いできて嬉しかったです。もっすごびっくりしました(笑。
そうそう、わしが手にしているのは石ころです。
うんこっぽいけど(笑
集中力なんてないですよ。
最初は石ころ取ろうと手を伸ばしてましたけど、途中から水に浮かぶ自分のフローテーションのベルト食おうとしてましたから(笑
鶴の湯さん、入ったことあるんですかー?
せっかくだからとは思ったけど、どうも人の多さに食指が伸びなかったです。平日行けばよかったのかも。
とんぶりは酒のアテにけっこう食べてたんですけど、じゅんさいて初体験でした。だってハナみたいなんだもん(笑
で、やっぱハナみたいでした。
美味かったです。

投稿: りえぴ | 2007年8月21日 (火) 16:31

右の方の湖岸綺麗っすねー。
パラリパラパラはイヤだけど行ってみたいな。一度は
そうそうモブログでおや?って思ったんですけど
後部座席のワンコ用座席カバーも一緒かも^^

投稿: バロンパパ | 2007年8月22日 (水) 00:04

あの水の青さ、近所のおばちゃんが言うには川から何やら特殊な鉱物だかが流れこんでおるんだとか(ガセかも)。
おぉー、シートも同じなんですかー。
いやん(いやんて)、趣味が一緒なのね。
つっても、我が家のあのシート、一部ベリっと剥げちゃいまして、ミシン出して縫い直さないかんのに、そのままになっとるんです…。しかもたまに上下逆さにセットするし(笑

投稿: りえぴ | 2007年8月22日 (水) 13:56

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