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2006年7月31日 (月)

蔵王坊平国設キャンプ場 2日目 Part2

キャンプ場を後にした一行は、せっかく蔵王まで来たんだからとお釜を見に行くことにしました。しかも、ズルして有料道路通って。
Imgp4381_1有料道路に入るまでの道は、ちょうど雲の中にいるのかガスってるのか、視界はゼロ。
こーゆーとき、ライト点けて走るのが鉄則だと思うんだけど、前を行く車は無灯だしー。
危ないなぁ。
でもそこから脱出するとさっきまでのお天気とはガラリと変わって、真っ青な空が広がってます。
日差しが強くて眩しぃ~。
(窓を開けたら、外の空気は冷たくて気持ちよかったけど)
ふと脇を見たら…。
キャ~。
雲海、うんかい、ウンカイですよー。
「下界の皆の衆は『曇っててつまらん。お日様恋しい~』なんてボヤいてるんだろーなー、うはは」と、ちょっと優越感。
「蔵王ハイライン」という観光有料道路の入り口で520円を払い(我が家にとっては、すんごい贅沢)、刈田岳山頂(1,758m)付近まで一気に車で上ります。
つまりですね、520円支払ったら刈田岳山頂まで僅か10分程度登るだけなのです(笑。
僅か10分程度だから、行楽客の殆どが軽装だし、ヨロヨロと足取りの怪しいお年よりも多数いらっしゃいました。
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駐車場裏にあるレストハウスの前で登山道が二手に分かれていて、向かって右を進めば刈田岳。
左の尾根沿いを歩いていけば、蔵王連峰の中で一番高いお山、熊野岳へと辿り着くことができます。
で、その二手に分かれた正面にはズボーッ。
雲の隙間から見え隠れするお釜(↓緑色に見えるソレがお釜)。Imgp4397
このお釜、山に囲まれてるため霧の吹き溜まりになっちゃうことが多くて、全貌がクッキリハッキリ見下ろせるのって、稀なんですと。
まぁ、風の流れも速いので、長時間粘ってれば雲がさ~っと流れてお釜が綺麗に見える瞬間もありそうだけど。
日差しが強くて、木陰はないし(当たり前)犬連れに長時間の滞在はちょっと無理だったので、小休憩しただけで退散です。
「ついでだから、熊野岳の山頂を目指してみる?」
妻の問いに、夫「NO!」と即答(笑
足元にいた2匹もゼーハーゼーハー荒い息遣いで拒否。
午前中、野鳥の森を歩いてなかったら、こんなにバテバテぢゃなかったのかもだけど。
次回、それなりの装備をして熊野岳を訪れましょうってことで刈田岳を下りたのでした。
あー、そういえばお昼ご飯がまだだった…。
蔵王ならではの美味しいモノを食べようって言ってたのにー。
てことで、一行が立ち寄ったのは蔵王チーズを使った料理を食べさせてくれる「チーズ・シェッド」(電話:0224-34-4121)。
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どんより曇り空で、今にも雨粒が落ちて来そうな感じもしたけど(結局降られることはなかったです、えがった)テラス席のみが犬連れOKなので、そこに腰掛けて注文したものを待ちます。
幟がチープ感を醸し出してるから、味は期待してなかったんだけど…。
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夫が頼んだナポリタン。
チーズとろとろで激ウマでした(半分近く妻が横取り)。
妻が頼んだチーズドリアは「まぁ、こんなもんか」って感じ。
2人で分けて食べたピザも、チーズどっかりで大満足。
2匹は見てるだけで、拷問に近かったかもだけどね。
他にもチーズパイやチーズポテト、チーズドリンクなんてゆーお勧めがあるみたいなので、どんなもんか今度試してみたい~。

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