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2006年6月

2006年6月30日 (金)

町民いこいの森へ

牛渕公園を後にして向かったのは、栗原市町民いこいの森。
こーんな感じの森です。
いやぁ、Googleマップって、楽しいね~(笑
夫は(そのうちやれるであろう)DRのために、川の堰なんかを、このサテライトでチェックしとるんですけど…。妻は、自分ちや実家の住所を入力して「うわー、あったあった!」と大興奮しております(間違った利用法?)。
そんなことは兎も角、ええと町民いこいの森。
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入り口前にある駐車場のお隣は、葬儀場。うわ~、縁起のイイこと(違)。
ちょうど葬儀場のスタッフの方が出ていらっしゃって、妻&2匹がこの葬儀屋に用事があって来たのかと勘違いされました。尚更縁起イィ~(違。
平日にいこいの森に訪れる人なんて、いないってことなんでしょうね(汗。
この辺りだと、標高もまぁまぁ高いし涼しいんぢゃないかなーと思ってきたんだけど…。
読みが甘かったです。
暑い!
それでも、せっかく来たんだからと2匹を引きずって取りあえず歩く。
砂利道を進むと軽トラックが脇に停めてありまして。
なんだろうと覗き込んだら、大口開けて寝こけてる作業服のおっちゃんがおりました。
やまぶきの道をてくてく下り、ななかまどの道を上ると中央広場へ。
2匹もヘロヘロだけど、妻もドロドロ(汗で)。
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いこいの森ってゆーくらいだから、木陰をルンルン気分で散策できると思ったんだけどなー。
実際は、主要道路以外の細い遊歩道は、どこも草ボーボーだったのですよ。
視界もよろしくなかったしー。
軽トラで寝てたおっちゃん、草刈り作業に来たんぢゃないの~?
ですよ。
仕事しろよー!
ですよ(笑。
持参した1Lの水を2匹が全て飲み干したので、その後駐車場へと引き返したんですが…。
後で地図を見たら(出発前に見ておけっつー話ですよね)、3バカトリオが歩いたのは森のほーんの一部。
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反対側にも野鳥の森なんてのがあるし、中央広場から別ルートを辿るとディキャンプ場なんてのがあるのを知って、ちょっと嬉しくなっちゃいました。
でも、草刈りちゃんとしてもらわないと、荷物抱えてデイキャンプ場までなんて、絶対辿りつけないよな~。

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牛渕公園

今日の天気予報は夕方から雨。
太陽がギラギラしてるとお出かけする気にならないけど、今日は朝から曇り空。
おーし! だったらお出かけするゾ。
てことで、向かったのは花山の牛渕公園。
ココだったら花山ダムに通じてる一迫川が流れてるから、クールダウンもできるしね。
園内では、ほっかぶり(ほっかぶりだっけ、ほっかむりだっけ…)したおばちゃんたちが草刈をしている真っ最中でした。

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2匹を連れて園内をグル~リとまずは一周。
数回訪れてるのに、公園の奥に神社があったなんて、今まで知りませんでした。
竜神様を祀った不動明王神社(写真、撮るの忘れたけど)。
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牛渕七滝竜神祭りってのが毎年10月にあるらしいので、多分この音楽堂らしき場所で清水目八鹿踊りや神楽が催されるんでしょうね。ステージ、狭いけど(笑。
草刈していたおばちゃんたちにいぢり倒され(2匹が)、早くもゲハゲハ。
お日様は照ってないけど、湿度が高くて暑いったりゃあらしない。
神社付近の涼しそうな木陰に移動すると、虫の大群に襲われちゃうし。
仕方がないので、おばちゃんたちが草を刈ったばかりの芝地の真ん中にデ~ンと座って読書を始める妻。
草刈おばちゃん以外、来園者ゼロの園内。
芝地を所狭しと走るサラ。
テレテレと妻の周りを付かず離れず歩いて草を食むBJ。
ゲーハーゲーハー。
BGM、煩すぎ。
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2匹を川へと引っ張っていきました。
サラは迷うことなく入水。
ノーリードにしたら、ジャブジャブと対岸目掛けて進んでいくしー。
でもクールダウンはできたみたい。
夏場、犬連れで昼間遊ぶならやっぱ川ですよね。
十分動き回ったサラおばちゃんは、園内で2度もうんこしてくれたんだけど…。
食ってばかりの(草を)BJが出すモノ出してくれないので、この後別の場所へと移動したのでありました。
炊事場も意外と広くて使いやすそうだったし…ココ、BBQしに来てもいいかもー。
出来ることなら、人があまり来そうにない平日に(笑。

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2006年6月28日 (水)

Buuで遊ぶ

妻の腹、黴の生えたきゃらぶきに見事に完敗。ここ数日間、15分間隔で便意に襲われるため、散歩の途中でも便器を求めて引き返す羽目に。
もぅ2匹の排便のことなんか、考える余裕ナッシングです。
お陰で、うんこもストレスも溜まりまくりの2匹。
うーん。
飼い主が楽して遊ばせる方法は…。
てことで、2匹を車に乗せると、お尻を押さえてBuuへと向かいました。06282
平日だけど、お天気もいいから他のワンコさんがいるかなーと思ったら…。
いたのはマスターだけでした。
暑かったからかな。
妻は腹を摩りつつ、店内の椅子に腰掛けて庭を走り回る2匹をボケ~っと見てるだけ。
楽できて、最高~♪
我が家の庭も囲いがあればいいんだけど…。
サラはお店のオモチャを咥えて庭を走り回るのに、BJときたら、出すもの出したらその後はずーっとマスターの後追い。
食い物よこせって、煩いのなんの。
妻の腹具合がよろしくなくて、食べ物を注文できなかった代わりに、今回初めて2匹にチキンプレートなるものを頼んでみました。
しかも、いつもは1皿を2匹分に分けて、なんつってるけど今日は各自に1皿ずつですよ、妻大奮発ー!
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白いでっかいお皿2つをマスターに手渡された妻。
さぁ、キミたちにごっつぉだよー。と2匹の頭上に掲げてたんですけど…。
コイツら、こんな洒落た皿なんか見たことないから、チキンプレート持ってる妻よりも、マスターの後ろを金魚のフンみたいについてウロウロしてるしー。
2匹の前に置いて「マテ」をさせます。
BJは絶対に、目の前のご馳走に目を合わせようとしないのよね。
おもろいから、30分くらい待たせるんだった(鬼。
それでも、食べてる時間より待ってた時間の方が長かったかも。
数秒で完食。
あっちゅー間。
こんなコト、滅多にあるもんぢゃないんだから、もっと味わって食べて欲しかったのにー。
食後もダラダラと居座って、妻はマスターと馬鹿話。

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サラおばちゃんは、その間、2つのオモチャを破壊しました。
遊び方、間違ってる…。
Imgp3693 「えへへ~、いつものご飯やオヤツより、今日のごっつぉはイケたっスよ。
またよろしくブー!」

次はありませんからーっ!

(この日の晩飯は、普段の半分以下だったことは言うまでもありません…@ケチ)

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2006年6月24日 (土)

宮床で遊ぶ

妻、腹痛週間突入。
テンション低いです。もぅダルダル。
散歩で歩くなんて、想像しただけでも吐きそうなくらい。
ココは何とか動かずに2匹を遊ばせたい。
てことで、腹を摩りながら宮床ダムへと向かいました。
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週末だからか、お散歩にやってきてるワンちゃん連れがちらほら。
挨拶する気力もないので(妻に)、2匹をズリズリ引きずりながらとりあえず園内をぷらぷらと一周。
そしてツツジの植え込みに囲まれた、一段低くなったプチグランドへ。
BJは他のワンちゃんがいると、脱走しちゃいそうだったので、サラだけをノーリードにしてあげました。
走り出すサラおばちゃんを追いかけるBJ。8メートルのリードが伸びるだけ伸びて、妻も引っ張られちゃうよワォー。
オモチャを持ってきてなかったんですが、貧乏育ちのBJはそれを心得ているのか、落ちてた枝を咥えて満足気に遊んでおりました。あぁ、涙ぐましい~(笑。
ヤツが飽きたら、その枝を妻が放り投げる。
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走って取り合う2匹。
その繰り返し。
単調な遊びに飽きたので(妻が)、ベンチに腰掛け2匹には読書に付き合ってもらいました。
ココ、遊ぶにはもってこいの場所なんだけど、木陰が少ないのが難点なんですよねー。
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どーでもいいけど、最近のBJはベンチ見つけるとすぐ飛び乗るし、テーブルあるとこれまた飛び乗っちゃうし…(家ではソファー以外、無断で乗ったりすることはないんですけどね)。
バカと煙は高いところ好きだからなんでしょうか。こーゆーことを癖付けちゃうとイカんですね。

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2006年6月22日 (木)

水の森を歩く

ここ数日、ちょっとした理由があって自宅付近のロング散歩ができずにおりました。
そんなわけで、フラストレーション溜まってる感じの2匹。
ならばと3時過ぎに出かけたのが車で5分の場所にある水の森であります。
おーし!
久し振りに歩くゾー!と。

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デイキャンプサイトエリアを横切って遊歩道の入り口へ。
沼を一周してやるぞと意気込んで入山したんですが…開始10分で早くもヘロヘロ。
やっぱ暑いわ。
頭皮から汗が噴出す感じ。
虫も多いしーっ!
2匹はルンルンで歩くんだけどね。
丸田沢堤の方へと進んで、見晴台(見晴台のくせに、見晴らしちっともよくない)まで辿り着いたところで、妻が一番最初にギブアップ。
起伏の多い三共堤探勝路を歩く気力がなくなってしまいました。あうーっ。
てことで、来た道をトボトボと引き返すことに。
やっぱ山歩きは涼しい時間帯にやるべきだな、と。
で、あと数メートルで多目的広場に到着するゾってところで、今まで見たことなかった脇道を発見。一体どこに通じるのかわからなかったけど、取りあえず行ってみることにしました。
緩やかな斜面を上っていくと、数箇所倒木に道を塞がれていて、気力でジャンプ。その先が急な細い下り坂になっていました。
ズルーッ。
足元に注意してなかったけど、すんごいぬかるみ。
2匹を抱き上げる余裕もないから、そのまま一気に走り下りちゃったんだけど…。
泥が跳ね返って妻のズボンの裾は真っ黒け。勿論、2匹の足と腹もドロドロです(涙。
もしかして、沢に下りるのかしら?
と思ったら…。
あらら。
目の前に広がる景色は、見たことのあるテントサイト(の上)。
迷子にならずにちょっとホっとした妻なのでありました(弱。
サイトに戻ってきたら、管理棟の前で夕涼み。06222
ココで一服していると、デイキャンプを楽しんでいたおねーさん2人&おにーさん1人に声を掛けられまして。
2匹、いぢりたおされまして。
お礼に、この砂地の上でBJは腹踊りの芸を披露したわけでして…。
足と腹、真っ黒の上に、背中まで茶色にしてくれたわけです、もぅ妻マジ泣き。
サラはサラで、何がしたいんだか…おねーさんに飛びつきまくって両腕両足に爪痕ガッツリつけちゃうしー(涙。
ひゃぁぁー、もぅやめれやめれ、と注意してたら、今度はBJがガリガリ地面に穴掘って…。
小判でも見つけたのかと思ったら、掘った穴に顔突っ込んで…フェイントかけといて土食ってるしー(怒。
もぅイヤ。
アホ犬の相手すんの。
山歩いてるときより、汗だくになった妻。
疲労困憊です。
多分、明日の散歩では、土の塊がBJのお尻から出てくるハズ…。
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うんこの話で終わるのもアレ(笑)なので、園内に咲いていた美しいお花で締めときます。

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2006年6月17日 (土)

鳴瀬川カヌー競技場

荒沢湿原でガツガツ歩き回った後は、そこから10数キロ離れたところにある鳴瀬川カヌー競技場へ。
本当は、薬莱山の麓で茣蓙を広げてまったりしようと思ったのですが、冬場はスキー場にもなっている薬莱山。
よさそうなところを探したのですが、どこも芝生の繁った斜面。
これが寝そべるには意外と傾斜がありすぎて、按配よくなかったわけです。
しかも麓にあるレストランでは、結婚式の2次会だかが行われてたのか、駐車場には着飾った人が大勢いるし。
小汚い2人と2匹が、なんだか場違いな感じ。
がっかり。
仕方がないので、妻が2匹を連れて荒沢湿原に遊びに行ったときと、同じ荒沢→鳴瀬川というパターンになってしまいました。
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辿り着いた鳴瀬川カヌー競技場前のデイキャンプエリア。
川には等間隔でブイが浮いてました。
カヌーレガッタの練習をやっている若者が数名。
でもデイキャンプなんかやってる人、いませーん。
ブラボー!
川沿いに早速トレッカーウィングを設営したら、待ちにまったアルコールタイムです。
真剣に練習に取り組んでいる若者を、缶ビール片手に呆け顔で眺める高橋夫婦。
そのうち、久し振りのトレッキングに疲れた夫は横になってしまいました(マジ寝)。
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夫の二の腕を座布団代わりに座っていたサラ(当の夫は多分、幸せを感じていたんぢゃないでしょうか、二の腕に)は、そのままの状態で寝ちゃいました。
たまーにこの格好で放屁しちゃったりして。
プッスー。
だらしのなさが似た二人。
Imgp3547_1茣蓙を夫に占領されちゃったので(妻用に買ったのにー!)、妻はBJをいぢりながら隅っこに小さな(←ココ、強調)お尻を乗せて読書。

妻も横になりたかったけど、茣蓙からはみ出ないように寝ようとしたら、夫にビッタリくっつかなきゃだしさ。

そんなコト、臭いし暑苦しいからやりたくないしさ。

(2匹がびったりくっついてると、同じくらい、いやそれ以上に臭いし暑苦しいんだけど、こっちは苦にならないから不思議~笑)

このサイズの茣蓙、もう1つ買っときゃよかった…。

カヌーの練習をしていた若者たちも帰り、辺りが涼しくなったら(涼しくなるとゆーか、じっとしてると肌寒くなってきた)、2匹を放牧。

明日は雨が降るってゆーからね。
明日の分まで動いてもらわなきゃ。
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荒沢で歩き回って、鳴瀬川で爆走して〆。
気がつけばもぅ夕暮れ。
思い切り動き回った一日だったのでありました…(横になってる時間も長かったけどね)。
満足、満足。

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荒沢湿原を歩く

夫が江戸から戻ってきた週末。
お天気いいのに(とゆーか、暑すぎなんだけど)家の中に引きこもってるのは、勿体無い!てことで、出かけたのが荒沢湿原。
薬莱山の麓にあるココなら、自宅周辺に比べれば幾分涼しかろーと思ったのです。
それに、雪が溶けて緑の繁る湿原を、まだ夫は歩いたことがなかったからね。
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日影の殆どない駐車場で車を降りると、ひょえ~。
午前中だというのに、お日様ギンギンで暑いのなんの。
まだスタート前だとゆーのに、帽子の中はグッショリ。早くもテンション下がり気味の妻(弱。
2匹も車を降りると同時にゲハゲハ言い出したけど、ウッドチップの歩道の上を軽快なステップで自然館の方へと進んでいきます。
しゃーない。
犬に押される(実際は引きずられてるけど)感じで妻もGO~。
夫はスノーシュー以来の荒沢湿原だったからか、「雪で隠れてたトコはこーなってたんだー」だの「あの時はあのあたりまで雪が積もってたんだよなー」だの、足だけぢゃなく口もよく動くこと…。
沼を囲むように設置されている木道沿いは、木々に覆われていて意外にも涼しく、妻の御機嫌もすぐに戻りました。時折吹き抜ける風もヒンヤリとして冷たかったし。
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沼ってゆー響き。なんだか淀んだ汚い感じがするんだけど…。
荒沢湿原の田谷地沼の水。
すごーく綺麗だったのですよ。
その綺麗な水の中を、腰をくねらせながら泳いでいるイモリ(沼の守り神?)があっちにもこっちにも。
可愛いー(笑。
天敵が少ないのか、どのタニシも500円玉より一回り大きなサイズに。
「黴の生えた一口サイズのチョココロネみたいー」
タニシの殻の表面は藻だらけだったんだけど…こいつら、植物性プランクトンが餌なんでしょ? まずは自分らの殻に付着した藻から食べていきゃ、もっと見栄えがよくなるのにね、なんて思ったり。
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んで、夫が見たかったという、花が終わった水芭蕉。
木道の隙間からニョッキニョッキと生えて、通行の邪魔をしていた巨大な葉。
そこだけは、職員さんにバッサリと切られておりました。
歩いている最中、あちらこちらから聞こえる虫や鳥の鳴き声。
水芭蕉の花は全部実になっちゃってたけど、バードウォッチング好きにはこれからが絶好のシーズンなんでしょうね。
ところで、このちっこいドリアンみたいな水芭蕉の実。泉ヶ岳付近では、熊が餌にしているということです。
荒沢湿原にも熊がやってくるなんてこと、あるのかしら~(怖。
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約2時間、沼の周りをゆーっくり回って(汗だく)自然館の前へ戻ってきました。
2匹は入り口前にベタリと倒れて、お腹を冷やしておりました。
(サラの舌なんて、高速内輪みたにパタパタしてたし)
できることなら、妻だって同じように冷たいたたきの上で腹ばいになって寝たいよー。
いやぁ、歩いたあるいた。
暑いー。
喉カラカラー。
自然館に戻って、一番やりたかったのは冷えたビールを呑むこと。
でも、ココぢゃそんなわけにはいかないし。
(夫は車を運転しなきゃだしね)
てことで、場所を移動してまったりのんびりすることにしたのでした…。

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2006年6月15日 (木)

東山公園へ

妻が向かった新庄市。
どこに行きたかったかとゆーと、東山公園だったわけです。
梅雨のこの時期といえば、紫陽花。
この東山公園には、あじさいの杜ってのがあって、あじさい祭りなるものが開催される…てなことを数日前ネットで知ったばかりだったから。
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園内にある、でっかいあじさいスタジアム(地元の小学生が学校のグランド代わりに使っておりました。なーんと贅沢な)の駐車場に車を停めて、早速あじさいの杜へ。
入り口はなんだか立派な門構えです。
その門を潜っててくてく歩くと、これまた「金かけてんな~」と思うような立派な木道。
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池があったり、東屋があったり、公園の名の通り、いろんな種類のあじさいに囲まれた洒落た遊歩道があって、その遊歩道のいたるところにベンチが設置されてて、いやほんと、金かけて造った公園だよなーってのは分かるんですけどね…。
分かるんですけど。
なんつーか。
造ったはいいけど、その後、だーれも手入れしてないんぢゃないの?ってくらいあじさいよりも雑草の方がボーボーだったりして…。おまけにあちこちにゴミも散乱してるし。
地元の人には余り愛されてない公園なのかな(第3セクターの無駄な産物だったの?)。
実際、園内をプラプラ歩いているのは妻と2匹の愚犬だけだったんだけど。
もしかしたら、あじさい祭りの直前にやっつけ仕事で手入れするのかも(笑。

で、妻が見たかったその紫陽花。
ええと、まだでした(当たり前?)。
06157コアジサイ。
これだけは、開花が他の紫陽花より早いのかな、満開だったけど(地味~)。
このあじさいの杜、他にもシロバナヤマアジサイ、ブルー&ピンク&ホワイトダイヤモンド、タマアジサイ、ガクアジサイといった34種類の紫陽花が4万株以上も植えられてるそうです。
全部が開花したら、落ちてるゴミなんて気にならないくらい綺麗なのかもー(笑。

いやぁ、今回のソロキャンプ。お立ち寄りした公園には少々がっかりさせられちゃったりもしたけど…やっぱり野営は楽しい~。一人でも楽しい~。
次ぎは、坊平にリベンジしに行かなきゃかな。

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前森高原でソロキャンプ Part2

午前5時、テントに当たる雨音を耳にして目が覚めてしまいました。普段だったら、あり得ぬ敏感な反応。すごーい。
今日の天気予報では、雨が降るのは夕方からぢゃなかったっけ?と思いつつ、横になったまま耳をそばだてます。
ポツッ!
ポツッ!
ポツッ!
フライシートを叩く雨音が3回聞こえた後、シーン。
あれ?
3滴で終了とは、まるでBJの散歩後半のおしっこみたい。
いや、もしかしたら雨粒ぢゃなくて、鳥のフンだったのかもー! カラスの集団がいたし…。
てなわけで、慌ててテントの外へ出てフライシートを確認しました。
ホッ。
糞の落下はありません。でも、雨粒も落ちてませんでした。
うーん、妻が聞いたあの音は空耳だったのかしら?
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すっかり目も覚めてしまったので、一旦テントの中へ入ってまずはシュラフとマットの片付け。
その後、2匹をたたき起こして朝の散歩へ出かけました。
空は雲がかかって、お日様の姿が見当たらない。
こりゃ、夕方ぢゃなくて昼前から降り始めるかもー。
てことで、散歩から戻ると腹ごなしの前にまずはテントの撤収。
フライの内側もテント自体も結露は全くないし、グランドシートの裏側がちょっと湿ってた程度。いつザザーっと降ってきてもいいように、グランドシートは東屋の中に広げて乾かします。
こーゆー時、広い東屋があるって便利。
って、結局タープ撤収時も雨は降らなかったんだけどね。
妻の朝ごはんは、昨晩の鍋のお出汁に米と味噌をぶちこんだおぢや。それと鶏団子スープ(一人で4個の団子は多すぎでした)。
ホフホフいいつつ頬張ってると、2匹が退屈そうにしてたんで、撤収まで遊んでこーい!と離してみました。
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相変わらず狂ったように楽しそうに走るはしる(笑。
でも、根性とか、根気とかゆー言葉を持ち合わせていないBJは、サラを追いかけるのにもすぐ飽きて草を食い始めちゃうんですよね…。で、それを叱ると妻の傍に寄ってきて腹踊り。
サラよりも明らかに体脂肪率が高そうだから、本当はサラ以上にガンガン走り回って筋肉質の身体になって欲しいんだけどなー。
やっぱり、サラおばちゃんの方が胸板厚くて逞しそうだし~(笑
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ご飯を食べて、食後のコーヒー飲みつつ走る2匹をホケ~っと眺めること数時間。やっと重い腰を上げて撤収作業です。
その間、2匹は広い東屋の下で待機してもらうことに。
不思議なことに、一度この上に乗せると、自ら飛び降りたりしないんだよなー。抱っこして下ろすまで。教えたわけぢゃないのに、なんでだろ。
妻がトイレに行ってる間も、脱走することなく待ってたし。まぁ、他にキャンパーがいたらどうなるかわかんないから、ノーリードで放置なんてやんないけど。
撤収後は東屋の横に車をつけてコーヒー啜りながらしばし読書。
今回の野営で1冊読み終えるつもりでいたのに、結局3分の2しか読めなかったよトホホ。

お昼近くになると、ポツポツと雨が落ちてきたので、激しくならないうちに引き上げることにしたのでありました。
でもなー、ココは天気が変わりやすい高原だけど、山形の天気予報は「夕方から雨」なんだよなー。
2匹だって、まだまだ遊び足りないだろうしー(十分?)
てことで、雨が降ってなさそうなところへ移動することにしたのです。
目指すは新庄市。
れっつらごー!

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2006年6月14日 (水)

前森高原でソロキャンプ Part1

ふえー、なんだかサボリ癖がついちゃって…記憶も薄れてるし~イカンイカン(汗

梅雨の間のちょっとした晴れ間を利用して、最上町の前森高原オートキャンプ場へ行ってまいりました。
晴れ間、なんていってるけど、実は出発時、自宅周辺は強い雨が降ってまして…。中止にしちゃおうかと思ったほど。でも、山形の天気予報に雨マークはついてなかったので、微かな望みを抱いて出発したのです。
現地に到着すると、いやぁ~素敵。
ピーカンですよー。
サイト料金は入場料大人100円+フリーサイト料500円の計600円(やすーっ!)。
平日だってこともあり、キャンパーは他にだーれもおりません。
本日も貸し切り。
嬉しい~。
そう広くはない場内を車でグルグル回りながら、さてどこに設営しようかと迷いつつも…前回夫が車をぶつけた木を睨みつけるように車を停め(笑)、東屋の隣に居を構えることに。
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設営中、2匹を離すと、BJは妻の傍を離れようとしません。数分おきに振り返るのに、いつもヤツは同じ場所。30cmくらい、横に移動したくらい?
なんだか、「だるまさんが転んだ」をやってる感じ。
キミはフリーダムなのにー。
因みに、北九州では、「だるまさんが転んだ」ぢゃなくて、「インド人の黒んぼ!」って言っとりました。差別満載の酷い地域だ(笑)。
設営が済んだ後は、とりあえず2匹を連れてプラリとお散歩。
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アスファルトぢゃなくて、気持ちのいい木陰から管理棟へと上がる道を見つけたので、そこを通ってビアハウスやハム工場が立ち並ぶ通りへ行くことにしたのはいいんだけど…。
この飛び石、爆裂おばちゃん@サラが行きも帰りもビビって渡れないのに、妻、ちょっと驚きました。
BJは難なく渡ったのにー。
BJの方がヘタレだと思ってたのにー。
サラが渡れずに踏ん張ってると、自慢げに3往復もしてるしー(笑。
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週末は観光客でそれなりに賑わうのに、だーれもいません。
ビアハウスの中もガラーン。
フロンティアファームの表にもお馬さんが出てなかったので、馬舎を覗いてみました。
いましたいました。1頭だけ(寂。
しかも、何度声をかけても、尻を向けたまま。つれないなぁ~。
羊さんも出てきてないしー。
太陽の日差しを遮る木々が少なく、アスファルトも熱くなってきて、早くも2匹はゲハゲハ。こりゃいかんと、早々にサイトへ戻ることに。
火照った身体はサイト横を流れる川で冷やします(無理矢理ぶち込んだ)。
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そしてタープの下へ。
シールドヘキサの有難さを実感です。
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2匹が伸びてる間、妻は酒をグビグビやりつつ、読書。
暑いとどうしてもビールに手が伸びてしまうのです…。
んがーっ。
1泊のソロキャンプの時には、食材も少ないだろうからってことで、フロストパックソフトクーラー18を使っているんですが、ビール6本入れると食材入れておくスペースないんですよねー。だから4本しか持ってこなかったしー(十分?)。しかも、2日目になると保冷剤の効果もアリャリャになってるしー。
うーん、所詮ソフトクーラー。夏場のキャンプで使うのは無理があるのかなー。
まぁ、ココ、前森高原オートキャンプ場の炊事場には、自動販売機があってビールが買えるので問題ナッシングだったんですけど…。
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3時過ぎ、2匹が椅子の上でモソモソと起き出したので、再び散歩をすることに(歩いてばっか)。
さっき、場内をお馬さんが横切ったので、彼らがやってきたらしい、サイト側の川向こうへ行ってみることにしました。
ココを歩いて行けば、きっと馬舎へ辿りつくハズだ、そうなんだー!と思いつつ。
目印は馬糞(笑。
馬糞があるってことは、乗馬クラブのあのお馬さん、きっとここを通ってるに違いないのダ。
名探偵ポワロ(妻)は確信しつつ進んだんすけど。
がびちょーん。
行き止まり。
ポワロ、ポワーン(呆。
結局、あのお馬さんが、どのルートでやってきたのか解明することはできず。
まぁね、馬糞ロードに落ちてた地雷(糞)、どれも落としたてのホカホカって感じぢゃなかったしなー。
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歩き回ってサイトに引き返すと、2匹をノーリードにして走らせます。
「思う存分遊べー!」って。
で、妻はチマチマ夕飯の支度。
BJはそれを察知すると、遊ぶのをやめて戻ってくるのよね…。キミの飯の準備してるわけぢゃないのに。まったく食いしん坊め。
妻の晩ご飯は一人鍋。
昼間は物凄く暑かったけど、夕方になると風が冷たくなって上着を羽織ってなきゃプルッちゃうほどだったから、丁度よかった。
暗くなるまでポケ~っとネイチャーストーブの炎を眺めて、午後8時半、テントの中へ。
テントの中でもテーブルランタン片手に本を読んで(今回は意外と夜更かしだっちゃね)、午後10時過ぎ、おやすみなさーい。

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2006年6月12日 (月)

みちのく公園

どんより曇り空。降るんだか降らないんだか、パっとしないお天気が続きます。
うだうだと自宅に引きこもってるのもアレ(どれ?)なんで、みちのく公園へ出かけることにしました。
朝のニゥスで、「みちのく公園ではポピー祭りが開催されてます」ってことだったから。
駐車場のゲートで駐車料金310円を支払って、園内の入り口の一番近い場所に停めよう(いつ雨が降り出しても猛ダッシュで戻れるように)とグル~リ。
どこだっけ、どの辺がいいんだっけ、と一周したら、アヂャパー。
出口に出てしまいました(汗。
再び、頭を掻き掻き、料金徴収で待機しているおんつぁんのいる駐車場のゲートへ。
おんつぁんの失笑を買いました。
公園の入園料は大人一人400円。
既に締めて710円のお支払い。
おっしゃ、710円分、ポピーを堪能してやろうと、まずは園内入って左手奥にあるお花畑へレッツらゴーです。
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咲いてましたよー。
ベンチには腰掛けて本を読んでいる人もおりました。
お花畑の真ん中で読書だなんて、ちょっと優雅。
2匹と一緒にポピーの畑をブーラブラ。
06122赤、黄色、オレンジのポピーが満開。
歩きながら、ついつい歌ってしまいます。
「車にポピ~、ポピ~♪」(オール阪神風に甲高い声で)
後でこの話をEBIちゃんにしたら、「そのCMでトシがバレる」と言われましたけど…。
当時車の芳香剤として歌われてたCMソングなのに、そんなに香りがきつい花ぢゃないんですねポピーって。
高台からもお花畑を見下ろして、十分満喫したらやすらぎの池へ移動です。06124_1

「ほら、コイが泳いでるよ~」なんて教えた妻がバカでした。
リード離したら、ありゃ絶対池に飛び込んでた!@BJ
前足なんて地についてなかったし、水面の真上でプラプラだったしー。
水嫌いなんぢゃなかったの?って話ですよ。
しまいには噴水の中をバシャバシャ歩いて、足ずぶ濡れになっちゃうしー。
気温16度。
暑かったわけでもあるまいに…。

平日だったこともあって、広い芝地の「湖畔の広場」にも遊んでいる人はまばら。
サラのリードも伸び~るフレキシブルリードにとっかえて、2匹を走らせました。
でもね…。
ロングリード2匹分、一人で持ってると絡まってどうにもこうにも収拾つかなくなるんですね(汗。
遊び疲れたら、この公園の中で妻が一番好きな「ふるさと村」へ。
06121遠野の家、津軽の家、南会津の家、月山山麓の家といった昔の民家が、移築復元されたエリアです。
家だけぢゃなくて、小道の両側には小さな畑や田圃や池なんかもあって、なんだかホッコリできるところなのですよ。
干し柿や南蛮が吊るされた鳴瀬川河畔の家では、ちょうど押し花教室が開催されておりました。100円で楽しめるとか…。
2匹連れだったので、妻は素通りだったけど。
本荘由利(ホンジョウユリ)の家ってのもあったのですが…遠野、津軽と他は地名なのに、なーんでココだけ女の名前なのさー!と思ったら…。
本荘由利って、秋田の南海岸地方を指す呼び名だそうです妻のアホ。
なんてゆー情報を得たのは、ふるさと村内にあった資料館。
Imgp3241ビデヲ映像がエンドレスで流れていたので、それを眺めつつ小休憩。
ココって火気厳禁なのかなぁ~と思いながらも、張り紙がなかったのでコーヒータイムです。
火気厳禁だったのなら、ごめんなさいモゴモゴ。
(写真は、ちょうどなまはげの説明をしているところ)
そうそう、ビデヲによると、遠野で伝わるざしきわらし。
アレって、危険ぢゃないけど、ざしきわらしが家に出たら、その家は寂れてしまうんですってよー。
我が家がどんどんボロ家になっていくのは、うん、2匹のざしきわらし飼ってるからだわ、と妙に納得してみたり。

いやぁ、こんな設備があったとは。
金、かかってるなー(映像見て、分かったことはこれだけなのか、妻)。

ふるさと村を後にして、花木園に立ち寄り、インラインスケートコースの横を通ってわらすこひろばへ。
2匹はちょうど遠足で来ていた幼稚園児たちに声をかけてもらい、サラは尻振りまくり。
BJは腹踊りを披露。
そして妻は泣きそうになったのでした…(笑。
06126_1
タップリ3時間。
雨にもあわず、楽しいひと時を過ごしてまいりました。
車に乗せた瞬間、BJはドテー。
そういえば、お花畑でモシャモシャ食べてたポピー。
催眠作用があるらしいけど、それが今頃効いてきたのか~?

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2006年6月 4日 (日)

花山青少年旅行村キャンプ場 Part2

おはようございまーす。
午前5時。風もなくて、湖面はベタ凪ですよー。06041_1
テントから出たら、顔を洗ってさて準備。
2匹にフローテーションベストをつける。上から見ると、なんだかでっかい甲羅を背負った亀みたいで面白い。
06042_1静かな湖面をエンヤコラ~。
前方に水鳥発見。
と思ったら、数秒後には姿が見えなくなりました。
あれ~?
どこにいった?
水鳥が消えたその場所を睨みつけてると、次の瞬間、数メートル先の水面にいきなり姿を現しました。意外と泳ぎが上手いのでびっくり。
水鳥の水中での泳ぎと、アリーさん、どっちが早いか競争してみよう~。なんつって、必死になって近づこうとしたのだけど…。
バカにしたように水鳥、スーイスイ。
足元にも及びませんでした出直してきま~す(笑。
愚犬2匹はアリーさんの上に乗ると、身を乗り出してあっちをキョロキョロ、こっちをキョロキョロ。
サラが動いても揺れないのに、BJがちょっと動くと大きく傾くのは、やっぱりBJがデブだからなのかしら…。
じっとしているのに飽きてくると、このおデブさん、サラに喧嘩ふっかけたりするしー。
何度湖に放り投げようかと思ったことか(鬼。
06045
2時間ほど湖上散歩を楽しんで身体を温めたら、おなかもキュルキュル空腹感を訴えてきたのでサイトに戻ってやっと朝食。
ホッケとシイタケを焼いていただきまーす。
食後、隣のグランドには消防車が次々と入ってきました。
栗原市の消防団の訓練が行われるそうで。
前もって管理人さんが「だから、日曜日は煩いかもですよー」とおっしゃっていたのだけど…。
湖面に視線を移すと、あら、風もないしまだ穏やか。
演習、煩いかもって言ってたしさーだったらイっちゃう?
てなわけで、飽きもせずに再び漕ぎ出しました。
今度はさっきとは反対側の一迫川の方へ。
06046途中、橋の下を潜ろうとすると、ツバメの大群が。
見上げると、そこにはいくつものツバメの巣が。
湖の周りにはいくつか橋がかかってるのだけど、ツバメの巣があるのはコンクリ製のこの橋だけ。
3,4羽固まって飛んでいる、ちょっと小さなツバメたちはまだ子供だったのかも。
巣の中には、まだ飛べない雛もいました。
真下にアリーさんを停めて、じ~っと見上げていたかったんだけど、いつ糞が落ちてくるかわからない(笑。
ヒィヒィいいつつ猛スピード(気持ちだけ)で通り過ぎます。
せせらぎふれあい公園の横を通り過ぎると、このあたりから一迫川。
釣師の邪魔にならぬよう、対岸沿いを漕ぎ進んでいきます。
流れのある川に入ると、水が澄んでて綺麗。
川底のゴロゴロした岩も、泳いでいる魚もよく見えます。
ひょえ~気持ちいいー!
やっぱ川だな、川。
ピックアップ方法を考えなきゃだけど…。
次回は鳴瀬川行くぞ!
ズンズン進むと水深がぐーんと浅くなって、アリーさんの船底をズリズリ擦っちゃいそうになったので、ここらで回れ右。
食後の運動を十分満喫してサイトへと戻ったのでありました。
Imgp3154_1ヘロヘロになって戻ると、あらまぁ、もぅお昼。
消防団の方々も帰り支度をしているし、デイキャンプに訪れたファミリーが、BBQの準備を始めてる~。

高橋家、遊びすぎ。
既に腕が筋肉痛で上がんないしー(四十肩?)
アリーさんとテントを撤収したら(このとき、もうちょっと注意してればあんなことにはならなかったのに…笑)、我が家も簡単ランチです。
オクラと納豆、山芋をのっけただけの手抜きネバネバパスタ。
醤油をぶっかけていただきまーす。
3分後、完食。
カヌーの上で動き回ることが出来なかった2匹は、朝の簡単散歩だけぢゃご不満のようで…。
てなわけで、全ての撤収作業を終えたらグランドへレッツらゴー。
デイキャンプを楽しんでいる人も、このグランドには来そうになかったので、ノーリードを満喫させてやったのでありました。06044_1
グランド中を走り回っていたサラが、いきなり不審な行動を。
なに?
なんなのー?
と思ったら…。
06043ギャオーッス!
シマヘビと戦おうとしてるしー。
シマヘビ、1,2度サラの顔面目掛けて飛びついた模様(汗。
咬まれた痕はなかったけどね。
でも、その後もずーっと尻尾の先っちょをプルプルさせながら威嚇し続けてました。
シマヘビも強気。
毒は持ってないってゆーけどさ…サラさん、もぅおばちゃんなんだし、少しは恐れろよ…。
しかも、写真で見ると♀のくせに、異様に肩幅広くて男らしいしー(笑。
BJ、気づいてないしー。

いやぁ、最後の最後でシマヘビには驚かされたけど、今年初のカヌーはやっぱり楽しかったです。
お天気にも恵まれたしね。
次回、アリーさんの出動はいつになるのかな~。

ええと、自宅へ戻って家へ入ろうとしたら鍵がありませんで…。
焦りましたよ。
「さては、キャンプ場のどこかに落としてきちゃったか?」
玄関前でオロオロウロウロする高橋夫婦。
軽いボケ症状が出てるから、思い出そうにもこれがなかなか(笑。
実は、テントの内ポケットに入れたまま撤収しとったのですが、それに気づくまで約30分。
もぅ、アホすぎ。
テントに内ポケットがついてるからって、あそこに車や家の鍵を突っ込んでおくのは、もぅやめよう…。

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2006年6月 3日 (土)

花山青少年旅行村キャンプ場 Part1

3連休がとれたわけでもないし、1泊2日の野営でカヌーするならやっぱ近場がいいよな~ってことで当初はエコキャンプみちのくを考えていたのですが…。

エコキャンプみちのくって、ペットサイトはあるんだけど、糞放置禁止のうえ(これは当然)場内におしっこさせないようトイレシートを必ず持参するよーに、とゆーんですわ。
まぁ、それは許せるとしてですね…。
カヌーをする場合、発着場はフリーサイトなんだけど、そこまでの間、犬を歩かせるな、と。
抱いていきゃいいのかと問えば、とにかくペットエリアから一歩たりとも犬を出すなと。
とゆーか、カヌーするんだったら犬は同伴させずに、サイトに繋いでおけというわけですよ。電話に出た女が物凄く横柄な口調で。
もぅその言い方がなんつーか、エコとゆーよりエゴ!
頼まれても一生行ってやるもんかっ!と思って、急遽花山に変更。
電話で予約を入れると、愛想のいい(さっきの女に比べたら神様に思えた)おんつぁんが「日曜日、栗原市の消防団の演習があって、ちょっと煩いかもしれませんよー」と言ってたけど、水量も多いとゆーので花山青少年旅行村キャンプ場に決定したのでありました。
06034朝8時に自宅を出発して、到着したのは10時前。
受付けで今回の料金、2,170円を支払う。
内訳は、車両進入代金1台1,050円、テントサイト1張分520円、入村料大人一人150円×2人×2日。
我が家にしてみたら、高規格料金です(笑。
豪遊~♪
トイレ横の小川のそのすぐ向こうに駐車場があるから、そこに車を停めちゃえば車両進入代金は支払わなくていいんだけどね。
なんせ、重いアリーさんがあるから。
場内はあちこちにでっかい岩があるので、あまり大きな車だと好きな場所に移動できないかも。
一番乗りだったので、アリーさんを出しやすそうな場所(去年のGWと同じ場所)に決めて、早速設営。
夫がヘキサタープを、妻がアメニティードームを。
んで、発見しましたよー。
タープもテントも二人揃って設営するより、お互い別々にどちらかを設営すると夫婦喧嘩になりませーん。
きっとアレだ。
「んもぅ!そのポールはアタシがそっちに突っ込もうとしたのに、なんでアンタがそっちからソコに入れるのよ!」なんてことがないからだな、うん(笑。
しかも、この方が短時間で設営できちゃうしね。
(とかいいつつ、実はこのヤナギの木の下、雨の雫がポタポタ落ちてるだけかと思ったら、虫の卵だか蛙の卵だか、泡状のものが葉にくっついてて、それがボタボタとタープやテントの上に落ちてたのでした。てなわけで、この後しばらくしてテントもタープも仲良くお引越しすることになったのでありました)
06032設営が済んだら、管理棟の裏側にあるコテージを抜けて、ポッコリした山に上ってみました。
殆ど人が歩かないのか、物凄い悪路。
その上、驚くほどの急坂だったり。
で、その上り坂の途中、足元に蜘蛛の大群(しかも、見たことないようなキショい色してんの。尻の先っちょが白くて、ブクーっと膨らんでたし)を見つけてしまって、妻、発狂。
ギャォー!
その先へ進む勇気がありませんでした。
てことで、少し戻って別ルートへ。
こっちの道も負けず劣らず草ボーボーです。
2匹が隠れてしまうほどでした。
地図もないし、一体どこへ抜けるんだ?と不安だったけど、ズンズン進むと下り坂になって、あら不思議、管理棟のあるところへ。よかった。戻れて(笑。
プチトレッキングを堪能した後はメインエベントですよー。
ちょっと風が出てきちゃったけど。
06031今年初。
うわー、漕ぎ方忘れちゃったかも。
ちょっとドキドキー。
てことで、まずは2匹を置いて(涼しかったので車の中へ)夫婦2人で繰り出すことにしました。
長靴に履き替えてレッツラゴー。
(この長靴がですね、もぅなんつーか。けっこうなお値段出して購入したのに、穴パックリ開いちゃってまして、長靴の役目果たしてなかったのですよ。くそーっ!)
サイト前の湖面からニョキニョキ突き出たヤナギの間をぬい、横風を思う存分受けながら(笑)まずは右側の橋の向こうへ。
ビーバーテイル(ビーバーの尻尾みたいに丸くて細いやつ)の方が力もいらず楽だろうとアメリカントレーダーズ 6インチビーバー を新しく購入して使ってみたんですが、一掻きでグーンと進むスクエアタイプのやつのほうが、力で勝負の妻には(笑)やっぱり気持ちいい。
てことで、予備に持ってきていたパドルと交換しました。
んが、これが重い~。
あっとゆーまに左手に豆が。
うーん、漕ぎ方がマズいのかなぁ。
夫にも手に豆ができたか問えば、NOという。
そうだよね、スターンのキミはさ、「俺の役目は舵取りダ~」なんつって、妻が10掻きする間に4掻きすりゃいいほうだもんね。
おーし、妻もスターンの座を射止めるために、もっと体重増やすゾー(間違った方向へ)。
「つか、おまえ、パドリンググローブ買ったぢゃん」
そうだった。
「それつけろよ」
えへへ。
コンテナの中。
んで、そのコンテナはサイト。
届かないし~(笑
明日は忘れないようにするですよ、はい。


2時間ほどチャプチャプ小手試しした後、サイトに戻るとさて晩飯の支度。06035_1
単身赴任中で野菜不足になりがちだろうと、野菜タップリのメニゥ(のつもり)です。
暑いかなーと思って冷しゃぶサラダにしちゃったけど、鍋でもよかったかもー。
夕方になると、風がヒンヤリ冷たくなって寒いのなんの。
炊き立ての白米もあっとゆーまに冷や飯になってくし。
30分かけて作って、3分で完食。
食事の後は、2匹を散歩させつつ松ぼっくり拾い。
駐車場の脇に、唯一2本の大きな松の木があるのですが…この松ぼっくりが、いやもぅ感心するほどの上物でして。
060333歳児の握りこぶしほどもあるデカさで、しかもどれもパッカリと笠を開いてる。
小さい上に笠が殆ど閉じてた吹上の松ぼっくりをオーヂービーフとすると、こっちは松坂牛?ってくらい。
でもね、なんか表面がトゲトゲしてて力入れて握ると痛いの。
だから松ぼっくりぢゃなくてウニぼっくりー。
なんて妻が言うと、夫「松はどこにいったんだよ」ですと。
そりゃそうだ(汗。
そのウニぼっくりでプチ焚き火。
「テッシュ一枚なのに、すげーすげー!」
ネイチャーストーブの楽しさに、妻よりも夫のほうが嵌っちゃったようです。
炎を眺めているとあっとゆーまに時間が経過。
明日は早朝からチャプチャプやるからね~。
てことで、午後9時過ぎ、テントに入っておやすみなさいー。

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2006年6月 1日 (木)

吹上ソロキャンプ Part2

おはようございまーす。
「なんだか眩しいぃ~」
テント内に降り注ぐ明かりで目が覚めました。
もしや朝寝坊? と思って携帯電話で時間を確認したら、どひゃー!
まだ5時前です。
昨晩は缶ビール3本とワイン1本空けて二日酔いになるかと思ったけど、意外と頭はスッキリハッキリ。ここで二度寝しちゃうと、かえって頭痛になっちゃいそうだったので(寝すぎで)シュラフを片してテントの外へ出ました。
シーンと静まり返ったキャンプ場に、響き渡るカラスの鳴き声。
昨夜強かった風が、2匹用の椅子を見事にひっくり返し、その椅子に引っ掛けてた犬糞用バックが随分と遠いところへ。
そういえば昨日、うんこ捨てるの忘れてたのに…。2匹のもりもりうんこは重石代わりにはならなかったの?と近づいてみると、糞の入ったビニール袋が破れてる。
どうもカラスが食べ物だと思ってつついた模様。
アホーアホーと鳴いているのは、自分に言ってる言葉なんでしょうかね(笑
06015_2昨日よりは気持ち風が弱まってたので、ポールを追加してタープを高くしました。
その直後、ボターッ。
アホーと鳴いてたカラスが、タープに糞攻撃。
腹いせ?
ったくもぅー。
うんこバック間違えたのは妻のせいぢゃなくて、自分のせいだろ!

カラスの糞処理を済ませたら、2匹にリードをつけて、朝の散歩の開始です。
広いサイトを隅から隅まであっちウロウロ、こっちウロウロ。グランドになっている場所には、誰もテントを張っていなかったので、ココでノーリードにして走らせる。
サラおばちゃんは、寝起きは悪いけど散歩になると元気一杯。ノーリードにした途端走り出しました。こうなると呼んでもすぐには戻ってこないのよね。
BJはとゆーと、♂のくせにあまり遠くには行きたがらない。
去勢前はよくスカート姿のおねいさん追いかけて(スカートの中覗く為)どこまでも走っていっちゃってたのに、随分と変わっちゃったものです。
1時間タップリと遊んでサイトに戻り、さて朝ごはん。
2匹はいつものようにおからとサツマイモをトッピングしたフード。
妻は昨晩と具が殆ど同じスープパスタ。のつもりが、なんだか汁が随分多くて、ラーメン啜ってるみたいだったけど。
今回、チタンパーソナルクッカーセットだけしか使用しませんでした。食器3点セット も持って行ってたのに…。ついでにシングルバーナーも、ギガパワーストーブ”地”ギガパワーBFストーブの2つを持ってきていたのに、”地”の方しか使ってないしー。そういや昨日は明るいうちにテントに入っちゃったから、ランタンだって使ってないー(笑。
減らそうと思ったら、まだまだ減らせるもんなのですね@荷物。
06012_1
朝ごはんを食べ終えたら、テントの撤収。
お天気がいいので、朝露で濡れたフライシートも芝生もあっとゆーまに乾きました。
お天道様、ありがとう。
2匹は自由気ままに走ったり枝齧ったり。
朝の散歩でもりもりうんこしたのに、またもやもりもり~(羨。
日差しは強くなってくるけど、風があるので(やっぱり今日も強かった)2匹には過ごしやすかったのかも。
BJが拾ってきた枝を取り上げて(いぢわる)遠くに放り投げる。
ドタドタと走っていく2匹。
枝一本でゲハゲハになるまで遊んでくれる2匹。うーん、なんて安上がりなんでしょ。
しかも枝なんて、齧りまくってボロボロにしても、いくらでもあるし~(笑。
ヘキサタープはバッサバッサ。
テーブルの上に置いたものが飛んでいっちゃいそうなくらい。
てことで、トレッカーウィングを設営して早々とヘキサを撤収することにしました。
06011

昨日、お天気よかったら端からこのタープで過ごすつもりだったんだけどね。
より快適に過ごす(寝る)ために、茣蓙も入手したし(笑。
遠くに設営していた1組のキャンパーが撤収している様子を眺めつつ、ウダウダ過ごしてたら、あっとゆーまにお昼。トラメジーノで簡単にお好み焼き~。お皿も出さず(洗い物最小で)に焼けたらそのままいただきます。うまうまー。
腹を摩りながら横になって読書。
茣蓙の香りが気持ちいい~。
てことで、読書のつもりが昼寝になっちゃいました。
06013
山の上には分厚い雲がこんもりかかったままで、もしかしたら風であの雲がサイトの上にやってきて…なんて思ったけど。
結局、雨に降られることもなかったし。
2匹も走り疲れたのか、いつのまにか妻の近くで伸びちゃってました。
いやぁ、今回も1泊2日だったど、思う存分満喫しました(連泊したかったけど、木曜日は生協サンの個人宅配の日だからどうしても帰んなきゃだったのダ)。
多分2匹も楽しかったハズ。
06014
そろそろ仙台も梅雨入りしちゃいそうだけど、お天気よさそうな日が2日続くんだったらまた行っちゃうよー。

←サラなんて、自宅に戻って部屋にはいるなり、ドテッ、だったしね。
晩ご飯の時間までこの姿。
夕方の散歩の時間になっても、催促しませんでした。

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