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2007年5月19日 (土)

駒の湯キャンプ Part1

朝起きたら、雨降ってるしー。
昨夜仙台に戻ってきた夫とも、今週末の予定については何の会話もなく。
てことで、お昼過ぎまでウダウダと過ごしていたのですが…。
あら、いつの間にか雨が上がってる。
でもって、陽がさしてる。
これに素早く反応したのは、夫でございました。
「明日は晴れマークが出てるし…おし、行こう!」
もぅ、大慌て。
干していたシュラフを収納ケースに突っ込み、「食材は途中の道の駅かどこかで買えばいいよね」ってことで、空のクーラーボックスに冷凍庫に転がってた霜だらけの肉と保冷剤だけを投げ入れ車に積み込みました。
どんだけ慌ててたかっつーと、犬用シュラフを袋が裏返しのまま突っ込んでたくらい。
で、向かった先は栗駒山。駒の湯キャンプ場で1泊しようってことになったのです。
自宅周辺は雨が上がってたけど…。

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↑キャンプ場内には何故か赤いポスト。「飾りです。郵便物は投函しないでください」と書かれておりましたが、投函しちゃった人が約一名いたようです(穴が開いてて、投函してもそのまま外に落っこちるようになってました)。

午後4時近くに現地到着。
山はパラパラと雨模様~。
雨雲も分厚い~。
でも来ちゃったんだから、設営せねば。
ココはオートはできないけれど、搬入搬出の際には車を舗装路に横付けできるのです。
でもって、駐車場は丘の上のちょいと離れた場所にあるのだけれど、今日は他にだーれもキャンパーさんがいないのでトイレの横に停めていいですよ、と言われました。
今回選んだ場所は、以前EBI家と野営をしたときとは、舗装路を挟んで反対側のファイヤーサークルのあるほう。ちゃんと階段が設置されてたからね。
同じ場所を選ばなかったのは、過去の痛い出来事を思い出しちゃったからです(笑。
夜中にトイレに行こうとして、のり面で足を滑らせて顔面流血事件
タープをたてたら、インナーテントが雨に濡れないようにその下で各自がテントを設営。
キャンプ別居ですよー。
でもって、夫婦交換ですよー(夫はサラと。妻はBJと)。
設営が済んだら、小雨の中、2匹を連れてお散歩に出かけました。

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↑テニスコート(使用料:大人1時間700円)もあります。バンガローの周りには、まだ八重桜が咲いてました。キャンプ場のお隣にあるお宿「くりこま荘」の前には、足湯&手湯が。しかーし、手を突っ込んでみたら、湯ではなく水。ひゃっこかったです。

散歩をしながら、焚き火用に枝拾い(男同士で醜い取り合いしながら…)。
サイトに戻ってきたら、風が強くなってきました。
タープの下にいても頭から濡れちゃうくらい。
そんなわけで、2匹はテントの中へ。

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↑道の駅で買った餅(海老餅&餡子餅&納豆餅)を食べて、ちゃんぽん(具が全く見えませんな・汗)を啜る。テントに入れると、即効でフリースに包まってしまったBJ。

風が強くて、小雨降ってるけど、管理棟でバケツ2杯分の薪も買っちゃったし~ってんで、根性で焚き火です。
8時近くになると雨も上がって、空にはお星様がキラキラ~♪。
吹上で見るより、星の数が多い!
「明日はお天気よさそうだねー」と喜ぶ高橋夫婦。
バケツ1杯分と、拾ってきた枝を全部燃やしたところで、それぞれテントに入「でわ」「でわでわ」「また明日~」。
と言い合ったその直後。
夫のテントから、叫び声が聞こえました。
どうも、テントに吊るしていたLEDランタンに頭をぶつけ、その拍子にランタンが落ちて、でもって置いてた焼酎入りのカップを派手に倒しちゃったんだとか。
テント内、焼酎まみれ。
「わー」とか「あちゃー」とか「ひゃー」とか騒いでましたが、知らんがな。
妻、軽く無視して読書しとりました。
午後10時過ぎ、BJがシュラフに潜り込んできたのを機に本を閉じて、おやすみなさ~い。


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