« 吹上ソロキャンプ Part2 | トップページ | 花山青少年旅行村キャンプ場 Part2 »

2006年6月 3日 (土)

花山青少年旅行村キャンプ場 Part1

3連休がとれたわけでもないし、1泊2日の野営でカヌーするならやっぱ近場がいいよな~ってことで当初はエコキャンプみちのくを考えていたのですが…。

エコキャンプみちのくって、ペットサイトはあるんだけど、糞放置禁止のうえ(これは当然)場内におしっこさせないようトイレシートを必ず持参するよーに、とゆーんですわ。
まぁ、それは許せるとしてですね…。
カヌーをする場合、発着場はフリーサイトなんだけど、そこまでの間、犬を歩かせるな、と。
抱いていきゃいいのかと問えば、とにかくペットエリアから一歩たりとも犬を出すなと。
とゆーか、カヌーするんだったら犬は同伴させずに、サイトに繋いでおけというわけですよ。電話に出た女が物凄く横柄な口調で。
もぅその言い方がなんつーか、エコとゆーよりエゴ!
頼まれても一生行ってやるもんかっ!と思って、急遽花山に変更。
電話で予約を入れると、愛想のいい(さっきの女に比べたら神様に思えた)おんつぁんが「日曜日、栗原市の消防団の演習があって、ちょっと煩いかもしれませんよー」と言ってたけど、水量も多いとゆーので花山青少年旅行村キャンプ場に決定したのでありました。
06034朝8時に自宅を出発して、到着したのは10時前。
受付けで今回の料金、2,170円を支払う。
内訳は、車両進入代金1台1,050円、テントサイト1張分520円、入村料大人一人150円×2人×2日。
我が家にしてみたら、高規格料金です(笑。
豪遊~♪
トイレ横の小川のそのすぐ向こうに駐車場があるから、そこに車を停めちゃえば車両進入代金は支払わなくていいんだけどね。
なんせ、重いアリーさんがあるから。
場内はあちこちにでっかい岩があるので、あまり大きな車だと好きな場所に移動できないかも。
一番乗りだったので、アリーさんを出しやすそうな場所(去年のGWと同じ場所)に決めて、早速設営。
夫がヘキサタープを、妻がアメニティードームを。
んで、発見しましたよー。
タープもテントも二人揃って設営するより、お互い別々にどちらかを設営すると夫婦喧嘩になりませーん。
きっとアレだ。
「んもぅ!そのポールはアタシがそっちに突っ込もうとしたのに、なんでアンタがそっちからソコに入れるのよ!」なんてことがないからだな、うん(笑。
しかも、この方が短時間で設営できちゃうしね。
(とかいいつつ、実はこのヤナギの木の下、雨の雫がポタポタ落ちてるだけかと思ったら、虫の卵だか蛙の卵だか、泡状のものが葉にくっついてて、それがボタボタとタープやテントの上に落ちてたのでした。てなわけで、この後しばらくしてテントもタープも仲良くお引越しすることになったのでありました)
06032設営が済んだら、管理棟の裏側にあるコテージを抜けて、ポッコリした山に上ってみました。
殆ど人が歩かないのか、物凄い悪路。
その上、驚くほどの急坂だったり。
で、その上り坂の途中、足元に蜘蛛の大群(しかも、見たことないようなキショい色してんの。尻の先っちょが白くて、ブクーっと膨らんでたし)を見つけてしまって、妻、発狂。
ギャォー!
その先へ進む勇気がありませんでした。
てことで、少し戻って別ルートへ。
こっちの道も負けず劣らず草ボーボーです。
2匹が隠れてしまうほどでした。
地図もないし、一体どこへ抜けるんだ?と不安だったけど、ズンズン進むと下り坂になって、あら不思議、管理棟のあるところへ。よかった。戻れて(笑。
プチトレッキングを堪能した後はメインエベントですよー。
ちょっと風が出てきちゃったけど。
06031今年初。
うわー、漕ぎ方忘れちゃったかも。
ちょっとドキドキー。
てことで、まずは2匹を置いて(涼しかったので車の中へ)夫婦2人で繰り出すことにしました。
長靴に履き替えてレッツラゴー。
(この長靴がですね、もぅなんつーか。けっこうなお値段出して購入したのに、穴パックリ開いちゃってまして、長靴の役目果たしてなかったのですよ。くそーっ!)
サイト前の湖面からニョキニョキ突き出たヤナギの間をぬい、横風を思う存分受けながら(笑)まずは右側の橋の向こうへ。
ビーバーテイル(ビーバーの尻尾みたいに丸くて細いやつ)の方が力もいらず楽だろうとアメリカントレーダーズ 6インチビーバー を新しく購入して使ってみたんですが、一掻きでグーンと進むスクエアタイプのやつのほうが、力で勝負の妻には(笑)やっぱり気持ちいい。
てことで、予備に持ってきていたパドルと交換しました。
んが、これが重い~。
あっとゆーまに左手に豆が。
うーん、漕ぎ方がマズいのかなぁ。
夫にも手に豆ができたか問えば、NOという。
そうだよね、スターンのキミはさ、「俺の役目は舵取りダ~」なんつって、妻が10掻きする間に4掻きすりゃいいほうだもんね。
おーし、妻もスターンの座を射止めるために、もっと体重増やすゾー(間違った方向へ)。
「つか、おまえ、パドリンググローブ買ったぢゃん」
そうだった。
「それつけろよ」
えへへ。
コンテナの中。
んで、そのコンテナはサイト。
届かないし~(笑
明日は忘れないようにするですよ、はい。


2時間ほどチャプチャプ小手試しした後、サイトに戻るとさて晩飯の支度。06035_1
単身赴任中で野菜不足になりがちだろうと、野菜タップリのメニゥ(のつもり)です。
暑いかなーと思って冷しゃぶサラダにしちゃったけど、鍋でもよかったかもー。
夕方になると、風がヒンヤリ冷たくなって寒いのなんの。
炊き立ての白米もあっとゆーまに冷や飯になってくし。
30分かけて作って、3分で完食。
食事の後は、2匹を散歩させつつ松ぼっくり拾い。
駐車場の脇に、唯一2本の大きな松の木があるのですが…この松ぼっくりが、いやもぅ感心するほどの上物でして。
060333歳児の握りこぶしほどもあるデカさで、しかもどれもパッカリと笠を開いてる。
小さい上に笠が殆ど閉じてた吹上の松ぼっくりをオーヂービーフとすると、こっちは松坂牛?ってくらい。
でもね、なんか表面がトゲトゲしてて力入れて握ると痛いの。
だから松ぼっくりぢゃなくてウニぼっくりー。
なんて妻が言うと、夫「松はどこにいったんだよ」ですと。
そりゃそうだ(汗。
そのウニぼっくりでプチ焚き火。
「テッシュ一枚なのに、すげーすげー!」
ネイチャーストーブの楽しさに、妻よりも夫のほうが嵌っちゃったようです。
炎を眺めているとあっとゆーまに時間が経過。
明日は早朝からチャプチャプやるからね~。
てことで、午後9時過ぎ、テントに入っておやすみなさいー。

|

« 吹上ソロキャンプ Part2 | トップページ | 花山青少年旅行村キャンプ場 Part2 »

コメント

うえーーー料金高いな~~~って私も思ってしまったw
1500円越すと、高級キャンプ場でしょ

スパム、偶然にも今日買ったよ~
あさっての朝ごはんに食べてみようかと。
明日あさっては天気も良いみたいだし~!

いっぱい歩こうね~

投稿: EBI | 2006年6月 6日 (火) 18:02

またまた昔話で恐縮です(^_^;)
花山も十数年前になな(先代犬)とふたりで
ロケハンに行きましたっけ。
我家からだと、ずいぶん遠く感じました。

当時は土がむき出しのただただだだっ広い広場?
くらいにしか思えませんでした。
おまけに水量も激減していて、あまりいい印象は
なかったんですよね~、ここ。

今は、テントサイトは草地なんですか?
お写真を拝見する限りでは、とてもよい環境に
見えましたが。。。

いよいよアリーさんの登場ですね(笑)

あ、MSRのタオル、いい感じですね。
買っちゃうかも(笑)

投稿: ありまま | 2006年6月 7日 (水) 20:32

>EBIちゃ
んもぅー。お天気のせいで今回は残念だったっちゃー。
4匹(しかもアメコが3匹)になっちゃうと、以前みたいに「雨でもGO!」にはなんないよね、やっぱ(笑
うちも、フロントラインしたばっかだったしー。

>ありまま
うーん、オートキャンプできるといっても、サイト内に岩がゴロゴロしてて、注意しながら進まないと車をガリっとやっちゃうかもって感じです。
多分、オートキャンプ場として最初から考えられて造られたキャンプ場ではないんでしょうねぇ。
実際、空いてる好きな場所に、って言われてもよさげな場所には常設テントが立ってるし(笑
一番乗りしないとアヂャパーなところに設営しなきゃかも。
あ、でも夏になれば水量も減るし、そうすりゃサイト自体も5,6月のこの時期より数倍広くなるから設営場所に困ることはないんですよ~。

投稿: りえぴ | 2006年6月 8日 (木) 14:06

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/49205/2099035

この記事へのトラックバック一覧です: 花山青少年旅行村キャンプ場 Part1:

« 吹上ソロキャンプ Part2 | トップページ | 花山青少年旅行村キャンプ場 Part2 »