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2007年4月

2007年4月30日 (月)

GWキャンプ三昧 3日目

(あうー、とっとと更新しないと、記憶が危うい~)
3日目は、「本州で一番寒さの厳しいところ」らしからぬ穏やかな朝でした、多分(汗。
結露は多少あったけど、撤収までには完全に乾いちゃう程度だったし。

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↑朝の散歩で再び水芭蕉園へ。昨日は気づかなかったけど、水芭蕉のほかにキクザキイチゲも花をつけてました。早朝だったから花びらは閉じてたけど。その後ピクニック広場へ足を伸ばす。この広場でキャンプ中の父子が1組。こっちだと無料。白樺林に囲まれて気持ちよさげ。カヌーやらなかったら、この場所でキャンプしたいかも。

朝の散歩に出かけて、サイトに戻ってきたら昨夜の残りのキムチ鍋にほうとうをぶち込んでハフハフ。
最近、キャンプ中に使う食器類って殆ど洗わない高橋家(笑。安~いスクレーパー(パンを捏ねた後、成形するのにカットもできて便利なのダ)でチャチャっと汚れを取った後はキッチンペーパーで拭き取るだけ(汚?。
だから炊事棟に行くことも少ないんだけど…。
ココの水は恐ろしいくらいに冷たかった~。
数年前の牛野の雪中キャンプ並の冷たさで、指が千切れるかと思いました。
サニタリーの中の水道だったら取り敢えずは屋内だし、これほど冷たくはないんだろうけどね。

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でも、高橋家がいた間、実は洗面所の水とシャワー室の水道が使えなかったのです。
「業者に頼んだんだけど、GW中で来てくれなくてー」と管理人さん。
ま、予約なしで来ちゃったんだったからしゃーないか、と。

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↑サイトに戻ってくるなり、シェルを早く開けて中に入れろと催促するBJ。実はインドア派だったりして…。


撤収が済んだら管理人さんにご挨拶して岩洞湖ともお別れ。
ところで…
白樺を見上げると、枝のあちこちにポンポンをつけたような丸い塊がありまして。
ずーっと、妻は「鳥の巣」だと思っていたのですが、夫に
「違います。ありゃ他の植物が寄生しておるのです」と教えられました。

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ヤドリギというんですね。鳥のうんこの中に種を忍ばせて、落葉高木にうまいこと落としてもらったらソコに根を張り、家主の栄養横取りしながら成長するとゆーやつ。
ずるーい。
なんて言ったけど…。
パラサイト。
なーんだ。妻と同類ぢゃないか、と(笑。

7mgp0777お昼はコンビニでサンドイッチと弁当を買って、西根町の河原でランチ。

ココも岩洞湖と同じ岩手県。
なのに、ダウン着て震えていた数日前が嘘のように、暑かったーっ。
半袖のTシャツでもジワジワ汗が出てくる感じ。
夏だね、夏。
河原だから視的には涼しそうだったのにー。
2匹もゲーハー(not禿)。
暑けりゃ水浴びさせればいいかと思ったけど、近くで見るとこの川…けっこう汚れておりました。
生活廃水ってやつでしょーか、なんだか哀しいですね。
2日間風呂に入ってない高橋夫婦も、加齢臭と汗の匂いで鼻がひん曲がりそう。
てことで、食後は走行中に見つけた安比山麓温泉「かみの湯」へ。
でもねー。
ココねー。
ちょっと失敗(笑。
他にもちゃんと探せば素敵温泉が沢山あったのにー(後の祭り)。
書入れ時のスキーシーズンが終わっちゃって客が少ないからなのか、館内どよーん(薄暗い)。
スタッフどろーん(ヤル気見られず)。
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↑休憩所は雑然としちゃってて、暖簾もヤル気入ってないヨ。浴室の床もちょっとヌルリン。お掃除、いつしたの?(って、家の掃除をサボりまくってる妻が言える立場ぢゃないってか)

泉質はナトリウム塩化物泉で、露天風呂(ぬるかった)や泡風呂もあってそれなりに気持ちよかったんだけど…。
風呂上りに館内をプーラプラしてたら、窓に張り付いて蠢く無数のカメムシーっ!
しかも、内側ーっ!
ぎゃー!
見ていると顔面に飛びついてきそうで、せっかく綺麗な身体になったのにうんこ臭つけられてはたまらんと逃げるようにかみの湯を後にしたのでありました。

次の目的の地は弘前市。
昨夜、酒を呑みつつ「オートキャンプ可だし、ワンコもOKだってよー。てことで、明日はココがいーんでない?」と決めたのが高長根山にある高長根レクリエーションの森だったのです。
(でも、一番の決め手はオートキャンプで1泊520円だったから、てへ)

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↑下りの花輪SAには、何故かこーんな巨大な秋田犬の銅像が。それにしても…口はないし、目がヘン。秋田犬に見えなーい!(笑

まだまだ先は遠いので高速道路に乗っかり弘前へ。

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↑キャンプ場に向かう田舎道にあったラーメン屋さん。店前の自販機には「田畑へ出前致します」の張り紙が。田畑ですってよ、奥さん! 見渡す限りこの一体、田畑なんですけどー。夫によると、田畑にもそれなりの呼び名っつーか、住所があるらしい。

で、日が傾き始めた頃、やっと高長根レクリエーションの森に到着したのですが、手前の管理棟で受付けをしたら、管理人のおにーさんに何度も何度も申し訳なさそうに言われました。
「簡易トイレですよ」と。
なんだか、その口調が「泊まるのヤメといたほうがいいんぢゃないの?」って感じだったのです。
も、も、もしかして、もっすごきっちゃねーってことかしら?
到着した当初はココに数泊するつもりだった高橋家。
一気にテンション下がって~でもこの時刻から他を当たる気力もなく、とりあえず1泊予定で申込書に記入。
夫は終始曇り顔でした(笑。
(多分、快便男だからだ…スズ家と一緒にキャンプした母畑キャンプ場のうんこ山ポットン便所の記憶が蘇ったのかも)

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↑一段高くなったエリアからサイトを見下ろす。キャンプ場自体は狭いけど、場内には吊橋があったり、水芭蕉が咲いてたり…。

狭いキャンプ場内は、全体的に湿っぽい感じ。真夏は涼しいんだろうけどね。でも虫も多そう。
「ツワモノ向けだぁね」
後日、自宅で調べてみたらココにはいいコト書かれてないしー、でもってやっぱり「強者向け」だってあるしー(笑。
雨の心配もなさそうだったので、設営したのはランブリ2のみ。
大量の薪を好きなだけ使っていいと言われたので、これまた管理人さんが差し出してくれた一斗缶に次から次へぶち込んで焚き火。

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↑夜はタラの芽とフキノトウを天麩羅に。夫が東京土産にもって帰っていた舟和の芋羊羹も衣をつけて揚げてみた。これがけっこうウマい(一切れで腹一杯になっちゃうけど)。「やだやだ」とキャンプ場に対して不満タラタラだったくせに、火遊びが面白くてついつい夜更かし。

天麩羅後の残り油をキッチンペーパーで拭き取った後、一斗缶に放り込む。
ボボボワァー!
火に油を注いで、うひゃー。
思わず一斗缶の周りを、踊りならが回りそうになるくらい楽しかったです(大バカ)。
飲んで火遊びして、午後10時、既にシュラフ内で鼾をかいてる2匹のもとへ。
おやすみなさーい。

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2007年4月29日 (日)

GWキャンプ三昧 2日目

いやぁ~半端なく寒かった。
(そしてレポはダラダラと半端なく長いヨ!)
きっと氷点下だったんだと…。
妻なんて、ダウン着たままシュラフに潜り込んでたしー。
おまけにデブ犬1匹を抱いて寝てたから、狭苦しかったこと。
シェルの中にインナールームを吊るし、そこを寝床にしていたのだけれど、ファスナーがっつり開けて通気良くしてたにも関らず、結露で内側はビッチョリ。垂れた水滴でシュラフもグッチョリでした。
まぁ、濡れた半分は2匹の飛ばした鼻水が原因だったのかもしれないけどね。
朝一の放尿にとシェルの外に2匹を出したら、BJはしっこもせずに引き返して、さっさとシュラフに潜ろうとしてました。
てことで、夫が抱いて遠くまで連れていくのです。
そうすれば、戻ってくるあいだにしっこの1回くらいするだろう、と。
サラとBJは、さながらヘンデルとグレーテル?
まるで、捨てに行く感じ。

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はっ!
だから、夫がBJを抱こうとするとグレーテルのか? ウガガガアギャギャー!なんつって。
(でもグレーテルって妹の方の名前だったっけか…まぁいいやね、BJもオカマさんだし)

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↑キャンプ場は我が家のみ。静か。去年のGW、オートサイト側には3,4個のテントが立ってたのになぁ~。朝ごはんはまるで老人食。昨日の筍ご飯の残りが、まるで餅のようになってました。おえーっ。それにしても、夫が履いてる便所スリッパみたいなサンダルはなんとかならんもんかね(笑。

風は肌を刺すように冷たいし、熱々の味噌汁啜ってもちっとも身体が温まらない。こんなに寒くちゃカヌーを出す気にもなりません。
「そういえば、昨日アリーさん出したとき、湖岸沿いに遊歩道があったっぽくね?」

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地図を見たら、湖畔遊歩道ってのがあって、それをグルリと一周すれば必然的に相ノ山山頂も通ってくるよう描いてあります(思い切り手抜きの地図だけど)。
「おっしゃー! では行ってみましょう」
てことで、まずチビッコ広場を抜け、展望園地から湖岸へ降りるか太陽の塔辺りの遊歩道へ出ようとしたのですが…笹薮に覆われてて道がありませんでした。
敢え無く回れ右。
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↑何度もこのキャンプ場に来ているのに、けっこう広い水芭蕉園地があったなんて知らなかった~。綺麗ー。その水芭蕉園地を抜けると相ノ山入り口の立て札が。

水芭蕉園には木道が敷かれていたけど、この木道…継ぎ接ぎだらけ。貼り付けてある板は新しくて頑丈そうだったけど、土台自体が腐ってて危ない箇所もありました。
体重100㌔以上の人が歩いたら抜け落ちたかもー。

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↑起伏は殆どなくて山登りぢゃなくて山歩き。楽チンだーなんてはしゃいでたら、前方にいきなり現れた階段。これには参った(視的に)。山頂手前の東屋の前ではタンタンタヌキさんがお出迎え。キンタマが風に揺られてブラブラしているかってのと、デカさは確認できず。

半島に沿って湖岸の遊歩道を歩ききったら、相ノ山山頂へと向かう道。とはいえ、傾斜も緩やかで(一部きっついところもあったけど)歩きやすい~。1時間ほど歩くと開けた場所が目の前に広がって、東屋が建ってました。
「おぉ~山頂だヨ!」と思ったら、違いました。
山頂はソコから800メートル先だって。
なんか、腰を砕かれた感じ(笑。
でも、その直後、嬉しい出会いが。
野性のタヌキさんです。
BJは熊避けの鈴をジャンラジャンラ鳴らしながら、バカ夫婦が大声で喋りながら歩いてるのに、しばらくの間、彼(彼女?)は妻たちの存在に気づかなかった様子。
鼻っ面を地面に擦りつけ、クンクン獲物を探しながら我らの方へと近づいてきてたし(笑。
ひゃ~、モコモコで可愛いなー。なんて妻は写真を撮ってたんですが、夫曰く
「タヌキってのは案外凶暴なんですよ」だって。
そうなの?

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↑山頂から岩洞湖を望む。下山後はピクニック広場で水分補給。我も我もと水の奪い合い。キャンプ場入り口の側溝には、握り拳よりもデカい蛙の卵の塊がプカプカしてました。

サイトに戻るとお昼過ぎ。
いやぁ、タップリ歩きました。
汗もかきました。

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↑グッタリのサラと、ヤッパリのBJ(涙。体中に芝をくっつけた後は、大好きな枝齧り。お昼はダッチピザ。バジルてんこもり。緑ばっか。緑といえば…随分前に夫に内緒で「ソロキャンで使うんダー」と購入し、隠し続けてきたバイヤーのメインラウンジャーもキャンプデビュー。内緒ぢゃなくなっちゃったヨ(汗。

お昼を食べたらコットの上で日光浴。
夕飯の時間までダラダラと寝て過ごすのです。
食っちゃ寝なのです。
いいのです。
いっぱい歩いたから。

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↑目の前にある浮島の木々が夕焼けに赤く染まって綺麗ー。

この日は日が沈んでも昨夜ほどは冷え込みませんでした。
ダウン出す必要もなかったし。
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↑晩飯はキムチ鍋。って、ニラしか見えませんな。ほうとうをぶち込んでキムチほうとうにするつもりだったけど、ピザを食べた時間が遅くてどちらも腹がそれほど減ってなかったナリ。

松ぼっくりで火遊びして、いい感じに酔っ払ったらシュラフに潜っておやすみなさーい。
うぅぅぅ、それにしても臭いよ。
自分の身体が(笑。


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2007年4月28日 (土)

GWキャンプ三昧 1日目

待ちに待ったGW。9連休中、「キャンプやろーネ」ってことと「北上しましょ」ってことは決まってたけど、実は野営地をどこにするか決められずにいたダメ夫婦。
そのくせ、カヌーがしたい、トレッキングもやりたい!と我が侭なことだけはお互い主張。
結局、予約をしなくても大丈夫そうな岩洞湖家族旅行村で何泊かするってことだけが、前日に決定したのでありました。
ETC割引を考えて、深夜に出発。途中のSAで仮眠をとり、盛岡ICを降りたのは午前9時ごろでした。
そういえば、2匹の朝のお散歩がまだ。
適当に車を走らせていると、目の前にドドーンと開けた広場が。
中央公園だそーです。
随分と立派な県立美術館(下の写真)や、盛岡に縁のある人たち(新渡戸稲造とか金田一京助とか)の遺品なんかが展示されてる先人記念館や、子ども科学館なんてのが、その公園を囲むように建っておりました。各館は、どれも四足歩行をする珍獣は入店お断りなので、サクっと素通りして広場を散策です。
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↑園内からは岩手山が拝めちゃうし、メダカが泳ぐ小川なんかもあったりして、とにかく気持ちのいいゆるーい時間が流れていたのです。

芝生の上を走ると気持ちいいだろーなー。
とは思ったのですが、芝生内は犬禁。歩けるのは舗装路だけでした。残念。
芝生の上で寝るのも気持ちいいだろーなー。
と思ったら、いました。
マット敷いてマジ寝してる人が。
うわー。
まだお昼ぢゃないよ。
午前9時ちょいすぎだよ。
てことは、昨日からココで寝てるのかな?
テントなしで。
チャリダーなのかな?
いや、実は寝てるんぢゃなくて冷たくなってない?
なんて近くを通りながら観察したら、動いてました。ホッ…。
考えてみたら、妻だって犬連れとはいえ、公園に茣蓙広げてマジ寝したりしてるんですよねー。
Imgp0573_1もしかしたら、通りすがりの人をこうやって「シ、シ、シタイ?」なんつって驚かしてるのかもしれません。

「炭を買わなきゃ~」
てことで、10時を過ぎたところで、スゥパを探します。
ナビで調べたら、近くにイオンがあーるぢゃないですか。
でもって、でっかい駐車場に車を入れたら、目の前に飛び込んできたのはモンベルショップの看板。
目当てのものを買ったら用はないくせに、思わずショッピングセンター内のモンベルショップに直行しておりました。
ウィンドーショッピングを済ませたら、いざ目的地へ。
久し振りの岩洞湖。
今まではケチって、無料のフリーサイトをチョイスしていたのですが、オートサイトの対岸にあるこのサイト…いつも強風に悩まされていたのです。
「今回は絶対にアリーさんを出したいしー」
てことで、1泊3,000円のオートサイトを勢いで選んでしまいました。
受付けで管理人のおいちゃんとしばし談笑。
「私んチは、ココよりずーっと下のほうにあるけど、そこでも昨夜は-6度だったよー」
その言葉に、思わず身震いしちゃった高橋家。
「今晩も冷え込むと思うよー」
ひょえー。
てことは、キャンプ場だと-10度くらいまで下がるのかしらー。
なるほど、サイト内の芝は、殆ど霜でやられて芝生が捲れ上がり土がむき出しになっておりました。
今の時間はポカポカ陽気で、設営してると汗ばむくらいなのに。
ナメちゃいかんね、岩洞湖。
キャンプ場内の案内板を改めて見ると、「本州で一番寒さの厳しいところDeath」とありました(Dethの5文字は妻にそう読めちゃっただけDeathヨ)。
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↑シェルを立てる前に2匹の居場所@コットを広げる。広げ終わったと同時に飛び乗るBJ。

2匹もちょっと動いただけでハーハーいってるし~。
でも、暑いなら離れて座ればいいものを、何故かBJはサラにビターッ。寂しんボなのかしらん?
設営が済んだら夫はアリーさんの組み立て。
ものすごーく久し振りだから、ちょいと時間がかかったりして。
それでも、空が青いうちに湖に漕ぎ出すことができました。
うはー、やっぱ気持ちいい。
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↑エンヤートット~エンヤートット~♪ 湖岸には雪がまだ残っているところもありました。

それにしても、驚いたのは水嫌いだったハズのBJ。
夫がアリーさんを組み立てたら、自ら乗ろうとしておったのです。
水上ではずーっと身を乗り出して湖面や岸を凝視してたし。
楽しいんでしょうか。
楽しいんだよね。
カヌーに乗るのは…。
体力使わないから?(笑
必死こいて漕いでる妻の腕は、あっとゆーまにパンパンなんですけどー。
1時間ほどチャプチャプ遊んでサイトに戻ったら、食事の準備。

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↑トイレ横の根雪。ガッチガチ。晩ご飯に焼き鳥、筍、山芋、油揚げ、シイタケを焼いて、鶏肉と油揚げ入り(ひじき忘れたー)筍ご飯をホフホフ言いながら食らう。ところで、筍ご飯の中に皆さんは何を入れます?

陽が傾くと、一気に気温が急降下です。
寒い。
寒すぎ。
拾ってきた松ぼっくりをネイチャーストーブでガンガン燃やしても、ちっとも暖まらない。
GWだよー。
春だよー。
暖房器具なんて、もって行っても嵩張るだけか?と思いながらも、念のために持参したイワタニカセットガスヒーターがどれだけ有難かったか…。
その真ん前に座ってても背中がゾクゾクしてきて、ダウンジャケット取り出しちゃったし。
温度計がなかったので正確な気温は分からないけど、きっと氷点下。
お陰で、シェル内に吊るしたインナールーム@今宵の宿は、ものすんごい結露でした(当然、シェルの内側もボタボタ)。


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2007年4月24日 (火)

七ヶ宿ダム自然休養公園

やっと雨が上がった本日。
天気予報では「晴れ」だと伝えていたので、2匹を連れて七ヶ宿へ。
ココなら、まだ桜が咲いているんぢゃないかと思ったわけです。

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↑どこに行ってもすることは同じ。枝を齧った後はアホ踊り。ところで、サラさん…。おでこに何かついてますよー。

平日だからか、人もまばら。
広い多目的広場には、だーれもいないのでサラをノーリードにして走らせました。
ロングリードのBJは…サラを追いかけて走ると思いきや、枝を見つけてガーシガシ。
またかよー。
妻が走らなきゃ、コイツ、ちっとも走りません。
てことで、わーいわーい。
無意味に声を張り上げて走る四十路女。
出すもの出させて満足させたら、今度は妻のやりたいことやらせてもらいますよー。
せっかく久し振りのお天気だからね。
深山の山頂でやれなかったことをココでやるのです。
それは読書と昼寝。
持参した握り飯を頬張った後は、本を取り出して~茣蓙を敷いて~。
ええと、2匹に邪魔されまくりでした。
BJは茣蓙の上でアホ踊りするし(蹴られまくって、痛いのなんの)、サラはズリズリ身体を寄せてきていつの間にか妻の身体が茣蓙から押し出されてるしー。
うつ伏せになって本を開いたら、アホの仔、いきなりフレームイン。
本を踏むなっつのー。
そんな状態でも、30分ほど爆睡しちゃった妻。
なんで目が覚めちゃったかとゆーと…寒かったから。
この日、天気予報は「晴れ」だったけど、空は始終どんより。
午後2時を回ると風まで出てきちゃいました。
そんなわけで、コーヒーでも飲んで身体を温めようと思ったら…持参したライターの火がつきゃしない。
んもーっ!
指差し確認して今回は忘れ物ナッシングだと思ったのにこれですよ、まったくー。
こうなったら動いて体温上げるっきゃないわけで。
広い園内をグールグルとお散歩。
ココに植えられている3000本近くの桜は、一般公募された方により植樹されたもの。各桜の木には、植樹者の名前が彫られた札が貼られているのです。

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↑桜の木はどれもまだ小ぶりながら、これだけ植えられてると圧巻ですよ。ま、BJには桜の花より、道路脇に生えてる草にしか目がいかないみたいだけどね。

今年もまた、ダムには鯉幟が。
上っちゃいないから、鯉渡しって感じ?

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↑中には泳げそうにない鯉が数匹おりました。

1時間近くかけてゆっくり園内を歩いて、駐車場に戻ったところでポツポツと雨が。
なんだか今年は青空に映える桜の花ってのに、あんまりお目にかかってないなぁ。

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2007年4月23日 (月)

深山~一目千本桜

(ここのところ更新する意欲がさーっぱりわきませんで…きっとお天道様を浴びてないからだと思うのです)

さて、前日の花見で少々二日酔い気味の妻ですが、「日曜日は深山で静かにお花見をやろう!」と決めていたので、朝から弁当を作りながら気合いを入れます。エイエイオェー!(吐きそう)
こっぱげ予報士斉藤サン曰く、本日の天気予報は曇りのち雨。
まぁ、でもここのところ天気予報なんてちっとも当たらないしー。
てことで、行きましたよ。
お昼寝グッズ(マットやら本やら)をザックに詰めて(いやぁ、重いったらありゃしない)、山元町まで。
道中、山頂の桜の木の下でのんびりゴロゴロしている自分の姿を想像してワクワクしながら。

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↑久し振りの山歩きに、早くも息が荒くなる夫。人間でゆーと50歳に近いサラおばちゃんに引っ張られる感じ。そういえば、前日の西公園の花見の際も同じような格好だったっけ。はっきりいって、浮いてた(笑。

神社を過ぎてからの杉林。
陽が当たらない場所っつーこともあって、ぬかるんでるのを覚悟してたんですが、なんのなんの。
落ち葉はフッカフカだし、とっても気持ちよかったです。

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↑エゾエンゴサクやらキクザキイチゲやらニリンソウやら。あちこちに花が咲いてて歩くのも楽しい~。勿論カタクリもいたるところに。

低山だといろんな花が咲いてて目にも楽しいですよね。

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ま、BJはもっぱら見るよりも食べるほうに専念してましたが…。
国見台展望台付近には、トサミズキが咲いておりまして。
写真に撮ったのですが、どれもボケボケ。
うーん、残念。
程よい汗をかきながら、1時間半後、山頂に到着。
だ~れもいませーん。
桜、独り占め~。
なんて、浮かれたんですが…。
ガビチョーン。
ええと、全く咲いてませんでした。
咲く気配もありませんでした。
蕾なんて、まだ赤くもなってないし。
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↑それでも折角来たんだからと、マットを敷いてランチタイム。だんだん風が強くなってきて寒いったらありゃしない。BJは枝齧り。齧るのはいいけど、わざわざマットの上に砕いた破片を撒き散らすなっ!

お日様浴びながらうだうだ読書は?
(指先悴んでページが捲れませ~ん)
お昼寝は?
(じっとしてたら凍え死にしそぅ)
あぁぁぁぁー。
空はどんより。
さぶい。
膝を抱えて冷えた握り飯を頬張る。
さぶい。
煎れたてのホカホカコーヒーも、飲み終わらないうちにひゃっこくなってくる。
さぶい。
30分も我慢できませんでした。
つか、寒すぎて尿意覚えちゃったし。
山頂から太平洋を見たら、沖のほうは雲が切れて日差しが射してたんだけどなー。
てことで、下山~。

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お隣の鷹討山(タカブツサン)を過ぎ、たかうちコースに入ると、うわぁ素敵。
あたり一面カタクリの花が咲き乱れていました。
烏森から左へ折れると、斜面にはエンレイソウがいたるところに~。
同じエンレイソウでも、山頂付近には花びらが緑色のものがありました。トイシノエンレイソウだったのかな。ちゃんと観察しておけばよかった。

無事に下山してきて車に乗り込んだものの、なーんか物足りない。
なんでだ?
桜の花を見てないからかもー。
せっかく山元町まできたのに。
てことで、ちょっと寄り道をして一目千本桜を見に行くことに。
一目千本桜ってのは、大河原町から柴田町まで5キロ以上に渡って、白石川沿いに植えられた桜の木で、一目見たら千本くらいありそーだってことからつけられた名称です。
実際には千本ないみたいだけどね。
この時期、お天気がよければ、カヌーでお花見ツアーに繰り出す人もいるみたいだし。
(いつかは、と思いつつ、なかなか実行に移せずにいる高橋家)
日曜日とゆーこともあり、たくさんの観光客で賑わっておりました。

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↑空が青くないのが残念。さ~て、ゆっくり歩きますかー。

船岡城址目指して歩き始めて数十分。
ポツポツと雨が降り始めてきました。
土手にシートを広げてお弁当を食べていた人たちも、一斉に撤収。
ゾロゾロと帰り支度を始めまして。
人の流れに逆行しながら歩く2人と2匹。
「いいぢゃん、濡れても。まだ行こう~」
しばらく歩いたのですが、雨脚が強くなり断念。
目的地までは辿り着けませんでした。
うーん、なんだか不完全燃焼に終わった…そんな一日。
まぁ、こんな日もあるやね~。





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2007年4月14日 (土)

西公園でお花見

この日、夫の仕事仲間が集ってのお花見(とゆー名のただの宴会)が催されました。
苦手な人ごみに自ら飛び込んでいくなんて、ちょっと不本意ではありますが…去年ブッチしているだけに、今年は参加しなくてはいかんべなーと仕方なく妻も同行することに。
場所は西公園。
当初は榴ヶ岡公園を予定していたのですが、東西線の工事のために西公園内のソメイヨシノ50本ほどが伐採されることになっているため、今年で桜も見納めになるぢゃん! だったら見ておかなきゃってことで西公園に変更となったのです。
まずは場所取り。
「明日は風が強いらしぃよー」
昨日、犬友達のSさんが言っていた通り、園内は至る所で強風により砂が舞っておりました。
グエーッ。
それでも、既に結構な人、人、人~。
中にはテントを立てて、その中で宴会しているグループもありました(花なんて全く見えない状態)。
2匹を連れて歩き回り、結局桜ではない公園端っこの杉の木の下にシートを広げることに。
しかーし。
この場所、実は風下側。
ゴミの集まる場所だったのでありました(汗。
てことで、まずはゴミ拾い。
拾っても拾っても次から次へと新たなゴミがやってきたりして…。んもぅ。
サラが突然消えた!と思ったら、身体全体にでっかいゴミ袋が張り付いてるだけだったりして…。うへー。
挙句の果てには、ブルーシートまで飛んでくる始末。
最近ぢゃ、このブルーシート、100均で買えるらしいですね。
だからだよ、きっと。使うだけ使ったら、そのままの状態で撤収しちゃう輩がいるんだ、うんそうに違いない。
何でも安くするってのは考え物ですよね。
高いものだったら、勿体無くて放置なんてできないもん。
ブルーシートもこの際、もっと高くしちゃえ!
つか、ちゃんとゴミ置き場が設置されてんのに、なーんで決められた場所に捨てらんないかなー。
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↑この頃はまだ笑顔のC氏@山男。かまどやだかどこだかにお願いしたとゆーお弁当。店側は初めて弁当を作ったらしいけど…もうちょいお勉強してもらいたい内容でした。Mさんが「焼酎にどうぞ~」と桐の箱入り梅干を持ってきてくれたヨ。1個ずつ丁寧に梱包されてるヨ。でも梅干の美味いまずいの違いを分かんない妻は、これが美味かったのかどうかは食べてもよくわかんなかったヨ。あ、目の前に食い物散乱してて、BJには生き地獄かしら?

シートを広げたら、まずBJが腹踊りを前座で披露して、やっとお花見スタートです。
つっても、弁当広げて酒呑むだけなんだけど…。
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↑お昼を回ると日差しが強くなってきて、半袖Tシャツ1枚でも汗ばむほど(呑んでるから?)。途中、交代で散歩に連れ出されて2匹はグッスリ。で、さっきまで御陽気に呑んでたC氏は一升瓶抱えてグッタリ。呑みすぎ。

妻はこっそり自分用にボンベイとトニックウォーターを持参していたので、お洒落にジントニック呑んどりました。漬物つまみながら。
夫は運転手なんでコーヒー入れたりココア飲んだりしとったんではないでしょうか…(よく知らない)
そんなことより…
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目の前でグッタリドッカリ寝ていたハズのC氏がいなーい、と思ったら…。
遠く離れた場所で、放置ブルーシートに包まり、粗大ごみ化しとりましたがな。
奥さんと子供たちが今回は不参加だったからねー。
ハメ外しまくっちゃったかもー。
午後3時。
そろそろ撤収しましょうってことで、後片付け。
C氏に気合を注入しました。
2匹が。
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立ち上がろうとしたところを頭突き攻撃で再び倒してみたりして…。
大丈夫でしたかー?
ちゃんと帰れたんかいな(人事)。
来年はさー、深山山頂でお花見ってことにしませんか~?

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2007年4月13日 (金)

水の森トレッキング

「夕方からお天気が崩れるでしょう~」
天気予報ではそう言ってたけど、午前中はポカポカ陽気。
一雨来る前に、ほいぢゃちょっくら春の花でも見に出かけてみようかと、2匹を車に放り込んでいざ水の森へ。
(実は、ソロキャンプにでかけようかどうしようかと随分迷っていたのです…。でもねー、お天気が怪しくて断念)

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↑園内のお花。ハナモモ(左)とコブシ(右)。どちらも、花びらを開こうかどうしようかまだ迷いがある感じ(笑。

「おーし! 今日は三共沼と丸田沢、二つとも制覇するんだゾー」
意気揚々と三共堤探勝路を進んで行きました。
まずは、ちょいと寄り道をして去年見つけたカタクリとショウジョウバカマの群落地へ。
咲いてましたよー。
やったー。
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↑急勾配の下り坂。その一面にカタクリの花。BJ、踏みつけないように注意して進め~。ショウジョウバカマが咲いているのは、その手前の藪の中。気づかずに素通りする人が多いかも~。

ホラ、あそこにも、あそこもだよー。と四十路女、犬に向かって喋ってると、年配のご夫婦とすれ違いました(すぐそばに来るまで、妻、全く気づかず)。
怪訝そうな顔を向けられましたが、これ、犬飼いだと普通ですからー!(だよね?だよね?)
冬枯れした山は、木の枝々の間からの眺望が楽しめるので、歩いている間は顔を上げてることが多いけど、春はもっぱら花を求めて地面を凝視。
街中歩いてるときの姿と一緒かも。
「金、落っこちてないかなー」なんつって。
起伏の激しいアカマツ林だけど、至る所にスミレが咲いていてウキウキしてきます(汗だくだけど)。
1時間半後、東屋へ到着~。
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↑沼を見下ろしながら東屋で一服。沼を見てると、えぇー!? カヤックだかゴムボートだかで釣りに興じている人がおりました。ええと、確かココって、釣り禁止ぢゃなかったっけかー?

妻は2匹のうんこバックとは別に、空のビニール袋を手にぶら下げて、目に付いたゴミを拾うようにしておるのですが、今回は拾うのを躊躇し、そして結局拾わずに素通りしてしまったものがありました。
それは犬の毛…の塊。
しかも大量。
多分ね、「山だったらいいんぢゃん?」なんつって、わざわざ愛犬をブラッシングしに来た人のものだと思うのね。
我が家にも2匹の愚犬がおりますが、うーん。
どうしても、素手でヨソんちのワンコの毛を拾う勇気がありませんで…。
つか、こんなところでブラッシングすんなっつのー!
犬の毛は腐らないんですよー。
土に返ったりしないんですよー。
近くには沼だってあるし、水鳥に被害を及ぼしたらどーするんですかーっ(食ったり足に絡んだりとか、ありそくね?)。
でもって、それが原因だからって、水の森が犬連れNGになったらどーすんですかーっ!

困ったもんです。
とかいいつつ、拾わなかったけどー(同罪?)。04105
↑すずたけの道、こならの道も、あちこちにタチツボスミレが咲いてました。目にも楽しい季節ですね~。

途中から分厚い雲が出てきちゃって…。
もしかしたら降るんぢゃ?と思わず小走りなったりもしたけど、結局雨に降られることはありませんでした。よかった。
心無い犬飼いの落し物にはガックシきたけど、いい汗もかいたし、なかなか楽しい3時間でした。

そろそろ深山山頂の桜がいい感じに花をつけてるんぢゃないかと…。
うひひ。
お天気のいい日狙って、行ってみるかなー。
昼寝しに(笑。

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2007年4月 5日 (木)

笹倉山

数日前の健康診断で、12.8キロだったBJ。フードを変えたら、うんこの量が激減してブクブクと体重増加です、いかんいかん。
住宅街のお散歩だとテンション低いから、お天気もいいことだしそいぢゃ久し振りにお山へGO!しようぢゃないかと思い立ったのが午前10時。
急いで握り飯を建造して、笹倉山の登山口に到着したのが午前11時。
空には厚い雲が広がってはいるけど、その雲の切れ間から日差しも出ていて気持ちのいいスタートでした。
登山口付近の杉林の山道も、ぬかるんで歩きづらいってこともなかったしね。
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↑亀の子石の上でしばし立ち止まるBJ。この石、自然に出来たものだと思っていたら、吉川恭輔という方がわざわざ彫ったんですと。最初は頭を下向きに彫り上げたところ、病気になったとかで頭を上に彫りなおしたそうです。

姥坂に到着する途中、下ってくるおばちゃん集団とすれ違いました。
「カタクリ、もう咲いてましたか?」と尋ねたら「うんにゃ、まだまださっぱりだー」との返事。
う~ん、残念。
それでも、もしかしたら一輪くらいと下を向きつつ目を凝らして歩を進めます。
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↑カタクリの蕾はまだまだ固かった~。キクザキイチゲはそろそろ開きそうな感じ。


ゆーっくりゆーっくり、春の気配を探しながら登ること1時間以上。
それでも、回を重ねるたびに頂上が近く感じられるようになりました。
疲れるってこともなかったし。
BJも、やっぱり山のほうが楽しそう。
山頂に到着したら、既におじさん二人が豪華折り詰め弁当を広げてランチタイム。
挨拶を交わして、一番奥の眺望のよろしい場所に陣取った妻とBJ。
こっちは質素な握り飯オンリーの侘しいランチタイムです。
ザックから椅子を取り出してどっかと座ったところで、雲行きが怪しくなってきました。
目の前に見えたハズの仙台港が、いつの間にか視界から消えてるー。
と思ったら、ハラハラと白い塊が。
ぼたん雪だね、なんてBJの顔面についた雪を払いながら言ってると、そのうち雪質が粉雪に変わってきまして。
雪玉の作りつらそうな硬い雪。
弁当食べてたおじさんたちは、「こりゃいかん」と慌てて撤収作業にかかっておりましたが、妻、お湯を沸かしていたのでコーヒーを炒れたりしてたわけです。悠長に。

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一口啜って顔を上げたらギャォー!
吹雪いて参りました(汗。
視界ゼロ。
お天気よかったから雨合羽も防寒具も持ってきてないしー。
やばい。
死ぬ(大袈裟)!
てことで、下りは嫌がるBJを引きずりながら猛ダッシュ。
「軍隊かよっ!」と一人ツッコミしながら30分で駆け下りて参りました。
杉林辺りは雪ぢゃなくて、雨だったけどね。
でもって、登山口に出てきたら思い切り晴れてたけどね。
里山のくせに、ナニ、このお天気の差は…(笑。
いやぁ、それにしても山は走って下るもんぢゃないですね。
駐車場まで辿り着いたら、両足ガクガクだったし。
膝が爆笑ですよギャハハハと。
お陰で、この後2日間はマリオネットみたいな動きしかできなかった妻。
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ところで、山頂からはもう1つ、春を見ることができました。

崖下だったから、近くまで行けなかったんだけど、多分コレ、アブラチャン(違うかなぁ)。

黄色い花を咲かせてました。


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