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2006年7月30日 (日)

蔵王坊平国設キャンプ場 1日目 Part2

まずは管理棟を通り過ぎて、ペンション村の前を素通りし、地物の野菜なんかが売られているZAOたいらぐらへ。
妻が尿意をもよおしたから(汗。
スッキリして出てきたら、夫、見知らぬおんつぁんと盛り上がっておりました。
なんでも、今日の夜、このZAOたいらぐらの駐車場で星を観賞する会らしきものがあるんだとか。
「雨が降ったら体育館の中でやるしかないんだけどねー」
そう、おんつぁんに言われるまで気づかなかったけど、この建物、奥には広い体育館が隣接してあったのです。
「ココでちょうど標高1000メートルだから、高地トレーニングに最適なんだっちゃー」
ナルヘソ。
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だからなのですね、野営場内にクロカンコースがあって、たいらぐらに体育館があって、平日だっつーのにトレーニングウェア姿の学生の集団がわらわらいるのは。
おんつぁんと別れて戻ろうとしたら、おぉ、言ったとおりだ。
「天文フェスティバル」の立て札。
再び管理棟前を通ってキャンプ場内に入ると、クロカンコースをテッテケテ~。
一周するつもりでいたのだけど、いやぁ、ところどころぬかるんでたため、早々とコースアウト。
展望台へと向かいました。
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サイトに戻ってきたら、どこからともなく聞こえるサックスの音。
これがもぅ、音程外しまくり。
知ってる曲だけに、耳に入ってくるこっちはイライラ悶々がつのること(笑
それにしても、なぜキャンプ場でサックス音?
この謎は次の日に明らかになったのでありましたが…。
薄暗くなってきた午後7時過ぎ。
高橋家には珍しく遅い夕飯です。
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メニゥは、妻専用(いつの間に!) 6インチダッチで作った激辛タイカレー(ご飯は思い切り焦がしてしまったけどー)。
辛いものにして大正解でした。
寒いのなんの。
キャンプファイヤー囲んで大騒ぎしている例の集団の声を聞きながら、黙々と食べました。しかも何故か夫婦揃って立ったまま。
立ち食いカレー。
座ってると尻が冷えてくるんですよね。
そのくらい寒かった。
でも、あたりが真っ暗になった頃…(我が家が設営した場所の真後ろは森で、漆黒の闇って感じだったし、街灯ないからホントに真っ暗だったんですよ)。
空を見上げると満天の星。ちょっと離れた場所に何組かキャンパーがいたのですが、どこもランタンを灯してませんでした。天文フェスティバルに出かけてるのか…それとも星空を堪能するために暗くしてるのか…。
我が家も習ってテーブルランタンのみで過ごしました。
いやぁ、綺麗だったなー。
流れ星も見ちゃったし。お願い事はできなかったけど。
口開けたまま空を見上げること1時間。
首が痛くなってきたので午後9時半過ぎ、テントに入っておやすみなさーい。
夏だっつーのに、冬用シュラフで…。

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