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2006年10月

2006年10月29日 (日)

紅葉カヌーキャンプ3日目

昨晩から今朝にかけての雨と風の凄かったこと。
でも、沼沢の台風波の大嵐キャンプを経験したあとだから、別に心配はしてなかったんですけどね。
それでも、風の強い中起きて散歩に出かけたら…。
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ちょっと離れた場所で設営なさってたファミリーのタープが、見事に崩壊しとりました(写真撮った後、もっと凄くなっちゃってた)。
キャンプ場内をグルリとまわって戻ってきたとき、おとーちゃんとおかーちゃん二人で雨に打たれながらも一生懸命修復作業しとったんですが(修復してもまた強風で崩壊、これを3度繰り返しとりました)…この後、このファミリーには更なる仕打ちがまっていたなんて、このときはだーれも分からなかったわけです。
風が強いし、時折雨もパラつくので本日の朝練はナシ。
「こんなことなら、昨日のうちにアリーさんの撤収、やっときゃよかったー」なんて夫、ボヤいておりましたが、今更そんなこと言ってもねぇ。
てことで、アリーさんを雨ざらしにしたまま朝ごはんです。
今朝のメニゥは、鶏肉団子のスープ(春雨大量投入)とカニ雑炊(オホーツクぢゃないヨ!・笑)。
年寄りに優しい献立なのでありました(すぐ腹が減るですよ)。
食後、コーヒーを淹れつつまったりしていると、雨も上がり、団体カヌーキャンパーのエリアから再び津軽三味線の音が。
プラプラ歩いて様子を見に行くと、湖の中に椅子がポツンと置かれて、そこに演奏者が1人おります。ギャラリーは皆湖岸から彼の演奏を見入ったり聴き入ったり。そのギャラリーの輪の中にこっそり混じっちゃう妻。湖面で演奏なんて…なーんか、素敵な風景でしたウットリ。
午前9時を回ると、風は強いままだけど、雨はすっかり上がって時折雲の切れ間から日差しが差し込んできました。
白波が立つ中、続々とカヤックを出す人たち。
いいなー。
我が家のサイトのすぐ傍では、エスキモーロールの練習をしている人も。
その姿をホケーっと眺める高橋夫婦。
うわー、ひっくり返ったまま浮かんでこねーぞ、なんて心配しつつ。
多分、夫も「カヤック、ホスィー!」と思ってたハズ(笑。
今日の晩には東京へと戻る夫。
そのため、午前中のうちには撤収して早々に引き上げたい高橋家なわけで…。
重い腰を上げ、時折強い風が吹く中チンタラと撤収作業にとりかかりました。
飽きると妻は落ち葉拾いに出かけたりしてね…。
そういえば、カヌーでプチ庭園に出かけたときは、カナダの国旗@サトウカエデ(←樹液からメイプルシロップ作るやつね)の葉が沢山落ちてたのになー。拾っておけばよかった。
しばらくすると、あの崩壊タープファミリーの方からギャー!っという悲鳴が。
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振り向くとギャオーッス!
ナント、テントがプ~カプカ、湖面に浮いてるぢゃなーいですか。
風に煽られて飛んで行っちゃった模様。
それにしても、ありえねーっ!(笑
こーゆーとき、何をすりゃいいのかわかんないけど、無意識のうちに妻、崩壊タープファミリーの方へ走り出しておりました。大変タイヘン!とか叫びながら(そして何もできねーやと分かると、夫に向かってカメラカメラ!とか騒いでたし←鬼)。
ファミリーは湖面に浮いた(しかも流されてる)テントを、湖岸から地団駄踏みつつ眺めるだけ。
そこに救世主が現れたのですシュワッチ!
我が家の前でロールの練習していたカヤッカーの皆さん。
ドライスーツ着てるし、ってんで走り寄ると、ジャブジャブ湖へと入水して泳いでテントの回収に。頼もしい~。
写真は無事に救済された哀れなテントの図なわけで…(笑。
この後、ファミリーの大黒柱、おとっつぁんが「このメーカーのやつ、ダメだなー、タープもあんなだったしさ」とかボヤいてるのを、こっそり耳にしちゃいました。
違うからーっ!
タープは張り綱、思い切り弛んでたしさー。張ってない箇所もあったしさー。
テントだって撤収の手順を己が間違ってただけだしさー。
もしかしたら、濡れたあのテント、「ケッ、使えねーやつ!」なんて毒つかれてお釈迦にされちゃうかもー、と思ったので、ビニールのゴミ袋をおせっかいにも手渡し、自宅に帰ってちゃんと干して防水処置を施せばちゃーんとまた使えますから、と言いに行った妻。
「あのおやっさんにも、いい教訓になったっちゃね」というと…夫。
「多分、もぅキャンプなんてやらねーんぢゃないの?」だって。
どうか、そうなりませんよーに。
つか、撤収時、風上側のペグは一番最後に抜きましょーネ、おとっつぁん。

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↑強風のお陰でグッショリ濡れてたタープもテントも、アリーさんもすっかり乾いて、ラクラク撤収でした。青空も出てきて帰る頃には葉がキラキラ。来年もまた、この時期に、絶対にココに来たい…そう思ったサイコーの3連休だったのでした。

昨夜から今朝にかけての強風で、初日のサイトの風景とは随分と葉が落ちて変わってしまいました。随分と葉が散っちゃったし。
でも、それでもやっぱり紅葉は素敵。
名残惜しげに何度も振り返りながらキャンプ場を後にしたのでありました(車道からキャンプ場の管理棟までの林の紅葉が素敵だったのですよ)。

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2006年10月28日 (土)

紅葉カヌーキャンプ2日目

静かな朝を迎えました。おはよーございまーす。
早朝、定期船の波音で起こされるかと思ったけど、それもなかったし(単に呑みすぎで気づかなかっただけかな?)。
朝6時半。起きて尿意を覚えた妻。トイレまで(遠い)走る余裕もなく、サイトの傍で用を足したんですが(湖に尻を向けて)…。
スッキリしたところで気づきました。
紅葉を撮りに訪れていたカメラマンがすぐそばにいたことを(汗。
わーはははは。
いい写真、撮れたかなー、なんちて。
妻、高揚(笑。
空は薄曇り。
湖面の向こう側に広がる紅葉した山が、曇り空でなんだかモコモコセーターみたい。すごーくやわらかそうに見えるのよね。思いっきりダイブしたくなる感じ。実際に空からダイブしちゃったら、妻、串刺し状態になるんだろうけど。
さーて、朝ごはんの前に恒例の朝練ですよー。
まずは、夫婦でじっくり紅葉を観賞したかったので、2匹を車の中へ。

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ひぃー、たまらん。
ヤバい。
綺麗すぎ。
この景色を間近で見られるなんて…。
雲の切れ間から陽が射すと、そこだけスポットライトを当てられたように、紅葉がキラキラと輝いて見えます。んで、雲が流れてるからそのスポットライトもジワジワと移動してるし。
漕がずにホケーっと見とれちゃうことしばしば。
半島の向こう側まで進んだら、そちらは既に葉が半分落ちた状態でした。
2時間タップリ静かな湖上を満喫してサイトへと戻りました。
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↑一段高くなった炊事棟のある場所から見下ろした我が家のサイト。グルリと回らず、この崖を上り下りするとトイレも炊事場も近いんだけど…枯葉ギッシリで足元が危うく、尻餅つきそうになったこと数回(うち1回は見事にドスン!)。

朝ごはんはパスタ…ではなく、おかんから届いた横流し(笑)きしめん。しかも賞味期限チョイ切れ(またかよ)。
ニンニクをタップリ効かせて、これまた一緒におかんから届いた塩辛で。
本当はパスタにしたかったんだけどね。
でも、塩辛はきしめんの方が合うかもー。
和な感じでなかなか旨かったです。
2匹を連れて場内をプーラプラ散策し、ご飯を食べさせたらDOにパンを突っ込んで2匹連れカヌーに出かけます。
ちょっと風が出てきたけど…。
この時刻になると、土曜日ということもあってキャンパーもちらほら。
その半数がルーフにカヤックを積んでおりました。
紅葉カヌー。
これまた考えることは皆一緒ですねー。
つか、なんで去年は紅葉シーズンにアリーさんを出さなかったのかなーと悔やむ高橋家だったり…。
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でっかい遊覧船が通ると、その後しばらくして大波が押し寄せてきます。釣師のボートも何艇か出ていて、その波も迫ってくるし。その上、うちのアホの仔。アリーさんの中で動き回ること…。妻の前にやってきたかと思ったら、今度は後ろ。その度にフローテーションベストをフレームに引っ掛けて身動き取れないとジタバタ。挙句の果てには腹踊りまで。
夫婦二人の静かな湖上散歩とは対照的に、始終「じっとしてろー!」「バカタレ!」「せからしかー!」と毒つく妻(煩い)。
それでも2匹を乗せて朝練のときよりも、ずーっと先まで漕ぎ進み、真っ赤に染まったヤマモミジを発見してはウォー。紫色の実をつけたムラサキシキブを発見してはワォー。
帰りはプチ庭園(高橋家が勝手に命名した憩いの場所)へ。
と、この岩場でアリー艇を発見。
611だったのかな。
3名がアリー艇から降りて、岩の上でくつろいでおりました。
挨拶を交わして岩場を通り過ぎ、その向こうの湖岸へ着岸。
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↑透明度の高い水に浮く楓や紅葉の葉。その葉っぱがお宝に見えちゃうアホの仔…。つか、枯葉、食っとったど。ご飯食べさせて貰えない仔みたいぢゃないかーっ!(怒

サラは岸に下りた途端、山へと脱走。放尿の儀式のためだったようです(出したら即効で走ってきた)。人目につかないところで排泄するなんて、妻より偉いね(笑。
しばし、湖岸でまったりしてサイトへと戻ります。
と、その途中、誰かが仕掛けた網が。
引き揚げるための目印になる小林サン@ブイに気づいちゃった2匹。丸~いもんだから、ボールだと思ったのか、もぅ2匹ともガンネルに前足かけちゃってガン見ですよ。そのうちキュンキュン鳴きだしちゃうし。
その小林サンの真横を通ろうとしたとき、いきなり強い風が吹いてアリーさんが大揺れ。と同時に、夫が叫びました。
後ろを振り返ると、アリーさんの上にBJがいなーい!
「BJ、落ちたー!」と夫。
え? でも湖面を見てもBJがいないよー!
どこどこ?
しばらくして、浮かんできたアホの仔。
風で横揺れしたものとばかり思ってたのですが…コイツが小林サン目掛けて飛び込んだときの揺れだったのですンモーッ。

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たまたま傍でカヤックを楽しんでいた親子に大笑いされるBJ。
いやぁ、目の前から消えたときは血の気が引いたけど、無事に救出されたら妻も夫も笑いが止まりませんでした。腹筋いてーっ。
湖面から消えたってことは、頭の天辺までドップリ浸かっちゃったわけで(笑
いやぁ、フローテーションベストつけてなかったら、どうなっちゃってたことか…。
つか、泳げないのか、浮かないのか? そんなに沢山脂肪つけてんのに。
サイトに戻ったら、プルプル震えているアホの仔。
自業自得。
でも、持ってきててよかった、パックタオル(飼い主は銀行タオル使ってるっつーのに、これ、結局犬専用になっちまいましたがなー)。ガシガシ拭いて、シェルの中でヒーターガンガンにつけて乾かしたのでありました。
夫がBJ救済活動をやっている間、妻は炭を熾してパン焼き。
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↑左)美味しそうに見えないけど旨かったシナモンロール。右)いやぁ、最近の冷凍ピラフて旨いのねー。バジルとベーコンのピラフとかゆーやつ。自分で作るより旨いかも。

自宅で下ごしらえして、二次発酵させて焼くだけの状態にしておいたシナモンロール(レシピはコレ。出来栄えが随分違ってアレ~?だけど…)です。
ブラウンシュガーなんつーシャレたものがなかったんで、グラニュー糖使ったからかなぁ。
でも、パンの焼き具合、ホカホカフカフカ感は今まで出最高の出来だったかも。
旨かったー。
アホの仔の毛が、すっかり乾いたら午後のお散歩。
湖岸に下りてみたら、乾かしたばっかだっつーのに、ジャブジャブ入水して、一生懸命お宝発掘です。
懲りないヤツめ。
でもって、水から引きずりあげて歩き始めたら、今度は枝をガーシガシ。
他のキャンパーさんたちに触ってもらってる間もガーシガシ(愛想なし)。
せんせー、今度、頭、大丈夫か見てやってくださーい!(涙
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↑左)乾いたばっかなのにー!(叫。右)「何してるの?」…(無言お名前は?」「…(無言)…」「お腹空いてるの?」「…(無言)…」「寡黙ですねー」「ちっ、違いまーす!アホなだけでーす」

夕方になると、カヌーイストたちの団体さんのサイトから、なーんと、津軽三味線の音が聞こえてきました。
これがまた上手いの。
あぁ、青森にいるんだナーと、感動。
用もないのにトイレに行くふりして、傍を通りかかって聞きほれてみたりして。
いやぁ、いいなぁ。サイトで生演奏だなんて。
アウトドアグッズで、ものすんごーくコンパクトになる折りたたみ式ウクレレ、なんてのがあればいいのにー。
って、弾けないけど。
でもって、ヘタクソだと周りの迷惑になっちゃうんだけどね。
Imgp6515夕飯は寒いので(と思ったけど、それほどでもなかった。チクショー)キムチ鍋。
ジョンガラジョンガラ~♪
時折聞こえてくるあの津軽三味線に耳を傾けながら食します。
風情あるのぅ。
で、その支度をしている最中、妻、夫用のナイフで右手の中指をザックリ。
思った以上に深くて、流血ドバー。
包丁出すのを面倒臭がった結果がコレなわけですが…。
コイツ、肉も難なく切れちゃう優れものってことを、身をもって証明しときました(痛。
爪楊枝代わりのツースピックなんて、いらんと思うけど(歯糞つけたまま仕舞うなよ>夫)。
食後は焼酎のお湯割り(梅干入り)をチビチビやって、午後9時過ぎ、テントに入っておやすみなさーい。

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2006年10月27日 (金)

紅葉カヌーキャンプ1日目

金曜日に代休を取ったお陰で、3連休ゲット。
てなわけで、紅葉を是非観てみたかった十和田湖へ行ってまいりました。
午前3時に出発して、SAで仮眠をとり、まずは奥入瀬渓谷へ。
到着して人の多さにビックリ。
誰も考えることは一緒なんですねー。
今回は下流から上流へと上ってみようってことだったので、子の口を通り過ぎて駐車場のある石ヶ戸へと向かったのですが…んもぅ乗用車だけでなく観光バスがわんさか。しかも、このデカい観光バスが銚子大滝や九段の滝や、観光スポットの前にデデーンと駐車。二重駐車でもお構いなしにデデーン。お陰で大渋滞。
やっとこ石ヶ戸の駐車場へ辿り着いて、ここから雲井の滝方面へと上っていくつもりだったのだけど…。
車が多けりゃ人も多い。
そんなわけで、あまり人が歩いていない下流の焼山方面へとまず歩を進めた高橋家なのでありました。

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下流に進むにつれ、葉の色が緑に。
焼山辺りは11月に入ってからが見頃なのかな。
「紅葉を満喫しにきたのにー」
てことで、高橋家、回れ右。
石ヶ戸まで戻ると、人込みに溜息つきながらも上流を目指して歩きました。

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↑左)阿修羅の流れ。流れる葉っぱをホケ~っと眺めるアホの仔。

やっぱ凄い。
気持ちいい。
新緑の季節も気持ちよかったけど、紅葉のこの時期はまた格別。
涼しいから2匹もゲハゲハならないし、軽快に歩けます(人は多いけどね)。10273_1
どこもかしこも絵になるのよ。
実際に絵を描いてる人が沢山~。
トレッキングを楽しんでる人は、必ず描いてる人の絵を覗き込み、「ほぉー」だの「うめー」だの感想を小声で述べるのよね。
んで、妻は思う。
こーゆー場所にキャンバスを広げて、難しい顔してペインティングナイフで長さを測りつつ…描いているのがドラえもん…なんてことをやってみたいな、と。道行く人はどんな反応するかな、と。しかも、もっすご下手っぴなドラえもん。
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↑左)千筋の滝 右)落差25mの瀑布、雲井の滝

雲井の滝に辿り着いたら、回れ右して駐車場へと戻りました。2匹の足や腹は真っ黒。石ヶ戸休憩所下の流れで洗い流そうと2匹を連れていったら、アホの仔、流れる落ち葉を取ろうと川の中へジャブジャブ。ついでに顔面まで突っ込んで…。
彼には枯葉が札束に見えるのかもしれません。

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↑休憩所の張り紙には「ゴミ持込お断り致します」の文字。その張り紙の真下に、なぜか東京23区のゴミ収集袋…。ココって東京だったっけ?(笑


奥入瀬を満喫した後、高橋家が向かったのは宇樽部キャンプ場。
そのキャンプ場へ向かう十和田湖周辺道路の、これまた気持ちのよかったことといったら。
まるで黄金のトンネル内を走っている感じ。
キャンプ場内もサイコーでした。
ヤマモミジやイタヤカエデ、ナナカマドがいい感じに色づいてたし。
以前設営した場所よりもズンズンと進んで、一番奥のスペースに居を構えることに。
今回はトンネルでリビングシェルと妻用ちびっこテントを合体させてみました。んで、妻はコットに寝るつもりだったのに…。
夫曰く
「コット、持ってきてないよ~ん」。
ひゃぁぁぁ。
てことで、密着寝ですよ、ガビチョーン。
設営が済んだら、明るいうちに夫はアリーさんの組み立て。
頑張れー。

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明日はタップリ、チャプチャプするよー。

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2006年10月22日 (日)

お久し振りキャンプ2日目

いやぁ、夜は冷え込みました。
その分、星がものすごーく綺麗に見えたんだけど。流れ星も沢山見ました。どんくさい妻は願い事を叶えてもらおうと流れ星に向かって叫ぶんだけど、「カッ!」しか言えず。
金持ちになりますよーに、って言おうとしたのにー。
流れ星にしてみりゃ、「蚊がどうした。この時期いねーだろバーカ」っつー話ですよねぇ。
今回も高橋夫婦はキャンプ別居。
夫はインナールーム(2匹つき)で、妻はコットの上で。マットレス 以外に、犬用の長座布団まで敷いて防寒対策。お陰でシュラフの中ではヌクヌクでした。
でもね、呑みすぎたせいか、夜中に4回もおトイレタイム。
午前2時に起きたときは、リビングシェルはパキンパキンに凍っていて、場内に出来た小さな水溜りにもうっすら氷が。
そんな中、午後10時頃には就寝したはずだったトイレ前のキャンパー(おとーさん一名)。よっぽど寒くて眠られなかったのか、焚き火しとりました。火柱思い切りあげて。
一体、気温はどのくらいまで下がったんだかー。

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↑青空に伸びる飛行機雲。午前7時を過ぎると、ポッカポカ。朝日を浴びながら朝ごはん。2匹はおからのトッピング。食後はプラリとお散歩です。桜の木の葉はすっかり秋色ですねー。

朝ごはん用にパンを焼いている間、高橋夫婦は朝ビールのつまみにと昨夜の残りの串揚げを建造。もぅ、つまみで腹一杯。脂分摂り過ぎ。
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↑おやきに見えるけどベーコンとチーズ入りロールパン(真ん中1個だけはプレーン)。見た目の通り、生地が餅みたいだった。大失敗なりよ、ガビチョン。EBIちゃんがチャチャっと作ったパスタや、シェル家のきりたんぽ雑炊もしっかり頂いて、もぅ腹一杯。右写真は、お散歩中にEBIちゃんが拾ってきた怪しい実。梨みたいな味がしたけど…甘みより渋みの方が強かった。

食後は、撤収作業をしている人たちを遠目に、とにかくまったり~。
暖かいとヤル気起きないのよね。
腹も一杯だし。
てことで、寝る!
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どんだけ寝たんだろう…夢までみちゃいました。
この後、タラタラと撤収作業。
テントもタープもなくなって、ただの広場になったサイト。
こうなったら走り回るしかないでしょう。
てことで、各自思い思いに遊んだり寛いだり。
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フリスビーで遊んでいたうーたん(写真がないっ!)が、熱中しすぎて爪を負傷するというハプニングがあったけど(大丈夫?)、楽しかった。
満足、マンゾク。
EBI家、シェル家の皆さん、ありがとー。

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2006年10月21日 (土)

お久し振りキャンプ1日目part2

下山にタップリ1時間かけて、ほいでもって車に乗って吹上高原キャンプ場へ。
ペットエリアの奥のほうに、いましたいました。お久し振りのEBI家。
さっそく、たっつぁんにいぢられてウホウホの2匹(BJなんか、バカ丸出し)。

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↑捏ねくり回されてアホ踊りを披露するアホな仔と、こっそり日影に非難している極道な女。一頻りいぢってもらったら、飼い主たちが設営しているのを椅子の上から監督(って、BJは見てないけど…)。

ペットエリアはそれほど混んでおりませんでした。
このエリアなんて、貸し切り状態だったしね。
随分と贅沢な使い方をしたもんだなーと。

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↑左がシェル家のテント。なんと、ポールぢゃなくてエアチューブで自立してるんだヨ。いろんなテントがあるもんだなーと改めてビックリ。右はEBI家のおニゥ、THE NORTH FACEのテント。いいねー、新しいテントって。

設営が済んだら、妻は粉をコネコネ。おやつを作るのです。
しばらくすると、シェル家が到着。双子の可愛いリュウ&テルくんは一回りも二回りも大きくなっております。うわー、お久し振り。今年の雪解けキャンプ以来のご無沙汰ですよー。
早速、EBI家のタープにシェル家のタープを連結。
広々リビングが出来上がりました。

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↑EBI家には犬用の可愛いテントもありました。誰も喜んで入らないけど(笑。「入れー入れー」とEBIちゃん。実は次の日、このテントのマットに、うーたんが放尿。よっぽど嫌だったのかしらん(左写真)。おやつに6インチDOで作ったコーヒーケーキ。のつもりが、シフォン生地みたいになってしまいました。生クリームたっぷりかけていただきまーす(右写真)。

小腹を満たしたら、それぞれ自由時間。
EBI家は、生卵と栗をぶら下げて地獄谷へ。
シェル家はサイト周辺をプラプラ。
我が家は2匹を連れて場内散策です。

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芝生も山もほんのり黄金色。
秋ですね~♪
戻ってきたら、EBI家が作ってきてくれた温泉卵や湯で栗を頬張りながらタラタラと夕飯の支度。
食べてばっかだ。
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↑妻はしつこくまたもや串揚げ。だって美味かったんだもーん。トマトが特に。10インチDOに入ってるのはEBIちゃん特製うまうま煮込みハンバーグ(汁多めだけど)。シェル家の激旨きりたんぽは写真に撮るの、忘れてしまったよー。あと、EBIちゃんのリクエストでパン(プレーン)も焼いてみました。食い物多すぎ。美味しいけど、胃液上がりまくり。

日が沈むと、寒いさむい。
食べてる間はタープの中で火を使ってるから(揚げ物)暖かいんだけど、食べ終わると一気に気温が急降下。みんなの吐く息も真っ白です。
てなわけで、EBI家とシェル家が用意してくれていたストーブを早速つけちゃいました。やっぱイワタニのカセットヒーターは暖かいやね~。

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我が家だけだと、午後7時くらいになると話すこともなくなって、さー寝よか、ってなるんだけど、人が多いと会話も弾みます。
(ついでに酒の量も増えます)。
午後9時過ぎ、我が家の2匹、EBI家の4匹をテントに押し込んで…。
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←やっと、これから就寝時間までの2時間、シェルさんの一人舞台ですヨ。「今までずーっと車の中で我慢してたのー。だってお嬢様は騒がしいトコ、苦手だものムフフ~ン」

ね、ね、同じアメコカだけど、ボブさんに比べたら、すんごーい綺麗でしょ(とか言ったらEBIちゃんに怒られるー・笑)。動きはボブさんと似てるけど。
いい匂いするのよ。
妻、思わず鼻先近づけてスーハースーハーしちゃったんだけど…。
思い切り唸られました(汗。
「アンタ、臭いのよー!」ってか。
うむ、確かに…(笑。
シェル家の双子、リュウ&テルくんにとっては、初めてのテント泊。
夜中ちょっとグズったりもしたけれど、ぐっすり眠れたかなー。

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お久し振りキャンプ1日目part1

今回は、キャンプが半年振りというEBI家と、なんと3年ぶりというシェル家と一緒に吹上高原で。
と、その前に…。
我が家は念願だった荒雄岳(標高984.2m)へ、ちょっくら上りにいったのでした。
午前7時半に自宅を出て、荒雄岳登山口付近に車を停めたのが午前9時半。
ぐふふー、一体どんな山なんだろ、と妻、わくわく。
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↑緩やかに傾斜した荒れた作業道をひたすら上る~(ところどころでっかい水溜りがありました)。しばらくすると荒雄岳登山道の地図と登山道入り口の表示が。やっと正式な登山口に辿り着いたわけですな。

荒れた作業道の途中までは車が進入できるようになっており、車止めの前には一台の車が停まっていました。まぁ、我が家の車でソコまで走ろうとは思いませんけど。
高橋家が選んだのは八つ森コース。
杉林を数分歩くと、いきなりブナの原生林に。
わおー!
やっぱ、広葉樹の中を歩くのって気持ちがいい~♪
麓付近の木々は、丁度赤く変わろうとしている感じで、このグラデーションが見事。
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↑ブナの倒木が至る所に。BJは飛び越えたり潜り抜けたり、難なく進むのに…サラさん、いつから慎重派に? 夫が「飛び越えて来い、ほれほれ」と呼んでも困った顔をするばかり。うーむ、信頼されてないのでは?>夫(笑。


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何が心配だったって…妻が倒木をなんとか越えようとしている間に、アホの仔がキノコを食っちゃうんぢゃないかってこと。
あまりにも巨大すぎて、匂いを嗅ぐ気にもならなかったようでなによりだったけど…。
ズンズン進んでいくと、やがて尾根の右側をトラバースするようになります。これが結構長い。
枯葉がぎっしりと敷き詰められた道は、どこからどこまでが地面で、どこから崖になってるのか見た目では分かりません。足を踏み外すと、さぁ大変~ってな感じなので、ストックを谷側に突きながら慎重に進みます。10214
山頂までおよそ2時間。
きつい斜面があるわけでもなく、とっても気持ちのいい時間でした。
リハビリ登山って感じかも(笑。
ココだったら、1人でも大丈夫そう~(倒木越えるのに、2匹一度に抱っこはきついけど)。
また来たいな。
山頂からの眺望は…うーん、見渡す限りってわけにはいかないけれど、一部開けた場所があって、そこから栗駒山が望めました。

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↑山頂付近は雲に覆われて見えないけどね。

山頂には先客がお弁当を頬張っておりまして。ヘルメットに長靴といういでたちのおじさん2名(登山客というより職員さんっぽかった)。車止めに停めてあった車の持ち主かな。
おじさんたちが栗駒山を眺めながら昼食を摂っていたので、高橋家は反対側のちょっと開けたスペースでランチタイム。
2匹用のおやつを忘れたので、水とスポーツドリンクで勘弁してもらいます。

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↑山頂にあった小さな小さな山神様。2匹もゲハゲハになるほどぢゃなかったし、妻も夫もほどよい汗をかいていい感じ。でもね、山頂でじーっとしてるとさびぃの。風がちべたくて。


30分ほど休憩したらさぁ下山。EBIちゃんに電話をすると、既にキャンプ場に到着して、只今設営中とのこと。急がねば。
下りは片山コースで、とも思ったのだけど、こちらのコースを下ると、下山後車を停めてある場所まで車道を随分と歩かねばなりません。てことで、同じコースをチョイス。
ブナの並木道を気持ちよく進んでいきます。
と…。
先に下山したあのおじさんたちの叫ぶ声が。
「おーい!おーい!」と聞こえてきて…。でもって、遠くのほうでは猟銃の音まで。
もしや、熊出没?
それともおじさんのうちの1人が崖下に転落でもしたか?
ビビる夫に、
いやいや、あれはおじさんのどちらかがうんこしてるんだヨ。
お尻ペロンと出してる最中に獣に襲われちゃ、末裔の代まで「○○は尻丸出しで死んだ」って言われかねないからね。だから大声出して用を足してんだヨ。
と適当に答える妻(でも内心はビビってる)。
転落したなら助けに行かねばと、高橋家、ちょっと急いだんですけど…おじさん2人に会うことはありませんでした。
うーん、何だったんだろ。
何事もなく、無事に下山して車まで辿り着いたら、ワイパーの間に紙切れが挟んでありました。
ちょっとドキリ。
見れば、警察の方が挟んだ物らしく、「車上荒らしに注意してください」というもの。
熊ぢゃなくてヨカッタヨカッタ。
車に乗り込んだら、急いでEBI家が待つ吹上へ~。

えと、この続きは次頁にて。

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2006年10月20日 (金)

谷山自然公園を歩く

お天気サイコー。
ここのところ、住宅街の散歩ばかりで、途中歩くのをしばしば拒否ってくれるBJ。
先日県民の森に連れて行ったときはホクホク歩いていたから、それぢゃぁと村田まで出かけてみました。
以前野営した村田勤労者野外活動センターの近くに、遊歩道が設けられた谷山自然公園ってのがあるのをネットで発見したからです。
キャンプ場目指して進むと、おぉ、ありました。遊歩道の入り口を示す小さな道標(見逃すとこだった)。
その先に車を停められる広い芝地があったので、そこに駐車。
車を降りて、自然公園の地図看板を眺めていると、老夫婦に声をかけられました。
なんでもキノコ採りにきたんだとか。
おじいさんが言うには、杉の木の下に生えている白いキノコは食える!んですと。
だから、貴方も採って食べてみなさい、ですと。
たったそれだけの情報ぢゃ、怖くて出来ませんってばー(笑。
おじいさんは、看板に書いてあった「まつたけの里」ってゆー文字を発見して、「まつたけ、まつたけ!おっし、まつたけ採りにいくぞ!」と張り切ってその場を後にしたのですが…。
それって、まつたけ採り放題の場所ありマスっつーんぢゃなくて、多分「まつたけ栽培してる農園ありマス」ってだけだと思うんだけど。
3バカトリオは、ココで老夫婦とお別れして遊歩道へ。
杉林に囲まれて、ちょっと湿った下り坂を一気におりたら…わーぉ、いきなり超難関の橋が。
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↑丸太三本を組んだだけの橋。それをBJってば…そんな渡り方しちゃって大丈夫なの? 随分チャレンヂャーだなぁと思ったら、ズルっと滑り落ちそうになりまして。いやぁヤバかった。

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↑10分ほど進むと、眼下にキャンプ場が見下ろせました。木にペットボトルが括りつけられてたりしたんだけど…これってスズメバチ採取用のトラップぢゃないよね?

遊歩道って、遊びながら歩ける道、つまりラク~に歩ける道だと解釈しておったのですが…いやはやナンの。
結構なアップダウンがあって、こりゃ公園内をプラプラ歩くってよりもちょっとした里山を登ってるような感じがしました。

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↑階段の殆どが、幅が狭い上に高さがあったしね。体が重くて少々ドン臭いBJは、何度もずっこけちゃったし。


でもって、道幅の狭いところが結構あって、狭いもんだから蜘蛛の巣が道を塞いでる。

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↑右側は崖。妻、見下ろしたら、ちょっとチビっちゃいそうなくらい怖い。それなのに、平気で覗き込んぢゃう2匹。こんなにデンヂャラスな遊歩道だってわかってたら、首輪ぢゃなくてハーネスにしたのに…。首輪だと、もしものとき首吊り状態になっちゃうからねぇ。

先頭をウホウホ陽気に歩くBJ、幾つ顔面で蜘蛛の巣を破壊したことか(破壊したってことは、アレですよ…顔面蜘蛛の巣だらけなわけですよ。でっかい蜘蛛まで張り付いてたりして、ギョエー!なわけです)。

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ヒーヒーいいながら(妻が)1時間以上歩き続けて、やっと松尾観音堂に到着。
この観音堂は、江戸時代に建てられたもの。本尊は銅製の馬頭観音になっていて、馬を飼う人たちから信仰されているのだとか。
この観音堂の前が、ちょっと開けた感じだったので、妻はコーヒータイム、2匹はお遊戯タイム。
遊歩道はこの先、村田ダムを半周する感じで続くのですが(観音堂がちょうど中間地点あたり)、遊歩道をすっかり抜けると帰りは同じルートを引き返すか、アスファルトの車道を歩いて戻るかのどちらかのようだったので、今回はココで撤収。
なんたって、復路の半分は下り階段。2匹を両腕に抱える余力を残してなきゃだし。
いやぁ…それにしても。
往路ですっかり蜘蛛の巣を排除しながら(BJが)歩いたつもりだったのに、復路ではまたもや蜘蛛の巣が出来上がっておりました。蜘蛛さんってば、仕事が早い!(笑
無事に駐車場に戻ってきたら、蜘蛛の巣とバカ(アメリカセンダングサの種)まみれになってた3バカトリオなのでありましたとさ。
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2006年10月17日 (火)

県民の森でノルディック?

流行のノルディックウォーキングってのをやろうと、夫のトレッキングポールを失敬して県民の森へ。勿論、2匹付き。
空は真っ青。
気持ちいぃー。
いやぁ、いつ来てもココはいいやねー。
人が少なくて(笑。
(職員さんにしか会いませんでした)

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↑遊具前の広場でまず軽くウォーミングアップ。 その後、アジにも挑戦。2匹にとっては、はっきりいってメーワク?(笑。サラは意外にも上手に降りてきたのよねー。すごーい。一方のBJは、網の穴に4本足がすっかり嵌ってしまって身動きできない状態に。網の下から覗くと、バタバタと動く4本足。おもろかった。


県民の森の紅葉はまだまだ。
それでも真っ赤に染まった木が1本ありました。

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↑背中が葉っぱまみれになってるのは、派手に転んで2回転もしちゃったから。4駆のくせに(笑。犬としてのプライドを傷つけられちゃったからなのか、この後しばらくの間、妻が話しかけても無視しとりました。

トレッキングポール両手に握り締めて、上半身のスリム化に励むぞー!
と思ったんだけど…
愚犬2匹連れて、うんこバック持った上に両手にポールて。千手観音ぢゃないと無理だってば、ねぇ。
てことで、開始10分で夫のポールはデバックへ。
うーん、犬連れでノルディックウォークやるには、どうしたらいいんだろ。
腰にリードを巻きつけるか?
藤棚まで降りてきて小休憩した後、その先にある中央広場へ。

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↑広場といっても、そんなに広くない。一応、簡素なシュート台が両脇に2箇所設置されてるけど…これってバケツで作ったんと違う?(笑


だーれもいないので、この広場で取りあえず走る。
わー!とか
ギョエー!とか
叫びながら走る(妻が)。
で、それを追いかける2匹。2匹が勝手に妻を鬼に決めちゃった鬼ごっこ遊び。
別にこんな遊びするんだったら、県民の森ぢゃなくて宮床で十分ぢゃん、って感じの鬼ごっこ遊び(笑。
持参した水が残り僅かになるまでココで遊んで、管理棟へ。

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↑中央広場から管理棟へはずーっと上り坂(半分は階段)。んで、しつこく最初の遊具前の広場でまた走り回るアホトリオ。通りかかった職員さんに笑われてしまいました(恥。

久し振りにアスファルトぢゃない道を歩いて、ウホウホだったBJ。やっぱ土の上を歩くほうが楽しいやね~。

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2006年10月 9日 (月)

物好き(?)沼沢湖畔キャンプ3日目

おはようございまーす。
やっほー。雨が上がりました。
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雲はドヨーンだけど…。
風もまだちょいとあるけど…。
そんなわけで、BJはテンション低いけど(目を離すと、すぐタープの中に入ってしまうんですよねー)。
ま、ナニはともあれ、散歩が済んだら朝ごはん。
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←具を注ぎ足し注ぎ足し本当に3日間食卓に並んだリンリンシチューも、ようやくこれが最後(ちょっと飽きた・笑)。
パスタもリンリン作のミートソース。妻、呆けて作業を見てるだけ~♪


食後、湖面を見つめる3人。
小雨くらいなら許すー。
だから、風よ、吹くなぁぁぁー!
そう念じる3人。
なーんでか♪
なーんでか♪(堺すすむ風に)
それはネ、ヤジ家の愛艇を浮かべるから。
そうぢゃなきゃ、何のために沼沢湖くんだりまで来たんだか、わっかんないもんねー(ヤジ家なんて、茨城からわざわざ…笑)。
「頼むよ~。3日もココにいるんだもーん。一回くらいは出させろーっ!」
その念が通じたのか、それまで吹いてた風が止んで、湖面は美しい凪状態。
おっしゃー!
てことで、ヤジ車の中に突っ込んだままだった愛艇を引っ張り出します。
ひょえー。
アリーさんに比べたら、随分ちっこい収納サイズ。
しかも軽そう~。
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←コレコレ。今回の3連休キャンプの僅か3日前にリンリンが慌てて購入した愛艇ドッペルギャンガー
釣り人にはコッチのほうでよく知られるドッペルギャンガー。
金額的に、ちょい不安もあるけど(笑)、やるぞー、遊ぶぞー、レッツラゴー♪


インフレータブルカヤックなので、付属の電動ポンプを車に繋いで空気を送り込みますウィーン。

我が家のアリーさんに比べたら、力は要らないし、流血しないし(学習能力のあまりない夫、毎回指から出血)楽チンチン。

これ、組み立て式パドルも2本ついちゃってこのお値段。

てなわけで、リンリン、必死で組み立てとります。そして、組み立て終了後、こう言うとりました。
「あー、面倒臭い。やっぱ組み立て式ぢゃない、ちゃんとしたパドル…買う!」と(笑。
まずは、試しに妻とたくちゃんが乗り込んでいざ出陣(妻、初めてスターンの座を!)。
ひゃー。
インフレータブルのこの感触にドキドキ。
ヨソの旦那と二人っきりっつー状況にドキドキ(そうでもない)。
ええと、感想はですね…。

インフレータブルは軽いので、ちょっとした風にもクルリと方向転換させられちゃいますよ、と。
ドッペルさんは2人乗りだけど、1人で乗ったほうがいいですよ、と。
2人で乗る場合は、バウにちびっこ、スターンに大人、って感じだよ、と。
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前後のシートの間隔があんまり余裕ない上に、シートも当然インフレータブル。
バウの人が重心を後ろに移しふんぞり返った格好で漕いぢゃったりすると、スターンは益々狭くなるわけですもぅ妻の股間にたくちゃんの頭がー、みたいな(←大袈裟だけど…笑。
でもって2人が息をぴったり合わせないとパドルがぶつかって漕ぎ難いのでありんす。
んで、たくちゃんと漕いで、一つ分かりました。
妻とたくちゃん…息が合わねーっ!(笑
てことで、ヤジ艇ドッペルは、1人乗り専用とゆーことに。
この後、1人猛特訓に励むたくちゃんを残して、女2人はお昼ご飯の準備です。
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←ゴーダとモツァレラてんこもりのトマトピザ。
本当は焼いた後フレッシュバジル乗せたかったんだけど、沼沢近辺のスゥパには売ってなかったので乾燥バジルで代用。
2枚焼く予定だったけど、1枚がもっすご分厚い生地になってしまい、流石の大食い3人もこれ一枚で十分でした。余った野菜をぜーんぶぶち込んで作った野菜スープを添えて、いただきまーす。


この頃になると、分厚い雲もすっかりなくなって青空が広がっております~。
今朝までとは打って変って、暑いくらい。

その青空の下でエッホエッホと粉を練り、ピザ生地作り。
いやぁ、今回の沼沢キャンプは小麦粉三昧だぁね。
ご飯を食べたら、それまで椅子の上で寝っぱなしだった3匹を遊ばせます。
昨日、一昨日の分まで走れー。
ヤジさんもノーリードを満喫(一度だけ脱走しそうになったけど)。
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んで、3匹をチラチラ監視しつつ、人間は撤収作業です。
いやぁ、嵐の中のキャンプ。
大変だったけど、それなりに楽しかった。

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ちゃんと設営しておけば、あのタープでも案外持つもんなんだなーってこともわかったし(テーピング部分は、ちょいと外れそうになってたのでメンテが必要かもね>ヤジ家)。
つか、安普請な自宅にいるより安心だったりしてー(汗。
もぅ怖いものはないわっ!
あ、嘘。
雷と熊さんだけは、ノーセンキュー。

最終日はピーカン。
終わりよければ全てヨシ、ってことで。

最後に、撤収中の2匹のお座り画像をペタリンコ。
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やっぱ、BJはおかしい…(涙。

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2006年10月 8日 (日)

物好き(?)嵐の沼沢湖畔キャンプ2日目

夜中、バッサバッサと風で煽られたテントが大揺れして、何度か目を覚ましました。
もぅ、すんげーの。
テントの下にまで風が侵入してきて、マットが浮いてるし。
気分は空飛ぶ絨毯に乗ったアブダラか、はたまたキント雲に乗った孫悟空か、ってなもんですよウヒョー。
台風並みの暴風でも、テントの中にいればさほど恐怖ではありません。
んが、心配なのはヤジ家のコールマンタープ(笑。
午前4時、横殴りの雨の中、雨合羽を着て妻、厠へ。
そのとき、一応タープの周りをグルリと一周して問題がないか点検しておきました。
風に押されてポールが思い切り撓ってはいるけど、なんとか大丈夫。
ホッ。
その後、リンリンも心配でタープの確認に出たそうです。
中を覗いたら、風に押されて内側に膨らんだタープで、スタンドの上に乗せてあったクーラーボックスが落ちてたそうな。
2匹を連れてテントを出たのは午前6時ちょいすぎ。
おしっこをさせたついでに糞も…と思ったのに、あまりの風と雨の強さに、BJは放尿後一目散にタープの中へと逃げ込みました。
両耳が立たないくらいの風だったしね。
いくらおデブちゃんでも、飛ばされそうで怖かったのかもー(笑。
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↑ちょっと風と雨が弱まったので沼沢湖をパチリ。弱まったといっても、白波立っとります。早朝、この強風の中、東京電力の人たちは船を出してお仕事しとったんですよ、すげー。でも「危ないから」って、即刻中止になったようですが。

朝一番で、炭を買いに管理棟へ。
んで、管理人のおっちゃんに今日、明日のお天気を聞くと、「天気予報ぢゃ、一応お天気は回復する方向へ向かってるらしいけどねー」とのこと。
信じるぞー。
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昨夜のパエリアが効いたのか、妻、胃もたれ。

てなわけで、朝ごはんは、胃に優しいお粥です。

辛子明太子と三つ葉を乗せていただきました。
汁物は昨日に引き続き連続シチュー。
体が温まって有難い。

朝ごはんが済んだら、雨降りですることないので早々と昼食作りです(笑。

焚き火台を持参したんだけど、サイトで炭を熾すのは無理だったので、炊事棟で地味~に火熾し。
今回は久し振りにロッジの10インチDOを持参したのです。
これで、パンを焼くのだー。
沢山焼くのだー。
んでもって不味くてもヤジ家に食べさせるのだー。

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↑暴風雨の中、わざわざ野営する物好きなんて、他にいないだろー!?とお思いでしょうが、いたのですよー。他に一組。
ファミリーが。
風で押されてテント、こんなんなっとりました(ヤジ家の3ポールワイドスクリーンタープもこんな感じだったのでござります)。ヘキサタープが、飛ばされて大変なことになってた。
この一家、ずーっとテント内に篭ったまま午後過ぎまで誰も出てきませんでした。


てなわけで、無事にお昼に焼けました。
卵の入ってない生地で焼いたソーセージぐるぐる巻きパン(こっちはちょいと発酵不足で失敗)と、卵入り生地で焼いたフカフカチーズパン。

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まぁ、失敗しちゃったけど、焼きたては熱々でうまうまー。
連続シチューでペロリといただきました。
3人とはいえ、1人5個近くのパンを平らげる胃袋だなんて…嵐よりもこっちの方が怖い(笑。
午後を過ぎても、風は一向に弱まる気配を見せません。
雲の流れが速い速い。
んで、時折その切れ間からお日様がこんにちわーするんだけど…。
陽が照ってるのに、横殴りの雨だし。
でもね、ちゃーんとお散歩には行きましたよ。
ヤジさんと3匹、風に煽られながらもキウイ農園を通って妖精美術館へ。
糞出し儀式を暴風雨だからって中止にするわけにはいかないからね。
サイトに戻ったら、今にも裂けちゃいそうなタープの中でバカ話。
2日目ともなると、「昨日の風で大丈夫だったんだもーん。このくらい平気だよね」と慣れたもんです。
だんだん度胸もついてきたとゆーか(笑。
そう口にすることで、自分に大丈夫だと言い聞かせてるとゆーか(笑。
そんな中、あのファミリーキャンパーは撤収作業を開始しました。
すげー。
そのほうがすげー。
荷物の搬入時のみサイト横のアスファルト路まで車を寄せることができるけど、彼らのテントから車までは結構な距離。運んでる間にどれもびしょ濡れになってるしー。
「大変だなー。もう一泊しちゃえばいいのになー」
などと、鼻糞ほぢりつつ見つめる3人。
で、動いてないのに、見てるだけで腹が減る3人。
胃拡張とゆーより、もはや胃拡大な3人。
てことで、晩飯の準備です。
食べてばっかだ(怖。

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↑秋の味覚、キノコ飯と串揚げ。好きなモノをそれぞれ自分でジュージュー揚げる。これだと、肉が生焼けでも「それは揚げてるキミの責任だからね」って言えるのよね(笑。

トマトやシイタケ、アスパラ、玉ねぎ、ヒレ肉、その他諸々を串に突き刺して各自で揚げ、レモンを絞っていただきまーす。
3人でこんなに沢山…多すぎぢゃね?
と思ったけど、ペロリと平らげてしまいました。
いやぁ、激ウマでした。
管理人のおじさんは「天気は回復に向かって…云々」言ってたけど、風はあい変らずで、タープもブォーンだったけど。
もぅね、この頃になるとだーれも動じないの。
「昨夜の風を乗り切ったんだもん。このくらいでへこたれるタープぢゃないぞ!」なんつって。
で、ファミリーキャンパーが帰った後の今夜は、ツーリングキャンパー2名が物好き仲間に加わってくれました。
彼らがソロテントを立てたのは、トイレと炊事棟の間。泥土がむき出しになっている場所なんで、妻なら絶対設営は避けたい場所だったのだけど…。
彼らが設営を始めたのは暗くなってから。
んで、次の朝、撤収している最中に叫んでおりました。
「ぎゃー! キノコの大群の上にテント立てとったがなー!」と(笑。
やっぱりなー。
そういえば、3連休中、悪天候にも関らず意外とココって観光客が訪れるんですよね。
大型バスでおばちゃん集団が降りてきたりして。
んで、そのおばちゃんたち、殆どが手にビニール袋をぶら下げてまして。
一体何をなさるのかしらと見ていたら、場内にニョキニョキ生えたキノコを採取しとりました。

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↑タープが風で煽られてものすんごい音を立てても、この通り。「アタイなんて、おっさんみたいな可愛くない顔して寝てるーなんてリンリンに言われちゃったわよプンプン」。雨降り続きだと、3匹にはちょいストレスかな? 明日は晴れるといいねー。


ご飯を食べ終わった頃、風向きが変わったので(とゆーか、今までは湖側から吹き付ける一方だったのがグルグル回る感じに)、反対側のスカートもペグでしっかり留め、明日は晴れますように!絶対晴れますように!とお祈りしつつ、おやすみなさーい。

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2006年10月 7日 (土)

物好き(?)嵐の沼沢湖畔キャンプ1日目

午前2時半にモゾモゾと起きると、激しい雨音。
それでも、天気予報と「新潟側は大丈夫!」とゆー勝手な思い込みを信じて大雨の中、荷物を車へ積み込み、いざ福島へ(夫はお江戸でお仕事中。すまんね、妻だけ楽しんでくるよ…)。
3連休はヤジ家と沼沢湖で、水遊びのリベンジなのです。
走行中は、ワイパーを最高速にしても前がよく見えないほどの雨。
それでも、会津坂下IC周辺は雨が降っておりませんでした。
やった!
やっぱりなー。
妻の予想は大正解。
コッパゲ予報士より、すごくね?
偉い、妻。
天気予報士になれるかもー。
なんて、自分を褒めてみたりして。
しかーし、喜んだのもつかの間。
ICを降りてキャンプ場へ向かっていると、再び大粒の雨が。
午前7時過ぎにキャンプ場の無料駐車場へ到着すると、まだヤジ家は来てません。
朝ごはんを食いっぱぐれてた妻、音声ナビで「近くのコンビニ」を検索すると「後方17キロにセブンイレブンがありまーす」という機械的な音が。
それぢゃぁとセットして走り出しました。
するとーっ!
17キロだって言ったくせに、うちのボロナビ、走り出した途端に目的地であるセブンイレブンまでの距離が28キロに変わってるしー。
しかも、沼沢周辺で一番賑わってるらしい宮下町(キャンプ場近くの酒屋のおばーちゃんが「宮下に行けば何でも揃う」と言うとりましたの)とは反対方向へ進めというしー。
土地勘のない妻、取りあえずナビの通りに走ります。
次第に、車は一台やっと通れるくらいの薄暗い山道へ。
ナビは一体、妻をどこへ誘うつもりなんでしょ。
信じるものはバカを見る。
てことで、さっくりナビを裏切って宮下へと向かったのでありました。
宮下に唯一あったコンビニはデイリーヤマザキ。
ここで、買い忘れていた炭もついでに買うことに。
レジ前でボケ~っと突っ立ってたおばーちゃんに「スミ、アリマスカ?」と尋ねたら、あるよと墨汁出されそうになりましたわ。
書を嗜むような高尚な女に見えたんでしょうか。
何でも揃う宮下ですが、炭、置いておらず。
ついでに、握り飯買うつもりだったのに、これまた握り飯もあらず。
んもーっ!(笑。
結局、おばーちゃんにレンジで僅か10秒程度チンされたブリトー一つを持ってキャンプ場へと戻ったのでありました。
オォ、いたいた。
小雨がぱらつく中、ヤジさんは散歩しております。
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受付けが済んだら、早速設営。

ちょっと風もあるので、今回は湖側を出入り口にせず、炊事棟とトイレ方向を見渡す形でリビング用ヤジ家の3ポールワイドスクリーンタープを立てました。
景色はいまいちだけど、しょうがないやね。
そのタープの中で、仲良く(とゆーか無関心に)並んでお座りになっているお犬様たち。

ヤジさんも、我が家の2匹に習い、専用テーブル&専用シェラカップ付きでご満悦なのでございます。

←椅子の前にアルミテーブルを置いたから、突然飛び降りたりしなくなって一石二鳥だったのであります。
「ボクも、コレで上げ膳据え膳やってもらうだブブブー」


全てのセッティングが済んだら、何はともあれ乾~杯♪(ヤジ夫婦は下戸だから、呑んでるのは妻1人だけど)
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リンリンが持参した高級かまぼこ、味付けたまご、筋子と明太をアテにグビグビ。

いやぁ、尿酸値が一気に急上昇しそうなつまみですが、どれもウマウマー。酒がすすみます~。

←ただのゆで卵に見えるけど、実は酒の肴に最高に合う塩漬けたまごなのであります。
うまーい!


頂いてばっかぢゃアレ(どれ?)なんで、今度はヤジ夫婦のために妻が一肌脱いでみました。

酒のつまみには絶対にならない、簡単ガトーショコラ。

6インチDOで焼いてみたのであります。

んで、焼いてみて改めて気づきました。
このサイズって、ケーキには丁度いいのね~。
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甘いものが得意でない妻は、タープ内に広がる甘ったるい匂いに軽く吐きそぅなんだけど(笑。

←できたよー。オエーッ(笑。
イボイボしてるのは大量にぶち込んだ胡桃。砕いた板チョコも鼻血ブー級の量。
見栄えよくするために、粉砂糖でも振るんだった…(笑。
この写真ぢゃ、とても食い物に見えないしー。


よかった、ヤジ家が甘いもの好きで(笑。

腹ごなしをしたら、訪れるもの。

それは睡魔(笑。

てことで、コットを取り出しマジ寝です。

リンリンが(笑。
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←リンリンが寝ているちょうど頭の上辺りに突き刺しているパイルドライバーが、妻には点滴スタンドに見えてしょうがない…。
「いやいや、病人にしちゃぁ、全身に栄養行き渡り過ぎとるがなーっ! 点滴と見せかけて、実は油が注入されてたりしてー」と、勝手な妄想にニタニタしてみたり。


たっぷり1時間寝て(たくちゃんは4時間近くテント内で爆睡。運転疲れだっちゃねー)、目を覚ましたとき、叫んでおりました。

「コット、最高ー!」
(背中がちょっと冷えたみたいだけどね。やっぱマット敷いて寝なきゃだ)

次回、ヤジ家が購入する野営グッズはコットのようです(笑。

設営時からずーっと降り続いていた雨が、ようやくこのとき止んだので、待ってましたとばかりに3匹を連れて散歩に出かけました。
ヤジさんは我が家の2匹と並んでお散歩できるのがよっぽど嬉しいらしく、はっちゃけております。
どーんどん歩くよー。
1時間は散歩するよー。
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と張り切って出かけたのですが、30分もすると霧雨が降り、それがあっとゆーまにでっかい雨粒に変わってきたので急いでサイトへ戻りました。
お散歩、終了~(汗
もぅね、今回のキャンプでは、妻、ずーっと雨合羽姿ですよ、とほほ。
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↑夕飯は、DOで作ったニンニク大量投入クサクサパエリア。
それに、リンリン特製「具を注ぎ足しながら3日連続で食べちゃうゾ」シチュー。
ヤジさんも、専用のフリースをあてがってもらってウホウホ。しっかし、ピンクの花柄がいまいち似合わないー(笑。


米2合半でパエリアを作ってみたのですが、どうも3人だと足りなかったようです。この後、米を炊いて食うとりました。リンリンが(笑。

んで、食後、タープの中でウダウダとバカ話に花を咲かせておったのですが…。
それまでタープを叩いていた雨粒が突然でっかくなったかと思ったら、木々を揺らすゴォーっという風の音。
そして強風で押されるタープ。
タープが飛ばされてはいかんと、張り綱のチェキラして、風上側のスカート部分を全部ペグでとめ、下から風が侵入しないようにします。
もぅね、風が半端ぢゃないの。
台風並の強さ。
暴風雨。
風速、一体どのくらいあったんだろ…。
怖い、怖いと叫ぶリンリン(笑。
ヤジさんもビビりまくり。
これがコールマン製タープぢゃなけりゃ、まだ少しは安心だったのかもしれないけどー(笑。
で、何故か押されたタープを背に(つか、風で押されて迫ってくるタープの側面に埋もれそうになってる)笑う3人。
怖いときって、笑っちゃうのですね、はっはっは。
風は一向に弱まる気配を見せず、午後11時過ぎ、なるよーになれ!とそれぞれのテントへ(タープの外に出ると、いやマジで人間飛ばされそうですからー)。
風の音をBGMに眠りにつくのでありました。

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