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2006年3月24日 (金)

台原森林公園

本当は七つ森に行くつもりでいたのだけど、妻、不覚にも朝寝坊。
そんなわけで、午後から2匹を連れて台原森林公園へ。
今回は今までと違って、愛車を黒松側の駐車場に停めました(駐車場があるってことも知らずに辿り着いたのだけど)。
園内に入り、遊具のある広場を横切って階段を上っていく。
03241いやホント、何度聞いてもヘクソカズラだなんて…、いくら香りが屁や糞にも劣らぬほど臭いからって、ほんと可愛そうな名前。
花は結構可愛いのにね。
広場の向こうに見えるコナラの森。
わき目も降らずに一直線です。
昼時とあって、散歩をしていたワンコ連れの方が大勢いましたが、ほとんど森には興味がないらしく、皆さん園内の舗装された道をグルリと一周するだけのよう。
コンクリやアスファルトの上歩くより、犬も人も気持ちいいのになんでかな~。
池の横のぬかるんだ細い道に入り、崩れた階段を足元に気をつけながら上っていく。
03242_1森の中の各所に喫煙用の灰皿(土管)とベンチが設置されてて、親切設計(笑。
ジョギングコースをしている人たちを小高い丘の上の東屋から見下ろしながら、ココで3バカトリオは小休憩。
妻はお隣のアンドーさんに頂いた美味しいコーヒーを淹れて、2匹にもおやつを与えます。
その東屋の正面をよーく見ると、「この先、急な坂」とゆー看板。
こーゆーのを見つけると、何故か行ってみたくなるのが人の常(そうでもない?)。
くねくねと曲がった細く急な下り坂を転がるように下っていきました。
「ナニガデルカナ、ナニガデルカナ~♪」なんてハミングしながら。
ええと、整備のされてない笹だらけの沢に下りただけでした。湧き水つったって、水のみ場があったわけでもないしー。
2匹、見るも無残に腹真っ黒。
妻のトレッキングシューズも真っ黒。
下ってきた急坂をヒィヒィいいつつ登って戻るだけ。
03243_2 軽い気持ちできたにの、ナンナノ? ものすんごい山を上った後みたいなこのナリは…(笑。
いやでも、マンサクの花を拝めたし、目で春を感じられたからいいとするか。

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