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2006年11月19日 (日)

七ッ森Part1

お天気がよろしいので、久し振りに山へ登ろうぢゃないか、とゆー話になったわけです。
さて、どこへ。
七ッ森の鎌倉山には、以前妻とBJだけで登ってみました。
山頂までの距離はたいしたことないんだけど、所々にロープが張られていて、岩場の、かなり険しい道のりでした。山頂からは隣の遂倉山へと続く道があったのですが、遂倉山っつーのは尖倉山とも呼ばれるので、その文字から「尖がった山。つまり鎌倉山より道は険しいに違いない」と妻は勝手に判断して同じ道で引き返したのでした。
「夫だって鎌倉山に行ってみたーい!」
そう言うので、それならばと今回は七ッ森の北側3つの山を縦走する鎌倉山→遂倉山→たがら森を歩くルートをチョイス。

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↑南川ダムの北側にはこーんな標識が。この標識の下に車を停めるスペースが設けられております。その脇に遊歩道入り口があり、そこをテクテク登るといきなり車道に出てしまいちょっと不安になるのだけど、ズンズン進むと無事に鎌倉山登山道入り口へと抜けることができます。勝手知ったるナントカで、妻、自慢げに夫を道案内。

「いきなりガレ場だから気をつけてねー」なんつって、まずは妻が先を急ぎます。つっても一番先頭を行くのはBJなんだけど。
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↑こーんな感じ(実際にはもっと急です)が続くわけです。2匹がよじ登れそうにない箇所では、頻繁に抱き上げて移動させます。疲れる。つか、なんで女の妻がデブな方のBJを抱かなきゃいけないんだか…(笑。一部、ロープが切れとりました。まぁ、使わなくても登れるけど。

後方からは早くも荒い息遣いが。
でもって、
「引っ張るなー!引っ張るなってば!危ないからお前、後ろ!後ろだってばコラー」とか叫ぶ声まで(笑。
夫とサラ。
息は全く合わないよーです。
頑張れー。
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↑途中で見つけた木。熊の爪痕らしきものもついてましたが、にしてもボロボロすぎ。ヒィヒィいいつつ1時間後、無事鎌倉山山頂へ。ココには屋根つき一戸建てにお住まいの薬師如来石像が(笑。

登頂前から既に汗だく。夫は途中で着ていたフリースを脱いでおりました。
いやぁ、高さは僅かに313mぽっちのくせになかなか侮れない山ですよ。
以前登ったときは木が邪魔して、山頂からの景色なんてなーんにも見えなかったけど、この時期になると葉が落ちて、枝の隙間から南川ダムを見下ろすことができました。
ゲハゲハ2匹に水を飲ませて、高橋夫婦も喉の渇きを潤したら、登ってきた道とは反対側の遂倉山へと続く道を降りていきます。
「尖がり山だよー。どんだけ尖がってんだかー」
妻、かなり不安。

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