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2006年8月

2006年8月28日 (月)

前森高原でキャンプPart2

おはようございます。
とっても涼しい朝です。
不思議とテントは全く結露しておりません。
朝ごはんは、持参した野菜と、昨日道の駅で入手したミズノミと大量ミツバをぶち込んだおじや。超ヘルスィーです。
ミズの茎の部分は食べたことあったけど、ミズの実の部分を食すのは初体験。
そういや、道の駅でも地元のおばちゃんらしき人がミズノミを手にとって「ナンだこりゃー、気色ワルッ!」と言ってたっけ(我が家が買おうと手にとってたのに、気色ワルてー)。珍しいのかな?
実の部分の茶色いトコロは、茹でると緑色に変わります。
ミズの茎の部分と同じように実もシャキシャキ歯ごたえがあるのに、粘りもあって、なかなか美味でございました。
おひたしで食べるんだったら、鰹節やゴマを持ってくるんだったなー。
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実は妻…昨日得たいの知れない虫の攻撃を受けまして。
右手がパンパンに腫れあがってしまったのです。腕もボコボコで、なんだかでっかいソラマメのサヤみたいになってるしー。
下唇ベロンチョに続いて、今度は手。
得意技はアンパーンチ!なんつて。
グーにしても手根骨の突起が出ないしー。
その真っ赤に腫れあがった手が、万年しもやけの義母@はる子さんの手にソックリなので、夫に「見て、見てー、はる子の手になったよデヘヘ」と面白がって見せてたら、写真を撮った後、もっと腫れが酷くなりました。
はる子さんの呪いか?
つか、はる子さんを越えちゃってるしー、デカさで!08283
蚊に刺されただけだと思ったけど、虻か蚋だったのかなぁ。でも痒いしなぁ。
痒いときは、血が出るほど掻き毟るタイプの女です。
んで、痒みが痛みに変わってから薬を塗り、薬が沁みるその感覚をヒィヒィいいつつ楽しむ変態です。
「掻かずに我慢しろ」と言う夫の目を盗んでボーリボリ掻き毟りながら、2匹を連れて朝の散歩。
空は雲が出て雨が降りそうな気配だけど、お陰で涼しい~。
田園空間なんつーところを、取りあえずグルリと一回りしようではないかとゆーことに。
地図だと、なーんてことなさそうな感じだったから…。
でもねー。
2匹には辛かったかも。
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距離がぢゃなくて…。
禿岳登山口まではよかったんですよ(いたるところに馬糞落ちてたけど)。
そこから左へ進んでログハウス前を通って戻ろうとしたのに、そのコース、草ボーボーだったのです。2匹がスッポリ隠れちゃうくらい。あんまり利用する人がいないんでしょうか。
しかも、指を切っちゃいそうな葉っぱばっか。2匹の飛び出た眼球傷つけちゃうと大変だし…。
てことで、同じコースで引き返すことに。
途中、地図にはない脇道があったので、そこを進んでいくと砂防ダムに辿り着いてしまいました。
多分サイト脇に流れてた小川(つっても、今回は渇水状態でした。キャンプ場で水遊びできると思ったのにー)の上流にあるダムだったのね。
牧場まで戻ってきたら、だーれもいないアスレチックエリアへ。
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妻が遊具に乗って遊ぶと、BJも付いて来ようと必死にチャレンヂするから可愛い~。
サラははなっから夫について行く気、ナッシングだったけどね(笑。
朝からタップリ歩いて遊んで、いい運動になりました。
てことで、お昼ご飯。
パンを焼いている間に、持参した美味しい梨をいただきます。
これがね、おかんに送ってもらった梨なんだけど、すんぎょい美味しいの。
ペアファームハナダ(0858-28-1267)さんとこの幻の梨@新水。
梨の花って、一つの花芽から8個の花が咲くそうです。
へぇー。
でもって、天候の影響で葉になる部分まで花になることがあるそうです。
へぇーへぇー。
って、梨のプチトリビアなんてどーでもよかったですね(笑。
梨好きの妻、最近スゥパで購入してもどれも大根みたいで味気なくて凹みっぱなしだったんだけど、いやぁ、久々に幸せな気分になりました。まだストックは沢山あるしーグフフ。いいものをありがとう、おかん。
またよろしくー。
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ちょい表面焦がしちゃったけど、昨日よりは中がフカフカで出来はマシだったゴマパンと、残った野菜類をぜーんぶ鍋にぶっこんで、具沢山スープ。
ビールもしっかり頂いて、散歩で消費したカロリーの倍以上を一気に摂取。
しばしまったりした後、2匹とだーれもいないキャンプ場ないでしっかり遊んで、撤収したのでありました。
いやぁ、それにしても撤収時はとっとと車にぶち込むべきでしたね@愚犬。
んもぅ邪魔で邪魔で(笑。
タープ片すのにタープの真下に居座って…。バサっとタープが被さっても、そのままの状態でい続けるんですけどー。
犬として、どーなの、それ。08286
キャンプ場を後にした高橋家。
運転手@夫が、お昼あれだけモリモリ飯を食べたとゆーのに、いきなり「ラーメンが食べたい!」と言い出しまして。
何度も言い続けるから、こっちまで胃袋がラーメンモードになっちゃって(洗脳)。
ラーメン食べるなら新庄へ向かえ!(何の根拠もナシ)
ってことで、最上川沿いに車を走らせました。
で、結局新庄に辿りつくまで待てず、途中最上町の川の駅「ヤナ茶屋もがみ」(0233-44-2577)にラーメンの幟を見つけてしまいごめんくさーい。
夫は鮎ラーメンとゆーものを注文。
一体どんな代物かと思ったら…お醤油ベースのスープに鮎の天麩羅が乗ってるだけ。
妻に言わせりゃ、ラーメンぢゃなくて、蕎麦や饂飩でいいぢゃん、って感じ(笑。

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この川の駅の裏手は、鮎漁の魚場になってて、でーっかいデッキみたいなやつが堰を作っておりました。最上川の支流@小国川に降りられるようになってる箇所もあったので、2匹を遊ばせてみたりして。
でも、魚場だからか、水がちょい生臭かったかもー(汗。
そうそう、ココで14キロ越えのボステリ、マックスさんに会いました。
写真撮るの、忘れちゃったけど…。
顔がサラによく似ておりました。
それにしても、デカかったなー。
ラーメン食べ終わって腹一杯になったら、新庄にはもぅ用はない!(笑
てなわけで、関山峠を通って(好きなの、この峠)帰ったのですけど…山形でラーメン食べるなら冷やしラーメンやんか!と山形を出て思い出したダメ夫婦。
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2006年8月27日 (日)

前森高原でキャンプPart1

土曜日の夜遅く江戸から戻ってきた夫。
コッパゲ天気予報士斉藤サン(げろげーろ、サイト見て、今コッパゲさんが年下であることを知った。ショックだ)の話では、東北のお天気は「週末は涼しくて絶好の行楽日和。来週の火曜日からお天気は崩れるでしょう」とのことでした。
おーし、だったら日曜日、月曜日でお出かけしようぢゃあーりませんか。
当日の朝まで坊平にするか前森にするか迷っていた高橋夫婦。
ネットで調べると、どちらも両日雲マークがついてるものの、前森の方は日曜日に晴れ間も期待できるでしょう、とのことでした。てことで目的地は前森高原オートキャンプ場(入場料大人一人100円、サイト使用料500円の計700円也)。
午前8時過ぎに自宅を出発。
途中のあ・ら・伊達な道の駅に立ち寄って、地物のお野菜を物色してみました。
この道の駅、何度も利用しているのに(トイレを)買い物をしたのはもしかしたら初めてかも…。
買い物籠がこーんなの可愛いなんて、知らなかったし。
採れたて野菜を購入して、前森高原へ…行く途中、ふと思い出したのがカカ選手の看板。
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ブラジル代表でWCに出場した彼が、11歳の頃最上町にホームステイしたなんつーニュースがそういえばWC中何度も放送されてたっけ。でもって、WC出場記念にでっかい看板が設置されたってことも言ってたっけ。
てことで、遅ればせながら拝みに行った高橋夫婦。
看板は、47号線沿い、ホームセンター「コメリ」の斜め前辺りにドドーンとありました。
キャンプ場に到着したら、早速設営。
今日は、夫が「一人でできるモン」というので妻はビール片手に椅子に腰掛けのんびり観察です(どうも、単身赴任中に夫は夫でソロキャンプを企てているらしい。てことは専用のテントを買うってことかー?)。
設営が済んだらお昼の準備です。
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ロース家がスモーク作ってる写真を見て、久し振りにスモークが食いたくなった妻。
大活躍中の6インチDOに食材ぶっこんでやりゃ出来るだろうと簡単に考えてたんですが…。
6インチぢゃ、やっぱちんころこますぎー(北九州弁)。
てことで、急遽ダンボールとガムテープを入手して、夫に即席スモーカーを建造してもらいました。
カッターで側面に切れ目を入れて、そこにBBQ用の網を挟んだだけのもの。
持参したアルミホイルでお皿を作って、その中にサクラチップをザザー。
チップよりスモークウッドの方が使いやすそうだから、とっととチップを使い切ってしまわなくちゃだ。
スモークしたのは、激安チーズ入り笹かまと生鮭とゆで卵。
うまー。
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次回はササミやサンマにもトライしてみるっちゃ~。
スモークも美味しかったけど、道の駅で入手したザル豆腐の美味かったこと。
ま、1個400円近くもしたからね。
それにしても、この昼ごはんのメニゥって酒が進むよ。飲みすぎちゃうよ。カロリー摂取しすぎだよ。
てことで、ランチの後は牧場までプラプラ散歩(妻の場合はフラフラ気味の散歩)。
フロンティアファームでは、乗馬を楽しんでいる人がけっこうおりました。
以前妻がソロで来たときは、平日だったからか牧場内に動物なんて一匹も見当たらなかったのに…今日はモコモコ羊さんに、山羊さん。それに何故か鹿(鹿肉用?)さんまでがわんさかと出て草を食んでおりました。
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水遊びもしっかり堪能してサイトに戻ってきたら、前日から泊まっていたキャンパーさんたちは全員帰っていて、代わりに1組のデイキャンパーが。
1組だけだけど、車は15台以上(笑。
人数30人以上の大所帯。
広い東屋の下で芋煮をしとりました。
わらわらデイキャンパーが帰ったのは午後4時前(意外と早い撤収でした)。
その間に妻は読書。持参した本を読み終えたので、夫に内容がいかに面白かったかを伝えようとしたのですが…ストーリーさえ説明することができませんでした(自分のアホさ加減を呪いますよ)。つことで、この本は再読必須(汗。
デイキャンパーさんたちが帰るとキャンプ場は我が家の貸し切り。
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家族全員で狂ったように走り回る。
ひゃー!
なんかよーわからんけど、楽しいねー。
なんつってたら、BJだけはとっととサイトに戻り椅子の上に飛び乗ると、アホクサ!と白けておりましたとさ。
冷静すぎ。
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午後5時を回ると、なんだか肌寒くなってきました。
サラなんて、椅子の上でプルプル震えてるし。
そういえば、昼間蝉の声を聞いてません。
コオロギがおりました。
前森高原は、もぅすっかり秋なんですねー。
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早めに夕食を済ませて、恒例のネイチャーストーブ(洗ったりするの、こっちの方が楽チンだから焚き火台の出番が益々なくなるー)deプチ焚き火。
午後8時前に妻はテントにもぐりこんで、2匹をいぢりながら読書の続き。そしていつの間にかグースカピーでした。
夫は何をしてたんだか…。
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2006年8月18日 (金)

夏休みキャンプ5日目

おはようございます。定期便の作る波音に目覚めてテントから出たら、ドヨ~ン。
なんだか雨が降りそうな、怪しい気配。
テントの中のサラはなかなか出てこようとしないし~。
BJなんて、外に出してもテントの中に戻ろうとするし~。
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雲の切れ間からお日様は顔を出してるんだけど、なんせ雲が分厚い。ほんでもって黒いーっ。そのうちザザーっときそうですヨ。
てことで、その前に一漕ぎしようぢゃないかとアリーさんを出します。
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どんぶらこっこ~どんぶらこ~♪
「おーし、今日もアソコで水遊びするなりー」
プチ庭園目指して進んでいったのですが…
アリーさんに乗って僅か30分後、ポツポツと湖面に波紋が~。
しかも、だんだん雨脚が強くなってくるし、風まで出てきちゃって、こりゃヤバい。
プチ庭園を目前に、高橋家、回れ右して引き返すことにしました。
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うーん、本日のカヌー遊びは、僅か1時間で終了。
Imgp5017サイトに戻ったら、待っていたように雨がザバー。
気温も一気に下がって、なんだか肌寒くなってきまして。
体温上昇の為、取りあえず飯、めし、メシ!
昨晩のトマトソースの残りでパスタを作りました。
毎日食べ続けてきたキャベツ(しかも毎回千切りキャベツ・笑)も、今朝で終了。
ニンニクとアンチョビを炒めた、しょっぱいドレッシングをぶっかけていただきます。
食べ終わると、それまで降っていた雨は上がっておりました。
野営5日目ともなると、キャンパーさんも殆どいなくなっていたので、2匹を湖岸に放して遊ばせます。
んが…。
風が強いからか、BJのテンション低~。
サラと一緒になって、干上がった小魚調査をしてるのかと思いきや…。
「ありゃ? BJがいつの間にかいないー」
湖岸からとっとと戻ってテントの中にもぐりこんでおりました。
フライシートの入り口、しっかりファスナーで閉じてたのに、下の僅か2,3センチ程度の隙間に身体をこじ入れて。
フライシートのDドア開けたら、「インナーテントの中へ入れろ!」と言わんばかりのブーたれた顔してテントの扉を睨みつけております。
テントから脱走する犬の話は聞いたことあるけど…テントの中に入ろうとする犬だなんて(笑。
この後も、外で遊べとテントの外に放り出すも、走ってテント内へ。
実はインドア派だったのか?(笑
犬用椅子を指差したら、安心したように飛び乗って丸くなっておりました。
BJにも遊びたくない気分ってトキがあるのね(笑。
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フライシートが雨で濡れて、撤収するのはなんだか面倒。
「もう一泊する?」
などと喋っておったのですが、実は夫の同僚のお父様が亡くなったという訃報が届き、通夜に出なきゃいけなくなったわけで…。てことは延泊はできないわけで…。
ちんたら少しずつ撤収作業。
そうこうしているうちに、日がさしてきてテントもタープもすっかり乾いてくれました。
助かった。
てなわけで、4泊5日の十和田湖宇樽部キャンプ場での高橋家の夏休みはおしまい。
帰りに「山賊」とゆーお店で虻に刺されそうになりながら(店内をブンブン飛び回っておったのです)山賊丼(山菜と豚肉のピリ辛炒めが飯にドバー)を食べて帰ってきたのでありました。
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2006年8月17日 (木)

夏休みキャンプ4日目

(ひぃ、チンタラ更新してたら記憶がだんだん曖昧にー)
今朝の起床も早かった~おはようございます。
昨日、コインランドリーで洗濯して、下着類を見上げながら(テントの中に干したのです)寝たもんだから湿度高くて寝苦しかったこと…。
シュラフも蹴たぐって(九州弁?)足元にあったんですが、BJはそのシュラフに頭すっぽり隠して寝ておりました。
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(右は前後しちゃうけど、貧相な朝飯写真)
テントから出たら、さて今日も朝飯前に行きますよー。
今日は往来する高速船をものともせず(嘘。かなりドキドキ)、右回りの子の口方向へと進んでみました。
でっかい波がやってきたら、アリーさんを波方向に移動させてしばし待機。
左コースを30分ほど漕ぎ進んでいくと、使われなくなったボロボロの遊覧船がプーカプカ浮いておりました。なんか不気味。
廃船を繋いでいるぶっといロープを避けて尚も進んで行くと、小畳石の流れ込みに到着。
山からの水はちべたくて、この場所だけは水面から湯気が立っておりました。

このまま陸地に沿って大畳石まで進んでいくと、対岸に渡るのは距離がありすぎて相当辛そう。
てことで、小畳石付近からサイト側へ直接戻るほうが、まだ距離はなさそうだと夫が言います。
「おーし、ほんぢゃ湖の真ん中を行くぞー」と高速船の波にドキドキしつつ戻ったんですが…。
漕いでも漕いでも進んでる気配が一向にしませーん。
時折後ろを振り返っても、「まだ半分も進んでないよー」って溜息でるしー。
陸沿いに漕ぐほうが、景色変わって「オイラたち頑張ってるネ。グングン進んでるヨ」って実感できるんですよね。
日差しも強くなってくるし、汗だくだし、腕パンパンだし、陸地の景色なんて遠すぎてちっとも変わんないし、夫、舵取りしてるんだーとかいって漕いでないしー。妻、ブー垂れまくり。
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エンヤートット、30分。
ようやくサイト側の対岸へと無事に到着しました。もぅヘロヘロ。
で、いつものプチ庭園で一休み。
BJが身を乗り出して水中を覗き込み続けるので、試しに剥きだしになった岩盤の上に下ろしてみました。ほいでもって「さいならー」と放置してみたりして(鬼)。
慌てて飛び込んで泳いでくるかとおもいきや…。
水飲んでるしー。
ホケーっと泳いでる魚眺めてるしー。
そこに死ぬまでいる気になっちゃったのですか?
諦め早すぎだってば。
3時間ほどチャプチャプして、サイトに戻ったらやっと朝食。
今日も干し貝柱でサラっと朝粥でーす(しつこい)。のつもりが、茄子やら人参やらぶち込んで水少なめにしたら、ドロドロのおじやになってしまいました。旨かったからいいけど。
朝食が済んだら、車に乗って奥入瀬渓谷へ向かいます。
前回は出発地点だった子の口からほぼ中間地点のトイレまでを歩いたから、今回は最終地点の石ヶ戸に車を停めてトイレまで往復するゾ、ってわけ。
おーし、まずは石ヶ戸へ向かえー!
(てことは、アレですよ。車の中から奥入瀬渓谷の全貌をすべて見ちゃったわけですよ。てことで、なーんか半減しちゃったんですよね、ワクワク感が)
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それでも切り立った巨岩の馬門岩や屏風岩は、何度見てもワオーでした。
人が造ったみたい。
クライマーが見たら、きっと「上ってみたい!」って思うんでしょうね。
トイレのあるところまで頑張って歩こう!と強い意志をもって出発したんですが…。雲井の滝ちょい手前から遊歩道ではなくアスファルトの上を歩かされることになり、暑さと車窓からみたワクワク感半減で「あー、もぅいいや」とゆー気分に(ダメ人間)。
2匹も、歩くより水遊びしてるほうが楽しそうだし。
結局、片道2.4㌔の往復で奥入瀬渓谷トレッキングは終了~。
(そんなわけで、白布の滝やら双竜の滝は見てなかったり)
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ま、次に来たときのために残しておいたっつーことで(汗。
石ヶ戸に戻ると、お腹がグーグー。
このままサイトに戻っても、食べるものは殆どないし…。てことで買い出しがてら十和田湖を一周してみることにしました。
御鼻部山に見晴台がありまして。
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そこから十和田湖を見下ろすと、おぉ!今妻が立っているこの場所の丁度真下まで、今朝アリーさんでやってきたわけですな。んで、昨日はあの細い中山半島の向こうまでアリーさんでドンブラコッコしたわけですな、といやはや景色と頑張った自分に感動。
サイトに戻ってのランチに待てず、お昼は途中で見つけた十和田ふるさとセンターでとることに。
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駐車場には、車がたーくさん。随分人気のあるお店だなぁと思ったら…。
クラシックコンサートやっとりました。
皆がうっとり顔でバイオリンの音色に耳を傾けている、その脇で妻はジンギスカン、ジュージュー。煙モクモク(笑。
天然のヒメマスが名物料理らしいのですが、塩焼き定食は完売。
お刺身用になら一人前だけ用意できるっつーんで、夫はソレを注文して美味しくいただきました。

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お買い物を済ませてサイトに戻ってきたら、夕食までまったり。
夫はその間、お仕事したりして。
ご苦労様~。

それにしても、今日も暑い中、沢山歩きました。
Imgp4977汗だくで臭いけど、温泉は諦めてキャンプ場内にあるシャワーで汗を流します。

夕飯は途中で購入した鶏肉をトマトソースでDOでグツグツ。
白米は、今日もしっかり焦げコゲー。
動いたからか、高橋夫婦、食欲旺盛。
一気食いしちゃいました。
これがデブのモトなんだろうけど。
今日もしっかりプチ焚き火を堪能して(風呂上り、サッパリして焚き火やると、また煤だらけになったり。人間スモーク一丁上がり)、おやすみなさーい。
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2006年8月16日 (水)

夏休みキャンプ3日目

(今日も無駄に長いよ…汗)
今朝も定期便の高速船が通る午前4時半、波音で目が覚めましたおはようございます。
船の作った波が消えてしまうと、湖面はベタ凪。
朝練のスタートですよ~。
昨日、湖にぶん投げられちゃったBJ、カヌーに乗るのを嫌がるかと思いきや…。
アリーさんを下ろすと、自らガンネルに前足をかけて、乗る気満々。
飛び乗るには、ちょいと高さがありすぎたみたいだけど。
今日も左のコースへ。
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半島の向こう側までスーイスイ。
途中、アリーさんの真上を2羽のイヌワシが飛んでおりました。つがいかな。ピーヒャラ鳴いてなかったし、羽の色がトンビとは違ってたからイヌワシだー!なんて勝手に喜んでたんだけど…。
妻、猛禽類が好きとか言いながら、いまいち違いがわかってなかったり。
どうも、湖の縁の林に巣があるらしく、その場所に近づく度にアリーさんの上をグルグル。
高橋夫婦、必死になって巣のありそうな場所を探すも、肉眼では無理でした。
双眼鏡、持ってくればよかったー。
あっち見たり、こっち見たりと忙しく、気づけば朝ごはんも食べずに3時間。
ガッツリ日焼けして、両手や顔が痒い~。
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サイトに戻って2匹にうんこさせたら、さて朝ごはん。
今回の夏休みは何泊するか決めてなかったので、持参した食材も超適当。とゆーか、少なめ。
以前干し貝柱で作ったお粥をリベンヂで再挑戦してみました。
来る途中の土産物売り場で見つけた干し貝柱がね、30個入ってて(サイズは小さめだけど)600円とゆー考えられないほどお安いお値段だったのですよ。で、酒のアテにと買っておいたんだけど…。
干し貝柱と、これまた酒のアテ用に購入した焼きホタテを大量にぶち込んで、青物が大根葉しかなかったのでそれと一緒にグツグツ。前回は干し貝柱が固くてちょっとアレでしたが、今回はアリーさんでチャプチャプしている3時間もの間水に浸してたから柔らかくてええ仕事してくれましたウマウマー(妻は朝っぱらからビールです)。
この日はサイトでのんびりしましょってことで、ご飯を食べたあとは本を読んだり湖岸をプラプラしたり。
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周りのキャンパーさんたちは、殆ど1泊で帰られるようで、入れ替わりが激しかったです。で、2日目、3日目と日を重ねる毎に泊り客も少なくなってきてるし。
てことで、一段低くなった湖岸でしばしノーリードを堪能させました。
でも走ったり泳いだりしてくれるのかと思いきや、顔面を地面に擦り付けて一点集中のBJ。一体何をしてるのやら…と近づいてみたら、ぎゃおー。
打ち上げられて干からびてるメダカサイズの小魚を、一生懸命嗅ぎまわっておったのです。もしかしたら何匹かは食べちゃったかもー。
綺麗に見える岸も、よーく見ると花火の残骸や空き缶、ビニール袋なんかが落ちてるんですよねー。ゴミは持ち帰りのサイトぢゃなくて、ちゃーんと置き場が設けられてるってゆーのに。
そういえば、ココに来た初日に出会ったダックス連れの方が、
「昨日の夜、花火したんだけど、風の向きが突然変わってロケット花火がバイク客のテントの方に飛んでっちゃったんですよねー」なんて悪びれもなく言ってたっけ。
「危なくないように、ちゃーんと湖面に向かって打ち上げたつもりなんだけどー」って。
ロケット花火の燃えカスって、拾う人少ないですよね。やりっぱなしだよね。どこに落ちるかわかんないし。湖面に向かってってことは、燃えカス湖にポイってことなんでしょ?
混みこみサイトでロケット花火打ち上げちゃう神経もよく分からないけど…。
管理棟前の淀みになってる箇所には、洗剤のボトルらしきものが2,3個プーカプカ浮いてたし…せっかく綺麗な湖なのになーと。
Imgp4821お昼は茶蕎麦を茹でてイナリに詰めた蕎麦稲荷。

ガリを乗せていただきます。
これ、簡単だけど、意外とウマいんですよ。
(ガリ多目のほうがよろしいようです)

イナリの数が少なかったんで、蕎麦詰めすぎて破れかぶれのやつがあったけど(汗。
でもって詰めすぎてるから、一口で頬張るとしばらくの間お喋りできなかったけど。

お昼ごはんを3分で食べ終わったら、夫、管理棟へ。
延泊の申し込みをしに行きました。
んで、首を捻りながら戻ってきまして…。
どうも管理人さんが計算を間違えて、高橋家、200円ばかり得をしちゃったようです。
「計算間違ってるよなーと思って言ったんだけどさ…それでも200円多くおつりくれたから…もらってきたんだけど…俺のほうが計算間違ってる?」
夫も自信がなかったとは(笑。
脳トレやったほうがいいよー。
3時のおやつに、これまた土産物売り場で購入したカシスジャムを持参したヨーグルトにトッピングしていただきまんもすー。
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2匹にもヨーグルトをおすそ分け(トッピングなしで)。
ヨーグルトを毎日食さないと、お通じがアレな妻です。
お陰で、次の日、カシスのような物体を出産できました。もりもり。
おやつタイムの後は、風呂を求めて大湯温泉へ。
国道103号線沿いに、お猿が露天に浸かってるでっかい看板があったので、そこを目指したのですが…看板は見つけたのに矢印通りに進んでも目的の「いずみの湯」が見つからないー。
てことで、仕方なく大湯温泉観光協会へ。
ここで詳しい温泉マップを頂き、日帰りできるお勧め温泉てのを教えてもらったわけですが、当初行こうとしていた「いずみの湯」、なんだか担当者の方はお勧めしないオーラを出してたんですよねー。なんでだろ。協会に金を出してないとか、そーゆーのがあるのかな(笑。
職員さんに勧められたのは103号沿いの「旅館岡部荘」と通りからちょっと入った場所にある「元の湯旅館」の2つ。
他に250円(だったかな)で入湯できる共同浴場が、「上の湯共同浴場」「荒瀬共同浴場」「下の湯共同浴場」「川原の湯共同浴場」と4箇所あると聞いたのですが、共同浴場はもちろんシャンプーや石鹸がないとのこと。
汗でドロドロの高橋夫婦、ここは清水の舞台から飛び降りた気になって(ケチ)アリアリ設備の旅館をチョイス(つっても、一人600円)。
元の湯旅館に行くと、ヤル気なさそうなおばちゃんに「女は2階!」と顎で場所を教えられました。
お湯は気持ちよかったんだけどね…。
でもって入ったときは貸し切りだったから極楽だったんだけどね…。
あぁ、今思い出してもサブ疣出ちゃう。
数分後に腰が90度に曲がっちゃってて、仰向けで寝たら足が宙に浮くのかなーって思わせるおばあさんが入ってきましてね。
その途端風呂場に広がるうんこ臭。
お尻を妻の方に向けたので、何気なく見たらギャー!(卒倒)
尻タブに張り付いた大量のトイレットペーパー。
割れ目の辺りには下痢糞コッテリついてるしー。
(視力がすこぶる悪いくせに、裸眼ぢゃ平坦な場所だって転びそうになるくらいなのに…こーゆーものはしっかり見えちゃう不思議な妻の目)
しかも肩からかかり湯一回しただけで、湯船に入ろうとこっちに迫ってくるしー。
尻は?
尻に張り付いてたトイレットペーパーは?
まだついてるやーん。
うんこ臭もプンプンやーん。
おばあさんが右足を湯船につけるのと同時に、這い上がるように湯船から出た妻。もぅ必死。湯に浸かってないのに溺れそう(息止めすぎ)。
そんなわけで、温泉に浸かってゆっくりする余裕もなく10分で入浴終了。
僅か10分で。600円も払ったのに入浴時間10分。
でも、風呂から上がったらホカホカでした。
ホカホカで汗だくでした。
違う汗も出てたかもだけど。
後から夫に聞くと、「あんまり湯船、綺麗ぢゃなかった」ですって。
宿のおばちゃん、ヤル気なさそうだったもんなー。
Imgp4846キャンプ場へ戻る途中、もう1つの旅館「岡部荘」の前を通ったんですが…。
こっちの方がよかったかもー。外観だけしかわかんないけど、なんか造りが綺麗だったし。

キャンプ場へ戻ったら、夕飯の準備。
野菜がクッタリしてきたんで、この際全部使うぞー!
と、固焼き蕎麦の具に。

茄子入れたらマズくなるかと思ったけど、うまかったです(腹が減ってたからか?)
それにしても、なーんかもっと洒落たメニゥ考えられないものかなー。
そうそう、食材が少なくなったからって、風呂に行ったついでにスゥパを探したんですけどね。
103号沿いに「ミニマートおおゆ」ってゆースゥパがあったんですよ。
お盆休みなのか、高橋家が十和田湖に居座っている間、ずーっと閉まっておりました(倒産したのか?)。
土産物屋なんかでは、地物の野菜を購入することができるんだけど…。
途中の買い出しってけっこう気を使いますよね。
買ったものも野営中に使い切っちゃいたい妻は、「うーん、これ一袋買っちゃったら今日も明日もコレ食わなきゃいけないしなー。メニゥ思いつかないしなー」なんて。頭の中にもっと沢山レシピが入ってりゃいいんだけど。
08161
日が暮れると、木々の隙間から見える空には、星が無数に輝いておりました。
明日もお天気よさそう~。
夫はネイチャーストーブで焚き火を楽しんでおりました。
でもね、よーく見ると、そりゃ無謀でしょっつーくらいのでっかい木をぶち込んでるしー。
十和田湖畔は、針葉樹が殆ど生えてないから、当然松ぼっくりが落ちてないんですよね。
焚き火を楽しむなら、ケチらず大き目の焚き火台を持参したほうがいいかも。
ついでに、サイトで分けてもらえる薪は、薪っつーより、廃材の束で、趣も何もあったもんぢゃないネって感じでした。
まぁ、買わなくてもサイト内に枝が沢山落ちてるんだけどね。

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2006年8月15日 (火)

夏休みキャンプ2日目

朝4時半。
波音で目を覚ましました。
どうも、この時間に定期便の高速船が湖を横断するようで、その船が通り過ぎた後、ザバーンと大きな波がやってくるわけです。
昨晩は雨降りだったけど、清々しい朝。
高速船が作った波が収まると、凪いだ湖面に朝日がおはようさーん。
Imgp4656
テントの中はマット敷いてもゴツゴツだったけど、そのゴツゴツがちょうどツボ刺激になったようでぐっすり眠ることができました。
オッシャー!
顔を洗っておしっこして、準備運動をしたら(屈伸一回しただけ)、早速お出かけしますよー。
朝ごはんがまだなんで、2匹はテンション低いけど(笑。
08152

久し振りのカヌー。
いやぁ、やっぱり気持ちがいいです。
カルデラ湖だから、以前チャプチャプした沼沢湖同様、水がとっても綺麗だし。
キャンプ場から向かって右方向には、ボートの船着場があるのでそちらへは向かわず左方向へ進んでいきます。
30分ほど漕ぎ進むと、岩盤が剥きだしになったところへ到着。近づいていくと、ちょうどその岩盤の下は庭石を敷き詰めたような小さな庭園のようになってました。
このゴツゴツした岩の数々。その隙間からニョキニョキ生えたちょっと小さめの木々。きっと岩盤斜面が崩れ落ちてできたんでしょうね。
日が高くなってくるとジリジリと暑さが上昇~。
2匹の息もなんとなく荒くなってきたような…。
08153

てことで、アリーさんの底を擦らないよう、大きな岩に慎重につけて…。
まずは妻が入水。
そして…。
「泳げー!」とまずはBJを湖に放り投げたりして(笑。
08151

いままで腑抜けの様な顔をしてたサラの形相が一気に変わりました。
これでもかっつーくらい、両目見開いてたし。
でも、我武者羅に犬掻きしてるけど、ちっとも進まないから溺れてる感じ(笑。水泳はパワーだけぢゃダメなのですよ、サラさん。
夫には「鬼コーチ!」といわれましたけど、泳げるにこしたことはないからね。できることならスーイスイ格好よく泳いで欲しいし、何かのときには飼い主を助けるくらいの気力と体力と技術を身につけ…って無理か。
水遊びに興じた後、腹踊りし続けるBJのお陰で揺れまくりのアリーさんで半島の向こう側へ。一日で1周なんて、とてもできるような湖ぢゃございません。でかすぎ。
Imgp4683お腹もグーグーなってきてパドルを持つ手に力が入らなくなってきたので、諦めて引き返すことに。
朝練2時間。
涼しいのに汗だく。
2匹もビショ濡れ(こっちは汗ぢゃないけど)。

サイトに戻って、2匹の散歩(糞出し)を済ませたら、やっと朝ごはんです。
カツオとアジの刺身定食(白米は焦げまくり)。
運動の後のご飯は、うまーい。
手抜きだけど、うまーい。
アジは活きがイマイチだったけど(笑)。
さて、朝ごはんが済んだらどうしましょ?
十和田湖といえば、奥入瀬。
てことで、午前中のうちにトレッキングに出かけることにしたのでありました。
(ええと、妻は夫に教えられるまで、奥入瀬ってのが十和田にあるとは知りませんで…。つか、奥入瀬ってのはところてんのことだと思ってたアホです。だってスゥパに売ってたんだもーん。奥入瀬って名前のところてんがー。でもって、奥入瀬がところてんのコトぢゃないと分かっても、奥入瀬と渡良瀬がごっちゃになって頭パニックー。脳味噌薄すぎ)
遊覧船発着所のある子の口(ネノクチと読みます)の無料駐車場に車を停めて、れっつらごー。
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この奥入瀬渓谷って、子の口から石ヶ戸までの全ルートは約14キロ。
5時間近く歩いて石ヶ戸まで辿りついたら、そこからはバスで子の口まで戻ってくるか歩きで戻ってくるかの2通りしかないわけで。犬連れだとバスなんか乗車できないわけで(バス停は渓谷内の要所要所にあるので、全コースを歩かず利用する人も多いみたい)。てことは一日で制覇しようとなると、10時間必要なわけで。
死ぬっつの。
てことで、今日のところは中間地点(ちょっと子の口寄り)のトイレのある場所まで行って戻ってくるとゆープランを選択。
08155新緑に包まれて川音を聞きながらのトレッキングは、気持ちよかったです。2匹もルンルンで歩いてたし。
人が多かったのがちょっとアレでしたけど。
あと、一部遊歩道ぢゃなくてアスファルトの道路を歩かなきゃならないところがあって、そこが地獄だったけど(距離は短かったんだけどね)。
でっかい屏風岩を見上げてウワー。阿修羅の流れの迫力にウワー。幅20メートルの銚子大滝のでっかさにウワー。もぅ、ウワーウワー言いっぱなし(笑。
08156
川に下りれそうな場所を見つけては、自ら降りてってザブーンと飛び込んぢゃうサラ。
2匹のためにと水を大量に持参してたのに、コイツらは川の水で用が足りちゃってたみたいです(笑。
サラは匍匐前進しながらガブ飲みしてたし。
トイレに無事に到着したので子の口へ。一度歩いた道を引き返すのって、人だけぢゃなくて犬も面白みに欠けちゃうんですかね。
復路は何度か歩くのを拒否してくれました。BJが。んもぅ。
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3時間のトレッキングでヘロヘロになってサイトに戻ったら、燃えカス状態の2匹。
妻がでっかい屁音を立てようが、無反応。
おつかれちゃ~ん。
そういえば、お昼ご飯を食べてなかった高橋夫婦。
今日は早めの晩ご飯にすることに(午後4時前)。
他のキャンパーさんは、だーれもご飯タイムぢゃなかったけど(笑。
08158

奥入瀬に行っている間に発酵させておいたバターロールを焼いて(しつこく2度目)、殻つきのブラックタイガーでビール煮作って(こいつもしつこく2度目。やっぱ殻付きのほうがイケました)、肉と野菜をグリルでジュージュー。
ビールもしこたま呑んで、いやぁ今日は大満足。
充実しまくりの一日でした。
午後8時前、倒れこむようにテントへ入っておやすみなさーい(はやっ)。


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2006年8月14日 (月)

夏休みキャンプ 1日目

今年の夏休みは、以前から妻が行ってみたいと思っていた十和田湖を目指しました。
いつものようにETC割引を狙って、午前3時に自宅を出発。途中仮眠なんぞしつつ、東北自動車道をグ~ンと青森まで北上します。
今回選んだのは、十和田湖湖畔にある宇樽部キャンプ場
湖畔沿いの道路は、広葉樹のトンネルになってて最高に気持ちいい~。
「人の手によって植えられた杉の木なんて一本も見当たらないねー。てことは、秋の紅葉もすんごいんだろーねー」
なんて話していると、うっかり素通りしちゃいそうになるキャンプ場入り口の案内。
そのくらい、地味な入り口だったけど…なんとか無事に到着しました。
うわー。
予想はしてたけど、お盆休みだからか大賑わい。
てなわけで管理棟で、取りあえず2泊分の料金を支払いました。
テント設営料金1張200円
キャンプ場管理料1人1泊300円
車の乗り入れ料1泊2日500円(2泊目以降200円)の計2,300円。高橋家にしたら、大盤振る舞いですよー。
バンガローやコテージの建っている高台エリアは、アリーさんを出すのに苦労しそうなので湖畔に面した場所を探してウロウロ。ココが車道!ってゆー区別がはっきりしてない上に、車の通れそうな道(らしきトコロ)も木々の根が出てたりでっかい石ころがゴロゴロしてたり。慎重に運転しないと、ガリっとやっちゃうわけです。まぁ、よく言えばワイルド感満載(笑。
車高の高い4駆が羨ましい。
夫、同じ場所で数回車の底をガリガリ。
学習能力なさすぎー。
管理棟に近い場所はボーイスカウトの団体さんや、ファミリーキャンパーで目ぼしい場所はほぼ埋まっておりまして。
仕方がないので湖畔沿いをズンズン奥へ。
殆どフリーサイトなんですが、平らな場所を探すのに一苦労。
08141
ちょっと斜面になってて、木の根もボコボコと出る場所へ無理矢理テントを設営しました。
でも、意外とココ、よかったです(トイレは遠いけど)。ゴツっと出てる根っこも、ちょうどテント内で妻と夫を仕切る境界線代わりになったし(笑。
高橋家が設営を済ませた後も、続々とキャンパーさんたちがやってきます。
その方たちの中には、そこは車が通る場所、つーか、そこにテントなんか立てちゃったら奥の人たちは車でキャンプ場の外へ出られませんよ、ってところに無理矢理設営しちゃったりするんですよね。周囲を全く見渡すこともなく…(笑。で、やっとこ設営したのに、場所移動するはめになったりしてー。
そういえば、管理棟のちょっと無愛想なにーちゃんが「湖畔沿いのサイトはこの先のずーっと奥まで続いてまして…途中車が通れる場所にテントが立ってなきゃ意外と奥のほうまでいけますよ」なんて言ってたっけ。でもって「車で行けるんだったら、どこまで行ってもいい」みたいなこともいってたっけ。すごくアバウト(笑
08142
場所を確保するときの注意事項といえば、コテージやバンガローの周囲は利用客の人に迷惑がかかるので数メートル離れてくださいってことくらい。
高橋家が設営した場所…すぐ真横にテントを立てそうになった人が何人もいたんですけど、途中で皆さん場所移動するわけです。別に「寄って来んな!」ビームを放ってたわけぢゃないですよ。
なーんでかっつーと、タープ横にズドーンと聳えたブナの木にでっかい蜂の巣があって、「うわー、ここよさそう、ほいぢゃたてよぅ~」なんつって設営準備し出すと大量の蜂がブンブン飛び回っちゃうから(笑。
高橋家はアシナガだから、まっいいか、と(無謀?)。
でも、お陰で他の場所は鮨詰め状態だったけど、ココだけはスキスキーでした(当たり前)。
08144

設営が済んだら、高橋夫婦は久し振りのもんぢゃでランチタイム。一口飲んだ瞬間から、汗ドバー。でも時折湖から吹いて来る風がヒンヤリして気持ちいい~。
夫はほろ酔い気分でアリーさんの組み立て。
その間に、3時のおやつにと妻、6インチダッチ(大活躍ですよー)でソーセージまき巻きしたロールパンを焼いたんですが、これが3時に間に合わず晩飯に(上火の炭をケチったのが原因)。
08145_1
てことで、夕飯は米とパン両方の炭水化物摂り過ぎメニゥに。でもレッドカレーが予想以上に辛くて、甘めのパンが有難かったです。ホワイトバンズより、やっぱこっちの方が旨いっすね。溶き卵を表面に塗るなどとゆー手間も省いたので、艶がないけど(笑。
夕飯を食べ終わってアリーさんでチャプチャプしようかどうしようか迷っているうちに、風が出てきて…雲が分厚くなって辺りが暗くなってきて…。
ポツポツきたなーと思ったら、一気にザバー。物凄く強い雨。しかも大粒。遠くでゴロゴロ雷の音までしちゃってるし。
08143我が家が選んだサイトは、湖面に面してはいるけど一段高くなってるのでどーってことなかったけど…砂地にテントを張ってた方たちは、僅か数センチの増水でも浸水しちゃったかも。
明日も明後日も、もしかしたらずーっと雨?
なんて心配したけど、どうやら夕立だったみたい。辺りが暗くなったころにはすっかりやんでくれました。えがった。
明日は思い切り遊ぶぞー。てことで、高橋家、ランタンをつける機会もなく(笑)午後8時前に(はやっ)テントに潜り込んでおやすみなさーい。

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2006年8月 7日 (月)

吹上ソロキャンプ二日目

前述したとおり、朝4時前にダックスさん2匹がギャンギャン吠え続ける声に目が覚めました。
まだ早いし二度寝しよーと試みたんですが、ずーっと吠え続けてるようなので仕方なく起床。
テントの外に出るとうわー。
真っ白。
Imgp4569
もしかして、雲の中にいるの?ってくらいガスっておりました。
草もテントも朝露でグッショリだけど、涼しくて気持ちがいい~。
んが、静かなキャンプ場に響き渡るダックスさんの声。
それでもこの広いキャンプ場で、起き出したのは我が家だけの模様。
ダックス飼い主のおじさんの怒鳴り声も聞こえないし(熟睡中?)。
みんな、すげー。
顔を洗ったら早速朝一のコーヒー。
08071
んで、4時半ごろ(はえーっ)2匹を連れてお散歩へ。
吠えるダックスさんたちはテント内にいるようだったので、そろりそろりと気づかれないよう彼らのサイト前を通った…のに、気配を察知されちゃったらしくギャー!
なんだか、3バカトリオが他のキャンパーさんたちに迷惑をかけてるようで恐縮ですよまったくー。
08072

30分ほど歩いたら、昨日遊んだだーれもいないグラウンドへ行って放牧してみました。
喜んで走り回ってくれると思ったら…2匹揃って草食べてるしー。
腹が減ったのか、そうかそうかとサイトに戻って朝食。
妻も朝食の準備に取り掛かりました。
このときの時間、朝5時。
はえーっ。
Imgp4570_12匹はジャガイモとオカラ入りの嵩増しフード。
妻は6インチダッチで鶏粥を建造。
ナンプラーたっぷり入れてクサクサ~。
でもウマウマ~。
1合分の米を一気食いしちゃいました。
食べ終わって、後片付けが済んだ頃、やっとポツポツと起き出した他のキャンパーさんたち。
皆が朝食の支度をしているのを本を読みつつチラ見してたら…ガッツリ食ったくせにまたお腹空いてきちゃって。
病気ですかね。
お昼近くになると、早朝の涼しさはどこへやら。
グングン気温は上昇して、今日も猛烈に暑くなりそうな予感。
でも、お陰でテントもタープもすっかり乾いてくれました。
ビール呑んだり(朝からかよ!)本読んだりしながら、ちょこちょこと撤収作業。シュラフもしっかり干せたし。
テントを撤収した後も、お昼過ぎまでダラダラと過ごして、林で2匹を遊ばせて、久し振りの1泊2日のソロキャンプはおしまい。
次は夫揃っての夏休みカヌーキャンプ。
うはー。
楽しみだ~。

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2006年8月 6日 (日)

吹上ソロキャンプ一日目 Part2

ちょっと離れたところに居を構えてらした、ジャックラッセルのレオさん(2歳)。
木に繋がれて飼い主さんたちから殆ど相手にされてなかったのにすんごく大人しかったです…(驚。
もぅ可愛いったらありゃしない。
0806_1
レオさんの飼い主さんたち(おこちゃまたち)に我が家の2匹もいぢくってもらって、大満足。
BJは得意の腹踊りを披露して、レオさんにドン引きされとりましたけど。
ペット連れのキャンパーは5組ほどいらっしゃいましたが、我が家から奥のエリアにいたワンコさんたちは、み~んな静か。
一番奥の林の傍にいらした、賢そうなワンコ連れのキャンパーさん。
犬連れのサイトを片っ端から覗き込んでは、目尻を思い切り下げて「可愛いワンちゃんだなー、ヨシヨシ」と声をかけておられまして。
我が家の不細工な2匹にも連発してくれたわけです。可愛いだなんて…お世辞でも嬉しいー(ついでに妻にも可愛いって言ってー)。
で、しばし談笑したんですが、このおぢさん…。
「ヨソんちの仔って、どの仔もウチの犬より可愛く見えるんですよねー」ですと。
うわー、妻と意見がピッタンコ(笑。
こんな感じでペットエリアの奥のほうは平和で静かな時間が流れておったのですが…。
トイレの前のキャンパーが連れたダックス2匹が、始終吠えまくっとりました。
他の犬連れがお散歩に通るとギャンギャン騒ぐのは勿論、誰かがトイレに入ろうとするだけでも吠える。吠え出したら止まらない。
で、何より一番煩いのは、吠えてる犬に向かって怒鳴ってる飼い主の声だったりして…。
昼間は気にならないんですが、朝4時前にこれをやられちゃって、いやはやなんともニンとも。
08064_1

林の中をプーラプラ歩いて一段低くなったグラウンド(らしきところ)へ。
日が傾いてくると今までの暑さはどこへやら。
広場を取り囲むように咲いていた紫陽花も、涼を運んできてくれそうです。
なぜかこの広いエリアには一つもテントが立っておりませんでした。
てなわけで、3バカトリオ、走って跳んでうんこして(妻はしてませんよ)暴れてみる。
ぼ~っと突っ立ってるだけだと涼しいんだけど、動くとやっぱ暑いのね。
再び汗みどろになってサイトへ。
二匹は所定の場所でグッタリ。妻は夕飯の時間までダラダラ汗を流しながら読書をしておりました。
お昼、あれだけのモサモサしたパンを一気食いしたので、夕方になってもあまりお腹がすきません…。暑くて火ぃ使って料理だなんて気が進まないしー。
08062_1
なんて言っておきながらー。6インチダッチで唐揚げ山盛りて。
しかもこの後、米まで炊いて完食しまして。
ビールもしこたま呑みまして。
ところで、今回テーブルを忘れてしまいました。
正確に言うと、テーブルの天板を。
足の部分を取り出して~広げて~さぁ天板取り付けるゾーと思ったら天板だけが車に入っておりませんで。
狭いけど、2匹専用に使っていたちっこいマイテーブルを、交代で使うとゆーハメに。
まぁ、一人だし、たいした料理するわけぢゃないんで、これでも十分だったんですが。
食後は昼間散歩のときに拾っておいた松ぼっくりで火遊び。
この頃になると、さすが高原。
風もヒンヤリと冷たくなって涼しかったです(サラは椅子の上でプルってました)。
お月様もくっきり。
星は坊平ほど綺麗には見られませんでしたけど。
松ぼっくりを全て燃やし尽くして、テントの中へ。
おやすみなさーい。08065

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吹上ソロキャンプ一日目 Part1

土日、本当はキャンプに出かけるつもりだったのですが、ニートでパラサイトのくせに混みこみの週末にわざわざ出かけなくても…。と日曜日の午前中に出発することにしました。
月初めの第一日曜日は、町内清掃があるのでそれに参加した後で。
で、その清掃時に一応、声をかけておいたわけです。
以前から「一人でキャンプに出かけるときは、何かあったら困るから前もって教えておいてネ」なんて優しいご近所さんに言われていたので。
前森高原に行くつもりだったので、その旨を伝えたら…。
「ソコ、携帯通じないの? だったら意味ないぢゃないの! ダメダメ、別の場所にしなさーい」ってことになり、アンテナ三本しっかり立っちゃう吹上高原に急遽予定変更。
午前8時、後部座席に2匹を放り込んで、それぢゃいってきまーす。
いやぁ、真夏ですね。
車内はエアコン効いてるけど、日差しが強くてハンドル掴んだ手がジリジリ。
あつーっ。
でも、今日は秘密兵器を搭載しているのです。
オペラのCD。
もっすごく暑いとき、これいいですよ。夏はサンバだ!とか思ってましたけど、これだと暑さが増しちゃうんですよね。おばちゃんグッタリ。そのてんパヴァロッティやドミンゴを大音量で聴くと、あまりの上手さにゾクゾクして鳥肌立っちゃいますから(笑。
エアボーカルに興じながら(アホ丸出し)運転するわけです。気分サイコー。
この調子で空きスキキャンプ場に到着だ~と思ったら。
キャンプ場には、想像していた以上のテントの数。
うそ~ん。
受付けのおぢさんは「半分以上は今日の午後にはいなくなると思うけどねー」と言ってたんだけど…。
当然貸し切りなんかぢゃないんで、奥のペットエリアへGOです。
いつものトイレ前の広場には四隅にテントが立っていたので、そのまた奥へ。
タープを設営しただけで、頭から水被ったような汗。
ペグ打ちしてると、いきなり視界がぼやけて物が二重に見えちゃって…。
妻、倒れるかも。
野営中に死ぬのかー。
と思ったら、なーんのこたぁない。
下を向いて作業してたら、眼鏡のレンズに汗がタップリ溜まって見づらくなってるだけでした。
シュラフをホカホカにしようと思って干したら、あっちゅーまに触れないくらい熱くなってるしー。
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暑い→喉が渇く→ビールを呑む→体温上昇→暑い→喉が渇く
この繰り返しで、設営時、立て続けに3本。
3本飲み干したのに、一度もトイレに行かなかったってことは…。ひゃ~、全部汗になって毛穴から噴出したんですかねー。加齢臭+アルコール臭を発散させつつ。
設営が済んで、どっかと椅子に腰をおろしたら、今度はゆっくりもう1本。
汗をダラダラ流しながら、お昼ご飯の支度にとりかかるわけです。
本日のランチメニゥは、海老のビール煮とパン。もぅなんとも妙チクリンな取り合わせ。
海老のビール煮(塩、ニンニク、しょうが、唐辛子を入れた湯で付け合せの青梗菜茹でた後、海老を茹でて、最後にビールをドバー。たったこれだけ)は、すんごく簡単なくせに旨かったんですが、出来ることならケチらずに殻付きのもっとデカい海老でやればよかったナと。
でもって、やっぱパンは喉が渇いていかん。
口内水分、ぜーんぶ持ってくしー。
しかもアジアんチックなお味のビール煮には合わないし。
と、文句をいいつつも、ビールで流し込みながらぜーんぶ一人で食べ切る凄さ。我ながら胃袋の強さを呪います。
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ラジオからは高校野球。
金属バットに球が当たったときの、あのカッキーンて音。
このBGMも暑さを増長させるのね、きっと。
2匹も椅子の上でまったり、とゆーかぐったり。
シールドタープでコレだもの。シールドなしだったら、どうなってたことか(豚の蒸し焼き2丁あがり~?)。
でもって、あまりの暑さに締りが悪くなっちゃったのか…BJ、得意の肛門腺垂らしやっちゃうし。
サラがBJの尻に鼻先を近づけ、そして舐めちゃうと垂らした合図。普通、ワンコさんが肛門腺垂らすのって、ビビったときとか興奮してるときぢゃないんですかねぇ。
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いつも以上に水をよく飲む2匹。
ずーっと椅子の上に座らせておくのもアレだし、そろそろ膀胱もパンクしそうなんぢゃ?と思って、ペットエリアの一番奥のプチ林へお散歩。

ダラダラと長くなってきたんで、つづきは別頁で…。

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2006年8月 5日 (土)

宮床で遊ぶ

本当は森を歩きたいんだけど、涼しくなった夕方でかけると前回の二の舞になっちゃいそうなので(だったら早朝行けよっつー話ですかね)、宮床へ。
Imgp4485
いやぁ、平日はやっぱり人気が少ない~。

ワンコさんも、中央の広場で飼い主さんとフリスビーをしているゴールデンさんと、東屋にご夫婦と腰掛けているコーギーさんの2匹がいただけ。
我が家の2匹を見つけると、それまで走り回ってたゴールデンさんも、フリスビー遊びをさっさとやめて丘の上へと移動し始めちゃったし。
有難い。
中央広場、ガラ~ン。
それなら今度は我が家が、とサラのリードを離して(BJは繋いだまま。ワンコさんがいると絶対そっちに走っていきそうだから)みました。
「走れー!」
んが、何を思ったのか、サラおばちゃん。妻が手にしていたサラのリードにいきなり飛びつき始めます。
んもぅ。やめれ!
尚も妻の手にしたリードを標的にして追いかけようとするサラ。その姿が楽しそうに映るのか、サラを追いかけるBJ(アホ)。
ええと、こーんな感じで遊ぶわけです。
リードがオモチャ代わり。
なんか、間違ってるような気もするけど…。
08051_1

途中休憩を何度も取りながら、妻も一緒に(この遊びだと、妻もある程度動き回らないといけないのが難点)走り回って、気づけばさっきまで辺りを赤く染めてたお日様が、山の向こうにすっかり姿を消しちゃってます。
08052

持参した水1Lがすっかりなくなったので、さて撤収。
あ、その前にトイレ横の遊具のある場所で似非アジリティも挑戦させてみたり(強制的)。
Imgp4500_1

いやぁ、他のワンコさんもみーんないなくなっちゃってるしー。

辺りもすっかり暗くなってきたっスよー。

いつもは、宮床にきたときは帰るのを渋るBJですが、この暗さにビビったのか今日は素直に駐車場へ小走り。

ドアを開けたら自ら飛び乗って、即効寝に入ってくれました。

やっぱ、アスファルトより芝の上を動いたほうが楽しいっちゃねー。

それにしても、辺りが暗くなると、あらぬ方向をジ~っと見続けることが時々あるんですよね。妻も目を凝らして同じ方向を見るけど、何も見当たらない…。
もしかして、霊とか見えちゃってるのかしらー。

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2006年8月 3日 (木)

台原森林公園を歩く

いやぁ、梅雨明けしたら毎日暑いこと。
午後4時半を回っても、住宅街のアスファルトの上は熱いったらありゃしない。
人よりも頭の位置が低~い2匹にとっては、住宅街の散歩なんて地獄だろうなーと思い、車に乗せて台原森林公園へ。
(って、実は森の中を歩きたかったのは妻の方。坊平の野営で久々に歩いて、気持ちよかったから、そのときの気分をもう一度♪ってヤツです)
5時前、公園に到着して、ジョギングコースをぷーらぷら。08032
黒松側の公園出口付近まで到着したら、再びジョギングコースを通って車を駐車した台原入り口方面へと向かいます。
既に汗だく。
復路は木々の繁る森の中なら、きっと涼しかろうってんでこならの道やさわらの道を通ってみました。
Imgp4458「おーし、今日は勢いで全部の遊歩道を制覇するぞー」
なんつって。
さわらの道から広いジョギングコースに出て次の遊歩道に入ろうと道標を探してたら…。
いや~ん。
「おかまの道?」
暑さで、「あかまつ」を「おかま」と読んぢゃって、あぁドッキリ。
(「つ」の字が消えてるしー)
読み間違いだとは分かった後でも、想像は膨らみます。
『この道の両側には、木ぢゃなくておかまがニョキニョキ生えててさー』
得意の妄想にニタニタしてみたり(←きもい)。
『よし、おまいら(2匹に向かって)、おかま退治だレッツラゴー(何のために退治すんだか)』
そんなこんなで、このあかまつの道へと入ったのが午後6時過ぎ。
ジョギングコースも、人影がまばらになってきました。
やめときゃよかったんですよね。うん、やめときゃ。
そのまま素直に広いジョギングコースを歩いて駐車場に戻ればよかった…。
08031

あかまつの道。
行きはよかったんですよ。
ルンルンだったんです。
途中にほっと休憩できるようなベンチがあってね。
ヘロヘロになっちゃったんで、ココでおやつタイムとか、妻はコーヒータイムなんてとったからいただけなかった。
暑いのに煎れたてコーヒーなんて…。
熱くて暑くて一気に飲み干せないっつの。
30分ほど休憩したら、この先の分かれ道を科学館方面へと進みます。
Imgp4461_1さて、先を急ごうとしたら、なーんか急に辺りが暗くなっちゃって~。
夏だしさ。
時間的には6時半なんて、まだ明るいだろうに…。
森の中って凄いのね。
暗くなるの、早いのね。
でもって暗い森の中にいると、一瞬どっちがどっちだかわかんなくなるしー。
聞こえるのは人の声ぢゃなくて、虫とかわけわかんない生き物の鳴き声でさ…。
怖かったんです。
パニくったんです。
チビりそうだったんです。
いやぁ、山で遭難して夜を明かさなきゃいけないなんてことになったら…。
多分、妻はダメ。
そう思いました。台原森林公園ごときで(笑

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