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2007年1月20日 (土)

荒沢湿原Part1

今年は暖冬。自宅付近でも、雪がパラつくことはあっても積もるまでにはいきませーん。
リビングから見える、泉ヶ岳のスキー場も、いたるところに土が出てるし。
うーん。物足りない。
せっかく冬の楽しみ、スノーシューを手に入れたとゆーのにぃぃぃー。
加美町の辺りだったら雪が積もってるんぢゃないかな?
てことで、薬莱付近の雪量を確かめるべく、2匹を連れて加美町へ。
以前、スノーシューをしに来たときに車を停めた自然館の看板の前(看板から先は除雪がされておりませぬ)には、10台近くの車が所狭しと停まっておりました。
うへー。
なんぢゃこりゃ。
ワカサギ釣りのお客さん?
と、思ったのですが、この車の主が誰なのかは後で分かりました…。
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↑除雪されてない車道を歩く。とりあえず雪は積もってるけど、雪の壁、低ーっ!自然館に到着したけど、以前来た時はあの二つの倉庫みたいな建物も屋根しか見えてなかったんだよね…。暖冬って、ヤダ。で、沼を見て愕然。凍ってないしー。歩けないしー。仕方がないから木道を歩いたけど、水芭蕉の芽がいたるところに出とりました…。

自宅付近に比べれば積もってはいたけど、やっぱ少ない。
それでも、せっかくココまで来たんだからと、湿原の状態をチェキラしに自然館まで歩きました。
どひゃー。
水面が顔を出してるー。
今回はチェックのためってことで、実はスノーシューを持ってこなかったのです。
どーせ、雪なんかないってば、と諦めてたから。
でも、積雪は15~20センチくらい。
トレッキングシューズで歩くのは、デブには辛い(埋もれるし)。
「歩き辛かったら自然館でレンタルすりゃいいしねー」
なんて話しながら自然館の周りをウロウロしておったのです。
そこへタイミングよく出てきた管理人のおじさま。
「さっきの女の人は長靴で歩いてったし…レンタルするほどぢゃないかもよ」ですって。
なんとも商売っ気のないお方。
で、看板の前に停まっていた車の主についても教えてくださいました。
「WILD-1の人らだよー。スノーシューしに来たんだってー」
アウトドアショップのスノーシュー体験イベンツだったようです。
雪、ないけど(笑。
おじさまが「レンタルなんてしなくても」とおっしゃるので、ならばとそのまま踏み出していった高橋家。
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↑自然館前の階段の辺り。例年に比べると雪は少ない…とはいえ、ココでいきなりはまってしまった夫、ダサーぃ(笑。木道が敷かれている両側の沼は水芭蕉の芽がヒョコヒョコ顔を出してた。落ちると危険なので、端っこは歩かないよーにネ。

先頭を歩くのはBJ。そして妻。その後ろに夫。殿はサラ。
歩いていると後方から聞こえてくる、ズボーッ、ドサーッ、という音。
身体の重みで、夫、何度も雪に嵌っていた模様。
痩せなきゃね~。
しばらくはスノーシューの跡を辿って進みます。
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↑木道を抜けて、山道に入ると、スノーシューの跡もまばらになっちゃって歩き辛い。先頭を行くBJは、短い足でラッセル、ラッセル~♪

WILD-1の団体さんたちに踏み固められたスノーシュー跡が、しばらく進むと「あぁ、この辺りから自由行動になっちゃったのね」ってのが分かるくらいバラバラになっておりまして。
いやぁ、雪道を歩くのって予想以上に疲れる~。
雪質も春の雪っぽくて、ちょっと重いし。
夫は後ろで始終ボヤいとりました。
それでも、お昼過ぎまであちこち彷徨い適当な場所を見つけてランチタイム。

(一気にアップするつもりが…既にヨッパのため、残りは明日…汗)

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