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2006年12月

2006年12月31日 (日)

九州への旅 Vol.3

実家の家の前で、まずBJを車から降ろしたら…何故か実家を避ける避ける。妻が先に門扉を開けて中へ入っても、駐車場の脇に突っ立ったままフリーズ。
覚えていたんですかね。実家の怖ーい犬@プリンのことを。
家の中に入っても、始終プリンを避けるようにしておりました。
サラの方はとゆーと、しょっぱなから「いてまうゾ!」体勢。
あぁー、もぅ、やめて~~~(笑。
実家に入ったら、落ち着く間もなくBJは入浴タイム。
年末からポツポツ小豆禿が尻の周りにできちゃったので、その部分だけをササっとシャンプーしただけなんだけどね。
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↑サラと違ってシャワー中暴れることなく(つか、固まって微動だにしませんの)大人しいので、とっても楽チン。実家のプリンともコイツだけだと喧嘩にはならない。ビビリだからね。

綺麗になったら、まずは近所に住むおかんの友人、Hさん宅へご挨拶に。
我が家のうんこサイトを覗いてくれているらしく、おかんネタなんぞを載せると「アンタ、こげなこと書かれとったばいー」と、逐一チクってくれる報告してくれる有難いお方。
独立したお子様たちが帰ってこないとゆーので、1人静かな年末年始を迎えていたらしい。
そこに突如現れた、嵐、とゆーよりちんどん屋一家(高橋家)。
綺麗に片付いたH邸のリビングで、熊避けの鈴鳴らしながら腹踊りをば一発。12314

↑あっちでスリスリー、こっちでゴロゴロー。腹巻つけた金太郎、ココでもやるかっ!

実家に戻ると、愚弟夫婦も交えて楽しい夕餉の始まり。
Imgp7892_1 あぁ、幸せ。
「それ妻が食べようと思って残してたのにーー!」
「一切れ多く食べたでしょ!んもぅーぷんぷん」
なんつー夫婦喧嘩することもなく、好きなだけ食べることが出来る鰤のお刺身。
(仙台にいると、せいぜい養殖ハマチのお刺身ですけどね)
ごっつぁんでした。
この後、場所を移動してチビチビ酒盛り。
が、数時間すると先刻のHさんがやってきて、おかん&おとん、そして愚弟共々これからNさんちで中国語講座の勉強会だと申します。
ポンとかチーとかロンとかゆーもの。
高橋家夫婦は、元日の明日、今年初のトレッキングを予定しているので夜更かしは辞退。
その代わりに、残った義妹と3人でチビチビ芋焼酎 を呑んでいたのでありました(妻はビールばっかだったかも)。
ところで、今回実家に帰って、驚いたのが、またもやテレビが増えてたこと。
しかも、異様にデカイしー。
2人しかいないくせに、いったい何台のテレビが必要なんだか(笑。
でもって、おとんが「ウマ、買ったー!」と自慢していたアレも、タップリ試乗させてもらいました。
食って呑んだ後に乗ると、吐くね、こりゃ(笑。
1階に置いてあったこのウマと巨大薄型テレビにも驚かされたけど、こっそり上がった2階で更に驚愕。
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↑2階はジムがいきなり古着屋の倉庫になった感じ。2年前に見た金魚運動マスンが探せなかったけど、一体どこにいったんだろ…。

過去におとんが買いあさったトレーニングマスンのどれもが、洗濯物置になっとりました、スカイウォーカー(だっけ?)なんて、洋服掛けすぎててしばらく存在すら確認できなかったしー。
「今度はどんなおもろいモンが増えてるかなー?」
それを見るのも、実家に帰ってくる楽しみの一つだったりするのです(笑。
(こんな写真公開したっつーことをおかんが知ったら、どつかれるかもー。Hさん、ご内密によろすく)

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九州への旅 Vol.2

シュラフのお陰で寒い思いもせずに朝までグッスリ眠ることができました。
おはよー。
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結露はすんごいことになってたけどね。
キャンプ場と違って、ココはSAの駐車場。
テントと違って、一夜を明かしたのは車の中。
我が家の愛車は、Pキャン仕様にはなってないので、外から何もかもが丸見えなわけです。マミーシュラフから顔だけ出した可愛さゼロのたらこキューピー姿のおばちゃんが、大口開けて涎垂らして寝ている姿も…絶賛公開中。あぁ、よかった、寝ている間にパンツ脱いだりしなくて…。
目が覚めたら、顔も洗わず(汚)、さて出発。
高速道路走行中、ドアミラーに朝日が反射。
おぉー、朝だ。
本日の予定は、ただ実家に無事に辿り着くだけなので、安全運転でのんびりいくことに。
そしてお腹が空いたので、遅めの朝食。とゆーかブランチ?
SAのレストランには目もくれず…。
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駐車場脇にあった広場で、野営の夜食べようと思っていた白湯鍋(ラーメン入り)をクツクツ。
通り過ぎる人たちには、ちょっと好奇の目を向けられたけどね。
でも、このエリア、落ち葉の絨毯が広がってて気持ちよかったのですよ。
いろんな枝が落ちてたから、BJにも都合がよろしかったよーで(汗。
2人が鍋を啜っている間、2匹は地味ーに遊んでおりました。
岐阜へ入ると、目の前にドーンと現れた伊吹山。
Imgp7851
ヤマトタケルノミコトが遭難してお亡くなりになったらしい山。
色川武大も確か伊吹山のことを書いてたっけ…。どう表現してたのか、すっかり忘れちゃったけど(ダメぢゃーん)。
Imgp7869大阪の辺りで、またもやプチ渋滞に巻き込まれつつも、なんとか山陽道へ突入~。
でもって、その景色にまたもや唖然。
「な、な、夏みたいやー」
12月ですよ。
なのに、里山の山頂、ちっとも冬枯れしてないの。
中腹あたりまで青々してるし。
山口県に入ると、道路は急カーブが続いて、おまけに起伏も激しくなってきます。なんだか、東北自動車道の菅生辺りによく似ておりました。
ココまで辿り着いたら、実家はもぅ目と鼻の先。
本州の一番端っこ、壇ノ浦PAで一休み。
といっても、ココにはワンコが散歩できるような芝生がこれっぽっちもないので、車から降りたのは高橋夫婦だけ。
「関門橋、みじかーっ!」
「九州、ちかーっ!」
「泳いで渡れそー」
「渡れる渡れるー」
(潮の流れが速いので、確実に流されて絶対辿り着けないっつのー)
なんてことを言ってみたり。
九州に渡って、都市高速に乗って無事に実家に辿り着いたのは午後4時過ぎ。
年内のうちに辿り着けたからよかったけど、それにしてもいやぁ、随分時間のかかったこと。
そして今回の教訓。
各県の高速道路ICに近いキャンプ場は、あらかじめ全てチェキラしておいたほうがよろしヨ(笑。

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2006年12月30日 (土)

九州への旅 Vol.1

夫の休みが長期ぢゃないのに、年末年始は帰省。
九州に帰省。
車で帰省。
片道約1,400キロ。
往路は、東北→磐越→北陸道を通って、広島辺りのキャンプ場に1泊して(前もってよさげな場所を一応選んではいたのです)…のつもりだったのです。
てことで、キャンプ道具を積み込んで午前3時に出発~♪
んがーっ。
出発日のこの日に限って、各所でドカ雪。
仙台付近は降ってなかったんだけどなー。
東北自動車道に乗るとすぐに雪がチラチラ。進むに連れて、ハラハラ、ボタボタ、ザバーッ。
道路状況を確認したら、アチャー、いきなりの通行止め。
どうも、この先1箇所だけぢゃなく、磐越でも赤マークの表示が2箇所も。
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↑写真ぢゃ分かりづらいけど、けっこう降り出してきた東北自動車道(左)。でもって、穏やかなのに、この先吹雪で通行止めになってた磐越(右)。


仕方がないので、高速に乗ったばっかだとゆーのに国見SAに入ってとり合えず解除になるのを待ちます。せっかく早起きしたのにー。出だしからこんなぢゃ、先が思いやられるよ~。
それでも、東北自動車道の通行止めは30分ほどで解除され、気を取り直して進んだわけです。走っているうちに、磐越もなんとか解除されるんぢゃないか?と思ってね。
「雪、積もってはいるけど、降ってないしー」と。
んがーっ。
甘かった。
磐梯辺りが猛吹雪なんですと。12302
↑磐越五百川PAで時間を潰している間に、すっかり明るくなってしまいました。あぁー。夜明けが憎らしい(笑)。2匹は久し振りの雪に、大興奮。沢山足跡を残してやったゾ。


PAで2時間以上時間を潰すも、一向に解除になる様子がありません。
夕方までには広島に到着する予定だったのにー。
そうこうしているうちに、それまで駐車場に停まっていた車が5,6台、一斉にPAを後にしまして。
「おぉ、もしかして解除された?」
確認もせずにアホな高橋家も後に続いてPAを出ちゃったわけです。
結局、強制的に高速道路を下ろされるハメに。
ETC割引がぁー。
てことで、料金所手前でUターン。
しゃーない。
東北自動車道に戻り、東京を通って九州へ向かうぞ、と。
距離からすれば、まだまだしょっぱななのに、もぅ、この辺で気分的にドっと疲れが。
Imgp7811
東京を通るのがどーして嫌かって、第一は渋滞。ほいでもって、第二の理由は、首都高速を通るとそれまでのETC割引が「ハイ、終了~」になっちゃうからなのです。
早起きした意味なくなっちゃうしー。
九州までの長距離を考えると、割引があるのとないのぢゃ雲泥の差だからね。
お金のコト考えると、あぁ頭が重い(眠。
そんなわけで、眠気覚ましのために、夫がポケットに忍ばせていた「まるごとおいしい干し梅」を妻、「ひゃー、コレ、ばーちゃんの乳首潰して乾燥させたのだったら、どーするー?」と騒いだ挙句に、「ニプレスだよー」と己の乳首に当てたりして顰蹙を買ってみたり(反動)。
疲れてると、おかしくなるのよね。
許して。
東京に近づくにつれて、日差しが強くなってきました。
暖かいー。
猛吹雪だった磐梯が嘘みたい。
「うわー、ビル、ビルー。高層ビルー!」
「東京タワーやー」
「アレがセレブのビルヂング、六本木ヒルズだよー。おーい、ホリえもーん!出てこーい!(いるのか?)」
久し振りの東京に田舎モン、カメラ構えて丸出しです。
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↑左の山が遭難した一家が3日ぶりに救助されたとゆー神奈川のあの大山。「なるほどー。富士山と同じ高さだもんねー(違)」 お天気がいいので、空を飛んでる人もおりました(笑。どうか、高速道路上に下りてきませんよーに。

渋滞という嬉しくない歓迎を受けながらも、なんとか東京を通過。
足柄SAで富士山を拝みながら、お昼ごはん&小休憩です。
Imgp7832
ドッグランも覗いてみましたが、予想してたより狭いのにちょっとガッカリ。
でもって、ドロドロだったし。
このとき、既に時刻は2時を回っておりました。
午前中、一体何やってたんだろーと呆然(笑。
でもね、この時間に磐越のチェックしたら、まだ通行止めのままでした。
「広島まで夕方に辿り着くのは完全に無理だねー」
そうなると、今晩の塒(キャンプ場)はどーするよ。
「静岡で探してみよーか?」
行き当たりばったりはいけませんねー。
夏場なら兎も角、年末年始はクローズのキャンプ場が多いし。
手元に静岡のキャンプ場情報誌がないので、とり合えず近くの本屋さんへ駆け込むも、「シーズンオフだからー」と一冊も置いてない始末。
うえーん。
ボロい車のナビで探して辿り着いたのが…。
Imgp7841一番近くにあった三ヶ日町の「大谷キャンプ場」。
細い悪路(街灯なし)を上った山の斜面にあるキャンプ場です。
夕日に染まる簡素な看板。
なーんかいいんでない?
オートはできないかもだけど。
思い切り静かだしー。
貸切っぽいしー。
けれど、そこには、無情にも「開設期間4月1日~11月30日」の文字。
砂利敷きの駐車場にテントを広げるわけにもいかず(マジでやろうか随分悩んだ)、結局、薄暗くなった悪路を再び下りました。
ガックシ。
その後、もう一箇所キャンプ場を探して浜名湖周辺をウロウロしたのですが、辿り着いた「海辺の遊び場 BARBEEふじ」も閉鎖中。辺りは真っ暗だしー。
ま、オープン中だとしても雰囲気的にも金額的にも泊まりたいなーと思わないキャンプ場だったんだけど…。
てことで、高速に乗ってSAかPAで夜を明かすことにしたのでした。
土地勘の全くないところをひたすら探し回るって行為、思った以上に疲れるもんですね。
身体動かしたわけぢゃないのに、もぅヘロヘロ。
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夕飯を食べる気力もなく、ただ身体が要求するのはアルコール。
「持参したつまみがなくなったら、売店に買いに走ればいいしー(行きました)」
てことで、狭い車内の中でプチ宴会。
Pキャンになるとは、なんとも不本意ではありますが…。
ウダウダと夫婦でバカ話をして、シュラフに潜って寝たのでありました。
よかった、シュラフがあって(笑。

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2006年12月25日 (月)

荒浜でプチ放牧

今年のお正月は、車で九州へ帰省するとゆーのに、なんだかナビの調子がイマイチ。
そんなわけで、岩沼のディーラーのところへディスクのクリーニングに出かけたわけです。
んで、せっかくだからその帰りに海でも見に行こうぢゃないかと。
海岸沿いには数台の車。
Imgp7750
こーんなに寒いのに、はて…と思ったら。
Imgp7752
海面にプカプカ浮かぶ海坊主ー。ぢゃなくて、サーファーの方々。
すげー。
見ているこっちがプルっちゃいそー。
んぢゃ、邪魔にならないように3バカトリオも浜辺へ降りますか…。
と走り出したんですが。
Imgp7754
なんなの?
この汚さ。
夏場は海水浴客がわんさか押し寄せて、ゴミだらけだった荒浜も、この季節なら綺麗に違いなと思ったのにー。
ガラスの破片があちこちに落ちてて、靴を履いている妻は兎も角、素足の2匹は怪我しちゃいそうぢゃないのー。
てことで、両脇に抱えてゴミを避けつつ進み、安全そうな場所でプチ放牧。
海辺を楽しそうに走るワンコさんたちの写真を見るたびに、羨ましいなーと思うけど、荒浜だけがこんなに汚いの?
県外の海水浴場は綺麗なの?

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2006年12月24日 (日)

クリスマスキャンプ2日目

夜中、何度かトイレに行ったのですが…。
アスファルトの坂道って、危険ですよー。
寝る前に降っていた雨が、完全に凍ってツールツル。滑って上れないし、転びそうになるし。
そんなわけで、歩いちゃいけない(のか?)花壇の中を上り、ツツジを跨いだりして手洗いへ。通年利用可能のキャンプ場なんだから、坂道の部分だけでも、ボコボコした特殊舗装にするとかスリップ防止の工夫がされてるといいのになー、なんて思ったり。
クリスマス・イヴの朝。
テントから出たのは7時でした(遅。
シュラフの中がヌクヌクで居心地いいんだもーん。
でも、昨夜はたしか、夫と妻の間にシュラフ(夏用)敷いて、その中で2匹は寝ていたハズなのにー。
朝起きたら、夫のシュラフの中にはサラが、妻のシュラフの中にBJ(妻がしっこしに行っている間に潜り込んだ模様。寝ぼけてた妻、それに気づかず就寝)が侵入しとりました。
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目覚めて一番最初にするのは、2匹のしっこ出し。
けれど、サラは何度呼んでも夫のシュラフから出てくる気配なし。
BJはダダーっと走ってシェルの外へ出たかと思うと、焚き火台をチェキラして走って戻ってきやがりました。
さびーってか。
とっとと火をつけろってか。
寝心地がよすぎちゃったもんだから、外気温がこーんなに低かったなんて想像もできなかったんだけど…。
リビングシェルのスカートにできてた水溜り。水溜りかと思ったら分厚い氷になってるしー。
気持ち良さそうにまだシュラフに包まって寝ている夫を残して、シェル内のフジカちゃんを点火したら、妻はバーナー片手に焚き火台の前へ。
朝から火遊びーボォォー。
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でもって、夫が起きてきたら、2匹を連れて朝の散歩です。
寒いけど、寒いだけに冷たい空気で弛んだ肌が引き締まる感じで気持ちいい。
まずはだだっぴろーい芝生広場(多目的広場)へ。
だーれもおりませーん。
昨日管理棟でいただいた園内の資料によると、この芝生広場でもキャンプができるようです。
料金はテント1張り1泊2,000円。
うーむ。
車の乗り入れは可能なのかしら?
だとしたら、電源なしのフリーサイトってことになるのかなー。
それでもやっぱり2,000円はお高いような…。
タップリ遊んでタップリ出したら今度は入れる番(笑。
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↑フジカちゃんの頭の上にはお味噌汁が乗っとります。

朝ごはんはUさんに頂いた秋刀魚の干物うまー、おかんから届いた鮭うまうまー、Sさんに頂いた炙り秋刀魚のお刺身うまうまうまー、はる子さんに貰った米と野菜(で作った味噌汁と菜っ葉飯)。
全て頂き物。
スンバラスィー。
キャンプ料金で思わぬ出費があったからね。
こーゆーところでバランスとっとかなくっちゃ(汗。
でも、年寄り夫婦には洒落た料理より、こんな感じの食事の方が嬉しかったりして…。いやぁ、米が進む進む…。
食後、おやつの林檎を食べたりしてまったりしていると、だんだん雲が切れて青空が広がってきました。12246
妻はヌクヌクシェルから出て、火遊び。
夫はあんだけ「フジカのハイペット? いらないぢゃーん」なんて言ってたくせに、フジカちゃんで尻や股間を炙りながらコックリコックリ。
気持ちいいーホカホカやー、と呟きながら船漕いどりました。
お昼近くまでダラダラと過ごして、そろそろ撤収。
昨日は雨に降られてグッショリ濡れてたリビングシェルも(早朝はパキンパキンに凍ってたけどね)、昼前にはすっかり乾いてラクラク。
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撤収作業に動き回ってる夫と妻に対して、ベストポジションをキープしつつ動かぬ2匹。
ったくもー。
少しは気を使いなさい。
邪魔にならないように避けるとか。
なんてこと言ったら、枝見つけてきてガシガシ齧り始めるは、ゴロゴロしだすは…。
ったく普段はボケーっとしてるくせに、落ち着かないやつです。
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あとは車に乗り込むだけ。
この頃になると、積もりそうな乾いた雪が降ってきました。
帰る前に各自で長沼を満喫してこーい!と送り出したら…
サラはバカまみれになっておりました。
野性的~♪
突っ立ったままのBJ。
落ち着きのない性格の癖に、こーゆーときはフリーズかよー。
と思ったら、車に乗る寸前に腹踊りだし。

クリスマスらしさはあまりない2日間だったけど(自宅で過ごしても、毎年高橋家にクリスマスらしさはありません)、それなりに楽しかったなー。
もう一度長沼に来たいか~?つーと考えちゃうけどね(笑。

ところで、妻には某所からクリスマスプレゼントが届きまして。
Imgp7712
この日、初めてそのプレゼントを使ってみました。

写真の上がそのビクトリノックス・キャンパー

下の夫用ビクトリノックス・アウトライダーと比べると、いやぁコンパクツ。
それでも、夫に「随分小さいなー」といわれるまで、妻、「大きさ同じー!カタチも同じー!夫のと間違わないよーにしなきゃー」と思っとりました。
大きさだけぢゃなく、カタチだって全然違うぢゃん。
妻に必要なのは、万能ナイフぢゃなくて脳トレかも…。


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2006年12月23日 (土)

クリスマスキャンプ1日目Part2

お腹を摩りながら、園内の散歩。
「腹よ減れ~腹よ減るんだー」と呟きながら。
まずはオートサイトエリアからテント専用サイトへ。
意外と広く使えるし(利用者が少なければだけど)、ちゃーんと平らに均されてるし、もうちょい駐車場から近くて、坂道ぢゃなけりゃ使いやすそうなサイトなんだけどなー。
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園内にある藁葺き屋根の建物は「ふるさと館」だそーで。
でも、鍵が掛かっていて中を覗くことはできませんでした。
ふるさと館を横切って、アスレチック広場を抜けたらそこにはでっかい風車があります。
長沼フートピア公園のシンボルになってるのが、このオランダ風車。この中には、小さな風車の模型があったり、いろんなスタイルの風車の説明パネルが展示してあったり。
風車にもいろいろあるのねー。
オランダで一番古い粉挽き用のスタンデルト風車とか、容姿が修道僧に似てるというグランドセイラーだとか、周りに高い建物がある中で背を高くすることで風を受けられるようにしてるバルコニー風車だとか…。
風車マニアにはたまらん空間だったのかも(笑。
生憎、そっち方面にサッパリな妻は「ふーん」の一言で終わっちゃったけど。
あと、壁に貼られてあった風車の説明パネルに「この写真の色に説明文のこの色は読みにくいやろー!」とデザインにダメだししちゃったりしてー。
グルリと一回りしたら、長沼が見渡せるボート場の方へ。
Imgp7646
岸から湖を眺めると、輪を描くようにハス(だったのかなー?)が浮いてるように見えたんですけど…。
なんで?
夫曰く「真ん中のあの部分だけ、深いんだよ」。
知ったような口ぶりで話しておりましたが、ホントかよー(笑。
タップリ歩いてサイトに戻ってきたのに、妻、空腹感を覚えず。
Imgp7662

でも、呑みたい気分ー。
てことで、夜は酒のアテ程度の軽いメニゥで。
フージカちゃんの頭の上に乗せて、グツグツとブルーチーズもりもり入りのチーズフォンデュ。クリスマスだしね。
久し振りにCAVAを開けるのです。
サルゥー!
あとは、自宅で必死になって作ってみたシュトーレン(多分もどき)。
あと、クリスマスらしさを盛り上げようと○藤ハムのエビと白身魚のテリーヌなんちゃらってのを奮発して買ったんですが…(トリュフ入りとゆー文字に惹かれて)。
これがマジーのなんの。
安っぽい魚肉ソーセージ以下の味で、一口食べたらオエー!
呑みすぎってわけぢゃないのに、吐きそうになっちゃいました。
「だいたい、肉屋なんだからさー。魚扱ったのはダメだろ…」
夫の言うとおりでしたわ。
笹かまの方がマシだったかもー(笑。
シェル内に広がるチーズの匂いに包まれながら、我が家の2匹もクリスマスディナータイム。
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ま、いつものドッグフードに、これまたいつものおから少量をトッピングしただけなんだけどね。
フジカちゃんのお陰で、ホカホカ。
外は雨が時折強くなったり、風も出てきたりしたけど。
(沼沢で嵐の野営体験してからは、この程度の雨風には動じなくなったのでありました。いや、そんなことより、このサイトの水はけのよさと地均しのよさにびっくりですよ。どんなに雨が降ってもシェル内に雨水が流れ込むことなかったし。やっぱサイト料が高い分、手入れが行き届いてるってことなんですかねー)
Imgp7664酔っ払わないうちに、今宵の寝床をサクっとシェル内に立てます。

2匹をぶち込んだら即効で本気寝。
お疲れー。

サラはムニャムニャ寝言を喋っておりました。
ナニナニ?
今流行の生肉を腹一杯食べてみたいとな?
ふーん。
キミたちにもサンタさんがやってくるといいねー(他人事)。

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クリスマスキャンプ1日目Part1

行くよー、行くよー、フジカちゃん持っていくよー。
てことで、クリスマス気分そっちのけでキャンプに出かけた高橋家。
向かった先は、御馴染みの牛野ダム。
皆がお金かけて豪華で優雅なクリスマスの週末を楽しんでいるときに、チープな我が家は無料サイト。
んがーっ。
ポツポツと小雨の降る現地に到着して、やーな予感が。
Imgp7606雨はいいの、雨は。
それよりもナニ、あの炊事棟を覆う青シートは…。
「どっかの業者が工事でもしてるんでないの?」
そう思ってたんですけどねー。
炊事棟のその向こうにあるトイレへ行ったんですが、炊事棟から便所にかけて天幕がビローンですよ。
なーんか、トイレに入るのも恐縮しちゃう感じ。
で、用を足して出てきたら、声を掛けられました。
「キョウ、キャンプでとまりますか?」
ぎゃーじんさんの団体でした。
「キョウ、ディスコしますねー。煩いです」
えぇー!?
役場に電話したとき、そんなことなーんにも言ってなかったけどー。つか、みーんなのものなのに、どーして他の人が使えないよう炊事棟やトイレを占領しちゃうかなー。
何時くらいまで、そのディスコ(久し振りに聞いたわ、ディスコて)とやらをやるのか問うと、午後4時から明け方までとおっしゃる。音楽ガンガン鳴らして、皆で踊るとおっしゃる。よければ参加しろとまでおっしゃる。
じょーだんぢゃねーっ。
役場にはちゃんと電話で連絡しているのかと聞けば、許可を取ったと言ってましたけどね…なーんか眉唾。
既にリビングシェルを広げて一人で設営しようとしていた夫の元へ走り、その旨を伝えたところ、急遽撤収ー!てことになったわけです。
「外人の集団だったでしょ?」
夫のいた場所からは、天幕を張っていた集団の様子は見えなかったハズなのに、なーんで外人だって分かったのかなー。と思ったら…。
「他のキャンパーのこと考えずに、あんな勝手で大胆な使い方するやつは外人しかいないからね」ですと。
くぅー、せっかくのクリスマスなのにー。
でも外人たちにとっても「せっかくのクリスマスだもーん。思い切り騒ぐもーん」てことなんでしょうか。
気を取り直して、高橋家、長沼までぐーんと北上することにしました。
前回とは逆パターン。
長沼フートピア公園キャンプ場に到着したら、すっかり正午を回っておりました。
ここでも雨がパラパラ。
1泊500円のテント専用サイトも考えたのだけど…リヤカーに荷物を乗せて結構長い距離を歩かなきゃいけないし(しかも坂道)、ええぃ、クリスマスだからオートサイトの方を気張って選ぶゾー!
てことで、受付けにてサイト使用料3,500円、入場料大人1人300円づつの計4,100円とゆー大金をお支払い。ケチな高橋家には考えられない高額料金です。
オートサイトといっても、全部で10サイトぽっちしかない小さなキャンプ場。12231_1
今日は他に1組予約が入ってるということなので、一番奥のS-8サイトを選びました。
このオートサイト、実は全サイトが電源つきなんですよねー。
電源使わない人は、もぅちょい安くしてくれるとか、そーゆーのがあったらいいのに…。
長沼に到着する前から「腹減ったー、腹減ったー」と呟いていた夫。
設営が済んだら、早速炭を熾します。
Imgp7629お腹すいてると、とにかく米と肉が食いたくなるのよねー。
てことで、お昼は握り飯&焼き鳥&ハラミ…コシャッペンエィ(違)を食べる、うまうまー。
持参した柚子胡椒タップリつけて。
尿酸値上がりまくったかもー。
お腹一杯になってドッカと椅子に座ったら(何故かいつも高橋夫婦は立って食べてるんですよねー)、午後3時過ぎ。
うーむ。
やることがない。
当初は、牛野でキャンプしてー、達居森でトレッキングもしてー、なんて身体を動かすメニゥも考えていたんだけど、ココは公園。
「あと2時間もしたら夕飯ぢゃーん」
食べてばっかってことになりますヨ。
てことで、お天気イマイチだけど、腹ごなしに園内散策にでかけたのでありました。

(なんか、前置き@愚痴がえらく長くなって続きはPart2ってことでー)

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2006年12月13日 (水)

宮床で走る

いやぁ~すっかりサボりまくってました。
ここのところ、青いお空を見ることがないし、ノロウィルスは怖いし…てなわけで、引きこもりだったからね。
それでもちゃーんと毎日の散歩はしてましたヨ。
んで、散歩の帰りにはガラーンとした宅地造成地で走り回ったりしてましたヨ(2匹が)。
とはいえ、そこは造成地。アスファルト道に面していて、たまーに工事の為の大型トラックが通るからノーリードには危なくてできやしない。
今日はお散歩仲間のマグさんとアルフさんが所用のためお休みとゆーことで、それならばといつもの宮床へ。
午後2時、現地到着。
しかーし。
12121
またしても、誰もおらず…。
散歩にはイイ時間だから他にワンコさんが来てると思ったんだけどなー。
まぁ、ノーリードで走るには誰もいないほうが都合はいいんだけど。
12124
でっかい広場を突っ切って、一番奥のコの字に仕切られたエリアへGO!

サラのリードを離してやると、いきなり狂ったように走り出しました。

何がなんだか分からないまま釣られてBJも走り出します。

ぜんぜんカッコいい走り方ぢゃないけど…。男の癖に尻が重そうだしー。

今回はね、ちゃーんと遊び道具を持参したんですよ。
プープー鳴るおもちゃを。

これを投げて~取ってきてもらって~んでまた投げて~をやろうと思ったのに…。
ザックからおもちゃを取り出そうとしたら、サラさん、何故か妻が手にしていたリード(サラを繋いでたやつ)に飛びついてガブーッ。

うわぁ、コレは違う、やめろやめろと制しているところに、今度はBJがガブーッ。
皮のリードをぶら下げて、走る妻。
リードを追いかけて走る2匹。
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ご覧の通り、あっちゅー間に皮のリード、涎まみれ。
これが乾くと、カッチカチになるんですよねー(糊付け効果? 皮、強化されてる?)。
普段のお散歩よりも時間をかけて、(途中、おやつもらったり水飲んだりしながら)疲れ果てるまで走り回った2時間ちょい。
12122

サラおばちゃんは、おばちゃんのくせにパワフルすぎー。
もっとイケそう。
BJは、走るより草食うのに忙しくなってるしー。
つか、顔、変すぎ。
てことで、妻1人汗だくになって宮床を後にしたのでありました。
その帰り…
12125こんなの見つけました。

待てど暮らせど来ぬ人のぉ~宵待ち草のやるせぇなさぁぁ~♪
の、宵待ち草…は竹久夢二がつけた源氏名(源氏名?)で、本名「待つ宵草」さん。

暖冬だからでしょうか。

それにしても、12月だよー。

咲く季節、思い切り間違ってるよー。

キミが咲くのは夏なんだってばー。
これも温暖化が原因なんですかねー。このままでいくと、2040年までには北極の殆どの氷が溶けて、2060年には北海道でしか米が採れない常夏日本になるヨとニゥスで報道されとりました。
真夏日が100日以上続くと。
そのうち暖房なんていらなくなるんだヨ!
てことは、我が家のぶっ壊れた暖房装置…修理する必要ないってことなんだネ!
(50年以上先の話だけど…つか、それまで生きるつもりなのか?)

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2006年12月10日 (日)

フジカ ハイペット

Imgp7464_1ヤジ家のリンリンが「いいよー、コレ、いいよー」と毎回自慢げに話していたもの。

ジャジャーン。

遂に暖房ぶっ壊れて寒々しかった我が家にもやってきました。

こーんなちっこいダンボール箱に入ったソレがフジカさんちのハイペット

石油ストーブでございます。

価格は反射板(燃焼筒の裏側に自立する金属屏風みたいなもので脱着可能)つきが19,400円
反射板なしが17,300円なり。


(お約束で、BJに乗っかってもらいました)

宅配のおいちゃんに手渡されて、まず驚いたのが、思っていた以上に軽かったこと。
気合入れて受け取ったのに、拍子抜け。

夫は再三「いらねーよ、いらないいらない」と言ってたんですけどね。
アナタは寒いこの家にはいないぢゃないの、と。
お江戸のヌクヌクなウィークリーマンションにいるんぢゃないの、と。

そんなわけで、妻が勝手に購入しちゃったわけです。
箱を開けたら、あらまぁ、着火マンまで入ってすぐ使用できる状態になっておりました。
灯油はついてなかったけど(当たり前)。F1
高さは43センチちょい。
重さは5.5キロ。
フジカちゃんは、BJよりもコンパクツなわけです。
「もぅさー、デキた女だよ、フジカちゃん」
そうリンリンは申しておりました。
「このボディの丸みー! たまらんね」
ほんとほんと。抱いてやりたくなっちゃうねー。
「だからってホントに抱いたら火傷するけどー」
でもって、彼女、頭の上に鍋なんか乗せちゃえるんだよー。
水並々と注いだ重い鍋だって軽々乗せるんだよー。
「そうだよー、チビっこのくせに全く働きモンだよ」
同じチビな妻とは大違いだよね~ガハハ。
なんつーバカ話をしたっけか。
F2
現在は室内で使っておりますが、当然彼女を野営に連れて行くつもりでおるわけです。
ちっこいしね。
暖を取れる上に、ダッチ乗せて煮込み料理なんかもできちゃうしね。
因みに、高橋家のフジカちゃんは黒人系ですが、ヤジ家のフジカちゃんは色白です。欧米です。
あぁ~、極寒の雪中キャンプが待ち遠しいなー。
どーでもいいですが…
F3
燃焼筒の周りにあった梱包用のダンボール。
これだって、おたふく風邪ごっこができたり、エリザベスカラーの代わりになったりと、我が家では大活躍です。



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2006年12月 3日 (日)

牛野キャンプ2日目

おはようございます。2人と2匹でハーフムーン2とゆーのは、少々窮屈ではありましたが、ヌクヌクで快適でした。
結露もそれほどなかったし。
暖房ぶっ壊れた家より暖かいって、ちょっと情けないけど(笑。
夜中、ワシャワシャとシェルを叩く音がしたのですが…
12031
↑飼い主二人がテントの外に出ると、待ってましたとばかりにシュラフに潜り込んだサラ。我が侭はいけませんよー。

雨ではなく、ソイツは雪んコさんでございました。
空はどんより~。
とりあえず、おしっこしたそうにしているBJを外に放り出します。
背中にホカロン貼り付けたまま(笑。
その後、サクっとテントを撤収。12032
↑夫がマットを畳んでいる最中、腹踊りしながら邪魔するおばちゃん。しっこ、行ってこーい!

BJは椅子に座りたがったけど、2匹をつれて排泄の儀式(散歩)です。
その間、夫は火熾し。
焚き火台は、すっかり雪に埋もれておりました。
それにしてもさぶぅーっ。
昨夜ぬかるんでいた地面も、水溜りもパッキンパッキンに凍ってます。
温度計を持参しなかったけど、一体何度まで下がったんだろー。
なんつってたら、ハラハラと雪が降ってまいりました。
ますますさぶぅーっ。
そんな中、サラおばちゃんは走ります。
走って体温上げとります。
偉い!
12034
偉いけど、汚いっ!(涎
一方のBJはテンション下がりっぱなし。
下がりついでに、足を拭く夫に得意のカラカラ声張り上げて八つ当たりする始末。
ヨレたTシャツぢゃなくて、せめてセーターくらい着せろってことですか?(汗
さて、朝ごはん。
本当はパン焼いて、クラムチャウダーでも作るか、と思っていたんだけど…。
昨夜の残りがガッツリあったので、それを温め直して食べました。
残り物でも外で食べれば美味いもんです。
12033
↑シェルの中はストーブついてて暖かいのに、なに?この顔。文句でもあるんでしょうか…。鼻水まで垂らしてくれちゃって。

雪はだんだん勢いを増してきまして…。
風まで出てきちゃいまして…。
こんなに寒いのに、何が楽しくてキャンプなんかやってんの?
しかも会話の弾まない夫婦でさー。
っつー話ですよね。
Imgp7368
いいのです。
それでも楽しいのです。
今回は兎に角焚き火が一番の目的だったんだもーん(雨風雪に見舞われたけど)。
持参した全ての薪を燃やし倒すのダー!

←見よ、このなんとも貧乏臭い姿を。まるでホームレス。

でもって、さぶぃさぶぃと言いながらも、妻はキンキンに冷えたビールを火に当たりながら呑むのです。
夫は車を運転しなきゃだもんね。だから、お酒はぜーんぶ妻が消費してあげるヨ、なんつって。
雪の中、お昼近くまで火遊びに没頭して、薪がなくなったところで撤収作業。
しかーし…。
妻にはここから先の記憶が殆どございません(汗。
足手まといになるからって、車の中で待機してたんだっけ?
でもっていつの間にか爆睡しちゃってたんだっけ?
気づいたら、家にいたのよね、たはは。
↓こーんな状態になってたのも知らないしー。
12035
いやぁ、夫がいてよかった。
次の日、二日酔いでヘロヘロだったのは言うまでもありません、あぁ情けなや。

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2006年12月 2日 (土)

牛野キャンプ1日目

週末、夫が帰って来たので久し振りにキャンプに出かけようぢゃないかっつーことになったわけです。
Imgp7291近所のホームセンターで炭と薪をどっちゃり購入。
後で気づいたけど、100円お高い広葉樹のしっかりした薪の方が、安い廃材モドキ(木っ端)の薪よりもお徳だったかもー。火持ちいいし…。

←車内のサラさん。夫のザックを尻に敷いとります。煙とナントカは高いところがお好きのようで…。

当初は初の長沼フートピア公園(通年利用可)でのキャンプを予定していたのですが…。
現地に到着するとパラパラと雨。
はなっから3,500円もするオートキャンプサイトを利用するつもりはなく、フリーサイトでと思ってはいたのだけど、荷物の運搬はリヤカーを使ってくださいとのこと。
うーん。
サイトまで結構な距離があるのにー。
どうしようかと悩んでいるうちに雨脚は強くなってきて、ますますうーん。
「濡れちゃうしねー」などと夫婦で話していたら、管理人さんは
「兵糧山だったら無料だし、すぐ傍に温泉はあるし、オートキャンプ場ぢゃないけど車を横付けできるから荷物の積み下ろしは楽なんぢゃないか?」とアドバイスしてくれました。
知ってる。うん、知ってるヨ。
過去に1度(いや2度かな?)利用したことあるしー。
でも気分は兵糧山って感じぢゃないんだよなー(笑。
てことで、サクっと場所を変更することに。
困ったときの牛野ダム(笑。
そういえば、今年の初めの雪中キャンプ以来だね@牛野。
12022
↑誰かいるだろーと思ったんだけどなー(笑。だーれもおりません。貸し切りです。2匹のテンションはサイコーに低い。裸だからかしら?

牛野に到着したのは、午後3時。
昨日の1日から、凍結防止のため炊事場の水道は止められました。役場には一応電話で野営をする旨を伝えておいたので、身障者用のトイレのみ使用可能です。つーことで、トイレの水を、ちっこいケトル使って地味にタンクへ。
設営を済ませると、ポツポツと雨が降ってきました。
それにしても、県北の長沼よりココ、牛野の方が寒いったらありゃしない。
Imgp7305
お天気がよかったら、達湖森にでも上りに行こうかと思ってたけど、あっとゆーまに辺りは暗くなっちゃうしー。

12月なんだもんね。

日が短いのは当たり前かー。
てことで、貸し切りだから2匹を放牧。

←あっちゅーまに真っ暗。糞拾い担当の妻はチリガミ片手に走り回るサラの後ろを追う。

でも、寒いからか、BJはフリーズしっぱなし。もっと動いて脂肪を燃焼して欲しいのにー。
サラさん1人ではっちゃけとりました。
おばちゃんなのに。
涎飛ばしながら。
泥だらけになっちゃうからぬかるんだ場所は避けて欲しいのに、飼い主の想い、届かず…水溜りだろうがお構いなしにバシャバシャ(涙。
遊んだ後は、兎に角焚き火です。
雨降ってるけど焚き火。
ガンガン燃やすぞー。
12021
↑雲の切れ間から覗いたお月様。ぼんやり~。雨だけぢゃなくて、次第に風まで強くなってきました。さぶぃさぶぃ。

あり得ないくらいの寒さ。
肌が切れちゃいそうなくらい冷たい風。
でも久し振りの火遊び。
楽しいーっ。
2匹とは対照的に、鼻水垂らしながらもテンション上がりまくる二人。
Imgp7329辺りが真っ暗になると、条件反射のように「飯はまだぁ~?」と夫が言い出しました。

まだ午後5時前なのにー。

でも、とっととご飯を食べて火遊びに没頭したいので、夕飯の支度です。

今夜は炊き込みご飯と石狩鍋。
(石狩鍋に入れる野菜って何なんだ?)

寒い夜にコッテリスープの石狩鍋っていいですねー。

口に入れる前に、その香りで身体が温まる感じがして。
食後は焼酎のお湯割り片手に、火の傍でまったり。
ブルブル震えながらまったり(笑。
(実際にはじっとしてると凍えそうだったので、立ったり座ったり足踏みしたりと忙しかったかもー)
雨がね、ポツポツなんつー可愛い降りかたぢゃなくて、ザーザー降りに変わったけど、それでも根性で焚き火を続けたのでありました(←バカ)。
今宵の寝床を酔っ払う前に設営。
リビングシェルの中に、夫のテント@シェラデザイン・ハーフムーン2を突っ込んで、んでそのハーフムーンに2匹をさらに突っ込みました。
Imgp7338 普段は寄り添って寝たりしないくせに、まぁ、仲のよろしぃこと(笑。
寒くなけりゃ、妻だってコットで寝るつもりだったんだけどね。
お天気もよくないし、1泊だし、てことで妻用テントをわざわざ建てるのは面倒くさいので、久し振りに嫌だけど仲良く並んで寝るのです。
2匹が夫婦のクッション代わり。
いやぁ、テントで寝て正解。
コットで寝てたら、多分凍死してました(笑。
午後10時過ぎまでバカ夫婦は雨の中焚き火を楽しんで、程よく酔っ払ってテントにもぐりこんだのでありました。
おやすみなさーい。

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2006年12月 1日 (金)

朝日山公園

岩沼の車屋へ出かけたついでに、朝日山公園へ。
住宅街の細い路地を抜けると、朝日山というだけあっていきなりこんもりとした山があるのですが、そこが公園になっているのです。
駐車場横には子供たちが遊べる遊具が設置されていて、その下には荒井堤という沼。
12011
この時期、沼には白鳥が飛来しておりました。
ガンカモも沢山。
ギャーギャーと結構煩い(笑。
沼のほとりの自然散策路をぷーらぷら。
12012
数メートルごとにベンチが設置されてるので、腰掛けて水鳥を観察したりして。
沼を一周した後は、こんもりとした山の頂上まで駆け上がります。
Imgp7289
その丘の上が白山横穴墓群。

斜面にぽっかりと穴が開いていて、なるへそ、これが古墳なのか、と。

現在では7基が確認されていて、土器なんかも発掘されてるようです。

古墳てのは墓だもんね。
貝塚とは違うもんね。

てことは、夜中、真っ暗なこの公園に来たら、何か見えちゃったりするのかもー(怖。
この公園の沼の周りには桜の木が随分沢山植樹されておりました。
お花見の時期は地元の人たちで賑わうのかもしれません。

でも、妻が一番気になったのは…

桜の木ではなくて…
Imgp7280←コレコレ。
ものすごーくでっかいコシアブラ(笑。
天麩羅にすると美味しいコシアブラ。

結局、花よりダンゴ、なのでありました。

って、園内の山菜は勝手に採っちゃいけないんだけどね。

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