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2006年7月

2006年7月31日 (月)

蔵王坊平国設キャンプ場 2日目 Part2

キャンプ場を後にした一行は、せっかく蔵王まで来たんだからとお釜を見に行くことにしました。しかも、ズルして有料道路通って。
Imgp4381_1有料道路に入るまでの道は、ちょうど雲の中にいるのかガスってるのか、視界はゼロ。
こーゆーとき、ライト点けて走るのが鉄則だと思うんだけど、前を行く車は無灯だしー。
危ないなぁ。
でもそこから脱出するとさっきまでのお天気とはガラリと変わって、真っ青な空が広がってます。
日差しが強くて眩しぃ~。
(窓を開けたら、外の空気は冷たくて気持ちよかったけど)
ふと脇を見たら…。
キャ~。
雲海、うんかい、ウンカイですよー。
「下界の皆の衆は『曇っててつまらん。お日様恋しい~』なんてボヤいてるんだろーなー、うはは」と、ちょっと優越感。
「蔵王ハイライン」という観光有料道路の入り口で520円を払い(我が家にとっては、すんごい贅沢)、刈田岳山頂(1,758m)付近まで一気に車で上ります。
つまりですね、520円支払ったら刈田岳山頂まで僅か10分程度登るだけなのです(笑。
僅か10分程度だから、行楽客の殆どが軽装だし、ヨロヨロと足取りの怪しいお年よりも多数いらっしゃいました。
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駐車場裏にあるレストハウスの前で登山道が二手に分かれていて、向かって右を進めば刈田岳。
左の尾根沿いを歩いていけば、蔵王連峰の中で一番高いお山、熊野岳へと辿り着くことができます。
で、その二手に分かれた正面にはズボーッ。
雲の隙間から見え隠れするお釜(↓緑色に見えるソレがお釜)。Imgp4397
このお釜、山に囲まれてるため霧の吹き溜まりになっちゃうことが多くて、全貌がクッキリハッキリ見下ろせるのって、稀なんですと。
まぁ、風の流れも速いので、長時間粘ってれば雲がさ~っと流れてお釜が綺麗に見える瞬間もありそうだけど。
日差しが強くて、木陰はないし(当たり前)犬連れに長時間の滞在はちょっと無理だったので、小休憩しただけで退散です。
「ついでだから、熊野岳の山頂を目指してみる?」
妻の問いに、夫「NO!」と即答(笑
足元にいた2匹もゼーハーゼーハー荒い息遣いで拒否。
午前中、野鳥の森を歩いてなかったら、こんなにバテバテぢゃなかったのかもだけど。
次回、それなりの装備をして熊野岳を訪れましょうってことで刈田岳を下りたのでした。
あー、そういえばお昼ご飯がまだだった…。
蔵王ならではの美味しいモノを食べようって言ってたのにー。
てことで、一行が立ち寄ったのは蔵王チーズを使った料理を食べさせてくれる「チーズ・シェッド」(電話:0224-34-4121)。
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どんより曇り空で、今にも雨粒が落ちて来そうな感じもしたけど(結局降られることはなかったです、えがった)テラス席のみが犬連れOKなので、そこに腰掛けて注文したものを待ちます。
幟がチープ感を醸し出してるから、味は期待してなかったんだけど…。
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夫が頼んだナポリタン。
チーズとろとろで激ウマでした(半分近く妻が横取り)。
妻が頼んだチーズドリアは「まぁ、こんなもんか」って感じ。
2人で分けて食べたピザも、チーズどっかりで大満足。
2匹は見てるだけで、拷問に近かったかもだけどね。
他にもチーズパイやチーズポテト、チーズドリンクなんてゆーお勧めがあるみたいなので、どんなもんか今度試してみたい~。

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蔵王坊平国設キャンプ場 2日目 Part1

朝6時、目が覚めました。
いやぁ、よく寝た。ものすんごーく気持ちよく眠れました。途中、尿意を感じて起きることもなく…。珍しい~。
空は灰色だけど、雨は降ってないし2匹には過ごしやすい朝。
2匹をテントから引きずり出して、昨日途中棄権しちゃったクロカンコースをお散歩です。
グズグズのトコロはあったけど、今日は帰るんだし汚れてもいいかな、と。
戻ってきたらさて、朝ごはん。
2匹は昨夜と同じ根菜入りフード。
人間はホタテ粥です。
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「知っとこ!」の世界の朝ごはんでやってたのを見よう見まねで。うーん、干したホタテ、ちゃんと戻してから使うんだった…かてーのなんの(汗。口に入れた殆どが、歯に挟まっていやはやナンとも。しかも米が多すぎて(1合半)水気なくなっちゃって、おぢやっぽくなってるしー。マズくはなかったけど、改良の余地、大有りですな。
お腹一杯になって、妻は読書。
夫はプラプラと裏山散策に出かけました。
で、戻ってくると…。
「なんか、散策路みたいになってるところがあったよー。歩けるみたいだよー」
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ふむふむ。だったら、行ってみようぢゃあーりませんか。
結露でグッショリ濡れていたフライシートを外したら、犬用の水を持って早速出かけます。
標高が高いから虫も少ないし、なんたって涼しくて歩きやすい(所々ぬかるみ状態だったけどね)。
住宅街のお散歩に飽き気味のBJが、ホクホク先頭を歩いていきます。
高橋家が歩いたのは「野鳥の森」。
先人のどなたかが置いた虫取り籠(ですよね?中に蜜入れてクワガタとかカブトムシとか捕獲するやつ)があったり、笹舟があったり、道一杯に笹で文字(EIGHTて?)や矢印を作ってたり…お陰で楽しく歩けました。
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「もしかして、雨で散策路が川になったんぢゃないの?」ってくらい木の葉が流されてたところも多々あったけど。んで、そーゆーところは粘土土剥きだしで、余所見してると足を滑らせちゃいそうだったけど。
このまままーっすぐ行くと、野鳥の森の散策路は熊野岳へと続きます。
左へ折れれば観音滝があって、仙人沢遊歩道を歩き野営地へ戻ることができるのですが…。その観音滝付近が、どうも崩落地有りってことで通行止めになってる模様。
同じ道を引き返すのもアレだったんで、右へ折れて三十三観音のあるお清水を通り過ぎ(つか、あることすら気づきませんでした。今度は寄ってみよう)、刈田岳の登山道入り口を拝んで車の通る舗装されたエコーラインを下りてサイトに戻ってきました。
2時間だったってゆーのに、両足ダルダル。
うーん、ここんとこ運動不足だったからなぁ。
2匹もヘロヘロ。
ライザウッディロッジのあるところから、昨日も遊んだ展望台へ。
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昨日はちっとも気づかなかった山の番人さまを発見して、しばし見とれるアホ2人。その後ろで呆ける2匹。蔦谷さーん、コレ、やっぱバルタン星人がモデルでしょ?(違
サイトに戻る前に、もう一度ZAOたいらぐらへ寄りました。
「天然酵母の手作りパン」ってゆー張り紙に釣られて。
お昼になってたし、おーし、ランチに頂こうぢゃないか、と。
でも、売り切れでした。
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空っぽの籠についてた値札を見たら1個500円以上もしとりました。
うわー。
残ってても、もしかしたら買わなかったかもー(ケチ)。
しかもレーズンパンだしー(妻、レーズン苦手)。
売り切れでガッカリだったよーな、助かったよーな(笑。
「しゃーない、サクっと撤収して蔵王ならではの美味しいモノでも食べて帰ろう」なんて話をしつつサイトに戻ると、BJ…。
それまでヘロヘロで足取り重かったくせに、いきなり走り出して椅子に飛び乗って昼寝を決めこんでるしー。
相当お疲れだったようです(笑。
フライシートも完全に乾いてたので、来たときと同じように2匹を車に突っ込んで、ちゃちゃっと撤収。
その頃には雲がすっかりなくなって、気持ちのいい青空が広がってました。
日差しも強くなってきてたし。
野遊びするには最高の坊平。
今度は仙人沢遊歩道を歩かなきゃ(って、通行止め解除されてればだけど)。
んでもっと気合いと体力あったら、ココから熊野岳や刈田岳目指してみるのもいいかもー(夢のまた夢)。

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2006年7月30日 (日)

蔵王坊平国設キャンプ場 1日目 Part2

まずは管理棟を通り過ぎて、ペンション村の前を素通りし、地物の野菜なんかが売られているZAOたいらぐらへ。
妻が尿意をもよおしたから(汗。
スッキリして出てきたら、夫、見知らぬおんつぁんと盛り上がっておりました。
なんでも、今日の夜、このZAOたいらぐらの駐車場で星を観賞する会らしきものがあるんだとか。
「雨が降ったら体育館の中でやるしかないんだけどねー」
そう、おんつぁんに言われるまで気づかなかったけど、この建物、奥には広い体育館が隣接してあったのです。
「ココでちょうど標高1000メートルだから、高地トレーニングに最適なんだっちゃー」
ナルヘソ。
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だからなのですね、野営場内にクロカンコースがあって、たいらぐらに体育館があって、平日だっつーのにトレーニングウェア姿の学生の集団がわらわらいるのは。
おんつぁんと別れて戻ろうとしたら、おぉ、言ったとおりだ。
「天文フェスティバル」の立て札。
再び管理棟前を通ってキャンプ場内に入ると、クロカンコースをテッテケテ~。
一周するつもりでいたのだけど、いやぁ、ところどころぬかるんでたため、早々とコースアウト。
展望台へと向かいました。
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サイトに戻ってきたら、どこからともなく聞こえるサックスの音。
これがもぅ、音程外しまくり。
知ってる曲だけに、耳に入ってくるこっちはイライラ悶々がつのること(笑
それにしても、なぜキャンプ場でサックス音?
この謎は次の日に明らかになったのでありましたが…。
薄暗くなってきた午後7時過ぎ。
高橋家には珍しく遅い夕飯です。
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メニゥは、妻専用(いつの間に!) 6インチダッチで作った激辛タイカレー(ご飯は思い切り焦がしてしまったけどー)。
辛いものにして大正解でした。
寒いのなんの。
キャンプファイヤー囲んで大騒ぎしている例の集団の声を聞きながら、黙々と食べました。しかも何故か夫婦揃って立ったまま。
立ち食いカレー。
座ってると尻が冷えてくるんですよね。
そのくらい寒かった。
でも、あたりが真っ暗になった頃…(我が家が設営した場所の真後ろは森で、漆黒の闇って感じだったし、街灯ないからホントに真っ暗だったんですよ)。
空を見上げると満天の星。ちょっと離れた場所に何組かキャンパーがいたのですが、どこもランタンを灯してませんでした。天文フェスティバルに出かけてるのか…それとも星空を堪能するために暗くしてるのか…。
我が家も習ってテーブルランタンのみで過ごしました。
いやぁ、綺麗だったなー。
流れ星も見ちゃったし。お願い事はできなかったけど。
口開けたまま空を見上げること1時間。
首が痛くなってきたので午後9時半過ぎ、テントに入っておやすみなさーい。
夏だっつーのに、冬用シュラフで…。

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蔵王坊平国設キャンプ場 1日目 Part1

日曜日、午前10時過ぎに自宅を出ました。
目的地は山形県の蔵王坊平高原。
宮城県内よりも山形の方がお天気がよろしいとゆーコッパゲ天気予報士の言葉を信じて…(笑。
川崎町辺りは生憎の雨。
ところが、対向車線を走っているライダーは、なぜか雨合羽を着ておりませんでした。
けっこう降ってるのにー。
と、思ったら…。
蔵王の山形側に入った途端、ジリジリと肌を刺すような日差し。当然アスファルトは乾いてます。
山の向こうとこちら側で、ガラリと天気が違うなんて。
でも、ピーカンだったのはほんの僅かの間。
坊平に到着したら、そこは雨でございましたアィ~ン。
受付けで2人分のサイト使用料700円(大人一人350円也・安!)を支払うと、まずはサイト選び。日曜~月曜宿泊だから、キャンパーはいないだろうと思ったら…。夏休みなんですよね。目ぼしいトコロには、既にテントがポツポツと。
以前EBI家と来たときに設営した場所にも、しっかりテントが立っていました。
「雨降りだし、土よりも草地の方がいいんでね?」
てことで、入り口を抜けて向かって右側奥のファイヤーサークルがある広場に行ってみました。1組のキャンパーがいましたが、テントは撤収済みで今日中には帰りそうだったのでその反対側隅に設営することに。
んが、これが大失敗とゆーか…。07301
設営がすんだら、お腹も空いていい時間。
雨は降ったりやんだり。
早速夫に炭をおこしてもらってBBQの準備です。
野菜いろいろ、ネギ味噌風味の牛の肉、それに焼き鳥。いやぁ、焼き鳥はやっぱ柚子胡椒で食べるのが一番ウマいですねー。
あぁ、彦山の柚子胡椒(←毒々しい色してるけど、これが辛味抜群でウマいんですよね)が欲しいー。
正面にいた若者4人(うち女性1人)キャンパーがすっかり撤収を済ませて立ち去ると、ファイヤーサークルのある広場は我が家の貸し切り~♪
まったりと過ごしていたら、睡魔が襲ってきたので、妻はテントにもぐりこんで昼寝です。
あぁ、極楽。
と思ったのもつかの間…。なにやら外が騒がしい。
なんと、我が家のテントのすぐそばに子供わらわらの1組がテントを立て始めておりました。どうも子供会か何かのようで、ものすんごい大きな声で引率の女性が「これはペグとゆーものでぇぇー!」と説明しとります。何もそんなデカい声出さんでも、っつーくらい大きな声。で、子供たちもそれに負けんばかりの大声でギャーギャー騒ぐさわぐ。んもぅー。
しかもこのエリアは広いのに、なーんで真横ぢゃなきゃいけないわけ?
高橋夫婦、なんだか一気にテンション下がり気味。
移動しちゃおうか?
でも面倒だしー。
うだうだ決めかねていると、大量に薪を積んだ軽トラックがやってきて…。
ファイヤーサークルに薪を積み始めまして。Imgp4233
引率の女性が「あー、どうもー、今日はお世話になりまーす!」なんて言ってるしー。
てことは、アレですよね。
キャンプファイヤー囲んで、フォークダンスとかおっぱじめるんですよね。
思わず雨乞いしそうになる妻。
けれど、空を見上げたらさっきまで降ってた雨もすっかり上がっちゃって、青空まで見えてるしー。
いや、晴れてくれるのは有難いけど…。
晴れちゃうとマイムマイムなんでしょ。
オクラホマミキサーとかもあるかも、なんでしょ。
てことで、高橋家、迷うことなくお引越しすることに決めました。
「んもぅ!管理人め。そーゆー催しがあるならあるって、最初に一言いえよ!」と毒づきながら(笑。
引越し先は砂利道越えた100m向こう。
なんだか、すんごく疲れました。
精神的に。
でも、移動してよかった。
癒しを求めに来たんだもの。諦めちゃいかんですね、やっぱ。
移動先はちょい草ボーボーだったけど。
牛もどきの2匹には天国だったかも。
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BJは手当たり次第いろんな葉っぱをモシャモシャやってたんですが、↑サラがウマそうに食べてたこの葉っぱ。
花が咲かないとよくわかんないんだけど…ツリガネニンジン?
いやぁ、あちこちに生えてたんだけど、決まってこの葉っぱを食してました(グルメ?)。
シソの味がしたそーです(夫談)。

で、この後、お天気もよろしくなったので、高橋一家、クロカンコース(全長3キロ)をお散歩することにしたのですが、ええと、そのつづきはまたー(汗。
(高校野球の宮城大会の決勝戦見てたら、応援してたほうが負けてすっかり気持ちが萎えてしまったとです…トホホ)

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2006年7月27日 (木)

ニクワックスでお洗濯

梅雨の合間の日本晴れ~。
窓を開けると気持ちのいい風も入ってくるし、こんな日は気合いを入れてお洗濯。
といっても、我が家の場合は通常室内干しなんだけど…。Imgp4184
今日は冬の間、野遊びでフルに活用したスキーウェアやらフリース物、マウンテンパンツなんかに感謝を込めて洗うのです。

通常の合成洗剤で洗濯を繰り返してると、やっぱり撥水性がなくなってきちゃいますからね。

ニクワックス・Loftテックウォッシュを普通の洗剤代わりに洗濯機にぶちこんで丸洗いした後は、ニクワックス・TX.10ポーラープルーフにしばし浸けて水洗いするだけ。
これで撥水性が復活しちゃうっつーんだから、凄いの一言ですよ、うん。
しかも普通の洗濯に比べたら、撥水性も長持ちするってゆーし。
素敵~。
(洗濯機に入るだけモノを突っ込みたい衝動に駆られ、思わず下着も一緒に入れちゃおうかと思ったり…撥水性抜群のショーツってどうよ…失禁しても弾くパンツ…ダメ?)
ゴアテックス製の冬遊びウェアって、お安くないしね。
長持ちしてもらわなきゃだし。
これで向こう十年は頑張ってもらいますよー。

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2006年7月25日 (火)

宮床で遊ぶ

昼間、久し振りに夏らしい暑さ。
3時過ぎ、なんとなーくお日様がパワーダウンしたのを見計らって、宮床へ。
今日の宮床も、手前でBBQやってた家族が一組いたけど、殆ど貸切状態でした。
やっほー♪
でもほら、BBQてことは肉焼いてるわけだしー。
匂いに釣られて2匹が暴走しちゃうとマズいしー。
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てなわけで、奥のだーれもいない広場に移ってサラだけノーリード。
離した瞬間、走り回っとりました来月8歳なのに。
一方のBJは小走り。
デブの小走り。
1時間ほど遊んで呼び寄せたら…
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もぅ最悪。
2匹とも腹と足、ドロドロだし…。
昼間のお日様パワーで芝生はすっかり乾いていると思ったのに、所々グズグズ状態だった模様。
んで、さぁ満足だろうと帰ろうとしたら、BJが踏ん張っちゃうわけですよ。
宮床に来るといつもなんだけど。
他の場所だと帰るのを拒んだりしないのに、ココに来たときだけこーなるのは一体どうしてなんだか…。
仕方ないので、広場の下にあるデイキャンプ場っぽい場所へ初めて歩いて降りてみました。
そのエリアに続く道の脇には黄色い花が満開。07253
なんてゆー花なんだっけ、これ。

宮床の空は真っ青で、ちょっと暑かったけど気持ちよかった。
本当は今日の午前中「笹倉山にでも上りに行こうかな~」なんて思ってたんだけどね。
Imgp4166_1
(←宮床から見える笹倉山)

でもほら、ここんところ、千葉や滋賀の里山で山ヒルの被害にあってる登山者が続出してるなんてゆーし。
東北地方ではどうなのかわかんないけど。
ヒルってぬかるんだ道にいそうだしー。
でもって、数日間ザーザー降りが続いた後、2,3日晴天だったからって、笹倉山の登山道がカピカピに乾くわけないしー。
ヒルが怖いわけぢゃないんですよ。
2匹が汚れるのが嫌なわけでもないんですよ(まぁ、ちょっとは嫌だけど…汚れたからって、そう毎回風呂に入れてるわけぢゃないし)。
ヒルに血を吸わせて病を治すなんてゆー治療法もあるくらいだしさ。
むしろ、妻の場合は汚い血を吸ってもらいたいくらい。
問題は愚犬なのです。
可愛い(不細工だけど)我が仔がヒルの被害にあうのは、ちょっとねーと。
特にBJは過去に血の病気をやって、死にそうになってるし…。
あぁー、早く梅雨が明けてくれればいいのに。
って…そういえばコッパゲ天気予報士のサイトーさんが
「もしかしたら、宮城は梅雨明け、ないかもー」って言ってたっけ…。あーうー。

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2006年7月22日 (土)

ダッチオーブン①

うへへ、実は夫に内緒でコッソリ(つっても、どーせバレちゃうんだけどー)買っちゃったのです。
ソロキャンプ用に。
ちっこくて可愛いユニフレームの6インチ・ダッチオーブンを。
鋳物ぢゃなくて鉄板だから、厳密に言えばユニのダッチオーブンてダッチオーブンとはいえないのかもしれないけど…。でもその分、使用後は洗剤でガシガシ洗えてメンテは楽チン。なまぐさな妻のソロキャンプ用にはちょうどいいかなと。
てなわけで、まずは使用前のシーズニング。
ロッジのDOは表面のワックス落とすために、中性洗剤で洗って~沸騰させて~乾燥させてアクとって~オイル塗って焼いて~またオイル塗って焼いて~なんつー手間がかかったけど…。
ユニのDOは鉄板だからそーんな面倒なコトをする必要がないのですね。
Imgp4109

本体と蓋を火にかけて強火で空焚き~モクモク煙が出てきても放ったらかしにして~煙も出なくなった30分後にはいい感じ。
蓋はこれでシーズニング全て完了。
Imgp4118
本体に油を敷いたら、クズ野菜をぶっこんで鍋の縁にも油がちゃーんと回るようジュージュー炒める(鉄臭さを取るためかしらね)。今回は人参と大根の皮を投入。クズ野菜のくせに、美味しそうな匂いが漂ってくるしー。思わず塩コショウ振ろうかと思いましたわ。
焦げたクズ野菜を捨てた後、油を焼ききったら鍋の熱が冷めるまで待ってキッチンペーパーでサラっと拭くだけ。

シーズニングが簡単に終了したので、取りあえずパンを焼いてみました。
室内使用のため、蓋の上に炭を乗せることができないので下火のみで(既に無謀)。
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ベビーチーズ大量に練りこんだ(トッピングにもしつこく使用)チーズパン。
赤ちゃんの握りこぶし大のもの3個が限界。
ダッチオーブンの蓋をしてこの中で2次醗酵させたら(ダッチオーブンの中で、またも巨大化しとりました)、いざ着火~!
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何分焼いたらいいんだか皆目検討が点かなかったんで、表面にほんのり焦げ目がつくまで頑張ったら(20分くらい)、うはー。
パンの下側真っ黒だしー。
焦げてない部分にパクついてみたら、うーむ。
マズからず、ウマからず(ダメぢゃん・笑)。
まぁ、要するに上火が使えないなら、パンはちゃんとオーブンレンヂで焼けと、そーゆーことですわね(汗。
つか、やっぱりものぐさ妻にパン焼きなんて向いてません。
待ち時間(発酵)が途中に何度もあると、パンを焼いてるんだヨってこと自体忘れちゃうし(健忘症)。
「やっぱ米だよ米! 日本人なら米を食え!」
てことで、気を取り直して(パンは午前中食い切りました)、冷蔵庫にある残り物でパエリア(もどき)にトライ。
日本人なら!とか言いながらパエリア。
やっぱ米料理の方が簡単で妻には向いてるよーです。
Imgp4213

うまーっ!
うん、次のソロキャンはコレだな。
6インチだけど、2人分のご飯が炊けそうなので夫とのキャンプでも使えそう。
(ますます、10インチのダッチの出番がなくなって…ヤバい)

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2006年7月20日 (木)

犬に優しくない公園巡り

車屋さんに用事(オイル交換など、他諸々)があり岩沼まで足を伸ばしたついでに、周辺散策。
以前ネットで目にしていた岩沼海浜緑地公園ってのが、すぐそばにあることを知って行ってみました。
Imgp4080この公園は広さ約30ha。
HPによると、デイキャンプなんかができる広場もあるってゆーし、平日の今日だったら人も少ないだろうから2匹が走り回ることだってできるかも~と思ったわけです。
んがーっ!
駐車場に入ろうとしたら…。
ナンなの、コレ。
「犬は、遠慮願います」ですと。
しかも、ご丁寧にビックラマークまでついてるしーっ!
サイトの注意欄には、
「焚き火や炊事や花火などの火の使用は禁止(とか書いておきながら、文頭では『グループでバーベキューを楽しむことができます』なんてあんのよね。火を使わないバーベキューてどんなだよ・笑)」
「ゴルフの練習など他人に迷惑のかかる遊戯は禁止」
なんてことは記載されてるけど、ペット入園お断りなんて、どこにも書いてないぢゃないのーっ!
だったら前もってサイトにもデカデカと表示しておけっつの。
妻、ココまで来たのにと(車屋に来たついでなんだけど)ガックリ。
2台程度しか停まってなかっただだっ広い駐車場をグルリと一周して、公園を後にしました。
もぅ二度と来るもんかっ!(笑
Imgp4084気持ちを新たに、今度は海沿いを南へと走って亘理町へと移動しました。
鳥の海周辺に芝生の広がる荒浜公園てのがあったハズ。
てことで、20分後、荒浜に到着。

そうそう、ココ~。

海沿いの駐車場に車を停めた、その先に広がる芝生~♪

だーれもいないよー。

貸し切りだぁ。

さぁ、ココで思い切り走りまわるどー(妻はベンチに腰掛けて呆けるぞーお昼ごはんもまだだしー)。

と思ったら…。
なんなの?
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またしても犬禁。
(BJは犬禁看板に思い切りしっこひっかけちゃいましたけど…ごめんなさい)
看板の前で立ちすくむ妻。もぅ泣きそう。
僅か数名の犬糞放置飼い主のせいで、こうなっちゃったんでしょうか…。
規則には逆らえないんで、仕方なく荒浜の海へ。
実を言うと、妻は海があまり好きではありません。
いや、綺麗な海は好きだし、海に住む生き物なんかの映像見るのも好きなんだけど、なんだかね。07202
国内の海水浴場になってるところって、ゴミが異様に多いしね。こーゆーのを目にしてテンションぐぐーんと下がっちゃうから。
もぅこうなると、前日の雨で茶色い海の色も、ベタベタした潮風も不快にしか感じなくなっちゃうわけです。
BJは砂地ってのが気に入ったのか走り回っておりましたが。
でもさー。
ガラスの破片なんかが沢山落ちてて、飼い主としては気が気ぢゃないわけですよ。
30分ほどの滞在で、「やっぱ場所を変えましょう」と今度は亘理公園へ。
今まで何度も公園の看板を目にしていたけど、素通りしてばっかだったところです。
でっかい野球場の隣に遊歩道が設けられたバラ園がありました。
アジサイも満開で綺麗~。
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花壇の縁にはコスモスの葉も沢山出ていたので、秋になるとコスモスを楽しむこともできそうです。
草取り作業をされていた職員の方を横目に、2匹を連れてプラプラと園内を歩きます。
グルリと一周して戻ってきて、園内を出たところで振り返ると…。
うわーお。

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「公園内での犬の散歩は止めましょう。」ですって!
ぎゃー(もぅ散歩した後だけど)。
つか、だから作業してたおいちゃんにギロって睨まれちゃったのかしらー。
でもね、園内の花壇に立ててあった看板(右写真)には書いてあったんですよ。
「散歩中の犬のフンはあとしまつをしよう」って。
この二つの看板、なんか矛盾してない?
園内ペット立ち入り禁止なの?
どーなの?
んもぅ、岩沼、亘理って、なんだか犬連れにはちっとも優しくないなぁ~。

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2006年7月17日 (月)

茨城3日目

おはよーございまーす。
3日目ともなると、慣れ以上のモノが生まれちゃうのか…。
Imgp4021
枕の横取りは当然ながら(妻、完敗)、寝ている姿も、コレですよ。
大股開だしー。
緊張感なさすぎだしー。
おまいさん、本当に犬なんですか?(背中にファスナーついてないか探してみたりして)。

昼間は蒸し暑かった3連休ですが、夜は(エアコン&扇風機)ちょっと肌寒くて、タオルケットの取り合いまでやりました。
BJと。
目が覚めたら外は小雨。
うわーん、連休最終日が雨なんてー。
こーゆーとき、室内でも排泄できるよう躾けてたほうがラクなんだよなぁ~と思うんですけどね。
朝の散歩の前に、取りあえず庭でおしっこ。
BJはっつーと、膀胱パンパンのくせに庭に出たがりませんでした。
犬走りにホケ~っと立ちすくむだけ。
なんでだろ。
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ヤジさんは室内のトイレシートの上にうんこモリモリしちゃったので、高橋家は2匹を連れて近所のスゥパまでお散歩です。

戻ってきたら人間も犬も待ちに待った朝ごはん。
3匹は豪華おから&カボチャ入りフード。
食後はまったりとした時間を過ごしました。
夫はリンリンにマッサージなんかしてもらっちゃったしー。
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マッサージだけぢゃなくて、泥パックまでしてもらったしー。
村山元首相みたいだった眉毛もカットしてもらってたしー。
男前上げたしー(って、土台が土台だけに、変わり映えしたように感じなかったけど)。
妻も眉毛ジョリジョリやってもらいました。
いやぁ、ありがとう。
楽しかったなぁ。
あっとゆーまの3日間だったなぁ。
茨城がもっと近くだったら、毎週遊びに行っちゃうのになぁ(迷惑)。
近いうちにまた会いましょう。
固い約束を交わして、ヤジ家を後にしたのでありました。

で、夫を取手駅まで送るその途中、高橋一向、ちょっと寄り道。
利根川の河川敷にある取手緑地運動公園へ。
ココで2匹を走らせようと思ったんだけど…。
到着したら、いきなり雨脚が強くなっちゃいました、ガックリ。
遊歩道が上から見るとナスカの地上絵みたいで面白そうな公園だったのにー。
(東屋の下には傘を持たないカッポーがイチャイチャしてたよ←こーゆーところだけはしっかりチェキラ)07174

駅で夫を見送り、妻の運転する車は仙台の自宅を目指します。
んがーっ。
日立で1発目の豪雨。
郡山で2発目の豪雨。
2度もワイパー高速で動かしても前が殆ど見えない状態に襲われて、いやぁ怖かった。前方を走ってる車がハイドロなんちゃら現象起こして側壁にぶつかりそうになったの目撃しちゃったしー。
いやぁ、無事に帰ってこれてなによりだったですよ。
今度はお天気よくて、犬たちも過ごしやすい季節に遊びに行くっちゃー!

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2006年7月16日 (日)

ヤジサイトでBBQ part2

いやぁ、この日、雨は時々パラついた程度だったんだけど、蒸し暑かったのですよ。
ジメジメしてんのに、水遊び?って感じですが…背に腹は変えられぬとゆーか。
サラは自分からプールに飛び込んでたしね。
んで、プールに水を少ししか入れないと、伏せるだけぢゃなくて仰向けになったりして背中までビッショリ。
その動きが妙におもろかったです。
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残りの男(ヤジさん)とオカマ(BJ)にも水遊びを楽しんでもらおうとしたのに…
ヤジさんはタープの脇に逃げちゃうし、BJだってこの通り。
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サラの次は自分がプールに投げ込まれるってのをいち早く察知しちゃったのか、逃亡を図りました。
んが、窓が閉まっているので室内に逃げ込む計画大失敗。
難なく捕獲され、水攻めの刑に~♪
つか、暑くてハーハー言ってるキミたちのためなのにな~。
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BJなんて、固まるし~。
でもって、水の中で立ちすくんでるのにも疲れて、お座りしようとしたら…お尻が水につきそうになってビックラ顔~。
「あぁ、イカンイカン」と姿勢を正して、またフリース。
決死の覚悟(?)でプールから這い出ると(まさに這い出るって感じだった)、突然狂いだして庭中を大暴走。
完全に壊れました。
もぅ、吹雪の中のスノーシューのときみたいに(笑。
そんなぶっ壊れた犬は放っておいて、人間たちの楽しい宴は夕刻まで延々と続きます。
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3匹は遊び疲れてそれぞれマッタリ過ごしておりました。
抱っこをせがむBJは、ちょっと鬱陶しかったけどね。
ポツポツと降りだした雨粒が大きくなってきそうだったので、チャチャっとタープを片付けて一同は室内へ移動。
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我が家の2匹は泥まみれだし、ついでにリンリンがヤジさんの顔を拭いた、その汚れがあまりにも酷かった(↑ほらね・笑)ってことで、妻が3匹を急遽風呂に入れることにしたのでした。水遊びして泥まみれになっちゃっても自宅だったら蒸しタオルで拭く程度だけど、今日もヤジ家にお世話になるわけだしね。
そういや、昨晩借りてきて皆で観たDVD「ターナー&フーチ すてきな相棒」(妻がコレを観るのは6回目くらいになります)に出てくるボルドーマスチフのフーチさんが素敵におもろくて、涎も半端ぢゃなくて、ヤジさんのこの汚れっぷりを見て以降、彼は「フーチ、フーチ」と呼ばれるのでした(笑。
風呂場に連れて行かれた3匹は、素っ裸の妻にシャワーを浴びせられ、手に持った坊ちゃん石鹸を直接毛にガシガシこすり付けられるわけです。
いやぁ、いつもは白い毛をコイツで洗ってるんだけど、ブリンドルのヤジさんを洗い始めて妻、びっくり。
当たり前なんだけど、石鹸にヤジさんの毛がビッシリなわけですよ。
黒い毛が。
その一本一本がぜ~んぶオヤヂの鼻毛に見えちゃってギョエー(笑
でもって、3匹を同時に洗おうとしたら、排水溝があっちゅー間に詰まって洗い場の水位がぐんぐん上昇してくしー。
3匹以上の多頭飼いしてる人って、やっぱ大変だなぁ、ブリンドルの毛は坊ちゃん石鹸であらうとワオーだな、なんちて。
風呂上りの3匹は毛質もほんのり柔らかくなったよーな、それでいて無臭だしいい感じ。
田舎の犬が洗練された気がするだけの都会犬に変身しちゃいました。
BBQで腹一杯になった人間たち。
それなのに、それなのに~。
中休み僅か2時間程度で「夕飯どうする?」会議です。
もぅこの3連休で、妻の胃袋は完全に胃拡張…でなくて意拡大ですよ。
焼きそばモリモリ食べちゃったしー。
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犬たちも動き回って疲れたのか、晩ご飯をあっとゆーまに平らげると、各自好きな場所に移動してドテチン。
BJなんて、寝返り打つこともなく死んだように朝まで眠り続けたのでありました。

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ヤジサイトでBBQ Part1

おはよーございまーす。
枕が違っても爆睡できちゃう高橋家。
BJなんか、妻を押しのけて枕を横取りしちゃうほどでしたよ、うえーん。
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ヤジ家より先に起きて、こっそり朝の散歩へ出かけます。
空はどんより曇り空。今日は午後から雨の予報だけど、早朝だってゆーのにいやぁ、既に蒸し暑い~!
近所のスーパーまでの往復で早くも汗だく。
その僅かの距離でBJもサラもうんこを2回してくれたので、とっととヤジ家へと引き返しました。
本日のメインエベントは「お庭でBBQ」なのであります。
もぅ想像しただけで、朝からワクワク~。
お肉をガッツリ頂かなきゃだから、朝ごはんは控えめにね。
なーんて言いながらも、メインデッシュがコッテリ鰻の蒲焼(BBQのために精力つけるのダ)だしー。
持参した宮城米@ささにしきを、5合も炊いちゃってるしー。
高崎山の両腕に障害を持った雌猿サヤカさんが2度目の出産をした、なんてゆードキュメントを見つつ、涙しながら箸を動かしました。山盛り飯、夫とリンリンはおかわりまでして。悲しいのに、食い気は別だなんて…あぁぁ(笑。
午前10時過ぎ、庭に出て早速スクリーンタープの設営。

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ヤジ家の 3ポールワイドスクリーンタープがラクラク建てられちゃうなんて、いやぁ広いひろい~。そのタープの前に昨日買っておいたプールをセットしたら、ヤジ家プチ湖畔キャンプ場が出来上がっちゃいました。
朝ごはんがまだ消化しきれず胃に残ってる感じはするけど…焼くぞー! 食うぞー!
まずはホッケかと思うほどデカくて肉厚な真鯵。
サイコーですか~!?
サイコーでーす。
お次は牛を手作りタレ(フルーティすぎた)で。
そして豚。
おまけに羊まで次々と食い倒します。
肉はもぅいいやーって感じだったのに、リンリンが次に焼き始めたのは高級ソーセージ。
美味しかったんだけどね…。
美味しかったけど、白っぽい方のヤツは、どーしても人間の指に見えちゃったよ(笑。
ココで妻はギブアップ。
なのに、リンリンは駄目押しに米を炊き始めちゃいました。
「白米をおかずに白米食えちゃうのよ!」ですと。
ライス・オン・ライス。
こんな彼女に戦いを挑んだ妻がアホでした(完敗)。
あ、こーんないい思いを人間たちがしてる間、お犬様たちは何をしてたかとゆーと…。
彼らもアウトドアを満喫しましたヨ。
特にサラさん。
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はっちゃけまくり(笑。
風呂入れたら、シャワーを嫌って逃げ回るくせに、こりゃどーゆー訳なんでしょね。
BJとヤジさんは水を避けてたけど。
暑い日は、やっぱり水遊びに限りますよねー。
でもって、ダラダラ書いてたら長くなりそーなのでつづくー。

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2006年7月15日 (土)

茨城へ

午前2時半、のそのそと起きると、クーラーボックスに冷えたビールと犬飯用のおからや茹でたお芋を押し込み、前日から玄関前に並べていたデバックと土産を車に積み込む。
この三連休、茨城の友人一家とキャンプに出かける予定だったのだけれど、なんだかお天気が怪しいので、それならその茨城の友人宅に泊まっちゃおうとゆーことになったのです。
ビールを持参するのは、お邪魔するお宅のご夫婦が下戸だから。
ETC割引を狙って、高速に乗ったのは3時半。
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目的地までは約350キロ。
車もこの時間だと少なくて、ルンルンです。
午前5時。
明るくなってきたので、まずは安達太良SAでおしっこタイム(うんこもモリモリしたけど)。
朝ごはんにはまだ早いので、磐越に入ってからにしようと思って進んだら…。
いやぁ、午前6時を過ぎるとなんだか日差しが強くなっちゃって~。阿武隈高原SAに到着したときは、暑いのなんの。高原のくせに、ちっとも涼しくないしー。湿度高くてモワ~ンだしー。
で、犬飯用のおからをトッピングしてやろうとトランクを開けて、ガビチョーン。
クーラーボックスがないのに気づきました。
台所に置いたままぢゃん。
ソフトクーラー18だから、帰る日の3日後までヒエヒエ状態なんて保てないしー。
3連休、どーせ家にだーれもいないんだしって、室内の設定温度30度(暖房入れたわけぢゃないですよ、高く設定しておけば冷房にならないだけ)にしちゃってるしー。
ついでに、目的地についたら、おからやビールは冷蔵庫に突っ込みゃいいしってことで保冷剤もショボいの2つしか入れてないしー。
てことは、あっちゅーまにクーラー内は常温になっていって、おからも芋も腐っていくに違いないしー。
妻、思い切り凹む。
食後にSA内をプラプラ散歩しようかと思ったけど、そんな気にもなりゃしない(つか、もともとココ、SAのくせに犬が歩けるようなところ、あんまりないんですけどー)。
腐り行くおからたちを想像していくと両肩ガックリ落ちるけど、忘れるんだ。忘れるのなんて、得意ぢゃないか妻!
てことで、とにかく思い直して、早く目的地へ向かうぞー!
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3バカトリオが今回お世話になるのは、今年3月に一戸建てにお引越しをしたばかりのヤジさんち
近くのICを下りると、うわ~。
田圃がいっぱい(笑。
宮城の田舎から茨城の田舎へやってきたわけです。
午前8時過ぎ、無事に到着。
ええと、普通人の家を訪ねる時間ぢゃないですよね、午前8時半て(汗。
それでも、隣の駐車場の前で手を振っていてくれました。ありがとー、ヤジまま@リンリン。
時間は早いけど、茨城の8時半は仙台の午後2時くらいの暑さ。
駐車場からヤジ家の僅か数メートルを歩いただけで、溶けちゃいそー。
挨拶もそこそこに、まずは涼を求めて新居へとなだれ込む3バカトリオ。
いやぁ、お家も広いけど庭も広々~。
正月のキャンプ以来だったヤジさんも、我が家の2匹との再会を喜んでくれ(たのか?)大興奮。ドタバタと家の中を走り回って、あっとゆーまにゲハゲハ。
一暴れして、ヤジ家は人も含めてやっと朝ごはんだそーで(笑。
で、そのヤジ家の朝ごはんをアテに、ヤジパパが入手してくれた缶ビールを隣で呑む妻。
呑んだら、一気に睡魔に襲われ、人んちだとゆーのにゴロ寝。
いやぁ、どこに行っても遠慮がないのは犬だけぢゃなくて飼い主の妻も同じ…とゆーより、妻がこんなだから愛犬もこんななんですよね(汗。
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江戸に単身赴任中の夫は、この日仕事を済ませて午後8時にヤジ家へ直接やってきました。
夫が無事に到着したら、カンカンカンカーン!
ヤジ家vs高橋家の、3日間に渡る大食い勝負の火蓋が切って落とされたのでありました…(あぁ、思い出しただけでも胃液が上がってくるヨ)。

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2006年7月 7日 (金)

LEDランタン

野営の夜は、焚き火の炎をぼんやり見つめながら酒のんだり、生き物の鳴き声を聞きながら星を見上げたりするのが楽しいんだけど、ソロキャンプとなると毎回こうやって数時間過ごすのも意外と退屈なもので…。
どうしても晩飯を食べた後は、早々にテントの中に篭ってしまうのであります。
で、寝そべって愚犬に時々邪魔をされながらも読書をする。
でも、日没後は当然暗くなってきて、その読書もままならないわけですよ。
高橋家が長年愛用(?)していた室内ランタンは、1000円もしないスポーツオーソリティのLEDランタン。フックもぶっ壊れてそのままぢゃテント内に吊るせないからって、紐で括って吊り下げておりました(ださー)。
LEDってこともあって、電池は3年以上経った現在でも交換する必要はないんだけど、暗くて本なんか読めやしない(シュラフ引っ張り出したり着替えたりする分には、何の不満もないんですけどね)。
てことで、室内ランタンをもう1つ手に入れました。
購入する際の条件は、
●当然今のより明るいこと
●LEDであること(ケチ)
●コンパクトであること
Imgp3329 いろいろ見て回ったんだけど、無駄に笠が幅広だったり、本体そのものが異様にデカいくせにたいして明るくなかったり、すんげー重かったりで、室内用ランタンって意外といいモノ少ないのね。
ちょっといいかもーって思うと、予算オーバーだしー。

店内で物色しながら「明るさがどの程度なのか、試してみないとわかんないー」と店員さんに泣きついてみると、関係者以外立ち入り禁止になっている倉庫らしき場所を借りることができました。扉を外から閉めると真っ暗。この暗闇でキャーキャーいいつつ(アホ)、点けたり消したり。

で、いろいろと悩んだ挙句、妥協してコレ。
LEDロケットランタンロゴス fm006
明るさを2段階に切り替えられるとゆーもの(だけど、切り替えたことナシ)。
単三電池を4つも使うところが、妻としてはちょっとアレ(笑)ですが、以前のランタンに比べれば数倍明るかったです。

で、前森のソロキャンプの際、ルンルン気分でこのランタン使ってみました。
デジカメのフラッシュを使わずに、こいつの灯だけで撮ったのが、コレ。
Imgp3405_1まぁ、明るいっちゃー明るいんだけどね。
明るいよ、以前のよりはやっぱ。
でも、コレだけで読書ができるかっつーと…。
やっぱそこはLED。
開いた本に翳しながらぢゃないと、とても文字を追うなんてできませんでした。
(とか、文句タラタラ垂れてますが、実は、使う際2本の電池だけ買ったばかりのもの、残りの2本は使用済みのものを混合して使っちゃったのです。こーゆー電池の使い方って、よくないらしいね)
関係ないですが、今シーズン、名古屋に住む愚弟家族が見事キャンプデビューを果たしました。
キャンプ場に到着した朝9時過ぎ、「無事に着いたよー」と電話を受け、午後3時前に何をしてるんだろうと電話をすると「やっとスクリーンタープの設営が終わった…今からテントぢゃヒィヒィ」とアップアップ状態。まぁ、小さい子供がいると何かと時間はかかるんだろうけど(笑
そんな愚弟家族の夜、テントの中で義妹が「暗くてよく見えない~」と溢すから、ついついガソリンランタンつけちゃったらしいです。
換気には注意してたんだけど…。
そのガソリンランタンを、手に持ってりゃいいものを、テントの天井部分から吊るしちゃったんで「フックが熱で溶けてランタン、落っこってきたがなー」ですと、アホ。
「テント内で使っちゃいかんってのは聞いてたんだけどねー、やっぱ自ら失敗してみんとわからんわ」
こんな愚弟家族や妻のためにも…。
もっとビカーっと明るくてコンパクトな室内ランタン、作ってほしいよー(何かよさげなの、ありますかね?)。

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2006年7月 3日 (月)

多賀城地区緩衝緑地公園

川っぺりをテクテク歩いたのだけれど、2匹のうんこは排出されず。
てことで、高橋一向は多賀城を目指しました。
最初は仙台港の中央公園に行こうとしたんだけどね。
夫が「ソコより多賀城の公園の方がいいー」ってダダをこねたから(笑
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ワンコを飼いはじめるずーっと前、この多賀城緩衝緑地公園の近くに住んでいたことがあって、当時何度か公園には訪れたらしいんだけど…、妻、全く記憶に残っておらず(汗。

まだまだ日差しの強い時間帯だったけれど、木陰は涼しくて気持ちよかったです。

この緑地公園の広さは、約25ヘクタール(ヘクタールの単位がいまいちどのくらいなのかよくわかってないけど)。
駐車場も2箇所に設置されてて、公園の中に、野球場、サッカー場、ラグビー場、テニスコートにバレーコートなんかがあるわけですよ、うん、かなり広い。
で、この点在した各グラウンドを囲むようにグル~リと遊歩道が敷かれているわけです。
ワンコ連れの方にもけっこう会いましたが、ウォーキングされてる人の多いこと。
地図で分かるように、東地区の芝生広場と、グランドがある中央地区が1本の橋で繋がってます。
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ゆーっくり一周すると1時間以上かかるかも(高橋家は、途中、うんこ拾ったり道草が多かったんでタップリ2時間かけちゃったけどね)。
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ニョキニョキあっちにもこっちにも生えてた巨大キノコが、一体どのくらいの大きさだったかとゆーと…。

BJの頭くらい。

肉厚で美味しそうだったけど、ウォーキングしている年配の方たちがだーれも興味を示さないってことは…やっぱ毒キノコなんでしょうかねぇ(テングタケ?)。
他に3種類くらいありました@巨大キノコ。
あぁ~もぅさ、野草とかキノコなんかを発見するたびに、「あったらいいのになー」と思うんですよ。
植物認識デジカメ、みたいなの。
パチっと写真を撮っただけで、食べられるのか食べられないのか即座に教えてくれるやつ(名称とか他の特徴についてはどーでもよかったり)。
写真入りの図鑑や本は売ってるけど、植物って成長していく過程でどんどん変化するでしょ。写真通りぢゃないのって、多いしー。作ったら多分バカ売れすると思うんだけどなー、特に年配の登山家なんかに(笑。
あ、巨大キノコの他に、こーんなものも見つけました。
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いたよ。
マジで。
ぶんぶん飛んでました。奥の木の周りを。
先に見つけたのは夫。
で、夫に教えられても、しばーらくの間妻は見つけられなかったのだけど(←ダサい)、てへ。
あぁ~、そんな季節なんですよねー。
思い出すな~。スズメバチに追いかけられてチビりそうになった(夫が)2年前の夏の岩洞湖キャンプを(笑。
あぁぁぁぁー、そろそろキャンプに出かけたい。

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広瀬川~名取川

ひょえー。
更新サボりまくってたら、記憶が薄れてるしー。
ええと、いつもは金曜日の夜に江戸から戻ってくる夫が、土曜日の夜に戻ってきました。
その代わり、月曜日がお休み。
火曜日の早朝、仙台を発てばいいとのこと。
ま、夫が仙台に戻ってくる週末に限ってお天気がよろしくないんですけどー(雨男?)。
それでも、月曜日のこの日はなんとか朝から雨も上がってたので、家族揃って久し振りのお出かけ。
前日から、件のGoogleマップで川チェックをしていた夫。
カヌーを下ろせそうな河原を数箇所選んでいたので、その下見を兼ねて広瀬川の河川敷へと向かったのです。
(妻はどうせ川に行くなら、鳴瀬川に行きたかったんだけど…遠いからと却下されましたブヒーン)
飯田の河原は(某ペットショップのあるとこ)、だだっ広いんだけどあちこちに畑が~。その畑の間をプーラプラ歩く。
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畑の周りには等間隔に長い竹の棒が突き刺してあって、その棒の先にはひっくり返した空き缶やペットボトルが突っ込んでありまして…。

こりゃもしかして、烏避けのつもりでやってんのかなー?なんて言いつつ進んでいると。

ギャオー!

ナンだこりゃ。

地面からニョッキと突き出た一対の長靴。

「し、し、死体? もしや誰かが生き埋めに?」なんつって。
近寄って調べたら、単に長靴ひっくり返して置いてただけなんだけどさ。
いやもぅ、マジでビビってチビりそうになっちゃいましたよ。

ところで、河川敷の土地って、個人が所有できるものなんでしょうか。
台風なんかで川の水が増水したら、あっちゅー間にこの畑一面、水浸しになっちゃいそうなんだけど…。
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いやぁ、お天気いいし…。
釣師にとっても絶好の釣日和だったんですかね。
たーくさんいらっしゃいました。
サラはいつものようにジャブジャブ水の中に入っていきそうになったけど、そこはホラ。
水の量も多いし、流れが速いから溺れちゃいかんだろってことで今日のところは勘弁していただきました。
それにしても…。
一応、自宅から近い広瀬川や名取川でDRできるといいね、なんて下見にきたんだけど、カヌーを下ろせそうなどの河川敷もあちこちに放置されたゴミの山が。
こーゆーのを目にしちゃうと、この川を下ってみたいな~なんて最初の意気込みも萎えちゃうんですよね。
まぁ、水面から陸を見たときの景色は、また別物なんでしょうけど。

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