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2007年2月11日 (日)

背戸峨廊トレッキングPart1

3匹と3人、最初は駐車場まで一台の車で…と思ったのだけど、考えてみりゃ、駐車場までだってキャンプ場からはたいした距離ではありません。
駅前のお店「食堂朝日屋」さんで、昼食用のカップ麺を購入。
準備OK。
てことで、残った皆様、行ってまいりマース!
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↑車道脇にデーンと聳える入り口の看板。ここから駐車場まではアスファルト道路。一部雨水が溜まってたんで、2匹を抱っこしたんだけど…この後、その必要なんてなかったぢゃんかと思うことに(笑

朝の散歩でEBI家も駐車場までは一家で足を運んだのだそうで。
駐車場からいきなりルートが二手に分かれておりました。
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↑立て看板には「登山出口」って書いてあったんですよ。入り口ぢゃなくて出口(笑)。矢印方向に進めばトッカケの滝があるそうで…。でもこの道、倒木に道を塞がれるは、鎖掴んでないと足場は悪いは、いきなり犬連れには辛いルートでございました。

が、迷わず「トッカケの滝」方面へ。
「トッカケのちょい先までは大丈夫だけど、後半は上級者向けらしいっスよー」
とは、たっつぁん情報。
「なるほどねー。んぢゃ、行けるところまで行ってみるべー」
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↑BOBさんにとっては、いきなりの難関(?)。飛び石を渡れず、結局たっつぁんに抱きかかえられながら通過。その頃、山犬BJは、余裕かまして草を食べとりました。

トッカケの滝までは、駐車場から僅か15分程度。背戸峨廊を歩き始めて最初に出会う観光スポットなのです。

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↑うーん、写真だと迫力がイマイチだなー。この写真を撮った時点では、滝横にチラリと写る梯子には気づいておりませんでした。その梯子に辿り着くまでは、鎖場ありの沢歩き。多分、高所恐怖症の方は引き返すことになるんだろうなー。

人間3人が滝の手前の狭い河原で滝を堪能している間、その景色に全く興味のない3匹は…

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綺麗で冷たい川の水で喉を潤したり、岩場を越えたり、流れる落ち葉を札束だかビフテキだかと間違えて追いかけ、そして入水したり(これはBJだけ。おかげでシャツ、ズブ濡れのドロドロ)、それぞれ水場を楽しんでおりました。
「おっしゃー、もっと行ってみるゾー」
トッカケの滝のすぐそばまで歩こうと歩を進めてみたのですが…。
いやぁ、これが思いのほか大変で。
道幅(とゆーか、岩の上)は狭いし、足場は濡れて滑るし、リードとうんこバック持った上に鎖までなんて…手があと2,3本ついてりゃいいのにと思うほど。
しかも、躾の行き届いていないワンコ3匹だから、引っ張って危ない。
「待って!ゆっくり!引っ張るな!コラー!」
後方から、始終たっつぁんの声が響いておりました(笑。
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で、ある程度進んでみると、あの梯子に気づいちゃったのですよ。
ひょえー!
これを登らなきゃいけないのか?と。
犬抱っこしながら…。
無理。
絶対無理。
落ちる。
死ぬ。
てことで、残念ながら引き返したのですが(無謀にも妻は行く気満々でしたが、夫に強く反対され断念)、戻るのもこれまた大変(笑。
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↑滑らないように注意して歩いた後は、倒木の下をこんな感じで潜り抜け~。あちこちで倒木が道を塞いでいたのですが、伐採された木ぢゃなくて、根っこから倒れてたのですね。こわーっ。

3匹が遊んでいた河原まで辿り着いて、コーヒーを炒れて小休憩。
多分ね、たっつぁんはココまででキャンプ場へ戻るつもりだったんだと思うのですよ。
でもねー。
妻は物足りない。ぢぇんぢぇん物足りなーい。
お湯が沸くまでの間、風が出てきて寒くなって…身体は冷えるし…もっと歩きたいー。
てことで、入り口付近にあったあの立て看板「登山出口」のルートを上って行くことにしたのでした。

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